2022/10/31 更新

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イガラシ タスク
五十嵐 祐
IGARASHI Tasuku
所属
大学院教育発達科学研究科 心理発達科学専攻 心理社会行動科学 准教授
大学院担当
大学院教育発達科学研究科
学部担当
教育学部
職名
准教授
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学位 1

  1. 博士(心理学) ( 2005年3月   名古屋大学 ) 

研究キーワード 2

  1. 社会的ネットワーク

  2. 集団

研究分野 1

  1. 人文・社会 / 社会心理学

経歴 9

  1. メルボルン大学   心理科学部   Honorary Research Fellow

    2019年3月 - 2020年3月

  2. 名古屋大学大学院教育発達科学研究科・准教授

    2012年10月 - 現在

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    国名:日本国

  3. 名古屋大学大学院教育発達科学研究科   准教授

    2012年10月 - 現在

  4. 北海学園大学経営学部・准教授

    2011年4月 - 2012年9月

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    国名:日本国

  5. 北海学園大学経営学部・講師

    2009年4月 - 2011年3月

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    国名:日本国

  6. 日本学術振興会特別研究員(SPD)

    2006年4月 - 2009年3月

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    国名:オーストラリア連邦

  7. Visiting Postdoctoral Research Fellow, the University of Melbourne

    2005年6月 - 2007年3月

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    国名:日本国

  8. 日本学術振興会特別研究員(PD)

    2005年4月 - 2006年3月

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    国名:日本国

  9. 日本学術振興会特別研究員(DC1)

    2003年4月 - 2005年3月

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    国名:日本国

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学歴 3

  1. 名古屋大学   教育発達科学研究科

    2003年4月 - 2005年3月

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    国名: 日本国

  2. 名古屋大学   教育発達科学研究科

    2001年4月 - 2003年3月

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    国名: 日本国

  3. 名古屋大学   教育学部

    - 2001年3月

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    国名: 日本国

所属学協会 4

  1. 日本心理学会

  2. 日本社会心理学会

  3. 日本グループ・ダイナミックス学会

  4. Society for Personality and Social Psychology

委員歴 9

  1. 日本心理学会   Japanese Psychological Research 編集委員  

    2021年11月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  2. 日本グループ・ダイナミックス学会   常任理事・編集委員  

    2021年4月 - 現在   

  3. 日本社会心理学会   理事  

    2021年4月 - 現在   

  4. 日本グループ・ダイナミックス学会   理事・編集委員  

    2019年4月 - 2021年3月   

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    団体区分:学協会

  5. 日本社会心理学会   「社会心理学研究」副編集委員長  

    2017年5月 - 2019年3月   

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    団体区分:学協会

  6. 日本社会心理学会   理事・編集委員  

    2015年4月 - 2019年3月   

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    団体区分:学協会

  7. アジア社会心理学会   Consuting Editor  

    2014年1月 - 2017年3月   

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    団体区分:その他

  8. アジア社会心理学会   Executive committee (Treasurer)  

    2014年1月 - 2017年3月   

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    団体区分:その他

  9. 日本グループ・ダイナミックス学会   理事・編集委員  

    2013年4月 - 2017年3月   

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    団体区分:学協会

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受賞 10

  1. 奨励論文賞

    2021年   日本社会心理学会   援助要請における援助者の切り替え方略:援助者数が援助要請者のストレスに及ぼす影響

    古橋健悟,五十嵐祐

  2. 学術大会優秀発表賞

    2020年   日本心理学会   社会情報のアンサンブル知覚――パレイドリア図形を用いた群集の視線手がかり課題による検討――

    平島太郎, 五十嵐祐

  3. 学術大会優秀発表賞

    2019年   日本心理学会   行為者の識別可能性が「巻き添え」を含む報復に与える影響

    澤田昂大, 五十嵐祐

  4. 第57回大会優秀学会発表賞(ショート・スピーチ部門)

    2010年   日本グループ・ダイナミックス学会  

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    受賞国:日本国

  5. 第54回大会優秀学会発表賞(English Session)

    2007年   日本グループ・ダイナミックス学会  

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    受賞国:日本国

  6. Top Paper, Japan-U.S. Communication Association (JUCA) session

    2006年   全米コミュニケーション学会  

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    受賞国:アメリカ合衆国

  7. 第21回テレコム社会科学賞

    2005年   電気通信普及財団  

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    受賞国:日本国

  8. Jung-heun Park Young Scholar Award

    2005年   アジア社会心理学会  

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    受賞国:ニュージーランド

  9. 若手研究者奨励賞

    2002年   日本社会心理学会  

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    受賞国:日本国

  10. 第18回テレコム社会科学学生賞

    2002年   電気通信普及財団  

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    受賞国:日本国

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論文 64

  1. Does Mental Simulation Decrease the Empathy Gap in Help-Seeking?

    Furuhashi Kengo, Igarashi Tasuku

    JAPANESE PSYCHOLOGICAL RESEARCH     2022年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1111/jpr.12436

    Web of Science

    Scopus

  2. Development of the Japanese Version of the Linguistic Inquiry and Word Count Dictionary 2015

    Igarashi Tasuku, Okuda Shimpei, Sasahara Kazutoshi

    FRONTIERS IN PSYCHOLOGY   13 巻   2022年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3389/fpsyg.2022.841534

    Web of Science

  3. 援助要請における援助者選択に関する研究と展望

    古橋 健悟, 五十嵐 祐

    名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要. 心理発達科学   68 巻   頁: 17 - 25   2022年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:名古屋大学大学院教育発達科学研究科  

    DOI: 10.18999/nupsych.68.1.2

  4. 社会心理学から「孤独」にアプローチする 招待有り

    五十嵐祐

    臨床心理学   22 巻   頁: 218 - 222   2022年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  5. Processes of Social Influence on Sampling Behavior: The Effect of Other's Positive Attitude and Receiver's Prior Experience

    Tsuchiya Koji, Kashima Yoshihisa, Yoshida Toshikazu, Harada Chika, Igarashi Tasuku

    JAPANESE PSYCHOLOGICAL RESEARCH   64 巻 ( 1 ) 頁: 64 - 72   2022年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Wiley  

    DOI: 10.1111/jpr.12314

    Web of Science

    CiNii Research

  6. Generalized Trust and Social Selection Process 査読有り

    Igarashi Tasuku, Hirashima Taro

    FRONTIERS IN COMMUNICATION   6 巻   2021年5月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3389/fcomm.2021.667082

    Web of Science

  7. Odd man out for everyone: The justification of ostracism to maximize the whole group's benefits

    Tamai Ryuichi, Igarashi Tasuku

    EUROPEAN JOURNAL OF SOCIAL PSYCHOLOGY   51 巻 ( 2 ) 頁: 213 - 221   2021年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Wiley  

    DOI: 10.1002/ejsp.2725

    Web of Science

    CiNii Research

  8. Psychometric properties of measures of hedonic and eudaimonic orientations in Japan: The HEMA scale 査読有り

    Asano Ryosuke, Tsukamoto Saori, Igarashi Tasuku, Huta Veronika

    CURRENT PSYCHOLOGY   40 巻 ( 1 ) 頁: 390 - 401   2021年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1007/s12144-018-9954-z

    Web of Science

    その他リンク: http://link.springer.com/article/10.1007/s12144-018-9954-z/fulltext.html

  9. Odd man out for everyone: The justification of ostracism to maximize the whole group's benefits 査読有り

    Tamai, R, Igarashi, T

    European Journal of Social Psychology     2021年

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    担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    その他リンク: https://onlinelibrary.wiley.com/share/author/HSHMN7IBY7JTDVDWVT6U?target=10.1002/ejsp.2725

  10. Processes of social influence on sampling behavior: The effect of other’s positive attitude and receiver’s prior experience 査読有り

    Tsuchiya, K, Kashima, Y, Yoshida, T, Harada, C, Igarashi, T

    Japanese Psychological Research     2021年

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    担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  11. 日本語版幸せへの恐れ尺度と日本語版幸せの壊れやすさ尺度の信頼性・妥当性の検討 査読有り

    生田目光, 猪原あゆみ, 浅野良輔, 五十嵐祐, 塚本早織, 沢宮容子

    心理学研究     2021年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  12. 日本語版幸せへの恐れ尺度と日本語版幸せの壊れやすさ尺度の信頼性・妥当性の検討

    生田目 光, 猪原 あゆみ, 浅野 良輔, 五十嵐 祐, 塚本 早織, 沢宮 容子

    心理学研究   92 巻 ( 1 ) 頁: 31 - 39   2021年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 日本心理学会  

    <p>This study investigated the reliability and validity of the Japanese versions of the Fear of Happiness Scale and the Fragility of Happiness Scale. The scales were administered to 341 Japanese undergraduates. Confirmatory factor analysis showed that, like the original versions, the Japanese Fear of Happiness Scale and the Fragility of Happiness Scale each had a one-factor structure. The two scales also each had good internal consistency, test-retest reliability, and construct validity. Furthermore, the scales showed incremental validity by predicting psychological elements (life satisfaction, depression, anxiety, stress) better than the behavioral inhibition system (BIS) and the behavioral activation system (BAS). The results of the present study revealed that the Fear of Happiness Scale and the Fragility of Happiness Scale had an adequate reliability and validity in this Japanese group.</p>

    DOI: 10.4992/JJPSY.92.20206

    Scopus

    CiNii Research

  13. テキストマイニングによるコロナ禍の消費者心理・行動の定量化

    笹原 和俊, 奥田 慎平, 五十嵐 祐

    人工知能学会全国大会論文集   JSAI2021 巻 ( 0 ) 頁: 1D3OS3b04 - 1D3OS3b04   2021年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:一般社団法人 人工知能学会  

    <p>ソーシャルメディアでは日々、リアルタイムで様々な情報が投稿・共有され、中には新型コロナウイルス感染症拡大の影響と消費者生活に関する投稿も少なくない。そのような消費者の自発的な「生の声」(テキスト)には、コロナ禍における消費者心理・行動を定量的に理解するためのシグナルが潜在している。本研究では、コロナ禍における転売現象を対象として、Twitterの大規模ソーシャルデータから消費者心理・行動を定量化し、そこから洞察を得るための分析手法と分析事例について議論する。具体的には、われわれが開発した心理学的カテゴリ辞書「J-LIWC」や道徳辞書「J-MFD」を上記データに適用することで、トイレットペーパーやマスクなど転売された商品の種類によって、異なる消費者感情が喚起されたことや、その転売をどのようなモラル違反だと消費者が感じていたのかが可視化された。さらに、単語共起ネットワークを用いた上記データの分析によって、コロナ禍の動向とリンクした転売商品のトレンドや購買行動の変遷が観察された。これらの知見は、ポスト・コロナに向けて社会・経済を再構築していく際のヒントとなる。</p>

    DOI: 10.11517/pjsai.jsai2021.0_1d3os3b04

    CiNii Research

  14. J-LIWC2015による日本語テキスト解析

    五十嵐 祐, 笹原 和俊, 奥田 慎平

    日本心理学会大会発表論文集   85 巻 ( 0 ) 頁: TWS-003 - TWS-003   2021年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 日本心理学会  

    <p>計算社会科学の領域において,デジタル化された文字情報(テキストデータ)から書き手の感情状態や心的態度を多面的に推測する,テキストデータ解析の重要性はますます高まっている。本ワークショップでは,発表者らが開発した,テキストデータ解析のデファクト・スタンダードであるLIWC2015の日本語版(J-LIWC2015)について紹介する。ワークショップでは,Pythonによる日本語テキストデータの前処理の方法(MeCabを用いた形態素解析)や,分析の手順について解説を行う。また,データサイエンス領域での活用事例についても紹介する。参加にあたって特別な事前知識は必要としないが,前処理を行うにはコマンドラインでの操作にある程度慣れておく必要がある。また,前処理後の分析には英語版LIWC2015のソフトウェアが必要となるため,手元で分析を行いたい場合は各自で準備されたい。</p>

    DOI: 10.4992/pacjpa.85.0_tws-003

    CiNii Research

  15. 援助場面の想起が援助者・援助要請者が知覚する援助コストに及ぼす影響

    古橋 健悟, 五十嵐 祐

    日本心理学会大会発表論文集   85 巻 ( 0 ) 頁: PC-068 - PC-068   2021年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 日本心理学会  

    <p>問題が生じた際に他者に援助を求める行動である援助要請行動は,問題に対する対処行動として有効である。先行研究では,援助者のコストが大きい場合,援助要請行動は抑制されることが示されている。一方,援助要請者は,援助者のコストを過大評価する傾向がある。本研究では,援助行動の想起を行うことにより,この援助者と援助要請者間の差異を減じることができるかどうかを検討した。実験では,援助体験・援助拒否体験・差異体験(援助者と援助要請者間の差異を感じた体験)を想起することの効果を検討した。参加者にいずれかの想起を行うように求めた後,参加者自身が援助者となるシナリオ・援助要請者となるシナリオのそれぞれについて,援助者のコストを評価するよう求めた。その結果,差異体験の想起により,援助者のコストが低く知覚されることが示された。一方,援助拒否体験の想起により,援助者のコストが高く知覚されることが示された。また,いずれの想起も,援助者・援助要請者間の差異を減じる効果は見られなかった。本研究の結果から,差異体験の想起は,援助行動・援助要請行動を促進する介入に繋がる可能性が示唆された。</p>

    DOI: 10.4992/pacjpa.85.0_pc-068

    CiNii Research

  16. 「小さなシグナル」に耳を澄ます—クラウド型ソフトウェアが拓く,新たな時代の学生・研究体験創造—

    五十嵐 祐, 辻野 真平, 中嶋 祐一, 久崎 智子, 栃木 哲郎

    日本心理学会大会発表論文集   85 巻 ( 0 ) 頁: IS-001 - IS-001   2021年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 日本心理学会  

    <p>研究をより速く,より正確に行うための手段を,より簡単に,より多くのユーザーに提供できるよう,調査プラットフォームは従来のデスクトップ型から今日のクラウド型のソフトウェアへと進化してきた。また,テクノロジーの進化やパンデミックは,教室・大学の在り方にも大きな変化を及ぼしている。本シンポジウムでは,今年の 5 月に更に使いやすく進化した,クアルトリクスのクラウド型調査プラットフォームの全体像とともに,クアルトリクスのスーパーユーザーとして日本語版クアルトリクス マニュアル(非公式版)執筆を独自に手がけた五十嵐氏から,具体的なユースケースをご紹介いただく。また,刻々と進化を続ける時代の変化を検知・観察・分析する手法として,クアルトリクスは「XM(エクスペリエンス管理)」を提唱している。同社のXMソリューションストラテジーディレクターである久崎から,XM の視点を活用することによって開けてくる,新たな時代の学生・研究体験を作り上げていくための地平について紹介する。</p>

    DOI: 10.4992/pacjpa.85.0_is-001

    CiNii Research

  17. 援助要請における援助者の切り替え方略:援助者数が援助要請者のストレスに及ぼす影響

    古橋 健悟, 五十嵐 祐

    社会心理学研究   36 巻 ( 2 ) 頁: 39 - 48   2020年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本社会心理学会  

    <p>Repeated help-seeking from the same helper produces gradually stronger hesitation. Therefore, switching helpers in one's social network could be an effective strategy. We conducted an online experiment to examine whether people feel less stressed if they switch helpers in a repeated help-seeking situation. After reading a vignette about a stressful situation (depression or unemployment), participants judged the level of stress and chose a helper in their social network. Participants then received feedback that the situation had not improved even after help had been given and repeated the choice five times. The results showed that participants perceived lower stress in both depression and unemployment situations if they sought help from a greater number of helpers after controlling for social network size and diversity of helpers. The effectiveness of switching helpers and its mechanisms are discussed.</p>

    DOI: 10.14966/jssp.1931

    CiNii Research

  18. 追加報酬の遅延による主観的価値の低下が寄付に与える影響

    栗田 真帆, 五十嵐 祐, 清河 幸子

    日本心理学会大会発表論文集   84 巻 ( 0 ) 頁: PC-102 - PC-102   2020年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 日本心理学会  

    <p>報酬獲得までに遅延が生じることにより報酬の主観的価値が低下する現象を遅延割引という。本研究では,追加報酬を受け取るまでの遅延時間(1日/1ヶ月/6ヶ月)を操作した2つのオンライン実験により,受け取りまでの遅延時間が長いほど追加報酬に対する主観的価値が低下し,寄付をする人が多くなるという仮説を検討した。参加報酬が謝金であった実験1には100名の大学生が,お菓子であった実験2には147名の大学生が参加した。参加者は遅延割引率,社会的価値志向性,主観的社会経済地位,お金に対する信念を測定する尺度に回答した後,500円の追加報酬に当選したことを知らされ,追加報酬について「受け取る」「拒否する」「寄付をする」から選択を求められた。遅延時間および個人差変数を投入したロジスティック回帰分析を行った結果,両実験で遅延時間の効果および個人の遅延割引率の効果は見られず仮説は支持されなかった。コースクレジットが参加報酬であった実験(Kurita, Igarashi, & Kiyokawa, 2020)では個人の遅延割引率が高いほど寄付が選択されていた。参加報酬により参加者の追加報酬についての判断が異なる可能性があり,その点を考慮した検討が必要である。</p>

    DOI: 10.4992/pacjpa.84.0_pc-102

    CiNii Research

  19. 社会情報のアンサンブル知覚―パレイドリア図形を用いた群集の視線手がかり課題による検討―

    平島 太郎, 五十嵐 祐

    日本心理学会大会発表論文集   84 巻 ( 0 ) 頁: PI-073 - PI-073   2020年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 日本心理学会  

    <p>群集の視線方向といった社会情報のアンサンブル知覚は,社会場面において個体に適応的な行動を可能とする。単純な物理刺激(ガボールパッチ)と複雑な社会刺激(顔)を用いた複数のアンサンブル課題の反応を比較したHaberman, et al. (2015) では,アンサンブル知覚が領域一般的な単一のメカニズムによるものではないことが示唆された。しかし,刺激の複雑さと情報の性質(社会的か否か)が交絡しているという問題点がある。そこで本研究は,パレイドリア図形を用い,物理的特性が等価な社会刺激(∵)と非社会刺激(∴)を用いた群集の視線手がかり課題を行うことで,社会情報と物理情報のアンサンブル知覚の共通点・相違点を検討することを目的とした。実験計画は,刺激タイプ(パレイドリア顔・非顔・顔図形)×ターゲット方向を向くキューの数(0-5)×SOA(176/700 ms)であった(すべて参加者内)。従属変数は正反応時間であった。全セッションに参加した大学生96名のデータを分析した結果,3要因の交互作用は有意ではなく,刺激タイプによる特異的な反応はみられなかった。また,同様のパラダイムを用いたCapozzi, et al. (2018) の結果も再現されなかった。</p>

    DOI: 10.4992/pacjpa.84.0_pi-073

    CiNii Research

  20. 援助要請者が知覚する援助者のコストが援助者選択に及ぼす影響

    古橋 健悟, 五十嵐 祐, 清河 幸子

    日本心理学会大会発表論文集   84 巻 ( 0 ) 頁: PC-015 - PC-015   2020年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 日本心理学会  

    <p>本研究では,繰り返しの援助要請が必要な場面において,援助要請者の知覚する援助者のコストが援助者の選択に及ぼす影響を検討した。具体的には,援助要請者が援助者のコストを高く知覚すると,援助要請を行う人数および回数が抑制されると予測した。また,選択されるサポートの種類別の検討も行った。参加者は「仕事の問題」または「失職」に直面した場面を想定し,援助者の選択を行った。この際,求めた援助の種類(情緒的サポート・道具的サポート)を全て選択した。その後,援助要請を行っても問題が解決しなかった場面を想定し,援助者の選択を繰り返し行った。その結果,援助者のコストを高く知覚するほど,援助要請を行う人数および回数が抑制されるという予測に一致した結果が得られた。また,援助者のコストを高く知覚すると,情緒的サポートが選択されにくくなる一方,道具的サポートには有意な影響は見られなかった。以上より,援助要請者が援助者のコストを高く知覚すると,援助要請を行う人数および回数が少なくなり,特に情緒的サポートへの援助要請が抑制されることが示唆された。</p>

    DOI: 10.4992/pacjpa.84.0_pc-015

    CiNii Research

  21. (特集 若手研究者の認知科学)

    Kurita Maho, Igarashi Tasuku, Kiyokawa Sachiko

    認知科学   27 巻 ( 3 ) 頁: 345 - 355   2020年9月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本認知科学会  

    <p>Charitable donations play an important role in the upliftment of a society. This study examines how to facilitate donations by subjective value of the money. Previous studies have shown that people generally discount delayed value of a reward with delay of receipt. We conducted an online experiment in which an extra reward was handed out by lottery to participants and they were asked to make a judgment on the extra reward, and used a 3 (amount of extra reward: 50/500/1000 yen) × 2 (delay: a day/a month) design resulting in six conditions. We hypothesized that the smaller the amount of an extra reward and the more it is delayed, the lower the subjective value of the reward becomes, and the more people would be willing to donate. Two-hundred and two undergraduates were randomly assigned to one of the six conditions. They were asked to answer a questionnaire measuring participants' delay-discounting rates, social value orientation (SVO), subjective socioeconomic status (subjective SES), and money beliefs. They were then told they had received an extra reward and were required to choose one of three options for the delayed extra reward: receive, reject, or donate. The results showed that a smaller extra reward and higher delay-discounting rates increased donation choice, but we could not obtain the effect of the delay in time until the participants received the extra reward. Therefore, we concluded that reducing the subjective value of the money could promote donation.</p>

    DOI: 10.11225/cs.2020.032

    CiNii Research

  22. I’ll give it to you if it’s such a ‘small’ amount: Prosocial behavior based on delay discounting and micro-donation. 査読有り

    Kurita, M, Igarashi, T, Kiyokawa, S

    Cognitive Studies: Bulletin of the Japanese Cognitive Science Society   27 巻 ( 3 ) 頁: 345 - 355   2020年9月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  23. SNSにおけるプライバシー設定機能の利用動機と個人情報の記載行動との関連:大学生のTwitterユーザーを対象とした検討 査読有り

    澤田 昂大, 五十嵐 祐

    社会情報学   8 巻 ( 3 ) 頁: 177 - 189   2020年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  24. SNSにおけるプライバシー設定機能の利用動機と個人情報の記載行動との関連:大学生のTwitterユーザーを対象とした検討

    澤田 昂大, 五十嵐 祐

    社会情報学   8 巻 ( 3 ) 頁: 177 - 189   2020年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:一般社団法人 社会情報学会  

    <p>ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)において,私たちは様々な情報を発信し,周囲の人々とのコミュニケーションを行っている。その一方で,SNSで個人情報を含むセンシティブな内容を発信することは,プライバシーの懸念を高めうる。この問題に対処するため,多くのSNSでは利用者が情報の公開範囲に一定の制限を設けることのできるプライバシー設定機能が実装されている。本研究は,大学生のTwitterユーザーを対象として,ツイートの非公開設定機能の利用動機尺度を作成し,学年,性別および非公開設定機能の利用動機がプロフィール欄における個人情報の記載行動に与える影響について検討を行った。探索的因子分析の結果,「公開範囲のコントロール」,「不利益の回避」,「社会的影響」の3因子が抽出された。また,これらの下位尺度得点を含めた重回帰分析の結果,「公開範囲のコントロール」はプロフィール欄における名前の匿名化を促し,「社会的影響」は個人の特定を容易にしうる情報の記載を促進していることが示された。さらに,学年が上がるにつれてさまざまな情報の記載が抑制されていることや,女性がより積極的に情報の記載を行っていることも示された。</p>

    DOI: 10.14836/ssi.8.3_177

    CiNii Research

  25. Overchoosing: A Mechanism of Tie-Formation in Social Networks

    Tasuku Igarashi, Johank Koskinen

    PsyArXiv     2020年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

    DOI: 10.31234/osf.io/47q39

  26. The Hedonic and Eudaimonic Motives for Activities: Measurement Invariance and Psychometric Properties in an Adult Japanese Sample 査読有り

    Asano Ryosuke, Igarashi Tasuku, Tsukamoto Saori

    FRONTIERS IN PSYCHOLOGY   11 巻   頁: 1220   2020年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3389/fpsyg.2020.01220

    Web of Science

  27. 孤独感と対人関係の再帰的な構築 査読有り

    五十嵐 祐

    心理学評論   63 巻   頁: 403 - 417   2020年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Research

  28. 孤独感と対人環境の再帰的構築

    五十嵐 祐

    心理学評論   63 巻 ( 4 ) 頁: 403 - 417   2020年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:心理学評論刊行会  

    DOI: 10.24602/sjpr.63.4_403

    CiNii Research

  29. 孤独感と対人関係の再帰的な構築 招待有り 査読有り

    五十嵐祐

    心理学評論   63 巻 ( 4 ) 頁: 403 - 417   2020年

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    添付ファイル: 心理学評論63-4P403-417五十嵐論文.pdf

  30. 援助要請における援助者の切り替え方略:援助者数が援助要請者のストレスに及ぼす影響 査読有り

    古橋健悟, 五十嵐祐

    社会心理学研究     2020年

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  31. 功利主義に基づく排斥の行使

    玉井 颯一, 五十嵐 祐

    日本心理学会大会発表論文集   83 巻 ( 0 ) 頁: 2B-022 - 2B-022   2019年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 日本心理学会  

    DOI: 10.4992/pacjpa.83.0_2b-022

    CiNii Research

  32. 行為者の識別可能性が「巻き添え」を含む報復に与える影響

    澤田 昂大, 五十嵐 祐

    日本心理学会大会発表論文集   83 巻 ( 0 ) 頁: 3B-018 - 3B-018   2019年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 日本心理学会  

    DOI: 10.4992/pacjpa.83.0_3b-018

    CiNii Research

  33. 日本語版Imposing Memory Task(IMT-J)の開発(2)

    平島 太郎, 五十嵐 祐

    日本心理学会大会発表論文集   83 巻 ( 0 ) 頁: 3B-068 - 3B-068   2019年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 日本心理学会  

    DOI: 10.4992/pacjpa.83.0_3b-068

    CiNii Research

  34. 刑罰としての排斥の容認――功利主義的な根拠の正当化効果―― 査読有り

    玉井 颯一, 五十嵐 祐

    心理学研究   90 巻 ( 2 ) 頁: 187 - 193   2019年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 日本心理学会  

    <p>Ostracism is a contradicted social action because it has been widely adopted as a legal sanction but is also considered to be excessive enforcement. In the present study, we conducted a scenario-based experiment to examine the psychological process underlying the endorsement of ostracism in school settings. We focused on three general rationales to justify the sanction: a general prevention to protect public welfare (utilitarianism); a counter to deviance from social norms (retributivism); and a type of education to rehabilitate a perpetrator (moral education). The results showed that utilitarianism was more effective in justifying ostracism than retributivism or moral education. Further, preferences towards ostracism based in utilitarianism were less susceptible to influence from others. These findings indicate people's general preference for the protection of public welfare over the segregation of wrongdoers.</p>

    DOI: 10.4992/jjpsy.90.17338

    CiNii Research

  35. Development of the Japanese version of the three-item loneliness scale 査読有り

    Igarashi Tasuku

    BMC PSYCHOLOGY   7 巻 ( 1 ) 頁: 20   2019年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1186/s40359-019-0285-0

    Web of Science

    PubMed

  36. クラウドソーシングを利用したアンケートデータ収集のノウハウと課題

    白木 優馬, 五十嵐 祐

    デジタルプラクティス   9 巻 ( 4 ) 頁: 874 - 885   2018年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    近年,クラウドソーシングを用いて,大規模なサンプルを対象としてアンケートを配布する研究が活発に行われている.本稿では,クラウドソーシングを用いたアンケートデータ収集のメリットについてまとめたのち,筆者らのこれまで実践において直面してきた課題について紹介する.さらに,データの信頼性の担保やワーカへの倫理的配慮といった具体的な課題への対応に関するノウハウとともに,クラウドソーシングの利用にともなう各種の注意点についても紹介する.

    CiNii Books

  37. 存在論的恐怖が集団成員への利他行動に及ぼす影響 : 集団同一視・集団透過性に着目して

    古橋 健悟, 五十嵐 祐, Furuhashi Kengo, Igarashi Tasuku, フルハシ ケンゴ, イガラシ タスク

    対人社会心理学研究 = Japanese journal of interpersonal and social psychology   ( 18 ) 頁: 71 - 75   2018年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:大阪大学大学院 人間科学研究科 対人社会心理学研究室  

    原著集団においては他成員に対して利他的に振る舞うことが望ましく、人々が利他的に振る舞うことができるような集団環境を検討することが重要である。先行研究では、集団同一視が高いほど集団成員に対して利他行動を多く行うことが示されている。本研究では、集団同一視が低い成員は、存在論的恐怖(死の恐怖)が生じた際、集団透過性(集団境界の透過可能性)が低い場合において利他的に振る舞うようになる可能性を検討した。質問紙実験の結果、集団同一視および集団透過性が低い場合に存在論的恐怖が顕現化すると、顕現化しない場合よりも利他行動の提供意図が高くなることが示された。したがって、集団同一視が低い成員は集団から離脱することが難しい場合に限り、存在論的恐怖への対処として利他的に振る舞うという戦略を採用している可能性が示された。

    DOI: 10.18910/70543

    CiNii Books

    その他リンク: http://hdl.handle.net/11094/70543

  38. "Paying it forward" via satisfying a basic human need: The need for relatedness satisfaction mediates gratitude and prosocial behavior 査読有り

    Shiraki Yuma, Igarashi Tasuku

    ASIAN JOURNAL OF SOCIAL PSYCHOLOGY   21 巻 ( 1-2 ) 頁: 107 - 113   2018年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1111/ajsp.12211

    Web of Science

    Scopus

  39. 集団主義傾向と他者の態度が排斥の支持に及ぼす影響

    玉井 颯一, 五十嵐 祐

    日本心理学会大会発表論文集   81 巻 ( 0 ) 頁: 3B-009 - 3B-009   2017年9月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 日本心理学会  

    DOI: 10.4992/pacjpa.81.0_3b-009

    CiNii Research

  40. We Can’t Return Evil for Good: The Comparison between Direct and Indirect Reciprocity 査読有り

    Yuma Shiraki, Tasuku Igarashi

    Letters on Evolutionary Behavioral Science   8 巻 ( 1 ) 頁: 4-7   2017年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Human Behavior and Evolution Society of Japan  

    DOI: 10.5178/lebs.2017.54

  41. 制御焦点と向社会性:囚人のジレンマ課題を用いた検討

    佐藤 有紀, 五十嵐 祐

    社会心理学研究   33 巻 ( 2 ) 頁: 93 - 100   2017年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本社会心理学会  

    <p>This study investigated the effect of a player's regulatory focus on his/her preference for cooperation and prosociality in a social dilemma situation. After the manipulation of regulatory focus, participants chose cooperation (remaining silent) or defection (betrayal) in simultaneous and sequential Prisoner's Dilemma (PD) tasks based on a traditional scenario of prison sentence rewards. Participants in the prevention focus condition showed more defection than did those in the promotion focus and the control conditions. In the sequential PD task, a greater number of participants in the prevention focus condition used an egoistic strategy (<i>i.e.</i>, consistent defection) as the second movers than did those in the promotion focus and the control conditions, who tended to use a conditional cooperation strategy. These findings suggest that prevention-focused players show a less strong preference for cooperation and behave more selfishly when the pay-off matrix is loss-framed.</p>

    DOI: 10.14966/jssp.0947

    Scopus

    CiNii Books

    CiNii Research

  42. Conceptions of happiness and life satisfaction: An exploratory study in 14 national groups 査読有り

    Joshanloo, M., Rizwan, M., Khilji, I. A., Ferreira, M. C., Poon, W.-C., Sundaram, S., Ho, L. S., Yeung, V. W.-l., Han, G., Bae, J., Demir, M., Achoui, M., Pang, J. S., Jiang, D.-Y., Lamers, S. M. A., Turan, Y., Lepshokova, Z. K., Panyusheva, T., Natalia, A., Asano, R., Igarashi, T., & Tsukamoto, S.

    Personality and Individual Differences   102 巻   頁: 145-148   2016年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.paid.2016.06.065

  43. 自己愛傾向と自尊心がゲームへの没入傾向に及ぼす影響 査読有り

    加藤 仁, 五十嵐 祐

    心理学研究   87 巻   頁: 1-11   2016年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.4992/jjpsy.87.14033

  44. 向社会的行動の受け手の感謝および負債感を喚起する要因の検討 心理学研究 査読有り

    白木優馬, 五十嵐祐

    心理学研究   10 巻   頁: 29-36   2016年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.4992/jjpsy.87.15040

  45. 精神的健康・幸福度をめぐる新たな二者関係理論とその実証方法 査読有り

    浅野良輔,五十嵐祐

    心理学研究     2015年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 00

  46. Improving medical and health decision-making through culture-sensitive health communication: An agenda for science and practice.

    Betsch, C., Böhm, R., (remaining authors in alphabetical order) Airhihenbuwa, C., Butler, R., Chapman, G., Haase, N., Herrmann, B., Igarashi, T., Kitayama, S., Korn, L., Nurm, Ü-K., Rohrmann, B., Rothman, A., Shavitt, S., Updegraff, J. A., & Uskul, A.

    Medical Decision Making     2015年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: doi: 10.1177/0272989X15600434

  47. 自己愛傾向と自尊心がゲームへの没入傾向に及ぼす影響 査読有り

    加藤仁,五十嵐祐

    心理学研究     2015年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 00

  48. Cross-cultural validation of the fear of happiness scale across 14 national groups. 査読有り

    Joshanloo, M., Lepshokova, Z., Panyusheva, T., Natalia, A., Poon, W., Yeung, V., Sundaram, S., Achoui, M., Asano, R., Igarashi, T., Tsukamoto, S., Rizwan, M., Khilji, I., Ferreira, M. C., Pang, J., Ho, L., Han, G., Bae, J., & Jiang, D.-Y.

    Journal of Cross-Cultural Psychology     2014年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1177/0022022113505357

  49. 日本版HEMA尺度の作成と検討――幸せへの動機づけとは―― 査読有り

    浅野良輔,五十嵐祐,塚本早織

    心理学研究     2014年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 00

  50. Fragility of happiness beliefs across 15 national groups. 査読有り

    Joshanloo, M., Weijers, D., Jiang, D.-Y., Han, G., Bae, J., Pang, J. S., Ho, L. S., Ferreira, M. C., Demir, M., Rizwan, M., Khilji, I. A., Achoui, M., Asano, R., Igarashi, T., Tsukamoto, S., Lamers, S. M. A., Turan, Y., Sundaram, S., Yeung, V. W. L., Poon, W.-C., Lepshokova, Z., Panyusheva, T., & Natalia, A.

    Journal of Happiness Studies   15 巻   頁: 1-26   2014年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: doi: 10.1007/s10902-014-9553-0

  51. テキストマイニングに基づく孤独感の認識に関する分析 : 遅延割引率および社会的価値志向性との関連から

    五十嵐 祐

    北海学園大学経営論集   9 巻 ( 3 ) 頁: 17-25   2012年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  52. Perceived entitativity of social networks

      47 巻   頁: 1048-1058   2011年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  53. Webサイトの構造的特徴に関する探索的検討

    五十嵐 祐

    北海学園大学経営論集   9 巻 ( 2 ) 頁: 23-34   2011年9月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  54. 対人環境の社会的比較過程が主観的価値判断に及ぼす影響 : 遅延割引課題による検討

    五十嵐 祐

    北海学園大学経営論集   8 巻 ( 1 ) 頁: 11-17   2010年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  55. No mobile, no life: Self-perception and text-message dependency among Japanese high school students

      24 巻   頁: 2311-2324   2008年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  56. 心理学研究の最前線(その2)対人心理学研究の最前線(第6回)人と人とのつながりが規定するコミュニケーション--ネットワークの対人心理学

    五十嵐 祐

    繊維製品消費科学   49 巻 ( 8 ) 頁: 530-540   2008年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  57. Culture, trust and social networks

      11 巻   頁: 88-101   2008年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  58. Gender differences in social network development via mobile phone text messages: A longitudinal study

      22 巻   頁: 691-713   2005年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  59. マイクローメゾ・ダイナミックスに基づくメディアコミュニケーションの心理的影響に関するモデル

    五十嵐 祐

    名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要. 心理発達科学   51 巻   頁: 145-162   2004年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  60. メディアコミュニケーションが心理的健康に与える影響 : 大学新入生の社会的ネットワークと孤独感を中心として

    五十嵐 祐

    名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要. 心理発達科学   50 巻   頁: 323-325   2003年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  61. 情報探求性尺度の作成と大学生のメディア利用の実態について

    五十嵐 祐

    名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要. 心理発達科学   50 巻   頁: 285-292   2003年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  62. 大学新入生の携帯メール利用が入学後の孤独感に与える影響

    五十嵐 祐, 吉田 俊和

    心理学研究   74 巻 ( 4 ) 頁: 379-385   2003年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  63. CMCの社会的ネットワークを介した社会的スキルと孤独感との関連性

    五十嵐 祐

    社会心理学研究   17 巻 ( 2 ) 頁: 97-108   2002年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  64. 大学新入生の携帯メール利用が孤独感に及ぼす影響

    五十嵐 祐

    心理発達科学論集   ( 31 ) 頁: 1-7   2001年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物 11

  1. 数理社会学事典

    五十嵐祐( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 社会的影響力・マタイ効果モデル.)

    丸善出版  2022年8月  ( ISBN:9784621306659

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    総ページ数:xvi, 760p   記述言語:日本語

    CiNii Books

  2. 心理臨床実践のための心理学 (心の専門家養成講座5)

    五十嵐祐( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 社会的存在としての人間)

    ナカニシヤ出版  2021年4月  ( ISBN:4779515599

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    総ページ数:144   記述言語:日本語

    CiNii Books

    ASIN

  3. こころの危機への心理学的アプローチ―個人・コミュニティ・社会の観点から

    五十嵐祐( 担当: 分担執筆 ,  範囲: テロによる心理的危機―テロ対策と社会的ネットワーク―)

    金剛出版  2019年6月  ( ISBN:4772417028

     詳細を見る

    総ページ数:220   記述言語:日本語

    CiNii Books

    ASIN

  4. (翻訳)社会的ネットワークを理解する

    五十嵐祐, 佐藤 有紀, 加藤 仁, 古谷 嘉一郎, 西村 太志, 竹村 幸祐, 竹中 一平, 平島 太郎, 石黒 格, 浅野 良輔( 担当: 監修)

    北大路書房  2015年  ( ISBN:4762829005

  5. Exponential Random Graph Models for Social Networks: Theories, Methods and Applications

    Dean Lusher, Johan Koskinen, Garry Robins( 担当: 共著)

    2012年11月  ( ISBN:9780521141383

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    記述言語:英語

  6. 対人関係の社会心理学

    吉田俊和・橋本剛・小川一美( 担当: 共著)

    ナカニシヤ出版  2012年10月  ( ISBN:477950693X

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    記述言語:日本語

  7. 幸福を目指す対人社会心理学

    大坊郁夫( 担当: 共著)

    ナカニシヤ出版  2012年2月  ( ISBN:978-4-7795-0445-7

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    記述言語:日本語

  8. 体験で学ぶ社会心理学

    吉田俊和・元吉忠寛( 担当: 共著)

    ナカニシヤ出版  2010年4月  ( ISBN:4779504627

     詳細を見る

    記述言語:日本語

  9. 健康とくらしに役立つ心理学

    金政祐司・大竹恵子( 担当: 共著)

    北樹出版  2009年3月  ( ISBN:477930170X

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    記述言語:日本語

  10. 社会心理学事典

    日本社会心理学会( 担当: 共著)

    丸善  2009年3月  ( ISBN:4621081071

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    記述言語:日本語

  11. インターネット心理学のフロンティア

    三浦麻子・森尾博昭・川浦康至( 担当: 共著)

    誠信書房  2009年2月  ( ISBN:4414301696

     詳細を見る

    記述言語:日本語

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MISC 2

  1. SNSにみる「ウチ」と「ソト」 招待有り

    五十嵐 祐  

    学鐙117 巻 ( 1 )   2020年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  2. 機械仕掛けのトルコ人, 人間仕掛けのクラウドソーシング 招待有り

    五十嵐祐  

    心理学ワールド82 巻   頁: 23 - 24   2018年7月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)  

講演・口頭発表等 68

  1. 社会考慮がもたらすソーシャルメディアの第三者効果

    五十嵐 祐

    日本社会心理学会第53回大会  

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    開催年月日: 2012年11月

    記述言語:日本語  

  2. 社会考慮と社会参加:一般的信頼、橋渡し型・結束型社会関係資本との関連から

    五十嵐 祐

    日本心理学会第76回大会発表論文集 

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    開催年月日: 2012年9月

    記述言語:日本語  

  3. Current directions of social psychology research in Japan: focusing on the interpersonal viewpoints

    五十嵐 祐

    AASP/JGDA/JSSP Joint Symposium presented at the 59th Annual Meeting of the Japanese Group Dynamics Association, Kyoto University 

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    開催年月日: 2012年9月

    記述言語:英語  

  4. 互恵性の信念が社会的ネットワークの学習課題の成績に及ぼす影響

    五十嵐 祐

    日本グループ・ダイナミックス学会第59回大会発表論文集 

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    開催年月日: 2012年9月

    記述言語:日本語  

  5. Bridging social networks foster youth’s voting through an increase in social consideration 国際会議

    五十嵐 祐

    Poster session presented at the 24th Annual Convention of the Association for Psychological Science, Chicago, IL. 

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    開催年月日: 2012年5月

    記述言語:英語  

  6. 集団成員から見た集団の再帰性:社会的ネットワーク分析によるアプローチ

    五十嵐祐

    日本社会心理学会第52回大会シンポジウム 

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    開催年月日: 2011年9月

    記述言語:日本語  

  7. 誤った二分法への気づきとメディアの第三者効果:マスメディア・ソーシャルメディアにおける検討

    五十嵐祐

    日本心理学会第75回大会発表論文集 

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    開催年月日: 2011年9月

    記述言語:日本語  

  8. ソーシャルメディアはデマの信憑性評価を抑制するか:孤独感との関連に基づく検討

    五十嵐祐

    日本社会心理学会第52回大会発表論文集 

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    開催年月日: 2011年9月

    記述言語:日本語  

  9. 東日本大震災発生後のソーシャルメディア上のコミュニケーション:Twitterのリツイート(RT)ネットワークに関する探索的分析

    五十嵐祐

    日本グループ・ダイナミックス学会第58回大会発表論文集 

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    開催年月日: 2011年8月

    記述言語:日本語  

  10. 行為者志向型ネットワーク選択モデルによる社会的ネットワークのダイナミックスの検討

    五十嵐祐

    第3回CERSS若手スピーカーシリーズ(北海道大学社会科学実験研究センター) 

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    開催年月日: 2011年7月

    記述言語:日本語  

  11. A social network approach to reducing loneliness based on relational models theory. 国際会議

    Igarashi, T.

    Poster session presented at the 12th European Congress of Psychology, Istanbul, Turkey.  

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    開催年月日: 2011年7月

    記述言語:英語  

  12. 解釈レベルが大学生活不安に関する他者態度の推定に与える影響

    五十嵐祐

    日本教育心理学会第53回総会発表論文集 

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    開催年月日: 2011年7月

    記述言語:日本語  

  13. 対人環境の社会的比較が遅延割引に及ぼす影響

    五十嵐祐

    日本心理学会第74回大会発表論文集 

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    開催年月日: 2010年9月

    記述言語:日本語  

  14. 孤独感が引き起こす遅延割引と社会的ネットワークの緩衝効果

    五十嵐祐

    日本社会心理学会第51回大会発表論文集 

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    開催年月日: 2010年9月

    記述言語:日本語  

  15. 高信頼者の対人関係選択のダイナミックス:行為者指向型ネットワーク選択モデルによる「見極め」能力の検討

    五十嵐祐

    日本グループ・ダイナミックス学会第57回大会発表論文集 

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    開催年月日: 2010年8月

    記述言語:日本語  

  16. Loneliness and impulsivity in delay discounting. 国際会議

    Igarashi, T.

    Paper presented at the 27th International Congress of Applied Psychology, Melbourne, Australia.  

     詳細を見る

    開催年月日: 2010年7月

    記述言語:英語  

  17. 社会的ネットワークの不均衡と規範意識のズレが関係満足感に与える影響: 階層線型モデルによるグループデータの縦断的分析

    五十嵐祐

    日本社会心理学会第50回大会・日本グループ・ダイナミックス学会第56回大会合同大会発表論文集 

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    開催年月日: 2009年9月

    記述言語:日本語  

  18. 社会的ネットワークと信頼: 文化間比較による検討

    五十嵐祐

    日本心理学会第73回大会ワークショップ 

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    開催年月日: 2009年8月

    記述言語:日本語  

  19. 関係葛藤がもたらす社会的ネットワーク構造の集中化―グループワークにおける縦断的検討―

    五十嵐祐

    日本心理学会第73回大会発表論文集 

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    開催年月日: 2009年8月

    記述言語:日本語  

  20. Network centralization and perception of relationship conflict in groups: A longitudinal study. 国際会議

    Igarashi, T.

    Paper presented at the 29th International Sunbelt Social Network Conference, San Diego, CA. 

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    開催年月日: 2009年3月

    記述言語:英語  

  21. Trust and social networks in the East and the West. 国際会議

    Igarashi, T., Kashima, Y., Kashima, E. S., Farsides, T., Kim, U., Strack, F., Werth, L., & Yuki, M.

    Poster session presented at the ninth annual meeting of the Society for Personality and Social Psychology, Tampa, FL 

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    開催年月日: 2009年2月

    記述言語:英語  

  22. How to publish your research.

    五十嵐祐

    対人社会心理学研究室 第43回Brown Bag研究会(大阪大学大学院人間科学研究科) 

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    開催年月日: 2008年11月

    記述言語:日本語  

  23. グループワークにおける集団内信頼の醸成プロセス:集団アイデンティティ、一般的信頼との関連から

    五十嵐祐

    日本社会心理学会第49回大会発表論文集 

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    開催年月日: 2008年11月

    記述言語:日本語  

  24. インターネット心理学のフロンティア:デジタル化で変貌する個人・人間関係・社会

    五十嵐祐

    日本社会心理学会第49回大会ワークショップ 

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    開催年月日: 2008年11月

    記述言語:日本語  

  25. グループワークにおける集団内信頼の縦断的変化-初期態度としての規範意識と一般的信頼の影響-

    五十嵐祐

    日本心理学会第72回大会発表論文集 

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    開催年月日: 2008年9月

    記述言語:日本語  

  26. Trust does matter in social networks: A longitudinal study. 国際会議

    五十嵐祐

    Paper presented at the 29th International Congress of Psychology, Berlin, Germany. 

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    開催年月日: 2008年7月

    記述言語:英語  

  27. 社会的交換ネットワークのミクロ構造と資源の利益効率性:力学系モデルとシミュレーションによる分析

    清水裕士・五十嵐祐

    日本グループ・ダイナミックス学会第55回大会発表論文集 

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    開催年月日: 2008年6月

    記述言語:日本語  

  28. 関係葛藤の低減に及ぼす初期態度としての一般的信頼、規範意識の影響

    五十嵐祐・小川一美・斎藤和志

    日本グループ・ダイナミックス学会第55回大会発表論文集 

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    開催年月日: 2008年6月

    記述言語:日本語  

  29. 社会的ネットワークの実体性知覚

    五十嵐祐

    第345回関西社会心理学研究会(大阪大学大学院人間科学研究科) 

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    開催年月日: 2008年2月

    記述言語:日本語  

  30. Perceived entitativity and patterns of interaction in small and large social networks. 国際会議

    五十嵐祐

    Poster session presented at the ninth annual meeting of the Society for Personality and Social Psychology, Albuquerque, NM. 

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    開催年月日: 2008年2月

    記述言語:英語  

  31. Entitativity of social networks. 国際会議

    五十嵐祐

    Brownbag Seminar, Department of Psychology, University of Southern California, CA. 

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    開催年月日: 2008年2月

    記述言語:英語  

  32. 社会的ネットワークの知覚された実体性

    五十嵐祐・嘉志摩佳久

    日本社会心理学会第48回大会発表論文集 

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    開催年月日: 2007年9月

    記述言語:日本語  

  33. Perception of group entitativity in social networks. 国際会議

    Igarashi, T., & Kashima, Y.

    Paper presented at the seventh biennial conference of the Asian Association of Social Psychology, Sabah, Malaysia 

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    開催年月日: 2007年7月

    記述言語:英語  

  34. メディアコミュニケーションと社会的ネットワークの変容:社会関係資本論によるアプローチ

    五十嵐祐

    日本グループ・ダイナミックス学会第54回大会小講演 

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    開催年月日: 2007年6月

    記述言語:日本語  

  35. Culture, trust and social networks.

    Igarashi, T., Kashima, Y., Kashima, E. S., Farsides, T., Kim, U., Strack, F., Werth, L., & Yuki, M.

    Paper presented at the 54th Annual meetings of the Japanese Group Dynamics Association, Nagoya, Japan 

     詳細を見る

    開催年月日: 2007年6月

    記述言語:英語  

  36. Dynamics of social networks, trust, and social identity. 国際会議

    Igarashi, T., Robins, G., & Pattison, P.

    Paper presented at the 27th International Sunbelt Social Network Conference, Corfu, Greece 

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    開催年月日: 2007年5月

    記述言語:英語  

  37. Entitativity of social networks. 国際会議

    五十嵐祐

    Brownbag Seminar, Department of Psychology, University of Illinois at Urbana-Champaign, IL. 

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    開催年月日: 2007年2月

    記述言語:英語  

  38. Entitativity of social networks. 国際会議

    Igarashi, T., & Kashima, Y.

    Poster session presented at the eighth conference of the Society for Personality and Social Psychology, Memphis, TN. 

     詳細を見る

    開催年月日: 2007年1月

    記述言語:英語  

  39. 社会的ネットワークの変容過程に関する縦断的検討―Exponential Random Graph (p*) Modelによるアプローチ―

    五十嵐祐

    第14回対人社会心理学フォーラム(大阪大学大学院人間科学研究科) 

     詳細を見る

    開催年月日: 2006年11月

    記述言語:日本語  

  40. Text-message communication addiction among Japanese high school students: Somatic symptoms and self-perception of addictive behavior. 国際会議

    Igarashi, T., Motoyoshi, T., Takai, J., & Yoshida, T.

    Paper presented at the 92nd Annual Convention of the National Communication Association, San Antonio, TX. 

     詳細を見る

    開催年月日: 2006年11月

    記述言語:英語  

  41. 社会的ネットワーク構造の縦断的変化:p*モデルによる検討

    五十嵐祐

    日本社会心理学会第47回大会発表論文集 

     詳細を見る

    開催年月日: 2006年9月

    記述言語:日本語  

  42. 社会的ネットワークの変容過程に関する縦断的検討―Exponential Random Graph (p*) Modelによるアプローチ―

    五十嵐祐

    名古屋社会心理学研究会(名古屋大学大学院教育発達科学研究科) 

     詳細を見る

    開催年月日: 2006年7月

    記述言語:日本語  

  43. 携帯メール依存に関する研究(3)―認知―行動モデルに基づく検討―

    五十嵐祐・元吉忠寛・高井次郎・吉田俊和

    日本グループ・ダイナミックス学会第53回大会発表論文集 

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    開催年月日: 2006年5月

    記述言語:日本語  

  44. Longitudinal changes in friendship networks: an approach from exponential random graph models. 国際会議

    Igarashi, T., Robins, G., & Pattison, P.

    Paper presented at the International Conference on Network Science, Bloomington, IN. 

     詳細を見る

    開催年月日: 2006年5月

    記述言語:英語  

  45. Reciprocity of cross- and same-sex relationships in face-to-face and text message-mediated networks. 国際会議

    Igarashi, T., Robins, G., Pattison, P., & Wang, P.

    Paper presented at the 26th International Sunbelt Social Network Conference, Vancouver, Canada  

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    開催年月日: 2006年4月

    記述言語:英語  

  46. Culture, trust and social networks. 国際会議

    五十嵐祐

    Melbourne Social Psychology Meeting, Melbourne, Australia. 

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    開催年月日: 2006年3月

    記述言語:英語  

  47. Social selection processes in face-to-face and text message-mediated social networks: A structural approach. 国際会議

    Igarashi, T., Yoshida, T., Robins, G., & Wang, P.

    Poster session presented at the seventh conference of the Society for Personality and Social Psychology, Palm Springs, CA. 

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    開催年月日: 2006年1月

    記述言語:英語  

  48. Culture, trust and social networks. 国際会議

    五十嵐祐

    Social Network Analysis Colloquium, Melbourne, Australia 

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    開催年月日: 2005年10月

    記述言語:英語  

  49. The text messaging addiction scale: Factor structure, reliability, and validity. 国際会議

    Igarashi, T., Motoyoshi, T., Takai, J., & Yoshida, T.

    Paper presented at the sixth biennial conference of the Asian Association of Social Psychology, Wellington, New Zealand 

     詳細を見る

    開催年月日: 2005年4月

    記述言語:英語  

  50. Structural interaction between face-to-face and mobile phone text message-mediated social networks. 国際会議

    Igarashi, T. & Yoshida, T.

    Paper presented at the sixth biennial conference of the Asian Association of Social Psychology, Wellington, New Zealand 

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    開催年月日: 2005年4月

    記述言語:英語  

  51. 携帯メール依存に関する研究(2)―携帯メール依存と利用実態―

    元吉忠寛・五十嵐祐・高井次郎・吉田俊和

    日本グループ・ダイナミックス学会第52回大会発表論文集 

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    開催年月日: 2005年3月

    記述言語:日本語  

  52. 携帯メール依存に関する研究(1)―携帯メール依存尺度の作成―

    五十嵐祐・元吉忠寛・高井次郎・吉田俊和

    日本グループ・ダイナミックス学会第52回大会発表論文集 

     詳細を見る

    開催年月日: 2005年3月

    記述言語:日本語  

  53. 対面および携帯メールの社会的ネットワークの相互影響過程-統計的社会的ネットワークモデルを用いた検討-

    五十嵐祐・吉田俊和

    日本社会心理学会第45回大会発表論文集 

     詳細を見る

    開催年月日: 2004年9月

    記述言語:日本語  

  54. Response styles of mobile phone text messages: Effects of gender and message contents. 国際会議

    Igarashi, T.

    Poster session presented at the 28th International Congress of Psychology, Beijing, China 

     詳細を見る

    開催年月日: 2004年8月

    記述言語:英語  

  55. メディアコミュニケーションの心理的影響

    五十嵐祐

    名古屋社会心理学研究会(名古屋大学大学院教育発達科学研究科) 

     詳細を見る

    開催年月日: 2004年5月

    記述言語:日本語  

  56. 高校新入生の適応プロセスに関する縦断的研究―初期適応と中・長期適応の差異を中心として-

    五十嵐祐・徳谷智美

    東海心理学会第53回大会発表論文集 

     詳細を見る

    開催年月日: 2004年5月

    記述言語:日本語  

  57. 拒否回避欲求と親密度が携帯メールの返信スタイルに与える影響

    五十嵐祐・吉田俊和

    日本グループ・ダイナミックス学会第51回大会発表論文集 

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    開催年月日: 2004年5月

    記述言語:日本語  

  58. The impact of face-to-face and mobile phone text message communication on social network development: Longitudinal changes in network size and intimacy. 国際会議

    Igarashi. T. & Yoshida, T.

    Poster session presented at the fifth conference of the Society for Personality and Social Psychology, Austin, TX. 

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    開催年月日: 2004年1月

    記述言語:英語  

  59. 携帯メールの利用が社会的ネットワーク構造に与える影響 :男女差を中心とした縦断的検討

    五十嵐祐・吉田俊和

    日本社会心理学会第44回大会発表論文集 

     詳細を見る

    開催年月日: 2003年9月

    記述言語:日本語  

  60. Longitudinal changes in social network structure of face-to-face and mobile phone text messages: Focusing on gender differences. 国際会議

    Igarashi, T.

    Poster session presented at the fifth biennial conference of the Asian Association of Social Psychology, Manila, Phillippines 

     詳細を見る

    開催年月日: 2003年7月

    記述言語:英語  

  61. 携帯メールの社会的ネットワークの有無が孤独感に与える影響―大学新入生を対象として―

    五十嵐祐・吉田俊和

    日本グループ・ダイナミックス学会第50回大会発表論文集 

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    開催年月日: 2003年3月

    記述言語:日本語  

  62. 大学新入生の携帯メール利用が入学後の孤独感に与える影響

    五十嵐祐・吉田俊和

    日本社会心理学会第43回大会発表論文集 

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    開催年月日: 2002年9月

    記述言語:日本語  

  63. CMCの社会的ネットワークを介した社会的スキルと孤独感との関連性

    五十嵐祐

    日本社会心理学会第42回大会発表論文集 

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    開催年月日: 2001年9月

    記述言語:日本語  

  64. コロナで変わったこと、変わらないこと:人間関係はどのように作られるのか?~人間のこころと社会環境のダイナミクス~ 招待有り

    五十嵐,祐

    あいちサイエンスフェスティバル2021(人づきあいのミライを考える~コロナによって変わるコミュニケーション、相手も自分も大切にする力~)  2021年10月30日  名古屋大学学術研究・産学官連携推進本部

     詳細を見る

    記述言語:英語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  65. Community multiplexity and task switching 招待有り

    Tasuku Igarashi

    Seminar at the Center for Transformative Innovation, Swinburne University of Technology  2020年2月26日 

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    記述言語:英語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  66. 社会的ネットワークの形成過程を理解する

    五十嵐 祐

    高知工科大学セミナー  2019年10月8日 

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    記述言語:日本語  

  67. Overchoosing: A mechanism of tie formation in social networks

    Tasuku Igarashi

    Social Network Seminar at School of Psychological Science, The University of Melbourne  2020年7月3日 

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    記述言語:英語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  68. Generalize trust and social selection processes 国際会議

    五十嵐 祐

    MelNet Research Seminar  2019年6月19日 

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    記述言語:英語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

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科研費 8

  1. 「新しい生活様式」における孤立と孤独の再帰的構築プロセスの解明

    研究課題/研究課題番号:21H00930  2021年4月 - 2025年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)  基盤研究(B)

    五十嵐 祐, 平島 太郎, 吉田 琢哉, 光永 悠彦

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:17160000円 ( 直接経費:13200000円 、 間接経費:3960000円 )

    本研究では、心理学的アプローチと計算社会科学的アプローチを融合し、孤独を感じやすいハイリスク群がリモート環境での相互作用で孤立し、ますます孤独を深めてしまう「孤独と孤立の再帰的構築プロセス」の解明とその解決を目指す。具体的には、自然言語処理や深層学習によって個人レベル・関係性レベルの情報を抽出した上で、モデルベースの分析とデータ駆動型分析を併用することにより、孤立の結果として孤独感を高めやすい人々の特徴を明らかにする。

  2. エコーチェンバーを緩和するソーシャル・ネットワーキング原理の創出と実証

    研究課題/研究課題番号:19H04217  2019年4月 - 2023年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)  基盤研究(B)

    笹原 和俊, 五十嵐 祐, 五十嵐 祐

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    担当区分:研究分担者 

    本研究では、集合知のプラットフォームとなるべきソーシャルメディアが、むしろ情報環境の同質化と社会的分断を助長しているというエコーチェンバーの社会問題を克服し、情報多様性を促進する新しいソーシャル・ネットワーキング原理を実装し、実証することである。この目的を達成するために、計算社会科学のアプローチを用いて本研究を遂行し、データ駆動型社会の情報基盤の要となる技術を開発する。
    Twitterから投稿や社会的つながりに関する大規模なソーシャルデータを収集して、複数のエコーチェンバーの事例を定量化し、情報環境の同質化と分離化のメカニズムを検討した。2019年度は、特に、LGBT(性的少数者)やMeTooやKuToo運動などの道徳的なイシューに関して、分極化した情報共有や社会的ネットワークの分断に焦点を当てて、道徳基盤理論における5つの基盤のどれがエコーチェンバー化に影響する可能性があるのかに関して探索的なデータ分析を行った。J-MFDの道徳辞書を用いたテキスト分析やリツイートの拡散に関する社会的ネットワークの分析から、多様な社会的分断の実態やその背後にある動因が明らかになってきた。さらに、多様な社会的つながりの効果を調べるための実験用SNSの開発を行い、このシステムを用いた実験のデザインの検討を開始した。また、集団間の分断の解決を導く心理的要因として、一般的信頼の効果に注目し、オンラインでの実験を行った。
    ソーシャルデータの分析からは、社会的対立を生むことに関連している道徳基盤の特徴がわかってきた。LGBT関連のツイートを分析し、ソーシャルメディアにおける道徳的分断の実態を言語使用(英語および日本語)および社会的ネットワークの観点から調査した(笹原・杜 2019)。LGBTツイートの拡散をネットワーク分析によって調べたところ、高い道徳的類似性を持つ少数のコミュニティが形成されていることがわかった。さらに、英語と日本語の道徳基盤辞書を使ってLGBTツイートの投稿内容を分析したところ、英語でも日本語でも共通して、LGBTは忠誠基盤の問題、つまり、集団に関わる道徳的問題として語られていることがわかった。また、忠誠基盤に加え、あるコミュニティは擁護基盤、別のコミュティでは権威基盤という具合に、コミュニティによって異なる道徳基盤を重視する傾向があることも示された。以上の知見は、多様な社会的つながりを促す仕組みを考える上で重要な基礎となる。多様な社会的つながりの効果を調べるための実験用SNSの開発も開始した。開発中に、ユーザーの個人情報を格納するデータべースに不具合と脆弱性が見つかったため、修正とセキュリティーの向上に時間を要したが、問題解決に漕ぎ着けた。その後、実験用SNSを用いた実験デザインの検討を開始した。一般的信頼に関するオンライン実験では、資源量に優劣が存在する2つの集団を対象として、他者受容のプロセスについて検討を行った。その結果、一般的信頼の高さは資源を多く持たない協力的な他者の受容を促進し、集団の多様性を高めるはたらきを持つ可能性が示された。
    前年度に引き続きSNSからソーシャルデータを収集・分析して、社会的分断に関する事例を定量化し、情報環境の同質化と分離化のメカニズムを探究する。特に、2020年の米国大統領選や新型コロナウイルスに関するSNSの投稿には、フェイクニュースも紛れ込み、エコーチェンバーの状況を一層複雑にしているため、取得したデータに元づき実態調査を行い、そこか多様な社会的つながりを生むためのヒントを探る。さらに、実験用SNSの開発を継続して行う。そして、このSNSを用いた予備的な行動実験を計画・実施する。

  3. 実行機能と「開かれた」社会的ネットワークの戦略的な形成:バーチャルラボでの検討

    研究課題/研究課題番号:17KK0066  2018年 - 2020年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 国際共同研究加速基金(国際共同研究強化)  国際共同研究加速基金(国際共同研究強化)

    五十嵐 祐

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:14040000円 ( 直接経費:10800000円 、 間接経費:3240000円 )

    年度末の渡航ということもあり、今年度においては共同研究者とのミーティングを行い、今後の研究計画と遂行方針を確認するにとどまった。オーストラリアおよび日本でのデータ収集については、それぞれの大学のスケジュールを参照しながら、研究代表者が適宜日本に帰国してセットアップを行い、今年度中に両国でデータ収集を行う方針を固めた。また、実行機能を含む広範な認知機能が複数コミュニティへの所属に果たす役割についてのレビューを行った。

  4. 実行機能と「開かれた」社会的ネットワークの戦略的な形成

    研究課題/研究課題番号:17K04314  2017年4月 - 2021年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    五十嵐 祐

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:4290000円 ( 直接経費:3300000円 、 間接経費:990000円 )

    本年度は、実行機能(ワーキングメモリ、抑制、ルールセットの切り替え)の測定を行うオンラインのプログラムを作成し、大学生を対象とした実験室実験を実施した。分析の結果、ルールセットの切り替えに関する実行機能は、SNS上のコミュニティ数や情動知能と関連を持つことが示唆された。その一方で、抑制やワーキングメモリに関しては同様の傾向は見られなかった。このことは、ルールの切り替えに関する認知的な柔軟性が、それぞれ異なるルールで維持されている多様なコミュニティでの対人行動を円滑にする役割を果たす可能性を示唆するものである。また、大学新入生の社会的ネットワークについても縦断的な測定を行い、データの整理を行った。同じ学部で異なる講座に所属する同学年の新入生の全数調査であり、欠損値も少ないため、全体ネットワークの分析を行うのに適したデータを収集することができた。

  5. 日本語テキスト解析のための感情辞書標準版の作成と公開:ビッグデータ時代の心理分析に向けて

    2017年4月 - 2018年3月

    電気通信普及財団  研究調査助成 

    五十嵐祐, 笹原和俊

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    担当区分:研究代表者 

  6. SNS における「つながり」のリスク:社会的ネットワーク理論に基づく実験 的検討

    2016年4月 - 2017年3月

    電気通信普及財団  研究調査助成 

    加藤仁, 五十嵐祐

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    担当区分:研究分担者 

  7. 潜在的態度がもたらす社会的ネットワークからの孤立過程の解明

    研究課題/研究課題番号:25780371  2013年4月 - 2017年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 若手研究(B)  若手研究(B)

    五十嵐 祐

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:4030000円 ( 直接経費:3100000円 、 間接経費:930000円 )

    本研究では、自己に対するネガティブな潜在的態度がもたらす不適切な対人反応が社会的ネットワークでの孤立を深刻化させるというプロセスを検証するため、大学生を対象として、顕在的自尊心および潜在的自尊心とネットワークでの対人行動との関連に着目して縦断的な検討を行った。分析の結果、潜在的自尊心の高さが対人関係の拡張を抑制するという結果が得られた。また、顕在的自尊心が潜在的自尊心を高めるという影響過程もみられた。この結果は、潜在的自尊心が孤立を生み出すプロセスとして、他者からの排斥ではなく、むしろ関係構築への消極性の観点から解釈することが重要である可能性を示唆するものであった。

  8. 潜在的態度がもたらす社会的ネットワークからの孤立過程の解明

    2013年 - 2017年

    文部科学省  科学研究費補助金(若手研究(B)) 

    五十嵐 祐

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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担当経験のある科目 (本学以外) 13

  1. 調査法

    名古屋大学)

  2. 社会行動学講義

    名古屋大学)

  3. 社会行動学演習

    名古屋大学)

  4. 社会心理学研究

    名古屋大学)

  5. 社会心理学

    帝塚山大学)

  6. 発達と学習

    北海道教育大学)

  7. 流行と消費行動の心理学

    札幌大学)

  8. 教育と発達の科学

    名古屋大学)

  9. 心理行動科学概論

    北海学園大学)

  10. 心理行動科学実験演習

    北海学園大学)

  11. 心理学

    名古屋大学)

  12. 対人行動学

    帝塚山大学)

  13. 基礎実験法

    名古屋大学)

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