2021/12/01 更新

写真a

ヤマグチ ケイコ
山口 景子
YAMAGUCHI Keiko
所属
大学院経済学研究科 産業経営システム専攻 経営革新 准教授
大学院担当
大学院経済学研究科
学部担当
経済学部 経営学科
職名
准教授

学位 1

  1. 博士(経済学) ( 2014年9月   東京大学 ) 

研究分野 1

  1. 人文・社会 / 商学

現在の研究課題とSDGs 1

  1. 消費者関与型プロモーションの研究

経歴 5

  1. 名古屋大学   大学院経済学研究科   准教授

    2019年4月 - 現在

      詳細を見る

    国名:日本国

  2. 東京理科大学   経営学部経営学科   講師

    2017年4月 - 2019年3月

      詳細を見る

    国名:日本国

  3. 株式会社ギックス

    2016年8月 - 2017年3月

      詳細を見る

    国名:日本国

  4. マーケットシェア株式会社

    2011年3月 - 2016年5月

      詳細を見る

    国名:日本国

  5. 株式会社インテージ

    2006年4月 - 2011年2月

      詳細を見る

    国名:日本国

学歴 3

  1. 東京大学   経済学研究科   企業・市場専攻

    2006年4月 - 2014年3月

      詳細を見る

    国名: 日本国

  2. 東京大学   経済学研究科   企業・市場専攻

    2004年4月 - 2006年3月

      詳細を見る

    国名: 日本国

  3. 東京大学   経済学部   経済学科

    2000年4月 - 2004年3月

      詳細を見る

    国名: 日本国

所属学協会 5

  1. Association for Consumer Research

  2. American Marketing Association

  3. INFORMS

  4. 人工知能学会

  5. 日本マーケティング・サイエンス学会

委員歴 2

  1. 日本マーケティング・サイエンス学会   研究委員  

    2019年7月 - 現在   

      詳細を見る

    団体区分:学協会

  2. ISO/TC225国内委員会 兼 マーケティング・リサーチ規格認証協議会   学識経験者委員  

    2018年5月 - 2019年12月   

      詳細を見る

    団体区分:その他

受賞 1

  1. 研究奨励賞

    2013年12月   日本マーケティング・サイエンス学会  

     詳細を見る

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

 

論文 7

  1. A Novel Approach to Analyze Fashion Digital Library from Humanities 査読有り

    Satoshi Takahashi, Keiko Yamaguchi, Asuka Watanabe

    Towards Open and Trustworthy Digital Societies. ICADL 2021. Lecture Notes in Computer Science.   13133 巻   頁: 179 - 194   2021年11月

     詳細を見る

    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

    DOI: 10.1007/978-3-030-91669-5_15

  2. Bayesian network analysis of fashion behavior 査読有り

    Keiko Yamaguchi, Hiroshi Kumakura

    Advanced Studies in Classification and Data Science     頁: 399 - 411   2020年9月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

    DOI: 10.1007/978-981-15-3311-2_32

  3. 買い物目的を考慮した店舗選択行動モデル構築に向けての諸問題

    山口 景子

    オペレーションズ・リサーチ:経営の科学   63 巻 ( 4 ) 頁: 243-245   2018年4月

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

  4. Analyzing antecedent factors of cognitive dissonance using e-commerce data 査読有り

    Keiko Yamaguchi Makoto Abe

    Advances in Consumer Research   44 巻   頁: 369-374   2016年10月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

  5. 消費者の心理状態の変化を考慮した動的モデルによる購買量分析 査読有り

    山口 景子

    マーケティング・サイエンス   23 巻 ( 1 ) 頁: 61-78   2015年7月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.11295/marketingscience.230105

  6. 頻度の時間変化を考慮した階層ベイズモデルによるウェブサイト訪問行動の分析 査読有り

    山口 景子

    マーケティング・サイエンス   22 巻 ( 1 ) 頁: 13-29   2014年3月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.11295/marketingscience.220102

  7. 支払い方法選択行動分析による"高価値"顧客の発掘 査読有り

    山口 景子, 中島 上智, 岡 賢一

    オペレーションズ・リサーチ:経営の科学   51 巻 ( 2 ) 頁: 81-88   2006年2月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

▼全件表示

書籍等出版物 1

  1. 統計と日本社会

    国友 直人,山本 拓 編 ( 担当: 共著 ,  範囲: 第4章 ビッグデータ時代のマーケティングと統計科学)

    東京大学出版会  2019年2月 

MISC 2

  1. CAT STREET: Chronicle Archive of Tokyo Street-fashion

    Satoshi Takahashi, Keiko Yamaguchi, Asuka Watanabe  

    arXiv   2020年9月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:機関テクニカルレポート,技術報告書,プレプリント等  

  2. 統計学と「ビッグデータ」マーケティング

    山口 景子  

    ECO-FORUM32 巻 ( 3 ) 頁: 24-31   2017年9月

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

講演・口頭発表等 15

  1. 宣言型キャンペーンは買い物行動を変化させうるか?フィールド実験によるキャンペーン効果の検証

    山口 景子; 山田 洋; 藤田 哲文; 花谷 慎太郎

    日本マーケティング・サイエンス学会第110回研究大会  2021年12月4日  日本マーケティング・サイエンス学会

     詳細を見る

    開催年月日: 2021年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン開催  

  2. A Novel Approach to Analyze Fashion Digital Library from Humanities 国際会議

    Satoshi Takahashi; Keiko Yamaguchi; Asuka Watanabe

    The 23rd International Conference on Asia-Pacific Digital Libraries (ICADL2021)  2021年12月2日 

     詳細を見る

    開催年月日: 2021年12月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Online  

  3. Does Self-declaration Of Goals Change Customers’ Shopping Behaviors? Effects Of New Campaign Formats On Customers In Field Experiments 国際会議

    Keiko Yamaguchi, Hiroshi Yamada, Tetsufumi Fujita, Shintaro Hanatani

    The 43rd Annual ISMS Marketing Science Conference  2021年6月3日  INFORMS Society for Marketing Science

     詳細を見る

    開催年月日: 2021年6月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Online  

  4. AIはファッションリバイバルを検出できるか?ファッションの定性的要素抽出の試み

    山口 景子, 高橋 聡, 渡辺 明日香

    日本マーケティング・サイエンス学会第106回研究大会  2019年11月30日  日本マーケティング・サイエンス学会

     詳細を見る

    開催年月日: 2019年11月 - 2019年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京  

  5. Can AI detect fashion revivals? A trial examining the qualitative aspects of fashion 国際会議

    Keiko Yamaguchi, Satoshi Takahashi, Asuka Watanabe

    The 41st Annual ISMS Marketing Science Conference 

     詳細を見る

    開催年月日: 2019年6月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:イタリア共和国  

  6. ストリートファッションにおけるリバイバル現象の定量化 国際会議

    渡辺 明日香,山口 景子,高橋 聡

    国際服飾学会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2019年4月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:関西学院大学   国名:日本国  

  7. 店舗選択とレシートから抽出した買い物目的の関係性に関する一考察

    山口 景子

    経営情報学会 関西支部 平成30年度第1回研究会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2018年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

  8. 買い物目的を考慮した店舗選択行動モデル構築に向けての諸問題

    山口 景子

    日本オペレーションズ・リサーチ学会「数理的発想とその実践」研究集会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2018年2月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  9. Explanatory research of fashion behavior by Bayesian network analysis. 国際会議

    Keiko Yamaguchi, Hiroshi Kumakura

    Conference of the International Federation of Classication Societies 

     詳細を見る

    開催年月日: 2017年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Tokyo, Japan   国名:日本国  

  10. ベイジアン・ネットワークを用いたファッション行動の探索的分析

    山口 景子, 熊倉 広志

    日本マーケティング・サイエンス学会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2017年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:慶應義塾大学   国名:日本国  

  11. Analyzing antecedent factors of cognitive dissonance using e-commerce data.

    Keiko Yamaguchi, Makoto Abe

    International Workshop on Marketing Science and Service Research 

     詳細を見る

    開催年月日: 2016年12月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  12. Analyzing antecedent factors of cognitive dissonance using e-commerce data. 国際会議

    Keiko Yamaguchi, Makoto Abe

    2016 Annual Conference of the Association for Consumer Research 

     詳細を見る

    開催年月日: 2016年10月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Berlin, Germany   国名:日本国  

  13. 認知的不協和を伴うWeb 上での購買行動とその要因に関する考察

    山口 景子

    日本マーケティング・サイエンス学会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2014年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:関西学院大学   国名:日本国  

  14. “ 経験”の蓄積による心象変化を組み込んだ消費者の購買行動分析

    山口 景子

    日本マーケティング・サイエンス学会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2013年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:長崎大学   国名:日本国  

  15. Web サイト訪問はいつ発生する?: Web サイトの広告価値を上げる"Valuable"ビジターの発掘

    山口 景子

    日本マーケティング・サイエンス学会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2012年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:電通ホール   国名:日本国  

▼全件表示

科研費 4

  1. 購買プロセスにおけるオンライン購買経験価値形成メカニズムの解明

    研究課題/研究課題番号:20K13615  2020年4月 - 2024年3月

    科学研究費補助金   若手研究

      詳細を見る

    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:4160000円 ( 直接経費:3200000円 、 間接経費:960000円 )

  2. 持続可能な社会とファッションの存続を可能なものとするための流行現象の定量化

    研究課題/研究課題番号:20K02153  2020年4月 - 2023年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    渡辺 明日香

      詳細を見る

    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

    配分額:2860000円 ( 直接経費:2200000円 、 間接経費:660000円 )

  3. サービスの生産性向上に関する基礎原理の探求

    2019年4月 - 現在

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

    犬塚 篤

      詳細を見る

    担当区分:研究分担者 

  4. 買い物目的抽出モデルの開発と買い物目的が店舗選択行動に与える影響の研究

    2017年8月 - 2019年3月

    科学研究費補助金  研究活動スタート支援

      詳細を見る

    担当区分:研究代表者 

 

担当経験のある科目 (本学) 2

  1. マーケティング

    2019

  2. マーケティング特論

    2019

 

社会貢献活動 1

  1. かつしか創業塾

    役割:講師

    葛飾区,亀有信用金庫  2017年10月 - 2018年10月

     詳細を見る

    対象: 社会人・一般

    種別:セミナー・ワークショップ