2022/06/06 更新

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スギシタ アキタカ
杉下 明隆
SUGISHITA Akitaka
所属
医学部附属病院 先端医療開発部 先端医療・臨床研究支援センター 病院助教
職名
病院助教
外部リンク

学位 1

  1. 学士 / 福祉経営学 ( 2017年3月   日本福祉大学 ) 

研究キーワード 3

  1. 地域包括ケアシステム

  2. 地域医療連携

  3. 医療情報

研究分野 1

  1. その他 / その他  / 医療情報

現在の研究課題とSDGs 4

  1. 外来がん薬物療法患者における 遠隔モニタリングシステムに求められる要求仕様に関する研究

  2. 医療・介護データを用いた 高齢者疾患医療連携体制推進のための研究

  3. インクルーシブアーツ研究

  4. 在宅医療・地域包括ケア

経歴 1

  1. 名古屋大学   医学部附属病院 先端医療開発部 先端医療・臨床研究支援センター   病院助教

    2018年8月 - 現在

所属学協会 3

  1. 日本医療情報学会

  2. 人工知能学会

  3. 情報処理学会

受賞 1

  1. 「STI for SDGs」アワード2021

    2021年10月   国立研究開発法人科学技術振興機構   文部科学大臣賞

    国立大学法人東京藝術大学COI拠点インクルーシブアーツ研究グループ

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    受賞区分:出版社・新聞社・財団等の賞  受賞国:日本国

    今年度公表された科学技術・イノベーション白書では、人文・社会科学の 「知」と自然科学の「知」を融合した「総合知」を活用し、インクルーシブ な社会や一人ひとりの多様な幸せの実現が提唱されており、その実現に向け た具体的な活動が求められている。
    本取り組みでは、一本指でメロディを奏でると伴奏とペダルが自動で追 従して美しい音色が響くことで、誰でも華麗な演奏を体験できる自動伴奏 機能付きのピアノ「だれでもピアノR」を開発。本ピアノは障害のある児 童・生徒の音楽教育現場での活用の他、健康寿命延伸と認知機能維持効果の 検証に向けたパイロット研究を推進。継続的な練習により高齢者の QOL の 向上効果が確認されており、福祉・医療器具化も目指している。
    また、低遅延で MIDI 演奏情報をオーディオ機器につなぐ技術の応用によ りオンラインによる遠隔演奏も実現。今後は専用アプリの開発により、活用 可能な楽器や機器、活用シーンの拡大を目指している。
    なお、このグループにはグループリーダーとして関わり、プロジェクトを実施した。

 

論文 2

  1. Integrating home palliative care in oncology: a qualitative study to identify barriers and facilitators 査読有り

    Hasegawa Takaaki, Yamagishi Akemi, Sugishita Akitaka, Akechi Tatsuo, Kubota Yosuke, Shimoyama Satofumi

    SUPPORTIVE CARE IN CANCER   30 巻 ( 6 ) 頁: 5211 - 5219   2022年6月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1007/s00520-022-06950-6

    Web of Science

    PubMed

  2. Use of Robotic Pet in a Distributed Layout Elderly Housing with Services: A Case Study on Elderly People with Cognitive Impairment 査読有り

    Hori Yoko, Kato Ken, Kobayashi Mia, Inoue Yuriko, Lai Kecheng, Sugishita Akitaka, Okamoto Yoshihiro, Kamiya Satoko, Shibata Takanori

    JOURNAL OF ROBOTICS AND MECHATRONICS   33 巻 ( 4 ) 頁: 784 - 803   2021年8月

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    記述言語:日本語  

    DOI: 10.20965/jrm.2021.p0784

    Web of Science

書籍等出版物 3

  1. 電子@連絡帳」を用いたICTネットワークによる多職種連携の実際と今後の展望

    杉下明隆( 担当: 単著)

    地域連携 入退院と在宅支援  2020年11月 

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    担当ページ:8   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  2. 感染パニックから利用者と事業所を守る為に〜名古屋市かの事例から考える

    大河内章三、中村智栄、加藤憲、杉下明隆、堀容子( 担当: 共著)

    通所&施設マネジメント(Web版)  2020年3月 

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    総ページ数:4   担当ページ:1   記述言語:日本語 著書種別:調査報告書

  3. 遠距離介護および多重介護を担う家族介護者のパロ導入に関するケーススタディ

    堀容子、大村史子、岩橋美智子、加藤憲、杉下明隆、柴田崇徳( 担当: 共著)

    アザラシ型ロボット・パロによるロボット・セラピー研究会  2019年12月 

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    総ページ数:4   担当ページ:1   記述言語:日本語 著書種別:学術書

講演・口頭発表等 6

  1. 地域包括ケアシステムの推進に向けて〜共創から共生への展望〜 招待有り

    杉下明隆

    令和2年度 地域包括ケアシステムにおける自治体と企業の連携促進セミナー  2021年3月5日  東海北陸厚生局、中部経済産業局

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    開催年月日: 2021年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(基調)  

    開催地:名古屋合同庁舎第3号館   国名:日本国  

  2. 「医療・介護ICTの展望」〜地域の課題解決につながるのか〜 招待有り

    杉下 明隆

    あんしんネットつしま地域連携フォーラム  2022年2月14日  あんしんネットつしま(津島市医歯薬介連携推進協議会)

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    開催年月日: 2022年2月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:愛知県津島市   国名:日本国  

  3. パロを用いた多職種協働イベント開催による地域定着化の試み 〜長野県における東京藝大COI連携プロジェクトの実践から〜 招待有り 国際会議

    杉下明隆

    第11回「アザラシ型ロボット・パロによるロボット・セラピー研究会」  2019年12月16日  国立研究開発法人産業技術総合研究所

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    開催年月日: 2019年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(基調)  

    開催地:IKE Biz としま産業振興プラザ   国名:日本国  

  4. 網羅的な医療情報のビッグデータ解析基盤について - 先端医療開発現場での試行錯誤から実例まで - 招待有り

    杉下明隆

    HIASHealthビックデータ・研究会  2019年9月6日  一橋大学社会科学高等研究院

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    開催年月日: 2019年9月

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:東京   国名:日本国  

  5. 名古屋大学医学部附属病院の 先端医療開発や臨床研究支援における AWSクラウドの活用事例について 招待有り 国際会議

    杉下明隆

    AWS SUMMIT Tokyo,Osaka  2019年6月16日  Amazon Web Services, Inc.

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    開催年月日: 2019年6月

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:東京、大阪   国名:日本国  

  6. 名古屋大学における臨床研究認定者制度に関する取組み

    清水 忍、平川 晃弘、鍬塚 八千代、室谷 健太、木下 文恵、中杤 昌弘、杉下 明隆、飯島 祥彦、加藤 勝義、安藤 昌彦、水野 正明

    ARO協議会第2回学術集会  2014年9月23日  ARO協議会

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    開催年月日: 2014年9月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:北海道大学医学部学友会館フラテホール   国名:日本国  

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社会貢献活動 5

  1. 北名古屋市在宅医療連携協議会オブザーバー

    役割:助言・指導

    北名古屋市  2020年4月 - 2021年3月

  2. つながろまい津島ICTワーキング 委員

    役割:助言・指導

    津島市  2020年4月 - 2021年3月

  3. 東三河電子連絡帳協議会 オブザーバー

    役割:助言・指導

    東三河電子連絡帳協議会  2020年4月 - 2021年3月

  4. 瀬戸旭在宅医療介護連携推進協議会 実行委員会委員

    役割:助言・指導

    瀬戸旭在宅医療介護連携推進協議会  2020年4月 - 2021年3月

  5. 大府市在宅医療・介護連携推進会議 アドバイザー

    役割:助言・指導

    大府市  2020年4月 - 2021年3月