2021/03/30 更新

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ウツミ ユウジ
内海 悠二
UTSUMI Yuji
所属
大学院国際開発研究科 国際開発協力専攻 国際開発協力 准教授
職名
准教授
連絡先
メールアドレス

学位 3

  1. 博士(学術) ( 2017年3月   早稲田大学 ) 

  2. 国際関係学修士 ( 2007年9月   早稲田大学 ) 

  3. 法学修士 ( 2005年3月   青山学院大学 ) 

研究キーワード 6

  1. 学校効果研究

  2. EMIS

  3. 教育と紛争

  4. 教育統計

  5. 国際比較教育政策

  6. 国際教育開発

経歴 3

  1. 国連教育科学文化機関   アンマン事務所   教育統計専門家

    2017年4月 - 2018年3月

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    国名:日本国

  2. 国連児童基金   ディリ事務所   EMISコンサルタント (教育省EMIS/統計技術アドバイザー)

    2013年5月 - 2015年12月

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    国名:東ティモール民主共和国

  3. 国連教育科学文化機関   カブール事務所   M&Eオフィサー, プログラム専門官補, プログラム調整官

    2009年5月 - 2013年5月

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    国名:アフガニスタン・イスラム共和国

学歴 4

  1. 早稲田大学   アジア太平洋研究科

    2007年9月 - 2017年3月

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    国名: 日本国

  2. 早稲田大学   アジア太平洋研究科

    2005年9月 - 2007年9月

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    国名: 日本国

  3. 青山学院大学   法学研究科

    2003年4月 - 2005年3月

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    国名: 日本国

  4. 青山学院大学   国際政治経済学部

    - 2003年3月

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    国名: 日本国

所属学協会 3

  1. 国際比較教育学会

  2. 日本比較教育学会

  3. 国際開発学会

受賞 2

  1. 国際開発学会奨励賞

    2018年11月   国際開発学会   生徒の紛争経験を考慮した教育効果に対する学校要因の分析-東ティモールにおける紛争と全国学力試験を事例として-

    内海 悠二

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    受賞区分:国内外の国際的学術賞 

  2. 内務副大臣感謝状

    2013年5月   アフガニスタン・イスラム共和国 内務省   Literacy for Empowering Afghan Police (LEAP) プロジェクト

    内海 悠二

 

論文 4

  1. グローバル人材としてのコンピテンシー調査とフィリピン研修の開発

    若林 真美 , 榊原 久孝 , 入山 茂美 , 古藪 真紀子 , 内海 悠二 , 家島 明彦 , 浅野 みどり

    名古屋大学国際教育交流センター紀要   6 巻   頁: 27-38   2019年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  2. 東ティモールにおける紛争と教育セクターへの影響 : 教育データから観測される変則的動向の分析 査読有り

    内海悠二

    比較教育学研究   56 巻 ( 3 ) 頁: 3-22   2018年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  3. 生徒の紛争経験を考慮した教育効果に対する学校要因の分析 : 東ティモールにおける紛争と全国学力試験を事例として 査読有り

    内海悠二

    国際開発研究   26 巻 ( 1 ) 頁: 67-83   2017年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  4. 紛争が学校効果に与える影響の考察 : 学力テストに対する学校要素と学校外要素との量的比較分析を中心として 査読有り

    内海悠二

    アジア太平洋研究科論集   24 巻   頁: 201-224   2012年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

書籍等出版物 1

  1. 比較教育学のアカデミック・キャリア

    森下稔、鴨川明子、市川桂( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 第7章)

    東信堂  2021年3月 

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    担当ページ:72-82  

MISC 5

  1. Barriers for Quality Education for Inclusion: Evidence from Mongolia 査読有り

    亀山百合子, 黒田一雄, 内海悠二, 細井由香  

    JICA研究所ワーキングペーパー159 巻   頁: 1-68   2017年12月

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    記述言語:英語  

  2. 紛争が学校効果に与える影響-東ティモールにおける紛争と全国学力試験を事例として- 査読有り

    内海悠二  

    早稲田大学大学院アジア太平洋研究科博士論文   頁: .   2017年3月

  3. Education for All 2015 National Review Report: Timor-Leste

    Ministry of Education, Timor-Leste, UNESCO  

        頁: 1 - 48   2015年

  4. アフガニスタンにおける教育と紛争 : 識字教育に対する紛争の影響

    内海 悠二  

    日本行動計量学会大会発表論文抄録集40 巻   頁: 241-242   2012年9月

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    記述言語:日本語  

    CiNii Article

  5. 環境税によるCO2削減の効果の推定 査読有り

    内海 悠二, 末沢 邦子, 落合 直人  

    学生研究論文集 ( 13 ) 頁: 35-47   2003年2月

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    記述言語:日本語  

    CiNii Article

講演・口頭発表等 21

  1. 紛争下の初等教育へのアクセスとコミュニティ・レジリエンスの効果-アフガニスタンNRVA調査 を利用した差分の差分分析結果-

    内海悠二

    国際開発学会第31回全国大会 

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    開催年月日: 2020年12月5日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:津田塾大学(オンライン開催)   国名:日本国  

  2. Conflict and education in Afghanistan: Building resilience to difficulties 国際会議

    内海悠二

    JASID Tokai Webinar: Development Challenges before and after COVID-19: Migration barriers, education barriers, and regional inequality 

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    開催年月日: 2020年9月18日

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    国名:日本国  

  3. 紛争経験が識字教育に与える影響 ―アフガニスタン識字教育プログラムにおける識字能力テストを事例として―

    内海悠二, クリスチャン・オチア

    国際開発学会・人間の安全保障学会2019共催大会 

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    開催年月日: 2019年11月16日 - 2019年11月17日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  4. Refugees, Conflict, and Education in Timor-Leste

    Yuji Utsumi

    JAHSS-JASID Joint International Conference 2019 Round Table 

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    開催年月日: 2019年11月16日 - 2019年11月17日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  5. アフガニスタン紛争と教育ータリバンの興隆を中心としてー 招待有り

    内海悠二

    旅する読書会 

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    開催年月日: 2019年11月10日

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    国名:日本国  

  6. 教育セクター計画策定及び実施における二国間・多国間支援の枠組み 招待有り

    内海悠二

    教育セクター計画策定、国際的な教育協力モダリティに関するJICA意見交換会 

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    開催年月日: 2019年7月

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    国名:日本国  

  7. 比較教育学を学ぶ人のためのアカデミック・キャリアシリーズ 招待有り

    内海悠二

    第55回日本比較教育学会 

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    開催年月日: 2019年6月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

  8. 英語学力と国際性-名古屋大学付属中学・高校における技能評価プリテスト結果を事例として-

    内海悠二

    国際開発学会第29回全国大会 

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    開催年月日: 2018年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  9. 紛争と教育効果の関係-東ティモールの事例を中心として 招待有り

    内海悠二

    第三世界の教育研究会 

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    開催年月日: 2018年8月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  10. 非就学障がい児童の状況と保護者が有する認識に関する比較分析-モンゴル・カンボジアにおけるJICA研究所「教育と障がい」社会調査結果より

    内海悠二

    第54回日本比較教育学会 

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    開催年月日: 2018年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  11. Situation of Out-of-School Children with Disability in Asia

    内海 悠二

    Second International Conference on Special Education (ICSE2017) 

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    開催年月日: 2017年8月

    会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  12. 「SDGs時代のインクルーシブ教育のあり方を考える:発展途上国における障害児教育」 招待有り 国際会議

    内海悠二

    ワシントンDC開発フォーラム第256回BBL 

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    開催年月日: 2017年3月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    国名:アメリカ合衆国  

  13. JICA Research Institute panel on disability and inclusive education in developing countries: Understanding the situation of out-of-school children with disabilities: A case study of Mongolia

    内海 悠二

    第61回 Comparative and International Education Society 

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    開催年月日: 2017年3月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  14. Inclusive and Equitable Quality Education for All in the Contexts of SDGs: Including Children with Disability in Developing Countries "Survey Results of Children with Disabilities in Mongolia: Situation of Out-of-School Children with Disabilities 招待有り

    内海 悠二

    U.S.-Japan Research Institute (USJI) Week 

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    開催年月日: 2017年3月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

  15. "Survey Results of Children with Disabilities in Cambodia: Situation of Out-of-School Children with Disabilities" 招待有り 国際会議

    内海 悠二

    JICA Research Institute Policy Workshop on Disability and Education 

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    開催年月日: 2016年10月

    会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    国名:日本国  

  16. Summary of EMIS Situation Assessment and Recommendation for Improvement of EMIS 招待有り 国際会議

    内海 悠二

    Expert Meeting on Improving Education Management Information System (EMIS) 

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    開催年月日: 2015年9月

    国名:日本国  

  17. アフガニスタンにおける教育と紛争:識字教育に対する紛争の影響

    内海悠二

    第40回日本行動計量学会 

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    開催年月日: 2012年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  18. 青年海外協力隊の学際的研究 -意識調査の結果より-

    内海悠二

    第12回国際開発学会 春季大会 

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    開催年月日: 2012年6月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

  19. School Effectiveness in Post-Conflict Countries: The Effects of School Factors and Family Preschool Factors on Students Mathematical Achievement in East Timor 国際会議

    Yuji Utsumi

    52nd Comparative and International Education Society 

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    開催年月日: 2008年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:アメリカ合衆国  

  20. 「紛争後」の開発途上国におけるスクール・ファクターの有効性

    内海悠二

    第8回 国際開発学会 春季大会 

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    開催年月日: 2007年7月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  21. 「紛争」の観点から考える教育の質的向上要素の量的分析

    内海悠二

    第43回日本比較教育学会 

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    開催年月日: 2007年7月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

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Works(作品等) 5

  1. 東ティモール教育統計年鑑2013

    2015年

  2. 東ティモール教育統計年鑑2012

    2014年

  3. 東ティモール教育統計年鑑2008/09

    2013年

  4. 東ティモール教育統計年鑑2011

    2013年

  5. 東ティモール教育統計年鑑2010

    2013年

共同研究・競争的資金等の研究課題 1

  1. 未来社会創造プロジェクト:大規模オンライン高等教育へのパラダイムシフト -名古屋大学を事例とした学生への教育効果と心理的影響の考察-

    2020年08月 - 2021年03月

    学内共同研究 

科研費 1

  1. 教育効果メカニズムにおける武力紛争の影響の理論化と実証

    2019年04月 - 2022年03月

    科学研究費補助金  若手研究、課題番号:19K14122

    内海 悠二

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    担当区分:研究代表者 

 

担当経験のある科目 (本学) 3

  1. 教育開発計画・評価論

    2019

  2. 教育開発協力とパートナーシップ

    2019

  3. 教育と人材開発演習

    2019

 

社会貢献活動 3

  1. 東ティモール教育大臣特別参与

    2020年4月15日 - 2021年4月15日

  2. 早稲田大学 国際教育協力研究所 招聘研究員

    2017年1月 - 現在

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    対象: 研究者

    種別:その他

  3. 難民自立支援ネットワーク 理事

    2015年1月 - 現在

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    対象: 市民団体

学術貢献活動 1

  1. アジア開発銀行 教育経営情報システム スペシャリスト (スリランカ)

    2019年2月 - 2019年7月