2021/04/12 更新

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スギムラ アユミ
杉村 鮎美
SUGIMURA Ayumi
所属
大学院医学系研究科 総合保健学専攻 看護科学 助教
職名
助教

学位 1

  1. 博士(看護) ( 2017年9月   名古屋大学 ) 

研究分野 1

  1. ライフサイエンス / 臨床看護学

経歴 1

  1. 岐阜大学   医学部   助教

    2015年

学歴 1

  1. 名古屋大学   医学系研究科

    - 2017年9月

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    国名: 日本国

所属学協会 5

  1. 日本看護科学学会

    2014年4月 - 現在

  2. 日本看護研究学会

    2012年12月 - 現在

  3. 日本がん看護学会

    2010年7月 - 現在

  4. 死の臨床研究会

    2009年10月 - 現在

  5. 日本緩和医療学会

    2008年7月 - 現在

 

論文 5

  1. Quality of Life in patients with nonalcoholic fatty liver disease: Structure and related factors focusing on illness uncertainty

    Ozawa Naoki, Sato Kazuki, Sugimura Ayumi, Maki Shigeyoshi, Tanaka Taku, Yamamoto Kenta, Ito Takanori, Ishizu Yoji, Kuzuya Teiji, Honda Takashi, Ishigami Masatoshi, Fujishiro Mitsuhiro, Ishikawa Tetsuya, Ando Shoko

    JAPAN JOURNAL OF NURSING SCIENCE     頁: e12415   2021年3月

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    出版者・発行元:Japan Journal of Nursing Science  

    DOI: 10.1111/jjns.12415

    Web of Science

    Scopus

    PubMed

  2. 全国の呼吸器内科病棟と緩和ケア病棟における呼吸困難ケア実践の比較

    杉村 鮎美, 光行 多佳子, 安藤 詳子

    日本看護研究学会雑誌     2021年

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    出版者・発行元:一般社団法人 日本看護研究学会  

    目的:全国の呼吸器内科病棟(以下,RW)と緩和ケア病棟(以下,PCU)における呼吸困難ケアの実践状況と両施設の特徴を明らかにする。方法:全国のがん診療連携拠点病院のRWと20床以上を有するPCUの内,同意を得られた施設の看護師(RW112名,PCU92名)を調査対象とした。自記式質問紙の調査項目は背景とケア実践状況27項目で構成し,実践割合をχ<sup>2</sup>検定で比較した。結果:両群の背景に有意差は認められなかった。ケア実践状況は,タッチングや体位の工夫は両施設とも8割以上の実践率であった。一方,PCUは呼吸法や排痰援助を含む4項目が低く(p<.05),RWは環境整備や家族指導を含む11項目が低かった(p<.05)。結論:両施設は体位調整やタッチング等の基本的な呼吸困難ケアは提供できていた。しかし,RWは患者家族への指導,PCUは呼吸法の実践が低かったため,今後の取り組みが期待される。

    DOI: 10.15065/jjsnr.20200723106

    CiNii Article

  3. ゲムシタビンによる血管痛の関連要因の検討

    宇根底 亜希子, 河野 彰夫, 冨田 敦和, 石榑 清, 杉村 鮎美, 佐藤 一樹, 安藤 詳子

    Palliative Care Research   13 巻 ( 2 ) 頁: 187-193   2018年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    <p>【目的】ゲムシタビン(GEM)による血管痛の関連要因を明らかにする.【方法】2014年6月~2015年5月にGEMを末梢静脈より投与した患者の投与記録を抽出し,患者背景および投与状況と血管痛の関連について後方視的解析を行った.【結果】すべての項目に記載のある延べ400件(患者数50名)を対象とした.血管痛は79件(19.8%)に生じており,血管痛の関連要因は,性別(女性>男性),年齢(65歳未満>75歳以上),BMI(25 kg/m<sup>2</sup>以上>25〜18.5 kg/m<sup>2</sup>>18.5 kg/m<sup>2</sup>未満),剤形(液剤>凍結乾燥製剤),投与部位(手背部>前腕部>上腕および肘窩部)であった.【考察】血管痛を避けるためには上腕および肘窩部からの投与が推奨され,血管痛の関連要因を有する患者では,温罨法などの予防策を積極的に講じることが望ましい.</p>

    DOI: 10.2512/jspm.13.187

    CiNii Article

  4. Palliative care and nursing support for patients experiencing dyspnoea

    Sugimura Ayumi, Ando Shoko, Tamakoshi Koji

    INTERNATIONAL JOURNAL OF PALLIATIVE NURSING   23 巻 ( 7 ) 頁: 342-351   2017年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.12968/ijpn.2017.23.7.342

    Web of Science

    Scopus

    PubMed

  5. 251)呼吸器内科病棟における肺がん患者に対する呼吸困難ケアと緩和ケア実践の関連

    杉村 鮎美, 光行 多佳子, 杉田 豊子, 安藤 詳子

    日本看護研究学会雑誌   40 巻 ( 3 ) 頁: 3_471 - 3_471   2017年

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    出版者・発行元:一般社団法人 日本看護研究学会  

    DOI: 10.15065/jjsnr.20170804289

    CiNii Article

科研費 2

  1. 在宅における肺がん患者に対する呼吸困難ケアの実践促進要因

    研究課題/研究課題番号:15K20695  2015年 - 2017年

    文部科学省  科学研究費補助金(若手研究(B))  若手研究(B)

    杉村 鮎美

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:2210000円 ( 直接経費:1700000円 、 間接経費:510000円 )

  2. 終末期がん患者の症状緩和に関する研究

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    資金種別:競争的資金

 

担当経験のある科目 (本学) 3

  1. 慢性期看護学実習

    2020

  2. 健康増進科学

    2020

  3. 成人・老年看護学演習

    2020