2021/03/26 更新

写真a

サイトウ アキコ
齊藤 彰子
SAITO, Akiko
所属
大学院法学研究科 総合法政専攻 基幹法・政治学 教授
職名
教授

学位 1

  1. 修士(法学) ( 1999年3月   京都大学 ) 

研究キーワード 3

  1. 不作為

  2. 共犯

  3. 刑法

研究分野 1

  1. その他 / その他  / 刑事法学

学歴 2

  1. 京都大学   法学研究科

    1999年4月 - 2001年3月

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    国名: 日本国

  2. 京都大学   法学部

    1993年4月 - 1997年3月

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    国名: 日本国

所属学協会 1

  1. 日本刑法学会

 

論文 28

  1. 演習刑法 招待有り

    齊藤彰子

    法学教室   ( 486 ) 頁: 146 - 147   2021年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  2. 演習刑法 招待有り

    齊藤彰子

    法学教室   ( 485 ) 頁: 152 - 153   2021年2月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  3. 演習刑法 招待有り

    齊藤彰子

    法学教室   ( 484 ) 頁: 120 - 121   2021年1月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  4. 演習刑法 招待有り

    齊藤彰子

    法学教室   ( 483 ) 頁: 142 - 143   2020年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  5. 演習刑法 招待有り

    齊藤彰子

    法学教室   ( 482 ) 頁: 130 - 131   2020年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  6. 注意義務の存否・内容(3) 招待有り

    齊藤彰子

    刑法判例百選Ⅰ総論[第8版]     頁: 114 - 115   2020年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  7. 不動産侵奪罪における「侵奪」の意義 招待有り

    齊藤彰子

    刑法判例百選Ⅱ各論[第8版]     頁: 76 - 77   2020年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  8. 演習刑法 招待有り

    齊藤彰子

    法学教室   ( 481 ) 頁: 110 - 111   2020年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  9. 演習刑法 招待有り

    齊藤彰子

    法学教室   ( 480 ) 頁: 108 - 109   2020年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  10. 演習刑法 招待有り

    齊藤彰子

    法学教室   ( 479 ) 頁: 136 - 137   2020年8月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  11. 演習刑法 招待有り

    齊藤彰子

    法学教室   ( 478 ) 頁: 130 - 131   2020年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  12. 演習刑法 招待有り

    齊藤彰子

    法学教室   ( 477 ) 頁: 134 - 135   2020年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  13. 演習刑法 招待有り

    齊藤彰子

    法学教室   ( 476 ) 頁: 122 - 123   2020年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  14. 演習刑法 招待有り

    齊藤彰子

    法学教室   ( 475 ) 頁: 122 - 123   2020年4月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  15. 「『共謀』概念の意義」 招待有り

    齊藤彰子

    刑法雑誌   58 巻 ( 3 ) 頁: 499-504   2020年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  16. 「侵入(刑法130条前段)と住居権者、管理権者の意思」

    齊藤彰子

    法政論集   285 巻   頁: 83-120   2020年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  17. 「作為正犯者による犯罪実現過程への不作為による関与について」

    齊藤彰子

    理論刑法学の探究8     頁: 37-72   2015年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  18. 「共犯からの離脱と解消」

    齊藤彰子

    刑事法ジャーナル   ( 44 ) 頁: 19-25   2015年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  19. 作為と不作為の共同正犯

    齊藤彰子

    刑法雑誌   53 巻 ( 2 ) 頁: 157-168   2014年2月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  20. 「刑法130条の行為客体(『住居』、『邸宅』、『建造物』)に関する特殊問題:居住用建物の付属施設および『囲繞地』、『建造物』の『囲繞地』、屋根の上の空間、『囲繞地』の周囲の囲障設備」

    齊藤彰子

    法政論集   ( 252 ) 頁: 27-81   2013年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  21. 「刑法130条により保護される行為客体 ── とくに『囲繞地』概念について」

    齊藤彰子

    法政論集   ( 251 ) 頁: 39-73   2013年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  22. 「刑法130条の『看守』について」

    齊藤彰子

    法政論集   ( 250 ) 頁: 267-299   2013年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  23. 「作為正犯者の犯罪行為を阻止しなかった者の刑責」

    齊藤彰子

    法政論集   ( 249 ) 頁: 21-61   2013年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  24. *「公務員の職務違反の不作為と刑事責任」

    齊藤彰子

    刑法雑誌   47 巻 ( 2 ) 頁: 220-233   2008年2月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    日本刑法学会85回大会において行った同題目の研究報告原稿に、当日の質疑応答を踏まえて、加筆修正を加えたもの。

  25. 「公務員の職務違反の不作為と刑事責任」

    齊藤彰子

    金沢法学   49 巻 ( 1 ) 頁: 45-123   2006年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    我が国において公務員の不作為責任についての関心が高まる契機となった薬害エイズ事件厚生省ルートのほか、ドイツにおいて議論されている、警察官、消防隊員、児童虐待における担当職員を例に、公務員の職務に反する不作為が、いかなる場合に、どのような根拠から、国家賠償責任を超えて、公務員個人の刑事責任を基礎づけうるかについて検討したもの。

  26. 「進言義務と刑事責任」

    齊藤彰子

    金沢法学   44 巻 ( 2 ) 頁: 133-171   2002年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  27. 「不作為の共同正犯(二)完」

    齊藤彰子

    法学論叢   149 巻 ( 5 ) 頁: 25-45   2001年8月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  28. 「不作為の共同正犯(一)」

    齊藤彰子

    法学論叢   147 巻 ( 6 ) 頁: 102-121   2000年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物 16

  1. 『判例プラクティス刑法Ⅰ総論〔第2版〕』

    成瀬幸典・安田拓人編( 担当: 共著)

    信山社  2020年2月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  2. 『ケースブック刑法〔第3版〕』

    岩間康夫,塩見淳,小田直樹,橋田久,髙山佳奈子,安田拓人,齊藤彰子,小島陽介( 担当: 共著)

    有斐閣  2017年3月 

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    記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

  3. 『新・判例ハンドブック 刑法各論』

    岩間康夫、佐藤陽子、加藤正明、田山聡美、品田智史、伊藤渉、穴沢大輔、岡本昌子、星周一郎、成瀬幸典、渡邊卓也、大山徹、齊藤彰子( 担当: 共著)

    日本評論社  2016年9月 

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    記述言語:日本語

  4. 法学講義刑法2各論

    大谷實,谷直之,緒方あゆみ,岡本昌子,十河太郎,齊藤彰子,奥村正雄,田坂晶,川崎友巳,川本哲郎( 担当: 共著)

    悠々社  2014年4月 

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    記述言語:日本語

  5. 『判例プラクティス刑法Ⅱ各論』

    成瀬幸典、安田拓人、島田聡一郎編( 担当: 共著)

    信山社  2012年3月 

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    記述言語:日本語

  6. 『刑法の判例 総論』

    松原芳博、杉本一敏、渡邊卓也、佐藤陽子、岡本昌子、井上宜裕、森永真綱、一原貴子、專田泰孝、古川伸彦、南由介、佐藤拓磨、和田俊憲、内海朋子、岡部雅人、亀井源太郎、照沼亮介、齊藤彰子( 担当: 共著)

    成文堂  2011年10月 

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    記述言語:日本語

  7. 『判例講義刑法Ⅱ各論〔第2版〕』

    大谷實、川本哲郎、齊藤彰子、十河太郎、川崎友巳、安田拓人、松原久利、奥村正雄( 担当: 共著)

    悠々社  2011年4月 

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    記述言語:日本語

  8. 『ケースブック刑法〔第2版〕』

    中森喜彦、塩見淳、岩間康夫、小田直樹、橋田久、高山佳奈子、安田拓人、齊藤彰子( 担当: 共著)

    有斐閣  2011年4月 

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    記述言語:日本語

  9. 『判例プラクティス刑法Ⅰ総論』

    石川友佳子、内海朋子、岡本昌子、金沢真理、亀井源太郎、齊藤彰子、佐藤拓磨、塩谷毅、重井輝忠、杉本一敏、辰井聡子、照沼亮介、豊田兼彦、永井善之、永田憲史、成瀬幸典、東雪見、平山幹子、増井敦、松尾誠紀、水留正流、宮川基、森永真綱、安田拓人、山本雅昭( 担当: 共著)

    信山社  2010年1月 

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    記述言語:日本語

  10. *『プロセス演習刑法』

    町野朔、丸山雅夫、山本輝之、辰井聡子、齊藤彰子、東雪見、安田拓人、長井長信、島田聡一郎、和田俊憲、橋田久、臼木豊、豊田兼彦、西村秀二、柑本美和、川本哲郎、水留正流、鋤本豊博、穴沢大輔、伊藤渉、近藤和哉、上嶌一高、萩原由美恵、今井猛嘉、林陽一( 担当: 共著)

    信山社  2009年4月 

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    記述言語:日本語

  11. 『判例講義刑法Ⅱ各論 追加判例集』

    大谷實、川本哲郎、齊藤彰子、十河太郎、川崎友巳、安田拓人、松原久利、奥村正雄( 担当: 共著)

    悠々社  2009年3月 

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    記述言語:日本語

  12. *『法学講義刑法1総論』

    大谷實/編著  谷直之、奥村正雄、松原久利、岡本昌子、齊藤彰子、安田拓人、川崎友巳、十河太郎、川本哲郎( 担当: 共著)

    悠々社  2007年4月 

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    記述言語:日本語

  13. *『アクチュアル刑法各論』

    伊藤渉、小林憲太郎、齊藤彰子、鎮目征樹、島田聡一郎、成瀬幸典、安田拓人( 担当: 共著)

    弘文堂  2007年4月 

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    記述言語:日本語

    学部ないし法科大学院における刑法各論の学習を目的に、共同で執筆したものである。最新の学説・判例の動向に基づいて、理論的に精緻でかつ現実的に妥当な内容になるよう、執筆者間で記述内容を含め、様々な議論・検討を積み重ねて完成に至ったものである。

  14. 『ケースブック刑法2各論』

    中森喜彦、塩見淳/編著  岩間康夫、小田直樹、橋田久、高山佳奈子、安田拓人、齊藤彰子( 担当: 共著)

    有斐閣  2006年8月 

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    記述言語:日本語

  15. 『ケースブック刑法1総論』

    中森喜彦、塩見淳/編著  岩間康夫、小田直樹、橋田久、高山佳奈子、安田拓人、齊藤彰子( 担当: 共著)

    有斐閣  2006年7月 

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    記述言語:日本語

  16. 『判例講義刑法Ⅱ各論』

    大谷實、川本哲郎、齊藤彰子、十河太郎、川崎友巳、安田拓人、松原久利、奥村正雄( 担当: 共著)

    悠々社  2002年11月 

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    記述言語:日本語

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講演・口頭発表等 5

  1. 「共謀」概念の意義

    齊藤彰子(オーガナイザー),十河太朗,豊田兼彦

    日本刑法学会第96回大会 

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    開催年月日: 2018年5月27日

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:関西大学   国名:日本国  

    豊田兼彦「共謀概念の意義・根拠・外延」
    齊藤彰子「順次共謀」
    十河太朗「共謀の射程」
    齊藤彰子「共犯関係の解消、共犯の過剰の事例の検討」

  2. 作為と不作為の共同正犯

    松原芳博(オーガナイザー)、照沼亮介、齊藤彰子、橋爪隆、朝山芳史

    日本刑法学会第91回大会共同研究分科会Ⅰ「共同正犯論の現在」 

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    開催年月日: 2013年5月25日 - 2013年5月26日

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:中央大学   国名:日本国  

    松原芳博「共同正犯をめぐる議論の概観」
    照沼亮介「共同正犯の理論的基礎と成立要件」
    齊藤彰子「作為と不作為の共同正犯」
    橋爪隆「共謀の限界について -- 共謀の射程・共謀関係の解消 -- 」
    朝山芳史「実務における共同正犯論の現状」

  3. 防衛行為と第三者

    日本刑法学会名古屋部会 

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    開催年月日: 2008年10月4日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

    不正な侵害に対する反撃として行われた行為から,不正な侵害者以外の者の法益侵害結果が発生した場合のうち、①不正の侵害者が第三者の所有物(あるいは第三者自身)を用いて攻撃してきたため,反撃行為によってそれを毀損(あるいは傷害)してしまった場合,および、②不正の侵害者に対する反撃行為の効果が第三者に(も)及び,その法益を侵害してしまった場合について検討を加えたもの。

  4. * 公務員の職務違反の不作為と刑事責任

    日本刑法学会第85回大会 

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    開催年月日: 2007年5月26日

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

  5. 不作為の共同正犯

    日本刑法学会関西部会冬期例会 

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    開催年月日: 2001年

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

Works(作品等) 23

  1. 「再確認・刑法の基本 Ⅳ 承継的共犯」

    2018年6月

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    発表場所:法学教室453号22-26頁  

  2. 「JR福知山線列車脱線転覆事故と歴代3社長の過失」

    2017年11月

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    発表場所:刑事法ジャーナル54号  

  3. 「教員が小学校敷地内で負傷させた児童を校舎出入口付近まで引きずり放置した行為と保護責任者遺棄罪」

    2016年4月

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    発表場所:平成27年度重要判例解説  

  4. 暴力団関係者であることを申告せずにゴルフ場の施設利用を申し込む行為と詐欺罪

    2015年2月

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    発表場所:判例セレクト2014[Ⅰ]法学教室413号別冊  

  5. 特集 条文からスタート刑法Ⅶ遺棄(217条・218条)

    2014年8月

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    発表場所:法学教室407号35-39頁  

  6. 不動産侵奪罪における「侵奪」の意義

    2014年8月

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    発表場所:刑法判例百選Ⅱ各論[第7版]  

  7. 注意義務の存否・内容(3)-薬害エイズ厚生省事件

    2014年8月

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    発表場所:刑法判例百選Ⅰ総論[第7版]  

  8. 「列車転覆事故と鉄道会社取締役の過失」

    2013年4月

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    発表場所:『平成24年度重要判例解説』  

  9. 確認刑法用語250

    2011年3月

  10. 雑踏警備に関しての注意義務

    2011年2月

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    発表場所:判例セレクト2010[Ⅰ](法学教室365号別冊)  

  11. 薬害エイズ厚生省事件最高裁決定

    2009年4月

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    発表場所:平成20年度重要判例解説  

  12. 建造物の現住性(1)

    2008年4月

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    発表場所:『刑法判例百選Ⅱ各論〔第6版〕』  

  13. 強制わいせつ行為の継続中、倉庫に連れ込みドアを施錠した行為と監禁罪の正否

    2008年4月

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    発表場所:刑事法ジャーナル11号  

  14. 共同正犯と幇助犯(1)

    2008年2月

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    発表場所:『刑法判例百選Ⅰ総論〔第6版〕』  

  15. 「判例研究;防衛行為により第三者を死亡させた場合の取扱い」

    2004年11月

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    発表場所:金沢法学47巻1号(2004.11) 333-358頁  

  16. 「重要論点刑法各論 遺棄罪」

    2004年7月

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    発表場所:法学教室286号(2004.7) 49-54頁  

  17. 「勤務先の上司に自動車運転席から引きずり出されたことに立腹して暴行を加え、左脛骨骨折等の傷害を負わせた事案において、正当防衛の成立が認められ、無罪が言い渡された事例」

    2003年12月

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    発表場所:判例時報1834(判例評論538)号(2003.12) 205-209頁  

  18. 「不作為による幇助」

    2003年4月

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    発表場所:『刑法判例百選Ⅰ総論〔第五版〕』(2003.4) 166-167頁  

  19. 「神田信金事件」

    2003年4月

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    発表場所:『別冊NBL79号 サイバー法判例解説』(2003.4) 148-149頁  

  20. 「刑事未成年者に指示命令して強盗を実行させた者につき強盗の間接正犯ではなく共同正犯が成立するとされた事例」

    2003年3月

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    発表場所:判例セレクト2002(法学教室270号別冊)(2003.3) 31-31頁  

  21. 「ハンス・ヨアヒム・ヒルシュ古稀祝賀論文集の紹介(五) ヴィルフリート・キューパー『生命を危殆化する措置』」

    2001年10月

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    発表場所:立命館法学277号(2001.10) 329-337頁  

  22. 「ハンス・ヨアヒム・ヒルシュ古稀祝賀論文集の紹介(四) ディーター・レスナー『過失理論の試金石としての、スポーツにおける不注意な行態』」

    2001年9月

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    発表場所:立命館法学276号(2001.9) 197-202頁  

  23. 「判例研究;営利の目的による大麻の輸入を被告人が幇助した事実において、幇助した被告人には営利の目的が判示されておらず、営利目的による大麻輸入の幇助犯の成立を認めた原判決には法令適用の誤りがあるとした事例」

    2000年10月

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    発表場所:甲南法学41巻1= 2号(2000.10) 137-149頁  

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科研費 3

  1. 複数人・組織の関わる過失不作為犯における問責対象の特定に関する総合的検討

    2013年04月 - 2016年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

    塩見淳

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    担当区分:研究分担者 

  2. 住居侵入罪の研究

    2012年04月 - 2014年03月

    科学研究費補助金  若手研究(B)

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    担当区分:研究代表者 

  3. 公務員の職務違反とその刑事責任

    2008年04月 - 2012年03月

    科学研究費補助金  若手研究(B)

    斎藤 彰子

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    担当区分:研究代表者 

 

担当経験のある科目 (本学) 14

  1. 刑法Ⅰ(総論)

    2020

  2. 演習ⅠA

    2020

  3. 演習ⅢB

    2020

  4. 演習ⅢA

    2020

  5. 演習ⅡB

    2020

  6. 演習ⅡA

    2020

  7. 演習ⅠB

    2020

  8. 特別研究Ⅱ

    2020

  9. 刑事法総合研究B

    2020

  10. 刑事法総合研究A

    2020

  11. 刑法研究Ⅱ

    2020

  12. 刑法基礎研究ⅠB

    2020

  13. 刑法基礎研究ⅠA

    2020

  14. 刑法基礎Ⅱ

    2020

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