2022/04/12 更新

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カツカワ ユウコ
勝川 裕子
KATSUKAWA, Yuko
所属
大学院人文学研究科 人文学専攻 文献思想 准教授
大学院担当
大学院国際言語文化研究科
大学院人文学研究科
学部担当
文学部 人文学科
職名
准教授
連絡先
メールアドレス

学位 2

  1. 文学修士 ( 名古屋大学 ) 

  2. 文学博士 ( 名古屋大学 ) 

研究キーワード 3

  1. 中国語教育

  2. 文法

  3. 現代中国語

研究分野 2

  1. その他 / その他  / 中国語教育

  2. その他 / その他  / 中国語学

現在の研究課題とSDGs 3

  1. 現代中国語の文法研究

  2. 現代中国語における領属の諸相

  3. 現代中国語の可能表現

経歴 4

  1. 名古屋大学大学院人文学研究科   准教授

    2017年4月 - 現在

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    国名:日本国

  2. 名古屋大学大学院国際言語文化研究科   准教授

    2007年4月 - 2017年3月

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    国名:日本国

  3. 名古屋大学大学院国際言語文化研究科   助教授

    2005年4月 - 2007年3月

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    国名:日本国

  4. 名古屋大学大学院国際言語文化研究科   講師

    2004年4月 - 2005年3月

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    国名:日本国

学歴 3

  1. 名古屋大学   国際言語文化研究科   国際多元文化専攻

    2001年4月 - 2004年3月

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    国名: 日本国

  2. 名古屋大学   国際言語文化研究科   国際多元文化専攻

    1999年4月 - 2001年3月

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    国名: 日本国

  3. 大阪外国語大学   外国語学部   地域文化学科

    1994年4月 - 1999年3月

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    国名: 日本国

所属学協会 4

  1. 日本中国語学会

  2. 中国語教育学会

  3. 日中対照言語学会

  4. 日本言語学会

 

論文 24

  1. 中文可能表達習得難點研究 ―以日本學習者為例―

    《第一届名古屋大學-屏东大学 文学交流暨論文發表會論文集》     頁: 15 - 25   2020年11月

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    記述言語:中国語   掲載種別:論文集(書籍)内論文  

  2. 中国語の禁止表現 ―“不要”と“不能”が表す<禁止>-

    勝川裕子

     『名古屋大学人文学研究論集』   3 巻   頁: 143-155   2020年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  3. 日本人中国語学習者によるポーズと重音のプロソディ理解 査読有り

    張婧禕,玉岡賀津雄,勝川裕子

    『中国語教育』   ( 18 ) 頁: 71-88   2020年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  4. 中国語語彙能力テストの開発ーHSK三級レベルの日本人中国語学習者のデータによる評価―

    張セイイ、玉岡賀津雄、勝川裕子

    『ことばの科学』   ( 31 ) 頁: 21-37   2017年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  5. 初級中国語授業におけるTPRの実践

    勝川裕子

    『ことばの科学』   ( 31 ) 頁: 93-110   2017年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  6. 書字と音声提示のギャップ:日本人中国語学習者による読解と聴解の比較 査読有り

    張セイイ、玉岡賀津雄、勝川裕子

    『漢語与漢語教学研究』   ( 8 ) 頁: 85-97   2017年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  7. “可以”の伝達機能と語用論的特徴

    勝川裕子

    『ことばの科学』   ( 第30 ) 頁: 111‐126   2016年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  8. 中国語における〈不可能〉とモダリティ

    勝川裕子

    『ことばの科学』   ( 29 ) 頁: 63-78   2015年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  9. 可能の助動詞“会”の属性描写機能 査読有り

    勝川裕子

    『日中言語対照研究論集』   ( 13 ) 頁: 15-30   2011年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  10. 可能の助動詞“会”の表現機能と「上手い」への派生について 査読有り

    勝川裕子

    『中国語教育』   ( 9 ) 頁: 101-114   2011年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  11. 現代中国語における領属モデル

    勝川裕子

    『多元文化』名古屋大学国際言語文化研究科国際多元文化専攻   ( 8 ) 頁: 333-348   2008年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  12. *現代中国語における領属タイプと不可譲渡性

    勝川裕子

    『言語文化論集』名古屋大学大学院国際言語文化研究科   29 巻 ( 2 ) 頁: 391-404   2008年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  13. *現代中国語における「領属」の諸相 査読有り

    勝川裕子

    名古屋大学大学院国際言語文化研究科 博士学位論文     頁: 1-218   2007年1月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    本研究は、現代中国語の「領属(所有)表現」において如何なる領属関係が可譲渡、或いは不可譲渡であると認識されるか、また言語表現上、それがどのように反映されているかについて、統語的・意味的側面から分析したものである。中国語話者の領属に対する認知パターンとそのプロトタイプ効果を明らかにし、これを「領属モデル」として提示するなど、現代中国語における合理的、包括的な領属体系の構築を目指したものである。

  14. *主語・賓語間の領属関係と照応形式 査読有り

    勝川裕子

    『中国語教育』中国語教育学会   ( 4 ) 頁: 133-147   2006年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    本研究は、現代中国語において特に主語・賓語間に領属関係が存在するとき、領属先である主語に照応する賓語の連体修飾部にどのような照応形式が用いられるか、そしてその照応形式が選択される背景にどのような要素が関係しているかについて考察するものである。身体部位や属性など不可譲渡性の高い領属物ほどcovertな形式が選択され、親族関係、一般領有物の順に可譲渡性が高くなり、overtな形式が選択される傾向にあることを指摘している。

  15. 現代中国語における領属物に対する依存性 ―名詞述語文が成立する背景―

    勝川裕子

    『言語文化論集』名古屋大学大学院国際言語文化研究科   26 巻 ( 2 ) 頁: 59-72   2005年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    本研究は“他広東人”のような所謂「名詞述語文」が成立する背景に如何なる統語的メカニズムが存在し、当該構文が如何なる表現意図を有しているかについて、名詞述語文の主語・賓語間に存在する領属関係に着目し、領属に対する依存性という観点から考察を試みるものである。

  16. 現代中国語における「領属関係」の定義とその分類

    勝川裕子

    『ことばの科学』名古屋大学言語文化研究会   ( 17 ) 頁: 185-199   2004年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  17. *<NP1的NP2>と数量詞の現れる位置 ―“張三的一張照片”と“一張張三的照片”― 査読有り

    勝川裕子

    『平井勝利教授退官記念 中国学・日本語学論文集』(白帝社)     頁: 185-199   2004年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  18. *“領主属賓句”における領属の認知的解釈 査読有り

    勝川裕子

    『中国語学』日本中国語学会   ( 250 ) 頁: 137-150   2003年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  19. 授与構文における“給”と所有領域 査読有り

    勝川裕子

    『多元文化』名古屋大学国際言語文化研究科国際多元文化専攻   ( 3 ) 頁: 25-36   2003年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  20. “N1+V得+N2+VP”構文における「領属関係」―N1とN2の意味関係を中心に― 査読有り

    勝川裕子

    『多元文化』名古屋大学国際言語文化研究科国際多元文化専攻   ( 2 ) 頁: 27-37   2002年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  21. “得”補語文に受事“N2”が現れる表現 ―補語とその叙述対象― 査読有り

    勝川裕子

    『ことばの科学』名古屋大学言語文化部言語文化研究会   ( 14 ) 頁: 93-106   2001年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  22. “我的女馬女馬”と“我女馬女馬” 査読有り

    勝川裕子

    『多元文化』名古屋大学国際言語文化研究科国際多元文化専攻   ( 創刊 ) 頁: 39-51   2001年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  23. 関于現代漢語“領属結構”的試論

    勝川裕子

    名古屋大学大学院国際言語文化研究科     頁: 1-64   2001年1月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  24. “被”構文における「領属関係」とその連続的位置付け 査読有り

    勝川裕子

    『ことばの科学』名古屋大学言語文化部言語文化研究会   ( 13 ) 頁: 157-170   2000年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物 4

  1. 中文日訳研究の基礎(一)

    張麟声編,杉村博文,勝川裕子,丸尾誠,橋本修,劉剣,山田敏弘( 担当: 分担執筆)

    日中言語文化出版社  2019年9月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  2. 初級中国語 この1冊―4技能の習得を目指して―

    丸尾誠,勝川裕子,李軼倫( 担当: 共著)

    金星堂  2019年 

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    記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

  3. 現代中国語における「領属」の諸相

    勝川裕子( 担当: 単著)

    白帝社  2013年2月 

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    記述言語:日本語

  4. Campus Zhongguohua 中国語初級テキスト 改訂版

    平井勝利監修、勝川裕子・松浦暢子共著( 担当: 共著)

    崑崙書房  2000年 

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    記述言語:日本語

講演・口頭発表等 39

  1. 漫画描写にみられる中国語の「視点」 国際会議

    勝川裕子

    東アジア日本学研究国際シンポジウム  2022年3月27日 

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    開催年月日: 2022年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン(Voov)  

  2. TPR方式を取り入れた同期型オンライン授業の実践 国際会議

    勝川裕子

    第3回上海財経大学・名古屋大学合同研究会―言語と外国語教育―  2022年3月13日 

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    開催年月日: 2022年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン(Zoom)  

  3. 中国語の物語構築における視点と構文選択の特徴

    勝川裕子

    中国語教育学会2021年度第3回研究会  2022年2月27日 

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    開催年月日: 2022年2月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  4. 遠隔授業と実践と課題 -初級中国語の授業を例に 国際会議

    勝川裕子

    第2回上海財経大学・名古屋大学合同研究会―言語と外国語教育―  2021年3月30日  上海财经大学(中国·上海)

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    開催年月日: 2021年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン  

  5. 視点選択からみる中国語の物語構築 国際会議

    勝川裕子

    2021年言語文化学術交流会  2021年3月28日  上海师范大学(中国·上海)

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    開催年月日: 2021年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン  

  6. 中国語における<描写>と<限定> 国際会議

    勝川裕子

    2021年「日本言語文化研究」学術研究会  2021年3月27日  上海外国语大学

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    開催年月日: 2021年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン  

  7. 中文可能表達習得難點研究 ―以日本學習者為例― 国際会議

    勝川裕子

    第一届名古屋大學-屏东大学 文学交流暨論文發表會  2020年11月21日  屏东大学(台湾)

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    開催年月日: 2020年11月

    記述言語:中国語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン  

  8. 聴解力育成のための試案―TPRの実践とその効果

    勝川裕子

    中国語教育学会2019年度第3回研究会  2019年10月12日  中国語教育学会

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    開催年月日: 2019年10月

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:福岡大学  

  9. Mandarin Chinese tonal perception and production by native Japanese speakers

    Jingyi Zhang, Katsuo Tamaoka, Yuko Katsukawa

    The 29th conference of the European Second Language Association (EuroSLA 29) 

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    開催年月日: 2019年8月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:Lund University, Sweden   国名:スウェーデン王国  

  10. 日本語を母語とする学習者による中国語プロソディ理解の特徴

    張婧禕,玉岡賀津雄,勝川裕子

    中国語教育学会 第17回全国大会  2019年6月2日 

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    開催年月日: 2019年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:天理大学   国名:日本国  

  11. 中国語名詞句における数量詞の意味と役割

    勝川裕子

    2019年言語文化学術交流会  2019年3月10日 

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    開催年月日: 2019年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:上海师范大学(中国·上海)   国名:中華人民共和国  

  12. 視点の移動とヴォイス ―日中受身文を中心に― 国際会議

    勝川裕子

    2019年「日本言語文化研究」学術研究会  2019年3月9日 

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    開催年月日: 2019年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:东华大学(中国·上海)   国名:中華人民共和国  

  13. 中国語の名詞句における日本語訳について 招待有り 国際会議

    勝川裕子

    中日应用翻译求索论坛  2018年12月8日  华侨大学(中国·泉州)

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    開催年月日: 2018年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:中国·泉州   国名:中華人民共和国  

  14. 日本人学習者の中間言語から見る中国語の可能表現 招待有り 国際会議

    勝川裕子

    華中科技大学日本語科設立20周年記念大会 第三回日本語・日本文化国際学術討論会  2018年9月23日  华中科技大学(中国·武汉)

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    開催年月日: 2018年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:中国·武汉   国名:中華人民共和国  

  15. The social implication of limiting Smartphone use for children in Japan

    Sang-Mi Kim & Yuko Katsukawa

    International Conference OF “Digitising Early Childhood”  2018年7月11日 

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    開催年月日: 2018年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Perth, Australia   国名:オーストラリア連邦  

  16. 日本人中国語学習者の特性と全身反応教授法(TPR)導入の可能性 国際会議

    勝川裕子

    2018年言語文化学術交流会 

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    開催年月日: 2018年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:上海師範大学(中国・上海)   国名:中華人民共和国  

  17. 中国語の禁止表現における統語的制約と語用論的特徴 国際会議

    勝川裕子

    2018年「日本言語文化研究」学術研究会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2018年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東華大学(中国・上海)   国名:中華人民共和国  

  18. 中国語の禁止表現―”不能”と”不要”が表す<禁止>

    勝川裕子

    日本中国語学会 東海支部例会 

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    開催年月日: 2017年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:愛知大学   国名:日本国  

  19. Acquisitions of Chinese tones by native Japanese speakers with high and low lexical knowledge 国際会議

    Jingyi Zhang,Katsuo Tamaoka,Yuko Katsukawa

    Euro-SLA 

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    開催年月日: 2017年8月 - 2017年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Reading University (England)  

  20. 初級中国語授業におけるTPRの実践 国際会議

    勝川裕子,杉村泰,丸尾誠,伊東章子,鷲見幸美,福田眞人 他

    2017年「日本言語文化研究」学術研究会 

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    開催年月日: 2017年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東華大学(中国・上海)   国名:中華人民共和国  

  21. 助動詞”可以”と判断のモダリティ 国際会議

    勝川裕子,杉村泰,丸尾誠,伊東章子,鷲見幸美,福田眞人 他

    2017年言語文化学術交流会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2017年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:上海師範大学(中国・上海)   国名:中華人民共和国  

  22. "可以"の伝達機能と語用論的特徴

    勝川裕子 他

    日本中国語学会東海支部例会 

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    開催年月日: 2016年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:中京大学   国名:日本国  

  23. 可能表現の誤用論的意味 国際会議

    勝川裕子,杉村泰,丸尾誠,星野幸代,鷲見幸美,エドワードヘイグ,福田眞人 他

    2016年「日本言語文化研究」学術研究会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2016年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東華大学(中国・上海)   国名:中華人民共和国  

  24. 中国語可能補語の導入順序についての再検討 国際会議

    勝川裕子,杉村泰,丸尾誠,星野幸代,鷲見幸美,エドワードヘイグ,福田眞人 他

    2016年言語文化学術交流会 

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    開催年月日: 2016年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:上海師範大学(中国・上海)   国名:中華人民共和国  

  25. 「できる」から「上手い」へ 国際会議

    勝川裕子,杉村泰,丸尾誠,星野幸代,鷲見幸美,エドワードヘイグ,福田眞人 他

    2015年「日本語言文化研究」学術研究会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2015年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東華大学(中国・上海)   国名:中華人民共和国  

  26. 中国語における<可能>とモダリティ 国際会議

    勝川裕子,杉村泰,丸尾誠,星野幸代,鷲見幸美,エドワードヘイグ,福田眞人 他

    2015年「日本語言文化研究」学術研究会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2015年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東華大学(中国・上海)   国名:中華人民共和国  

  27. 〈不可能〉をどう表現するか―“不能VR”と“V不R"を中心に―

    勝川裕子 他

    日本中国語学会東海支部例会 

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    開催年月日: 2014年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:南山大学   国名:日本国  

  28. 「できる」ということ―中国語と日本語の可能表現― 国際会議

    勝川裕子,杉村泰,丸尾誠,星野幸代,鷲見幸美,エドワードヘイグ 他

    華南理工大学・名古屋大学中日語言文化合同研究会 

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    開催年月日: 2014年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:華南理工大学   国名:中華人民共和国  

  29. 誤用から学ぶ中国語の可能表現 招待有り 国際会議

    勝川裕子,杉村泰,丸尾誠,星野幸代,鷲見幸美,エドワードヘイグ 他

    2014年度広東外語外貿大学南国商学院・名古屋だ学中日言語文化講演会 

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    開催年月日: 2014年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:広東外語外貿大学南国商学院(中国・広州)   国名:中華人民共和国  

  30. 現代中国語における領属の譲渡性について 国際会議

    勝川裕子

    華東政法大学・名古屋大学共同日本学国際研討会 

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    開催年月日: 2011年1月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:華東政法大学   国名:中華人民共和国  

  31. “他佷会開車”の成立可否について

    勝川裕子

    日本中国語学会東海支部例会 

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    開催年月日: 2010年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名古屋大学   国名:日本国  

  32. 属性描写としての可能表現 -<希望>と<可能>の観点から-

    中国語教育学会 第6回全国大会 

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    開催年月日: 2008年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  33. 可能の意味と表現形式-助動詞“会”の表す「能力」-

    日本中国語学会 東海支部例会 創立十周年記念特別企画 

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    開催年月日: 2007年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  34. 現代中国語における領属構造 ―階層性とその連続的位置づけ―

    日中対照言語学会 第15回大会(十周年記念大会) 

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    開催年月日: 2006年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  35. 再帰代名詞“自己”における視点と照応

    日本中国語学会 第55回全国大会 

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    開催年月日: 2005年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  36. 連体修飾語句における照応形式

    日本中国語学会 東海支部例会 

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    開催年月日: 2005年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  37. 領属物に対する属性の類別と描写

    日本中国語学会 第54回全国大会 

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    開催年月日: 2004年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  38. “領主属賓句”における領属の認知的解釈

    日本中国語学会 第52回全国大会 

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    開催年月日: 2002年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  39. “我的女馬女馬”と“我女馬女馬”

    日本中国語学会 東海支部例会 

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    開催年月日: 2001年1月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

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共同研究・競争的資金等の研究課題 1

  1. 動詞アスペクトの対照研究

    2006年4月 - 2007年3月

    学内共同研究 

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    ギリシャ語、ドイツ語、韓国語、ロシア語、アブハズ語、スペイン・ポルトガル語、フランス語、中国語の動詞アスペクトの対照研究を行なった。

科研費 6

  1. 現代中国語における領属表現に関する研究

    研究課題/研究課題番号:17720083  2005年4月 - 2008年3月

    科学研究費補助金  若手研究(B),課題番号:17720083

    勝川 裕子

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    担当区分:研究代表者 

  2. 現代中国語における可能表現研究―領属物としての能力とその発現

    研究課題/研究課題番号:21720140  2009年4月 - 2011年3月

    科学研究費補助金  若手研究(B) 課題番号:21720140

    勝川裕子

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    担当区分:研究代表者 

  3. ジャンル・テキストの中の文法:テキストとその要素としての構文の相互作用

    研究課題/研究課題番号:21K18359  2021年7月 - 2024年3月

    科学研究費助成事業  挑戦的研究(萌芽)

    志波 彩子, 矢島 正浩, 宮地 朝子, 井本 亮, 前田 直子, 勝川 裕子, 大島 義和, 永澤 済, 田村 加代子, 齋藤 文俊

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    担当区分:研究分担者 

    コーパスから収集したデータをもとに,収集した例文を構文タイプごとに分類し,前後にどのような構文が現れるか,またジャンルごとにどのような特徴的な構文間の結びつきがあるのかを考察する。こうした構文間の関係は必ずしも隣接する前後関係とは限らず,テキスト内の離れた位置に存在する構文同士が連関し合っている,ということも考えられる。また,歴史的観点からは,特に書き言葉ジャンルにおける構文とテキストとの関係を見ていく。これまで分析が手薄であった古代や中世,近世,近代における変体漢文や漢文訓読体を含めた書き言葉テキストと構文との関係を探っていく。

  4. 中国語における教育文法設計のための横断的文法研究

    研究課題/研究課題番号:17K02722  2017年4月 - 2022年3月

    科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    勝川 裕子

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:2860000円 ( 直接経費:2200000円 、 間接経費:660000円 )

    我が国における中国語教育では、これまで中国語学研究の成果を反映させた教育文法、文法インストラクションを採用してきており、個々の文法知識の記述およびその体系化については一定の蓄積があるものの、学習者の内部で起こる言語処理や学習者の発達過程を視野に入れた考察、即ち第二言語習得研究の成果を反映させた研究はあまりされてこなかった。このような状況に鑑み、本研究では学習者調査を通じて、彼らが産出する中間言語形式とその発達過程を質的・量的側面から実証的に記述し、より実用的な教育文法を設計することを課題としている。
    本年度は前年度に行った可能表現の習得研究を総括し、論文「中文可能表達習得難点研究-以日本学習者為例-」を執筆し、学術交流会において口頭発表を行った。
    また、前年度からの継続課題となっている「視点の移動とヴォイスの選択」に関しては、中国語と日本語の物語構築の在り方という観点から、中国語母語話者96名(上海財経大学・山東科技大学・湖北大学学生)、日本語母語話者97名(名古屋大学学生)を対象に4コマ漫画を用いた母語による産出調査を行った。現在、データの整理を経て、日中言語における主語選択の傾向性とそれに伴う構文選択の特徴について分析中である。視点の置かれ方や受身文等ヴォイス表現の選択傾向に関しては、これまでそれぞれ個別に研究対象として取り上げられてきたが、物語構築という観点から考察することで、両者の在り方を関連付け、有機的に捉え直すことができると考える。
    前年度から引き続き、新型コロナウィルス感染拡大の影響を受け、2020年夏に中国・上海で予定していた中国人日本語学習者に対する調査を行えなかったことが大きい。
    この点に関しては、インターネットを介した調査方法を新たに試行することで、研究を推進する方策とした。
    前年度に引き続き、本年度も現地調査を行うことができなかったため、本年度はインターネットを介した調査方法を採用し、比較的信頼のおける調査結果を得ることができた。来年度は今回得られた調査結果の整理と分析を優先的に進めるとともに、これまでの研究の総括を行う予定である。
    調査に関しては、来年度現地調査が可能となれば、在中中国人日本語学習者および在日日本人中国語学習者に対しても追加調査を行い、彼らが産出する中間言語形式と発達過程についても分析を進めたいと考えている。

  5. 現代中国語における「領属」の諸相

    2013年2月

    研究成果公開促進費・学術図書  研究成果公開促進費・学術図書

    勝川裕子

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    担当区分:研究代表者 

  6. 現代中国語における<可能>の言語化と意味派生のメカニズム

    研究課題/研究課題番号:24720177  2012年4月 - 2016年3月

    科学研究費補助金  若手研究(B)

    勝川裕子

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    担当区分:研究代表者 

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担当経験のある科目 (本学) 9

  1. 中国語4

    2011

  2. 中国語3

    2011

  3. 中国語3

    2011

  4. 中国語3

    2011

  5. 中国語2

    2011

  6. 中国語1

    2011

  7. 中国語1

    2011

  8. 中国語2

    2011

  9. 中国語4

    2011

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担当経験のある科目 (本学以外) 3

  1. 中国語入門Ⅰ

    2010年4月 - 2011年3月 名城大学)

  2. 中国語初級

    2010年4月 - 2011年3月 名城大学)

  3. 中国語

    2015年4月 - 現在

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    科目区分:学部教養科目