2021/11/10 更新

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ハツトリ ミナ
服部 美奈
HATTORI, Mina
所属
大学院教育発達科学研究科 教育科学専攻 相関教育科学 教授
大学院担当
大学院教育発達科学研究科
学部担当
教育学部
職名
教授
連絡先
メールアドレス

学位 1

  1. 博士(教育学) ( 1999年11月   名古屋大学 ) 

研究キーワード 3

  1. イスラームとジェンダー

  2. インドネシア地域研究

  3. イスラーム教育

研究分野 1

  1. 人文・社会 / 教育学  / 教育人類学・比較教育学

現在の研究課題とSDGs 4

  1. インドネシアのイスラーム教育

  2. イスラームとジェンダー

  3. マレー世界の教育

  4. 途上国における教育

経歴 3

  1. 名古屋大学   大学院教育発達科学研究科   教授

    2013年7月 - 現在

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    国名:日本国

  2. 名古屋大学   大学院教育発達科学研究科   准教授

    2004年10月 - 2013年6月

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    国名:日本国

  3. 岐阜聖徳学園大学   教育学部・大学院国際文化研究科   准教授

    1997年4月 - 2004年9月

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    国名:日本国

学歴 2

  1. 名古屋大学   教育学研究科

    1993年4月 - 1997年3月

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    国名: 日本国

  2. 名古屋大学   教育学研究科   教育学専攻

    1990年4月 - 1993年3月

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    国名: 日本国

所属学協会 8

  1. 日本比較教育学会   常任理事

    2005年4月 - 現在

  2. アジア教育学会   理事・紀要編集委員

    2018年12月 - 現在

  3. 日本国際教育学会   理事・紀要編集委員長

    2018年9月 - 現在

  4. 日本教育学会

    1997年4月 - 現在

  5. 東南アジア学会

    1997年4月 - 現在

  6. 日本宗教学会

    2018年4月 - 現在

  7. アジア比較教育学会

    1997年4月 - 現在

  8. アメリカ比較教育学会

    1997年4月 - 現在

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受賞 3

  1. 2001年度日本比較教育学会平塚賞

    2002年6月   日本比較教育学会  

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    受賞国:日本国

    受賞著作:『インドネシアの近代女子教育-イスラーム改革運動のなかの女性-』勁草書房、全379頁 2001年2月(平成13年)

  2. 1995年度日本比較教育学会平塚賞奨励賞

    1996年6月   日本比較教育学会  

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    受賞国:日本国

    受賞論文:「女子イスラーム教育における「近代性」の創出と展開-インドネシア・西スマトラ州のケース・スタディ-」日本比較教育学会編『比較教育学研究』第21号 83-94頁 1995年6月(平成7年)

  3. 女性研究者トップリーダー顕彰

    2020年9月   文部科学省「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(特色型)事業(名古屋大学採択プログラム)  

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    受賞国:日本国

 

論文 48

  1. インドネシアにおける2013年カリキュラムの施行とその展開過程

    服部美奈、神内陽子、アユ・アズハリヤ、エル・アマンダ・デ・ユリ、アズミ・ムフリサフ

    『名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(教育科学)』   67 巻 ( 2 ) 頁: 81 - 96   2021年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  2. コメント2 冷戦下のジェンダーにおける「解放」と「開発」(現代史部会「冷戦下のジェンダーと「解放」の問題-社会政策・社会運動の交叉地点から-」) 招待有り

    服部美奈

    『歴史学研究』   増刊号 (No.1007) 巻   頁: 140 - 143   2021年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:績文堂出版  

  3. イスラーム社会における教育とジェンダー研究(特集 名古屋大学のジェンダー研究) 招待有り

    服部美奈

    『GRL Studies』   ( 3 ) 頁: 36 - 39   2021年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  4. インドネシアにおけるホームスクール関連法規

    服部美奈

    科研費挑戦的研究(萌芽)(研究代表者:中島千惠)「公教育の次の段階の模索:共通の基盤形成に向けて」中間報告書     2021年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

  5. インドネシアの公教育における卓越性と公正性-国際水準校の創設と廃止に焦点をあてて-(特集 自律的公設学校の国際比較) 招待有り

    服部美奈

    『比較教育学研究』   ( 61 ) 頁: 44 - 63   2020年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  6. インドネシアの法学教育と法曹養成-一般系総合大学とイスラーム大学の比較の観点から-

    服部美奈・神内陽子

    『名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(教育科学)』   66 巻 ( 2 ) 頁: 173 - 198   2020年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  7. インドネシア:国際水準校-国民教育における卓越性と教育の平等

    服部美奈

    」『平等と卓越性のバランス政策を軸とする自律的公設学校の国際比較』(科学研究費補助金 基盤B海外学術 平成27~30年度 研究代表者:中島千惠)最終報告書     頁: 101 - 128   2019年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

  8. インドネシアにおける法学教育-インドネシア大学法学部・ディポネゴロ大学法学部での調査を中心に-

    島田弦・服部美奈

    『科学研究費補助金基盤研究(B)「法整備支援重点支援対象国における法学教育」(研究代表者:四本健二、研究課題番号15H05176、平成27年度~30年度)』     頁: 7 - 30   2019年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

  9. 「在日ムスリムによる地域交流-モスクでの聞き取り調査から」

    子島進、服部美奈

    東洋大学アジア文化研究所『アジア文化研究所研究年報』   2018年 巻 ( 53 ) 頁: 54(185)-66(173)   2019年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  10. 「インドネシアにおける高大接続プログラムの展開-国際共同学校 (Satuan Pendidikan Kerjasama:SPK) における国際プログラムに焦点をあてて-」

    服部美奈

    『アジアにおける大学入試の多様化と高大接続プログラムの標準化に関する国際比較研究』(科学研究費補助金 基盤B 平成27~29年度 研究代表者:小川佳万)最終報告書     頁: 121-134   2018年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  11. トルコにおける宗教指導者養成-政府による取り組みと「ヒズメット(奉仕)運動」の展開

    服部美奈、西野節男

    名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(教育科学)   64 巻 ( 1 ) 頁: 145-168   2017年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  12. インドネシアの大学入試における入試科目と選抜方法の多様化

    服部美奈

    『アジアにおける大学入試の多様化と高大接続プログラムの標準化に関する国際比較研究』(科学研究費補助金 基盤B 平成27~29年度 研究代表者:小川佳万)中間報告書     頁: 100-121   2017年4月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  13. 20世紀初頭のインドネシア・イスラーム社会における近代女子教育の形成-「正典」をめぐる解釈とコミュニティのゆらぎ・再編-

    服部美奈

    歴史学研究会編『歴史学研究』   ( No.940 ) 頁: 13-23   2016年1月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  14. 「グローバル化する世界における教育と宗教者の役割-シンポジウムでの議論をふまえて-(特集2 公開シンポジウム グローバル化する世界における教育と宗教者の役割)」 招待有り

    服部美奈,西野節男

    『比較教育学研究』   ( 50 ) 頁: 191-200   2015年2月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  15. 「小規模国家モルディブにおけるイスラーム教育の展開-グローバル・スタンダードと地域性の葛藤」

    服部美奈

    科研費補助金最終報告書(基盤A「開発研究と地域研究の融合モデルの構築」研究代表者:山田肖子)     頁: 49-74   2014年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  16. 「オランダ植民地期インドネシアにおける学校体育とスカウト運動―1920年-1930年代」

    服部美奈

    服部美奈編著『アジアのムスリムと近代(2)-1920-1930年代の世界情勢とマレー世界』SIAS Working Paper Series 22 (NIHU Program Islamic Area Studies),上智大学アジア文化研究所・イスラーム研究センター     頁: 45-62   2014年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  17. 「現代インドネシアにおけるイスラーム指導者養成の課題-西ジャワのプサントレンの事例から」

    服部美奈、西野節男

    『名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(教育科学)』第60巻第2号   60 巻 ( 2 ) 頁: 85-104   2014年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  18. Strengthening National Identity and Globalization through Education Dilemma and Challenges of the Maldives as a Small Nation

    Hattori Mina

    Hattori Mina (ed.) Strengthening National Identity through Language, Literature, and History, International Seminar Proceeding, Faculty of Humanities, Diponegoro University     頁: 17-31   2014年2月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  19. 「「イスラームと女性」研究の新動向-東南アジア・インドネシアから-(海外の新潮流)」

    服部美奈

    ジェンダー史学会編『ジェンダー史学』,第8号(2012)   ( 8 ) 頁: 97-104   2012年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  20. 「『ジャウハラ Djauharah』創刊号(1923)巻頭言-Berguna Untuk Bangsa Perempuan」(新井和広と共著)

    新井和広、服部美奈

    『ジャウィ文字でつながる東南アジア・イスラーム世界-ジャウィ定期刊行物創刊号巻頭言-(NIHU Program Islamic Area Studies SIAS Working Paper Series 12)』,新井和広編著,上智大学アジア文化研究所・イスラーム研究センター     頁: 61-83   2012年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  21. Tradition of Kitab Learning at Pondok Pesantren in Indonesia: Focus on its Learning Style

    Hattori Mina

    Comparative Study of Southease Asian Kitabs: Papers of the Workshop held at Sophia University, Tokyo, Japan on October 23, 2011 (NIHU Program Islamic Area Studies SIAS Working Paper Series 14), Sugahara Yumi (ed.), Institute of Asian Cultures- Center for Islamic Studies, Sophia University     頁: 47-70   2012年5月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  22. 「イスラーム世界からみた歴史的転換点としての2011年-グローバル社会における人間の尊厳と教育」(特別講演)

    服部美奈

    日本グローバル教育学会編『グローバル教育 Global Education』Vol.14   14 巻   頁: 2-16   2012年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  23. 「マレーシア(クランタン州)におけるイスラーム教育の発展に関する一考察」(共著:服部美奈,西野節男,小林忠資)

    服部美奈、西野節男、小林忠資

    『名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(教育科学)』第58巻第2号(2011年度)   58 巻 ( 2 ) 頁: 95-117   2012年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  24. 「リソースとしての海外教育研究交流と比較教育学教育の多様化(課題研究1「比較教育学は学士課程でどのように教えられているか」)」

    服部美奈

    日本比較教育学会編『比較教育学研究』     頁: 183-198   2012年1月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  25. 「高等教育の一大市場を形成する底力,先を見据えた人材育成戦略-インドネシアの高等教育戦略」(アジアの高等教育事情 ダイナミック・アジア9)

    服部美奈

    『リクルート カレッジマネジメント』(165,2010年11-12月号)   ( 165 ) 頁: 42-45   2010年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  26. インドネシアにおける国民教育の歴史的展開-スハルトの「開発」体制から「改革(Reformasi)」体制への移行-

    服部美奈

    東洋大学アジア地域研究センター『学術フロンティア報告書』     頁: 244-260   2010年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  27. 日本で育つムスリム児童の教育-愛知県の事例

    服部美奈

    『アジア遊学』 (特集 日本で暮らす外国人-地方都市の日系人・アジア人)   ( 117 ) 頁: 145-151   2008年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  28. 公立小学校との連携がもたらす新しい外国人学校の形態―ホライゾン・ジャパン・インターナショナルスクール

    服部美奈

    科研最終報告書『多文化する社会における外国人学校の位置取りのポリティクスに関する国際比較研究』(平成17~19年度科学研究費補助金基盤研究(B)研究代表者:服部美奈)     頁: 352-364   2008年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  29. 国際学校の国民教育的機能-マレーシア国際イスラーム学校と併設するスティア・ブディ学校

    服部美奈

    『学術フロンティア報告書 2007年度』東洋大学アジア文化研究所     頁: 96-109   2008年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  30. *Religious Jawi Documents in Minangkabau

    Mina Hattori

    SIAS Working Paper Series 1, NIHU Program Islamic Area Studies, Proceedings of the Symposium on Bangsa and Umma: A Comparative Stusy of People-Grouping Concepts in the Islamic Areas of Southeast Asia, May 12,13 & 19, 2007, Tokyo and Kyoto, , Section for Islamic Area Studies, Institute of Asian Cultures, Sophia University     頁: 25-39   2007年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  31. 「意図せざる覚醒?蘭領東インド期<近代的女子イスラーム学校>の誕生」

    服部美奈

    『歴史学研究』   2007年10月増刊号 巻 ( No.833 ) 頁: 113-122   2007年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  32. *在日インドネシア人ムスリム児童の宗教的価値形成-名古屋市における自助教育活動の事例から-

    服部美奈

    神田外語大学異文化コミュニケーション研究所『異文化コミュニケーション研究』   ( 19 ) 頁: 1-28   2007年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  33. インドネシアにおける新しい学校教育構想と公私協働の展開-地域社会との協働と教育機関のネットワーク化

    服部美奈

    科学研究費補助金「公私協働とネットワーク化による教育運営サポートシステムの構築に関する国際比較研究」研究成果報告書(平成16年-18年度 基盤研究A 研究代表者:宮腰英一教授)     頁: 233-245   2007年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  34. Alternative Schools and National Education System in the Multicultural Society - Comparative Study among Japan, the United States and Malaysia

    Chie Nakajima, Mina Hattori, Michio Sano

    30th Pacific Circle Consortium 2006 Conference, Latinamerican Faculty of Social Sciences:Mexican Campus, 12 July 2006, Mexico City,proceedings     頁: 1-19   2006年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  35. インドネシアにおける基礎教育普及の現状と課題-9年制義務教育達成のための学校外プログラム-

    服部美奈

    科学研究費補助金「発展途上国における基礎教育のカリキュラム・プログラムに関する研究-女子教育を中心に-」研究成果報告書(平成13年-15年度 基盤研究B 研究代表者:大津和子教授     頁: 157-174   2004年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  36. インドネシアにおけるグローバリゼーション対応の高等教育改革

    服部美奈

    科学研究費補助金「アジア諸国におけるグローバリゼーション対応の高等教育改革戦略に関する比較研究」研究成果報告書(平成14年-15年度 基盤研究B1 研究代表者:大塚豊教授)     頁: 79-93   2004年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  37. インドネシアにおける高等教育の民営化の現状と課題-国立大学法人化の問題を中心に-」(資料:「法人としての大学の決定に関する政令1999年第61号」)

    服部美奈

    科学研究費補助金「アジア諸国における中等・高等教育の民営化に関する実証的比較研究-その特質と問題点に関する考察-」研究成果報告書(平成13-14年度 基盤研究B1 研究代表者:村田翼夫教授)     頁: 55-70   2003年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  38. 蘭領東インド期西スマトラ州のジャウィ文書-20世紀前半のイスラーム関連出版物を中心に-

    服部美奈

    上智大学アジア文化研究所『上智アジア学』   20 巻   頁: 45-62   2002年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  39. インドネシアのジャウィ文書に関する目録解題

    服部美奈、奥島美夏、青山亨、菅原由美 他

    上智大学アジア文化研究所『上智アジア学』   20 巻   頁: 231-241   2002年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  40. インドネシアにおける国立大学の法人化に関する重要法規資料集」科学研究費補助金「アジア諸国における中等・高等教育の民営化に関する実証的比較研究-その特質と問題点に関する考察-

    服部美奈

    研究成果報告書(中間報告書)(平成13年-14年度 基盤研究B1 研究代表者:村田翼夫教授)     頁: 69-102   2002年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  41. イスラームの越境性とローカル・アイデンティティ-インドネシアにおけるグローバル・インパクトの一側面-

    服部美奈

    科学研究費補助金「アジア諸国の国民教育におけるグローバル・インパクトに関する比較研究-中等学校カリキュラム改革を中心に-」研究成果報告書(平成11-12年度 基盤研究B2 研究代表者:西野節男教授)     頁: 131-140   2001年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  42. 日本占領期教育関係文献目録-インドネシア編

    服部美奈

    科学研究費補助金「「大東亜戦争」期における日本植民地・占領地教育の総合的研究」研究成果報告書(平成10-12年度 基盤研究B1 研究代表者:槻木瑞生教授)     頁: 261-270   2001年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  43. インドネシアにおける「開発と女性」政策とイスラーム

    服部美奈

    『岐阜聖徳学園大学紀要』   40 巻   頁: 77-90   2001年2月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  44. インドネシア・スカルノ体制期におけるイスラーム教育機関の変容-ディニア・プトリ(1945-1965年)を中心に-

    服部美奈

    『岐阜聖徳学園大学紀要』   39 巻   頁: 118-133   2000年2月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  45. イスラームにおける新生児観―フィトラ(fitrah)概念を中心に-

    服部美奈

    『岐阜聖徳学園大学紀要』   38 巻   頁: 51-66   1999年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  46. オランダ植民地教育”Onderwijs“に対するインドネシア人教師の受容と疑問-雑誌『Aboean Goeroe-Goeroe』(1927-1931)分析を中心に-

    服部美奈

    『名古屋大学教育学部紀要(教育学科)』   43 巻 ( 2 ) 頁: 197-216   1997年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  47. イスラームにおける通過儀礼と宗教教育に関する序論-インドネシア・西スマトラ州パリアガン村における事例研究- 査読有り

    服部美奈

    日本比較教育学会編『比較教育学研究』   ( 22 ) 頁: 139-151   1996年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  48. 女子イスラーム教育における「近代性」の創出と展開-インドネシア・西スマトラ州のケース・スタディ- 査読有り

    服部美奈

    日本比較教育学会編『比較教育学研究』   ( 21 ) 頁: 83-94   1995年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物 34

  1. 教育原理を組みなおす―変革の時代をこえて

    服部美奈(第15章、終章)、編者(松下晴彦、伊藤彰浩、服部美奈)( 担当: 共編者(共編著者) ,  範囲: 「第15章 ポスト世俗化社会における宗教教育」、「終章 ポスト変革の時代の「教育の未来」-よい教育とはなにか」)

    名古屋大学出版会  2021年10月 

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    総ページ数:325   担当ページ:262-280, 299-306   記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

  2. 『よくわかる高等教育論』(やわらかアカデミズム・<わかる>シリーズ)橋本鉱市・阿曽沼明裕編著

    服部美奈( 担当: 分担執筆 ,  範囲: イスラームの大学)

    ミネルヴァ書房  2021年3月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  3. 『海外教育情報シリーズ・アジア編 第2巻 東南アジア』牧善愛編(大塚豊監修

    服部美奈、アユ・アズハリヤ( 担当: 分担執筆 ,  範囲: インドネシア-高まる教育熱とグローバル世界を生きる人格形成の中核としての「信仰」)

    一藝社  2021年2月 

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    担当ページ:7-22   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  4. 『教育とエンパワーメント』(イスラーム・ジェンダー・スタディーズ第3巻)

    服部美奈・小林寧子編著(長澤栄治監修)( 担当: 共編者(共編著者))

    明石書店  2020年12月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  5. 『子どもと教育-近代家族というアリーナ(家族研究の最前線③)』

    比較家族史学会監修、小山静子・児玉亮子編著( 担当: 分担執筆)

    日本経済評論社  2018年12月 

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    総ページ数:294   記述言語:日本語

  6. 『改訂 未来に生きる教育学-変動期の教育の構築』

    田中亨胤・越後哲治・中島千恵編著( 担当: 分担執筆)

    あいり出版  2018年10月 

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    総ページ数:222   記述言語:日本語

  7. 『地域研究 多様性の教育学へ』(リーディングス比較教育学)

    近藤孝弘・中矢礼美・西野節男編著( 担当: 分担執筆)

    東信堂  2018年6月 

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    総ページ数:368   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  8. 『現代アジアの教育計画 補巻』

    山内乾史・杉本均・小川啓一・原清治・近田政博編( 担当: 分担執筆)

    学文堂  2017年2月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  9. 『アセアン共同体の市民性教育』

    平田利文編( 担当: 分担執筆)

    東信堂  2017年2月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  10. 『未来に生きる教育学-変動期の教育の構築』

    田中亨胤・越後哲治・中島千恵編( 担当: 共著)

    あいり出版  2015年9月 

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    記述言語:日本語

  11. Crucial Issues and Reform in Muslim Higher Education

    Rosnani Hashim and Mina Hattori (Eds.)( 担当: 単著)

    Kuala Lumpur: IIUM Press  2015年9月 

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    記述言語:英語

  12. 『ムスリマを育てる-インドネシアの女子教育』(イスラームを知る20)

    服部美奈( 担当: 単著)

    山川出版社  2015年8月 

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    記述言語:日本語

  13. 『教育と学びの原理-変動する社会と向き合うために』

    早川操・伊藤彰浩編( 担当: 単著)

    名古屋大学出版会  2015年7月 

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    記述言語:日本語

  14. アジアの中等教育改革

    馬越徹,大塚豊編( 担当: 単著)

    東信堂  2013年4月 

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    記述言語:日本語

  15. 比較教育学の地平を拓く-多様な学問観と知の共働

    山田肖子,森下稔編 (森下稔・鴨川明子と共著)( 担当: 単著)

    東信堂  2013年2月 

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    記述言語:日本語

  16. 現代インドネシアを知るための60章(エリア・スタディーズ113)

    村井吉敬,佐伯奈津子,間瀬朋子編( 担当: 単著)

    明石書店  2013年1月 

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    記述言語:日本語

  17. 激動するアジアの大学改革-グローバル人材を育成するために

    北村友人・杉村美紀編著( 担当: 単著)

    上智大学出版  2012年9月 

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    記述言語:日本語

  18. アジアの教員-変貌する役割と専門職への挑戦

    小川佳万・服部美奈編著( 担当: 単著)

    ジアース教育新社  2012年5月 

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    記述言語:日本語

  19. 家族と教育(ジェンダー史叢書2)

    石川照子・高橋裕子編著( 担当: 共著)

    明石書店  2011年12月 

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    記述言語:日本語

  20. アジアを学ぶ‐海外調査研究の手法

    鴨川明子編( 担当: 共著)

    勁草書房  2011年11月 

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    記述言語:日本語

  21. 保育・教育を考える‐保育者論から教育論へ

    越後哲治・田中亨胤・中島千恵編( 担当: 共著)

    あいり出版  2011年4月 

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    記述言語:日本語

  22. 現代教育改革論‐世界の動向と日本のゆくえ

    江原武一、南部広孝、深堀聡子、服部美奈( 担当: 単著)

    放送大学教育振興会  2011年3月  ( ISBN:978-4-595-13962-8

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    記述言語:日本語

  23. 東南アジア・マレー世界のイスラーム教育-マレーシアとインドネシアの比較

    西野節男編( 担当: 単著)

    東洋大学アジア文化研究所・アジア地域研究センター  2010年3月 

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    記述言語:日本語

  24. アジア社会の発展と文化変容

    東洋大学アジア文化研究所・アジア地域研究センター編( 担当: 単著)

    東洋大学アジア文化研究所・アジア地域研究センター  2010年3月 

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    記述言語:日本語

  25. *Education for Diverse Learners

    Ramlee Mustapha, Norzaini Azman, Abdul Razak Ahmad (eds.)( 担当: 単著)

    Universiti Putra Malaysia Press  2009年10月 

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    記述言語:英語

  26. 日本のインドネシア人社会

    奥島美夏編著( 担当: 単著)

    明石書店  2009年1月 

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    記述言語:日本語

  27. 途上国における基礎教育支援 下 国際的なアプローチと実践

    廣里恭史・北村友人編著( 担当: 共著)

    学文堂  2008年11月 

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    記述言語:日本語

  28. 教育改革の国際比較

    大桃敏行・上杉孝實・井ノ口淳三・植田健男編( 担当: 共著)

    ミネルヴァ書房  2007年9月 

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    記述言語:日本語

  29. *変貌するインドネシア・イスラーム教育

    西野節男・服部美奈・中田有紀・竹内老子( 担当: 共著)

    東洋大学アジア文化研究所・アジア地域研究センター  2007年2月 

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    記述言語:日本語

  30. 地域研究の課題と方法-アジア・アフリカ社会研究入門(実証編)

    北原淳・竹内隆夫・佐々木衛・高田洋子編著(北川隆吉監修)( 担当: 共著)

    文化書房博文社  2006年12月 

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    記述言語:日本語

  31. 現代アジアの教育計画 下

    山内乾史・杉本均 編著( 担当: 共著)

    学文社  2006年5月 

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    記述言語:日本語

    近年急速に進められているアジア各国の教育改革が、いかなる理念と計画のもとに進められているのかが明らかにされている。特にここ数十年の教育計画を考察することを通して、今後のアジア各国に対する国際教育協力支援の方向性を探ることが本書の目的ともなっている。

  32. アジアの就学前教育-幼児教育の制度・カリキュラム・実践

    池田充裕・山田千明 編著( 担当: 共著)

    明石書店  2006年3月 

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    記述言語:日本語

    これまで明らかにされてこなかったアジア各国の就学前教育の制度・カリキュラム・実践について国際比較の視点から論じている。アジア各国における近年の就学前教育の急速な成長の背景と特徴を明らかにすることを通して、日本の就学前教育の今後に示唆を与えている。

  33. 公民館・コミュニティ施設ハンドブック

    日本公民館学会編( 担当: 共著)

    エイデル研究所  2006年3月 

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    記述言語:日本語

  34. *インドネシアの近代女子教育-イスラーム改革運動のなかの女性-

    服部美奈( 担当: 単著)

    勁草書房  2001年2月 

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    記述言語:日本語

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MISC 5

  1. インドネシア 招待有り

    服部美奈、エル・アマンダ・デ・ユリ・アッラファジュル・スルヤディムルヤ  

    ベネッセ教育総合研究所Child Research Net (CRN)編 『ひとめでわかる世界の幼児教育・保育-各国・地域のECECのマトリクス』ッセ教育総合研究所Child Research Net (CRN)編 『ひとめでわかる世界の幼児教育・保育-各国・地域のECECのマトリクス』   頁: 10 - 13   2020年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  2. 書評 新保敦子著『日本占領下の中国ムスリム-華北および蒙疆における民族政策と女子教育』 招待有り

    服部美奈  

    『アジア教育13 巻   頁: 119 - 123   2019年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

  3. 書評 山口元樹著『インドネシアのイスラーム改革主義運動-アラブ人コミュニティの教育活動と社会統合 招待有り

    服部美奈  

    『東南アジア 歴史と文化』48 巻   頁: 127 - 131   2019年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

  4. インドネシアの高等教育戦略(アジアの高等教育事情 ダイナミック・アジアⅡ‐④) 招待有り

    服部美奈  

    『カレッジマネジメント』Vol.207 巻 ( 201711-12 ) 頁: 52 - 54   2017年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:リクルート  

  5. 書評 秋葉淳編 『近代・イスラームの教育社会史 招待有り

    服部美奈  

    『イスラーム世界研究』10 巻   頁: 315 - 317   2017年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

講演・口頭発表等 71

  1. インドネシアにおける女性の高学歴化-「ワークライフキャリア形成」とジェンダー

    服部美奈

    日本比較教育学会研究委員会主催オンライン・ワークショップ  2021年8月7日  日本比較教育学会研究委員会

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    開催年月日: 2021年8月

    記述言語:日本語  

    開催地:オンライン   国名:日本国  

  2. インドネシアにおけるイスラーム教育改革-プサントレン法(2019)をめぐる動きに着目して

    服部美奈

    日本比較教育学会第57回大会  2021年6月27日  日本比較教育学会

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    開催年月日: 2021年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:筑波大学(オンライン)   国名:日本国  

  3. 義務教育とホームスクール規定の国際比較 インドネシア

    服部美奈

    日本比較教育学会ラウンドテーブル、日本比較教育学会第57回大会、筑波大学(オンライン)  2021年6月25日  日本比較教育学会

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    開催年月日: 2021年6月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    開催地:筑波大学(オンライン)   国名:日本国  

  4. コメント-冷戦下のジェンダーにおける「解放」と「開発」 招待有り

    服部美奈

    2020年度歴史学研究会現代史部会「冷戦下のジェンダーと「解放」の問題-社会政策・社会運動の交叉地点から-」  2020年12月6日  歴史学研究会

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    開催年月日: 2020年12月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:オンライン   国名:日本国  

  5. 「インドネシアにおける宗教の位置づけと宗教教育について」 招待有り

    服部美奈

    「大学と宗教」研究会(第3期) 第5回研究会 

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    開催年月日: 2019年7月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:立正大学   国名:日本国  

  6. 「インドネシアの法学教育と法曹養成-一般系総合大学とイスラーム大学の比較の観点から」

    服部美奈、神内陽子

    日本比較教育学会第55回大会 

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    開催年月日: 2019年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京外国語大学   国名:日本国  

  7. 「インドネシア 国際水準校: 国民教育における卓越性と教育の平等」(課題研究Ⅱ 公教育制度の第3ステージへの模索~自律的公設学校の国際比較を通して~) 招待有り

    服部美奈

    日本比較教育学会第54回大会,課題研究 

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    開催年月日: 2018年6月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:東広島市芸術文化センターくらら(大会校:広島大学)   国名:日本国  

  8. Education in Japan's Remote Islands and Remote Areas as New Frontier 招待有り 国際会議

    International Seminar: Strengthening of Maritime Culture and Historical Values in the Era of Global Competition, 

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    開催年月日: 2017年9月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    国名:インドネシア共和国  

  9. 「インドネシアの国際水準学校の事例」ラウンドテーブルアジアにおける自律的公設学校と国民教育の関係性-国際比較の観点から-」

    服部美奈

    日本教育学会第76回大会ラウンドテーブル 

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    開催年月日: 2017年8月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    開催地:桜美林大学   国名:日本国  

  10. 「マレー世界におけるコロニアリズムとイスラーム教育-植民地官僚の認識と経験から-」

    服部美奈、西野節男

    日本比較教育学会第53回大会 

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    開催年月日: 2017年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京大学   国名:日本国  

  11. 「20世紀前半の蘭領東インド・イスラーム社会における「近代家族」と子ども観-雑誌『アイシャの声(Soeara Aisjijah)』(1926-1941)に焦点をあてて」 招待有り

    服部美奈

    比較家族史学会第61回春季研究大会(シンポジウム「子どもと教育」) 

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    開催年月日: 2017年6月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:早稲田大学   国名:日本国  

  12. Education in Small Islands and Coastal Areas: Focus on Mie and Aichi Prefecture (II)-Secondary and Tertiary Education 招待有り 国際会議

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    開催年月日: 2015年12月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    国名:インドネシア共和国  

  13. 「トルコにおける宗教指導者養成-政府による取り組みと「ヒズメット(奉仕)」運動の展開」

    服部美奈,西野節男

    日本比較教育学会第51回大会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2015年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:宇都宮大学   国名:日本国  

  14. 「モルディブの教育に関する複合的アプローチによる比較教育学的研究-国際試験・カリキュラム・イスラーム・市民性」

    森下稔,山田肖子,奥田久春,服部美奈

    日本教育学会第73回大会 

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    開催年月日: 2014年8月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:九州大学   国名:日本国  

  15. Well-Being in Asia: Women Perspective

    International Seminar Well-Being in Asia from Educational Perspective 

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    開催年月日: 2014年5月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    国名:日本国  

  16. 「アセアン統合と高等教育連携-グローバル人材育成の観点から-」

    服部美奈

    華東師範大学・名古屋大学大学院教育発達科学研究科共同セミナー 

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    開催年月日: 2014年4月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:名古屋大学   国名:日本国  

  17. 「イスラームと健康をめぐる議論-1920~30年代の雑誌分析から」

    服部美奈

    南山大学外国語学部主催,アジア・太平洋研究センター/ 東南アジア学会中部例会共催セミナー「世界史の中のインドネシアを考える」(第3セッション「ムスリムと近代(1920-1930年代)」) 

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    開催年月日: 2014年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:南山大学   国名:日本国  

  18. Strengthening National Identity and Globalization through Education :Dilemma and Challenges of the Maldives as a Small Nation 国際会議

    Hattori Mina

    International Seminar: Strengthening National Identity through Literature, Language, and History 

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    開催年月日: 2013年9月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    国名:インドネシア共和国  

  19. Strengthening Character Values for an Outstanding National Civilization 国際会議

    Hattori Mina

    International Seminar on Exploring Character Education: Way and Methods 

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    開催年月日: 2013年9月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    国名:インドネシア共和国  

  20. 「現代インドネシアにおけるイスラーム指導者養成の課題-西ジャワのプサントレンの事例から-」

    服部美奈,西野節男

    日本比較教育学会第49回大会 

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    開催年月日: 2013年7月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:上智大学   国名:日本国  

  21. 「インドネシア・西スマトラのまちの「過去」-3人のミナンカバウ人の生活誌から(1890-1930年代)」

    服部美奈

    ラウンドテーブル5 「東南アジア地域研究と比較教育学-まちの「過去」から考える(2)」,日本比較教育学会第49回大会 

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    開催年月日: 2013年7月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:上智大学   国名:日本国  

  22. Citizenship Education in Indonesia in the Context of ASEAN Community

    International Seminar:Education as Media of Socialization and Enculturation of Local Culture 

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    開催年月日: 2013年6月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    国名:日本国  

  23. 「インドネシアの通過儀礼にみるイスラームと地域文化の融合-その教育機能とジェンダーに着目して」

    服部美奈

    部人類学談話会第216回例会(テーマ:イスラームとジェンダー) 

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    開催年月日: 2013年4月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名古屋大学   国名:日本国  

  24. Maintaining the Local and reflecting the Global in Islamic Education: A Comparison of the Maldives with Malaysia and Indonesia 国際会議

    Hattori Mina

    Comparative Education Research Centre Seminar 

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    開催年月日: 2013年3月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    国名:ホンコン(香港)特別行政区  

  25. Maintaining the Local and reflecting the Global in Islamic Education: A Comparison of the Maldives with Malaysia and Indonesia 国際会議

    Hattori Mina

    Comparative Education Research Seminar hosted by Ministry of Education, Republic of Maldives 

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    開催年月日: 2013年2月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    国名:モルディブ共和国  

  26. Education Reform toward a Cooperative Hybrid System:The Role of Muhammadiyah as a Community-based Educational Institution 国際会議

    International Research Conference on Muhammadiyah (IRCM 2012) 

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    開催年月日: 2012年11月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    国名:インドネシア共和国  

  27. 「1920~30年代インドネシアにおける西洋的身体観とイスラーム:女子体操とガールスカウト運動をめぐる議論」

    服部美奈

    人間文化研究機構NIHUプログラム・イスラーム地域研究上智拠点「東南アジア・ムスリムと近代」研究班 ワークショップ「アジアのムスリムと近代:1930年代を中心に」 

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    開催年月日: 2012年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:上智大学   国名:日本国  

  28. 「モルディブにおける学校教育の展開と今日的課題」

    森下稔,服部美奈,奥田久春,山田肖子

    日本比較教育学会第47回大会 

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    開催年月日: 2012年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:九州大学   国名:日本国  

  29. Tradition of Kitab Learning at Pondok Pesantren in Indonesia:Focus on its Learning Style

    NIHU (National Institutes for the Humanities) Program: Islamic Area Studies, SIAS (Center for Islamic Studies at Sophia University) Workshop on the Comparative Study of Southeast Asian Kitabs 

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    開催年月日: 2011年10月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    国名:日本国  

  30. 「イスラーム世界から見たグローバル社会と教育」

    服部美奈

    第19回日本グローバル教育学会全国研究大会(基調講演) 

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    開催年月日: 2011年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:愛知教育大学   国名:日本国  

  31. The Functions of Islamic Higher Education toward Multi-cultural societies: A Comparative Analysis of the United Kingdom, and the Netherlands

    International Seminar: Reforms in Islamic Higher Education in Meeting Contemporary Challenges  

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    開催年月日: 2011年7月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    国名:日本国  

  32. 「マレー世界のイスラーム高等教育改革-知の調和化と制度的接合の諸形態-」

    服部美奈,西野節男

    日本比較教育学会第47回大会 

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    開催年月日: 2011年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:早稲田大学   国名:日本国  

  33. 「声を媒体とする習得-インドネシアのプサントレンにおけるキタブ学習」

    服部美奈

    人間文化研究機構NIHUプログラム・イスラーム地域研究(上智大学イスラーム研究センターSIASグループ2研究会)「東南アジア・イスラームの展開」 

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    開催年月日: 2010年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:上智大学   国名:日本国  

  34. 「ジャウィからみるマレー世界と知の伝播」

    服部美奈

    日本比較教育学会第46回大会ラウンドテーブルⅥ「マレー世界を旅する(2)-東南アジア・比較教育研究の可能性-」 

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    開催年月日: 2010年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:神戸大学   国名:日本国  

  35. 「価値多元化社会におけるイスラーム高等教育機関-インドネシアとマレーシア」

    服部美奈,西野節男

    日本比較教育学会第46回大会 

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    開催年月日: 2010年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:神戸大学   国名:日本国  

  36. Function of Islamic Higher Education toward Multi-cultural society: Comparative Analysis of Indonesia, Malaysia, United Kingdom, and Netherlands 国際会議

    Hattori Mina, Nishino Setsuo

    14th World Congress of Comparative Education Society 

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    開催年月日: 2010年6月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:トルコ共和国  

  37. 「現代ミナンカバウ社会におけるイスラームとアダット」

    服部美奈

    東南アジア学会2010年度春季大会(パネル3「学術研究と人道支援:2009年西スマトラ地震で壊れたもの・つくられるもの」)コメンテーター 

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    開催年月日: 2010年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:愛知大学   国名:日本国  

  38. 「流動性の高い社会における知の伝達と定着」

    服部美奈

    東南アジア学会2010年度春季大会(パネル3「学術研究と人道支援:2009年西スマトラ地震で壊れたもの・つくられるもの」)コメンテーター 

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    開催年月日: 2010年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:愛知大学   国名:日本国  

  39. 「東南アジア・イスラーム教育研究の展開と可能性」

    服部美奈

    「東南アジア・イスラーム研究の新しい展開へ向けて」 

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    開催年月日: 2010年2月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:南山大学   国名:日本国  

  40. Gender Issues in Islamic Education : Silent revolution in Indonesia 国際会議

    Hattori Mina

    Public Lecture: Universiti Kebangsaan Malaysia, Bilik Senat 

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    開催年月日: 2009年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  41. Comparative Study of Women Education in Japan and Indonesia 国際会議

    Hattori Mina

    UKM Seminar,Gerbang Minda, Fakulti Pendidikan, Universiti Kebangsaan Malaysia 

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    開催年月日: 2009年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  42. Dimasukkannya Mata Pelajaran Pendidikan Jasmani dan Kesehatan Pada Sekolah Islam Wanita: Berdasarkan Jejak Pendiri Diniyyah Putri Rahmah el Yunusiyyah(Indonesian Language) 国際会議

    Hattori Mina

    International Seminar Toyo University and Diponegoro University. 

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    開催年月日: 2009年8月

    会議種別:口頭発表(一般)  

  43. 研究方法としての「教育生態学」

    服部美奈

    日本比較教育学会第45回大会,ラウンドテーブル「マレー世界を旅する-自己の定位と教育事象の記述をめぐって-」,東京学芸大学 

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    開催年月日: 2009年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  44. The meaning of Islamic schools for girls: Silent revolution in Indonesia 国際会議

    Hattori Mina

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    開催年月日: 2008年12月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  45. International School under the Educational Reform for the Global Competition-Case Study of East and Southeast Asian Countries 国際会議

    Pacific Circle Consortium, 32nd Annual Conference, Samoa National University 

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    開催年月日: 2008年6月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  46. "Difference" and "Equality" in modern context of Islamic gender interpretation:Case of Pesantren in Indonesia 国際会議

    Hattori Mina

    XIII World Congress of Comparative Education Societies (WCCES) in Sarajevo 

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    開催年月日: 2007年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  47. プサントレン・マドラサ・スコラの曖昧化する境界―インドネシア教育の構造的変化に関する考察―

    中田有紀、西野節男、服部美奈

    日本比較教育学会第43回大会(筑波大学) 

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    開催年月日: 2007年7月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  48. Towards More Democratic School Governance and the Public-Private partnership in Education:Comparative Analysis of Dilemmas among the United States, Japan, and Indonesia 国際会議

    Pacific Circle Consortium, 31st Annual ConferenceJune 25-29, 2007 Hawaii Imin International Conference Center Honolulu, Hawaii 

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    開催年月日: 2007年6月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  49. 意図せざる覚醒? 蘭領東インド期<近代的女子イスラーム学校>の誕生

    服部美奈

    2007年度歴史学研究会大会 近代史部門 学校教育と「マイノリティ」 

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    開催年月日: 2007年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

  50. Religious Jawi Documents in Minangkabau

    Hattori Mina

    Symposium on Bangsa and Umma: A Comparative Study of People-Grouping Concepts in the Islamic Areas of Southeast Asia 

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    開催年月日: 2007年5月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  51. Potensi Perspektif Antropologi Dalam Kajian Islam di Asia Timur dan Asia Tenggara 国際会議

    Hattori Mina

    International Seminar Islam di Asia Timur dan Asia Tenggara 

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    開催年月日: 2007年3月

    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  52. Menuju ke Masyarakat Multikultural :Negosiasi antara Pendidikan Sekuler dan Pendidikan Islam bagi Orang Asing di Jepang 国際会議

    Hattori Mina

    International Seminar "Islamic Multicultural Education"in STAIN(Sekolah Tinggi Agama Islam Negeri) Kudus 

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    開催年月日: 2007年3月

    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  53. Alternative Schools and National Education System in the Multicultural Society- Comparative Study among Japan, the United States and Malaysia 国際会議

    Pacific Circle Consortium 2006 Conference in Mexico City 

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    開催年月日: 2006年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  54. 変化する「外国人学校」の諸相-マレーシア・カンボジアの事例から-

    服部美奈,堀江未来,北村友人,西野節男

    日本比較教育学会第42回大会、広島大学 

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    開催年月日: 2006年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  55. 曖昧化する境界:インドネシアにおけるマドラサの制度化とプサントレンの多様化

    服部美奈

    東南アジア史学会第75回春季研究大会 パネル「ムスリムはイスラームをどう学ぶのか」、名古屋大学 

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    開催年月日: 2006年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  56. インドネシアにおける義務教育制度の弾力的運用

    服部美奈

    日本比較教育学会第41回大会 課題研究Ⅱ「義務教育制度の弾力的運用に関する国際動向」提案者 

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    開催年月日: 2005年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  57. ムスリムの留学とネットワーク形成-インドネシアを事例として-

    服部美奈

    日本教育学会第62回大会 ラウンドテーブル「イスラーム世界の教育研究の可能性(その3)」企画者・提案者 

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    開催年月日: 2003年8月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  58. 西スマトラのジャウィ文書:20世紀前半のイスラーム関連出版物から

    服部美奈

    自由企画シンポジウム「ジャウィ文書研究の可能性-壁としてのジャウィ、橋としてのジャウィ」東南アジア史学会第68回大会 

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    開催年月日: 2002年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  59. イスラーム教育のなかのジェンダー:インドネシアの事例から

    服部美奈

    日本教育学会第61回大会 ラウンドテーブル「イスラーム世界の教育研究の可能性(その2)」企画者・提案者 

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    開催年月日: 2002年8月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  60. インドネシア:高等教育改革と主要国立大学の選択的法人化

    服部美奈

    日本比較教育学会第38回大会 課題研究Ⅰ「東南アジア諸国における高等教育の民営化に関する比較研究」提案者 

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    開催年月日: 2002年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  61. 東南アジア諸国におけるグローバル・インパクトと教育改革

    西野節男,森下稔,服部美奈

    日本教育学会第60回大会 

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    開催年月日: 2001年8月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  62. イスラーム世界の教育研究の可能性-西スマトラの近代女子学校研究から考える-

    服部美奈

    日本教育学会第60回大会 ラウンドテーブル「イスラーム世界の教育研究の可能性」提案者 

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    開催年月日: 2001年8月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  63. グローバル・インパクトと教育改革-地域の言語・文化と越境性を考える~インドネシアの事例から~

    服部美奈

    日本教育学会第59回大会 ラウンドテーブル「グローバル・インパクトと教育改革-地域の言語・文化と越境性を考える」提案者 

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    開催年月日: 2000年8月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  64. インドネシアにおける教育の『ローカリゼーション』-西スマトラのケース・スタディ

    服部美奈

    日本比較教育学会第34回大会 ラウンドテーブル「東南アジアの教育における『ローカリゼーション』-グローバル化時代の教育を読み解く視点-」提案者 

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    開催年月日: 2000年7月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  65. 近代的イスラーム学校『マドラサ』における近代の意味-蘭領東インド・ミナンカバウにおけるマドラサの誕生と発展

    服部美奈

    日本教育学会第58回大会 

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    開催年月日: 1999年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  66. ムスリム女性の行動規範と教育をめぐる解釈と論争-蘭領東インド・ミナンカバウの1910年~1930年代

    服部美奈

    東南アジア史学会第61回大会 

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    開催年月日: 1999年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  67. 女子プサントレンの教育空間にみられるクルアーン・ハディース解釈と意味づけ-インドネシアの事例から-

    服部美奈

    日本比較教育学会第33回大会 

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    開催年月日: 1999年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  68. 東南アジア諸国におけるイスラム教育の伝統と変革-インドネシアのイスラム教育

    服部美奈

    日本比較教育学会第33回大会 ラウンドテーブルⅡ「東南アジア諸国におけるイスラム教育の伝統と変革」提案者 

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    開催年月日: 1999年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  69. イスラーム的人間形成と価値教育-インドネシアにおける伝統的教育文化の一つの事例-

    服部美奈

    日本比較教育学会第33回大会 課題研究Ⅰ「世界の教育に向けて-アジア・太平洋地域からの発信と貢献」提案者 

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    開催年月日: 1997年5月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  70. イスラームにおける通過儀礼と宗教教育-西スマトラ州パリアガン村のケース・スタディ

    服部美奈

    日本比較教育学会第31回大会 

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    開催年月日: 1995年7月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  71. インドネシアにおけるイスラーム女子教育-ディニア・プトリのmodernity 分析-

    服部美奈

    日本比較教育学会第29回大会 

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    開催年月日: 1993年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

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Works(作品等) 16

  1. 「インドネシアの高等教育と高等教育進学事情」日本私立大学協会『教育学術新聞』,2015年新春特集号

    2015年1月

  2. 『比較教育学事典』,日本比較教育学会編,(執筆担当:「インドネシアの教育」,「外国人学校」,「カルティニ」,「クルアーン朗誦コンテスト」,「ケンブリッチ海外教育資格試験」,「人類学的アプローチ」,「地域研究」,「ディニヤー・プトリ」,「テルブカ大学」,「プサントレン」,「マドラサ」)

    2012年6月

  3. 「文献紹介 西野節男編『東南アジア・マレー世界のイスラーム教育-マレーシアとインドネシアの比較』」,日本比較教育学会編『比較教育学研究』,第42号,2011年1月,193頁.

    2011年1月

  4. 「書評 見原礼子『オランダとベルギーのイスラーム教育-公教育における宗教の多元性と対話-』」,日本比較教育学会編『比較教育学研究』,第40号,2010年2月,174-176頁.

    2010年2月

  5. インドネシア・イスラーム寄宿学校における女子教育の隆盛

    2008年7月

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    発表場所:月刊『文部科学時報』第1590号、2008年7月号、65頁  

  6. 文献紹介 西野節男・服部美奈編『変貌するインドネシア・イスラーム教育

    2008年6月

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    発表場所:『比較教育学研究』第35号、2008年6月  

  7. 書評:倉沢愛子著『インドネシア イスラームの覚醒』

    2007年11月

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    発表場所:日本イスラム協会『イスラム世界』69,pp.61-67.  

  8. 「今、等身大のイスラームを知る意味」朝日新聞2007年5月17日(木曜日)夕刊

    2007年5月

  9. インドネシア高等教育のグローバル戦略

    2007年4月

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    発表場所:日本学生支援機構『留学交流』ぎょうせい  

  10. 文献紹介 Nishino Setsuo(ed.), Mengasuh Santriwati: Peranan Pesantren Sebagai Penjaga Tradisi

    2007年1月

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    発表場所:『比較教育学研究』34号  

  11. 書評:Susan Blackburn, Women and the State in Modern Indonesia

    2006年7月

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    発表場所:『アジア経済』(第47巻第7号)、pp.58-63.  

  12. 書評:馬越徹編『アジア・オセアニアの高等教育』玉川大学出版部、2004

    2005年4月

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    発表場所:『IDE 現代の高等教育』(No.469)民主教育協会、pp.72-73.  

  13. 宗教に基礎をおくインドネシアの幼児教育

    2003年2月

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    発表場所:『教育と医学』第51巻2号 慶應大学出版会 33-39頁  

  14. 片倉もとこ代表編集『イスラーム世界事典』明石書店(項目執筆:ミナンカバウ族)

    2002年3月

  15. 多様性のなかの統一を目指す大国インドネシア

    1997年11月

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    発表場所:『教職課程』第23巻第16号 協同出版 60-61頁  

  16. 「インドネシア近代高等教育の起源」(ウィリアム・カミングス / サルマン・カセンダ)

    1993年

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    発表場所:P.G.アルトバック / V.セルバラトナム編(馬越徹 / 大塚豊監訳)『アジアの大学-従属から自立へ』玉川大学出版部 全380頁 1993年11月(平成5年)(原著『From Dependence to Autonomy – The Development of Asian Universities』Kluwer Academic Publishers B.V,1999) 翻訳分担:第5章 199-232頁  

    翻訳

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科研費 18

  1. イスラーム・ジェンダー学と現代的課題に関する応用的・実践的研究

    研究課題/研究課題番号:20H00085  2020年4月 - 2024年3月

    日本学術振興会  科学研究費補助金  基盤研究A

    長澤 榮治

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

    配分額:44850000円 ( 直接経費:34500000円 、 間接経費:10350000円 )

    本研究は、2016年度以来実施してきた基盤研究(A)「イスラーム・ジェンダー学の構築のための基礎的総合的研究」の成果を踏まえ、イスラーム・ジェンダー学という新しい知的挑戦の枠組みを実践的応用的研究へと発展させることを目指すものである。
    とくに現代世界の諸問題の根底をなす人々に「分断」をつくり出す構造を明らかにすることを目指して、「イスラーム」と「ジェンダー」の視座から、さまざまな「障壁」や「格差」や「摩擦」についての人文社会学的実証研究を行う。国内外研究者のみならず、市民組織・国際機関などとも連携し、問題解決となる方策を探り、具体的な提言やアドボカシーを含む、実践的応用的研究を遂行する。

  2. インドネシア国立イスラーム大学における知の再編-一般諸学との融合形態に着目して-

    研究課題/研究課題番号:20K02558  2020年4月 - 2023年3月

    日本学術振興会  科学研究費補助金  基盤研究C

    服部 美奈

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:2730000円 ( 直接経費:2100000円 、 間接経費:630000円 )

    本研究は、インドネシアにおける2000年以降のイスラーム高等教育改革に焦点をあて、新生の国立イスラーム大学が「宗教知」と「世俗知」の融合をどのように構想・実践しているのか、さらに「宗教知」と「世俗知」の融合によって、多宗教・多文化共存のための知の基盤をいかに創出しているかを明らかにする。その際、分析の参照枠として、マレーシア国際イスラーム大学、イスラーム教育科学文化機構(ISESCO)およびイスラーム世界大学連合(FUIW)が推進するイスラーム教育の世界的な動向をおく。

  3. 公教育の次の段階の模索:共通の基盤形成に向けて

    研究課題/研究課題番号:19K21799  2019年6月 - 2022年3月

    日本学術振興会  科学研究費補助金  挑戦的研究(萌芽)

    中島 千惠

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

    配分額:6370000円 ( 直接経費:4900000円 、 間接経費:1470000円 )

    本研究は、教育を通した共通の基盤を形成していく制度設計にチャレンジし、公教育の新たな段階を模索しようとするものでもある。従来の公教育にはまらない人々の学習保障をどうするか、いずれすべての国で直面する課題であると思われる。しかし、単純な問題ではない。公教育の枠外の人達の現実を受け止め、多様なバックグランドのすべての人に学習機会を保障し、公教育の新しい段階を拓くには、価値観の転換、あるいは新たな価値観の創造が必要だ。アセアン共同体の動きも踏まえながら、日本に今までにない制度を外国の制度の輸入ではなく、日本の公教育の良さを保持したままでいかに創造していけるのか探求し、挑戦する。
    本研究は公教育の発展を第1段階(量的拡大)、第2段階(量の拡大と質の向上)と捉え、次の段階を模索する挑戦的研究である。普通教育機会確保法(2016年)の制定、不登校14万人超え、全国から7000人以上の児童を受け入れているN高の誕生、外国人労働者の受け入れ拡大の方針などは、日本の公教育と公立学校制度の在り方を問い直す必要性を示唆している。このことは、教育の多様化が進んでいるアメリカにおける社会現象が示唆するように、社会の分断の危機も孕んでいる。日本の公立学校は日本社会の平等と学力レベルの高い国民、そして労働者層の確保に多大な貢献をし、なくてはならない社会的仕組みでもあった。多様性を尊重しながらも、社会の分断を回避する方法はないのだろうか。本研究は、①多民族国家(アメリカ、インドネシア、マレーシア)において従来型公立学校に就学しない人々の実態と②そのような児童達が公立学校とつながりを持ち、共通の教育基盤をもてるよう、どのような公的仕組みが政策的に形成されつつあるかを調査し、社会の分断を回避するための日本的仕組みを追求することを目的とする。
    平成19年度は3回の研究会を開催し、このテーマに関連する各国の特徴、就学義務に関連する法規定、関連する学校、団体、組織などについて情報交換を行った。また、国は違えど、比較可能な共通の視点を持って調査する必要があり、共通の視点についても検討を重ねた。宮口は義務教育としてのホームスクーリングの制度原理について、アイオワ州(アメリカ)の規制と支援についてまとめた。
    中島は2019年度中にアメリカの調査を実施し、宮口はアメリカ留学の準備を進める予定であったが、新コロナウイルスの国際的な感染拡大によって、2月から3月にかけ両者とも急遽、計画を大きく修正せざるを得なくなった。
    ①新コロナウイルスの世界的拡大のため、予定していた海外調査を見合わせざるを得なくなった。メンバーの安全のため、代表者が3月に予定していたアメリカの調査は1月末に延期を決定した。2020年5月に訪問できればと考え、調査先にもお願いしていたが、感染の世界的拡大により5月どころか6月の時点でも調査再開の見通しが立たない状況である。2021年まで待たなければならないかもしれない。アメリカだけでなく、他のメンバーの海外調査も延期を余儀なくされている。
    <BR>
    ②今年度の文献調査などについてまとめる予定であった2月以降の段階で新コロナウイルス対応、卒業式、入学式中止など学内行事やスケジュール全般の検討と修正、またそれに伴う学生支援、オンライン授業ための技術の研修・習得と授業教材の作成に追われ、着手する余裕がなかった。
    <BR>
    ③オンデマンドの教材作成と配信は大変時間のかかるものであり、研究代表者の場合、土曜日も日曜日も教材作成や学生からの課題の点検などに追われている。また、家庭の状況が急変した学生やICT環境がなかなか整わない学生、オンデマンドの授業形式にうまくついていけない学生達に電話やオンラインで対応し、科研の研究集会などに時間を割く余裕がほとんどない。今は前期の授業を無事乗り切ることで精一杯の状態である。
    今年度も半年以上、海外調査は困難であると予測されるため、研究計画を練り直す必要がある。まず、オンラインで研究集会を開催し、今年度、各メンバーができる研究作業についてブレインストーミングし、インターネットを活用したインタビューやアンケート調査などが活用できないか検討する。しかし、前期は学生支援を優先する。オンライン授業への対応だけでなく、大変な状況でネット環境もない、あるいは自分の携帯さえ所持していない新入生や、オンライン学習には慣れていない在学生への対応を含む学生支援を優先する。また、我々もほぼ初めてのオンライン教材作成づくりとその配信について多くを学ばなければならない。どのメンバーもかなりのストレスの下にある。
    前期の授業が終了する8月頃に会議を開催し、本研究を推進するための研究計画について審議する。このような困難な状況であるが、本課題が意識しているのは、何等かの事情で通常の学校に行けない児童の存在である。感染予防のため、全国の学校で自宅学習が推進されている現状は、全国一斉ホームスクーリング状態に近い。公教育制度の在り方の変容をもたらす契機にもなりうる事象であり、むしろ有意義な情報を提供してくれる可能性も秘めている。視点を柔軟にして再度、研究計画を練りなおすことができると考えている。極力、国内外の研究者とオンラインでつながる方策をたて、研究内容の深化を図る。
    海外調査は日本と渡航先の状況を鑑み、無理がないことをしっかり確認した上で実施する。ワクチンの完成あるいは治療法が特定していることが重要なポイントになると考えている。よって、海外調査の時期についての検討は海外渡航の安全性について公的に一定の情報が発信されるのを待って開始する。

  4. アジアにおける市民性教育の標準化と多様化に関する国際比較研究

    研究課題/研究課題番号:19H01639  2019年4月 - 2023年3月

    日本学術振興会  科学研究費補助金  基盤研究B

    小川 佳万

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

    配分額:15470000円 ( 直接経費:11900000円 、 間接経費:3570000円 )

    社会のグローバル化が進む中で、アジア各国は20世紀型国民国家から21世紀型市民国家へと移行するため、主に初等・中等教育段階で「市民」形成が目指されてきた。ところが近年高等教育の拡大を受けて、それが高等教育段階の課題としても各国で認識され、それを鍵概念の一つとした教養教育改革が実施されてきている。本研究は、アジア諸国における市民性教育(Citizenship Education)を中等教育段階の学力観の転換及び高等教育段階の教養教育改革という視点から捉え、国際比較検討を行うことにより、グローバル社会における「市民」概念の解明と将来の市民性教育のあり方へ示唆を与える。
    本研究は(1)各国の調査研究と(2)国際比較研究とで構成される。研究対象となる国は、宗教、政治・経済において多様性を確保し、それぞれの観点から各国を相互比較ができるように、日本、韓国、中国、台湾、フィリピン、インドネシアである。本研究では、特に市民性教育と強い関係があると言われる宗教をもとに、まずは日本(神道・仏教型)、韓国(儒教型)、中国(社会主義型:宗教ではないがマルクス主義に基づく思想教育を実践)、フィリピン(キリスト教型)、インドネシア(イスラム教型)という分析軸を設定した。それらの間の比較検討から新たな「市民」概念が浮かび上がることを目標としている。
    本年度は、特に高等教育段階を中心に(中等教育段階も一部含まれるが)、アジア各国の大学での教養教育調査研究(各国3大学)を行った。選抜性の高さにおいて多様な大学3校を選び高等教育機関の教養科目として位置づく科目を、主として「必修科目」の内容検討と、奉仕活動などの諸活動関連の科目の内容検討に分けて国ごとに分析していった。具体的な授業科目の名称は大学によって異なっていたため、シラバスをもとにメンバー間で慎重に検討・選択を行った。その結果、高等教育段階での「市民」概念をある程度抽出でき、国ごとの大まかな特徴がわかってきた。その成果の一部は、教育学関連の学会で報告したり、論文として刊行した。次年度には、日本比較教育学関連学会でさらに報告するとともに、中間報告書としてまとめる予定である。
    初年度は、主に高等教育段階の市民性教育、実質的には教養教育について、メンバーがそれぞれの担当国の内容を調査し分析を行った。その結果を2回の研究会で報告してもらい、各国の特徴がどこにあるのかについて概要をつかむことができたため。
    新型コロナウイルスの影響で、現在海外調査が現時点では難しい状況であるが、調査が可能になれば、できる範囲で積極的な現地調査を実施したい。また、仮に海外調査が思うようにいかなかったとしても、これまでに収集した資料等をもう一度丹念に分析することを通して、可能な範囲で分析を進めていきたい。メンバーが集合する研究会も前年度同様、2回を予定している。また本年度の終わりには、中間報告書を刊行する予定である。

  5. 東南アジア島嶼部における男子・男性のワークライフキャリア形成

    研究課題/研究課題番号:19K02525  2019年4月 - 2022年3月

    日本学術振興会  科学研究費補助金  基盤研究C

    鴨川 明子

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

    配分額:4420000円 ( 直接経費:3400000円 、 間接経費:1020000円 )

    2030年に向けた持続可能な開発目標(SDGs)において、ジェンダーと教育の問題は解決されるべき目標に掲げられる。ジェンダーと教育の問題は、相対的に不利な立場に置かれた女子・女性の問題としてとらえられることが多い。そのため、彼女たちの教育機会が限定されている国や地域(サブサハラアフリカや南アジア)に注目が集まる傾向にある。
    しかしながら、本研究は、高等教育段階において男女間の教育格差が縮小しているように見えるが、男子がより高い教育段階に進学しない点に特質が認められる東南アジア島嶼部3ケ国に対象を絞る。そして、これら3ケ国における男子・男性の「ワークライフキャリア形成」の独自性を解明する。
    2030年に向けた持続可能な開発目標(SDGs)において、ジェンダーと教育の問題は解決されるべき目標に掲げられる。ジェンダーと教育の問題は、相対的に不利な立場に置かれた女性の問題としてとらえられることが多い。
    本研究は、高等教育段階において男女間の教育格差が縮小しているように見えるが、男性がより高い教育段階に進学しない点に特質が認められる島嶼部東南アジア3ケ国に対象を絞る。そして、これら対象国における男性の「ワークライフキャリア」の意識と実態を明らかにすることを本研究の目的とする。
    この研究目的の下で、初年度(本年度)は、男性の教育に関する歴史的背景や社会・政治・経済・文化・宗教などの要因分析を行うことが当初の作業課題であった。その作業を進める過程で、初期の研究枠組みを構築するためには、対象国における女性の教育に関する状況が予想以上にドラスティックに変容しており看過できないと考えた。そのため、ジェンダーの観点から先行研究や、各国の政府や研究機関等がインターネット上で公表している文書・資料を網羅的に収集するよう努めた。
    また、日本比較教育学会(東京外国語大学)、日本教育学会/WERA(東京)、東南アジア研究フォーラム(立命館大学)に参加し、他の科研と有機的に連携しながら成果の公表にも努めた。同時に、対象国に関する情報収集および研究分担者との研究打ち合わせを実施した。殊に、『東南アジア文化事典』(丸善出版)において、項目「女性の高学歴化」を公表できたことは本年度の代表的な成果の一つである。加えて、研究分担者服部美奈氏によるインドネシアの幼児教育・保育に関するブックレット出版(ベネッセ教育総合研究所)も子育てに係る事情を広く一般に伝える上で重要な成果である。
    ただし、3月に実施予定であった現地調査は新型コロナウィルスの影響を受けて、次年度以降に延期にすることとした。
    新型コロナウィルスの影響を受けて、初年度末に予定していた現地調査を見送ることとなり、現地における調整および情報収集が若干遅れたため。
    外務省の渡航情報によると、新型コロナウィルスの影響により、対象国・対象地域への渡航は「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)」と制限されている。次年度も状況に変化がないようであれば現地調査は見送り、ジェンダーの観点から、女性の動向も含め、先行研究や各国の政府や研究機関等がインターネット上で公表している文書・資料を継続的に収集することによって、当該テーマに関する理解を深める。
    また、次年度から新たに、東マレーシアの教育に関する専門家である金子奈央氏に研究分担者に加わっていただいた。これにより、対象国・対象地域におけるワークライフキャリアに関する国内の多様性をより深く理解することができると考える。

  6. ムスリム居住地域で進行する主体的なイスラーム教育改革に関する地域間比較研究

    研究課題/研究課題番号:17H02682  2017年4月 - 2021年3月

    日本学術振興会  科学研究費補助金  基盤研究 B

    日下部 達哉

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

    配分額:17420000円 ( 直接経費:13400000円 、 間接経費:4020000円 )

    研究計画3年度目にあたる令和元年度は、地域間比較のフェーズに移った。元年度において、各メンバーは、過去二年度において調査された資料・データを各分担者・協力者において分析し、1-2年目における研究成果を、日本比較教育学会をはじめ、自身の属する地域単位の学会(地域研究系学会など)において発表した。また、代表である日下部は、地域間比較分析の準備のために、これまで収集された資料の分析を開始した。
    元年度の研究計画では、分担者のモノグラフ作成から、本格的な地域間比較研究にシフトしてきており、各研究者と情報交換・協議を行いながら研究を進めている。その中では、どういったデータが収集されてきたかの検討を個別に行うとともに、地域間比較分析の視点の設定を試み、多角的な視点から行うことができるようにした。
    それらの視点に基づき、令和2年度9月より編集を開始する予定である『世界のイスラーム教育改革(仮題)』を出版する準備が整った。本出版計画においては、代表である日下部達哉がバングラデシュ・インドの事例を、研究分担者の見原礼子がベルギー・オランダの事例、中島悠介がカタールの事例、河野明日香がウズベキスタンの事例、清水貴夫がブルキナファソの事例、研究協力者の丸山英樹がフランスの事例、黒川智恵美がモロッコの事例を研究、紹介することになっている。さらに、代表者である日下部によって比較の視点を通底させて分析、結論部に地域間比較研究の章を掲載する。
    当初予定していたフィールドワークを終了、予定通りデータ分析のフェーズに入ったため。令和元年度においては、地域間比較のためのモノグラフ生成が各研究者において順調に進行し、令和2年度9月より編集を開始する予定である『世界のイスラーム教育改革(仮題)』を出版する準備が整った。
    研究計画の最終年度である令和2年度は、各研究者らによって分析が進み、それら分析に基づいて論文原稿が提出されることになっている。さらにそれらの原稿に基づいて、地域間比較分析が行われることになっており、地域間比較研究が完成する予定である。

  7. イスラーム・ジェンダー学構築のための基礎的総合的研究

    研究課題/研究課題番号:16H01899  2016年4月 - 2020年3月

    日本学術振興会  科学研究費補助金  基盤研究A

    長澤 榮治

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

    配分額:39780000円 ( 直接経費:30600000円 、 間接経費:9180000円 )

    本プロジェクトは、イスラームにとってジェンダー的な公正とは何か、という問題意識にもとづき、文化・政治・開発などにわたる諸問題を学際的に研究することを目的とする。また、これまで個別に行われてきた中東・イスラーム地域のジェンダー研究をまとめ上げ、かつ広範囲の研究領域にジェンダー視点を導入することにより「イスラーム・ジェンダー学」という新たな知的営為の基礎固めを行うことを目指す。第三年度である本年度は、昨年度と同様に年度初めに開催した全体集会において、研究プロジェクト全体の実施方針と具体的な研究課題について議論する機会を持った。それにもとづいて各研究分担者・研究協力者が個別課題の研究を進めるとともに、プロジェクト内公募の形を取って組織された7つのグループ研究の枠組みで、各グループが定期的に研究会を計7回開催し、各課題の考察を深めた。プロジェクト全体として全体集会を開催し、共生とマイノリティをめぐる多様なあり方を、諸社会における具体例から明らかにするとともに、日本の教育現場が直面する課題やそれを乗り越えるための取り組みについて議論するための公開シンポジウムを実施した。また、国際セミナーとして、海外の研究者を迎えて5回のセミナー・ワークショップを実施したほか、世界中東学会連合大会において複数セッションを組織し、国際的なネットワーク構築に取り組んだ。さらに、研究成果の社会還元を目指して、首都圏以外での公開セミナーを京都市にて実施した。イスラーム・ジェンダー学構築に向けてのプロジェクト全体の資料収集と整理を進めた。ウェブサイトを通じて、上記の研究会の通知やその成果を紹介する活動を積極的に進めた。
    第三年度である本年度は、研究計画当初に課題として設定した9つの問題領域(「思想と表象」「法と規範」「家族と親族」「教育とイスラーム知」「開発と社会的公正」「政治と権力」「身体と医療」「移動と労働」「記憶と記録」)について、研究分担者・研究協力者が個別に研究を進めるとともに、それを踏まえて初年度にプロジェクト内公募の手続きを取って組織した以下の7つのグループ研究を昨年度に続けて推進した。①「砂漠の探究者」を探して、②開発とトランスナショナルな社会運動、③イスラーム・中東における家族・親族の再考、④フィールドから語るイスラーム、ジェンダー、セクシュアリティ、⑤イスラーム圏における「ジェンダー化された暴力/苦悩」、⑥国際ジェンダー規範とイスラーム、⑦イスラーム家族・女性関連法の運用実態である。これらのプロジェクトが本年度に開催した研究会の数は7回に及び、研究者のみならず、学生・大学院生・社会人を含む多くの参加者があった。また、全体の企画として共生とマイノリティをめぐる多様なあり方を議論するため公開シンポジウム「共生とマイノリティ」を多数の参加者を得て実施した。2018年5月の日本中東学会年次大会では、パネル「現代イスラームにおける「伝統」の継承とジェンダー」を組織した。三回目となる公開セミナーでは 「中東の妊活事情 家族・医療・イスラームの視点から」(2019年2月、於:京都市)により研究成果の社会還元を目指した。海外の研究者や実務者との協働による国際ワークショップや国際セミナーについては、「マイノリティとして生きる―ムスリムとアイデンティティ」(2018年9月)をはじめ計5回開催した。スペインで行われた世界中東学会連合大会では、「中東北アフリカのトランスナショナルな社会運動」など複数のセッションを組織し、イスラーム・ジェンダー学の知見を世界に向けて発信した。
    最終年度である本年度は各研究分担者・研究協力者の個別研究に加え、初年度に組織したグループ研究(①「砂漠の探究者」を探して(アル=ニサーイーヤート勉強会)、②開発とトランスナショナルな社会運動、③イスラーム・中東における家族・親族の再考、④フィールドから語るイスラーム、ジェンダー、セクシュアリティ、⑤イスラーム圏における「ジェンダー化された暴力/苦悩」、⑥国際ジェンダー規範とイスラーム、⑦イスラーム家族・女性関連法の運用実態)をさらに進展させる。また、本科研事業全体の成果としてシリーズ本を企画し、一部本年度中に出版を行う。プロジェクト全体としては、5月の日本中東学会年次大会で「ムスリム社会における弱者の権利:子ども・病者・貧困者」と題するパネルを組織する。6月には東京大学における国際シンポジウム「Crossing Boundaries: Migration, Mediation, Morality」に参画し、現代の人類・社会にとって最重要な課題の一つである人の移動と共生をめぐる問題について対話を行い、今後の世界のあり方を考えていく。年度後半には、これまでの研究を総括し、今後の展望を議論する全体集会および公開シンポジウムを12月に開催する。ここでは、イスラーム・ジェンダー学における課題について再び検討し、今後取り組むべき事柄を明らかにするとともに、日本の教育現場や研究界の役割について議論する。首都圏以外で研究成果の社会還元を目的とした公開セミナーを今年度も実施する。3月にはその他、海外の研究者を交えた国際ワークショップの開催による国際学術交流を積極的に推進する。

  8. イスラーム思想のなかの「子ども」-ローカルな実践と思想にみる発達観の解明

    研究課題/研究課題番号:16K13546  2016年4月 - 2020年3月

    日本学術振興会  科学研究費補助金  挑戦的萌芽研究

    服部 美奈

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:3250000円 ( 直接経費:2500000円 、 間接経費:750000円 )

    期間全体の研究成果は以下の4点である。第一に、イスラーム教義のなかのバリフ(アラビア語ではブルーフ)という概念が、子どもの発達段階、特に子どもと成人を隔てる概念として重要であることが再確認された。第二に、各地域で行われる通過儀礼は、実施される時期や意味づけにおいて異なっている。第三に、各地域に共通して、思春期(第二次性徴を迎えてから結婚に至るまでの時期)の子どもへの対応は、イスラームの教義と子どもが当該社会で置かれた社会状況との間にアンビバレントな状況が生まれている。第四に、思春期の扱いにより、教育や結婚、交際範囲、服装に異なる解釈が生まれ、教義とのズレもみられた。
    イスラームは、独自の人間観を有する一つの思想体系であり、独自の発達観・教育観を有する。ここでいう発達観・教育観は固定的なものではなく、ローカルな文脈のなかで解釈・実践され、生成される動態的なものである。研究は、イスラーム思想のなかの「子ども」に焦点をあてることを通して、イスラームにおける発達観・教育観を明らかにした点に学術的意義があり、日本におけるイスラーム教育思想研究の不在に対し、新たな視点を提供するものである。同時に本研究は教育という観点からイスラーム理解に寄与する点で社会的意義を有する。

  9. 授業実践学の文化的基底に関する比較開発研究

    研究課題/研究課題番号:15H03477  2015年4月 - 2020年3月

    日本学術振興会  科学研究費補助金  基盤研究B

    サルカルアラニ モハメドレザ

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

    配分額:18070000円 ( 直接経費:13900000円 、 間接経費:4170000円 )

    本研究の目的は、国際比較授業分析の方法を開発しながら、グローバルな現代社会におけるペダゴジーの文化的基底の様相とその機能を解明することであった。各国のペダゴジーにおけるローカル知・理論とグローバル知・理論の検討・比較の結果を基に、学習デザイン、授業観、教授法、教師観、教授技術などを基礎とした研究成果から、授業実践の背後にある心象、価値観、信念や習慣化された行動様式、およびそれらの相互関連の構造を明確にした上で、ペダゴジー・コレクトネスの構築を検討し、よりよい社会の顕在化のためのペダゴジーの働き・役割と文化的基底(cultural foundation of pedagogy)を解明した。
    ①宗教、言語、教育制度、学校文化の異なる様々な国を研究対象としたことで、トランスカルチャルな問題を明らかにできる。②実証的な検証を基礎にした比較開発研究、特に国際比較授業分析にある。③教えるということは「何であるか・何であるべきか」を国際的なディスコースと日本的なディスコースを結びつけることができる。
    具体的に、国境を越えてトランスナショナル・ラーニングの解明に向かう基礎を築くところに、本研究の意義はある(ローカル知とグローバル知が結びつく)。例えば、アクティブ・ラーニングの学校文化の創造や知識の活用は、日本において焦眉な教育課題であるが、これは形を変えて他国にも存在している。

  10. 法整備支援重点支援対象国における法学教育

    研究課題/研究課題番号:15H05176  2015年4月 - 2019年3月

    日本学術振興会  科学研究費補助金  基盤研究B

    四本 健二

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

    配分額:12870000円 ( 直接経費:9900000円 、 間接経費:2970000円 )

    これまでの日本政府による法整備支援事業は、重要支援対象国の法曹や司法行政官の法学知識や司法事務の執行に必要なスキル、法学専門性を事前に調査し、現状を評価することなく続けられてきた。そこで、本研究は、重要支援対象諸国に加えて重要支援対象国からの留学生を数多く受け入れているインド及びタイの主要な大学法学部における法学教育に関する研究が、重要支援対象国における法と司法の質に内在する制約を「法と司法の担い手が受けた法学教育」という視点から浮き彫りにし、課題を明らかにすることができるという観点から、法整備支援重点支援対象国の主要大学法学部における法学教育全体の実態と課題を明らかにした。
    本研究は、法学研究者と教育学研究者との協働によって学際的に進められた。また本研究は、さらには研究対象国の大学と法学教員、JICA派遣専門家との協力によってよりよい研究成果をあげた。これらの研究成果は、現地の法学教員にフィードバックし、法学教育の改善に役立てて貰うことができ、協力を得た関係機関にフィードバックすることで人材養成の案件形成に際して、カウンターパートの知識やスキルを把握するための基礎データとして活用することができる。また、指導教員にとって留学生が学部でどのような法学教育を受けてきたかを把握できる点で、研究対象国から法学系の留学生を受け入れている大学院にとっても有用である。

  11. アジアにおける大学入試の多様化と高大接続プログラムの標準化に関する国際比較研究

    研究課題/研究課題番号:15H05197  2015年4月 - 2018年3月

    日本学術振興会  科学研究費補助金  基盤研究B

    小川 佳万

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

    配分額:15730000円 ( 直接経費:12100000円 、 間接経費:3630000円 )

    近年アジア各国では大学入試改革が大胆に進行しているが、その主たる目的が格差是正のためであることで共通している。そのための特別措置は少数民族を対象としたものと、農村を対象としたものの二種類あり、具体的な措置としては、加点措置と定員枠の設定である。ただし、これらはすべて安定した措置とはなっておらず、常に論争を巻き起こしている。また、現在さまざまな高大接続プログラムが各国で導入されているが、それらは進学する大学が国内か海外という軸と、履修後の単位認定が特定の大学においてのみなのか、多くの大学で認定されるのかという軸で四事象を設定すれば適切に分類できる。

  12. 西アフリカの口承と体験的学びの分析に基づく教育観の再構築

    研究課題/研究課題番号:15K13200  2015年4月 - 2018年3月

    日本学術振興会  科学研究費補助金  挑戦的萌芽研究

    山田 肖子

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

    配分額:3380000円 ( 直接経費:2600000円 、 間接経費:780000円 )

    本研究期間中に、ガーナ国クマシの伝統的産業集積地で徒弟のライフヒストリーの聞き取りを行った。30 名の追跡調査をするとともに、技能生成過程を知るため、技能レベルと日常の作業、技能を身に付ける過程を参与観察した。
    同時に、こうした伝統的な徒弟制度を通じた職能形成を行っているアサンテ族が用いる他のアサンテ族の口承の民族史の聞き取りを行った。
    この結果、村での口承においても、産業技術の習得においても、伝統的な教育では、学習すべき内容を要素に分けて順次蓄積するという方法ではなく、事象の分析が先にあり、それに対処するための技術を問題解決型で学んでいることが、認識論の観点からも説明できることが分かった。

  13. 平等と卓越性のバランス政策を軸とする自律的公設学校の国際比較

    研究課題/研究課題番号:15H05201  2015年4月 - 2018年3月

    日本学術振興会  科学研究費補助金  基盤研究B

    中島 千恵

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

    配分額:9750000円 ( 直接経費:7500000円 、 間接経費:2250000円 )

    多様な教育ニーズを包摂し、平等を追求しながらも優秀な人材をいかに育成するのか、公教育の課題である。本研究では、平等と卓越性を軸に、公費で設置され自律的に運営できる自律的公設学校の国際比較を実施した。
    アジア諸国(シンガポール、インドネシア、韓国、日本)では自律的公設学校は、グローバル人材育成に焦点化される傾向があり、学校の設置も限定的である(インドネシアでは閉鎖)。しかし、公教育の枠外の学校の増加も認識され、新たな課題が発生している。 英・米・スウェーデンでは、自律的公設学校の拡大によって多様なニーズを包摂し、深い葛藤を抱えながらも公教育は次のステージを模索しつつあるかに見える。
    (1)過去15年ほどの間に国際的に普及・拡大してきた自律的公設学校について、本研究でとりあげた英・米とアジア諸国では大きく異なる2つのアプローチがあるものの、どちらも従来の公教育の枠組みの「中」あるいは「外」に新たな社会的リスクを生み出していることを明らかにした。(2)第2に公教育の発展段階という視点から調査結果を分析し、第3段階への模索を示唆し、今後の公教育の在り方の検討に寄与する実証的データを提供することができた。さらに、(3)企業が国境を越え、他国の公立学校運営に乗りだしている実態を伝え、近年、教育関連の学会で展開されてきた公共性概念の変容に関する議論に一石を投じることができた。

  14. インドネシアの災害後社会における生活再建と女性

    研究課題/研究課題番号:26283007  2014年4月 - 2018年3月

    日本学術振興会  科学研究費補助金  基盤研究B

    西 芳実

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

    配分額:16380000円 ( 直接経費:12600000円 、 間接経費:3780000円 )

    2004年スマトラ沖地震・津波の救援・復興過程に関する研究の蓄積をもとに、現地聞き取り調査、現地語文献調査、ならびに証言集データベースを活用した分析の組み合わせにより、インドネシアの災害後社会の生活再建において女性が積極的な役割を果たしている事例を抽出し、その特徴や傾向を分析した。その成果は、国際学術会議、一般公開セミナー、専門書の分担執筆等を通じて公開した。また、研究成果の現地還元の一環として、分析の過程で制作された証言集データベースを用いて、現地で防災教材作成実習を行った。

  15. イスラーム宗教指導者の現代的養成と宗教間融和に関する国際比較研究 国際共著

    研究課題/研究課題番号:24531064  2012年4月 - 2016年3月

    日本学術振興会  科学研究費補助金  基盤研究(C)

    服部美奈

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:4940000円 ( 直接経費:3800000円 、 間接経費:1140000円 )

  16. 現代イスラーム高等教育機関の価値多元化社会への対応に関する国際比較研究

    研究課題/研究課題番号:21530877  2009年4月 - 2012年3月

    日本学術振興会  科学研究費補助金  基盤研究(C)

    服部 美奈

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:4500000円 ( 直接経費:3500000円 、 間接経費:1050000円 )

  17. 多文化化する社会における外国人学校の位置取りのポリティクスに関する国際比較研究

    研究課題/研究課題番号:17402043  2005年4月 - 2008年3月

    日本学術振興会  科学研究費補助金  基盤研究(B)

    服部 美奈

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:9690000円 ( 直接経費:9000000円 、 間接経費:690000円 )

  18. インドネシアにおける女子の就学とイスラームのジェンダー解釈の相関性に関する研究

    研究課題/研究課題番号:14710200  2002年4月 - 2004年3月

    日本学術振興会  科学研究費補助金  若手研究(B)

    服部 美奈

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:2600000円 ( 直接経費:2600000円 )

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担当経験のある科目 (本学) 9

  1. 国際社会文化演習Ⅱ

    2020

  2. 国際社会文化演習Ⅰ

    2020

  3. 国際社会文化コース演習Ⅱ

    2020

  4. 国際社会文化コース演習Ⅰ

    2020

  5. 国際社会における教育と文化(国際社会文化基礎論)

    2020

  6. 国際社会文化基礎演習

    2020

  7. 教育人類学研究Ⅰ

    2020

  8. 比較教育論

    2020

  9. 比較教育論

    2011

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担当経験のある科目 (本学以外) 3

  1. 2006年4月 - 2007年3月

  2. 2006年4月 - 2007年3月

  3. 2005年4月 - 2006年3月

 

社会貢献活動 3

  1. 愛知県半田高校学部学科研究会

    役割:講師

    愛知県半田高校  学部学科研究会  2021年11月

  2. 学術コンサルティング(インドネシアの教育事情に関する助言)

    役割:助言・指導

    2021年9月 - 2021年12月

  3. 人間発達科学探求講座(国際社会文化コース)

    役割:講師

    名古屋大学高大接続研究センター  2020年度学びの杜・学術コース  2020年8月