2023/10/13 更新

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タシロ ムツミ
田代 むつみ
TASHIRO, Mutsumi
所属
大学院工学研究科 土木工学専攻 社会基盤機能学 講師
大学院担当
大学院環境学研究科
大学院工学研究科
学部担当
工学部 環境土木・建築学科
職名
講師

学位 1

  1. 博士(工学) ( 2005年3月   名古屋大学 ) 

経歴 4

  1. 名古屋大学 未来社会創造機構 特任講師

    2015年4月 - 現在

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    国名:日本国

  2. 名古屋大学大学院 工学研究科 助教

    2010年4月 - 2015年3月

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    国名:日本国

  3. 名古屋大学大学院 工学研究科 研究員

    2006年4月 - 2010年3月

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    国名:日本国

  4. 名古屋大学大学院 環境学研究科 研究員

    2005年4月 - 2006年3月

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    国名:日本国

学歴 3

  1. 名古屋大学   工学研究科   博士課程後期課程 土木工学専攻

    2002年4月 - 2005年3月

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    国名: 日本国

  2. 名古屋大学   工学研究科   博士課程前期課程 土木工学専攻

    2000年4月 - 2002年3月

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    国名: 日本国

  3. 名古屋大学   工学部   社会環境工学科

    1996年4月 - 2000年3月

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    国名: 日本国

所属学協会 2

  1. 公益社団法人 地盤工学会

  2. 公益社団法人 土木学会

委員歴 13

  1. 三重県環境影響評価委員会   委員  

    2023年4月 - 現在   

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    団体区分:自治体

  2. 愛知県 促進区域の設定に関する愛知県基準策定検討会   委員  

    2022年11月 - 2023年3月   

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    団体区分:自治体

  3. 国土交通省 社会資本整備審議会・交通政策審議会   臨時委員  

    2022年7月 - 現在   

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    団体区分:政府

  4. 名古屋市環境審議会   委員  

    2020年8月 - 現在   

  5. 愛知県環境審議会   専門委員  

    2018年11月 - 現在   

  6. 名古屋市環境影響評価審査会   委員  

    2017年2月 - 現在   

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    団体区分:自治体

  7. 愛知県廃棄物処理施設審査会   構成員  

    2016年9月 - 現在   

  8. 愛知県環境影響評価審査会   委員  

    2013年4月 - 2023年3月   

  9. 地盤工学会Soils and Foundations編集委員会   委員  

    2012年7月 - 2015年6月   

  10. 地盤工学会調査・研究部   委員  

    2010年6月 - 2013年5月   

  11. 地盤工学会誌編集委員会   委員  

    2008年6月 - 2010年5月   

  12. 地盤工学会   代議員  

    2008年6月 - 2010年5月   

  13. 地盤工学会誌「土と基礎」編集委員会   委員  

    2007年6月 - 2008年5月   

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受賞 5

  1. 第17回ITSシンポジウム2019 ベストポスター賞

    2019年12月   ITS Japan  

  2. 平成28年度地盤工学会 研究論文賞

    2016年6月   公益社団法人 地盤工学会  

  3. Best Paper Award GEOMATE 2013

    2013年11月  

  4. 平成25年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞

    2013年4月   文部科学省  

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    受賞国:日本国

  5. 平成23年度地盤工学会研究奨励賞

    2012年6月   公益社団法人 地盤工学会  

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    受賞国:日本国

 

論文 12

  1. Effect of Optimization Time-Scale on Learning-Based Cooperative Merging Control at a Nonsignalized Intersection

    Katagiri Shintaro, Miwa Tomio, Tashiro Mutsumi, Morikawa Takayuki

    IEEE ACCESS   11 巻   頁: 32857 - 32868   2023年

  2. Simulation Analysis on Optimal Merging Control of Connected Vehicles for Minimizing Travel Time

    Tashiro Mutsumi, Motoyama Hiroki, Ichioka Yuki, Miwa Tomio, Morikawa Takayuki

    INTERNATIONAL JOURNAL OF INTELLIGENT TRANSPORTATION SYSTEMS RESEARCH   18 巻 ( 1 ) 頁: 65 - 76   2018年11月

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    記述言語:日本語  

    DOI: 10.1007/s13177-018-0172-8

    Web of Science

  3. Simulation and evaluation of improvement effects by vertical drains/ vacuum consolidation on peat ground under embankment loading based on a macro-element method with water absorption and discharge functions 査読有り

    Nguyen S.H., Tashiro, M., Inagaki, M., Yamada, S. and Noda, T.

    Soils and Foundations   55 巻 ( 5 ) 頁: 1044 - 1057   2015年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  4. Study on the pore water pressure dissipation method as a liquefaction countermeasure using soil-water coupled finite deformation analysis equipped with a macro element method 査読有り

    Noda, T., Yamada, S., Nonaka, T. and Tashiro, M.

    Soils and Foundations   55 巻 ( 5 ) 頁: 1129 - 1138   2015年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  5. Macro element method with water absorption and discharge functions for vertical drains 査読有り

    Yamada, S., Noda, T., Tashiro, M. and Nguyen S.H.

    Soils and Foundations   55 巻 ( 5 ) 頁: 1113 - 1128   2015年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  6. Simulation of large-scale deformation of ultra-soft peaty ground under test embankment loading and investigation of effective countermeasures against residual settlement and failure

    Tashiro, M., S. H. Nguyen, Inagaki, M., Yamada, S. and Noda, T.

    Soils and Foundations   55 巻 ( 2 ) 頁: 343-358   2015年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  7. 鉄道盛土の地震時破壊形態を考慮した耐震補強工法の検討 査読有り

    大木基裕, 中野正樹, 田代むつみ, 酒井崇之

    土木学会論文集A2(応用力学)   69 巻 ( 2 ) 頁: I_403-I_414   2014年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  8. Prediction of Settlement in Natural Deposited Clay Ground with Risk of Large Residual Settlement due to Embankment Loading 査読有り

    Tashiro, M., Noda, T., Inagaki, M., Nakano, M. and Asaoka, A.

    Soils and Foundations   51 巻 ( 1 ) 頁: 133-149   2011年4月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  9. Predictive Simulation of Deformation and Failure of Peat-Calcareous Soil Layered Ground due to Multistage Test Embankment Loading 査読有り

    Takaine, T., Tashiro, M., Shiina, T., Noda, T. and Asaoka, A

    Soils and Foundations   50 巻 ( 2 ) 頁: 245-260   2010年4月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  10. 練返し試料の圧縮曲線に及ぼす試料作製時の含水比の影響 査読有り

    田代むつみ,稲垣太浩,中野正樹,野田利弘,浅岡顕

    地盤工学ジャーナル   5 巻 ( 1 ) 頁: 81-87   2010年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  11. Proposal of a Simple Method for Judging Naturally Deposited Clay Grounds Exhibiting Large Long-term Settlement due to Embankment Loading 査読有り

    Inagaki, M., Nakano, M., Noda, T., Tashiro, M. and Asaoka, A.

    Soils and Foundations   50 巻 ( 1 ) 頁: 109-122   2010年2月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  12. Progressive Consolidation Settlement of Naturally Deposited Clayey Soil under Embankment Loading 査読有り

    Noda, T., Asaoka, A., Nakano, M., Yamada, E.and Tashiro, M.

    Soils and Foundations   45 巻 ( 5 ) 頁: 39-51   2005年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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共同研究・競争的資金等の研究課題 3

  1. 若狭地区軟弱地盤の残留沈下予測

    2012年9月 - 2013年6月

    学内共同研究 

  2. 常磐自動車道神田地区軟弱地盤沈下対策に関する研究

    2012年3月 - 2012年7月

    企業からの受託研究 

  3. 軟弱地盤上の盛土の残留沈下予測と対策

    2009年9月 - 2011年3月

    学内共同研究 

科研費 3

  1. 運転ストレスに基づく車両の個別調停および交通社会全体最適化手法の提案

    研究課題/研究課題番号:17K18900  2017年6月 - 2020年3月

    科学研究費助成事業  挑戦的研究(萌芽)

    田代 むつみ, 森川 高行, 三輪 富生, 金森 亮

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:6240000円 ( 直接経費:4800000円 、 間接経費:1440000円 )

    本研究では経路探索や他車との協調において,個々のドライバーが運転ストレスを感じることなく,かつ交通社会全体の交通流を最適化させる,新しい交通マネジメント手法の提案を行った.運転中にドライバーに発生する「運転ストレス」を心拍数の変化により定義し,道路構造や交通状況などの運転ストレス要因から予測するモデルを構築した.そして,レーンレベル運転ストレス最小化経路探索アルゴリズムを提案した.続いて,個々の車両情報がリアルタイムに共有される条件下において,信号の無い交差点において車両同士が協調して合流時のコンフリクトを回避するための制御方法を提案し,交通ミクロシミュレーションにより効果を検討した.
    個人毎の異なる価値観に基づいた心理的指標である「運転ストレス」を,交通マネジメントに直接活用するシステムは,他に類をみない新しい試みである.また本システムは,ドライバーのみならず,車を利用する全ての人のストレス検討にも応用可能であり,自動運転社会への移行段階における最適な交通マネジメントの検討にもつながる点で,研究の発展性は高い.交通情報の集約や共有化に関する取組みも近年国内外で急速に進められており,本研究が提案する協調制御アルゴリズムは,信号に代わる新たな交通マネジメント手法として実現可能性が高いと考える.

  2. パッケージ型インフラ海外展開を視野に入れた軟弱地盤の長期沈下対策方針の提案

    2013年4月 - 2015年3月

    科学研究費補助金  若手研究(B)

    田代 むつみ

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    担当区分:研究代表者 

  3. 盛土載荷に伴い残留沈下の可能性がある軟弱地盤の判定法と沈下予測法の確立

    2009年4月 - 2012年3月

    科学研究費補助金  若手研究(B)

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    担当区分:研究代表者 

 

担当経験のある科目 (本学) 2

  1. 環境土木工学実習

    2023

  2. 力学Ⅱ

    2023