2022/04/12 更新

写真a

ムラオ レミ
村尾 玲美
MURAO, Remi
所属
大学院人文学研究科 人文学専攻 英語文化 准教授
大学院担当
大学院国際言語文化研究科
大学院人文学研究科
学部担当
文学部 人文学科
職名
准教授

学位 1

  1. 学術博士 ( 2009年7月   名古屋大学 ) 

研究キーワード 2

  1. 外国語教育

  2. 第二言語習得論

研究分野 1

  1. その他 / その他  / 外国語教育

経歴 2

  1. 名古屋大学大学院国際言語文化研究科 准教授

    2010年4月

      詳細を見る

    国名:日本国

  2. 早稲田大学 オープン教育センター 助教

    2007年4月 - 2010年3月

      詳細を見る

    国名:日本国

学歴 1

  1. 名古屋大学   大学院国際開発研究科   国際コミュニケーション専攻

    2003年4月 - 2007年3月

      詳細を見る

    国名: 日本国

所属学協会 6

  1. 全国英語教育学会

  2. 大学英語教育学会

  3. 外国語教育メディア学会

  4. 環太平洋応用言語学会

  5. 言語科学会

  6. 日本第二言語習得学会

▼全件表示

受賞 1

  1. 学術論文賞

    2004年8月   全国英語教育学会  

     詳細を見る

    受賞国:日本国

 

論文 27

  1. Does reading-aloud training facilitate the improvement of English stress-timed rhythm?: A comparison between repeating and parallel reading 査読有り

    Remi Murao, Tsunehisa Isaji, Shunsuke Tanemura, Hiroshi Shirono, Junko Yamanaka, Junko Ishikawa, Tadashi Noro

    Annual Review of Language Education in Japan   ( 29 ) 頁: 289-304   2018年3月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  2. The effects of syllable sequence frequency on EFL learners' speech recognition. 査読有り

    Remi Murao, Tetsushi Kajiro

    Annual Review of English Language Education in Japan   ( 28 ) 頁: 161-176   2017年3月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  3. The use of prosody in semantic and syntactic disambiguation: Comparison between Japanese and Chinese speakers' sentence production in English 査読有り

    Shuang Tian, Remi Murao

    PAAL Journal   20 巻 ( 1 ) 頁: 113-134   2016年10月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  4. 音読と黙読―どちらが読解力を予測できるか― 査読有り

    野呂忠司、伊佐地恒久、村尾玲美、吉川りさ、石川純子、種村俊介、山中純子

    中部地区英語教育学会紀要   ( 45 ) 頁: 81-86   2016年3月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  5. 日本人英語学習者の音韻語獲得プロセス解明に向けた基礎データベース構築の試み 査読有り

    神白哲史、村尾玲美

    中部地区英語教育学会紀要   ( 44 ) 頁: 245-250   2015年3月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  6. Strategies used by Japanese learners of English to determine word order in binomials 査読有り

    Mitsuhiro Morita, Sakaue Tatsuya, Kazuko Matsuno, Remi Murao

      ( 25 ) 頁: 65-78   2014年3月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  7. 英語の高頻度品詞連鎖における韻律パターン認識

    村尾 玲美

    言語文化論集   XXXV 巻 ( 2 ) 頁: 99-108   2014年3月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  8. 韻律的手がかりによる文構造の認識判断―英語母語話者を対象とした調査― 査読有り

    村尾 玲美

    ククロス:国際コミュニケーション論集   ( 8 ) 頁: 57-72   2011年3月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  9. 国際言語としての英語における韻律の役割

    村尾玲美

    ことばとコミュニケーションのフォーラム     頁: 197-208   2011年3月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  10. 言語産出におけるプランニングのためのICT利用

    村尾 玲美

    「全国調査から見るICT教育―実践・評価・理論」2008年度ICT調査研究特別委員会活動報告書. 大学英語教育学会     頁: 201-212   2009年6月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  11. 聞き間違い現象から探る音声言語認識メカニズム

    村尾 玲美

    第35回全国英語教育学会鳥取大会要綱集     頁: 512-513   2009年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

  12. Production Units in English Writing: Comparison of fluency between native speakers and non-native speakers. 査読有り

    Matsuno, K., Murao, R., Morita, M., Sakaue, T., and Sugiura M.

    Studies in Language Sciences   9 巻   頁: 143-160   2010年6月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  13. The essential role of prosodic representation of lexical phrases in speech recognition. 査読有り

    Remi Murao

    Proceedings of the 13th Conference of Pan-Pacific Association of Applied Linguistics.     頁: 67-70   2008年8月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

  14. NICEのレベル別データを用いたofの使用分析

    村尾 玲美

    杉浦正利(代表)『英語学習者のコロケーション知識に関する基礎的研究』日本学術振興会 平成17、18、19年度 科学研究費補助金 基盤研究(B)課題番号:17320084     頁: 91-104   2008年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  15. Towards the assessment of the use of prosodic cues in speech recognition. 査読有り

    Remi Murao, Michiko Nakano

    Proceedings of the 14th Conference of Pan-Pacific Association of Applied Linguistics.     頁: 260-262   2009年8月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

  16. Developing transferable skills and social intelligence through Theme-Based Cross Cultural Distance Learning 2008 Spring Semester. 査読有り

    Michiko Nakano, Remi Murao, Annette Karseras Sumi, Mariko Yokota, Seiko Ito, and Darren Mcdermott.

    Information Communication Technology Practice & Research 2007. JACET ICT Special Committee.     頁: 191-199   2008年3月

     詳細を見る

    記述言語:英語  

  17. フリーツールを利用したコロケーション学習

    『2007年度ICT授業実践報告書』大学英語教育学会(JACET) ICT調査研究特別委員会     頁: 45-52   2008年3月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  18. 統語的観点から見た英文ライティングにおけるポーズ位置の分析:英語母語話者と日本人英語学習者の比較 査読有り

    松野和子・村尾玲美・森田光宏・阪上辰也・村木恭子・大名力・杉浦正利

    言語科学会 第九回年次国際大会予稿集     頁: 27-30   2007年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

  19. ゲーティング法を応用した英語リスニング能力の要因分析 査読有り

      18 巻   頁: 61-76   2006年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  20. 日本人英語学習者のライティングにおける産出単位の分析

    村尾玲美・阪上辰也・大名力・松野和子・森田光宏・杉浦正利

    言語科学会第8回年次国際大会予稿集     頁: 37-42   2006年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  21. 音声言語の認識におけるプロソディと定型表現の役割

    第32回全国英語教育学会 高知研究大会要綱集     頁: 467-470   2006年8月

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

  22. L1 influence on learners' use of high-frequency Verb + Noun collocations. 査読有り

    ARELE. Japan Society of English Language Education   15 巻   頁: 1-10   2004年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  23. 英語学習者と母語話者の作文における基本動詞takeの使用パターン-学習者コーパスを利用したアプローチ-

    名古屋短期大学研究紀要   42 巻   頁: 99-108   2004年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  24. Cultivating reading to learn skills in fostering oral presentation competence as an essential tool for participating in an increasingly globalized society

    Murao Remi

    READING TO LEARN IN A FOREIGN LANGUAGE: AN INTEGRATED APPROACH TO FOREIGN LANGUAGE INSTRUCTION AND ASSESSMENT     頁: 84 - 110   2019年

     詳細を見る

  25. 日本人英語学習者の音韻語獲得プロセス解明に向けた基礎データベース構築の試み 査読有り

    神白哲史・村尾玲美

    中部地区英語教育学会紀要   ( 44 ) 頁: 247-252   2015年1月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  26. Strategies used by Japanese learners of English to determine word order in binomials. 査読有り

    Morita, M., Tatsuya, S., Matsuno, K., & Murao, R.

    ARELE/The Japan Society of English Language Education   ( 25 ) 頁: 65-78   2014年3月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  27. 英語の高頻度品詞連鎖における韻律パターン認識

    村尾玲美

    言語文化論集/名古屋大学国際言語文化研究科   XXXV 巻 ( 2 ) 頁: 99-108   2014年3月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

▼全件表示

書籍等出版物 4

  1. Reading to learn in a foreign language: An integrated approach to foreign language instruction and assessment

    Keiko Koda, Junko Yamashita( 担当: 共著 ,  範囲: Chapter 5: Cultivating reading to learn skills in fostering oral presentation competence as an essential tool for participating in an increasingly globalized society)

    Routledge  2018年9月  ( ISBN:978-1-138-74099-0

     詳細を見る

    総ページ数:222   記述言語:英語 著書種別:学術書

  2. 英語学習者コーパス活用ハンドブック

    投野由紀夫・金子朝子・杉浦正利・和泉絵美(編者)( 担当: 共著 ,  範囲: ofを含んだ連語表現の使用分析)

    大修館書店  2013年9月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語

  3. ことばとコミュニケーションのフォーラム

    安武知子・小泉直・川岸貴子・今井隆夫・内田政一(編)( 担当: 共著 ,  範囲: 国際言語としての英語における韻律の役割)

    開拓社  2011年3月  ( ISBN:978-4-7589-2161-9

     詳細を見る

    記述言語:日本語

  4. 英語リーディング指導ハンドブック

    門田修平・野呂忠司・氏木道人(編著)( 担当: 共著 ,  範囲: 「リーディングとライティングとの統合」「ライティングの心的プロセス」「タスクリーディングによってリーディング活動を活性化する」)

    大修館書店  2010年4月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語

講演・口頭発表等 24

  1. Development of a test measuring the knowledge of L2 verb subcategorization frames 国際会議

    Remi Murao, Hiroshi Shirono, Shunsuke Tanemura, Tomomi Ishida, Tsunehisa Isaji, Lisa Yoshikawa, Junko Ishikawa, Akiko Honda, Tadashi Noro

    43rd Language Testing Research Colloquium (LTRC) 2022  2022年3月11日  International Language Testing Association (ILTA)

     詳細を見る

    開催年月日: 2022年3月

    記述言語:英語  

    開催地:Online Whova  

  2. 日本語を母語とする中学生の英語産出能力の発達調査:Step-Up English Project

    杉浦正利・江口朗子・阿部真理子・村尾玲美・古泉隆・阿部大輔

    外国語教育メディア学会第60回全国研究大会  2021年8月22日  外国語教育メディア学会

     詳細を見る

    開催年月日: 2021年8月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    開催地:オンライン   国名:日本国  

  3. Factors Affecting the Acquisition of L2 Verb Subcategorization Frames 国際会議

    Remi Murao, Hiroshi Shirono, Shunsuke Tanemura, Tsunehisa Isaji, Junko Ishikawa, Lisa Yoshikawa, Akiko Honda, Tomomi Ishida, & Tadashi Noro

    The 20th International Conference of the Japan Second Language Association  2021年3月27日  The Japan Second Language Association

     詳細を見る

    開催年月日: 2021年3月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  4. 日本語母語英語学習者の産出能力の発達研究のための縦断的コーパス構築へ向けて

    杉浦正利・江口朗子・阿部真理子・村尾玲美・古泉隆・阿部大輔

    外国語教育メディア学会第95回中部支部研究大会  2020年12月13日  外国語教育メディア学会中部支部

     詳細を見る

    開催年月日: 2020年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン  

  5. 動詞の下位範疇化情報の産出的知識の習得に影響を与える諸要因

    城野博志・村尾玲美・種村俊介・伊佐地恒久・石川純子・本多明子・吉川りさ・野呂忠司

    第49回中部地区英語教育学会石川大会  2019年6月23日  中部地区英語教育学会

     詳細を見る

    開催年月日: 2019年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:北陸大学  

  6. 平均連続認知語数を伸ばす教育実践およびリスニング力との関係について

    村尾玲美

    全国英語教育学会第44回京都研究大会  2018年8月5日  全国英語教育学会

     詳細を見る

    開催年月日: 2018年8月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:龍谷大学  

  7. 第二言語習得研究からスズキ・メソードを振り返る 招待有り

    村尾玲美

    公益社団法人才能教育研究会2018年度全国指導者研究会  2020年6月6日  公益社団法人才能教育研究会

     詳細を見る

    開催年月日: 2018年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:長野県松本市  

  8. リピーディングとパラレル・リーディング:英語の強勢拍リズムへの効果の分析

    伊佐地恒久・村尾玲美・種村俊介・城野博志・山中純子・石川純子・野呂忠司

    中部地区英語教育学会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2017年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:信州大学   国名:日本国  

  9. 中学校英語検定教科書における音節連鎖頻度と聞き取りの関係

    村尾玲美・神白哲史

    全国英語教育学会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2016年8月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:獨協大学   国名:日本国  

  10. 音読と黙読:どちらがテキストを理解しやすいか

    野呂忠司,村尾玲美,伊佐地恒久, 石川純子,山中純子,種村俊介,吉川りさ

    第41回全国英語教育学会熊本研究大会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2015年8月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:熊本学園大学   国名:日本国  

  11. 音読と黙読:どちらが読解力を予測できるか

    野呂忠司,村尾玲美,伊佐地恒久, 石川純子,山中純子,種村俊介,吉川りさ

    第45回中部地区英語教育学会和歌山大会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2015年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:和歌山大学   国名:日本国  

  12. 日本人英語学習者の音韻語獲得プロセス解明に向けた基礎データベース構築の試み

    神白哲史・村尾玲美

    全国英語教育学会第40回徳島研究大会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2014年8月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

  13. 英語教育への実証的アプローチー実験手法と統計分析の基本ー「ゲーティング法を利用した音声言語認識研究から分かること」

    村尾玲美・阪上辰也・森田光宏

    第9回静岡大学教養英語講演会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2014年2月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

  14. プロソディによる意味的統語的曖昧性の解消:日本語話者と中国語話者による英語音声産出の比較を通して

    田霜・村尾玲美

    外国語教育メディア学会中部支部大会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2013年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:中部大学   国名:日本国  

  15. Processing of binomials by native speakers and second language learners. 国際会議

    Mitsuhiro Morita, Tatsuya Sakaue, Remi Murao, Kazuko Matsuno

    EuroSLA 23 

     詳細を見る

    開催年月日: 2013年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Amsterdam   国名:日本国  

  16. 英語高頻度品詞連鎖における韻律パターン認識

    村尾玲美

    全国英語教育学会北海道大会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2013年8月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:北海学園大学   国名:日本国  

  17. 日本人英語学習者による二項表現の知識と順序決定方略

    森田光宏・阪上辰也・松野和子・村尾玲美

    全国英語教育学会北海道大会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2013年8月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:北海学園大学   国名:日本国  

  18. 音声言語認識のためのプロソディ情報の利用について

    村尾玲美

    メディアを活用した英語プロソディ習得の研究―現状と今後の展開 

     詳細を見る

    開催年月日: 2011年11月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:立命館大学びわこ・くさつキャンパス   国名:日本国  

  19. アカデミックイングリッシュ学習用CALL教材の開発とその改善および評価

    古泉 隆,松原 緑,佐藤 雄大,尾関 修治,杉浦 正利,村尾 玲美

    、 

     詳細を見る

    開催年月日: 2011年8月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名古屋学院大学   国名:日本国  

  20. Development and Enhancement of CALL Materials for Learning Academic English Skills 国際会議

    Development and Enhancement of CALL Materials for Learning Academic English Skills 

     詳細を見る

    開催年月日: 2010年12月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:マレーシア  

  21. 日本人英語学習者『動的』コーパスの構築

     詳細を見る

    開催年月日: 2009年9月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

  22. WEBテレビ会議システムを利用した異文化交流実践の取り組み

    第47回大学英語教育学会全国大会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2008年

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

  23. 教師と学習者による協働的学習空間を志向した4技能研究:測定・評価から指導への還元

    山西博之・村尾玲美・土方裕子・猫田英伸・田中博晃

    外国語教育メディア学会第47回全国研究大会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2007年

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

  24. Processing loads and fluency in writing: Comparison of the production fluency between native speakers and non-native speakers in terms of the "Cost Criteria" 国際会議

    Symposium on Second Language Writing 2007, 

     詳細を見る

    開催年月日: 2007年

    記述言語:英語  

    国名:日本国  

▼全件表示

共同研究・競争的資金等の研究課題 2

  1. リアルタイム英作文記録システムを用いた英文ライティングにおける認知情報処理過程の分析

    2006年4月 - 2007年3月

    堀情報科学振興財団 

      詳細を見る

    資金種別:競争的資金

  2. ゲーティング法を応用した英語リスニング能力の要因分析

    2005年7月 - 2006年4月

    「英検」研究助成 

    村尾 玲美

      詳細を見る

    資金種別:競争的資金

科研費 8

  1. 動詞下位範疇化情報の習得要因および習得状況を把握するための語彙テストの開発

    研究課題/研究課題番号:21H00542  2021年4月 - 2025年3月

    科学研究費助成事業  基盤研究(B)

    村尾 玲美, 伊佐地 恒久, 石田 知美, 城野 博志, 種村 俊介, 吉川 りさ

      詳細を見る

    担当区分:研究代表者 

    配分額:6630000円 ( 直接経費:5100000円 、 間接経費:1530000円 )

    動詞がどのような統語構造を導くかという「動詞下位範疇化情報」は、文レベルの発話産出に欠かせない知識であり、予測的文処理においても有効な知識である一方、その習得要因や習得状況についての研究は進んでいない。本研究では、①動詞下位範疇化情報の受容的・産出的知識を測るテストを開発し、②習得難易度はどのような要因の影響をうけるのか、③学習者に共通する誤りはどのようなものか、④受容的知識と産出的知識はどのような関係にあるのかを明らかにする。また、学習者がどの習得段階にいるのかを「動詞使用レベル」という新しい基準で教授者および学習者に提示するため、「動詞使用レベルオンライン判定システム」を構築する。

  2. 日本語母語英語学習者の英語産出能力の発達研究

    研究課題/研究課題番号:20H01281  2020年4月 - 2025年3月

    科学研究費助成事業  基盤研究(B)

    杉浦 正利, 江口 朗子, 阿部 真理子, 村尾 玲美, 古泉 隆, 阿部 大輔

      詳細を見る

    担当区分:研究分担者 

    日本語を母語とする英語学習者が、英語を使って話したり書いたりできるようになる第二言語(外国語)の習得過程に関する基礎的データを初期段階から収集し、第二言語処理能力の発達過程を明らかにする。
    小学校での英語の導入後、本格的に英語を習い始める中学1年生から3年生までの3学年分のスピーキングとライティングの産出データを3年間継続して収集し、英語学習の初期段階からの横断的かつ縦断的学習者コーパスを構築し、語彙・文法・表現・構文、そして発話単位などの観点から第二言語(外国語)の習得過程を明らかにし、第二言語処理能力の発達メカニズムを説明する理論構築を目指す。
    初年度は、2年度目からの本調査に向けて、タスク、調査実施方法、データ処理手順、スピーキング能力測定外部試験を検討し、本調査と同規模のデータ収集を予備調査として行った。調査対象は名古屋大学教育学部附属中学校の1年生から3年生(一学年定員80名×3学年)である。
    第1回予備調査は2020年7月に実施し、スピーキングタスク・語彙サイズテスト・ライティングタスクおよびアンケート調査を行った。スピーキングタスクは、コンピューターを使いタスクを実施し録音まで行えるプログラムを開発し、問題なくデータ収集が行えることを確認した。ライティングは、紙を使用することとした。収集した産出データは、CHILDESのCHATフォーマットに基づき、コーパスデータ化することとし、作業マニュアルを作成し、データ化を行った。1回の調査で、3学年すべて合わせて、スピーキングデータで約3万5千語、ライティングデータで約1万7千語の収集ができた。
    中学生のスピーキング能力の測定を行うことができる外部試験を検討し、TOEFL Primary Speaking Testを選定し、2021年1月に3学年で実施し、適切に実施できることを確認した。
    第1回予備調査の実施経験を踏まえて、スピーキングタスクを改良し、オリジナルのイラストを使い、1)4コマ漫画に従い話を述べる、2)意見や考えを理由とともに述べる、3)指示されたトピックについて説明と質問をする、という3種類のタスクを、6セット分(年2回×3年分)開発した。そのうちの1回分を使用し、2021年3月に本調査と同規模の第2回予備調査を行った。
    また、同じ3月に、他の中学校の協力を得て、少人数ながら6セット分すべてについて、中学1年生から3年生に実施し、本調査での実施上の問題がないかどうか、および、個々のタスクにより偏りがないかどうかを確認する調査を行った。
    初年度の計画は、スピーキングとライティングのタスクを開発し、予備実験をして、産出状況を確認し、改善を重ね、タスクを完成させ、データ収集の方法を確立することであった。
    スピーキングタスクは、7月の第1回の予備調査結果を踏まえ、タスクを改善し、オリジナルのイラストを使った3種類のタスクを6セット分開発することができた。また、そのうち1セットを使い第2回目の予備調査を行い、スムーズにデータ収集が行えることを確認し、データ収集の方法を確立できた。
    ライティングタスクは、 ETSのCriterionで提供されている英語母語話者の小学校4年生の作文評価課題をわかりやすく日本語で同じ内容の作文ができるようにし、第1回と第2回の予備調査で紙に解答を書いてもらう形で実施し、ライティングタスクとして実施可能であることを確認できた。ただし、実施時間の制約上、書く時間が5分から7分と短いことと、小学校4年生とはいうものの母語話者の産出量は多く、中学生でも第二言語としての英語では、同じ評価基準では、適切にスコアが出ないことが分かり、ライティングの評価については今後の検討課題となった。
    スピーキングデータ収集プログラムの開発については、プログラミング言語HSPを使い、オリジナルのComputer-based Speaking Testを実施できるプログラムを開発した。第1回予備調査の後、改善を重ね、第2回の予備調査で、新しいタスクでもスムーズにスピーキングテストを実施できることを確認できた。
    さらに、産出データのコーパス化に必要な、データ収集後のデータ処理についてもマニュアル化を行い、第1回予備調査での収集データの処理も完了し、学習者コーパスの構築の準備ができたといえる。これだけスムーズな予備調査および本調査の準備ができたのもひとえに名古屋大学教育学部附属中学校の協力があってこそである。
    来年度は、本調査の初年度であり、本年度の予備調査に基づき作成したタスクセットを使い、学習者コーパスデータを収集するとともに、本年度の予備調査で収集したデータを使用し、横断的に中学1年から3年までの発話データと作文データを、語彙サイズテスト結果及びTOEFL Primary Speaking Test (TPST) のスコアと比較しながら、分析を行う。
    まず、今回開発した6セット分のスピーキングタスクの実施結果の分析を行い、年2回3年分のタスクに偏りがないようにタスクのセットを決定する。次に、第2回予備調査のデータの書き起こし・整形作業を行い、コーパスデータ化する。
    スピーキングデータの収集は、第1回目を7月上旬、第2回目を1月中旬に行う予定である。スピーキング能力の外在指標としての TPST は、12月上旬に行う予定である。また、語彙サイズテストは、第1回目のスピーキングデータ収集時に行い、ライティングデータの収集は、第2回目のスピーキングデータ収集時に行う。
    データの収集と並行して、本年度行った2回の予備調査から得られた中学1年から3年までのデータを横断的に各学年間の比較をするとともに、7月に収集したデータと3月に収集したデータとの縦断的変化の分析を行う。分析については統語発達の指標および語彙サイズテスト結果と TPST スコア、そして、Criterionの評価結果などを学習者要因を考慮に入れて比較検討するとともに、発話単位の分析や構文の複雑性を表す指標の開発などに取り組む。
    本調査を3年間継続して行うことで、1年生から3年生までの横断的データ3年分、および、一学年(定員80名)分の3年にわたる縦断的データを収集し、英語学習の初期段階の学習者コーパスを構築する。学習者コーパスの構築と並行して、各年度でそれまでに蓄積されたデータの分析も行っていく。

  3. 小学生の英語の文構造に関する知識の発達:模倣発話タスクによる縦断的研究

    研究課題/研究課題番号:19K00811  2019年4月 - 2023年3月

    科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    江口 朗子, 村尾 玲美

      詳細を見る

    担当区分:研究分担者 

    本研究の目的は,小学生の英語の文構造に関する知識について,模倣発話タスクを使って長期的に調査し,処理可能性理論という第二言語習得理論の統語発達の枠組みで,定型表現の知識との関連性に着目しながら,その発達過程を明らかにすることである。模倣発話タスクとは英文を聞かせて口頭再生させるタスクで,実験文を調整することにより,言語産出能力が未熟な学習者が無意識的に持っているかもしれない文法知識や定型表現の知識をも測定することが可能である。模倣発話タスクの結果に影響を与える可能性のある英語語彙サイズと音韻的短期記憶も並行して測定することにより,模倣発話が学習者の言語知識を反映しているかどうかの検証も行う。
    本研究の目的は,小学生の英語の文構造や文に関する知識について,第二言語習得理論に基づいて縦断的かつ包括的に調査し,その発達を観察することである。2019年9月に,公立小学校の (A)小学4年生と(B)小学5年生の2つの対象群計約170名に実施した (a)模倣発話タスク,(b)文法性判断課題,(c)メタ言語知識課題,(d)語彙サイズテスト,(e)音韻的作動記憶の測定,(f)英語学習経験などに関するアンケートについて縦断的調査を行った。具体的には,2020年9月に,同じ対象群([A]小学5年生に進級,[B]小学6年生に進級)に対し,(a)(b)(d)(f)を実施した。さらに,2021年3月に, 同じ対象群に,(c)(f)と新たに開発した(g)スピーキングタスクを実施した。
    (A)(B)とは別の対象群の小学5年生60名に実施した予備実験を含め,これまでの分析により次の知見が得られた。(1)模倣発話タスクと文法性判断課題の結果には,ともに学習者の語彙サイズの影響があったが,処理可能性理論で予測される統語構造の影響はなかったことから,両課題には, 小学生の語の線形順序や語彙的な知識が反映されていると考えられる。(2)模倣発話タスクにおいて,文に関する知識の採点基準として提案したスコア基準は,言語知識としての語彙サイズと高い相関があり,言語に拠らない音韻的作動記憶としてのデジットプパンスコアとは中程度の相関であったことから,模倣発話タスクとその採点基準の妥当性が実証されたといえる。(3)模倣発話において,名詞は単体でも記憶されやすいが、動詞は句・連語の中で記憶されやすい。(4)小学校外国語科において文法の明示的指導は行っていなくても,小学生の文構造や文に関するメタ言語知識は,語彙知識と同じように学年が上がり学習経験が増えるにつれて着実に伸びている。
    本研究では,2019年度から2020年年度の2年間に,研究協力校の公立小学校にて,文構造や文に関する知識の発達を縦断的かつ包括的に調査するためのタスクやテストを実施してデータ収集を完了する計画であった。新型コロナ感染症拡大防止のための休校により,縦断データの収集間隔を当初の半年から1年~1年半に変更したものの,予定していたタスクやテストの縦断データは2020年度までにすべて収集することができた。収集済のデータに関しても,順次,分析や成果発表を進めており,2020年度には,文の知識の測定法としての模倣発話タスクの妥当性検証に関する論文が JES Journal (小学校英語教育学会学会誌)に,メタ言語知識の発達に関する論文が学会紀要に,また,語彙の意図的学習に関する論文が所属先の大学紀要に公刊されたことから,一定の成果報告ができており順調に進展していると判断した。
    公立小学校において,2019年度から2020年度にかけて実施したタスクやテストにより,小学生の英語の文構造や文に関する知識の発達を多面的に観察することが可能である。2021年度は,2020年度までに音声データの文字化が完了していない模倣発話タスクとスピーキングタスクのデータ処理を行いながら,その他のテスト結果についても分析を進め,成果発表の準備が整った内容から学会発表し、その後、論文執筆を行う。

  4. 平均連続認知語数を指標とした音韻的作動記憶容量と英語リスニング力の関係について

    研究課題/研究課題番号:17K02970  2017年4月 - 2021年3月

    科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    村尾 玲美, 江口 朗子

      詳細を見る

    担当区分:研究代表者 

    配分額:3510000円 ( 直接経費:2700000円 、 間接経費:810000円 )

    本研究では、英語学習者の長期的言語知識を反映する音韻的作動記憶(PWM)の測定法として、平均連続認知語数(MLPR)という指標を提案し、リスニング力との関係を分析した。MLPRとは、線形順序どおりに連続して聞き取り、短期的に記憶しておける語数を指す。研究の結果、従来的なPWMの測定法であるリスニングスパンテストよりもMLPRの方がリスニング力をよく予測することが示された。構造方程式モデリングにより、長期記憶に定型的・形態統語論的知識を多く保有している学習者は、PWMに保持しておける連続認知語数が多く、文理解が速く正確であり、このことがリスニング力の高さに貢献するという関係性が明らかになった。
    本研究では既存の作動記憶容量測定法(PWM)に見られる問題点を解消した、新たな指標を提案することができた。平均連続認知語数(MLPR)は長期的言語知識を反映し、リスニング力を予測するため、第二言語のPWMをより的確に測定できるという学術的な貢献のみならず、学習者や教授者に対してどのようにリスニング学習を行ったらよいかについて指針を示せるという社会的貢献にもつながる。MLPRを教授用ツールとして使用した本研究の教育実践では、学習者のモチベーション向上につながることも確認できた。PWMに関する本研究の知見は、スピーキング、リーディング、ライティングにも生かせるという点で英語教育学への汎用性は高い。

  5. 中学校英語の音声インプット量分析に基づく音韻語データベースの構築

    2013年4月 - 2016年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    村尾玲美

      詳細を見る

    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

  6. 英語の高頻度POSグラムおよびフレーズフレーム表現における韻律パターン認識の分析

    2011年4月 - 2014年3月

    科学研究費補助金  若手研究(B)

    村尾玲美

      詳細を見る

    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

  7. プロソディ情報の利用を評価するためのオンライン型英語音声認識テストの開発

    2009年4月 - 2011年3月

    科学研究費補助金  若手研究(B)

    村尾玲美

      詳細を見る

    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

  8. 音声言語認識における韻律的手がかりの標準化に向けて:国際英語の観点による分析

    2007年4月 - 2009年3月

    科学研究費補助金 

    村尾玲美

      詳細を見る

    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

▼全件表示

 

担当経験のある科目 (本学) 21

  1. 英語(コミュニケーション)

    2020

  2. 英語(サバイバル)

    2020

  3. 第二言語習得Ⅱa

    2020

  4. 博士論文研究Ⅰb

    2020

  5. 英語習得論

    2020

  6. 博士論文研究Ia

    2020

  7. 第二言語習得論IIb

    2020

  8. 英語コミュニケーション論

    2020

  9. 英語教育学入門

    2020

  10. 英語圏の異文化理解概論

    2020

  11. 英語(上級)

    2011

  12. 英語(上級)

    2011

  13. 英語(コミュニケーション)

    2011

  14. 英語(コミュニケーション)

    2011

  15. 英語(コミュニケーション)

    2011

  16. 英語(コミュニケーション)

    2011

  17. 英語(コミュニケーション)

    2011

  18. 英語(上級)

    2011

  19. 英語(上級)

    2011

  20. 第二言語習得演習

    2010

  21. 言語科学演習

    2010

▼全件表示