2021/04/05 更新

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マツオ ヨウ
松尾 陽
MATSUO Yoh
所属
大学院法学研究科 総合法政専攻 現代法システム論 教授
職名
教授

学位 1

  1. 博士(法学) ( 2009年3月   京都大学 ) 

研究キーワード 4

  1. 規制理論

  2. 民主的実験主義

  3. 環境犯罪学

  4. アーキテクチャによる規制

研究分野 1

  1. 人文・社会 / 基礎法学

経歴 3

  1. 近畿大学   法学部   講師、准教授

    2011年4月 - 2016年3月

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    国名:日本国

  2. 京都大学   法学研究科   助教

    2009年4月 - 2011年3月

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    国名:日本国

  3. 京都大学   法学研究科   研究員

    2008年4月 - 2009年3月

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    国名:日本国

所属学協会 2

  1. 日本法哲学会   理事

    2015年11月 - 現在

  2. 日本公法学会

 

論文 2

  1. グローバル・ガバナンスにおける多元的な秩序形成の在り方とその意義─原田報告へのコメント 招待有り

    松尾陽

    法多元主義:法哲学年報2018     頁: 26-32   2019年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  2. AIガバナンスの法哲学――専門知を活用するガバナンス

    松尾陽

    法律時報   91 巻 ( 4 ) 頁: 34-39   2019年4月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

書籍等出版物 7

  1. 『アーキテクチャと法』

    松尾陽(編著),稲谷龍彦,片桐直人,栗田昌裕,成原慧,山本龍彦,横大道聡( 担当: 編集)

    弘文堂  2017年2月  ( ISBN:9784335356919

  2. 『憲法学のゆくえ』

    宍戸常寿ほか編著( 担当: 共著)

    日本評論社  2016年9月  ( ISBN:978-4535521841

  3. 『問いかける法哲学』

    瀧川裕英編著( 担当: 共著)

    法律文化社  2016年9月  ( ISBN:978-4589037886

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    記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

    「女性専用車両は男性差別か」の章を担当。この問題をどのように法的に枠づけるかという問題を出発点としつつ、法と道徳との違い、法益の変化などを説明しております。

    その他リンク: https://www.amazon.co.jp/%E5%95%8F%E3%81%84%E3%81%8B%E3%81%91%E3%82%8B%E6%B3%95%E5%93%B2%E5%AD%A6-%E7%80%A7%E5%B7%9D-%E8%A3%95%E8%8B%B1/dp/4589037882/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1486963958&sr=1-1&keywords=%E5%95%8F%E3%81%84%E3%81%8B%E3%81%91%E3%82%8B%E6%B3%95%E5%93%B2%E5%AD%A6

  4. 『古典で読む憲法』

    曽我部真裕, 見平典他( 担当: 共著 ,  範囲: 第1章、第4章、 第12章、第16章、コラム「人権宣言」)

    有斐閣  2016年3月  ( ISBN:978-4641131859

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    総ページ数:358   記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

    その他リンク: https://www.amazon.co.jp/%E5%8F%A4%E5%85%B8%E3%81%A7%E8%AA%AD%E3%82%80%E6%86%B2%E6%B3%95-%E6%9B%BD%E6%88%91%E9%83%A8-%E7%9C%9F%E8%A3%95/dp/4641131856

  5. 『言語・社会・文化―Language, Society and Culture―』

    福森雅史他著( 担当: 共著)

    ブイツーソリューション  2016年3月  ( ISBN:978-4864763561

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    記述言語:英語 著書種別:学術書

    第1章の「Architectural Regulation and the Ideal of Rule of Law - Comparison of Architectural and Legal Regulation -」を執筆

    その他リンク: https://www.amazon.co.jp/%E8%A8%80%E8%AA%9E-%E7%A4%BE%E4%BC%9A-%E6%96%87%E5%8C%96-Language-Society-Culture-%E7%A6%8F%E6%A3%AE-%E9%9B%85%E5%8F%B2/dp/4864763569/ref=sr_1_3?s=books&ie=UTF8&qid=1486963191&sr=1-3&keywords=%E6%9D%BE%E5%B0%BE%E9%99%BD

  6. 『アメリカ憲法判例の物語』

    大沢秀介、大林啓吾編著( 担当: 共著)

    成文堂  2014年4月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

    「文化戦争と反ソドミー法違憲判決――The Story of Lawrence V. Texas, 539 U.S. 558 (2003)」の章を担当しております。同性愛行為を処罰するテキサス州刑法を違憲とした、2003年のアメリカ連邦最高裁判決(いわゆるローレンス判決)を文脈的・法哲学的に分析したものです。

    その他リンク: https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E6%86%B2%E6%B3%95%E5%88%A4%E4%BE%8B%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%AA%9E-%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E6%86%B2%E6%B3%95%E5%8F%A2%E6%9B%B8-%E5%A4%A7%E6%B2%A2-%E7%A7%80%E4%BB%8B/dp/4792305608/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1486964454&sr=1-1&keywords=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E6%86%B2%E6%B3%95%E5%88%A4%E4%BE%8B%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%AA%9E

  7. 『「法」における「主体」の問題』

    仲正昌樹編著( 担当: 共著)

    御茶ノ水書房  2013年7月  ( ISBN:978-4275010407

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

    「防犯アーキペラゴ序説――包摂と排除の交錯とはざま――」の章を執筆しました。「割れ窓理論」「状況的犯罪予防論」「犯罪に強い社会の実現のための行動計画」を紹介・検討しながら、犯罪予防における環境的アプローチの意義を明らかにする。

    その他リンク: https://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E6%B3%95%E3%80%8D%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%80%8C%E4%B8%BB%E4%BD%93%E3%80%8D%E3%81%AE%E5%95%8F%E9%A1%8C-%E5%8F%A2%E6%9B%B8%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%86%E3%82%A4%E3%82%A2-%E4%BB%B2%E6%AD%A3-%E6%98%8C%E6%A8%B9/dp/427501040X

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MISC 10

  1. 法曹倫理と法哲学との協働に向けて─司法における「遊び」と法曹集団の役割─

    松尾 陽  

    法曹養成と臨床教育 架橋から統合へ―2001年司法制度改革の理念の先へ   頁: .   2018年3月

  2. 「私」の居場所――自尊感情の社会的基盤

    松尾 陽  

    片桐直人、岡田順、松尾陽編著『憲法のこれから』(日本評論社)   頁: .   2017年7月

  3. リベラルで民主的な社会に対するアーミッシュの問いかけ――Wisconsin v. Yoder, 409 U.S. 205 (1972)

    松尾 陽  

    大沢秀介・大林啓吾編著『アメリカ憲法と公教育』(成文堂)   頁: 147-182   2017年3月

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    記述言語:日本語  

  4. 「法とアーキテクチャ」研究のインターフェース―代替性・正当性・正統性という三つの課題

    松尾 陽  

    松尾陽編著『アーキテクチャと法』(弘文堂)   頁: 1-31   2017年2月

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    記述言語:日本語  

  5. アーキテクチャによる規制と立憲主義の課題

    松尾 陽  

    宍戸常寿ほか編著『憲法学のゆくえ』(日本評論社)   頁: 278-296   2016年9月

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    記述言語:日本語  

  6. ポスト行政国家時代の立法理学の可能性─藤谷武史報告へのコメント

    松尾 陽  

    法哲学年報2014   頁: 50-57   2015年

  7. 文化戦争と反ソドミー法違憲判決――The Story of Lawrence V. Texas, 539 U.S. 558 (2003)

    松尾 陽  

    大沢秀介・大林啓吾編著『アメリカ憲法判例の物語』(成文堂)   頁: 197-235   2014年4月

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    記述言語:日本語  

  8. 防犯アーキペラゴ序説――包摂と排除の交錯とはざま――

    松尾 陽  

    叢書アレテイア16:「法」における「主体」の問題   頁: 87-110   2013年7月

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    記述言語:日本語  

  9. 犯罪に強い社会へ向けて―割れ窓理論と状況的犯罪予防との間に潜む緊張― 査読有り

    松尾 陽  

    国際高等研究所報告書1201 巻   頁: 205-215   2013年2月

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    記述言語:日本語  

  10. 規制形態論への前哨--規制の分散化と規制作用の静態的分析 査読有り

    松尾 陽  

    近畿大学法学60 巻 ( 1 ) 頁: 119-160   2012年9月

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    記述言語:日本語  

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講演・口頭発表等 1

  1. グローバル・ガバナンスにおける多元的な秩序形成の在り方とその意義―原田報告へのコメント

    浅野有紀他

    日本法哲学会2018年度統一テーマ企画「法多元主義―グローバル化の中の法」 

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    開催年月日: 2018年11月11日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京大学本郷キャンパス   国名:日本国  

    法多元主義が問題提起する状況を、「法」の側面はひとまずおいて、多元的な秩序形成として捉え、まず、分析の枠組みを設定する。すなわち、一方で、組織・アクターの観点から、他方で、規制作用の観点から、どのように規制を分析的に捉えることができるのかを示す。次に、多元性を規範的にどのように評価できるのかを、一元主義対多元主義という評価軸を設定する。以上の枠組みを前提にして、まず、多元性を整序する場・手続をいかに評価することが大事だという問題提起をする。FATFという政策ネットワークの分析と評価を通じて、提起された問題にアプローチしていく。

 

担当経験のある科目 (本学) 25

  1. Jurisprudence: Japanese Context/ Japanese Legal System

    2019

  2. 法曹倫理

    2019

  3. 法哲学(講義・法科大学院)

    2019

  4. 法哲学(演習・大学院)

    2019

  5. 法哲学(演習・法学部)

    2019

  6. 法哲学(講義・法学部)

    2019

  7. Japanese Legal System/Structure of Japanese Law

    2018

  8. 法哲学(講義・法学部)

    2018

  9. 法哲学(法科大学院)

    2018

  10. 法曹倫理

    2018

  11. 法哲学(演習・大学院)

    2018

  12. 法哲学(演習・学部)

    2018

  13. Japanese Legal System/Structure of Japanese Law

    2017

  14. 法哲学(講義・法学部)

    2017

  15. 法哲学(法科大学院)

    2017

  16. 法曹倫理

    2017

  17. 現代社会と法

    2017

  18. 法哲学(演習・大学院)

    2017

  19. 法哲学(演習・学部)

    2017

  20. 法曹倫理

    2016

  21. 法哲学(法学部)

    2016

  22. 法哲学(演習・学部)

    2016

  23. 法哲学(法科大学院)

    2016

  24. Japanese Legal System/Structure of Japanese Law

    2016

  25. 法哲学(演習・大学院)

    2016

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社会貢献活動 1

  1. 大阪赤十字病院治験審査委員会 外部委員

    助言・指導

    大阪赤十字病院  2014年11月 - 現在

     詳細を見る

    外部委員として治験審査に携わる