Updated on 2021/06/18

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TOMIZAKI, Orie
 
Organization
Graduate School of Law Lecturer
Title
Lecturer
 

Papers 12

  1. Report on the current status and future in Graduate School of Law During the Novel Coronavirus (COVID-19) Pandemic

    Orie TOMIZAKI

    Nagoya University Journal of Law and Politics   Vol. 290   page: 161 - 180   2021.6

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    Authorship:Lead author   Language:Japanese   Publishing type:Research paper (bulletin of university, research institution)  

  2. Pilot Study of the Recording System at AI Speech Recognition Technology in Law School Graduate School of LAW

    Orie TOMIZAKI

      Vol. 286   page: 241-249   2020.7

     More details

    Language:Japanese   Publishing type:Research paper (bulletin of university, research institution)  

  3. Making Internal Rules for Using CANVAS LMS in Law School Graduate School of LAW

    Orie TOMIZAKI, Akira FUJIMOTO

    Journal of Law Politics   ( 275 ) page: 407-418   2017.12

     More details

    Language:Japanese   Publishing type:Research paper (bulletin of university, research institution)  

  4. Building quiz database management and operational structures - the example of the legal understanding and comprehension verification system

    TOMIZAKI Orie

      Vol. 270   page: 405-412   2017.2

     More details

    Language:Japanese   Publishing type:Research paper (bulletin of university, research institution)  

  5. Learning environment and academic support involving PC-equipped students at Nagoya University Law School

    Orie TOMIZAKI

      Vol. 262   page: p.431-448   2015.6

     More details

    Language:Japanese   Publishing type:Research paper (bulletin of university, research institution)  

  6. 名古屋大学法科大学院におけるICTを活用した法曹の養成

    富崎おり江

    法政論集   Vol. 250   page: 631-656   2013.7

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    Language:Japanese   Publishing type:Research paper (bulletin of university, research institution)  

    <あらまし>名古屋大学法科大学院では、ITを利用した双方向的・多方向的な授業の開発を進めており、独自に開発した新しい教育支援システム群を利用し、法曹教育のさらなる向上に取り組んできた。本研究では講義収録システムの利用調査を行い、アクセス状況や質問紙の結果から、講義収録システムが未修者にとって強力なふり返り支援ツールとなっていることが示唆された。近年の名古屋大学法科大学院生の学び方に変化があることも把握できた。

  7. The Introduction of the Educational Support System at the Organization Level aimed at law school Reviewed

    TOMIZAKI Orie

      Vol. 35 ( 増刊 2011 ) page: 9-12   2011.12

     More details

    Language:Japanese   Publishing type:Research paper (scientific journal)  

  8. 法科大学院教育におけるインデックス付講義収録システムの利用と評価

    千葉恵美子 富崎おり江

    名古屋大学法政論集   Vol. 234   page: 1-13   2010.3

     More details

    Language:Japanese   Publishing type:Research paper (bulletin of university, research institution)  

    法科大学院とは、法曹養成に特化した教育を行うプロフェッショナル・スクールである。多様なバックグランウンドを持つ学生に、2年ないし3年の限られた期間内に、新司法試験を受験できるレベルにまで引き上げることが求められる。そのためには、断片的な知識の蓄積や正解のみを追い求めがちな学習スタイルを排除し、質を維持することが喫緊の課題と考えられている。
    名古屋大学法科大学院では、学生自身がどこまで専門知識や専門技能を修得したのかを随時自覚できるようにするための多様な環境を構築し、学生が構想力や協同性などを含む能力開発をしながら法曹になる努力を続けることのできる機会を提供するために、Webシステムを使った法学教育支援システムを独自開発し、教育現場で実際に活用してきた。このうち、本稿では、収録した講義を繰り返し視聴できるインデックス付講義収録システム(通称「お助け君ノートシステム」)の概要を紹介するとともに、本講義収録システムの利用状況から、法科大学院教育における有効性について評価することにしたい。

  9. 名古屋大学法科大学院教育におけるICTツールによる教育学習活動支援とその実践―法的理解度確認システム「学ぶ君」を中心に―

    富崎おり江,小村道昭,松浦好治,千葉恵美子

    情報処理学会研究グループ報告第10回CMS研究発表会     page: 59-64   2008.12

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    Language:Japanese  

    名大法科大学院教育では、基本的な法律知識を効率的に教育するために、大学ベンチャーと提携して、択一式問題を出題、採点、成績分析することができるシステム(法的理解度確認システム通称「学ぶ君」)を開発し、教育水準の高度化を図っている。
    本稿では、教育現場のニーズに合ったシステム設計と、開発したシステムによって蓄積されたデータによって、どのように学生の学習活動を支援し、教員の対面講義をサポートしているのかについて報告するとともに、利用を促進するための環境の整備について言及する。

  10. 法科大学院教育における理解度確認システム(学ぶ君システム)の開発-法的知識・法的分析・推論能力の向上を目的として- Reviewed

    千葉恵美子・松浦以津子・富崎おり江・小村道昭・松浦好治

    メディア教育研究   Vol. 第4 ( 2 ) page: 1-6   2008.2

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    Language:Japanese  

    実務法曹の養成を目的として設置された法科大学院では,質の高い専門家を大量に育成することが求められており,限られた短い期間で新司法試験の合格を目指すレベルに達することができるように効率的に教育しなければならない。名古屋大学法科大学院では,ICT (Information and Communication Technology)をベースにした新しい教育環境と専門職養成モデルを提案してきたが,法科大学院生の法的知識・法的分析・推論能力を短期間で確実に育成するために,大学発ベンチャーと産学連携で,法学教育の支援システムの一つとして,法的理解度確認システム(学ぶ君システム)を開発した。
    本稿では,法的理解度確認システム(学ぶ君システム)の特色と汎用性,他の大学への提供の実績,学ぶ君システムの問題データの管理方法や運用体制を紹介する。択一問題をWeb上で出題するシステムが複数あるのにもかかわらず,他の法科大学院がなぜ本学が開発したシステムを導入したのかについても述べる。

  11. 名古屋高等教育研究第7号法科大学院教育とICTを活用したFaculty Development(FD)活動-名古屋大学法科大学院の実践的取り組み-

    松浦好治・千葉恵美子・富崎おり江・鈴木慎太郎・伊藤栄寿

    名古屋高等教育研究第7号     page: 19-37   2007.3

     More details

    Language:Japanese   Publishing type:Research paper (bulletin of university, research institution)  

  12. インデックス付き講義収録システムの開発と運用

    伊藤栄寿、鈴木慎太郎、角田篤泰、富崎おり江、菅原郁夫、松浦好治

    情報処理学会研究報告第三回CMS研究会     page: 55-62   2006.9

     More details

    Language:Japanese  

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Presentations 6

  1. 法科大学院生のLMS利用状況と評価-名古屋大学法科大学院CANVAS利用実態調査-

    富崎おり江,藤本 亮

    大学ICT推進協議会2016年度年次大会 

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    Event date: 2016.12

    Language:Japanese   Presentation type:Oral presentation (general)  

    Venue:国立京都国際会館   Country:Japan  

    2016年より導入したCANVAS―LMSの利用状況とそれに対する評価についての法科大学院生対象の調査を実施した。その利用形態は法科大学院生の学習環境による影響が大きいことが示された。また、法科大学院生はLMS利用に積極的であることがあ
    きらかとなった。さらに、教員側に対するマニュアル的な「使い方」を越えて、LMSを活用してどのような教育課程や授業を設計して運用していくのかの検討が必要であることも示唆された。

  2. 法科大学院におけるICTを活用した事前指導

    富崎おり江

    大学ICT推進協議会2015年度 年次大会 

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    Event date: 2015.12

    Language:Japanese   Presentation type:Oral presentation (general)  

    Country:Japan  

  3. 教育ニーズの変化に対応可能なオープンソースLMSの導入

    富崎 おり江 [名古屋大学], 小村 道昭 [株式会社エミットジャパン]

    日本教育工学会 第31回全国大会 

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    Event date: 2015.9

    Language:Japanese   Presentation type:Poster presentation  

    Country:Japan  

    名古屋大学法学研究科では独自開発したシラバスシステムを導入後,時間の経過と共に導入当初に必要とされてきた要件は不用になり,新たに必要とされる要件がでてきた。本論文では,既存のシステムから新たなシステムを選定し移行するにあたり,教育現場で必要とされる要件を提示し,システム移行の際の留意点について検討する。

  4. 教育支援システムの組織レベルでの導入の試み-法科大学院を中心に-

    富崎おり江

    日本教育工学会第26回全国大会 

     More details

    Event date: 2010.9

    Language:Japanese   Presentation type:Oral presentation (general)  

    Country:Japan  

    法科大学院は、法曹養成に特化した教育を行うプロフェッショナル・スクールである。多様なバックグランウンドを持つ学生に、2 年ないし3 年の限られた期間内に、新司法試験を受験できるレベルにまで引き上げることが求められる。効率的で質を維持した教育を行うため、名古屋大学法科大学院ではICT を活用することにより、時間と場所を選ばずに法学教育を行うという新しい教育手法を導入することにした。法学教育支援システム群の導入を決定した際に、大多数の教員や学生が行う標準的な使い方やそのためのガイドラインなしに組織単位での利

  5. 法科大学院教育におけるインデックス付き講義収録システムの利用と評価

    富崎おり江 千葉恵美子

    日本教育工学会 第25回全国大会 

     More details

    Event date: 2009.9

    Language:Japanese   Presentation type:Oral presentation (general)  

    Country:Japan  

    法科大学院教育では、限られた期間内に新司法試験を受験できるレベルに引き上げることが求められており、そのためには効果的に教育することが課題となっている。法学教育の初期段階においては、聞き逃したところや理解できなかったところを随時確認できるようにすれば学生はより理解を深めることができると考え、講義を繰り返し視聴できるインデックス付講義収録システムを独自開発し利用している。収録した講義の視聴ログの調査から講義収録システムは法科大学院のようなプロフェッショナル・スクールでは必要とされていることがわかった

  6. 名古屋大学法科大学院教育におけるICTツールによる教育学習活動支援とその実践―法的理解度確認システム「学ぶ君」を中心に―

    富崎おり江,小村道昭,松浦好治,千葉恵美子

    情報処理学会研究グループ報告第10回CMS研究発表会 

     More details

    Event date: 2008.12

    Language:Japanese   Presentation type:Oral presentation (general)  

    名大法科大学院教育では、基本的な法律知識を効率的に教育するために、大学ベンチャーと提携して、択一式問題を出題、採点、成績分析することができるシステム(法的理解度確認システム通称「学ぶ君」)を開発し、教育水準の高度化を図っている。
    本稿では、教育現場のニーズに合ったシステム設計と、開発したシステムによって蓄積されたデータによって、どのように学生の学習活動を支援し、教員の対面講義をサポートしているのかについて報告するとともに、利用を促進するための環境の整備について言及する。

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Research Project for Joint Research, Competitive Funding, etc. 1

  1. 講義収録システムで録画したデータを有効に役立てるため、AIで導き理解につながる未来型講義収録システムの調査

    2018.12 - 2020.12

      More details

    法科大学院の基礎科目において講義をビデオ収録し、復習の段階で学生が収録データを視聴することで、法曹になるための基礎学習に役立ててきた。近年、講義を収録した動画を配信するだけでなく、他に学修につながる付加データを付けて提供する試みがなされている。例えば、動画から得られる音声を、テキスト化し、人工知能で解析し、重要な単語を自動で抽出する。他に収録動画の重要な箇所に自動でタグを挿入し、授業修了後、学生はAIが付けたタグから再生することで効率よく復習を行うといったことである。似たような試みは初等教育で始まっているが、法曹を養成する法科大学院にも有用となるのかの調査を行う。