2026/04/01 更新

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ヤマウチ ホシコ
山内 星子
YAMAUCHI Hoshiko
所属
大学院教育発達科学研究科 心理発達科学専攻 精神発達臨床科学 准教授
学部担当
教育学部 人間発達科学科
職名
准教授

学位 2

  1. 博士(心理学) ( 2011年3月   名古屋大学 ) 

  2. 修士(臨床心理学) ( 2008年3月   名古屋大学 ) 

研究分野 1

  1. 人文・社会 / 臨床心理学

現在の研究課題とSDGs 2

  1. 発達障害のある学生の支援

  2. 心的プレッシャー状況下におけるパフォーマンスの抑制について

経歴 1

  1. 日本学術振興会特別研究員(DC2)

    2009年4月 - 2011年3月

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    国名:日本国

学歴 2

  1. 名古屋大学   教育発達科学研究科   心理発達科学専攻

    - 2011年3月

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    国名: 日本国

  2. 名古屋大学   教育学部

    - 2006年3月

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    国名: 日本国

 

論文 24

  1. コロナウイルス感染症流行時に入学した学生の心理的特徴-文系・理系・医療系別の検討- 査読有り

    山内星子・杉岡正典・鈴木健一・松本寿弥・織田万美子・松本真理子

    学生相談研究   42 巻 ( 3 )   2022年

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    担当区分:筆頭著者  

  2. 自閉症スペクトラム困り感尺度の信頼性・妥当性 : 一般就労者を対象とした検討 査読有り

    山内 星子 , 佐藤 剛介

    自閉症スペクトラム研究   18 巻 ( 1 ) 頁: 21 - 29   2020年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  3. 大学における新型コロナウイルス感染症流行下の学生支援実践と今後の展開 査読有り

    山内星子, 松本真理子, 織田万美子, 松本寿弥, 杉岡正典, 鈴木健一

    学校心理学研究   20 巻 ( 1 ) 頁: 47 - 54   2020年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  4. 2018年度学生相談機関に関する調査報告

    鈴木 健一 , 杉岡 正典 , 堀田 亮 , 織田 万美子 , 山内 星子 , 林 潤一郎

    学生相談研究   39 巻 ( 3 ) 頁: 215 - 258   2019年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  5. 名古屋大学学生相談総合センターにおけるグループワークによる援助活動の実際と課題

    杉岡 正典 , 鈴木 健一 , 山内 星子 , 古橋 忠晃 , 長島 渉 , 横井 綾 , 船津 静代 , 井戸 智子 , 栗原 りえ , 佐藤 剛介 , 後藤 悠里 , 李 明憙 , 織田 万美子 , 松本 真理子

    名古屋大学学生相談総合センター紀要   17 巻   頁: 3 - 11   2017年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  6. 学生の自主性を促進させる研究室での学生相談

    山田 麻未 , 今村 七菜子 , 鈴木 健一 , 杉岡 正典 , 山内 星子

    名古屋大学学生相談総合センター紀要   17 巻   頁: 31 - 35   2017年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  7. The Effects of Maternal Rearing Attitudes and Depression on Compulsive-Like Behavior in Children: The Mediating Role of Children’s Emotional Traits 査読有り

    Psychology   7 巻 ( 2 ) 頁: 133 - 144   2016年2月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  8. 名古屋大学新入生の特徴と多職種連携の実際

    船津 静代 , 大和田 若葉 , 鈴木 健一 , 杉岡 正典 , 山内 星子 , 古橋 忠晃 , 長島 渉 , 佐藤 剛介 , 瀬戸 今日子 , 後藤 悠里 , 植田 健男

    名古屋大学学生相談総合センター紀要   16 巻   頁: 3 - 13   2016年

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    記述言語:日本語  

  9. 学生相談機関における発達障害学生の来談状況と課題

    山内 星子 , 杉岡 正典 , 鈴木 健一

    名古屋大学学生相談総合センター紀要   16 巻   頁: 25 - 29   2016年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  10. 大学院生における自閉症スペクトラム指数(AQ)および発達障害による困り感得点 : 学生相談機関による支援可能性の観点から

    山内 星子 , 鈴木 健一 , 杉岡 正典

    名古屋大学学生相談総合センター紀要   15 巻   頁: 42 - 47   2015年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  11. 障害者差別解消法施行に伴う本学の課題とその対応 : 学生相談総合センターの取り組み

    佐藤 剛介 , 鈴木 健一 , 古橋 忠晃 , 船津 静代 , 山内 星子 , 杉岡 正典 , 瀬戸 今日子 , 後藤 悠里 , 大和田 若葉 , 植田 健男

    名古屋大学学生相談総合センター紀要   15 巻   頁: 3 - 19   2015年

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    記述言語:日本語  

  12. 投稿型相談によるピア・サポート活動に関する一考察(2)「ピアサポスト」を介した創造的な遊び

    鈴木 健一 , 杉岡 正典 , 山内 星子

    名古屋大学学生相談総合センター紀要   15 巻   頁: 29 - 35   2015年

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    記述言語:日本語  

  13. 青年期における宗教およびカルトに関する心理学的研究の概観

    山内星子

    名古屋大学学生相談総合センター紀要   12 巻   頁: 29 - 34   2012年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  14. 名古屋大学に入学してくる学生たちの姿 : 学生はどうかわってきているのか

    船津 静代 , 鈴木 賢一 , 山内 星子 [他]

    名古屋大学学生相談総合センター紀要   12 巻   頁: 2 - 12   2012年

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    記述言語:日本語  

  15. Prefrontal overactivation, autonomic arousal, and task performance under evaluative pressure: A near-infrared spectroscopy (NIRS) study

    Ito Hiroyuki, Yamauchi Hoshiko, Kaneko Hitoshi, Yoshikawa Toru, Nomura Kenji, Honjo Shuji

    PSYCHOPHYSIOLOGY   48 巻 ( 11 ) 頁: 1562 - 1570   2011年11月

  16. Hemodynamic Changes in the Prefrontal Cortex during Digit Span Task: A Near-Infrared Spectroscopy Study

    Kaneko Hitoshi, Yoshikawa Toru, Nomura Kenji, Ito Hiroyuki, Yamauchi Hoshiko, Ogura Masayoshi, Honjo Shuji

    NEUROPSYCHOBIOLOGY   63 巻 ( 2 ) 頁: 59 - 65   2011年

  17. 学生相談を教職員に伝える方法

    鈴木 健一 , 山内 星子 , 津田 均 [他]

    名古屋大学学生相談総合センター紀要   11 巻   頁: 2 - 15   2011年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  18. コメント付き動画視聴時における脳血流の検討:―近赤外線分光法を用いて―

    山脇 彩, 吉川 徹, 伊藤 大幸, 小倉 正義, 野邑 健二, 山内 星子, 金子 一史

    日本心理学会大会発表論文集   75 巻 ( 0 ) 頁: 2AM055 - 2AM055   2011年

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    出版者・発行元:公益社団法人 日本心理学会  

    DOI: 10.4992/pacjpa.75.0_2AM055

    CiNii Research

  19. Trail Making Test及びVerbal Fluency Test施行時の前頭前野活動:-近赤外分光法(NIRS)を用いた検討-

    安永 和央, 吉川 徹, 伊藤 大幸, 山内 星子, 小倉 正義, 野邑 健二, 金子 一史

    日本心理学会大会発表論文集   75 巻 ( 0 ) 頁: 2AM057 - 2AM057   2011年

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    出版者・発行元:公益社団法人 日本心理学会  

    DOI: 10.4992/pacjpa.75.0_2AM057

    CiNii Research

  20. 大学教員による学生適応援助のあり方に関する面接調査 : 理系大学院生の指導に着目して

    山内 星子 , 鈴木 健一 , 鶴田 和美

    名古屋大学学生相談総合センター紀要   11 巻   頁: 20 - 25   2011年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  21. レイヴン色彩マトリックス検査施行時の前頭前野活動:―近赤外分光法(NIRS)を用いた検討―

    安永 和央, 吉川 徹, 伊藤 大幸, 山内 星子, 小倉 正義, 野邑 健二, 金子 一史

    日本心理学会大会発表論文集   74 巻 ( 0 ) 頁: 1PM067 - 1PM067   2010年

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    出版者・発行元:公益社団法人 日本心理学会  

    DOI: 10.4992/pacjpa.74.0_1PM067

    CiNii Research

  22. 母親の感情特性が青年の感情特性に与える影響 : 感情のデュアルプロセスモデルの枠組みから

    山内 星子

    発達心理学研究   21 巻 ( 3 ) 頁: 287 - 295   2010年

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    出版者・発行元:一般社団法人 日本発達心理学会  

    本研究は,感情のデュアルプロセス理論の枠組みを用いて,母親の感情特性が青年の感情特性に影響を与えるメカニズムを検討することを目的とした。感情生起に先行する認知的評価の枠組みが母親から子へと言語的やりとりを媒介して伝達し,間接的に青年の感情特性に影響するという"認知レベルの学習"と,母親の感情特性が連合学習によって直接的に青年の感情特性に影響するという"行動レベルの学習"の2つの学習の存在を仮定した。高校生97名とその母親(計194名)から得られたペアデータに対して共分散構造分析を行ったところ,4つの感情(怒り,悲しみ,不安,恥)において"認知レベルの学習"のみが見出された。一方,"行動レベルの学習"はいずれの感情においても見出されなかった。この結果は,青年の感情特性が,連合学習のようなシンプルなメカニズムではなく,認知的評価に関する母親との言語的やりとりのような,比較的高度な認知処理をともなう過程によって形成されていることを示唆しており,不適応的な感情特性の形成に対する予防的アプローチの可能性が示唆された。

    DOI: 10.11201/jjdp.21.287

    CiNii Research

  23. 両親の夫婦関係が青年の結婚観に及ぼす影響 : 青年自身の恋愛関係を媒介変数として

    山内 星子, 伊藤 大幸

    発達心理学研究   19 巻 ( 3 ) 頁: 294 - 304   2008年

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    出版者・発行元:一般社団法人 日本発達心理学会  

    両親の夫婦関係が青年の結婚観に影響を与える過程として,連合学習のようなシンプルなメカニズムによって直接的に影響する「直接ルート」と,青年自身の恋愛関係を媒介して間接的に影響する「モデリングルート」とを想定し,実証的に検討した。さらに,モデリングルートのうち,親の夫婦関係から青年の恋愛関係への影響については,親の夫婦関係に対する青年の主観的評価が調整変数として機能するという仮説を立て,検証を行った。大学生213名(男性95名,女性112名,不明6名)から得られたデータに対して共分散構造分析を行った結果,親の夫婦関係に対する青年の主観的評価が高い群においては,親の夫婦関係が直接に青年の結婚観に影響を与え,また,青年自身の恋愛関係を媒介して間接的にも影響を及ぼしていた。一方,親の夫婦関係への評価が低い群では,親の夫婦関係から青年の恋愛関係への影響は見られず,親の夫婦関係と青年の恋愛関係が独立に青年の結婚観に影響を与えていた。これらの結果は,直接ルートが親の夫婦関係への青年の評価にかかわらず成立するのに対し,モデリングルートは評価が高いときにのみ成立することを示している。

    DOI: 10.11201/jjdp.19.294

    CiNii Research

  24. 認知的評価・感情喚起の個人差--状況的測定ツールの作成 査読有り

    山内星子

    発達研究   22 巻   頁: 203 - 212   2008年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物 4

  1. 臨床統計学

    山内星子( 担当: 共著 ,  範囲: 分割表の分析)

    医歯薬出版株式会社  2020年 

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    総ページ数:238   担当ページ:171-184   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  2. 増補改訂版公認心理士基礎用語集

    山内星子( 担当: 共著 ,  範囲: 研究計画の立案/実験結果の解釈と報告書の作成、実験データの収集とデータ処理)

    遠見書房  2019年 

  3. 公認心理士基礎用語集117

    山内星子( 担当: 共著 ,  範囲: 研究計画の立案、実験データの収集と処理、実験結果の解釈と報告書の作成)

    遠見書房  2018年7月 

  4. 大学生活の適応が気になる学生を支える

    山内星子( 担当: 共著 ,  範囲: 大学生活におけるつまづきの実際と支援の方法)

    明石書店  2016年4月 

科研費 4

  1. 学生相談と教員の協働による発達障害院生の主体性発達支援モデル構築に関する研究

    研究課題/研究課題番号:20K03412  2020年4月 - 2024年3月

    鈴木 健一

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    担当区分:研究分担者 

    本研究は「発達障害とその傾向を持つ大学院生」の大学院適応と主体性を促進するため,学生相談(グループ支援を実施)と大学生活(現実・教育場面への般化可能性)を連動させ,事例研究を通して, 大学ぐるみの包括的発達支援モデルを構築するものである。

  2. 能力発揮促進モデルに基づく発達障害学生支援方法の開発と検討

    研究課題/研究課題番号:17K13935  2017年4月 - 2021年3月

    山内 星子

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:3900000円 ( 直接経費:3000000円 、 間接経費:900000円 )

    本研究の目的は、発達障害学生の能力発揮促進支援方略を開発することである。
    2019年度は、2018年度までに行った学部生に対する調査に加え、大学院生約200名、就労者約800名に対する調査を行った。調査には、発達障害傾向とそれによる困り感と、適応の指標(大学院生では精神的健康、大学適応度、就労者では精神的健康、職場での自己効力感、収入など)を盛り込み、発達障害傾向が高くても、研究や就労の場で適応を可能とする要因はどのようなものかを解析中である。就労者におけるデータ採取は、大学においてどのような準備状態や環境を整えておけば就労の場においても能力が発揮されるのかを横断的に検討する目的である。
    なお、この調査を行った際、就労者向けの発達障害関連困り感尺度が存在しなかったため、採取したデータによって信頼性、妥当性の検証を併せて行った。
    2018年度までに得た学部生のデータと2019年度に得た大学院生、就労者のデータをあわせ、青年期から成人期にかけての発達障害者の能力発揮促進に関わる要因を分析中である。
    また、個別のケース追跡としては、数ケースを追跡中であり、データが蓄積し次第、質的分析やケース報告を行う予定である。
    代表者の出産、育児休業(約10か月)取得のため、研究が遅れている。また、休業前に追跡していた学生の卒業等により、一旦ケース追跡が途絶えてしまった。このことから、研究期間内に取得可能な質的データの数は大幅に減少する予定であるが、少ないケースの中からエッセンスを抽出できるよう、分析方法等を工夫する。
    上記の通り、質的データの採取可能性が下がったことから、研究期間内に可能な追加データとして、さらなる量的データの採取を計画している。具体的には、学部生、大学院生、就労者と、同じ項目によってデータを採取し、それぞれの段階で、発達障害傾向が高くとも能力を発揮している個人の傾向を探り、介入のターゲットとなる要因を探る。

  3. 発達障害院生の主体性は発達するか:主体性発現・発達プロセスの支援モデル構築

    研究課題/研究課題番号:16K13483  2016年4月 - 2019年3月

    鈴木 健一

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    担当区分:研究分担者 

    本研究は、発達障害傾向が疑われる大学院生に対して,個別心理面接支援,グループ居場所支援をそれぞれ縦断的に行い,発達障害者の主体性が発現し,発達するプロセスを明らかにするとともに、発達障害院生への支援モデルを提示することを目的とした。
    研究の結果、発達障害院生の多くに主体性の萌芽となる児童期の「遊び」体験が乏しいことが分かった。また、カウンセラーと同年齢集団による居場所支援を通して「チャム体験」が生じ、その体験過程において、彼らの主体性が発現することが示唆された。これらのことから、発達障害院生に対し、主体性の発現・発達を促すような関係性原理に基づく支援モデルが有効であることが示された。
    本研究は,主体性なき主体といわれる発達障害者の主体性が発現し,発達するプロセスを明らかにした点で大きな学術的・社会的意義が認められる。わが国の発達障害学生支援の多くは、社会的スキル獲得を主眼としているが、本研究では、それとは異なるパラダイムである、根本的生きやすさの獲得を目指した「関係性の原理」に基づく支援の有効性を示すことができた。これにより、わが国の発達障害学生への支援モデルの幅が広がり、個々の学生に適した関わりに関する研究が活性化すると思われる。また、本研究の知見は、他大学にも応用可能で汎用性が高いことから、今後、わが国の学生支援モデル全体を精査していく上で大いに役立つと思われる。

  4. プレッシャーによるパフォーマンス抑制に対する心理臨床的介入法の開発と検討

    研究課題/研究課題番号:24730579  2012年4月 - 2017年3月

    山内 星子

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:3250000円 ( 直接経費:2500000円 、 間接経費:750000円 )

    本研究は、プレッシャー状況下におけるパフォーマンス低下のメカニズムについて、近赤外分光法(NIRS)を用いて実証的に検討し、臨床的介入に応用可能な基礎的知見を得ることを目的とした。研究課題が採択された後、NIRS信号の妥当性に関する疑義が提出されたが、実験により①NIRS信号は顔面血流の影響を一定程度受けるものの、その影響力は課題負荷によるNIRS信号の変化を説明するほど強いものではなくNIRS測定値には一定の妥当性があること、②これまで検証されてきた認知課題だけでなく、スピーチという社会的性質を持った課題においても、前頭前野の過活動がパフォーマンスの抑制と関連していることが示された。