2020/12/17 更新

写真a

ホツタ シンイチロウ
堀田 慎一郎
HOTTA, Shinichiro
所属
名古屋大学 運営支援組織等 大学文書資料室 特任助教
職名
特任助教
連絡先
メールアドレス

学位 1

  1. 歴史学博士 ( 名古屋大学 ) 

研究キーワード 4

  1. アーカイブズ学

  2. 記録史料学

  3. 日本近代史

  4. 日本史

研究分野 2

  1. その他 / その他  / 日本近代史

  2. その他 / その他  / 記録史料学

経歴 19

  1. 名古屋市市政資料館   公文書等専門委員

    2020年4月 - 現在

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    国名:日本国

  2. 東海国立大学機構   大学文書資料室   特任助教

    2020年4月 - 現在

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    国名:日本国

  3. 南山大学   非常勤講師

    2019年4月 - 2020年3月

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    国名:日本国

  4. 中京大学   大学院文学研究科   非常勤講師

    2018年4月 - 現在

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    国名:日本国

  5. 名古屋短期大学   現代教養学科   非常勤講師

    2014年10月 - 2019年3月

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    国名:日本国

  6. 西尾市教育委員会   西尾市史執筆員

    2014年5月 - 現在

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    国名:日本国

  7. 名古屋大学   大学文書資料室   特任助教

    2013年4月 - 2020年3月

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    国名:日本国

  8. 愛知県史編さん委員会   調査執筆委員

    2013年4月 - 2019年3月

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    国名:日本国

  9. 中京大学   非常勤講師

    2012年4月 - 2012年9月

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    国名:日本国

  10. 愛知大学   文学部   非常勤講師

    2009年9月 - 2010年3月

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    国名:日本国

  11. 愛知県史編さん委員会   特別調査委員

    2009年7月 - 2013年3月

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    国名:日本国

  12. 愛知東邦大学   非常勤講師

    2008年4月 - 2014年3月

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    国名:日本国

  13. 名古屋短期大学   現代教養学科   非常勤講師

    2007年10月 - 2013年3月

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    国名:日本国

  14. 名古屋大学   大学文書資料室   助教

    2007年4月 - 2013年3月

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    国名:日本国

  15. 名古屋大学   大学文書資料室   助手

    2004年5月 - 2007年3月

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    国名:日本国

  16. 安城市史編集委員会   調査執筆委員

    2002年6月 - 2008年3月

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    国名:日本国

  17. 名古屋大学   大学院文学研究科   非常勤研究員

    2000年12月 - 2001年3月

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    国名:日本国

  18. 愛知県史編さん委員会   調査執筆委員

    2000年6月 - 2009年6月

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    国名:日本国

  19. 愛知学院大学   文学部   非常勤講師

    1999年4月 - 2005年3月

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    国名:日本国

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学歴 2

  1. 名古屋大学   文学研究科   史学地理学専攻

    - 2000年

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    国名: 日本国

  2. 名古屋大学   文学部   史学科国史学専攻

    - 1993年

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    国名: 日本国

所属学協会 5

  1. 日本史研究会

  2. 名古屋歴史科学研究会

  3. 近現代史研究会

  4. 歴史科学協議会

  5. 全国大学史資料協議会

 

論文 16

  1. *平沼内閣運動と斎藤内閣期の政治 査読有り

    堀田慎一郎

    史林   77 巻 ( 3 ) 頁: 64-95   1994年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  2. *二・二六事件後の陸軍―広田・林内閣期の政治― 査読有り

    堀田慎一郎

    日本史研究   ( 413 ) 頁: 24-51   1997年1月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  3. *岡田内閣期の陸軍と政治 査読有り

    堀田慎一郎

    日本史研究   ( 425 ) 頁: 26-52   1998年1月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  4. *岡田内閣期の元老・重臣勢力と政党 査読有り

    堀田慎一郎

    レヴァイアサン   ( 24 ) 頁: 141-163   1999年4月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  5. *一九三〇年代の日本陸軍と政治についての一考察―第一次近衛内閣初期を中心に― 査読有り

    堀田慎一郎

    歴史の理論と教育   ( 116 ) 頁: 1-16   2003年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  6. *日露戦争のロシア軍捕虜と愛知県―名古屋を中心に― 査読有り

    堀田慎一郎

    愛知県史研究   ( 8 ) 頁: 1-15   2004年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  7. *江口圭一氏の歴史学研究とその位置 査読有り

    堀田慎一郎

    歴史の理論と教育   ( 119・120合併 ) 頁: 13-39   2005年4月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

     本論文では、1930年代の日本政治史研究の第一人者であった故江口圭一氏の研究業績を、同時代の研究状況を視野入れつつ詳細に分析し、研究史整理にとどまらない、史学史の一環としてまとめ、現代の歴史学に残された課題についても考察した。

  8. *大学アーカイブズと「大学資料」(刊行物資料)―名古屋大学における理論と実践― 査読有り

    堀田慎一郎

    名古屋大学大学文書資料室紀要   ( 14 ) 頁: 1-39   2006年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    本論文では、組織刊行物資料について、大学アーカイブズに即しながらも、国や地方自治体の動向を積極的に視野に入れて考察した。また、組織刊行物資料の特質と問題点、記録のとしての機能や記録史料としての歴史的意義、地方自治体や他大学のアーカイブズの取り組みを参考にしつつ、名古屋大学における収集と管理のあり方を論じた。

  9. *大学アーカイブズにおける個人・団体文書(一)―収集・受け入れについての考察― 査読有り

    堀田慎一郎

    名古屋大学大学文書資料室紀要   ( 15 ) 頁: 1-44   2007年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    大学アーカイブズにおける個人・団体文書の収集や受け入れのあり方について、当該大学が生み出した記録史料にも十分に注意をはらいつつ、その収蔵のあり方によって規定される大学アーカイブズ像を密接に関連づけながら、さらに地域の歴史料保存をめぐる状況にも視野を広げて考察したもの。

  10. *大学アーカイブズの文書公開基準とその諸問題 査読有り

    堀田慎一郎

    名古屋大学大学文書資料室紀要   16 巻   頁: 1-58   2008年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  11. *大学アーカイブズの展示活動とその諸問題―名古屋大学における「八高展」を事例に― 査読有り

    堀田慎一郎

    名古屋大学大学文書資料室紀要   ( 17 ) 頁: 1-89   2009年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  12. 公文書管理法の施行と大学アーカイブズ―名古屋大学の事例を中心に―

    堀田慎一郎

    国文学研究資料館紀要 アーカイブズ研究篇   ( 43 ) 頁: 47-68   2012年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    公文書管理法は、大学アーカイブズにとって大きな意義を持つ法律である。しかし同時に、大学アーカイブズが歴史的に重要な非現用文書を取り扱うにあたっては、国立公文書館等の指定を受ける必要が生じ、それにともなう多くの業務が課されることになった。5年後の見直しに向けて、指定のあり方や歴史公文書等の選定方法、個人文書等や刊行物資料の位置づけ、時の経過による利用制限への考慮の問題など、業務経験を積みながら議論を重ねて行く必要がある。また、地域の学術研究や高等教育のセンターである国立大学は、できるだけ国立公文書館等を設置するべきである。抜本的には財政的措置が不可欠だが、当面の措置として、より多くの独立行政法人等が国立公文書等を設置することができる制度が望まれる。

    DOI: 47-68

  13. 公文書管理法施行後の公文書の評価選別とその諸問題 査読有り

    堀田慎一郎

    名古屋大学大学文書資料室紀要   ( 21 ) 頁: 1-90   2013年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  14. 国立大学法人における機関アーカイブズの構築とその諸問題―名古屋大学の事例を中心に―(前編) 査読有り

    堀田慎一郎

    名古屋大学大学文書資料室紀要   ( 24 ) 頁: 1-61   2016年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  15. 国立大学法人における機関アーカイブズの構築とその諸問題―名古屋大学の事例を中心に―(後編) 査読有り

    堀田慎一郎

    名古屋大学大学文書資料室紀要   ( 25 ) 頁: 1-79   2017年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  16. 名古屋帝国大学の東山敷地取得経緯についての再検討 査読有り

    堀田慎一郎

    名古屋大学大学文書資料室紀要   ( 26 ) 頁: 29-73   2018年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物 10

  1. *環太平洋の国際秩序の模索と日本―第一次大戦後~五五年体制成立―

    ( 担当: 単著)

    山川出版社  1999年 

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    記述言語:日本語

    共著、第二部第四章「一九三〇年代における日本陸軍の政治的台頭」を担当

  2. *名古屋高等商業学校―新制名古屋大学の包括学校②―(名大史ブックレット10)

    堀田慎一郎( 担当: 単著)

    名古屋大学大学文書資料室  2005年3月 

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    記述言語:日本語

  3. *農学部の誕生と安城キャンパス―学部の誕生と草創期①―(名大史ブックレット11)

    堀田慎一郎( 担当: 単著)

    名古屋大学大学文書資料室  2006年3月 

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    記述言語:日本語

  4. *新編安城市史 3 通史編 近代

    伴野泰弘、宇佐見正史、岡田洋司、津田多賀子、小林賢治、堀田慎一郎( 担当: 共著)

    安城市  2008年3月 

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    記述言語:日本語

    廃藩置県(1871年)から敗戦(1945年)までの時期における安城市の通史。

  5. *名古屋大学 歴代総長略伝(名大史ブックレット13)

    堀田慎一郎( 担当: 単著)

    名古屋大学大学文書資料室  2009年3月 

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    記述言語:日本語

  6. 豊田講堂―Toyoda Auditorium―(名大史ブックレット9)

    山口拓史・堀田慎一郎( 担当: 共著)

    名古屋大学大学文書資料室  2010年3月 

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    記述言語:日本語

    名古屋大学のシンボル的な建造物である豊田講堂の沿革について略述したもの。今回は、2004年に刊行された既刊本(山口拓史単著)に、2007年12月竣工の大改修・増築工事のことを中心に大幅に加筆し、増補版として刊行した。

  7. 名大祭―五〇年のあゆみ―(名大史ブックレット14)

    山口拓史,堀田慎一郎( 担当: 共著)

    名古屋大学大学文書資料室  2011年3月 

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    記述言語:日本語

  8. 愛知県史 通史編6 近代1

    羽賀祥二他24名( 担当: 共著 ,  範囲: 第6章第4節「日露戦争」(578-600頁))

    愛知県  2017年3月 

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    総ページ数:851   記述言語:日本語

  9. 愛知県史 通史編7 近代2

    石川一三夫他24名( 担当: 共著 ,  範囲: 第1章第3節「日露戦後の政党と県会」(66-75頁)、第8章第1節「第一次世界大戦後の政党と県会」(656-673頁))

    愛知県  2017年3月 

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    総ページ数:815   記述言語:日本語

  10. 愛知県史 通史編8 近代3

    春日豊ほか31名( 担当: 共著 ,  範囲: 1章1節(27-32頁),1章2節(34-55頁),1章3節(63-66頁),1章4節(74-90頁),6章1節(450-471頁),6章2節(491-493頁),6章3節(500-513頁),8章3節(697-699頁))

    愛知県  2019年3月 

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    総ページ数:823   記述言語:日本語

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講演・口頭発表等 10

  1. *平沼内閣運動と政党内閣の崩壊

    堀田慎一郎

    名古屋歴史科学研究会 

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    開催年月日: 1993年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

  2. *陸軍統制派の構造と元老重臣勢力―岡田・広田・林内閣期の政治―

    堀田慎一郎

    日本史研究会 

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    開催年月日: 1995年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  3. *一九三〇年代の陸軍と政治―岡田内閣期を中心に―

    堀田慎一郎

    日本近現代史研究会 

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    開催年月日: 1997年7月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  4. *一九三〇年代の日本陸軍と政治

    堀田慎一郎

    20世紀と日本研究会 

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    開催年月日: 1998年7月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  5. *一九三〇年代の政治と陸軍―日中戦争期を中心に―

    堀田慎一郎

    20世紀と日本研究会 

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    開催年月日: 2002年5月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  6. *江口圭一氏による歴史学研究の概観

    堀田慎一郎

    名古屋歴史科学研究会 

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    開催年月日: 2004年4月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  7. *大学アーカイブズにおける個人文書の諸問題―名古屋大学の例を中心に―

    堀田慎一郎

    全国大学史資料協議会全国研究会 

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    開催年月日: 2006年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  8. 公文書管理法と歴史学研究―何が変わったのか―

    堀田慎一郎

    名古屋歴史科学研究会6月定例研究会 

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    開催年月日: 2012年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名古屋大学大学院文学研究科   国名:日本国  

    公文書管理法の概要を略述したうえで、その施行が現在と未来の歴史学研究に与える影響を説明し、その問題点について歴史学がどのように取り組むべきかを提言した。

  9. 「名古屋大学アーカイブズ」の20年

    堀田慎一郎

    核融合科学研究所自然科学系アーカイブズ後援会 

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    開催年月日: 2014年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:核融合科学研究所   国名:日本国  

  10. 名古屋帝国大学から新制名古屋大学へ―歴史とアーカイブズ― 招待有り 国際会議

    松岡智美、 阿部裕樹、上野平真希、齊藤研也、田辺勝巳

    全国大学史資料協議会2017年度全国研究会 

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    開催年月日: 2017年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:愛知大学豊橋キャンパス   国名:日本国  

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Works(作品等) 16

  1. *辻田文雄氏所蔵軍事関係資料目録(上)(『愛知県立大学文学部論集』第46号)

    1996年8月
    -
    1997年9月

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    発表場所:愛知県立大学文学部論集 第46号  

  2. *辻田文雄氏所蔵軍事関係資料目録(下)(『愛知県立大学外国語学部紀要(地域研究・国際学編)』第31号)

    1996年8月
    -
    1999年3月

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    発表場所:愛知県立大学外国語学部紀要(地域研究・国際学編)第31号  

  3. *愛知県史 資料編26 近代3 政治・行政3

    2001年
    -
    2004年

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    発表場所:刊行による  

    掲載資料および解説文の20パーセント以上を担当した。

  4. *愛知県史 資料編27 近代4 政治・行政4

    2004年4月
    -
    2006年3月

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    発表場所:刊行物  

     主に政党政治、選挙関係部分を担当し、愛知県の政党が地方政界において次第に力を失い、最終的には解散のうえ大政翼賛会に合流し、ファシズム体制の中で行動していくまでの諸相をよく示す史料を掲載した。膨大な地方新聞の丹念な調査、政党に代わろうとするファシズム勢力や既成政党の政治家に関する新史料を発掘した。これにより、15年戦争期における愛知県の、ひいては日本の政治史の研究水準を大きく引き上げうる史料的基盤を整えた。

  5. *新編 安城市史 7 資料編 近代

    1998年4月
    -
    2006年6月

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    主に十五年戦争期の行政、軍事、三河地震を担当し、既存の行政文書や町内会文書を再検討しつつ、新しい町内会文書を多く発掘し、さらに市外文書も積極的に調査したうえで、その中の最も重要な史料を厳選して掲載した。同時期の安城市史、ひいては日本史像を示す史料水準を大きく前進させた。

  6. *愛知県史 資料編25 政治・行政2

    2006年4月
    -
    2009年3月

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    全10章のうち、第2章および第4章の編集責任者、第2章第1節第1項・第2節および第4章第3節の資料選定者(解説執筆者)として参画した。編集担当章では、当該時期の政党の動きおよび国民国家成立期の地域基盤の整備について、これを研究するための史料基盤を確立した。

  7. 大学アーカイブズにおける個人文書の諸問題―名古屋大学の例を中心に―(『〔全国大学史資料協議会〕研究叢書第8号 大学アーカイブズにおける個人文書―個人文書の整理・公開の現状と課題―』)

    2006年10月
    -
    2007年12月

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    2006年3月に全国大学史資料協議会全国研究会で行った報告内容を活字にしたもの。

  8. 第15回名古屋大学博物館企画展記録 伊吹おろしの若者たち―八高創立百年の歴史から―(『名古屋大学博物館報告』第24号)

    2007年1月
    -
    2008年10月

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    発表場所:名古屋大学博物館報告 第24号  

  9. 見直される二・二六事件像―北一輝と陸軍青年将校―(『歴史読本』2008年9月号)

    2008年9月

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    発表場所:『歴史読本』2008年9月号  

  10. 展示記録 企画展「響け!創統の鐘―名高商から名大経済学部への九〇年―(『名古屋大学大学文書資料室紀要』第19号)

    2009年11月
    -
    2010年11月

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    発表場所:『名古屋大学大学文書資料室紀要』第19号  

  11. 「国立公文書館等」としての名古屋大学大学文書資料室―公文書管理法によって何が変わったのか―(『名古屋大学大学文書資料室紀要』第20号)

    2011年4月
    -
    2012年3月

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    発表場所:名古屋大学大学文書資料室紀要 第20号  

    名古屋大学大学文書資料室は、2011年4月に施行された公文書等の管理に関する法律(公文書管理法)に定められた「国立公文書館等」として、内閣総理大臣の指定を受けた。筆者は、これまでの大学文書資料室における業務経験やアーカイブズ学の知識を活用し、指定を受け、それを維持するために必要な諸業務をおこなった。これは、アーカイブズ学にとっても重要な研究対象になりうるものである。

  12. 展示記録 企画展「「氷壁」を越えて―ナイロンザイル事件と石岡繁雄の生涯―」(『名古屋大学大学文書資料室紀要』第22号)

    2013年4月
    -
    2014年3月

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    発表場所:名古屋大学大学文書資料室紀要 第22号  

  13. 展示記録 企画展「戦争と大学―1931~1945 官立名古屋医科大学・名古屋帝国大学―」(『名古屋大学大学文書資料室紀要』第23号)

    2014年2月
    -
    2014年8月

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    発表場所:『名古屋大学大学文書資料室紀要』第23号(2015年3月)  

  14. 展示記録 企画展「戦争と大学 ふたたび―軍医と銃後―」(『名古屋大学大学文書資料室紀要』第25号)

    2016年6月
    -
    2016年12月

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    発表場所:名古屋大学附属図書館医学部分館、名古屋大学中央図書館  

  15. 展示記録 企画展「医学教育の曙からノーベル賞まで―名古屋大学創立七〇周年(創基一三八周年)記念―」(『名古屋大学大学文書資料室紀要』第18号)

    2009年10月
    -
    2009年12月

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    発表場所:名古屋大学博物館  

  16. 名古屋帝国大学から新制名古屋大学へ―歴史とアーカイブズ―(『〔全国大学史資料協議会〕研究叢書第19号 新制大学発足をめぐる各大学の動向―その資料と活用―』)

    2017年10月
    -
    2018年12月

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    2017年10月の全国大学史資料協議会全国研究会での報告を活字にしたもの。

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共同研究・競争的資金等の研究課題 3

  1. 大学所蔵学術資産の保存対策プロジェクト(平成17年度総長裁量経費=教育研究改革・改善プロジェクト)

    2005年4月 - 2006年3月

    学内共同研究 

  2. 核融合アーカイブズが保有する史料の公開に関する検討(核融合アーカイブズに関する共同研究)

    2005年3月

    国内共同研究 

  3. 大学学術資料・標本類の緊急保存対策プロジェクト(平成16年度総長裁量経費=教育研究改革・改善プロジェクト経費)

    2004年4月 - 2005年3月

    学内共同研究 

科研費 1

  1. 大学所蔵の歴史的公文書の評価・選別についての基礎的研究

    2005年 - 2007年

    科学研究費補助金  基盤研究(B)、課題番号17320094

    西山伸

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    担当区分:研究分担者 

 

担当経験のある科目 (本学以外) 7

  1. 日本史講読ⅠB

    2003年4月 - 2004年3月 愛知学院大学)

  2. 日本史特講ⅡB

    1999年4月 - 2000年3月 愛知学院大学)

  3. 日本の近代文化

    2000年4月 - 2001年3月 愛知学院大学)

  4. 日本史特講ⅠB

    1999年4月 - 2000年3月 愛知学院大学)

  5. 現代の歴史

    2007年4月 - 2008年3月 名古屋短期大学)

  6. 歴史学

    2008年4月 - 2009年3月 愛知東邦大学)

  7. 日本史特殊講義Ⅰ

    2009年4月 - 2010年3月 愛知大学)

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