2021/11/07 更新

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マキ コウスケ
槇 亙介
MAKI, Kosuke
所属
大学院理学研究科 物質理学専攻 物性基礎論 准教授
大学院担当
大学院理学研究科
学部担当
理学部
職名
准教授

学位 1

  1. 博士(理学) ( 東京大学 ) 

研究キーワード 4

  1. 機能

  2. 構造

  3. フォールディング

  4. 蛋白質

研究分野 1

  1. その他 / その他  / 生物物理学

経歴 6

  1. 名古屋大学 大学院理学研究科 物質理学専攻・准教授

    2007年6月

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    国名:日本国

  2. 自然科学研究機構 岡崎統合バイオサイエンスセンター・助教

    2007年4月 - 2007年5月

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    国名:日本国

  3. 東京大学 大学院理学系研究科 物理学専攻・助手

    2003年2月 - 2007年3月

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    国名:日本国

  4. Fox Chase Cancer Center, Postdoctoral associate

    2001年9月 - 2003年1月

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    国名:日本国

  5. 新エネルギー・産業技術総合開発機構・産業技術研究員(産業技術総合研究所にて研究に従事)

    2000年4月 - 2001年8月

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    国名:日本国

  6. 株式会社 海洋バイオテクノロジー研究所・契約研究員(工業技術院・生命工学工業技術研究所にて研究に従事)

    1999年4月 - 2000年3月

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    国名:日本国

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学歴 3

  1. 東京大学   理学系研究科   物理学専攻

    1996年4月 - 1999年3月

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    国名: 日本国

  2. 東京大学   理学系研究科   物理学専攻

    1994年4月 - 1996年3月

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    国名: 日本国

  3. 東京大学   理学部   物理学科

    1990年4月 - 1994年3月

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    国名: 日本国

所属学協会 3

  1. 日本物理学会

  2. 日本蛋白質科学会

  3. 日本生物物理学会

 

論文 3

  1. Energetics and kinetics of substrate analog-coupled staphylococcal nuclease folding revealed by a statistical mechanical approach 査読有り

    Mizukami Takuya, Furuzawa Shunta, Itoh Satoru G., Segawa Saho, Ikura Teikichi, Ihara Kunio, Okumura Hisashi, Roder Heinrich, Maki Kosuke

    PROCEEDINGS OF THE NATIONAL ACADEMY OF SCIENCES OF THE UNITED STATES OF AMERICA   117 巻 ( 33 ) 頁: 19953 - 19962   2020年8月

  2. Three-Step Isomerization of the Retinal Chromophore during the Anion Pumping Cycle of Halorhodopsin 査読有り

    Kouyama Tsutomu, Ihara Kunio, Maki Kosuke, Chan Siu Kit

    BIOCHEMISTRY   57 巻 ( 41 ) 頁: 6013-6026   2018年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1021/acs.biochem.8b00631

    Web of Science

  3. Characterization of kinetic folding intermediates of recombinant canine milk lysozyme by stopped-flow circular dichroism. 査読有り

    Nakao, M., Maki, K., Arai, M., Koshiba, T., Nitta, K. and Kuwajima, K.

    Biochemistry   44 巻 ( 17 ) 頁: 6685-6692   2005年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

書籍等出版物 2

  1. Protein Folding Handbook・Early events in protein folding explored by rapid mixing methods.

    Roder, H., Maki, K., Latypov, R. F., Cheng, H. and Shastry, M. C. R.( 担当: 共著)

    WILEY-VCH  2005年 

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    記述言語:英語

  2. *Protein Folding Handbook・Equilibrium and kinetically observed molten globule states.

    Maki, K., Kamagata, K., and Kuwajima, K.( 担当: 共著)

    WILEY-VCH  2005年 

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    記述言語:英語

科研費 4

  1. リガンド結合を伴う蛋白質フォールディングの反応駆動力の解析

    研究課題/研究課題番号:20K06578  2020年4月 - 2023年3月

    槇 亙介

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:4420000円 ( 直接経費:3400000円 、 間接経費:1020000円 )

    蛋白質が他の蛋白質や低分子リガンドと結合することによって複合体をつくるとき、構造変化を伴うことが多い。低分子リガンド結合を伴う折れ畳みでは、反応においてリガンド結合と折れ畳みのどちらが先に起こるのかに着目して研究がなされてきた。しかし、現実の系では、リガンド結合するにつれて折れ畳みが起こる、その逆など、互いに影響を及ぼし合いながら反応が進むことが予想される。反応を引き起こすしくみから考えはじめ、反応の物理的な機構を明らかにし、反応の様子を描く新たな方法を探索する。

  2. 物理化学に基づく球状タンパク質の動態解析

    2012年4月 - 2016年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    槇亙介

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    担当区分:研究代表者 

  3. 球状蛋白質のフォールディング自由エネルギー地形と中間体構造アンサンブルの探索  

    2008年4月 - 2010年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    槙 亙介

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    担当区分:研究代表者 

  4. 球状蛋白質の自由エネルギー地形とフォールディング中間体構造アンサンブルの探索

    2006年4月 - 2008年3月

    科学研究費補助金  若手研究(B)

    槙亙介

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    担当区分:研究代表者 

 

担当経験のある科目 (本学) 9

  1. 化学物理学

    2013

  2. 物理学演習I-1

    2013

  3. 物理学実験

    2013

  4. 物理学実験

    2012

  5. 物理学演習I-1

    2012

  6. 化学物理学

    2012

  7. 物理学演習III

    2011

  8. 物理学演習I-1

    2011

  9. 化学物理学

    2011

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