2021/03/30 更新

写真a

ニシザワ ヤスヒコ
西澤 泰彦
NISHIZAWA, Yasuhiko
所属
大学院環境学研究科 都市環境学専攻 環境・安全マネジメント 教授
職名
教授
連絡先
メールアドレス

学位 1

  1. 博士(工学) ( 1993年3月   東京大学 ) 

研究キーワード 16

  1. 震災

  2. 上下水道

  3. ドライドック

  4. 土木史

  5. 技術史

  6. 再生

  7. 保存

  8. 地方都市

  9. 中国東北

  10. 満洲

  11. 植民地

  12. 近代建築

  13. 建築史

  14. 煉瓦造

  15. 鉄筋コンクリート造

  16. 木造

研究分野 1

  1. 社会基盤(土木・建築・防災) / 建築史、意匠  / 建築史

現在の研究課題とSDGs 3

  1. 東アジアの都市基盤施設に関する研究

  2. 東アジアの近代建築に関する研究

  3. 日本の植民地建築に関する研究

経歴 12

  1. 名古屋大学   環境学研究科   部長(学部長・研究科長)

    2019年4月 - 現在

  2. 名古屋大学   教育研究評議会   評議員

    2016年4月 - 現在

  3. 名古屋大学   大学院環境学研究科   副研究科長

    2016年4月 - 2019年3月

  4. 名古屋大学   工学部   環境土木・建築学科長

    2015年4月 - 2016年3月

  5. 名古屋大学   大学院環境学研究科   教授

    2014年4月 - 現在

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    国名:日本国

  6. 名古屋大学   重要文化財馬場家住宅研究センター   重要文化財馬場家住宅研究センター副センター長

    2013年4月 - 2017年3月

  7. 名古屋大学   減災連携研究センター   協力教員

    2012年1月 - 現在

  8. 名古屋大学   大学院環境学研究科   准教授

    2007年4月 - 2014年3月

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    国名:日本国

  9. 名古屋大学   大学院環境学研究科   助教授

    2001年4月 - 2007年3月

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    国名:日本国

  10. 内閣府   政策統括官(科学技術政策担当)   参事官補佐(併任)

    2001年4月 - 2003年3月

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    国名:日本国

  11. 名古屋大学   大学院工学研究科   助教授

    1997年4月 - 2001年3月

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    国名:日本国

  12. 豊橋技術科学大学   建設工学系   助手

    1992年4月 - 1997年3月

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    国名:日本国

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学歴 3

  1. 東京大学   工学系研究科   建築学

    1985年4月 - 1992年3月

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    国名: 日本国

  2. 東京大学   大学院工学系研究科   建築学専攻

    1983年4月 - 1985年3月

  3. 名古屋大学   工学部   建築学

    1979年4月 - 1983年

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    国名: 日本国

所属学協会 7

  1. 日本建築学会

  2. 建築史学会   常任委員会委員

    2001年4月 - 現在

  3. 土木学会

  4. 科学技術社会論学会

  5. 日本国際政治学会

  6. 建築史学会   副会長

    2019年4月 - 2021年3月

  7. 都市史学会

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委員歴 35

  1. 前橋工科大学   前橋工科大学博士学位論文外部審査委員  

    2021年1月 - 2021年3月   

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    団体区分:その他

  2. 西尾市教育委員会   西尾市岩瀬文庫書庫・西尾城津図書館おもちゃ館保存活用計画策定委員会委員  

    2020年12月 - 現在   

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    団体区分:自治体

  3. なごや歴史的建造物保存活用協議会選定委員会   なごや歴史的建造物保存活用協議会選定委員  

    2020年10月 - 2022年9月   

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    団体区分:その他

  4. 蟹江町文化財保存活用地域計画作成協議会   委員  

    2020年9月 - 現在   

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    団体区分:自治体

  5. 聚楽園大仏等文化財調査   聚楽園大仏等文化財調査報告書執筆者  

    2020年8月 - 2020年10月   

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    団体区分:自治体

  6. 一般財団法人名古屋大学出版会   理事長  

    2020年7月 - 現在   

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    団体区分:その他

  7. 伊藤家住宅の建物調査に関する意見交換会   構成員  

    2020年6月 - 現在   

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    団体区分:自治体

  8. 伊藤家住宅の保存及び活用に関する懇談会   構成員  

    2020年6月 - 現在   

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    団体区分:自治体

  9. 文化審議会文化財分科会   専門委員  

    2020年4月 - 現在   

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    団体区分:政府

  10. 伊藤家住宅の保存及び活用に関する懇談会   構成員  

    2018年10月 - 2019年3月   

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    団体区分:自治体

  11. 滝学園本館ほか2 棟保存活用計画策定委員会   委員長  

    2018年3月 - 2020年3月   

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    団体区分:その他

  12. 諏訪市文化センター保存活用計画策定検討会   委員  

    2017年11月 - 2018年3月   

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    団体区分:自治体

  13. 重要文化財旧額田郡公会堂及物産陳列所保存活用計画策定検討委員会   委員長  

    2016年11月 - 2018年3月   

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    団体区分:自治体

  14. 2017東アジア建築文化国際会議天津大会学術委員会   学術委員  

    2016年11月 - 2017年10月   

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    団体区分:学協会

  15. 重要文化財片倉館保存活用計画調査委員会   副委員長  

    2016年10月 - 現在   

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    団体区分:その他

  16. 国指定史跡小菅修船場保存・整備委員会   委員  

    2016年9月 - 2017年3月   

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    団体区分:その他

  17. 特別史跡名古屋城全体整備検討会議建造物部会   構成員  

    2015年12月 - 2016年3月   

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    団体区分:自治体

  18. 旧日向別邸等研究委員会   委員長  

    2014年12月 - 現在   

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    団体区分:自治体

  19. 一般財団法人名古屋大学出版会   理事  

    2014年7月 - 2020年6月   

  20. 2015東アジア建築文化国際会議光州大会学術委員会   学術委員  

    2014年6月 - 2015年11月   

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    団体区分:学協会

  21. 愛知県海部郡蟹江町文化財保護審議会   審議委員  

    2014年4月 - 現在   

  22. 愛知県文化財保護審議会   審議委員  

    2014年4月 - 現在   

  23. 公益財団法人名古屋まちづくり公社名古屋都市センターまちづくり基金運用委員会   委員長  

    2013年4月 - 2016年3月   

  24. 国指定史跡小菅修船場跡保存管理計画策定委員会   委員  

    2012年11月 - 2013年5月   

  25. 名古屋市文化財調査委員会   委員  

    2012年4月 - 現在   

  26. 公益財団法人明治村評議委員会   委員  

    2012年4月 - 現在   

  27. 「九州・山口の近代化産業遺産群」世界遺産登録推進協議会比較調査(造船)委員会   委員  

    2011年5月 - 2012年3月   

  28. 名古屋歴史的建造物保存活用推進会議   委員  

    2010年8月 - 2014年3月   

  29. 旧豊川海軍工廠近代遺跡調査指導委員会   委員長  

    2009年6月 - 2011年3月   

  30. 名古屋市広告・景観審議会   委員  

    2007年6月 - 2011年5月   

  31. 熱海市日向別邸等調査研究委員会   委員  

    2005年6月 - 2014年12月   

  32. 財団法人明治村評議員会   評議員  

    2005年6月 - 2012年3月   

  33. 三重県近代和風建築調査指導委員会   委員  

    2004年11月 - 2006年8月   

  34. 中央防災会議災害教訓の継承に関する専門調査会小委員会(濃尾地震)   委員  

    2004年9月 - 2006年3月   

  35. 博物館明治村建築委員会   建築委員  

    1999年8月 - 現在   

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受賞 4

  1. 2009年日本建築学会賞(論文)

    2009年5月   社団法人日本建築学会  

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    受賞国:日本国

  2. 平成17年度名古屋市都市景観賞(まちづくり部門、奨励賞、団体)

    2006年1月   名古屋都市センター  

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    受賞国:日本国

  3. 第3回建築史学会賞

    1999年4月   建築史学会  

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    受賞国:日本国

  4. 日本建築学会東海賞

    1995年2月   日本建築学会東海部  

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    受賞国:日本国

 

論文 74

  1. 20世紀前半に来日した中国人建築学生の留学実態に関する研究 査読有り

    李 芳星,西澤泰彦

    日本建築学会計画系論文集   86 巻 ( 780 ) 頁: 637 - 648   2021年2月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: https://doi.org/10.3130/aija86.637

  2. 1899年開港の韓国・群山における各国居留地の市街地建設過程に関する研究 査読有り

    文智恩,西澤泰彦

    日本建築学会計画系論文集   85 巻 ( 769 ) 頁: 725-733   2020年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    1899年開港の韓国・群山に設定された各国居留地の市街地建設について、建設主体と建設方針、建設過程と建設実態の概要を明らかにした。特に既往研究が明かにて来なかった次の3点、1)市街地建設の途中の1907年に実施された群山家屋建築規則による効果、2)開港10年での市街地建設実態、3)日韓併合後も1914年まで各国居留地が存続していたこと、を明確に示した。

    DOI: http://doi.org/10.3130/aija.85.725

  3. 燃えない街ー1900-10年代の建築規則が求めたこと 招待有り

    西澤泰彦

    神奈川大学アジア・レビュー   7 巻   頁: 53-55   2020年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    1900-1910年代に台湾、関東州、朝鮮半島で実施された建築規則を比較紹介し、その特徴として、建築許可制度の導入と建物の不燃化による市街地全体の不燃化を目指していたことが九通していたと論じた。

  4. 1899年開港の韓国・群山における居留地設定に関する研究 査読有り

    文智恩,西澤泰彦

    日本建築学会計画系論文集   84 巻 ( 757 ) 頁: 725-732   2019年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    1899年開港の群山に設けられた各国居留地について、その設定過程を解明した。

    DOI: http://doi.org/10.3130/aija.84.725

  5. 1934年施行の「朝鮮市街地計画令」による群山市街地計画に関する研究 査読有り

    文 智恩, 西澤泰彦

    日本建築学会計画系論文集   84 巻 ( 755 ) 頁: 229-237   2019年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    1934年に施行された朝鮮市街地計画令に基づいて1938年に決定された群山市街地計画について、当時の公文書を基にその立案過程と計画の特徴をを明らかにした。特に、群山府が先に計画を立案し、朝鮮総督府とのやり取りを経て計画が決定したこと、工業地域の拡大を図った計画であったことを解明した。

    DOI: 10.3130/aija.84.229

  6. 建築史上における総督府庁舎の位置付け 招待有り

    西澤泰彦

      ( 73 ) 頁: 158-172   2018年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    台湾総督府庁舎と朝鮮総督府長の比較を行い、共通点と相違点を示したうえで、両庁舎を東アジア地域の近代建築史上に位置づけた。

    DOI: https://doi.org/10.17647/jss.2018.11.73.155

  7. 関於台湾鋼筋混凝土結構的創始期実例及所出現的結構問題論考 査読有り

    西澤泰彦

    第16次中国近代建築史学術年会会刊     頁: 405-412   2018年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:中国語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    20世紀初頭の台湾で積極的に導入された鉄筋コンクリート造について、導入過程とそれに伴っておきた問題を明らかにした。

  8. 20世紀前半の大連における都市空間形成と建築 招待有り

    西澤泰彦

    翰林日本学   ( 29 ) 頁: 243-271   2016年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  9. 1919年実施的大連市建築法規的特徴 査読有り

    西澤泰彦

    中国近代建築研究與保護第十号(第15次中国近代建築史学術年会論文集)   ( 10 ) 頁: 374-380   2016年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:中国語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    1919年に大連市に実施された大連市建築規則について、その特徴を、都市景観、衛生、用途地域、防火、建築技術者の資格制度、という観点から論じ、また、他の同時期の建築法規との比較を通じて、この規則が、都市の美観の不燃化を目指した規則として当時の日本支配地の中で先進的な規則であったことを示した。

  10. 20世紀前半葉建築人員与材料的移動―以戦前中国東北地区為例 査読有り

    西澤泰彦

    中国近代建築研究与保護   9 巻   頁: 703‐712   2014年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:中国語  

    20世紀前半の中国東北地方における日本人建築家の活動を人・モノ・情報の移動という視点から、その特徴を明らかにした論文。当地で中心的な役割を担った建築家が、他の地方での活動経験を活かしたこと、建築材料が支配の枠組みを超えて移動していたこと、建築情報の移動には建築家による見聞と雑誌情報の移動が重要である事を示した。

  11. アーキインフォマティック―建築歴史・意匠委員会・近代建築史小委員会 招待有り

    西澤泰彦

    建築雑誌   ( 1658 ) 頁: 32   2014年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

    アーキインフォマティックについて、建築歴史・意匠委員会・近代建築史小委員会としての見解を示した。
    特に、情報処理技術が進展しても、研究の進展には直接結びつかないことを力説した。

  12. 20世紀前葉活動於東亜的日本建築家的所見所聞與建築資詢伝播之相関研究 招待有り

    西澤泰彦

    2014台湾建築史論壇「人材技術與資詢的国際交流」   2 巻   頁: 169-180   2014年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:中国語  

    20世紀前半の東アジア地域で活動した日本人建築家の活動の特徴を建築家の見聞と情報の移動という視点から論じた。特に地域を移動することで生じる建築情報の移動と雑誌による情報の移動が果たした役割と影響を明らかにした。

  13. 「ヘリテッジ」としての国立競技場を保存せよ、さもなくばオリンピックの返上を! 招待有り

    西澤泰彦

    建築ジャーナル   ( 1221 ) 頁: 20-22   2014年2月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

    現在の国立競技場が1964年オリンピック東京大会のヘリテッジとしての意味を紹介し、それを破壊する前提の2020年東京大会の招致文書の矛盾を指摘し、現在の国立競技場の保存と活用を主張した。

  14. 建築文化を議論する起爆剤 招待有り

    西澤泰彦

    建築ジャーナル   ( 1216 ) 頁: 33   2013年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

    名古屋市東区「文化のみち」の中において、歴史的建造物である春田文化住宅を取り壊して、新たに建てられた結婚式場「百花籠」の建物に対し、褒める部分がまったくない建物として、批判した。

  15. 1891年濃尾地震建築破壊與其后之日本建築界対応ー領先世界的抗震研究之始 招待有り

    西澤泰彦

    2013年近代建築技術史国際学術研討会論文集     頁: 8‐12   2013年8月

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    記述言語:中国語  

    1891年に起きた濃尾地震の建築被害の概要とその後の建築界の対応を「被害軽減」という視点から論じた。特に濃尾地震後に設立された震災予防調査会の建築分野の事業概要を耐震化研究の世界的始点と位置づけた。

  16. 2012年の歴史学界―回顧と展望―日本近現代 招待有り

    中西聡、奈良勝司、中元嵩智、谷口祐信、田浦雅徳、城下賢一、内籐隆夫、北沢満、山口由等、竹内裕介、吉川卓治、西澤泰彦、服部亜由未、二谷智子、沓沢耕介

    史学雑誌   122 巻 ( 5 ) 頁: 147-190   2013年5月

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    記述言語:日本語  

    2012年における史学研究のうち、日本の近現代史研究に関する論著の批評をおこなった。特に都市・建築に関わる部分を執筆した。

  17. 日中における近代建築総覧の編集と近代建築史研究について 招待有り 査読有り

    西澤泰彦

    建築学報   ( 530 ) 頁: 76‐78   2012年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:中国語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    日本近代建築総覧と中国近代建築総覧の編集を比較しながら、両国における近代建築史研究の理論と方法の比較検討をおこない、今後の研究の発展性を論じた。

  18. 大学の建築群が伝える時代の記憶 招待有り

    西澤泰彦

    大学空間の社会的価値とその共創的継承(2012年度日本建築学会都市計画部門研究懇談会資料)     頁: 9-12   2012年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

    名古屋大学東山キャンパス、南山大学名古屋キャンパス、愛知県立芸大のキャンパスの特徴と評価を示し、今までに形成された蓄積を活かしたキャンパス計画を進めることを訴えた。

  19. 近代建築の評価と活用 招待有り

    西澤泰彦

    登録文化財の保存と活用(2012年度日本建築学会大会建築歴史・意匠部門研究協議会資料)     頁: 10-15   2012年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  20. 不都合なことを考える必要性 招待有り

    西澤泰彦

    環―歴史・環境・文明   ( 49 ) 頁: 171-173   2012年4月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

    東日本大震災から1年が過ぎ、そこから得た教訓のうち、最も重要なものとして、自分にとって不都合なことを避けることなく考えることが必要であることを説明した。

  21. 愛知県における「不思議な」RC造建築物 招待有り

    西澤泰彦

    2011年度日本建築学会大会(関東)建築歴史・意匠部門研究協議会資料     頁: 103-106   2011年8月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

    愛知県に現存する木造を混用したRC造建築物について、その特徴と成立背景を論じた。

    DOI: 103-106

  22. 使い続けよう市民の資産―名古屋市公会堂竣工80周年 招待有り

    西澤泰彦

    朝日新聞     頁: 4   2011年4月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

    名古屋市公会堂の建築的特徴を紹介し、市民の資産として使い続ける意義を論じた。

    DOI: 4

  23. 景観破壊與建築保存-日本地方城市所発生的事件 招待有り

    西澤泰彦

    2010東亜都市與建築保存国際研討会論文集     頁: 73-101   2010年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:中国語  

    近代建築の保存再生活用について、特に日本の地方都市で発生している問題を分析し、今後の保存再生活用に対して、評価方法を確立することを新たに提案した。

  24. 植民地建築の保存再生と『日本近代建築総覧』 招待有り

    西澤泰彦

    シンポジウム日本近代建築史研究の軌跡―『日本近代建築総覧』刊行から30年を考える     頁: 24-25   2010年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

    日本建築学会編『日本近代建築総覧』(技報堂、1980年)に「外地」として慶された韓国、台湾における日本支配下での建築について、同書刊行によって、それらを自国の建築史に位置づけることが始まり、最近では、植民地建築であってもそれらが保存再生の対象になっていることを紹介し、改めて植民地建築の概念整理の必要を論じた

  25. 日本近代建築保存活用之諸問題 招待有り

    西澤泰彦

    第二届歴史建築遺産保護與可持続発展国際会議論文集     頁: 163-169   2010年9月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    日本における近代建築の保存・再生・活用状況について、20世紀後半から現在にいたる概況を紹介し、さらぬ具体的な事例の分析を行い、あらたな保存・再生・活用のための提案として、建築アセスメントの実施、多様な評価方法の確立、基礎調査の充実、を提言した。

  26. 豊橋ハリストス正教会の聖堂建築の研究―最近発見・発刊された資料による建設経緯と設計の分析 査読有り

    泉田英雄、伊藤晴康、西澤泰彦

    日本建築学会計画系論文集   75 巻 ( 654 ) 頁: 1997-2005   2010年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    2007年に国の重要文化財に指定された豊橋ハリストス正教会の聖堂建築について、最近発見・発刊された資料から、建物の建設経緯を明らかにし、設計における工夫や建物の特徴を明確にした。

  27. 後藤の複眼的「ものの見方」―リレー連載「今、なぜ後藤新平か」58 招待有り

    西澤泰彦

    機   ( 220 ) 頁: 18-19   2010年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

    後藤新平が満鉄総裁を務めていた時期に、彼が絶えず複眼的視点からものごとを考えていたことを、満鉄の都市建設を事例として紹介し、さらに、満鉄本社建築課の人々も後藤と同様のものの見方によって、水準の高い建築物を産み出したことを紹介した。

  28. 歴史的建造物―建築アセスを導入せよ

    西澤泰彦

    朝日新聞   ( 2009年3月19日 ) 頁: 17   2009年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

    歴史的建造物が何の評価も受けずに壊される現状に歯止めをかけるため、壊されることで起きる影響の評価をおこなう制度の導入を訴えた。

  29. 建築家西村清太郎の旧蔵資料と業績 招待有り

    西澤泰彦

    三重県近代和風建築総合調査報告     頁: 25-32   2009年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    三重県近代和風建築総合調査の過程でその存在が明らかになった建築家西村清太郎について、旧蔵資料を基に彼の業績を日本の近代建築史上に位置付けた。

  30. 新刊紹介『近代日本の建築活動の地域性―広島の近代建築とその設計者たち』 招待有り

    西澤泰彦

    建築史学   ( 52 ) 頁: 78-80   2009年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

    李明・石丸紀興『近代日本の建築活動の地域性―広島の近代建築とその設計者たち』の概要を紹介しながら、表題にある近代建築の地域性について論考した。

  31. 自著を語る―『日本植民地建築論』からの展開― 招待有り

    西澤泰彦

    近現代東北アジア地域史研究会ニューズレター   ( 20 ) 頁: 71-79   2008年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

    2008年2月に刊行した『日本植民地建築論』について、刊行後に寄せられた評論に対して、刊行意図などを説明し、また、研究の今後の展開を予測した。

  32. 新刊紹介『ヴォーリズ建築の百年』 招待有り

    西澤泰彦

    建築史学   ( 51 ) 頁: 164-165   2008年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

    山形政昭監修『ヴォーリズ建築の百年』の内容を紹介しながら、ヴォーリズが日本の近代建築に与えた影響を論じた。

  33. モダニズム建築の評価と保存・再生への起爆剤名古屋大学豊田講堂のOCOMOMO100選選定と改修工事 招待有り

    西澤泰彦

    C&D(シーアンドディー)   ( 148 ) 頁: 11-12   2008年2月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

    名古屋大学豊田講堂がDOCOMOMO100選に選定されたことと改修工事の意味を示した。

  34. 日本の住宅史における芝川又右衛門邸 招待有り

    西澤泰彦

    明治村だより   ( 50 ) 頁: 4-6   2007年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

    2007年9月に移築竣工した芝川又右衛門邸について、建築平面の特徴を基に日本の住宅史の中での位置づけを示した。

  35. 満鉄が造った東アジアの「世界都市」

    西澤泰彦

    東京人   22 巻 ( 11 ) 頁: 58-63   2007年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

    満鉄が鉄道附属地展開した都市建設の特徴を、都市計画、インフラ整備、建築物の視点から論じたもの。特に、世界的水準の都市と建築物を造ったことについて、その意味を示した。

  36. 建物と街並みを評価すること

    建築雑誌   122 巻 ( 1565 ) 頁: 38   2007年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

    建築史学という学問が社会的にもつ意味として、「建物と街並みの評価」を示した記事。新たな評価方法として、建物や街並みの価値がそれらが持つ物的評価と時間・歴史的評価の積であることを示した。

  37. 依佐美送信所の建物について

    西澤泰彦

    刈谷市史だより   ( 47 ) 頁: 1-2   2007年3月

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    記述言語:日本語  

    1929年に竣工し、2006年に取り壊された依佐美送信所の建物について、建築構造・材料、意匠の特徴を示し、日本の近代建築史上に位置付けた。

  38. 歴史の中の地震17濃尾地震(1891年)-事実と印象が混在した被害記録と冷静だった建築界の対応 招待有り

    月刊地震レポートSAISMO   11 巻 ( 1 ) 頁: 10-11   2007年1月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

    濃尾地震に関する愛知県や愛知県警察本部が作成した被害報告文と被害統計や宮内庁書陵部所蔵の記録写真を照合しながら、当時の被害報告や報道には多数の思い込みや勘違いがあることを指摘し、また、当時の建築家がそのような報道に影響されず、冷静に被害実態を分析し、その後の耐震建築技術の確立に努力したことを示した。

  39. 日本帝国内の建築に関する物・人・情報の流れ 査読有り

    西澤泰彦

    国際政治   ( 146 ) 頁: 39-53   2006年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    19世紀末から20世紀前半の日本と海外支配地との間で成立していた建築分野の物・人・情報の流れについて、物としてセメント、人として台湾総督府や満鉄に所属した建築家・建築技術者、情報として建築関係雑誌の刊行、を具体的事例を示して、その特徴を論じながら、当時の日本による支配の特質や支配地と近隣地域との関係を論じたもの。

  40. 書評・橋谷弘著『帝国日本のと植民地都市』 招待有り

    西澤泰彦

    日本植民地研究   ( 18 ) 頁: 86-92   2006年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

    橋谷弘著『帝国日本と植民地都市』(吉川弘文館、2005年)に関する書評。20世紀前半に日本の支配を受けた京城、台北、大連、長春、香港といった東アジア地域の都市を論考した同書に対して、植民地支配と都市建設・形成、都市の変容との関係という点から、書評を試みた。

  41. 多人数講義における問題点と教育方法 招待有り

    西澤泰彦

    名古屋高等教育研究   ( 6 ) 頁: 45-57   2006年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  42. 建築の保存再生を目指した新たな活動

    西澤泰彦

    建築雑誌   ( 1538 ) 頁: 48-49   2005年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

    国際文化会館の建物保存再生について、日本建築学会内に組織された国際文化会館保存再生検討特別調査委員会が財団法人国際文化会館に対して提案した保存再生案の経緯を紹介し、その意義を示した。

  43. 遺物を資産に変える試み―名古屋市瑞穂区でのまちづくり活動

    西澤泰彦

    シーアンドディー   ( 136 ) 頁: 46-47   2004年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

    名古屋市瑞穂区に残る洋館付和風住宅を中心とした歴史的建造物を文化遺産として評価し、さらにそれらをまちづくりの資産として扱っていくことを試みたもの。

  44. 1905年施行的《大連房屋建造管理暫行規則》的理念及其実態 査読有り

    西澤泰彦

    中国近代建築研究与保護・3号(2002年中国近代建築史国際討論会論文集)   ( 3 ) 頁: 248-256   2004年4月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  45. 視点と史観の明確化

    西澤泰彦

    建築雑誌   ( 1514 ) 頁: 27   2004年2月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  46. 中国・東北地方-「満鉄建築」の横綱 招待有り

    西澤泰彦

    建築雑誌   ( 1512 ) 頁: 6   2003年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  47. 地方都市の近代近代建築

    西澤泰彦

    建築雑誌   ( 1506 ) 頁: 53   2003年6月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  48. 総合科学技術会議における環境分野の取り組みと産学官連携 招待有り

    渡辺信,生田和正,恒川篤史,西澤泰彦,宮川俊彦

    水環境学会誌   26 巻 ( 2 ) 頁: 2-7   2003年2月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  49. リサイクルアーキテクチュアー5名古屋市演劇練習館―常識を覆した再利用

    西澤泰彦

    建築知識   ( 564 ) 頁: 247-254   2003年1月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  50. 地方都市の近代化を考える

    西澤泰彦

    愛知県史だより   ( 14 ) 頁: 2-4   2002年10月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  51. 満洲国政府の建築

    西澤泰彦

    環   ( 10 ) 頁: 244-256   2002年7月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  52. 文明開化の風景 招待有り

    明治村だより   ( 26 ) 頁: 4-5   2001年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  53. 旧南満洲鉄道株式会社的住宅政策 査読有り

    西澤泰彦

    中国近代建築研究与保護・2号(2000年中国近代建築史国際討論会論文集)   ( 2 ) 頁: 87-102   2001年7月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  54. 「間」を持つ都市型住宅

    西澤泰彦

    confort(コンフォルト)   ( 41 ) 頁: 97-102   2000年4月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  55. 近代化遺産としてのドライドック

    西澤泰彦

    明治村だより   ( 19 ) 頁: 5-9   1999年12月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  56. 清末在東北日本公館建築 査読有り

    西澤泰彦

    中国近代建築研究与保護・1号(1998年中国近代建築史国際討論会論文集)   ( 1 ) 頁: 23-32   1999年9月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  57. 明治時代に建設された日本のドライドックに関する研究

    西澤泰彦

    土木史研究   ( 19 ) 頁: 147-158   1999年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  58. 旧満鉄大連医院本館建設過程及歴史評価 査読有り

    第五次中国近代建築史研究討論会論文集   ( 5 ) 頁: 144-155   1997年3月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  59. 初期モダニズムと建築家土浦亀城

    SD(スペース・デザイン)   ( 382 ) 頁: 15-20   1996年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  60. 弟子は師を越えて-土浦亀域とライト

    F.L.ライトと弟子たち     頁: 30-39   1995年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  61. 軍艦とアール・ヌーヴォー-帝政ロシアの極東政策

    ハザマ・テクノスフェアー   ( 10 ) 頁: 32-45   1995年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  62. 満洲国政府の建築組織の沿革について 査読有り

    西澤泰彦

    日本建築学会計画系論文集   ( 462 ) 頁: 185-194   1994年8月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  63. 南満洲鉄道株式会社の建築家ーその特徴と変遷ー 査読有り

    西澤泰彦

    アジア経済   35 巻 ( 7 ) 頁: 23-52   1994年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  64. 南満洲鉄道株式会社の建築組織の沿革について 査読有り

    西澤泰彦

    日本建築学会計画系論文集   ( 457 ) 頁: 216-225   1994年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  65. 建築家岡田時太郎の中国東北地方進出について 査読有り

    西澤泰彦

    日本建築学会計画系論文報告集   ( 452 ) 頁: 187-196   1993年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  66. 建築家中村與資平の経歴と建築活動について 査読有り

    西澤泰彦

    日本建築学会計画系論文報告集   ( 450 ) 頁: 151-160   1993年8月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  67. 関東都督府の建築組織とその活動について 査読有り

    西澤泰彦

    日本建築学会計画系論文報告集   ( 442 ) 頁: 117-126   1992年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  68. 哈爾濱新芸術運動的歴史地位 査読有り

    第三次中国近代建築史研究討論会論文集   ( 3 ) 頁: 72-74   1991年7月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  69. 類は友を呼ぶ-建築家中村与資平と彼をめぐる人々

    ドームをぬける蒼い風-中村与資平展記念誌     1989年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  70. 草創期的満鉄建築課 査読有り

    西澤泰彦

    華中建築   ( 20 ) 頁: 102-104   1988年9月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  71. 建築家土浦亀城と昭和初期モダニズム

    SD     頁: 286   1988年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語  

  72. 旧横浜船渠第2号ドックの土木技術史的価値

    旧横浜船渠第2号ドック調査報告書     1988年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  73. 米海軍横須賀基地内洋風建造物調査報告書(共著)

    横須賀市文化財調査報告書     頁: 17   1988年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  74. 関於日本人在中国東北地区建築活動之研究 査読有り

    西澤泰彦

    華中建築   ( 15 ) 頁: 90-96   1987年2月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物 44

  1. 空想から計画へ―近代都市に埋もれた夢の発掘

    中川理、西澤泰彦、ほか26名( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 一九〇〇年代から一九一〇年代の建築規則が求めたこと)

    思文閣  2021年3月  ( ISBN:978-4-7842-2002-1

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    総ページ数:731   担当ページ:163-185   記述言語:日本語

  2. 日本の近代・現代を支えた建築ー建築技術100選

    日本の近代・現代を支えた建築―建築技術100選ー委員会( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 097植民地建築)

    一般財団法人日本建築センター  2019年6月  ( ISBN:978-4-88910-177-5

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    記述言語:日本語 著書種別:一般書・啓蒙書

    日本の植民地建築について、特に、用途、様式、構造、建築規則の視点からその特徴を記した。

  3. 重要文化財旧開智学校校舎調査研究報告書

    松本市教育委員会( 担当: 分担執筆)

    松本市教育委員会  2018年3月 

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    総ページ数:149   記述言語:日本語 著書種別:調査報告書

    重要文化財に指定されている旧開智学校校舎の建築的特徴を記し、また、発見された建築図面に基づく設計過程を記した。

  4. Towards the Implemention of the New Urban Agenda - Contributions from Japan and Germany to Make Cities More Environmentally Sustainable

    Bernhard Muller, Hiroyuki Shimizu, Atsushi Katagi, Yasuhiko Nishizawa, et al.( 担当: 分担執筆 ,  範囲: Chapter 13 Preservation and Utilization of Urban Heritage of East Asia and Japan)

    Springer International Publishing AG  2018年1月  ( ISBN:978-3-319-61375-8

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    総ページ数:270   記述言語:英語 著書種別:学術書

    Chapter 13 forcues on the tangible heritage of historic buildings that exist in every urban area of East Asia and Japan, showing how the preservation and utilization of these structures can contribute to the establishment of anew urban planning theory as well as a method towards sustainable and resilient urban planning.

  5. 経済社会の歴史

    中西聡,松沢祐作,小島庸平,山内太,西澤泰彦,ほか13名( 担当: 分担執筆)

    名古屋大学出版会  2017年12月  ( ISBN:978-4-8158-0893-8

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    総ページ数:339   記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

  6. 旧長野地方裁判所松本支部庁舎調査報告書ー市民が守った文化財ー旧長野地方裁判所松本支部庁舎の歩み

    西澤泰彦, 梅干野成央, 窪田雅之, 千賀康孝( 担当: 分担執筆 ,  範囲: Ⅴ-3 明治期の建築としての価値)

    松本市立博物館分館 松本市歴史の里  2017年3月 

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    総ページ数:86   記述言語:日本語 著書種別:調査報告書

    長野指定県宝旧長野地方裁判所松本支部庁舎について、明治時代に立てられた建築としての評価を行った。特に、庁舎建築、木造建築、近代和風建築、という3つの視点から評価をおこない、日本の近代建築史上、重要な建物であることを示した。

  7. 日本近代建築家列伝

    鈴木博之,藤森照信,西澤泰彦ほか25名( 担当: 分担執筆)

    鹿島出版会  2017年1月  ( ISBN:978-4-306-04645-0

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    総ページ数:390   記述言語:日本語 著書種別:学術書

    日本近代の建築家34名の活動内容、設計建物を紹介、評価した書籍。

  8. 図説満鉄ー「満洲」の巨人(増補新装版)

    西澤泰彦( 担当: 単著)

    河出書房新社  2015年4月  ( ISBN:978-4-309-76232-6

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    記述言語:日本語

    1906年設立の国策会社南満洲鉄道について、組織や事業の特徴、特に日本による中国東北地方支配との関係を満鉄の事業全般と都市建設や施設についての視点から論じた。2000年刊行の初版に対し、満鉄の戦後について、第6章を加筆、増補した。

  9. 古地図で楽しむなごや今昔

    溝口常俊,池田誠一,奥貫圭一,西澤泰彦など25名( 担当: 共著)

    風媒社  2014年4月  ( ISBN:978-4-8331-0159-2

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    記述言語:日本語

    名古屋の市街地形成について、古地図や写真などの文献資料に基づく考察により、都市形成の変遷と特徴を示した。

  10. Constructing the Colonial Land - Entwined Perspective of East Asia around WWⅡ

    Izumi Kuroishi, Yasuhiko Nishizawa, Cole Roskam, Xu Subin, Akihito Aoi, Chao-Ching Fu, Paula Morais, Junichiro Ishida.( 担当: 共著)

    Ashgate  2014年2月  ( ISBN:9781409428183

     詳細を見る

    記述言語:英語

  11. 3・11と私 東日本大震災で考えたこと

    西澤泰彦など100名( 担当: 単著)

    藤原書店  2012年8月  ( ISBN:978-4-89431-870-7

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    記述言語:日本語

    東日本大震災から一年を経て、国内の各分野で活躍する専門家100人がその思いを専門の立場から著わした論文集。西澤は「不都合なことを考える必要性」と題して、自分にとって不都合な想定をおこなうことで命を守ることがきることを、濃尾地震を例に挙げて主張した。

  12. 建築遺産―保存と再生の思考

    後藤治,足立祐司,光井渉,佐藤憲一,永井康雄,大川真,藤川昌樹,窪寺茂,伊郷吉信,西澤泰彦,佐藤弘夫,長岡龍作,藤井恵介,田路貴浩,矢野和之,花里利一,清水真一,高橋恒夫,斉藤善之,青井哲人( 担当: 共著)

    東北大学出版会  2012年3月  ( ISBN:978-4-86163-189-4

     詳細を見る

    記述言語:日本語

    歴史的建造物の保存再生活用に関する問題を網羅的に扱った本であり、その中で「建築の保存・再生の源泉―感動を味わう楽しさ」と題し、建築の保存・再生の原動力となる建物の良さとそこから得られる感動を味わう手法を論じた。

  13. 東アジアの日本人建築家―世紀末から日中戦争

    西澤泰彦( 担当: 単著)

    柏書房  2011年11月  ( ISBN:9784760139989

     詳細を見る

    記述言語:日本語

    19世紀末から日中戦争にかけて東アジア地域に拠点を置いて活動した日本人建築家の中から典型例である22人に焦点を当て、彼らの経歴と活動概要を示しながら、彼らを建築史上に位置づけた。

  14. 植民地建築紀行―満洲・朝鮮・台湾を歩く

    西澤泰彦( 担当: 単著)

    吉川弘文館  2011年10月  ( ISBN:ISBN978-4-642-05730

     詳細を見る

    記述言語:日本語

    日本の植民地・支配地に建てられた植民地建築の現状を見ながら、植民地建築が支配に果たした役割を考え、また、現地での戦後の扱いを通して、植民地建築の存在義を論じた本。

  15. 名古屋市中区誌

    林董一他32名( 担当: 共著)

    中区制施行100周年記念事業実行委員会  2010年12月 

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    記述言語:日本語

    明治維新から昭和戦前までの中区における近代建築の概要を示した。

  16. シリーズ後藤新平とは何か-都市デザイン

    鈴木博之、陣内秀信、藤森照信、田中重光、西澤泰彦( 担当: 共著)

    藤原書店  2010年5月 

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    記述言語:日本語

    満鉄初代総裁を務めた後藤新平の都市建設に対する思想を、満鉄が実際に建設した都市から読み解き、後藤は、満鉄沿線の鉄道付属地を、ハルビン、天津、青島、上海といった列強の中国における支配地と比較して劣ることのない都市建設を目指した。

  17. 日本の植民地建築

    西澤泰彦( 担当: 単著)

    河出書房新社  2009年10月 

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    記述言語:日本語

    日本の植民地建築の概要を紹介し、植民地建築が成立した背景にある、人、物、情報のネットワークを解き明かし、さらにそれらを基に、日本植民地建築の学術的位置づけをおこない、また、現存する日本植民地建築の将来について、各地での再生事例を紹介しながら、将来を予測した。

  18. 再生名建築

    足立祐司、内田青蔵、大川三雄、藤谷陽悦、石田潤一郎、角幸博、千代章一郎、中川理、中森勉、西澤泰彦、藤岡洋保、山形政昭( 担当: 共著)

    鹿島出版会  2009年9月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語

    再生された近代建築について、全国的規模での典型例、先進的な事例を紹介した本であり、その中で旧稲葉地給水塔の再生事例を紹介した。

  19. 蒲郡の建築

    蒲郡市博物館編、杉野丞、澤田多喜二、浅野清、天野武弘、西澤泰彦( 担当: 共著)

    蒲郡市教育委員会  2009年3月 

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    記述言語:日本語

    蒲郡市内に現存する神社、寺院、近代建築の解説。

  20. *日本植民地建築論

    西澤泰彦( 担当: 単著)

    名古屋大学出版会  2008年2月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語

    20世紀前半に日本の植民地・支配地となっていた台湾、朝鮮半島、中国東北地方において建てられた「植民地建築」について、その概要を紹介し、建築史上の位置づけを試みた。特に、植民地建築と日本による支配との関係について、政治、経済、社会の視点から論じ、植民地建築が持つ意味を明らかにした。

  21. 愛知県指定有形文化財豊橋ハリストス正教会聖使徒福音者馬太聖堂建築調査報告書

    豊橋ハリストス正教会聖堂建築調査団編、泉田英雄、伊藤晴康、西澤泰彦執筆( 担当: 共著)

    豊橋市教育委員会美術博物館  2007年6月 

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    記述言語:日本語

    愛知県指定有形文化財豊橋ハリストス正教会聖堂について、新たに発見された建築図面などの資料を基に、建設経緯や建築的特徴と建築史上の位置づけを明らかにした調査報告書。

  22. 満洲-記憶と歴史(共著)

    山本有造,西村成雄,猪俣祐介,小都晶子,上田貴子,坂部晶子,蘭信三,南誠,藤原辰史,西澤泰彦( 担当: 共著)

    京都大学学術出版会  2007年3月 

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    記述言語:日本語

    山本有造,西村成雄,猪俣祐介,小都晶子,上田貴子,坂部晶子,蘭信三,南誠,藤原辰史との共著。歴史学者と社会学者との間で議論されているオーラル・ヒストリーや歴史叙述の方法、人間の記憶を歴史に反映する方法について、満洲という地域、20世紀という時代設定を通して、具体的な手法を示した本。京都大学人文科学研究所主催の研究会の成果報告書を兼ねている。

  23. 『満鉄とは何だったか』(共著)

    ( 担当: 共著)

    藤原書店  2006年11月 

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    記述言語:日本語

    満鉄に関する総論集。「鉄道附属地の都市計画と建築」と題して鉄道附属地の都市計画と満鉄が建設した建物の特徴を述べ、さらに、満鉄の経営理念であった「文装的武備」とそれらの関係を論じた。

  24. 岩波講座「帝国」日本の学知・第8巻・空間形成と世界認識」(共著)

    ( 担当: 共著)

    岩波書店  2006年10月 

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    記述言語:日本語

    山室信一(編者)、藤田正勝、平子友長、藤田弘夫、水内俊雄、早瀬晋三、応地利明、との共著。19世紀後半から20世紀前半の日本における学問形成を歴史的に論じた8巻シリーズ本の第8巻。この巻は、日本の学問が既存の学問領域の枠組みを越えて発展する様子を時間的、空間的広がりの中で位置づけたもので、拙稿「建築の越境と植民都市建設」は、日本における建築学の形成・発展と日本が得た海外支配地での日本人建築家の活動を関連させながら、歴史的位置付けを試みた。

  25. 図説「満洲」都市物語(増補改訂版)

    西澤泰彦( 担当: 単著)

    河出書房新社  2006年5月 

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    記述言語:日本語

    中国東北地方における主要4都市、ハルビン、大連、瀋陽、長春の都市形成とそれぞれの都市に建てられた建築を紹介しながら、それらと19世紀末から20世紀前半の政治・経済・社会・文化との関わりを論じたもの。1996年の初版に「新しい都市物語」の章を増補し、写真や解説の改訂をおこなった。

  26. 『愛知県史・別編・文化財1・建造物・史跡』

    愛知県史編さん委員会( 担当: 共著)

    愛知県  2006年3月 

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    記述言語:日本語

    愛知県の建造物文化財と史跡について、その特徴と概要、文化財指定物件の個別解説をおこなった本。拙稿「概説・近代建築」では、現存する指定・登録文化財の物件だけでなく、愛知県の近代建築の歴史を、「用(用途・機能)・強(構造・材料)・美(様式・意匠)」の視点から、その特徴を論じた。

  27. 西尾市の近代建築

    松井直樹編、西澤泰彦著( 担当: 共著)

    西尾市教育委員会  2006年3月 

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    記述言語:日本語

    愛知県近代化遺産総合調査事業で調査対象となった西尾市に残る近代化遺産(建造物)の中から、第二次調査を行った26件の建造物について、その概要と評価を記した。

  28. 環境学研究ソースブック(共編著)

    ( 担当: 共著)

    藤原書店  2005年12月 

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    記述言語:日本語

  29. 消された校舎―旭丘高校校舎建て替えてんまつ記(共編著)

    ( 担当: 共著)

    風媒社  2005年10月 

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    記述言語:日本語

    1938年竣工の旭丘高校校舎について、2000年にその再生運動を展開した著者たちが、その運動の意義やてんまつを記した本。特に、歴史的建造物の再生を、単に建物の保存運動としてではなく、環境問題として主張したところが斬新な発想であり、注目を集めた。

  30. 明治村建造物移築工事報告書第十一集聖ザビエル天主堂(共編著)

    西尾雅敏、遠藤輝子、西澤泰彦( 担当: 共著)

    2005年3月 

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    記述言語:日本語

    1972年に京都市から博物館明治村に移築された聖ザビエル教会聖堂の移築工事報告書。拙稿では、聖ザビエル教会聖堂について、日本のカトリック教会建築の中での位置づけを試み、様式・意匠、構造・材料の面において、極めて重要な聖堂であることを明らかにした。

  31. アジア都市文化学の可能性(共著)

    ( 担当: 共著)

    清文堂  2003年3月 

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    記述言語:日本語

  32. 図説満鉄-「満洲」の巨人

    西澤泰彦( 担当: 単著)

    河出書房新社  2000年8月 

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    記述言語:日本語

    満鉄について、組織や事業内容を中心に、国策会社として存在した意味を論じた本。特に、満鉄が展開した事業について、満鉄が生み出した「モノ」に依拠して、その特徴を論じた。

  33. 近代日本の郊外住宅地(共編著)

    ( 担当: 共著)

    鹿島出版会  2000年3月 

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    記述言語:日本語

  34. 図説大連都市物語

    ( 担当: 単著)

    河出書房新社  1999年8月 

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    記述言語:日本語

  35. 海を渡った日本人建築家

    ( 担当: 単著)

    彰国社  1996年12月 

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    記述言語:日本語

    20世紀前半の中国東北地方で展開された日本人建築家・技術者の活動を、当時の政治・経済・社会との関連で論じた本。特に、支配機関であった関東都督府、満鉄、満洲国に所属した建築家たちに焦点を当て、彼らが関わった建物について、様式・意匠、構造・材料、機能・平面の視点からそれらの特徴を論じた。

  36. 図説「満洲」都市物語

    ( 担当: 単著)

    河出書房新社  1996年8月 

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    記述言語:日本語

    中国東北地方における主要4都市、ハルビン、大連、瀋陽、長春の都市形成とそれぞれの都市に建てられた建築を紹介しながら、それらと19世紀末から20世紀前半の政治・経済・社会・文化との関わりを論じたもの。

  37. 全調査東アジア近代の都市と建築(共編著)

    ( 担当: 共著)

    筑摩書房  1996年3月 

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    記述言語:日本語

  38. 「満洲国」の研究(共著)

    ( 担当: 共著)

    緑蔭書房  1995年 

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    記述言語:日本語

  39. 中国近代建築総覧瀋陽編(The Architectural Heritage of Modern China, Shenyang)(共著)

    中国建築工業出版社  1995年 

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    記述言語:英語

  40. 近代を歩く(共著)

    ひくまの出版  1994年 

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    記述言語:日本語

  41. 「満洲国」の研究(共著)

    京都大学人文科学研究所  1993年 

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    記述言語:英語

  42. 中国近代建築総覧哈爾濱編(The Architectural Heritage of Modern China, Harbin)(共著)

    中国建築工業出版社  1992年 

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    記述言語:英語

  43. 近代和風建築(共著)

    鹿島出版会  1988年 

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    記述言語:英語

  44. アジアの都市と建築(共著)

    鹿島出版会  1986年 

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    記述言語:英語

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講演・口頭発表等 98

  1. 災害の記憶を継承するまちづくりをどのように進めるか

    西澤泰彦

    シンポジウム「東日本大震災10周年を機に頻発する複合災害を考える」  2021年3月6日  日本建築学会

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    開催年月日: 2021年3月6日

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:オンライン   国名:日本国  

  2. 災害の記憶の検証とは何か

    西澤泰彦

    WG5「災害の記憶を継承するまちづくりをどのように進めるか」ワークショップ  2021年3月6日  日本建築学会

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    開催年月日: 2021年3月6日

    記述言語:日本語  

    開催地:オンライン   国名:日本国  

  3. 日本における建築遺産の評価方法 招待有り 国際会議

    西澤泰彦

    2020年12月19日  大連理工大学

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    開催年月日: 2020年12月19日 - 2020年12月21日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:大連およびオンライン   国名:中華人民共和国  

  4. 1905-1945年中国东北地区的城市建设与建筑:以沈阳和长春为例 招待有り 国際会議

    西澤泰彦

     詳細を見る

    開催年月日: 2020年1月22日

    記述言語:中国語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:中国・瀋陽・遼寧賓館   国名:中華人民共和国  

    1905-45年の中国東北における都市建設と建築について、特に瀋陽と長春に焦点を当て、既存の城壁都市が鉄道建設によってどのように変化したか、また、鉄道に付随した鉄道附属地での市街地建設とそこに建てられた建物、さらに満洲国政府による都市計画の特徴を論じた。従来の支配・被支配の視点ではなく、既存の城壁都市がどのように主体的に都市改造をおこなったかについて言及したところに新規性がある。

  5. 旧開智学校校舎の設計過程 招待有り

    西澤泰彦

    旧開智学校校舎国宝指定記念シンポジウム 

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    開催年月日: 2019年11月23日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:松本市立中央図書館視聴覚室   国名:日本国  

    2019年9月に国宝指定された旧開智学校校舎の設計過程について、今回新たに発見された図面を基に推察し、その変遷の特徴を示した。

  6. 燃えない街―1900年代~1910年代の建築規則が求めたもの 招待有り

    西澤泰彦

    日韓建築シンポジウム「専門家が語る韓国と日本の近代建築史研究の魅力-研究の回顧と展望」 

     詳細を見る

    開催年月日: 2019年11月16日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:神奈川大学横浜キャンパス1号館804室   国名:日本国  

    1900-1910年代に東アジアの日本支配地で実施された建築規則の比較を行った結果。建物の不燃化を図りながら、市街地全体の不燃化を目指したことが判明した。

  7. 台湾電話交換室の竣工時期

    西澤泰彦

    2019年日本建築学会大会学術講演(北陸) 

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    開催年月日: 2019年9月6日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:金沢工業大学   国名:日本国  

    台湾最初の全鉄筋コンクリート造建築である台北電話交換室の正確な種運航時期および工事経過を当時の新聞記事などから解明し、建物の再評価をおこなった。

  8. 1891年濃尾地震建築破壞與其後日本建築界的對應-領先世界的建築抗震研究之始- 国際会議

    西澤泰彦

     詳細を見る

    開催年月日: 2019年8月29日 - 2019年8月30日

    記述言語:中国語   会議種別:口頭発表(基調)  

    開催地:台湾・国立成功大学   国名:台湾  

    1891年に起きた濃尾地震の建築被害とその後の建築界の対応について説明し、被害調査→耐震化理論形成→技術開発→実験と新たな被害調査による検証、というサイクルがの発端が濃尾地震であったことを明らかにした。

  9. 関於台湾鋼筋混凝土結構的創始期実例及所出現的結構問題論考 招待有り 国際会議

    西澤泰彦

    第16次中国近代建築学術年会 

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    開催年月日: 2018年7月14日 - 2018年7月15日

    記述言語:中国語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:西安建築科学技術大学建築学院   国名:中華人民共和国  

    台湾に先駆的に導入された鉄筋コンクリート造建築物の導入過程と背景を論考した。

  10. 総督府庁舎の建築史上の位置づけ 招待有り 国際会議

    西澤泰彦

    ソウル市立大学百周年記念国際シンポジウム 

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    開催年月日: 2018年5月10日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:ソウル市立大学   国名:大韓民国  

    台湾総督庁舎とと朝鮮総督府庁舎を比較し、平面形状や規模が類似していること、外観と植民地支配の問題を論じた。

  11. 近代建築と旧松本区裁判所庁舎 招待有り

    西澤泰彦

    西澤泰彦 

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    開催年月日: 2018年4月28日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:松本市歴史の里   国名:日本国  

    2017年に国の重要文化財に指定された旧松本区裁判所庁舎について、構造、平面、意匠の特徴を説明し、近代建築としての位置づけを行こなった。

  12. 20世紀前半葉建築人員与材料的移動―以中国東北地区為例 国際会議

    西澤泰彦

    2018天津大学建築学院講座 

     詳細を見る

    開催年月日: 2018年3月30日

    記述言語:中国語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:天津大学建築学院   国名:中華人民共和国  

    中国東北地方を事例として建築家の移動と建築材料の移動が建築活動に与えた影響について、小野木孝治、太田宗太郎の移動によって得られた建築情報と前田松韻が大学の授業で得られた知識が実際の建物の設計にどのように反映され、また、実際の見聞と授業だけの知識の違いの差を示した。さらに、材料の移動としてレンガとセメントの移動量を示し、建築活動との関係を論じた。

  13. 20世紀前半の大連における都市空間形成と建築 国際会議

    西澤泰彦

    2018天津大学建築学院講座 

     詳細を見る

    開催年月日: 2018年3月29日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:天津大学建築学院   国名:中華人民共和国  

    日本が支配していた20世紀前半の大連について、都市空間形成の過程とそこでの建築の果たした役割を論じた。

  14. 20世紀前半葉建築人員与材料的移動―以戦前中国東北地区為例 招待有り 国際会議

    西澤泰彦

    〔中国〕東北大学江河建築学院特別講義 

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    開催年月日: 2018年3月22日

    記述言語:中国語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:中国遼寧省瀋陽市・東北大学南キャンパス   国名:中華人民共和国  

    中国東北地方を事例として建築家の移動と建築材料の移動が建築活動に与えた影響について、小野木孝治、太田宗太郎の移動によって得られた建築情報と前田松韻が大学の授業で得られた知識が実際の建物の設計にどのように反映され、また、実際の見聞と授業だけの知識の違いの差を示した。さらに、材料の移動としてレンガとセメントの移動量を示し、建築活動との関係を論じた。

  15. 人々が書き残した震災―濃尾地震と東南海地震 招待有り

    西澤泰彦

    減災館第23回特別展スペシャルギャラリートーク 

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    開催年月日: 2017年10月25日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名古屋大学減災館   国名:日本国  

    濃尾地震を体験した人や現地調査に入った学者が書き残した文や絵を紹介しながら、その被害の特徴を論じた。

  16. 歴史的建造物の評価と再生ー愛知県での事例 招待有り

    西澤泰彦

    NPO法人信州伝統的建造物保存技術研究会講演会 

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    開催年月日: 2017年2月18日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:長野市・ホテル信濃路   国名:日本国  

    歴史的建造物の評価法方法とそれに基づく再生について、具体的な事例を示しながら、課題を論じた。

  17. 濃尾地震と日本の近代化 招待有り

    西澤泰彦

    シンポジウム「濃尾地震から125年」 

     詳細を見る

    開催年月日: 2017年2月17日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名古屋大学減災館ホール   国名:日本国  

    濃尾地震前後の時期に起きた大規模地震について、情報伝達方法などが当時の近代化によって格段に発達し他ことを紹介した。

  18. 近代建築評価與再生活用ー東亜各地事例之考察 国際会議

    西澤泰彦

    河北工業大学建築学院特別講義 

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    開催年月日: 2016年11月27日

    記述言語:中国語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:河北大学建築学院西教六110報告庁   国名:中華人民共和国  

    近代建築の保存再生活用を<学術的に考え、東アジア地域の事例が示す問題と今後の展望を示した。

  19. 近代建築評価與再生活用ー東亜各地事例之考察 国際会議

    西澤泰彦

    天津大学建築学院特別講義 

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    開催年月日: 2016年11月26日

    記述言語:中国語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:天津大学建築学院6階報告庁   国名:中華人民共和国  

    近代建築の保存再生活用を<学術的に考え、東アジア地域の事例が示す問題と今後の展望を示した。

  20. 20世紀前半の大連における都市空間形成と建築 招待有り 国際会議

    西澤泰彦

    空間と移動から見た東アジアの近代 

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    開催年月日: 2016年10月20日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(基調)  

    開催地:韓国・翰林大学国際会議室   国名:大韓民国  

    中国・大連における19世紀末から20世紀前半にかけての都市形成と建築の果たした役割を論じた。特に、帝政ロシアの都市建設計画を日本がどのように引き継いだか、また、何を変えて発展させたかについて、当時の地図や写真をもとに論じた。

  21. 旧開智学校の魅力再発見 招待有り

    西澤泰彦

    重要文化財旧開智学校校舎創建140周年記念特別展関連事業 

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    開催年月日: 2016年10月1日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:旧開智学校校舎および松本市立中央図書館視聴覚室   国名:日本国  

    重要文化財に指定されている旧開智学校校舎の擬洋風建築としての特徴を紹介し、19世紀末のアジアの近代建築としての位置づけを論じた。

  22. 群山に残る日本人建築家設計の建物ー旧朝鮮銀行群山支店を中心にー 招待有り 国際会議

    西澤泰彦

    群山市都市再生大学講座 

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    開催年月日: 2016年9月23日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:群山近代教育館   国名:大韓民国  

    韓国群山に残る近代建築のうち、特に旧群山税関と旧朝鮮銀行群山支店の建築としての特徴を意匠、構造材料、平面、立地という視点から分析し、貴重な歴史的建造物であることを示した。特に、前者は韓国に赤煉瓦の外壁を持った建物が普及していく過程にあり、後者は韓国では数少ないセセッション建築であることを示した。

  23. 対談・擬洋風建築を語る 招待有り

    藤森照信,西澤泰彦

    重要文化財旧開智学校校舎創建140周年記念事業特別講演会 

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    開催年月日: 2016年8月28日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:松本市立中央図書館視聴覚室   国名:日本国  

    重要文化財に指定されている旧開智学校校舎の擬洋風建築としての特徴を建築史家で江戸東京博物館長の藤森照信氏と対談した。

  24. 「海を渡った建築家」としての土浦亀城 招待有り

    西澤泰彦

    土浦邸フレンズ第2回研究会 

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    開催年月日: 2016年7月30日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:日本大学理工学部建築学会   国名:日本国  

    日本の初期モダニズム建築をリードした建築家土浦亀城について、1939年から1944年におこなった中国東北地方での活動内容を紹介し、位置づけた。

  25. 明治熊本地震の再考

    西澤泰彦

    第6回中部歴史地震研究会 

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    開催年月日: 2016年6月4日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名古屋大学減災館   国名:日本国  

    明治22年に起きた明治熊本地震について、特に被害把握の方法や被害状況を当時の報告文などを基に再考した。

  26. 人・モノ・情報の移動ー建築分野を事例として

    西澤泰彦

    二〇世紀東アジアをめぐる人の移動と社会統合に関する総合的研究満洲班第1回WS 

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    開催年月日: 2015年2月22日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:上智大学大阪サテライト教室2   国名:日本国  

    東アジア地域における人・モノ・情報の移動について、建築分野の事例として紹介し、帝国主義国家の支配圏を超えて移動していることを考える必要性を示した。

  27. 中国近代建築史研究の動向 国際会議

    西澤泰彦

    文化遺産国際協力コンソーシアム第20回東アジア・中央アジア分科会 

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    開催年月日: 2015年1月29日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:東京文化財研究所 地下会議室   国名:日本国  

    1980年代から現在までの中国近代建築史研究の変遷を紹介し、今後の研究課題を示した。

  28. 学校建築のおもしろさー擬洋風建築を中心に

    吉川卓治,斉藤金司,西澤泰彦

    名古屋大学重要文化財馬場家住宅研究センター平成26年度研究交流会 

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    開催年月日: 2015年1月23日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名古屋大学環境総合館レクチャーホール   国名:日本国  

    重要文化財旧開智学校校舎について、その建築的魅力を建築意匠の視点から説明し、建設費用の削減と建物の外観の維持の両立を図った建設者の工夫を評価した。

  29. 20世紀前半葉建築人員与材料的移動―以戦前中国東北地区為例 国際会議

    西澤泰彦

    第14次中国近代建築史学術年会 

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    開催年月日: 2014年7月12日 - 2014年7月13日

    記述言語:中国語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:中国貴州省貴陽市・貴州省図書館   国名:中華人民共和国  

    中国東北地方を事例として建築家の移動と建築材料の移動が建築活動に与えた影響について、小野木孝治、太田宗太郎の移動によって得られた建築情報と実際の建物の設計を指摘し、また、材料の移動としてレンガとセメントの移動量を示し、建築活動との関係を論じた。

  30. 20世紀前葉活動於東亜的日本建築家的所見所聞與建築資詢伝播之相関研究 国際会議

    西澤泰彦

    2014台湾建築史学会論壇 

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    開催年月日: 2014年5月2日 - 2014年5月3日

    記述言語:中国語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:国立台湾博物館土地銀行展覧館   国名:台湾  

    20世紀前半の日脚アジア地域で活動した日本人建築家が持っていた建築情報と彼らの活動との関係を具体的事例を用いて紹介し、他者からの伝聞のみの情報と視察などで得られた情報との差異を論じた。

  31. 1891年濃尾地震建築災害與其後日本建築界対応ー建築耐震研究之世界的始点 国際会議

    西澤泰彦

    中原大学近代都市史研究研修会 

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    開催年月日: 2014年4月30日

    記述言語:中国語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:台湾桃園県中原大学建築系祐生館B1教室   国名:台湾  

    1891年に起きた濃尾地震の建築被害の報道と実態の格差を紹介し、当時の建築関係者が報道に左右されず実態を冷静に分析した結果、その後の耐震化研究を進めることができたことを指摘した。特にその後の震災予防調査会、帝国大学建築学科、建築学会による連携した活動が、今日の耐震研究之基礎となったことを指摘した。

  32. 1891年濃尾地震建築破壊與其后之日本建築界対応ー領先世界的抗震研究之始 国際会議

    西澤泰彦

    2013中国近代建築技術史国際討論会 

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    開催年月日: 2013年8月24日

    記述言語:中国語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:清華大学   国名:日本国  

    1891年に発生した濃尾地震の建物被害の実態把握とそれに日本建築界がどのように対応対押したかしたかを明らかにし、それが今日の耐震技術につながったことを明らかにした。

  33. 『日本近代建築総覧』再考

    西澤泰彦

    2013年度建築史学会大会記念シンポジウム「建築史研究の戦後―建築史と建築学」 

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    開催年月日: 2013年4月20日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:金沢工業大学7号館   国名:日本国  

    日本建築学会が編集した『日本近代建築総覧』技報堂、1980年)刊行の学問的意味を論じ、研究対象の広がり、特に地方都市の近代建築にも焦点が当てられるようになったこと、研究手法の「輸出」が進んだことを指摘した。

  34. 近代建築の評価と活用

    西澤泰彦

    登録文化財の保存と活用 

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    開催年月日: 2012年9月13日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名古屋大学ESホール   国名:日本国  

    登録文化財の保存と活用を論じるに当たり、その前提となる文化財の評価について、その方法と具体例を示し、評価に応じた保存活用を図るべきであることを主張した。

  35. 大学の建築群が伝える時代の記憶

    西澤泰彦

    大学空間の社会的価値とその共創的継承 

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    開催年月日: 2012年9月12日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名古屋大学 ESホール   国名:日本国  

    名古屋大学東山キャンパス、南山大学名古屋キャンパス、愛知県立芸術大学のキャンパスとそれを構成する建築群の特徴と評価を示し、時代の象徴として、使い続けて行く意義を論じた。

  36. 南満洲鉄道附属地施行的建築規則之特徴 国際会議

    西澤泰彦

    第13次中国近代建築史学術年会(2012) 

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    開催年月日: 2012年7月19日

    記述言語:中国語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:台湾・金門大学   国名:台湾  

    南満洲鉄道株式会社が1907~37年に鉄道附属地において実施した建築規則の変遷とその特徴を示し、それによって出現した鉄道附属地の建物との関係を示した。特に、不燃化に関する規程によって、煉瓦造洋風建築が軒を連ねる街並みが出現したことを示した。

  37. 建築史の視点から見た戦前期日本の「四大公会堂」

    西澤泰彦

    「産業化と生活環境」研究会2012年度第6回研究会 

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    開催年月日: 2012年2月4日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:専修大学神田キャンパス7号館772講義室   国名:日本国  

    1910年代から1930年代に建てられた日本の四大公会堂の特徴を明らかにしながら、舞台機能の充実と倶楽部機能の衰退を見ることで、公会堂が果たした社会的役割の変化を示した。

  38. 濃尾地震の建築被害とその影響

    西澤泰彦

    防災・日本再生シンポジウム 濃尾地震から120年 その教訓を振り返る 

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    開催年月日: 2011年10月28日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名古屋大学豊田講堂   国名:日本国  

    濃尾地震による建築への被害について、被害統計と記録写真から客観的な分析をおこない、震源地に近いところで、木造住宅に比べて土蔵造の建物が比較的被害が少なかったこと、煉瓦造建物の被害が統計上は少ないことを示した。また、震災予防調査会が木造の耐震化を強力に推進したことも明らかにした。

  39. 日本近代建築保存活用之諸問題 国際会議

    西澤泰彦

    2011東北亞建築文化遺産国際研究討論会 

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    開催年月日: 2011年9月16日 - 2011年9月17日

    記述言語:中国語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:中華人民共和国  

    日本における近代建築の保存について、1960年代から現在までの概況を示し、そこで起きた問題を分析し、保存活用に関する新たな手法として建築物の多面的評価と人材の育成を提案した。

  40. 博物館明治村と近代建築の保存 国際会議

    西澤泰彦

    京畿大学校大学院特別講義 

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    開催年月日: 2011年2月22日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:韓国・ソウル・京畿大学校大学院サテライトキャンパス   国名:大韓民国  

    1965年に開館した博物館明治村が、近代建築の保存に果たした役割を紹介した。

  41. 近代化遺産の保存・再生・活用―愛知県での事例について思うこと

    西澤泰彦

    愛知県都市教育長協議会講演会 

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    開催年月日: 2011年1月11日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    近代化遺産の保存・再生・活用における問題点と展望を愛知県の事例を示しながら、検討し、提言した。

  42. 愛知県庁をはじめとした歴史的建造物の保存再生活用

    西澤泰彦

    日本材料学会東海支部第2回講演会 

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    開催年月日: 2010年12月15日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    愛知県庁をはじめとした歴史的建造物の保存・再生・活用に関する現状と問題点を紹介した。

  43. 「まちの魅力」を見る

    西澤泰彦

    那古野まちの魅力発見ワークショップ 

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    開催年月日: 2010年11月27日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    身の回りのものに着目することで街の魅力を見つける手法を紹介した。

  44. 建築の保存・再生・活用―愛知県での事例から考えること

    西澤泰彦

    JIA東海・保存情報出版記念講演会 

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    開催年月日: 2010年11月25日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    愛知県でおこなわれた近代建築を中心とした保存・再生・活用焦れを紹介しながら、これらに関する問題点と方向性を示した。

  45. 長屋と戸建て―瑞穂区の良さを再び考える

    西澤泰彦

    瑞穂うるおいまちづくり会+瑞穂区役所まちづくり推進室ワークショップ 

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    開催年月日: 2010年11月13日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    瑞穂区の魅力について、区内に多数ある長屋と戸建て住宅を比較しながら、それらが住宅の質的、面積的に大差ないことで形成された住宅街の特徴を示しながら、魅力を説明した。

  46. 植民地建築の保存再生と『日本近代建築総覧』

    山口廣、坂本勝比古、越野武、竺覚曉、藤森照信、増田彰久、堀勇良、角幸博、中川理、大川三雄、西澤泰彦、村松伸

    シンポジウム「日本近代建築史研究の軌跡―『日本近代建築総覧』刊行から30年を考える」 

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    開催年月日: 2010年10月23日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    『日本近代建築総覧』に「外地」として扱われた韓国、台湾における日本統治下の建築について、同書の刊行によって生じたこと、また、植民地建築としての概念形成と、それらの保存再生を通して、植民地建築がそれぞれの地域で、近代建築として扱われ始めている状況を解説した。

  47. 近代化遺産概論

    西澤泰彦

    岡崎市市民講座「近代化遺産を学び考える」 

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    開催年月日: 2010年10月9日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    近代化遺産の概要について、実例をあげて紹介し、それらの保存・活用のあり方と、それらの評価方法について、提言をおこなった。

  48. 景観破壊與建築保存

    西澤泰彦

    東亞都市與建築保存国際研討会 

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    開催年月日: 2010年9月29日

    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    都市を中心とした景観破壊について、建築物が壊されることで生じる景観破壊に着目し、建築物の保存を通じて、景観破壊が生じない工夫を提言した。

  49. 東アジア地域の建築分野における人・モノ・情報の移動 ―日本人建築家を中心に― 国際会議

    西澤泰彦

    東アジア地域の日本植民地における建築・都市比較研究 

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    開催年月日: 2010年9月27日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    東アジア地域の日本支配地における建築家、建築材料、建築情報の移動によって、彼らの建築活動が支えられていたことを明快に示した。

  50. 日本近代建筑保存活用之問題 国際会議

    西澤泰彦

    第2回歴史建築遺産保護與持続発展国際論壇会 

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    開催年月日: 2010年9月21日

    会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  51. 建築史家から見た馬場家住宅の面白さ

    笹本正治、溝口常俊、西澤泰彦、谷口元

    重要文化財「馬場家住宅」公開講座 

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    開催年月日: 2010年9月4日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    重要文化財に指定されている馬場家住宅の主屋について、特に建築構造・材料、用途と平面、様式・意匠に依拠して明確に示した。

  52. 近代空間を考える

    松重充浩、劉建輝、松本俊郎、西澤泰彦、井上徹

    シンポジウムシンポジウム<満洲研究のフロンティアをもとめて-『「満洲」の成立』を手がかりとして> 

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    開催年月日: 2010年7月30日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    安富歩・深尾葉子編『「満洲」の成立―森林消尽と近代空間の成立』(名古屋大学出版会、2009)の評論として、副題にある近代空間について、本書が論じる「空間」を分析し、さらに、空間という言葉が基本的に三次元で存在するものを示していることを明確に、さらに、今後の満洲研究の方向性について提案した。

  53. 文化財建造物活用の意義

    西澤泰彦

    「地域の文化財建造物を判定できる専門家」養成研修 

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    開催年月日: 2010年7月23日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    文化財建造物の概念とその評価方法、保存再生活用の実例を示し、最後に文化財建造物活用の意義について、学術的な異議のほか、住民の生活環境の向上、地球環境問題への対応、社会規範を示すものとしてのたら得方を紹介した。

  54. シンポジウムのまとめ

    近代建築史研究の最先端第6回「近代(日本)×近代(西洋)-モダニズム研究の方法論をめぐって」 

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    開催年月日: 2010年3月15日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

    日本とオランダの近代建築史研究の方法論と研究の現状について5人の事例発表とパネルディスカッションでの論点のまとめをおこない、次のように総括した。1)研究のアプローチとして、歴史研究か建築家・作品研究課の違いによって、対象の位置づけが異なる。2)視点として、人・モノ・情報があるが、この日の発表では情報中心であった。3)建築が持つ社会性を無視できないこと。

  55. 名古屋の歴史・文化資産の活用のあり方

    西澤泰彦

    第三回開府500年のまちの姿懇談会 

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    開催年月日: 2010年2月22日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    名古屋における歴史・文化資産として、歴史的建造物を示し、保存活用の意義、方策を論じた。さらに、今後の対応策について、特に、既存建造物を壊さず長く使うこと、新たな建造物を造らないことを方針として示し、中川運河のような大規模な都市基盤施設から、瑞穂区などの住宅にいたるまで多種多様な建造物の具体策を提案した。

  56. 東三河の近代和風建築

    西澤泰彦

    2009年度日本建築学会東海支部歴史意匠委員会研究懇談会「愛知県の近代和風建築―その特徴と魅力―」 

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    開催年月日: 2010年2月21日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    2005~06年度に実施した愛知県近代和風建築総合調査のうち、担当地区であった東三河地方の近代和風兼徳について、特に、和風と洋風の重ね合わせを、様式・意匠、構造、用途という多面的な見方から考察し、特徴を明らかにした。

  57. 近代建築の保存再生とまちづくり活動

    西澤泰彦

    2009年度日本建築学会東海支部研究発表会シンポジウム 

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    開催年月日: 2010年2月20日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    近代建築の保存再生を中心にしたまちづくり活動の意義を示し、具体的な事例として瑞穂うるおいまちづくり会の活動を紹介し、特にまちの情報を日々集めることと、既存の建物を評価することを強調した。

  58. 近代建築の保存再生を考える

    西澤泰彦

    JIA保存再生セミナー 

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    開催年月日: 2010年1月22日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    近代建築の保存再生について、愛知県立旭丘高校校舎の例を取り上げ、保存再生活用の学術的、社会的意義を示し、保存再生活用の方法について講演した。また、保存再生活用の成功事例や失敗事例を紹介しながら、今後の方策について提案した。

  59. *日本の明治時代の造船所―ドライドックを中心に―

    石田千尋、ウィルバート・ウェバー、横川清、バッカー・マンチェス、菊地勝広、西澤泰彦、レオン・ホンブルク、堀勇良

    日蘭通商400年記念/日本とオランダ・ドイツの歴史的乾ドックとその周辺 

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    開催年月日: 2009年11月29日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    日本の明治代の造船所の特徴について、時に中心施設となっらドライドックの特徴を、構造・材料、形状、立地について考察し、時代的変遷を明らかにし、歴史的位置づけを行った。また、現存するドライドックについて、その保存、活用時連を紹介し、今後の保存活用に対する提案をおこなった。

  60. おしゃれな瑞穂区

    西澤泰彦

    おしゃれな瑞穂区を探そう 

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    開催年月日: 2009年11月14日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    瑞穂区の現状について、特に良好な住宅地が成立した背景を、地形的特徴やそこに建てられた住宅などの分析を通して、明らかにした。

  61. 20世紀前半の東アジア地域における日本人建築家の活動に関する研究

    西澤泰彦

    2009年日本建築学会賞受賞者記念講演 

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    開催年月日: 2009年8月27日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    2009年日本建築学会賞(論文)の受賞対象となった論文「20世紀前半の日が意思アジア地域における日本人建築家に関する研究」について、その概要を説明した。特に論文の中核をなす『日本植民地建築論』について、植民地支配の政治的、経済的、社会的な問題と建築との関係を論じた。

  62. *20世紀前半の東アジア地域における日本人建築家の活動に関する研究 国際会議

    西澤泰彦

    2009年日本建築学会賞受賞講演 

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    開催年月日: 2009年8月4日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    2009年日本建築学会賞受賞対象となった『日本植民地建築論』の概要を説明し、特に、植民地支配と建築形態の関係を論じた。

  63. 近代建築の保存と活用-愛知県の事例から思うこと

    西澤泰彦

    近代建築史への旅・スケッチ展 

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    開催年月日: 2009年8月1日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    近代建築の保存・活用に関する愛知県内の事例を紹介し、その事例からわかる、近代建築の保存活用に関する最近の動向を論じた。

  64. 文化財建造物活用の意義

    西澤泰彦

    「地域の文化財建造物を判定できる専門家」養成研修 

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    開催年月日: 2009年7月18日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    文化財建造物を積極的に活用している事例を紹介しながら、その意義を論じた。

  65. *東アジアにおける「海を渡った建築家」とその活動に関する考察 国際会議

    西澤泰彦

    東アジアの都市環境文化遺産をいかに継承するか 

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    開催年月日: 2009年6月3日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    19生起末から20世紀前半の東アジア地域において活動した「海を渡った建築家」につおて、特に日本人建築家に焦点を当て、典型的な7人、真水英夫、野村一郎、小野木孝治、中村與資平、国枝博、岡田時太郎、相賀兼介、をとりあげ、彼らの活動が持つ意味を建築家の誕生と成長という視点から論じた。その結果、日本国内ではなく、日本の支配地での活動を通じて成長した日本人建築家がいたこと、さらに、その経験をもって日本に帰国し、国内での活動に転換した建築家の存在が明確になった。

  66. Some Topics about Preservation and Utilization of Modern Architecture in Japan 国際会議

    The Coference of Docomomo Korea in 2009 

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    開催年月日: 2009年2月26日

    会議種別:口頭発表(一般)  

    This lecture is consist of four parts. The first one is introduction of low and system about preservation of modern architecture. The second one is to show some examples about preservation and utilization of modern architecture. The third one is to point out three problems about preservation and utilization of modern architecture in Japan. The last one is conclusion that we must evaluate all of exinsing buildings by some view points.

  67. 鉄筋コンクリート造建築の普及と都市の近代化

    西澤泰彦

    20世紀の生活様式と社会環境を考える研究会2008年度第6回研究会 

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    開催年月日: 2009年2月7日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    鉄筋コンクリート造建築の普及が都市に与えた影響を概説した。特に、防火・耐火の見地から鉄筋コンクリート造建築が大都市で導入され、その後、耐震のために普及し、最終的には耐風も含めた総合的な防災の見地から鉄筋コンクリート造県治気宇が「永久建築」と呼ばれて普及し、それによって都市全体の防災能力が高まった。

  68. 80年の時をこえて市庁舎が伝えるもの

    西澤泰彦

    第1回文化建築見学ツアー&開催記念講演会「近代建築が一宮の文化を耕す」 

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    開催年月日: 2009年1月17日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    一宮市役所旧館および西分庁舎の建築的評価を行い、建物の保存・再生・活用の意義を示した。

  69. 豊橋ハリストス正教会聖堂の建築的魅力

    西澤泰彦

    日本ハリストス正教会西日本教区研修会 

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    開催年月日: 2009年1月12日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    2008年6月に国の重要文化財に指定された豊橋ハリストス正教会聖堂について、建築様式・意匠、平面、構造の観点からその建築的魅力を紹介した。

  70. 地域の遺物から文化的資産へ―資産としての農業倉庫を考える―

    西澤泰彦

    福釜産業組合農業倉庫説明会 

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    開催年月日: 2008年12月20日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    旧福釜産業組合農業倉庫について、地域の文化的資産としての価値を明確に示し、保存・再生・活用の意義を提示した。

  71. 既存ストックの活用による都市の魅力向上

    西澤泰彦

    指定都市外郭団体連絡協議会講演会 

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    開催年月日: 2008年11月12日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    都市に残る歴史的遺産をまちづくりの資産として活用していく意義や方法などについて、実例を示して紹介した。

  72. まちの魅力とは-住宅の味わい方

    西澤泰彦

    名古屋市瑞穂生涯学習センター公開講座・名古屋学マイスター講座 

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    開催年月日: 2008年10月4日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    名古屋市瑞穂区の住宅街について、そこに建てられた住宅の特徴を紹介しながら、住宅の良さと住宅街の魅力を明らかにした。特に、庭付き戸建て住宅が日本の伝統的な和風住宅とイギリスのカントリー・ハウス、マナー・ハウスの両方の影響を受けて成立し、それが長屋にも影響を与えて、全国的には珍しい、庭付き・離れ付きの規模の大きな長屋があること、その長屋が戸建て住宅と差異のないことを明らかにした。

  73. 建築が語る満洲の記憶

    笠木絵津子,西澤泰彦

    満洲を廻る記憶のかたち 

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    開催年月日: 2008年9月26日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    芸術家笠木絵津子の作品「満洲・母のいた時空への旅」を批評しながら、作品に関わる建築物を紹介し、その建築物が示す満洲の歴史を論じ、記憶と歴史の関係を説明した。

  74. 文化財建造物の保存

    西澤泰彦

    「地域の文化財建造物を判定できる専門家」育成研修 

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    開催年月日: 2008年7月19日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    地域の文化財建造物を判定できる専門家を養成するため、文化財建造物の保存について、理念と意義、評価、保存再生活用の事例を説明した。

  75. 豊橋ハリストス正教会聖堂の位置づけ

    泉田英雄、伊藤晴康

    とよはし歴史探訪「重要文化財指定記念講演会」 

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    開催年月日: 2008年6月29日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    豊橋ハリストス正教会聖堂について、特に構造的な特徴を紹介し、建築史上の位置づけを説明した。

  76. 建築史からのコメント

    石井三記、深尾祐造、細野耕司、岩谷十郎、川村康、西澤泰彦

    法制史学会第60回総会ミニシンポジウム「法と正義のルプレザンタシオン-法制史における図像解釈の新たな可能性」 

     詳細を見る

    開催年月日: 2008年4月19日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    裁判の場の空間的特徴について、建築史の立場から、各発表者に対してコメントし、さらに、裁判所建築は特定の建築様式を持たないことを実例を挙げて示した。

  77. 建物の保存-最近の動向-

    西澤泰彦

    2007年度公共建築月間レトロ建築ウオッチング 

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    開催年月日: 2008年3月25日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    公共建築物の保存・再生について、ここ10年間の動向を概説した。

  78. 日本における建築史研究の発展と建築物の保存・再生 国際会議

    西澤泰彦

    日本における建築史研究の発展と建築物の保存・再生 

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    開催年月日: 2008年3月10日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    日本における建築史研究の発展過程を紹介し、さら、その研究成果によって建築物の保存・再生が進められていることを紹介した。

  79. 日本における建築史研究の発展と建築物の保存・再生 国際会議

    西澤泰彦

    日本における建築史研究の発展と建築物の保存・再生 

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    開催年月日: 2008年3月8日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    日本における建築史研究の発展過程を紹介し、さら、その研究成果によって建築物の保存・再生が進められていることを紹介した。

  80. 津島市本町筋の景観-その価値と保全の重要性

    西澤泰彦

    津島市街並み整備事業講座 

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    開催年月日: 2008年2月23日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    津島市本町筋の景観について、景観構成要素を解明し、景観の価値を明らかにし、景観保全の意義を示した。特に、景観は目に見えるものだけでなく、目に見えないものからも支えられていることや、現状の景観は個々の建物には多様性がありながら、周囲への配慮などルールが存在することで良好な景観が保たれていることを論じた。

  81. 街の楽しみ方

    西澤泰彦

    名古屋市瑞穂区役所+瑞穂うるおいまちづくり会ワークショップ 

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    開催年月日: 2007年11月10日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    街の持つ価値について、街を構成する建物などの人工物、自然、人間社会の関係と街の特徴を示し、さらに、歴史的な蓄積の重要性を論じた。

  82. 滝信四郎と蒲郡ホテルの建築

    蒲郡市海辺の文学記念館開館10周年記念講演会 

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    開催年月日: 2007年9月29日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    蒲郡市の海浜リゾート開発に力を注いだ実業家滝信四郎とその成果の一つである蒲郡ホテルの建築的特徴、さらに、リゾート開発計画全体の特徴を明らかにした。

  83. 日本の住宅史における芝川邸の位置づけについて

    足立裕司、西澤泰彦、坂本勝比古

    芝川又右衛門邸をめぐって 

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    開催年月日: 2007年9月22日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    1911年に竣工し、2007年に博物館明治村に移築された芝川邸について、住宅の規模、形態、様式に着目し、日本の住宅史における位置づけをおこなった。

  84. 濃尾地震・誤解された巨大地震の教訓

    西澤泰彦

    第2回防災サイエンスカフェ 

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    開催年月日: 2007年8月26日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    濃尾地震の被災状況を示す統計と写真から、被災状況を客観的に復元し、愛知県警察部の震災報告記事との比較により、震災報告記事には主観的な部分があることを明らかにした。さらに、当時の建築家たちは、そのような記事に左右されること無く、客観的な判断から建物の耐震化に務めていったことも明らかにした。

  85. 濃尾地震と建物の耐震化

    勅使川原正臣、西澤泰彦

    防災フェスタ in 名古屋大学 

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    開催年月日: 2007年3月4日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    濃尾地震の被害状況について、統計と宮内庁所蔵の記録写真から、客観的な復元をおこない、当時の建築家たちが、その状況に的確に対応した耐震化の提案をおこなっていたことを明らかにした。

  86. 建物の取り壊しと景観

    景観の破壊と創造 

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    開催年月日: 2007年2月17日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    都市における建物の安易な取り壊しが重大な景観破壊に繋がることを事例を示して、明らかにした。

  87. 濃尾地震と建築物の耐震化

    西澤泰彦

    第26回名古屋大学防災アカデミー 

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    開催年月日: 2007年1月16日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    濃尾地震の被災状況を、当時の統計、写真から再現し、愛知県警察部の震災記録に書かれた記述に主観的な部分があることを明らかにし、さらに、当時の建築家たちは、客観的な判断に基づいて、建物の耐震化に務めたことを明らかにした。

  88. 住宅の味わい方

    名古屋市瑞穂区役所+瑞穂うるおいまちづくり会ワークショップ 

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    開催年月日: 2006年11月11日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  89. 邸宅建築の成立と普及

    西澤泰彦

    まちづくりびと養成講座 

     詳細を見る

    開催年月日: 2006年10月5日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    明治時代から昭和戦前期の日本の邸宅建築の変遷を紹介しながら、その影響が名古屋市瑞穂区に残る昭和戦前期に建てられた住宅にも及んでいることを解き明かした。

  90. 歴史的建造物保存の重要性

    愛知県建築士事務所協会東三河支部講演会 

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    開催年月日: 2006年4月28日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

  91. 都市の記憶を伝える風景

    森まゆみ、西澤泰彦

    都市の記憶 

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    開催年月日: 2005年12月8日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    都市の変遷を現在に伝えるモノを遺物ではなく、歴史的遺産として扱いながら、そられによって作られた風景の意味を論じた。

  92. モダニズムと土浦亀城

    モダニズムと昭和 

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    開催年月日: 2005年11月27日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    日本の初期モダニズム建築の担い手であった建築家土浦亀城の活動と現存する土浦邸(東京都指定有形文化財)の特徴、位置づけを紹介した。

  93. 住宅のかたちを決めるもの

    名古屋市瑞穂区役所+瑞穂うるおいまちづくり会ワークショップ 

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    開催年月日: 2005年11月19日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

  94. 濃尾地震から導く現代への教訓

    山岡耕春、松田之利、北原糸子、西澤泰彦

    岐阜県地震防災の日制定記念フォーラム 

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    開催年月日: 2005年11月6日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    濃尾地震の被害実態について、特に建築物への被害に関する当時の公的な報告が、事実と印象を混在して記していることを指摘し、建築関係者が冷静に分析していたことを紹介した。

  95. 水のある風景

    陣内秀信、西澤泰彦

    豊橋市市制100周年記念事業・豊橋アートユニット芸術展覧会記念講演会 

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    開催年月日: 2005年10月2日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    都市と水とのかかわりについて、利水、治水の観点から論じ、各地に残る利水・治水を示す遺産を紹介した。

  96. 日本帝国内の建築に関する物・人・情報の流れ

    植民地台湾をめぐる日本・中国・南洋-帝国・アイデンティティ・ネットワーク- 

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    開催年月日: 2005年9月4日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    台湾を中心に東アジア地域における日本の支配地での建築分野の物・人・情報の移動について、物としてポルトランドセメント、人として台湾総督府に所属した建築家、情報として建築関係雑誌と建築団体の活動という具体的な状況を明らかにしたうえで、それらの特徴を論じ、台湾の存在意義をを明らかにした。

  97. 近代化遺産としてのドライドック

    大型構造物の保存と修復 

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    開催年月日: 2004年10月4日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    明治時代に建設されたドライドックについて、各地での建設経緯を述べた上で、現存するドライドックの文化財的価値と保存再生された事例を紹介した。

  98. 中国東北地方における日本人建築技術者・建築家の系譜

    駒木定正、角幸博、西澤泰彦、中川武

    近代日本のフロンティア 

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    開催年月日: 2004年8月30日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    国名:日本国  

    中国等東北地方に拠点をおいて活動した日本人建築家の概要を紹介しながら、日本の侵略との関係を論じた。

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Works(作品等) 21

  1. 滝学園本館ほか2 棟保存活用計画

    2018年3月
    -
    2020年3月

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    国登録有形文化財滝学園本館、同講堂、同図書館の保存活用計画を策定した。

  2. 諏訪市文化センター保存活用計画策定に係る指導助言

    2017年8月
    -
    2018年3月

  3. 重要文化財開智学校校舎調査研究報告書作成の助言指導

    2017年7月
    -
    2018年3月

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    重要文化財旧開智学校校舎について、新たな資料に基づく建物の再評価について、助言指導をおこない、また、調査研究報告書作成に当り「旧開智学校校舎の設計経過」を寄稿した。

  4. 旧額田郡公会堂及物産陳列館保存活用計画の策定

    2016年11月
    -
    2018年3月

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    重要文化財旧額田郡公会堂の保存活用計画を策定した。

  5. 旧長野地方裁判所松本支部庁舎の調査研究における調査指導

    2016年10月
    -
    2017年3月

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    長野県指定県宝旧長野地方裁判所松本支部庁舎の建築的特徴と文化財建造物としての再評価をおこなった。

  6. 国指定史跡小菅修船場跡整備基本計画策定および整備事業計画の審議

    2016年9月
    -
    2017年3月

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    世界遺産登録された国指定史跡旧小菅修船場の保存整備計画の策定とその整備授業実施のための調査の審議

  7. 学会短信 EAAC 2015 Gwangju 大会

    2016年3月

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    発表場所:建築史学66号  

    2015年11月10日から14日まで、韓国・光州で開催されたEAAC(東アジア建築文化会議)の概要を記した報告文(『建築史学』66号掲載)

  8. 豊橋市指定文化財愛知大学公館建築調査

    2014年4月
    -
    2015年3月

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    豊橋指定有形文化財愛知大学公館(旧第十五師団長官舎)の建築的特徴と評価を明確にするための調査。

  9. 国指定史跡小菅修船場跡保存管理計画策定

    2012年12月
    -
    2013年5月

     詳細を見る

    国指定史跡小菅修船場に現存するドックおよび周辺施設・構造物の保存管理計画を策定するため、現地調査、文献調査、意見交換をおこない、保存管理計画書を策定する

  10. 社団法人大日本報徳社仰徳記念館仰徳学寮冀北学舎学術調査および修復事業

    2010年10月
    -
    2012年3月

     詳細を見る

    大日本報徳社が所有する仰徳記念館・仰徳学寮・冀北学舎について、修復工事をおこなうため、建物の沿革、評価、修復方針を明らかにし、それに基づいて、修復事業をおおこなうものである。建物の沿革、評価、修復方針については、報告書を2012年3月に刊行し、それに沿って、修復工事が継続中である。調査、調査報告書の執筆、修復事業の監修は、仰徳記念館等建造物修復学術委員会がおこない、報告書は、同委員会に所属する飯田喜四郎(委員長)、西澤泰彦、浅羽英男が執筆した。

  11. 旧愛知県第二尋常中学校講堂現状調査

    2010年10月
    -
    2011年3月

     詳細を見る

    旧愛知県第二尋常中学校講堂の建物について、建物平面、構造・材料、沿革についての現状調査をおこない、また、建築史上の評価をおこなった。調査は、西澤と株式会社魚津者県j地区設計事務所が共同でおこない、調査結果は、『旧愛知県第二尋常中学校講堂建物現状調査報告書』として岡崎市教育委員会より2011年3月に刊行された。

  12. 新刊紹介 河野良平『建築家土浦亀城―住宅の特徴と変遷』

    2010年3月

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    発表場所:『建築史学』55号  

    河野良平著『建築家土浦亀城―住宅の特徴と変遷』白土社、2010年刊の概要を紹介しながら、合わせて、分析手法の不備や論考の誤りを指摘した。

  13. 展覧会レポート「建築家・本野精吾」展

    2010年3月

     詳細を見る

    発表場所:『建築史学』55号  

    京都工芸繊維大学美術工芸資料館で2010年1月18日から3月11日まで開催された「建築家・本野精吾」展の概要を紹介し、特に、展示作品・資料により、本野がモダニズム建築の設計にあたり、鉄筋コンクリート造を前提した設計をおこなっていたことを新たに指摘した。

  14. 中国東北地方の都市における建築遺産の保存と活用に関する研究

    2009年9月

     詳細を見る

    中国東北地方の主要都市である瀋陽とハルビンを対象に、19世紀末から20世紀前半に建てられた歴史的建造物の保存活用状況を確認し、21世紀の都市再開発に果たす役割を明確に示した。

  15. 日本植民地建築の戦後における状況と評価に関する研究―台北・ソウル・大連における事例研究

    2009年7月
    -
    2009年9月

     詳細を見る

    日本の植民地建築が多数現存する台北・ソウル・大連を対象に植民地建築の戦後の歩みに着目し、現地での評価の変遷と現存状況を確認し、21世紀に進む都市再開発で植民地建築が果たす役割を示した。

  16. 旧豊川海軍工廠近代遺跡調査

    2009年6月
    -
    2011年11月

     詳細を見る

    旧豊川海軍工廠の遺構のうち、特に建築、機械、戦跡に関わる遺構について、旧豊川海軍工廠の敷地を利用している名古屋大学や陸上自衛隊、民間企業の協力を得て、現存する物件の確認をおこなった。調査は、建築史、産業遺産、戦跡の専門家3名と豊川市教育委員会、名古屋大学片木・西澤・堀田研究室の共同でおこない、調査結果は、調査報告書の刊行(2011年11月)と調査報告会の開催(2011年11月6日)によって公表した。

  17. 新刊紹介 李明・石丸紀興著『近代日本の建築活動の地域性―広島の近代建築とその設計者たち』

    2009年3月

     詳細を見る

    発表場所:『建築史学』52号  

    李明・石丸紀興著『近代日本の建築活動の地域性―広島の近代建築とその設計者たち』渓水社、2008年刊について、概要を紹介しながら、地方都市の建築家に焦点を当てたことを評価したが、地域性が示されていないことを批判した。

  18. 20世紀前半の大連における郊外住宅地に関する調査

    1998年8月

  19. 19世紀西欧建築が東アジア近代建築に与えた影響に関する研究

    1994年9月
    -
    1995年7月

  20. 「中国近代における西洋建築の受容過程と外国人建築家の活動に関する研究」を研究テーマとした留学

    1988年9月
    -
    1991年7月

  21. 中国における日本人建築家の活動に関する建築史学的研究のための建築遺構調査並びに文献調査

    1987年10月
    -
    1987年11月

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共同研究・競争的資金等の研究課題 6

  1. 韓国における旧日本陸軍駐屯地設定とその転用に関する国際共同研究

    2020年04月 - 現在

    2019年度国際交流助成 

    西澤泰彦

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    資金種別:競争的資金

    韓国における旧日本陸軍駐屯地の設定過程と戦後の転用に関する研究を韓国・成均館大学校尹仁石教授、神戸女子大学砂本文彦教授、名古屋大学西澤泰彦の三者でおこなう国際共同研究である。対象地は韓国内に設定された旧日本陸軍用地であり、その設計課程と、戦後の転用方法に関する研究である。

  2. 近代日本の公会堂建築の再評価に関する研究

    2018年04月 - 2019年03月

    公益財団法人大林財団 2017年度研究助成 

    西澤泰彦

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    資金種別:競争的資金

    戦前に建てられた公会堂建築の再評価をおこなう。

  3. 中国東北地方の都市における建築遺産の保存と活用に関する研究―瀋陽とハルビンにおける事例研究

    2009年04月 - 2010年03月

    財団法人大林都市研究振興財団 

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    資金種別:競争的資金

    本研究は、20世紀前半に帝政ロシアや日本の支配を受けた中国東北地方の都市において、その時期に建てられた建築物に着目し、それらが現在の都市の中で果たしている役割を明らかにするものである。特に、中国東北地方の主要都市である瀋陽とハルビンを対象とし、次のような調査を行いながら研究を進めるものである。(ⅰ)建築リスト作成:両都市において、帝政ロシアや日本の支配を受けていた20世紀前半に建てられた主要な建築物のリストを作成する。このリストについては、すでに1988年~92年におこなわれた『中国近代建築総覧哈爾濱編』『中国近代建築総覧瀋陽編』編集のための調査結果をもとにするが、両者ともに、当時の現存建築リストであるため、それ以前に取り壊された建物は掲載されていない。そこで、本研究では、その後におこなわれた西澤と劉による哈爾濱の調査研究成果と西澤と陳によっておこなわれた瀋陽の調査研究成果を盛り込んだ復元的な詳細なリストを作成する。(ⅱ)現存状況調査:リストに記載された建物の現存状況を調べ、取り壊された物件についてはその理由を明らかにし、現存建物についても戦後の変遷を明らかにする。(ⅲ)歴史的建築物保存活用制度の調査:両都市において実施されている歴史的建築物保存の制度と現存建築物との関係を把握し、現在進んでいる都市再開発との関係を明確にする。特に1980年代から「保護建築」の制度を設けたハルビンについては、その制度の運用実態を把握し、保護建築の役割を示す。また、瀋陽では、中心市街地の活性化とともに20世紀前半の歴史的建造物が次々と壊されているため、その状況を把握し、歴史的建造物を有効活用について検討する。

  4. 日本植民地建築の戦後における状況と評価に関する研究―台北・ソウル・大連における事例研究

    2009年04月 - 2010年03月

    財団法人前田記念工学振興財団研究助成金 

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    資金種別:競争的資金

    日本の植民地・支配地に建てられた「植民地建築」について、支配の拠点となった台北、ソウル、大連を事例として、それたの市街地に建てられた植民地建築の戦後の状況を把握し、植民地建築に対する批評の変遷を把握する。

  5. 住宅営団の設立理念と事業実態に関する研究

    2005年04月 - 2006年03月

    財団法人第一住宅建設協会 

      詳細を見る

    資金種別:競争的資金

    1941年に設立された住宅営団について、その設立理念を文献資料から明らかにし、また、名古屋支所が展開した事業実態の特徴を解明した。特に、名古屋支所では、土地区画整理事業と連動して、住宅営団による住宅地開発と住宅建設がおこなわれたことが明確になった。

  6. 近代日本のドライドック建設に関する研究

    1997年04月 - 1998年03月

    財団法人前田記念工学振興財団 

      詳細を見る

    資金種別:競争的資金

    幕末~明治時代にかけて建設されたドライドックの建設状況やそれぞれのドライドックの技術・形態・規模などの特徴を明らかにし、ドライドック建設の通史の記述をおこなった。

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科研費 6

  1. 大正・昭和期における住宅関連産業の展開と「暮らし」の変容に関する総合的研究

    研究課題/研究課題番号:17H02552  2017年04月 - 2021年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

    中西 聡

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

    配分額:520000円 ( 直接経費:400000円 、 間接経費:120000円 )

    本研究では、実地調査の業種に対応させて、製材・鉱山業班、陶磁器業班、そして「暮らしの変容」を学際的に研究する生活環境班を設置し、それぞれの班ごとに史料調査と共同研究を進め、各班の研究成果や進行状況を研究組織全体で共有するための研究会を兼ねて、「暮らしの変容」に関連する諸研究の勉強会や研究報告会を数回開催した。
    具体的には、製材・鉱山業班は、奈良県吉野の製材・鉱山業者の古文書に関する共同調査を2018年9月と2019年3月に行い、新出史料の整理を進めるとともに、研究対象の家の製材経営・鉱山経営や生活の様相に関する研究成果を共著書や単著書、および学術論文で発表した。陶磁器業班は、愛知県名古屋の陶磁器業の同業組合に関する共同調査を2018年9月と2019年3月に行うとともに、愛知県名古屋と瀬戸、岐阜県の陶磁器業産地の業界の方々へのヒアリング調査を実施した。そのなかで、第二次世界大戦をはさむ前後における陶磁器業産地の多治見と瀬戸、そして集散地の名古屋との関係がどのように変容したか、もしくは変わらなかったかに焦点を合わせて、共同研究成果をまとめることとなった。また、生活環境班は、愛知県津島の資産家の共同調査を、2018年9月と2019年3月に行い、その研究成果の一端を研究代表者が学会大会で発表した。
    なお、「暮らしの変容」に関連する諸研究の勉強会では、近年刊行された近現代日本の生活環境に関する著書の合評を行ったり、メンバーが研究成果の報告を行って、各班の研究成果を今後どのようにまとめていくかについて検討した。
    各班の調査は予定通り順調に行われており、製材・鉱山業班では、研究対象の家から新出史料が発見され、その整理を新たに始めた。陶磁器業班も業界の方々へのヒアリング調査を行えたことで、研究成果のまとめ方の手がかりを得ることができた。そして生活環境班では、本格的に共同研究を開始することができ、研究成果の一端を研究代表者が学会大会で発表した。
    製材・鉱山業班は、2019年度も奈良県吉野の共同調査と研究を進めて中間報告会を開催し、2020年度に研究成果を学会大会のパネルディスカッションなどで発表したいと考えている。陶磁器業班は、2019年度も継続して愛知県名古屋の共同調査と研究を進めるとともに、2019年秋の学会大会のパネルディスカッションで共同研究の成果を発表したいと考えている。そして生活環境班は、2019年度の愛知県津島の共同調査を継続して進めるとともに、昨年度より始めた「暮らしの変容」に関する諸研究の勉強会や研究報告会を定期的に開催する予定である。

  2. 近代満洲における技術導入と社会変容:在地社会と植民社会の相互作用に着目して

    研究課題/研究課題番号:17H02010  2017年04月 - 2021年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

    上田 貴子

      詳細を見る

    担当区分:研究分担者 

    配分額:780000円 ( 直接経費:600000円 、 間接経費:180000円 )

    研究チーム全体としては、途中経過を紹介し知見の交換の機会として2018年度第1回研究会を8月11日(土)近畿大学で開催した。分担者の西澤泰彦による報告「建築工事現場の監理―満鉄大連医院本館工事をめぐって」を中心に議論を行った。9月11日勉強会として院生を中心に研究の進捗状況をシェアした。今年度の最も中心的な研究実績としては12月15日近畿大学において、農業技術に焦点をあてた国際ワークショップ「近代満洲をめぐる有機物の循環~草原・森林・農地そして都市へ~」を行ったことである。
    また、分担者各自がそれぞれ機会をとらえて、研究の途中経過報告を行った。代表者の上田貴子は「日本人の見た奉天、中国人の生きた奉天」と題して東洋史研究会大会で報告を行い、植民側である日本人と在地の中国人が同じ生活空間をどうとらえるか、そこにある相互作用について報告を行った。分担者の永井リサは日本土壌肥料学会において「中国近代における獣骨肥料供給地としての屠畜場の成立について―天津屠畜場を中心に―」、12月15日のワークショップでも「草原とシラス台地:20 世紀初頭の内モンゴル東部草原からの有機物流出」と題して報告を行い、近代の到来によって獣骨の価値が新たに見いだされ、在地に影響を与える点を報告した。同じく分担者の坂部は植民者と在地社会の相互作用についての一連の研究成果の報告をおこなった。
    協力者のキンウィは植民者である日本の勢力が羊毛産業を満洲に扶植するにあたり現地をどのようにとらえているか「「満蒙」における日本の牧羊調査―軍部と満鉄を中心に―」(『都市文化研究』第21号)において論じた。また1年目2年目の調査を踏まえて「モンゴル牧畜社会における預託制度の変容」を日本モンゴル文化学会で発表した。これについては引き続き論点を整理して継続研究を行っている。
    2018年8月11日に近畿大学にて第1回研究会を行い、西澤泰彦による報告「建築工事現場の監理―満鉄大連医院本館工事をめぐって」をもとに、在地社会から調達される労働者の管理を建築現場でどのように行うかについて具体的な議論を行うものとなった。
    9月には中国東北地域での調査を行う予定であったが、台風による関西空港被災のため、メンバーの一部はこの時期の調査を断念した。この調査ができなかった点を補うためにデジタル化された史料『吉林警団公報』(1926-1931)を購入した。これは社会状況の分析に用いるためである。
    12月15日近畿大学において、「近代満洲をめぐる有機物の循環~草原・森林・農地そして都市へ~」と題して国際ワークショップを行った。永井リサ「草原とシラス台地:20 世紀初頭の内モンゴル東部草原からの有機物流出」キンウィ「日本帝国の内モンゴル草原へのまなざし:日本帝国の牧羊調査を中心に」報告をもとに植民者が近代満洲にどのように関心をもつかについて議論した。
    海外からは昨年から引き続き中国からサイジラホ氏が参加、新たに台湾国立中興大学の侯嘉星氏にご協力いただき、澳門科学技術大学のMiriam Kaminishi氏、UCLAの池翔氏を招聘し12月15日の国際ワークショップで研究交流を行った。その成果は、侯嘉星氏と池翔氏がorganizer、上田がchair とdiscussantを務めたAssociation for Asian Studies(AAS)Annual Meeting(Denver, USA)のパネルResource Management, Global Market, and the Making of Modern Manchuriaで発表した。
    2018年度は前年度に行った海外の研究者との連携をさらに深め、今後の研究成果の国際的な発信を見通すことができた。
    史料調査・現地調査については基本的には3年目である2019年度に一定のめどをつけ、各自の実証研究をまとめる作業に入る。中国での档案調査が近年厳しくなっているが、業界団体や機関内の公報などの定期刊行物を史料として利用することなど、档案史料以外を用いたアプローチを行っていく。さらに研究会・ワークショップでの経過報告を行い、最終年度に成果を国際学会で発表準備のために研究グループ内での研究の議論を深めることを目指す。
    2年目である2018年度は農業に焦点をあてたワークショップを実施することができ、これにより医療・農業・人間の管理それぞれについてワークショップが行われた。3年目の今年度はこれら3つの分野に通底する「近代性」をもった技術の導入とそれによる社会変容に関する仮説のより緻密な検証を行う。そのために、6月10月に社会変容に焦点をあてた研究会およびワークショップを行う。8月には若手研究者の成果報告となる研究発表を予定している。また12月には医療・農業・人間の管理の近代的技術と社会変容を結びつけうる仮説を俎上に乗せて論点の明確化を図る。これにより本科研における一定の知見が出そろうはずである。
    分担者・研究協力者の研究は総じて高い水準の実証的研究を行っている。また日本の満洲および中国東北地域をめぐる研究は世界的に高い水準のものであるにもかかわらず、海外での認知度の低さを国際学会での参加を通じ実感した。この点から本科研グループの研究成果は最終年度である2020年度末(2021年3月)Association for Asian Studies(AAS)でのパネル発表を行い、国際的に発信していくことを計画している。

  3. 二〇世紀東アジアをめぐる人の移動と社会統合に関する総合的研究

    研究課題/研究課題番号:25245060  2013年10月 - 2018年03月

    蘭 信三

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    担当区分:研究分担者 

    本研究の成果は以下のようである。(1)20世紀東アジアの人の移動は、日本帝国の形成と崩壊とともに、世界的な労働力移動と密接に絡み合っていたことを諸事例から明確にした。(2)ドイツにおける「追放」と東アジアにおける「引揚げ」は比較可能であるだけでなく、米国を媒介としてそれは強く連関していたことを明らかとした。(3)長野県飯田市の20世紀を例に見てみると、南米移民や満洲移民の送出、終戦後の引揚げと中国への残留、日中国交正常化後の残留日本人の帰国、さらにはグローバル化以降の中国帰国者、日系南米人、フィリピン人の定住化など様々な人の移動が織りなされ、相互に連関していたことを明らかとした。

  4. 濃尾地震などの大規模地震による建築被害とその影響に関する建築史的研究

    研究課題/研究課題番号:25420667  2013年04月 - 2018年03月

    西澤 泰彦

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:5200000円 ( 直接経費:4000000円 、 間接経費:1200000円 )

    本研究により次の3点が明らかになった。1点目は、大規模地震の被害把握について、内務省・府県・市郡町村という行政組織によって被害を網羅的に把握するシステムが明治熊本地震で確立されていたが、それは、水害の被害把握を援用したものであった。また、濃尾地震以降の地震災害では、建築の専門家が現地に赴き、専門家の視点から被災実態を調査していた。2点目は、それら専門家の調査に基づいて、建物耐震化の具体的提案がなされたことである。3点目は、特に木造建物耐震化の提案は、徐々に定着し、今日まで継続性のあるものであった。

  5. 地方都市に拠点を置いた建築家の活動と評価に関する研究-愛知県での事例研究    

    2008年04月 - 2013年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C),課題番号:20560601

    西澤 泰彦

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    担当区分:研究代表者 

    愛知県内に活動拠点を置いた建築家と建築組織の活動を建築の用・強・美の視点から評価した。

  6. 地方都市の近代建築に対する復元と評価に関する研究―愛知県でのケース・スタディ―

    2002年04月 - 2006年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C),課題番号:14550635

    西澤泰彦

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    担当区分:研究代表者 

    日本の地方都市に建てられた近代建築に焦点を当て、地方都市の近代化との関係を中心に、近代建築の復元と評価を通じて、日本の近代建築史を総体的に捉えることを目的とした。そのための事例として、愛知県の豊橋・岡崎・西尾・刈谷・一宮・津島の6都市を選び、調査研究を進めた結果、次のことが判明した。1)公共施設整備と民間の金融機関や商業・事務所建築の建設が各都市の都市改造と連動して進められた。2)建築物の鉄筋コンクリート造化が都市の不燃化を確保していった。3)建築家の役割が重要であった。4)全く評価されずに取り壊された建物も多数あった。

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担当経験のある科目 (本学) 60

  1. 環境学フィールドセミナー

    2020

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    自然環境、都市環境、社会環境の複数の視点から名古屋とその周辺の環境を把握し、現在生じている問題を抽出し、課題を分析する授業。3か所のフィールド調査を必死としている。

  2. 空間設計工学および演習第1

    2018

  3. 環境学フィールドセミナー

    2018

  4. 歴史環境デザイン実習

    2018

  5. 建築史第3

    2018

  6. 建築史第1

    2018

  7. 建築史第1

    2018

  8. 建築史

    2018

  9. 図学

    2018

  10. 環境学フィールドセミナー

    2017

  11. 空間設計工学および演習第1

    2017

  12. 歴史環境デザイン実習

    2017

  13. 建築史第1

    2017

  14. 建築史第3

    2017

  15. 建築史

    2017

  16. 図学

    2017

  17. 歴史環境デザイン実習

    2016

  18. 建築史

    2016

  19. 建築史第3

    2016

  20. 建築史第1

    2016

  21. 空間設計工学および演習第1

    2016

  22. 図学

    2016

  23. 歴史環境デザイン実習

    2015

  24. 環境学フィールドセミナー

    2015

  25. 建築史

    2015

  26. 空間設計及び演習第1

    2015

  27. 建築史第3

    2015

  28. 建築史第1

    2015

  29. 図学

    2015

  30. 歴史環境デザイン実習

    2014

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    歴史的建造物の保存再生活用をテーマとした実習科目。具体的な歴史的建造物について、その保存再生活用案を作成する。

  31. 環境学フィールドセミナー

    2014

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    環境問題や災害、人間活動の現場を訪れ、自らの眼で何が起こっているのかを確かめる。そこでの観察結果に基づき、環境問題や災害を真剣に考えてみる。またフィールド調査の準備や実施方法などについても習得する。

  32. 建築史

    2014

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    日本および東アジア地域の19世紀後半から20世紀前半における建築の変遷を講ずる。

  33. 建築第3

    2014

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    西洋と日本の近代建築の変遷を講ずる。

  34. 建築史第1

    2014

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    古代から近代に至る日本の建築について、建築様式・意匠、構造・材料、生産システム、政治・経済・社会との関わりなど複数の視点から、その特徴と変遷を講ずる。

  35. 空間設計工学および演習第1

    2014

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    建築設計の基本である小空間の設計をおこなう。

  36. 図学

    2014

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    建築学及び環境土木工学の初学者を対象に図情報の読解、表記、伝達などに関する基礎知識を講義する。特に、3次元空間にある図形を2次元平面に投影すること、逆に2次元平面上の図から3次元図形を幾何学的に解析し、図情報の把握と表現能力を養う。
    講義内容はその後に続く設計・製図などの基礎となり、建築学コースで2年生を対象に開講される「空間設計工学及び演習第1」を受講する際には不可欠である。建築学コースに進級する学生は、自然や人あるいはものの現象を、幾何学的な側面から考えるための技術であり、基礎知識となる科目であるので必修科目となっている。環境土木工学コースの学生にとっても、将来的に土木構造物の設計・施工に携わる場合には、図情報の読解、表記は必要不可欠である。

  37. 都市と環境

    2013

  38. 空間設計工学および演習第1

    2013

  39. 環境学フィールドセミナー

    2013

  40. 歴史環境デザイン実習

    2013

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    歴史的建造物の保存再生活用計画立案能力を養う

  41. 建築史第3

    2013

  42. 建築史第1

    2013

  43. 建築史

    2013

  44. 図学

    2013

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    3次元のい立体物を2次元の図表現する方法や2次元の図から3次元の立体物を把握する手法を学ぶ

  45. 歴史環境デザイン実習

    2012

  46. 環境学フィールドセミナー

    2012

  47. 建築史

    2012

  48. 都市と環境

    2012

  49. 建築史第3

    2012

  50. 建築史第1

    2012

  51. 空間設計工学および演習第1

    2012

  52. 図学

    2012

  53. 都市と環境

    2011

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    都市環境問題を体系化しながら、その特質を明らかにし、解決策を見出す。

  54. 図学

    2011

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    立体図形を二次元平面に表現する手法を学ぶ

  55. 建築史

    2011

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    19世紀後半から20世紀前半における日本および東アジア地域の建築について、政治・経済・社会の変化と関連付けながら、それらの変遷を論じる。

  56. 建築史第1

    2011

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    日本における古代から近代までの建築の歴史を講ずる。

  57. 建築史第3

    2011

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    19世紀から20世紀における西洋と日本の建築の歴史を講ずる。

  58. 歴史環境デザイン実習

    2011

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    歴史的建造物の保存・活用するための設計案を作成する訓練をおこなう。

  59. 環境学フィールドセミナー

    2011

  60. 空間設計工学および演習第1

    2011

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    建築設計の基礎となる小規模空間の設計をおこなう

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担当経験のある科目 (本学以外) 5

  1. 大学院特別講義

    2005年4月 - 2006年3月 豊橋技術科学大学大学院)

  2. 都市環境デザイン特別研究DⅢ

    2002年4月 - 2003年3月 愛知淑徳大学)

  3. 都市論

    2000年4月 - 2001年3月 豊橋創造大学)

  4. 近代建築史

    1998年4月 - 1999年3月 名古屋造形芸術大学)

  5. 近代建築史

    1997年4月 - 1998年3月 大同工業大学)

 

社会貢献活動 44

  1. 「FUTUREライフスタイル実現に向けて~地域の魅力づくり」パネルディスカッション

    司会

    名古屋大学未来社会創造機構  「FUTUREライフスタイル社会共創拠点」第1回社会課題共有フォーラム  2021年3月11日

  2. 岐阜大学公開講座「地(知)の拠点×SDGs」地域課題解決に向けた大学の挑戦

    コメンテーター

    岐阜大学地域協学センター  岐阜大学公開講座「地(知)の拠点×SDGs」地域課題解決に向けた大学の挑戦  2020年12月12日

  3. 歴史的建造物の保存と活用

    講師, 助言・指導

    公益財団法人名古屋まちづくり公社  なごや歴まちびと養成講座  名古屋都市センター  2020年2月 - 現在

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    対象: 社会人・一般

    一級建築士資格などの建築の専門資格を持つ方々に歴史的建造物の保存再生活用の理論を講じた。

  4. 学問として語る瑞穂

    講師

    名古屋市瑞穂生涯学習センター  なごや学マイスター講座  名古屋市瑞穂生涯学習センター  2019年11月

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    対象: 社会人・一般

    瑞穂の魅力を「フィールド学」の視点から評価した。

  5. まちの見方、歩き方、味わい方

    講師

    名古屋市瑞穂生涯学習センター  なごや学マイスター講座  名古屋市瑞穂生涯学習センター  2019年10月

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    対象: 社会人・一般

    瑞穂区の市街地について、地形、樹木、住宅の特徴を示し、それらが複層的に関係することで瑞穂区の良さを示し、それがわかるまち歩きの方法を示した。

  6. 公会堂建築の魅力ー別府市効果移動と四大公会堂の比較から

    講師

    別府市教育委員会  湯けむり歴史講座  別府市公会堂  2019年9月

     詳細を見る

    対象: 社会人・一般

    種別:講演会

    日本の公会堂建築を概観し、別府市公会堂を日比谷公会堂など著名な行動と比較しながら、その魅力を論じた。

  7. 文化財建造物の評価と保存ー保存事例に学ぶ

    講師

    静岡県建築士会連合会  地域文化財専門家育成研修  2019年7月

     詳細を見る

    対象: 社会人・一般

    文化財建造物の特徴を示しながら、それらが保存されるに至った経緯を開設下。

  8. 明治150年記念講座

    講師

    豊橋市中央図書館  「明治50年」の豊橋ー建築から見た街の発展  豊橋市長図書館3回会議室  2018年12月

     詳細を見る

    対象: 社会人・一般

    種別:講演会

    明治50年とは明治時代+αのことで、今から100年前、1918年をふり返って、明治維新からの50年間に豊橋に何が建てられ、街がどのように変化したかを紹介した。

  9. 第20回まちとすまいの集い

    司会

    名古屋大学建築学教室  現代中国の建築・都市  名古屋大学環境総合館レクチャーホール  2018年12月

     詳細を見る

    対象: 大学生, 大学院生, 社会人・一般

    種別:講演会

    中国で建築活動を繰り広げている3名のパネリストに対して中国での活動についての楽しさや今後の展望を話題に意見交換を行った。

  10. 第91回げんさいカフェ

    講師

    名古屋大学減災連携研究センター  濃尾地震と震災報道  名古屋大学減災館  2018年12月

     詳細を見る

    対象: 大学生, 大学院生, 社会人・一般

    減災館企画展示「濃尾地震と震災報道」に合わせて、展示内容を分かりやすく解説した。特に、当時の新聞による震災報道の内容を分析、紹介した。

  11. 旧松本区裁判所庁舎重要文化財指定記念講演会

    講師

    松本市立博物館分館重要文化財旧松本区裁判所  重要文化財旧松本区裁判所  松本市立博物館分館歴史の里  2018年4月

     詳細を見る

    対象: 社会人・一般

    旧松本区裁判所の特徴を紹介し、建築史上に位置づけた。

  12. 歴史的建造物の保存活用に係る研修会

    講師

    公益財団法人名古屋まちづくり公社  歴史的建造物の保存活用に係る研修会  名古屋市・中村公園記念館  2017年10月

     詳細を見る

    対象: 企業, 市民団体, 行政機関

    種別:セミナー・ワークショップ

    研修会の講師として「歴史的建造物の評価と活用」という講演を行った。

  13. 九州大学芸術工学部公開講座

    講師

    九州大学芸術工学部  九州大学芸術工学部公開講座「東アジアの都市と建築」  九州大学大橋キャンパス5号館531講義室  2017年10月

     詳細を見る

    対象: 大学院生, 社会人・一般

    種別:講演会

    講師として「南満洲鉄道が生んだ都市と建築」と題した講演をおこなった。

  14. 公益財団法人名古屋まちづくり公社「名古屋歴まちびとフォローアップ講座」

    講師, 助言・指導

    公益財団法人名古屋まちづくり公社  「名古屋歴まちびとフォローアップ講座」  名古屋市・星崎コミュニティセンター  2017年10月

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    対象: 社会人・一般, 市民団体, 行政機関

    種別:セミナー・ワークショップ

    講師として「公会堂とが公―地域の拠点と歴史まちづくり」と題した講演をおこなった後、見学会の案内をしながら歴史的建造物の調査について、助言をおこなった。

  15. 松本市立博物館分館重要文化財馬場家住宅開館20周年記念講演会

    講師

    松本市立博物館分館重要文化財馬場家住宅  松本市立博物館分館重要文化財馬場家住宅開館20周年記念講演会  松本市・重要文化財馬場家住宅  2017年9月

     詳細を見る

    対象: 社会人・一般

    種別:講演会

    講師として「地域資産としての馬場家住宅」と題した講演をおこなった。

  16. 瑞穂生涯学習センター講座「レトロなまち『瑞穂』の魅力を伝えてみませんか」

    講師

    名古屋市瑞穂生涯学習センター  瑞穂生涯学習センター講座「レトロなまち『瑞穂』の魅力を伝えてみませんか」  名古屋市瑞穂生涯学習センター  2017年5月 - 2017年6月

     詳細を見る

    対象: 社会人・一般

    種別:セミナー・ワークショップ

    瑞穂生涯学習センター主催の市民講座。5回連続講座のうち第1回と第5回を担当した。第1回は「レトロなまち瑞穂の魅力―歩いて味わう瑞穂の魅力」、第5回は「レトロなまち瑞穂の魅力を伝えましょう」と題した講演をおこなった。

  17. 諏訪の近代建築

    講師

    諏訪市教育委員会  東アジアの近代建築と森山松之助  諏訪市・片倉館会館  2017年2月

     詳細を見る

    対象: 社会人・一般, 市民団体, 行政機関

    重要文化財片倉館の設計者森山松之助の建築活動を紹介し、建築史上に位置づけた。

  18. 名古屋大学重要文化財馬場家住宅研究センター平成27年度公開講座

    2015年9月

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    重要文化財馬場家住宅研究センターの市民向け公開講座「開智学校の魅力」において、講演「技洋風建築としての開智学校」をおこない、その後、建物見学会での説明をおこなった。

  19. 名古屋大学重要文化財馬場家住宅研究センター平成26年度公開講座

    2014年9月

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    名古屋大学重要文化財馬場家住宅研究センターの市民向けイベントし開かれた平成26年度公開講座にて、講演「まちの魅力を創る有形遺産」をおこなった。

  20. 歴史的建造物保存活用シンポジウム「市民が育てる歴史的建造物」

    2014年7月

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    名古屋市歴史まちづくり推進室+名古屋まちづくり公社主催の市民向けシンポジウム。基調講演として「歴史的建造物の保存活用と市民の力」をおこない、他の講演者2人とともに歴史的建造物の保存活用に向けて、市民にできることを検討した。

  21. 瑞穂生涯学習センター講座「レトロなまち『瑞穂』の魅力を伝えてみませんか」

    2014年5月 - 2014年6月

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    瑞穂生涯学習センター主催の市民講座。瑞穂区のまちの魅力について、地形、緑、住宅の視点から市民に分かりやすく解説し、また、実際のまち歩きをおこなって、説明した。5回連続講座。

  22. 東枇杷島まちの魅力発見ワークショップ

    2014年1月

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    東枇杷島地区のまちを地元住民と歴まちびとがチームを組んで歩き、まちに残るさまざまな遺構を見つけ、それを複眼的視点から評価するワークショップ。基調講演「まちの魅力を見る」とワークショップの総括をおこなった。

  23. 2013年度名古屋市立大学人間科学研究所公開講演会・シンポジウム

    2013年10月

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    名古屋市立大学人間文化研究所主催の公開講演会・シンポジウム「現代社会における文化財保護の新しいあり方」にパネリストとして参加し、「未指定・未登録文化財の評価」という発表をおこない、その後、文化財保護に関する討論に参加した。

  24. 名古屋市公会堂「歴史的建造物名古屋市公会堂語る・観る・触れる」第4回

    2013年9月

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    名古屋市公会堂について、「名古屋市公会堂―その魅力を語る―資産としての公会堂を考える」と題して、名古屋市公会堂を今後、都市の資産として使っていく方法を提言した。

  25. おしゃれな瑞穂を語る―瑞穂うるおいまちづくり会10周年記念

    2013年6月

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    瑞穂うるおいまちづくり会結成10周年記念事業として、改めて瑞穂区の魅力を紹介するイベント。「おしゃれな瑞穂を語る」という講演をおこなった。

  26. 豊橋市文化財センターオープン記念豊橋ハリストス正教会聖堂100歳

    2013年5月

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    国重要文化財指定の豊橋ハリストス正教会聖堂建設から100年を迎え、聖堂の評価を市民に分かり安く説明した講演会

  27. 海部歴史研究会講演会「海部地域の地震災害の歴史に学ぶ」

    2013年2月

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    「濃尾地震の被害状況とその教訓」という演題で、1891年に起きた濃尾地震の建築被害の状況を統計資料と写真資料を基に説明し、木造家建物の耐震化に努力した震災後の建築界の対応を批評した。

  28. 建築士会東海北陸ブロック会

    2013年2月

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    建築士会東海北陸ブロック大会の第二分科会「歴史から学ぶ・文化の継承」において「歴史的建造物から学ぶこと」と題し、歴史的建造物の評価方法と歴史的建造物の保存・再生・活用事例を紹介し、歴史的建造物から建築の専門家が学ぶべきことを論じた。

  29. 名古屋市都市整備公社「歴まちびと養成講座」

    2013年1月 - 2013年7月

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    歴史的建造物の保存再生活用を進めるための専門家育成講座の講師として、歴史的建造物の評価についての講義と、歴史的建造物の保存再生活用計画案作成演習の指導をおこなった。

  30. 鳴海まちの魅力発見ワークショップ第2回

    2013年1月

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    名古屋市緑生涯学習センターおよび名古屋都市整備公社主催の「鳴海街の魅力発見ワークショップ」にて基調講演「まちの魅力を見る」とワークショップの総括をおこなった。

  31. 愛知建築士会防災セミナー

    2012年10月

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    「不都合なことを考える―濃尾地震後の建築界の対応から学ぶこと」と題し、濃尾地震の被害統計と記録写真を基に被害実態を示し、地震後に建築界がおこなった木造建物の耐震化推進の状況を説明し、不都合なことに目をそむけなかった当時の建築家を評価した。

  32. 名古屋市公会堂「歴史的建造物名古屋市公会堂語る・観る・触れる」第3回

    2012年10月

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    名古屋市公会堂について、「名古屋市公会堂―その魅力を語る―公会堂の多様性を考える」と題して、名古屋市公会堂と同時期の公会堂の比較をおこないながら、名古屋市公会堂を日本の公会堂の歴史の中で、集会施設から多目的ホール化する過渡期の存在であることを位置づけた。

  33. 静岡県建築士会「地域の文化財建造物を判定できる専門家」育成研修

    2012年7月

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    地域の文化財建造物を判定できる専門家育成のため、文化財建造物活用の意義を論じた。

  34. 名古屋市都市整備公社「歴まちびと養成講座」

    2012年1月 - 2012年7月

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    歴史的建造物の保存再生活用を進めるための専門家育成講座の講師として、歴史的建造物の評価についての講義と、歴史的建造物の保存再生活用計画案作成演習の指導をおこなった。

  35. 社団法人日本建築家協会登録建築家特別講習会

    2012年1月

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    社団法人日本建築家協会が進めている建築家資格制度に基づく登録建築家認定のための講習会の講師として、「歴史からまなぶこと」という演題で講演をおこなった。

  36. 鳴海まちの魅力発見ワークショップ

    2012年1月

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    名古屋市緑生涯学習センターおよび名古屋都市整備公社主催の「鳴海街の魅力発見ワークショップ」にて基調講演「まちの魅力を見る」とワークショップの総括をおこなった。

  37. 旧豊川海軍工廠近代遺跡調査報告会

    2011年11月

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    旧豊川海軍工廠が建設した建物のうち、名古屋大学豊川キャンパスに残る建物19棟について、その特徴を明らかにし、建築史上の位置づけをおこなった。また、同時に建設された旧光海軍工廠との比較もおこなった。

  38. 瑞穂生涯学習センター公開講座―レトロな瑞穂にタイムスリップ

    2011年10月

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    名古屋市瑞穂区が良好な住宅街として成立している背景を地形、植栽、建物の観点から論じた。

  39. 静岡県建築士会「地域の文化財建造物を判定できる専門家」育成研修

    2011年7月

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    地域の文化財建造物を判定できる専門家育成のため、文化財建造物活用の意義を論じた。

  40. 名古屋市公会堂主催「歴史的建造物名古屋市公会堂・語る・観る・触れる」第2回

    2011年5月

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    名古屋市公会堂の建築的評価をおこない、また、他都市の公会堂との比較から、名古屋市公会堂を歴史的建造物として保存・再生・活用の必要性とその方法について論じた。

  41. 名古屋市公会堂主催「歴史的建造物名古屋市公会堂・語る・観る・触れる」第1回

    2011年2月

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    名古屋市公会堂大ホールにて名古屋市公会堂の建築的特徴を紹介し、歴史的建造物としての評価をおこなった。

  42. 名古屋市都市整備公社「歴まちびと養成講座」

    2011年1月 - 2011年6月

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    歴史的建造物の保存再生活用を進めるための専門家育成講座の講師として、歴史的建造物の評価についての講義と、歴史的建造物の保存再生活用計画案作成演習の指導をおこなった。

  43. 愛知県都市教育長協議会研修会

    2011年1月

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    「近代化遺産の保存・再生・活用―愛知県の事例から思うこと」と題して、愛知県内の近代化遺産の保存・再生・活用について、遺産の評価方法、具体的な事例を示し、その必要性を論じた。特に文化財行政を担う各都市の教育委員会の責任者である教育長の方々に、その自覚を促した。

  44. 中区百周年記念事業

    2009年10月 - 2010年12月

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    名古屋市中区百周年記念事業の一環として『名古屋市中区誌』を分担執筆し、中区百周年記念事業実行委員会から感謝状の贈呈を受けた。

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メディア報道 4

  1. 城山・覚王山まちづくりシンポジウム

    名古屋市千種区役所  基調講演「歴史的資産の評価と活用」  名古屋市千種区役所講堂  2018年11月

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    基調講演として、歴史的資産を活かしたまちづくりを進めるための方法、特に歴史的資産の評価方法とそれに基づく評価の例を示し、活用事例を紹介した。その中で、特に建物が存在していること自体が活用であるという新たな概念を示した。

  2. テクノシンポジウム名大 in 豊橋

    名古屋大学工学部・工学研究科  テクノシンポジウム名大 in 豊橋 「工学のおもしろさについて教授とじっくり語ろう!」  豊橋商工会議所  2017年12月

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    東三河地域の高校生を対象に工学のおもしろさを伝えるため、ⅰ)各学科の教授による専門分野の紹介、ⅱ)教授と高校生との直接対話、を行った。

  3. 名古屋大学重要文化財馬場家住宅研究センター平成28年度研究交流会

    名古屋大学重要文化財馬場家住宅研究センター  名古屋大学重要文化財馬場家住宅研究センター平成28年度研究交流会  重要文化財馬場家住宅  2016年12月

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    馬場家住宅が重要文化財に指定されて20周年となったのを記念し、当時、調査に関わった吉澤政己氏を招いて、講演をおこない、その後、吉澤氏も含めて、関係者でパネルディスカッション・囲炉裏端談義「馬場家住宅の魅力」をおこなった。

  4. 有松まちづくり講演会

    愛知建築士会  有松まちづくり講演会  2015年2月

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    国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されることが決まった名古屋市有松地区に残る町家の保存活用を考える講演会+パネルディスカッション。