2023/12/27 更新

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ワジマ ユウイチロウ
和嶋 雄一郎
WAJIMA Yuichiro
所属
運営支援組織 教育基盤連携本部 高等教育システム開発部門 特任准教授
高等教育研究センター 特任准教授
職名
特任准教授

学位 3

  1. 博士(工学) ( 2009年3月   東京工業大学 ) 

  2. 修士(工学) ( 2005年3月   東京工業大学 ) 

  3. 学士(工学) ( 2002年3月   山梨大学 ) 

研究キーワード 13

  1. 学習法略

  2. 学習スキル

  3. 図表活用法略

  4. IR

  5. 実践研究

  6. 認知科学

  7. 認知コスト

  8. 言語心理学

  9. 言語コーパス

  10. 自己質問方略

  11. 確率判断

  12. 方略使用の文化差

  13. 教訓帰納

研究分野 4

  1. 人文・社会 / 高等教育学  / IR

  2. 人文・社会 / 認知科学

  3. 人文・社会 / 言語学

  4. 人文・社会 / 教育心理学

経歴 10

  1. 大阪大学   グローバルイニシアティブ機構   招へい准教授

    2023年6月 - 現在

  2. 名古屋大学   高等教育研究センター   特任准教授

    2022年11月 - 現在

  3. 大阪大学   スチューデント・ライフサイクルサポートセンター   准教授

    2022年4月 - 2022年11月

  4. 大阪大学   高等教育・入試研究開発センター   准教授

    2017年5月 - 2022年3月

  5. 大阪大学   経営企画オフィス   講師

    2017年4月

  6. 大阪大学   経営企画オフィス   助教

    2016年4月 - 2017年3月

  7. 大阪大学   未来戦略機構 戦略企画室   特任助教

    2014年4月 - 2016年3月

  8. 東京大学   大学院情報学環・学際情報学府   特任助教

    2012年4月 - 2014年3月

  9. 青山学院大学   附置情報科学研究センター   助手

    2011年4月 - 2012年3月

  10. 東京工業大学   教育研究支援員

    2009年4月 - 2011年3月

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学歴 2

  1. 東京工業大学   大学院社会理工学研究科   人間行動システム専攻

    2002年4月 - 2009年3月

  2. 山梨大学   工学部   コンピュータ・メディア工学科

    1998年4月 - 2002年3月

委員歴 2

  1. 独立行政法人 大学入試センター   手書き文字データ蓄積システムの構築及び機械学習による認識率向上検証業務仕様策定委員会  

    2017年10月   

  2. 独立行政法人 大学入試センター   統合的試験システムの開発及び試行的実施サポート業務総合評価委員会  

    2017年9月 - 2017年10月   

受賞 1

  1. 優秀インタラクティブ発表賞(HCGシンポジウム2014)

    2014年   電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーショングループ   馬名の文字数は馬券購入行動に影響を与える:名前の情報量に基づく分析

    本田秀仁, 和嶋雄一郎, 松香敏彦, 植田一博

 

論文 54

  1. IRの深化フェーズの整理とそれぞれの深化フェーズにおけるIR資源 査読有り

    和嶋 雄一郎, 山本 亮, 津久井 浩太郎

    大学情報・機関調査研究集会 論文集   12 巻   頁: 82 - 87   2023年11月

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    担当区分:筆頭著者  

    DOI: 10.50956/mjir.12.0_82_1

  2. Research Assessment of Co-creative Aspects with Citizens in Urban Planning Related Fields in the UK 査読有り

    Yoshie Kawahito, Hiroyuki Takeda, Yuichiro Wajima, Atsuko Kaga

    Proceedings of 2023 International Conference of Asian-Pacific Planning Societies     頁: 1306 - 1315   2023年8月

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    掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

  3. 中小規模の大学が"Quick Win"を達成するための大学 IR 基盤の考察

    津久井 浩太郎, 山本 亮, 和嶋 雄一郎

    大学情報・機関調査研究集会 論文集   11 巻   頁: 30 - 35   2022年11月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本インスティテューショナル・リサーチ協会  

    日本の大学 IR では先進的な事例が増え、大規模なデータ基盤を開発し様々な分析に活用するためのデータウェアハウス(DWH)として運用するケースも出てきている。一方で国内の約 9 割を占める中小規模大学はそのリソース面などの制約より大学 IR に対する投資余力が限られているのが実情である。本研究ではそれらの大学が投資対効果の観点よりどのような IR 基盤を持つべきかを業務面や IT 面より考察する。

    DOI: 10.50956/mjir.11.0_30_4

  4. データプレパレーションツール・RPAツールを利用した 大学におけるデータ処理業務の可視化及び自動化 ― 財務会計業務における期末決算作業の可視化・自動化の試み ― 査読有り

    山本 亮, 津久井 浩太郎, 和嶋 雄一郎

    大学評価とIR   ( 13 ) 頁: 13 - 24   2022年2月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  5. 教育アセスメントをどのように設計・実施していくのか:AAC&Uにおける教育アセスメントの現状とその共有方法 : 2020 General Education, Pedagogy, and Assessment Conference 参加報告

    松村 悠子, 和嶋 雄一郎, 川嶋 太津夫

    大阪大学高等教育研究   9 巻 ( 9 ) 頁: 111 - 118   2021年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:大阪大学全学教育推進機構  

    参加報告

    DOI: 10.18910/79448

    CiNii Books

    CiNii Research

    その他リンク: http://hdl.handle.net/11094/79448

  6. gradSERUを用いた大学院生の学習・研究活動の把握と国際比較

    和嶋 雄一郎, 森 玲奈, 村上 正行

    日本教育工学会研究報告集 = Research report of JSET Conferences   20 巻 ( 3 ) 頁: 137 - 142   2020年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本教育工学会  

    CiNii Research

  7. gradSERUを用いた大学院生の学習・研究活動の把握と国際比較

    和嶋雄一郎, 森玲奈, 村上正行

    日本教育工学会研究報告集   20 巻 ( 3 ) 頁: 137 - 142   2020年10月

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    担当区分:筆頭著者  

  8. 大学入学者の高校での「書く」経験は変化しているのか : 大阪大学入学時アンケートより探究学習に着目して 査読有り

    吉本 真代, 和嶋 雄一郎, 坂尻 彰宏, 堀 一成

    大阪大学高等教育研究   8 巻   頁: 13 - 19   2020年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:大阪大学全学教育推進機構  

    調査報告

    DOI: 10.18910/75496

    CiNii Research

  9. 入学時データと学習データから 見る高大接続―高校における学 習行動別の期待と大学での学習 経験・満足度の関連性について―

    和嶋雄一郎

    大阪大学 高等教育・入試研究開発センター 「多面的・総合的な評価への転換を図る入学者選抜改善システム構築」事業 (平成28年度~令和3年度)中間報告書     頁: 137 - 143   2020年3月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  10. 大学入学者の高校での「書く」経験は変化しているのか : 大阪大学入学時アンケートより探究学習に着目して 査読有り

    吉本 真代, 和嶋 雄一郎, 坂尻 彰宏, 堀 一成

    大阪大学高等教育研究   8 巻   頁: 13 - 19   2020年3月

  11. 児童における創造的な問題解決の実験的研究 招待有り

    和嶋雄一郎

    子どもと発育発達   17 巻 ( 4 ) 頁: 230 - 235   2020年1月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  12. Teaching novices to use BI tools 査読有り

    Yuichiro Wajima

    6th International IBM Cloud Academy Conference 2018     2018年5月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

  13. Strategy Analysis of Non-consequence Inference with Euler Diagrams

    Yuri Sato, Yuichiro Wajima, Kazuhiro Ueda

    Journal of Logic, Language and Information   27 巻 ( 1 ) 頁: 61 - 77   2017年9月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Springer Science and Business Media LLC  

    How can Euler diagrams support non-consequence inferences? Although an inference to non-consequence, in which people are asked to judge whether no valid conclusion can be drawn from the given premises (e.g., All B are A; No C are B), is one of the two sides of logical inference, it has received remarkably little attention in research on human diagrammatic reasoning; how diagrams are really manipulated for such inferences remains unclear. We hypothesized that people naturally make these inferences by enumerating possible diagrams, based on the logical notion of self-consistency, in which every (simple) Euler diagram is true (satisfiable) in a set-theoretical interpretation. The work is divided into three parts, each exploring a particular condition or scenario. In condition 1, we asked participants to directly manipulate diagrams with size-fixed circles as they solved syllogistic tasks, with the result that more reasoners used the enumeration strategy. In condition 2, another type of size-fixed diagram was used. The diagram layout change interfered with accurate task performances and with the use of the enumeration strategy; however, the enumeration strategy was still dominant for those who could correctly perform the tasks. In condition 3, we used size-scalable diagrams (with the default size as in condition 2), which reduced the interfering effect of diagram layout and enhanced participants’ selection of the enumeration strategy. These results provide evidence that non-consequence inferences can be achieved by diagram enumeration, exploiting the self-consistency of Euler diagrams. An alternate strategy based on counter-example construction with Euler diagrams, as well as effects of diagram layout in inferential processes, are also discussed.

    DOI: 10.1007/s10849-017-9259-x

    Web of Science

    Scopus

    CiNii Research

  14. WILLが創る新たな大学の道(16)データは高等教育をどう変えるのか(3)

    喜久里 要, 藤井 翔太, 和嶋 雄一郎

    文部科学教育通信   ( 418 ) 頁: 16 - 19   2017年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:ジアース教育新社  

    CiNii Research

  15. WILLが創る新たな大学の道(15)データは高等教育をどう変えるのか(2)

    喜久里 要, 藤井 翔太, 和嶋 雄一郎

    文部科学教育通信   ( 417 ) 頁: 24 - 27   2017年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:ジアース教育新社  

    CiNii Research

  16. WILLが創る新たな大学の道(15)データは高等教育をどう変えるのか(2) 招待有り

    喜久里 要, 藤井 翔太, 和嶋 雄一郎

    文部科学教育通信   ( 417 ) 頁: 24 - 27   2017年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:ジアース教育新社  

    CiNii Books

  17. WILLが創る新たな大学の道(16)データは高等教育をどう変えるのか(3) 招待有り

    喜久里 要, 藤井 翔太, 和嶋 雄一郎

    文部科学教育通信   ( 418 ) 頁: 16 - 19   2017年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:ジアース教育新社  

    CiNii Books

  18. WILLが創る新たな大学の道(14)データは高等教育をどう変えるのか(1)

    喜久里 要, 藤井 翔太, 和嶋 雄一郎

    文部科学教育通信   ( 416 ) 頁: 14 - 17   2017年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:ジアース教育新社  

    CiNii Research

  19. WILLが創る新たな大学の道(14)データは高等教育をどう変えるのか(1) 招待有り

    喜久里 要, 藤井 翔太, 和嶋 雄一郎

    文部科学教育通信   ( 416 ) 頁: 14 - 17   2017年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:ジアース教育新社  

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  20. The difference in foresight using the scanning method between experts and non-experts

    Hidehito Honda, Yuichi Washida, Akihito Sudo, Yuichiro Wajima, Keigo Awata, Kazuhiro Ueda

    Technological Forecasting and Social Change   119 巻   頁: 18 - 26   2017年6月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Elsevier BV  

    We examined the factors that produce differences in generating scenarios on the near future using the scanning method. Participants were asked to briefly read (scan) 151 articles about new technology, the latest customs, fashion, social change, value system transition, or emerging social problems, and then to generate three scenarios about the near future based on the articles. We compared the generated scenarios between scanning method experts and non-experts with no prior experience with the scanning method. We found that experts generated more unique scenarios than non-experts did, and that experts and non-experts differed in the diversity of articles referenced when generating scenarios. We discuss the relationship between the present findings and previous findings on divergent thinking.

    DOI: 10.1016/j.techfore.2017.03.005

    Web of Science

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  21. 文書の多様性指標の提案とオンラインニュース記事の分析 (共著) 査読有り

    須藤明人, 鷲田祐一, 本田秀仁, 和嶋雄一郎, 粟田恵吾, 植田一博

    第8回webインテリジェンスとインタラクション研究会     2016年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

  22. 企業調査・入学時調査・卒業時調査を利用した大学生の能力に関する分析―企業が重視する能力と大学生の主観的能力評価とのギャップ−

    岡嶋裕子, 和嶋雄一郎, 中村将大, 齊藤貴浩

        2015年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

  23. 学内システムのデータ統合によるIR業務の効率化

    河野麻里, 廣森聡仁, 塚常健太, 岡嶋裕子, 藤井翔太, 和嶋雄一郎, 齊藤貴浩

        頁: 64 - 68   2015年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

  24. 大学の構成員に対する効果的な広報方法とは?

    和嶋 雄一郎, 石田大成社, 安部, 小貫] 有紀子, 齊藤 貴浩

    JSAI大会論文集   2015 巻 ( 0 ) 頁: 1D5OS22b5 - 1D5OS22b5   2015年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)   出版者・発行元:一般社団法人 人工知能学会  

    <p>大学では様々な事業が行われているが,それらが大学の構成員に十分に周知されているとは言えない状況である.本研究では,大学における事業広報用ポスターに対して,デザインや詳細ページへのアクセス方法の提示(URL,QR,検索用キーワード提示 等),設置場所(掲示板,トイレの洗面台・個室 等)などの様々な組み合わせについて,より効果的な広報方法について検討した。</p>

  25. インターネットを利用した情報収集傾向が技術とサービスに関するアイデア生成に与える影響 査読有り

    和嶋雄一郎, 足利純, 鷲田祐一, 植田一博

    電子情報通信学会和文論文誌D   J98-D 巻 ( 1 )   2015年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    J-GLOBAL

  26. インターネット検索における情報収集傾向が技術とサービスに関するアイデア生成に与える影響

    和嶋 雄一郎, 足利 純, 鷲田 祐一, 植田 一博

    電子情報通信学会論文誌D 情報・システム   J98-D 巻 ( 1 ) 頁: 225 - 235   2015年1月

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    記述言語:日本語  

    本研究では,インターネット検索を利用して技術とサービスに関するアイデア生成のための情報収集を行った場合,どのような情報収集傾向が見られるのか,またその情報収集傾向が生成されるアイデアの質にどのような影響を与えるのかを検討した.インターネット検索を利用して情報を収集させた後,技術とサービスに関するアイデア生成を行わせたところ,多くの実験参加者が技術的な情報を収集する傾向があり,独自性や生活に対する価値の低いアイデアを生成することが明らかになった.本研究から,インターネット検索を利用した情報収集は,技術とサービスに関するイノベーティブなアイデアの生成を妨げる要因になっている可能性が示唆された.

    DOI: 10.14923/transinfj.2014jdp7065

    CiNii Research

  27. 大学の構成員に対する効果的な広報方法とは?

    和嶋 雄一郎, (株) 石田大成社, 安部[小貫] 有紀子, 齊藤 貴浩

    人工知能学会全国大会論文集   JSAI2015 巻 ( 0 ) 頁: 1D5OS22b5 - 1D5OS22b5   2015年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 人工知能学会  

    <p>大学では様々な事業が行われているが,それらが大学の構成員に十分に周知されているとは言えない状況である.本研究では,大学における事業広報用ポスターに対して,デザインや詳細ページへのアクセス方法の提示(URL,QR,検索用キーワード提示 等),設置場所(掲示板,トイレの洗面台・個室 等)などの様々な組み合わせについて,より効果的な広報方法について検討した。</p>

    DOI: 10.11517/pjsai.jsai2015.0_1d5os22b5

    CiNii Research

  28. 学習や問題解決における学習方略の利用とその認知イメージ

    和嶋雄一郎

        頁: 42 - 46   2014年10月

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    担当区分:筆頭著者  

  29. 洞察問題解決過程における実験的研究

    藏田 貴之, 和嶋 雄一郎, 栗山 直子, 中川 正宣

    日本心理学会大会発表論文集   78 巻 ( 0 ) 頁: 2EV-1-079 - 2EV-1-079   2014年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 日本心理学会  

    DOI: 10.4992/pacjpa.78.0_2ev-1-079

    CiNii Research

  30. 図的推論における視覚情報と意味論的情報

    佐藤有理, 和嶋雄一郎, 植田一博

    日本認知科学会第31回大会発表論文集     2014年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

  31. 洞察問題解決過程における実験的研究

    藏田貴之, 和嶋雄一郎, 栗山直子, 中川正宣

        2014年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

  32. 文系と理系の違いが創造的思考に与える影響

    和嶋 雄一郎, 鷲田 祐一, 植田 一博

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   114 巻 ( 68 ) 頁: 277 - 282   2014年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

    CiNii Research

  33. Visual bias of diagram in logical reasoning. 査読有り

    Yuri Sato, Yuichiro Wajima, Kazuhiro Ueda

    CogSci     2014年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)   出版者・発行元:cognitivesciencesociety.org  

  34. An empirical study of diagrammatic inference process by recording the moving operation of diagrams 査読有り

    Sato Y., Wajima Y., Ueda K.

    Lecture Notes in Computer Science (including subseries Lecture Notes in Artificial Intelligence and Lecture Notes in Bioinformatics)   8578 巻   頁: 190 - 197   2014年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   出版者・発行元:Lecture Notes in Computer Science (including subseries Lecture Notes in Artificial Intelligence and Lecture Notes in Bioinformatics)  

    In this study, we investigate how people manipulate diagrams in logical reasoning, especially no valid conclusion (NVC) tasks. In NVC tasks, premises are given and people are asked to judge whether "no consequence can be drawn from the premises." Here, we introduce a method of asking participants to directly manipulate instances of diagrammatic objects as a component of inferential processes. We observed how participants move Euler diagrams, presented on a PC monitor, to solve syllogisms with universally quantified sentences. In the NVC tasks, 88.6% of our participants chose to use an enumeration strategy with multiple configurations of conclusion diagrams and/or a partial-overlapping strategy of placing two circles. Our results provide evidence that NVC judgment for tasks with diagrams can be reached using an efficient way of counter-example construction. © 2014 Springer-Verlag.

    DOI: 10.1007/978-3-662-44043-8_21

    Web of Science

    Scopus

  35. インターネットを利用した情報収集傾向がアイデア生成に与える影響

    和嶋 雄一郎, 足利 純, 鷲田 祐一, 植田 一博

    人工知能学会全国大会論文集   JSAI2014 巻 ( 0 ) 頁: 2G54 - 2G54   2014年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 人工知能学会  

    <p>近年最も身近な人工物となったインターネットを利用してアイデア生成のための情報収集を行った場合,どのような情報収集傾向が見られるのか,またその情報収集傾向が生成されるアイデアの質にどのような影響を与えるのかを検討した.インターネットを利用して情報を収集させた後,アイデア生成を行わせたところ,多くの実験参加者が技術的な情報を収集する傾向があり,独自性の低いアイデアが生成されることが明らかになった.</p>

    DOI: 10.11517/pjsai.jsai2014.0_2g54

    CiNii Research

  36. Visual bias of diagram in logical reasoning

    Sato Y., Wajima Y., Ueda K.

    Proceedings of the 36th Annual Meeting of the Cognitive Science Society, CogSci 2014     頁: 2883 - 2888   2014年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:Proceedings of the 36th Annual Meeting of the Cognitive Science Society, CogSci 2014  

    We analyze the information discrepancy between diagrammatic representations and logical reasoning, which we call visual biases in diagrammatic reasoning. Diagrammatic representations contain semantic information, which is based on the topological configurations of objects, and visual information, such as geometric location. In principle, visual information is unnecessary to the validity of logical reasoning. However, people are so sensitive to visual information such as size and shape in diagrams that they occasionally do not ignore irrelevant information. This phenomenon leads to mistakes in logical reasoning. We addressed this issue in the present study. In Experiment 1, we assessed whether and how a visual bias of external diagrams affects reasoning performance. We asked participants to directly manipulate size-fixed (Euler) diagrams while solving syllogistic tasks. In Experiment 2, we tested whether size-scalable diagrams were able to reduce a visual bias of diagrams in logical reasoning.

    Scopus

  37. 図的推論における意味情報と視覚情報

    佐藤 有理, 和嶋 雄一郎, 植田 一博

    日本認知科学会大会発表論文集 JCSS     頁: 528 - 531   2014年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:[日本認知科学会]  

    CiNii Research

  38. 文系と理系の違いが創造的思考に与える影響

    和嶋 雄一郎, 鷲田 祐一, 植田 一博

    ヒューマンインタフェース学会研究報告集   16 巻   頁: 277 - 282   2014年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:ヒューマンインタフェース学会  

    CiNii Research

  39. 大阪大学におけるTOEFL-ITPの平均点と分布の変化 - H24年度とH25年度の比較 - 招待有り

    和嶋雄一郎

    平成25年度TOEFL-ITP実施に関する報告書 - 結果と分析・考察 -     頁: 23 - 49   2014年

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    担当区分:筆頭著者  

  40. 学生が持つ図に対する認知イメージ構造の分析 招待有り

    和嶋雄一郎, Emmanuel Manalo, 植阪友理

    心理学からみた効果的な学び方の理解と支援     頁: 19 - 25   2013年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:東京大学大学院教育学研究科附属学校教育高度化センター  

  41. Improvement in quality of business ideas by introducing user perspective

    Wajima Y., Washida Y., Tominaga N., Ueda K.

    Transactions of the Japanese Society for Artificial Intelligence   28 巻 ( 5 ) 頁: 409 - 419   2013年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:Transactions of the Japanese Society for Artificial Intelligence  

    Previous studies of innovation have recognized that many innovations are developed by users. However, there is a risk of leaking new ideas by users who join a discussion to generate ideas. In order to avoid the risk, this study proposes a new workshop method to generate business ideas. In the workshop method, idea generators are required to discuss new business ideas based on information that is organized by users who do not join the discussion and thus never know new ideas that are created in this workshop. Idea generators who are given the user-organized information are considered to be able to create new ideas using the given information. We conducted an experiment to test this. In our experiment, participants were divided into two groups: the first group was asked to generate new business ideas based on the information with user perspective while the second group was asked to do so based on the information with engineer perspective. Performance of the first group was compared with that of the second group. Eight outside experts rated all ideas generated in terms of novelty, benefit and feasibility. The result showed that the ideas generated by the first group were rated significantly higher in terms of novelty as well as lower in terms of feasibility than the ideas generated by the second group. Furthermore, a questionnaire survey carried out to those who joined this workshop supported this finding. Our findings suggest that our workshop method is useful for bringing user perspective into actual business idea generation. © The Japanese Society for Artificial Intelligence 2013.

    DOI: 10.1527/tjsai.28.409

    Scopus

  42. ユーザ視点の導入による事業アイデアの質の向上 -企業でのアイデア生成にユーザ視点を持ち込む方法の提案と検証-

    和嶋雄一郎, 鷲田祐一, 冨永直基, 植田一博

        2013年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

  43. ユーザ視点の導入による事業アイデアの質の向上

    和嶋 雄一郎, 鷲田 祐一, 冨永 直基, 植田 一博

    人工知能学会論文誌   28 巻 ( 5 ) 頁: 409 - 419   2013年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 人工知能学会  

    Previous studies of innovation have recognized that many innovations are developed by users. However, there is a risk of leaking new ideas by users who join a discussion to generate ideas. In order to avoid the risk, this study proposes a new workshop method to generate business ideas. In the workshop method, idea generators are required to discuss new business ideas based on information that is organized by users who do not join the discussion and thus never know new ideas that are created in this workshop. Idea generators who are given the user-organized information are considered to be able to create new ideas using the given information. We conducted an experiment to test this. In our experiment, participants were divided into two groups: the first group was asked to generate new business ideas based on the information with user perspective while the second group was asked to do so based on the information with engineer perspective. Performance of the first group was compared with that of the second group. Eight outside experts rated all ideas generated in terms of novelty, benefit and feasibility. The result showed that the ideas generated by the first group were rated signifi

    DOI: 10.1527/tjsai.28.409

    J-GLOBAL

  44. ユーザ視点の導入による事業アイデアの質の向上

    和嶋 雄一郎, 鷲田 祐一, 冨永 直基, 植田 一博

    人工知能学会全国大会論文集   JSAI2013 巻 ( 0 ) 頁: 1I4OS11b5 - 1I4OS11b5   2013年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 人工知能学会  

    <p>製品に関するアイデアを生成する際のユーザ視点の有益性は数多く報告されているが,情報漏洩等のリスクを考えると,企業における製品開発アイデアの生成に,常にユーザを直接参加させることはできない.そこで本研究では,アイデア生成時に与える情報を操作した実験を行った.その結果,ユーザ視点で作成された情報を与えることで,直接ユーザを参加させずともユーザ視点が取り込まれたアイデアが生成されることを示した.</p>

    DOI: 10.11517/pjsai.jsai2013.0_1i4os11b5

    CiNii Research

  45. 学生の持つ図に対する認知イメージの構造の分析

    和嶋雄一郎, Emmanuel Manalo, 植阪友理

    植阪友理・エマニュエル マナロ(編著)『心理学からみた効果的な学び方の理解と支援−学習方略プロジェクトH24年度研究成果』Working papers Vol. 2 (pp.19-26) 東京大学     2013年

  46. 学生が持つ図に対する認知イメージの構造の分析

    和嶋 雄一郎, MANALO Emmanuel, 植阪 友理

    心理学からみた効果的な学び方の理解と支援:学習方略プロジェクトH24年度の研究成果   0 巻   頁: 19 - 25   2013年

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  47. ユーザ視点の導入による事業アイデアの質の向上

    和嶋 雄一郎, 鷲田 祐一, 冨永 直基, 植田 一博

    人工知能学会論文誌   28 巻 ( 5 ) 頁: 409 - 419   2013年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 人工知能学会  

    DOI: 10.1527/tjsai.28.409

    CiNii Research

  48. 自由記述を利用した図に対する認知イメージの推定とその傾向

    和嶋雄一郎, 植阪友理, Emmanuel Manalo

    日本認知科学会大会発表論文集(CD-ROM)   29th 巻   2012年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

    J-GLOBAL

  49. Students’ Use of Diagrams as a Learning Strategy: Some of the Mental Processes that Influence Such Use

    Emmanuel Manalo, 植阪友理, 和嶋雄一郎

    学び方の上手な学習者を育てるために     頁: 10 - 14   2012年9月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:東京大学大学院教育学研究科附属学校教育高度化センター  

  50. A Text Corpus Analysis Approach to the Conjunction Fallacy. 査読有り

    Yuichiro Wajima, Kuninori Nakamura, Asuka Terai, Kimihiko Yamagishi, Masanori Nakagawa

    CogSci     2011年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   出版者・発行元:cognitivesciencesociety.org  

  51. 洞察問題解決の認知メカニズムを利用した組み合わせ最適化手法の提案

    和嶋雄一郎, 中川正宣

    リスク・ソリューションに関する体系的研究     頁: 209 - 223   2011年3月

  52. 制約論を用いた洞察問題解決過程のカオスニューラルネットワークモデルの構築

    和嶋 雄一郎, 阿部 慶賀, 中川 正宣

    認知科学   15 巻 ( 4 ) 頁: 644 - 659   2008年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本認知科学会  

    DOI: 10.11225/jcss.15.644

    CiNii Books

    CiNii Research

    J-GLOBAL

  53. 洞察的問題解決時の感情的体験が制約の成立に与える影響

    和嶋 雄一郎, 中川 正宣

    日本認知科学会大会発表論文集 = Annual meeting of the Japanese Cognitive Science Society   23 巻   頁: 156 - 157   2006年8月

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    記述言語:日本語  

    CiNii Research

  54. 洞察的問題解決における制約成立過程の実験的研究-Tパズルと矢印パズルを題材として-

    和嶋雄一郎

    日本認知科学会第21回大会, 2004     2004年

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書籍等出版物 2

  1. 未来洞察のための思考法: シナリオによる問題解決 (KDDI総研叢書)

    鷲田 祐一( 担当: 共著)

    勁草書房  2016年5月  ( ISBN:4326504242

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    著書種別:一般書・啓蒙書

    ASIN

  2. 未来洞察のための思考法 : シナリオによる問題解決

    鷲田 祐一, 粟田 恵吾, 石野 幹生, 藤原 まり子, Woodling Geoff, 三石 祥子, 堀井 秀之, 本田 秀仁, 引谷 幹彦, 須藤 明人, 植田 一博, 和嶋 雄一郎, 冨永 直基, 清河 幸子, Peng Eileen, 古江 奈々美

    勁草書房  2016年  ( ISBN:9784326504244

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    記述言語:日本語

    CiNii Books

MISC 16

  1. インターネット検索における情報収集傾向が技術とサービスに関するアイデア生成に与える影響

    和嶋雄一郎, 足利純, 鷲田祐一, 植田一博  

    電子情報通信学会論文誌 D(Web)J98-D 巻 ( 1 ) 頁: 225-235 (WEB ONLY)   2015年1月

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    記述言語:日本語  

    J-GLOBAL

  2. 大学の構成員に対する効果的な広報方法とは?

    和嶋雄一郎, 安部有紀子, 齊藤貴浩  

    人工知能学会全国大会論文集(CD-ROM)29th 巻   頁: ROMBUNNO.1D5-OS-22B-5   2015年

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    記述言語:日本語  

    J-GLOBAL

  3. 文系と理系の違いが創造的思考に与える影響 (ヒューマンコミュニケーション基礎)

    和嶋 雄一郎, 鷲田 祐一, 植田 一博  

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報114 巻 ( 67 ) 頁: 277 - 282   2014年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人電子情報通信学会  

    文系と理系という区別は,学業上の人工的な区別でしかなく,人間行動にとって特に重要な意味はないと考えられがちである.事実,日本以外の国々,特に欧米諸国では,広く受け入れられている概念とは言いにくい.しかしながら先行研究では,文系と理系の違いが社会行動に影響を及ぼす可能性がアンケート調査によって示唆されている.そこで本研究では学部4年生と大学院生を対象として,文系と理系の違いが「情報技術やサービスに関するアイデア生成」という創造的思考に影響しているのかどうかを実験的に調査した.その結果,理系からのアイデアを受けた文系がより創造的なアイデアを出すなど,文系・理系の違いと創造性との関係が示唆された.

    J-GLOBAL

  4. インターネットを利用した情報収集傾向がアイデア生成に与える影響

    和嶋雄一郎, 足利純, 鷲田祐一, 植田一博  

    人工知能学会全国大会論文集(CD-ROM)28th 巻   頁: ROMBUNNO.2G5-4 - 4   2014年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:人工知能学会  

    CiNii Books

    J-GLOBAL

  5. 文系と理系の違いが創造的思考に与える影響 (第110回ヒューマンインタフェース学会研究会 コミュニケーション支援および一般)

    和嶋 雄一郎, 鷲田 祐一, 植田 一博  

    ヒューマンインタフェース学会研究報告集16 巻   頁: 277 - 282   2014年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:ヒューマンインタフェース学会  

    CiNii Books

  6. 図的推論における意味情報と視覚情報

    佐藤 有理, 和嶋 雄一郎, 植田 一博  

    JCSS Japanese Congnitive Science Society   頁: 528 - 531   2014年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:[日本認知科学会]  

  7. 図的推論における意味情報と視覚情報

    佐藤有理, 和嶋雄一郎, 植田一博  

    日本認知科学会大会発表論文集(CD-ROM)31st 巻   頁: ROMBUNNO.P2-26 - 531   2014年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:[日本認知科学会]  

    J-GLOBAL

  8. ユーザ視点の導入による事業アイデアの質の向上

    和嶋 雄一郎, 鷲田 祐一, 冨永 直基, 植田 一博  

    人工知能学会論文誌28 巻 ( 5 ) 頁: 409 - 419   2013年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:The Japanese Society for Artificial Intelligence  

    Previous studies of innovation have recognized that many innovations are developed by users. However, there is a risk of leaking new ideas by users who join a discussion to generate ideas. In order to avoid the risk, this study proposes a new workshop method to generate business ideas. In the workshop method, idea generators are required to discuss new business ideas based on information that is organized by users who do not join the discussion and thus never know new ideas that are created in this workshop. Idea generators who are given the user-organized information are considered to be able to create new ideas using the given information. We conducted an experiment to test this. In our experiment, participants were divided into two groups: the first group was asked to generate new business ideas based on the information with user perspective while the second group was asked to do so based on the information with engineer perspective. Performance of the first group was compared with that of the second group. Eight outside experts rated all ideas generated in terms of novelty, benefit and feasibility. The result showed that the ideas generated by the first group were rated signifi

    DOI: 10.1527/tjsai.28.409

    Scopus

  9. 自由記述を利用した図に対する認知イメージの推定とその傾向

    和嶋雄一郎, 植阪友理, MANALO Emmanuel  

    日本認知科学会大会発表論文集(CD-ROM)29th 巻   頁: ROMBUNNO.P3-15   2012年

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    記述言語:日本語  

    J-GLOBAL

  10. 小児がん経験者による医療用語の定義のばらつきや傾向に関する検討

    小俣智子, 平原憲道, 和嶋雄一郎  

    日本小児血液学会・日本小児がん学会・日本小児がん看護学会・財団法人がんの子供を守る会公開シンポジウムプログラム・総会号52nd-26th-8th-15th 巻 ( プログラム・総会号 ) 頁: 381 - 381   2010年12月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(NPO)日本小児がん学会  

    J-GLOBAL

  11. 連言錯誤に対する言語統計的アプローチ

    和嶋雄一郎, 中村國則, 寺井あすか, 山岸候彦, 中川正宣  

    日本認知科学会大会発表論文集(CD-ROM)27th 巻   頁: ROMBUNNO.O1-2   2010年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

    J-GLOBAL

  12. 時系列データを用いた洞察問題解決における制約緩和過程の分析

    和嶋雄一郎, 中川正宣  

    日本認知科学会大会発表論文集(CD-ROM)26th 巻   頁: ROMBUNNO.P3-11   2009年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

    J-GLOBAL

  13. 時系列データを用いた洞察問題解決過程の分析

    和嶋雄一郎, 中川正宣  

    日本認知科学会大会発表論文集25th 巻   2008年

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  14. 洞察問題解決過程における個人差を表現する計算機モデル

    和嶋雄一郎, 中川正宣  

    日本認知科学会大会発表論文集24th 巻   2007年

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  15. 洞察的問題解決時の感情的体験が制約の成立に与える影響

    和嶋 雄一郎, 中川 正宣  

    日本認知科学会大会発表論文集 = Annual meeting of the Japanese Cognitive Science Society23 巻   頁: 156 - 157   2006年8月

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    記述言語:日本語  

    CiNii Books

    J-GLOBAL

  16. 洞察的問題解決における制約成立過程の実験的研究-Tパズルと矢印パズルを題材として-

    和嶋 雄一郎, 阿部 慶賀, 中川 正宣  

        2004年

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講演・口頭発表等 57

  1. IRの深化フェーズの整理と それぞれの深化フェーズにおけるIR資源

    和嶋雄一郎, 山本亮, 津久井浩太郎

    MJIR2023 第12回 大学情報・機関調査研究集会  2023年11月17日 

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    開催年月日: 2023年11月

    会議種別:口頭発表(一般)  

  2. 国際的活動やグローバル化を大学は把握できているのか? - 国際IRという提案 -

    望月麻友美, 和嶋雄一郎

    研究・イノベーション学会 第38回年次学術大会  2023年10月29日 

     詳細を見る

    開催年月日: 2023年10月

    会議種別:口頭発表(一般)  

  3. 大学とAIの関係性ー大学でAIを導入するときのコツー

    和嶋雄一郎

    星城大学 FD教育改善検討会議  2023年9月22日 

     詳細を見る

    開催年月日: 2023年9月

    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  4. Research Assessment of Co-creative Aspects with Citizens in Urban Planning-related Fields in the United Kingdom

    Yoshie Kawahito, Hiroyuki Takeda, Yuichiro Wajima, Atsuko Kaga

    International Conference of Asian-Pacific Planning Societies 2023  2023年8月18日 

     詳細を見る

    開催年月日: 2023年8月

    会議種別:口頭発表(一般)  

  5. The COVID-19 pandemic and graduate students’ experiences in Japan: Evidence of a case national university

    Lilan Chen, Naoya Yada, Yuichiro Wajima, Tatsuo Kawashima

    HERA 2023 Conference  2023年6月13日 

     詳細を見る

    開催年月日: 2023年6月

    会議種別:口頭発表(一般)  

  6. 国際学生調査から見えたコロナ禍における大学院生の経験 -X 国立大学の事例

    陳麗蘭, 矢田尚也, 川嶋太津夫, 和嶋雄一郎

    日本高等教育学会 第 26 回大会  2023年6月10日 

     詳細を見る

    開催年月日: 2023年6月

    会議種別:口頭発表(一般)  

  7. 大阪大学における学生に関するデータの分析・可視化システムSLiCS Vizの運用

    村上 正行, 和嶋雄一郎

    第29回大学教育研究フォーラム  2023年3月15日 

     詳細を見る

    開催年月日: 2023年3月

    会議種別:ポスター発表  

  8. データ基盤導入(技術、クラウド) 招待有り

    和嶋雄一郎

    北陸大学・嘉悦大学 IRシンポジウム 2022 「日本型IRは確立するのか」  2023年3月10日 

     詳細を見る

    開催年月日: 2023年3月

    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

  9. 教学IR入門の入門 教学IRを体験してみよう 招待有り

    大学教育改革フォーラムin東海2023  2023年3月4日 

     詳細を見る

    開催年月日: 2023年3月

    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  10. 大学IRの導入段階と段階別IR基盤のあり方 -中小規模の大学がIR基盤を効果的に導入するための考察-

    津久井浩太郎, 山本亮, 和嶋雄一郎

    大学教育改革フォーラムin東海2023  2023年3月4日 

     詳細を見る

    開催年月日: 2023年3月

    会議種別:ポスター発表  

  11. 中小規模の大学が"Quick Win"を達成するための大学IR基盤の考察

    津久井浩太郎, 山本亮, 和嶋雄一郎

    第11回MJIR研究集会  2022年11月11日 

     詳細を見る

    開催年月日: 2022年11月

    会議種別:口頭発表(一般)  

  12. データから読み解く、阪大生のキャリア・就職に関する意識と行動

    大阪大学 学内キャリア教育・支援担当者ミーティング  2020年11月20日 

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    開催年月日: 2020年11月

  13. 大阪大学における教育アセスメント

    安部有紀子, 和嶋雄一郎

    平成30年度広島大学高等教育研究開発センター公開セミナー「学生調査とその活用-研究大学型学生調査と民間提案型プログラム-」  2018年8月29日 

     詳細を見る

    開催年月日: 2018年8月

    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  14. 研究大学における学生の学習経験の国際比較研究

    和嶋雄一郎, 安部有紀子, 川嶋太津夫, 田川千尋

    大学教育学会第40回大会  2018年6月10日 

     詳細を見る

    開催年月日: 2018年6月

    会議種別:口頭発表(一般)  

  15. 入試・教育改革に役立つ、教学的な情報・データを一覧できるデータベースの紹介について

    山下仁司, 井ノ上憲司, 和嶋雄一郎

    入試関係者向け学内セミナー(IHセミナー)  2018年5月28日 

     詳細を見る

    開催年月日: 2018年5月

  16. 入学後追跡調査のための学修成果評価の研究 ― 入試と大学教育の接続のあり方―

    和嶋 雄一郎, 山下 仁司, 川嶋 太津夫

    平成30年度全国大学入学者選抜研究連絡協議会大会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2018年5月

    会議種別:口頭発表(一般)  

  17. 研究大学における学生の学業達成に影響を与える要因分析の試行 ―学習成果を基盤としたアセスメントを目指して―

    和嶋 雄一郎, 安部 有紀子

    大学教育学会 2017 年度課題研究集会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2017年12月

  18. 国外大学の入学者選抜と教育改革

    石倉佑季子, 和嶋雄一郎

    第2回HAO育成プログラム 入試と教育の一体的改革 

     詳細を見る

    開催年月日: 2017年11月 - 2017年12月

  19. 大学での生成系AIの活用:教員・学生それぞれの使い方

    就実大学教育学部FD研修会  2023年11月8日 

     詳細を見る

    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  20. 大学教育と生成系AI-授業と教員と学生とChatGPT- 招待有り

    和嶋雄一郎

    早稲田大学 大学総合研究センター第3回Faculty Café  2023年10月20日 

     詳細を見る

    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  21. Tableauを使ってアンケートを集計する

    和嶋 雄一郎

    0からはじめるIR超入門 BIツールの活用 Tableau編  2021年1月22日 

     詳細を見る

    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  22. Student Experience survey in Research University. How to implement, how to make it effective

    和嶋雄一郎

    学士課程教育・大学院教育の国際比較に関する研究セミナー  2018年3月18日 

     詳細を見る

    記述言語:英語  

  23. SERU(Student Experience in the Research University)を利用した研究大学における大学生の経験の国際比較

    和嶋雄一郎

    日本高等教育学会 2018年度研究交流集会  2018年12月8日 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  24. gradSERUを用いた大学院生の学習・研究活動の把握と国際比較

    和嶋雄一郎, 森玲奈, 村上正行

    日本教育工学会 研究会  2020年10月25日 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  25. gradSERU の調査に基づく大学院生の学習実態

    村上 正行, 和嶋 雄一郎

    大学教育学会 2019 年度課題研究集会  2019年11月30日 

     詳細を見る

    会議種別:ポスター発表  

  26. BIツールの活用 Tableau編

    和嶋 雄一郎

    0からはじめるIR超入門  2021年12月10日 

     詳細を見る

    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  27. 教学IRの必要性について 招待有り

    和嶋 雄一郎

    麻布出る杭シンポジウム  2022年1月21日 

     詳細を見る

    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

  28. “大学IRで結局作るよねグラフ”の作り方 Tableau編

    和嶋 雄一郎

    0からはじめるIR超入門  2022年1月28日 

     詳細を見る

    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  29. “このへんを掴んでおけば”の統計知識編

    和嶋 雄一郎

    0からはじめるIR超入門 統計超入門  2022年2月4日 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  30. Tableauで学生情報を全部くっつけたファイルを作ったら意外と使えるものになった話

    和嶋 雄一郎

    第10回Tableau大学ユーザー会  2022年6月28日 

  31. Tableauを使ってクロス集計をたくさんする

    和嶋 雄一郎

    0からはじめるIR超入門 BIツールの活用 Tableau編  2021年2月5日 

     詳細を見る

    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  32. 高校の探究学習が大学入学者のライティングスキルに与える影響 - 大阪大学入学時アンケートより -

    堀 一成, 吉本 真代, 和嶋 雄一郎, 坂尻 彰宏

    第26回大学教育研究フォーラム  2020年3月18日 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  33. 阪大生をデータで見る方法

    和嶋雄一郎

    大阪大学FDフォーラム【研修D】  2018年9月18日 

  34. 新たな研究課題・新テーマ探索 -テーマ創出ワークショップの取り組み-

    森田 浩, 島崎 数喜, 大下 裕一, 亀井 恭一, 和嶋 雄一郎, 川人 よし恵, 開発 巳智子, 澤井 伽奈

    阪大・ダイキン包括連携:阪大テーマポスターセッション  2020年9月25日 

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    会議種別:ポスター発表  

  35. 大学のIR業務にクラウドを使うと何ができるのか? - Amazon QuickSightを活用した半自動教学ダッシュボード、Azure AutoMLとTableauの連係によるプレ分析の半自動化 - 招待有り

    和嶋 雄一郎

    北陸大学 IRシンポジウム 2021「クラウドを活用したIRプラットフォームの構築と運用」  2021年10月28日 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

  36. 大学で『IR(Institutional Research)』をやれと言われたときにおこることとその対処法

    和嶋雄一郎

    大学IR実践事例講演会×Tableau初級講習会(椙山女学園大学)  2019年7月16日 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  37. 大学でTableauが広まらないわけ・広まるわけ

    和嶋 雄一郎

    第8回 Tableau大学ユーザー会  2021年6月17日 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  38. 大学×Tableau

    和嶋雄一郎

    第5回Tableau大学ユーザ会  2018年12月13日 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  39. 大学IRを1人でやれと言われたときに:0からスタートする大学IR(教学IR版)

    和嶋 雄一郎

    IRIセミナー 大学IRを1人でやれと言われたときに:0からスタートする大学IR(教学IR版)  2020年11月27日 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  40. 大学IRでデータを処理する時の話、処理した後の話

    和嶋雄一郎

    第6回Tableau大学ユーザー会  2019年12月6日 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  41. 外部テストは⼤学の学修成果評価. に使えるのか︖

    山下 仁司, 和嶋 雄一郎

    ⼤阪⼤学 ⾼等教育・⼊試研究開発センター. APシンポジウム「直接評価による教育の質保証強化の実践」  2018年10月1日 

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    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

  42. 入試改革と多面的・総合的評価 -AO入試から総合型選抜へ-

    和嶋 雄一郎

    第9回歯科医学教育者のためのワークショップ  2018年12月6日 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  43. 入試データと学習データから見る高大接続

    和嶋 雄一郎

    第7回HEADセミナー 大学の入試と学習の一体的な改革を共に考える 〜米国高等教育研究者からの示唆〜  2017年11月17日 

  44. データで見る阪大生の学び

    和嶋雄一郎

    大阪大学新任研修プログラム  2018年3月27日 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  45. データから読み解く、阪大生のキャリア・就職に関する意識と行動

    家島 明彦, 和嶋雄一郎

    大阪大学と産業界の交流イベント「大阪大学キャリアフォーラム」  2019年12月16日 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  46. データから見る履修と評価の傾向

    和嶋雄一郎

    令和3年度大阪大学ファカルティ・ディベロップメント(FD)フォーラム  2021年9月3日 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  47. データから見るコロナ禍の履修と評価の傾向

    和嶋雄一郎

    大阪大学 特別FDフォーラム「ブレンデッド教育の模索と課題−2020年度の総括2021年度の展望」  2021年3月5日 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  48. データから見えた阪大生の動向

    家島 明彦, 和嶋雄一郎

    大阪大学キャリアフォーラム  2020年12月11日 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  49. Tableauを用いた教学IRにおける”共有と分析”(簡易版教育効果分析)

    和嶋雄一郎

    第9回Tableau大学ユーザー会  2021年11月25日 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  50. Tableauを使って教学ダッシュボードを作る

    和嶋 雄一郎

    0からはじめるIR超入門 BIツールの活用 Tableau編  2021年2月19日 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  51. 大学業務とAI 高等教育機関職員は生成系AIをどう活用する? 招待有り

    和嶋雄一郎

    第13期JMA大学SDフォーラム  2023年11月29日 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  52. 大学教育とAIとの関係性 -ChatGPTの光と影

    和嶋雄一郎

    名古屋大学高等教育研究センター 第3回公開セミナー  2023年4月20日 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  53. 大学教育とAIとの関係性-大学はChatGPTとどう付き合う?

    和嶋雄一郎

    日本女子大学JWU女子高等教育センターFDセミナー  2023年6月29日 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  54. デジタル時代の大学の可能性を考える 大学におけるAIの活用可能性

    和嶋雄一郎

    名古屋学院大学 SD研修  2023年8月23日 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  55. オープンデータ活用編 - 学校基本調査データを触ってみよう

    和嶋雄一郎

    0からはじめるIR超入門  2023年5月26日 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  56. アンケート処理60分一本勝負! Tableau編

    和嶋雄一郎

    0からはじめるIR超入門  2023年8月3日 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  57. 教育現場における Chat CPTの 活用について

    和嶋雄一郎

    北陸大学経済経営学部FD研修  2023年7月4日 

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    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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その他研究活動 1

  1. 大学IRダッシュボードサービス IRQuA

    2022年4月
    -
    現在

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    共同研究成果を活用した開発製品
    https://irqua.jp/

科研費 10

  1. 国際IR開発と大学における国際活動の再定義

    研究課題/研究課題番号:22K02712  2022年4月 - 2026年3月

    科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    望月 麻友美, 和嶋 雄一郎, 大林 小織

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    担当区分:研究分担者 

    近年、社会のグローバル化、多様化が進み、またSDGsのような国を超えた社会への貢献が重要視される。大学においてもグローバルな活動が戦略的に推進されている。本研究課題は、こういった大学の国際的な活動の可視化と実態把握が重要であるという前提のもと、大学の幅広い活動実態を把握、分析し、戦略や計画立案に資するシステムであるIR(Institutional Research)機能において、これまでにない国際的活動に特化した「国際IR」を開発し提案することを目指す。そして「国際IR」の意義を明らかにし、大学経営への有効性を検討にする。

  2. AIを活用した教学IRの自動化の実装と可能性の検証

    研究課題/研究課題番号:21H00878  2021年4月 - 2024年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)  基盤研究(B)

    川嶋 太津夫, 和嶋 雄一郎, 井ノ上 憲司, 和嶋 雄一郎, 井ノ上 憲司

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    担当区分:研究分担者 

    AI(人工知能)技術を活用した教学IR(Institutional Research)自動レポートシステムを構築し、大学における教学IRの自動化の実装を通して、教学IRがAIによってどの程度自動化・効率化できるかについて検討を行う。

  3. 研究大学における学生の教育・研究活動の包括的分析

    研究課題/研究課題番号:21K02632  2021年4月 - 2024年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    廣森 聡仁, 望月 麻友美, 川嶋 太津夫, 和嶋 雄一郎, 岡嶋 裕子, 藤井 翔太, 松村 悠子, 望月 麻友美, 川嶋 太津夫, 和嶋 雄一郎, 岡嶋 裕子, 藤井 翔太, 松村 悠子

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    担当区分:研究分担者 

    本課題では,研究大学における教育活動および就学支援がその後につながる研究活動に貢献する戦略を策定できるよう,大学の研究力を定性的及び定量的に測る指標を策定することを目的とする.大学における教育及び研究両面のキーとなる活動を網羅的に把握するとともに,包括的な分析手法の開発およびデータベースの構築を実施し,教育活動とその後の研究活動の関係,それらが大学全体における研究活動に及ぼす影響を明らかにする.

  4. DX推進に向けた新たな大学IRの社会実装

    2020年11月 - 2023年3月

    ヴェルク株式会社 

    和嶋雄一郎, 川嶋太津夫, 岡嶋裕子, 望月麻友美, 津久井浩太郎, 山本亮, 白川博之, 石田智志

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    担当区分:研究代表者 

  5. 研究活動の駆動を目指した大学院生の生態系に関する調査研究

    研究課題/研究課題番号:20K20826  2020年7月 - 2023年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 挑戦的研究(萌芽)  挑戦的研究(萌芽)

    村上 正行, 和嶋 雄一郎, 伏木田 稚子, 根岸 千悠, 森 玲奈, 和嶋 雄一郎, 伏木田 稚子, 根岸 千悠, 森 玲奈

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    担当区分:研究分担者 

    (1)国内外における大学院生や大学院教育に関する文献・訪問調査については,大学院調査,大学院教育に関する文献をサーベイし,アメリカやカナダ,イギリスなどの大学院に関する研究動向を把握した.
    (2-1)大学院生の活動実態を把握する質問紙調査については,大阪大学で2019年に実施したgradSERUの調査について,項目の一部を抜粋して分析し,国際比較を行った.その結果,大学院に対して,大阪大学の大学院の学生はコースの内容やカリキュラムや教員,研究室の評判を重視していたが,アメリカの大学院生は課程の評判と財政的な支援,EUの大学院生は教員とのつながりを重視していた.一方で,EUの大学院生は,指導教員からのキャリアに関するアドバイスについて,比較的有益な情報を得られていないと感じていることが示されており,EUにおいては,大学院生の指導教員に対する期待と現実に差が見られるのではないかと推察できる.また,大阪大学の博士課程の学生は,入学当時から論文の執筆に注力している状況が見て取れ,教員の職を得る可能性も高いと思っている一方で,教員の職に就いた際に必要となる“教える”ことに対するトレーニングに関する経験が乏しい状況が明らかになった.
    (2-2)大学院生の研究活動・学習過程を把握するインタビュー調査については,東京都内の私立A大学大学院生に対する躓きと乗り越えに関する調査を行い,<奨学金落選><研究室への違和感><指導教員との不和><指導教員の退職>など,やむを得ない事情があっても,それが数ヶ月に渡り続くことはなく,何らかの外的作用によって研究環境が向上し壁を乗り越えていく姿が明らかになった.学習環境への示唆としては,指導教員以外のスタッフとの関わり,後輩や同僚,学外との関わりが刺激や緩衝材として機能していることが見て取れた.

  6. 研究大学における学生の研究力分析 -研究力と高等教育および経営へのインパクト分析-

    2019年11月 - 2021年3月

    大学IR総研  大学IRの充実に資する研究または実践活動への助成 

    廣森 聡仁, 川嶋太津夫, 和嶋雄一郎, 藤井翔太, 望月麻友美, 岡嶋裕子, 松村悠子

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    担当区分:研究分担者 

  7. 社会的能力の特定化とその育成適正期および教育効果の検証

    研究課題/研究課題番号:19H00619  2019年4月 - 2024年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(A)  基盤研究(A)

    松繁 寿和, 山田 礼子, 森 朋子, 勇上 和史, 平尾 智隆, 梅崎 修, 妹尾 渉, ヴ マン・ティエン, 大谷 碧, 川嶋 太津夫, 岡嶋 裕子, 柿澤 寿信, 家島 明彦, 和嶋 雄一郎, ALBERTINE SUSAN, 村澤 昌崇, 白井 詩沙香, 堀 一成, 飯田 星良, 村澤 昌崇, 妹尾 渉, 家島 明彦, 大谷 碧, 川嶋 太津夫, 井川 静恵, 和嶋 雄一郎, 平尾 智隆, 小貫, 白井 詩沙香, 森 朋子, 岡嶋 裕子, 柿澤 寿信, 堀 一成, ヴ マン・ティエン, 山田 礼子, 梅崎 修, 勇上 和史, 山下 仁司, 飯田 星良, ALBERTINE SUSAN

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    担当区分:研究分担者 

    非認知能力やコンピテンシーと呼ばれる社会的能力の長期的影響力を探ることを目的とする。まず、それが小中義務教育期間、高等学校、大学という各学校段階で育成され成績等に影響を及ぼすメカニズムをできるだけ精度の高いデータを収集し分析する。次に、それらの結果を繋ぎ社会的能力が学校段階を跨いで影響を及ぼしていること、さらに社会に出てからの就業にも影響していることを検証する。このため、各教育段階において、個別の生徒・学生を入学当初から卒業まで追跡調査したパネルデータを独自に構築する。また、推定は複雑な構造となるために、すでに応用が進んだ統計手法だけでなくAIを応用した分析も試みる。
    社会的能力の長期的な生成過程を解明し、さらに社会的能力が認知能力、特に学業成果、そして卒業後のキャリアにどのような影響をあたえるのかを探ることが研究の目的である。そのために、小・中・高・大の各教育期間において、社会的能力が学習やその他の活動によってどのように育成されるかを、生徒・学生レベルのマイクロデータを用いて検証する。まず、2019年度は、研究体制の整備と先行研究の吟味および必要な知識および技術の洗い出しと習得が目標とされた。
    本格的調査に入る準備として、2019年度前半は、生徒や学生に関するマイクロデータを収集する対策と作業スケジュールを決定し、さらに、いくつかの作業グループに分け、担当する教育期を決めた。後半は、主に全教育過程から社会に出る段階まで社会的能力を一貫して計測できる指標の開発とその測定方法を議論し試行した。そのために、研究報告会を定期的に開き専門家を招くなどをして検討を重ね、アンケート項目等の洗い出しを行なった
    一方、新たなデータが作成されるまでに、既存の資料やデータを用いて行える研究も進めた。特に、小学校期における教育や経験が持つ長期的効果の測定が、既存のマイクロデータを利用し進められ、学習以外の習い事が、非認知能力や社会的能力の育成を通じて、卒業後のキャリア形成にまで影響を及ぼしている可能性を示した。また、学校教育期間終了後にも効果を維持する教育の内容を補足するために、大学教育をキャリア形成の視点から見直す試みも行った。大学教育と社会で重視されるコンピテンシーの関係を分析した研究や、キャリア教育が学生の意識に与える効果を準社会的実験環境下で補足しようとする試みが進められた。これらの成果はいくつかの学会で報告されるとともに、専門雑誌に掲載された。
    2019年度前半は、ほぼ計画通り、研究体制の構築と社会的能力指標の検討が行われた。義務教育期間に関しては、複数の自治体の教育関係団体との関係を構築し、生徒を対象とするアンケートの実施、および、学習成果に関するデータの継続的確保について協議した。また、教員経験者を対象に教育環境や学級の状況に応じてとられる学校・学級現場での対応についてのインタビューを行い、統計分析結果を解釈する際の留意点等を把握した。
    高校に関しては、ある都道府県が全高校の生徒を対象に行った意識・行動調査の項目から社会的能力を捕捉できるかどうかを検討した。また、学習成果に関するデータの利用の可能性、さらに突合しパネルデータ化できるかも検討した。これらの点に加え、データの質や整備状況を確認するために、データセットの一部にアクセスし、非認知能力や社会的能力に関するアンケート項目と学業成績との関係に関して試験的分析を行った。
    大学教育に関しては、複数の大学において、学生の属性、入試、学業成果に関するデータベースの作成と利用可能性を探った。また、2019年度新入生を対象に既存テストを利用して、社会人基礎力を測定する調査を複数回行うとともに、そのテストを開発した企業と調査項目に関する共同研究を行うこととなった。
    ただし、2020年1月からのCOVID-19の感染拡大により、研究協力を依頼していた上記の自治体や教育委員会等における職務環境の変化や学校における年度計画や学事歴の変更等があり、研究計画の変更が必要となった。また、予定していた海外の研究協力者の招聘も不可能となった。加えて、研究対象大学での授業のオンライン化により、調査対象学生の確保や調査環境の確保が不可能となり、いくつかの調査の延期が避けられなくなった。
    第一に、COVID-19の感染拡大により生じた遅延を余儀なくされた作業に対応する。学校段階別に社会的能力の育成と認知能力に関するデータ収集・作成およびそれらを利用した分析作業に関しては、まず、関係団体・組織との協力関係の継続確認と研究体制および計画の見直しを行う。また、学校に出向いて行う予定であった聞き取り調査は、可能な限りアンケート調査等で代替する方向で検討する。
    第二に、複数年度に跨がる追跡調査は、調査年度数を減らす一方、学校や関係組織内に蓄積されている過去のデータを掘り起こし補完的利用する可能性を探る。特に、高校段階においては、既存のデータの入手を働きかける一方で、新たな調査を開始する計画があることから、担当者を増加し研究体制の強化を図る。また、調査年度を1年ずらすことで対応が可能な調査は、新たに新入生の追跡を始め、各学校段階の前半と後半に分けた分析の可能性を検討する。
    第三に、教育段階の接続に関する研究に関しては、前段階の学校からの入手を計画していたが、後段階に入学後に追加的なアンケート調査を行うなどで補完する。また、完全なデータの構築を待たず、アクセス可能なデータを利用し順次分析を始める。
    第四に、比較的アクセスが可能な大学が保有するデータの統合作業を進め、パネル分析が可能なデータセットを作るとともに、一部のデータを利用して試験的分析を開始する。具体的には、出身地域、出身高校属性、入試成績等に加え、SSH・SGH 校出身、高校での探求学習の経験等に注目し、それらが入学後の成長に与える効果を補足する分析に着手する。また、卒業後の就職先と初任配属部門に関する追跡調査を可能とするために、関係組織・機関、あるいは、協力を依頼できる企業等との調整を進める。

  8. AIレポート機能を搭載した教学ダッシュボードの開発

    2019年4月 - 2019年12月

    ヴェルク株式会社 

    和嶋雄一郎, 川嶋太津夫, 津久井浩太郎

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    担当区分:研究代表者 

  9. 学習方略の自発的利用促進メカニズムの解明と学校教育への展開

    研究課題/研究課題番号:23330207  2011年4月 - 2015年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)  基盤研究(B)

    MANALO Emmanuel, 市川 伸一, 植阪 友理, 瀬尾 美紀子, 小山 義徳, 和嶋 雄一郎, 深谷 達史, 市川 伸一, 植阪 友理, 瀬尾 美紀子, 小山 義徳, 和嶋 雄一郎, 深谷 達史

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    担当区分:研究分担者 

    本研究の目的は、学習方略の自発的利用の促進にいたるメカニズムを解明すると同時に、その研究成果を踏まえた教育実践を開発することであった。本研究では、(1)学習方略の利用促進にいたるメカニズムの解明、(2)学習方略の利用促進にいたるプロセスにおける学習者の認知とコミュニケーションの果たす役割の検討、(3)学習方略利用における国際比較の視点の導入、(4)実際の学校現場で利用可能な自発的な学習方略の利用を促す教育実践の開発の4つに取り組んだ。最終的には、査読つき学術雑誌論文16本を含む63件もの研究業績をあげた。また、国際学会からの学会賞なども受賞し、十分に目的を達成したと考えている。

  10. 言語コーパスを用いた「確率的規則からの逸脱予測システム」の構築

    研究課題/研究課題番号:23720201  2011年 - 2013年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 若手研究(B)  若手研究(B)

    和嶋 雄一郎

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:2730000円 ( 直接経費:2100000円 、 間接経費:630000円 )

    連言錯誤と呼ばれる確率判断のバイアスに対して提案されたベイズ的確証度判断に基づく説明を言語統計的データを用いて検討した.言語統計データから算出した確証度指標を,先行研究の実験結果に当てはめ,中心的な確証度指標が実験結果に高い当てはまりを示すことを明らかにした.この知見は,実験参加者は連言の確証度を評価している可能性を示唆すると共に,言語統計的データが確率判断のバイアスを説明する上で重要な役割を果たしうる可能性を示すものといえる.

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担当経験のある科目 (本学以外) 13

  1. 「論文を構築する(日本語論文執筆のために)」(大学院共通科目プロフェッショナル・リテラシー:第3回)

    2023年4月 - 現在 名古屋大学)

  2. 社会調査演習Ⅰ(情報科学講究I)

    2012年4月 - 現在 東邦大学)

  3. 社会調査演習Ⅱ(情報科学講究II)

    2012年4月 - 現在 東邦大学)

  4. 情報基礎

    2012年4月 - 2013年9月 埼玉大学)

  5. 知覚・認知心理学特殊Ⅳ(認知心理学特殊)

    2012年4月 - 2012年9月 慶應義塾大学)

  6. 人間行動システム統計演習A

    2011年4月 - 2015年9月 東京工業大学大学院)

  7. 情報基礎

    2010年4月 - 2010年9月 埼玉大学)

  8. 知的情報処理論

    2010年4月 - 2010年9月 千葉大学)

  9. 心理学基礎演習Ⅱ

    2009年4月 - 2011年3月 青山学院大学)

  10. 心理統計学基礎/教育・心理統計法

    2009年4月 - 2011年3月 青山学院大学)

  11. コンピュータ・リテラシー

    2008年4月 - 2009年9月 尚美学園大学)

  12. 情報機器教育論

    2008年4月 - 2009年9月 鶴見大学)

  13. マルチメディア概論

    2008年4月 - 2009年9月 鶴見大学)

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