2023/10/29 更新

写真a

クメ ケイスケ
久米 啓介
KUME Keisuke
所属
言語教育センター 外国語教育部門 講師
職名
講師
連絡先
メールアドレス

学位 3

  1. 博士(応用言語学) ( 2021年8月   英国ヨーク大学 ) 

  2. 修士(言語科学) ( 2016年3月   南山大学 ) 

  3. 学士(文学) ( 2007年3月   中央大学 ) 

研究キーワード 4

  1. 生成文法

  2. 心理言語学

  3. 応用言語学

  4. 第二言語習得

研究分野 6

  1. 人文・社会 / 言語学

  2. 人文・社会 / 外国語教育

  3. 人文・社会 / 英語学

  4. 人文・社会 / 日本語学

  5. その他 / その他  / 第二言語習得

  6. その他 / その他  / 心理言語学

▼全件表示

経歴 12

  1. 名古屋大学   言語教育センター   講師

    2023年10月 - 現在

      詳細を見る

    国名:日本国

  2. 南山大学   文学部人類文化学科   非常勤講師

    2023年4月 - 2023年9月

  3. 名古屋女子大学   非常勤講師

    2022年4月 - 2022年9月

      詳細を見る

    国名:日本国

  4. 名古屋大学   人文研究科   非常勤講師

    2022年4月 - 2022年9月

      詳細を見る

    国名:日本国

  5. ヨーク大学   Department of Language and Linguistic Science   ティーチングアシスタント

    2021年9月 - 2022年1月

      詳細を見る

    国名:グレートブリテン・北アイルランド連合王国(英国)

  6. 中央大学   客員研究員(外国人研究者)

    2020年1月 - 2020年2月

      詳細を見る

    国名:日本国

  7. 南山大学   人間文化研究科言語科学専攻 博士前期課程   研修生

    2016年4月 - 2017年3月

      詳細を見る

    国名:日本国

  8. 東海高等学校   非常勤講師

    2015年4月 - 2017年3月

  9. 三重県四日市市立南中学校   教諭 (外国語 英語)

    2012年4月 - 2014年3月

      詳細を見る

    国名:日本国

  10. 三重県尾鷲市立尾鷲中学校   教諭 (外国語 英語)

    2009年4月 - 2012年3月

      詳細を見る

    国名:日本国

  11. 三重県志摩市市役所   学習指導員

    2008年4月 - 2009年3月

      詳細を見る

    国名:日本国

  12. (株) 伊藤園   営業職

    2007年4月 - 2008年1月

      詳細を見る

    国名:日本国

▼全件表示

学歴 3

  1. ヨーク大学   教育学研究科   博士課程

    2017年9月 - 2021年8月

      詳細を見る

    国名: グレートブリテン・北アイルランド連合王国(英国)

  2. 南山大学   人間文化研究科   言語科学専攻博士前期課程

    2014年4月 - 2016年3月

      詳細を見る

    国名: 日本国

  3. 中央大学   文学部   文学科英米文学専攻

    2002年4月 - 2007年3月

      詳細を見る

    国名: 日本国

    備考: 2005年8月~2006年7月 米国ベネディクティン大学 交換留学生 

所属学協会 3

  1. 大学英語教育学会

    2023年4月 - 現在

  2. 英国言語学会

    2019年7月 - 2020年5月

  3. 日本第二言語習得学会

    2015年4月 - 現在

委員歴 1

  1. 日本第二言語習得学会   監査委員  

    2023年6月   

      詳細を見る

    団体区分:学協会

受賞 1

  1. Paula Menyuk Award

    2021年11月   BUCLD 46   L2 Acquisition of the Japanese Associative Plural Marker -tati

    Keisuke Kume

     詳細を見る

    受賞区分:国際学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:アメリカ合衆国

 

論文 6

  1. L2 acquisition of definiteness in Japanese floating numeral quantifiers Can overt L1 morphology help? 査読有り 国際誌

    Keisuke Kume & Heather Marsden

    Linguistic Approaches to Billingualism   13 巻 ( 3 ) 頁: 409 - 437   2023年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:John Benjamins  

    DOI: https://doi.org/10.1075/lab.20110.kum

  2. L2 acquisition of definiteness marking by Japanese demonstrative sono 査読有り 国際共著

    Keisuke Kume & Heather Marsden

    Second Language   21 巻   頁: 115 - 132   2022年12月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  3. L2 acquisition of the Japanese associative plural marker tati 査読有り 国際共著

    Keisuke Kume & Heather Marsden

    Proceedings of the 46th annual Boston University Conference on Language Development   1 巻   頁: 390 - 400   2022年6月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

  4. The acquisition of definiteness expressions in non-native Japanese by English- and Koreanspeaking learners

    Keisuke Kume

        頁: 1 - 405   2021年5月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:学位論文(博士)  

  5. 日本語母語話者による英語冠詞選択における 普遍的意味素性の影響 査読有り

    久米啓介

      15 巻   頁: 31 - 51   2016年10月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: https://doi.org/10.11431/secondlanguage.15.0_31

  6. The roles of universal semantic features in L2 English article choice by L1 Japanese speakers

    Keisuke Kume

      11 巻   頁: 1 - 20   2016年3月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

▼全件表示

書籍等出版物 1

  1. 言語研究の扉を開く

    河西良治教授退職記念論文集刊 ( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 英語学習者の冠詞体系)

    開拓社  2021年2月  ( ISBN:978-4-7589-2297-5

     詳細を見る

    総ページ数:317   担当ページ:74-86   記述言語:日本語 著書種別:学術書

MISC 2

  1. 書評『第 二言語習得研究モノグラ フシリーズ1:名詞句と 音声・音韻の習得』白畑 知彦・須田孝司(編).くろしお出版.2017 招待有り 査読有り

    久米啓介  

      19 巻   頁: 79 - 82   2020年12月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

    DOI: https://doi.org/10.11431/secondlanguage.19.0_79

  2. CUTTING-EDGE RESEARCH 英語教育研究最前線[26]英語の冠詞習得にお ける学習者母語の指示詞 の影響とその教育的示唆 招待有り

    久米啓介  

    英語教育68 巻 ( 4 ) 頁: 74 - 75   2019年7月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

講演・口頭発表等 7

  1. L2 acquisition of the Japanese associative plural marker tati 国際共著 国際会議

    Keisuke Kume & Heather Marsden

    The 46th Annual Boston University Conference on Language Development(BUCLD 46)  2021年11月5日  The 46th Annual Boston University Conference on Language Development(BUCLD 46)

     詳細を見る

    開催年月日: 2021年11月

    記述言語:英語  

    開催地:virtual conference  

  2. L2 acquisition of definiteness marking by Japanese demonstrative sono 国際共著 国際会議

    Keisuke Kume & Heather Marsden

    2021年10月24日  The Japan Second Language Association(J-SLA)

     詳細を見る

    開催年月日: 2021年10月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

  3. 英語・韓国語話者の 第二言語日本語における 定性表現の習得 招待有り

    久米啓介

    南山大学大学院人間文化研究科言語科学専攻主催講演会  2021年8月28日  南山大学大学院人間文化研究科言語科学専攻

     詳細を見る

    開催年月日: 2021年8月

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:オンライン  

  4. L2日本語における数量詞構文の意味解釈 招待有り

    久米啓介

    中央大学文学部公開講演会  2020年1月28日  中央大学文学部

     詳細を見る

    開催年月日: 2020年1月

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:中央大学多摩キャンパス   国名:日本国  

  5. Quantitative evidence on the linguistic analysis of Japanese numeral classifier constructions 国際会議

    Keisuke Kume

    Annual Meeting of the Linguistics Association of Great Britain (LAGB 2019)  2019年9月11日  the Linguistics Association of Great Britain

     詳細を見る

    開催年月日: 2019年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Queen Mary University of London   国名:グレートブリテン・北アイルランド連合王国(英国)  

  6. A quantitative exploration of numeral classifier constructions in Japanese 国際会議

    Keisuke Kume

    Linguistics and English Language Postgraduate Conference 2019(LELPGC 2019)  2019年6月4日  School of Philosophy, Psychology and Language Sciences at the University of Edinburgh

     詳細を見る

    開催年月日: 2019年6月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:the University of Edinburgh   国名:グレートブリテン・北アイルランド連合王国(英国)  

  7. Presuppositionality effects in L2 English article choice by L1 Japanese speakers 国際会議

    Keisuke Kume

    Pacific Second Language Forum 2016(PacSLRF 2016)  2016年9月10日  Pacific Second Language Research Forum & Japan Second Language Association

     詳細を見る

    開催年月日: 2016年9月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

▼全件表示

 

担当経験のある科目 (本学) 8

  1. 英語 (上級)

    2023

  2. 英語(基礎)

    2022

     詳細を見る

    学術的な英語のリーディングとライティングの基礎の習得(特にパラグラフレベルのライティングを重点的に扱う)

  3. 英語(上級)

    2022

     詳細を見る

    主にディスカッションやプレゼンテーションの基礎の習得

  4. 英語(中級)

    2022

     詳細を見る

    学術的な英語のリーディングとライティングの基礎の習得(特に複数のパラグラフで構成される英文のライティングを重点的に扱う)

  5. 英語(コミュニケーション)

    2022

     詳細を見る

    主にスピーキングとリスニングのスキルの向上を目指す。集大成として質疑応答ありのプレゼンテーションも行う。

  6. 英語 (セミナー)

    2022

  7. 英語 (上級リーディング) 2

    2022

  8. 英語 (上級リーディング) 1

    2022

▼全件表示

担当経験のある科目 (本学以外) 5

  1. 総合英語 A-1

    2023年4月 - 2023年9月 名古屋女子大学)

  2. 言語学入門

    2023年4月 - 2023年9月 南山大学)

  3. 総合英語 B

    2023年4月 - 2023年9月 名古屋女子大学)

  4. 総合英語 A-2

    2022年10月 - 2023年3月 名古屋女子大学)

  5. 総合英語 A-1

    2022年4月 - 2022年9月 名古屋女子大学)

     詳細を見る

    科目区分:学部教養科目