2021/04/02 更新

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ナカイ ケンタロウ
中井 健太郎
NAKAI, Kentaro
所属
大学院工学研究科 土木工学専攻 地盤工学 准教授
職名
准教授
連絡先
メールアドレス

学位 1

  1. 博士(工学) ( 2005年3月   名古屋大学 ) 

研究キーワード 5

  1. 地盤-構造物の相互作用

  2. 砂~粘土まで各種土材料の統一的解釈

  3. 室内試験

  4. 地震応答解析

  5. 弾塑性構成モデル

研究分野 3

  1. 社会基盤(土木・建築・防災) / 地盤工学  / 土質力学

  2. 社会基盤(土木・建築・防災) / 地盤工学  / 地盤材料工学

  3. 社会基盤(土木・建築・防災) / 地盤工学  / 地盤防災工学

現在の研究課題とSDGs 5

  1. 軟弱粘性土の動的特性の解明

  2. 地層不整形性が表層地盤の地震被害に及ぼす影響評価

  3. 地盤-構造物相互作用系の地震応答解析と耐震対策工法の提案

  4. 粘土から砂,両者の混在した中間土や特殊土など,あらゆる土の力学挙動を一貫して記述する弾塑性構成式の開発

  5. セメント添加およびカルシウム溶脱による鋭敏で軟弱な粘性土の作成

経歴 3

  1. 名古屋大学   工学研究科 土木工学専攻   准教授

    2011年4月 - 現在

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    国名:日本国

  2. 名古屋大学   工学研究科 土木工学専攻   助教

    2007年4月 - 2011年3月

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    国名:日本国

  3. 名古屋大学   工学研究科 土木工学専攻   助手

    2005年5月 - 2007年3月

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    国名:日本国

学歴 3

  1. 名古屋大学   工学研究科   社会基盤工学専攻

    2002年4月 - 2005年3月

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    国名: 日本国

  2. 名古屋大学   工学研究科   土木工学専攻

    2000年4月 - 2002年3月

  3. 名古屋大学   工学部   社会資本工学コース

    1996年4月 - 2000年3月

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    国名: 日本国

所属学協会 7

  1. 地盤工学会

  2. 土木学会

  3. 日本地震学会

  4. 計算工学会

  5. 日本地震工学会

  6. 地球惑星科学連合

  7. 日本材料学会

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委員歴 18

  1. 日本計算工学会   代表会員  

    2020年4月 - 現在   

  2. 土木学会 調査研究部門 地震工学委員会   委員  

    2019年12月 - 現在   

  3. 国際圧入学会 PFS工法の再評価と耐震設計に関する技術委員会   委員  

    2017年4月 - 現在   

  4. 土木学会 地盤工学委員会   委員  

    2016年5月 - 2020年3月   

  5. 地盤工学会関東支部 極大地震時における表層地盤の強い非線形現象とその影響に関する研究委員会   委員  

    2015年4月 - 2018年3月   

  6. 地盤工学会中部支部 調査・設計・施工技術報告会部会   委員  

    2014年4月 - 現在   

  7. 土木学会 応用力学委員会 V&V小委員会   幹事  

    2014年4月 - 現在   

  8. 地盤工学会中部支部 南海トラフ巨大地震中部地域地盤災害研究委員会   幹事長  

    2014年4月 - 2017年3月   

  9. 地盤工学会 アカデミックロードマップと発展史・人物史第4小委員会(数値解析)   委員  

    2012年10月 - 2013年3月   

  10. 土木学会 論文編集委員会C分冊編集小委員会   委員  

    2012年6月 - 2014年6月   

  11. 地盤工学会関東支部 東北地方太平洋沖地震による関東地方の地盤液状化現象の実態解明委員会   委員  

    2011年10月 - 2014年3月   

  12. 土木学会 応用力学委員会    委員  

    2011年7月 - 現在   

  13. 土木学会 応用力学委員会    幹事  

    2011年7月 - 2016年5月   

  14. 土木学会 応用力学委員会 応用力学ウィキペディア小委員会   委員  

    2010年4月 - 2016年3月   

  15. 地盤工学会「論文報告集(Soils and Foundations)編集委員会」   委員  

    2009年5月 - 2012年5月   

  16. 地盤工学会中部支部 若手技術者部会   部会長  

    2007年4月 - 2011年3月   

  17. 地盤工学会中部支部 セミナー部会   委員  

    2005年4月 - 現在   

  18. 地盤工学会中部支部 若手技術者部会   委員  

    2005年4月 - 現在   

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受賞 11

  1. 平成22年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞(研究部門)

    2010年4月   文部科学省  

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    受賞国:日本国

  2. 地盤工学会研究奨励賞

    2006年   地盤工学会  

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    受賞国:日本国

  3. 地盤工学会国際会議若手優秀論文賞

    2005年   地盤工学会  

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    受賞国:日本国

  4. 事業企画賞

    2018年6月   地盤工学会   南海トラフ巨大地震に対する市民のための防災・減災シンポジウム

    地盤工学会中部支部南海トラフ巨大地震中部地域地盤災害研究委員会

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞 

  5. Best Paper Award in ASCE Geotechnical Special Publication No.201

    2010年6月  

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    受賞区分:学会誌・学術雑誌による顕彰 

  6. 第45回地盤工学研究発表会優秀発表者賞

    2010年   地盤工学会  

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    受賞国:日本国

  7. 第63回年次学術講演開優秀講演者表彰

    2008年   土木学会  

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    受賞国:日本国

  8. 第43回地盤工学研究発表会優秀発表者賞

    2008年   地盤工学会  

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    受賞国:日本国

  9. 第62回年次学術講演開優秀講演者表彰

    2007年   土木学会  

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    受賞国:日本国

  10. 第40回地盤工学研究発表会優秀発表者賞

    2005年   地盤工学会  

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    受賞国:日本国

  11. 第15回地盤工学シンポジウム優秀論文賞

    2004年   地盤工学会中部支部  

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    受賞国:日本国

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論文 42

  1. 浮き型格子状地盤改良による偏心荷重が作用した既設小規模構造物の液状化被害抑制効果 査読有り

    中谷一貴,森河由紀弘,中井健太郎,前田健一,野田利弘

    土木学会論文集 A2(応用力学)   76 巻 ( 2 ) 頁: I_279-I_288   2021年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    近年,多発している大規模な地震に伴う液状化によって多くの戸建住宅で深刻な被害が発生している.ここで,液状化被害の中でも構造物が傾斜する場合には構造物自体にも重大な損傷が発生するため,構造物が沈下する場合より被害はさらに深刻になる.そこで,本稿では接地圧が偏心し,傾斜被害が発生しやすい模型構造物を対象にした重力場での二次元模型実験や水~土骨格連成有限変形解析から浮き型格子状地盤改良による液状化被害の抑制効果について検討した.検討の結果,側方流動を抑制することを目的とした浮き型格子状地盤改良により,偏心荷重が作用した構造物においても液状化時における沈下被害を大きく抑制可能であることが分かった.一方で,浮き型格子状地盤改良で得られる傾斜被害抑制効果は沈下被害抑制効果ほど大きくないことが確認された.

    DOI: https://doi.org/10.2208/jscejam.76.2_I_279

  2. PROGRESSIVE FAILURE OF UNSATURATED FILL SLOPE CAUSED BY CUMULATIVE DAMAGE UNDER SEEPAGE SURFACE 査読有り 国際誌

    Murao Hidehiko, Nakai Kentaro, Yoshikawa Takahiro, Noda Toshihiro

    INTERNATIONAL JOURNAL OF GEOMATE   20 巻 ( 78 ) 頁: 1 - 8   2021年2月

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    担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Seepage surface position of fill slope can fluctuate owing to rainfall and groundwater supply from behind the slope. Therefore, in this study, shaking-table tests of an unsaturated fill slope were conducted to examine the influence of the seepage surface position on the fill slope stability by comparing with previous results in the fully saturated condition. An acceleration amplification factor was used to evaluate the stability. If the embankment was in an unsaturated condition, a slip plane was formed along the seepage surface. With ongoing increase of input acceleration, the slip progressed to behind the slope. Comparison of the unsaturated and saturated results showed that although the failure mechanism in which the slip surface was formed by the reduction in rigidity was common, the input acceleration at failure and deformation mode were different. When the slip surface was formed and failure occurred, the input acceleration in the unsaturated fill slope was more massive, and the deformation at the same excitation stage was small. These results imply that the unsaturated fill slope has a higher earthquake resistance than the saturated fill slope. Moreover, it is shown that the progress of plastic deformation inside the embankment and the formation process of the slip plane can be estimated from the change in the acceleration amplification factor regardless of seepage surface position.

    DOI: 10.21660/2020.78.j2036

    Web of Science

  3. 液状化地盤中の電柱の沈下および傾斜の抑制に対するドレーン化工法の適用性検証 査読有り

    伊藤広和,石丸真,中井健太郎,野田利弘

    地盤工学ジャーナル   15 巻 ( 3 ) 頁: 643 - 652   2020年9月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:地盤工学会  

    2011年東北地方太平洋沖地震の影響により,関東地方でも広範囲に液状化が発生し,多数の電柱が沈下・傾斜の被害を受けた。都市部では電柱は狭小な場所に設置される場合が多いため対策範囲が限られており,また液状化地域だけでも膨大な数量の電柱が施設されているため,安価で簡易な対策工法の開発が望まれている。本研究では排水工法に着目し,砂地盤の液状化時における電柱の沈下・傾斜の抑制を目的として,電柱にドレーン孔を設ける工法を新たに考案した。電柱底部,および電柱底部・地中部側面にドレーン孔を設けた模型を用いて遠心力模型実験を行ったところ,沈下量・傾斜量ともにドレーン化の程度に応じて小さくなり,電柱のドレーン化は液状化地盤の電柱の沈下・傾斜に対して一定の効果があることを実証した。

    DOI: https://doi.org/10.3208/jgs.15.643

    Scopus

  4. 戸建て住宅の液状化被害に及ぼす隣家の影響 査読有り

    中井健太郎,野田利弘,大庭拓也

    土木学会論文集 A2(応用力学)   75 巻 ( 2 ) 頁: I_401-I_410   2020年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    近年,多発している大規模な地震に伴う液状化によって多くの戸建住宅で深刻な被害が発生している.ここで,液状化被害の中でも構造物が傾斜する場合には構造物自体にも重大な損傷が発生するため,構造物が沈下する場合より被害はさらに深刻になる.そこで,本稿では接地圧が偏心し,傾斜被害が発生しやすい模型構造物を対象にした重力場での二次元模型実験や水~土骨格連成有限変形解析から浮き型格子状地盤改良による液状化被害の抑制効果について検討した.検討の結果,側方流動を抑制することを目的とした浮き型格子状地盤改良により,偏心荷重が作用した構造物においても液状化時における沈下被害を大きく抑制可能であることが分かった.一方で,浮き型格子状地盤改良で得られる傾斜被害抑制効果は沈下被害抑制効果ほど大きくないことが確認された.

    DOI: https://doi.org/10.2208/jscejam.75.2_I_401

  5. 小規模な浮き型格子状地盤改良による既設小規模構造物の液状化被害の低減効果 査読有り

    森河由紀弘,中井健太郎,中谷一貴,武田裕輔,前田健一,野田利弘

    土木学会論文集 A2(応用力学)   75 巻 ( 2 ) 頁: I_329-I_339   2020年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    近年,多発している大規模な地震に伴う液状化によって多くの戸建住宅で深刻な被害が発生している.ここで,液状化被害の中でも構造物が傾斜する場合には構造物自体にも重大な損傷が発生するため,構造物が沈下する場合より被害はさらに深刻になる.そこで,本稿では接地圧が偏心し,傾斜被害が発生しやすい模型構造物を対象にした重力場での二次元模型実験や水~土骨格連成有限変形解析から浮き型格子状地盤改良による液状化被害の抑制効果について検討した.検討の結果,側方流動を抑制することを目的とした浮き型格子状地盤改良により,偏心荷重が作用した構造物においても液状化時における沈下被害を大きく抑制可能であることが分かった.一方で,浮き型格子状地盤改良で得られる傾斜被害抑制効果は沈下被害抑制効果ほど大きくないことが確認された.

    DOI: https://doi.org/10.2208/jscejam.75.2_I_329

  6. UNDRAINED CYCLIC SHEAR BEHAVIOR OF CLAY UNDER DRASTICALLY CHANGED LOADING RATE

    Khan Imran, Nakai Kentaro, Noda Toshihiro

    INTERNATIONAL JOURNAL OF GEOMATE   18 巻 ( 66 ) 頁: 16 - 23   2020年2月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.21660/2020.66.07893

    Web of Science

  7. EXPERIMENTAL RESEARCH ON DEVELOPMENT/DIMINISHING OF ANISOTROPY AND ITS EFFECT ON MECHANICAL BEHAVIOR OF CLAY

    Khan Imran, Nakai Kentaro, Noda Toshihiro

    INTERNATIONAL JOURNAL OF GEOMATE   18 巻 ( 65 ) 頁: 9 - 14   2020年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.21660/2020.65.4729

    Web of Science

  8. NON-CONTACT ESTIMATION OF STRAIN PARAMETER-TRIGGERING LIQUEFACTION

    Uy Erica Elice S., Noda Toshihiro, Nakai Kentaro, Dungca Jonathan R.

    INTERNATIONAL JOURNAL OF GEOMATE   16 巻 ( 57 ) 頁: 82 - 88   2019年5月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.21660/2019.57.4722

    Web of Science

  9. MONITORING THE TRIGGERING OF LIQUEFACTION USING IMAGE PROCESSING

    Uy Erica Elice Saloma, Noda Toshihiro, Nakai Kentaro, Dungca Jonathan Rivera

    INTERNATIONAL JOURNAL OF GEOMATE   15 巻 ( 51 ) 頁: 180-187   2018年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.21660/2018.51.02150

    Web of Science

  10. Deformation-failure mechanism of saturated fill slopes due to resonance phenomena based on 1g shaking-table tests

    Murao Hidehiko, Nakai Kentaro, Noda Toshihiro, Yoshikawa Takahiro

    CANADIAN GEOTECHNICAL JOURNAL   55 巻 ( 11 ) 頁: 1668-1681   2018年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1139/cgj-2017-0385

    Web of Science

  11. Deformation-failure mechanism of saturated fill slopes due to resonance phenomena based on lg shaking-table tests (vol 55, pg 1668, 2018)

    Murao Hidehiko, Nakai Kentaro, Noda Toshihiro, Yoshikawa Takahiro

    CANADIAN GEOTECHNICAL JOURNAL   57 巻 ( 8 ) 頁: 1263 - 1263   2018年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1139/cgj-2020-0419

    Web of Science

  12. Seismic assessment of sheet pile reinforcement effect on river embankments constructed on a soft foundation ground including soft estuarine clay

    Nakai Kentaro, Noda Toshihiro, Kato Kenta

    CANADIAN GEOTECHNICAL JOURNAL   54 巻 ( 10 ) 頁: 1375-1396   2017年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1139/cgj-2016-0019

    Web of Science

  13. A 3D soil-water coupled FE analysis of hollow cylinder test concerning non-uniform deformation 査読有り

    Xu, B., Nakai, K., Noda, T. and Takaine, T.

    Soils and Foundations   53 巻 ( 6 ) 頁: 923-926   2013年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  14. 軟弱地盤上に設置した仮設構造物の地震時安定性評価と転倒防止対策の一検討 査読有り

    中井健太郎,野田利弘

    地盤工学ジャーナル   5 巻 ( 3 ) 頁: 499-510   2010年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    比較的簡単に設置・撤去ができる仮設構造物は,設置期間が短いものの,杭の設置や地盤改良など特段の対策が施されないため,施工・設置中に地震が発生した場合,転倒による人身被害等が懸念される。本論文では,2種類の軟弱地盤(砂質地盤および粘性土地盤)上に建設された仮設構造物の地震時安定性を数値解析的に検討した。その結果,仮設構造物転倒の主たる原因は,単に加速度の増幅(最大加速度)ではなく,①仮設構造物の固有振動数と地盤の卓越振動数の一致に伴う揺れの増幅と,②表層地盤の液状化による支持力低下とそれに伴う構造物の不同沈下にあることがわかった。転倒防止対策としては,仮設構造物の幅と高さを変えることによって,構造物の固有振動数と地盤の卓越周波数を一致させないことも重要であるが,仮設構造物直下に敷設板を用いて構造物と地盤との設置面積を大きくすることが,簡単で効果的な対策となることがわかった.

  15. Seismic response analysis of a coastal artificial reclaimed ground containing a soft layer 査読有り

    Noda, T., Nakai, K. and Asaoka, A.

    IOP Conference Series: Materials Science and Engineering   10 巻   頁: CD, No.012107.   2010年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    The seismic resistance of a coastal artificial ground situated within the Port of Nagoya against the Tokai-Tonankai-Nankai triple-segment earthquake was assessed. The analysis was carried out using the elasto-plastic constitutive equation for soils (SYS-Cam clay model) mounted on the soil-water coupled finite element deformation analysis program The model focuses attention on the action of the soil skeleton structure, and the analysis allows description of the mechanical behavior of a wide range of soils without distinguishing between static and dynamic behavior. When considering earthquake damage, attention usually tends to focus only on the phenomenon of liquefaction in sandy grounds. In this paper, finite element analysis was employed to simulate the phenomenon of liquefaction of soft sand and, in addition, to show that because of disturbance of the soil during the earthquake, there is a danger of large settlement occurring over a long period after the earthquake in the soft clay layer directly beneath the area that is under the action of vertical loads.

  16. 部分的に固化改良したゆるい砂地盤の地震時/地震後応答解析 査読有り

    竹内秀克, 中井健太郎, 野田利弘

    応用力学論文集   13 巻   2010年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  17. Different failure modes of a clay foundation-embankment system corresponding to different incident seismic waves 査読有り

    Nakai, K., Noda, T. and Asaoka, A.

    ASCE Geotechnical Special Publication No.201, Soil Dynamics and Earthquake Engineering     頁: 125-130   2010年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    In recent years, damage to embankments from earthquakes has been frequently reported. In this paper, the deformation and failure behavior of an embankment constructed on a weak clay foundation during and after an earthquake is investigated using numerical analysis, GEOASIA, assuming a 40 g centrifugal field. The main conclusions obtained were as follows. 1) Although the embankment remained stable without large deformation during the earthquake, a slip plane subsequently penetrated through the embankment, resulting in delayed failure (circular arc slip). 2) The deformation behavior (failure mode) of the foundation and embankment varies greatly depending on the characteristics of the incident seismic motions.

  18. Modeling and seismic response analysis of a reclaimed artificial ground 査読有り

    Noda, T., Asaoka, A. and Nakai, K.

    ASCE Geotechnical Special Publication No.201, Soil Dynamics and Earthquake Engineering     頁: 294-299   2010年6月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Compared with natural grounds formed by sedimentation over many years, reclaimed artificial grounds are often weak. In this work, modeling of a reclaimed offshore artificial ground and its seismic response analysis were carried out, and the vulnerability of the weak reclaimed layers to seismic activity is pointed out. This study was carried out using a soil-water coupled finite deformation analysis program GEOASIA incorporating an elasto-plastic constitutive model (the SYS Cam-clay model). This model is capable of describing, within a single framework, the behaviors of sands, clays, and intermediate soils consisting of sand/clay mixtures through their soil skeleton structures (structure, overconsolidation, anisotropy) and its works. In reclaimed sand, lateral flow and upward lifting of lightweight underground structures occur because of liquefaction during an earthquake. In reclaimed clay, long-term settlement, which continues for several years after the earthquake, occurs.

  19. Seismic stability assessment of a lightweight structure on sandy/clayey foundations 査読有り

    Nakai, K. and Noda, T.

    Proceedings of the Fourth Japan-China Geotechnical Symposium     頁: 564-571   2010年4月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

    For a temporary structure, which is comparatively easy to placement and withdrawal, special countermeasures such as pile penetration or ground improvement are not taken into considerations. As a consequence, when an earthquake occurs during the placement/construction, personal injury might be caused by overturning of the temporary structure. In this paper, co- and post-seismic responses of interactive systems consisting of a temporary structure - alternately layered sandy/clayey foundations were numerically investigated by using a soil-water coupled elasto-plastic finite deformation analysis. The findings are mainly as follows. 1) An unstable structure such as temporary structure become at high risk of overturning by means of liquefaction of sand layer. 2) Although it is possible to consider countermeasure against overturning by widen the breadth and lower the height of the temporary structure, it turned out that installation of a construction board is very effective.

  20. *Structure upgradation concept applied to cyclic mobility of sand and high ductility of natural clay 査読有り

    Nakai, K., Noda, T., Nakano, M. Asaoka, A. and Kawai, T.

    Proceedings of 17th International Conference on Soil Mechanics and Geotechnical Engineering     頁: 175-178   2009年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

    Naturally deposited sands/clays are mostly found in structured states. In addition, these are usually in overconsolidated states. Furthermore, they exhibit more or less a condition of anisotropy. In order to describe the mechanical behavior of these natural soils, the authors proposed an elasto-plastic constitutive model, namely Super/subloading yield surface Cam-clay model (E.g. Asaoka et al., 2002), in which three mechanical concepts and their evolution rules were introduced into the Cam-clay model; the first one describes `degradation of soil structure' due to ongoing plastic deformation, the second, `loss of overconsolidation', and the third, `development/loss of anisotropy'. It can be emphasized in the model that, for sand, the degradation of structure proceeds more rapidly than the loss of overconsolidation, while for clay, the loss of overconsolidation proceeds more rapidly than the degradation of soil structure. Thus, the model can describe sand and clay consistently within the same theoretical framework.
    For evolution rule of soil structure, most simple one is to consider only the degradation process. But through the exhaustive observation of repeated undrained shear behavior of sand, especially pre and post cyclic mobility behavior, upgradation process of the soil structure can be truly found. So, in the present paper, the process of re-upgradeation for the soil structure due to the plastic volume expansion, i.e. the (positive) dilation, is newly introduced to the model, dividing the contribution of plastic deformation to the change of soil structure into the volumetric and deviatoric part as a sophisticated evolution rule for the soil skeleton structure. And, the importance of upgradation concept of soil skeleton structure can be showned in shear behavior of both sand and clay demonstrating their model responses
    1) Sand: Cyclic mobility behavior can be described. Fig.1 shows the calculated result of repeated undrained shear behavior of medium dens

  21. *Co-seismic and post-seismic behavior of an alternately layered sand-clay ground and embankment system accompanied by soil disturbance 査読有り

    Noda, T., Takeuchi, H., Nakai, K. and Asaoka, A.

    Soils and Foundations   49 巻 ( 5 ) 頁: 739-756   2009年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  22. *Numerical simulation of a delayed circular slip failure after the occurrence of the earthquake 査読有り

    Nakai, K., Noda, T. and Asaoka, A.

    Proceedings of 4th International Workshop on New Frontiers in Computational Geomechanics     頁: 29-32   2008年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

    By using a soil-water coupled finite element method, deformation/failure behavior during and after the occurrence of an earthquake in a clay foundation-embankment system was numerically examined. The elasto-plastic constitutive model for the soil skeleton is the Super/subloading Yield Surface Cam-clay model. The embankment was calculated as a saturated soil. The results showed that the embankment maintained stability without any significant large deformation during the earthquake, while slip failure penetrating to the crest was suddenly generated a few hours after the earthquake.

  23. Postseismic consolidation settlement of clayey soil due to the coseismic disturbance 査読有り

    Noda, T., Takeuchi, H., Nakai, K., Nakano, M. and Asaoka, A.

    Proceedings of 4th International Workshop on New Frontiers in Computational Geomechanics     頁: 57-60   2008年10月

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    記述言語:英語  

  24. *Delayed failure of a clay foundation-embankment system after the occurrence of an earthquake 査読有り

    (6) Noda, T., Nakai, K. and Asaoka, A.

    Theoretical and applied mechanics JAPAN   57 巻   頁: 41-47   2008年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  25. Liquefaction-induced consolidation of embankment soil after earthquake 査読有り

    Asaoka, A., Sawada, Y., Noda, T. and Nakai, K.

    Proceedings of 13th Asian Regional Conference on Soil Mechanics and Geotechnical Engineering (13th ARC)     頁: 602-605   2007年12月

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    記述言語:英語  

  26. Effects of embankment rigidity on behavior of naturally deposited soils during/after earthquakes 査読有り

    Noda, T., Asaoka, A, Nakano, M. Nakai, K. and Takeuchi, H.

    Proc. of International Workshop on Earthquake Hazards and Mitigations     頁: 23-26   2007年12月

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    記述言語:英語  

  27. Structural re-upgradation in clay and sand accompanying plastic swelling 査読有り

    Noda, T., Asaoka, A. Nakai, K. and Tashiro, M

    Proceedings of 13th Asian Regional Conference on Soil Mechanics and Geotechnical Engineering(13th ARC)     頁: 23-26   2007年12月

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    記述言語:英語  

  28. Explanation of cyclic mobility of soils: approach by stress-induced anisotropy 査読有り

    Zhang, F., Ye, B., Noda, T., Nakano, M. and Nakai, K.

    Soils and Foundations   47 巻 ( 4 ) 頁: 635-648   2007年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  29. High ductility of structured clay and cyclic mobility of sand 査読有り

    Nakai, K., Noda, T., Nakano, M., Tashiro, M. and Asaoka, A.

    Proceedings of 3rd International Workshop on New Frontiers in Computational Geomechanics (IWS-XIAN 2006)     頁: 183-186   2006年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

  30. High ductility of structured clay and cyclic mobility of sand 査読有り

    Nakai, K., Noda, T., Nakano, M., Tashiro, M. and Asaoka, A

    Proc. of 3rd International Workshop on New Frontiers in Computational Geomechanics (IWS-Xian2006)     頁: 183-186   2006年

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    記述言語:英語  

  31. Large compression of soil due to decay of structure during drained repeated shearing 査読有り

    Masaki NakanoAkira AsaokaKentaro NakaiMutsumi Tashiro

    The 16th International Conference on Soil Mechanics and Geotechnical Engineering,Osaka, Japan.     頁: 929-932   2005年9月

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    記述言語:英語  

    Huge volume compression of loose sand can be easily observed not under monotonic loading but under repeated shear stress application with small amplitudes, which is called compaction of sand. Although it takes long time the similar phenomenon is commonly observed even in highly structured natural clay, which has been called, for long years, secondary consolidation/delayed compression of natural clay. This study describes that these large-scaled volume compression observed both in clay and sand is due to the decay/collapse of soil skeleton structure that occurs with on going plastic shear deformation. Distinguishing the mechanical difference between sand and clay, the super/subloading elasto-plastic constitutive model still explains the mechanism of the volume compression of soils consistently.

  32. Densification/compression by compaction of a granular geomaterial changed by crushing dewatered sludge with air 査読有り

    Kentaro NakaiMasaki NakanoKazuhiro Kaneda

    The 16th International Conference on Soil Mechanics and Geotechnical Engineering,Osaka, Japan.     頁: 2307-2310   2005年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

    To improve the construction surplus soil and to use the soil as a geomaterial, a densification technology of soil with high water con-tent such as dewatered sludge is studied. The densification is brought by the change from the `consolidation material' like clay to the `compactable material' like sand. The soil is crushed with air to an assembly of clay pebbles, the water content of which is ease to de-crease, and therefore the assembly can be compacted to high density without long consolidation time. The soil became low com-pressible and had high shear resistance, which can be describe by Super/subloading Yield Surface model.

  33. 高位構造を有する自然堆積粘土が示す塑性圧縮を伴う軟化挙動 査読有り

    中井健太郎中野正樹

    応用力学論文集   8 巻   頁: 451-460   2005年8月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  34. Elasto-plactic Description of Undrained Shear Behavior of Sand Depending on Confining Stress 査読有り

    Masaki NakanoToshihiro NodaKentaro NakaiAkira Asaoka

    International Symposium on Plasticity 2005, Kauai (Hawaii)     頁: 283-285   2005年1月

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    記述言語:英語  

  35. *Simulation of shear and one-dimensional compression behavior of naturally deposited clays by Super/subloading Yield Surface Cam-clay model 査読有り

    Masaki NakanoKentaro NakaiToshihiro NodaAkira Asaoka

    Soils and Foundations   45 巻 ( 1 ) 頁: 141-151   2005年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    In the present study, undrained triaxial compression tests and oedometer tests were carried out on two types of naturally deposited undisturbed clay, Pleistocene clay and Holocene clay, and the behaviors of these clays were then simulated using the Super/subloading Yield Surface Cam-clay model (Asaoka, Nakano and Noda, 1998, 2000 and Asaoka et al., 2002), in which the concepts of “structure," overconsolidation, anisotropy, and their evolution laws, are introduced into the modified Cam-clay model. The findings of the present study are as follows:
    1) For the two types of undisturbed clay, the Super/subloading Yield Surface Cam-clay model can simulate undrained triaxial compression behaviors ranging from the normally consolidated state to the overconsolidated state, corresponding to various isotropic pressures using a single set of material constants.
    2) In addition, the model can simulate one-dimensional compression behaviors using the same material constants as those used for the undrained triaxial compression behavior simulation.
    3) Both undrained shear and one-dimensional compression behaviors for the two types of undisturbed clay, that is Pleistocene clay and Holocene clay, which have different loading histories and have undergone different ageing effects, were simulated using the Super/subloading Yield Surface Cam-clay model by changing the evolution parameters.

  36. Densification of dewatered sludge by compaction after crushing and air-mixing mechanical behaviour of structured clay and simulation 査読有り

    Nakano, M., Nakai, K. and Kaneda, K.

    ASCE Geotechnical Special Publication No.156, Geomechanics II: Testing Modeling and Simulation     頁: 189-200189-200   2005年

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    記述言語:英語  

  37. 粘土化のしやすさの異なる第三紀泥岩粉砕砕石集合体の一次元圧縮挙動 査読有り

    中野正樹中井健太郎

    応用力学論文集   7 巻   頁: 685-692   2004年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  38. Description of “compaction" and “liquefaction" behavior of sand based on evolution of soil skeleton structure 査読有り

    Nakai, K, Nakano, M., Noda, T. and Asaoka, A.

    Proceedings of 2nd International Workshop on New Frontiers in Computational Geomechanics (IWS-FORTALEZA 2004),     頁: 29-32   2004年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

  39. 初期構造が第三紀泥岩の粘土化に及ぼす影響 査読有り

    中野正樹中井健太郎

    応用力学論文集   6 巻   頁: 419-426   2003年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  40. Elasto-Plastic Description of Shear Behavior after Compaction of Loose Sand 査読有り

    Masaki NakanoToshihiro NodaEiji YamadaKazuhiro KanedaKentaro Nakai

    Proc. 1st Inter. Workshop on New Frontiers in Comp. Geomechanics (IWS- CALGARY 2002), (Eds A. Yashima et al.,) Calgary, Canada.     頁: 27-32   2003年

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    記述言語:英語  

  41. Compaction behavior of sand with degradation of structure and overconsolidation 査読有り

    Nakano, M., Noda, T., Asaoka A. and Nakai, K.

    Proc. of Sino-Japanese Symposium on Geotechnical Engineering, Beijing, China     頁: 455-462   2003年

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    記述言語:英語  

  42. Elasto-plastic Simulation of Compaction Behavior of Loose Sand due to the Decay of Soil Structure 査読有り

    Masaki NakanoAkira AsaokaKazuhiro KanedaKentaro Nakai

    Proc. of 12th Asian Regional Conf. on Soil Mechanics and Geotechnical Engineering, Leung et al. Singapore.     頁: 505-508   2003年

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    記述言語:英語  

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MISC 1

  1. 土木分野のV&Vに関する事例紹介

    中井健太郎, 渦岡良介, 西尾真由子  

    日本機械学会誌123 巻 ( 1222 ) 頁: 18 - 21   2020年9月

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    記述言語:日本語  

講演・口頭発表等 13

  1. ベントナイト系材料挙動に対する骨格構造概念を考慮した弾塑性構成モデルの適用性検討

    佐藤伸, 山本修一, 志村友行, 中井健太郎, 野田利弘

    土木学会第75回年次学術講演会 

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    開催年月日: 2020年9月7日 - 2020年9月11日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  2. 液状化地盤における電柱のドレーン化による地震時変状抑制効果の数値解析的検証

    中井健太郎, 野田利弘, 鈴木春香, 石丸真, 伊藤広和

    第55回地盤工学研究発表会 

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    開催年月日: 2020年7月21日 - 2020年7月23日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  3. 水平海底地盤の隆起傾斜に誘発される正断層群の下部での消滅メカニズムの一考察

    山田英司, 野田利弘, 中井健太郎 浅岡顕

    第55回地盤工学研究発表会 

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    開催年月日: 2020年7月21日 - 2020年7月23日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  4. 水~土連成有限変形解析に基づく長時間強震動を受ける球形ガスホルダー‐軟弱地盤系の地震時~地震後挙動の評価

    小林実央, 高稲敏浩, 野田利弘, 中井健太郎, 浅岡顕, 大保直人, 小口憲武

    第55回地盤工学研究発表会 

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    開催年月日: 2020年7月21日 - 2020年7月23日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  5. 液状化地盤における電柱のドレーン化による地震時変状抑制効果に関する遠心力模型実験

    石丸真, 伊藤広和, 中井健太郎, 野田利弘

    第55回地盤工学研究発表会 

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    開催年月日: 2020年7月21日 - 2020年7月23日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  6. 液状化地盤における電柱のドレーン化による地震時変状抑制効果の数値解析的検証

    中井健太郎, 野田利弘, 鈴木春香, 石丸真, 伊藤広和

    第55回地盤工学研究発表会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2020年7月21日 - 2020年7月23日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  7. 熊本地震で発生した阿蘇カルデラ内の陥没被害発生メカニズムを考える

    中井健太郎, 野田利弘, 福田慎也, 村尾英彦

    第28回(令和元年度)NPO法人熊本自然災害研究会 

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    開催年月日: 2019年

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    国名:日本国  

  8. L2 地震下で顕著になる河川堤防直下の軟弱粘性土の揺すりこみ沈下挙動

    中井健太郎, 野田利弘, 黒口拳四郎

    第74回土木学会年次学術講演会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2019年

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  9. 地層不整形性に起因した地震被害の局所化・甚大化メカニズムの解明~2016 年熊本地震による阿蘇カルデラの陥没被害を例に~

    中井健太郎, 野田利弘, 福田慎也, 村尾英彦, 浅岡顕

    日本地震工学会 

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    開催年月日: 2019年

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  10. セメント固化後のカルシウム溶脱による軟弱粘性土供試体の作製の試み

    中井健太郎, 水上孔太, Imran Khan, 野田利弘

    第53回地盤工学研究発表会講演概要集 

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    開催年月日: 2019年

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  11. 実体波と表面波の複雑な干渉が表層地盤被害におよぼす影響

    中井健太郎, 野田利弘, 浅岡顕

    第15回日本地震工学シンポジウム 

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    開催年月日: 2018年

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  12. Localized/enormous seismic damage of subsurface ground induced by the stratum irregularity 国際会議

    Nakai, K., Noda, T., Fukuda, S., Murao, H. and Asaoka, A.

    17th World Conference on Earthquake Engineering 

     詳細を見る

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  13. Seismic damage of soft clay layer directly under the river levee that becomes prominent by L2 earthquake 国際会議

    Noda, T. and Nakai, K.

    17th World Conference on Earthquake Engineering 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

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共同研究・競争的資金等の研究課題 3

  1. 傾斜地盤上の盛土の耐震評価に関する研究

    2008年04月 - 2009年02月

    国内共同研究 

      詳細を見る

    傾斜地盤上に建てられた盛土の耐震評価を行うために、原位置で得られた地盤情報および力学試験結果をSYSカムクレイモデルに基づいて考察し、地盤の材料定数と初期値を決定する。その後、GEOASIAを用いて水~土骨格連成動的/静的有限変形解析を実施し、地震時変形挙動を調べるとともに、シートパイルによる補強効果を検証する。さらに、土の種類や状態(密度)、傾斜角度およびシートパイル長を変えたケーススタディを行うことによって、その他様々な地盤における補強対策の必要性や補強効果について検討する事が可能である。

  2. 地盤の液状化が架設中構造物に及ぼす影響に関する検討業務

    2006年04月 - 2007年03月

    名古屋高速道路公社 

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    資金種別:競争的資金

  3. 中間土からなる人工島・護岸構造物の耐震性再評価 ―液状化・揺すり込み変形防止の地盤強化技術の開発―

    2005年04月 - 2008年03月

    建設技術研究開発費補助金 

    浅岡顕

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    担当区分:研究分担者 

科研費 7

  1. 巨大地震・豪雨のマルチハザードに対する飽和/不飽和土構造物の安定性評価と強化対策

    研究課題/研究課題番号:17H01289  2017年04月 - 2021年03月

    日本学術振興会  科学研究費補助金  基盤研究(A)

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    担当区分:研究分担者 

  2. 不飽和土の内包する地盤力学への展開と巨大地震に対する地盤~土構造物の耐震性評価

    研究課題/研究課題番号:25249064  2013年04月 - 2017年03月

    日本学術振興会  科学研究費補助金  基盤研究(A)

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    担当区分:研究分担者 

  3. 細粒分を多く含む表層土の液状化挙動に及ぼす深部地層構成の影響

    研究課題/研究課題番号:24760377  2012年04月 - 2014年03月

    日本学術振興会  科学研究費補助金  若手研究(B)

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    担当区分:研究代表者 

  4. 破砕や泥濘化などに由来した各種特殊土の力学挙動の骨格構造概念に基づく弾塑性記述

    研究課題/研究課題番号:22760354  2010年04月 - 2012年03月

    日本学術振興会  科学研究費補助金  若手研究(B)

    中井 健太郎

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    担当区分:研究代表者 

  5. 海溝型連発大地震も視野に入れた我が国沿岸域の耐震性再評価と地盤強化技術の検討

    研究課題/研究課題番号:21226012  2009年04月 - 2014年03月

    日本学術振興会  科学研究費補助金 

    野田利弘

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    担当区分:研究分担者 

  6. 破砕・拡散混合により瞬時・大量に改良された微粒珪砂キラの地盤材料への有効利用

    研究課題/研究課題番号:18560483  2006年04月 - 2007年03月

    日本学術振興会  科学研究費補助金  基盤研究(C)

    中野正樹

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    担当区分:研究分担者 

  7. 自然堆積および人工地盤の構造・過圧密・異方性を含む弾塑性地盤性状の確定

    研究課題/研究課題番号:18360227  2006年04月 - 2007年03月

    日本学術振興会  科学研究費補助金  基盤研究(B)

    浅岡顕

      詳細を見る

    担当区分:研究分担者 

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社会貢献活動 1

  1. 液状化しそうな地盤とは!?

    講師

    土木学会中部支部  出前講義(愛知県立海翔高等学校)  2021年1月21日

メディア報道 2

  1. まさか! 川の堤防が… 新聞・雑誌

    中日新聞  連載企画「備える」  2014年8月4日

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    執筆者:本人 

  2. 海抜ゼロメートル地帯を考える テレビ・ラジオ番組

    NHKラジオ  2013年7月1日

     詳細を見る

    執筆者:本人