2026/03/02 更新

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コバヤシ ケンイチロウ
小林 健一郎
KOBAYASHI Kenichiro
所属
大学院生命農学研究科 特任教授
職名
特任教授
連絡先
メールアドレス

学位 1

  1. 博士(開発学) ( 2023年3月   日本福祉大学 ) 

研究分野 2

  1. その他 / その他  / ミャンマー

  2. その他 / その他  / フードバリューチェーン

現在の研究課題とSDGs 1

  1. フードバリューチェーン

所属学協会 2

  1. 国際開発学会

    2017年 - 現在

  2. 日本国際地域開発学会

    2017年 - 現在

 

論文 3

  1. 開発途上国を生産地とした日本市場向け冷凍野菜のフードバリューチェーン分析 査読有り

    小林健一郎

    開発学研究   32 巻 ( 1 ) 頁: 31 - 39   2021年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  2. 水利組合による灌漑施設運営能力向上に向けた現状分析 : アフリカ・ウガンダを事例に 査読有り

    蔀 大輝; Solomon NSIMBI; 小林 健一郎; 山下 哲平

    開発学研究   36 巻 ( 1 )   2025年7月

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    記述言語:英語  

  3. ミャンマーにおける高付加価値農産物生産への小農の参入可能性調査 査読有り

    小林健一郎

    開発学研究   29 巻 ( 3 ) 頁: 63 - 67   2019年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

 

担当経験のある科目 (本学) 2

  1. 開発協力論

    2025

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    この授業では、国際開発協力の実務家が講師を務め、開発協力におけるアクターが誰であるか、そして彼らがどのような開発課題に対して、どのように取り組んでいるのかを学びます。そのうえで、特定の開発課題を取り上げ、開発途上国の農村住民や都市部の消費者に裨益する提案を学生自らが行います。
    前半では、開発協力に関与する様々なアクターと、アクター達が取り組んでいる開発課題について学びます。また、それらの課題解決に向けた実践事例も紹介します。
    後半では、前半で学んだ開発課題の中から、国際協力機構(JICA)が農業・農村開発分野で注力している「持続可能なフードシステムの構築」に焦点を当て、計画立案能力を養います。政府や開発援助機関がどのように介入することで、フードシステムの強みを伸ばし、弱みを打ち消すことできるかを、根拠を持って提案できるようになることを目指します。

  2. 開発協力論

    2024

担当経験のある科目 (本学以外) 1

  1. フィールドワーク入門

    2025年10月 - 2025年12月 日本福祉大学)

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    科目区分:学部専門科目  国名:日本国