2022/04/12 更新

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ワタナベ マサコ
渡邉 雅子
WATANABE, Masako, ema
所属
大学院教育発達科学研究科 教育科学専攻 学校情報環境学 教授
大学院担当
大学院教育発達科学研究科
大学院国際開発研究科
学部担当
教育学部
職名
教授

学位 1

  1. Ph.D.(博士、社会学) ( 1998年5月   コロンビア大学 ) 

研究キーワード 1

  1. 思考表現スタイルと比較文化、エリート教育比較、歴史と国語教育の国際比較、社会化、学校文化

研究分野 3

  1. その他 / その他  / 社会学

  2. その他 / その他  / 比較教育学

  3. その他 / その他  / 社会心理学

現在の研究課題とSDGs 5

  1. 思考表現スタイルの日・米・仏比較

  2. 歴史と国語教育の国際比較

  3. エリート教育の日米英仏比較

  4. 大学入試の日米仏伊比較

  5. 「思考表現スタイルの日米仏伊比較」

経歴 4

  1. 名古屋大学教育発達科学研究科・准教授

    2007年5月

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    国名:日本国

  2. 国際日本文化研究センター・助教授

    1998年10月 - 2007年4月

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    国名:日本国

  3. 東京大学社会科学研究所・研究支援推進員

    1998年6月 - 1998年9月

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    国名:日本国

  4. コロンビア大学(米国)ティーチングアシスタント・リサーチアシスタント

    1991年1月 - 1995年8月

学歴 2

  1. コロンビア大学(ニューヨーク)   社会学研究科   社会学

    1993年9月 - 1998年5月

  2. コロンビア大学   東アジア言語文化学部

    1988年9月 - 1991年5月

所属学協会 10

  1. 日本教育社会学会   理事

    2015年10月 - 現在

  2. 日本社会学会   会員

    1998年10月 - 現在

  3. 日本教育社会学会   紀要編集委員

    2017年10月 - 現在

  4. 日本比較教育学会   会員

    2004年10月 - 現在

  5. 日本カリキュラム学会   会員

    2006年10月 - 現在

  6. American Sociological Association   会員

    1993年5月 - 現在

  7. 全国大学国語教育学会   会員

    2020年4月 - 現在

  8. フランス教育学会   会員

    2012年10月 - 現在

  9. 日本教育学会   会員

    2012年7月 - 現在

  10. International Association for Cross Cultural Psychology

    2010年1月 - 現在

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委員歴 14

  1. 日本教育学会   奨励賞委員会委員  

    2021年9月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  2. 日本学術会議   連携委員  

    2019年9月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  3. 日本教育社会学会   紀要編集委員会副編集長  

    2019年9月 - 2021年9月   

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    団体区分:学協会

  4. 日本学術振興会グローバル展開部会委員   委員  

    2017年10月 - 2018年9月   

  5. 日本教育社会学会 理事会   理事  

    2015年10月 - 2021年9月   

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    団体区分:学協会

  6. 日本教育社会学会 国際部   部長  

    2015年10月 - 2017年10月   

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    団体区分:学協会

  7. 日本学術振興会科学研究費委員会   専門委員  

    2014年12月 - 2015年11月   

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    団体区分:学協会

  8. 日本教育社会学会 国際活動奨励賞選考委員会   委員  

    2014年10月 - 2015年9月   

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    団体区分:学協会

  9. 日本教育社会学会 学会奨励賞選考委員会   学会奨励賞選考委員  

    2013年10月 - 2015年9月   

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    団体区分:学協会

  10. 日本学術振興会特別研究員審査会   専門委員  

    2010年8月 - 2012年7月   

  11. 日本学術振興会国際事業委員会   書面審査員  

    2010年8月 - 2012年7月   

  12. フランス共和国バカロレア資格日本オプション(OIB)認定審査会   試験監督官  

    2010年3月 - 2011年2月   

  13. 日本教育社会学会 紀要編集委員会   委員  

    2009年10月 - 2013年9月   

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    団体区分:学協会

  14. 日本教育社会学会 研究部   委員  

    2004年10月 - 2006年9月   

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    団体区分:学協会

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受賞 1

  1. ロバート・K・マートン賞

    1993年5月   コロンビア大学社会学部  

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    受賞国:日本国

 

論文 13

  1. 「作文教育に見る『個性』と『創造力』のパラドックス-日米初等教育比較から」 査読有り

    渡辺雅子

    『教育社会学研究』   69 巻   頁: 23-42   2001年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    「個性」と「創造力」は近年の教育改革のキーワードとなり、現代社会で最も求められる能力として挙げられるが、実際に教育の現場ではいかに個性が定義され、教えられ、評価されているのか。本稿は、初等教育における作文指導と国語の授業に焦点を当て、日米での調査結果の比較によりその実態と文化的背景を明らかにする。

  2. *「日・米・仏の国語教育を読み解く-「読み書き」の歴史社会学的考察」 招待有り

    渡辺雅子

    『日本研究』   35 巻   頁: 573-619   2007年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    15年にわたる日米仏の国語教育調査をもとに、各国のことばの教育の特徴を比較しつつ、その歴史的淵源を探り、3カ国の「読み書き」教育の背後にある社会的要因を明らかにした。国語教育の比較は、日本のコミュニケーションはなぜ情緒的なのか、アメリカ人の思考表現法はなぜ効率的なのか、そしてフランス人の議論はなぜかくも複雑なのかという素朴な疑問に答える具体的な手がかりも提供してくれる。特に初等教育では文化の思考プロセスや表現スタイルを教える「社会化」が行われるからである。

  3. 「フランスの思考表現スタイルと言葉の教育-「能力」と「教養」の対比から」 招待有り

    渡邉雅子

    『フランス教育学会紀要』   30 巻   頁: 27-36   2018年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  4. 「フランスの思考表現スタイルと政治的教養の育成—アメリカとの比較から」 招待有り 査読有り

    渡邉雅子

    『教育学研究』   84 巻 ( 2 ) 頁: 180 - 191   2017年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  5. 「高大接続が見落としてきたものーバカロレア試験にみる教育と社会のグランド・デザイン」 招待有り

    渡邉雅子

    『高大接続研究センター紀要』   ( 第7号 ) 頁: 36 - 51   2022年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  6. 「フランスの思考表現スタイルと言葉の教育-「能力」と「教養」の対比から」 招待有り

    渡邉雅子

    『フランス教育学会紀要』   30 巻   頁: 27 - 36   2018年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  7. 「フランスの思考表現スタイルと政治的教養の育成—アメリカとの比較から」 査読有り

    渡邉雅子

    『教育学研究』   84 巻 ( 2 ) 頁: 180-191   2017年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  8. 「大学入試でテストされる能力のタイポロジーーアメリカ、日本、イラン、フランスの大学入試問題比較から」

    渡邉雅子

    名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(教育科学)   62 巻 ( 1 ) 頁: 1-17   2015年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    本稿は大学入試でいかなる能力がテストされているのか、アメリカのSAT、日本のセンター試験、イランのコンクール、フランスのバカロレアの文学(国語)の問題の分析を通して各社会で求められている能力を特定し、能力の分類表(タイポロジー)を提示した。

  9. "Typology of Abilities Tested in University Entrance Examinations: Comparisons of the United States, Japan, Iran, and France" 査読有り

    Masako Ema WATANABE

    Comparative Sociology   14 巻   頁: 79-101   2015年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    This study proposes a typology of abilities tested by university entrance examinations with types of knowledge (experiential versus academic) and objective (instrumental versus value) as indices. Four types of abilities are extracted: generic, communal, nomothetic, and political. The proposed typology is examined by past questions on literature subject exams in four countries. The analysis reveals that the SAT in the United States measures effective reasoning for versatile application, whereas the National Center Test in Japan examines the ability to infer human emotions for the creation of inner-community. The Iranian konkur tests the understanding of universal laws for guiding principle in life and French baccalauréat tests the mastery of dialectical procedure for innovation. Entrance examinations reveal the types of abilities and attitude each society values. The proposed typology aids in understanding their qualitative differences, which the past studies were unable to elucidate.

  10. 「国際バカロレアにみるグローバル時代の教育内容と社会化」 査読有り

    渡邉雅子

    『教育学研究』   81 巻 ( 2 ) 頁: 176-186   2014年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    本稿は「国際標準のカリキュラム」を謳う国際バカロレアを例に、グローバル化で理想とされる教育内容とその受容の形態及びIB導入がもたらす公教育への影響を分析する。IBの教育内容は近代型の学校知とは一線を画しており、世界的な知の二極化の象徴になっている。その受容形態は国により様々だが、日本はIBを通して既存の教育内容を評価しつつ組み替えており、ナショナルな教育との融合の可能性を示唆している。

    DOI: 176-186

  11. 「ディセルタシオンとエッセイー論文構造と思考法の仏米比較ー」

    渡邉雅子

    名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(教育科学)   58 巻 ( 2 ) 頁: 1-13   2012年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    本論文は仏米の論文構造の比較とその歴史的成り立ちを明らかにする事により、米仏の思考表現法とそれを取り巻く教育と社会のロジックの違いを検証した。

    DOI: 1-13

  12. 「歴史教育における説明スタイルと能力評価-日米小学校の授業比較-」 査読有り

    渡辺雅子

    『教育社会学研究』   73 巻 ( 1 ) 頁: 43-63   2003年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    歴史教育で頻繁に取り上げられるのは教科書の記述「内容」であるが、その教科書がどのようなスタイルによって書かれ、実際に教師によって語られているのかを日米5校の授業と教科書比較から明らかにした。日本では過去の出来事が時系列で物語られ、歴史人物への「共感」によって理解されるのに対して、米国では出来事を原因結果の因果律に組みなおし、情報を切り捨てる「分析」力が重要視される。両国で重要とされる能力と、教師の語り・叙述のスタイルとの関連性が明らかになった。

  13. 「説明スタイルの日米比較-初等教育における異文化の意味-」 査読有り

    渡辺雅子

    『社会学評論』   52 巻 ( 2 ) 頁: 333-347   2001年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    本稿は、日本と米国の小学生の説明と理由付けのスタイルどう異なるかを4コマの絵を使った実験により具体的に明らかにする。

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書籍等出版物 9

  1. 論理的思考の社会的構築ーフランスの思考表現スタイルと言葉の教育

    渡邉雅子( 担当: 単著 ,  範囲: 単著)

    岩波書店  2021年7月  ( ISBN:9784000026062

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    総ページ数:274   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  2. *単著『納得の構造-日米初等教育に見る思考表現のスタイル-』

    渡辺雅子( 担当: 単著)

    東洋館出版社  2004年9月 

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    記述言語:日本語

    納得する、腑に落ちる感覚はどこからくるのか。本書では、コミュニケーションの基本である「書く・語る」スタイルが日米の初等教育でどのように教えられ、それが両国の能力観や子どもの社会化といかに関わるかを15年に及ぶ学校観察と作文実験、学校制度と教授法の歴史比較研究から明らかにしている。

  3. *編著『叙述のスタイルと歴史教育-教授法と教科書の国際比較-』

    渡辺雅子、近藤孝弘、東洋、深谷優子、木全清博、塘利枝子、川崎かよ子、ジュリアン・ディルケス、金子邦秀、王淑英、岡本智周、伊藤美登里、溝口雄三( 担当: 共著)

    三元社  2003年12月 

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    記述言語:日本語

    本書は「何が」よりも「どう」歴史が教科書に書かれているか、そして教師により語られているかを分析軸に、歴史教育が児童生徒の認知や価値の社会化にいかに関わるか、そして「語り方」に社会の歴史・文化・政治がいかに反映されるかを比較研究により明らかにしている。内容よりも語りのスタイルに焦点を当て、さらに日本の歴史教育を欧米やアジアとの比較によって位置づけ、また教育のみならず歴史学、心理学、社会学の異なる学問分野の視点からその特徴を描き出したところに本書の意義がある。

  4. *共著「文化としての学習-システムとして働く文化」『現代教育社会学』岩井八郎・近藤博之編

    岩井八郎・近藤博之編( 担当: 共著)

    有斐閣  2010年3月 

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    記述言語:日本語

  5. 共著「思考表現スタイルから日本の国語教育を読み解く」『国語科教育の希望』望月研吾編

    ( 担当: 共著)

    明治図書  2010年3月 

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    記述言語:日本語

  6. 共著「個性と創造力の日米比較」『「個人」の探求-日本文化の中で-」河合隼雄編

    河合隼雄、笠谷和比古、宇野隆夫、白幡洋三郎、落合恵美子、山田奨治、鈴木貞美、ポーリン・ケント、李卓、渡辺雅子、稲賀繁美( 担当: 共著)

    NHK出版  2003年2月 

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    記述言語:日本語

    個性と創造力は日米文化でいかに定義され、育まれ、評価されているかを両国の作文教育比較から具体的に読み解いた。自由に書けと励まされながら画一的な作文を書く日本の生徒と、厳しい文章規範の習得から多様な作文が生まれる米国。自由と規範のパラドックスがそこには見える。

  7. 『フランスのバカロレアにみる論述型大学入試に向けた思考力・表現力の育成』

    渡邉雅子( 担当: 共著 ,  範囲: 「思考と表現を錬磨するフランス語の『書く』教育―ディセルタシオン(フランス式小論文)に向けた段階的教育法」)

    ミネルヴァ書房  2020年12月 

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    総ページ数:298   担当ページ:99-110   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  8. Comparative Sociology of Examinations

    Fumiya ONAKA, Masako Ema WATANABE, Akihiro HASHIMOTO, Masato NAKAGIRI,Shinichi AIZAWA, Guillaume ALBERT, Lukasz REMISIEWICZ, Sim Choon KIAT( 担当: 共著 ,  範囲: Typology of abilities tested in university entrance examinations: Comparisons of the United States, Japan, Iran, and France)

    Routledge  2019年4月  ( ISBN:978-1-138-60924-2

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    総ページ数:334   記述言語:英語 著書種別:学術書

    その他リンク: https://www.amazon.co.jp/Comparative-Sociology-Examinations-Routledge-Advances/dp/1138609242

  9. Promoting Art of Reasoning: Styles of THought Explanation in the Cultures of Education in Japan and the United States

    Watanabe, Masako( 担当: 単著)

    Modani Tarbyat Publisher  2013年1月 

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講演・口頭発表等 28

  1. 「通過儀礼としての大学入試―フランスバカロレアに見る社会化・能力観・思考表現法」

    日本教育社会学会第61回大会、早稲田大学 

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    開催年月日: 2009年9月

    記述言語:日本語  

    国名:日本国  

  2. "Styles of Reasoning and Framing Temporality: Historical Narratives in the U.S., Japan, and France" 国際会議

    American Sociological Association Annual Meeting, San Francisco 

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    開催年月日: 2009年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  3. 「フルヴィエールの丘から-リヨンの学校文化とフランスの思考表現スタイル」

    渡辺雅子

    日文研学術講演会 

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    開催年月日: 2006年7月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

  4. 「言語教育のスタイル-日・米・仏の比較に学ぶ」

    渡辺雅子

    第5回国語教育研究会 

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    開催年月日: 2006年5月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

  5. 「歴史教育に見る思考表現スタイルと能力評価」

    日本教育心理学会第47回総会、研究委員会企画シンポジウム、浅井学園 

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    開催年月日: 2005年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

  6. "Styles of Reasoning in Japan: A Comparison with the United States"

    The 35th IATSS Forum Lecture Series 

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    開催年月日: 2004年4月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

  7. 「個と集団の日・米・仏比較-グループ学習の形態とその原理-」

    日本教育社会学会第55回大会、明治学院大学 

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    開催年月日: 2003年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  8. "A Comparison of Academic Writing in History and Sociology" 国際会議

    North America Historiography Symposium 

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    開催年月日: 2002年2月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  9. "Two Styles of Causal Reasoning and Framing Temporality" 国際会議

    The Culture and Cognition Program Colloquium Series, University of Michigan 

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    開催年月日: 2000年10月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  10. "Styles of Reasoning and Framing Temporality: A Comparison of Japanese and American History Lessons" 国際会議

    American Sociological Association Annual Meeting, Chicago 

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    開催年月日: 1999年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  11. "Styles of Reasoning in Japan and the United States: Logic of Education in Two Cultures" 国際会議

    American Sociological Association, Annual Meeting, San Francisco 

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    開催年月日: 1998年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  12. "The Logic of Educational Achievement:A Comparative Study of Speech-Acts in the Classroom Instruction Between the United States and Japan" 国際会議

    American Sociological Association Annual Meeting, Washington D.C. 

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    開催年月日: 1995年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  13. "A Functional Analysis of the Patent System" 国際会議

    American Sociological Association annual meeting, Maiami, 1993 

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    開催年月日: 1993年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  14. 「論理的思考の社会的構築ーフランスの思考表現スタイルと言葉の教育」 招待有り

    渡邉雅子

    第28回大学教育研究フォーラム  2022年3月16日  京都大学高等教育研究開発推進センター

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    開催年月日: 2022年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:オンライン   国名:日本国  

  15. 「バカロレア試験に見る教育と社会のグランド・デザイン―小論文による接続の形」 招待有り

    渡邉雅子

    「世界の高大接続の現状と課題」  2022年3月12日  日本学術会議 心理学・教育学委員会 高大接続を考える分科会・教育関連学会連絡協議会

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    開催年月日: 2022年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:オンライン   国名:日本国  

  16. 「論理的思考の社会的構築―思考表現スタイルから考える言葉の教育」 招待有り

    渡邉雅子

    「ことば・思考・学びー日本語教育のこれからに向けて」  2022年2月19日  東京外国語大学大学院 国際日本学研究院

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    開催年月日: 2022年2月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:オンライン   国名:日本国  

  17. 「高大接続研究が見落としてきたもの―バカロレア試験に見る教育と社会のグランド・デザイン」 招待有り

    渡邉雅子

    「高大接続研究の対象と方法」  2022年1月29日  名古屋大学大学院教育発達科学研究科附属高大接続研究センター

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    開催年月日: 2022年1月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:オンライン   国名:日本国  

  18. フランスの思考表現スタイルと言葉の教育ー著書『論理的思考の社会的構築』を語るー 招待有り

    渡邉雅子

    日本フランス語教育学会  2021年10月24日  日本フランス語教育学会

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    開催年月日: 2021年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:オンライン   国名:日本国  

  19. 「フランスの思考表現スタイルと言葉の教育―自著『論理的思考の社会的構築』を語る」 招待有り

    渡邉雅子

    フランス語教育学会  2021年10月24日  日本フランス語教育学会

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    開催年月日: 2021年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:オンライン   国名:日本国  

  20. フランスの思考表現スタイルと言葉の教育ー自著『論理的思考の社会的構築』を語る 招待有り

    渡邉雅子

    日本フランス語教育学会2021年度大会講演会  2021年10月24日  日本フランス語教育学会

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    開催年月日: 2021年10月

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:京都大学(オンライン)   国名:日本国  

  21. 推論のスタイルと時間枠組みの日米伊仏比較 国際会議

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    開催年月日: 2016年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:アメリカ   国名:アメリカ合衆国  

  22. Future Inferences and Rational Actions in History Education in the United States, Japan, Iran, and France 国際会議

    WATANABE, Masako, Ema

    Regional Conference of the International Association for Cross-Cultural Psychology 

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    開催年月日: 2016年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:WINK Aichi, Nagoya   国名:日本国  

  23. アメリカの文学教育に見る文化資本のパラドックスと相乗効果―ニューヨーク州フィールド調査から― 国際会議

    渡邉雅子

    日本教育社会学会第67回大会 

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    開催年月日: 2015年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:駒沢大学   国名:日本国  

  24. 大学入試で測られる能力の類型と社会のパラダイム―アメリカ、日本、イラン、フランスの比較から―

    渡邉雅子

    日本教育学会第74回大会 

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    開催年月日: 2015年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:お茶の水女子大学   国名:日本国  

  25. Globalization, Enculturation, and Acculturation in Education: Comparisons of Three Types of Baccalaureates, International Baccalaureate (IB), French Baccalauréate (Le Bac) and Option International Baccalaureate (OIB)

    Masako Ema WATANABE

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    開催年月日: 2014年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  26. Entrance Examinations as a Tool for Socialization and System Maintenance: Comparisons between the United States, Japan, and France 国際会議

    WATANABE, Masako, Ema

    XVIII ISA World Congress of Sociology 

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    開催年月日: 2014年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Pacifico Yokohama   国名:日本国  

  27. Styles of Reasoning in Japan, the United States, and France: Logical, Causal, and Emotional Framing in Three Cultures 国際会議

    Masako Ema Watanabe

    International Association for Cross-Cultural Psychology Regional Conference 

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    開催年月日: 2011年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:トルコ共和国  

    This paper illustrates different styles of reasoning promoted in Japanese, American and French schools by introducing picture expeiments conducted in the three countries.

  28. 「作文教育に見る『個性』と『創造力』のパラドックス-日米初等教育比較から」

    渡辺雅子

    『教育社会学研究』 

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    開催年月日: 2001年10月

    記述言語:日本語  

    「個性」と「創造力」は近年の教育改革のキーワードとなり、現代社会で最も求められる能力として挙げられるが、実際に教育の現場ではいかに個性が定義され、教えられ、評価されているのか。本稿は、初等教育における作文指導と国語の授業に焦点を当て、日米での調査結果の比較によりその実態と文化的背景を明らかにする。

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Works(作品等) 11

  1. 「思考表現スタイルから日本の作文教育を読み解く」

    2004年4月
    -
    2007年3月

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    発表場所:『国語科教育学の希望』明治図書  

  2. 「フランス宗教教育の現在-ポストモダン時代の宗教教育」

    2007年5月

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    発表場所:『日文研』38集、232-240頁、2007年。  

  3. 『世界の教科書から歴史教育を考える』

    2002年

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    発表場所:『日文研』27集、39-43頁。  

  4. 『日米仏の思考表現スタイルを比較する-3カ国の言語教育を読み解く』

    2004年4月
    -
    2007年3月

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    発表場所:『BERD 読解力(reading literacy)日本の教育の何が問われているか-』Vol.6, pp.21-26, 2006  

    日米仏3カ国の主に作文教育比較分析から、日本の言語教育に何が求められているのかを提言したインタビュー形式の記事。記事が掲載された教育雑誌は、現在最も注目される教育問題をテーマに特集を組み、当該テーマを代表する最新研究紹介を行っている。出版後、サイエンス・リテラシーのプロジェクトチーム等から共同研究の問い合わせが複数寄せられている。

  5. 『説明様式の日米仏比較研究-初等教育に見る説明と理解のスタイル』科学研究補助金基盤研究(C)2(課題番号13610266)研究成果報告書(研究代表者)

    2001年4月
    -
    2003年3月

  6. 「仏語コミュニケーションにおける「語彙」の意義-伝統的教育法の遺産-」

    2006年7月
    -
    2007年1月

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    発表場所:『世界の日本研究 2007-コミュニケーションを考える』  

  7. 『コミュニケーションの2つのスタイル-新たな選択肢としてのフランス小学校の市民教育と国語教育-』科学研究補助金基盤研究(C)2(課題番号16530558)研究成果報告書(研究代表者)

    2004年4月
    -
    2006年3月

  8. 「日米仏の思考表現スタイルを比較する-3カ国の言語教育を読み解く」

    2006年10月

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    発表場所:『読解力-日本の教育の何が問われているか』BERD No6、21-26頁、Benesse教育研究開発センター  

  9. Book Review: Ryoko Tsuneyoshi's Japanese Model of Schooling

    2003年11月

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    発表場所:International Journal of Japanese Sociology, No12, pp.108-110  

  10. PISA型読解力を育てる(11) はたして読解力なのか?ー日米仏の作文教育比較からの提言ー

    2009年6月

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    発表場所:『指導と評価』55(6):46-49  

  11. 書評:塚田守著『教師の「ライフヒストリー」からみえる現代アメリカ―人種・民族・ジェンダーと教育の視点から』

    2009年11月

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    発表場所:『教育社会学研究』第85集  

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科研費 6

  1. 「説明様式の日・米・仏比較研究-初等教育に見る説明と理解のスタイル」

    2001年4月 - 2003年3月

    科学研究費補助金  基盤研究C 課題番号13610266

    渡邉雅子

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    担当区分:研究代表者 

    日本とアメリカ、フランスの子どもたちは同じ絵を見てどのような説明と理由付けを行うか、作文実験をもとに3か国の表現法と認知理解のパターンを明らかにする。その上で、それぞれの思考表現スタイルは、いかに教育実践と関わるか、異なる文化における社会化の過程を綿密な学校観察から描き出す。

  2. 「コミュニケーションの2つのスタイル-新たな選択肢としてのフランスの市民教育と国語教育-」

    2004年4月 - 2006年3月

    科学研究費補助金  基盤研究C 課題番号16530558

    渡邉雅子

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    担当区分:研究代表者 

    フランスの市民教育と国語教育で教えられている異なるコミュニケーションの目的とそれぞれにかなった技術の育成法を探る。感情表出の形や討論の手続き、その背後にある価値観を一貫したシステムと捉え、アメリカとは意識的に一線を画すフランスの言葉の教育を思考表現スタイルをキーワードに描く。

  3. バカロレアに学ぶ伝統継承と市民の育成-通過儀礼としてのフランス大学入学資格試験-

    2008年4月 - 2011年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C),課題番号:20530770

    渡邉 雅子

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    担当区分:研究代表者 

  4. 「思考表現スタイルの日米仏伊比較」

    研究課題/研究課題番号:20K02604  2020年4月 - 2023年3月

    日本学術振興会  科学研究費補助金 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:4030000円 ( 直接経費:3100000円 、 間接経費:930000円 )

  5. 3種のバカロレアに見る知の体系と社会化ーIB、BAC、OIB

    2014年4月 - 2018年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    渡邉雅子

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    担当区分:研究代表者 

    本研究の目的は、グローバル人材育成のための「世界標準のカリキュラム」と言われる国際バカロレアと、「フランス人になる」ための通過儀礼と考えられているフランスのバカロレア、そして日本の内容をフランスの方法で試験する国際オプションバカロレアの3種のバカロレア比較を通して、知のグローバル化とローカル(ナショナル)化がいかなる形で行われているのかを明らかにしつつ、それらの融合の可能性を探る事にある。各プログラムの知の体系と教育方法、能力観や生徒の社会化、社会との繋がりを調査によって明らかにしながら、日本への導入が試みられている国際バカロレアプログラムの理論化と具体的な在り方の提案を行った。

  6. 大学入試にみる能力観とエリート像ー日・米・仏の比較からー

    2011年4月 - 2014年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    渡邉雅子

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    本研究は、日本・アメリカ・フランスの大学入試問題の比較分析とその準備学習調査を通して、各国の試験ではどのような方法でいかなる能力を測っているのか、それは初等・中等教育および社会で求められる能力やエリート像といかに関係するのかを3ヶ国の能力観のモデル化を試み明らかにする。日米の違いを明らかにしつつ、フランスに代表されるヨーロッパ型の大論述試験の分析と公教育における準備学習の実態を、アメリカモデルとは異なる選択肢として示す。

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担当経験のある科目 (本学) 4

  1. 研究方法基礎論

    2020

  2. 教育実践学講義

    2020

  3. 文化事情フランス

    2020

  4. 学校教育情報演習

    2020

担当経験のある科目 (本学以外) 2

  1. 教育社会学購読演習II

    2005年4月 - 2006年3月 京都大学)

  2. 教育社会学の日米比較

    2001年4月 - 2002年3月 放送大学)

 

社会貢献活動 2

  1. ヴィクトリア大学ウェリントン校海外博士論文審査委員

    役割:助言・指導

    Victoria University  2013年6月 - 2013年8月

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    対象: 大学院生

    種別:研究指導

  2. カンタベリー大学海外博士論文審査委員

    2008年7月 - 2009年5月

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    カンタベリー大学教育学部(ニュージーランド)の海外博士論文審査委員を務めた

学術貢献活動 3

  1. 日本教育学会奨励賞委員会委員

    役割:査読

    日本教育学会  2021年1月 - 現在

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    種別:査読等 

  2. 日本学術会議 高大接続分科会

    2020年3月 - 現在

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    種別:学会・研究会等 

  3. 日本学術会議 社会理論分科会

    日本学術会議  2020年1月 - 現在