2021/03/30 更新

写真a

ハギオ ハナコ
萩尾 華子
HAGIO Hanako
所属
高等研究院 特任助教
職名
特任助教
外部リンク

学位 1

  1. 博士(農学) ( 2019年3月   名古屋大学 ) 

研究キーワード 6

  1. 魚類

  2. 視覚

  3. 神経回路

  4. メダカ

  5. ハゼ

研究分野 1

  1. ライフサイエンス / 水圏生命科学  / 魚類, 脳, 視覚, 神経回路

現在の研究課題とSDGs 1

  1. 魚の大脳高次視覚回路の解明と魚が飛びつく視覚刺激の探索

経歴 3

  1. 名古屋大学   高等研究院 YLC特任助教 (兼 大学院生命農学研究科)

    2020年4月 - 現在

      詳細を見る

    国名:日本国

  2. 名古屋大学   大学院理学研究科   研究員

    2019年4月 - 2020年3月

      詳細を見る

    国名:日本国

  3. 日本学術振興会 特別研究員DC1   博士後期課程

    2016年4月 - 2019年3月

      詳細を見る

    国名:日本国

学歴 3

  1. 名古屋大学   大学院生命農学研究科 博士後期課程

    2016年4月 - 2019年3月

  2. 名古屋大学   大学院生命農学研究科 博士前期課程

    2014年4月 - 2016年3月

  3. 三重大学   生物資源学部

    2010年4月 - 2014年3月

所属学協会 4

  1. 東アジア鰻学会

    2021年1月 - 現在

  2. 日本水産学会

    2017年1月 - 現在

  3. Society for Neuroscience

    2015年5月 - 現在

  4. JB Johnston Club for Evolutionary Neuroscience (機関誌Brain, Behavior and Evolution)

    2015年5月 - 現在

受賞 9

  1. 日本学術振興会 育志賞

    2019年2月   日本学術振興会   魚はものをどのように見ているのか-視覚中枢に関する研究-

     詳細を見る

    受賞国:日本国

  2. 名古屋大学学術奨励賞

    2018年5月   名古屋大学  

     詳細を見る

    受賞国:日本国

  3. Academia Future Leader Award

    2017年10月   Program for Leading Graduate Schools Forum 2017  

    萩尾 華子

     詳細を見る

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞 

  4. 名古屋大学総長賞

    2017年8月   若手女性研究者サイエンスフォーラム  

    萩尾 華子

     詳細を見る

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞 

  5. ベストポスター賞

    2017年8月   第7回企業と博士人材の交流会  

    萩尾 華子

     詳細を見る

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞 

  6. 学術研究・産学官連携推進本部長賞

    2016年8月   第6回企業と博士人材の交流会  

    萩尾 華子

     詳細を見る

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞 

  7. 畠山文化財団賞〈荏原製作所〉

    2014年3月   第3回サイエンス・インカレ(文部科学省主催)  

    萩尾 華子

     詳細を見る

    受賞区分:出版社・新聞社・財団等の賞 

  8. 三重大学学業優秀学生学長賞(学部 4 年次)

    2014年3月   三重大学  

     詳細を見る

    受賞国:日本国

  9. 三重大学学業優秀学生学長賞(学部 2 年次)

    2012年3月   三重大学  

     詳細を見る

    受賞国:日本国

▼全件表示

 

論文 7

  1. Afferent and efferent connections of the nucleus prethalamicus in the yellowfin goby Acanthogobius flavimanus 査読有り 国際誌

    Hanako Hagio, Masahumi Kawaguchi, Hideki Abe, Naoyuki Yamamoto

    Journal of Comparative Neurology   529 巻 ( 1 ) 頁: 87 - 110   2021年1月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Journal of Comparative Neurology  

    DOI: 10.1002/cne.24935

    Scopus

    PubMed

    その他リンク: https://onlinelibrary.wiley.com/doi/full-xml/10.1002/cne.24935

  2. Non-thalamic origin of zebrafish sensory nuclei implies convergent evolution of visual pathways in amniotes and teleosts 査読有り 国際共著 国際誌

    Solal Bloch§, Hanako Hagio§, Manon Thomas, Aurélie Heuzé, Jean-Michel Hermel, Elodie Lasserre, Ingrid Colin, Kimiko Saka, Pierre Affaticati, Arnim Jenett, Koichi Kawakami, Naoyuki Yamamoto, Kei Yamamoto

    eLife   9 巻   頁: 1 - 27   2020年9月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:eLife  

    DOI: 10.7554/eLife.54945

    Scopus

  3. Role of Reelin in cell positioning in the cerebellum and the cerebellum-like structure in zebrafish 査読有り 国際誌

    Nimura T, Itoh T, Hagio H, Hayashi T, Di Donato V, Takeuchi M, Itoh T, Inoguchi F, Sato Y, Yamamoto N, Katsuyama Y, Del Bene F, Shimizu T, Hibi M

    Developmental Biology   455 巻 ( 2 ) 頁: 393 - 408   2019年11月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: https://doi.org/10.1016/j.ydbio.2019.07.010

  4. A lambda-shaped retractor lentis muscle in the yellowfin goby Acanthogobius flavimanus 査読有り 国際誌

    Taeko Miyazaki, Akari Kato, Takanori Ikenaga, Hanako Hagio, Naoyuki Yamamoto

    JOURNAL OF MORPHOLOGY   280 巻 ( 4 ) 頁: 526 - 533   2019年4月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1002/jmor.20961

    Web of Science

    Scopus

    PubMed

  5. Atlas of the telencephalon based on cytoarchitecture, neurochemical markers, and gene expressions in Rhinogobius flumineus [Mizuno, 1960] 査読有り 国際誌

    Kawaguchi M§, Hagio H§, Yamamoto N, Matsumoto K, Nakayama K, Akazome Y, Izumi H, Tsuneoka Y, Suto F, Murakami Y, Ichijo H.

    JOURNAL OF COMPARATIVE NEUROLOGY   527 巻 ( 4 ) 頁: 874 - 900   2019年3月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1002/cne.24547

    Web of Science

    Scopus

    PubMed

  6. An ascending visual pathway to the dorsal telencephalon through the optic tectum and nucleus prethalamicus in the yellowfin goby Acanthogobius flavimanus (Temminck & Schlegel, 1845) 査読有り 国際誌

    Hanako Hagio, Moe Sato, Naoyuki Yamamoto.

    JOURNAL OF COMPARATIVE NEUROLOGY   526 巻 ( 10 ) 頁: 1733 - 1746   2018年7月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1002/cne.24444

    Web of Science

    Scopus

    PubMed

  7. Descending pathways to the spinal cord in teleosts in comparison with mammals, with special attention to rubrospinal pathways. 査読有り 国際誌

    Naoyuki Yamamoto, Tomoya Nakayama, Hanako Hagio.

    DEVELOPMENT GROWTH & DIFFERENTIATION   59 巻 ( 4 ) 頁: 188 - 193   2017年5月

     詳細を見る

    担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1111/dgd.12355

    Web of Science

    Scopus

    PubMed

▼全件表示

書籍等出版物 2

  1. ウナギの科学 査読有り

    山本直之, 萩尾華子( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 3.1 脳・神経. 3.5 感覚.)

    朝倉書店  2019年6月  ( ISBN:978-4-254-48502-8

     詳細を見る

    総ページ数:240   担当ページ:pp 58-62, pp 72-77   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  2. 未来の科学者との対話Ⅶ-第7回神奈川大学全国高校生理科・科学論文大賞受賞作品集-

    伊藤嘉矩, 岡田賢, 萩尾華子, 三輪田恵理( 担当: 共著 ,  範囲: 努力賞論文「花粉管伸長のしくみ」)

    日刊工業新聞社  2009年 

     詳細を見る

    記述言語:日本語

MISC 7

  1. Central Visual System of Fish - How do Fish Look at the World? -

    Hanako Hagio  

    INSTITUTE FOR ADVANCED RESEARCH LETTER ( Vol.19 ) 頁: 15 - 16   2021年3月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

  2. 学術奨励賞授与式を挙行

    学術奨励賞受賞者として萩尾華子掲載  

    名大トピックスNo.302 巻   頁: 9 - 9   2018年7月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

  3. 2014年度採用マスター21 視覚領域から魚の脳へアプローチ 科学の美しさも伝えられる研究者へ

    萩尾華子  

    吉田育英会設立50周年記念会報誌「環〔WA〕」 ( 1 ) 頁: 30 - 31   2018年4月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  4. ハゼ科魚類ヨシノボリの終脳に見いだされた基底核由来の複雑な神経核に関する解析

    川口将史, 山本直之, 松本浩司, 仲山慶, 萩尾華子, 赤染康久, 和泉宏謙, 恒岡洋右, 須藤文和, 村上安則, 一條裕之  

    日本解剖学会総会・全国学術集会講演プログラム・抄録集123rd 巻   頁: 155   2018年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

    J-GLOBAL

  5. 女子中高生理系進学推進セミナー及び若手女性研究者サイエンスフォーラムを開催

    名古屋大学総長賞受賞者として萩尾華子掲載  

    名大トピックスNo.292 巻   頁: 8 - 8   2017年9月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

  6. 専門性と人間性を磨き、科学を美しく表現して伝えることをめざしたい・萩尾華子

    萩尾華子  

    Nagoya University Matsuo Initiatives for Reform, Autonomy and Innovation 2020   頁: 9 - 9   2017年3月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

  7. 企業と博士人材の交流会記事

    学術研究・産学官連携推進本部長賞受賞者として萩尾華子掲載  

    News Letter NAGOYA UNIVERSITY ( Vol.21 )   2017年3月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

▼全件表示

講演・口頭発表等 27

  1. Evolution of visual pathways in teleosts and topographic organization of the tectal projections to the nucleus prethalamicus 国際会議

    Hanako Hagio, Naoyuki Yamamoto

    2020 J.B. Johnston Club for Evolutionary Neuroscience Annual Meeting  2020年10月23日  J.B. Johnston Club for Evolutionary Neuroscience

     詳細を見る

    開催年月日: 2020年10月23日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Accel Events online   国名:アメリカ合衆国  

  2. 二ホンウナギの網膜から脳への視覚情報伝達経路の解明 招待有り

    萩尾華子, 山本直之

    東アジア鰻学会・第4回研究発表会  2021年3月31日 

     詳細を見る

    開催年月日: 2021年3月31日

    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:Zoom online  

  3. キンギョの網様体の入出力回路

    中瀬穣, 萩尾華子, 山本直之

    令和3年度日本水産学会春季大会  2021年3月27日 

     詳細を見る

    開催年月日: 2021年3月26日 - 2021年3月29日

    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Zoom online  

  4. ハゼ類に見られる特殊な摂餌行動と口腔形態について

    梅野祐一朗, 萩尾華子, 岡田央人, 上杉健太朗, 星野真人, 八田公平, 山本直之

    令和3年度日本水産学会春季大会  2021年3月27日 

     詳細を見る

    開催年月日: 2021年3月26日 - 2021年3月29日

    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Zoom online  

  5. 魚はどのような神経回路で視覚情報処理をしているのか

    萩尾華子

    令和2年度育志賞研究発表会  2021年3月10日 

     詳細を見る

    開催年月日: 2021年3月10日

    会議種別:ポスター発表  

    開催地:Zoom online  

  6. Investigations of effectivity of novel optogenetic tools controlling intracellular second messengers in neurons and the heart muscle 国際会議

    Hanako Hagio, Wataru Koyama, Shiori Hosaka, Janchiv Narantsatsral, Koji Matsuda, Takashi Shimizu, Mitsumasa Koyanagi, Shoko Hososhima, Satoshi P. Tsunoda, Akihisa Terakita, Hideki Kandori, Masahiko Hibi

    The 26th Japanese Medaka and Zebrafish Meeting  2020年11月21日 

     詳細を見る

    開催年月日: 2020年11月20日 - 2020年11月21日

    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Zoom online  

  7. 魚の視覚回路の解明、そして上位レベルの視覚機能解析を可能に(Investigation of visual circuits in the brain of fish toward the elucidation of higher visual functions) 招待有り

    萩尾華子

    連携型博士研究人材総合育成システム 次世代研究者シンポジウム2020  2020年10月22日 

     詳細を見る

    開催年月日: 2020年10月22日

    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:Zoom online  

  8. 魚の視覚回路とその進化の解明、 視覚機能解析を目指して

    萩尾華子

    名古屋大学大学院生命農学研究科動物科学専攻セミナー  2020年10月7日  動物科学専攻長

     詳細を見る

    開催年月日: 2020年10月7日

    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:Zoom online  

  9. ゼブラフィッシュの細胞内セカンドメッセンジャーを制御する光遺伝学ツールの開発

    萩尾華子, 清水貴史, 松田光司, Narantsatsral J, 永田崇, 小柳光正, 細島頌子, 角田聡, 神取秀樹, 寺北明久, 日比正彦

    第13回水生動物の行動と神経系シンポジウム  2019年12月8日 

     詳細を見る

    開催年月日: 2019年12月7日 - 2019年12月8日

    会議種別:口頭発表(一般)  

  10. 遊泳に関係ない背鰭の運動制御系—カエルアンコウの“釣り運動ニューロン”の特殊性

    西野弘嵩, 萩尾華子, 佐藤寧々, 三宅健太, 山本直之

    第13回水生動物の行動と神経系シンポジウム  2019年12月7日 

     詳細を見る

    開催年月日: 2019年12月7日 - 2019年12月8日

    会議種別:口頭発表(一般)  

  11. Optogenetic activation of intracellular second messengers in zebrafish central nervous system

    Hanako Hagio

    The 7th Neural Circuits joint Workshop  2019年10月17日 

     詳細を見る

    開催年月日: 2019年10月17日

    会議種別:口頭発表(一般)  

  12. ニホンウナギの網膜投射

    萩尾華子, 山本直之

    鰻脳プロジェクト2019年度夏季研究報告会  2019年9月6日 

     詳細を見る

    開催年月日: 2019年9月6日

    会議種別:口頭発表(一般)  

  13. Diversity of cerebellum and cerebellar-like structure in teleosts

    NaoyukiYamamoto, Hanako Hagio

    The 25th Japanese Medaka and Zebrafish Meeting  2019年9月5日 

     詳細を見る

    開催年月日: 2019年9月4日 - 2019年9月5日

    会議種別:口頭発表(一般)  

  14. Generation of novel optogenetic tools controlling intracellular second messengers in neurons

    Hanako Hagio, Koji Matsuda, Takashi Shimizu, Takashi Nagata, Mitsumasa Koyanagi, Akihisa Terakita, Masahiko Hibi

    The 25th Japanese Medaka and Zebrafish Meeting  2019年9月4日 

     詳細を見る

    開催年月日: 2019年9月4日 - 2019年9月5日

    会議種別:ポスター発表  

  15. ウナギの磁気感覚神経系の調査 “Studies on the magnetic sense in Japanese eel”

    山本直之, 萩尾華子

    鰻脳プロジェクト2018年度研究報告会  2019年3月20日 

     詳細を見る

    開催年月日: 2019年3月20日

    会議種別:口頭発表(一般)  

  16. 魚はものをどのように見ているのか-視覚中枢に関する研究-

    萩尾華子

    日本学術振興会 育志賞受賞記念 講演会  2019年3月11日 

     詳細を見る

    開催年月日: 2019年3月11日

    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  17. ヨシノボリ属の識別に伴う行動選択を制御する神経機構の解析

    川口将史, 松本浩司, 山本直之, 萩尾華子, 仲山慶, 和泉宏謙, 赤染 康久, 恒岡 洋右, 須藤 文和, 村上 安則, 一條 裕之

    第124回日本解剖学会総会・全国学 術集会  2019年3月 

     詳細を見る

    開催年月日: 2019年3月

    会議種別:口頭発表(一般)  

  18. Ascending visual pathways activated by light in goby fish 国際会議

    Hanako Hagio, Moe Sato, Hideki Abe, Naoyuki Yamamoto

    J. B. Johnston Club for Evolutionary Neuroscience Annual Meeting  2017年11月  J. B. Johnston Club for Evolutionary Neuroscience

     詳細を見る

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:College Park Marriott Hotel & Conference Center in Hyattsville, MD   国名:アメリカ合衆国  

  19. 高校の植物観察から現在の魚の視覚の研究活動に至るまでの私の経験 招待有り

    萩尾華子

    企画「研究者になりたい人集合」  2017年4月 

  20. 光刺激により賦活化した硬骨魚類の中枢視覚路の組織化学的解析

    萩尾華子, 加地秀, 佐藤萌, 阿部秀樹, 山本直之

    平成30年度日本水産学会春季大会  2018年3月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  21. ウナギの脳と感覚器の特徴 招待有り

    山本直之, 萩尾華子

    プロジェクト「鰻脳」キックオフシンポジウム~大規模回遊の神経機構解明を目指して~  2018年6月 

  22. ウナギの網膜投射および視覚上行路

    萩尾華子, 山本直之

    令和2年度日本水産学会春季大会  2020年3月 

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

  23. 花粉管伸長のしくみ 招待有り

    伊藤嘉矩, 岡田賢, 萩尾華子, 三輪田恵理

    第50回日本植物生理学会年会公開講座「花の魅力」  2009年3月  日本植物生理学会

     詳細を見る

    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:名古屋市科学館   国名:日本国  

  24. マハゼの視覚特性に関する組織解剖学的研究

    萩尾華子

    第3回サイエンス・インカレ(文部科学省主催)  2014年3月  文部科学省

     詳細を見る

    会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:幕張メッセ   国名:日本国  

  25. 硬骨魚類における中枢視覚路の進化

    萩尾華子, 佐藤萌, 阿部秀樹, 山本直之

    第11回水生動物の行動と神経系シンポジウム   2015年12月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    開催地:横浜市立大学   国名:日本国  

  26. The cerebellum of ray-finned fishes: specific features and diversity 招待有り 国際会議

    Hanako Hagio, Naoyuki Yamamoto

    The 75th FUJIHARA Seminar “The Cerebellum as a CNS hub -from its evolution to therapeutic strategy   2018年12月1日  The 75th FUJIHARA Seminar

     詳細を見る

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:Tokyo Medical and Dental University   国名:日本国  

  27. Evolution of the visual center in fish 国際会議

    Hanako Hagio, Moe Sato, Hideki Abe, Naoyuki Yamamoto

    J. B. Johnston Club for Evolutionary Neuroscience Annual Meeting   2015年10月  J.B. Johnston Club for Evolutionary Neuroscience

     詳細を見る

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:The Congress Plaza Hotel & Convention Center in Chicago, IL   国名:アメリカ合衆国  

▼全件表示

共同研究・競争的資金等の研究課題 3

  1. 魚の視覚回路の全貌および2つの視覚回路の役割とその進化の解明

    2020年04月 - 2021年03月

    文部科学省「科学技術人材育成のコンソーシアムの構築事業」  次世代研究者育成プログラム2020スタートアップ研究費 

      詳細を見る

    担当区分:研究代表者 

    配分額:350000円

  2. Feeding control in Atlantic salmon 国際共著

    2019年04月 - 2021年03月

    ノルウェー(ベルゲン大学)  ExcelAQUA 

    Ivar Rønnestad, Ana Silva Gomes, Naoyuki Yamamoto, Hanako Hagio

      詳細を見る

    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

    配分額:58000000円

    摂食関連物質の脳内発現とその制御の研究を行い、養殖技術の発展を目指す。

  3. 硬骨魚類における中枢視覚路の進化

    2014年04月 - 2016年03月

    吉田育英会(YKK)  吉田育英会(YKK)マスター21奨学生海外研究活動費 

    萩尾華子

      詳細を見る

    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:500000円

科研費 2

  1. 魚の大脳高次視覚回路の解明と魚が飛びつく視覚刺激の探索

    研究課題/研究課題番号:20K15597  2020年04月 - 2023年03月

    日本学術振興会  科学研究費補助金  若手研究

    萩尾華子

      詳細を見る

    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:4290000円 ( 直接経費:3300000円 、 間接経費:990000円 )

    学術界や水産業界において魚の視覚への関心が高まっているものの、網膜から大脳に至る視覚路が調べられた魚種は少なく、視覚情報処理については未解明の部分が多い。申請者は視覚路を2つもつ魚もいるが、漁業対象魚の多くは1つだけもつ可能性が高いことをこれまでに明らかにした。大脳に到達した視覚情報は大脳内で更に処理されると考えられるが、そのような回路は全く不明である。そこで、魚の大脳高次視覚回路の解明を行うとともに、視覚性ニューロンがどのような視覚刺激に応答するのかを調べる。また、視覚路が2つの魚と1つの魚の視覚路機能を比較することで、なぜ魚は視覚路を1つだけもつような進化を遂げたのかがわかる可能性もある。

  2. 魚はものをどのように見ているのか-視覚中枢の生理学的特性と機能的意義-

    研究課題/研究課題番号:16J03625  2016年04月 - 2019年03月

    日本学術振興会  科学研究費補助金  特別研究員奨励費

    萩尾華子

      詳細を見る

    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:1900000円 ( 直接経費:1900000円 )

    魚がものをどのように見ているのかについてはよくわかっておらず、特に魚類の間脳の視覚中継核および大脳(終脳)における視覚情報処理についてはほとんど調べられていない。魚類の視覚を解明するために、網膜から大脳にいたる視覚路を構成するどのニューロンが、視覚対象の形や色、動きなどのどのような視覚刺激に実際に応答しているのかを調べ、魚類の視覚系について視覚路の形態学的および生理学的特性、そして機能的役割について総合的に判断して明らかにすることを本研究の目的としていた。しかし、ニューロンが活動した際に活性化されるタンパク質の抗体を用いた免疫組織化学は抗体の交叉性の問題が生じ、電気生理学的手法によるニューロンの応答を調べることは魚体の保定などで困難であることがわかった。そのため、当初計画していた視覚と嗅覚の連関およびこれらの感覚が統合される脳領域の調査は実施できなかった。しかし、小型モニター画面に視覚刺激を呈示した時のニューロン活動を可視化しようと別のニューロン活動マーカーを用いた新たな実験系の確立を目指してきた。また、他の実験に精力的に取り組み、成果が得られた。
    視覚路を形態学的にこれまで明らかにしてきたマハゼの間脳視覚中継核から大脳への投射について詳細に調べることが必要であると判断し、神経標識物質(トレーサー)を用いた実験を実施したところ、投射パターンにおいて2つの際立った特徴があることが明らかとなった。そして、マハゼの後に出現したメダカの視覚路を詳細に調べた。また、魚の視覚を理解するためには、視覚が発達していない魚の脳や感覚器も理解する必要があったので、視覚が発達していないウナギの脳を観察して他の研究者らに観察結果を報告した。
    このように得られた成果について、日本水産学会などで研究発表をした。そして、マハゼを含むハゼ類の大脳の区画を徹底的に解析した成果は共同筆頭著者論文として掲載された。

 

担当経験のある科目 (本学) 2

  1. 生物学実験

    2020

     詳細を見る

    金魚の解剖(2020年度はオンライン実習のため、煮干しの解剖)

  2. 資源生物科学実験実習1

    2020

     詳細を見る

    形態に関する実習(様々な動物の臓器の組織観察)

担当経験のある科目 (本学以外) 1

  1. 第1学期面接授業 魚類の感覚神経回路の一部講義を担当

    2018年7月 - 現在 放送大学)

     詳細を見る

    科目区分:学部専門科目 

 

社会貢献活動 4

  1. 眼の構造-ヒトのレンズ・サカナのレンズ-

    実演

    名古屋市科学館  のぞいてみよう!ミクロ の世界  2015年 - 現在

  2. 高校、大学学部、大学院修士、そして博士後期課程に至るまでの研究活動および海外留学での学び

    出演, パネリスト, 情報提供

    名古屋大学消費生活協同組合  企画「研究者になりたい人集合」  2018年4月

     詳細を見る

    対象: 大学生

    種別:セミナー・ワークショップ

    研究者を目指す学部生に対して講演

  3. 「科学者が人間であること-生命誌をつむぎ、未来を想う-」中村桂子氏講演会

    パネリスト

    愛知県・名古屋大学  あいちサイエンスフェスティバル2015  2015年9月19日

  4. 第13回「我に師あり」野依良治先生アカデミーサロン

    司会

    名古屋大学高等研究院  野依良治先生アカデミーサロン  2015年2月9日