2022/11/02 更新

写真a

ノムラ アスカ
野村 あすか
NOMURA Asuka
所属
心の発達支援研究実践センター こころと社会のつながり分野 准教授
大学院担当
大学院教育発達科学研究科
学部担当
教育学部 人間発達科学科
職名
准教授

学位 1

  1. 博士(心理学) ( 2014年3月   名古屋大学 ) 

研究分野 1

  1. 人文・社会 / 臨床心理学

現在の研究課題とSDGs 2

  1. 日本における外国人児童のウェルビーイングに関する研究

  2. 児童生徒のウェルビーイングに関する研究

経歴 5

  1. 名古屋大学   心の発達支援研究実践センター   准教授

    2020年10月 - 現在

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    国名:日本国

  2. 名古屋大学   減災連携研究センター 研究連携部門   協力教員

    2019年4月 - 現在

  3. 名古屋大学   心の発達支援研究実践センター   講師

    2018年10月 - 現在

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    国名:日本国

  4. 日本福祉大学社会福祉学部   助教

    2016年4月 - 2018年9月

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    国名:日本国

  5. 名古屋大学心の発達支援研究実践センター   発達障害分野における治療教育的支援事業   研究員

    2014年4月 - 2016年3月

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    国名:日本国

学歴 1

  1. 名古屋大学   教育発達科学研究科   心理発達科学専攻

    2011年4月 - 2014年3月

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    国名: 日本国

所属学協会 9

  1. 日本心理臨床学会

  2. 日本学校心理学会

  3. 日本児童青年精神医学会

  4. 日本学校メンタルヘルス学会

  5. 日本学生相談学会

  6. 日本ロールシャッハ学会

  7. 愛知児童青年精神医学会

  8. 東海心理学会

  9. 日本描画テスト・描画療法学会

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受賞 4

  1. 日本学校メンタルヘルス学会第23回大会 大会長賞

    2020年2月   日本学校メンタルヘルス学会   文章完成法からみた児童の主観的幸福感に関する国際比較研究―日本人,日本在住の外国人,フィンランド人,モンゴル人児童による幸福の定義

    野村 あすか・松本 真理子・二宮 有輝・鈴木 伸子・坪井 裕子・森田 美弥子

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

    文章完成法を用いて,日本人児童,日本在住の外国人児童,フィンランド人児童,モンゴル人児童の主観的幸福感の定義を比較検討した結果を報告した。

  2. 学校メンタルヘルス最優秀論文賞

    2020年2月   日本学校メンタルヘルス学会   日本における外国人児童のウェルビーイングに関する研究—日本語能力との関連から—

    野村 あすか・松本 真理子・鈴木 伸子・稲垣 美絢・坪井 裕子・森田 美弥子

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    受賞区分:学会誌・学術雑誌による顕彰  受賞国:日本国

    日本在住の外国人児童のウェルビーイングについて,日本語能力水準の観点から検討した結果を報告した。

  3. The 18th International Congress of European Society for Child and Adolescent Psychiatry 2nd poster award

    2019年6月   The European Society for Child and Adolescent Psychiatry   An International Comparison of Happiness in Foreign Children in Japan, Japanese, Finnish, and Mongolian Children (2)/(3): Analysis of the Sentence Completion Test on Sense of Happiness/Unhappiness.

    Nomura, A., Matsumoto, M., Kemppinen, L., Odogerel, D., Ninomiya, Y., Keskinen, S., Keskinen, E., Oyuntungalag, N., Tsuboi, H., Suzuki, N., Hatagaki, C., Inagaki, M., Fukui, Y., & Morita, M.

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    受賞区分:国際学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:オーストリア共和国

  4. 日本学校心理学会 大会発表賞

    2015年7月   日本学校心理学会  

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    受賞国:日本国

    日本学校心理学会年次大会にて5回以上のポスター発表を行った。

 

論文 14

  1. 発達障害児およびその疑いのある子どもの QOL

    坪井 裕子・野村 あすか・鈴木 伸子・畠垣 智恵・松本 真理子・森田 美弥子

    名古屋市立大学医療心理センター臨床心理相談室紀要   3 巻   頁: 1 - 12   2022年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  2. A Cross-Cultural Study of Happiness in Japanese, Finnish, and Mongolian Children: Analysis of the Sentence Completion Test

    Ninomiya Yuki, Matsumoto Mariko, Nomura Asuka, Kemppinen Lauri, Odgerel Dandii, Keskinen Soili, Keskinen Esko, Oyuntungalag Nergui, Tsuboi Hiroko, Suzuki Nobuko, Hatagaki Chie, Fukui Yutaka, Morita Miyako

    CHILD INDICATORS RESEARCH   14 巻 ( 2 ) 頁: 871 - 896   2021年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:Child Indicators Research  

    Children’s happiness is an important issue that needs to be addressed around the world; however, limited research has explored how children define happiness. In this study, we conducted a survey of elementary school children living in different countries and clarified the contextual definitions of happiness by a total of 842 children (Mean age = 11.01, SD = 1.05, effective rate = 97.34%) from Grades 4 to 6 living in Japan (n = 474), Mongolia (n = 121), and Finland (n = 247). We investigated the definition of children’s happiness using the stimulus sentence completion test. For Mongolian children, happiness was predominantly characterized by references to family relationships. For Finnish children, happiness appeared to be linked to autonomous involvement with things, personal achievement, and success. Furthermore, the happiness of Japanese children was largely characterized by pleasant versus unpleasant experiences. In addition, Japanese children often referred to “being scolded” and their happiness was not related to school success. Our findings concurred with the elements of Seligman’s (2012) concept of flourishing as a new criterion for judging well-being. It was also suggested that the dominant elements of happiness may differ depending on an individual’s country and culture.

    DOI: 10.1007/s12187-020-09776-y

    Web of Science

    Scopus

  3. 妊娠前から子育て期における切れ目のない支援

    坪井 裕子・松本 真理子・野村 あすか・鈴木 伸子・森田 美弥子

    名古屋市立大学医療心理センター臨床心理相談室紀要   2 巻   頁: 25 - 36   2021年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  4. 日本における外国人児童のウェルビーイングに関する研究—日本語能力との関連から— 査読有り

    野村 あすか・松本 真理子・鈴木 伸子・稲垣 美絢・坪井 裕子・森田 美弥子

    学校メンタルヘルス   22 巻 ( 1 ) 頁: 60-70   2019年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  5. 本邦での大規模自然災害における子どもの心のケアに関する文献展望 査読有り

    渡邉 素子・野村 あすか・西井 香純・服部 恵・坪井 裕子・松本 真理子・窪田 由紀・森田 美弥子

    心理臨床学研究   34 巻   頁: 557-567   2016年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  6. 日本とフィンランドの小中学生における『わたし』をめぐる連想 査読有り

    大矢 優花・松本 真理子・野村 あすか・垣内 圭子・坪井 裕子・鈴木 伸子・畠垣 智恵・森田 美弥子

    心理臨床学研究   34 巻   頁: 95-101   2016年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  7. 不登校を呈して来談した中学生女子の母親面接—“母親”として娘に寄り添うこと—

    野村 あすか

    心理臨床―名古屋大学心理発達相談室紀要―   30 巻   頁: 79-88   2015年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  8. 中学生における動的学校画の病理指標とQOLとの関連 査読有り

    垣内 圭子・松本 真理子・坪井 裕子・鈴木 伸子・野村 あすか・森田 美弥子

    ロールシャッハ研究   19 巻   頁: 57-64   2015年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  9. 小学生の対人葛藤解決方略とQOL—授業中の意見相違場面に焦点を当てて— 査読有り

    鈴木 伸子・松本 真理子・坪井 裕子・野村 あすか・垣内 圭子・大矢 優花・畠垣 智恵・森田 美弥子

    学校メンタルヘルス   17 巻   頁: 152-162   2014年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  10. フィンランドにおけるひきこもり傾向児に対する多面的アプローチ—質問紙法,投影法,および行動観察を通した自己像と対人関係の検討—

    野村 あすか・松本 真理子・坪井 裕子・鈴木 伸子・畠垣 智恵・垣内 圭子・蒔田 玲子・山本 明日香・森田 美弥子

    心理臨床—名古屋大学心理発達相談室紀要—   28 巻   頁: 25-36   2013年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  11. 小・中学生のひきこもり傾向に関する研究展望

    野村 あすか

    名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(心理発達科学)   60 巻   頁: 103-110   2013年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  12. 文章完成法から見た日本とフィンランドの児童生徒の自己像と対人関係 査読有り

    野村 あすか・松本 真理子・坪井 裕子・鈴木 伸子・畠垣 智恵・垣内 圭子・大矢 優花・森田 美弥子

    心理臨床学研究   31 巻   頁: 844-849   2013年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  13. Japanese Children’s QOL – A Comparison with Finnish Children. 査読有り

    Tsuboi, H., Matsumoto, M., Keskinen, S., Kivimäki, R., Suzuki, N., Hatagaki, C., Nomura, A., Kaito, K., & Morita, M.

    Japanese Journal of child and adolescent Psychiatry   53 巻 ( Supplement ) 頁: 14-25   2012年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  14. 文章完成法から見た小・中学生の学校における自己像および対人関係の発達的変化 査読有り

    野村 あすか・松本 真理子・坪井 裕子・鈴木 伸子・垣内 圭子・蒔田 玲子・森田 美弥子

    学校メンタルヘルス   15 巻   頁: 66-78   2012年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物 11

  1. 公認心理師基礎用語集 改訂第3版

    永田 雅子・松本 真理子(編)( 担当: 分担執筆 ,  範囲: ⑱教育・学校 3: 適応不全)

    遠見書房  2022年5月  ( ISBN:978-4-86616-141-9

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    総ページ数:284   担当ページ:170-171   記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

  2. モンゴル国における知能検査の開発ー子どもに寄り添った発達支援を目指して― 国際共著

    永田 雅子・野邑 健二・名古屋大学心の発達支援研究実践センター(編)( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 第2章第2節-1. 知能と知能検査(知能を測るということ),2. 知能検査の種類と特徴)

    明石書店  2022年3月  ( ISBN:978-4-7503-5383-8

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    総ページ数:177   担当ページ:67-74   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  3. 心の専門家養成講座⑨ 福祉心理臨床実践 ―「つながり」の中で「くらし」「いのち」を支える―

    永田 雅子・野村 あすか( 担当: 共編者(共編著者))

    ナカニシヤ出版  2021年6月  ( ISBN:9784779514869

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    記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

    CiNii Books

  4. 公認心理師カリキュラム準拠【心理学統計法・心理学研究法】臨床統計学

    石井 秀宗・滝沢 龍(編)( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 統計的推測② 統計的検定)

    医歯薬出版株式会社  2021年3月 

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    総ページ数:239   担当ページ:113-126   記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

  5. 公認心理師基礎用語集 増補改訂版

    松本真理子・永田雅子(編)( 担当: 分担執筆 ,  範囲: ⑱教育・学校 2: 適応不全)

    遠見書房  2019年7月  ( ISBN:978-4-86616-090-0

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    総ページ数:236   担当ページ:150-151   記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

  6. 心の専門家養成講座③ 心理アセスメント—心理検査のミニマム・エッセンス—

    松本真理子,森田美弥子,他( 担当: 分担執筆)

    ナカニシヤ出版  2018年4月 

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    記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

  7. 心の専門家養成講座⑦ 学校心理臨床実践

    窪田由紀,平石賢二,他( 担当: 分担執筆)

    ナカニシヤ出版  2018年3月 

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    記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

  8. 日本とフィンランドにおける子どものウェルビーイングへの多面的アプローチ―子どもの幸福を考える―

    松本真理子 他( 担当: 分担執筆)

    明石書店  2017年1月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  9. 災害に備える心理教育―今日からはじめる心の減災―

    窪田由紀,松本真理子,森田美弥子,名古屋大学心の減災研究会( 担当: 分担執筆)

    ミネルヴァ書房  2016年10月 

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    総ページ数:242   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  10. 心の発達支援シリーズ6 大学生 大学生活の適応が気になる学生を支える

    安田 道子・鈴木 健一(編著)( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 第2章 大学生活におけるつまずきの実際と支援の方法 1 入学期―新しい環境への適応 ③履修登録への不安からピア・サポートを訪れたサトシ)

    明石書店  2016年4月  ( ISBN:978-4-7503-4339-6

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    総ページ数:182   担当ページ:63-67   記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

  11. 心の発達支援シリーズ4 小学生・中学生 情緒と自己理解野育ちを支える

    松本 真理子・永田 雅子(編)( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 第2章 SOSへの支援 1 情緒の支援 ①無気力・やる気がでない)

    明石書店  2016年4月  ( ISBN:978-4-7503-4337-2

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    総ページ数:195   担当ページ:48-52   記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

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講演・口頭発表等 10

  1. 理系科学者の創造性に関する研究:バウムテストによる検討

    松浦 渉・松本 真理子・田附 紘平・野村 あすか・髙橋 昇

    日本描画テスト・描画療法学会第30回大会  2021年11月  日本描画テスト・描画療法学会

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    開催年月日: 2021年11月 - 2021年12月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:オンライン   国名:日本国  

  2. 理系科学者の創造性に関する研究 (2) —文章完成法による検討—

    野村 あすか・松本 真理子・田附 紘平・松浦 渉・髙橋 昇

    日本ロールシャッハ学会第25回大会  2021年10月  日本ロールシャッハ学会

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    開催年月日: 2021年10月 - 2021年11月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:オンライン   国名:日本国  

  3. 理系科学者の創造性に関する研究 (1) —ロールシャッハ法による検討—

    田附 紘平・松本 真理子・野村 あすか・松浦 渉・髙橋 昇

    日本ロールシャッハ学会第25回大会  2021年10月  日本ロールシャッハ学会

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    開催年月日: 2021年10月 - 2021年11月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:オンライン   国名:日本国  

  4. 自分とは異なる他者を受容する(1)—多文化包摂コンピテンスの尺度構成—

    中谷 素之・溝川 藍・野村 あすか・大山 卓

    日本学校心理学会第23回福岡大会  2021年9月12日  日本学校心理学会

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    開催年月日: 2021年9月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:オンライン   国名:日本国  

  5. 外国人児童における学校生活を考える

    二宮 有輝・島田 直子・野村 あすか・中谷 素之・松本 真理子・森田 美弥子

    日本学校心理学会第23回福岡大会  2021年9月12日  日本学校心理学会

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    開催年月日: 2021年9月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:オンライン   国名:日本国  

  6. 努力観とステレオタイプの認知が高校生の数学の苦手意識に及ぼす影響

    吉田奈央・野村あすか

    日本学校メンタルヘルス学会第24回大会  2021年2月13日  日本学校メンタルヘルス学会

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    開催年月日: 2021年2月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン   国名:日本国  

  7. 高度な知的創造性を有する研究者における創造性の発現過程―投映法および生育史・創造性をめぐるインタビューによる事例検討―

    田附 紘平・松本 真理子・髙橋 昇・野村 あすか・松浦 渉

    日本ロールシャッハ学会第24回大会  2020年11月14日  日本ロールシャッハ学会

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    開催年月日: 2020年11月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:オンライン   国名:日本国  

  8. 文章完成法からみた児童の主観的幸福感に関する国際比較研究―日本人,日本在住の外国人,フィンランド人,モンゴル人児童による幸福の定義―

    野村あすか・松本真理子・二宮有輝・鈴木伸子・坪井裕子・森田美弥子

    日本学校メンタルヘルス学会第23回大会 

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    開催年月日: 2020年2月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:就実大学   国名:日本国  

  9. An International Comparison of Happiness in Foreign Children in Japan, Japanese, Finnish, and Mongolian Children (2): Analysis of the Sentence Completion Test on Sense of Happiness. 国際会議

    Nomura, A., Matsumoto, M., Kemppinen, L., Odogerel, D., Ninomiya, Y., Keskinen, S., Keskinen, E., Oyuntungalag, N., Tsuboi, H., Suzuki, N., Hatagaki, C., Inagaki, M., Fukui, Y., & Morita, M.

    The 18th International Congress of European Society for Child and Adolescent Psychiatry 

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    開催年月日: 2019年6月 - 2019年7月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:Vienna, Austria   国名:オーストリア共和国  

  10. Assessment of Japanese Students' Sense of Happiness via the Sentence Completion Test (2): Comparison with Japanese Adults. 国際会議

    Nomura, A., Matsumoto, M., Ninomiya, Y., Inagaki, M., Suzuki, N., Tsuboi, H., & Morita, M.

    The 40th Annual International School Psychology Association Conference 

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    開催年月日: 2018年7月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

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共同研究・競争的資金等の研究課題 1

  1. 日本在住の外国人児童生徒のウェルビーイングに関する包括的アセスメントモデルの構築

    研究課題番号:20K14219  2020年4月 - 2024年3月

    科学研究費助成事業  臨床心理学

    野村あすか

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:4160000円 ( 直接経費:3200000円 、 間接経費:960000円 )

科研費 3

  1. 日本在住の外国人児童生徒のウェルビーイングに関する包括的アセスメントモデルの構築

    研究課題/研究課題番号:20K14219  2020年4月 - 2024年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  臨床心理学

    野村あすか

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:4160000円 ( 直接経費:3200000円 、 間接経費:960000円 )

  2. 自分とは異なる他者と学び、育つ: 「多文化包摂コンピテンス」の発達過程と教育支援

    研究課題/研究課題番号:22H01080  2022年4月 - 2026年3月

    科学研究費助成事業  基盤研究(B)

    中谷 素之, 溝川 藍, 野村 あすか

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    担当区分:研究分担者 

    『多文化包摂コンピテンス』という新たな概念を創出し、わが国の学校教育で急拡大する「文化的・発達的な多様性」を、子どもがどう認知し、異なる他者を包摂できるか、という能力の発達過程と教室環境における支援方法を検討する。児童および教師の『多文化包摂コンピテンス』の測定尺度開発、そして児童期・青年期における多文化包摂コンピテンスの発達過程の検討、『多文化包摂コンピテンス』を支える教室環境の構造を明らかにする。また教室における『多文化包摂コンピテンス』の教育支援的介入について検討する。さらに、『多文化包摂コンピテンス』の国・文化による普遍/固有の特徴を明らかにする。

  3. 投影法とナラティブアプローチによる創造性の基盤解明に向けた統合モデル構築

    研究課題/研究課題番号:21K03086  2021年4月 - 2024年3月

    科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    松本 真理子, 高橋 昇, 野村 あすか, 田附 紘平

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    担当区分:研究分担者 

    本研究は,高度な創造的業績を有する科学者を対象として,創造性の芽生えから創造性発現に至る過程について,パーソナリティ特性と生活史を内包する社会環境要因に焦点を当て,創造性発現の基盤解明を目指す統合モデルの構築と、創造性育成への提言を行うことを目的とする。
    1)投影法を用いて,認知・思考過程を中心としたパーソナリティ特性について分析し、想像性から創造性発現へと至る認知機能の特徴を解明。
    2)創造性の芽生え期から創造的活動期に至る社会環境要因についてナラティブアプローチを通して解明。
    本研究は,創造性研究への新たな視点に立つ臨床心理学的接近という点で,国内外初であり、独創性の高い成果が期待できる。

 

担当経験のある科目 (本学) 11

  1. 基礎セミナーA

    2020

  2. 基礎セミナーB

    2020

  3. 心理行動科学実験演習6

    2020

  4. 応用行動学講義Ⅱ(関係行政論)

    2020

  5. 心理行動科学実験演習1(心理学実験)

    2020

  6. 学校臨床心理学講義Ⅰ(教育・学校心理学)

    2020

  7. 心理行動科学実験演習10(心理実習)

    2020

  8. 発達援助臨床学講義Ⅱ(福祉心理学)

    2020

  9. 心理臨床研究実習Ⅲ(心理実践実習Ⅱ)

    2020

  10. 心理臨床研究実習Ⅱ(心理実践実習Ⅰ)

    2020

  11. 家族心理学研究Ⅱ(福祉分野に関する理論と支援の展開)

    2020

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担当経験のある科目 (本学以外) 1

  1. 障害者・障害児心理学

    2019年8月 - 2020年8月 南山大学)

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    科目区分:学部専門科目 

 

社会貢献活動 6

  1. 講演「発達障がいのある子どもの『こころ』に寄り添う」

    役割:講師

    発達障がい・不登校を支える会「ゆい」  講演会  2022年3月

  2. ペアレントメンター研修「SSTの実践と子どもの成長」

    役割:講師

    特定非営利活動法人愛知県自閉症協会・つぼみの会  ペアレントメンター研修  2021年12月

  3. 進路探求講座「チームで子どもの心を支える—学校心理学の立場から—」

    役割:講師

    名古屋市立菊里高等学校  2020年11月

  4. 知立市心の相談員スーパーヴァイザー

    役割:助言・指導

    知立市役所  2019年4月 - 現在

  5. 名古屋市統合保育巡回指導スーパーヴァイザー

    役割:助言・指導

    名古屋市役所  2012年6月 - 現在

  6. 特定非営利活動法人愛知県自閉症協会・つぼみの会 高機能自閉症児・者向けSST

    役割:講師

    特定非営利活動法人愛知県自閉症協会・つぼみの会  2009年4月 - 2022年3月

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