2024/03/29 更新

写真a

イイヅカ サトル
飯塚 悟
IIZUKA Satoru
所属
大学院環境学研究科 都市環境学専攻 環境・安全マネジメント 教授
大学院担当
大学院環境学研究科
学部担当
工学部 環境土木・建築学科
職名
教授
連絡先
メールアドレス

学位 3

  1. 博士(工学) ( 2000年3月   東京大学 ) 

  2. 修士(工学) ( 1997年3月   東京大学 ) 

  3. 学士(建築学) ( 1994年3月   早稲田大学 ) 

研究キーワード 8

  1. 温熱環境

  2. 空気環境

  3. 都市環境

  4. 屋外環境

  5. 室内環境

  6. 市街地・建物火災

  7. 数値流体力学

  8. コンピュータシミュレーション

研究分野 3

  1. 社会基盤(土木・建築・防災) / 建築環境、建築設備

  2. 環境・農学 / 環境影響評価

  3. 社会基盤(土木・建築・防災) / 防災工学

現在の研究課題とSDGs 4

  1. 都市気象・気候シミュレーション

  2. 街区・建物周辺温熱環境・気流環境シミュレーション

  3. 室内温熱環境・気流環境シミュレーション

  4. 市街地・建物火災シミュレーション

経歴 2

  1. 独立行政法人産業技術総合研究所   研究員

    2001年4月 - 2008年3月

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    国名:日本国

  2. 通商産業省工業技術院資源環境技術総合研究所   研究員

    2000年4月 - 2001年3月

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    国名:日本国

学歴 3

  1. 東京大学   工学系研究科   建築学専攻

    1997年4月 - 2000年3月

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    国名: 日本国

  2. 東京大学   工学系研究科   建築学専攻

    1995年4月 - 1997年3月

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    国名: 日本国

  3. 早稲田大学   理工学部   建築学科

    1990年4月 - 1994年3月

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    国名: 日本国

所属学協会 2

  1. 日本建築学会

  2. 空気調和・衛生工学会

委員歴 44

  1. 日本建築学会 日本建築学会賞選考委員会論文部会   専門委員  

    2023年10月 - 2024年3月   

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    団体区分:学協会

  2. 日本建築学会 日本建築学会著作賞選考委員会   幹事  

    2023年6月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  3. 日本建築学会 環境工学委員会 熱環境運営委員会 湿気小委員会 壁面降雨量マップWG   委員  

    2021年4月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  4. 日本建築学会 日本建築学会賞選考委員会論文部会   専門委員  

    2020年10月 - 2021年3月   

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    団体区分:学協会

  5. 日本建築学会 日本建築学会賞選考委員会技術部会   委員  

    2020年6月 - 2022年5月   

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    団体区分:学協会

  6. ISO TC163/SC2/WG16   expert  

    2020年5月 - 現在   

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    団体区分:その他

  7. 日本建築学会 環境工学委員会 空気環境運営委員会   委員  

    2019年6月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  8. 日本建築学会 地球環境本委員会   委員  

    2019年4月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  9. 日本建築学会 地球環境委員会 適応都市検討小委員会   主査  

    2019年4月 - 2023年3月   

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    団体区分:学協会

  10. 日本建築学会 日本建築学会賞選考委員会論文部会   専門委員  

    2018年11月 - 2019年3月   

  11. 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)研究開発戦略センター 研究開発の俯瞰報告書   原稿作成協力者  

    2018年7月 - 2018年11月   

  12. 日本建築学会 日本建築学会奨励賞選考委員会   委員  

    2018年6月 - 2019年5月   

  13. 日本建築学会 日本建築学会賞選考委員会論文部会   専門委員  

    2017年11月 - 2018年3月   

  14. 日本建築学会 日本建築学会奨励賞選考委員会   幹事  

    2017年6月 - 2018年5月   

  15. 日本建築学会 日本建築学会賞選考委員会論文部会   専門委員  

    2016年11月 - 2017年3月   

  16. 日本建築学会 技術報告集委員会   部門幹事  

    2016年6月 - 2018年5月   

  17. 日本建築学会 環境工学委員会 空気環境運営委員会 屋外空気環境小委員会 検証用ベンチマーク実施WG   委員  

    2016年4月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  18. The Fifth International Conference on Human-Environment System(ICHES2016)組織委員会   委員  

    2015年5月 - 2017年3月   

  19. The Fifth International Conference on Human-Environment System(ICHES2016)プログラム委員会   幹事  

    2015年5月 - 2017年3月   

  20. 日本建築学会 地球環境委員会 適応都市検討小委員会   幹事  

    2015年4月 - 2019年3月   

  21. 日本建築学会 地球環境委員会 適応都市検討小委員会 気候変動モデリングWG   主査  

    2015年4月 - 2019年3月   

  22. 科学技術交流財団 空力応用技術の活用分野拡大と風洞施設利用研究会   委員  

    2015年4月 - 2017年3月   

  23. The 2nd Asia Conference of International Building Performance Simulation Association(ASim2014)組織委員会   委員  

    2014年1月 - 2014年11月   

  24. The 2nd Asia Conference of International Building Performance Simulation Association(ASim2014)プログラム委員会   委員  

    2014年1月 - 2014年11月   

  25. 国際建物シミュレーション協会日本支部   副会長  

    2013年11月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  26. 愛知学院大学名城公園キャンパス低炭素化推進プロジェクトWG3   主査  

    2013年11月 - 2017年3月   

  27. 日本風工学会 都市の風影響評価研究会   委員  

    2013年4月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  28. IEA EBC Annex59   メンバー  

    2012年4月 - 2015年10月   

  29. 日本建築学会 地球環境委員会 都市と気候適応小委員会 GCMを活用した近未来標準気象データ作成WG   委員  

    2012年4月 - 2015年3月   

  30. 2012年度日本建築学会大会(東海)実行委員会   委員  

    2011年7月 - 2012年9月   

  31. 日本建築学会 企画刊行運営委員会   幹事  

    2011年4月 - 2015年3月   

  32. 日本建築学会 企画刊行運営委員会 建築学会環境基準作成小委員会   幹事  

    2011年4月 - 2015年3月   

  33. 日本流体力学会 中部支部   役員  

    2010年4月 - 2011年3月   

  34. 日本建築学会 環境工学本委員会   幹事  

    2009年4月 - 2011年3月   

  35. 日本風工学会 風工学用語研究会   委員  

    2008年4月 - 2010年3月   

  36. 大気環境学会 関東支部 予測・計画・評価部会 CFDモデル環境アセス適用性研究会   委員  

    2006年11月 - 2012年3月   

  37. 日本流体力学会 年会2007実行委員会   幹事  

    2006年11月 - 2007年8月   

  38. 日本建築学会 空気環境運営委員会 屋外空気環境の予測・評価小委員会 市街地の通風・拡散予測WG   幹事  

    2006年4月 - 2008年3月   

  39. 日本流体力学会 学会誌「ながれ」編集委員会   委員  

    2006年1月 - 2008年12月   

  40. ヒートアイランド対策国際ワークショップ国内幹事会   副幹事  

    2005年11月 - 2006年8月   

  41. 日本建築学会 環境工学委員会 空気環境運営委員会 屋外空気環境小委員会   委員  

    2005年6月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  42. 土木学会 応用力学委員会 計算力学小委員会   委員  

    2005年6月 - 2016年3月   

  43. 日本流体力学会 第19回数値流体力学シンポジウム実行委員会   委員  

    2005年5月 - 2005年12月   

  44. 日本風工学会 広域風環境研究会   幹事  

    2002年4月 - 2006年3月   

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受賞 4

  1. 2016年日本建築学会賞(論文)

    2016年5月   日本建築学会  

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    受賞国:日本国

  2. 一般社団法人建築設備技術者協会 第6回カーボンニュートラル賞

    2018年6月   一般社団法人建築設備技術者協会   愛知学院大学名城公園キャンパスにおける次世代型エコキャンパスのロールモデル構築

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    受賞国:日本国

  3. 空気調和・衛生工学会 第31回振興賞技術振興賞

    2017年6月   空気調和・衛生工学会  

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    受賞国:日本国

  4. 空気調和・衛生工学会 第28回振興賞技術振興賞

    2014年6月   空気調和・衛生工学会  

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    受賞国:日本国

 

論文 119

  1. 気候変動下のSSP・RCP別将来像に基づく市街地の夏季温度分布の日変化解析-実測結果との比較を踏まえた解析モデルを用いて- 査読有り

    山崎潤也, 若月泰孝, 飯塚悟, 吉田崇紘, 似内遼一, 真鍋陸太郎, 村山顕人

    日本都市計画学会都市計画論文集   58 巻 ( 3 ) 頁: 835 - 842   2023年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: https://doi.org/10.11361/journalcpij.58.835

  2. An attempt to develop weather data considering frequent extreme weather events for building thermal load and energy consumption calculations 査読有り

    Naito, H., Iizuka, S.

    Proceedings of the 11th International Conference on Indoor Air Quality, Ventilation & Energy Conservation in Buildings (IAQVEC 2023)     2023年5月

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    担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

  3. A numerical investigation on the effective implementation of green infrastructure to mitigate future precipitation damages 査読有り

    Ito, C., Iizuka, S., Takatori, C.

    Proceedings of the 11th International Conference on Indoor Air Quality, Ventilation & Energy Conservation in Buildings (IAQVEC 2023)     2023年5月

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    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

  4. Project PLATEAUの3D都市モデルを利用した都心市街地の温熱環境シミュレーション-地区スケールの暑熱適応まちづくりに向けて- 査読有り

    山崎潤也, 増渕正博, 飯塚悟, 吉田崇紘, 似内遼一, 真鍋陸太郎, 村山顕人

    環境情報科学論文集   36 巻   頁: 238 - 243   2022年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: https://doi.org/10.11492/ceispapers.ceis36.0_238

  5. 気候変動下の都心市街地におけるSSP・RCP別将来像を対象とした温熱環境シミュレーション-名古屋市中区錦二丁目地区に着目して- 査読有り

    山崎潤也, 増渕正博, 若月泰孝, 飯塚悟, 吉田崇紘, 似内遼一, 真鍋陸太郎, 村山顕人

    日本都市計画学会都市計画論文集   57 巻 ( 3 ) 頁: 949 - 956   2022年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: https://doi.org/10.11361/journalcpij.57.949

  6. 日本はどこまで暑くなるのか。そのとき、建築や都市はどうあるべきか。 招待有り

    飯塚悟

    建築雑誌     頁: 3 - 6   2021年5月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語  

  7. Environmental impact assessment of introducing compact city models by downscaling simulations 査読有り

    Iizuka, S., Xuan, Y., Takatori, C., Nakaura, H., Hashizume, A.

    Sustainable Cities and Society   63 巻   2020年12月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.scs.2020.102424

    Web of Science

  8. Development of Hybrid-Vehicle Energy-Consumption Model for Transportation Applications-Part I: Driving-Power Equation Development and Coefficient Calibration 査読有り

    Pitanuwat, S., Aoki, H., Iizuka, S., Morikawa, T.

    Energies   13 巻 ( 2 )   2020年1月

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    記述言語:英語  

    DOI: 10.3390/en13020476

    Web of Science

  9. Development of hybrid vehicle energy consumption model for transportation applications, Part II: Traction force-speed based energy consumption modeling 査読有り

    Pitanuwat, S., Aoki, H., Iizuka, S., Morikawa, T.

    World Electric Vehicle Journal   10 巻 ( 2 )   2019年6月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  10. Adaptation measures of the existing residential buildings in Hanoi to counteract the effects of future urban warming 査読有り

    Andhang, R. T., Sumida, K., Kubota, T., Lee, H. S., Iizuka, S.

    Proceedings of PLEA 2018     2018年12月

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    記述言語:英語  

  11. Future environmental assessment and urban planning by downscaling simulations 招待有り 査読有り

    Iizuka, S.

    Journal of Wind Engineering and Industrial Aerodynamics   181 巻   頁: 69 - 78   2018年10月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.jweia.2018.08.015

    Web of Science

  12. Development of traction force-speed based fuel consumption prediction model for hybrid vehicles 査読有り

    Pitanuwat, S., Aoki, H., Iizuka, S., Morikawa, T.

    Proceedings of the 31st International Electric Vehicles Symposium & Exhibition (EVS 31) and International Electric Vehicle Technology Conference 2018 (EVTeC 2018)     2018年10月

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    記述言語:英語  

  13. 将来の温暖化対応を軸としたまちづくり・都市づくりの提案と課題 招待有り

    飯塚悟

    環境工学研究   335 巻   頁: 7 - 13   2018年9月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語  

  14. Modification techniques for residential buildings to adapt to future urban warming in growing cities of Southeast Asia: A case study in Hanoi City 査読有り

    Andhang, R. T., Sumida, K., Kubota, T., Lee, H. S., Iizuka, S.

    Proceedings of the International Workshop on Wind-Related Disasters and Mitigation (WRDM)     頁: 1-7   2018年3月

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    記述言語:英語  

  15. Future environmental assessment and urban planning by downscaling simulations 招待有り 査読有り

    Iizuka, S.

    Proceedings of the International Workshop on Wind-Related Disasters and Mitigation (WRDM)     頁: 1-13   2018年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

  16. Adaptation Measures of the Existing Residential Buildings in Hanoi to Counteract the Effects of Future Urban Warming

    Trihamdani Andhang R., Sumida Kento, Kubota Tetsu, Lee Han Soo, Iizuka Satoru

    SMART AND HEALTHY WITHIN THE TWO-DEGREE LIMIT (PLEA 2018), VOL 3     頁: 956 - 958   2018年

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  17. Impacts of land use changes from the Hanoi Master Plan 2030 on urban heat islands: Part 2. Influence of global warming 査読有り

    Lee, H. S., Trihamdani, A. R., Kubota, T., Iizuka, S., Phuong, T. T. T.

    Sustainable Cities and Society   31 巻   頁: 95-108   2017年5月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Hanoi City, Vietnam, presented the Hanoi Master Plan 2030 in 2011 to cope with rapid population growth and urbanisation. The main objective of this two-part study was to investigate the impacts of land use changes brought by the master plan on urban heat islands in Hanoi by 2030. This paper analyses the contributions of land use changes and global warming to the future increase in urban temperatures in Hanoi by the 2030s. Firstly, numerical simulations using Weather Research and Forecasting (WRF) were conducted for the present land use as well as the land use condition of the master plan under the same weather conditions to detect only the impact of land use changes. Secondly, WRF simulations were conducted for the land use condition of the master plan under the influence of global warming in the 2030s utilising the climate data projected by a Global Climate Model (GCM), Model for Interdisciplinary Research on Climate Version 5 (MIROC5), via a direct dynamical downscaling method. In the 2030s, the average air temperature increase in existing urban areas was projected to be up to 2.1 °C, of which up to 1.5 and 0.6 °C are attributable to global warming and land use changes, respectively.

    DOI: 10.1016/j.scs.2017.02.015

  18. 自然通風の積極的な利用に向けたシミュレーション検討 招待有り

    飯塚悟

    伝熱   56 巻 ( 235 ) 頁: 3-8   2017年4月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  19. ベトナムVinh市都市計画マスタープランの導入が将来の市街地温熱環境に及ぼす影響評価 査読有り

    伊藤達徳, 飯塚悟, 玄英麗, 宮田将門, 渡辺楓

    日本建築学会環境系論文集   82 巻 ( 733 ) 頁: 265-272   2017年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    本研究では、実際の都市計画(ベトナムVinh市都市計画マスタープラン)を対象として、領域気象モデルWRF(Weather Research and Forecasting)を用い、2030年代夏季(6月1ヶ月)の温熱環境予測を行った。Vinh市都市計画マスタープランの導入が将来の市街地温熱環境に及ぼす影響を定量的に把握するとともに、同マスタープラン内の新規住宅地の配置変更が市街地温熱環境に及ぼす影響についても併せて検討した。

    DOI: 10.3130/aije.82.265

  20. 建築・都市環境工学分野における温暖化ダウンスケーリングシミュレーションの応用 招待有り

    飯塚悟

    ながれ   36 巻 ( 1 ) 頁: 19-24   2017年2月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  21. A numerical investigation on active use of natural ventilation based on a coupled analysis of CFD and human thermal model 査読有り

    Matsui, N., Iizuka, S., Xuan, Y., Sakoi, T., Saito, T., Kuno, S.

    Proceedings of the Fifth International Conference on Human-Environment System (ICHES2016 Nagoya)     頁: 1-10   2016年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

    In this study, we focused on natural ventilation in a model house and its effects on the indoor airflow and thermal environments and human thermophysiological responses. Natural ventilation is one of the passive energy saving techniques to achieve low-energy and zero-energy houses. However, it is not always useful because of inappropriate (too low or too fast) airflow or high inflow temperature which makes people feel discomfort. The aim of the present and future studies is to quantitatively investigate the maximum availability of natural ventilation from the viewpoints of indoor airflow and thermal environments and human thermophysiological responses using a coupled analysis of computational fluid dynamics (CFD) model and human thermal model. We tested twelve cases by giving different conditions of the incoming flow (Temporal velocity pattern: 0.0-2.0 m/s, 0.8-1.2 m/s, and 1.0 m/s (constant) with 20° inflow angle; Temperature: 28 °C, 30 °C, 32 °C, and 34 °C) for natural ventilation in a model house. In the cases with the same inflow temperature, instantaneous skin temperature and heat losses of a human body change according to the inflow velocity patterns; however, their time-averaged values are almost the same because the time-averaged inflow velocities in the three velocity patterns are equal (1.0 m/s). Finally, the maximum availability of the natural ventilation is quantitatively discussed by adopting a finding from a subjective experiment under natural ventilation in a model house conducted by Saito et al. (2014). The subjective experiment indicates that the skin temperature (averaged over selected certain segments) without feeling discomfort is 34.5 °C or less. Judging from the experimental finding, the inflow temperature for the natural ventilation targeted in this study can be allowed up to 32.6 °C.

  22. A field study on the thermal environment in passage spaces at two train stations in summer 査読有り

    Aiba, C., Saito, T., Iizuka, S., Xuan, Y., Kumano, M.

    Proceedings of the Fifth International Conference on Human-Environment System (ICHES2016 Nagoya)     頁: 1-9   2016年10月

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    記述言語:英語  

  23. 気象モデルと工学LESモデルのシームレスな結合手法の開発(その2)人工的なLES流入変動風に対する連続条件の課し方の提案と平板境界層流解析への適用 査読有り

    飯塚悟, 玄英麗

    日本建築学会環境系論文集   81 巻 ( 727 ) 頁: 811-817   2016年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    本研究ではまず、人工的に生成される流入変動風に対して連続条件を課す方法を提案した。本提案方法は近藤ら(1999)の連続条件を課す方法に基づいているが、連続条件を課すために必要な速度成分を空間補間ではなく、一般曲線座標系を用いた座標変換により与えている点が大きな特色である。また、本提案方法では連続条件を満たしていない元の変動風の全てのデータに対し、一般曲線座標系を用いて一度に連続条件を課すため、近藤ら(1999)の方法のように、時間ステップ毎に連続条件を満たす変動風を算出する必要がなく、さらに、連続する時間ステップの速度成分が連続条件を課す際に互いに関連しないことを避けられることが大きな特徴である。なお、本研究で用いる流入変動風は前報(その1)で導入したレイノルズ応力のコレスキー分解に基づく方法(Xieら(2008)の2次元デジタルフィルタを併用する方法に対して筆者らが改良を加えた修正型)により人工的に生成した。次に、本提案方法を用いて連続条件を課した流入変動風を用いた平板境界層流のLES解析を行い、連続条件を課さない流入変動風を用いた同LES解析の結果との比較を通じて、本提案方法の効果を検証した。

    DOI: 10.3130/aije.81.811

  24. Impacts of disaster mitigation/prevention urban structure models on future urban thermal environment 査読有り

    Iizuka, S., Xuan, Y., Kondo, Y.

    Sustainable Cities and Society   19 巻   頁: 414-420   2015年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    The possibility of a huge earthquake and the following disasters, such as tsunami and ground liquefaction, in the near future has been pointed out in the third largest metropolitan area (Nagoya metropolitan area) in Japan. In the region including the Nagoya metropolitan area, a huge earthquake of magnitude 8 class has occurred every 100-150 years. The last huge earthquake in the region happened in 1944. Therefore, the viewpoint of disaster mitigation/prevention against an expected huge earthquake is crucial for future urban planning in the Nagoya metropolitan area. On the other hand, the population in the Nagoya metropolitan area is expected to decrease in the future. Such a decrease in population usually leads to a reduction of the urban area. In this study, three disaster mitigation/prevention urban structure models were designed for future urban planning of the 2050s (the target period in which about 100 years will have passed since the last huge earthquake) in the Nagoya metropolitan area considering a reduction in the urban area according to a projected decrease in population. Subsequently, the impacts of the introduction of the three disaster mitigation/prevention models, i.e., (1) a tsunami damage mitigation/prevention model, (2) a strong motion damage mitigation/prevention model, and (3) a ground liquefaction damage mitigation/prevention model, on the future (the 2050s) thermal environment were quantitatively investigated using a regional atmospheric model, the Weather Research and Forecasting (WRF) model. Moreover, an urban structure model that combined the three disaster mitigation/prevention models was constructed, and the effect of the combined model on the future thermal environment was also evaluated.

    DOI: 10.1016/j.scs.2015.06.008

  25. 地球温暖化研究の概要 招待有り

    飯塚悟

    日本風工学会誌   40 巻 ( 4 ) 頁: 375-379   2015年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  26. 領域気候・都市気候・建物エネルギー連成数値モデルを用いた名古屋市における夏季の電力需要および温熱快適性の将来予測 査読有り

    高根雄也, 青木翔平, 亀卦川幸浩, 山川洋平, 原政之, 近藤裕昭, 飯塚悟

    日本建築学会環境系論文集   80 巻 ( 716 ) 頁: 973-983   2015年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    本研究では、国内の大都市圏の一つである名古屋都市圏を対象として、将来の温暖化に伴うエネルギー需要の変化を考慮した温暖化ダウンスケーリングを実施した。これにより、将来の温暖化に伴うエネルギー需要の変化量の推定を試みた。なお、本研究では、将来の温暖化のみに応答したエネルギー需要の変化を見積もるため、将来の空調機器等の性能や人々のライフスタイルは現状と同じと仮定した。さらに本研究では、名古屋市に温暖化適応策を導入し、その導入効果を、地上気温に加えてエネルギー需要及び温熱快適性の観点からも評価した。

    DOI: 10.3130/aije.80.973

  27. CFDと連成した空調システムシミュレーションに関する研究(第3報)夏季節電時における個別分散型空調システムの運用方法の提案 査読有り

    松永大輝, 飯塚悟, 尹奎英, 奥宮正哉, 丹羽英治

    日本建築学会環境系論文集   80 巻 ( 715 ) 頁: 775-783   2015年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    本研究では、事務所ビルにおいて、夏季の節電および空調エネルギー削減を前提条件とした上で、いかに不快ではない室内温熱環境を確保するかを、前報(第1報)、(第2報)で導入したCFD(Computational Fluid Dynamics:計算流体力学)と空調システムシミュレーション(SS)の連成解析(以下、SSCFDと表記)を用いて検討した。本報(第3報)では特に、事務所ビルの空調システムとして採用事例の多い個別分散型空調システムを対象に、夏季の節電時における同空調システムの運用方法を提案・検討した。運用方法として、同空調システムの室内機の1台の運転モードを強制的に変更する方法を2種類(単純ローテーション制御と最低参照点温度制御)構築し、室内機の温度参照点位置の違いを含めて、それらの運用方法が室内温熱環境に及ぼす影響をSSCFDにより評価した。

    DOI: 10.3130/aije.80.775

  28. 名古屋都市圏の将来暑熱環境への適応 招待有り

    飯塚悟

    生活と環境   60 巻 ( 7 ) 頁: 45-49   2015年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  29. Impacts of a future city master plan on thermal and wind environments in Vinh city 査読有り

    Iizuka, S., Ito, T., Miyata, M.

    Proceedings of the 9th International Conference on Urban Climate (ICUC8) jointly with the 12th Symposium on the Urban Environment     頁: 1-4   2015年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

    In this study, future projections of the thermal and wind environments in June (hottest month) of the 2030s in Vinh city were performed by introducing a city master plan proposed by Nikken Sekkei Civil Engineering Ltd. The projections were carried out using a regional atmospheric model, the Weather Research and Forecasting (WRF) model (Skamarock et al. 2008), combined with the pseudo global warming method proposed by Kimura and Kitoh (2007). By comparing with the present land use case, the effects of introducing the city master plan on the future thermal and wind environments in Vinh city were quantitatively investigated. Additional cases with the change in urban structure (northern or southern concentration of the new urban districts) were conducted, and the effects of the modifications of the city master plan on the future thermal and wind environments were also studied.

  30. Development of urban meteorological LES model for thermal environment at city scale 査読有り

    Ikeda, R., Kusaka, H., Iizuka, S., Boku, T., Takahashi, K.

    Proceedings of the 9th International Conference on Urban Climate (ICUC8) jointly with the 12th Symposium on the Urban Environment     頁: 1-5   2015年7月

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    記述言語:英語  

  31. 鉛直方向の風の道を活用する街区形態のシミュレーション検討(その2)鉛直方向の建物形態パラメータが街区群の温熱環境・風環境に及ぼす影響評価 査読有り

    橋本一輝, 飯塚悟, 玄英麗

    日本建築学会環境系論文集   80 巻 ( 711 ) 頁: 415-424   2015年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    筆者らは前報(その1)において、日中の不安定な大気条件の下で、鉛直方向の風の道の導入が導入領域とその風下領域の両方の温熱環境・風環境に及ぼす影響をCFDシミュレーション(標準k-εモデル)により検討した。ただし前報(その1)では、鉛直方向の風の道の導入領域において、平均建物高さは統一(固定)し、建物高さのばらつき(標準偏差)のみを変化させた検討を行った。そこで本研究では、鉛直方向の風の道の導入領域(風上領域)において、前報(その1)で検討した建物高さの標準偏差に加えて、平均建物高さも変化させ、これら2つの鉛直方向の建物形態パラメータが風上・風下両領域の居住域温熱環境・風環境(日中の不安定な大気状態を想定)に及ぼす影響をCFDシミュレーションにより検討した。

    DOI: 10.3130/aije.80.415

  32. A numerical analysis of indoor thermal environment and human thermophysiological responses under natural ventilation 査読有り

    Iizuka, S., Sakoi, T., Saito, T., Kuno, S.

    Proceedings of the 2st Asia Conference of International Building Performance Simulation Association (ASim2014)     頁: 1-8   2014年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

  33. A numerical investigation on the effect of operation control of a multi-split air-conditioning system on indoor thermal environment 査読有り

    Matsunaga, H., Iizuka, S., Okumiya, M., Yoon, G., Niwa, H.

    Proceedings of the 2st Asia Conference of International Building Performance Simulation Association (ASim2014)     頁: 1-8   2014年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

  34. Impact assessment of urbanization on the urban thermal and wind environments 査読有り

    Miyata, M., Watanabe, K., Iizuka, S.

    The International Symposium on City Planning 2014 Abstracts     頁: 1-11   2014年11月

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    記述言語:英語  

  35. Impacts of disaster-mitigation/prevention type urban structure models 査読有り

    Iizuka, S., Xuan, Y., Kondo, Y.

    Proceedings of the Third International Conference on Countermeasures to Urban Heat Island     頁: 1-9   2014年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

  36. 領域気象モデルWRFによる名古屋都市圏の温熱環境シミュレーション(その5)減災・防災型都市形態モデルの導入と温熱環境に及ぼす影響 査読有り

    飯塚悟, 近藤由美, 玄英麗

    日本建築学会環境系論文集   79 巻 ( 704 ) 頁: 883-889   2014年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    本研究では、前報(その4)で導入した津波被害軽減型の都市形態モデルに加えて、南海トラフ巨大地震対策検討ワーキンググループの報告資料や南海トラフの巨大地震モデル検討会の報告資料を基に、強震被害軽減型と液状化被害軽減型の都市形態モデルを構築し、以上の3つの減災・防災型都市形態モデルの導入が名古屋都市圏の温熱環境に及ぼす影響を領域気象モデルWRFにより検討した。前報(その4)と同様、将来2050年代の夏季(8月1ヶ月)を対象とし、それぞれの減災・防災型都市形態モデルは、予想される将来の人口減少に伴う都市域の減少分(現状の都市域からの減少分)を津波、強震、液状化それぞれの顕著な被害が生じる領域に対応させて構築した。

  37. Urban climate projections using future urban planning/structure scenarios

    Iizuka, S., Xuan, Y.

    Proceedings of the 7th Japanese-German Meeting on Urban Climatology     頁: 1-6   2014年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

  38. Numerical investigation on different operation controls of a multi-split air-conditioning system during a power-saving period 査読有り

    Matsunaga, H., Iizuka, S., Okumiya, M., Yoon, G., Niwa, H., Xuan, Y.

    Proceedings of the 13th International Conference on Indoor Air Quality and Climate (Indoor Air 2014)     頁: 1-8   2014年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

  39. Effects of introducing electric vehicles on the urban thermal environment in the summer and winter seasons of the 2050s 査読有り

    Shibata, S., Iizuka, S., Xuan, Y., Kondo, Y.

    Proceedings of International Symposium on Computational Wind Engineering (CWE2014)     頁: 1-8   2014年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

  40. A numerical investigation on the impacts of future urban planning/structure on thermal environment 査読有り

    Iizuka, S., Xuan, Y., Kondo, Y.

    Proceedings of International Symposium on Computational Wind Engineering (CWE2014)     頁: 1-6   2014年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

  41. Effects of imposing the continuity condition on artificially generated inflow turbulence for LES 査読有り

    Xuan, Y., Iizuka, S.

    Proceedings of International Symposium on Computational Wind Engineering (CWE2014)     頁: 1-8   2014年6月

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    記述言語:英語  

  42. Effects of anthropogenic heat release locations on thermal environment in city blocks 査読有り

    Hashimoto, K., Iizuka, S., Xuan, Y., Okumiya, M.

    Proceedings of International Symposium on Computational Wind Engineering (CWE2014)     頁: 1-6   2014年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

  43. 都市環境学のoverview-都市気象・気候研究における理工学融合に向けて- 招待有り 査読有り

    飯塚悟

    天気   61 巻 ( 5 ) 頁: 338-342   2014年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  44. Association between sleep and residential environments in the summertime in Japan 査読有り

    Kayaba, M., Ihara, T., Kusaka, H., Iizuka, S., Miyamoto, K., Honda, Y.

    Sleep Medicine   15 巻 ( 5 ) 頁: 556-564   2014年5月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  45. 領域気象モデルWRFによる名古屋都市圏の温熱環境シミュレーション(その4)将来の都市形態の変化が温熱環境に及ぼす影響評価 査読有り

    近藤由美, 飯塚悟

    日本建築学会環境系論文集   78 巻 ( 694 ) 頁: 957-963   2013年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    本研究では、人口減少の影響や防災・減災の観点も含む、将来の都市形態の変化が名古屋都市圏の夏季温熱環境に及ぼす影響を領域気象モデルWRFにより検討した。将来2050年代を対象とし、擬似温暖化手法を用いてその将来の地球温暖化の影響も考慮した。都市形態としては、まず始めにマクロな視点から、都市域が名古屋市を中心に一極集中する集中型都市モデルと、名古屋市を含む東海地方4都市に都市域を均等に分配する分散型都市モデルの2つを導入した。次に、それらの都市形態モデルに対し、将来の人口減少に伴う都市域の縮小を想定したモデルを検討した。さらに、南海トラフ巨大地震に伴う津波被害軽減の観点から構築した都市形態モデルも導入した。

  46. 4D-GISを用いた地区統合環境性能評価モデルの構築 査読有り

    森田紘圭, 杉本賢二, 加藤博和, 村山顕人, 飯塚悟, 柴原尚希, 林良嗣

    土木学会論文集D3(土木計画学)   69 巻 ( 5 ) 頁: 297-308   2013年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  47. Large-eddy simulation of the turbulent boundary layer using generated inflow turbulence with estimated statistics 査読有り

    Kikumoto, H., Ooka, R., Iizuka, S.

    Proceedings of the Eighth Asia-Pacific Conference on Wind Engineering (APCWE8)     頁: 1-9   2013年12月

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    記述言語:英語  

  48. A numerical investigation of the effects of vertical geometric parameters of buildings on thermal and wind environments in city blocks 査読有り

    Iizuka, S., Hashimoto, K., Xuan, Y.

    Proceedings of the Eighth Asia-Pacific Conference on Wind Engineering (APCWE8)     頁: 1-7   2013年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

  49. CMIP3-GCMからの力学的ダウンスケール実験と問題比較型影響評価手法による健康影響評価:2070年代8月を対象とした東京・名古屋・大阪における熱中症および睡眠困難の将来予測 査読有り

    日下博幸, 飯島奈津美, 井原智彦, 原政之, 髙根雄也, 飯塚悟

    日本建築学会環境系論文集   78 巻 ( 693 ) 頁: 873-881   2013年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  50. Environmental performance evaluation of district using 4D-GIS 査読有り

    Morita, H., Sugimoto, K., Kato, H., Murayama, A., Iizuka, S., Shibahara, N., Hayashi, Y.

    Conference papers of 13th International Conference on Computers in Urban Planning and Urban Management (CUPUM 2013)     頁: 1-21   2013年7月

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    記述言語:英語  

  51. 鉛直方向の風の道を活用する街区形態のシミュレーション検討(その1)鉛直方向の風の道が導入領域およびその風下領域の温熱環境・風環境に及ぼす影響評価 査読有り

    加藤隆矢, 飯塚悟

    日本建築学会環境系論文集   78 巻 ( 689 ) 頁: 569-577   2013年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    本研究では、日中の不安定な大気状態を想定し、風上領域で「鉛直方向」の風の道の導入を意図した街区形態を適用した場合、導入領域とその風下領域の温熱環境や風環境にどのような影響が及ぶかを標準k-εモデルを用いたCFDシミュレーションにより検討した。ここでは、街区スケールの仮想閉空間(Control Volume, CV)の熱収支解析と空間平均温度、本研究で構築する乱れの影響評価方法に基づいてその検討を行った。

  52. Cross comparisons of CFD results of wind and dispersion fields for MUST experiment: Evaluation exercises by AIJ 査読有り

    Tominaga, Y., Iizuka, S., Imano, M., Kataoka, H., Mochida, A., Nozu, T., Ono, Y., Shirasawa, T., Tsuchiya, N., Yoshie, R.

    Journal of Asian Architecture and Building Engineering   12 巻 ( 1 ) 頁: 117-124   2013年5月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    In order to apply Computational Fluid Dynamics (CFD) techniques to estimate pollutant dispersion in urban areas, it is important to assess the performance of numerical models used to estimate these phenomena. Recently, the MUST (Mock Urban Setting Test) has often been adopted as a test case for evaluating numerical models for micro-scale urban meteorology. This paper presents the results of model evaluation exercises carried out using MUST based on the Architectural Institute of Japan (AIJ) experience. The results of model evaluation exercises conducted by AIJ are broadly consistent with the results obtained by the COST group. However, the variety of results by each computation can be minimized by setting standard computational conditions. All computations including both RANS and LES show good agreement with wind experiment data. In general, LES cases show comparable accuracy to RANS in predicting U and W. However, LES shows better agreement than RANS in TKE and concentration.

  53. 岐阜県多治見市における夏季晴天日の暑熱環境の実態調査と領域気象モデルWRFを用いた予測実験-物理モデルと水平解像度に伴う不確実性の検討- 査読有り

    髙根雄也, 日下博幸, 髙木美彩, 岡田牧, 阿部紫織, 永井徹, 冨士友紀乃, 飯塚悟

    地理学評論   86 巻 ( 1 ) 頁: 14-37   2013年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  54. A coupled analysis of CFD and HVAC system simulations for a multi-split air-conditioning system in the operation phase 査読有り

    Sasaki, M., Iizuka, S., Yoon, G., Niwa, H., Okumiya, M.

    Proceedings of the 1st Asia Conference of International Building Performance Simulation Association (ASim2012)     頁: 1-8   2012年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

  55. A sensitivity analysis on mixing energy loss in air-conditioned rooms by using CFD 査読有り

    Iizuka, S., Shiba, S., Sasaki, M., Okumiya, M.

    Proceedings of the 1st Asia Conference of International Building Performance Simulation Association (ASim2012)     頁: 1-8   2012年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

  56. 領域気象モデルWRFによる多治見高温化要因の感度解析 査読有り

    伊藤奨, 飯塚悟, 黒木美早衣

    日本建築学会環境系論文集   77 巻 ( 680 ) 頁: 779-787   2012年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    本研究では、領域気象モデルWRFを用いて岐阜県多治見市の高温化形成要因の感度解析を行った。2006年~2010年の5年間それぞれの8月1ヶ月間を対象として、①多治見自体の都市化(ヒートアイランド)、②名古屋の都市化(ヒートアイランド)、③琵琶湖からの湖風の影響、の各々が多治見の気温に及ぼす影響を検討した。

  57. 気象モデルと工学LESモデルのシームレスな結合手法の開発(その1)Reynolds応力のコレスキー分解に基づく人工的なLES流入変動風生成手法の検討 査読有り

    近藤亮彦, 飯塚悟

    日本建築学会環境系論文集   77 巻 ( 678 ) 頁: 661-669   2012年8月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    本研究では、工学LESモデルの流入境界条件のための風速変動成分(流入変動風)の生成手法として、Reynolds応力のコレスキー分解に基づく3種類の方法(一様乱数を用いる方法、Leらの方法、デジタルフィルタを用いる方法)を導入し、平板境界層流を対象とした解析を行った。また、水平方向周期境界条件を用いたLES解析(PBC)の結果との比較を通じて、流入変動風の生成条件としての時空間相関が変動風流入後の乱流統計量の再現精度に及ぼす影響を検討した。

  58. 領域気象モデルWRFによる名古屋都市圏の温熱環境シミュレーション(その3)複数のIPCC SRESシナリオに基づく2030年代・2050年代・2070年代・2090年代の名古屋都市圏温熱環境・風環境の将来予測の比較 査読有り

    黒木美早衣, 飯塚悟, 伊藤奨, 日下博幸, 原政之

    日本建築学会環境系論文集   77 巻 ( 678 ) 頁: 689-697   2012年8月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    本研究では、擬似温暖化手法を併用した領域気象モデルWRFにより、2030年代、2050年代、2070年代、2090年代の夏季(8月)を対象とした名古屋都市圏の温熱環境・風環境の将来予測を行った。各年代の将来予測では、IPCC SRES A2シナリオとB1シナリオの2つの将来シナリオを導入し、シナリオの違いによる予測結果の比較を行うとともに、現在から2090年代までの中長期的な環境変化の推移を調べた。

  59. Development of parallelized urban meteorological model based on LES model 査読有り

    Ikeda, R., Kusaka, H., Iizuka, S., Boku, T., Akimoto, Y.

    Proceedings of the 8th International Conference on Urban Climate (ICUC8)     頁: 1-3   2012年8月

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    記述言語:英語  

  60. Impacts of future urban planning/structure on thermal environment 査読有り

    Iizuka, S., Kondo, Y., Ito, S., Kusaka, H., Hara, M.

    Proceedings of the 8th International Conference on Urban Climate (ICUC8)     頁: 1-4   2012年8月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

  61. 未来の風を予測する 招待有り

    飯塚悟, 近藤由美, 伊藤奨

    日本風工学会誌   37 巻 ( 3 ) 頁: 178-183   2012年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  62. Reynolds応力のコレスキー分解に基づく人工的な流入変動風を用いた平板境界層流のLES 招待有り 査読有り

    近藤亮彦, 飯塚悟, Ndione Jacques

    ながれ   31 巻 ( 2 ) 頁: 125-130   2012年4月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  63. CFDと連成した空調システムシミュレーションに関する研究(第2報)CFD・空調システムシミュレーション連成解析による室内混合損失の推定 査読有り

    近藤順也, 飯塚悟, 尹奎英, 坂井友香, 佐々木美奈, 奥宮正哉

    日本建築学会環境系論文集   77 巻 ( 672 ) 頁: 81-87   2012年2月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    本研究では、筆者らが構築したCFD(Computational Fluid Dynamics:計算流体力学)と空調システムシミュレーションを連成する解析モデルを室内混合損失の予測に適用し、伊藤(1988)の室内実験との比較により同連成解析モデルの予測精度および有効性を検証した。

  64. Coupling strategy of HVAC system simulation and CFD, Part 1: Study on the design phase of an under floor air distribution system 査読有り

    Yoon, G., Kondo, J., Sakai, Y., Watanabe, T., Iizuka, S., Okumiya, M.

    Proceedings of Building Simulation 2011: 12th Conference of International Building Performance Simulation Association     頁: 1997-2003   2011年11月

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    記述言語:英語  

  65. Coupling strategy of HVAC system simulation and CFD, Part 2: Study on mixing energy loss in an air-conditioned room 査読有り

    Iizuka, S., Sasaki, M., Yoon, G., Okumiya, M., Kondo, J., Sakai, Y.

    Proceedings of Building Simulation 2011: 12th Conference of International Building Performance Simulation Association     頁: 2096-2101   2011年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

  66. Estimation of the effects of vertical ventilation paths in city blocks based on the analysis of mean kinetic energy balance 査読有り

    Kondo, A., Iizuka, S., Kato, T., Ndione, J.

    Proceedings of the 13th International Conference on Wind Engineering (ICWE13)     頁: 1-8   2011年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

  67. A long-term projection of the thermal environment in the summer of the 2070s in the Nagoya metropolitan area 査読有り

    Iizuka, S., Kato, T., Kinbara, K., Kuroki, M., Ito, S., Ndione, J., Kusaka, H., Hara, M.

    Proceedings of the 13th International Conference on Wind Engineering (ICWE13)     頁: 1-8   2011年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

  68. Cross comparisons of CFD results of wind and dispersion fields for MUST Experiment: Evaluation exercises by AIJ 査読有り

    Tominaga, Y., Iizuka, S., Imano, M., Kataoka, H., Mochida, A., Nozu, T., Ono, Y., Shirasawa, T., Tsuchiya, N., Yoshie, R.

    Proceedings of the 13th International Conference on Wind Engineering (ICWE13)     頁: 1-8   2011年7月

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    記述言語:英語  

  69. 領域気象モデルWRFによる名古屋都市圏の温熱環境シミュレーション(その2)2070年代夏季温熱環境の長期トレンド予測 査読有り

    飯塚悟, 金原和矢, 日下博幸, 原政之

    日本建築学会環境系論文集   76 巻 ( 662 ) 頁: 425-430   2011年4月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    本研究では、2070年代を対象とした名古屋都市圏の夏季温熱環境の将来予測に対して長期解析(1ヶ月解析)を行い、気温や降水量のトレンドについて、観測結果および現状計算結果と比較する。また、数値モデルで用いる雲物理モデルが降水量や気温に及ぼす影響についても検討する。

  70. Up-scaling CWE models to include mesoscale meteorological influences 査読有り

    Mochida, A., Iizuka, S., Tominaga, Y., Lun, I. Y. F.

    Journal of Wind Engineering and Industrial Aerodynamics   99 巻   頁: 187-198   2011年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    The current status and remaining issues of coupling CWE models with mesoscale meteorological models (MMM) are reviewed from the view point of computational wind engineers. By way of three examples to demonstrate the typical application areas where the coupling approaches are needed, the governing equations considered, and the difficulties to couple the models despite the different spatial and temporal scales are described. Next, recent attempts of single-model up-scaling of CWE models to meteorological scale wind flow and thermal environment are shown. The need to upgrade existing CWE models for appropriate up-scaling and the issues that require to be solved by the collaboration with meteorologists are pointed out. Finally, the recent achievements attained by other researchers are reviewed and the future directions of CWE studies are discussed. Emphasis is placed on coupling LES with MMM.

  71. Development of local meteorological model based on CFD model

    Ikeda, R., Kusaka, H., Iizuka, S., Boku, T.

    Proceedings of 5th International Symposium on Wind Effects on Buildings and Urban Environment     頁: 1-5   2011年3月

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    記述言語:英語  

  72. Development of a sophisticated downscaling model using feedback parameterizations

    Iizuka, S., Inagaki, A., Ihara, T., Kanda, M., Kusaka, H., Kondo, H., Tsugawa, M., Yoshikane, T.

    Proceedings of 5th International Symposium on Wind Effects on Buildings and Urban Environment     頁: 1-3   2011年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

  73. CFDと連成した空調システムシミュレーションに関する研究(第1報)連成解析の設計段階における適用事例:床吹出し空調方式導入時 査読有り

    尹奎英, 近藤順也, 坂井友香, 竹島卓磨, 飯塚悟, 渡辺剛, 奥宮正哉

    日本建築学会環境系論文集   75 巻 ( 658 ) 頁: 1069-1076   2010年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    本研究では、建物のライフサイクルエネルギーマネジメントの観点から、CFD(Computational Fluid Dynamics:計算流体力学)を連成する空調システムシミュレーションの適用可能性について、床吹出し空調方式を対象に検討する。特に、CFD連成の有無による装置負荷(コイル処理熱量)の予測の違いを比較する。

  74. Flow and turbulence near the edge of a forest canopy: Wind tunnel and numerical experiment 査読有り

    Kondo, H., Hori, A., Sakai, R., Iizuka, S., Mutou, K.

    29th Conference on Agricultural and Forest Meteorology 19th Symposium on Boundary Layers and Turbulence, Ninth Symposium on the Urban Environment     頁: 1-6   2010年8月

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    記述言語:英語  

  75. A numerical investigation of the heat balance structures of present and future thermal environments in the Nagoya Metropolitan Area 査読有り

    Iizuka, S., Kuroki, M., Kinbara, K., Kusaka, H., Hara, M., Akimoto, Y.

    Proceedings of the 5th International Symposium on Computational Wind Engineering (CWE2010)     頁: 1-8   2010年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

    A numerical investigation of present (2006) and future (the 2070s) thermal environments in summer in the Nagoya Metropolitan Area was conducted using the Weather Research and Forecasting (WRF) model. In the future projection, a pseudo-global warming method was incorporated to consider the effects of global warming as background data. Based on the simulation results, analyses of heat balance structures at several locations were also carried out using an urban heat balance model. The heat balance structures between the present and future projections were compared, and the differences in the heat transfer mechanisms between the present and future statuses were investigated.

  76. Up-scaling CWE models to include mesoscale meteorological influences 招待有り 査読有り

    Mochida, A., Iizuka, S., Tominaga, Y., Lun, I. Y. F.

    Proceedings of the 5th International Symposium on Computational Wind Engineering (CWE2010)     頁: 1-20   2010年5月

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    記述言語:英語  

    The current status and remaining issues of coupling CWE models with mesoscale meteorological models (MMM) are reviewed from the view point of computational wind engineers. By way of three examples to demonstrate the typical application areas where the coupling approaches are needed, the governing equations considered, and the difficulties to couple the models despite the different spatial and temporal scales are described. Next, recent attempts of single-model up-scaling of CWE models to meteorological scale wind flow and thermal environment are shown. The need to upgrade existing CWE models for appropriate up-scaling and the issues that require to be solved by the collaboration with meteorologists are pointed out. Finally, the recent achievements attained by other researchers are reviewed and the future directions of CWE studies are discussed. Emphasis is placed on coupling LES with MMM.

  77. Investigation of the applicability of DiMCFD to atmospheric environmental assessment 査読有り

    Mizuno, T., Kondo, H., Horiuchi, K., Hirano, Y., Maeyama, N., Ogata, K., Iizuka, S.

    Proceedings of the 5th International Symposium on Computational Wind Engineering (CWE2010)     頁: 1-7   2010年5月

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    記述言語:英語  

    The activity of a taskforce to make a guideline for a Diffusion Model based on Computational Fluid Dynamics (DiMCFD) to use for the atmospheric environmental impact assessment is reported. The taskforce was established in 2006 by the Japan Society for Atmospheric Environment. The applicability of DiMCFD to environmental impact assessment may be very large; however, the results sometimes diverge if conditions are not specified adequately. In the first stage, we limited our efforts to the problems of short distance dispersion in urban areas under neutral stability. The consensuses and some results are shown.

  78. Merging WRF and LES models for the analysis of a wind environment in an urban area 査読有り

    Kinbara, K., Iizuka, S., Kuroki, M., Kondo, A.

    Proceedings of the 5th International Symposium on Computational Wind Engineering (CWE2010)     頁: 1-6   2010年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

    A WRF-LES computation was carried out for the analysis of a wind environment in the summer in the Nagoya Metropolitan Area, which is located in the central part of Japan. We also performed a single WRF computation with no LES capability and compared the results between the WRF-LES and single WRF computations. The WRF-LES computation predicted a larger magnitude of wind velocity than the single WRF computation. In addition, we are now conducting other WRF-LES computations using the "LES-within-LES" method proposed by Moeng et al. (2007) and using our homemade LES software with an artificial generation method of inflow turbulence.

  79. 領域気象モデルWRFによる名古屋都市圏の温熱環境シミュレーション(その1)夏季の名古屋の温熱環境を対象とした現状再現の精度検証と疑似温暖化手法を併用した将来予測の試み 査読有り

    飯塚悟, 金原和矢, 日下博幸, 原政之, 秋本祐子

    日本建築学会環境系論文集   75 巻 ( 647 ) 頁: 87-93   2010年1月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    世界最新の領域気象モデルWRF(Weather Research and Forecasting)を用いて、名古屋都市圏における温熱環境の現状再現シミュレーションを行い(2006年8月を対象)、アメダス観測データとの比較からその予測精度の検証を行った。さらに、Kimuraら(2007)の疑似温暖化手法を用い、バックグラウンドとしての地球温暖化の影響を考慮した2070年代の将来予測も試みた。将来予測に関しては、幾つかの温暖化対策を施した場合の気温低減効果についても併せて検討した。

  80. 複雑地形上の局地風・物質輸送のLES 招待有り

    飯塚悟

    日本風工学会誌   34 巻 ( 4 ) 頁: 410-415   2009年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  81. An attempt to project a future thermal environment in the Nagoya metropolitan area combined with pseudo global warming data 査読有り

    Iizuka, S., Kinbara, K., Kusaka, H., Hara, M., Akimoto, Y.

    Proceedings of the 7th International Conference on Urban Climate     頁: 1-4   2009年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

  82. Attempt to make guideline to use CFD model for atmospheric environmental assessment in urban area in Japan 査読有り

    Kondo, H., Horiuchi, K., Hirano, Y., Maeyama, N., Ogata, K., Iizuka, S., Mizuno, T.

    Proceedings of the 7th International Conference on Urban Climate     頁: 1-4   2009年7月

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    記述言語:英語  

  83. 複雑地形上の大気拡散物質の局所予測 招待有り

    飯塚悟

    計算工学   14 巻 ( 1 ) 頁: 31-33   2009年1月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  84. Influence of air velocity on local effective thermal insulation provided by clothing 査読有り

    Tsuzuki, K., Sakoi, T., Kondo, H., Iizuka, S.

    Proceedings of 11th International Conference on Indoor Air Quality and Climate     頁: -   2008年8月

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    記述言語:英語  

  85. A LES/RANS hybrid simulation of canopy flows 査読有り

    Iizuka, S., Kondo, H.

    International Colloquium on Bluff Bodies Aerodynamics & Applications     頁: 1-7   2008年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

  86. Transportation of CO2 on complex terrain suggested by microscale numerical simulation

    Kondo, H., Murayama, S., Saigusa, N., Iizuka, S.

    2nd International Symposium of 21st COE Program "Satellite Ecology" at Gifu University "Integrating and scaling processes for plot to landscape ecosystem study"     頁: 42-43   2008年7月

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    記述言語:英語  

  87. A wind-tunnel study on gaseous diffusion around a building within two different atmospheric boundary layers 査読有り

    Iizuka, S., Kondo, H., Mutou, K., Hori, A., Kitabayashi, K., Mizuno, T.

    Proceedings of 4th International Conference on Advances in Wind and Structures     頁: 1051-1057   2008年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

  88. The influence of a large-scale polluted air mass on pollution in an urban street canyon 査読有り

    Kondo, H., Tomizuka, T., Iizuka, S.

    Proceedings of 4th International Conference on Advances in Wind and Structures     頁: 1058-1062   2008年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

  89. Scaling up/down of CO2 transportation in the atmosphere with a numerical analysis

    Kondo, H., Saigusa, N., Murayama, S., Iizuka, S.

    Proceedings of 2008 Seoul workshop: Upscaling from plot based carbon data to regional scale: Current status and perspectives     頁: 92-95   2008年2月

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    記述言語:英語  

  90. LES/RANS hybrid simulation of turbulent flow within and above a plant canopy

    Iizuka, S., Kondo, H.

    Proceedings of Third Asian-Pacific Congress on Computational Mechanics   MS41-1-2 巻   頁: 1-6   2007年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

  91. Wind-tunnel and CFD studies on gaseous diffusion from a stack attached to a building 査読有り

    Iizuka, S., Maeyama, N., Kondo, H., Hori, A., Mutou, K., Sakamoto, S., Mizuno, T.

    12th International Conference on Wind Engineering, Conference Preprints   1 巻   頁: 575-582   2007年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

  92. Large-eddy simulations of turbulent flow over complex terrain using modified static eddy viscosity models 査読有り

    Iizuka, S., Kondo, H.

    Atmospheric Environment   40 巻   頁: 925-935   2006年2月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  93. Large-eddy simulation of a turbulent flow over complex terrain using a scale-dependent dynamic SGS model 査読有り

    Iizuka, S., Kondo, H.

    Proceedings of The Sixth Asia-Pacific Conference on Wind Engineering     頁: 1512-1523   2005年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

  94. Long-term CO2 flux measurement at Takayama site

    Kondo, H., Saigusa, N., Murayama, S., Iizuka, S., Yamamoto, S.

    Proceedings of AsiaFlux Workshop 2005 (International Workshop on Advanced Flux Network and Flux Evaluation)     頁: 11   2005年8月

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    記述言語:英語  

  95. 複雑地形上流れのLES(その3)モデル係数のscale-dependenceを考慮したdynamic SGSモデルの適用 査読有り

    飯塚悟, 近藤裕昭

    日本建築学会環境系論文集   594 巻   頁: 31-37   2005年8月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  96. 複雑地形上の大気中CO2輸送のLES(その1)大気安定度の違いが乱流場やCO2濃度場に及ぼす影響 査読有り

    飯塚悟, 近藤裕昭

    日本建築学会環境系論文集   592 巻   頁: 23-28   2005年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  97. CFDと風力開発

    石原孟, 飯塚悟

    ターボ機械   33 巻 ( 2 ) 頁: 52-56   2005年2月

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    記述言語:日本語  

  98. Performance of various sub-grid scale models in large-eddy simulations of turbulent flow over complex terrain 査読有り

    Iizuka, S., Kondo, H.

    Atmospheric Environment   38 巻   頁: 7083-7091   2004年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Turbulent flow over a two-dimensional steep hill was analyzed by large-eddy simulations (LES). Here, six LES computations were carried out using four different sub-grid scale (SGS) models and two different ground surface conditions. The accuracy of these computations was assessed by comparing the results with those from an experiment by Ishihara et at. (2001).

  99. Large eddy simulation of CO2 transport in a turbulent flow over complex terrain 査読有り

    Iizuka, S., Kondo, H.

    Proceedings of 5th International Colloquium on Bluff Body Aerodynamics and Applications     頁: 579-582   2004年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

  100. 複雑地形上流れのLES(その2)壁面減衰関数を必要としない静的SGSモデルの適用とその最適化の一方策 査読有り

    飯塚悟, 近藤裕昭

    日本建築学会環境系論文集   576 巻   頁: 23-28   2004年2月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  101. Numerical analysis of CO2 transportation over complex terrain using LES

    Iizuka, S., Kondo, H.

    Proceedings of Synthesis Workshop on the Carbon Budget in Asian Monitoring Network     頁: 86-88   2003年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

  102. Large eddy simulations of turbulent flow over complex terrain 査読有り

    Iizuka, S., Kondo, H.

    Proceedings of 11th International Conference on Wind Engineering   2 巻   頁: 2689-2696   2003年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

  103. 複雑地形上流れのLES(その1)Dynamic SGSモデルの問題点とハイブリッドモデルの適用 査読有り

    飯塚悟, 近藤裕昭

    日本建築学会環境系論文集   568 巻   頁: 41-48   2003年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  104. 非等温室内気流のLESデータベースに基づくレイノルズ応力、乱流熱流束の収支構造の解析 査読有り

    土屋直也, 飯塚悟, 大岡龍三, 村上周三, 加藤信介

    日本建築学会計画系論文集   550 巻   頁: 47-54   2001年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  105. 生成された変動風を流入境界条件とする2次元角柱周辺流れのLES

    飯塚悟, 村上周三, 持田灯, 土屋直也

    生産研究, 東京大学生産技術研究所所報   52 巻 ( 1 ) 頁: 71-74   2000年1月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  106. CFD analysis of turbulent flow past square cylinder using dynamic LES 査読有り

    Murakami, S., Iizuka, S., Ooka, R.

    Journal of Fluids and Structures   13 巻   頁: 1097-1112   1999年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  107. LES of flow past 2D cylinder with imposed inflow turbulence 査読有り

    Iizuka, S., Murakami, S., Tsuchiya, N., Mochida, A.

    Proceedings of 10th International Conference on Wind Engineering   2 巻   頁: 1291-1298   1999年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

  108. Wind-tunnel test of gaseous diffusion in street canyon with thermal stratification 査読有り

    Ooka, R., Murakami, S., Iizuka, S., Uehara, K.

    Proceedings of 10th International Conference on Wind Engineering   2 巻   頁: 781-786   1999年6月

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    記述言語:英語  

  109. Dynamic LESによる2次元角柱周辺流れの解析(第3報)Dynamic SmagorinskyモデルへのLagrangian型安定化手法の導入とその効果 査読有り

    飯塚悟, 村上周三, 持田灯, 富永禎秀, 小林光, Squires, K. D.

    日本建築学会計画系論文集   511 巻   頁: 39-43   1998年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  110. Dynamic LESによる上向き冷風吹出を持つ室内気流解析

    飯塚悟, 村上周三, 大岡龍三, 小杉茂樹

    生産研究, 東京大学生産技術研究所所報   50 巻 ( 1 ) 頁: 37-40   1998年1月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  111. LES analysis of turbulent flow past a square cylinder using various SGS models 査読有り

    Murakami, S., Iizuka, S., Mochida, A., Tominaga, Y.

    ERCOFTAC Series, Direct and Large-Eddy Simulation 2     頁: 385-395   1997年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  112. Dynamic LESによる2次元角柱周辺流れの解析(第2報)Dynamic Mixed SGSモデルの適用 査読有り

    富永禎秀, 持田灯, 村上周三, 飯塚悟

    日本建築学会計画系論文集   492 巻   頁: 57-62   1997年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  113. 波数空間の3次元エネルギースペクトルに基づくLESのための流入変動風の生成

    飯塚悟, 村上周三, 持田灯, 李相山

    生産研究, 東京大学生産技術研究所所報   49 巻 ( 1 ) 頁: 27-30   1997年1月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  114. LES analysis on turbulent flow past 2D square cylinder using various dynamic SGS models

      49 巻 ( 1 ) 頁: 39-45   1997年1月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

  115. 波数空間の3次元エネルギースペクトルに基づくLESのための流入変動風の生成 査読有り

    飯塚悟, 持田灯, 村上周三, 李相山, 近藤宏二

    第14回風工学シンポジウム論文集     頁: 223-226   1996年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  116. Lagrangian型の安定化手法を用いたDynamic LESによる2次元角柱周辺流れの解析 査読有り

    富永禎秀, 持田灯, 村上周三, 飯塚悟

    第14回風工学シンポジウム論文集     頁: 233-238   1996年12月

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    記述言語:日本語  

  117. LES analysis on turbulent flow past 2D square cylinder using various dynamic SGS models 査読有り

    Murakami, S., Mochida, A., Tominaga, Y., Iizuka, S.

    The Second ERCOFTAC Workshop on Direct and Large-Eddy Simulation     頁: 1-6   1996年9月

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    記述言語:英語  

  118. New trends in turbulence models for prediction of wind effects on structures 招待有り

    Murakami, S., Mochida, A., Iizuka, S.

        頁: 1-50   1996年8月

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    記述言語:英語  

  119. Numerical prediction of flow around a building with various turbulence models: Comparison of k-ε EVM, ASM, DSM and LES with wind tunnel tests 査読有り

    Murakami, S., Mochida, A., Ooka, R., Kato, S., Iizuka, S.

    ASHRAE Transactions   102 巻 ( 1 ) 頁: 741-753   1996年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物 9

  1. 脱炭素のしくみ②脱炭素社会をめざす「ヒートアイランド-その対策について」

    飯塚悟( 担当: 共著)

    ゆまに書房  2023年3月 

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    記述言語:日本語

  2. Sustainable Houses and Living in the Hot-Humid Climates of Asia (Tetsu Kubota, Hom Bahadur Rijal, and Hiroto Takaguchi Editors), Urban climate challenges in Hanoi: Urban heat islands and global warming

    Trihamdani, A. R., Lee, H. S., Kubota, T., Iizuka, S., Phuong, T. T. T.( 担当: 共著)

    Springer  2018年6月 

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    記述言語:英語

  3. Sustainable Houses and Living in the Hot-Humid Climates of Asia (Tetsu Kubota, Hom Bahadur Rijal, and Hiroto Takaguchi Editors), Assessment of future urban climate after implementation of the city master plan in Vinh city, Vietnam

    Iizuka, S., Miyata, M., Watanabe K.( 担当: 共著)

    Springer  2018年6月 

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    記述言語:英語

  4. Towards the implementation of the new urban agenda: Contributions from Japan and Germany to make cities more environmentally sustainable (Bernhard Muller and Hiroyuki Shimizu Editors), Part II Climate change and urban green, Modeling the current and future urban climate using downscaling techniques

    Iizuka, S., Xuan, Y.( 担当: 共著)

    Springer  2017年12月 

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    記述言語:英語

  5. 空気調和衛生工学便覧14版・1基礎編 19.5 各種誤差要因と対策

    飯塚悟, 義江龍一郎( 担当: 共著)

    丸善  2010年2月 

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    記述言語:日本語

  6. 気象研究ノート・ラージ・エディ・シミュレーションの気象への応用と検証・第1章「LESの基礎」

    飯塚悟, 近藤裕昭( 担当: 共著)

    日本気象学会  2008年11月 

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    記述言語:日本語

    ラージ・エディ・シミュレーションの基礎方程式系やサブグリッドスケールモデルについての詳しい解説から、今なぜラージ・エディ・シミュレーションが有望なのかについての説明を行う。

  7. いまさら聞けない計算力学の常識・第16話「なぜ必要? 乱流モデル」

    飯塚悟( 担当: 共著)

    丸善  2008年11月 

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    記述言語:日本語

    空気や水の流れなど、様々な流体現象の解析において、CFD(Computational Fluid Dynamics)手法は強力なツールとなっている。CFD手法は大きく分けて、DNS(Direct Numerical Simulation)、RANS(Reynolds-Averaged Navier-Stokes equations)モデル、LES(Large-Eddy Simulation)の3つがあるが、一般には乱流モデルを導入するRANSやLESが用いられる。乱流モデルをなぜ導入する必要があるのか、また、乱流モデルにはどのようなものがあるのかを解説する。

  8. いまさら聞けない計算力学の常識・第19話「比べてみよう 有限差分法と有限体積法」

    飯塚悟( 担当: 共著)

    丸善  2008年11月 

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    記述言語:日本語

    流体の運動を記述するナビエ・ストークス(Navier-Stokes)方程式などの偏微分方程式を離散化近似する方法としては、有限差分法、有限体積法、有限要素法の3つが一般的に用いられている。これらのうち、流体解析の分野では有限差分法や有限体積法がよく用いられるが、有限差分法と有限体積法は同義として扱われることも多い。両者の離散化の考え方について、その共通点や相違点を解説する。

  9. 空気浄化テクノロジーの新展開-VOC削減対策に向けて-【基礎編】第2章 空気浄化の基礎-2. 屋内における空気の循環-

    飯塚悟( 担当: 共著)

    シーエムシー出版  2006年7月 

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    記述言語:日本語

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MISC 3

  1. WCCM-APCOM 2022特集・トラック7担当ミニシンポジウムの抜粋報告

    飯塚悟  

    計算工学27 巻 ( 4 ) 頁: 4526 - 4527   2022年10月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:会議報告等  

  2. 防護服・作業服の温熱快適性改善

    佐古井智紀, 藏澄美仁, 澤田晋一, 飯塚悟, 堀場洋輔  

    第50回熱シンポジウム「建築熱環境を考える:これまでの50年とこれからの50年」   2021年10月

  3. 将来の不確実な気候・気象予測はいかに役立つか? 招待有り

    飯塚悟  

    2021年度日本建築学会大会(東海)地球環境部門パネルディスカッション「Sustainable Societyのための建築と都市」   頁: 22 - 26   2021年9月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者  

講演・口頭発表等 100

  1. ジャカルタにおける冷房普及に伴う人工排熱変化が都市温熱環境に及ぼす影響評価

    内藤裕崇, 飯塚悟

    日本建築学会大会  2023年9月  日本建築学会

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    開催年月日: 2023年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:京都   国名:日本国  

  2. 建物ストックを活用する集約型都市構造モデルの作成と環境影響評価

    簗田璃音, 飯塚悟, 高取千佳

    日本建築学会大会  2023年9月  日本建築学会

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    開催年月日: 2023年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:京都   国名:日本国  

  3. Cities and architecture to adapt to future global warming and decarbonized society 招待有り 国際会議

    Iizuka, S.

    Tsukuba Conference 2023  2023年9月 

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    開催年月日: 2023年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

  4. 将来の強雨・豪雨に伴う浸水域の推定

    飯塚悟, 伊藤ちひろ, 高取千佳

    日本建築学会大会  2023年9月  日本建築学会

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    開催年月日: 2023年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:京都   国名:日本国  

  5. Impacts of modifying building/urban parameters on future thermal environment in Dalian, China

    2023年9月 

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    開催年月日: 2023年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  6. Impacts of introducing compact city models utilizing building stocks on the urban thermal environment 国際会議

    Yanada, R., Iizuka, S., Takatori, C.

    The 11th International Conference on Urban Climate (ICUC11)  2023年8月 

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    開催年月日: 2023年8月 - 2023年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Sydney   国名:オーストラリア連邦  

  7. Estimation of flooding areas based on climate projections and examination of effective introduction of green infrastructure to mitigate precipitation damages 国際会議

    Iizuka, S., Ito, C., Takatori, C.

    The 11th International Conference on Urban Climate (ICUC11)  2023年8月 

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    開催年月日: 2023年8月 - 2023年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Sydney   国名:オーストラリア連邦  

  8. Development of weather data considering frequent extreme weather events and its application to building energy consumption calculations 国際会議

    Naito, H., Iizuka, S.

    The 11th International Conference on Urban Climate (ICUC11)  2023年8月 

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    開催年月日: 2023年8月 - 2023年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Sydney   国名:オーストラリア連邦  

  9. 温暖化とわたしたちの暮らし:暑い名古屋でどう過ごす? 招待有り

    飯塚悟

    環境シンポジウム「地球・都市の温暖化に立ち向かう」〜どうなる・どうする 地球と名古屋のくらし〜  2023年7月  名古屋大学大学院環境学研究科・中京テレビ

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    開催年月日: 2023年7月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:名古屋   国名:日本国  

  10. An attempt to develop weather data considering frequent extreme weather events for building thermal load and energy consumption calculations 国際会議

    Naito, H., Iizuka, S.

    The 11th International Conference on Indoor Air Quality, Ventilation & Energy Conservation in Buildings (IAQVEC 2023)  2023年5月 

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    開催年月日: 2023年5月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  11. A numerical investigation on the effective implementation of green infrastructure to mitigate future precipitation damages 国際会議

    Ito, C., Iizuka, S., Takatori, C.

    The 11th International Conference on Indoor Air Quality, Ventilation & Energy Conservation in Buildings (IAQVEC 2023)  2023年5月 

     詳細を見る

    開催年月日: 2023年5月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  12. 建築・土木構造物のシミュレーションは正しく解かれているのか? 招待有り

    飯塚悟

    東京大学生産技術研究所・革新的シミュレーション研究センターシンポジウム:力学の未来  2023年3月 

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    開催年月日: 2023年3月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:東京   国名:日本国  

  13. WRFによる名古屋都市圏温熱環境・風環境シミュレーション(その21)水害リスクを考慮した集約型都市構造モデルの試作と環境影響評価

    簗田璃音, 飯塚悟, 高取千佳

    日本建築学会大会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2022年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  14. 大都市圏における将来の降雨予測と浸水域推定

    伊藤ちひろ, 飯塚悟, 高取千佳

    第1回都市極端気象シンポジウム(第18回台風研究会)  2022年9月 

     詳細を見る

    開催年月日: 2022年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:京都   国名:日本国  

  15. Future projections of the impacts of global warming and urban planning on the thermal environments under hot-humid and hot-dry climate conditions in Jakarta, Indonesia

    Octarina, D. T., Iizuka, S., Takatori, C.

    2022年9月 

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    開催年月日: 2022年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  16. 頻発する過酷気象を考慮する気象データの開発(その1)気象観測結果に基づくデータ開発と建物熱負荷計算への応用

    内藤裕崇, 飯塚悟

    日本建築学会大会 

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    開催年月日: 2022年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  17. 頻発する過酷気象を考慮する気象データの開発(その2)将来気象予測に基づくデータ開発と建物エネルギー性能評価への応用

    伊藤ちひろ, 小田健士朗, 飯塚悟

    日本建築学会大会 

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    開催年月日: 2022年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  18. 集合住宅火災における排煙戦術のシミュレーション検討(その3)見通し距離を用いた煙拡散性状の評価

    陳雨萌, 飯塚悟

    日本建築学会大会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2022年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  19. City-scale large eddy simulation model (City-LES) to propose better adaptation strategies for heat stress mitigation in urban areas 国際会議

    Kusaka, H., Sato, T., Ikeda, R., Iizuka, S., Boku, T.

    The 19th Annual meeting of the Asia Oceania Geosciences Society 

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    開催年月日: 2022年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  20. New version of the city-scale large eddy simulation model (City-LES) to propose better adaptation strategies for uncomfortable thermal environment in urban areas 国際会議

    68) Kusaka, H., Ikeda, R., Sato, T., Boku, T., Iizuka, S.

    The Paris 2022 UGI Centennial Congress 

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    開催年月日: 2022年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  21. Development of the city-scale large eddy simulation model (City-LES) for evaluating heat stress mitigation measures 国際会議

    Kusaka, H., Ikeda, R., Sato, T., Iizuka, S., Boku, T.

    Japan Geoscience Union Meeting 

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    開催年月日: 2022年5月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  22. 減災と適応:不確実な災害予測をいかに役立てるか 招待有り

    飯塚悟

    第175回名古屋大学防災アカデミー  2022年4月 

     詳細を見る

    開催年月日: 2022年4月

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:名古屋   国名:日本国  

  23. 防護服・作業服の温熱快適性改善

    佐古井智紀, 藏澄美仁, 澤田晋一, 飯塚悟, 堀場洋輔

    第50回熱シンポジウム  2021年10月 

     詳細を見る

    開催年月日: 2021年10月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

  24. 将来の不確実な気候・気象予測はいかに役立つか? 招待有り

    飯塚悟

    日本建築学会大会・地球環境部門パネルディスカッション  2021年9月  日本建築学会

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    開催年月日: 2021年9月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

  25. 市街地火災時における軒裏換気口を介した飛び火に関する火災風洞実験

    大城織人, 吉岡英樹, 飯塚悟

    日本建築学会大会 

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    開催年月日: 2021年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  26. 集合住宅火災における排煙戦術のシミュレーション検討(その2)火災発生階の違いが建物内の煙流動に及ぼす影響

    宮田裕貴, 飯塚悟

    日本建築学会大会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2021年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  27. 大都市圏における降雨量・雨の強さの将来推移予測

    伊藤ちひろ, 飯塚悟, 高取千佳

    日本建築学会大会 

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    開催年月日: 2021年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  28. 将来気候下におけるZEH・ZEB持続可能性のシミュレーション検討(その2)将来2030年代と2050年代の年間予測に基づく検討

    小田健士朗, 飯塚悟

    日本建築学会大会 

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    開催年月日: 2021年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  29. Cooling protective clothing utilizing water evaporation 国際会議

    Sakoi, T., Nagasawa, S., Horiba, Y., Sawada, S., Gao, C., Iizuka, S.

    9th European Conference on Protective Clothing  2021年5月 

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    開催年月日: 2021年5月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  30. 集合住宅火災における排煙戦術のシミュレーション検討

    宮田裕貴, 飯塚悟, 神長侑磨

    日本建築学会大会 

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    開催年月日: 2020年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  31. 木造密集市街地の火災延焼シミュレーションと必要消火水量の推定

    神長侑磨, 飯塚悟, 大城織人, 宮田裕貴

    日本建築学会大会 

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    開催年月日: 2020年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  32. 将来気候下におけるZEH・ZEB持続可能性のシミュレーション検討

    小田健士朗, 飯塚悟

    日本建築学会大会 

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    開催年月日: 2020年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  33. 将来の高温高湿下における潜熱利用型ヒートアイランド緩和策の導入効果の検討(その3)保水性建材の導入面積や状態の違いが都市街区内暑熱環境や熱的快適性に及ぼす影響評価

    今中啓斗, 飯塚悟, 玄英麗

    日本建築学会大会 

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    開催年月日: 2020年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  34. WRFによる名古屋都市圏温熱環境・風環境シミュレーション(その20)温暖化の進行に伴う熱中症搬送者数と救急車出動回数の将来変化の推定

    早川泰弘, 飯塚悟, 玄英麗

    日本建築学会大会 

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    開催年月日: 2020年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  35. Flow and turbulence near the edge of a forest canopy: Wind tunnel and numerical experiment 国際会議

    29th Conference on Agricultural and Forest Meteorology 19th Symposium on Boundary Layers and Turbulence, Ninth Symposium on the Urban Environment 

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    開催年月日: 2010年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  36. Investigation of the applicability of DiMCFD to atmospheric environmental assessment 国際会議

    5th International Symposium on Computational Wind Engineering (CWE2010) 

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    開催年月日: 2010年5月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  37. A numerical investigation of the heat balance structures of present and future thermal environments in the Nagoya Metropolitan Area 国際会議

    5th International Symposium on Computational Wind Engineering (CWE2010) 

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    開催年月日: 2010年5月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  38. Merging WRF and LES models for the analysis of a wind environment in an urban area 国際会議

    5th International Symposium on Computational Wind Engineering (CWE2010) 

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    開催年月日: 2010年5月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  39. Up-scaling CWE models to include mesoscale meteorological influences 国際会議

    5th International Symposium on Computational Wind Engineering (CWE2010) 

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    開催年月日: 2010年5月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  40. WRFによる名古屋都市圏温熱環境・風環境シミュレーション・風環境シミュレーション(その2)2070年代の将来予測の試みと温暖化対策の検討

    飯塚悟, 金原和矢, 日下博幸, 原政之, 秋本祐子

    日本建築学会大会 

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    開催年月日: 2009年8月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  41. Attempt to make guideline to use CFD model for atmospheric environmental assessment in urban area in Japan 国際会議

    7th International Conference on Urban Climate 

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    開催年月日: 2009年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  42. An attempt to project a future thermal environment in the Nagoya metropolitan area combined with pseudo global warming data 国際会議

    7th International Conference on Urban Climate 

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    開催年月日: 2009年7月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

  43. A wind-tunnel study on gaseous diffusion around a building within two different atmospheric boundary layers

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    開催年月日: 2008年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

  44. Influence of air velocity on local effective thermal insulation provided by clothing 国際会議

    11th International Conference on Indoor Air Quality and Climate 

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    開催年月日: 2008年8月

    記述言語:英語  

  45. Transportation of CO2 on complex terrain suggested by microscale numerical simulation 国際会議

    2nd International Symposium of 21st COE Program "Satellite Ecology" at Gifu University "Integrating and scaling processes for plot to landscape ecosystem study" 

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    開催年月日: 2008年7月

    記述言語:英語  

    国名:日本国  

  46. A LES/RANS hybrid simulation of canopy flows 国際会議

    International Colloquium on Bluff Bodies Aerodynamics & Applications 

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    開催年月日: 2008年7月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

  47. The influence of a large-scale polluted air mass on pollution in an urban street canyon 国際会議

    4th International Conference on Advances in Wind and Structures 

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    開催年月日: 2008年5月

    記述言語:英語  

  48. A wind-tunnel study on gaseous diffusion around a building within two different atmospheric boundary layers 国際会議

    4th International Conference on Advances in Wind and Structures 

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    開催年月日: 2008年5月

    記述言語:英語  

  49. Scaling up/down of CO2 transportation in the atmosphere with a numerical analysis 国際会議

    2008 Seoul workshop: Upscaling from plot based carbon data to regional scale: Current status and perspectives 

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    開催年月日: 2008年2月

    記述言語:英語  

  50. LES/RANS hybrid simulation of turbulent flow within and above a plant canopy 国際会議

    Third Asian-Pacific Congress on Computational Mechanics 

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    開催年月日: 2007年12月

    記述言語:英語  

    国名:日本国  

  51. 植生キャノピー乱流のRANS/LESハイブリッドシミュレーション

    飯塚悟, 近藤裕昭

    第9回非静力学モデルに関するワークショップ 

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    開催年月日: 2007年9月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

  52. 植生キャノピー乱流へのRANS/LESハイブリッドモデル導入の試み

    飯塚悟, 近藤裕昭

    日本流体力学会年会2007 

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    開催年月日: 2007年8月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

  53. 植生キャノピー乱流へのRANS/LESハイブリッドモデル導入の試み

    飯塚悟, 近藤裕昭

    日本建築学会大会 

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    開催年月日: 2007年8月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

  54. Wind-tunnel and CFD studies on gaseous diffusion from a stack attached to a building 国際会議

    12th International Conference on Wind Engineering 

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    開催年月日: 2007年7月

    記述言語:英語  

  55. CFD and wind-tunnel studies on gaseous diffusion from a stack attached to a building 国際会議

    11th Annual George Mason University Conference on Atmospheric Transport and Dispersion Modeling 

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    開催年月日: 2007年7月

    記述言語:英語  

  56. モデル係数のスケール依存性を考慮したdynamicモデルによる複雑地形上大気乱流場のLES

    飯塚悟, 近藤裕昭

    日本流体力学会年会2005 

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    開催年月日: 2005年9月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

  57. Large-eddy simulation of a turbulent flow over complex terrain using a scale-dependent dynamic SGS model 国際会議

    The Sixth Asia-Pacific Conference on Wind Engineering 

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    開催年月日: 2005年9月

    記述言語:英語  

  58. Long-term CO2 flux measurement at Takayama site 国際会議

    AsiaFlux Workshop 2005 (International Workshop on Advanced Flux Network and Flux Evaluation) 

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    開催年月日: 2005年8月

    記述言語:英語  

    国名:日本国  

  59. Large-eddy simulations of CO2 transport over complex terrain 国際会議

    9th Annual George Mason University Conference on Atmospheric Transport and Dispersion Modeling 

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    開催年月日: 2005年7月

    記述言語:英語  

  60. LESによる複雑地形上の大気中CO2輸送解析

    飯塚悟, 近藤裕昭

    計算工学講演会 

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    開催年月日: 2005年6月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

  61. scale-dependent dynamic SGSモデルによる複雑地形上流れのLES

    飯塚悟, 近藤裕昭

    日本風工学会年次大会 

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    開催年月日: 2005年4月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

  62. 3次元孤立峰上の大気中CO2輸送のLES

    飯塚悟, 近藤裕昭

    第6回非静力学モデルに関するワークショップ 

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    開催年月日: 2004年11月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

  63. LESによる3次元孤立峰まわりのCO2輸送解析

    飯塚悟, 近藤裕昭

    日本流体力学会年会2004 

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    開催年月日: 2004年8月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

  64. Large eddy simulation of CO2 transport in a turbulent flow over complex terrain 国際会議

    5th International Colloquium on Bluff Body Aerodynamics and Applications 

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    開催年月日: 2004年7月

    記述言語:英語  

  65. 複雑地形上の大気乱流中CO2輸送のLES

    飯塚悟, 近藤裕昭

    第17回数値流体力学シンポジウム 

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    開催年月日: 2003年12月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

  66. LESによる山岳地形上のCO2輸送解析-中立時と不安定時の比較-

    飯塚悟, 近藤裕昭

    第50回風に関するシンポジウム 

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    開催年月日: 2003年12月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

  67. LESによる山岳地形上のCO2輸送解析-中立時と不安定時の比較-

    飯塚悟, 近藤裕昭

    第5回非静力学モデルに関するワークショップ 

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    開催年月日: 2003年11月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

  68. Numerical analysis of CO2 transportation over complex terrain using LES 国際会議

    Synthesis Workshop on the Carbon Budget in Asian Monitoring Network 

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    開催年月日: 2003年10月

    記述言語:英語  

    国名:日本国  

  69. Large eddy simulations of turbulent flow over complex terrain 国際会議

    11th International Conference on Wind Engineering 

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    開催年月日: 2003年6月

    記述言語:英語  

  70. 山岳地形上流れのLES-non-Smagorinsky型渦粘性モデルの適用-

    飯塚悟, 近藤裕昭

    日本風工学会年次大会 

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    開催年月日: 2003年4月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

  71. 各種渦粘性型SGSモデルによる複雑地形上流れのLES

    飯塚悟, 近藤裕昭

    第18回生研NSTシンポジウム 

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    開催年月日: 2003年3月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

  72. LESのSGSモデリングの動向(その2)dynamic SGSモデルの問題点とscale-dependenceを考慮したdynamic SGSモデル

    飯塚悟

    日本建築学会関東支部 

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    開催年月日: 2003年3月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

  73. Numerical prediction of wind environment over complex terrain 国際会議

    8th International Conference on Atmospheric Sciences and Applications to Air Quality 

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    開催年月日: 2003年3月

    記述言語:英語  

    国名:日本国  

  74. 山岳地形上流れのLES(その2)各種SGSモデルの比較

    飯塚悟, 近藤裕昭

    第4回非静力学モデルに関するワークショップ 

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    開催年月日: 2002年11月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

  75. 各種SGSモデルによる山岳地形上流れのLES

    飯塚悟, 近藤裕昭

    日本流体力学会年会2002 

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    開催年月日: 2002年7月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

  76. CO2排出・吸収問題の最近の動向

    飯塚悟, 近藤裕昭

    日本建築学会関東支部 

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    開催年月日: 2002年3月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

  77. LESのSGSモデリングの動向-dynamic mixedモデルの新しい展開-

    飯塚悟

    日本建築学会関東支部 

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    開催年月日: 2002年3月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

  78. LESによる山岳地形上流れの解析(第2報)-地表面粗度の違いが流れ場に及ぼす影響について-

    飯塚悟, 近藤裕昭

    日本気象学会2001年度秋季大会 

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    開催年月日: 2001年10月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

  79. 山岳地形上流れのLES-地表面粗度の違いが流れ場に及ぼす影響について-

    飯塚悟, 近藤裕昭

    第3回非静力学モデルに関するワークショップ 

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    開催年月日: 2001年9月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

  80. Dynamic LESによる山岳地形上の乱流場解析

    飯塚悟, 近藤裕昭

    日本流体力学会年会2001 

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    開催年月日: 2001年8月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

  81. LESによる山岳地形まわりの複雑乱流場解析(第1報)

    飯塚悟, 近藤裕昭

    日本気象学会2001年度春季大会 

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    開催年月日: 2001年5月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

  82. 非等温室内気流性状のLESデータベース作成に関する研究(その2)2次元閉鎖空間内流れにおけるレイノルズ応力、温度フラックスの収支について

    飯塚悟, 土屋直也, 村上周三, 加藤信介, 大岡龍三

    日本建築学会大会 

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    開催年月日: 2000年9月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

  83. 生成された変動風を流入境界条件とする2次元角柱周辺流れのLES

    飯塚悟, 村上周三, 持田灯, 土屋直也

    第13回数値流体力学シンポジウム 

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    開催年月日: 1999年12月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

  84. 生成された変動風を流入境界条件とする2次元角柱周辺流れのLES

    飯塚悟, 村上周三, 持田灯, 土屋直也

    日本建築学会大会 

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    開催年月日: 1999年9月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

  85. Wind-tunnel test of gaseous diffusion in street canyon with thermal stratification 国際会議

    10th International Conference on Wind Engineering 

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    開催年月日: 1999年6月

    記述言語:英語  

  86. LES of flow past 2D cylinder with imposed inflow turbulence 国際会議

    10th International Conference on Wind Engineering 

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    開催年月日: 1999年6月

    記述言語:英語  

  87. Dynamic LESによる非等温室内気流解析(その2)内部に発熱体を有する閉鎖空間内流れの検討

    飯塚悟, 村上周三, 加藤信介, 大岡龍三, 小杉茂樹

    第12回数値流体力学シンポジウム 

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    開催年月日: 1998年12月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

  88. Dynamic LESによるチャンネル流解析-Dynamic Mixedモデルのscale-similarity項に係わる問題点-

    飯塚悟, 大岡龍三, 村上周三, 持田灯, 加藤信介

    日本建築学会大会 

     詳細を見る

    開催年月日: 1998年9月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

  89. Dynamic LESによるチャンネル流解析-Dynamic Mixedモデルのscale-similarity項に係わる問題点-

    飯塚悟, 大岡龍三, 村上周三, 持田灯, 加藤信介

    第30回乱流シンポジウム 

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    開催年月日: 1998年7月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

  90. LESにおけるSGSモデリングの最近の動向(その4)Dynamic SGSモデルへのLagrangian型安定化手法の導入

    飯塚悟, 村上周三, 持田灯, 富永禎秀, 小杉茂樹

    日本建築学会関東支部 

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    開催年月日: 1998年3月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

  91. Dynamic LESによる非等温室内気流解析

    飯塚悟, 村上周三, 大岡龍三, 小杉茂樹

    第11回数値流体力学シンポジウム 

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    開催年月日: 1997年12月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

  92. LESによる2次元角柱周辺流れの解析-Grid Stretching Ratioの予測精度に及ぼす影響について-

    飯塚悟, 村上周三, 持田灯

    日本建築学会大会 

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    開催年月日: 1997年9月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

  93. LESによる2次元角柱周辺流れの解析-Grid Stretching Ratioの予測精度に及ぼす影響について-

    飯塚悟, 村上周三, 持田灯

    日本風工学会年次大会 

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    開催年月日: 1997年4月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

  94. LESのための流入変動風の作成法に関する研究-波数空間の3次元エネルギースペクトルに基づく流入変動風を用いた等方性乱流の解析-

    飯塚悟, 持田灯, 村上周三, 李相山

    第10回数値流体シンポジウム 

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    開催年月日: 1996年12月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

  95. Dynamic LESによる2次元角柱周辺流れの解析(第5報)波数空間の3次元エネルギースペクトルに基づく流入変動風の作成

    飯塚悟, 村上周三, 持田灯, 李相山

    日本建築学会大会 

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    開催年月日: 1996年9月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

  96. LES analysis on turbulent flow past 2D square cylinder using various dynamic SGS models 国際会議

    The Second ERCOFTAC Workshop on Direct and Large-Eddy Simulation 

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    開催年月日: 1996年9月

    記述言語:英語  

  97. New trends in turbulence models for prediction of wind effects on structures 国際会議

    International Wind Engineering Forum 

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    開催年月日: 1996年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  98. Dynamic LESによる2次元角柱周辺流れの解析(第2報)Dynamic Mixed SGS Modelの適用

    飯塚悟, 村上周三, 持田灯, 富永禎秀

    日本建築学会大会 

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    開催年月日: 1995年8月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

  99. Vortex shedding past a square cylinder 国際会議

    Workshop on Large Eddy Simulation of Flows past Bluff Bodies 

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    開催年月日: 1995年6月

    記述言語:英語  

  100. 都心部における屋上空間の居住環境調査と中庭空間の役割に関する研究

    飯塚悟, 尾島俊雄, 他

    日本建築学会関東支部 

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    開催年月日: 1994年3月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

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共同研究・競争的資金等の研究課題 17

  1. 全国主要都市に対する暑熱・強風・雪の気候変動脆弱性アトラスの作成

    2023年4月 - 現在

    環境研究総合推進費2-2303 

    稲津將

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

  2. 都市構造物を対象とした気候変動影響予測と適応策の検討と評価

    2020年4月 - 現在

    環境研究総合推進費S-18-4(2) 

    谷川寛樹

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

  3. 集約型都市構造モデルの温熱環境予測と費用対効果の検討

    2020年4月 - 2021年3月

    東京工芸大学・風工学研究拠点共同研究(一般課題研究) 

    飯塚悟

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:200000円 ( 直接経費:200000円 )

  4. 管理・利用・環境機能の総合評価に基づく都市周縁部の緑地計画の提案

    2019年4月 - 2021年3月

    公益財団法人鹿島学術振興財団2019年度・2020年度研究助成 

    高取千佳

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

    配分額:1300000円 ( 直接経費:1300000円 )

  5. 格子ボルツマン法に基づく街区・建物スケールLESの実用化手法の開発

    2019年4月 - 2020年3月

    東京工芸大学・風工学研究拠点共同研究(特定課題研究) 

    飯塚悟

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    資金種別:競争的資金

  6. 将来の地球温暖化時代における潜熱利用型ヒートアイランド対策の導入効果の検討

    2018年4月 - 2019年3月

    東京工芸大学・風工学研究拠点共同研究(特定課題研究) 

    飯塚悟

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    資金種別:競争的資金

  7. 格子ボルツマン法と人工的な流入変動風を組み合わせた新しい建築工学LESモデルの開発

    2017年4月 - 2018年3月

    公益財団法人前田記念工学振興財団・平成29年度研究助成 

    飯塚悟

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    資金種別:競争的資金

  8. 成長都市ハノイにおける都市マスタープラン改善案としての水と緑の分散配置による都市高温化緩和策の共同提案

    2015年8月 - 2016年3月

    国土交通省国土政策局・平成27年度国土政策関係研究支援事業 

    久保田徹

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    資金種別:競争的資金

  9. 鉄道駅コンコースの空調方式の最適化

    2015年5月 - 2016年6月

    国内共同研究 

  10. 市街地向け流入変動風の発生機構に関する研究

    2014年1月 - 2014年3月

    国内共同研究 

  11. 室内環境・快適性を拘束条件としたZEH(Net Zero Energy House)の可能性の検討

    2012年4月 - 2013年3月

    公益財団法人日比科学技術振興財団・特別研究課題 

    飯塚悟

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    資金種別:競争的資金

  12. 低炭素社会を実現する街区群の設計と社会実装プロセス

    2011年4月 - 2014年3月

    環境研究総合推進費 

    加藤博和

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    資金種別:競争的資金

  13. 名古屋ヒートアイランドと多治見猛暑の相互影響評価と相互の暑熱環境緩和を目指した将来都市計画の提案-大都市と周辺都市間の熱輸送構造の解明-

    2011年4月 - 2012年3月

    財団法人大林都市研究振興財団・平成22年度研究助成 

    飯塚悟

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    資金種別:競争的資金

  14. フィードバックパラメタリゼーションを用いた詳細なダウンスケールモデルの開発と都市暑熱環境・集中豪雨適応策への応用

    2010年10月 - 2015年3月

    文部科学省・地球観測技術等調査研究委託事業・気候変動適応研究推進プログラム 

    飯塚悟

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    資金種別:競争的資金

  15. 次世代自動車等低炭素交通システムを実現する都市インフラと制度に関する研究

    2010年4月 - 2013年3月

    環境研究総合推進費 

    森川高行

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    資金種別:競争的資金

  16. 室内温熱環境・気流環境解析のためのCFDモデルと人体温熱生理モデルの連成解析システムの開発

    2010年4月 - 2011年3月

    平成22年度(第27回)日東学術振興財団・海外派遣研究助成 

    飯塚悟

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    資金種別:競争的資金

  17. 局地猛暑の要因解明と街区スケールの猛暑緩和策の提案-岐阜県多治見市を対象として-

    2010年4月 - 2011年3月

    財団法人前田記念工学振興財団・平成22年度研究助成 

    飯塚悟

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    資金種別:競争的資金

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科研費 14

  1. 流域レジリエンスに向けた統合型グリーンインフラマネジメントDXの構築

    研究課題/研究課題番号:23H01584  2023年4月 - 2026年3月

    科学研究費助成事業  基盤研究(B)

    高取 千佳, 森山 雅雄, 田代 喬, 飯塚 悟, 香坂 玲, ULLAH・S・M ASIK

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    担当区分:研究分担者 

    本研究は、流域レジリエンスの実現に向け、GIの戦略的保全と創出に向けた、意思決定のための基盤的DX技術を構築することである。様性回復に向けて関係主体が合意形成を図るためのDX技術が必要とされる。本研究では、流域レジリエンスの実現を目指し、(1)GI類型と小流域分類、(2)GI類型別の三次元構造と管理レベルの相関分析と管理放棄地の予測、(3)GI類型別・管理レベルごとの1雨水浸透・貯留機能、2生物多様性の評価、(4) 小流域を原単位とした流域全体のGI管理の将来代替シナリオの影響評価を行うことで、関係主体の協働を可能とする統合型グリーンインフラマネジメントDXを構築する。

  2. リアルタイム環境情報をデータ同化する火災進展予測システムの開発と現場実装

    研究課題/研究課題番号:23H00207  2023年4月 - 2026年3月

    科学研究費助成事業  基盤研究(A)

    飯塚 悟, 廣井 悠, 吉岡 英樹

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:49010000円 ( 直接経費:37700000円 、 間接経費:11310000円 )

    巨大地震発生時に危惧される大規模火災が起きてしまった場合に、飛び火も含めて確度の高い予測情報が得られるならば、真に効果的な消火活動、真に安全な避難誘導が可能となり、飛び火の警戒区域の絞り込みも可能となる。本研究では、それらを実現するための確度の高い予測情報を提供しうる「火災進展予測システム」を開発する。これは、ドローン撮影やサーモグラフィカメラ・風速計により現場のリアルタイム環境情報を計測し、それらの情報を火災シミュレーションモデルに「データ同化」しながら火災進展予測を行うシステムである。なお、本予測システムは、現場関係者との緊密な協力体制の下で開発を進めるものであり、確実な現場実装を目指す。

  3. 健康都市計画手法の開発と2つの深刻な温暖化に直面する成長国都市への応用

    研究課題/研究課題番号:20KK0098  2020年10月 - 2024年3月

    科学研究費助成事業  国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B))

    飯塚 悟, 玄 英麗, 久保田 徹, 村山 顕人, 高取 千佳

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:18720000円 ( 直接経費:14400000円 、 間接経費:4320000円 )

    本国際共同研究では、将来の気候変動下の成長国都市(経済成長も人口増加も続くインドネシアの4~5都市を対象)において、すなわち、地球温暖化と都市温暖化の2つの深刻な温暖化に直面し、今後ますます厳しい暑熱環境になることが想定される成長国都市において、住民の健康被害を極力防ぎ、健康的な暮らしを可能とする「健康都市計画手法」を開発する。本計画手法に基づき、対象都市で策定されている都市計画マスタープランに対して各種暑熱対策の導入がもたらす健康被害改善効果を定量的に比較・検討し、最終的に「健康都市」を標榜するプランへの改良を図る。
    2021年度は、対象国・インドネシアの研究対象とする都市のうち、首都・ジャカルタを中心に温暖化ダウンスケーリングシミュレーションによる都市暑熱環境の将来予測を実施した。将来予測の対象時期は2030年代と2050年代としたが、それぞれの年代において高温多湿気候(雨季)の代表月と高温乾燥気候(乾季)の代表月に着目して予測を進めた。高温多湿気候および高温乾燥気候の代表月は、欧州中期気象予報センターが提供している再解析データERA5の41年間(1980年-2020年)の日中(11時-14時)の気温、相対湿度、降水量データを基にして選定した。選定結果は、高温多湿気候の代表月が4月、高温乾燥気候の代表月が9月となった。また、将来予測に導入する土地利用データは、2030年代予測用、2050年代予測用ともに、ジャカルタ州政府の2030年都市計画マスタープランを基に作成した。
    当然のことながら、将来予測は未確定要素が多く、予測結果の不確実性は高い。その不確実性の幅を定量的に評価するため、温暖化ダウンスケーリングシミュレーションの出発点となる全球気候モデルの結果(この結果が国スケール、地域スケール、都市スケールのシミュレーションモデルの初期値・境界値となる)に対して、2種類の温室効果ガス排出シナリオ(RCP2.6とRCP8.5)と2種類のシミュレーションモデル(気候感度の高いGFDL-CM3と気候感度の低いGISS-E2-R)の結果を導入して検討を行った。対象年代の将来予測においては、これらの全球気候モデルの結果に伴う都市暑熱環境予測の不確実性の幅は、土地利用変更(現状土地利用→将来都市計画(マスタープラン))に伴う都市暑熱環境の変化よりも大きいことが示された。
    インドネシア・都市暑熱環境の将来予測に関しては、当初の計画通り順調に進んでいる。健康被害予測の前段階としてのWBGT(暑さ指数)の予測・評価にも既に着手している。
    2021年度に実施した都市暑熱環境の将来予測の結果を基に、今後は健康被害予測を進めていく。

  4. 飛び火延焼モデルの開発と木造密集市街地の火災延焼予測・消防水利更新計画への応用

    研究課題/研究課題番号:20H02310  2020年4月 - 2023年3月

    科学研究費助成事業  基盤研究(B)

    飯塚 悟, 廣井 悠, 吉岡 英樹

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:17550000円 ( 直接経費:13500000円 、 間接経費:4050000円 )

    本研究では、愛知県名古屋市内の木造密集市街地を対象とし、新たに開発する「飛び火延焼モデル」を組み込んだCFDベースのシミュレーションモデルによる「火災延焼予測」を行う。飛び火延焼モデルは、飛び火の建物内部侵入の着火過程を確率モデルとして取り扱い、建物内部延焼に関して本研究で行う火災実験や既往の火災実験の結果を基にモデル化して開発する。火災延焼予測では、様々な気象状況を想定し、火元位置や火の粉の発生条件を系統的に変化させたケーススタディを実施する。さらに、名古屋市消防局と協働し、火災延焼予測結果に基づく必要消火水量の推定を行い、大規模火災に対応可能な「消防水利更新計画」を検討・提案する。
    2021年度は、2020年度に開発したCFDベースの火災延焼シミュレーションモデルに組み込む「飛び火延焼モデル」の改良を進めつつ、同シミュレーションモデルによる木造密集市街地を想定した市街地モデルを対象とした火災延焼シミュレーションのケーススタディを実施した。
    本研究で開発した「飛び火延焼モデル」では、窓(開口部)を介して飛散する火の粉が建物内部へ侵入するモデルを構築しているが、その開口部面積は、本研究の対象地としている名古屋市の特定地区の木造住宅調査結果に基づいて決定している。実施したケーススタディでは特に、開口部の配置の違いや、建物内部への火の粉侵入後の可燃物への必要着火個数および堆積確率の違いが市街地モデル全体の火災延焼範囲に及ぼす影響を定量的に評価した。さらに、火災延焼範囲の時間変化についても比較した。なお、本ケーススタディでは、市街地内の個々の建物の違いは検討外とした(市街地内の建物モデルは同一)。
    本ケーススタディを通じて、開口部の配置(主流方向に対する開口部の向き)の違いによって市街地モデル全体の火災延焼範囲が大きく異なること(例えば、火災発生原因建物全焼から1200秒後の時点で、開口部が主流方向に対して垂直に位置する場合は主流方向に対して平行に位置する場合よりも火災延焼範囲が約3倍拡大)、建物内部への火の粉侵入後の可燃物への堆積確率よりも着火個数の設定の方が火災延焼範囲に及ぼす影響が大きいこと、などを明らかにした。
    当初の計画通りの研究が実施できている。
    本研究は3年計画であり、2020年度、2021年度の2年間は当初の計画通りの研究が順調に進んでいる。次年度は最終年度となるが、当初の計画通りの研究を進めていきたい。

  5. 流域レジリエンスに向けた雨水浸透・貯留・流出抑制型緑地管理システムの構築

    研究課題/研究課題番号:20H02332  2020年4月 - 2023年3月

    科学研究費助成事業  基盤研究(B)

    高取 千佳, 森山 雅雄, 田代 喬, 飯塚 悟

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

    配分額:3640000円 ( 直接経費:2800000円 、 間接経費:840000円 )

    本研究では、名古屋・福岡都市圏を対象とし、流域レジリエンスに向けた雨水浸透・貯留・流出抑制型緑地管理システムの構築を目的とする。具体的には、(1)流域―緑地類型を行い、(2)緑地類型別の三次元構造と管理レベルの相関を分析し、(3)緑地類型別・管理レベルごとの雨水浸透・貯留・流出抑制機能を評価し(4)将来の流域レジリエンスに向けた緑地管理システムを構築する。
    名古屋・福岡都市圏において、緑地管理に関する統計資料・大規模アンケート・ヒアリング調査を活用し、標準的な管理主体1人当たりの「管理作業量=年間で対象とする緑地に対し投下可能な管理作業時間 (h)」の算出を行った。また、ヒアリング、現地実測調査により、機械(例:大型トラクター等)や先進技術(例:ロボット草刈り機等)による管理作業量の削減効果についても算出を行った。次に、緑地類型別ごとの雨水浸透・貯留・流出抑制機能の実測値を反映した氾濫シミュレーションを行った。具体的には、内外水複合氾濫モデルのベースモデルとして、MVH Soft社が開発した「InfoWorks ICM」を採用し、名古屋都市圏木曽川流域における津島市を対象とし、観測された降雨を基に作成される確率降雨を入力データとして、樹幹遮断や地表面上のくぼ地貯留による初期喪失分を除いた後、地表面流出量計算過程で、地中へ浸透させる量(雨水浸透量)と地表面上に流出し下水管に流れ込む量(地表面流出量)の算定を行った。その算定に当たり、緑地による浸透面に対して、先に実測調査により明らかとした最終浸透能を用いたホートン式により雨水浸透量を計算し、浸透できない余剰降雨を地表面流出量として算定する。さらに、これにより得られたシミュレーション結果と、過去の氾濫実績(九州北部豪雨・東海豪雨)との比較によるシミュレーションの精度検証を行った。また、福岡都市圏・那珂川流域を対象に、RRIモデルを活用して、マクロスケールにおける雨水浸透・流出シミュレーションを試験的に実施した。
    指標化を行った緑地類型別・管理レベルごとに、雨水浸透・貯留・流出抑制機能の大規模実測評価を行う必要があるが、実測装置の測定条件の整理に時間を必要とし、本年度は試験的に、散水式雨水浸透装置のグラウンドにおける実測、ミニディスクインフィルトロメーターにおよる耕作放棄地における実測にとどまっている。次年度、大規模実測を行うことで、緑地の管理状況別の測定値の集積を行う必要がある。具体的には、緑地類型別・管理レベルごとに調査対象地を選定し、実測装置の設置・実測を行い、異なる降雨強度に対する雨水浸透・貯留・流出抑制機能の網羅的データを整備する必要がある。また、コロナ禍が続き、福岡都市圏・久留米市内、また名古屋都市圏、櫛田川流域における現地ヒアリング調査を何度か断念せざるを得ない状況が出ており、現地に入れる回数が減少した。得られたデータについては、オンラインアンケートと合わせて整備が進み、2022年度にかけて論文投稿を行っていく。
    2022年度には、整備した緑地類型別・管理レベルごとに、雨水浸透・貯留・流出抑制機能の大規模実測評価を行う。具体的には、緑地類型別・管理レベルごとに調査対象地を選定し、実測装置の設置・実測を行い、異なる降雨強度に対する雨水浸透・貯留・流出抑制機能の網羅的データを整備する。
    さらに、コーホート分析を用いて2040年と2050年の人口予測を行い、男女別・年齢構成別に流域単位の人口データを整備する。次に、標準的な管理主体1人当たりの「管理作業量=年間で対象とする緑地に対し投下可能な管理作業時間 (h)」を活用し、将来人口予測と掛け合わせることにより、将来の緑地類型別に投下可能な管理作業量を算出し、緑地類型別・管理レベルの予測評価を行う。さらに、氾濫シミュレーションモデルを活用し、将来の流域の豪雨時の脆弱性評価を行う。この評価結果に対し、将来管理コストが縮減する中で、管理コストの効果的・適正な配分を行うことで、緑地の有する雨水浸透・貯留・流出抑制機能を最大限活用するための定量的・統合的な緑地管理システムを構築する。具体的には、先端的技術や機械による管理コストの削減や、より雨水浸透・貯留・流出抑制機能の費用対効果の高い緑地管理手法の導入、氾濫危険度が高く優先的緑地保全が必要な地域の同定等を統合評価する緑地管理システムを構築する。以上の緑地管理システムで得られた結果について、名古屋・福岡都市圏の対象流域において実際の政策へ反映されるように、関連主体や自治体に対し、シンポジウムの開催等を通じて成果発信・意見交換を行い、積極的に働きかける。また、本研究成果は英文書籍として取りまとめて出版し、流域レジリエンスに向けた緑地保全システムのモデルケースとして、国際的に広く発信し、さらなる議論を展開していく。

  6. ZEBを実現するための現在と近未来の設計用過酷気象データの開発

    研究課題/研究課題番号:19H02299  2019年4月 - 2023年3月

    科学研究費助成事業  基盤研究(B)

    二宮 秀與, 飯塚 悟

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

    配分額:5239000円 ( 直接経費:4030000円 、 間接経費:1209000円 )

    近年、建築分野では世界的にZEBが指向されており、全ての新築建物のZEB化は国の目標でもある。ZEBの設計ではシミュレーションが活用されるが、その際に用いる気象データはどのような特徴を持つものが適しているか検討されていない。建物の設計用の気象データとしては、世界的に標準年が使用されているが、ZEBの計画に際しては、平均的な気象条件ではなく、むしろ過酷な気象条件での評価が重要になると考えられる。本研究では、真のZEB社会の実現を目指して、ZEBやZEHの評価に適した現在と近未来の設計用苛酷気象データの作成方法を検討し、国内および東南アジアの年間気象データを整理・公開することを目標とする。
    ZEB(ネットゼロエネルギービルディング)のエネルギーシミュレーションに用いる1分値気象データを整理した。2011~2020年の10年間のデータ整理を目的として、1分値データに含まれる欠測を補充する方法について検討した。今年度はホットデック法の改良とニューラルネットワークによる機械学習について検討した。その結果、機械学習では要素によっては誤差が大きくなる現象がみられたので、1分値の欠測補充にはホットデック法を用いることとした。
    2010年の1分値気象データとEA気象データを用いて、札幌,東京,鹿児島のエネルギーシミュレーションを行い、どのような気象条件の時に発電量と消費量の差が大きくなるか考察した。得られた知見を元に、10年間の気象データから月毎に過酷な月を選定し、過酷気象データを作成した。その際に各月毎に最も過酷な年をつなぎ合わせると厳しい条件になりすぎることが明らかになった。
    将来の過酷気象データについては、名古屋都市圏を対象として、現状および将来2050年代の過酷気象データの作成を行った。ここでは過酷気温に着目して過酷な年を選定した。現状および将来2050年代の過酷気象データの応用事例として、建物熱負荷計算や空調エネルギー消費量計算を行い、標準年気象データを用いた場合と比較した。
    インドネシアで全天日射量と天空日射量,方位別鉛直面日射量と大気放射量を長期観測している。得られたデータを元に、分単位の日射の直散分離,斜面日射量の合成方法について検討した。また大気放射量から夜間放射量を算出し、冷却ポテンシャルがどの程度あるか整理した。このほか、観測したデータを元に、1年間のEPWフォーマットデータを作成した。これによりEnergyPlusなど建物のエネルギーシミュレーションの入力データとして利用できることを確認した。
    本研究ではZEBのエネルギー収支をより詳細に検討するため、シミュレーションに用いる気象データとして1分値や5分値の利用を条件とした。そのためにまず1分値気象データを整理する必要があり、データに含まれる欠測の補充方法について検討した。ホットデック法とニューラルネットワークによる機械学習を適用した結果、ホットデック法による補間が有効であることを明らかした。
    ZEBのモデル建物を対象として、1分値気象データを用いて日ごとのエネルギー収支を考察し、札幌、東京、鹿児島について、エネルギー収支が大きく崩れる条件を整理した。これらの知見を元に、10年間の気象データから月毎に過酷な月を選定し、過酷気象データを作成した。その際に各月毎に最も過酷な年をつなぎ合わせると厳しい条件になりすぎるので、2番目の月を選定する方法を提案した。
    将来の過酷気象データについては、2050年代(2050~2059年)を対象とした過酷気象データは、地球スケールから大陸・国スケール、都市スケールに至る気候・気象予測を一気通貫に行う温暖化ダウンスケーリングシミュレーションの結果を用いて作成した。各月に対して対象期間の中で過酷気温が多頻度で含まれる年(過酷年)を抽出し、その月間データをつなぎ合わせて作成した。
    日射の直散分離と斜面日射量の合成手法については、インドネシアで日射量を観測しており、2年以上のデータを収集できた。得られたデータを元に、日射の直散分離,斜面日射量の合成方法について、これまでに提案されている手法が適用できるか検討した。その結果、1時間積算値については概ね良く一致したが、瞬時値についてはばらつきが大きく改良が必要であることを明らかにした。またインドネシアで観測した大気放射量から夜間放射量を算出し、冷却ポテンシャルがどの程度あるか整理した。
    1分値気象データの欠測補充については、改良したホットデック法で国内の日射観測地点について2011~2020年の1分値気象データを整備する。
    過酷気象に関しては、BestとEnergyPlusによるエネルギーシミュレーションを行い、気象データとの関係性を整理し、過酷気象年の選定方法を提案する。これまで検討した方法では過酷度が強すぎてZEBが成立しない条件になったので、選定方法を改良して適切な条件を提案する。そして過酷気象データを用いたシミュレーション結果が、統計的にどの程度の危険率に相当するか明確にする。
    将来の過酷気象データについては、地球スケールから大陸・国スケール、都市スケールに至る気候・気象予測を一気通貫に行う温暖化ダウンスケーリングシミュレーション(直接ダウンスケーリングシミュレーション)の結果を用いて、各月に対して対象期間の中で過酷気温が多頻度で含まれる年(過酷年)を抽出し、その月間データをつなぎ合わせて作成する方法をこれまでに提案した。今後、気温以外の気象要素も加味した過酷気象データの作成方法を検討する。また現状および将来2050年代の過酷気象データの応用事例として、建物熱負荷計算や空調エネルギー消費量計算を行い、標準年気象データを用いた場合と比較し過酷気象データの有用性を明らかにする。
    熱帯地域での設計用の気象データ(TMY)については、これまでにインドネシアで観測した日射量と大気放射量のデータを用いて、日射の直散分離と斜面日射量の合成方法,および大気放射量の推定方法を提案する。また気象衛星の画像データを用いた、時別日射量と大気放射量の推定方法を提案し、日射量を観測していない気象観測所のTYMの作成方法を可能にする。また代表都市の過去10年間の気象データを収集し、TMYと過酷気象データを作成する。

  7. 都市環境防災のための高解像度気象情報予測プラットフォームの構築

    2012年5月 - 2017年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(S)

    大岡 龍三

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    担当区分:研究分担者 

  8. 住居内環境の日変化・年変化に伴う居住者の場所選択行動とその設計への応用

    2012年4月 - 2015年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(A)

    久野 覚

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    担当区分:研究分担者 

  9. 日本の温暖化率の算定に関わる都市バイアスの評価と微気候的影響の解明

    2010年4月 - 2013年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

    藤部 文昭

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    担当区分:研究分担者 

  10. 複雑地形地におけるフラックス観測の代表性と広域化に関する研究

    2009年4月 - 2012年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(A)

    近藤 裕昭

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    担当区分:研究分担者 

  11. 非定常・非対称温熱環境における物理・生理・心理統合モデルの構築

    2008年4月 - 2011年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

    久野 覚

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    担当区分:研究分担者 

  12. CFDを用いた大気環境影響評価手法の標準化に関する研究

    2007年4月 - 2009年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    北林 興二

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    担当区分:研究分担者 

  13. 次世代汎用CFDのための安定成層SGSモデル・植生キャノピーモデルの開発

    2007年4月 - 2009年3月

    科学研究費補助金  若手研究(B)

    飯塚 悟

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    担当区分:研究代表者 

  14. ラドンを用いた複雑地形を含む安定大気境界層中の物質輸送の研究

    2005年4月 - 2009年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(A)

    近藤 裕昭

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    担当区分:研究分担者 

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担当経験のある科目 (本学) 7

  1. 総合設計及び演習第1(環境設備)

    2022

  2. 環境問題解決の最前線

    2022

  3. 空間エネルギー制御論

    2010

  4. 環境システム設計及び演習

    2010

  5. 空間エネルギー制御論

    2009

  6. 環境システム設計及び演習

    2009

  7. 物理環境工学

    2009

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担当経験のある科目 (本学以外) 3

  1. 2020年9月 Kyushu University)

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    科目区分:大学院専門科目 

  2. 2010年4月 - 2011年3月

  3. 2006年4月 - 2007年3月

 

学術貢献活動 2

  1. 愛知県 気候変動適応検討委員会

    愛知県  2021年1月 - 2022年3月

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    種別:審査・学術的助言 

  2. 岐阜市 ぎふメディアコスモス漏水問題検討会議

    岐阜市  2016年7月 - 現在