2022/04/12 更新

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イトウ アキコ
伊東 章子
ITO Akiko
所属
運営支援組織 国際本部 グローバル・エンゲージメントセンター 海外ネットワークチーム 特任准教授
大学院担当
大学院人文学研究科
職名
特任准教授

学位 1

  1. 博士(学術) ( 2003年9月   総合研究大学院大学 ) 

 

論文 1

  1. 研究生の応募・出願におけるオンラインシステムの導入:名古屋大学アドミッション支援システム

    伊東章子

    名古屋大学国際教育交流センター紀要   第7号 巻   頁: 61 - 69   2020年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

講演・口頭発表等 1

  1. 留学生リクルーティングにおける研究生の位置づけと 研究生出願のオンライン化に関する実践報告

    伊東章子

    留学生教育学会第25回年次大会  2020年9月  留学生許育学会

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    開催年月日: 2020年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

科研費 1

  1. 米国・国立衛生医学博物館所蔵の日本関連資料の調査

    研究課題/研究課題番号:15K12434  2015年4月 - 2019年3月

    伊東 章子

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:1950000円 ( 直接経費:1500000円 、 間接経費:450000円 )

    米国・国立衛生医学博物館(National Museum of Health and Medicine、以後NMHM)は多数の日本関連所蔵品を有しているものの、これまでまとまった調査が行われておらず、所蔵品の詳細や資料的価値、点数などの詳細が全く把握されていなかった。本研究ではNMHMの日本関連所蔵品全品について現地調査を行った。そして、今後MMHMの所蔵品が医学史、科学史、軍事史、など多方面にわたる研究に活用されうるよう、学術資料として整理・分析を行い、日英両語による目録を作成した。目録はNMHMのHP上で公開されることになっている。
    先行研究によると、米国内で保存されている日本の医学史・科学史分野でまとまった未整理資料が残されているのはNMHMが最後であった。残念ながら今回の調査で日本関連所蔵品の一部が紛失・破棄されている事実が発覚したが、詳細な目録が完成したことで今後の散逸を防ぐことができる。日本の近代化や科学研究、軍事研究などに関する資料や情報に対する需要は、国際的な科学史・医学史・技術史コミュニティー内で根強いものがある。今回NMHMの所蔵品を研究成果として整備・発表することで、日本で収集された資料を用いた研究が、米国はもちろん国際的に活発化することを期待したい。

 

社会貢献活動 1

  1. 法務省出入国在留管理庁難民審査参与員

    2021年8月 - 現在