2021/09/07 更新

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スミ ユキミ
鷲見 幸美
SUMI, Yukimi
所属
大学院人文学研究科 人文学専攻 文芸言語学 准教授
大学院国際言語文化研究科
文学部 人文学科
大学院人文学研究科
職名
准教授
連絡先
メールアドレス

学位 2

  1. 博士(学術) ( 2002年3月   名古屋大学 ) 

  2. 修士(学術) ( 1995年3月   名古屋大学 ) 

研究キーワード 5

  1. 認知

  2. 語彙

  3. 意味

  4. 日本語

  5. 日本語教育

研究分野 3

  1. 人文・社会 / 日本語教育

  2. 人文・社会 / 日本語学  / 現代日本語の意味論

  3. 人文・社会 / 言語学  / 認知言語学

経歴 6

  1. 名古屋大学大学院   人文学研究科人文学専攻文芸言語学   准教授

    2017年4月 - 現在

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    国名:日本国

  2. 名古屋大学大学院   国際言語文化研究科日本言語文化専攻   准教授

    2007年4月 - 2017年3月

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    国名:日本国

  3. 名古屋大学大学院   国際言語文化研究科日本言語文化専攻   助教授

    2005年4月 - 2007年3月

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    国名:日本国

  4. 中部大学   人文学部日本語日本文化学科   助教授

    2003年4月 - 2005年3月

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    国名:日本国

  5. 中部大学   人文学部日本語日本文化学科   講師

    2001年4月 - 2003年3月

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    国名:日本国

  6. 中部大学留学生別科   講師

    1998年4月 - 2001年3月

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    国名:日本国

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学歴 2

  1. 名古屋大学   文学研究科   日本言語文化専攻

    1995年4月 - 1998年3月

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    国名: 日本国

  2. 名古屋大学   文学研究科

    1993年4月 - 1995年3月

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    国名: 日本国

所属学協会 6

  1. 日本語教育学会

  2. 日本認知言語学会

  3. 日本語/日本語教育研究会

  4. 表現学会

  5. 日本語文法学会

  6. 母語・継承語・バイリンガル教育(MHB)学会

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委員歴 10

  1. 日本認知言語学会   日本認知言語学会チュートリアル企画実行委員会委員  

    2020年 - 現在   

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    団体区分:学協会

  2. 日本認知言語学会学会奨励賞委員会   委員長  

    2017年9月 - 2019年9月   

  3. 日本語教育学会研究集会委員会   委員(中部地区代表)  

    2015年7月 - 2017年3月   

  4. 日本認知言語学会論文集編集委員会   委員長  

    2013年9月 - 2015年9月   

  5. 日本語文法学会第13回大会   開催校教員  

    2012年10月   

  6. 2012年日本語教育国際研究大会   運営協力員  

    2011年12月 - 2012年8月   

  7. 日本認知言語学会第9回全国大会開催校実行委員会   委員  

    2007年10月 - 2008年9月   

  8. 日本認知言語学会理事会   理事  

    2005年9月 - 現在   

  9. 日本認知言語学会全国大会実行委員会   委員  

    2005年1月 - 2010年9月   

  10. 第15回第二言語習得研究会全国大会名古屋大学実行委員会   委員  

    2004年12月   

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論文 28

  1. 概念メタファーとメタファー表現―多様な言語文化背景をもつ子どもの教科学習支援に生かすための応用認知言語学的研究― 査読有り

    鷲見幸美

    認知言語学研究   5 巻   頁: 27 - 52   2020年8月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  2. 日本語多義語の分析と日本語教育への応用 招待有り

    鷲見幸美

    日本認知言語学会論文集   19 巻   頁: 465-480   2019年4月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  3. 概念メタファー理論基づいた教科学習支援―抽象語の理解に向けて―

    鷲見幸美, 松浦光

    名古屋大学人文学研究論集   ( 4 )   2021年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  4. 『Essential Kanji for Science and Engineering Students - Vocabulary and Example Sentences -理工系留学生のための重要漢字字―単語と例文―』の作成

    徳弘康代・西山聖久・レレイト エマニュエル・服部淳・鷲見幸美

    JSL漢字学習研究会誌   ( 第12号 ) 頁: 86-93   2020年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  5. 多義的複合動詞「見返す」の意味分析―意味ネットワークと分析可能性の観点から―

    鷲見幸美

    名古屋大学人文学研究論集   ( 1 ) 頁: 289-304   2018年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  6. 多義語「見直す」の意味分析

    鷲見幸美

    論集:日韓学術交流会‐言語文化を巡って‐   ( 3 ) 頁: 27‐40   2017年2月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  7. 多義動詞「ツケル」の指導についての一試案‐話し言葉における日本語母語話者の使用実態を踏まえて‐

    鷲見幸美

    言語文化論集   38 巻 ( 2 ) 頁: 33-46   2017年2月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  8. 韓国人日本語学習者における多義動詞の使用―日本語母語話者との比較―

    鷲見幸美

    韓国日本言語文化学会2015年度秋季国際学術大会発表論文集     頁: 161-165   2015年11月

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    記述言語:日本語  

  9. 多義動詞「カケル」の学習についての一考察―話し言葉における日本語母語話者の使用実態を踏まえてー 招待有り

    鷲見幸美

    日语教育与日本学   6 巻   頁: 54-63   2015年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  10. 韓国人日本語学習者による多義動詞の使用—使用依拠モデルの観点からのKYコーパスの分析—

    鷲見幸美

    日韓学術交流会—言語文化を巡って—   ( 2 ) 頁: 49-61   2015年2月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  11. 中国語を母語とする日本語学習者の多義動詞の使用—KYコーパスに見られる使用語義の広がり—

    鷲見幸美

    言語文化論集   36 巻 ( 2 ) 頁: 81-96   2015年2月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  12. 中国語を母語とする日本語学習者の和語動詞の使用—KYコーパスの分析—

    鷲見幸美

    言語文化論集   36 巻 ( 1 ) 頁: 65-79   2014年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  13. 多義語「見違える」の意味の動態

    鷲見幸美

    名古屋大学日本語・日本文化論集   ( 17 ) 頁: 41-59   2010年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  14. 類義語ミアヤマル・ミマチガエルの意味分析

    鷲見幸美

    言語文化論集   32 巻 ( 2 ) 頁: 101-114   2010年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  15. 日本語の歌詞に見る「心」の概念化

    鷲見幸美

    戯れのテクノロジー     頁: 73-80   2010年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  16. ミトオスの意味構造ー使用依拠モデルに基づくネットワークの記述ー

    鷲見幸美

    ことばのダイナミズム(森雄一・米山正明・山田進・西村義樹、くろしお出版)     頁: 139-154   2008年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    認知言語学の使用依拠モデルに基づいて、多義語「ミトオス」の意味構造を分析した。ミトオスの意味構造は、プロトタイプ的意味を中心に、3つの拡張義、そして、抽象度、単位としての定着度の異なる5つのスキーマがネットワークを形成していることを明らかにした。

  17. 移動動詞に見る物理的空間の主観的把握ー「出る」「入る」「横切る」を例として

    鷲見幸美

    言語文化研究叢書ー日本語の魅力ー   7 巻   頁: 81-95   2008年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    経路位置関係を包入する移動動詞「出る」「入る」「横切る」を対象とし、これらの動詞の意味に反映された「話者の物理的空間の捉え方」を考察した。そして、これらの動詞は、経路(移動領域)の特性を表すが、その特性は物理的空間が内在させているものではなく、話者が主観的に解釈して見出すものであることを明らかにした。

  18. 類義語ミトオス・ミヌクの意味分析ー心はどこに隠れているのかー

    鷲見幸美

    言語文化論集   29 巻 ( 2 ) 頁: 364-376   2008年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    認知言語学的アプローチにより、類義関係にある複合動詞「ミトオス」と「ミヌク」の意味について、我々人間の認知能力を踏まえて、その共通点と相違点を明らかにした。また、両語の類義分析を通して、我々が「心」といった目に見えないものを、どこに隠れているものとして捉えているかを考察した。

  19. 移動を表す類義表現 査読有り

    鷲見幸美

    日本認知言語学会論文集   5 巻   頁: 584-587   2005年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    類義関係にある移動動詞を考察対象とし、豊富な例文に基づき、意味の分析・記述を行った。そして、「出る」と「入る」、「通る」と「過ぎる」の意味の違いは、意味をベースとプロファイルの関係で捉えることによって明確になること、移動動詞の意味の違いは空間の捉え方の違いを基盤としていることを導いた。

  20. 使役移動動詞の使用について 査読有り

    鷲見幸美

    日本認知言語学会論文集   3 巻   頁: 149-159   2003年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    日本語の使役移動動詞の使用について、考察対象を「移動の経路を含む使役移動動詞が、有情物を被使役者とし、物理的位置変化を引き起こす場合」に限定し、その意味的制約を考察した。先行研究から得られた知見を踏まえ、「個々の使役移動動詞がいかなる状況で使われるか/使われないか」を具体的に観察することにより、使役移動動詞使用の意味的制約について考察を深め、従来は説明のできなかった4つの現象が説明可能となった。

  21. 移動を表す日本語動詞の意味と格表示―「わたる」を例として―

    鷲見幸美

    中部大学人文学部研究論集   ( 10 ) 頁: 113-132   2003年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  22. 日本語使役移動動詞「とおす」の多義構造 査読有り

    鷲見幸美

    日本認知言語学会論文集   1 巻   頁: 99-109   2001年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    認知言語学の主観主義的意味観に立ち、使役移動動詞「とおす」の多義構造を分析した。結果として、「とおす」に基本義の他、6つの拡張義を認めた。また、比喩による意味の拡張という観点から、意義間の相互関係を記述した。さらに、補助動詞としての用法や格助詞相当句としての用法も拡張義の延長上に位置づけられることを示した。

  23. 動詞「とおる」の多義構造

    鷲見幸美

    日本語論究6 認識・表記・語彙(名古屋ことばのつどい編集委員会(編)、和泉書院)     頁: 127-150   1999年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  24. 動詞「ぬく」の多義構造

    鷲見幸美

    名古屋大学日本語・日本文化論集   ( 7 ) 頁: 1-40   1999年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  25. 動詞「ひく」の分析

    鷲見幸美

    ことばの科学   ( 10 ) 頁: 185-203   1997年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  26. テイルの意味機能

    鷲見幸美

    名古屋大学日本語・日本文化論集   ( 4 ) 頁: 41-63   1996年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  27. 「擬音語・擬態語+する」動詞の分類

    鷲見幸美

    人文科学研究   ( 25 ) 頁: 97-119   1996年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  28. 日本語学習者の語彙学習のストラテジー

    鷲見幸美

    日本語研修コース修了生追跡調査報告書1994     頁: 103-111   1994年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物 4

  1. 認知言語学大辞典

    辻幸夫( 担当: 分担執筆)

    朝倉書店  2019年10月 

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    記述言語:日本語 著書種別:事典・辞書

  2. 認知言語学 基礎から最前線へ

    森雄一、高橋英光、鷲見幸美、笠貫葉子、伊藤健人、大橋浩、王安、村尾治彦、長谷部陽一郎( 担当: 共著)

    くろしお出版  2013年9月  ( ISBN:978-4-87424-595-8

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    記述言語:日本語

  3. 講談社類語辞典

    柴田武・山田進・加藤安彦・籾山洋介(編)( 担当: 共著)

    講談社  2008年12月 

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    記述言語:日本語

    執筆及び編集に協力した。

  4. 類語大辞典

    柴田武・山田進(編)( 担当: 共著)

    講談社  2002年11月 

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    記述言語:日本語

    カテゴリー65「分ける・区切る(分割・区画)」を分担執筆した。

講演・口頭発表等 52

  1. 「-放題]と「-っぱなし」の類義語分析 国際会議

    鷲見幸美

    第2回上海財経大学・名古屋大学共同研究会  2021年3月30日  上海財経大学

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    開催年月日: 2021年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン  

  2. 「-っぱなし」の意味分析 国際会議

    鷲見幸美

    第6回上海師範大学・名古屋大学言語文化学術交流会  2021年3月28日  上海師範大学

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    開催年月日: 2021年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン  

  3. 「放題」の意味分析 国際会議

    鷲見幸美

    2021年「日本言語文化研究」学術研究会(上海外国語大学・名古屋大学・東華大学)  2021年3月27日  上海外国語大学

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    開催年月日: 2021年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン  

  4. 『Essential Kanji for Science and Engineering Students - Vocabulary and Example Sentences -理工系留学生のための重要漢字字―単語と例文―』の作成

    徳弘康代・西山聖久・レレイト エマニュエル・服部淳・鷲見幸美

    JSL漢字学習研究会第83回研究会 

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    開催年月日: 2019年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:アジア文化会館   国名:日本国  

  5. 概念メタファー理論に基づいた教科学習支援―社会科3・4年生教科書の分析を通して― 国際会議

    鷲見幸美, 松浦光

    2019年度日本語教育学会秋季大会 

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    開催年月日: 2019年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:くにびきメッセ   国名:日本国  

  6. 日本語学習者による意味ネットワーク構築のための支援―多義動詞ヒクを例に- 国際会議

    鷲見幸美

    第5回上海師範大学・名古屋大学言語文化学術交流会 

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    開催年月日: 2019年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:上海師範大学   国名:中華人民共和国  

  7. 意味カテゴリーの動態性-多義動詞ヒクを例に- 国際会議

    鷲見幸美

    2019年「日本言語文化研究」学術研究会;東華大学・名古屋大学・上海外国語大学 

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    開催年月日: 2019年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東華大学延安路キャンパス   国名:中華人民共和国  

  8. 留学生と日本人の協働による漢字学習動画の作成

    徳弘康代, 西山聖久, レレイト エマニュエル, 服部淳, 鷲見幸美

    JSL漢字学習研究会第79回研究会 

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    開催年月日: 2019年1月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  9. 日本語多義語の分析と日本語教育への応用 招待有り

    鷲見幸美

    日本認知言語学会第19回全国大会シンポジウム 

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    開催年月日: 2018年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:静岡大学浜松キャンパス   国名:日本国  

  10. 意味カテゴリーの動態性-「見る」を前項動詞とする多義的な複合動詞を例に- 招待有り 国際会議

    鷲見幸美

    韓国外国語大学校CORE事業団海外学者招聘講演会・韓日学術交流会 

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    開催年月日: 2018年1月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:韓国外国語大学校ソウルキャンパス   国名:大韓民国  

  11. 多義語「見返す」の意味分析 国際会議

    鷲見幸美

    2017年「日本言語文化研究」学術研究会(東華大学・名古屋大学・上海外国語大学) 

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    開催年月日: 2017年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東華大学   国名:中華人民共和国  

  12. 多義語「見直す」の意味の動態 国際会議

    鷲見幸美

    第3回上海師範大学・名古屋大学言語文化学術交流会 

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    開催年月日: 2017年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:上海師範大学   国名:中華人民共和国  

  13. 教養教育基礎科目における工学部1年生を対象とした口頭表現学習 国際会議

    鷲見幸美

    国際シンポジウム「日本語教育実践の過程と成果の可視化に向けた記述枠組み-単位の互換性、比較可能性を目指して-」 

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    開催年月日: 2017年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:名古屋大学   国名:日本国  

  14. 「見直す」と「見返す」の意味‐類義性と多義性に着目して‐ 国際会議

    鷲見幸美

    第4回日韓学術交流会 

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    開催年月日: 2016年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名古屋大学   国名:日本国  

  15. 多義語の意味のネットワーク 国際会議

    鷲見幸美

    上海外国語大学講演会 

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    開催年月日: 2016年3月

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:上海外国語大学   国名:中華人民共和国  

  16. 川柳の鑑賞・創作による学びー大学初年次科目における実践ー 国際会議

    鷲見幸美

    2016年「日本言語文化研究」学術研究会(東華大学・名古屋大学・上海外国語大学) 

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    開催年月日: 2016年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東華大学   国名:中華人民共和国  

  17. 読書活動による学びー大学初年次科目における実践ー 国際会議

    鷲見幸美

    2016年上海師範大学・名古屋大学言語文化学術交流会 

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    開催年月日: 2016年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:上海師範大学   国名:中華人民共和国  

  18. 韓国人日本語学習者における多義動詞の使用-日本語母語話者との比較- 国際会議

    鷲見幸美

    韓国日本言語文化学会2015年度秋季国際学術大会 

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    開催年月日: 2015年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:高麗大学   国名:大韓民国  

  19. 日本語基礎専門用語ウェブ教材の開発 国際会議

    古泉隆, 鷲見幸美,石田知美, 松原緑, 小松雅宏, 杉浦正利

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    開催年月日: 2015年8月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:U n i v e r s i t y o f H a w a i i K a p i o l a n i C o m m u n i t y C o l l e g e   国名:アメリカ合衆国  

  20. 日本語教育未経験の実習生における授業イメージの変容

    近藤行人, 田中典子, 南明世, 木村あずさ, 鷲見幸美

    2015年度日本語教育学会第2回研究集会(中部地区) 

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    開催年月日: 2015年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名古屋大学   国名:日本国  

  21. インタビュー発話に見る日本語母語話者による多義動詞の使用―日本語教科書における「カカル」「ツケル」の扱われ方と比較してー 国際会議

    鷲見幸美

    2015年言語文化学術交流会;上海師範大学・名古屋大学 

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    開催年月日: 2015年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:上海師範大学   国名:中華人民共和国  

  22. インタビュー発話に見る日本語母語話者による多義動詞の使用―日本語学習者の運用のための「カケル」の記述を視野にー 国際会議

    鷲見幸美

    2015年「日本言語文化研究」学術研究会;東華大学・名古屋大学・上海外国語大学 

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    開催年月日: 2015年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東華大学   国名:中華人民共和国  

  23. インタビュー発話に見る日本語母語話者による多義動詞の使用―日本語教科書における「カカル」「ツケル」の扱われ方と比較してー 国際会議

    鷲見幸美

    2015年上海財経大学・名古屋大学合同中日言語文化研討会 

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    開催年月日: 2015年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:上海財経大学   国名:中華人民共和国  

  24. 中国語を母語とする日本語学習者による移動動詞の使用—KYコーパスに見られる使用語義の広がり— 国際会議

    鷲見幸美

    第10回国際日本語教育・日本研究シンポジウム 

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    開催年月日: 2014年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:香港大学専業進修学院   国名:日本国  

  25. 韓国語を母語とする日本語学習者による和語多義動詞の使用—KYコーパスにみられる使用語義の広がり— 国際会議

    鷲見幸美

    日韓学術交流会—言語文化を巡って— 

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    開催年月日: 2014年8月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名古屋大学   国名:日本国  

  26. 日本語学習者による和語多義動詞の使用—KYコーパスにみられる使用語義の広がり— 国際会議

    鷲見幸美

    2014年日本語教育国際研究大会(SYDNEY-ICJLE2014) 

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    開催年月日: 2014年7月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:シドニー工科大学   国名:オーストラリア連邦  

  27. 類義語分析:「だいたい同じ」は「同じではない」 国際会議

    鷲見幸美

    広東外語外貿大学南国商学院・名古屋大学中日言語文化講演会 

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    開催年月日: 2014年3月

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:広東外語外貿大学南国商学院   国名:中華人民共和国  

  28. KYコーパスに見る中国語話者の日本語和語動詞の使用 国際会議

    鷲見幸美

    2014年華南理工大学・名古屋大学合同中日言語文化研討会 

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    開催年月日: 2014年3月

    記述言語:中国語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:華南理工大学   国名:中華人民共和国  

  29. 日本語の多義語・類義語分析 招待有り

    鷲見幸美

    名古屋大学日本法教育研究センター講師会議 

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    開催年月日: 2013年7月

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:名古屋大学   国名:日本国  

  30. 日本語学習者の和語動詞の使用について—KYコーパスに見られる移動動詞— 国際会議

    鷲見幸美

    華東政法大学・名古屋大学日本学合同研討会 

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    開催年月日: 2012年1月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  31. パネルディスカッションI「大学院における言語・文化教育の新展開」~言語研究としての類義語分析と日本語教育への応用~ 国際会議

    杉村泰, 稲垣俊史, 鷲見幸美, エドワード・ヘイグ, 丸尾誠, 星野幸代

    第四回中・日・韓日本言語文化研究国際フォーラム 

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    開催年月日: 2010年10月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    国名:中華人民共和国  

  32. 類義語「見誤る」「見間違える」「見違える」の意味分析

    鷲見幸美

    第120回現代日本語学研究会 

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    開催年月日: 2010年4月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名古屋大学   国名:日本国  

  33. 語彙習得支援のための認知言語学-意味のネットワークと比喩- 国際会議

    鷲見幸美

    東呉・名古屋大学共同研討会曁教学工作坊 

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    開催年月日: 2010年1月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:東呉大学  

  34. 「見違える」の意味拡張 国際会議

    鷲見幸美

    東呉・名古屋大学共同研討会曁教学工作坊 

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    開催年月日: 2010年1月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東呉大学  

  35. 認知言語学からみた日本語の歌における比喩―「心」の概念化―

    鷲見幸美

    国際シンポジウム「戯れのテクノロジー」 

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    開催年月日: 2009年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名古屋大学   国名:日本国  

  36. 法学と日本語教育の連携―名古屋大学日本法教育研究センターの実践例ー

    金村久美,鷲見幸美

    名古屋大学法学部創立60周年記念国際シンポジウム「体制移行国・発展途上国への法学教育協力~名古屋大学日本法教育研究センターの新たな挑戦~」 

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    開催年月日: 2009年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:東京国際フォーラム   国名:日本国  

  37. 類義語「見誤る」と「見間違える」の意味分析 国際会議

    鷲見幸美

    第1回台大名大合同日本学研究国際会議 

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    開催年月日: 2009年8月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名古屋大学   国名:日本国  

  38. 法学専門研究留学生に必要な学術日本語力-予備教育課程における専門日本語教育の構築に向けてー

    鷲見幸美

    国際シンポジウム「異文化としての日本」 

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    開催年月日: 2008年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名古屋大学   国名:日本国  

  39. 中上級の語彙指導

    鷲見幸美

    名古屋大学日本法教育研究センター(ウズベキスタン)ワークショップ 

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    開催年月日: 2008年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:タシケント国立法科大学   国名:ウズベキスタン共和国  

  40. 類義表現の意味の違いー同一の事物・事態をいかに捉えるかー 国際会議

    鷲見幸美

    西安外国語大学東方語言文化学院学術講座 

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    開催年月日: 2007年3月

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    国名:中華人民共和国  

  41. 語彙的複合動詞「ミトオス」の意味分析

    鷲見幸美

    成蹊大学アジア太平洋研究センター「言語のダナミズム」プロジェクト第4回研究会 

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    開催年月日: 2006年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:成蹊大学   国名:日本国  

  42. 語彙的複合動詞「ミトオス」の意味分析

    鷲見幸美

    第104回現代日本語学研究会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2006年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名古屋大学   国名:日本国  

  43. ワークショップ「類義表現の意味の異なり:認知的基盤の検討」

    籾山洋介, 鷲見幸美, 李澤熊

    日本認知言語学会第5回全国大会 

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    開催年月日: 2004年9月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    開催地:関西大学   国名:日本国  

  44. 語彙的使役移動動詞の使用について

    鷲見幸美

    日本認知言語学会第3回全国大会 

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    開催年月日: 2002年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:中京大学   国名:日本国  

  45. 語彙的使役の使用についてー使役移動動詞を中心に-

    鷲見幸美

    第87回現代日本語学研究会 

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    開催年月日: 2002年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名古屋大学   国名:日本国  

  46. 日本語移動動詞の意味拡張-使役移動動詞「とおす」の意味拡張-

    鷲見幸美

    日本認知言語学会設立記念大会 

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    開催年月日: 2000年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:慶應大学   国名:日本国  

  47. 動詞「とおる」・「とおす」の意味分析-多義構造の記述を中心に-

    鷲見幸美

    第59回現代日本語学研究会 

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    開催年月日: 1999年7月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名古屋大学   国名:日本国  

  48. 動詞「ぬく」の意味―比喩に基づくネットワーク分析―

    鷲見幸美

    第1回認知言語学フォーラム 

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    開催年月日: 1998年7月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京大学   国名:日本国  

  49. 動詞「ぬく」の意味

    鷲見幸美

    第45回現代日本語学研究会 

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    開催年月日: 1998年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名古屋大学   国名:日本国  

  50. 動詞「ひく」の意味分析-「風邪をひく」と「年をとる」の接点ー 国際会議

    鷲見幸美

    第35回現代日本語学研究会 

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    開催年月日: 1997年4月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名古屋大学   国名:日本国  

  51. 動作性状態動詞のル形とテイル形 国際会議

    鷲見幸美

    第160回名古屋・ことばのつどい 

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    開催年月日: 1995年1月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名古屋大学   国名:日本国  

  52. 「擬音語・擬態語+する」動詞について

    鷲見幸美

    第7回現代日本語学研究会 

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    開催年月日: 1994年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名古屋大学   国名:日本国  

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Works(作品等) 4

  1. 表現研究関連文献紹介

    2020年4月

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    発表場所:〚表現研究〛第111号  

  2. 理工系留学生のための重要漢字―単語と例文―

    2018年4月
    -
    2019年3月

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    名古屋大学平成30年度留学生支援事業

  3. 表現学関連分野の研究動向;日本語教育

    2018年4月

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    発表場所:〚表現研究〛第107号  

  4. プロジェクトを中心としたアカデミック・ジャパニーズ教材の開発―教材作成のねらいとその使用例-

    2015年4月
    -
    2016年3月

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    名古屋大学平成27年度留学生支援事業

共同研究・競争的資金等の研究課題 1

  1. 成蹊大学アジア太平洋研究センター共同研究プロジェクト:言語のダイナミズム—日本語・英語・アジアオセアニア諸語—

    2005年4月 - 2008年3月

    国内共同研究 

科研費 4

  1. 多様な言語文化背景をもつ子どもたちの教科学習支援方法に関する研究

    研究課題/研究課題番号:21K00623  2021年4月 - 2026年3月

    鷲見 幸美

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:2990000円 ( 直接経費:2300000円 、 間接経費:690000円 )

    「多様な言語文化背景をもつ子どもたち」の日本語語彙力養成と語彙力養成を通した思考力育成を可能にする、教科学習支援の方法を考案する。学校教科書に隠れた概念レベルのメタファー(概念メタファー)に着目し、「既存の知識構造」の借用による「有意味学習」を理想的な状態として想定し、子どもたちに「既存知識の借用」を促すような支援方法の提案である。多言語の母語話者の協力を得て、母語・母文化知識の活用にも配慮する。また、現場の支援者の協力を得て、必要な改良を重ねる。現場の支援者が活用できるような具体的・実践的な方法を考案し、公開することを目指す。

  2. 外国人児童のための日本語学習支援システムの構築

    研究課題/研究課題番号:21K00635  2021年4月 - 2024年3月

    山本 裕子

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    担当区分:研究分担者 

    本研究は、外国人児童の日本語学習に役立つ支援環境をweb上に構築し、教科学習につながる日本語学習支援の方策を提案することを目的とする。
    具体的には、小学校の教科書に用いられている語彙を対象に、1)学年・教科ごとに分類された学習語彙リストを作成し、2)教科ごとに異なる単語の使われ方や意味の違いを踏まえた学習支援システムを開発することで、3)教科学習につながる学習支援環境を構築する。
    運用実験をもとに必要な改良を経て、語彙学習に留まらず、教科内容の理解を助けるシステムを完成させる。システムはweb上で無償公開し、外国人児童およびその支援をする日本語教育関係者が自由に利用できるようにする。

  3. 多様な言語文化背景をもつ子どもたちの教科学習支援を目的としたメタファー研究

    研究課題/研究課題番号:18K18641  2018年6月 - 2021年3月

    挑戦的研究(萌芽)

    鷲見 幸美

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:2470000円 ( 直接経費:1900000円 、 間接経費:570000円 )

    小学校・中学校で使用されている教科書に隠れた「概念メタファー」は、概念レベルのメタファーであるがゆえに、多様な言語文化背景をもつ子どもだけでなく、その教育に携わる教師・支援者にも、メタファーであることが気づかれにくく、教科学習のつまずきの原因となり得る。そこで、本研究は、「多様な言語文化背景をもつ子どもたち」の教科学習支援のための基礎的研究として、教科書に現れる「メタファー表現」を抽出し、その背後にある「概念メタファー」を明らかにして、データベース化することを目指している。
    2019年度は、小学校低学年の教科書を対象として、メタファー表現の抽出を進めた。教科書から慎重に対象表現を拾い上げ、リストの網羅性、客観性を保つため、抽出された表現を研究協力者である松浦光氏と擦り合わせ、研究を進めた。また、「概念メタファーの体系的な提示」に関し、概念メタファーと写像の関係を含め、解決しなければならない問題があり、その問題の解決に向けて、検討を重ねた。
    2019年10月30日には、松浦氏とミーティングを行い、データの検討、メタファー表現認定基準の見直し、問題意識の共有、方針・方向性の確認をした。
    これまでの研究を踏まえ、2019年11月24日に、日本語教育学会秋季大会(くにびきメッセ(島根県))において、「概念メタファー理論に基づいた教科学習支援―社会科3・4年生教科書の分析を通して―」というタイトルで、多様な言語文化背景をもつ子どもたちの教科学習支援に「概念メタファー理論」を導入する意義について、松浦氏との共同発表を行った。質疑応答において、多様な言語文化背景をもつ子どもたちの教育に携わる複数名の教師・支援者から、本研究に期待する声が寄せられた。
    2019年度は、小学校の全教科・全学年の教科書のメタファー表現の抽出、概念メタファーの分析を完了させ、小学校卒業までに身に付ける必要のある概念メタファーの提示に向けて考察を進める予定であった。しかし、理論的な問題が解決できず、慎重に進める必要性が高まったことにより足踏み状態に陥り、高学年の教科書に着手できなかったことで、遅れが生じた。
    基本的には当初の計画に従って、「教科書のメタファー」の学年横断的、教科縦断的リスト化を進める。研究の成果を国内外の研究会・学会で発表し、論文としてまとめる。また、資料としてリストの公表を目指す。

  4. 認知言語学的アプローチによる日本語学習者(中国語母語話者)の語彙知識に関する研究

    研究課題/研究課題番号:22520527  2010年4月 - 2015年3月

    基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者 

 

担当経験のある科目 (本学) 57

  1. 日本語(口頭表現)2

    2017

  2. 日本語(口頭表現)1

    2017

  3. 日本語教育学概論 b

    2017

  4. 日本語教育学概論 a

    2017

  5. 日本語教育学特殊研究Ⅱa

    2017

  6. 日本語教育学特殊研究Ⅱb

    2017

  7. 日本語教育基礎実習b

    2017

  8. 日本語教授法及び実習

    2017

  9. 日本語(口頭表現)2

    2016

  10. 日本語(口頭表現)1

    2016

  11. 日本語教授法及び実習

    2016

  12. 対照表現論演習Ib

    2016

  13. 対照表現論演習Ia

    2016

  14. 日本語(口頭表現)2

    2015

  15. 日本語(口頭表現)1

    2015

  16. 日本語教授法及び実習

    2015

  17. 対照表現論演習Ib

    2015

  18. 対照表現論演習Ia

    2015

  19. 対照表現論演習Ia

    2014

  20. 日本語(口頭表現)2

    2014

  21. 日本語(口頭表現)1

    2014

  22. 日本語教授法及び実習

    2014

  23. 対照表現論演習Ib

    2014

  24. 対照表現論演習Ia

    2013

  25. 日本語(口頭表現)2

    2013

  26. 日本語(口頭表現)1

    2013

  27. 日本語教授法概論b

    2013

  28. 日本語教授法概論a

    2013

  29. 日本語教授法及び実習

    2013

  30. 対照表現論演習Ib

    2013

  31. 日本語(口頭表現)1

    2012

  32. 対照表現論演習Ib

    2012

  33. 対照表現論演習Ia

    2012

  34. 日本語教授法概論b

    2012

  35. 日本語教授法概論a

    2012

  36. 日本語(口頭表現)2

    2012

  37. 日本語教授法及び実習

    2012

  38. 日本語(口頭表現)1

    2011

  39. 日本語(口頭表現)2

    2011

  40. 対照表現論演習Ia

    2011

  41. 日本語教授法概論b

    2011

  42. 日本語教授法概論a

    2011

  43. 日本語教授法及び実習

    2011

  44. 対照表現論演習Ib

    2011

  45. 対照表現論演習Ia

    2010

  46. 日本語教授法概論b

    2010

  47. 日本語教授法概論a

    2010

  48. 日本語教授法及び実習

    2010

  49. 対照表現論演習Ib

    2010

  50. 日本語(口頭表現)1

    2010

  51. 日本語教授法概論b

    2009

  52. 日本語教授法及び実習

    2006

  53. 日本語教育学原論

    2006

  54. 日本語教授法概論

    2006

  55. 日本語教授法及び実習

    2005

  56. 日本語教育学原論

    2005

  57. 日本語教授法概論

    2005

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担当経験のある科目 (本学以外) 10

  1. 日本語の語彙

    2018年4月 - 現在 名古屋外国語大学)

  2. 意味論

    2018年4月 - 現在 名古屋外国語大学)

  3. 国語系教育内容論演習Ⅴ(日本語教育学)

    2016年4月 - 2018年3月 兵庫教育大学)

  4. 国語系教育内容論Ⅴ(日本語教育学)

    2016年4月 - 2018年3月 兵庫教育大学)

  5. 日本語教育論

    2015年4月 - 2016年3月 兵庫教育大学)

  6. 日本語教育論演習

    2015年4月 - 2016年3月 兵庫教育大学)

  7. 日本語Ⅰ

    2014年4月 - 2018年3月 愛知県立大学)

  8. 日本語Ⅱ

    2014年4月 - 2018年3月 愛知県立大学)

  9. 現代日本語論A

    2005年4月 - 2011年3月 中部大学)

  10. 現代日本語論B

    2005年4月 - 2011年3月 中部大学)

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社会貢献活動 5

  1. 2015年度名古屋大学大学院国際言語文化研究科ホームカミングデイ公開シンポジウム

    役割:司会, 運営参加・支援

    名古屋大学国際言語文化研究科  公開シンポジウム「今、日本語教育の現場から見えること」  名古屋大学文系総合館7階カンファレンスホール  2015年10月

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    対象: 高校生, 大学生, 大学院生, 教育関係者, 保護者, 社会人・一般

    種別:講演会

  2. 2012年度国際言語文化研究科ホームカミングデイ公開講座

    役割:講師

    名古屋大学国際言語文化研究科  名古屋大学文系総合館7階カンファレンスホール  2012年10月

     詳細を見る

    公開講座「「日本語と中国語の接点」において、「語の意味とカテゴリー化—「見通す」と「見違える」を例に—」をテーマに講師を務めた。
    (2012年10月20日)

  3. 平成19年度名古屋大学大学院国際言語文化研究科公開講座

    役割:講師

    2007年7月

     詳細を見る

    公開講座「「日本語の魅力」において、「日本語の移動表現」をテーマに、第10回の講師を務めた。

  4. 名古屋YWCA日本語教育セミナー日本語教師養成講座講師

    役割:講師

    2007年 - 現在

  5. 平成14年度かすがい熟年大学 ゆとりコース(春日井市教育委員会)

    役割:講師

    2002年5月 - 2002年6月

     詳細を見る

    日本語再考(1)「日本語の教育」、日本語再考(2)「日本語の意味」をテーマに、2回にわたり講師を務めた。
    (2002年5月24日・6月14日 文化フォーラム春日井)