2023/10/18 更新

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ウサミ アツシ
宇佐見 享嗣
USAMI Atsushi
所属
高等研究院 特任助教
トランスフォーマティブ生命分子研究所 特任助教
職名
特任助教
外部リンク

学位 1

  1. 博士(工学) ( 2020年3月   名古屋大学 ) 

研究分野 1

  1. ナノテク・材料 / ケミカルバイオロジー  / 生物変換、ナノカーボン、昆虫、微生物、ライフサイエンス

現在の研究課題とSDGs 1

  1. 生体触媒による機能性ナノカーボン材料の創製

 

講演・口頭発表等 29

  1. Acinetobacter sp. Tol 5 による citral の位置立体選択的生物変換と自然酸化

    宇佐見 享嗣, 石川 聖人, 堀 克敏

    第11回 バイオ関連化学シンポジウム  2017年9月 

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    会議種別:ポスター発表  

  2. Acinetobacter sp. Tol 5 を用いた citral の生体内変換と代謝経路の特定

    宇佐見 享嗣, 石川 聖人, 堀 克敏

    日本農芸化学会2018年度大会  2018年3月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  3. Geraniol dehydrogenase の異種発現による Acinetobacter sp. Tol 5 の citral 生物変換に関わる代謝経路の同定

    宇佐見 享嗣, 石川 聖人, 堀 克敏

    日本農芸化学会2019年度大会  2019年3月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  4. Green bioproduction of monoterpenoid (E)-geranic acid from geraniol by genetically engineered Acinetobacter sp. Tol 5 in gas phase

    Atsushi Usami, Masahito Ishikawa, Katsutosi Hori

    8th Congress of European Microbiologists, FEMS  2019年7月 

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    会議種別:ポスター発表  

  5. Acinetobacter sp. Tol 5 の citral 生物変換に関わる代謝経路の同定

    宇佐見 享嗣, 石川 聖人, 堀 克敏

    第29回イソプレノイド研究会   2019年10月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  6. ハスモンヨトウ幼虫による分子ナノカーボンの生物変換

    宇佐見享嗣, 天池一真, 伊丹健一郎

    日本化学会 第101春季年会  2021年3月 

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    会議種別:ポスター発表  

  7. Selective functionalization of molecular nanocarbon by Spodoptera litura

    Atsushi Usami, Kazuma Amaike, Kenichiro Itami

    The International Chemical Congress of Pacific Basin Societies (Pacifichem) 2021, Virtual symposium by Zoom  2021年12月20日 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  8. Functionalization of cycloparaphenylene by biocatalysts

    Atsushi Usami, Kazuma Amaike, Katsutoshi Hori, Kenichiro Itami

    2022年3月26日 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  9. Functionalization of Methylene-bridged [6]Cycloparaphenylene by Spodoptera litura

    Atsushi Usami, Hideya Kono, Hiroki Shudo, Akiko Yagi, Kazuma Amaike, Kenichiro Itami

    2022年6月29日 

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    会議種別:ポスター発表  

  10. カチオン性ペリレンを用いた核酸輸送

    天池 一真, 加藤 江莉佳, 深津 美羽, Zetschok Dominik, 宇佐見 享嗣, 山田 早人, 伊丹 健一郎

    第16回バイオ関連化学シンポジウム  2022年9月11日 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  11. 生物変換による酸素原子含有ナノベルトの合成

    河野英也, 宇佐見享嗣, 周戸大季, 天池一真, 八木, 亜樹子, 伊丹健一郎

    第32回基礎有機化学討論会  2022年9月21日 

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    会議種別:ポスター発表  

  12. 新奇環状ジアリールエーテルの合成と性質

    加藤智紀, 河野英也, 宇佐見享嗣, 周戸大季, 八木亜樹子, 伊丹健一郎

    第54回構造有機化学若手の会 夏の学校  2023年8月2日 

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    会議種別:ポスター発表  

  13. Volatile compounds with characteristic odor of essential oil from Magnoia obovata leaves by hydrodistillation and solvent-assisted flavor evaporation

    Nobuyuki Hara, Yoshimi Nakashima, Hiroshi Nakahashi, Hiroki Nakagawa, Atsushi Usami, Warinthorn Chavasiri, Mitsuo Miyazawa

    International conference on biological science   2015年8月 

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    会議種別:ポスター発表  

  14. 生体触媒としてハスモンヨトウを用いた(+)- および (-)-campheneの生物変換

    宇佐見享嗣, 神足悟史, 堀部功, 宮澤三雄

    第56回 香料•テルペンおよび精油化学に関する討論会  2012年10月27日 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  15. 双環性モノテルペン camphene を用いたハスモンヨトウによる変換反応

    宇佐見享嗣, 伊藤星都, 宮澤三雄

    日本油化学会フレッシュマンサミット OSAKA  2012年11月11日 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  16. 双環性モノテルペノイドCamphorquinoneを用いたハスモンヨトウによる生物変換

    宇佐見享嗣, 中谷聡志, 宮澤三雄

    日本油化学会第52回年会  2013年9月 

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    会議種別:ポスター発表  

  17. ハスモンヨトウによる環状モノテルペンエーテル Lime oxide T の代謝

    本岡良太, 宇佐見享嗣, 宮澤三雄

    日本油化学会第52回年会   2013年9月 

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    会議種別:ポスター発表  

  18. 生体触媒としてハスモンヨトウ (Spodoptera litura) を用いた Lime oxide T の生物変換

    本岡良太, 宇佐見享嗣, 宮澤三雄

    第57回 香料•テルペンおよび精油化学に関する討論会  2013年10月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  19. 生体触媒としてハスモンヨトウを用いた Camphorquinone の生物変換

    宇佐見享嗣, 野阪創太, 宮澤三雄

    第57回 香料•テルペンおよび精油化学に関する討論会  2013年10月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  20. Aspergillus wentii による (+)-(1S)-および(-)-(1R)-Camphorquinone の生物変換

    宇佐見享嗣, 本岡良太, 宮澤三雄

    日本農芸化学会2014年度大会  2014年3月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  21. 生体触媒としてハスモンヨトウ (Spodoptera litura) を用いた (-)-myrtenal の生物変換

    本岡良太, 宇佐見享嗣, 宮澤三雄

    日本農芸化学会2014年度大会   2014年3月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  22. Characteristic Odors and Food Security of Japanese Food, Agitake

    Atsushi Usami, Mitsuo Miyazawa

    105th AOCS Annual Meeting & Expo   2014年5月 

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    会議種別:ポスター発表  

  23. Production of new food flavor from myrtenol and myrtenal using Spodoptera litura as biocatalyst

    Ryota Motooka, Atsushi Usami, Mitsuo Miyazawa

    105th AOCS Annual Meeting & Expo   2014年5月 

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    会議種別:ポスター発表  

  24. Biotransformation of 3-octanone by white-rot fungus Pleurotus ostreatus as a biocatalyst

    Atsushi Usami, Mitsuo Miyazawa

    International Association of Plant Biotechnology Congress   2014年8月 

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    会議種別:ポスター発表  

  25. Chemical composition of volatile oils of mushrooms (Pleurotus species) and biotransformation of the mushroom odor component

    Atsushi Usami, Mitsuo Miyazawa

    1st Asian Conference on Oleo Science (ACOS)   2014年9月 

  26. 生体触媒として食用菌ヒラタケ (Pleurotus ostreatus) を用いた3-octanoneの生物変換

    宇佐見享嗣, 宮澤三雄

    第58回 香料•テルペンおよび精油化学に関する討論会  2014年9月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  27. 生体触媒として微生物を用いた(+)- および (-)-α-pineneの生物変換

    本岡良太, 宇佐見享嗣, 宮澤三雄

    第58回 香料•テルペンおよび精油化学に関する討論会  2014年9月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  28. モミタケの揮発性成分および香気特性

    北村祐貴, 宇佐見享嗣, 宮澤三雄

    第58回 香料•テルペンおよび精油化学に関する討論会  2014年9月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  29. 座禅草(Symplocarpus foetidus)の揮発性成分および香気特性

    吉井崇, 宇佐見享嗣, 宮澤三雄

    第58回 香料•テルペンおよび精油化学に関する討論会  2014年9月 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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その他研究活動 1

  1. Meet Ph.D candidate Atsushi Usami: FEMS2019 Congress Attendance Grantee

    2019年7月

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    https://fems-microbiology.org/meet-ph-d-candidate-usami-atsushi-fems2019-congress-attendance-grantee/

共同研究・競争的資金等の研究課題 7

  1. ナノ物質材料に対する広食性昆虫ハスモンヨトウの生理的適応戦略に関する研究

    2023年7月 - 2024年6月

    公益財団法人 内藤科学技術振興財団  研究助成 

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    担当区分:研究代表者 

  2. 昆虫を利用した機能性ナノカーボン材料の創製

    2023年4月 - 2024年3月

    公益財団法人 池谷科学技術振興財団   単年度研究助成 

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    担当区分:研究代表者 

  3. 昆虫によるナノカーボン材料の機能化メカニズムの解明

    2023年4月 - 2024年3月

    公益財団法人中島記念国際交流財団   令和5年度日本人若手研究者研究助成 

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    担当区分:研究代表者 

  4. 昆虫による分子ナノカーボンの生体内動態機構の解明

    2022年4月 - 2023年2月

    公益財団法人日本科学協会   笹川科学 学術研究部門  

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    担当区分:研究代表者 

  5. 分子ナノカーボンを用いた定量的生物変換反応と生理活性評価

    2020年6月 - 2022年1月

    公益財団法人 立松財団   一般研究助成 

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    担当区分:研究代表者 

  6. Green bioproduction of monoterpenoid (E)-geranic acid from geraniol by genetically engineered by Acinetobacter sp. Tol 5 in gas phase

    2019年7月

    The Federation of European Materials Societies FEMS Congress Attendance Grant  

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    担当区分:研究代表者 

  7. Green bioproduction of monoterpenoid (E)-geranic acid from geraniol by genetically engineered by Acinetobacter sp. Tol 5 in gas phase

    2019年7月

    公益財団法人 加藤記念バイオサイエンス振興財団  第31回国際交流助成 

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    担当区分:研究代表者 

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科研費 3

  1. 機能性ナノカーボン材料の高効率生産を指向した生体触媒の創製

    研究課題/研究課題番号:JPMJAX22B3  2022年10月 - 2025年3月

    科学技術振興機構  ACT-X 

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    担当区分:研究代表者 

  2. 昆虫による分子ナノカーボンの直接官能基化に関わる新規タンパク質の探索と機能解明

    研究課題/研究課題番号:22K14782  2022年4月 - 2024年3月

    科学研究費助成事業  若手研究

    宇佐見 享嗣

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:4550000円 ( 直接経費:3500000円 、 間接経費:1050000円 )

    分子ナノカーボンは、最も活発な研究領域の一つであり、官能基を付与することで新たな物性や機能が見出されている。しかし、適用可能な分子は限定的なため、依然として反応開発が強く求められている。最近申請者は、代表的な分子ナノカーボンであるカーボンナノリング ([6]CPP) がハスモンヨトウ幼虫により位置選択的に直接水酸化されることを発見した。そこで本研究では、 [6]CPP の水酸化反応に関わる遺伝子を RNA-seq により探索・同定し、同遺伝子にコードされるタンパク質の機能を明らかにすることで基礎と応用の両面からナノカーボンバイオロジーという新分野の創出に向けた学術的な基盤を固める。

  3. 揮発性化合物の高濃度高効率生産に向けた気相微生物反応の構築

    研究課題/研究課題番号:18J15181  2018年4月 - 2020年3月

    日本学術振興会  特別研究員 DC2 

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    担当区分:研究代表者