2022/11/04 更新

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イトウ カンナ
伊藤 カンナ
ITO, Kanna
所属
大学院経済学研究科 社会経済システム専攻 社会経済分析 准教授
大学院担当
大学院経済学研究科
学部担当
経済学部 経済学科
職名
准教授

学位 1

  1. 博士(経済学)

研究分野 7

  1. その他 / その他  / 西洋経済史

  2. その他 / その他  / 地域格差

  3. その他 / その他  / 国際協調

  4. その他 / その他  / 公企業

  5. その他 / その他  / 金融史

  6. その他 / その他  / イタリア経済

  7. 人文・社会 / 経済史

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現在の研究課題とSDGs 1

  1. 戦間期イタリアにおける金融・産業再編

学歴 2

  1. 名古屋大学   経済学研究科   経済史

    - 1995年

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    国名: 日本国

  2. 名古屋大学   経済学部   経済

    - 1993年

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    国名: 日本国

所属学協会 3

  1. 政治・経済史学会

  2. イタリア近現代史研究会

  3. 日本金融学会

 

論文 4

  1. 「イタリアの戦後賠償」

    『名古屋大學法政論集』     2015年2月

  2. "Economic Revitalization and Birth of the State Ownership in Interwar Italy"

    『経済科学』(名古屋大学)     2008年6月

  3. 「大不況期イタリアにおける産業救済:IRI(産業復興公社)による SIP(ピエモンテ水力発電会社)グループの解体を中心に」

    『土地制度史学』     2001年7月

  4. 「戦間期イタリアにおける金融再編とIRI成立」

    『土地制度史学』     1999年1月

書籍等出版物 8

  1. 「ヨーロッパ統合」『世界経済の歴史(第2版)』

    金井雄一,中西聡,福澤直樹編( 担当: 共著 ,  範囲: 解説1-14 (188-189頁))

    名古屋大学出版会  2020年8月 

  2. 「イタリアの戦後賠償問題と植民地主義の清算」『グローバル・サウスとは何か』

    松下冽,藤田憲編( 担当: 共著 ,  範囲: コラム(211-212頁))

    ミネルヴァ書房  2016年11月 

  3. 『世界地名大事典』第4~6巻:ヨーロッパ・ロシアI,II,III

    竹内啓一・手塚 章・中村泰三・山本健兒編( 担当: 分担執筆 ,  範囲: イタリア共和国:アブルッツォ州・モリーゼ州)

    朝倉書店  2016年3月 

  4. “The IMF and Italy: Trade Liberalization and Return to Convertibility”, History of the IMF. Organization, Policy, and Market

    Yago, Kazuhiko, Asai, Yoshio and Itoh, Masanao, eds( 担当: 共著 ,  範囲: Chapter 9)

    Springer  2015年 

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    記述言語:英語

  5. 「IMFとイタリア」『戦後IMF史 創成と変容』

    浅井良夫・伊藤正直編( 担当: 共著 ,  範囲: 第9章)

    名古屋大学出版会  2014年7月 

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    記述言語:日本語

  6. 『ペール・ヤコブソンサウンドマネー―BISとIMFを築いた男、ペール・ヤコブソン』

    エリン・ヤコブソン著,吉國 眞一, 矢後 和彦他訳( 担当: 共訳)

    蒼天社出版  2010年4月 

  7. 「戦後イタリア経済の基盤構築――1936年銀行法の制定と国家持株会社の形成」廣田功他『現代ヨーロッパの社会経済政策――その形成と展開』

    廣田功他( 担当: 単著)

    日本経済評論社  2006年 

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    記述言語:日本語

  8. 「イタリアにおける国家と企業(戦前)」『外国経営史の基礎知識』

    北沢威他編( 担当: 共著)

    有斐閣  2005年1月 

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    記述言語:日本語

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MISC 2

  1. 書評 日野真紀子『シルクとイタリアン・ファッションの経済史―色で高付加価値化を目指した両大戦間期』晃洋書房,20019年2月

    伊藤カンナ  

    『経営史学』55 巻 ( 3 ) 頁: 34 - 37   2020年12月

  2. 書評 矢後和彦著『フランスにおける公的金融と大衆貯蓄』東京大学出版会、1999年

    伊藤カンナ  

    『日仏経営学会誌』 ( 21号 ) 頁: 72 - 75   2004年4月

講演・口頭発表等 15

  1. The Balance of Payments Problem in Italy, 1963-64. 国際会議

    Kanna ITO

    World Economic History Conference  2022年7月28日  International Economic History Association

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    開催年月日: 2022年7月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    開催地:Paris   国名:フランス共和国  

    その他リンク: https://www.wehc2022.org/storage/interventions/1199/Ito20220728WEHC.pdf

  2. 1963-1964年のイタリアの国際収支問題

    伊藤カンナ

    日本金融学会歴史部会  2022年3月26日 

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    開催年月日: 2022年3月

  3. 「戦後イタリアの開発計画」パネル・ディスカッション「第二次大戦後の国際収支問題と開発金融-1950年代から60年代を中心に-」

    伊藤カンナ

    政治・経済史学会秋季大会  2018年10月21日 

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    開催年月日: 2018年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京   国名:日本国  

  4. 「イタリアの「奇跡の成長」と国際協調」

    伊藤カンナ

    現代金融研究会  2015年12月27日  現代金融研究会

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    開催年月日: 2015年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:水上   国名:日本国  

  5. 「イタリアの戦後賠償問題」 招待有り

    伊藤カンナ

    シンポジウム「戦後システムの形成における日米特殊関係―東アジアとヨーロッパ-」  2014年5月10日 

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    開催年月日: 2014年5月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名古屋   国名:日本国  

  6. 「コメント報告:イタリアの交換性回復」、大会パネル「1950年代交換性回復期イングランド銀行と『埋め込まれた自由主義』―シティ、変動相場制、通貨統合のトリロジー」

    伊藤カンナ

    政治経済学・経済史学会大会  2012年11月10日  政治経済学・経済史学会

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    開催年月日: 2012年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  7. “The State and the Industry in Italy: The State Holding System and the EU Integration” 招待有り

    Kanna ITO

    2011年3月24日 

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    開催年月日: 2011年3月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

  8. 「ヨーロッパの中のイタリア―歴史的な視点から―」 招待有り

    伊藤カンナ

    津田塾大学EUSI公開講座  2011年1月29日  津田塾大学EUSI

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    開催年月日: 2011年1月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:東京   国名:日本国  

  9. 「イタリアの戦後復興と通貨安定化」

    伊藤カンナ

    日本金融学会中部部会  2010年9月4日 

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    開催年月日: 2010年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名古屋   国名:日本国  

  10. 「戦間期イタリアにおける金融・産業再編と国家持株会社」 招待有り

    伊藤カンナ

    社会経済史学会東北部会  2009年7月11日  社会経済史学会東北部会

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    開催年月日: 2009年7月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:仙台   国名:日本国  

  11. 「コメント:イタリアの歴史的経験」パネル「「IMFコンサルテーションの国際比較――戦後資本主義の国際体制:1950-1964年」

    伊藤カンナ

    政治経済史・経済学学会  2008年10月25日  政治経済学・経済史学会

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    開催年月日: 2008年10月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    国名:日本国  

  12. 「1930年代のイタリアにおける産業・金融再生」

    伊藤カンナ

    日本金融学会秋季大会  2005年10月9日 

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    開催年月日: 2005年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:大阪   国名:日本国  

  13. 「1930年代のイタリアにおける国家介入の増大――アルベルト・ベネドゥーチェの金融・産業再編構想」

    伊藤カンナ

    経済学史学会全国大会  2001年11月11日  経済学史学会

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    開催年月日: 2001年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:神戸   国名:日本国  

  14. 「大不況期イタリアにおける産業救済:IRIによる SIP グループの解体を中心に」

    伊藤カンナ

    土地制度史学会全国大会  1998年11月21日  土地制度史学会(現:政治経済学・経済史学会)

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    開催年月日: 1998年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京   国名:日本国  

  15. 「戦間期イタリアにおける金融再編とIRI成立:計画的産業再編のための兼営銀行体制の解体」

    伊藤カンナ

    土地制度史学会全国大会  1996年10月12日  土地制度史学会(現:政治経済学・経済史学会)

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    開催年月日: 1996年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:札幌   国名:日本国  

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Works(作品等) 1

  1. 戦間期・戦時期のイタリアにおける産業政策と産業復興公社による企業統治

    2006年

共同研究・競争的資金等の研究課題 1

  1. 戦間期・戦時期のイタリアにおける産業政策と産業復興公社による企業統治

    2006年

科研費 11

  1. 戦後国際協調とイタリアの南部開発

    研究課題/研究課題番号:20K01790  2020年4月 - 2025年3月

    科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    伊藤 カンナ

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:4290000円 ( 直接経費:3300000円 、 間接経費:990000円 )

    1950年代初頭から1963年にかけてイタリアは急速な経済成長=「奇跡の成長」を経験し、1958年にはヨーロッパ主要国とともに通貨の対外的交換性の回復に踏み切った。この時期にイタリアはブレトンウッズ体制とヨーロッパ統合プロセスとに参加し、国内の経済問題は国際協調の場においても検討され議論された。本研究では、同時期のイタリアにとって最重要な政治・経済課題であった南北の地域格差問題を、国際通貨・貿易体制の再建と資本市場の復活というグローバル化の文脈の中に位置づけ、歴史実証的に解明することで、戦後の国際協調体制が、加盟国のマクロ経済政策とりわけ地域開発政策にどのような制約や影響を与えたかを検証する。

  2. 「戦後国際協調とイタリアの南部開発」(課題番号:20K01790)

    2020年4月 - 2025年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C),課題番号:20K01790

    伊藤 カンナ

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    担当区分:研究代表者 

  3. 開発金融史のフロンティア――世界銀行の理論と政策――

    研究課題/研究課題番号:17H02556  2017年4月 - 2020年3月

    科学研究費助成事業  基盤研究(B)

    矢後 和彦, 伊藤 カンナ, 西川 輝, 浅井 良夫, 石坂 綾子, 須藤 功

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    担当区分:研究分担者 

    (1) 開発金融の思想と実践について、1950-60年代に世銀総裁を務めたブラック・ウッズ・マクナマラ各総裁の在任中に変転した融資方針と開発政策に即して検証した。この領域では、「開発」「開発金融」の歴史性が改めて強調された。
    (2) 開発金融と国際収支調整・国際資本移動との内的な関連を考察した。国際通貨体制の変転については従来から豊富な研究があるが、ここでは「開発」「援助」といった変数がこうした体制転換に大きな役割を果たしていたことが示された。
    (3) 世界銀行による借款を受け入れた国(あるいは資金調達を担った国)の対応を実証した。本研究課題では日本、ドイツ、イタリアについて成果を得た。
    従来は開発経済学・国際金融論などの分野で相互に独立して研究されてきた「開発」という主題に経済史の視点から包括的・学際的な接近を行った。この接近を通して、開発金融の歴史性が明らかになるとともに、国際通貨システムの転換についても開発・援助のあり方が大きく関わっていたことが実証された。
    今日、ODAなど開発援助のあり方が改めて議論されている国際情勢のなかで、世界銀行など国際機関における意思決定のあり方、その思想的背景や各国マクロ政策との関連などがアーカイブ資料から歴史的に実証されたことは今後のわが国の政策決定にも示唆を与えるものと思われる。

  4. イタリアの「奇跡の成長」と国際経済協調

    研究課題/研究課題番号:15K03593  2015年4月 - 2020年3月

    科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    伊藤 カンナ

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:4420000円 ( 直接経費:3400000円 、 間接経費:1020000円 )

    戦後の国際協調体制におけるイタリア経済の発展について、EU統合やブレトンウッズ体制といった戦後の国際的な政策協調の取り組みがイタリアの経済政策運営に与えた影響に加え、20世紀イタリアの特徴と言われる国家持株会社制度が及ぼした影響、IRI 出身のテクノクラートや国際的な人的ネットワークが経済政策や投資計画の立案・実施に及ぼした影響、など相互の連関を立体的に捉え、戦後の国際協調体制とイタリア経済の「奇跡の成長」の連関を明らかにした。
    イタリアの「奇跡の成長」を国際金融史の文脈で論じる歴史実証的研究は,国際機関での資料開示を受けて近年端緒についたばかりである。本研究では、IMFや世界銀行に広範な内部資料の開示を要請し、ブレトンウッズ体制下での国際収支問題が加盟国の経済政策運営に与えた影響や制約,開発投資における貸し手側の開発援助構想と借り手側のマクロ経済政策や開発政策構想を融資交渉過程から検証した.また,国際的な政策ネットワークについても検証し,国際収支赤字国の成長戦略が国際協調の中でいかに進められたかに光を当てている.

  5. 「イタリアの「奇跡の成長」と国際経済協調」

    2015年4月 - 2020年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C),課題番号:15K03593

    伊藤 カンナ

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    担当区分:研究代表者 

  6. 「戦後国際金融秩序の形成と各国経済」

    2009年4月 - 2012年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(B) 研究課題番号:21330082 研究代表者:伊藤正直教授

    伊藤 カンナ

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    担当区分:研究分担者 

  7. 戦後再建期のイタリアにおける産業復興政策とヨーロッパ統合

    2008年4月 - 2012年3月

    科学研究費補助金  若手研究(B),課題番号:20730231

    伊藤 カンナ

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    担当区分:研究代表者 

  8. 「ヨーロッパ統合の経済政策思想史的研究」

    2007年4月 - 2010年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)研究課題番号:19330076 研究代表者:廣田功教授

    伊藤 カンナ

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    担当区分:研究分担者 

  9. 「戦間期・戦時期のイタリアにおける産業政策と産業復興公社による企業統治」

    2006年4月 - 2008年3月

    科学研究費補助金  若手研究(B),課題番号:18730230

    伊藤 カンナ

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    担当区分:研究代表者 

  10. 第一次大戦から戦間期のイタリアにおける「貯蓄の資本市場への動員」と産業再建

    2004年4月 - 2006年3月

    科学研究費補助金  若手研究(B),課題番号:16730180

    伊藤 カンナ

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    担当区分:研究代表者 

  11. 「第一次大戦から戦間期のイタリアにおける「貯蓄の資本市場への動員」と産業再建」

    2004年4月 - 2006年3月

    科学研究費補助金  若手研究(B),課題番号:16730180

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    担当区分:研究代表者 

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