2021/03/18 更新

写真a

ウチダ リョウ
内田 良
UCHIDA Ryo
所属
大学院教育発達科学研究科 教育科学専攻 相関教育科学 准教授
職名
准教授
連絡先
メールアドレス

学位 1

  1. 博士(教育学) ( 2003年10月   名古屋大学 ) 

研究キーワード 1

  1. 学校安全 リスク スポーツ事故

研究分野 1

  1. その他 / その他  / 教育社会学

所属学協会 2

  1. 日本教育社会学会

  2. 日本体育学会

受賞 2

  1. 第4回 日本教育社会学会奨励賞 著書の部

    2010年9月   日本教育社会学会  

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    受賞国:日本国

  2. 第3回 日本教育社会学会奨励賞 論文の部

    2008年9月   日本教育社会学会  

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    受賞国:日本国

 

論文 4

  1. Knowledge, Attitude, and Behavior Related to Exertional Heat Illnesses in Japanese College Athletes

    Murata Yuki, Kato Kazuaki, Hosokawa Yuri, Scarneo Samantha E., Uchida Ryo

    MEDICINE AND SCIENCE IN SPORTS AND EXERCISE   51 巻 ( 6 ) 頁: 287 - 287   2019年6月

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  2. Functional Movements in Japanese Mini-Basketball Players

    Kuzuhara Kenji, Shibata Masashi, Iguchi Junta, Uchida Ryo

    JOURNAL OF HUMAN KINETICS   61 巻 ( 1 ) 頁: 53 - 62   2018年3月

  3. Injuries in Japanese Junior Soccer Players During Games and Practices

    Kuzuhara Kenji, Shibata Masashi, Uchida Ryo

    JOURNAL OF ATHLETIC TRAINING   52 巻 ( 12 ) 頁: 1147-1152   2017年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.4085/1062-6050-52.12.23

    Web of Science

  4. 学校事故の「リスク」分析―実在と認知の乖離に注目して 査読有り

    内田良

    教育社会学研究   86 巻   頁: 201-221   2010年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 201-221

書籍等出版物 1

  1. ブラック部活動:子どもと先生の苦しみに向き合う

    内田良( 担当: 単著)

    東洋館出版社  2017年7月  ( ISBN:4491033331

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    総ページ数:256   記述言語:日本語 著書種別:一般書・啓蒙書

    部活動のリアルを「苦しい」と「楽しい」から描き出す。

    その他リンク: https://www.amazon.co.jp/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E9%83%A8%E6%B4%BB%E5%8B%95-%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%A8%E5%85%88%E7%94%9F%E3%81%AE%E8%8B%A6%E3%81%97%E3%81%BF%E3%81%AB%E5%90%91%E3%81%8D%E5%90%88%E3%81%86-%E5%86%85%E7%94%B0-%E8%89%AF/dp/4491033331

科研費 2

  1. イギリスのスポーツ・インテグリティに関する法制度の現状と課題

    研究課題/研究課題番号:17K03411  2017年04月 - 2021年03月

    森 克己

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    担当区分:研究分担者 

    次のIOC Toolkitの内容・意義を考察する論考を学会年報に掲載した。
    2017年11月にIOCはアスリート保護のガイドライン「スポーツにおけるハラスメント及び虐待からのアスリート保護-国際競技連盟及び国内オリンピック委員会のためのIOCツールキット」Safeguarding athletes from harassment and abuse in sport: IOC Toolkit for IFs and NOCs)(以下IOC Toolkitと略)を策定した。
    IOC Toolkitは、IOC及びオリンピック・ムーブメントにとってアスリートの安全と福祉が至高であることから、国内オリンピック委員会(NOC)及び国際競技連盟(IF)がスポーツにおけるハラスメントや虐待からアスリートを保護するための政策や手続を発展させることを支援することを目的とする。
    また、IOC Toolkitは、緒言、序論、第1節「準備」(Preparation)、第2節「位置付け」(Positioning)、第3節「中核的な構成要素」(Core components)、第4節「履行」(Implementation)、第5節「予防手段」(Preventative measures)から構成されている。 このガイドラインは、IF及びNOCが保護方針を履行するための段階的(step-by-step)なガイドとなることが意図されている。そのため、Toolkit内の特定の提案は、銅(Bronze)、銀(Silver)、金(Gold)のフォーマットを使用して分析され、最良の実践とみなされること(=金)は何かを示し、最低限の要件(=銅)は何かを示している。(Toolkit p18)
    今後、NOC及びIFが、このToolkitに基づきアスリート保護のガイドラインの策定・整備等を強化することが考えられる。
    今年度は前年度に引き続き、年度末にイギリスでの学術調査をする予定であったが、コロナ・ウィルスの感染拡大により、研究協力者が所属するイギリスの大学を訪問することやイギリスへの入国が困難となったこと等からイギリスでの学術調査を断念した。
    また、2020年9月に開催予定の2020横浜スポーツ学術会議で4年間の集大成となる国際シンポジウムを開催することで準備を進め、研究代表者が所属する学会主催として開催することが決まっていた。ところが、2019年末に同学術会議事務局に公募シンポジウムとして開催することを申請し、計画書も承認され、あとは日程のみ決定されることを待っていたが、全世界的なコロナウィルスの感染拡大により、同学術会議のホームページ上にシンポジウムの資料等を公開する形に開催方式が変更となった。
    以上のとおり、最終年度に向けて、研究成果の集大成をすべく様々な準備を進めていたが、次年度の国際シンポジウムの開催についての計画を再検討し、研究計画全体を見直す必要が生じたため。
    「現在までの進捗状況」に記載したように、コロナウィルスの感染拡大のため、最終年度に2020横浜スポーツ学術会議での開催に向けて準備を進めてきた国際シンポジウムを対面式で実施することが困難になった。また、コロナウィルスの感染状況も、第2波の到来が予想されるなど、予測することが困難な状況となっている。
    このため、コロナウィルスの感染拡大状況を勘案しつつ、研究の集大成としての国際シンポジウム開催の時期、開催場所、開催方法等を研究分担者、研究協力者と相談・決定し、シンポジウムの開催に向けて準備を進めたいと考える。また、昨年度実施できなかった、イギリスでの学術調査も、コロナウィルスの感染が収まり、実施可能となった場合は、実施したいと考える。

  2. 電子化の時代における大学図書館間の資源格差とその推移に関する研究

    研究課題/研究課題番号:25381126  2013年04月 - 2018年03月

    長谷川 哲也

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    担当区分:研究分担者 

    本研究の目的は,資料の電子化が迫られる大学図書館を対象に,格差の実態とその変動を明らかにすることである。本研究では,『日本の図書館―統計と名簿』に掲載されているデータをもとに,国公立大学の図書館資料費および図書館職員について,大学間・大学間格差を分析した。また,格差の具体的な状況を明らかにするため,国公立大学を対象とした聞き取り調査も実施した。
    本研究が明らかにした重要な知見は,電子ジャーナル費や雑誌費,正規採用の司書数で,大学階層間格差が拡大していることである。研究と教育の両面において,大規模大学ほど図書館資源が潤沢である一方,小規模大学が苦境に立たされている実態が浮き彫りになった。

 

担当経験のある科目 (本学) 1

  1. 総合演習

    2011