2021/11/30 更新

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タケダ ヒロコ
武田 宏子
TAKEDA Hiroko
所属
大学院法学研究科 総合法政専攻 基幹法・政治学 教授
大学院担当
大学院法学研究科
学部担当
法学部 法律・政治学科
職名
教授
連絡先
メールアドレス

学位 3

  1. 法学士 ( 1991年3月   立教大学 ) 

  2. 修士(政治学、立教大学) ( 1993年3月   立教大学 ) 

  3. PhD ( 2002年7月   University of Sheffield ) 

研究キーワード 6

  1. 政治言説分析

  2. リスク言説の政治

  3. 政治経済の批判的ジェンダー分析

  4. 「再生産」とガバナンス

  5. バイオポリティクス

  6. 「統治性」

研究分野 1

  1. 人文・社会 / 政治学  / 政治過程論、政治社会学、ジェンダー研究、日本研究

現在の研究課題とSDGs 1

  1. 男女共同参画の政治過程の政治学的再検討―リベラル・フェミニズムの問題に着目して

経歴 9

  1. 名古屋大学   法学研究科   教授

    2019年4月 - 現在

  2. 名古屋大学   高等研究院   副院長

    2019年1月 - 現在

  3. 名古屋大学   法政国際協力教育研究センター   教授

    2017年4月 - 2019年3月

  4. 名古屋大学   法学研究科   教授

    2016年4月 - 2017年3月

  5. 東京大学大学院   総合文化研究科附属国際日本研究教育機構   特任准教授

    2013年5月 - 2016年3月

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    国名:日本国

  6. 東京大学   教養学部附属教養教育高度化機構   特任准教授

    2011年7月 - 2013年4月

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    国名:日本国

  7. University of Sheffield   School of East Asian Studies   講師

    2004年9月 - 2011年6月

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    国名:グレートブリテン・北アイルランド連合王国(英国)

  8. Cardiff University   Cardiff Japanese Studies Centre, Cardiff Business School   講師

    2001年9月 - 2004年8月

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    国名:グレートブリテン・北アイルランド連合王国(英国)

  9. University of Sheffield   School of East Asian Studies   Part-time Teaching Fellow

    1999年10月 - 2001年8月

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    国名:グレートブリテン・北アイルランド連合王国(英国)

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学歴 4

  1. University of Sheffield   社会科学学科   東アジア研究

    1999年10月 - 2003年9月

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    国名: グレートブリテン・北アイルランド連合王国(英国)

  2. 立教大学   法学研究科   政治学専攻

    1993年4月 - 1998年5月

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    国名: 日本国

  3. 立教大学   法学研究科   政治学専攻

    1991年5月 - 1993年3月

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    国名: 日本国

  4. 立教大学   法学部   法学科

    1987年4月 - 1991年3月

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    国名: 日本国

所属学協会 8

  1. 日本政治学会

  2. Political Studies Association (UK)

  3. International Political Science Association

  4. 日本比較政治学会

  5. British Association for Japanese Studies

  6. European Association for Japanese Studies

  7. 日本政治思想学会

  8. American Political Science Association

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委員歴 6

  1. 日本政治学会   年報2020ーI号編集委員会  

    2020年12月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  2. 日本政治学会理事会   理事  

    2020年9月 - 現在   

  3. 生活経済政策研究所   「明日への対話」PT政策部門研究者委員  

    2019年10月 - 現在   

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    団体区分:その他

  4. 日本政治学会   2019年度研究大会企画委員  

    2018年10月 - 2019年9月   

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    団体区分:学協会

  5. 内閣府   「諸外国における政治分野への女性の参画に関する基礎調査」調査研究会委員  

    2018年9月 - 2019年3月   

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    団体区分:政府

  6. International Political Science Association   Research Committee on Political Sociology (CPS) RC06 Executive Board member  

    2018年7月 - 現在   

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    団体区分:学協会

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論文 49

  1. 政治課題としての日常生活 招待有り

    武田宏子

    田村哲樹編『日常生活と政治』岩波書店     頁: 114 - 138   2019年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

  2. 「再生産」とガバナンスー政治社会学から 招待有り 査読有り

    武田宏子

    東京大学社会科学研究所、大沢真理、佐藤岩夫編『ガバナンスを問い直す I 越境する理論のゆくえ』東京大学出版会     頁: 161 - 191   2016年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

  3. Structural Reform of the Family and the Neoliberalisation of Everyday Life in Japan 査読有り

    TAKEDA, Hiroko

    New Political Economy   13 巻 ( 2 ) 頁: 153 - 172   2008年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1080/13563460802018224

  4. Delicious Food in a Beautiful Country: Nationhood and Nationalism in Discourses on Food in Contemporary Japan 招待有り 査読有り

    TAKEDA, Hiroko

    SEN: Studies in Ethnicity and Nationalism   8 巻 ( 1 ) 頁: 5 - 30   2008年4月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1111/j.1754-9469.2008.00001.x

  5. 'Self-responsibility' and the Nature of the Japanese State: Risk through the Looking Glass 査読有り

      33 巻 ( 1 ) 頁: 93 - 123   2007年

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    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1353/jjs.2007.0016

  6. ことばから現代政治を考える(2)欺瞞への意志 査読有り

    武田宏子

    生活経済政策   ( 295 ) 頁: 28 - 29   2021年8月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  7. ことばから現代政治を考える(1)政治のことばの荒地にて 招待有り

    武田宏子

    生活経済政策   ( 291 ) 頁: 24 - 25   2021年4月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  8. In The Wasteland of Political Rhetoric: the Abe Government and the Tumbling of Political Discourse in Japan 招待有り

    Hiroko Takeda

    Public Jurist   ( January Issue ) 頁: 5 - 9   2021年1月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  9. The discursive politics of gender in Japan 査読有り

    Hiroko Takeda

    Hiroko Takeda and Mark Williams (eds) Routledge Handbook of Contemporary Japan, Routledge.     頁: 155 - 170   2021年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

  10. Introduction: contemporariness of contemporary Japan 国際共著

    Hiroko Takeda and Mark Williams

    Hiroko Takeda and Mark Williams (eds) Routledge Handbook of Contemporary Japan, Routledge.     頁: 1 - 8   2021年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

  11. 政党戦略とジェンダー−1990年代以降のイギリスにおける女性議員の増加 招待有り

    武田宏子

    辻村みよ子・三浦まり・糠塚康江編著『女性の参画が政治を変えるー候補者均等法の活かし方』信山社     頁: 79 - 100   2020年2月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

  12. "Life" as a Political Agenda 招待有り 査読有り

    Takeda Hiroko

    Gill Steel ed. Beyond the Gender Gap, University of Michigan Press.     頁: 169 - 184   2019年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

    Web of Science

  13. 家族政策と権力作用–「統治性」ガバナンスと日本の家族 招待有り 査読有り

    武田宏子

    浅野正彦・ジル・スティール編著『現代日本社会の権力構造』北大路書房     頁: 59 - 78   2018年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

  14. Speak for ...Who?---ウエストミンスター議会における連立政権と有権者 招待有り

    武田宏子

    生活経済政策   ( 259 ) 頁: 22 - 25   2018年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  15. Between Reproduction and Production: Womenomics and the Japanese Government's Approach to Women and Gender Policies 招待有り 査読有り

    TAKEDA, Hiroko

    Journal of Gender Studies   21 巻   頁: 49 - 69   2018年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  16. 「政党」は「運動」として機能するのか?–ジェレミー・コービンとMomentumによる労働党改革 招待有り

    武田宏子

    立教法学   ( 98 ) 頁: 198 - 225   2018年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  17. National Solidarity of Food Insecurity: Food Practice and Nationalism in Post-3/11 Japan 招待有り 査読有り

    TAKEDA, Hiroko

    Andreas Niehaus and Tine Walravens (eds) Feeding Japan: the Cultural and Political Issues of Dependency and Risk, Palgrave Macmillan     頁: 475 - 505   2017年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

    DOI: 10.1007/978-3-319-50553-4

  18. 女性リーダーの時代に向けた課題ー日本とアメリカの現状から見えてくる問題 招待有り

    武田宏子

    月刊自治研   59 巻 ( 688 ) 頁: 24 - 31   2017年1月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  19. Power over Family Policy: Governing of or Governing through Individuals 招待有り 査読有り

    Gill Steel (ed.) Power in Contemporary Japan, New York: Palgrave Macmillan     頁: 93 - 107   2016年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

  20. 親密性をめぐるせめぎあいー政治経済の構造変革と家族/ジェンダー 招待有り

    武田宏子

    キャロル・グラック、五十嵐暁朗編『思想史としての現代日本』岩波書店     頁: 115 - 148   2016年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

  21. 2015年イギリス総選挙を「周辺」から考えるー「反エスタブリッシュメント」の政治の展開 【3】「反エスタブリッスメント」の政治と主要政党の迷走 招待有り

    武田宏子

    生活経済政策   ( 230 ) 頁: 28 - 33   2016年2月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  22. 2015年イギリス総選挙を「周辺」から考えるー「反エスタブリッシュメント」の政治の展開 【2】「エスタブリッシュメント」から疎外された人々 招待有り

    武田宏子

    生活経済政策   ( 228 ) 頁: 33 - 37   2015年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  23. 2015年イギリス総選挙を「周辺」から考えるー「反エスタブリッシュメント」の政治の展開 【1】「疎外」と「排除」の感覚と現代イギリス政治 招待有り

    武田宏子

    生活経済政策   ( 227 ) 頁: 22 - 27   2015年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  24. これからの政治、これからの民主主義 招待有り

    山口二郎、武田宏子、堀江孝司、高安健将、遠藤誠治

    生活経済政策   ( 226 ) 頁: 9 - 25   2015年10月

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    記述言語:日本語  

  25. 西崎キクー大空から大地へ 招待有り

    武田宏子

    栗原彬・吉見俊哉編『ひとびとの精神史 第1巻 1940年代』岩波書店     頁: 283-308   2015年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

    DOI: 283-308

  26. Securitizing Food in Japan: Global Crises, Domestic Problems and a Neoliberal State 招待有り 査読有り

    TAKEDA, Hiroko

    Wilhelm Vosse, Reinhard Drifte and Verena Blechinger-Talcott (eds) Governing Insecurity in Japan: the Domestic Discourse and Policy Response, Abingdon, Oxon: Routledge, 2014     頁: 92 - 112   2014年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

  27. 家族という「危険な」ビジネスーヨーロッパにおける「家族リスク」をめぐる議論 招待有り

    武田宏子

    生活経済政策   ( 186 ) 頁: 18 - 21   2012年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  28. 再生産のガバナンスと日常生活の再編成 招待有り

    武田宏子

    全所的プロジェクト研究 ガバナンスを問い直す Discussion Paper Series   ( 14 ) 頁: 1 - 28   2012年4月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

  29. フードガバナンスの比較ジェンダー分析 招待有り

    武田宏子

    大沢真理編『公正なグローバル・コミュニティをー地球的視野の政治経済』岩波書店、2011年     頁: 147 - 168   2011年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

  30. Towards a New Food Governance: Food Policy Reform in the UK and Japan 招待有り

    TAKEDA, Hiroko

    ISS (Institute of Social Science, University of Tokyo) Research Series   47 巻   頁: 29 - 46   2011年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  31. Qui a peur des 《mauvaises mères》?: Changements socio-économiques et discours politiques au Japon 招待有り

        頁: 143 - 154   2011年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:フランス語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  32. Gender-Related Social Policy 招待有り 査読有り

    TAKEDA, Hiroko

    Alisa Gaunder (ed.) The Handbook of Japanese Politics, Abingdon, Oxon: Routledge, 2011     頁: 212 - 222   2011年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

  33. Economic Restructuring and Changing Working/Family Life: Japan and China 査読有り 国際共著

    TAKEDA, Hiroko, Jieyu LIU and Junko YAMASHITA

    Gyu-Jin Hwang (ed.) New Welfare States in East Asia: Global Challenges and Restructuring, Edward Elgar     頁: 125 - 154   2011年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

  34. Reforming Families in Japan: Family Policy in the Era of Structural Reform 招待有り 査読有り

    TAKEDA, Hiroko

    Ronald Richard and Allison Alexy (eds) Home and Family in Japan: Continuity and Transformation, Abingdon, Oxon: Routledge, 2011     頁: 46 - 64   2011年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

  35. The Political Value of Family Meals: New Technologies of Food Governance and the Family in Japan 招待有り

    TAKEDA, Hiroko

    Tujimura Miyoko and Osawa Mari (eds) Gender Equality in Multicultural Societies: Gender, Diversity, and Conviviality in the Age of Globalization, Sendai: Tohoku University Press, 2010     頁: 235 - 255   2010年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

  36. 構造改革以後の家族とリスク 招待有り

    武田宏子

    立教経済学研究   62 巻 ( 4 ) 頁: 296 - 301   2009年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

  37. The Governing of Family Meals 査読有り

    TAKEDA, Hiroko

    Peter Jackson (ed.) Changing Families, Changing Food, Basingstoke: Palgrave-Macmillan     頁: 165 - 184   2009年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

  38. Tipping Points: the State Governing of Energy and Food Risks 国際共著

    Andrew, DEWIT & TAKEDA, Hiroko

    Rikkyo Economics Review   62 巻 ( 2 ) 頁: 197 - 218   2008年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  39. The Political Economy of Familial Relations: The Japanese State and Families in a Changing Political Economy 査読有り

    TAKEDA, Hiroko

    Asian Journal of Political Science,   16 巻 ( 2 ) 頁: 196 - 214   2008年8月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1080/02185370802204156

  40. 食べ物をめぐるセキュリティ 招待有り

    武田宏子

    立教経済学研究   62 巻 ( 1 ) 頁: 125 - 129   2008年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

  41. The Politics of Political Knowledge: Exploring the Boundaries of Academic Inquiry into Japanese Politics in the Early Postwar Period 査読有り 国際共著

    TAKEDA, Hiroko & Glenn D. HOOK

    Social Science Japan Journal   11 巻 ( 1 ) 頁: 49 - 68   2008年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1093/ssjj/jyn018

  42. Gendering the Japanese Political System: the Gender-Specific Pattern of Political Activity and Women's Political Participation 招待有り 査読有り

    TAKEDA, Hiroko

    Christopher P. Hood (ed.) Politics of Modern Japan: Elections and Changes in Japanese Society, Vol. 4 (reprint)     頁: 374 - 391   2008年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

  43. 「戦後」をかたる言説と向きあうこと 招待有り

    武田宏子、グレン・D・フック

    歴史学研究   ( 818 ) 頁: 35 - 38   2006年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

  44. Gendering the Japanese Political System: the Gender-Specific Pattern of Political Activity and Women's Political Participation 査読有り

    TAKEDA, Hiroko

    Japanese Studies   26 巻 ( 2 ) 頁: 185 - 198   2006年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1080/10371390600883594

  45. Governance through the Family in Japan: Governing the Domestic 招待有り 査読有り

    TAKEDA, Hiroko

    Glenn D. Hook (ed.) Contested Governance in Japan, London: RoutledgeCurzon     頁: 233 - 252   2005年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

  46. イギリス政治システムのジェンダー化:『存在の政治』と政治的領域の質的変化 査読有り

    武田宏子

    国際ジェンダー学会誌   ( 2 ) 頁: 97 - 128   2004年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  47. Talking about Japanese Families: the Discursive Politics of the Familial 招待有り 査読有り

    TAKEDA, Hiroko

    Japan Forum   15 巻 ( 3 ) 頁: 451 - 464   2003年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1080/0955580032000124826

  48. 再生産の政治学:高度経済成長と家族

    武田宏子

    法学研究(立教大学)   21 巻   頁: 1 - 40   1998年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  49. アイデンティティの政治理論へ向けて:政治的社会化をめぐる議論の考察

    武田宏子

    法学研究(立教大学)   ( 14 ) 頁: 1 - 44   1994年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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書籍等出版物 4

  1. Routledge Handbook of Contemporary Japan 査読有り 国際共著

    Hiroko Takeda, Mark Williams ( 担当: 共編者(共編著者))

    Routledge  2021年  ( ISBN:978-1-138-66861-4

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    総ページ数:514, i-xviii   担当ページ:514, i-xviii   記述言語:英語 著書種別:教科書・概説・概論

  2. The Political Economy of Reproduction: Between Nation-State and Everyday Life

    TAKEDA, Hiroko( 担当: 単著)

    RoutledgeCurzon  2005年  ( ISBN:978-0-415-65388-6

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    記述言語:英語 著書種別:学術書

  3. ケア宣言ー相互依存の政治へ(翻訳)

    ケア・コレクティブ、岡野八代、冨岡薫、武田宏子( 担当: 共訳)

    大月書店  2021年7月 

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    総ページ数:215   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  4. 内閣府男女共同参画局委託事業『諸外国における政治分野への女性の参画に関する調査研究報告書』

    三浦まり、武田宏子、村上彩佳、有限会社トーマツ、内閣府男女共同参画局( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 「イギリスの事例」(「イギリスにおける女性議員増加のプロセスとその要因」および「現地調査から見えてくるイギリスの現状と日本への示唆」の2章))

    内閣府男女共同参画局  2019年3月 

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    総ページ数:201   担当ページ:20-70   記述言語:日本語 著書種別:調査報告書

MISC 19

  1. 政党政治の展開と女性議員の増加---イギリスの事例から 招待有り

    武田宏子  

    Voters (公益財団法人明るい選挙推進協会) ( 64 ) 頁: 10 - 12   2021年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  2. 書評『99%のための経済学』堀之内出版 招待有り

    武田宏子  

    図書新聞 ( 29484 ) 頁: 1 - 1   2021年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

  3. 「個人的なことは政治的なこと」ー家族の日常生活と政治の間で 招待有り

    武田宏子  

    GRL Studies3 巻   頁: 44 - 47   2021年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

  4. 書評 ジョアン・トロント著『ケアするのは誰か?』白鐸社 招待有り

    武田宏子  

    聖教新聞2021年1月25日 巻 ( 19090 ) 頁: 4 - 4   2021年1月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

  5. 若年女性の政治参加

    申キヨン、武田宏子、ジル・スティール  

    同志社大学人文研ブックレット ( 65 )   2020年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:講演資料等(セミナー,チュートリアル,講習,講義他)  

  6. リベラル・デモクラシーをいかに維持するか 招待有り

    ヤシャ・モンク、吉田徹、武田宏子  

    世界 ( 928 ) 頁: 92 - 101   2020年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  7. 書評 ジャスティン・ゲスト著『新たなマイノリティの誕生―声を奪われた白人労働者たち』弘文堂 招待有り

    武田宏子  

    生活経済政策275 巻   頁: 33 - 33   2019年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

  8. 情報戦としてのイギリス総選挙 招待有り

    武田宏子  

    e-World Premium ( 71 ) 頁: 36 - 41   2019年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

  9. 明日への視角「嫌な政党」(nasty party)のゆくえ 招待有り

    武田宏子  

    生活経済政策 ( 270 ) 頁: 2 - 2   2019年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  10. Brexit以後のイギリス政治と代表制民主主義の将来 招待有り

    武田宏子  

    全大教時報43 巻 ( 1 ) 頁: 19 - 56   2019年4月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

  11. Book review: Ayako Kano (2016) Japanese Feminist Debates: a Century of Contention on Sex, Love, and Labor, Hawaii: University of Hawai'i Press. 招待有り 査読有り

    Takeda, Hiroko  

      26 巻 ( 4 ) 頁: 599 - 600   2017年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

  12. Book review: Aya Hirata Kimura (2016) Radiation Brain Moms and Citizens Scientists: the Gender Politics of Food Contamination after Fukushima, Durham: Duke University Press. 招待有り 査読有り

      26 巻 ( 4 ) 頁: 382 - 382   2017年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

  13. Book Review: Sebastien Lechevalier (ed.) The Great Transformation of Japanese Capitalism, translated by A. A. Stockwin, Abingdon: Oxon: Routledge. 招待有り 査読有り

    Takeda, Hiroko  

    Review of Radical Political Economy49 巻 ( 2 ) 頁: 321 - 323   2017年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

  14. 書評 本田宏『参加と交渉の政治学ードイツが脱原発を決めるまで』法政大学出版局、2017年 招待有り

    武田宏子  

    生活経済政策 ( 250 ) 頁: 34 - 34   2017年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

  15. 書評 山口二郎・中北浩爾『民主党とは何だったのか』岩波書店 招待有り

    武田宏子  

    生活経済政策 ( 214 ) 頁: 34 - 34   2014年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

  16. Book Review: Sherry L. Martin (2011) Popular Democracy in Japan: How Gender and Community Are Changing Modern Electoral Politics, Ithaca, NY: Cornell University Press 招待有り

    Takeda, Hiroko  

      25 巻 ( 2 ) 頁: 269 - 299   2013年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

  17. 書評 杉田敦『政治的思考』 招待有り

    武田宏子  

    生活経済政策 ( 198 ) 頁: 33 - 33   2013年

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    記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

  18. Book Review: Robin LeBlanc (2010) The Arts of the Guts: Manhood, Power and Ethics in Japanese Politics, Berkeley and Los Angeles, California: University of California Press 招待有り

    Takeda, Hiroko  

    Social Science Japan Journal14 巻 ( 2 ) 頁: 292 - 295   2010年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

  19. Book Review: Misa Izuhara (ed.) Comparing Social Policies: Exploring New Perspectives in Britain and Japan, Bristol University Press. 招待有り

    Japan Forum18 巻 ( 1 ) 頁: 164 - 166   2006年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

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講演・口頭発表等 108

  1. B7【企画委員会企画】 JAWS (Japan-America Women Political Scientists Symposium) Intersectional Perspectives of Crisis Politics 招待有り

    2020年9月26日 

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    開催年月日: 2020年9月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

  2. イギリスの事例からのコメント 招待有り

    武田宏子

    若年女性の政治参加: 女性政治リーダートレーニングの試みから 

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    開催年月日: 2019年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:同志社大学   国名:日本国  

  3. イギリスの取組:女性議員の増加と政党戦略 招待有り

    武田宏子

    政治への女性の参画拡大を目指す〜諸外国の取組に学ぶ〜 

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    開催年月日: 2019年5月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:衆議院第Ⅰ議員会館大会議室   国名:日本国  

  4. Life as a Political Agenda

    Book Talk: Beyond the Gender Gap in Japan 

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    開催年月日: 2019年5月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Azabu Campus, Temple University   国名:日本国  

  5. 政党戦略とジェンダー: 1990年代以降のイギリスにおける女性議員の増加 招待有り

    武田宏子

    日本学術会議公開シンポジウム: 男女がともにつくる民主政治を展望する ー政治分野における男女共同参画推進法の意義  

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    開催年月日: 2019年4月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  6. Experiences of Working on Multidisciplinary Projects 国際会議

    TAKEDA, Hiroko

    3rd Intercontinental Academia, Birmingham  

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    開催年月日: 2019年3月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:グレートブリテン・北アイルランド連合王国(英国)  

  7. ‘For the Many, Not the Few’---but Where Are the Many?: the Deficit of Democracy in Brexit Britain

    TAKEDA, Hiroko

    イギリス憲法研究会:Brexit以後の憲法と政治:課題と展望 

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    開催年月日: 2019年3月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名古屋大学   国名:日本国  

  8. Brexit以後のイギリス政治と代表制民主主義政治の将来

    武田宏子

    名古屋大学アゴラの会 

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    開催年月日: 2018年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名古屋大学   国名:日本国  

  9. ‘Securitizing’ Everyday Life: the Discursive Politics of Demographic and Life Style Changes in Japan 招待有り 国際会議

    TAKEDA, Hiroko

    Crisis Narratives, Institutional Change and State Transformation: Japan in the Global Context Workshop  

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    開催年月日: 2018年10月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:German Institute of Global and Area Studies (GIGA)   国名:ドイツ連邦共和国  

  10. 'Securitizing' Everyday Life: the Discursive Politics of Demographic and Life Style Changes in Japan 招待有り 国際会議

    TAEKDA, Hiroko

    World Social Science Forum  

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    開催年月日: 2018年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:Fukuoka International Congress Center   国名:日本国  

  11. 'Securitizing' Everyday Life: the Discursive Politics of Demographic and Life Style Changes in Japan 招待有り 国際会議

    TAKEDA, Hiroko

    American Political Science Association Conference 

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    開催年月日: 2018年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Boston, USA   国名:アメリカ合衆国  

  12. Authoritarian Populism, Gender and Crisis: The Case of Contemporary Japan 国際会議

    International Political Science Association  

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    開催年月日: 2018年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:オーストラリア連邦  

  13. イギリス労働党の変容とジェンダー 招待有り

    武田宏子

    日本比較政治学会 

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    開催年月日: 2018年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東北大学   国名:日本国  

  14. A Nationalized Crisis: Demographic and Life Style Changes, the Institutional Reforms and State-led Moral Panics 招待有り 国際会議

    TAKEDA, Hiroko

    Social and Political Dynamics of Crisis and Institutional Change in Japan, Asia and the World 

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    開催年月日: 2018年2月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:Tohoku Forum for Creativity, Tohoku University   国名:日本国  

  15. ジェンダーと政治、家族を考える 招待有り

    武田宏子

    日本学術会議中部地区会議学術講演会「ジェンダーと名古屋大学」 

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    開催年月日: 2017年11月

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    国名:日本国  

  16. Protecting Everyday Life: 'Everyday Life' as a Political Agenda 国際会議

    TAKEDA, Hiroko

    Beyond the Gender Gap in Contemporary Japan  

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    開催年月日: 2017年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:St. Antony's College, Oxford University   国名:グレートブリテン・北アイルランド連合王国(英国)  

  17. Structural Reform Revisited: Work-Family Policy Reform since the 1990s 国際会議

    TAKEDA, Hiroko

    2017 European Association for Japanese Studies Conference 

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    開催年月日: 2017年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:The Universidade NOVA, Lisbon   国名:ポルトガル共和国  

  18. ポピュリズムの台頭と分断社会 招待有り

    合田弘継、武田宏子、石川一洋

    連合サマートップセミナー 

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    開催年月日: 2017年7月

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    国名:日本国  

  19. 多様性の視点から見たトランプ政策(ラウンドテーブル) 招待有り

    メリッサ・デックマン、ジュリー・ドーラン、武田宏子、申 琪榮

    IGSシンポジウム「なぜアメリカで女性大統領は誕生しなかったのか?」 

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    開催年月日: 2017年3月

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    国名:日本国  

  20. 'Protecting Everyday Life': 'Everyday Life' as a Political Agenda 招待有り

    Takeda, Hiroko

    IGS_JAWS Workshop 

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    開催年月日: 2017年3月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  21. Everyday Food Practice as a Political Matter: Locating Shokuiku in the State Governance System in Japan 招待有り 国際会議

    TAKEDA, Hiroko

    Symposium: Food Education in Japan and Germany 

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    開催年月日: 2016年12月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:Japanese-German Centre Berlin (JDZB)   国名:ドイツ連邦共和国  

  22. 政治課題としての日常生活 招待有り

    武田宏子

    日本政治学会 

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    開催年月日: 2016年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:立命館大学大阪いばらきキャンパス   国名:日本国  

  23. Rhetoric versus Policy: a Case Study of Japan's Abe Administration's Womenomics 国際会議

    TAKEDA, Hiroko

    International Political Science Association Conference 

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    開催年月日: 2016年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Poznan, Poland   国名:ポーランド共和国  

  24. Between Reproduction and Production: `Womenomics' and the Japanese government's Approach to Women and Gender Policies 国際会議

    TAKEDA, Hiroko

    International Sociological Association (ISA) Forum of Sociology 

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    開催年月日: 2016年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:University of Vienna   国名:オーストリア共和国  

  25. 民主主義の再生のためにー21世紀型の政治にむけて 招待有り

    武田宏子

    第24回全道庁労連政治集会 

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    開催年月日: 2016年5月

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:北海道札幌市   国名:日本国  

  26. 「再生産」とガバナンス---政治社会学から 招待有り

    武田宏子

    日本政治学会:ジェンダーと政治研究会 

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    開催年月日: 2016年3月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:上智大学   国名:日本国  

  27. All the Japanese State Wants is `Shining' Women (and Their Families): Floating Rhetoric and the Neglected Realities of Abe-Womenomics 招待有り 国際会議

    TAKEDA, Hiroko

    Research Design and Practice in Transnational and Global Studies  

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    開催年月日: 2015年9月

    記述言語:英語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    国名:日本国  

  28. All the Japanese State Wants is 'Shining' Women (and Their Families): Floating Rhetoric and the Neglected Realities of Abe-Womenomics 国際会議

    TAKEDA, Hiroko

    American Political Science Association Annual Conference  

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    開催年月日: 2015年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:San Francisco   国名:アメリカ合衆国  

  29. Reinvigorating the State Theories in Japanese Studies: the `Governmentality' Turn 招待有り

    TAKEDA, Hiroko

    Nurturing Communities and Bridging Divides in Japanese Political Studies: a One-Day Celebration of Professor Glenn Hook's Contribution to Japanese Studies 

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    開催年月日: 2015年9月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:University of Sheffield   国名:グレートブリテン・北アイルランド連合王国(英国)  

  30. 多様性・「女性の活躍」と地方政治 招待有り

    武田宏子

    川崎地域連合議員懇談会 

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    開催年月日: 2015年7月

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:箱根   国名:日本国  

  31. A National Solidarity of Food Insecurity: The Governing of Food and Nationalism in Post-3/11 Japan 招待有り 国際会議

    TAKEDA, Hiroko

    Emotionalizing the Nation: Conflicting Narratives in Japanese Food Identities 

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    開催年月日: 2015年7月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:Royal Flemish Academy, Brussels   国名:ベルギー王国  

  32. 「不安」の政治への対抗 国際会議

    武田宏子

    生活経済研究所総会記念シンポジウム 「これからの政治、これからの民主主義」 

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    開催年月日: 2015年6月

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:参議院議員会館   国名:日本国  

  33. All the Japan State Wants is Shining Women (and Their Families): Tatemae and Honne of Abe-Womenomics 国際会議

    TAKEDA, Hiroko

    Political Studies Association Annual Conference 

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    開催年月日: 2015年3月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:City Hall, Sheffield   国名:グレートブリテン・北アイルランド連合王国(英国)  

  34. Politicizing Everyday Life, but not Gender: the Agenda-setting of Life Politics in Contemporary Japan 国際会議

    Takeda, Hiroko

    European Association for Japanese Studies International Conference 

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    開催年月日: 2014年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:University of Ljubljana   国名:スロベニア共和国  

  35. Shining Jobs: Life, Work and Happiness of Young Non-Elite Women in Japan 国際会議

    TAKEDA, Hiroko & ISHIGURO, Kuniko

    European Association for Japanese Studies International Conference 

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    開催年月日: 2014年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:University of Ljubljana, Slovenia   国名:スロベニア共和国  

  36. The Governance of Reproduction in Japanese Capitalism: How Can Reproduction be Located within the Capitalist Economic System? 国際会議

    TAKEDA, Hiroko

    International Sociological Association Conference 

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    開催年月日: 2014年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  37. Power and Family Policy: the Will to be Happy

    TAKEDA, Hiroko

    82nd Open Lectures/International Symposium: Power in Contemporary Japan 

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    開催年月日: 2014年6月

    記述言語:英語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    国名:日本国  

  38. 「生活」政治のポテンシャル 招待有り

    武田宏子

    生活経済政策研究所総会記念シンポジウム 「民主党のアイデンティティとはなにか」 

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    開催年月日: 2014年6月

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:参議院議員会館101会議室   国名:日本国  

  39. Lost in Translation?: the Westminster System in Japan's Political Reform since the 1990s 国際会議

    TAKEDA, Hiroko

    Political Studies Association Annual Conference 

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    開催年月日: 2014年4月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:The Midland, Manchester   国名:グレートブリテン・北アイルランド連合王国(英国)  

  40. Making Food Choice Political 国際会議

    TAKEDA, Hiroko

    Association for Asian Studies Annual Conference 

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    開催年月日: 2014年3月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Philadelphia Marriott Downtown, Philadelphia   国名:アメリカ合衆国  

  41. Politicizing Everyday Life, but not Gender: the Agenda-Setting of Life Politics in Japan 招待有り 国際会議

    TAKEDA, Hiroko

    2013 University of Duisburg-Essen Gender Workshop 

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    開催年月日: 2013年11月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:Bonn   国名:ドイツ連邦共和国  

  42. Politicizing Everyday Life, but not Gender: the Agenda-Setting of Life Politics in Japan 国際会議

    TAKEDA, Hiroko

    European Sociological Association Conference 

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    開催年月日: 2013年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:University of Turin, Turin   国名:イタリア共和国  

  43. The Governance of Reproduction in East Asian Capitalisms: How Can Reproduction be Located within the Capitalist Economic System in East Asia? 国際会議

    TAKEDA, Hiroko

    Society for the Advancement of Socio-Economics Conference 

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    開催年月日: 2013年6月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:University of Milan, Milan   国名:イタリア共和国  

  44. Politicizing Family Life in Japan 国際会議

    TAKEDA, Hiroko

    Political Studies Association Conference 

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    開催年月日: 2013年3月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:City Hall, Cardiff   国名:グレートブリテン・北アイルランド連合王国(英国)  

  45. Shining Jobs: Work and Young Japanese Women in a Struggling Economy 国際会議

    TAKEDA, Hiroko & ISHIFURO, Kuniko

    British Association for Japanese Studies (Japan Branch): Mini Conference 

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    開催年月日: 2012年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  46. The Governing of Food Risks in post-3/11 Japan 招待有り 国際会議

    TAKEDA, Hiroko

    British Association for Japanese Studies (Japan Branch): Mini Conference 

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    開催年月日: 2012年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(基調)  

    国名:日本国  

  47. Shining Jobs: Young Japanese Women and Work in an Age of Austerity 国際会議

    TAKEDA, Hiroko & ISHIGURO, Kuniko

    British Sociological Association Annual Conference 

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    開催年月日: 2012年4月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:University of Leeds   国名:グレートブリテン・北アイルランド連合王国(英国)  

  48. 再生産のガバナンスと日常生活の再編成ー日本の場合 招待有り

    武田宏子

    東京大学社会科学研究所全所的プロジェクト「ガバナンスを問い直す」セミナー 

     詳細を見る

    開催年月日: 2011年10月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:東京大学社会科学研究所   国名:日本国  

  49. Shining Jobs: Work and Young Japanese Women in a Struggling Economy 招待有り 国際会議

    TAKEDA, Hiroko

    International Symposium Youth in the Crisis: a Lost Generation? 

     詳細を見る

    開催年月日: 2011年3月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:L'Ecole des Hautes Etudes en Sciences Socials, Paris   国名:フランス共和国  

  50. Towards a New Food Governance?: Food Policy Reform in Japan 招待有り

    TAKEDA, Hiroko

    International Conference: Governance in Contemporary Japan 

     詳細を見る

    開催年月日: 2010年12月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    国名:日本国  

  51. Changing Family Risks in a Neoliberal Society 国際会議

    TAKEDA, Hiroko

    European Association for Evolutionary Political Economy Conference 

     詳細を見る

    開催年月日: 2010年10月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:University of Montesquieu-Bordeaux IV, Bordeaux   国名:フランス共和国  

  52. Politicizing the Family: the Case of the 2009 General Election in Japan 招待有り 国際会議

    TAKEDA, Hiroko

    Japanese-American Women's Symposium (JAWS)/American Political Science Association Workshop 

     詳細を見る

    開催年月日: 2010年8月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:Marriott Wardman Park Hotel, Washington DC   国名:アメリカ合衆国  

  53. Reforming Families in Japan: Family Policy in the Era of Structural Reform 国際会議

    TAKEDA, Hiroko

    Association for Asian Studies Annual Conference 

     詳細を見る

    開催年月日: 2010年3月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Philadelphia Marriott Downtown, Philadelphia   国名:アメリカ合衆国  

  54. イギリスから見える日本社会:リスクと不安の政治社会学ー家族リスク言説を巡る考察 招待有り

    武田宏子

    新潟国際情報大学国際セミナー 

     詳細を見る

    開催年月日: 2010年1月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:新潟国際情報大学   国名:日本国  

  55. The Political Value of Family Meals: New Technologies of Food Governance and the Family 招待有り

    TAKEDA, Hiroko

    Global Centre of Excellence (GCOE) Programme: Gender Equality and Multicultural Conviviality in the Age of Globalization Monthly Seminar 

     詳細を見る

    開催年月日: 2010年1月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    国名:日本国  

  56. The Governing of Family Risks in Contemporary Japan 招待有り

    TAKEDA, Hiroko

    Risk Research Centre Seminar, 

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    開催年月日: 2009年11月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    国名:日本国  

  57. The Governing of Family Risks in Contemporary Japan 招待有り 国際会議

    TAKEDA, Hiroko

    Japanese-German Centre Berlin (JDZB) and German Association for Social Science Research on Japan Symposium: Risk and East Asia 

     詳細を見る

    開催年月日: 2009年11月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:Berlin   国名:ドイツ連邦共和国  

  58. Women Crossing Borders: International Careers in East Asian Studies 招待有り 国際会議

    TAKEDA, Hiroko

    DFG Research Training Group 1613 

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    開催年月日: 2009年11月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:Institute of East Asian Studies, the University Duisburg-Essen, Duisburg   国名:ドイツ連邦共和国  

  59. 日本女性が英国で働くということ 招待有り

    武田宏子

    筑波大学外国語センター学術講演会 

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    開催年月日: 2009年10月

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:筑波大学   国名:日本国  

  60. The Governing of Family Risks in Contemporary Japan 招待有り 国際会議

    TAKEDA, Hiroko

    Japanese-German Centre Berlin (JDZB) and German Association for Social Science Research on Japan Symposium: Risk and East Asia 

     詳細を見る

    開催年月日: 2009年10月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:Berlin   国名:ドイツ連邦共和国  

  61. The Family: from a Risk Absorber to a Source of Risk

    TAKEDA, Hiroko

     詳細を見る

    開催年月日: 2009年10月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    国名:日本国  

  62. 日常生活のリスクと統治行為 招待有り

    武田宏子

    東京大学社研セミナー 

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    開催年月日: 2009年10月

    記述言語:英語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:東京大学社会科学研究所   国名:日本国  

  63. The Political Value of Family Meals: New Technologies of Food Governance and the Family 招待有り

    TAKEDA, Hiroko

    Global Centre of Excellence (GCOE) Programme: Gender Equality and Multicultural Conviviality in the Age of Globalization International Seminar: Gender Equality in Multicultural Societies 

     詳細を見る

    開催年月日: 2009年8月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    国名:日本国  

  64. The Structural Reform of the Family 国際会議

    TAKEDA, Hiroko

    6th East Asia Social Policy Research Network Conference: Global Economic Crisis and Welfare Restructuring 

     詳細を見る

    開催年月日: 2009年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:University of Sheffield   国名:グレートブリテン・北アイルランド連合王国(英国)  

  65. The Personalized Choices: Redrawing the Boundaries of Families and Everyday Life under Neoliberal Reform in Japan 招待有り 国際会議

    TAKEDA, Hiroko

    Research Seminar: The Personalized Choices: Redrawing the Boundaries of Families and Everyday Life under Neoliberal Reform in Japan  

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    開催年月日: 2009年6月

    記述言語:英語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:Centre de Recherches sur le Japon, L'Ecole des Hautes Etudes en Sciences Socials   国名:フランス共和国  

  66. The Governing of Family Meals in Japan 国際会議

    TAKEDA, Hiroko

    Association for Asian Studies Annual Conference 

     詳細を見る

    開催年月日: 2009年3月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Sheraton Hotel, Chicago   国名:アメリカ合衆国  

  67. Gendering Okinawa 招待有り 国際会議

    TAKEDA, Hiroko

    Annual White Rose European Roundtable in Japanese Studies: Interrogating Okinawa: Meanings, Memories and Images 

     詳細を見る

    開催年月日: 2009年3月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:University of Sheffield   国名:グレートブリテン・北アイルランド連合王国(英国)  

  68. Consuming Risk: the Governing of Risks over Food Consumption in Japan 招待有り

    TAKEDA, Hiroko

    Global Centre of Excellence (GCOE) Programme: Gender Equality and Multicultural Conviviality in the Age of Globalization, Kick-off Seminar 

     詳細を見る

    開催年月日: 2009年2月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    国名:日本国  

  69. The Personalized Choices: Risks of the Neoliberal Reforms of Family Policy in Japan

    TAKEDA, Hiroko

    International Workshop: Beyond Social Exclusion 

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    開催年月日: 2008年11月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    国名:日本国  

  70. 構造改革以後の家族のリスク 招待有り

    武田宏子

    政治経済の危機ー社会的排除を超えて 

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    開催年月日: 2008年11月

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:立教大学   国名:日本国  

  71. The Governing of Families and Food in Japan 国際会議

    TAKEDA, Hiroko

    Leverhulme Changing Food, Changing Families Final Programme Conference 

     詳細を見る

    開催年月日: 2008年10月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:British Library, London   国名:グレートブリテン・北アイルランド連合王国(英国)  

  72. Negotiating Intimacy in Japan: Changing Families in a Changing Political Economy 国際会議

    TAKEDA, Hiroko

    European Association for Japanese Studies Conference 

     詳細を見る

    開催年月日: 2008年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Lecce, Italy   国名:イタリア共和国  

  73. 食べ物をめぐるセキュリティ 招待有り

    武田宏子

    高まりつつある危機ー経済と日常生活 

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    開催年月日: 2008年4月

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:立教大学   国名:日本国  

  74. Negotiating Intimacy: Changing Families in a Changing Political Economy in Contemporary Japan 招待有り

     詳細を見る

    開催年月日: 2008年4月

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    国名:日本国  

  75. Negotiating Intimacy: Changing Families in a Changing Political Economy in Contemporary Japan 招待有り 国際会議

    TAKEDA, Hiroko

    National Institute of Japanese Studies Public Symposium: Decoding the `Boundaries' of Postwar Japa 

     詳細を見る

    開催年月日: 2008年3月

    記述言語:英語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:University of Sheffield   国名:グレートブリテン・北アイルランド連合王国(英国)  

  76. Consuming Risk: the Governing of Risks over Food Consumption in Japan 招待有り 国際会議

    TAKEDA, Hiroko

    Japan Discussion Group 

     詳細を見る

    開催年月日: 2008年2月

    記述言語:英語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:Royal Institute of International Affairs, Chatham House, London   国名:グレートブリテン・北アイルランド連合王国(英国)  

  77. Consuming Risk: the Governing of Risks over Food Consumption in Japan 国際会議

    TAKEDA, Hiroko

    Japanese-German Centre Berlin (JDZB) and German Association for Social Science Research on Japan Symposium: Security and Insecurity: New Challenges for Japan in the Beginning of the 21st Century 

     詳細を見る

    開催年月日: 2007年11月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:Berlin, Germany   国名:ドイツ連邦共和国  

  78. 日常生活のリスク:リスクを食べること 招待有り

    武田宏子

    日本社会におけるリスクの政治経済 

     詳細を見る

    開催年月日: 2007年11月

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:立教大学   国名:日本国  

  79. Consuming Risk: the Governing of Risks over Livelihood in Japan 招待有り

    TAKEDA, Hiroko

    International Workshop: The Political Economy of Risk in Japanese Society 

     詳細を見る

    開催年月日: 2007年11月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    国名:日本国  

  80. Personalized Choices: Redrawing the Boundaries of Families and Everyday Life under Neoliberal Reform in Japan 招待有り 国際会議

    TAKEDA, Hiroko

    Interdisciplinary Asian Studies Seminar Series 

     詳細を見る

    開催年月日: 2007年10月

    記述言語:英語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:University of Cambridge   国名:グレートブリテン・北アイルランド連合王国(英国)  

  81. The Governance of Reproduction and the Reconfiguration of Everyday Risks: Japanese Experience 国際会議

    TAKEDA, Hiroko

    International Convention of Asian Scholars Conference (ICAS) 

     詳細を見る

    開催年月日: 2007年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Kuala Lumpur, Malaysia   国名:マレーシア  

  82. Consuming Risk: the Governing of Risks over Livelihood in Japan 招待有り 国際会議

    TAKEDA, Hiroko

    International Workshop: Mediating Risk in Japan and East Asia 

     詳細を見る

    開催年月日: 2007年7月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:University of Sheffield   国名:日本国  

  83. Deprived Masculinities?: In Search of Hegemonic Masculinity in Postwar Japan 国際会議

    TAKEDA, Hiroko

    Sheffield Gender Research Network workshop 

     詳細を見る

    開催年月日: 2007年6月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    開催地:University of Sheffield   国名:グレートブリテン・北アイルランド連合王国(英国)  

  84. Feeding Kids or Buying into `Feeding Kids'?: the Nurturing through Eating Discourse and Negotiations over Motherhood 招待有り 国際会議

    TAKEDA, Hiroko

    Leverhulme Project Changing Families, Changing Food Mid-Term Workshop 

     詳細を見る

    開催年月日: 2007年5月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:University of Sheffield   国名:グレートブリテン・北アイルランド連合王国(英国)  

  85. Sociological Imagination and War Experiences 国際会議

    TAKEDA, Hiroko

    Annual White Rose European Roundtable in Japanese Studies: Symbols, Images and Knowledge: Shaping Japanese Historical Memory 

     詳細を見る

    開催年月日: 2007年4月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:University of Sheffield   国名:グレートブリテン・北アイルランド連合王国(英国)  

  86. The Governance of Reproduction and the Reconfiguration of Everyday Risks: Japanese Experience 招待有り

    TAKEDA, Hiroko

    Second Doshisha Global Studies Research Workshop: Risk and Global Issues 

     詳細を見る

    開催年月日: 2007年3月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    国名:日本国  

  87. Consuming Risk: the Governing of Risks over Livelihood in Japan 国際会議

    TAJEDA, Hiroko

    Association for Asian Studies Annual Conference 

     詳細を見る

    開催年月日: 2007年3月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Marriott Copley Place, Boston, Massachusetts   国名:アメリカ合衆国  

  88. Negotiating the Boundaries of Postwar Japan' (comments) 招待有り 国際会議

    TAKEDA, Hiroko

    National Institute of Japanese Studies Inaugural Symposium: Negotiating the `Boundaries' of Postwar Japan 

     詳細を見る

    開催年月日: 2007年3月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    国名:グレートブリテン・北アイルランド連合王国(英国)  

  89. Personalized Choices: Redrawing the Boundaries of Families and Everyday Life under Neoliberal Reform in Japan 国際会議

    TAKEDA, Hiroko

    National Institute of Japanese Studies, White Rose East Asia Centre Inaugural Workshop: Negotiating the `Boundaries' of Postwar Japan 

     詳細を見る

    開催年月日: 2007年3月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:University of Sheffield   国名:グレートブリテン・北アイルランド連合王国(英国)  

  90. Boundaries of Japanese Studies: Politics and International Relations 招待有り 国際会議

    Glenn D. HOOK, TAKEDA, Hiroko

    Japan Foundation European Academic Network in Modern Japanese Studies Project Workshop 

     詳細を見る

    開催年月日: 2007年3月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:University of Munich   国名:ドイツ連邦共和国  

  91. Developing Careers in the `Culture of New Capitalism 招待有り 国際会議

    TAKEDA, Hiroko

    International Symposium: Career Development for Women: Curriculum, Programmes and Strategies 

     詳細を見る

    開催年月日: 2006年12月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    国名:日本国  

  92. Risk, Self-responsibility and the Governance of the Japanese Population 招待有り 国際会議

    Glenn D. GOOK, TAKEDA, Hiroko

    Modern East Asia Research Centre Seminar 

     詳細を見る

    開催年月日: 2006年10月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Modern East Asia Research Centre, University of Leiden   国名:オランダ王国  

  93. Risk, Self-responsibility and the Governance of the Japanese Population 国際会議

    Glenn D. HOOK, TAKEDA, Hiroko

    British Association of Japanese Studies (BAJS) Conference 

     詳細を見る

    開催年月日: 2006年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Royal Institute of International Affairs, London   国名:グレートブリテン・北アイルランド連合王国(英国)  

  94. Structural Reform, Risk and the Transformation of Everyday Family Life in Japan 国際会議

    TAKEDA, Hiroko

    20th International Political Science Association (IPSA) World Congress 

     詳細を見る

    開催年月日: 2006年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  95. Structural Reform, Risk and the Transformation of Everyday Family Life in Japan 招待有り 国際会議

    TAKEDA, Hiroko

    International Workshop: Insecurity and Public Attitudes, Public Threat Perception, Risk Evaluation, and Policy References in the Post-Industrial Era 

     詳細を見る

    開催年月日: 2006年6月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    開催地:East-West Center, the University of Hawaii   国名:アメリカ合衆国  

  96. On Caring for Oneself and the Others: Striving for Fulfilment of the Private in Postwar Japan 国際会議

    TAKEDA, Hiroko

    The Ending the Postwar? Workshop 

     詳細を見る

    開催年月日: 2006年2月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:University of Sheffield   国名:グレートブリテン・北アイルランド連合王国(英国)  

  97. Negotiating Intimacy: Constructing the Collective Image of the Postwar Japanese Family 招待有り 国際会議

    TAKEDA, Hiroko

    Japanese History Workshop 

     詳細を見る

    開催年月日: 2005年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(基調)  

    開催地:University of New Castle, New South Wales   国名:オーストラリア連邦  

  98. Negotiating Intimacy: Discourse on Changing Gender Roles and Families in Contemporary Japan 国際会議

    TAKEDA, Hiroko

    SEAS Research Seminar 

     詳細を見る

    開催年月日: 2005年10月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:University of Sheffield   国名:グレートブリテン・北アイルランド連合王国(英国)  

  99. 'Self-responsibility' and the Management of Internal Risks by the Japanese state 招待有り 国際会議

    TAKEDA, Hiroko

    World of Risk Workshop: New Approaches to Global Risk Society 

     詳細を見る

    開催年月日: 2005年9月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:University of Queensland   国名:オーストラリア連邦  

  100. Negotiating Intimacy: Discourse on Changing Gender Roles and Families in Contemporary Japan 招待有り

    TAKEDA, Hiroko

     詳細を見る

    開催年月日: 2005年7月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    国名:日本国  

  101. Gendering the Japanese Political System 国際会議

    TAKEDA, Hiroko

    School of East Asian Studies (SEAS) Research Seminar 

     詳細を見る

    開催年月日: 2004年10月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:University of Sheffield   国名:日本国  

  102. The Hermeneutics of Risks in East Asia 国際会議

    TAKEDA, Hiroko

    Joint East Asian Studies Conference 

     詳細を見る

    開催年月日: 2004年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:University of Leeds   国名:グレートブリテン・北アイルランド連合王国(英国)  

  103. The Management of Risks in Everyday Life in Japan 招待有り

    TAKEDA, Hiroko

    Grant-in-Aid Scientific Research (Kaken) Project 'Risk in East Asia' Workshop 

     詳細を見る

    開催年月日: 2004年1月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    国名:日本国  

  104. Gender, Political Participation and a Gender Equal Society 招待有り 国際会議

    TAKEDA, Hiroko

    Japan Discussion Group 

     詳細を見る

    開催年月日: 2003年9月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:Royal Institute of International Affairs, Chatham House   国名:グレートブリテン・北アイルランド連合王国(英国)  

  105. Gender and Women's Political Participation 国際会議

    TAKEDA, Hiroko

    Japan Politics Colloquium 

     詳細を見る

    開催年月日: 2003年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:グレートブリテン・北アイルランド連合王国(英国)  

  106. Governance through the Family: Governing the Domestic 招待有り 国際会議

    TAKEDA, Hiroko

    British Association for Japanese Studies (BAJS) research workshop on governance 

     詳細を見る

    開催年月日: 2003年1月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:University of Sheffield   国名:グレートブリテン・北アイルランド連合王国(英国)  

  107. On the Verge: Sex, Gender and Japanese Studies 招待有り 国際会議

    TAKEDA, Hiroko

    Daiwa Foundation Seminar 

     詳細を見る

    開催年月日: 2002年5月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:Daiwa Foundation Japan House   国名:グレートブリテン・北アイルランド連合王国(英国)  

  108. The Politics of Reproduction in Post-war Japan: The New Life Movement 国際会議

    TAKEDA, Hiroko

    Joint East Asian Studies Conference 

     詳細を見る

    開催年月日: 2001年4月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地: University of Edinburgh   国名:グレートブリテン・北アイルランド連合王国(英国)  

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共同研究・競争的資金等の研究課題 16

  1. 男女共同参画基本法とジェンダー平等―施行から20年を振り返る

    2019年7月 - 2019年11月

    ジェンダー研究集会開催助成金 

      詳細を見る

    資金種別:競争的資金

    配分額:200000円

  2. Living with Risk in Japan

    2009年7月 - 2010年6月

    Cooperative Research within an Affiliated University or Institute 

  3. A Gendered Analysis of Food Governance Reform in Japan

    2009年6月 - 2010年6月

    Funded Research by Contribution 

  4. British Academy International Conference Grant

    2008年12月 - 2009年5月

  5. Boundaries of Japanese Studies

    2008年4月 - 2009年3月

    International Cooperative Research 

  6. Decoding the Postwar

    2007年4月 - 2008年4月

    International Cooperative Research 

  7. Boundaries of Japanese Studies

    2007年4月 - 2008年3月

    International Cooperative Research 

  8. Boundaries of Japanese Studies

    2006年4月 - 2007年4月

    International Cooperative Research 

  9. Negotiating the `Boundaries' of the Postwar Japanese State

    2006年2月 - 2007年2月

    International Cooperative Research 

  10. Ending of the Postwar

    2005年12月 - 2006年3月

    Cooperative Research within an Affiliated University or Institute 

  11. Changing Families, Changing Food ( Japanese Family)

    2005年5月 - 2007年4月

    Cooperative Research within an Affiliated University or Institute 

    TAKEDA, Hiroko, Peter Jackson (Japan project)

  12. Ending of the Postwar

    2005年5月 - 2006年3月

    Cooperative Research within an Affiliated University or Institute 

    Glenn D. Hook

  13. Ending of the Postwar

    2005年5月 - 2006年3月

    Cooperative Research within an Affiliated University or Institute 

    Glenn D. HOOK

  14. Discourse Analysis on Structural Reform

    2004年6月 - 2004年12月

    Funded Research by Contribution 

  15. Governance through the Family

    2002年6月 - 2002年12月

    Funded Research by Contribution 

  16. The Politics of Reproduction

    2000年12月 - 2001年5月

    Funded Research by Contribution 

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科研費 6

  1. 男女共同参画の政治過程の政治学的再検討―リベラル・フェミニズムの問題に着目して

    研究課題/研究課題番号:20H01447  2020年4月 - 2024年3月

    科学研究費助成事業  基盤研究(B)

    武田 宏子, 田村 哲樹, 辻 由希, 大倉 沙江, 西山 真司, STEEL GILL

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:14300000円 ( 直接経費:11000000円 、 間接経費:3300000円 )

    本研究計画の主要な研究課題は、1990 年代以降に「男女共同参画」と「女性活躍」の政治が行われてきたにもかかわらず、なぜ日本ではいまだに高い程度のジェンダー不平等が観察されるのか明らかにし、それによりリベラル・フェミニズムが孕む問題を理論的に検討する一方で、日本においてジェンダー平等を実現するための政治過程を構想することを目指す。

  2. 「資本主義と民主主義の両立(不)可能性」の政治理論的研究

    研究課題/研究課題番号:19H00579  2019年4月 - 2024年3月

    科学研究費助成事業  基盤研究(A)

    田村 哲樹, 千葉 眞, 加藤 雅俊, 藤田 菜々子, 武田 宏子, 杉田 敦, 森川 輝一, 五野井 郁夫, 乙部 延剛, 齋藤 純一, 吉田 徹, 中田 瑞穂, 山崎 望, 高橋 良輔

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    担当区分:研究分担者 

    直接経費:380000円 )

    本研究は、資本主義と民主主義は今後も両立可能なのか、もし両立可能だとすればどのような形でなのか、というテーマを探究する。これは大きな問題であり、かつての社会科学あるいは政治学の主題の一つだったが、次第に顧みられなくなった。本研究は、このテーマそのものを今日的状況を踏まえつつ復興するとともに、両立可能性と不可能性のあり得る複数のシナリオを政治理論的に解明する。そして、この作業を通じて、「経験的事象に根差した政治理論」研究の新たなモデルの提示を目指す。
    初年度である本年度は、まず8月に名古屋大学で2日間にわたってキックオフ研究会を開催し、研究代表者の田村が本研究課題の基本的な構想と今後のプランについて説明するとともに、「自由民主主義の再検討」をテーマとしてゲスト・スピーカーを含めた課題提起を聞き討論することで、研究メンバーの間で問題関心および今後の研究の進め方について共有を図った。
    その後、本研究のテーマをめぐる基本的認識の共有をさらに深め、このテーマへの接近方法を検討するために、ゲスト・スピーカーを招聘しての研究会を12月と1月に開催した。12月には、板橋拓己氏(成蹊大学)による「ミュラー『試される民主主義(上)(下)』について」および網谷龍介氏(津田塾大学)による「戦後デモクラシーの青写真・現実・『モデル』――政治学による紋切型の創出について」というテーマでの報告を基に議論を行った。1月には、松尾隆佑氏の『ポスト政治の政治理論』についての合評会形式の研究会を開催し、ゲスト・スピーカーの内田智氏(早稲田大学)と早川誠氏(立正大学)による報告をもとに議論を行った。
    田村は、2019年9月に開催されたEuropean Consortium for Political Research (ECPR) の年次研究大会(ポーランド・ヴロツワフ)に参加し、Selen Ercan (キャンベラ大学)、Nicole Curato (キャンベラ大学)、Rikki Dean (ゲーテ大学)、Andrea Felichetti (当時ルーヴェン・カトリック大学)など、特に熟議民主主義と民主主義的改革に関心を持つ研究者と意見交換を行った。その結果として、2020年度中に、学術誌Journal of Deliberative Democracyへの寄稿、および2020年度ECPR年次大会の分科会での司会(と報告)担当が予定されている。
    本年度は、本研究の研究組織が政治理論研究者を中心としつつも、比較政治学や国際政治学など多様な分野の研究者から成ることを踏まえ、問題意識や課題への接近方法をメンバーの間で共有することに重点を置くことにしていた。そのために、キックオフの研究会やゲスト・スピーカーを招聘しての研究会を開催したが、こうした活動を通じて次年度以降の研究の方向性が、かなりの程度明確になったと思われる。研究分担者は、こうした問題意識等の共有をベースにして研究を進めることができたと考えている。
    また、ECPRの常設グループの一つである「Democratic Innovations」に集う研究者たちと交流を深めることができたことも収穫である。このグループには、研究代表者がこれまで交流してきた研究者を含め、自由民主主義体制のより民主主義的な改革に関心を持つ、ヨーロッパやオーストラリアの中堅・若手の研究者たちが多数集っており、本研究の今後の展開のための重要な手がかりとなると考えられる。
    以上のことから、本研究課題は、おおむね順調に進展していると言える。
    <BR>
    今後は、引き続き研究分担者や関連した研究を行っている研究者による報告と議論を通じて、問題関心と研究課題への接近方法の共有を図る。特に、次年度は、マルクス主義的な資本主義国家論・政治理論についての理解を深めることを計画している。
    また、研究成果は、日本語及び外国語(英語)での公表を目指していく。日本の学会での発表や分科会等の企画のほか、海外学会等での分科会の企画や、海外学術出版社の書籍や学術雑誌での研究成果の公表も目指す。

  3. 「反エスタブリッシュメント」の政治と政党政治---イギリス労働党の比較事例研究

    研究課題/研究課題番号:16K03461  2016年4月 - 2020年3月

    武田 宏子

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:3640000円 ( 直接経費:2800000円 、 間接経費:840000円 )

    2015年のイギリス労働党党首選挙の結果を受けて、本研究はジェレミー・コービン率いる英国労働党の比較事例研究を行うことにより、「反エスタブリッシュメント」の政治の展開を通じて「政治のアマチュア」である草の根の党員やサポーターが政党や政治過程の変化/活性化やに対して持ちうる影響力についてインタビュー調査から得られた言説データを用いて理解の構築を行った。これにより、本研究は、イギリス政治の最新の動向を労働者階級や若年層など、これまであまり光をあてられてこなかった集団に焦点をあてて理解することに努めた。最後に、(急進)左翼の政治的アイディアの現代的な展開を特にネオリベラリズムとの関係で考察した。
    本研究の学術的意義はイギリス政治、特に英国労働党のこれまでの研究において取り上げらてこなかった一般党員やサポーターといった「政治のアマチュア」である人びとに焦点をあて、現地でインタビュー調査を行うことで、これらの人びとの政治的な志向性や考え方、そして彼らが政治過程で実際に果たしている役割を明らかにすることにより、イギリス政治の最新の動向に関する理解を提示することを試みた点にある。こうした分析は、一般党員やサポーターに少ないない若年者が含まれていることから、学術的のみならず社会的に問題とされている若年者の政治的アパシーや政治不信の傾向に関する考察に一定のインプットを行う射程を持つ。

  4. 災害・危機へのレジリエンスをジェンダー化する―日独の対比に焦点を当てて

    研究課題/研究課題番号:16H01900  2016年4月 - 2019年3月

    科学研究費助成事業  基盤研究(A)

    大沢 真理, カレン シャイア, 金 英, 堂本 暁子, 武田 宏子, 逸見 千種

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    担当区分:その他 

    日本の生活保障システムには機能強化が必要であることが、首相が任命する会議体によって合意されてきた。機能強化のためにモデルの転換が必要であることも提言されてきた。従来のモデルは、男性が稼いで妻がケアを担当する性別分業を前提とする。本研究は、現政権の政策が従来モデルからの脱却に向かっていないことを明らかにし、他方でドイツが、日本と類似の従来モデルから脱却しつつあることを定量的に確認した。また、生活保障の根幹ともいえる防災・減災について、全都道府県と市区町村の取組を調査した結果、意思決定の場で男女共同参画が進んでいる自治体で、備蓄や避難所の運営方針・設備が整っていることが明らかになった。
    現政権の政策を、基本方針・手段・アウトプットの各段階で検証した成果は、大きな学術的意義をもつ。そのうえで、ドイツを含む欧州諸国の社会政策の刷新について、欧州委員会による総合評価の弱点を指摘し、日本に視座を据えながらドイツの位置を定量的に明らかにした点は、国際的にも注目され、多数の国際会議に招待されることになった。高い回答率を達成した自治体調査では、自治体の防災・減災施策の整備が、男女共同参画の進展の度合いと明確に関連することが明らかになった。財源や人材の面でリソースに恵まれない自治体が、少子高齢化や知識経済への動向のなかで、災害対応を含めて持続可能となるうえで、多大な示唆を与える。

  5. 日本の政治過程におけるイギリス由来の政治モデル/アイディアの適用の研究

    2012年4月 - 2015年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    武田宏子

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    担当区分:研究代表者 

  6. 女性の政治参加で政策形成は変わったかー日米比較ジェンダー政治学の試み

    2012年4月 - 2015年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究分担者 

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担当経験のある科目 (本学) 61

  1. ジェンダーと政治

    2020

  2. 演習ⅠA

    2020

  3. 演習ⅡB

    2020

  4. 演習ⅡA

    2020

  5. 演習ⅠB

    2020

  6. 演習ⅢB

    2020

  7. 演習ⅢA

    2020

  8. 政治学入門(現代日本政治)(E)

    2020

  9. 現代日本の政治(E)

    2020

  10. 特殊講義(ジェンダーと政治)(E)

    2020

  11. 現代日本の政治(E)

    2020

  12. 政治学入門(現代日本政治)(E)

    2020

  13. ジェンダーと政治(E)

    2020

  14. 特別研究Ⅱ

    2020

  15. 特別研究Ⅰ

    2020

  16. 特別研究Ⅱ

    2020

  17. 特別研究Ⅰ

    2020

  18. 特別研究Ⅱ

    2020

  19. 特別研究Ⅰ

    2020

  20. 比較政治共同研究入門

    2020

  21. 基幹政治学総合特殊研究B

    2020

  22. 基幹政治学総合特殊研究A

    2020

  23. 比較政治論研究B

    2020

  24. 比較政治論研究B

    2020

  25. 比較政治論研究A

    2020

  26. 比較政治論研究A

    2020

  27. 比較政治共同研究入門

    2020

  28. 基幹政治学総合特殊研究B

    2020

  29. 基幹政治学総合特殊研究A

    2020

  30. 比較政治論研究B

    2020

  31. 比較政治論研究A

    2020

  32. 学問の面白さを知る

    2020

  33. 現代日本政治

    2019

  34. 比較政治共同研究入門

    2019

  35. 比較政治論研究B

    2019

  36. 比較政治論研究A

    2019

  37. 演習 I/II/III

    2019

  38. 学問の面白さを知る

    2019

  39. ジェンダーと政治(E)

    2019

  40. 政治過程論

    2019

  41. 民主主義の歴史と現在

    2018

  42. 現代日本政治

    2018

  43. 演習 I/II/III

    2018

  44. ジェンダーと政治

    2018

  45. 比較政治論研究B

    2018

  46. 比較政治論研究A

    2018

  47. 比較政治共同研究入門

    2018

  48. 演習I/II/III

    2017

  49. 民主主義の歴史と現在

    2017

  50. 現代日本政治

    2017

  51. 比較政治論研究A

    2017

  52. 比較政治論研究B

    2017

  53. 比較政治共同研究入門

    2017

  54. 政治過程論

    2017

  55. 比較政治共同研究入門

    2016

  56. 民主主義の歴史と現在

    2016

  57. 現代日本政治

    2016

  58. 演習I/II/III

    2016

  59. 比較政治論研究A

    2016

  60. ジェンダーと政治

    2016

  61. 比較政治論研究B

    2016

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社会貢献活動 4

  1. 経済優先社会から人々が生きやすい社会へ

    役割:コメンテーター, 情報提供

    革新・愛知の会  2020年8月

  2. 中日新聞「中日新聞を読んで」執筆者

    役割:寄稿

    中日新聞社  中日新聞  2020年2月 - 現在

  3. 「明日への対話」PT政策部門研究者委員

    役割:講師, 情報提供

    2019年10月 - 現在

  4. 「諸外国における政治分野への女性の参画に関する基礎調査」調査研究会委員

    役割:情報提供, 調査担当, 報告書執筆, 寄稿

    内閣府男女共同参画局  2018年9月 - 2019年3月

メディア報道 3

  1. 女性首長1.2%の現実、中部6県わずか3人 新聞・雑誌

    中日新聞社  2021年3月

     詳細を見る

    執筆者:本人以外 

  2. 経済優先社会から人々が生きやすい社会へ 会誌・広報誌

    革新・愛知の会  県革新懇ニュース  2020年8月

     詳細を見る

    執筆者:本人以外 

  3. 女性の国会進出、裏付けが必要 新聞・雑誌

    日本経済新聞社  日本経済新聞  2020年4月

     詳細を見る

    執筆者:本人 

学術貢献活動 4

  1. 年報2020ーI号編集委員会

    役割:企画立案・運営等, 学術調査立案・実施

    2019年12月 - 現在

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    種別:学会・研究会等 

  2. 日本政治学会理事会

    役割:企画立案・運営等

    日本政治学会  2019年9月 - 現在

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    種別:学会・研究会等 

  3. 2019年度研究大会企画委員

    役割:企画立案・運営等

    日本政治学会  2018年10月 - 2019年9月

     詳細を見る

    種別:学会・研究会等 

  4. Research Committee on Political Sociology (CPS) RC06 Executive Board member 国際学術貢献

    役割:企画立案・運営等

    International Political Science Association   2018年7月 - 現在

     詳細を見る

    種別:学会・研究会等