2021/07/29 更新

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イガラシ ゴウ
五十嵐 剛
IGARASHI Go
所属
大学院医学系研究科 総合保健学専攻 予防・リハビリテーション科学 講師
大学院担当
大学院医学系研究科
学部担当
医学部(保健学科)
職名
講師
連絡先
メールアドレス

学位 1

  1. 博士(リハビリテーション療法学) ( 2016年2月   名古屋大学 ) 

現在の研究課題とSDGs 1

  1. 地域で暮らす特別なニーズがある子どもの活動・参加支援

学歴 3

  1. 名古屋大学   医学系研究科   リハビリテーション療法学専攻

    - 2014年3月

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    国名: 日本国

  2. 名古屋大学   医学系研究科   リハビリテーション療法学専攻

    - 2011年3月

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    国名: 日本国

  3. 北海道大学   医学部   保健学科作業療法学専攻

    - 2008年3月

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    国名: 日本国

所属学協会 2

  1. 日本作業療法研究学会

  2. 日本作業療法士協会

委員歴 1

  1. 愛知県作業療法士会   生涯教育委員  

    2016年4月 - 現在   

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    団体区分:学協会

 

論文 9

  1. Pre-stimulus alpha oscillation and post-stimulus cortical activity differ in localization between consciously perceived and missed near-threshold somatosensory stimuli.

    Uemura JI, Hoshino A, Igarashi G, Matsui Y, Chishima M, Hoshiyama M

    The European journal of neuroscience     2021年7月

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    記述言語:英語  

    DOI: 10.1111/ejn.15388

    PubMed

  2. Items Selection for the Japanese Version of the Preschool Activity Card Sort 査読有り

    Igarashi Go, Karashima Chieko, Uemura Jun-ichi

    OTJR-OCCUPATION PARTICIPATION AND HEALTH   40 巻 ( 3 ) 頁: 166 - 174   2020年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1177/1539449220906794

    Web of Science

    PubMed

  3. Changes in Activity: Experience of New Admissions to a Long-Term Care Facility 査読有り

    Jun-Ichi Uemura, Aiko Hoshino, Go Igarashi, Shusuke Nishio

    Physical & Occupational Therapy In Geriatrics     2018年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1080/02703181.2018.1476431

  4. Selection of Activity Items for Development of the Activity Card Sort-Japan Version. 査読有り

    Uemura JI, Tanikaga M, Tanaka M, Shimose M, Hoshino A, Igarashi G

    OTJR : occupation, participation and health     頁: 1539449218784729   2018年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1177/1539449218784729

    PubMed

  5. Effect of cognitive load on seating posture in children 査読有り

    Go Igarashi, Chieko Karashima, Minoru Hoshiyama

    Occupational Therapy International   23 巻   頁: 48-56   2016年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  6. 幼児に対する「運動遊び」の取り組み

    荒谷幸次,田原靖子,野原早苗,横山剛,五十嵐剛,舟橋啓臣

    健康レクリエーション研究   11 巻   頁: 49-51   2015年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  7. 特別支援教育における作業療法士の訪問活動の成果―教員は作業療法士をどのように理解しているのか?― 査読有り

    西岡亞耶,辛島千恵子,五十嵐剛

    作業療法   34 巻   頁: 257-269   2015年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  8. 小学校における机とイスの適合状況―名古屋市立A小学校の2年生を対象とした調査― 査読有り

    五十嵐剛

    愛知医療学院短期大学紀要   6 巻   頁: 25-29   2015年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  9. ある通常学級における机・椅子の適合度は机上課題・筆圧・座位姿勢に影響を与えるか? 査読有り

    五十嵐剛,辛島千恵子

    作業療法   32 巻   頁: 325-334   2013年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物 2

  1. イラストでわかる発達障害の作業療法 第11章デュシャンヌ型筋ジストロフィー

    上杉雅之監,辛島千恵子編,五十嵐剛他( 担当: 共著)

    医歯薬出版株式会社  2016年2月 

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    記述言語:日本語

  2. 脳性まひ児の家庭療育 原著第4版 第19章手の機能と巧緻運動・活動

    Eva Bower原著,上杉雅之監訳,辛島千恵子,五十嵐剛訳( 担当: 共著)

    医歯薬出版株式会社  2014年9月 

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    記述言語:日本語

MISC 1

  1. An influence of classroom furniture sizen on children's written test, pressure of the pen and sitting posture

    Go Igarashi  

    2012 Nagoya-Yonsei University Research Exchange Meeting on Health Sciences   頁: 124-125   2012年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

    DOI: 124-125

講演・口頭発表等 14

  1. 活動・参加からみた子どもの地域生活の現状と支援

    五十嵐剛

    第125回大幸ライフトピア連携研究会 

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    開催年月日: 2020年6月

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  2. 特別なニーズがある子どもの行動を理解して関わるために

    五十嵐剛

    坂祝町つくんこ教室研修会 

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    開催年月日: 2019年12月

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  3. 感覚運動の発達とお子さんの成長を支える遊び

    五十嵐剛

    みよし市児童発達支援事業所よつばファミリーデイ研修会 

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    開催年月日: 2019年11月

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  4. 日本版 Preschool Activity Card Sort の開発 国際会議

    五十嵐剛,上村純一,辛島千恵子

    第53回日本作業療法学会 

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    開催年月日: 2019年9月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

  5. 育児・介護を含む家事での困難事象に対するうつ病女性の認知傾向

    星野藍子,五十嵐剛,諏訪真美

    第52回日本作業療法学会 

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    開催年月日: 2018年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名古屋   国名:日本国  

  6. 日本版Preschool Activity Card Sortの開発に向けた研究1-日本の就学前児が行う活動・参加についての文献調査- 国際会議

    五十嵐剛,辛島千恵子

    第52回日本作業療法学会 

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    開催年月日: 2018年9月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

  7. The Activity Card Sort 日本版(ACS-JPN)の開発

    上村純一,谷利美希,田中将裕,下瀬愛絵,五十嵐剛

    第52回日本作業療法学会 

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    開催年月日: 2018年9月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:名古屋   国名:日本国  

  8. 発達障害の理解とその対応

    五十嵐剛

    名古屋市立筒井小学校研修会 

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    開催年月日: 2018年1月

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  9. Comparison of seated posture between calligraphy and writing with pencil 国際会議

    Go Igarashi, Yoshinao Fujimoto

    The 1st Asia-Pacific Occupational Therapy Symposium 

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    開催年月日: 2017年10月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:Taiwan   国名:台湾  

  10. 認知課題の遂行が児童の座位姿勢に与える影響

    五十嵐剛,辛島千恵子

    第9回日本作業療法研究学会学術大会 

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    開催年月日: 2015年

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  11. Neural mechanism of eating action: Clinical application for severe dementia 国際会議

    Kaori Yamaguchi, Kimihiro Nakamura, Go Igarashi, Masahiro Tanaka, Yasoichi Nakajima

    16th International Congress of the World Federation of Occupational Therapists 

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    開催年月日: 2014年

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

  12. An influence of classroom furniture size on children's written test, pressure of the pen and sitting posture 国際会議

    Nagoya-Yonsei University Research Exchange Meeting on Health Sciences 

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    開催年月日: 2012年

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  13. 教室での机と椅子の適合度が机上課題・筆圧・座位姿勢に及ぼす影響

    五十嵐剛,辛島千恵子

    第4回日本作業療法研究学会学術大会 

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    開催年月日: 2010年

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  14. 家事動作および歩行における腕時計型行動記録計ViM Sports Memoryを用いた身体活動量の推定

    鴻上雄一,五十嵐剛,井上馨他

    第39回北海道作業療法学会 

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    開催年月日: 2008年

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

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科研費 2

  1. 日本版子どもの活動・参加に関する評価法の開発‐特別なニーズがある子どもへの活用‐

    研究課題/研究課題番号:19K19906  2019年4月 - 2022年3月

    科学研究費補助金  若手研究

    五十嵐 剛

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:2340000円 ( 直接経費:1800000円 、 間接経費:540000円 )

    本研究では、「幼児の活動・参加に関する評価法」であるPreschool Activity Card Sort(以下PACS)の日本版を開発する。日本版PACSに含まれる活動・参加項目の絵カードを作成し、日本版PACSの併存的妥当性と信頼性の検証を行う。さらに、実際に特別なニーズがある子どもへ日本版PACSによる評価を試行することで、活動制限や参加制約を明らかにすることを目指す。
    現在わが国の小児リハビリテーション領域で用いられている評価法は、発達検査による能力の発達状況や日常生活動作に関するものが中心であり、幼児の地域生活を包括するような活動・参加をとらえることのできる評価法が存在しない。
    本研究では、アメリカの作業療法士により開発された幼児の活動・参加に関する評価法であるPreschool Activity Card Sort(以下PACS)の日本版開発に向けて、日本版PACSに含まれる活動・参加項目の絵カード作成と、併存的妥当性および再検査信頼性の確認を行うことを主要な目的とする。
    今年度は日本版PACSに含まれる全98アイテムの絵カード作成を進めた。PACSは活動・参加項目を絵カードで示すことで評価が短時間で効率的に実施できるという利点があるため、絵カードが意図した活動・参加項目を正確に反映できているか否かは重要なポイントである。日本版PACSには「しりとりをする」といった言語を伴う活動・参加項目も含まれるため、絵カードは写真ではなくイラストで作成することとし、イラスト業者に作成を委託した。業者により提示されたラフ案は研究代表者の他、保育士や幼児の養育者など多様な複数人で確認し、絵カードが活動・参加項目の内容を的確に描写できているかを検討しながら作成を進めた。日本版PACSに含まれる活動・参加項目については国内関連学会での発表や国際誌への論文掲載を行い、広く存在が周知され、完成後に利用されるよう努めた。
    当初は絵カードの完成を年度内に完成させることを目標としていたが、見込みよりイラスト制作と複数人での確認作業に時間を要したため進捗がやや遅れた。
    絵カードの制作はほぼ完了している。絵カードの制作が完了次第、速やかに日本版PACSの併存的妥当性と信頼性の確認作業を行う。

  2. 発達障害・他がある子どもと養育者の地域包括ケアに生かす外出に関する質問紙の開発

    研究課題/研究課題番号:18K10670  2018年4月 - 2021年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    辛島 千恵子

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

    配分額:4160000円

    1.研究の目的:発達障害がある子ども(以下、対象児)の養育者の社会参加を支援するための外出に関する質問紙(以下、外出に関する質問紙)の開発
    2.本研究の意義と重要性:①「外出に関する質問紙」の開発により、養育者が社会参加するための手段となる外出が制約されている要因や外出へのニーズを聞き取ることができる。②開発された「外出に関する質問紙」を積極的に地域包括支援に活用することで家族を中心とするwell-beinを具現化することができる。また、リハビリテーション領域、作業療法領域においても、地域の発達支援センターや発達支援事業所などで作業療法士をはじめとする支援者が活躍するうえで、本質問紙を基に養育者の活動参加の状況を把握するための臨床的評価尺度となり、臨床的的価値も高いと考える。同時に家族支援、養育者支援を発達支援センター内で検討する時のガイドラインともなり、多職種共同のツールとなる。
    3.R1年度は、Delphi法調査が終了により、精査された質問紙項目が運動障害がある子ども用と発達障害がある子ども用として、前者が39項目、後者が59項目選定された。これらの項目を10名の運動障害がある子どもの養育者と発達障害がある子どもの養育者が回答し、項目の内的妥当性を検討した。また、養育者からの質問紙についての感想を聞き取り、質問項目を精査した。
    4.発達支援センター長、児童発達支援事業の施設長、発達障害の研究を専門としている専門家や有識者による会議を本年度に開催して、3の質問紙紙の最終完成を目指す。
    R1年度に専門家による会議(状況によってはweb会議、メール会議も利用)を実施して、最終完成を目指していたが、専門家との調整がつかず、R2年度に持ち越すことになった、そのため、最終的な論文発表も遅れている。
    R2年度計画による推進方策
    ①発達障害がある子どもと運動障害がある子どものリハビリテーション関係と特別支援教育関係の専門家、発達支援センター長、発達支援事業の所長、有識者も加えて質問紙の開発に向けた会議を実施する方向である。これらのメンバーの参加が叶わなかった場合はwebでの会議を予定している。また、地域包括の視点からも特に特別支援教育関係者は重要なメンバーとなると考える。遠方からの会議参加が困難な場合は、メール会議、web会議を積極的に取り入れる。その後、議事録などの確認をして、意見が反映されているかどうかを確認するなどのプロセスを加える。
    ②①を経た後、研究分担者と共に質問紙の最終精査を行い、質問紙の完成とする
    ③論文発表予定(投稿学術雑誌は検討中)

 

担当経験のある科目 (本学) 19

  1. リハビリテーション研究実践特講セミナー

    2021

  2. リハビリテーション療法学特論Ⅱ

    2021

  3. 作業学II及び実習

    2021

  4. 職業関連作業療法学及び演習

    2021

  5. 特別研究

    2021

  6. リハビリテーション療法学特講Ⅱ

    2021

  7. 保健学セミナー

    2021

  8. リハビリテーション療法学セミナーⅡ

    2021

  9. リハビリテーション療法学セミナーⅠ

    2021

  10. 運動学実習

    2021

  11. 発達障害評価学

    2021

  12. 生活行動作業療法学及び演習

    2020

  13. 作業学III及び実習

    2020

  14. 臨床応用学実習

    2016

  15. 作業学Ⅲ及び実習

    2016

  16. 運動機能評価学実習

    2016

  17. 作業療法基礎学実習

    2016

  18. 作業療法基礎学Ⅰ演習

    2016

  19. 作業療法入門実習

    2016

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社会貢献活動 1

  1. 名古屋市特別支援教育アドバイザー

    役割:助言・指導

    2012年4月 - 2019年3月

学術貢献活動 1

  1. 学術誌「作業療法」第2査読者

    役割:査読

    2017年4月 - 現在

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    種別:査読等