2021/07/27 更新

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ウエダ シュウヘイ
上田 修平
UEDA Shuhei
所属
環境医学研究所 ストレス受容・応答研究部門 助教
大学院医学系研究科
職名
助教

学位 1

  1. 博士(生命科学) ( 2013年5月   京都大学 ) 

研究キーワード 7

  1. 自閉症

  2. 統合失調症

  3. 精神疾患

  4. 発達障害

  5. 包括脳ネットワーク

  6. 分子生物学

  7. シナプス

研究分野 2

  1. ライフサイエンス / 分子生物学

  2. ライフサイエンス / 神経科学一般

経歴 3

  1. 名古屋大学 環境医学研究所   神経系分野Ⅰ   助教

    2017年4月 - 現在

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    国名:日本国

  2. 名古屋大学 環境医学研究所   神経系分野Ⅰ   研究機関研究員

    2016年4月 - 2017年3月

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    国名:日本国

  3. 京都大学大学院   医学研究科 メディカルイノベーションセンター   特定研究員

    2013年5月 - 2016年3月

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    国名:日本国

学歴 2

  1. 京都大学大学院   生命科学研究科 博士課程

    2009年4月 - 2013年3月

  2. 京都大学   薬学部   総合薬学科

    2002年4月 - 2007年3月

所属学協会 2

  1. 日本神経科学学会

  2. Society for Neuroscience

 

論文 6

  1. From population to neuron: exploring common mediators for metabolic problems and mental illnesses. 国際共著

    Takayanagi Y, Ishizuka K, Laursen TM, Yukitake H, Yang K, Cascella NG, Ueda S, Sumitomo A, Narita Z, Horiuchi Y, Niwa M, Taguchi A, White MF, Eaton WW, Mortensen PB, Sakurai T, Sawa A

    Molecular psychiatry     2020年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1038/s41380-020-00939-5

    PubMed

  2. A mouse model of Timothy syndrome exhibits altered social competitive dominance and inhibitory neuron development. 査読有り

    Horigane SI, Ozawa Y, Zhang J, Todoroki H, Miao P, Haijima A, Yanagawa Y, Ueda S, Nakamura S, Kakeyama M, Takemoto-Kimura S

    FEBS open bio     2020年6月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1002/2211-5463.12924

    PubMed

  3. Sequence of Molecular Events during the Maturation of the Developing Mouse Prefrontal Cortex. 査読有り 国際共著

    Ueda S, Niwa M, Hioki H, Sohn J, Kaneko T, Sawa A, Sakurai T

    Molecular neuropsychiatry   1 巻 ( 2 ) 頁: 94-104   2015年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1159/000430095

    PubMed

  4. Rac GEF Dock4 interacts with cortactin to regulate dendritic spine formation. 査読有り

    Ueda S, Negishi M, Katoh H

    Molecular biology of the cell   24 巻 ( 10 ) 頁: 1602-13   2013年5月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1091/mbc.E12-11-0782

    PubMed

  5. Ephexin4 and EphA2 mediate cell migration through a RhoG-dependent mechanism. 査読有り

    Hiramoto-Yamaki N, Takeuchi S, Ueda S, Harada K, Fujimoto S, Negishi M, Katoh H

    The Journal of cell biology   190 巻 ( 3 ) 頁: 461-77   2010年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1083/jcb.201005141

    PubMed

  6. Dock4 regulates dendritic development in hippocampal neurons. 査読有り

    Ueda S, Fujimoto S, Hiramoto K, Negishi M, Katoh H

    Journal of neuroscience research   86 巻 ( 14 ) 頁: 3052-61   2008年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1002/jnr.21763

    PubMed

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科研費 1

  1. 摂食行動制御における情動中枢扁桃体の神経回路機構

    研究課題/研究課題番号:20K15929  2020年4月 - 2022年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 若手研究  若手研究

    上田 修平

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:4160000円 ( 直接経費:3200000円 、 間接経費:960000円 )

    食べるという行為は、私達が生命活動を行っていく上で必要なエネルギーや身体の恒常性維持に必要な栄養素を摂取するために必須の行動である。近年、過食や拒食をはじめとした摂食障害が増加傾向にあるが、根本的な原因や発症機構はわかっておらず、その病態の解明には摂食行動を駆動する神経回路機構の解読が必要である。本研究では、情動的摂食行動の異常が摂食障害の根底にあるという観点から、情動中枢の出力核として知られる扁桃体中心核に着目し、独自の行動動評価系と神経活動計測や神経回路操作を用いた解析を行う。