2021/04/08 更新

写真a

ナカムラ シンイチロウ
中村 晋一郎
NAKAMURA Shinichiro
所属
名古屋大学 大学院工学研究科 土木工学専攻 社会基盤機能学 准教授
職名
准教授

学位 1

  1. 博士(工学) ( 2014年10月   東京大学 ) 

研究キーワード 3

  1. 水資源

  2. 水文学

  3. 国土デザイン

経歴 4

  1. 名古屋大学   減災連携研究センター   兼任教員

    2014年11月 - 現在

  2. 東京大学生産技術研究所 特任助教

    2013年4月 - 2014年10月

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    国名:日本国

  3. 東京大学総括プロジェクト機構「水の知」(サントリー)総括寄付講座・特任助教

    2010年1月 - 2013年3月

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    国名:日本国

  4. パシフィックコンサルタンツ株式会社

    2008年4月 - 2009年12月

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    国名:日本国

学歴 2

  1. 東京大学   工学系研究科   社会基盤学専攻

    - 2008年3月

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    国名: 日本国

  2. 芝浦工業大学   工学部   土木工学科

    - 2006年3月

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    国名: 日本国

所属学協会 3

  1. 土木学会

  2. 水文・水資源学会

  3. 日本環境共生学会

委員歴 10

  1. 超党派水制度改革議員連盟水循環基本法フォローアップ委員会 幹事・広報分科会部会長   幹事  

    2016年3月 - 現在   

  2. 愛知県尾張地域水循環再生地域協議会 座長   座長  

    2017年4月 - 現在   

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    団体区分:自治体

  3. 土木学会 土木学会論文集D2委員会   委員  

    2016年6月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  4. 水制度改革議員連盟 参与   参与  

    2018年3月 - 現在   

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    団体区分:政府

  5. 土木学会 選奨土木遺産中部支部選考委員会   委員  

    2016年6月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  6. 土木学会中部支部 地区防災計画の策定支援方法検討委員会   幹事長  

    2016年5月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  7. 土木学会中部支部 災害緊急対応委員会   委員・幹事  

    2016年2月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  8. 土木学会 土木史研究委員会戦後土木施設の歴史・文化的価値に関する調査小委員会   委員  

    2015年11月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  9. 日本環境共生学会学術・編集委員会   委員  

    2015年7月 - 現在   

  10. 土木学会土木学会誌編集委員会   委員  

    2015年6月 - 2017年6月   

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受賞 1

  1. 平成27年度土木学会出版文化賞

    2016年6月   土木学会  

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    受賞国:日本国

 

論文 34

  1. 市街化調整区域における浸水被害の分析-令和元年東日本台風による長野市長沼地区の被害を例として- 査読有り

    柴田直弥, 増田有真, 森田紘圭, 中村晋一郎

    土木学会論文集B1(水工学)   76 巻 ( 1 ) 頁: 202 - 211   2020年

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: https://doi.org/10.2208/jscejhe.76.1_202

  2. 緑地開発におけるインスペクター制度導入に関する研究 査読有り

    長谷川 明子,中村 晋一郎,朴 秀日,加藤 博和,林 良嗣

    実践政策学   4 巻 ( 2 ) 頁: 169-177   2018年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  3. 社会水文学-その日本での展開に向けて- 査読有り

    中村 晋一郎, 木村 匡臣, 乃田 啓吾, 渡部 哲史, 西原 是良

    水文・水資源学会誌   33 巻 ( 5 ) 頁: 203 - 211   2020年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3178/jjshwr.33.203

  4. 木材業に着目した名古屋・堀川における水辺空間とその利用の変遷に関する研究 査読有り

    中川 晃太,中村 晋一郎

    土木学会論文集D1   74 巻 ( 1 ) 頁: 000   2018年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.2208/jscejaie.74.94

  5. A review of climate change impact and adaptation studies for the water sector in Thailand 招待有り 査読有り 国際共著

      16 巻 ( 2 )   2020年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1088/1748-9326/abce80

  6. Paradigm Shifts on Flood Risk Management in Japan: Detecting Triggers of Design Flood Revisions in the Modern Era 査読有り

    Nakamura Shinichiro, Oki Taikan

    WATER RESOURCES RESEARCH   54 巻 ( 8 ) 頁: 5504 - 5515   2018年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1029/2017WR022509

    Web of Science

  7. 都市における「川離れ」解決に向けた「気づき」の形成について―東京・善福寺川における河川教育の実践― 査読有り

    中村晋一郎

    実践政策学   4 巻 ( 1 ) 頁: 11-20   2018年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  8. 2009年8月台風9号に伴う豪雨水害が兵庫県佐用町に与えた長期的影響 査読有り

    渡部哲史, 木村匡臣, 西原是良, 五名美江, 乃田啓吾, 中村晋一郎

    水文・水資源学会誌   30 巻 ( 6 ) 頁: 386-394   2017年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  9. 2011 年タイ洪水における道路交通利便性の推計と対策評価手法の検討 査読有り

    山下優輔, 中村晋一郎, 杉本賢二, 林良嗣

    土木学会論文集B1(水工学)特集号・水工学論文集   73 巻 ( 4 ) 頁: I_????-I_????   2017年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  10. 子どもが描いた川の将来像は川づくり計画に有効か? 査読有り

    鶴田舞, 中村晋一郎, 萱場祐一

    応用生態工学   20 巻 ( 1 ) 頁: 107-115   2017年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  11. 平成 27 年9月関東・東北豪雨による茨城県常総市における鬼怒川洪水に関する調査及び考察 査読有り

    芳村圭, 中村晋一郎, 鳩野美佐子, 向田清峻, 石塚悠太, 内海信幸, 木口雅司, 金炯俊, 乃田啓吾, 牧野達哉, 鼎信次郎, 沖大幹

    土木学会論文集B1(水工学)   72 巻   頁: Ⅰ_1273-1278   2016年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  12. 日本109水系の上下流人口バランスによる分類と将来変化 査読有り

    中川晃太, 中村晋一郎

    土木学会論文集B1(水工学)   75 巻 ( 2 ) 頁: I_67 - I_72   2019年

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: https://doi.org/10.2208/jscejhe.75.2_I_67

  13. 水防活動の定量評価手法の構築とその適用-木曽川流域を対象として― 査読有り

    岡田銀河, 中村晋一郎

    土木学会論文集B1(水工学)   75 巻 ( 2 ) 頁: I_43 - I_48   2019年

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: https://doi.org/10.2208/jscejhe.75.2_I_43

  14. 建物立地とその変化過程に着目した平成30年7月豪雨による浸水被害の分析 査読有り

    伊藤悠一郎, 中村晋一郎, 芳村圭, 渡部哲史, 平林由希子, 鼎 信次郎

    土木学会論文集B1(水工学)   75 巻 ( 1 ) 頁: 299 - 307   2019年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: https://doi.org/10.2208/jscejhe.75.1_299

  15. 事前の防災活動による避難の促進:令和元年東日本台風千曲川決壊における長野市の事例 査読有り

    中居 楓子, 中村 晋一郎, 竹之内 健介

    土木学会論文集B1(水工学)   76 巻 ( 1 ) 頁: 424 - 436   2020年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: https://doi.org/10.2208/jscejhe.76.1_424

  16. 水と社会の相互作用に関する研究の世界的動向と日本の特徴

    中村晋一郎

    第55回土木計画学研究・講演集     頁: 000-000   2018年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  17. 『領』という名の水共同体 招待有り

    中村晋一郎

    雑誌河川   ( 平成29年1月 ) 頁: 37-39   2017年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  18. 木材業に着目した堀川の水辺空間とその利用の変遷

    中川晃太, 中村晋一郎

    第54回土木計画学研究・講演集     頁: ????   2017年

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    記述言語:日本語  

  19. IMPACTS ON FLOOD FROM RAPID URBANIZATION IN MARIKINA RIVER BASIN, PHILIPPINES AFTER 1970’s

    第54回土木計画学研究・講演集   54 巻   頁: ????   2017年

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    記述言語:英語  

  20. 都市河川における「川離れ」の形成とその解決のための「気づき」の効果について ―東京・善福寺川における河川教育の実践を通して―

    中村晋一郎

    第54回土木計画学研究・講演集   54 巻   頁: ????   2017年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  21. 戦後ダム施設の歴史的価値に関する評価基準の検討と評価

    中村晋一郎, 岡田一天

    土木史研究講演集   137 巻   頁: 141-144   2017年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  22. Statistical model for economic damage from pluvial floods in Japan using rainfall data and socioeconomic parameters 査読有り

    Rajan BHATTARAI, Kei YOSHIMURA, Shinta SETO, Shinichiro NAKAMURA, and Taikan OKI

    Hazards Earth Syst. Sci.   16 巻   頁: 1063-1077   2016年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.5194/nhess-16-1063-2016

  23. 戦後ダム施設と関連制度・計画の歴史的価値に関する評価基準の検討

    中村晋一郎, 岡田一天

    第36回土木史研究講演集     頁: 35-40   2016年

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    記述言語:日本語  

  24. 確率主義萌芽期における基本高水-昭和29年白川改修計画を対象として- 査読有り

    中村晋一郎, 沖大幹

    第35回土木史研究講演集     頁: 241-250   2015年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  25. 日本における治水の制度と計画手法―基本高水を中心として― 招待有り

    中村晋一郎

    ランドスケープ研究   79 巻 ( 2 ) 頁: 00-00   2015年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  26. 戦後日本における治水の制度化

    中村晋一郎

    科学史研究   53 巻 ( III ) 頁: 465-468   2015年

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    記述言語:日本語  

  27. 災害報告 鬼怒川洪水災害の概要

    沖大幹, 芳村圭, 中村晋一郎

    予防時報   ( 264 ) 頁: 37-38   2015年

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    記述言語:日本語  

  28. 日本の水害常襲地の分布とその特性 査読有り

    梯滋郎, 中村晋一郎, 沖大幹, 沖一雄

    水工学論文集   58 巻   頁: 1489-1494   2014年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 1489-1494

  29. 確率評価を用いた洪水緩和と水資源確保を考慮した季節スケールでの大ダム貯水池操作の検討 査読有り

    小森大輔, Cherry May Mateo, 佐谷茜, 中村晋一郎, 木口雅司, Phonchai Klinkhachorn, Thada Sukhapunnaphan, Adisorn Champathong, 竹谷公男, 沖大幹

    第21回地球環境シンポジウム講演集     頁: 115-126   2013年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 115-126

  30. Probability assessment of flood and sediment disasters in Japan using the Total Runoff-Integrating Pathways model 査読有り

    Mouri, G., D. Minoshima, V. Golosov, S. Chalov, S. Seto, K. Yoshimura, S. Nakamura, and T. Oki

    International Journal of Disaster Risk Reduction   3 巻   頁: 31-43   2013年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.ijdrr.2012.11.003

  31. Application of the Probability Evaluation for the Seasonal Reservoir Operation on Flood Mitigation and Water Supply in the Chao Phraya River Watershed, Thailand 査読有り

      8 巻 ( 3 ) 頁: 432-446   2013年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 432-446

  32. 我国における戦後既往最大流量の特徴 査読有り

    中村晋一郎, 佐藤裕和, 沖大幹

    土木学会論文集B1(水工学)   68 巻 ( 4 ) 頁: I_1453-I_1458   2012年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: I_1453-I_1458

  33. 我国における基本高水改定要因の変遷とその特徴 査読有り

    中村晋一郎, 沖大幹

    土木学会論文集B1(水工学)   67 巻 ( 4 ) 頁: I_685-I_690   2011年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: I_685-I_690

  34. 36答申における都市河川廃止までの経緯とその思想 査読有り

    中村晋一郎, 沖大幹

    水工学論文集   53 巻   頁: 565-570   2008年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物 6

  1. 洪水と確率−基本高水をめぐる技術と社会の近代史

    中村 晋一郎( 担当: 単著)

    東京大学出版会  2021年3月  ( ISBN:ISBN978-4-13-068801-7

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    総ページ数:208   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  2. 日本都市史・建築史事典

    都市史学会編( 担当: 共著)

    丸善出版  2018年11月 

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    記述言語:日本語 著書種別:事典・辞書

  3. 安全基準はどのようにできてきたか

    橋本毅彦(編著),神谷久覚,鈴木淳,関澤愛,中村晋一郎,中澤聡他( 担当: 共著)

    東京大学出版会  2017年5月 

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    記述言語:日本語 著書種別:一般書・啓蒙書

  4. ようこそドボク学科へ!都市・環境・デザイン・まちづくりと土木の学び方

    佐々木葉監修, 真田純子, 中村晋一郎, 仲村成貴, 福井恒明編著( 担当: 共著)

    学芸出版社  2015年 

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    記述言語:日本語

  5. Disaster Resilient Cities-Concepts and Practical Examples

    ( 担当: 共著)

    2015年  ( ISBN:9780128098622

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    記述言語:英語

  6. 水の日本地図 -水が映す人と自然-

    沖大幹, 村上道夫, 田中幸夫, 中村晋一郎, 前川美湖( 担当: 共著)

    朝日新聞出版  2012年  ( ISBN:9784023311367

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    記述言語:日本語

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講演・口頭発表等 30

  1. ため池の存続可能性に関する定量的評価指標の開発

    辻岡義康, 中村晋一郎

    平成30年度土木学会中部支部研究発表会 

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    開催年月日: 2019年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  2. 都市の屋敷林における流出観測と流出率の推計

    飯田康平, 中村晋一郎, 飯田晶子

    平成30年度土木学会中部支部研究発表会 

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    開催年月日: 2019年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  3. 日本109水系における流域内の上下流バランスの将来変化

    中川晃太, 中村晋一郎

    平成30年度土木学会中部支部研究発表会 

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    開催年月日: 2019年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  4. 木曽川流域における水防活動量の評価

    岡田銀河, 中村晋一郎

    平成30年度土木学会中部支部研究発表会 

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    開催年月日: 2019年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  5. Socio-Hydrological Transition of Flood Risk Management and Levee Systems during the Modern Era in Japan 国際会議

    Taikan OKI, Shinichiro NAKAMURA, Ginga OKADA and Yuichiro ITO

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    開催年月日: 2018年12月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:アメリカ合衆国  

  6. Paradigm Shifts on Flood Risk Management in Japan and Synchronism of Socio-hydrological Histories 国際会議

    Shinichiro NAKAMURA and Taikan OKI

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    開催年月日: 2018年12月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:アメリカ合衆国  

  7. Restoring the Flow: River Management in Post-Growth Japan, 1980-2000 招待有り 国際会議

    ENVIROTECH HISTORIES OF MODERN EAST ASIA 

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    開催年月日: 2018年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:フランス共和国  

  8. 木曽川における堤防発達と土地利用変化の相互作用に関する研究

    伊藤悠一郎, 中村晋一郎

    平成29年度土木学会中部支部研究発表会 

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    開催年月日: 2018年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  9. 日本における過去100年の実降水データを用いた雨水タンクの利用可能性の検証

    兼田徹人, 中村晋一郎

    平成29年度土木学会中部支部研究発表会 

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    開催年月日: 2018年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  10. Levee grows: capturing a process of changing society in Japan 国際会議

    2017 Japan Geoscience Union 

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    開催年月日: 2017年5月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

  11. Historical socio-hydrology in Japan: capturing regime shifts and phenomena in the modern era 招待有り 国際会議

    Shinichiro NAKAMURA

    The 4th international conference of Hydrology delivers Earth System Sciences to Society 

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    開催年月日: 2017年5月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

  12. 木曽三川における明治以降の堤防整備プロセス

    岡田銀河, 中村晋一郎

    平成28年度土木学会中部支部研究発表会 

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    開催年月日: 2017年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  13. 木材業に着目した堀川の水辺空間利用の歴史的変遷 国際会議

    中川晃太, 中村晋一郎

    平成28年度土木学会中部支部研究発表会 

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    開催年月日: 2017年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  14. 途上国における食生活変化に伴う温室効果ガス・フットプリント変化量の定量評価ーパラオを対象としてー

    清水喬文,中村晋一郎,飯田晶子,中谷隼,小野雄也,加藤博和

    途上国における食生活変化に伴う温室効果ガス・フットプリント変化量の定量評価ーパラオを対象としてー 

     詳細を見る

    開催年月日: 2017年3月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  15. 食材調達の広域化に伴う温室効果ガス排出量・フットプリント変化の評価ーパラオにおけるケーススタディー

    清水喬文, 中村晋一郎, 飯田晶子, 中谷隼, 小野雄也, 加藤博和

    第54回土木計画学研究発表会 

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    開催年月日: 2016年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  16. Analysis of Sustainability on Dietary Life in the case of Republic of Palau 国際会議

    3) Takafumi Shimizu, Shinichiro Nakamura, Yuya Ono, Jun Nakatani, Satoshi Watanabe, Keigo Noda, Masanori Take, Kenji Sugimoto, Hirokazu Kato, Yoshitusgu Hayashi, Akiko Iida

    The 12th Biennial International Conference on EcoBalance 

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    開催年月日: 2016年10月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

  17. 気候変化が島嶼地域の持続可能性に与える影響の考察~沖縄県八重山地方における観光事業を例に~

    渡部哲史, 飯田晶子, 中谷隼, 乃田啓吾, 武正憲, 中村晋一郎

    水文・水資源学会2016年度総会・研究発表会 

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    開催年月日: 2016年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  18. Extracting Triggers of Design Flood Revisions to Capture Feedbacks between Physical and Social Processes in Technological Society 国際会議

    Shinichiro NAKAMURA and Taikan Oki

    2016 Japan Geoscience Union 

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    開催年月日: 2016年5月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  19. A History of `Design Flood' -Why Does Japan Use `Probability' to Make Flood Prevention Plans? 国際会議

     詳細を見る

    開催年月日: 2016年5月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:アメリカ合衆国  

  20. Downscaling climate and socio-economic scenarios at the scale of the Pacific Islands 国際会議

    Watanabe, S., Iida, A., Nakatani, J., Noda, K., Take, M., Nakamura, S.

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    開催年月日: 2016年3月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  21. Detecting barriers to climate change adaptation in Bangkok, Thailand 国際会議

    Shinichiro Nakamura, Napaporn Piamsa-nga, Sanit Wongsa, Varameth Vichiensan, Hiroaki Shirakawa, and Taikan Oki

    The International Science Conference on MAHASRI 

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    開催年月日: 2016年3月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  22. The construction of future scenarios toward sustainable development considering the climate and socioeconomic changes in the Pacific Islands 国際会議

    2015 American Geophysical Union Fall Meeting 

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    開催年月日: 2015年12月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  23. Why does Japan use the probability method to set design flood? 国際会議

    Shinichiro NAKAMURA, Taikan OKI

    2015 American Geophysical Union Fall Meeting 

     詳細を見る

    開催年月日: 2015年12月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:アメリカ合衆国  

  24. 川のデザインコンセプトに子どもの視点を取り込む-子どもたちが描いた水路の将来設計図を用いた検討- 国際会議

    鶴田舞, 吉村伸一, 梅津典子, 岩渕晴子, 境原達也, 中村晋一郎, 萱場祐一

    第11回景観デザイン研究発表会 

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    開催年月日: 2015年12月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

  25. 中山間地域における治水対策に関する研究会- 将来シナリオに関する検討-

    中村晋一郎, 乃田啓吾, 木村匡臣, 五名美江, 渡部哲史

    水文・水資源学会2015 年度研究発表会 

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    開催年月日: 2015年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  26. オリンピックと東京の川-オリンピックのためのオリンピック?未来のためのオリンピック?

    中村晋一郎

    第5回水循環都市東京シンポジウム「オリンピックと水~東京から世界へ~」 

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    開催年月日: 2015年8月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

  27. Designing a Deluge: History of the Estimating Method in Flood Design 国際会議

    Shinichiro Nakamura

    Technology in Modern East Asia Workshop 

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    開催年月日: 2015年6月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:グレートブリテン・北アイルランド連合王国(英国)  

  28. 都市における里川再生と研究者の役割

    中村晋一郎

    立命館大学大阪いばらきキャンパス(OIC)・地域情報研究所開設記念シンポジウムJAHES・JASAG・JBA−3学協会合同学術大会 

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    開催年月日: 2015年5月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  29. 日本の治水計画における目標流量の設定手法

    中村晋一郎

    第27回日本リスク学会 

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    開催年月日: 2014年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  30. 戦後日本における治水の制度化と基本高水の誕生

    中村晋一郎, 沖大幹

    日本科学史学会 第61回年会 

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    開催年月日: 2014年5月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

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共同研究・競争的資金等の研究課題 4

  1. 1) 都市化以前の河川環境を再現する―水・生物・人のつながりに着目した川づくりへの応用を目指して―

    2017年4月 - 2019年3月

    河川基金助成 

    中村晋一郎

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    資金種別:競争的資金

  2. 2) 木曽川流域における堤防成長モデル開発に向けたデータベースの構築と分析

    2017年4月 - 2018年3月

    岐阜大学流域圏科学研究センター共同研究助成 

    中村晋一郎

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    資金種別:競争的資金

  3. タイ国における統合的な気候変動適応戦略の共創推進に関する研究

    2016年4月 - 2020年3月

    地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS) 

    沖大幹

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    資金種別:競争的資金

  4. 4) 国民総幸福最大化と低炭素化を両立させる都市・地域縮退戦略策定モデル~地区詳細スケールでの評価に基づく土地利用・インフラ再編策立案手法~

    2015年4月 - 2017年3月

    環境経済の政策研究 

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    資金種別:競争的資金

科研費 3

  1. 堤防発達プロセスの解明と将来予測

    2018年4月 - 2020年3月

    科学研究費補助金 

      詳細を見る

    担当区分:研究代表者 

  2. 地域の将来リスク管理を志向した持続可能性評価

    2018年4月 - 2020年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

    中谷 隼

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    担当区分:研究分担者 

  3. 堤防発達プロセスの解明と将来予測

    研究課題/研究課題番号:18K13836  2018年4月 - 2021年3月

    若手研究

    中村 晋一郎

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:4160000円 ( 直接経費:3200000円 、 間接経費:960000円 )

    本研究課題は,水害リスクの適切な将来予測に資するために,人間社会-水文システムの相互作用に着目した堤防の発達プロセスを解明しモデルを構築することで,将来の堤防発達プロセスを予測するものである.人間社会が自然システムへと多大な影響を与えるようになった近現代において,人間社会と自然システムの相互作用を適切に捉えることが極めて重要となってきており,特に急激な社会変化が見込まれる地域において将来の水害リスクを適切に評価するためには,堤防の発達プロセスを解明・モデル化し水文モデルに登載することが不可欠である.本研究では,A. 堤防空間データを含むデータベースを作成し堤防発達プロセスを解明・モデル構築・検証を行い,本モデルを将来の土地利用に適用することでB. 堤防発達プロセスの将来予測の可能性を検討する.
    令和元年度は,「A. 堤防の発達プロセスを明らかにしモデルを構築」のうち,モデルの構築と「B. 堤防発達プロセスの将来予測の可能性を検討」の一部を実施した.空間データベースをもとに各年代の堤防の新設箇所(各時代の差分)とその背後地の土地利用割合,人口分布,氾濫域に関する情報を含んだ集計テーブルをGIS上で作成し,この集計テーブルに対して回帰分析を行うことで堤防新設と氾濫原開発の間の関係性を明らかにした.また,全国での堤防延長の推移とその他の社会経済指標との回帰分析を実施することで,堤防延長と社会経済指標との関係を明らかにした.この結果をもとに,500mメッシュ別将来推計人口により,流域内の上下流ごとの氾濫原内の人口分布を全国で推計した.これらの結果を国内学会誌や学会で発表した.
    令和元年度は,「A. 堤防の発達プロセスを明らかにしモデルを構築」及び「B. 堤防発達プロセスの将来予測の可能性を検討」の「B-1:将来シナリオにもとづいた将来土地利用データ」を実施した.
    前年度の作成した空間データベースをもとに各年代の堤防の新設箇所(各時代の差分)とその背後地の土地利用割合,人口分布,氾濫域に関する情報を含んだ集計テーブルをGIS上で作成し,この集計テーブルに対して回帰分析を行うことで堤防新設と背後地の土地利用の間の関係性について分析した.その結果,堤防新設と背後地の土地利用の間の相関は,地域によって偏りがあり,特に駅や市街地に近い地域では市街化の影響の方が大きく堤防新設による土地開発促進の影響は小さいことが分かった.
    次に全国での傾向を確認する必要があることから,全国の堤防延長の推移と流域内の社会経済指標の推移との間での回帰分析を実施し,堤防延長を被説明変数,人口,世帯数,資産等を説明変数とする回帰モデルを構築した.計画当初は将来シナリオにもとづいた将来土地利用データを作成する予定であったが,流域内の堤防延長と人口との間の相関が確認されたことから,500mメッシュ別将来推計人口(H29国政局推計)を使用することとし,現在と将来の流域ごとの氾濫原内の人口分布を推計した.この結果から,流域によっては将来の上下流での人口バランスが大きく変化する流域があることが明らかとなり,これをもとに流域の分類を行った.この結果を国内学会誌や学会で発表した.以上に合わせて,前年度に作成した堤防データベースを使用した応用研究も進展しており,当初計画以上の成果を得ている.
    次年度は「B. 堤防発達プロセスの将来予測の可能性を検討」のうち,「B-2:将来土地利用に対する堤防発達モデルの適用」を実施する.今年度作成した流域内の氾濫原における将来人口分布に対して,構築した堤防発達モデルを適用することで将来の堤防発達プロセスを推計し,その予測可能性を考察する.

 

担当経験のある科目 (本学) 4

  1. 国土デザイン学セミナー

    2016

  2. 基礎セミナーA

    2016

  3. 国土のデザインとプロジェクト

    2016

  4. 都市・国土計画

    2016

 

社会貢献活動 1

  1. 第68回軽井沢夏季大学

    役割:講師

    2016年8月

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    対象: 社会人・一般

    種別:講演会

学術貢献活動 1

  1. 東京都杉並区環境市民団体 善福寺川を里川にカエル会 共同代表

    2015年6月 - 現在