Updated on 2023/03/09

写真a

 
TSUCHIYA Sayaka
 
Organization
Graduate School of Medicine Assistant Professor
Graduate School
Graduate School of Medicine
Undergraduate School
School of Health Sciences
Title
Assistant Professor

Degree 1

  1. 修士(公衆衛生学) ( 2011.3   東京大学 ) 

Research Areas 1

  1. Life Science / Lifelong developmental nursing

Education 2

  1. Osaka University   Graduate School, Division of Medical Sciences

    2011 - 2016

      More details

    Country: Japan

  2. The University of Tokyo   Graduate School, Division of Medical Sciences

    2009 - 2011

      More details

    Country: Japan

Professional Memberships 4

  1. 日本看護医療学会

  2. 日本母性衛生学会

  3. 日本助産学会

  4. 日本公衆衛生学会

 

Papers 3

  1. 妊娠中の体重増加に対する助産師・看護師の一歩踏み込んだかかわり Invited

    臨床助産ケア     page: 15 - 20   2020.9

     More details

    Authorship:Lead author, Corresponding author   Language:Japanese  

  2. Assessing body dissatisfaction in Japanese women during the second trimester of pregnancy using a new figure rating scale Reviewed

    Tsuchiya Sayaka, Yasui Madoka, Ohashi Kazutomo

    NURSING & HEALTH SCIENCES   Vol. 21 ( 3 ) page: 367 - 374   2019.9

     More details

    Authorship:Lead author, Corresponding author   Language:English   Publishing type:Research paper (scientific journal)  

    DOI: 10.1111/nhs.12608

    Web of Science

    PubMed

  3. Childbirth Expense Support and Small for Gestational Age infants in Japan Reviewed

    Sayaka Tsuchiya, Kazutomo Ohashi

    Pediatrics International   Vol. 57 ( 5 ) page: 897-901   2015

     More details

    Authorship:Lead author, Corresponding author   Language:English   Publishing type:Research paper (scientific journal)  

Presentations 7

  1. ローリスク妊婦の妊娠中期・後期の体格不満の変化ーシルエット図を用いた縦断調査ー

    土屋さやか、大橋一友

    第63回日本母性衛生学会  2022.9.9 

     More details

    Event date: 2022.9

    Language:Japanese   Presentation type:Oral presentation (general)  

    Venue:神戸国際会議場   Country:Japan  

  2. 妊娠6か月の体格不満と妊娠中体重増加量の関係についての縦断研究

    第60回日本母性衛生学会総会 

     More details

    Event date: 2019.10

    Language:Japanese   Presentation type:Oral presentation (general)  

  3. 妊娠女性のボディイメージに関する研究

    土屋さやか

    名古屋大学若手女性研究者サイエンスフォーラム 

     More details

    Event date: 2017.8

    Language:Japanese   Presentation type:Poster presentation  

  4. 妊娠10か月の妊婦の体形への不満と抑うつ状態の関連

    土屋さやか、大橋一友

    第31回日本助産学会学術集会 

     More details

    Event date: 2017.3

    Language:Japanese   Presentation type:Poster presentation  

    Country:Japan  

  5. 妊娠6か月の妊婦の体格認識は太っている方向に歪んでいる

    土屋さやか、大橋一友

    第57回日本母性衛生学会総会 

     More details

    Event date: 2016.10

    Language:Japanese   Presentation type:Oral presentation (general)  

    Country:Japan  

  6. 正面写真像の実測値に基づいた妊娠6ヵ月の妊婦シルエット図の作成

    土屋さやか、大橋一友

    第30回日本助産学会学術集会 

     More details

    Event date: 2016.3

    Language:Japanese   Presentation type:Oral presentation (general)  

    Country:Japan  

  7. Body image of Japanese women at six months of gestation: Continuous desire to be slim during pregnancy International conference

    Sayaka Tsuchiya, Hiroaki Jikihara, Kazutomo Ohashi

    The ICM Asia Pacific Regional Conference 

     More details

    Event date: 2015.7

    Language:English   Presentation type:Oral presentation (general)  

    Country:Japan  

▼display all

KAKENHI (Grants-in-Aid for Scientific Research) 2

  1. 社会的ハイリスク妊産婦に対する看護実践の体系化

    Grant number:20K19170  2020.4 - 2023.3

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  若手研究

    土屋 さやか

      More details

    Authorship:Principal investigator  Grant type:Competitive

    Grant amount:\4160000 ( Direct Cost: \3200000 、 Indirect Cost:\960000 )

    周産期看護では、医学的リスクにとどまらず社会的リスクを有する妊産婦を早期に発見し、子どもの生まれる前から適切な支援を提供することが緊急の課題である。本研究では、社会的ハイリスク妊産婦に対する優れた看護実践の実践的知識を系統的に記録することで、看護実践の意図、予期、意義、成果を明確にし体系化を図る。結果として、妊産婦に関わる全ての看護師・助産師が社会的ハイリスク妊産婦への適切な看護ケアを行えるようになるための実践的知識の拡大を目指す。
    2021年度は、covid-19感染拡大の影響もあり予定通りに研究の進捗が得られていない。年度当初に予定していた研究計画立案・倫理申請・研究参加者の募集・データ収集は調整等が難航して行えていない状況である。
    本年度の進捗としては、本研究前の前段階として行っていた【貧困妊婦を対象とした胎児の栄養改善戦略(若手研究(B)17K17469)】からの継続研究として、既に収集しているデータの解析・まとめを行った。これまでに収集していた妊娠6か月と妊娠10か月の妊婦の縦断的なデータを用いて解析を進めた。解析結果の一部は、第63回日本母性衛生学会学術集会で発表するため【ローリスク妊婦の妊娠中期・後期の体格不満の変化 ―シルエット図を用いた縦断調査―(仮)】と題して演題登録を行ったので、2022年9月に学会発表を行う予定である。本解析では、妊娠6か月と妊娠10か月の体格不満の程度を縦断的にシルエット図を用いて測定し、その変化を検討した。そして、妊娠6か月と妊娠10か月の体格不満に関連する要因として、妊婦自身が持つ認識体格と理想体格との関連を検討したものである。本結果は、本研究としても、妊娠中の女性の体格不満を改善させるための看護ケアの検討につなげていきたいと考えている。
    covid-19感染拡大の影響で予定通りに研究の進捗が得られず、予定していた研究を開始できていない状況である。
    研究計画立案・倫理申請・研究参加者の募集・データ収集等行えるように調整を行っていくと同時に、継続研究のデータ解析を同時に進めていく。

  2. 貧困妊婦を対象とした胎児の栄養改善戦略

    Grant number:17K17469  2017.4 - 2023.3

    科学研究費助成事業  若手研究(B)

    土屋 さやか

      More details

    Authorship:Principal investigator  Grant type:Competitive

    Grant amount:\4160000 ( Direct Cost: \3200000 、 Indirect Cost:\960000 )

    2021年度は前年度から引き続き研究成果の解析・まとめ・公表準備を行った。これまでに収集していた妊娠6か月と妊娠10か月の妊婦の縦断的なデータを用いて縦断結果の解析を進め、論文にまとめているところである。
    まとまった解析結果の一部は、第63回日本母性衛生学会学術集会で発表するため【ローリスク妊婦の妊娠中期・後期の体格不満の変化 ―シルエット図を用いた縦断調査―(仮)】と題して演題登録を行ったので、2022年9月に学会発表を行う予定である。本解析では、妊娠6か月と妊娠10か月の体格不満の程度を縦断的にシルエット図を用いて測定し、その変化を検討した。そして、妊娠6か月と妊娠10か月の体格不満に関連する要因として、妊婦自身が持つ認識体格と理想体格との関連を検討したものである。本結果は今後、妊娠中の女性の体格不満を改善させるための看護ケアの検討につなげていきたいと考えている。
    2021年度は、covid-19感染拡大の影響もあり予定通りに研究の進捗が得られず、研究成果公表の最終段階として年度当初に予定していた縦断解析結果の論文投稿・論文発表までを行えていない状況である。そのため、2022年度も研究期間の延長申請を行った。2022年度も引き続き研究成果を公表するための解析・論文執筆・論文投稿などを進め、本研究で研究開始当初に目標としていた縦断解析結果の論文発表までを行っていきたいと考えている。
    covid-19感染拡大の影響で予定通りに研究の進捗が得られず、予定していた論文投稿までを行えていない状況である。
    2022年度は、前年度から引き続き研究成果の解析・まとめ・公表準備を進める。研究進捗が遅れているので、研究体制の見直しを図る。