2022/08/08 更新

写真a

マルヤマ ヤスシ
丸山 康司
MARUYAMA, Yasushi
所属
大学院環境学研究科 社会環境学専攻 環境政策論 教授
大学院担当
大学院環境学研究科
学部担当
情報文化学部 社会システム情報学科
情報学部 人間・社会情報学科
職名
教授
連絡先
メールアドレス

学位 1

  1. 博士(学術) ( 東京大学 ) 

研究キーワード 5

  1. 環境社会学

  2. 持続可能性

  3. 社会的受容性

  4. 再生可能エネルギー

  5. 科学技術社会論

研究分野 2

  1. 人文・社会 / 社会学

  2. 環境・農学 / 環境政策、環境配慮型社会

現在の研究課題とSDGs 3

  1. 食と農の環境社会学

  2. 生物多様性と地域社会

  3. 再生可能エネルギーの社会的受容性

所属学協会 4

  1. 環境社会学会   事務局長

    2009年6月 - 2011年5月

  2. 環境社会学会

  3. 科学技術社会論学会

  4. 日本社会学会

 

論文 56

  1. 科学の不定性と意思決定:風力発電の鳥類への影響を題材として

    丸山 康司

    保全生態学研究   advpub 巻 ( 0 )   2021年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:一般社団法人 日本生態学会  

    <p>本稿の目的は、科学の不定性を踏まえたリスク管理のあり方を検討することである。対象として風力発電による鳥類への影響を扱い、これを科学だけでは答えられないトランス・サイエンス問題としたうえで、知見の不確実性のあり方を結果についての知見と確率についての知見という尺度で類型化し、それぞれに応じた対応方法を提示した。また価値判断におけるステークホルダの認識枠組みについても検討し、環境影響を単に低減するだけではなく能動的に自然再生などに貢献することによって前提条件が変わりうるとした。</p>

    DOI: 10.18960/hozen.1919

    CiNii Research

  2. 風力発電所による近隣住民への影響に関する社会調査

    本巣 芽美, 丸山 康司

    風力エネルギー学会 論文集   44 巻 ( 4 ) 頁: 39 - 46   2020年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:一般社団法人 日本風力エネルギー学会  

    DOI: 10.11333/jwearonbun.44.4_39

    CiNii Research

  3. LOCAL ACCEPTANCE OF WIND ENERGY PROJECTS IN A COMMUNITY WITHOUT NEGATIVE CAMPAIGN

    Motosu Memi, Maruyama Yasushi

    Grand Renewable Energy proceedings   1 巻 ( 0 ) 頁: 122   2018年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Japan Council for Renewable Energy  

    We conducted a questionnaire research to clarify the acceptance of wind projects by people who have not disclosed their opinions. The main results are that fewer respondents could either see X Wind Farm, including the flickering or hear the noise, and fewer respondents were annoyed by X Wind Farm. Moreover, most of the respondents had a positive attitude toward X Wind Farm. Nevertheless, approval for the new wind farm was low. The study shows that having both a positive feeling toward X Wind Farm and an original positive attitude toward wind energy tend to foster positive acceptance.

    DOI: 10.24752/gre.1.0_122

    CiNii Research

  4. 再生可能エネルギーの導入と地域の合意形成 : 課題と実践

    丸山 康司

    科学   88(10) 巻   頁: 1010 - 1015   2018年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Research

  5. 風力発電による環境影響と解決策 (巻頭特集 風力発電について考える) 査読有り

    丸山 康司

    環境と測定技術   45(10) 巻   頁: 4 - 8   2018年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Research

  6. 風力発電による環境影響と解決策 査読有り

    丸山 康司

    環境と測定技術   45(10) 巻   頁: 4 - 8   2018年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Research

  7. 風力発電事業と地域社会

    丸山 康司

    風力エネルギー   38 巻 ( 1 ) 頁: 9 - 13   2014年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:一般社団法人 日本風力エネルギー学会  

    DOI: 10.11333/jwea.38.1_9

    CiNii Research

  8. 市民エネルギー事業の意義と課題

    丸山 康司

    社会運動   406 巻   頁: 9 - 13   2014年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Research

  9. IEA Wind Task28シンポジウム報告

    丸山 康司, 本巣 芽美

    風力エネルギー   37 巻 ( 2 ) 頁: 196 - 198   2013年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:一般社団法人 日本風力エネルギー学会  

    DOI: 10.11333/jwea.37.2_196

    CiNii Research

  10. 持続可能性と順応的ガバナンス 査読有り

    丸山 康司

    宮内泰介編なぜ環境保全はうまくいかないのか-現場から考える順応的ガバナンスの可能性新泉社     頁: 295 - 317   2013年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Research

  11. 騒音問題と社会的受容性 査読有り

    丸山 康司

    風力エネルギー   104 巻   頁: 542 - 545   2013年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Research

  12. 社会倫理の点からアカゲザル問題を考える

    丸山 康司

    霊長類研究   29(2) 巻   頁: 163 - 165   2013年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Research

  13. 風力発電の社会的受容 査読有り

    本巣 芽美, 丸山 康司, 飯田 誠, 荒川 忠一

    環境社会学研究   18 巻 ( 0 ) 頁: 190 - 198   2012年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:環境社会学会  

    DOI: 10.24779/jpkankyo.18.0_190

    CiNii Research

  14. 騒音問題と社会的受容性

    丸山 康司

    風力エネルギー   36 巻 ( 4 ) 頁: 542 - 545   2012年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:一般社団法人 日本風力エネルギー学会  

    DOI: 10.11333/jwea.36.4_542

    CiNii Research

  15. 風力発電の社会的受容性の課題と解決策

    丸山 康司

    風力エネルギー   36 巻 ( 2 ) 頁: 169 - 173   2012年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:一般社団法人 日本風力エネルギー学会  

    DOI: 10.11333/jwea.36.2_169

    CiNii Research

  16. 風力発電の社会受容性の課題と解決策 査読有り

    丸山 康司

    風力エネルギー   104 巻   頁: 169 - 173   2012年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Research

  17. 風力発電の社会受容性-科学コミュニケーションの限界を踏まえた方策 査読有り

    丸山 康司

    年報科学・技術・社会   20 巻   頁: 37 - 55   2011年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Research

  18. 学際の難しさと環境社会学

    丸山 康司

    環境社会学研究   16 巻 ( 0 ) 頁: 1 - 1   2010年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:環境社会学会  

    DOI: 10.24779/jpkankyo.16.0_1

    CiNii Research

  19. Local acceptance by people with unvoiced opinions living close to a wind farm: A case study from Japan 査読有り

    Motosu Memi, Maruyama Yasushi

    ENERGY POLICY   91 巻   頁: 362-370   2016年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.enpol.2016.01.018

    Web of Science

  20. ドイツにおけるエネルギー転換の現状と社会的理念 査読有り

    丸山 康司

    ドイツ研究   49 巻 ( 49 ) 頁: 66 - 77   2015年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Research

  21. 市民エネルギー事業の意義と課題 (特集 エネルギーを地域に取り戻す)

    丸山 康司

    社会運動   ( 406 ) 頁: 9-13   2014年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  22. 風力発電事業と地域社会 : 能動的な社会的受容の条件についての考察 (特集 風力発電の地域導入への取り組みと社会受容性向上、並びに地域振興を目指して) -- (基調執筆)

    丸山 康司

    風力エネルギー   38 巻 ( 1 ) 頁: 9-13   2014年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  23. 社会倫理の点からアカゲザル問題を考える (第29回日本霊長類学会・日本哺乳類学会2013年度合同大会自由集会) -- (千葉県の外来種アカゲザル問題を考える)

    丸山 康司

    霊長類研究   29 巻 ( 2 ) 頁: 163-165   2013年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  24. 社会イノベーションとしての風力発電 (自然エネルギーのある暮らし)

    丸山 康司

    環境会議   ( 40 ) 頁: 222-227   2013年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  25. 千葉県の外来種アカゲザル問題を考える

    白井 啓, 川本 芳, 濱田 穣, 大澤 浩司, 東岡 礼治, 丸橋 珠樹, 丸山 康司, 常田 邦彦, 大井 徹, 山田 文雄, 浅田 正彦

    霊長類研究 Supplement   29 巻 ( 0 ) 頁: .   2013年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

     千葉県が実施した調査により,房総丘陵中央部に生息する複数のニホンザルMacaca fuscataの群れで外来種アカゲザル M. mulattaとの交雑個体が生まれていることが確認されました.アカゲザルおよび交雑個体の拡散,そしてニホンザルの群れの中での交雑の浸透により,房総半島の純粋なニホンザルが消滅してしまう可能性が高まっています.さらに,他地域のニホンザルへの影響も懸念されます. 早急に抜本的な対策が必要です.そのため,これまで継続されている千葉県の対策事業のほかに,環境省でも交雑のリスク評価を行うことを目的に交雑の判定手法を検討するための事業を開始することになりました.しかし,ニホンザルの群れ内で交雑個体が子孫を残すという事態は,私たちが経験したことのない事態です.適切に対応するためには,1)交雑の程度や広がりの把握や管理のための技術,2)そのような技術的な裏付けに基づいた管理の最終目標のあり方,3)最終目標やその達成方法が有する社会倫理的な問題について,専門家,関係者間での十分な検討が必要です. そこで,この自由集会は,日本哺乳類学会保護管理専門委員会,日本霊長類学会保全・福祉委員会の共同開催とし,両学会員などの関心を高めるとともに,上記テーマについて研究者や行政担当者も交えて議論し,有効な対策を見出したいと思います. プログラム  1.千葉県アカゲザル問題の経過 白井 啓(野生動物保護管理事務所)  2.遺伝学的実態と遺伝子指標について 川本 芳(京都大学霊長類研究所)  3.形態学的指標について 濱田 穣(京都大学霊長類研究所)  4.千葉県の対応について 大澤浩司(千葉県環境生活部自然保護課)  5.環境省の対応について 東岡礼治(環境省自然環境局野生生物課外来生物対策室)  6.管理の目標設定とロードマップ 丸橋珠樹(武蔵大学)  7.総合討論  コメンテータ:社会倫理の点から 丸山康司(名古屋大学) これまでの外来種対策から 常田邦彦(自然環境研究センター) 和歌山のタイワンザル管理から 白井 啓(野生動物保護管理事務所)  企画責任者:  大井 徹(森林総合研究所・東京大学大学院農学生命科学研究科) 山田文雄(森林総合研究所)  浅田正彦(千葉県生物多様性センター)

  26. 市民エネルギー事業の意義と課題

    丸山 康司

    社会運動   406 巻   頁: 9 - 13   2013年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    CiNii Research

  27. 風力発電の社会受容性--科学コミュニケーションの限界を踏まえた方策

    丸山康司・本巣芽美

    年報科学・技術・社会   20 巻   頁: 37-55.   2011年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  28. 環境問題における抑圧と解放

    丸山康司

    フォーラム現代社会学   8 巻   頁: 5-62.   2009年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  29. 野生動物との共存を考える

    丸山康司

    環境社会学研究   14 巻   頁: 5-20.   2008年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  30. 市民参加型調査からの問いかけ

    丸山康司

    環境社会学研究   13 巻   頁: 7-18.   2007年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  31. Environmental Research with Participation: As a Tool for Creating Cooperative Relation between Science and Local Knowledge

    MARUYAMA, Yasushi

      11 巻 ( 2 ) 頁: 119-124.   2007年9月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  32. 人間-自然系としての環境

    丸山康司

    科学   77 巻 ( 8 ) 頁: 841-844.   2007年8月

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    記述言語:日本語  

  33. The rise of community wind power in Japan: Enhanced acceptance through social innovation 査読有り

    Maruyama Y.

    Energy Policy   35 巻 ( 5 ) 頁: 2761-2769   2007年5月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.enpol.2006.12.010

    Scopus

  34. The rise of community wind power in Japan: Enhanced acceptance through social innovation 査読有り

    Maruyama Yasushi, Nishikido Makoto, Iida Tetsunari

    ENERGY POLICY   35 巻 ( 5 ) 頁: 2761-2769   2007年5月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.enpol.2006.12.010

    Web of Science

  35. Pluralism and Universality of Environmental Discourse

    MARUYAMA, Yasushi

    International Journal of Japanese Sociology   15 巻   頁: 55-68.   2006年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  36. 青森県鰺ヶ沢町におけるバイオマス事業の展開

    丸山康司・加藤隆之

    環境研究   142 巻   頁: 38-43.   2006年9月

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    記述言語:日本語  

  37. 「市民風車」に誰が出資したのか?--市民風車出資者の比較調査

    西城戸 誠, 丸山 康司

    京都教育大学紀要   ( 108 ) 頁: 115-132   2006年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  38. Pluralism and Universality of Environmental Discourse

    丸山 康司

    International Journal of Japanese Sociology     頁: .   2006年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  39. 環境創造における社会のダイナミズム―風力発電事業へのアクターネットワーク理論の適用―

    丸山康司

    環境社会学研究   11 巻   頁: 131-144.   2005年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  40. 環境創造における社会のダイナミズム

    丸山 康司

    環境社会学研究   11,131-144 巻   頁: .   2005年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  41. 「市民風車」に誰が出資したのか? -市民風車出資者の比較調査-

    丸山 康司

    京都教育大学紀要   108 巻   頁: .   2005年

     詳細を見る

    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  42. 市民風車は何をもたらしたか

    丸山康司

    資源環境対策   40 巻 ( 9 ) 頁: 93-95.   2004年8月

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    記述言語:日本語  

  43. 環境問題と社会的持続可能性――市民風車における社会的ネットワーク

    丸山康司

    家計経済研究   63 巻   頁: 32-40.   2004年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  44. 風力発電と自然保護

    丸山康司

    日本風力エネルギー協会誌   28 巻 ( 3 ) 頁: 12-17.   2004年6月

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    記述言語:日本語  

  45. 多元的自然と普遍的言説空間

    丸山康司

    科学技術社会論研究   2 巻   頁: 68-79.   2003年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  46. 野生動物問題は人の社会問題

    丸山康司

    自然保護   475 巻   頁: 13   2003年9月

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    記述言語:日本語  

  47. 環境への親しみと態度に関する考察

    丸山康司

    地域社会研究   10・11 巻   頁: 61-72.   2003年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  48. 市民参加のリスク

    丸山康司

    青森大学研究紀要   25 巻 ( 3 ) 頁: 75-92.   2003年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  49. 《害獣》の存在と不在――ニホンザル問題における多元的な言説空間

    丸山康司

    年報筑波社会学   14 巻   頁: 17-39.   2002年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  50. 青森県内環境NPOの現状と課題

    丸山康司

    青森大学研究紀要   25 巻 ( 1 ) 頁: 47-65.   2002年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  51. 獣害問題の環境史

    丸山康司

    ライブラリ相関社会科学6-環境と歴史     頁: 245–267.   1999年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  52. 循環型社会への挑戦――ドイツにおけるリサイクルの現状と課題

    丸山康司

    青森大学・青森短期大学学術研究会会報   22 巻 ( 2 ) 頁: 4-7.   1999年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  53. 自然保護と住民による地域調査のかかわり

    丸山康司

    私たちのホタル   10 巻   頁: 277-294.   1999年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  54. 《地方の時代》と栄村

    丸山康司

    相関社会科学   7 巻   頁: 89-97.   1998年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  55. 《自然保護》再考―青森県脇野沢村における《北限のサル》と《山猿》

    丸山康司

    環境社会学研究   3 巻   頁: 149-164.   1997年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  56. 観光政策と地域活性化

    丸山康司

    相関社会科学   5 巻   頁: 84-93.   1996年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物 15

  1. どうすればエネルギー転換はうまくいくのか

    丸山 康司, 西城戸 誠( 担当: 単著)

    新泉社  2022年  ( ISBN:9784787721204

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    記述言語:日本語

    CiNii Books

  2. どうすれば環境保全はうまくいくのか : 現場から考える「順応的ガバナンス」の進め方

    宮内 泰介, 大沼 進, 丸山 康司, 田代 優秋, 山本 信次, 細田 真理子, 伊藤 春奈, 平野 悠一郎, 鈴木 克哉, 三上 直之, 松村 正治, 菊地 直樹, 敷田 麻実, 豊田 光世, 清水 万由子, 富田 涼都, 福永 真弓( 担当: 分担執筆)

    新泉社  2017年  ( ISBN:9784787717016

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    記述言語:日本語

    CiNii Books

  3. 再生可能エネルギーのリスクとガバナンス : 社会を持続していくための実践

    丸山 康司, 西城戸 誠, 本巣 芽美, 松田 裕之, 門畑 明希子, 島田 泰夫, 飯田 誠, 分山 達也, 尾形 清一, 古屋 将太( 担当: 共編者(共編著者))

    ミネルヴァ書房  2015年  ( ISBN:9784623073733

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    記述言語:日本語

    CiNii Books

  4. 再生可能エネルギーの社会化 : 社会的受容性から問いなおす

    丸山 康司( 担当: 単著)

    有斐閣  2014年  ( ISBN:9784641174023

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    記述言語:日本語

    CiNii Books

  5. なぜ環境保全はうまくいかないのか : 現場から考える「順応的ガバナンス」の可能性

    宮内 泰介, 富田 涼都, 鈴木 克哉, 二宮 咲子, 寺林 暁良, 竹内 健悟, 山本 信次, 塚 佳織, 関 礼子, 福永 真弓, 菊地 直樹, 松村 正治, 清水 万由子, 佐藤 哲, 丸山 康司( 担当: 分担執筆)

    新泉社  2013年  ( ISBN:9784787713018

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    記述言語:日本語

    CiNii Books

  6. 環境の社会学

    関 礼子, 中澤 秀雄, 丸山 康司, 田中 求( 担当: 共著)

    有斐閣  2009年  ( ISBN:9784641123854

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    記述言語:日本語

    CiNii Books

  7. サルと人間の環境問題 : ニホンザルをめぐる自然保護と獣害のはざまから

    丸山 康司( 担当: 単著)

    昭和堂  2006年  ( ISBN:481220609X

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    記述言語:日本語

    CiNii Books

  8. 自然エネルギーQ&A

    自然エネルギー財団, Kåberger Tomas, 大林 ミカ, 大島 堅一, 斉藤 哲夫(電力), 丸山 康司, 飯田 哲也, 木村 啓二, 高橋 洋, 河口 真理子, 大野 輝之( 担当: 分担執筆)

    岩波書店  2013年  ( ISBN:9784002708843

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    記述言語:日本語

    CiNii Books

  9. 環境倫理学

    鬼頭秀一,福永真弓 編著( 担当: 共著)

    東京大学出版会  2009年12月 

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    記述言語:日本語

  10. 環境の社会学

    関礼子,中澤秀雄,丸山康司,田中求( 担当: 共著)

    有斐閣  2009年11月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  11. よくわかる環境社会学

    鳥越皓之,帯谷博明 編著( 担当: 共著)

    ミネルヴァ書房  2009年4月 

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    記述言語:日本語

  12. 環境――文化と政策

    松永澄夫 編 ( 担当: 共著)

    東信堂  2008年4月 

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    記述言語:日本語

  13. 生物多様性モニタリング

    鷲谷いずみ.鬼頭秀一 編著 ( 担当: 共著)

    東京大学出版会  2007年2月 

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    記述言語:日本語

  14. サルと人間の環境問題

    丸山康司 ( 担当: 単著)

    昭和堂  2006年3月 

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    記述言語:日本語

  15. みんなでホタルダス―琵琶湖知域のホタルと身近な水環境調査

    水と文化研究会 編( 担当: 共著)

    新曜社  2000年5月 

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    記述言語:日本語

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MISC 37

  1. 再生可能エネルギーの導入と地域の合意形成 : 課題と実践(特集 再エネ : 地域社会の再生へ)

    丸山 康司  

    科学88(10) 巻 ( 10 ) 頁: 1010 - 1015   2018年

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    記述言語:日本語  

    CiNii Research

  2. Task28 - Social Acceptance of Wind Energy Projects 査読有り

    丸山 康司  

    風力エネルギー41(2) 巻   頁: 169 - 170   2017年

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  3. 再生可能エネルギーの現状と課題

    丸山 康司  

    国民生活58 巻   頁: 16 - 17   2017年

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  4. 千葉県の外来種アカゲザル問題を考える

    白井 啓, 川本 芳, 濱田 穣, 大澤 浩司, 東岡 礼治, 丸橋 珠樹, 丸山 康司, 常田 邦彦, 大井 徹, 山田 文雄, 浅田 正彦  

    霊長類研究 Supplement29 巻 ( 0 ) 頁: 28   2013年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本霊長類学会  

     千葉県が実施した調査により,房総丘陵中央部に生息する複数のニホンザル<i>Macaca fuscata</i>の群れで外来種アカゲザル <i>M. mulatta</i>との交雑個体が生まれていることが確認されました.アカゲザルおよび交雑個体の拡散,そしてニホンザルの群れの中での交雑の浸透により,房総半島の純粋なニホンザルが消滅してしまう可能性が高まっています.さらに,他地域のニホンザルへの影響も懸念されます.<br> 早急に抜本的な対策が必要です.そのため,これまで継続されている千葉県の対策事業のほかに,環境省でも交雑のリスク評価を行うことを目的に交雑の判定手法を検討するための事業を開始することになりました.しかし,ニホンザルの群れ内で交雑個体が子孫を残すという事態は,私たちが経験したことのない事態です.適切に対応するためには,1)交雑の程度や広がりの把握や管理のための技術,2)そのような技術的な裏付けに基づいた管理の最終目標のあり方,3)最終目標やその達成方法が有する社会倫理的な問題について,専門家,関係者間での十分な検討が必要です.<br> そこで,この自由集会は,日本哺乳類学会保護管理専門委員会,日本霊長類学会保全・福祉委員会の共同開催とし,両学会員などの関心を高めるとともに,上記テーマについて研究者や行政担当者も交えて議論し,有効な対策を見出したいと思います.<br><br> プログラム<br>  1.千葉県アカゲザル問題の経過 白井 啓(野生動物保護管理事務所)<br>  2.遺伝学的実態と遺伝子指標について 川本 芳(京都大学霊長類研究所)<br>  3.形態学的指標について 濱田 穣(京都大学霊長類研究所)<br>  4.千葉県の対応について 大澤浩司(千葉県環境生活部自然保護課)<br>  5.環境省の対応について 東岡礼治(環境省自然環境局野生生物課外来生物対策室)<br>  6.管理の目標設定とロードマップ 丸橋珠樹(武蔵大学)<br>  7.総合討論<br>  コメンテータ:社会倫理の点から 丸山康司(名古屋大学) これまでの外来種対策から 常田邦彦(自然環境研究センター) 和歌山のタイワンザル管理から 白井 啓(野生動物保護管理事務所)<br>  企画責任者:<br>  大井 徹(森林総合研究所・東京大学大学院農学生命科学研究科)<br> 山田文雄(森林総合研究所)<br>  浅田正彦(千葉県生物多様性センター)

    DOI: 10.14907/primate.29.0.28.0

    CiNii Research

  5. 社会イノベーションとしての風力発電 (自然エネルギーのある暮らし)

    丸山 康司  

    環境会議40 巻   頁: 222 - 227   2013年

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  6. 脱原発と〈模索〉の必然性 (シンポジウム 脱原発を生きる : 日本の模索,ドイツの模索)

    丸山 康司  

    ドイツ研究 = Deutschstudien ( 53 ) 頁: 44-48   2019年

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    記述言語:日本語  

  7. パネル討論 (対話する地域金融機関) -- (シンポジウムの記録 FIT導入5年 今こそ地域からのエネルギー転換を)

    山下 英俊, 石井 徹, 丸山 康司, 江口 智子, 山下 紀明  

    農林金融 = Monthly review of agriculture, forestry and fishery finance71 巻 ( 5 ) 頁: 311-317   2018年5月

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    記述言語:日本語  

  8. 風力発電による環境影響と解決策 (巻頭特集 風力発電について考える)

    丸山 康司  

    環境と測定技術45 巻 ( 10 ) 頁: 4-8   2018年

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    記述言語:日本語  

  9. 大学・高専・研究機関での活動 名古屋大学における風力発電研究1 風力発電と社会的受容性についての研究

    丸山 康司  

    風力エネルギー41 巻 ( 3 ) 頁: 421-421   2017年

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    記述言語:日本語  

  10. 2 IEA Wind 各Task における日本の取り組み Task 28 -Social Acceptance of Wind Energy Projects

    丸山 康司  

    風力エネルギー41 巻 ( 2 ) 頁: 169-170   2017年

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    記述言語:日本語  

  11. 名古屋大学における風力発電研究 その1 査読有り

    丸山 康司  

    風力エネルギー41(3) 巻   頁: 421   2017年

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  12. Study Topic 2: “Strategic framework and socio-cultural aspects of the energy transition” 国際共著

    丸山 康司  

    Strategic framework and socio-cultural aspects of the Energy Transition- 巻   頁: 1 - 138   2017年

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  13. IEA Wind Task28シンポジウム報告

    丸山 康司, 本巣 芽美  

    風力エネルギー37 巻 ( 2 ) 頁: 196 - 198   2013年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 日本風力エネルギー学会  

    DOI: 10.11333/jwea.37.2_196

    CiNii Research

  14. 会議・訪問記 IEA Wind Task28シンポジウム報告

    丸山 康司  

    風力エネルギー37(2) 巻   頁: 196 - 198   2013年

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  15. 地域社会における受容性と解決策 海外事例における手法と社会条件

    丸山 康司  

    風力エネルギー利用シンポジウム34 巻 ( 0 ) 頁: 275-277   2012年

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    記述言語:日本語  

  16. 風力発電の社会受容性--科学コミュニケーションの限界を踏まえた方策

    丸山 康司, 本巣 芽美  

    年報科学・技術・社会20 巻   頁: 37-55   2011年

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    記述言語:日本語  

  17. 学際の難しさと環境社会学

    丸山 康司  

    環境社会学研究16 巻 ( 0 ) 頁: 1 - 1   2010年11月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:環境社会学会  

    DOI: 10.24779/jpkankyo.16.0_1

    CiNii Research

  18. 国際的視座でみた環境社会学

    丸山 康司  

    名古屋大学社会学会会報 ( 11 ) 頁: 3-5   2010年9月

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    記述言語:日本語  

  19. 環境問題における抑圧と解放

    丸山 康司  

    フォーラム現代社会学8 巻 ( 0 ) 頁: 52-63   2009年

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    記述言語:日本語  

    本稿の目的は、環境問題の両義性を明らかにすると同時に、その背景となる不確実性と規範性の相互作用を明らかにすることである。また、こうした現状を踏まえて社会学が果たすべき役割について検討した。まず、社会問題としての環境問題の特徴として、(1)因果関係を構成する要因の拡散、(2)事実関係の不確実性、(3)不可逆的変化への危惧、が存在することを指摘した。このため、不完全情報に基づいて社会的な意思決定を行わざるをえず、逆説的に規範性を帯びてくる。その結果、環境言説には抑圧と解放という両義的な性格が存在する。前者の事例として、環境問題に対する個人の当事者意識をとりあげ、問題そのものへの責任が相対的に少ないにもかかわらず、「一人一人のこころがけ」といった規範が存在することの問題点を指摘した。後者の事例として、中山間地の地域再生などの取り組みをとりあげた。そこでは環境言説を取り込むことによって、地場産業の活性化など多様な便益が発生していることを市民風車事業などの事例にもとづいて明らかにした。以上のような両義性と同時に、環境リスクに対する反証可能性の問題ゆえに環境言説そのものを全否定することは困難であると指摘した上で、社会学が果たしうる役割について考察した。環境言説に伴う同調圧力や権力性を批判するという従来の役割に加えて、社会に対して能動的にかかわる社会実験的な役割を指摘した。

  20. 「野生生物」との共存を考える

    丸山 康司  

    環境社会学研究14 巻 ( 0 ) 頁: 5-20   2008年

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    記述言語:日本語  

    <p>本稿の目的は,「野生生物」との共存という課題について,環境問題の変化との関連を踏まえて明らかにすることである。また,そのうえで現在環境社会学が果たすべき役割を明らかにすることである。</p><p>「野生生物」との共存という課題は複雑化している。その背景には環境問題の変化があり,問題意識が社会的に受容される一方で,その根拠は抽象化し,希薄化している。環境保全のあり方そのものも変化し,その対象と手法が多様化し,関与する主体も多様化している。「野生生物」との共存という課題についても同様の変化が存在するが,獣害問題のように生物の側の変化も認められる。</p><p>こうした状況に対応するためには,野生という定義とその価値を問い直したうえで,生物多様性と社会の豊かさの関係を問う視点が必要となる。</p><p>その試みとして,普遍主義としての環境主義によるパターナリズムへの批判というこれまでの環境社会学の成果を生かしつつ,生態系サービスの概念を応用して,人間と生物の動的な関係を分析する必要性を明らかにした。また今後の課題として,合意形成,自然の価値,資源化,などの重要性を指摘した。</p>

  21. 人間-自然系としての環境 (特集 <未来>への構想--時代と人間のトポロジー) -- (環境危機とテクノロジー)

    丸山 康司  

    科学77 巻 ( 8 ) 頁: 841-844   2007年8月

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    記述言語:日本語  

  22. 市民参加型調査からの問いかけ

    丸山 康司  

    環境社会学研究13 巻 ( 0 ) 頁: 7-19   2007年

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    記述言語:日本語  

    <p>本稿の目的は,市民参加型調査の活性化と対象の拡がりの背景を,環境問題の質的な変化という視点から明らかにすることである。</p><p>市民参加型調査そのものは比較的長い歴史を持つが,現在では人文・社会科学的な分野を対象とした事例も存在する。また,調査事例そのものも増えている。その背景として,環境問題の質的変化との関連について考察した。具体的には,生物多様性の保全という課題を扱いながら,問題解決の対象や手法の拡張という変化が存在していることを指摘した。また,このことが問題解決過程の複雑化に影響しており,自然再生事業などにおいては社会的合意に基づく順応的管理の手法が定着しつつあることを明らかにした。その結果,問題解決に必要とされる情報の質も変化しており,これが市民参加型調査の活性化という現象の背景に存在しているとした。</p><p>また,順応的管理の手法における社会的合意形成と科学的手続きの整理を分析し,自然科学者の役割の変化や当事者性を持つ主体の多様化という現状を明らかにした。さらに,この変化は環境社会学における従来型の「科学知」批判や「当事者視点」の自明性を相対化しつつあるとした上で,今後求められる役割についての考察を加えた。</p>

  23. 「市民風車」に誰が出資したのか?--市民風車出資者の比較調査

    西城戸 誠, 丸山 康司  

    京都教育大学紀要 ( 108 ) 頁: 115-132   2006年3月

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    記述言語:日本語  

  24. 住宅地における太陽光発電普及を考慮した水素利用エネルギーシステムに関する検討

    安芸 裕久, 前田 哲彦, 古瀬 充穂, 近藤 潤次, 伊藤 博, 丸山 康司, 長谷川 隆太  

    エネルギーシステム・経済・環境コンファレンス講演論文集 = Proceedings of the ... Conference on Energy, Economy, and Environment22 巻   頁: 157-158   2006年1月

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    記述言語:日本語  

  25. 青森県鯵ヶ沢町におけるバイオマス事業の展開 (特集:バイオマスの新たな展開をさぐる)

    丸山 康司, 加藤 隆之  

    環境研究 ( 142 ) 頁: 38-43   2006年

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    記述言語:日本語  

  26. Pluralism and universality of environmental discourse : The dilemma between damage caused by the Japanese macaque and its protection

    丸山 康司  

    International Journal of Japanese Sociology15 巻   頁: 55-68   2006年

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    記述言語:英語  

  27. 九州地区の集合住宅におけるエネルギー需要の計測と解析(その2)

    前田 哲彦, 丸山 康司, 安 幸, 伊藤 宏充, 嶋川 成浩  

    エネルギーシステム・経済・環境コンファレンス講演論文集 = Proceedings of the ... Conference on Energy, Economy, and Environment21 巻   頁: 473-476   2005年1月

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    記述言語:日本語  

  28. 環境創造における社会のダイナミズム――風力発電事業へのアクターネットワーク理論の適用――

    丸山 康司  

    環境社会学研究11 巻 ( 0 ) 頁: 131-144   2005年

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    記述言語:日本語  

    <p>本研究の目的は,自然再生や環境ビジネスといった取組みを環境社会学の対象として分析・評価するための方法論を確立することである。環境創造型というべきこれらの取組みでは潜在的/顕在的な方向性が流動的であるため,新たな分析手法を提示すると同時に,具体的な事例についての分析も試みた。</p><p>手法に関しては社会的リンク論を発展させ,「よそ者」の多義性に伴う問題を踏まえて定式化した。具体的には,科学人類学におけるアクターネットワーク理論を応用し,複数の社会状況と多様な主体との関係性の全体像を対象化した。この手法では人やモノがアクターワールドという場に集約される過程を図式化するが,その紐帯となるシナリオを分析し,環境社会学的な理念によって評価することによって現象と理念の両方を問うという応用方法を提案した。</p><p>また,この方法の有効性を示すために事例分析を行い,風力発電事業における利害構造を比較した。その結果,通常の環境ビジネスとして取り組まれている風力発電事業と市民出資による事業の間には,主要な主体の利害に顕著な差があることを明らかにした。また,その背景として利害対象者の拡大とシナリオの多様性とが関連していることを指摘した。さらに,社会的ネットワークの潜在的/顕在的な可能性という視点から,両者には経済的利益の追求と興味関心による共同性という差違が存在することを指摘した。</p><p>最後に,この手法の有効性を確認し,流動性の高い環境創造型の取組みを扱うことが可能になるとした。</p>

  29. 市民風車は何をもたらしたか--青森発--市民風車わんず (シリーズ特集 風力発電を回す新しい風(2)市民風車の可能性&小型風車の新しいかたち)

    丸山 康司  

    資源環境対策40 巻 ( 9 ) 頁: 93-95   2004年8月

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    記述言語:日本語  

  30. NPO法人グリーンエネルギー青森--市民融資のクリーンエネルギー (循環型社会をどのように創っていくか) -- (市民が描く環境ビジョン)

    丸山 康司, 菊池 拓郎  

    環境会議 ( 21 ) 頁: 130-133   2004年3月

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    記述言語:日本語  

  31. 風力発電と自然保護 (特集:風力発電と自然環境)

    丸山 康司  

    風力エネルギー28 巻 ( 3 ) 頁: 12-17   2004年

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    記述言語:日本語  

  32. 風力発電と自然環境  風力発電と自然保護

    丸山 康司  

    風力エネルギー28 巻 ( 3 ) 頁: 12-17   2004年

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    記述言語:日本語  

  33. 環境問題と社会的持続可能性--市民風車事業における社会的ネットワーク (特集 環境)

    丸山 康司  

    家計経済研究 ( 63 ) 頁: 32-40   2004年

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    記述言語:日本語  

  34. 多元的自然と普遍的言説空間--ニホンザル問題における《科学に問わざるを得ない問題》 (特集 知の責任)

    丸山 康司  

    科学技術社会論研究 ( 2 ) 頁: 68-79   2003年10月

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    記述言語:日本語  

  35. <特集:環境をめぐる言説空間> 「害獣」の存在と不在 : ニホンザル問題における多元的な言説空間

    丸山 康司  

    年報筑波社会学 ( 14 ) 頁: 17-39   2002年10月

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    記述言語:日本語  

  36. 「自然保護」再考―青森県脇野沢村における「北限のサル」と「山猿」―

    丸山 康司  

    環境社会学研究3 巻 ( 0 ) 頁: 149-164   1997年

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    記述言語:日本語  

    <p>環境問題に対する認識が深まるにつれて、自然との共存という概念が注目されてきている。だが、共存の対象となる自然についての認識は必ずしも深まってはいない。自然保護に関する意識を見ると、観念的な自然保護に規定されている傾向が認められ、人間の介入を規制することによって自然が保護されると理解されている。しかし、実際に自然と接触のある地域においては状況が異なり、より具体的なレベルで自然保護を理解している。ここで、注目されるのが生活と環境という領域における諸研究であるが、人間-自然関係のうち親和的ではない関係の持つ意味について、十分検討する必要がある。</p><p>青森県脇野沢村では、天然記念物である北限のサルによる食害問題が深刻化しており、サルの保護と地域社会の両立が大きな問題となっている。このことが問題化した原因としては、明治以降の狩猟、森林伐採、拡大造林、サルの観光資源化、不良作物の投棄などの事実が複合的に作用したことが指摘できる。自然との共存とは、これらを総合的に扱いながら問題の解決へ向けて対策をとることであると思われる。</p><p>ここでは、サルの保護と被害という状況の中で、総合的な解決に向けた試みが行われている。その1つの理由として、サルが存在感に満ちたものとして認識されていることがあげられる。このような認識を得るに当たってサルの否定的な要素も組み入れた上での総合的な接近が重要な意味を持っていると考えられる。</p>

  37. 地方の時代と栄村

    丸山 康司  

    相関社会科学 ( 7 ) 頁: 89-97   1997年

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    記述言語:日本語  

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講演・口頭発表等 235

  1. Energy transition- Chair, October 19- 21 2017,

    Maruyama, Yasushi

    6th International Symposium on Environmental Sociology in East Asia (ISESEA)  2017年10月19日 

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    開催年月日: 2017年10月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:National Taiwan University, Taipei, Taiwan  

  2. Citizens’ Preference for Green Electricity: A Case Study of Consumer Cooperation in Japan

    Maruyama, Yasushi

    6th International Symposium on Environmental Sociology in East Asia (ISESEA)  2017年10月19日 

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    開催年月日: 2017年10月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:National Taiwan University, Taipei, Taiwan  

  3. Energy transition- Chair, October 19- 21 2017,

    Maruyama, Yasushi

    6th International Symposium on Environmental Sociology in East Asia (ISESEA)  2017年10月19日 

     詳細を見る

    開催年月日: 2017年10月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:National Taiwan University, Taipei, Taiwan  

  4. エネルギーデモクラシー(参加、オーナーシップ、プロシューマー)

    佐々木寛・高橋荘平・井上保子・辻村千尋・丸山康司・マーティン ホッペ キルパー・バーバラ メーレンディック・レア ゴローニョ

    第1回世界ご当地エネルギー会議  2016年11月3日 

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    開催年月日: 2016年11月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:コラッセふくしま(福島県福島市)  

  5. エネルギーデモクラシー(参加、オーナーシップ、プロシューマー)

    佐々木寛・高橋荘平・井上保子・辻村千尋・丸山康司・マーティン ホッペ キルパー・バーバラ メーレンディック・レア ゴローニョ

    第1回世界ご当地エネルギー会議  2016年11月3日 

     詳細を見る

    開催年月日: 2016年11月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:コラッセふくしま(福島県福島市)  

  6. Ordinance for Local Governance of Wind Energy Projects:Case Study in Japan

    Maruyama, Yasushi

    The 15th World Wind Energy Conference and Exhibition WWEC 2016 TOKYO  2016年10月31日 

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    開催年月日: 2016年10月 - 2016年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:The University of Tokyo, Tokyo, Japan  

  7. External benefit of Renewable Energy Projects: As a Tool to Boost Social Acceptance in Japan

    Maruyama, Yasushi

    European Energy & Society Conference  2016年9月12日 

     詳細を見る

    開催年月日: 2016年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Helmholtz Centre for Environmental Research-UFZ, Leipzig,Germany  

  8. Pro-Active Social Movement in Uncertain Social Issue of Sustainability: A Case Study of Citizen Cooperative in Japan

    Maruyama, Yasushi, Makoto Nishikido, Shota Furuya and Tae Nakane

    3rd ISA Forum of SOCIOLOGY  2016年7月10日 

     詳細を見る

    開催年月日: 2016年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:University of Vienna  

  9. 千葉県の外来種アカゲザル問題を考える―社会倫理の点から

    丸山康司

    第29回日本霊長類学会・日本哺乳類学会2013年度 合同大会  2013年9月6日 

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    開催年月日: 2013年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:岡山理科大学(岡山県岡山市)  

  10. External Benefit of Renewable Energy Project: Sociopolitical Changes and Problems after Fukushima in Japan

    Maruyama,Yasushi and Makoto Nichikido

    European Sociology Association 11th Conference  2013年8月28日 

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    開催年月日: 2013年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Trino University  

  11. 環境社会学における実践と現場

    丸山康司

    第47回環境社会学会大会  2013年6月1日 

     詳細を見る

    開催年月日: 2013年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:桃山学院大学(大阪府和泉市)  

  12. Activities of Local Society toward Community Power

    Maruyama,Yasushi

    11th World Wind Energy Conference 2012   2012年7月3日 

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    開催年月日: 2012年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:World Conference Center Bonn, Bonn,Germany  

  13. Social acceptance of Wind Energy and Social Experiment of Community Power in Japan

    Maruyama,Yasushi and Makoto Nishikido et.al.

    11th World Wind Energy Conference 2012   2012年7月3日 

     詳細を見る

    開催年月日: 2012年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:World Conference Center Bonn, Bonn,Germany  

  14. Coexistence with “Pest Monkeys”: Conflict-Coping in Japan

    Maruyama,Yasushi

    International Primatological Society 23rd Congress Kyoto 2010  2010年9月12日 

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    開催年月日: 2010年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Kyoto University  

  15. Articulating Agency in Sustainable Energy, Work shop session Sustainable Energy as Green Knowledge

    Maruyama,Yasushi

    Annual Meeting of the Society for Social Studies of Science (4S)  2010年8月25日 

     詳細を見る

    開催年月日: 2010年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:The University of Tokyo  

  16. Reasonable Implementation of Wind Power Project

    Maruyama,Yasushi, Memi Motosu and Tetsunari Iida

    Renewable Energy 2010  2010年6月27日 

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    開催年月日: 2010年6月 - 2010年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Pacifico Yokohama  

  17. 再生可能エネルギーの需要形成と社会的受容性

    丸山 康司・西城戸誠・柏谷至・藤公晴

    環境社会学会第41回大会  2010年6月4日 

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    開催年月日: 2010年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:岩手県葛巻高原(岩手県葛巻町)  

  18. 東京大学「NEDO 新環境エネルギー創成特別部門」における教育プログラム

    丸山康司・山本光夫・飯田誠

    科学技術社会論学会 第8回年次研究大会  2009年11月14日 

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    開催年月日: 2009年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:早稲田大学早稲田キャンパス(東京都新宿区)  

  19. 環境問題を解決する現場における異分野融合の可能性と課題

    丸山康司・山本光夫・飯田誠

    環境社会学会第39回セミナー  2009年6月26日 

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    開催年月日: 2009年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名古屋大学東山キャンパス(愛知県名古屋市)  

  20. Consensus dialogue about wind power and birds issue

    Iida, Tetsunari, and Yasushi Maruyama

    8th World Wind Energy Conference 2009  2009年6月23日 

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    開催年月日: 2009年6月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Jeju Island, South Korea  

  21. Social Acceptance and Social Innovation in Wind Power Technology

    Maruyama, Yasushi

    7th World Wind Energy Conference 2008  2008年6月24日 

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    開催年月日: 2008年6月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:St. Lawrence College, Kingston, Canada  

  22. Dynamic Relation between Man and Nature: Case Study of Wild Monkey in Japan ,May 6-8 2008, University of Natural Resources and Alied Life Sciences, Vienna,Austria, English.

    Maruyama, Yasushi

    The Conference Preservation of Biocultural Diversity  2008年5月6日 

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    開催年月日: 2008年5月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:University of Natural Resources and Alied Life Sciences, Vienna,Austria,  

  23. 野生生物と人間生活との共存に資する『共知』の可能性

    丸山康司

    科学技術社会論学会第6回年次研究大会  2007年11月10日 

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    開催年月日: 2007年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京工業大学大岡山キャンパス(東京都目黒区)  

  24. 風力発電にかかわる合意形成と理念共有の差違

    丸山康司

    日本生態学会第54回大会自由集会  2007年3月19日 

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    開催年月日: 2007年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:愛媛大学(愛媛県松山市)  

  25. Social Acceptance and Social Innovation in Wind Power Technology ,October 9-13 2006, , English.

    Maruyama,Yasushi

    Renewable Energy 2006  2006年10月9日 

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    開催年月日: 2006年10月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Makuhari Messe  

  26. Renewable Energy and Social Innovation: Creating social acceptance for new energy technologies in Japan

    Iida, Tetsunari, Noriaki Kanie, Yasushi Maruyama, Makoto Nishikido and Hiroki Hondo

    Research Conference Social Acceptance of Renewable Energy Innovation  2006年2月16日 

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    開催年月日: 2006年2月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Tramelan, Switzerland  

  27. 環境NPOの運動性と事業性

    丸山康司

    環境社会学会第31回セミナーシンポジウム  2005年6月17日 

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    開催年月日: 2005年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:鰺ヶ沢町日本海拠点館(青森県西津軽郡鰺ヶ沢町)  

  28. 風力発電と自然保護

    丸山康司

    第4回風力エネルギー利用総合セミナー  2004年6月25日 

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    開催年月日: 2004年6月

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:足利工業大学(栃木県足利市)  

  29. 風力発電と自然保護

    丸山康司

    第4回風力エネルギー利用総合セミナー  2004年6月25日 

     詳細を見る

    開催年月日: 2004年6月

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:足利工業大学(栃木県足利市)  

  30. 地域分散型のエネルギーと地域金融、大学の役割

    丸山康司

    SDGsセミナー・シリーズ 持続的共発展教育研究センター 地域金融機関と地域版SDGs~地方創生と大学の役割~  2020年1月28日 

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    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:名古屋商工会議所(愛知県名古屋市)  

  31. Task28:風力発電プロジェクトの社会的受容性

    丸山康司

    第8回IEA Windセミナー  2020年2月18日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:新橋カンファレンスセンター(東京都千代田区)  

  32. 風力発電事業における早期段階での合意形成の在り方について

    丸山康司

    再エネ海域利用法を踏まえた洋上風力発電事業セミナー  2020年2月21日 

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    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:TKP東京駅セントラルカンファレンスセンター(東京都中央区)  

  33. 再生可能エネルギー事業の環境影響評価と社会的合意形成-不確実性を踏まえ

    丸山康司

    (一社)日本環境アセスメント協会中部支部2019年度技術セミナー  2019年11月29日  (一社)日本環境アセスメント協会中部支部

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:栄ガスビル(愛知県名古屋市)  

  34. 環境影響評価の技術的動向(社会的合意形成)

    丸山康司

    令和元年度環境影響評価研修  2019年11月21日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:パピヨン24(福岡県福岡市)  

  35. 再生可能エネルギー事業の環境アセスメントと社会的合意形成

    丸山康司

    平成30年度自治体向けアセス条例研究会  2018年11月16日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:名古屋ダイヤビルディング(愛知県名古屋市)  

  36. 環境アセスメントと社会的合意形成

    丸山康司

    平成30年度環境影響評価研修  2018年10月18日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:KRP京都リサーチパークルーム1(京都府京都市)  

  37. Task28:風力発電プロジェクトの社会受容性 招待有り

    丸山康司

    第6回 IEA Wind セミナー  2018年2月20日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:日比谷図書文化館(東京)  

  38. 環境影響評価法を巡る最近の動向

    丸山康司

    環境影響評価研修  2017年11月13日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:CIVI研修センター 新大阪東(大阪府大阪市)  

  39. 再生可能エネルギーと地域の豊かさ

    丸山康司

    地熱シンポジウムin雲仙  2017年2月17日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:雲仙Eキャンレッジ交流センター(長崎県雲仙市)  

  40. Task28:風力発電における社会受容性の課題

    丸山康司

    IEA風力セミナー  2017年2月17日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:東京大学武田先端知ビル武田ホール(東京都文京区)  

  41. 再生可能エネルギー導入におけるゾーニングの意義

    丸山康司

    再生可能エネルギーセミナー  2018年2月9日 

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    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:八雲町公民館(北海道八雲町)  

  42. 再生可能エネルギー導入を考える

    丸山康司

    平成29年度自治体向けアセス条例研究会  2017年8月31日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:ウィンクあいち(愛知県名古屋市)  

  43. 再生可能エネルギー導入を考える

    丸山康司

    平成29年度自治体向けアセス条例研究会  2017年9月1日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:金沢商工会議所(石川県金沢市)  

  44. 日本の自然エネルギーと社会的応答

    Maruyama, Yasushi

    自然エネルギーと社会的合意 国際ワークショップ2016  2016年11月21日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:衆議院議員会館国際会議場  

  45. 農産漁村に資する再生可能エネルギー事業について

    丸山康司

    農山漁村を豊かにする シンポジウム  2015年10月14日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:トラストシティ カンファレンス・仙台(宮城県仙台市)  

  46. 風力発電の社会的受容性~ステークホルダの多様性を踏まえて~

    丸山康司

    市民フォーラム「大型風車の建設ラッシュを考える」  2016年8月20日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:北海道大学(北海道札幌市北区)  

  47. エネルギー技術の社会的受容性

    丸山康司

    第 2 回日本 CCS 研究会  2016年9月29日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:TKP 札幌駅カンファレンスセンター(北海道札幌市北区)  

  48. External Regional Benefit of Renewable Energy Project

    Maruyama, Yasushi

    Deutsch-Japanisches Symposium zu Klimaschutz und regionaler Entwicklung  2016年11月2日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:The University of Tokyo, Tokyo, Japan  

  49. Panel: Wie beeinflusst Klimaschutzpolitik die wirtschaftliche Entwicklung auf kommunaler Ebene?

    Lehmann, Harry, Hironori Hamanaka, Yasushi Maruyama, Hironao Matsubara, Jörg Raupach

    Deutsch-Japanisches Symposium zu Klimaschutz und regionaler Entwicklung  2016年11月2日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:The University of Tokyo, Tokyo, Japan  

  50. 地域を豊かにする再エネの利用

    丸山康司

    地域主導型再生可能エネルギー事業の普及促進に係る研修会  2015年8月31日  環境省

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:TKPガーデンシティ大阪梅田(大阪府大阪市)  

  51. 再生可能エネルギーと自治体の役割

    丸山康司

    宝塚市エネルギー2050ビジョンにかかる研修会  2015年7月8日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:宝塚市役所(兵庫県宝塚市)  

  52. 再生可能エネルギーと地域の豊かさ

    丸山康司

    地域エネルギーサミットin 八丈島  2015年3月13日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:八丈町商工会研修室(東京都八丈島八丈町)  

  53. 地域を豊かにする再エネの利用-宝塚市の可能性-

    丸山康司

    再生可能エネルギーをみんなで考える懇談会  2015年3月8日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:ソリオホール(兵庫県宝塚市)  

  54. 再生可能エネルギーの社会的受容性

    丸山康司

    第3回チームしが政策勉強会  2015年2月11日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:大津市ふれあいプラザ明日都浜大津 (滋賀県大津市)  

  55. 基調講演~地域における再生可能エネルギー事業の意義と魅力~

    丸山康司

    地域主導による再生可能エネルギー事業化促進に係る研修会  2014年11月20日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:TKPガーデンシティ名古屋新幹線口(愛知県名古屋市)  

  56. 市民参加でつくる再生可能エネルギーの可能性

    丸山康司

    環境政策委員会主催 学習会  2014年10月8日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:生活クラブ生活協同組合神奈川オルタ館(神奈川県横浜市)  

  57. 地域に資する自然エネルギー事業と生活クラブとにかほ市との地域間連携について

    丸山康司

    生活クラブ風車の視察と学習・交流会  2014年8月3日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:道の駅象潟ねむの丘大広間(秋田県にかほ市)  

  58. 社会受容性を向上させる取り組み

    丸山康司

    「地域のエネルギーとお金を地域と地球に活かす」フォーラム  2011年10月26日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:大学コンソーシアムあきた カレッジプラザ(秋田県秋田市)  

  59. Task 28(風力発電プロジェクトの社会受容性)

    丸山康司

    第2回 IEA WINDセミナー  2011年11月28日  IEA 風力国内委員会

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:電機工業会館(愛知県名古屋市)  

  60. 学際的・総合的な環境エネルギー教育

    丸山康司

    環境とエネルギーの未来を創る人材の育成シンポジウム  2011年12月3日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:東京大学NEDO新環境エネルギー科学創成特別部門(東京都目黒区)  

  61. 事業スキームデザイン

    丸山康司

    環境省再エネ地域推進体制構築支援事業研修会  2011年12月3日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:オランダヒルズ会議室(東京都港区)  

  62. 地域密着型自然エネルギー事業の可能性と課題

    丸山康司

    小浜温泉エネルギー活用推進協議会  2012年3月14日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:雲仙市小浜公会堂(長崎県雲仙市)  

  63. 地域の発展と再生可能エネルギー

    丸山康司

    徳島再生可能エネルギー協議会  2012年5月18日 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:佐那河内村農業総合振興センター(徳島県名東郡)  

  64. Akzeptanz der Windenergie in Japan

    Maruyama, Yasushi

    2012年9月 

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    記述言語:ドイツ語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:Rathaus in Weisweil Germany  

  65. 再生可能エネルギー導入における社会的課題

    丸山康司

    福島再生可能エネルギーフォーラム  2012年9月26日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:福島大学(福島県福島市)  

  66. 自然エネルギーと内発的発展

    丸山康司

    名古屋大学公開講座  2012年10月11日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:名古屋大学(愛知県名古屋市)  

  67. 地域に根差した再生可能エネルギー

    丸山康司

    再生可能エネルギーをみんなで考える懇談会(第3回)  2013年2月11日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:宝塚市西公民館(兵庫県宝塚市)  

  68. コミュニティパワーと社会的受容

    丸山康司

    コミュニティパワー会議 2013  2013年2月25日  環境エネルギー政策研究所

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:山口県宇部市ときわ公園湖水ホール  

  69. 市民参加型地域調査の必要性と可能性

    丸山康司

    滋賀大学環境総合研究センター第9回年次シンポジウム  2013年3月2日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:コラボしが21(滋賀県大津市)  

  70. Task 28(風力発電プロジェクトの社会受容性)

    丸山康司

    第3回 IEA WINDセミナー  2013年3月5日  IEA 風力国内委員会

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:電機工業会館(東京都千代田区)  

  71. 地域のエネルギーとお金を地域と地球に活かす

    丸山康司

    自然エネルギーフォーラム『自然エネルギーでつながる地域の未来』  2013年3月20日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:大宮ソニック市民ホール(埼玉県さいたま市)  

  72. 第三部総合討論-司会風力発電の社会的受容性

    丸山康司

    IEA Wind Task 28 シンポジウム  2013年5月31日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:一般社団法人日本電機工業会(東京都千代田区)  

  73. 日本の環境エネルギー問題

    丸山康司

    NHK文化センター名古屋教室 ひとの大学  2013年10月23日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:NHK文化センター名古屋(愛知県名古屋市)  

  74. 第一部:事業化のプロセスと課題フォーラムの趣旨説明・質疑応答とトークセッション司会

    丸山康司・鈴木亨・大谷明・鈴木伸予・原田美菜子・西城戸誠・土谷諄一・半澤彰浩・谷口吉光

    地域の資源を地域で生かす ~これからの秋田の再生可能エネルギー  2013年12月1日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:ホテルメトロポリタン秋田(秋田県秋田市)  

  75. トークセッション 島を語ろう~八丈島と地熱と子どもたち~

    飯田誠・丸山康司・佐々木眞理・神山一氏・浅沼孝彦・宮崎岩一

    八丈島地熱開発理解促進講演会~島の未来とエネルギーを考える~  2014年3月8日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:八丈町役場(東京都八丈町)  

  76. Local Initiatives and Policies as a process of translation between national policy and local governance

    Maruyama, Yasushi

    2014 Energy Policy for Bridging and Communication Forum  2014年8月25日 

     詳細を見る

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:National Taiwan University of Science and Technology  

  77. 地域資源を活用した再エネ事業の推進について:地域に資する事業のために

    丸山康司

    シンポジウム『農山漁村地域が元気になる~再生可能エネルギー発電事業のつくり方』  2014年10月2日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:日比谷図書文化館(東京都千代田区)  

  78. Innovative Business and Social Models

    丸山康司

    自然エネルギー専門家会議2011  2011年9月13日  自然エネルギー財団

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:日本科学未来館(東京都江東区)  

  79. 「順応的管理の運用状況」持続可能性を築く

    丸山康司

    「市民・研究者協働による生物多様性モニタリング」の研究セミナー  2004年11月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:土浦市亀城プラザ(茨城県土浦市)  

  80. 厄介な野生動物のいる心象風景を探る

    丸山康司

    第20回ニッセイ財団 助成研究ワ-クショップ  2005年12月17日  ニッセイ財団

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:東京大学弥生講堂(東京都文京区)  

  81. 鳥衝突リスク管理モデルと社会的受容性

    島田泰雄・丸山康司

    第7回風力エネルギー利用総合セミナー  2007年6月23日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:足利工業大学(栃木県足利市)  

  82. 鳥類の保全と風力発電に関するコンセンサスに向けた提言

    丸山康司

    自然エネルギーと社会的合意シンポジウム  2009年5月16日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)  

  83. 生態系管理を問い直す-その論理と倫理

    丸山康司

    野生動物管理システムの構築プロジェクト 公開シンポジウム「生態系管理を考える」  2010年11月14日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:東京農工大学(東京都府中市)  

  84. 社会受容性を踏まえたプロジェクトの進め方の提案

    丸山康司

    「地域のエネルギーとお金を地域と地球に活かす」フォーラム  2011年2月21日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:法政大学市ヶ谷キャンパス(東京都千代田区)  

  85. 震災後のエネルギー問題を考える

    丸山康司

    第18回おはなし・こみしょう  2011年5月20日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:おいしさ科学館(東京都港区)  

  86. やわらかい環境保全

    丸山康司

    みなと環境にやさしい事業者会議  2011年6月7日 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:港区立エコプラザ(東京都港区)  

  87. 地域と共存する風力発電を考える

    丸山康司

    第1回新エネルギーセミナー  2011年7月22日  あきた新エネルギー研究会

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:秋田県産業技術センター(秋田県秋田市)  

  88. 市民発電所の社会的意義

    丸山康司

    第4回PV-Netフォーラム茨城  2004年10月30日 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:産業技術総合研究所(茨城県つくば市)  

  89. 市民調査と環境保全のリンク

    丸山康司

    市民・研究者協働による生物多様性モニタリング研究会  2004年3月 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:東京大学農学部(東京都文京区)  

  90. 有害鳥獣問題における多元的自然の《公共性》

    丸山康司

    生命科学・生命技術の進展に対応した理論と倫理と科学技術社会論の開発研究3月研究会  2004年3月19日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:立命館大学衣笠キャンパス(京都府京都市)  

  91. 節電所構想

    丸山康司

    省エネシンポジウムいますぐできる省エネライフ  2004年2月14日 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:青森県観光物産館アスパム(青森県青森市)  

  92. 市民風車の波及効果

    丸山康司

    平成15年度あおもり県民政策助成事業公開研究会  2004年1月17日 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:青森市文化会館(青森県青森市)  

  93. グリーンファンドの組織の資金調達について

    丸山康司

    つくば新エネルギー推進ワークショップ  2003年12月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:つくば市民活動センター(茨城県つくば市)  

  94. 自然保護における協働の課題

    丸山康司

    市民・研究者協働による生物多様性モニタリング研究会  2003年10月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:高浜いづみ荘(茨城県石岡市)  

  95. 新しい時代を拓くまちづくり

    丸山康司

    羽咋市市民憲章制定30周年記念式典記念講演  2003年10月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:コスモアイル羽咋(石川県羽咋市)  

  96. 市民によるエネルギー政策

    丸山康司

    お茶の水女子大学附属高等学校公開教育研究会  2003年11月 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:お茶の水女子大学附属高等学校(東京都文京区)  

  97. 合意形成とその手段について

    丸山康司

    農林水産省鳥獣害プロジェクトワークショップ  2003年9月 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:森林総合研究所関西支所(京都府京都市)  

  98. グリーンファンドの組織の立ち上げと運営について

    丸山康司

    つくば新エネルギー推進ワークショップ  2003年7月 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:つくば市民活動センター(茨城県つくば市)  

  99. 市民主体のエネルギー活動

    丸山康司

    つくば新エネルギー推進ワークショップ  2003年6月 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:つくば市民活動センター(茨城県つくば市)  

  100. 地域からの報告

    丸山康司

    全国市民風車フォーラムin八戸  2002年11月30日 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:八戸総合福祉会館(青森県八戸市)  

  101. 持続可能な地域社会への構想

    丸山康司

    ヨハネスブルグ・サミット報告会in青森  2002年11月9日 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:青森県観光物産館アスパム(青森県青森市)  

  102. 自然保護と地域活性化

    丸山康司

    水と文化研究会  1998年11月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:滋賀県立琵琶湖博物館(滋賀県草津市)  

  103. 地域社会の行政ニーズ

    丸山康司

    佐井村シンポジウム  1995年3月  青森県下北郡佐井村

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:佐井村文化会館  

  104. 地域社会と自然/日本の地域社会-小国調査

    丸山康司

    報告会  1996年3月  小国町・東京大学教養学部相関社会科学研究室

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:小国町木魂館(熊本県阿蘇郡)  

  105. Driving Motivations for Energy Transition: Case Study of Community Power and Green Electricity in Japan

    Maruyama, Yasushi and Makoto Nishikido

    7th International Symposium on Environmental Sociology in East Asia (ISESEA)  2019年10月27日 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:National Seoul National University, Seoul, Korea  

  106. 【企画セッション】実験科学としての環境社会学(解題)

    丸山康司

    第59回環境社会学会大会  2019年6月8日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:明治学院大学白金キャンパス(東京都港区)  

  107. Tools for governnounce of wind energy project

    Maruyama, Yasushi, Makoto Nishikido and Shota Furuya

    Grand Renewable Energy 2018 International Conference and Exhibition  2018年6月19日 

     詳細を見る

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Pacifico Yokohama  

  108. Local acceptance of wind energy projects in a community without negative campaign

    Motosu, Memi and Yasushi Maruyama

    Grand Renewable Energy 2018 International Conference and Exhibition  2018年6月19日 

     詳細を見る

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Pacifico Yokohama  

  109. Energy Transition and the Development of Community Power Movements in Japan

    Nishikido, Makoto and Yasushi Maruyama

    XIX ISA World Congress of Sociology  2018年7月21日 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Metro Toronto Convention Centre, Toronto, Canada  

  110. Energy Transition and Community Power Movements in Japan

    Maruyama, Yasushi

    I2CNER International Workshops  2019年2月1日 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Kyusyu University, Fukuoka, Japan  

  111. 反・脱原発運動とコミュニティパワーの関係性:市民出資による再生可能エネルギー事業と生活クラブエナジーの分析から

    西城戸誠・丸山康司

    第57回環境社会学会大会  2018年6月10日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:福山駅前MC福山(広島県福山市)  

  112. 紙リサイクルの日独比較

    丸山康司

    STS研究発表会  1998年7月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東海大学セミナーハウス(山梨県南都留郡)  

  113. 長野県栄村スキー場開発における合意形成について

    丸山康司

    相関研究会  1997年4月  東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻相関社会科学コース

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京大学駒場キャンパス(東京都目黒区)  

  114. 地域社会の意思決定プロセス

    丸山康司

    STS研究発表会  1997年3月  STSネットワーク・ジャパン

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京工業大学(東京都目黒区)  

  115. 社会的リンク論について

    丸山康司

    日本科学史学会生物学史分科会  1996年8月 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京大学先端技術研究センター(東京都目黒区)  

  116. 『自然保護』思想の再検討

    丸山康司

    STS研究発表会  1996年3月  STSネットワーク・ジャパン

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京大学先端技術研究センター(東京都目黒区)  

  117. 紙リサイクル社会の費用負担のあり方

    山下英俊・丸山康司・羽生和紀

    環境経済・政策学会1998年大会  1998年9月26日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:慶応義塾大学三田キャンパス(東京都港区)  

  118. 持続可能な社会と自然エネルギー

    古屋将太・丸山康司

    第51回環境社会学会大会  2015年6月28日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:立教大学池袋キャンパス(東京都豊島区)  

  119. 環境規制の限界と補完的方策の可能性――地熱利用に伴う臭気問題のガバナンス

    丸山康司・飯田誠・中根多恵

    第50回環境社会学会大会  2014年12月14日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:龍谷大学大宮キャンパス東黌(京都府京都市)  

  120. Motivations of financial participation for wind energy project

    Maruyama, Yasushi, Makoto Nishikido and Shota Furuya

    Grand Renewable Energy 2014 International Conference and Exhibition  2014年7月29日 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Tokyo Big Sight, Tokyo, Japan  

  121. Polyvalent Meaning of Community Wind Power Movements: Comparing with Anti-Nuclear Movements in Japan

    Nishikido, Makoto,Yasushi Maruyama, Shota Furuya and Memi Motosu

    XVIII ISA World Congress of Sociology in Yokohama Japan  2014年7月19日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Pacifico Yokohama  

  122. 再生可能エネルギーによる地域の「開発」を考える

    古屋将太・茅野恒秀・丸山康司

    第 49 回環境社会学会大会企画セッションA   2014年6月14日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:福島大学(福島県福島市)  

  123. ドイツにおけるエネルギー転換の社会的構成

    丸山康司

    日本ドイツ学会第30回総会・シンポジウム  2014年6月7日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:武蔵大学江古田キャンパス(東京都練馬区)  

  124. 自然エネルギーと社会的合意

    分山達也・タリン・レーン・丸山康司・市川大悟・辻村千尋・浦達也・斉藤哲夫・江原幸雄

    コミュニティパワー国際会議2014 in福島  2014年2月1日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:福島文化センター(福島県福島市)  

  125. 風力発電における騒音苦情と騒音規制の問題──H県M市の事例について

    尾形清一・丸山康司

    第48回環境社会学会大会  2013年12月14日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名古屋市立大学(愛知県名古屋市)  

  126. 不確実性下における再生可能エネルギー施設導入の意思決定

    本巣芽美・丸山康司

    第48回環境社会学会大会  2013年12月14日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名古屋市立大学(愛知県名古屋市)  

  127. 自然エネルギーと社会デザイン シンポジウム趣旨説明 

    丸山康司

    環境社会学会第46回大会  2012年12月2日 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:東京都市大学 横浜キャンパス(神奈川県横浜市)  

  128. 意思決定のための科学論――レジデント型研究が意味すること

    丸山康司

    科学技術社会論学会第11回年次研究大会  2012年11月17日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:湘南国際村センター・総合研究大学院大学葉山キャンパス(神奈川県三浦郡)  

  129. 社会受容性の要因と解決策

    丸山康司

    第34回風力エネルギー利用シンポジウム(日本風力エネルギー学会)  2012年11月28日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:科学技術館(東京都千代田区)  

  130. ポスト開発主義としての再生可能エネルギー事業の環境社会学

    西城戸誠・丸山康司・柏谷至・藤公晴

    環境社会学会第45回大会  2012年6月3日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:サンルーラル大潟(秋田県大潟村)  

  131. 再生可能エネルギーと内発的発展論――青森県の風力発電事業の「担い手」をめぐって

    柏谷至・丸山康司・西城戸誠・藤公晴

    環境社会学会第44回大会  2011年12月11日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:関西学院大学(兵庫県西宮市)  

  132. 社会受容性の課題と解決策 ――IEA Wind Task28 を踏まえて 招待有り

    丸山康司

    第33回風力エネルギー利用シンポジウム(日本風力エネルギー学会)  2011年11月29日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:科学技術館(東京都千代田区)  

  133. 再生可能エネルギーと内発型発展

    丸山康司・西城戸誠・柏谷至・藤公晴

    環境社会学会第43回大会  2011年6月5日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:関東学院大学(神奈川県横浜市)  

  134. 風力発電導入における地域住民の問題意識

    本巣芽美・丸山康司・飯田誠・荒川忠一

    環境社会学会第42回大会  2010年12月5日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:法政大学(東京都千代田区)  

  135. コミュニティ風車および風力発電ファームの導入にかかる欧米のガイドライン概観

    藤公晴・丸山康司・西城戸誠・柏谷至

    環境社会学会第42回大会  2010年12月5日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:法政大学(東京都千代田区)  

  136. リスク問題としての「風力発電問題」――順応的管理の可能性と課題

    丸山康司

    第83回日本社会学会大会  2010年11月6日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名古屋大学東山キャンパス(愛知県名古屋市)  

  137. エネルギー問題を解決する技術と社会――風力発電における利害の分配構造

    丸山康司

    千葉大学21世紀COEプログラム「持続可能な福祉社会に向けての公共研究拠点」対話研究会  2008年11月12日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:千葉大学(千葉県千葉市)  

  138. 環境問題における全体と個の緊張

    丸山康司

    関西社会学会シンポジウム第二部会関西社会学会第59回大会  2008年5月25日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:松山大学(愛媛県松山市)  

  139. 風力発電事業に対するダイナミックな社会的受容性横浜国立大学21世紀COE「生物・生態環境リスクマネジメント」公開講演会

    丸山康司

    横浜国立大学21世紀COE「生物・生態環境リスクマネジメント」公開講演会  2007年3月16日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:横浜国立大学(神奈川県横浜市)  

  140. 実践者/専門家――市民調査の可能性と課題

    丸山康司

    環境社会学会第34回セミナーシンポジウム  2006年12月9日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:立教大学池袋キャンパス(東京都豊島区  

  141. ニホンザル問題をめぐる人間―自然系

    丸山康司

    環境倫理研究会  2005年7月3日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:環境倫理研究会  

  142. 「市民風車」による社会的ネットワークの生成と事業の展開可能性

    西城戸誠・丸山康司

    環境社会学会第30回セミナー  2004年12月11日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:武蔵工業大学(神奈川県横浜市)  

  143. ニホンザル問題における科学・価値・政策

    丸山康司

    科学技術社会論学会第1回年次研究大会  2002年11月17日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京大学駒場キャンパス(東京都目黒区)  

  144. 有害鳥獣との共存―青森県下北半島におけるニホンザル問題

    丸山康司

    筑波社会学会第14回大会定例研究会  2002年4月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京大学駒場キャンパス(東京都目黒区)  

  145. 青森大学・青森短期大学における卒業論文作成支援法の研究

    志賀・土屋・柏谷・丸山・藤田・林

    青森大学分野別研究会奨励研究報告会  2000年3月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  146. 循環型社会への挑戦

    丸山康司

    青森大学学術研究会教員研究発表大会  1999年7月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  147. リサイクルにおける社会的費用

    丸山康司

    科学・技術と社会の会  1998年10月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京大学社会科学研究所(東京都文京区)  

  148. The making of “a sustainable society and a renewable energy consensus”: Shared perception and remaining disagreement

    Furuya,Shota, Tetsuya Wakeyama, Yasushi Maruyama and Tetsunari iida

    European Conference of the Landscape Research Group 2015  2015年9月17日 

     詳細を見る

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Deutsches Hygiene-Museum, Dresden Germany  

  149. 事業スキームデザイン

    丸山康司

    環境省再エネ地域推進体制構築支援事業研修会  2011年12月3日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:オランダヒルズ会議室(東京都港区)  

  150. 学際的・総合的な環境エネルギー教育

    丸山康司

    環境とエネルギーの未来を創る人材の育成シンポジウム  2011年12月3日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:東京大学NEDO新環境エネルギー科学創成特別部門(東京都目黒区)  

  151. Task 28(風力発電プロジェクトの社会受容性)

    丸山康司

    第2回 IEA WINDセミナー  2011年11月28日  IEA 風力国内委員会

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:電機工業会館(愛知県名古屋市)  

  152. 社会受容性を向上させる取り組み

    丸山康司

    「地域のエネルギーとお金を地域と地球に活かす」フォーラム  2011年10月26日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:大学コンソーシアムあきた カレッジプラザ(秋田県秋田市)  

  153. Innovative Business and Social Models

    丸山康司

    自然エネルギー専門家会議2011  2011年9月13日  自然エネルギー財団

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:日本科学未来館(東京都江東区)  

  154. 地域と共存する風力発電を考える

    丸山康司

    第1回新エネルギーセミナー  2011年7月22日  あきた新エネルギー研究会

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:秋田県産業技術センター(秋田県秋田市)  

  155. やわらかい環境保全

    丸山康司

    みなと環境にやさしい事業者会議  2011年6月7日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:港区立エコプラザ(東京都港区)  

  156. 震災後のエネルギー問題を考える

    丸山康司

    第18回おはなし・こみしょう  2011年5月20日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:おいしさ科学館(東京都港区)  

  157. 社会受容性を踏まえたプロジェクトの進め方の提案

    丸山康司

    「地域のエネルギーとお金を地域と地球に活かす」フォーラム  2011年2月21日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:法政大学市ヶ谷キャンパス(東京都千代田区)  

  158. 生態系管理を問い直す-その論理と倫理

    丸山康司

    野生動物管理システムの構築プロジェクト 公開シンポジウム「生態系管理を考える」  2010年11月14日 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:東京農工大学(東京都府中市)  

  159. 鳥類の保全と風力発電に関するコンセンサスに向けた提言

    丸山康司

    自然エネルギーと社会的合意シンポジウム  2009年5月16日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)  

  160. 鳥衝突リスク管理モデルと社会的受容性

    島田泰雄・丸山康司

    第7回風力エネルギー利用総合セミナー  2007年6月23日 

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    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:足利工業大学(栃木県足利市)  

  161. 厄介な野生動物のいる心象風景を探る

    丸山康司

    第20回ニッセイ財団 助成研究ワ-クショップ  2005年12月17日  ニッセイ財団

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:東京大学弥生講堂(東京都文京区)  

  162. 「順応的管理の運用状況」持続可能性を築く

    丸山康司

    「市民・研究者協働による生物多様性モニタリング」の研究セミナー  2004年11月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:土浦市亀城プラザ(茨城県土浦市)  

  163. 市民発電所の社会的意義

    丸山康司

    第4回PV-Netフォーラム茨城  2004年10月30日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:産業技術総合研究所(茨城県つくば市)  

  164. 有害鳥獣問題における多元的自然の《公共性》

    丸山康司

    生命科学・生命技術の進展に対応した理論と倫理と科学技術社会論の開発研究3月研究会  2004年3月19日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:立命館大学衣笠キャンパス(京都府京都市)  

  165. 市民調査と環境保全のリンク

    丸山康司

    市民・研究者協働による生物多様性モニタリング研究会  2004年3月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:東京大学農学部(東京都文京区)  

  166. 節電所構想

    丸山康司

    省エネシンポジウムいますぐできる省エネライフ  2004年2月14日 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:青森県観光物産館アスパム(青森県青森市)  

  167. 市民風車の波及効果

    丸山康司

    平成15年度あおもり県民政策助成事業公開研究会  2004年1月17日 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:青森市文化会館(青森県青森市)  

  168. グリーンファンドの組織の資金調達について

    丸山康司

    つくば新エネルギー推進ワークショップ  2003年12月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:つくば市民活動センター(茨城県つくば市)  

  169. 市民によるエネルギー政策

    丸山康司

    お茶の水女子大学附属高等学校公開教育研究会  2003年11月 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:お茶の水女子大学附属高等学校(東京都文京区)  

  170. 新しい時代を拓くまちづくり

    丸山康司

    羽咋市市民憲章制定30周年記念式典記念講演  2003年10月 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:コスモアイル羽咋(石川県羽咋市)  

  171. 自然保護における協働の課題

    丸山康司

    市民・研究者協働による生物多様性モニタリング研究会  2003年10月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:高浜いづみ荘(茨城県石岡市)  

  172. 合意形成とその手段について

    丸山康司

    農林水産省鳥獣害プロジェクトワークショップ  2003年9月 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:森林総合研究所関西支所(京都府京都市)  

  173. グリーンファンドの組織の立ち上げと運営について

    丸山康司

    つくば新エネルギー推進ワークショップ  2003年7月 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:つくば市民活動センター(茨城県つくば市)  

  174. 市民主体のエネルギー活動

    丸山康司

    つくば新エネルギー推進ワークショップ  2003年6月 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:つくば市民活動センター(茨城県つくば市)  

  175. 地域からの報告

    丸山康司

    全国市民風車フォーラムin八戸  2002年11月30日 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:八戸総合福祉会館(青森県八戸市)  

  176. 持続可能な地域社会への構想

    丸山康司

    ヨハネスブルグ・サミット報告会in青森  2002年11月9日 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:青森県観光物産館アスパム(青森県青森市)  

  177. 自然保護と地域活性化

    丸山康司

    水と文化研究会  1998年11月 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:滋賀県立琵琶湖博物館(滋賀県草津市)  

  178. 地域社会と自然/日本の地域社会-小国調査

    丸山康司

    報告会  1996年3月  小国町・東京大学教養学部相関社会科学研究室

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:小国町木魂館(熊本県阿蘇郡)  

  179. 地域社会の行政ニーズ

    丸山康司

    佐井村シンポジウム  1995年3月  青森県下北郡佐井村

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:佐井村文化会館  

  180. Driving Motivations for Energy Transition: Case Study of Community Power and Green Electricity in Japan

    Maruyama, Yasushi and Makoto Nishikido

    7th International Symposium on Environmental Sociology in East Asia (ISESEA)  2019年10月27日 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:National Seoul National University, Seoul, Korea  

  181. 【企画セッション】実験科学としての環境社会学(解題)

    丸山康司

    第59回環境社会学会大会  2019年6月8日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:明治学院大学白金キャンパス(東京都港区)  

  182. Energy Transition and Community Power Movements in Japan

    Maruyama, Yasushi

    I2CNER International Workshops  2019年2月1日 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Kyusyu University, Fukuoka, Japan  

  183. Energy Transition and the Development of Community Power Movements in Japan

    Nishikido, Makoto and Yasushi Maruyama

    XIX ISA World Congress of Sociology  2018年7月21日 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Metro Toronto Convention Centre, Toronto, Canada  

  184. Local acceptance of wind energy projects in a community without negative campaign

    Motosu, Memi and Yasushi Maruyama

    Grand Renewable Energy 2018 International Conference and Exhibition  2018年6月19日 

     詳細を見る

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Pacifico Yokohama  

  185. Tools for governnounce of wind energy project

    Maruyama, Yasushi, Makoto Nishikido and Shota Furuya

    Grand Renewable Energy 2018 International Conference and Exhibition  2018年6月19日 

     詳細を見る

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Pacifico Yokohama  

  186. 反・脱原発運動とコミュニティパワーの関係性:市民出資による再生可能エネルギー事業と生活クラブエナジーの分析から

    西城戸誠・丸山康司

    第57回環境社会学会大会  2018年6月10日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:福山駅前MC福山(広島県福山市)  

  187. 持続可能性(sustainability) と環境社会学

    丸山康司

    第55回環境社会学会大会  2017年6月3日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:信州大学(長野県松本市)  

  188. Social Acceptance of Renewable Energy in Japan

    Maruyama, Yasushi

    2015年11月11日 

     詳細を見る

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:National Taiwan Ocean University  

  189. Social Acceptance of Renewable Energy in Japan

    Maruyama, Yasushi

    2015年11月10日 

     詳細を見る

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:National Taiwan University  

  190. 再生可能エネルギー事業拡大とその環境影響にたいする地域住民の「不快」認知要因:東京都八丈町における地熱発電事業拡大の事例に着目して

    中根多惠・飯田誠・丸山康司

    2015年10月30日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東北大学(宮城県仙台市)  

  191. Fukushima Disaster and Organic Farmer:A Case Study of "Rumor Damage"

    Maruyama,Yasushi

    THE 5th International Symposium on Environmental Sociology in East Asia [ISESEA-5]  2015年10月30日 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Tohoku University Japan  

  192. 地域密着型自然エネルギー事業の可能性と課題

    丸山康司

    小浜温泉エネルギー活用推進協議会  2012年3月14日 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:雲仙市小浜公会堂(長崎県雲仙市)  

  193. 風力発電事業における早期段階での合意形成の在り方について

    丸山康司

    再エネ海域利用法を踏まえた洋上風力発電事業セミナー  2020年2月21日 

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    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:TKP東京駅セントラルカンファレンスセンター(東京都中央区)  

  194. Task28:風力発電プロジェクトの社会的受容性

    丸山康司

    第8回IEA Windセミナー  2020年2月18日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:新橋カンファレンスセンター(東京都千代田区)  

  195. 地域分散型のエネルギーと地域金融、大学の役割

    丸山康司

    SDGsセミナー・シリーズ 持続的共発展教育研究センター 地域金融機関と地域版SDGs~地方創生と大学の役割~  2020年1月28日 

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    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:名古屋商工会議所(愛知県名古屋市)  

  196. 再生可能エネルギー事業の環境影響評価と社会的合意形成-不確実性を踏まえ

    丸山康司

    (一社)日本環境アセスメント協会中部支部2019年度技術セミナー  2019年11月29日  (一社)日本環境アセスメント協会中部支部

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:栄ガスビル(愛知県名古屋市)  

  197. 環境影響評価の技術的動向(社会的合意形成)

    丸山康司

    令和元年度環境影響評価研修  2019年11月21日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:パピヨン24(福岡県福岡市)  

  198. 再生可能エネルギー事業の環境アセスメントと社会的合意形成

    丸山康司

    平成30年度自治体向けアセス条例研究会  2018年11月16日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:名古屋ダイヤビルディング(愛知県名古屋市)  

  199. 環境アセスメントと社会的合意形成

    丸山康司

    平成30年度環境影響評価研修  2018年10月18日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:KRP京都リサーチパークルーム1(京都府京都市)  

  200. Task28:風力発電プロジェクトの社会受容性 招待有り

    丸山康司

    第6回 IEA Wind セミナー  2018年2月20日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:日比谷図書文化館(東京)  

  201. 環境影響評価法を巡る最近の動向

    丸山康司

    環境影響評価研修  2017年11月13日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:CIVI研修センター 新大阪東(大阪府大阪市)  

  202. 再生可能エネルギー導入を考える

    丸山康司

    平成29年度自治体向けアセス条例研究会  2017年9月1日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:金沢商工会議所(石川県金沢市)  

  203. 再生可能エネルギー導入を考える

    丸山康司

    平成29年度自治体向けアセス条例研究会  2017年8月31日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:ウィンクあいち(愛知県名古屋市)  

  204. 再生可能エネルギー導入におけるゾーニングの意義

    丸山康司

    再生可能エネルギーセミナー  2018年2月9日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:八雲町公民館(北海道八雲町)  

  205. Task28:風力発電における社会受容性の課題

    丸山康司

    IEA風力セミナー  2017年2月17日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:東京大学武田先端知ビル武田ホール(東京都文京区)  

  206. 再生可能エネルギーと地域の豊かさ

    丸山康司

    地熱シンポジウムin雲仙  2017年2月17日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:雲仙Eキャンレッジ交流センター(長崎県雲仙市)  

  207. 日本の自然エネルギーと社会的応答

    Maruyama, Yasushi

    自然エネルギーと社会的合意 国際ワークショップ2016  2016年11月21日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:衆議院議員会館国際会議場  

  208. Panel: Wie beeinflusst Klimaschutzpolitik die wirtschaftliche Entwicklung auf kommunaler Ebene?

    Lehmann, Harry, Hironori Hamanaka, Yasushi Maruyama, Hironao Matsubara, Jörg Raupach

    Deutsch-Japanisches Symposium zu Klimaschutz und regionaler Entwicklung  2016年11月2日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:The University of Tokyo, Tokyo, Japan  

  209. External Regional Benefit of Renewable Energy Project

    Maruyama, Yasushi

    Deutsch-Japanisches Symposium zu Klimaschutz und regionaler Entwicklung  2016年11月2日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:The University of Tokyo, Tokyo, Japan  

  210. エネルギー技術の社会的受容性

    丸山康司

    第 2 回日本 CCS 研究会  2016年9月29日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:TKP 札幌駅カンファレンスセンター(北海道札幌市北区)  

  211. 風力発電の社会的受容性~ステークホルダの多様性を踏まえて~

    丸山康司

    市民フォーラム「大型風車の建設ラッシュを考える」  2016年8月20日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:北海道大学(北海道札幌市北区)  

  212. 農産漁村に資する再生可能エネルギー事業について

    丸山康司

    農山漁村を豊かにする シンポジウム  2015年10月14日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:トラストシティ カンファレンス・仙台(宮城県仙台市)  

  213. 地域を豊かにする再エネの利用

    丸山康司

    地域主導型再生可能エネルギー事業の普及促進に係る研修会  2015年8月31日  環境省

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:TKPガーデンシティ大阪梅田(大阪府大阪市)  

  214. 再生可能エネルギーと自治体の役割

    丸山康司

    宝塚市エネルギー2050ビジョンにかかる研修会  2015年7月8日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:宝塚市役所(兵庫県宝塚市)  

  215. 再生可能エネルギーと地域の豊かさ

    丸山康司

    地域エネルギーサミットin 八丈島  2015年3月13日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:八丈町商工会研修室(東京都八丈島八丈町)  

  216. 地域を豊かにする再エネの利用-宝塚市の可能性-

    丸山康司

    再生可能エネルギーをみんなで考える懇談会  2015年3月8日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:ソリオホール(兵庫県宝塚市)  

  217. 再生可能エネルギーの社会的受容性

    丸山康司

    第3回チームしが政策勉強会  2015年2月11日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:大津市ふれあいプラザ明日都浜大津 (滋賀県大津市)  

  218. 基調講演~地域における再生可能エネルギー事業の意義と魅力~

    丸山康司

    地域主導による再生可能エネルギー事業化促進に係る研修会  2014年11月20日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:TKPガーデンシティ名古屋新幹線口(愛知県名古屋市)  

  219. 市民参加でつくる再生可能エネルギーの可能性

    丸山康司

    環境政策委員会主催 学習会  2014年10月8日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:生活クラブ生活協同組合神奈川オルタ館(神奈川県横浜市)  

  220. 地域に資する自然エネルギー事業と生活クラブとにかほ市との地域間連携について

    丸山康司

    生活クラブ風車の視察と学習・交流会  2014年8月3日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:道の駅象潟ねむの丘大広間(秋田県にかほ市)  

  221. 地域資源を活用した再エネ事業の推進について:地域に資する事業のために

    丸山康司

    シンポジウム『農山漁村地域が元気になる~再生可能エネルギー発電事業のつくり方』  2014年10月2日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:日比谷図書文化館(東京都千代田区)  

  222. Local Initiatives and Policies as a process of translation between national policy and local governance

    Maruyama, Yasushi

    2014 Energy Policy for Bridging and Communication Forum  2014年8月25日 

     詳細を見る

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:National Taiwan University of Science and Technology  

  223. トークセッション 島を語ろう~八丈島と地熱と子どもたち~

    飯田誠・丸山康司・佐々木眞理・神山一氏・浅沼孝彦・宮崎岩一

    八丈島地熱開発理解促進講演会~島の未来とエネルギーを考える~  2014年3月8日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:八丈町役場(東京都八丈町)  

  224. 第一部:事業化のプロセスと課題フォーラムの趣旨説明・質疑応答とトークセッション司会

    丸山康司・鈴木亨・大谷明・鈴木伸予・原田美菜子・西城戸誠・土谷諄一・半澤彰浩・谷口吉光

    地域の資源を地域で生かす ~これからの秋田の再生可能エネルギー  2013年12月1日 

     詳細を見る

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:ホテルメトロポリタン秋田(秋田県秋田市)  

  225. 日本の環境エネルギー問題

    丸山康司

    NHK文化センター名古屋教室 ひとの大学  2013年10月23日 

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    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:NHK文化センター名古屋(愛知県名古屋市)  

  226. 第三部総合討論-司会風力発電の社会的受容性

    丸山康司

    IEA Wind Task 28 シンポジウム  2013年5月31日 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:一般社団法人日本電機工業会(東京都千代田区)  

  227. 地域のエネルギーとお金を地域と地球に活かす

    丸山康司

    自然エネルギーフォーラム『自然エネルギーでつながる地域の未来』  2013年3月20日 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:大宮ソニック市民ホール(埼玉県さいたま市)  

  228. Task 28(風力発電プロジェクトの社会受容性)

    丸山康司

    第3回 IEA WINDセミナー  2013年3月5日  IEA 風力国内委員会

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    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:電機工業会館(東京都千代田区)  

  229. 市民参加型地域調査の必要性と可能性

    丸山康司

    滋賀大学環境総合研究センター第9回年次シンポジウム  2013年3月2日 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:コラボしが21(滋賀県大津市)  

  230. コミュニティパワーと社会的受容

    丸山康司

    コミュニティパワー会議 2013  2013年2月25日  環境エネルギー政策研究所

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:山口県宇部市ときわ公園湖水ホール  

  231. 地域に根差した再生可能エネルギー

    丸山康司

    再生可能エネルギーをみんなで考える懇談会(第3回)  2013年2月11日 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:宝塚市西公民館(兵庫県宝塚市)  

  232. 自然エネルギーと内発的発展

    丸山康司

    名古屋大学公開講座  2012年10月11日 

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    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:名古屋大学(愛知県名古屋市)  

  233. 再生可能エネルギー導入における社会的課題

    丸山康司

    福島再生可能エネルギーフォーラム  2012年9月26日 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:福島大学(福島県福島市)  

  234. Akzeptanz der Windenergie in Japan

    Maruyama, Yasushi

    2012年9月 

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    記述言語:ドイツ語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:Rathaus in Weisweil Germany  

  235. 地域の発展と再生可能エネルギー

    丸山康司

    徳島再生可能エネルギー協議会  2012年5月18日 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:佐那河内村農業総合振興センター(徳島県名東郡)  

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科研費 15

  1. 東南海・南海地震に対する地域社会の脆弱性とプリペアードネスに関する実証的研究

    2012年4月 - 2015年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

    黒田由彦

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    担当区分:研究代表者 

  2. 「市民社会アプローチ」によるエネルギー転換に関する実証的研究

    研究課題/研究課題番号:21H00780  2021年4月 - 2026年3月

    科学研究費助成事業  基盤研究(B)

    西城戸 誠, 丸山 康司, 本巣 芽美, 山下 英俊, 黒田 暁, 福永 真弓, 山本 信次, 廣本 由香

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    担当区分:研究分担者 

    本研究は「エネルギー転換(移行)がなされるためにはどのようにすればよいのか」というエネルギー転換(Energy Transition)研究の中心的な問いに対して、ST論における多様な論点の中で相対的に看過されている「市民社会ガバナンスアプローチ」から実証分析を行い、エネルギー転換の要件を考察する。ST論の理論枠組みの再検討を行うとともに、中範囲理論的な志向性をもって制度変革過程の実証研究を積み重ねるという社会変動研究に接続させ、規範の脱構築に終始し対案提示が不得手な社会学に、ある規範を前提とした社会変動にどのような社会学的な介入が可能かという、新たな社会変動研究の可能性を模索する。

  3. 放射性廃棄物処分問題に関する社会科学的総合研究

    研究課題/研究課題番号:19H04335  2019年4月 - 2022年3月

    科学研究費助成事業  基盤研究(B)

    山下 英俊, 大久保規子, 大島 堅一, 西林 勝吾, 丸山 康司, 奥島 真一郎, 中澤 高師, 青木 聡子

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    担当区分:研究分担者 

    本研究の目的は、原子力事業から出る放射性廃棄物の処分に必要な政策と措置を提示することにある。福島原発事故を引き起こした日本の場合、事故由来の放射性廃棄物も存在する。原子力を今後利用しつづけるか否かにかかわらず、日本にとって最重要課題の一つである。しかし、現実の原子力政策や研究においては、発電終了後の対策は十分な検討が行われていない。本研究では、社会科学の各分野の研究者が共同し、放射性廃棄物処分事業の政策を、政策の責任論・規範論的側面、リスクおよび費用とその負担の側面、意思決定プロセスの側面の3側面から分析する。この分析を基礎に、日本に必要とされる政策と措置を提示する。
    本研究では、放射性廃棄物処分政策に関して、1)政策に関する責任論・規範論的側面、2)放射性廃棄物のリスクと費用の側面、3)意思決定プロセスにおける市民参加の側面、の3つの側面から評価する。その際、放射性廃棄物処分政策を適切に行うにあたって重要となる基本概念の整理を行い、必要な概念ツールを共有し、再構築する。
    この方針に基づき、今年度は5月にスタートアップの全体研究会を実施し、以後、8月、11月、2月と合計4回の全体研究会を開催した。各全体研究会では、放射性廃棄物処分政策に関する国内の研究者を招聘し、既往の研究成果に関する報告を受けつつ、今年度の課題である基礎概念の共有・再整理に向けた議論を重ねた。あわせて、内外の放射性廃棄物処分政策の現状に関する情報共有と整理を進め、本研究課題独自の調査対象(国・事例)の絞り込みを行った。
    放射性廃棄物処分政策に関する責任論・規範論的側面について検討を行う責任論検討班では、既往研究に基づく責任論についての論点・課題整理を進めた。
    放射性廃棄物のリスクと費用の側面について検討を行う費用負担論検討班では、既往研究に基づく評価方法についての論点・課題抽出を行った。
    意思決定プロセスにおける市民参加の側面について検討を行う意思決定論検討班では、意思決定プロセスの国際比較に関する論点・課題整理を行った。
    以上の作業をふまえつつ、一部は作業に並行して、スイス、ドイツ、スウェーデン、フィンランドで現地調査を実施し、立地選定に関する意志決定プロセスや費用負担の実態、市民参加の現状とその評価について、各国の状況を把握した。
    COVID-19の感染拡大のため、年度末にかけて予定していた複数の海外調査を中止せざるを得なくなり、今年度に予定していた作業の一部が未完となってしまったため。
    今年度実施予定だったものの、COVID-19によりキャンセルとなった海外調査については、問題の終息後に追加調査を実施して補足できればと考えている。ただし、来年度も海外調査が実施できない可能性もあるため、当面は引き続き、文献調査を中心に、既存の研究から得られる情報を整理しつつ、放射性廃棄物処分政策に関する内外の研究者とインターネット会議を通じて情報交換を行い、現地調査によって得られるはずだった情報の代替的な収集を図る。

  4. 環境再生デザインの公共社会学:修復的環境正義の実践的理論構築に関する研究

    研究課題/研究課題番号:18H00920  2018年4月 - 2022年3月

    科学研究費助成事業  基盤研究(B)

    福永 真弓, 丸山 康司, 富田 涼都, 宮内 泰介, 西悠季, 大倉 季久, 目黒 紀夫, 鬼頭 秀一

      詳細を見る

    担当区分:研究分担者 

    本年度は、年度の後半(9月)から予定していた研究途中経過の発表については、香港暴動およびコロナの広がりによる国際学会と国際研究会の延期によって困難になった。そのため、予定されていた研究途中経過での理論的な検討や、事例の比較検討については。各個人研究を進め、適宜研究グループ内での議論をテレビ会議システムなどを用いながら行うこととした。予定されていた国際会議については、延期開催や別の国際会議へ対応するため、科研の繰り越しを早めに決断した。
    各分野ごとの研究は以下の通り進捗した。
    1)被災や公害・開発後の環境再生の過程について、歴史的にどのような排除・包摂や被害と格差の再生産の機制がなされてきたのかについては、主に①公害史における法制度からの検討、②開発と再生の論理の結合の2点から明らかにした。環境のポテンシャルが減少することによって、いかに地域社会の脆弱性とリスクが高まるか、その評価自体についても、②が困難にしていることも明らかになった。
    2)こうした機制の再生産のメカニズムを、社会的想像力の再生産メカニズムとの連関で分析し、「白紙の未来形式」と環境言説の結合した社会的想像力の所在について、その1980年代以降の変化を含めて明らかにした。同時に、いわゆるエコロジー思想や有機農業運動にみられる、対抗的・社会的想像力の系譜をあわせて検討する重要性が浮上した。
    3)社会実験の事例蓄積とその分析をすすめ、環境正義については、事業の段階とPCDAサイクル都連労する形で、多様な種類の正義が、段階によって異なる重要度をもって現場に現れることが明らかになった。社会の構造的不正義(ジェンダーやウェルビーイングに関わる)社会的公正に広げながら、環境正義の「見取り図」を刷新する必要性も明らかになった。次年度につながる重要な研究成果となったと考える。
    本年度は個別研究を進めながら、全体の議論の進捗をグループごとに報告していくことが研究の要であった。8月以降、香港暴動の激化によって、香港中文大学で行う予定だった共同研究会と国際学会については延期となった。また、年度末に台湾で予定されていた国際会議も、コロナの進展によって中止となった。そのため、こうした発表の場で議論をもむ機会が減少してしまったのは、予定外の出来事だった。当初、使用予定だった旅費については繰り越しを選択した。その分、進捗状況としてはやや遅れている状況にある。
    しかしながら、個別研究と各分野ごとの分析はその分進めることができた。本研究の目的のうち、「(1)被災や公害・開発後の再開発・環境再生の過程で、どのような加害・被害構造、排除・包摂の機制と格差構造の(再)生産がなされてきた/いるのかを明らかにする」という点においては、歴史研究から「社会的想像力」という概念に着目して議論を進めるべきことが新たに明らかになった。当時予定していた、懐古型開発主義の分析の核となる概念である。また、この点については、「緑の社会的想像力」という形で、海外でも議論が同時多発的に行われており、国際的な展開性も見込まれる。実際に、すでに国際研究グループでの議論が始まっている。
    もう一つの目的、「(2)こうした再生産を克服する理論構築と制度設計を、社会実験を通じて模索し、SDGsと社会学の接点から新たな規範的基礎・実践枠組みを提案すること」については、社会実験の事例が蓄積され、合意形成や意思決定過程の「手前」の段階をどう考えるかが重要な焦点となることが明らかになった。この焦点が、前述した「社会的想像力」が平生いかに培われるか、というもう一つの論点の所在も明らかにした。
    来年度は国際学会や国際共同研究会を開催しつつ、新しく見いだされた研究の焦点をさらに深めたい。特に以下の3つについて研究を推進する。
    1)科学技術、未来の白紙形式、社会的想像力の関係性について、開発レジームの再生産の歴史をおいかけながら明らかにする。「懐古型開発主義」と「災時便乗型・災害資本主義」という二つの分析軸を立てようとしてきたが、懐古と災害便乗という文脈と密接に関連しながら、現在非常に力を持ち始めた「持続可能性」という軸について研究を進めたい。
    2)開発の繰り返しによる環境のポテンシャルの減少と、地域社会の脆弱性・リスク増加のフノルパイラルについて、①公害補償再生型、②開発補償再生型、③リスク回避型という枠組みを再考しながら、研究を進めたい。特に、こうした再評価それ自体が、それぞれの類型において、どのような制度設計のもとにあり、何が問題となってきたかについて明らかにしたい。
    3)こうした開発の繰り返しの評価をする際に、科学的な観点のみならず、地域に生きる人々の「人間以外の生きものへの感性と感度、および環境に関する知識と技術の日常的蓄積」に着目する。狙いは、「生きものと生物多様性」という、世代を超えて人間活動を客観的に評価しうる軸について考えてみることだ。公害や災害の跡地再生の現場で、有機農業や沿岸漁業などの、環境持続型第一次産業を行う人々の言説を素材として、分析と議論を行う。
    4)環境正義の概念を、日常的な「人間の存在の豊かさの保障」をなす概念として再設計できるよう、事例分析を踏まえて理論の深化をはかる。その際には、1)の議論を踏まえながら、逆説的に「非日常・想定外に備えられる環境正義の実現のための日常」を育むにはどのような社会設計が重要なのかについても議論を進めたい。

  5. 再生可能エネルギー事業開発にかかわるアクティビズムと合意形成に関する比較研究

    研究課題/研究課題番号:18H00933  2018年4月 - 2021年3月

    西城戸 誠

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    担当区分:研究分担者 

    福島原発事故以降、再生可能エネルギー事業の導入をすすめる運動と、再生可能エネルギー事業への抗議活動も各地で顕在化している。こうした再生可能エネルギーにかかわる双方の運動の包括的な調査は行われていない。また、従来の環境社会学における環境運動研究は、運動が起こる社会的事象の因果メカニズムを説明するにとどまり、双方の運動が生じる現実の中からどう問題解決すればよいか、十分に示されていない。本研究では、再生可能エネルギー事業を推進する運動と反対する運動の双方について国内外で事例研究を行い、特にそれぞれのアクティビズム自体がもっている論理とその源泉に注目して分析する。この分析から再生可能エネルギーの持続可能な開発に向けた「現場に即した規範や倫理」による合意形成のロジックを提示し、地域に資する再生可能エネルギー(コミュニティパワー)へ向けた「よりよい現実的な選択肢」を提示することである。
    国内事例研究については、コミュニティパワーの事例として、生活クラブ生協による風力発電、太陽光発電、長崎県五島列島における風力発電事業の事例調査を実施した。また、風力発電・太陽光発電事業に対する反対運動があった自治体、住民への聞き取り調査を実施した。さらに、薪利用に関する事例研究や、これまで実施した全国市区町村の再生可能エネルギー施策に関する分析も進めた。
    一方、海外調査に関しては、米国ハワイ州カウアイ島における再生可能エネルギー事業の展開と、再生可能エネルギーに対するアクティビズムに関する実地調査を行った。また、米国カリフォルニア州における再生可能エネルギーと資源管理に関する調査を実施した。
    以上の国内外の事例研究を踏まえて、再生可能エネルギー開発の合意形成に関する理論研究と、自然資源管理に関する考察を進めた。
    国内の事例研究は順調に行うことができた。また、海外事例研究においても、米国ハワイ州カウアイ島における調査が実施でき、今後の追加調査の道筋もつけることができた。一方で事例研究のとりまとめから、理論研究への展開は、研究者最終年度の課題である。
    国内事例研究に関しては、日本国内の再生可能エネルギー開発と、それに対する反対運動に関する補足調査を実施する。また、再生可能エネルギーにかかわる全国自治体調査を実施する。海外事例研究においては、昨年度まで実施したオーストラリア、米国ハワイ州におけるエネルギーに関わるアクティビズムに関する第二次調査を実施する。しかしながら、新型コロナウィルスの感染拡大による影響で、上記の調査が十分に展開できない可能性がある。その場合は特に、これまでの調査研究の知見の整理と、経験的一般化や理論研究を進めていく。

  6. エネルギー技術の多元性と多義性を踏まえたガバナンス方法の研究

    研究課題/研究課題番号:17H00828  2017年4月 - 2021年3月

    丸山 康司

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:39390000円 ( 直接経費:30300000円 、 間接経費:9090000円 )

    エネルギー技術と社会の関係が多様な主体の福利に適う条件を明らかにするための調査研究を進め、論文ならびに研究報告合わせて30報の成果を発表した。実証研究班、社会理論班、社会実験班の研究グループを構成し、それぞれ以下のような実績があった。
    (1)実証研究班:波及的影響も含めた広義の利害関係を調査し、主体と価値の関係性をアクターネットワークとして図式化した。事例研究では社会的受容性にも注目した調査を実施し、多様な主体に便益が存在することや、将来世代への投資を伴うような配分が社会受容性に強く影響していることが明らかになった。また事業利益の配分という考え方以外に、地域活動を行う主体の財源として再生可能エネルギー事業に取り組むという手段としての再生可能エネルギー事業という考え方を示した。個別事例の調査に基づいてエネルギー事業が地域社会にもたらしうる正負のインパクトの総体を時空間別に明らかにした。(2)社会理論班:エネルギー技術と環境倫理についての既存研究をまとめながら、実証研究班の研究成果をマッピングするための理論的枠組みを構築した。社会紛争化しやすい要因の一つとして、認知的不正義の問題に注目し、問題が共有されないことに伴う問題について検討を進めた。また土地利用に伴う歴史的経緯など、環境史との関連も含めて扱うべき問題の所在も明らかになった。(3)社会実験班:風力発電の適地をあらかじめ地域で選定するゾーニングについてのアクションリサーチを前年度に引き続き実施し、多様な主体の利益に適う社会的制御の方法を試行した。ローカルナレッジを反映させる手法として市民調査を応用した量的手法や、熟議的手法を試行し、実際の政策形成過程に反映させた。こうしたガバナンスの手法がステークホルダからの信頼に寄与することも明らかになった。
    実証研究、社会理論、社会実験という分担で研究を進めてきたが、いずれも一定の成果をあげた。事例研究では国内外におけるエネルギー事業の取り組みについて網羅的に把握し、その理論的示唆についての考察も進展した。電力自由化後の変化についても着実に知見を蓄積しつつある。アクションリサーチも具体的に進行しており、結果のフィードバック手法や研究倫理についての知見も蓄積しつつある。各研究グループの知見は適宜共有されており、総合的な知識生産が実現している。具体的な研究成果は雑誌論文12本、共編著や単著を含む図書が5本、学会などでの報告15報を発表した。社会実験班の成果をもとにして環境社会学会において企画セッションを実施し、新たな研究領域を拓きつつあるという評価を得た。国際会議においても積極的に成果を報告している。社会受容性についての国際共同研究も進捗しつつあり、質問項目の調整など国際比較を行う上での準備が整った。研究としての成果だけではなく、社会へのアウトリーチも実現している。再生可能エネルギーへの関心が高まっているなか、本研究グループやエネルギー技術のガバナンスという研究領域の存在は国内外で認知されており、事業者や自然保護団体などのステークホルダを含む一般向けの講演も行っている。特に地方再生などエネルギー転換とは異なる文脈で再生可能エ ネルギーをとらえようとしている地域からは、強い関心をもって注目されている。またガバナンスの具体的手法の実現など、社会実装についても 相談を受けている。
    引き続き三つのグループの連携を図りながら研究を進める。リモートミーティングなども活用しながら研究会を複数会実施する。最終年度となることから、取りまとめを重視し、それぞれのエネルギー技術についての社会的課題について現状把握とその理論的整理を行う。補足的な調査を実施すると同時に研究メンバーの報告とフィードバックを目的とした研究会を高頻度に実施し、年度内でのとりまとめを目指す。移動制限により国際会議や学会のキャンセルが相次ぐことが懸念される状況ではあるものの、研究内容や成果についてのフィードバックを得るために国内外での研究報告を積極的に行っていく。

  7. 不確実性と多元的価値の中での順応的な環境ガバナンスのあり方についての社会学的研究

    研究課題/研究課題番号:16H02039  2016年4月 - 2020年3月

    宮内 泰介

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    担当区分:研究分担者 

    本研究は、不確実性をかかえ、多元的な価値が存在する現実社会の中で、いかに環境ガバナンスの構築を実現させるか、その要件を多数の事例調査から明らかにすることを目的とした。その結果、以下のことが明らかになった。第一に、順応性と複数性、そしての冗長性の重要性が明らかになった。リジッドな制度や計画によるのではなく、試行錯誤の柔軟なしくみこそが大事であり、さらに、一見無駄な余地を残した方法が求められること。第二に、具体的な人びとの「語り」が、順応的なガバナンスのあり方においては重要であること、とくにそれを用いた学びのプロセス、さらにはそれを用いたアクションリサーチが有効であることも、明らかになった。
    環境ガバナンスをどう構築するかについて、多くの関心が寄せられているところであり、本研究はそれに社会学的な視点、とくにフィールドワークに基づく現場の視点から、それに貢献しようとするものである。学術的にも、本研究は、単に構造やモデルを追求する学問でなく、実践的で順応的な学問の形を目指し、それが一定程度有効であることを明らかにした。

  8. 多元的環境正義を踏まえたエネルギー技術のガバナンス

    研究課題/研究課題番号:26282064  2014年4月 - 2017年3月

    丸山 康司

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:15470000円 ( 直接経費:11900000円 、 間接経費:3570000円 )

    エネルギー技術と社会の関係について事例調査と理論的整理を行い、多様な主体の福利に適う技術とするための条件を明らかにした上で適切なガバナンスを実現する社会実験を行った。
    その結果(1)技術がもたらす広義の利害関係を明らかにし、(2)世代間と世代内で発生する法的・倫理的・社会的課題を図式化した。(3)そこで必要とされる分配的正義や手続き的正義を具体化するため社会実験を試行し、政策としての有効性を確認した。
    この過程でエネルギー技術の社会的影響について間接的効果を含めた分析枠組みを確立し、手法の汎用性を高めた。また参加型手法による適地選定や条例など、現実のガバナンスに応用可能な方策も提示した。

  9. エネルギーの地域自主管理システムの構築に関する環境社会学的研究

    研究課題/研究課題番号:24530636  2012年4月 - 2016年3月

    谷口 吉光

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    担当区分:研究分担者 

    脱原発への機運や固定価格買取制度の導入などによって、再生可能エネルギー(再エネ)普及の可能性が高まっているが、再エネには「小規模・分散」などの特性があり、それに応じた社会システム構築が必要である。秋田県を調査地としてこれらを進める仕組みを「エネルギーの地域自主管理システム」と呼び、その構築の条件を解明するために研究を行った。
    その結果、秋田県における再エネ導入は現在の社会変革を求めず、原発や火力を再エネに代替する「エネルギー代替」に留まることを明らかにした。この傾向を「再生可能エネルギーの産業化」と呼び、そこでの地元利益確保の動きを「地元企業によるエネルギー事業への多面的参画」ととらえた。

  10. 多元的な価値の中の環境ガバナンス:自然資源管理と再生可能エネルギーを焦点に

    研究課題/研究課題番号:24243054  2012年4月 - 2016年3月

    宮内 泰介

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    担当区分:研究分担者 

    本研究は、環境保全の諸事例についての詳細な調査研究から、多元的な価値の中でどう環境ガバナンスを構築することができるかを研究することを目的とした。研究の結果、環境ガバナンスにおいては、状況に応じて社会的なしくみや制度を変化させていく順応性が重要であること、さらにそうした順応的なプロセスを首尾よく創出し、また、マネジメントしていくことが必須であることが明らかになった。そこでは、(1)社会評価ツールの開発、(2)寄り添い型の中間支援、(3)専門家や外部者の順応的な役割、(4)目的や手段について順応的に変化させていくこと、(5)住民自身による学び、とくに市民調査の役割、などが鍵となる。

  11. 東南海・南海地震に対する地域社会の脆弱性とプリペアードネスに関する実証的研究

    研究課題/研究課題番号:24330151  2012年4月 - 2015年3月

    黒田 由彦

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    担当区分:研究分担者 

    東日本大震災で露呈した脆弱性は地域個別性が極めて強いものだった。災害対策基本法が局地的災害を想定していたために、プリペアードネスが有効に機能しなかった事態が多発した。災後の政府による大規模災害体制の見直しには、国・地方の役割分担の見直し、コミュニティ防災の位置づけなど、評価すべき点があるル一方で、防災・減災、災害対策、復興を総合的に捉え対策を考えるという発想が依然としてみられない。縦割り行政的な復興の弱点も克服されていない。

  12. 水田の生物がもたらす生態系サービスの賢い利用を導く技術と社会の総合研究

    研究課題/研究課題番号:24241011  2012年4月 - 2015年3月

    夏原 由博

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    担当区分:研究分担者 

    本研究は、人と自然が調和した共生によって水田の生物多様性を保全するための、学際的研究である。生物多様性が生態系サービスの基盤であることは、花粉媒介等について知られているが、水田生態系に関する研究は乏しい。本研究では、水生動物の存在が、土壌や水質の変化を通じて、稲収量に有効な場合もあることを明らかにした。ランドスケープスケールでの多様な生物撹乱が生物群集の組成や食物網構造に与える影響を調査することで、農法変化による生物多様性への影響を明らかにした。農地での生物多様性保全には、農家や消費者の認識や行動が重要であり、個人のリスク態度や社会関係資本と生物多様性に対する認知や行動との関係を明らかにした。

  13. 農の哲学の構築-学際的な拡がりの中で

    研究課題/研究課題番号:22320002  2010年 - 2012年

    鬼頭 秀一

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    担当区分:研究分担者 

    福島第一原発事故を原因とする放射性物質の汚染は、農の本質的な破壊をもたらした。特に、有機農家にとっては、生産者と消費者との関係の変化を見直しを迫られ、生産者と消費者における農の違いというものを照射することとなった。農の問題は人が生きるということ密接に関連しており、単なる食料生産に限定されない。放射線被曝下における植物工場は、純粋な形の食糧生産システムとしての農の象徴である。このことは、対極となる倫理的実践としての農ということがあぶり出されてくる。すまう土地に根ざすということに重要な本質がある。農は、生命倫理と環境倫理の統合という枠組みの中にとらえることが出来、well-being他者とともにすまうということにも関連している。3.11以後の復興において農の営みが再考されている。遊び仕事も含めた非貨幣的な経済の存在の重要さが明らかになった。福島における、農の被害もより広範な営みとして捕らえる視点が必要であり、「農」の本質がここにあることが明らかになった。

  14. アダプティブ・ガバナンスと市民調査に関する環境社会学的研究

    研究課題/研究課題番号:20243028  2008年 - 2011年

    宮内 泰介

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    担当区分:研究分担者 

    自然をめぐるガバナンスについて多くの現地調査を軸に研究した結果、多元的な価値を認めることが重要であること、また、ガバナンスのプロセスの中で試行錯誤とダイナミズムを保障することが大事であること、さらには、様々な市民による調査活動や学びを軸としつつ、大きな物語を飼い慣らして、地域の中での再文脈化を図ることが重要であることが明らかになった。

  15. 生物多様性保全と自然再生の理念に関する環境倫理学的研究

    研究課題/研究課題番号:18310027  2006年 - 2008年

    鬼頭 秀一

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    担当区分:研究分担者 

    生物多様性保全と自然再生の理念は、地域社会の文化や社会のあり方と密接に結びついており、そのようなものを統合した「地域再生」の理念と深い関係がある。そのため、自然と社会や文化の入れ子状態の中で、「サステイナビリティ」などの自然にかかわる理念も社会や文化の理念から再定義されなければならない。そのようなことを実践的に可能にするための人材育成のあり方を実践的に提示するとともに、生物多様性保全や自然再生が、治水や災害などの問題も含めた包括的な環境や社会のあり方、さらには、エネルギーや脱炭素化社会の構築にも展開できる社会的な論理を提示した。『環境倫理学』(東京大学出版会)を出版してその成果の内容を提示した。

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担当経験のある科目 (本学) 4

  1. リスク社会論

    2012

  2. 社会と環境

    2011

  3. 環境と社会

    2010

  4. 社会調査セミナー

    2010