2024/03/29 更新

写真a

イガラシ ゴウ
五十嵐 豪
IGARASHI Go
所属
大学院環境学研究科 都市環境学専攻 建築構造システム 准教授
大学院担当
大学院環境学研究科
学部担当
工学部 環境土木・建築学科
職名
准教授
外部リンク

学位 3

  1. 博士(工学) ( 2014年3月   名古屋大学 ) 

  2. 修士(工学) ( 2011年3月   名古屋大学 ) 

  3. 学士(工学) ( 2009年3月   名古屋大学 ) 

研究キーワード 19

  1. コロイド化学

  2. NMR

  3. ASR(アルカリシリカ反応)

  4. 放射性元素 (RI)

  5. 骨材

  6. 界面化学

  7. 岩石

  8. 地球化学

  9. 分析化学

  10. アルカリシリカゲル

  11. 乾燥収縮

  12. 寸法安定性

  13. (微細)ひび割れ

  14. ジオポリマー

  15. セメントペースト

  16. 層状ケイ酸塩鉱物

  17. コンクリート

  18. セメント

  19. C-(A)-S-H (カルシウム(アルミノ)シリケート水和物)

研究分野 3

  1. 社会基盤(土木・建築・防災) / 建築構造、材料  / セメント・コンクリート化学

  2. 社会基盤(土木・建築・防災) / 建築構造、材料  / 建築材料学

  3. 社会基盤(土木・建築・防災) / 建築構造、材料  / コンクリート工学

経歴 6

  1. 名古屋大学   大学院環境学研究科 都市環境学専攻   准教授

    2022年10月 - 現在

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    国名:日本国

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  2. 東京大学   大学院工学系研究科 社会基盤学専攻   特任講師

    2019年4月 - 2022年9月

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  3. University of Surrey   客員研究員

    2017年1月 - 2018年1月

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  4. 東北大学   大学院工学研究科 都市・建築学専攻   助教

    2014年4月 - 2019年3月

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  5. EMPA(スイス連邦材料研究所)   客員研究員

    2012年5月 - 2012年11月

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  6. 独立行政法人日本学術振興会   特別研究員DC

    2011年4月 - 2014年3月

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学歴 3

  1. 名古屋大学   環境学研究科   都市環境学専攻

    2011年4月 - 2014年3月

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    国名: 日本国

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  2. 名古屋大学   環境学研究科   都市環境学専攻

    2009年4月 - 2011年3月

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    国名: 日本国

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  3. 名古屋大学   工学部   社会環境工学科

    2005年4月 - 2009年3月

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    国名: 日本国

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所属学協会 4

  1. 日本建築学会

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  2. 日本コンクリート工学会

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  3. 日本原子力学会

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  4. 土木学会

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委員歴 26

  1. 日本コンクリート工学会研究委員会JCI-TC232A「コンクリートのアカデミックデータベースの整理とAIへの活用に関する研究委員会」   委員  

    2023年4月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  2. 日本コンクリート工学会中部支部研究委員会「中部地域の革新的コンクリート技術の拠点想像に関する調査研究委員会」   幹事長  

    2023年4月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  3. 日本建築学会東海支部材料施工委員会   委員  

    2023年4月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  4. 日本建築学会建築工事標準仕様書・同解説 JASS 5N 原子力発電所施設における鉄筋コンクリート工事 改定小委員会   委員  

    2023年4月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  5. 日本材料学会「コンクリート構造物の補修,補強,アップグレード論文報告集」編集委員会   編集委員  

    2023年4月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  6. 日本コンクリート工学会研究委員会JCI-TC222A「コンクリート中の鉄筋腐食の統一的な取扱いに関する研究委員会」   委員  

    2022年4月 - 2024年3月   

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    団体区分:学協会

  7. 日本コンクリート工学会研究委員会JCI-TC224F「コンクリートのアカデミックデータベースの整理とAIへの活用に関するFS委員会」   委員  

    2022年4月 - 2023年3月   

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    団体区分:学協会

  8. 日本コンクリート工学会研究委員会JCI-TC211A「微視的機構に基づくコンクリート構造物中の内部膨張評価と予測に関する研究委員会」   委員  

    2021年4月 - 2023年3月   

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    団体区分:学協会

  9. 土木学会コンクリート委員会「プレストレストコンクリート黎明期に建設された茂喜登牛水路橋の解体調査研究小委員会(363委員会)」   委員  

    2020年4月 - 2023年3月   

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    団体区分:学協会

  10. 日本コンクリート工学会研究委員会JCI-TC202A「コンクリート構造物の構造・耐久性シミュレーションにおける検証と妥当性確認に関する研究委員会」   委員  

    2020年4月 - 2022年3月   

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    団体区分:学協会

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  11. 日本コンクリート工学会「コンクリート工学年次論文集」査読委員会   委員  

    2020年4月 - 2022年3月   

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    団体区分:学協会

  12. 日本コンクリート工学会研究委員会JCI-TC205F「内部膨張反応によるコンクリートの膨張評価と予測に関するFS委員会」   委員  

    2020年4月 - 2021年3月   

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    団体区分:学協会

  13. 日本学術振興会 産学協力委員会 「レジリエントインフラのための次世代建設材料の創成」 R023委員会   学界委員  

    2020年4月   

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    団体区分:学協会

  14. 日本コンクリート工学会研究委員会JCI-TC191A「中性子線を用いたコンクリートの 検査・診断に関する研究委員会」   委員  

    2019年4月 - 2021年3月   

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    団体区分:学協会

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  15. 日本コンクリート工学会研究委員会JCI-TC195F「コンクリート工学における シミュレーションの検証と 妥当性確認に関するFS委員会」   委員  

    2019年4月 - 2020年3月   

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    団体区分:学協会

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  16. 日本コンクリート工学会研究委員会JCI-TC-181A「有害廃棄物及び放射性廃棄物の処分へのセメント・コンクリート技術の適用に関する研究委員会」   委員  

    2018年4月 - 2020年3月   

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    団体区分:学協会

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  17. 国立研究開発法人物質・材料研究機構セメント解析研究会   委員  

    2017年5月 - 2019年3月   

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    団体区分:その他

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  18. 日本コンクリート工学会研究委員会JCI-TC173A「エトリンガイトの遅延生成(DEF)に関する研究委員会」   委員  

    2017年4月 - 2019年9月   

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    団体区分:学協会

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  19. 日本コンクリート工学会研究委員会JCI-TC175FS「有害廃棄物及び放射性廃棄物の処分へのセメント・コンクリート技術の適用に関するFS委員会」   委員  

    2017年4月 - 2018年3月   

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    団体区分:学協会

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  20. 日本コンクリート工学会文献調査委員会   委員  

    2016年4月 - 2018年3月   

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    団体区分:学協会

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  21. セメント協会C-S-H研究委員会   委員  

    2015年10月 - 2017年3月   

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    団体区分:学協会

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  22. 日本コンクリート工学会研究委員会JCI-TC152A「性能規定に基づくASR制御型設計・維持管理シナリオに関する研究委員会」   委員  

    2015年6月 - 2017年3月   

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    団体区分:学協会

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  23. 日本コンクリート工学会東北支部専門研究委員会「塩害外力の評価方法と評価結果の分析・利活用研究委員会」   委員  

    2014年10月 - 2016年9月   

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    団体区分:学協会

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  24. 日本建築学会材料施工委員会 鉄筋コンクリート工事運営委員会 収縮低減材料コンクリート施工指針作成小委員会 収縮低減材料指針資料作成WG   委員  

    2014年7月 - 2016年3月   

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    団体区分:学協会

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  25. 日本建築学会東北支部研究委員会材料部会   委員  

    2014年4月 - 2019年3月   

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    団体区分:学協会

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  26. 土木学会コンクリート委員会「セメント系構築物と周辺地盤の化学的相互作用研究小委員会(345委員会)」   委員  

    2011年9月 - 2014年6月   

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    団体区分:学協会

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受賞 19

  1. 令和5年度土木学会全国大会 第78回年次学術講演会優秀講演賞

    2023年10月   土木学会   モルタルの再吸水時にみられる膨潤挙動の顕微鏡観察手法に関する一考察

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞 

  2. Award 2023 for Outstanding Reviewer of Journal of Advanced Concrete Technology

    2023年9月   日本コンクリート工学会  

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    受賞区分:学会誌・学術雑誌による顕彰 

  3. Award 2022 for Best Reviewer of Journal of Advanced Concrete Technology

    2022年9月   日本コンクリート工学会  

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  4. 土木学会吉田研究奨励賞

    2022年5月   土木学会  

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  5. Materials and Structures Best Reviewer Award 2021

    2022年1月   Springer Nature  

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  6. 九州橋梁・構造工学シンポジウム論文賞

    2020年12月   九州橋梁・構造工学研究会  

    川上隆, 山田一夫, 佐川康貴

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  7. Award 2020 for Best Reviewer of Journal of Advanced Concrete Technology

    2020年9月   日本コンクリート工学会  

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  8. Award 2019 for Best Reviewer of Journal of Advanced Concrete Technology

    2019年9月   日本コンクリート工学会  

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  9. 2016年度日本建築学会大会学術講演会材料施工委員会若手優秀発表

    2016年11月   日本建築学会  

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

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  10. 第42回コンクリート工学会コンクリート工学会賞(論文賞)

    2016年6月   日本コンクリート工学会  

    丸山 一平, 五十嵐 豪

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    受賞区分:学会誌・学術雑誌による顕彰  受賞国:日本国

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  11. 平成27年度コンクリート工学会東北支部賞(奨励賞)

    2016年5月   日本コンクリート工学会東北支部  

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    受賞区分:学会誌・学術雑誌による顕彰  受賞国:日本国

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  12. 2015年度日本建築学会大会学術講演会材料施工委員会若手優秀発表

    2015年11月   日本建築学会  

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

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  13. 第12回前田記念工学振興財団山田一宇賞

    2015年6月   前田記念工学振興財団  

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    受賞区分:出版社・新聞社・財団等の賞  受賞国:日本国

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  14. 第41回コンクリート工学会コンクリート工学会賞(奨励賞)

    2015年6月   日本コンクリート工学会  

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    受賞区分:学会誌・学術雑誌による顕彰  受賞国:日本国

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  15. 第28回日本建築学会東海賞(論文賞)

    2014年2月   日本建築学会東海支部  

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    受賞区分:学会誌・学術雑誌による顕彰  受賞国:日本国

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  16. 第67回セメント技術大会優秀講演賞

    2013年7月   セメント協会  

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

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  17. 第33回コンクリート工学講演会年次論文奨励賞

    2011年7月   日本コンクリート工学会  

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

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  18. 第32回コンクリート工学講演会年次論文奨励賞

    2010年7月   日本コンクリート工学会  

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

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  19. 第20回日本建築学会優秀卒業論文賞

    2009年7月   日本建築学会  

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

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論文 98

  1. Effect of expansive additives and external restraint on the early age mechanical properties and microstructure of cement paste 査読有り 国際共著

    Gupta M., Igarashi G., Takahashi Y., Granja J., Azenha M., Ishida T.

    Construction and Building Materials   422 巻   2024年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Construction and Building Materials  

    The early age expansion of cement paste/concrete due to expansive additives (EA) has a significant impact on the microstructure and early-age mechanical properties of cement paste and concrete. Moreover, external restraints owing to reinforcement and supports play a crucial role in reducing concrete expansion and may also affect the microstructure. In this study, a measurement technique to monitor the development of early age elastic modulus of paste (from casting to hardened stage) focusing on the effect of external restraints was established. The influence of external restraint on the microstructure and elastic modulus was examined using the Elastic Modulus Measurement Ambient Response Method (EMM-ARM) and mercury intrusion porosimetry (MIP). This study also focuses on the effect of water-to-binder (w/b) ratios and amount of EA on the early-age mechanical properties of cement paste. The experimental results revealed that under unrestrained conditions, the addition of EA caused the microstructure of the paste to become porous, resulting in a decrease in mechanical properties. Conversely, under restrained conditions, the elastic modulus of the paste with EA and the level of porosity were comparable to the paste without EA. These findings have significant implications for the utilisation of EA in concrete construction and provide potential avenues for enhancing the durability and performance of concrete structures.

    DOI: 10.1016/j.conbuildmat.2024.135655

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  2. 1H-NMR Relaxometryを用いたセメント硬化体の炭酸化過程における含水状態変化の分析 査読有り

    伊神 竜生,Abudushalamu Aili,五十嵐 豪,丸山 一平

    セメント・コンクリート論文集   77 巻 ( 1 ) 頁: 44 - 52   2024年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:セメント協会  

    DOI: https://doi.org/10.14250/cement.77.44

  3. デジタル画像相関法を用いた吸水過程におけるコンクリート中モルタルのひずみ変化とその分布 査読有り

    小川 啓悟,橋本 千宙,五十嵐 豪,丸山 一平

    セメント・コンクリート論文集   77 巻 ( 1 ) 頁: 222 - 230   2024年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:セメント協会  

    DOI: https://doi.org/10.14250/cement.77.222

  4. 炭酸化に伴い分解したC-A-S-Hの化学組成および構造の評価 査読有り

    富田 さゆり,五十嵐 豪,山田 一夫,丸山 一平

    セメント・コンクリート論文集   77 巻 ( 1 ) 頁: 62 - 70   2024年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:セメント協会  

    DOI: https://doi.org/10.14250/cement.77.62

  5. Evaluation of seismic performance of aged massive RC wall structure restrained by adjacent members using RBSM 査読有り

    Srimook, P; Yamada, K; Tomita, S; Igarashi, G; Aihara, H; Tojo, Y; Maruyama, I

    NUCLEAR ENGINEERING AND DESIGN   414 巻   頁: 112602 - 112602   2023年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Nuclear Engineering and Design  

    Aging management and maintenance are essential processes to ensure the safety of reinforced concrete (RC) buildings in nuclear power plants (NPPs). This is because several phenomena induce cracking behavior and mechanical property changes (MPC) in concrete that might change the structural performance and durability of massive RC structures. Although massive RC structures have not been encountered with excessive loading or severe environmental conditions, structural performance and durability have changed owing to cracks regarding restraint volumetric changes (e.g., thermal and drying-shrinkage cracks) and MPC of concrete throughout the service life. This study numerically investigated the whole history of massive RC structures observed under the general conditions of NPPs in Japan. The alternation in seismic performance according to the whole history of the structure was investigated using a rigid body-spring model. The impacts of restrained cracks, the interaction with structural cracks, and the MPC of concrete were determined to clarify their significance, which is generally neglected for the design and inspection process in the engineering practice.

    DOI: 10.1016/j.nucengdes.2023.112602

    Web of Science

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  6. Multiscale expansion modeling of concrete with free lime-based expansive additives under isotropic conditions using poromechanics 査読有り 国際共著 国際誌

    Gupta M., Igarashi G., Takahashi Y., Ishida T.

    Journal of Building Engineering   77 巻   2023年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Journal of Building Engineering  

    Expansive additives have been used in concrete to compensate for shrinkage and to induce chemical pre-stress. The cement paste incurs internal expansive stress owing to the formation of confined portlandite and ettringite crystals in the pore network, resulting in expansion at the macroscale. In this study, a poromechanical model was designed to model the expansion of cement paste and concrete due to the formation of such expansive hydrates. The effective expansive stress on the cement paste was calculated considering the volume of the hydrates derived from the hydration model and tangent poroelastic properties estimated using a micromechanical scheme. Experiments were performed to measure the expansion of the cement paste and concrete with different amounts of expansive additives under stress-free and restraint conditions. The model predictions were compared with the experimentally measured expansion, which confirmed the rationality of the model for estimating free expansion. Finally, the extension of the current modeling framework to estimate the restrained expansion of concrete is deliberated. The proposed multiscale model can be employed by the engineers to estimate the expansion of cement paste and concrete with EA and provide insights to estimate the amount of EA required for a given application.

    DOI: 10.1016/j.jobe.2023.107554

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  7. Various fundamental factors affecting the ion penetration in concrete 査読有り 国際誌

    K. Yamada, I. Maruyama, T. Ichikawa, H. Hokora, S. Tomita, Y. Tojo, K. Shibuya, K. Haga, Y. Hosokawa, G. Igarashi

    Proceedings of the 16th International Congress on the Chemistry of Cement 2023 (ICCC2023)   ( 3 ) 頁: 202 - 206   2023年9月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

  8. A Review of Numerical Models for the Performance Assessment of Concrete Structures Affected by Alkali-Silica Reaction 査読有り 国際共著 国際誌

    Takahashi Yuya, Miura Taito, Ueda Naoshi, Toda Yoshihiko, Igarashi Go, Multon Stephane, Kawabata Yuichiro

    JOURNAL OF ADVANCED CONCRETE TECHNOLOGY   21 巻 ( 8 ) 頁: 655 - 679   2023年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 日本コンクリート工学会  

    <p>This paper reviews numerical studies on the effect of expansion and damage due to alkali-silica reaction (ASR) on the mechanical performance of concrete and reinforced concrete at the structural scale level. Previous research on model development that has focused on the performance of RC members or structures is collected and summarized based on how they operationalize expansion progress. The models can be divided into three categories: models that receive the target expansion amount as an input value, models that use expansion curves, and models that calculate the increase in free expansion by considering the kinetic process of ASR. The aim of the model development can be related to either the deformation of the member or the load capacity for static or dynamic load actions. Expansion transfer under confined conditions is characteristic of the ASR problem, and the methods to model expansion transfer are accordingly summarized. Various considerations concerning the effect of ASR expansion and associated damage on the concrete constitutive laws are also studied. Expansion transfer under multi-axial stress states can be accurately reproduced by the modeling of expansion redistribution and volumetric expansion reduction under stress conditions. There are diverse methods to model the resultant deterioration of mechanical properties, but the primary method is by reducing the strength and elastic modulus according to empirically determined relationships. The ideal modeling approach is still under discussion because the effect of the anisotropic cracking state on the anisotropic mechanical response still requires further study. Finally, current problems of assessment of ASR-damaged concrete structures were discussed, and the significance of the causal correlation between macroscopic expansion behavior and microscale factors was suggested.</p>

    DOI: 10.3151/jact.21.655

    Web of Science

    CiNii Research

  9. Multiscale chemo-mechanical modeling of concrete expansion with free lime-based expansive additives under restraint conditions 査読有り 国際共著 国際誌

    Gupta Mayank, Igarashi Go, Takahashi Yuya, Ishida Tetsuya

    CEMENT & CONCRETE COMPOSITES   141 巻   頁: 105126 - 105126   2023年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Cement and Concrete Composites  

    Expansion of concrete due to expansive additives (EAs) is greatly affected by the degree of external restraints in the form of reinforcements and supports. Furthermore, the presence of anisotropic restraints influences concrete expansion in different directions. In this study, a chemo-mechanical model was developed to estimate concrete expansion under the framework of poromechanics. The volume of expansive hydrates was obtained from the hydration model, which was used for estimating the stress on the cement paste using poromechanical formulations. An external non-isotropic state of stress affects the orientation of crystal precipitating inside the pores of the cement paste. Thus, anisotropy in concrete expansion due to external stress was considered by maintaining the chemo-mechanical equilibrium of crystals of expansive hydrates, which was reflected in the poro-elastic constants utilized to estimate the stress at the cement paste scale. Poroelastic coefficients were estimated using a micromechanical scheme reflecting the effect of crystal orientation. Dedicated experiments were performed to comprehend the anisotropic expansion of concrete under anisotropic external restraint conditions. Finally, the applicability of the model was verified by comparing the expansion in different directions estimated from the model and experiments performed in this study with available literature data. Thus, the developed chemo-mechanical model could benefit practitioners and engineers in evaluating the expansion behavior of restrained concrete for a given application.

    DOI: 10.1016/j.cemconcomp.2023.105126

    Web of Science

    Scopus

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  10. X線CR画像と画像相関法を用いたコンクリートの水分移動の影響評価 査読有り

    Kim Suji, Aili Abudushalamu, 五十嵐 豪, 丸山 一平

    コンクリート工学年次論文集   45 巻 ( 1 ) 頁: 460 - 465   2023年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  11. 低温条件およびcalciteの有無によるセメントペーストの海水浸漬時の固液相組成変化に関する基礎的検討 査読有り

    木下 弘晶, 宮本 慎太郎, 渡辺 智也, 五十嵐 豪

    コンクリート工学年次論文集   45 巻 ( 1 ) 頁: 622 - 627   2023年7月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  12. フライアッシュを混和したセメント硬化体の乾燥収縮性状 査読有り

    瀬川 実暉, 五十嵐 豪, Aili Abudushalamu, 丸山 一平

    コンクリート工学年次論文集   45 巻 ( 1 ) 頁: 232 - 237   2023年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  13. セメント硬化体の炭酸化とそれに伴う微細構造変化に及ぼすCO2濃度及び初期含水率の影響 査読有り

    伊神 竜生, Aili abudushalamu, 五十嵐 豪, 丸山 一平

    コンクリート工学年次論文集   45 巻 ( 1 ) 頁: 268 - 273   2023年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  14. アルカリ含有量の高い石炭ガス化スラグ細骨材のアルカリシリカ反応への影響に関する基礎的検討 査読有り

    五十嵐 豪, 川端 雄一郎, 松浦 忠孝, 石田 哲也

    セメント・コンクリート論文集   76 巻 ( 1 ) 頁: 238 - 244   2023年3月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:セメント協会  

    DOI: 10.14250/cement.76.238

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  15. Penetration of Cs and Sr into Cracked Dry Carbonated Mortar Considering the Contamination History of Fukushima Daiichi NPP 査読有り 国際誌

    Yamada, K., Tojo, Y., Aihara, H., Tomita, S., Hokora, H., Shibuya, K., Koma, K., Igarashi, G., Hosokawa, Y., Maruyama, I.

    Proceedings of WM2023 Conference     頁: 23068   2023年2月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

  16. Expansion characteristics of concrete with free lime based expansive additives under uniaxial restraint conditions 査読有り 国際共著 国際誌

    Gupta Mayank, Pen Kolneath, Igarashi Go, Takahashi Yuya, Ishida Tetsuya

    CONSTRUCTION AND BUILDING MATERIALS   356 巻   2022年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Expansive additives in higher dosages induce chemical prestress in concrete by imparting higher early-age expansion. However, induced stress and concrete expansion can vary significantly, depending on different restraint conditions. In addition, concrete expansion can be highly anisotropic depending on the nature of external restraints and boundary conditions. Experimentations have been performed to study the effect of uniaxial (anisotropic) restraint on the concrete expansion (in both restraint and stress-free directions) and induced prestress. A higher degree of restraint resulted in a substantial decrement in the longitudinal expansion. In contrast, expansion in the stress-free (lateral) direction was not much affected by the restraint in other direction. As a result, an overall decrement in the volumetric expansion was observed with an increase in the reinforcement ratios. Stress induced in concrete due to the restraint expansion in the longitudinal direction was found to be higher for a higher reinforcement ratio. Data provided from the current work can be used for the comprehensive modelling of expansive concrete under external restraints.

    DOI: 10.1016/j.conbuildmat.2022.129330

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  17. Evaluation of thermal crack width and crack spacing in massive reinforced concrete structures subject to external restraints using RBSM 査読有り 国際誌

    Srimook Puttipong, Maruyama Ippei, Shibuya Kazutoshi, Tomita Sayuri, Igarashi Go, Hibino Yo, Yamada Kazuo

    ENGINEERING FRACTURE MECHANICS   274 巻   2022年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Engineering Fracture Mechanics  

    This study aimed to develop a numerical method to evaluate thermal cracking, in terms of parameters such as thermal crack width and crack spacing, on massive reinforced concrete (RC) wall structures externally restrained by a base structure. The existing experimental study was investigated using the rigid body–spring model (RBSM) with new constitutive laws developed for this objective. Thermal cracks, which localized and propagated throughout the wall thickness, were successfully reproduced, and the good agreement with the experiment indicated the capability of the proposed numerical method. The time-dependent cracking behavior and the impacts of factors affecting thermal cracking, which are difficult to investigate experimentally, are discussed.

    DOI: 10.1016/j.engfracmech.2022.108800

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  18. Surface area changes in C3S paste during the first drying analyzed by 1H NMR relaxometry 査読有り 国際誌

    Maruyama Ippei, Fujimaki Tetsuya, Kurihara Ryo, Igarashi Go, Ohkubo Takahiro

    CEMENT AND CONCRETE RESEARCH   156 巻   2022年6月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Cement and Concrete Research  

    The drying process of pure C3S paste with a water to binder ratio of 0.55 under different relative humidity conditions was monitored using proton nuclear magnetic resonance relaxometry. The desorption isotherm of the interlayer water was obtained experimentally. The relationship between the interlayer water content and T2 value of the interlayer water defines the surface relaxation time, which provides quantitative data regarding the adsorbed water. According to the fast exchange model, the surface area at the sealed condition was 630 m2/g-calcium silicate hydrate (C-S-H), and it decreased during drying, which was associated with an increase in chemically bound water. The ratio of the decrease in the interlayer surface area to the increase in chemically bound water was 5400 m2/g. Based on this value, the total surface area of C-S-H was calculated to 830 to 921 m2/g-C-S-H.

    DOI: 10.1016/j.cemconres.2022.106762

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  19. Numerical Simulation of Dimensional Stability of Precast Segments Exposed to Solar Radiation During Yard Storage 査読有り 国際誌

    Igarashi Go, Ichimiya Mamoru, Ohya Fumito, Ishida Tetsuya

    JOURNAL OF ADVANCED CONCRETE TECHNOLOGY   20 巻 ( 3 ) 頁: 200 - 211   2022年3月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    There has been a recent trend in Japan toward using precast segments to reduce the burden on construction sites and improve productivity. In large-scale precast segment structures such as bridges, the deformation of precast segments must be controlled during yard storage. This paper uses the multi-scale integrated chemo-hygric computational system (DuCOM-COM3) developed and extended by our group to numerically evaluate dimensional stability during yard storage of precast concrete with fly ash for a large-scale precast segmental bridge. To demonstrate the sensitivity to deformation behavior, simulations are conducted under three hypothetical cases of outdoor air temperature, outdoor air humidity, and temperature at the top surface of the segment, including the harsh temperature conditions expected in the Shikoku region. In the sensitivity analysis using the climatic conditions obtained from the field monitoring data as input, the reproducibility of the surface temperature and shrinkage of the concrete segment is improved by introducing the absorption of shortwave radiation by solar radiation on the segment top surface as an input parameter in the simulation.

    DOI: 10.3151/jact.20.200

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  20. Modeling of the Adsorption Behavior of Cs and Sr on Calcium Silicate Hydrates 査読有り 国際誌

    Tomita Sayuri, Haga Kazuko, Hosokawa Yoshifumi, Yamada Kazuo, Igarashi Go, Maruyama Ippei

    JOURNAL OF ADVANCED CONCRETE TECHNOLOGY   19 巻 ( 10 ) 頁: 1061 - 1074   2021年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Journal of Advanced Concrete Technology  

    For safe disposal of the large volume of concrete waste generated during the decommissioning of the Fukushima Daiichi Nuclear Power Station (F1NPS), the state of Cs and Sr contamination in concrete waste must ideally be estimated in advance during waste disposal planning. Cs and Sr are primarily adsorbed by calcium silicate hydrate (C-S-H) in cementitious materials. However, the amount of adsorption varies greatly with the Ca/Si mole ratio (C/S ratio) of C-S-H and with the presence or absence of coexisting elements, both of which vary according to interactions with the environment. This study attempted to model on the results of experiments on Cs and Sr adsorption by synthetic C-S-H with varying C/S ratios. Furthermore, for verifying whether the model can be applied to F1NPS, the results calculated by the model were compared with the experimental results for Cs and Sr adsorption on cement paste subjected to environmental conditions (carbonation, leaching, and presence or absence of coexisting elements (Na, K)). It was confirmed that the present model is overall able to reproduce Cs and Sr adsorption behavior on cement paste, considering changes due to environmental conditions.

    DOI: 10.3151/jact.19.1061

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  21. General Overview of the Research Project Investigating the Radionuclide Solution Behavior in Mock Mortar Matrix Modeled after Conditions at the Fukushima-Daiichi Nuclear Power Station 査読有り 国際誌

    Igarashi Go, Haga Kazuko, Yamada Kazuo, Aihara Haruka, Shibata Atsuhiro, Koma Yoshikazu, Maruyama Ippei

    JOURNAL OF ADVANCED CONCRETE TECHNOLOGY   19 巻 ( 9 ) 頁: 950 - 976   2021年9月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Journal of Advanced Concrete Technology  

    Decommissioning of the Fukushima Daiichi Nuclear Power Station (F1NPS) in a proper manner requires assessment of the contamination levels and mechanisms for contamination in the concrete structures. Between January 2018 and March 2020, Japan's Ministry of Education Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology (MEXT) conducted a project called "The Analysis of Radionuclide Contamination Mechanisms of Concrete and the Estimation of Contamination Distribution at the Fukushima Daiichi Nuclear Power Station". In this review, we outline the results of this study. The experimental results from the first project indicate that concrete carbonation, Ca leaching, and drying conditions affected the adsorption behaviors of Cs and Sr and therefore, their penetration depths. Additionally, the studies showed that a-nuclides precipitated on the surface of the samples because concrete causes a high pH. A reaction transport model was developed to assess further the adsorption characteristics of Cs and Sr in carbonated cement paste and on concrete aggregates. The model used real concrete characteristics from the materials used at F1NPS and historical boundary conditions at the site, including radionuclide concentrations and penetration profiles within the turbine pit wall. Capillary water suction resulting from dried concrete was evaluated by considering structural changes in cement hydrates using X-ray CR and 1H-NMR relaxometry.

    DOI: 10.3151/jact.19.950

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  22. Hinderance of C-S-H sheet piling during first drying using a shrinkage reducing agent: A SAXS study 査読有り 国際誌

    Maruyama Ippei, Igarashi Go, Matsui Kunio, Sakamoto Naoki

    CEMENT AND CONCRETE RESEARCH   144 巻   2021年6月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Cement and Concrete Research  

    The role of a shrinkage reducing agent (SRA) in the hardened cement paste during a first desorption process was investigated by measuring the small-angle X-ray scattering (SAXS). Fractal disc analysis and Guinier approximation were adopted to interpret the SAXS profiles. We experimentally confirmed that the presence of SRA molecules mitigated the piling of calcium-silicate hydrate (C-S-H) sheets, which could be monitored by the increase in the thickness of the disc, representing the agglomeration of C-S-H sheets. In addition, the basal spacing of C-S-H did not change during the drying. By contrast, the diameter of the discs monotonically decreased and showed a similar trend to that of samples lacking SRA. Based on these findings, we concluded that SRA molecules were on the surface of the C-S-H sheets and mitigated the piling, facilitating water removal from the C-S-H agglomeration in the RH range of 80–40%.

    DOI: 10.1016/j.cemconres.2021.106429

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  23. Experimental Study Investigating the Effects of Concrete Conditions on the Penetration Behaviors of Cs and Sr at Low Concentration Ranges 国際誌

    Yamada Kazuo, Igarashi Go, Osawa Norihisa, Kiran Rohith, Haga Kazuko, Tomita Sayuri, Maruyama Ippei

    JOURNAL OF ADVANCED CONCRETE TECHNOLOGY   19 巻 ( 6 ) 頁: 756 - 770   2021年6月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Journal of Advanced Concrete Technology  

    To decommission of the Fukushima-Daiichi nuclear power plant after the reactor accident, it is important to estimate the distribution of radionuclide contamination in the concrete for key elements such as Cs and Sr. A reaction transport model will be developed for these calculations. However, for a realistic model, the behaviors of Cs and Sr penetration in concrete must be experimentally investigated. A part of the results of a MEXT project called “The Analysis of Radionuclide Contamination Mechanisms of Concrete and the Estimation of Contamination Distribution at the Fukushima Daiichi Nuclear Power Station” are presented in this technical report. From our penetration analyses, the behaviors of neither Cs nor Sr were affected by each other. Additionally, the apparent diffusion coefficients of Cs and Sr were not significantly affected by the concentration or the presence of clay in the mortars. The penetration depth of Sr was smaller than that of Cs, and fly ash blended cement increased the resistance to penetration compared with ordinary Portland cement. Carbonation in the mortar samples increased the adsorption of Cs especially. Sr interacted with cement hydrates more than with clays. In oven-dried mortars, under the condition of water suction, the presence of clay retarded Cs penetration but had no effect on Sr. When the mortars were carbonated and oven-dried, the interactions between the solid phase and Cs or Sr took hours at least to complete.

    DOI: 10.3151/jact.19.756

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  24. Research on a new approach assessing ASR of concrete structures for nuclear facilities 査読有り 国際誌

    Eto J., Ogawa S., Shibuya K., Kawabata Y., Igarashi G., Teramoto A., Maruyama I., Yamada K.

    Bridge Maintenance, Safety, Management, Life-Cycle Sustainability and Innovations - Proceedings of the 10th International Conference on Bridge Maintenance, Safety and Management, IABMAS 2020     頁: 2651 - 2658   2021年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)   出版者・発行元:Bridge Maintenance, Safety, Management, Life-Cycle Sustainability and Innovations - Proceedings of the 10th International Conference on Bridge Maintenance, Safety and Management, IABMAS 2020  

    Japan Nuclear Energy Safety Organization (JNES) has published an aggregate test method so-called as JNES flow (the method mainly composed of international methods RILEM AAR 3 and RILEM AAR 4) and alkali-silica reaction (ASR) diagnosis method. In this research, we conducted the RILEM methods using Japanese aggregates, which were international aggregate test methods that were considered to be highly reliable. Especially, we evaluated the suitability of various RILEM aggregate testing methods for Japanese aggregates with regard to methods for detecting reactivity of late expansive aggregates, which have been reported in recent years. Furthermore, for the ASR diagnostic method that emphasizes the petrological evaluation test after collecting concrete cores samples, various test specimens with different stages of deterioration were produced, and the core appearance observation and polarization microscope observation were performed on the collected core samples. We also conducted observations using a film scanner and evaluated the applicability of the proposed ASR diagnostic method to Japanese aggregates. Based on the above, an example of the alkali aggregate reaction test flow of concrete structures effective for reactive aggregates were proposed through comparison among various domestic and international aggregate test methods. Furthermore, an example of the alkali aggregate reaction diagnosis flow of concrete structures was proposed by conducting tests with several methods using cores which were sampled from the concrete specimens and the concrete structures.

    DOI: 10.1201/9780429279119-362

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  25. Water Uptake in OPC and FAC Mortars under Different Temperature Conditions 査読有り 国際誌

    Kiran Rohith, Samouh Hamza, Matsuda Akira, Igarashi Go, Tomita Sayuri, Yamada Kazuo, Maruyama Ippei

    JOURNAL OF ADVANCED CONCRETE TECHNOLOGY   19 巻 ( 3 ) 頁: 168 - 180   2021年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Journal of Advanced Concrete Technology  

    This experimental and numerical study aims to evaluate the penetration depth of contaminated water in the concrete structures involved in the Fukushima Daiichi nuclear powerplant. The influence of the mortar mixture on water absorption was investigated by varying the composition: mortars containing aggregates from river sand and crushed limestone sand were compared, and 15% of the cement in the mixture was substituted with fly ash. The effect of temperature in nuclear conditions is also significant; therefore, water uptake at temperatures of 20 and 60°C was considered. Finally, pre-drying conditions were studied by drying the sample at two different conditions: at 105°C and at 40% RH (relative humidity) and 20°C. Water uptake was monitored using x-ray computed radiography in combination with mass measurements. In all cases, anomalous sorption, or a nonlinear relationship between penetration depth and the square root of exposure time was observed, with the sorption curves showing bimodal behavior. The aggregate type had no significant effect on the water uptake results. However, the samples containing fly ash clearly had lower water uptake rates, which can be explained by the differences in the calcium silicate hydrate (C-S-H) structures. With increasing temperature, the penetration was slightly accelerated at the beginning of the experiment, with the rate of penetration then decreasing rapidly. The densification of C-S-H at higher temperatures could contribute to this phenomenon. Microstructural rearrangements can also explain why the highest uptake rates occurred for samples that were exposed to severe drying conditions (105°C). The experimental results were consistent when the microstructural rearrangement was considered, further confirming these conclusions.

    DOI: 10.3151/jact.19.168

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  26. A Project Focusing on the Contamination Mechanism of Concrete After the Accident at Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant 査読有り 国際誌

    Yamada, K., Maruyama, I., Haga, K., Igarashi, G., Aihara, H., Tomita, S., Kiran, R., Osawa, N., Shibata, A., Shibuya, K., Ida, M., Kobayashi, Y., Koma, Y.

    Proceedings of WM2021 Conference     頁: 21320   2021年2月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

  27. Development of Expansive Agent Model in a Multi-scale Thermodynamic Framework Based on Hydration and Microstructure Formation 査読有り 国際誌

    RILEM Bookseries   31 巻   頁: 211 - 225   2021年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

    This study aims to develop an analytical tool to predict the expansion of Hauyne and free-lime based expansive additives in RC structures. Hydration of species was based on the multi-component heat of hydration model which incorporates referential heat rate at a certain temperature and thermal activities following Arrhenius' law of chemical reaction. All other time-dependent properties of concrete such as elastic modulus, temperature, pore pressure, creep, moisture status, total porosity of interlayer, gel and capillary pores are computed internally based on the micromodels of materials inside the system. Coupling this material information with poromechanics, volumetric change generated by cement hydration and shrinkage is systematically included in the modelling of concrete mechanics, which deals with macroscopic structural responses based on the space-averaged constitutive laws on the fixed four-way cracked concrete model. Finally, the models are then verified with experimental results that could prove the models’ capability in predicting the amount of expansion under various replacement ratios.

    DOI: 10.1007/978-3-030-72921-9_18

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  28. Temperature-Dependent Water Redistribution from Large Pores to Fine Pores after Water Uptake in Hardened Cement Paste 査読有り 国際誌

    Kiran Rohith, Samouh Hamza, Igarashi Go, Haji Tatsuto, Ohkubo Takahiro, Tomita Sayuri, Maruyama Ippei

    Journal of Advanced Concrete Technology   18 巻 ( 10 ) 頁: 588 - 599   2020年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Journal of Advanced Concrete Technology  

    During sorption, the microstructural evolutions of two different cement pastes (with water-to-cement ratios of 0.40 and 0.55) are studied via proton-nuclear-magnetic-resonance relaxometry. The water uptake test is performed for samples dried at 105°C under three different temperatures of 20°C, 40°C, and 60°C for the first twenty-six days of sorption. It is observed that the water went first to the larger pores before migrating to the finest ones. This behavior is accelerated with increasing temperature. The rate of water exchange between fine and large pores is estimated and found to increase with temperature for both studied mixtures. The activation energy corresponding to this water movement is calculated and found to be higher for the lowest water-to-cement ratio, owing its finer microstructure. Finally, the activation energy related to the local water transport in re-distribution from large pores to fine pores is calculated and found to be inferior to the experimental results, which can be explained by the dynamic microstructure not being considered in the classical theories.

    DOI: 10.3151/jact.18.588

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  29. 拡張BET理論から得られる異なる温度における第一脱着性状 査読有り

    五十嵐豪, 丸山一平, 石田哲也

    コンクリート工学年次論文集   42 巻 ( 1 ) 頁: 407 - 412   2020年7月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  30. Experimental study on the transfer of Cs, Sr, Pu and water in concrete for the estimation of contamination 査読有り 国際誌

    Yamada, K., Maruyama, I., Ida, M., Aihara, H., Kiran, R., Tomita, S., Igarashi, G., Haga, K., Shibuya, K., Shibata, A., Koma, Y.

    Proceedings of WM2020 Conference     頁: 20085   2020年2月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

  31. Tailoring Confining Jacket for Concrete Column Using Ultra High Performance-Fiber Reinforced Cementitious Composites (UHP-FRCC) with High Volume Fly Ash (HVFA) 査読有り 国際共著 国際誌

    Fantilli Alessandro P., Paternesi Meloni Lucia, Nishiwaki Tomoya, Igarashi Go

    MATERIALS   12 巻 ( 23 )   2019年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Ultra-High Performance Fibre-Reinforced Cementitious Composites (UHP-FRCC) show excellent mechanical performances in terms of strength, ductility, and durability. Therefore, these cementitious materials have been successfully used for repairing, strengthening, and seismic retrofitting of old structures. However, UHP-FRCCs are not always environmental friendly products, especially in terms of the initial cost, due to the large quantity of cement that is contained in the mixture. Different rates of fly ash substitute herein part of the cement, and the new UHP-FRCCs are used to retrofit concrete columns to overcome this problem. To simulate the mechanical response of these columns, cylindrical specimens, which are made of normal concrete and reinforced with different UHP-FRCC jackets, are tested in uniaxial compression. Relationships between the size of the jacket, the percentage of cement replaced by fly ash, and the strength of the columns are measured and analyzed by means of the eco-mechanical approach. As a result, a replacement of approximately 50% of cement with fly ash, and a suitable thickness of the UHP-FRCC jacket, might ensure the lowest environmental impact without compromising the mechanical performances.

    DOI: 10.3390/ma12234010

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  32. Field Survey of Radioactive Cesium Contamination in Concrete After the Fukushima-Daiichi Nuclear Power Station Accident 査読有り 国際誌

    Yamada Kazuo, Takeuchi Yukio, Igarashi Go, Osako Masahiko

    Journal of Advanced Concrete Technology   17 巻 ( 12 ) 頁: 659 - 672   2019年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    The Fukushima-Daiichi nuclear power station accident in East Japan in 2011 released radioactive cesium (r-Cs) into the surrounding environment. In addition to the major contamination of soil and vegetation, surrounding concrete structures have also been contaminated. Understanding the contamination characteristics is important for the decontamination or disposal of offsite and onsite concrete structures. However, r-Cs contamination of actual concrete has not been extensively investigated. In this paper, the r-Cs contamination characteristics of actual concrete are introduced on the basis of several field surveys and analysis of concrete samples taken from actual contaminated structures in the Fukushima prefecture. As no dissolution to water was detected, the surface contamination was safely removed by water-jet abrasion. However, in KCl solution, significant dissolution of r-Cs was detected. A contamination depth analysis was performed by quantitative r-Cs concentration mapping based on beta-ray radiography using imaging plates. In many cases, such as roadside gutter cover plates, r-Cs was located on the surface without significant penetration into the concrete. However, in cases such as degraded concrete, deeper penetration up to several millimeters deep was observed. In cracked concrete, the r-Cs penetrated at least 10 cm, with the contamination level decreasing one order of magnitude in the first 1 cm.

    DOI: 10.3151/jact.17.659

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  33. コンクリート断面に現れるASR ゲルの観察における二重着色法(ゲルステイン法)とゲルフルオレッセンス法との比較

    五十嵐豪, 山田一夫, 村上光樹, 佐川康貴

    コンクリート工学年次論文集   41 巻 ( 1 )   2019年9月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者  

  34. イメージングプレートを用いた Cs-137 と Sr-90 の判別定量に関する検討 査読有り

    大澤紀久, 山田一夫, 五十嵐豪, 富田さゆり

    コンクリート工学年次論文集   41 巻 ( 1 ) 頁: 35 - 40   2019年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本コンクリート工学会  

  35. 異なる径のPP短繊維を多添加した繊維補強コンクリートの材料特性及びひび割れに対する自己修復機能に関する研究 査読有り

    李 豪傑, 李 豪傑, 西脇 智哉, 佐藤 駿介, 五十嵐 豪

    コンクリート工学年次論文集   41 巻 ( 1 ) 頁: 305 - 310   2019年6月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本コンクリート工学会  

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  36. 超高強度高靭性繊維補強セメント系複合材料の合理的な適用方法の検討とその環境影響評価 査読有り

    安達 由佳, 西脇 智哉, 五十嵐 豪

    コンクリート工学年次論文集   41 巻 ( 1 ) 頁: 317 - 322   2019年6月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本コンクリート工学会  

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  37. 酸化亜鉛を添加した高炉スラグ微粉末ベースジオポリマーの性能発現挙動に関する基礎的検討 査読有り

    古江 翔子, 五十嵐 豪, 西脇 智哉

    コンクリート工学年次論文集   41 巻 ( 1 ) 頁: 1931 - 1936   2019年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本コンクリート工学会  

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  38. New Project on the Analysis of Contamination Mechanisms of Concrete at the Fukushima Daiichi Nuclear Power Station 査読有り 国際誌

    Yamada, K., Maruyama, I., Koma, Y., Aihara, H., Haga, K., Shibuya, K., Igarashi, G.

    Proceedings of WM2019 Conference     2019年2月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

  39. イメージングプレートを用いたCs-137とSr-90の判別定量の基礎実験 査読有り

    大澤紀久, 山田一夫, 竹内幸生, 五十嵐豪

    コンクリート工学年次論文集   40 巻 ( 1 ) 頁: 63 - 68   2018年7月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本コンクリート工学会  

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  40. ひび割れを有するUHP-FRCCの曲げクリープ時のひび割れ変化 査読有り

    高桑 謙吾, 西脇 智哉, Kwon Sukmin, 五十嵐 豪

    コンクリート工学年次論文集   40 巻 ( 1 ) 頁: 285 - 290   2018年6月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本コンクリート工学会  

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  41. ひび割れを有するUHP-FRCCの凍結融解抵抗性能および自己治癒 査読有り

    大坂 祐樹, 西脇 智哉, 石山 智, 五十嵐 豪

    コンクリート工学年次論文集   40 巻 ( 1 ) 頁: 280 - 284   2018年6月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本コンクリート工学会  

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  42. Effects of Soak Solution Type on Alkali Release from Volcanic Aggregates - Is Alkali Release Really Responsible for Accelerating ASR Expansion? - 査読有り 国際誌

    Kawabata Yuichiro, Yamada Kazuo, Igarashi Go, Sagawa Yasutaka

    Journal of Advanced Concrete Technology   16 巻 ( 1 ) 頁: 61 - 74   2018年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Alkali release from aggregates is considered to cause expansion due to the alkali-silica reaction (ASR), owing to the increase in the hydroxide ion concentration (namely pH) of the pore solution. However, a direct validation of this assertion has not yet been made. In this research, the effects of the type of soak solution, which might better mimic the composition of the pore solution, on the behavior of alkali release from aggregates are investigated through immersion tests of aggregates. More importantly, accompanying ions dissolved from the aggregates are also measured in order to determine the mechanism for the increase in hydroxide ion concentration of the pore solution. The test results show that this increase can barely be observed, despite a considerable amount of alkalis being released. The results critically question the conventional view that alkali released from an aggregate serves to accelerate the ASR.

    DOI: 10.3151/jact.16.61

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  43. Ecological and Mechanical Properties of Ultra High Performance - Fiber Reinforced Cementitious Composites Containing High Volume Fly Ash 査読有り 国際共著 国際誌

    Nishiwaki Tomoya, Suzuki Keita, Kwon Sukmin, Igarashi Go, Fantilli Alessandro P.

    STRAIN-HARDENING CEMENT-BASED COMPOSITES   15 巻   頁: 249 - 256   2018年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

    Ultra High Performance - Fiber Reinforced Cementitious Composites (UHP-FRCC) has successfully developed in the last decades. They show excellent mechanical properties and durability, due to the highly dense microstructure produced by extremely low water/binder ratio and large amounts of cement. Thus, replacing part of the cement content with High Volume Fly Ash (HVFA) could be an effective way to improve also the ecological properties of UHP-FRCC. Indeed, most of the carbon footprint of cement-based composites is caused by the CO2 production of cement manufacturing. On the other hand, HVFA tends to reduce the mechanical properties of UHP-FRCC, especially at the early age. To evaluate the effect of some cement replacement (20, 50 and 70% by weight), a series of uniaxial compression and tensile tests have been performed and described in this paper. At the same time, through the Eco-Mechanical Index (EMI), ecological performances are evaluated on the basis of the measured mechanical properties. As a result, the application of UHP-FRCC in full-scale structures (e.g., composite concrete columns) is really convenient in the presence of HVFA, although the material properties (the compressive strength, in particular) show an opposite trend.

    DOI: 10.1007/978-94-024-1194-2_29

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  44. アルカリラッピングしたコンクリートプリズムを用いたASR加速試験の適用性に関する考察 査読有り

    佐川康貴, 富山潤, 五十嵐豪, 吉田夏樹, 小川彰一

    コンクリート構造物の補修, 補強, アップグレード論文報告集   17 巻   頁: 485 - 490   2017年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    J-GLOBAL

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  45. 高温加熱を受けたコンクリートの力学的性質とひび割れの関係 査読有り

    加藤 優志, 五十嵐 豪, 西脇 智哉

    コンクリート工学年次論文集   39 巻 ( 1 ) 頁: 1093 - 1098   2017年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  46. Microstructural changes in white Portland cement paste under the first drying process evaluated by WAXS, SAXS, and USAXS 査読有り 国際誌

    Maruyama Ippei, Sakamoto Naoki, Matsui Kunio, Igarashi Go

    Cement and concrete research   91 巻   頁: 24 - 32   2017年1月

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    担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Meso- and micro-scale structural changes in matured hardened cement paste dried slowly for 1.5 years at different relative humidities (RHs) are evaluated by small-angle X-ray scattering profiles covering a q range of 0.017 nm− 1–30 nm− 1 with a fractal disc-shaped particle analysis and Guinier approximation. The fractal disc-shaped particle analysis revealed that calcium–silicate–hydrate (C–S–H) agglomerations are very thin (~ 2.5 nm) and of relatively large width (~ 35 nm) under high RH conditions. However, the agglomerations are segmented (in width) into ~ 10 nm below an RH of 40%. The Guinier approximation found the possibility that the scattering profiles in the range of 2 nm− 1–8 nm− 1 correspond to a spacing between C–S–H monolayers and it showed stepwise changes at 40%–50% RH. The stepwise behavior of the distance between C–S–H monolayers may explain a kink in water vapor desorption at around 40% RH.

    DOI: 10.1016/j.cemconres.2016.10.002

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  47. Experimental Study on Time-Dependent Behavior of Cracked UHP-FRCC Under Sustained Loads 査読有り 国際共著 国際誌

    Nishiwaki Tomoya, Kwon Sukmin, Otaki Hiroto, Igarashi Go, Shaikh Faiz U. A., Fantilli Alessandro P.

    CREEP BEHAVIOUR IN CRACKED SECTIONS OF FIBRE REINFORCED CONCRETE   14 巻   頁: 101 - 109   2017年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

    Ultra-high-performance fiber-reinforced cementitious composite (UHP-FRCC) has been successfully developed over the last decade. UHP-FRCC shows very high strength and high durability because of its very low water binder ratio and dense microstructures. Moreover, by incorporating a combination of steel and mineral fibers with different sizes in the mixture design, UHP-FRCC also exhibits high ductility and high energy absorption capacity, even under uniaxial tensile stress. The high ductility of UHP-FRCC materials shows strain hardening behavior with multiple cracking after the occurrence of the first crack. While extensive research on the tensile and bending behavior of this composite under short-term loading is reported, only limited results can be found on time-dependent behavior of UHP-FRCC under sustained long-term loading, which is strongly related to the situation of real structures. This paper presents experimental results concerning the time-dependent behavior of cracked UHP-FRCC specimens under sustained bending load. In bending creep test, sustained load with 50 % of the pre-cracking load was applied to a pair of prismatic specimens of 50 x 100 x 400 mm under a 4-point bending setup. The performance of UHP-FRCC is compared with those of conventional fiber reinforced cementitious composites(FRCC) using steel and synthetic fibers, which are investigated within the Round Robin Test (RRT) organized by RILEM TC 261-CCF. The results showed that UHP-FRCC exhibited smaller creep deformation at the sustained loading condition than the conventional FRCC, even when the initial deformation of the UHP-FRCC is much larger than the conventional FRCC. Cracking pattern, in terms of crack width and number of cracks, was also studied in both composites under sustained loads. As a result, the superior resistance of UHP-FRCC was obtained with respect to conventional FRCC.

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  48. Experimental study on the tensile and bending creep behavior of cracked UHP-FRCC 査読有り 国際共著 国際誌

    T. Nishiwaki, H. Otaki, G. Igarashi, S. Kwon, F. Shaikh, A. P. Fantilli

    Mechanics of Structures and Materials: Advancements and Challenges - Proceedings of the 24th Australasian Conference on the Mechanics of Structures and Materials, ACMSM24 2016     頁: 149 - 154   2017年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

    Ultra-High-Performance Fiber-Reinforced Cementitious Composite (UHP-FRCC) shows very high strength and durability due to its very dense microstructure. While extensive research on the tensile and bending behavior of this composite under short-term loading has been reported, limited results are available on the time dependent behavior of UHP-FRCC under sustained loading, which are strongly related to the real-life-structures. This paper presents experimental results concerning creep behavior of cracked UHP-FRCC specimens under sustained tensile and bending loads up to 28 days. Under uniaxial tension, the load is applied to dog-bone type specimens. In the case of bending creep test, a sustained load is applied to a pair of prismatic specimens in a 4-point bending setup. The results show that UHP-FRCC exhibits low creep deformation under both these loading conditions. Furthermore, deflection hardening behavior lasts under Cracking behavior in terms of crack width and number of cracks under sustained loads in both composites is also studied and their comparisons are presented in the paper.

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  49. アルカリシリカ反応によるアルカリシリカゲルが膨張圧を発生する機構に関する基礎的研究 査読有り

    大澤紀久, 五十嵐豪, 山田一夫, 西脇智哉

    セメント・コンクリート論文集   71 巻 ( 1 ) 頁: 272 - 279   2017年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.14250/cement.71.272

  50. Self-Healing Capability of Ultra-High-Performance Fiber-Reinforced Cementitious Composites (UHP-FRCC) with PVA fibers 査読有り 国際誌

    Tomoya Nishiwaki, Haruka Sasaki, Sukmin Kwon, Go Igarashi, Hirozo Mihashi

    HealCON conference     2016年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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  51. 超高強度高靭性繊維補強セメント系複合材料の収縮性状に関する基礎的研究 査読有り

    高桑 謙吾, 西脇 智哉, Kwon Sukmin, 五十嵐 豪

    コンクリート工学年次論文集   38 巻 ( 1 ) 頁: 537 - 542   2016年7月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  52. 産業副産物系混和材料を用いた繊維補強セメント系複合材料の自己治癒性能 査読有り

    大坂 祐樹, 佐々木 悠, 五十嵐 豪, 西脇 智哉

    コンクリート工学年次論文集   38 巻 ( 1 ) 頁: 1683 - 1688   2016年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  53. 合成エトリンガイトの体積変化メカニズムに関する基礎的研究 査読有り

    赤羽根 駿之介, 五十嵐 豪, 西脇 智哉, 丸山 一平

    コンクリート工学年次論文集   38 巻 ( 1 ) 頁: 579 - 584   2016年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  54. ゲルフルオレッセンス法によるASRゲルの観察条件に関する一考察 査読有り

    五十嵐 豪, 山田 一夫, 小川 彰一

    コンクリート工学年次論文集   38 巻 ( 1 ) 頁: 1047 - 1052   2016年7月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  55. フライアッシュを大量に使用したUHP-FRCCの力学特製 査読有り

    鈴木 慶汰, Kwon Sukmin, 西脇 智哉, 五十嵐 豪

    コンクリート工学年次論文集   38 巻 ( 1 ) 頁: 303 - 308   2016年7月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  56. IMAGE ANALYSIS OF ALKALI-AGGREGATE GEL IN CONCRETE PRISM TEST WITH ALKALI-WRAPPING 査読有り 国際共著 国際誌

    G. Igarashi, K. Yamada, Y. Xu, H. Wong, S. Hirono, S. Ogawa

    Proceedings of International Conference on Alkali-Aggregate Reaction     2016年7月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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  57. 1150oHCまでの高温履歴を受けたセメント硬化体の力学的性質 査読有り

    加藤 優志, 五十嵐 豪, 西脇 智哉

    コンクリート工学年次論文集   38 巻 ( 1 ) 頁: 687 - 692   2016年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  58. Numerical Approach towards Aging Management of Concrete Structures: Material Strength Evaluation in a Massive Concrete Structure under One-Sided Heating 査読有り 国際誌

    Maruyama Ippei, Igarashi Go

    Journal of Advanced Concrete Technology   13 巻 ( 11 ) 頁: 500 - 527   2015年11月

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    担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    For the purpose of performance evaluation of an existing reinforced concrete member, a chemo-thermo-hygro model to predict the spatial and temporal changes of physical properties of concrete in the member, named the "Computational Cement-Based Material Model (CCBM)", was proposed. This proposed simulation model includes models of rate of hydration of cement minerals, phase composition, and resultant properties of cement paste (i.e., compressive strength, Young's modulus, Poisson's ratio, thermal expansion coefficient, autogenous shrinkage, drying shrinkage, heat capacity, heat transfer coefficient, water vapor sorption isotherms, and water transfer coefficient). Furthermore, the model for compressive strength of concrete considered the variation in cement paste strength due to its colloidal features as well as micro-defects produced around aggregate due to differences in volume between aggregates and mortar upon heating and drying. The concrete properties of spatial distribution and temporal changes were evaluated by coupling these models with heat and water transport. Validation of these models was achieved by using existing experimental data. Using this CCBM, a thick concrete wall made with moderate Portland cement with a water-to-cement ratio of 0.55 under one-sided heating was simulated and potential problems that can arise during an integrity evaluation were discussed. If the required compressive strength, which was assessed within 91 days of placement, remains unchanged, an additional hydration process can build an adequate strength margin to overcome the risk of strength reduction due to heat and drying. However, in the case that the required strength is increased due to a re-evaluated risk, such as the magnitude of an earthquake, performance evaluation is not trivial as the core sample taken from the side where the execution of sampling is possible could exhibit a greater strength than the average strength of the target concrete member. Therefore, numerical evaluation might aid in this kind of situation.

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  59. Influence of mineral composition of siliceous rock on its volume change 査読有り 国際誌

    Igarashi Go, Maruyama Ippei, Nishioka Yukiko, Yoshida Hidekazu

    Construction and Building Materials   94 巻   頁: 701 - 709   2015年9月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Abstract A method for predicting volume changes of aggregate during variations in humidity and temperature was studied. Siliceous rock aggregates commercially available in Japan were sampled from various regions and subjected to XRD (X-ray diffraction) analysis, thermal analysis, and volume change experiments. Drying shrinkage strain and the thermal expansion coefficient of the aggregates were found to be related to their mineral composition and bound water content. Experiments confirmed that drying shrinkage was correlated with the chlorite and bound water content of the aggregate, and that thermal expansion coefficients were correlated with the aggregate's quartz content.

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  60. 超軽量断熱コンクリートの耐スケーリング性向上に関する実験的検討 査読有り

    加藤 優志, Kwon Sukmin, 五十嵐 豪, 西脇 智哉

    コンクリート工学年次論文集   37 巻 ( 1 ) 頁: 1435 - 1440   2015年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  61. 拡張BET理論によるCa/Si比の異なる合成C-S-Hの水蒸気吸着性状の分析 査読有り

    五十嵐 豪, 丸山 一平

    コンクリート工学年次論文集   37 巻 ( 1 ) 頁: 499 - 504   2015年7月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  62. PVA繊維を用いたFRCCの耐凍害性と自己治癒性能に関する研究 査読有り

    佐々木 悠, 寺田 健悟, 五十嵐 豪, 西脇 智哉

    コンクリート工学年次論文集   37 巻 ( 1 ) 頁: 1321 - 1326   2015年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  63. Bimodal behavior of C-S-H interpreted from short-term length change and water vapor sorption isotherms of hardened cement paste 査読有り 国際誌

    Maruyama Ippei, Igarashi Go, Nishioka Yukiko

    Cement and Concrete Research   73 巻   頁: 158 - 168   2015年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Abstract Short-term length change isotherms (SLCIs) and water vapor sorption isotherms are useful to eliminate the effects of the colloidal features of C-S-H. SLCIs of hardened cement pastes initially conditioned by drying to equilibrium at different relative humidities (RHs) were measured over a complete RH loop between 5% and 98%. Based on the correlation between incremental thickness of adsorption and incremental strain from 40% to 98% RH, the basal spacing of C-S-H above 40% RH appears to increase further with increasing water vapor sorption. However, no correlation of these values was found from 5% to 40% RH and the basal spacing is considered stable in this domain. These properties of C-S-H are directly related to its isothermal volume change as a function of RH. It can be concluded that the dominant shrinkage driver above 40% RH is disjoining or hydration pressure and that below 40% RH is change in surface energy.

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  64. Strength and Young's modulus change in concrete due to long-term drying and heating up to 90 oHC 査読有り 国際誌

    I. Maruyama, H. Sasano, Y. Nishioka, G. Igarashi

    Cement and Concrete Research   66 巻   頁: 48 - 63   2014年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Understanding changes in the strength and Young's modulus of concrete under long-term drying or heating less than or equal to 90°C is crucial for managing the aging of industrial buildings. We collected experimental data on changes in the physical properties of concrete components, aggregates, cement pastes, and concretes containing different aggregates and mortar under different heating and drying conditions. The change in compressive strength of concretes under various drying or heating conditions was explained by the behavior of the cement paste matrix and damage accumulation caused by differences in volume changes between the aggregate and mortar. In contrast, the variation in the Young's modulus of concrete caused by the drying or heating conditions was mainly explained by the increase in the number of voids due to internal cracking in the concrete. © 2014 Elsevier Ltd.

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  65. 拡張BET理論に基づくセメントペーストの水蒸気吸着等温モデルの提案 査読有り

    五十嵐 豪, 丸山 一平

    コンクリート工学年次論文集   36 巻 ( 1 ) 頁: 622 - 627   2014年7月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  66. Cement Reaction and Resultant Physical Properties of Cement Paste 査読有り 国際誌

    Maruyama Ippei, Igarashi Go

    Journal of Advanced Concrete Technology   12 巻 ( 6 ) 頁: 200 - 213   2014年6月

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    担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    The body of data about the reaction kinetics of cement has greatly grown in recent years, and in terms of techniques for the prediction of the resulting hydrate formation phases, databases contributing to thermodynamic equilibrium calculations have been developed and are growing increasingly sophisticated. On the other hand, though many studies on cement aim to contribute to concrete engineering and numerical model researchers have pointed out the necessity of shedding light on the relationship between the microstructures generated by hydration and physical properties, such data remains scarce. This study investigated Portland cements using two commonly used water-cement ratios and three types of mineral compositions in the material age range of up to one year. The phase composition in relation to cement hydration was determined by X-ray powder diffraction and Rietveld analysis. In terms of physical properties, compressive strength and Young's modulus were measured through loading tests, and Young's modulus and Poisson's ratio were also obtained from the ultrasonic pulse propagation velocity of longitudinal and transverse waves. Further, water vapor adsorption tests to shed light on moisture behavior were conducted, yielding the BET specific surface area. Thermal conductivity, an important determinant of thermal behavior, was measured using the transient hot wire method. On the premise of the application of these physical properties to numerical calculations, their correlation with the information obtained from the phase composition was considered, leading to the proposal of simple and relatively high-accuracy empirical formulas. Further, background information about raising the correlation of these empirical formulas was also discussed. Copyright © 2014 Japan Concrete Institute.

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  67. Microstructural and bulk property changes in hardened cement paste during the first drying process 査読有り 国際誌

    Maruyama Ippei, Nishioka Yukiko, Igarashi Go, Matsui Kunio

    Cement and Concrete Research   58 巻   頁: 20 - 34   2014年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    This paper reports the microstructural changes and resultant bulk physical property changes in hardened cement paste (hcp) during the first desorption process. The microstructural changes and solid-phase changes were evaluated by water vapor sorption, nitrogen sorption, ultrasonic velocity, and 29Si and 27Al nuclear magnetic resonance. Strength, Young's modulus, and drying shrinkage were also examined. The first drying process increased the volume of macropores and decreased the volume of mesopores and interlayer spaces. Furthermore, in the first drying process globule clusters were interconnected. During the first desorption, the strength increased for samples cured at 100% to 90% RH, decreased for 90% to 40% RH, and increased again for 40% to 11% RH. This behavior is explained by both microstructural changes in hcp and C-S-H globule densification. The drying shrinkage strains during rapid drying and slow drying were compared and the effects of the microstructural changes and evaporation were separated. © 2014 Elsevier Ltd.

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  68. Strain and thermal expansion coefficients of various cement pastes during hydration at early ages 査読有り 国際誌

    Maruyama Ippei, Teramoto Atsushi, Igarashi Go

    Materials and Structures   47 巻 ( 1-2 ) 頁: 27 - 37   2014年1月

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    担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Cement pastes undergo elevated temperature histories due to hydration heat liberation at early ages. Thermal expansion coefficients of cement paste and concrete change with age, showing a decrease after mixing, a subsequent minimum and then a gradual increase. These changes contribute to thermal strain. In this study, effects of water-cement ratio and cement type on volume changes in early-age cement pastes were experimentally examined using a newly developed apparatus capable of simultaneously determining both thermal expansion coefficient and total strain of cement pastes. The dependence of the thermal expansion coefficient on hydration was affected by water-cement ratio, cement type, elevated temperature history and particularly by the free water content of the cement pastes, while the relationship between thermal expansion coefficient and free water content varied with water-cement ratio. A notable increase in thermal expansion coefficient at early ages was observed when water-cement ratio was low and alite content in cement was high. At a water-cement ratio of 0.30, low-heat Portland cement paste resulted in a small total strain while moderate-heat and ordinary Portland cement pastes showed larger strains. Because no particular difference was observed in the thermal strains, shrinkage in the low-heat Portland cement paste was attributed to autogenous strain. At a water-cement ratio of 0.40, self-desiccation had a significant influence upon autogenous shrinkage and dependence of thermal expansion coefficient on hydration, and the effect of the mineral composition of cements was notable. However, for cement pastes with a water cement ratio of 0.55, no significant effects of self-desiccation were observed, probably because considerable excess water was present. © 2013 RILEM.

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  69. Evaluation of irradiation effects on concrete structure-background and preparation of neutron irradiation test 査読有り 国際誌

    Maruyama I., Kontani O., Sawada S., Sato O., Igarashi G., Takizawa M.

    American Society of Mechanical Engineers, Power Division (Publication) POWER   2 巻   2014年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:American Society of Mechanical Engineers, Power Division (Publication) POWER  

    Methods for assessing the soundness of concrete exposed to irradiation are being developed within the framework of a project of the Nuclear Regulation Authority (NRA) "Japan Ageing Management Program for System Safety". This paper presents the background of this project and recent research works. The major reason for deterioration of concrete under irradiation conditions is expansion of aggregate due to neutron and gamma-ray irradiation. Dislocation of atoms in covalent structures of aggregate minerals, and resultant lattice constant change and alteration to amorphous phase are produced by fast neutrons. In addition, through electronic exertion, some energy deposition is accumulated as permanent distortion/strain in atomic structures. Other effects are also summarized. We plan to conduct a neutron irradiation test from May 2013. In selecting mix proportions and concrete components for the irradiation test program, sample size as a function of capsule size and gamma-heating, cement type, and aggregate size and type are determined based on preliminary experiments. Copyright © 2013 by ASME.

    DOI: 10.1115/POWER2013-98114

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  70. EVALUATION OF IRRADIATION EFFECTS ON CONCRETE STRUCTURE -BACKGROUND AND PREPARATION OF NEUTRON IRRADIATION TEST-

    Maruyama Ippei, Kontani Osamu, Sawada Shohei, Sato Osamu, Igarashi Go, Takizawa Masayuki

    PROCEEDINGS OF THE ASME POWER CONFERENCE, 2013, VOL 2     2014年

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  71. けい酸カルシウム板の中性化と留付け強度低下に関する研究-天井落下事故を生じた材料の分析- 査読有り

    丸山 一平, 五十嵐 豪, 西岡 由紀子, 谷川 恭雄

    日本建築学会構造系論文集   78 巻 ( 689 ) 頁: 1203 - 1208   2013年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3130/aijs.78.1203

  72. セメントペーストの乾燥条件下における水蒸気吸着性状の変化 査読有り

    丸山 一平, 西岡 由紀子, 杉江 和, 五十嵐 豪

    材料   62 巻 ( 3 ) 頁: 219 - 223   2013年3月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 日本材料学会  

    Hydrated hardened cement paste samples using white cement were cured under different relative humidity conditions. After 180-day drying, Adsorption and desorption isotherms as well as chemically bound water of cured hardened cement paste were measured. Based on the adsorption data, it was concluded that drying process has two different effects on a sorption property. One effect was seen in drying process over 70%RH. Capillary pore with more than 2nm size was collapsed and amount of capillary condensation is decreased as it is dried in the lower relative humidity. The second effect was seen in drying process under below 60%RH. The vapor BET surface area was dramatically decreased as cement paste cured in lower relative humidity. From the change of chemically bound water and vapor BET surface area, it was deduced that a reaction of silanol to siloxane bond in C-S-H poses decrease in vapor adsorption sites.

    DOI: 10.2472/jsms.62.219

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  73. Microstructure and strength change of hardened cement paste under drying process 査読有り 国際誌

    Sustainable Construction Materials and Technologies   2013-August 巻   2013年

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    担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

    Water vapor sorption isotherms, nitrogen sorption isotherms, and bending strength of cement paste cured with different relative humidity for 1 year are measured. Effect of drying on microstructure has two ways. One is nano-scale effect, in which nano-scale pore among globules is collapsed due to capillary tension or solution and re-precipitation cycle of C-S-H. The other one is atomic-scale effect, in which water adsorption sites are reduced due to drying by changing of other than Si network. From such effect, cement paste shows different nature of microstructure according to thermodynamic conditions, and resultantly, the physical properties are altered.

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  74. 各種ポルトランドセメントおよび高炉スラグ微粉末を用いたセメント硬化体の結合水量と水蒸気BET比表面積の関係 査読有り

    五十嵐 豪, 寺本 篤史, 丸山 一平

    日本建築学会構造系論文集   77 巻 ( 682 ) 頁: 1819 - 1828   2012年12月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3130/aijs.77.1819

  75. 水和反応過程におけるセメント硬化体の熱伝導率と相組成の関係 査読有り

    五十嵐 豪, 杉江 和, 丸山 一平

    コンクリート工学年次論文集   34 巻 ( 1 ) 頁: 538 - 543   2012年7月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  76. 早期脱型を行ったコンクリートにおける中性化進行予測 査読有り

    西岡 由紀子, 五十嵐 豪, 丸山 一平

    コンクリート工学年次論文集   34 巻 ( 1 ) 頁: 658 - 663   2012年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  77. 高経年化した部材中のコンクリート強度予測手法の提案 査読有り

    丸山 一平, 五十嵐 豪

    日本建築学会構造系論文集   77 巻 ( 673 ) 頁: 323 - 332   2012年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本建築学会  

    Prediction system for compressive concrete strength in aged structural member is proposed. This system is composed of models of rate of hydration, cement paste phase composition, heat production, specific heat, compressive strength, vapor desorption isotherm, coupled heat and moisture transfer. Each model is verified through experimental data. This system is aiming for the structural member which can not be accessed or can not be evaluated by the core sample test. Using non-destructive data or quality control sample's data, this system might illustrate the distribution and development of concrete strength in structural member properly. From the calculation results for a concrete member exposed to high temperature condition, strength development as well as distribution is quite sensitive to the boundary condition, and this concludes that the evaluation of structural member under such special condition needs precise boundary conditions.

    DOI: 10.3130/aijs.77.323

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  78. 「200N/mm2級超高強度コンクリートの強度・自己収縮特性における初期高温履歴の影響メカニズム」に対する討論(松田 拓,野口貴文,蓮尾孝一,小出貴夫,鈴木康範著) 査読有り

    丸山一平, 寺本篤史, 五十嵐豪

    日本建築学会構造系論文集   76 巻 ( 666 ) 頁: 1383-1392   2012年3月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  79. 温度履歴を受ける各種ポルトランドセメントペーストの若材齢体積変化 査読有り

    寺本 篤史, 五十嵐 豪, 丸山 一平

    日本建築学会構造系論文集   77 巻 ( 672 ) 頁: 153 - 159   2012年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3130/aijs.77.153

  80. Hydration of 3CaO · Al <inf>2</inf>O <inf>3</inf> and 4CaO · Al <inf>2</inf>O <inf>3</inf> · Fe <inf>2</inf>O <inf>3</inf> in Portland cement - Hydration system of Portland cement part 2 査読有り

    Maruyama I., Matsushita T., Igarashi G., Noguchi T., Hosokawa Y., Yamada K.

    Journal of Structural and Construction Engineering   76 巻 ( 659 ) 頁: 1 - 8   2011年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Journal of Structural and Construction Engineering  

    Hydration process of many kinds of cement paste is investigated by powder X-ray diffraction (XRD)/Rietveld analysis. The parameters of the present study are type of cement (Ordinary Portland cement, Low heat cement, and Eco-cement), water to cement ratio (0.50, 0.35), and curing temperature (283, 293, 313K). In this contribution, reaction of aluminate phase (3CaO·Al 2O 3) and ferrite phase (4CaO·Al 2O 3· Fe 2O 3) are focused and evaluated. Experimental results show that the reaction of both aluminate phase and ferrite phase are affected by the temperature and presence of calcite. When system includes calcite, monocarbonate aluminate is mainly produced, rather than ettringite. And in the case of high curing temperature, Al 2O 3 is reacted as amorphous. Regarding ferrite phase, the reaction degree at the age of 1 year decrease as curing temperature increases, this can be presumed due to dense amorphous phase around cement minerals. Based on these experimental facts, simple hydration model is proposed to evaluate development of hydration degree of aluminate phase and ferrite phase.

    DOI: 10.3130/aijs.76.1

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  81. セメント硬化体中の水分移動に関する基礎研究 査読有り

    丸山 一平, 五十嵐 豪, 岸 直哉

    日本建築学会構造系論文集   76 巻 ( 668 ) 頁: 1737 - 1744   2011年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3130/aijs.76.1737

  82. 異なる平衡相対湿度条件下でのセメント硬化体のヤング率と相組成の関係 査読有り

    五十嵐 豪, 堀口 直也, 丸山 一平

    コンクリート工学年次論文集   33 巻 ( 1 ) 頁: 365 - 370   2011年7月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  83. 含水率の変化による骨材の体積変化に関する基礎研究 査読有り

    堀口 直也, 五十嵐 豪, 丸山 一平

    コンクリート工学年次論文集   33 巻 ( 1 ) 頁: 131 - 136   2011年7月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  84. セメント硬化体の水蒸気吸着等温線モデル 査読有り

    丸山 一平, 五十嵐 豪

    日本建築学会構造系論文集   76 巻 ( 664 ) 頁: 1033 - 1041   2011年6月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3130/aijs.76.1033

  85. ポルトランドセメントの水和反応と水蒸気吸着試験による硬化体の比表面積 査読有り

    丸山 一平, 五十嵐 豪

    日本建築学会構造系論文集   76 巻 ( 663 ) 頁: 865 - 873   2011年5月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3130/aijs.76.865

  86. Hydration model of Portland cement for structural integrity analysis 査読有り

    I. Maruyama, G. Igarashi

    Proceedings of 4th International Symposium on the Ageing Management & Maintenance of Nuclear Power Plants (ISaG2010)     頁: 123 - 144   2011年3月

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    担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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  87. セメント硬化体のヤング率およびポアソン比の相対湿度依存性 査読有り

    堀口 直也, 五十嵐 豪, 丸山 一平

    日本建築学会構造系論文集   76 巻 ( 660 ) 頁: 231 - 236   2011年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3130/aijs.76.231

  88. 普通ポルトランドセメントを用いたセメント硬化体の相組成と力学的性質の関係 査読有り

    五十嵐 豪, 丸山 一平

    日本建築学会構造系論文集   76 巻 ( 660 ) 頁: 213 - 222   2011年2月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3130/aijs.76.213

  89. 硬化過程におけるモルタルの動弾性係数に及ぼす骨材量の影響に関する基礎的研究 査読有り

    寺本 篤史, 五十嵐 豪, 丸山 一平

    セメント・コンクリート論文集   65 巻 ( 1 ) 頁: 132 - 139   2011年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    水セメント比が30%、40%、55%、骨材体積比が0%から60%の12調合のセメント硬化体及びモルタルを作製し、若材齢から縦波・横波伝搬速度試験を行うことでポアソン比と動弾性係数を得た。その結果、骨材量により速度は異なるが、全ての試験体でポアソン比は硬化に伴い減少し、ある値に収束した。ポアソン比の経時変化を考慮して、複合則理論によって動弾性係数の骨材量依存性を検討した結果、ポアソン比を考慮しない場合と比較して、骨材量が40%以上の領域で若材齢における推定精度が向上するものがみられた。一方、骨材量が60%のものは動弾性係数を過大に推定する結果となり、空気量の影響を考慮する必要があると考えられた。

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  90. 水蒸気吸着によるC-S-HのBET比表面積とC-S-Hが有する反応基との相関に関する基礎的考察 査読有り

    五十嵐 豪, 丸山 一平

    セメント・コンクリート論文集   65 巻 ( 1 ) 頁: 140 - 145   2011年

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    合成したC-S-Hに関して、Ca/Siモル比の変化に伴う水蒸気吸着性状の変化について検討を行った。水蒸気吸着等温試験および熱分析により、C-S-Hの水蒸気吸着性状に関する実験値を取得し、Nonatらが提唱しているC-S-H溶解平衡モデルを基とした構造モデルおよび水蒸気吸着モデルを提案し、水蒸気吸着BET比表面積の予測を試みた。その結果、Ca/Siモル比の変化に伴う比表面積の変化をC-S-H表面の反応基の変化に基づき予測できるモデルが構築された。

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  91. ポルトランドセメントの鉱物組成と硬化体の収縮特性に関する考察 査読有り

    丸山 一平, 岸 直哉, 寺本 篤史, 五十嵐 豪

    コンクリート工学年次論文集   32 巻 ( 1 ) 頁: 347 - 352   2010年7月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  92. セメント硬化体の若材齢時におけるポアソン比の経時変化 査読有り

    五十嵐 豪, 丸山 一平, 寺本 篤史, 堀口 直也

    コンクリート工学年次論文集   32 巻 ( 1 ) 頁: 281 - 286   2010年7月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    J-GLOBAL

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  93. 高炉スラグ微粉末を用いたセメント硬化体の水和圧曲線 査読有り

    丸山 一平, 岸 直哉, 五十嵐 豪

    セメント・コンクリート論文集   64 巻 ( 1 ) 頁: 89 - 95   2010年

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    高炉スラグ微粉末を混和したセメント硬化体の長さ変化等温線、脱着・吸着等温線、ヤング率・ポアソン比、および密度を実験的に取得し、著者が提案したDerjaguinの水和親力に基づく水和圧理論に基づき、高炉スラグ微粉末を混和したセメント硬化体の乾燥収縮性状および表面の親水性について考察した。その結果、高炉スラグ微粉末を混和したセメント硬化体の親水性は、普通ポルトランドセメントのそれよりも大きく、表面と水との相互作用力の減水定数が大きくなる結果となり、このことが、高炉スラグ微粉末を用いたセメント硬化体の保水性および大きな乾燥収縮性状につながるものとわかった。

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  94. 普通ポルトランドセメントを用いたセメント硬化体の比表面積と水和反応に関する基礎的検討 査読有り

    五十嵐 豪, 丸山 一平

    セメント・コンクリート論文集   64 巻 ( 1 ) 頁: 103 - 110   2010年

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    普通ポルトランドセメントを用いた水セメント比0.40、0.55の初期高温履歴を受けたセメント硬化体の比表面積の経時変化について検討を行った。吸着等温線、粉末X線回折/リートベルト解析の結果から、セメント硬化体の比表面積、C-S-H量およびC-S-HのCaO/SiO<sub>2</sub>モル比の同定を行い、比表面積との関係を評価し、併せて、合成C-S-Hとの比較を行った。その結果、初期高温履歴の影響により、長期的な比表面積の増進が停滞すること、C-S-Hの平均CaO/SiO<sub>2</sub>モル比が増大すること、セメント硬化体の比表面積とC-S-H量は、水セメント比、温度条件によらず一つの曲線で評価されることが明らかとなった。

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  95. セメント硬化体の吸着等温線のヒステリシスに関する一考察 査読有り

    丸山 一平, 五十嵐 豪

    セメント・コンクリート論文集   64 巻 ( 1 ) 頁: 96 - 102   2010年

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    セメント硬化体の吸着等温線が何に支配されているか、あるいは乾燥プロセス中に任意温度・相対湿度条件下でどれだけの含水状態で平衡となるのかに関する支配的要因を明らかにすることを最終的な目的として、まずは、ヒステリシスが生じるメカニズムを考察した。セメント硬化体の吸着等温線試験を行いそこで生じる現象について既往の文献も含めて考察を行った結果、乾燥条件下、および乾燥後の吸湿プロセスの極初期ではC-S-Hが化学的に反応し、Si-O-Si結合が増加して比表面積が減少するものと考えられた。このメカニズムを検証する目的で、合成したC-S-Hの異なる乾燥条件時の赤外吸収スペクトル、NMRスペクトルを測定し、乾燥条件下でSi-O-Si結合が増加することが定性的に確認された。

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  96. The effect of elevated temperature history on properties and hydration of hardened cement paste 査読有り 国際誌

    G. Igarashi, N. Takamatsu, K. Yamada, I. Maruyama

    Proceedings of 4th International Conference on Construction Materials: Performance, Innovations, and Structural Implications (ConMat’09)     頁: 1135 - 1141   2009年8月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

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  97. 高炉スラグ微粉末を用いたセメント硬化体の若材齢体積変化と水和反応に関する研究 査読有り

    高松 伸之, 丸山 一平, 五十嵐 豪, 寺本 篤史

    コンクリート工学年次論文集   31 巻 ( 1 ) 頁: 187 - 192   2009年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  98. 高温履歴を受けるセメント硬化体中の普通ポルトランドセメントの水和反応と硬化体の物性 査読有り

    五十嵐 豪, 丸山 一平, 高松 伸之, 山田 一夫

    コンクリート工学年次論文集   31 巻 ( 1 ) 頁: 715 - 720   2009年7月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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MISC 115

  1. Effect of Expansive Additives on the Early Age Elastic Modulus Development of Cement Paste by Ambient Response Method (ARM)

    Mayank Gupta, Igarashi Go, Jose Granja, Miguel Azenha, Tetsuya Ishida  

    RILEM Bookseries31 巻   頁: 319 - 327   2021年

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    Expansive additives are being widely used as shrinkage reducing/compensating admixture to reduce the early-age cracking and chemical prestressing. Such expansive additives influence the composition of cement hydration products and mechanical properties (stiffness and strength) of the cement and concrete, which ultimately affects the early age deformation. In the current study, the EMM-ARM (Elastic Modulus Measurement by Ambient Response Method), is used because of its ability to continuously monitor cement's real-time stiffness development paste with expansive additives. Stiffness development of the cement paste with expansive additives is captured in the unrestrained condition by allowing the free expansion during the stiffness measurement. An expansive additive, based on free lime, with a 10% (by weight) cement replacement ratio is studied in the current work. Results from the EMM-ARM are compared to the elastic modulus measurement from the compression testing of cylindrical specimens, and the mechanisms of expansive action on the microstructure in early-age are discussed.

    DOI: 10.1007/978-3-030-72921-9_26

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  2. 水和物組成に基づいたセメント系固化材による火山灰質土の固化特性の分析

    高橋佑弥, 瀬川出, 五十嵐豪  

    セメント技術大会講演要旨(CD-ROM)74th 巻   2020年

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  3. 1332 Prediction of Compressive Strength of Concrete by Non-destructive Inspection based on Case Studies in Developing Countries

    MALIHA MAISHA, 西脇 智哉, 初 航, Dinil Pushpalal, 五十嵐 豪, 湯浅 昇  

    材料施工 ( 2019 ) 頁: 663 - 664   2019年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  4. 1058 酸化亜鉛添加が高炉スラグ微粉末ベースジオポリマーに及ぼす影響の検討

    古江 翔子, 五十嵐 豪, 西脇 智哉  

    材料施工 ( 2019 ) 頁: 115 - 116   2019年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  5. 1082 超高強度高靭性繊維補強セメント系複合材料を用いた梁の力学性能とその環境影響評価

    安達 由佳, 西脇 智哉, 五十嵐 豪  

    材料施工 ( 2019 ) 頁: 163 - 164   2019年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  6. 発展途上国での調査事例を踏まえた非破壊検査によるコンクリートの圧縮強度推定

    Maliha Maisha, 西脇 智哉, 初 航, Dinil Pushpalal, 五十嵐 豪, 湯浅 昇  

    日本建築学会東北支部研究報告集. 構造系 ( 82 ) 頁: 105 - 108   2019年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

    CiNii Books

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    その他リンク: https://www.aij.or.jp/paper/detail.html?productId=624690

  7. 高炉スラグ微粉末ベースジオポリマーの酸化亜鉛添加によるフレッシュ性状の制御

    古江 翔子, 五十嵐 豪, 西脇 智哉  

    日本建築学会東北支部研究報告集. 構造系 ( 82 ) 頁: 121 - 124   2019年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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    その他リンク: https://www.aij.or.jp/paper/detail.html?productId=624694

  8. 「DEFのリスクを考える」に関するシンポジウム 委員会報告書

    川端雄一郎, 羽原俊祐, 小川彰一, 兵頭彦次, 吉田夏樹, 浅本晋吾, 東洋輔, 五十嵐豪, 上原元樹, 臼井達哉, 蔵重勲, 斎藤豪, 玉滝浩司, 寺本篤史, 取違剛, 松下哲郎, 野村博史, 宮本慎太郎, 村岡史朗, 森泰一郎, 西岡由紀子  

    日本コンクリート工学会論文集JCI-C98 巻   2019年

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  9. 21541 原子力施設の新しいASR対策の考え方の提案 その 6 統括と今後課題

    江藤 淳二, 小川 彰一, 渋谷 和俊, 寺本 篤史, 五十嵐 豪, 山田 一夫, 丸山 一平  

    構造II ( 2018 ) 頁: 1081 - 1082   2018年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  10. 21540 原子力施設の新しいASR対策の考え方の提案 その5 ASR診断における数値解析の現状と課題

    寺本 篤史, 江藤 淳二, 渋谷 和俊, 小川 彰一, 五十嵐 豪, 丸山 一平, 山田 一夫  

    構造II ( 2018 ) 頁: 1079 - 1080   2018年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  11. 1130 イメージングプレートを用いた汚染コンクリート中のCs-137定量評価の基礎実験

    大澤 紀久, 山田 一夫, 竹内 幸生, 五十嵐 豪, 西脇 智哉  

    材料施工 ( 2018 ) 頁: 259 - 260   2018年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  12. 21536 原子力施設の新しいASR対策の考え方の提案 その1 現在の課題

    山田 一夫, 江藤 淳二, 渋谷 和俊, 小川 彰一, 五十嵐 豪, 丸山 一平, 寺本 篤史  

    構造II ( 2018 ) 頁: 1071 - 1072   2018年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  13. 21537 原子力施設の新しいASR対策の考え方の提案 その2 新しい骨材のASR反応性評価フロー

    小川 彰一, 渋谷 和俊, 江藤 淳二, 寺本 篤史, 五十嵐 豪, 丸山 一平, 山田 一夫  

    構造II ( 2018 ) 頁: 1073 - 1074   2018年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  14. 21538 原子力施設の新しいASR対策の考え方の提案 その3 コアの促進膨張試験

    渋谷 和俊, 小川 彰一, 江藤 淳二, 五十嵐 豪, 寺本 篤史, 丸山 一平, 山田 一夫  

    構造II ( 2018 ) 頁: 1075 - 1076   2018年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  15. 21539 原子力施設の新しいASR対策の考え方の提案 その4 新しいASR診断フローとその対策

    五十嵐 豪, 江藤 淳二, 渋谷 和俊, 小川 彰一, 寺本 篤史, 丸山 一平, 山田 一夫  

    構造II ( 2018 ) 頁: 1077 - 1078   2018年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  16. 原子力関連施設コンクリートの新しいASR対策と診断

    山田一夫, 渋谷和俊, 小川彰一, 丸山一平, 寺本篤史, 五十嵐豪, 川端雄一郎, 江藤淳二  

    日本コンクリート工学会論文集JCI-C93 巻   頁: 281‐290   2017年9月

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    記述言語:日本語  

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  17. 21625 原子力関連施設コンクリートのアルカリシリカ反応の評価と診断の新しい方法

    山田 一夫, 小川 彰一, 渋谷 和俊, 丸山 一平, 寺本 篤史, 五十嵐 豪, 江藤 淳二  

    構造II ( 2017 ) 頁: 1249 - 1250   2017年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  18. 1337 非破壊試験による高温加熱を受けたコンクリートの強度推定に関する基礎的研究

    加藤 優志, 五十嵐 豪, 西脇 智哉  

    材料施工 ( 2017 ) 頁: 673 - 674   2017年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  19. 1006 合成エトリンガイトと合成モノサルフェートの水蒸気吸脱着性状に関する一考察

    赤羽根 駿之介, 五十嵐 豪, 西脇 智哉  

    材料施工 ( 2017 ) 頁: 11 - 12   2017年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  20. 1069 アルカリシリカ反応に伴う膨張ひび割れ機構に関する一考察

    大澤 紀久, 五十嵐 豪, 山田 一夫, 西脇 智哉  

    材料施工 ( 2017 ) 頁: 137 - 138   2017年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  21. 1087 ひび割れの生じた繊維補強コンクリートの繊維種類による曲げクリープ挙動の違い

    高桑 謙吾, 西脇 智哉, 五十嵐 豪  

    材料施工 ( 2017 ) 頁: 173 - 174   2017年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  22. 1285 非破壊検査を用いた低強度コンクリートのスクリーニング手法に関する基礎的検討

    西脇 智哉, 宮部 裕太郎, 五十嵐 豪  

    材料施工 ( 2017 ) 頁: 569 - 570   2017年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  23. 細径PP繊維を用いた繊維補強コンクリートの耐剥落性能の検討

    大坂 祐樹, SOLDO Antonio, 西脇 智哉, 佐藤 駿介, 五十嵐 豪  

    日本建築学会東北支部研究報告集. 構造系 ( 80 ) 頁: 133 - 136   2017年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

    CiNii Books

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    その他リンク: https://www.aij.or.jp/paper/detail.html?productId=601357

  24. アルカリシリカ反応に伴う膨張メカニズムに関する基礎的研究

    大澤 紀久, 五十嵐 豪, 山田 一夫, 西脇 智哉  

    日本建築学会東北支部研究報告集. 構造系 ( 80 ) 頁: 99 - 102   2017年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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    その他リンク: https://www.aij.or.jp/paper/detail.html?productId=601349

  25. ひび割れの生じた繊維補強コンクリートにおける曲げクリープ性状に関する一考察

    髙桑 謙吾, 西脇 智哉, 五十嵐 豪  

    日本建築学会東北支部研究報告集. 構造系 ( 80 ) 頁: 129 - 132   2017年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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    その他リンク: https://www.aij.or.jp/paper/detail.html?productId=601356

  26. アルカリシリカ反応によるアルカリシリカゲルが膨張圧を発生する機構に関する基礎的研究

    大澤 紀久, 五十嵐 豪, 山田 一夫, 西脇 智哉  

    セメント・コンクリート論文集71 巻 ( 1 ) 頁: 272 - 279   2017年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人 セメント協会  

    <p>アルカリシリカ反応(ASR)による劣化は、反応性骨材内部で生成するアルカリシリカゲル(ASG)が引き起こす膨張に起因することは明らかなものの、コンクリート内部での膨張圧およびこれに伴う膨張ひび割れの発生機構は完全な解明に至っていない。そこで、急速膨張性の安山岩を用いて単純な系のモデル試験体を作製し、促進養生後の試験体切断面のASG分布およびひび割れを観察した。その結果、ASRに伴う膨張圧は反応性骨材単体で生じるのではなく、反応性骨材周囲に緻密なセメントペーストマトリクスが、反応性骨材外部へのASGの滲出を抑制することによって、ASGが反応性骨材内部に累積されて生じると考えられた。</p>

    DOI: 10.14250/cement.71.272

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  27. 高温履歴を受けたセメントペースト硬化体のヤング係数に関する基礎的実験

    加藤 優志, 五十嵐 豪, 西脇 智哉  

    材料施工 ( 2016 ) 頁: 517 - 518   2016年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  28. 曲げ載荷による複数微細ひび割れが生じたUHP-FRCCの短期曲げクリープ性状

    大瀧 浩人, Kwon Sukmin, 五十嵐 豪, 西脇 智哉  

    材料施工 ( 2016 ) 頁: 453 - 454   2016年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  29. 超高強度高靭性繊維補強セメント系複合材料の補強繊維種類が収縮特性に及ぼす影響に関する基礎的研究

    高桑 謙吾, 西脇 智哉, Kwon Sukmin, 五十嵐 豪  

    材料施工 ( 2016 ) 頁: 43 - 44   2016年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  30. 合成エトリンガイトの水蒸気吸脱着性状と体積変化の関係に関する一考察

    赤羽根 駿之介, 五十嵐 豪, 西脇 智哉, 丸山 一平  

    材料施工 ( 2016 ) 頁: 137 - 138   2016年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  31. アルカリラッピングを施した促進反応試験後のASRゲルの画像分析による定量に関する基礎的実験

    五十嵐 豪, 山田 一夫  

    材料施工 ( 2016 ) 頁: 345 - 346   2016年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  32. セメントをフライアッシュにより大量置換させたUHP-FRCCの力学特性

    鈴木 慶汰, Kwon Sukmin, 西脇 智哉, 五十嵐 豪, 三橋 博三  

    材料施工 ( 2016 ) 頁: 449 - 450   2016年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  33. ナイロン66繊維を用いた繊維補強セメント系複合材料の引張性能および自己治癒性能に関する基礎的研究

    大坂 祐樹, 五十嵐 豪, 西脇 智哉  

    材料施工 ( 2016 ) 頁: 451 - 452   2016年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  34. 高温履歴がセメントペースト硬化体の力学的性質へ及ぼす影響に関する基礎的研究

    加藤 優志, 五十嵐 豪, 西脇 智哉  

    日本建築学会東北支部研究報告集. 構造系 ( 79 ) 頁: 139 - 142   2016年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  35. 水蒸気吸脱着による合成エトリンガイトの体積変化挙動に関する一考察

    赤羽根 駿之介, 五十嵐 豪, 西脇 智哉, 丸山 一平  

    日本建築学会東北支部研究報告集. 構造系 ( 79 ) 頁: 135 - 138   2016年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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    その他リンク: https://www.aij.or.jp/paper/detail.html?productId=427867

  36. ナイロン66繊維を用いた繊維補強セメント系複合材料の自己治癒性能に関する基礎的研究

    大坂 祐樹, 佐々木 悠, 五十嵐 豪, 西脇 智哉  

    日本建築学会東北支部研究報告集. 構造系 ( 79 ) 頁: 109 - 112   2016年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  37. UHP-FRCCのフライアッシュを大量使用による力学特性への影響

    鈴木 慶汰, Kwon Sukmin, 西脇 智哉, 五十嵐 豪, 三橋 博造  

    日本建築学会東北支部研究報告集. 構造系 ( 79 ) 頁: 105 - 108   2016年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  38. 合成エトリンガイトの体積変化メカニズムに関する基礎的研究 査読有り

    五十嵐 豪, 丸山 一平  

    コンクリート工学年次論文集38(1) 巻   頁: 579 - 584   2016年

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  39. 1265 PVA繊維を用いたFRCCの耐凍害性と自己治癒性能に関する研究(自己治癒・繊維補強(3),材料施工,学術講演会・建築デザイン発表会)

    佐々木 悠, 五十嵐 豪, 西脇 智哉, TERADA Kengo  

    材料施工2015 巻 ( 2015 ) 頁: 529 - 530   2015年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  40. 1021 拡張BET理論を用いたトバモライトの水蒸気吸着性状に関する一考察(モルタル・コンクリート・フレッシュ性状(4)・硬化体組織,材料施工,学術講演会・建築デザイン発表会)

    五十嵐 豪, 橋本 大地, 丸山 一平  

    材料施工2015 巻 ( 2015 ) 頁: 40 - 41   2015年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  41. 1021 拡張BET理論を用いたトバモライトの水蒸気吸着性状に関する一考察(モルタル・コンクリート・フレッシュ性状(4)・硬化体組織,材料施工,学術講演会・建築デザイン発表会)

    五十嵐 豪, 橋本 大地, 丸山 一平  

    材料施工 ( 2015 ) 頁: 40 - 41   2015年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  42. 1249 超軽量断熱コンクリートへの繊維混入がスケーリング量と密度に与える影響(再生コンクリート・軽量コンクリート,材料施工,学術講演会・建築デザイン発表会)

    加藤 優志, 五十嵐 豪, KWON Sukmin, 西脇 智哉  

    材料施工2015 巻 ( 2015 ) 頁: 497 - 498   2015年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  43. 1264 長期材齢における繊維補強セメント系複合材料のひび割れ自己治癒性能(自己治癒・繊維補強(3),材料施工,学術講演会・建築デザイン発表会)

    大瀧 浩人, 五十嵐 豪, 西脇 智哉  

    材料施工2015 巻 ( 2015 ) 頁: 527 - 528   2015年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  44. 拡張BET理論に基づく高Ca/Si比の合成C-S-Hの層間の挙動に関する一考察

    五十嵐 豪, 丸山 一平  

    日本建築学会東北支部研究報告集. 構造系 ( 78 ) 頁: 157 - 160   2015年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  45. UHP-FRCCにおける配向係数の評価とその引張特性への影響 Evaluation of Coefficient of Fiber Orientation and its Effects on Tensile Performance of UHP-FRCC

    鈴木 慶汰, Sukmin Kwon, 西脇 智哉, 武田 三弘, 五十嵐 豪  

    日本建築学会東北支部研究報告集. 構造系 ( 78 ) 頁: 133 - 136   2015年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  46. PVA繊維を用いたFRCCの耐凍害性と自己治癒に及ぼす混和材料の影響

    大瀧 浩人, 佐々木 悠, 五十嵐 豪, 西脇 智哉  

    日本建築学会東北支部研究報告集. 構造系 ( 78 ) 頁: 117 - 120   2015年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  47. AE剤及び繊維の混入が超軽量断熱コンクリートの耐凍害性に与える影響

    加藤 優志, Kwon Sukmin, 五十嵐 豪, 西脇 智哉  

    日本建築学会東北支部研究報告集. 構造系 ( 78 ) 頁: 121 - 124   2015年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  48. 21582 放射線照射環境下にあるコンクリートの物性変化に関する研究 : その11 熱によるコンクリートの物性変化:ヤング率の変化(コンクリート材料(2),構造II,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

    五十嵐 豪, 丸山 一平, 紺谷 修, 滝沢 真之  

    構造II ( 2014 ) 頁: 1163 - 1164   2014年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  49. 21580 放射線照射環境下にあるコンクリートの物性変化に関する研究 : その9 熱によるコンクリートの物性変化:乾燥過程について(コンクリート材料(1),構造II,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

    篠野 宏, 丸山 一平, 五十嵐 豪, 紺谷 修, 滝沢 真之  

    構造II ( 2014 ) 頁: 1159 - 1160   2014年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  50. 21582 放射線照射環境下にあるコンクリートの物性変化に関する研究 : その11 熱によるコンクリートの物性変化:ヤング率の変化(コンクリート材料(2),構造II,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

    五十嵐 豪, 丸山 一平, 紺谷 修, 滝沢 真之  

    構造II2014 巻 ( 2014 ) 頁: 1163 - 1164   2014年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  51. 21580 放射線照射環境下にあるコンクリートの物性変化に関する研究 : その9 熱によるコンクリートの物性変化:乾燥過程について(コンクリート材料(1),構造II,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

    篠野 宏, 丸山 一平, 五十嵐 豪, 紺谷 修, 滝沢 真之  

    構造II2014 巻 ( 2014 ) 頁: 1159 - 1160   2014年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  52. 21578 放射線照射環境下にあるコンクリートの物性変化に関する研究 : その7 熱によるコンクリートの物性変化:骨材の物性(コンクリート材料(1),構造II,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

    伊藤 充希, 丸山 一平, 篠野 宏, 紺谷 修, 滝沢 真之, 五十嵐 豪  

    構造II2014 巻 ( 2014 ) 頁: 1155 - 1156   2014年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  53. 21578 放射線照射環境下にあるコンクリートの物性変化に関する研究 : その7 熱によるコンクリートの物性変化:骨材の物性(コンクリート材料(1),構造II,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会)

    伊藤 充希, 丸山 一平, 篠野 宏, 紺谷 修, 滝沢 真之, 五十嵐 豪  

    構造II ( 2014 ) 頁: 1155 - 1156   2014年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  54. D-04 拡張BET理論によるC-S-Hの眉間への水蒸気吸着に関する一考察(材料施工I)

    五十嵐 豪, 丸山 一平  

    日本建築学会東北支部研究報告集. 構造系 ( 77 ) 頁: 131 - 134   2014年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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    その他リンク: https://www.aij.or.jp/paper/detail.html?productId=415001

  55. 101 レンガの塩類劣化と立地条件に関する基礎的検討(1.材料・施工)

    橋本 大地, 丸山 一平, 五十嵐 豪, 濱崎 仁, 青木 孝義  

    東海支部研究報告集 ( 52 ) 頁: 1 - 4   2014年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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    その他リンク: https://www.aij.or.jp/paper/detail.html?productId=419156

  56. Microstructural and bulk property changes in hardened cement paste during the first drying process 査読有り

    五十嵐 豪  

    Cement and Concrete Research58 巻   頁: 20 - 34   2014年

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  57. 21657 放射線照射環境下にあるコンクリートの物性変化に関する研究 : その4 中性子・ガンマ線照射試験のための調合選定([原子力プラント]コンクリート材料(1),構造II,2013 年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

    五十嵐 豪, 丸山 一平, 紺谷 修, 澤田 祥平, 滝沢 真之, 佐藤 理  

    構造II ( 2013 ) 頁: 1313 - 1314   2013年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  58. 21657 放射線照射環境下にあるコンクリートの物性変化に関する研究 : その4 中性子・ガンマ線照射試験のための調合選定([原子力プラント]コンクリート材料(1),構造II,2013 年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

    五十嵐 豪, 丸山 一平, 紺谷 修, 澤田 祥平, 滝沢 真之, 佐藤 理  

    構造II2013 巻 ( 2013 ) 頁: 1313 - 1314   2013年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  59. 1123 セメントペーストの硬化プロセスの測定方法に関する基礎的研究(フレッシュ性状(1),材料施工,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

    杉江 和, 五十嵐 豪, 丸山 一平  

    材料施工 ( 2013 ) 頁: 245 - 246   2013年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  60. 1045 低温DSC測定を用いた乾燥に伴うセメントペーストの空隙構造変化に関する検討(セメント硬化体,材料施工,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

    西岡 由紀子, 五十嵐 豪, 丸山 一平  

    材料施工2013 巻 ( 2013 ) 頁: 89 - 90   2013年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  61. 1045 低温DSC測定を用いた乾燥に伴うセメントペーストの空隙構造変化に関する検討(セメント硬化体,材料施工,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

    西岡 由紀子, 五十嵐 豪, 丸山 一平  

    材料施工 ( 2013 ) 頁: 89 - 90   2013年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  62. 1123 セメントペーストの硬化プロセスの測定方法に関する基礎的研究(フレッシュ性状(1),材料施工,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

    杉江 和, 五十嵐 豪, 丸山 一平  

    材料施工2013 巻 ( 2013 ) 頁: 245 - 246   2013年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  63. スイスでの留学生活

    五十嵐 豪  

    コンクリート工学 = Concrete journal51 巻 ( 3 ) 頁: 291 - 292   2013年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:公益社団法人 日本コンクリート工学会  

    DOI: 10.3151/coj.51.291

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  64. 111 セメントペーストの流動体から固体への遷移プロセスの測定方法に関する基礎的研究(1.材料・施工)

    杉江 和, 五十嵐 豪, 丸山 一平  

    東海支部研究報告集 ( 51 ) 頁: 41 - 44   2013年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  65. 110 リートベルト解析による超高強度セメントペーストの水和反応評価(1.材料・施工)

    全 培糊, 五十嵐 豪, 丸山 一平  

    東海支部研究報告集 ( 51 ) 頁: 37 - 40   2013年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  66. 110 リートベルト解析による超高強度セメントペーストの水和反応評価(1.材料・施工)

    全 培糊, 五十嵐 豪, 丸山 一平  

    東海支部研究報告集 ( 51 ) 頁: 37 - 40   2013年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  67. 111 セメントペーストの流動体から固体への遷移プロセスの測定方法に関する基礎的研究(1.材料・施工)

    杉江 和, 五十嵐 豪, 丸山 一平  

    東海支部研究報告集 ( 51 ) 頁: 41 - 44   2013年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  68. けい酸カルシウム板の中性化と留付け強度低下に関する研究 査読有り

    五十嵐 豪  

    日本建築学会構造系論文集78(掲載確定) 巻   2013年

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  69. 124 水和圧理論に基づく超高強度セメントペーストの自己収縮プロセスの評価(1.材料・施工)

    篠野 宏, 寺本 篤史, 五十嵐 豪, 丸山 一平, 谷村 充, 三谷 裕二  

    東海支部研究報告集 ( 50 ) 頁: 93 - 96   2012年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  70. 120 各種ポルトランドセメントを用いたセメント硬化体の統計的吸着厚さの経時変化(1.材料・施工)

    五十嵐 豪, 寺本 篤史, 丸山 一平  

    東海支部研究報告集 ( 50 ) 頁: 77 - 80   2012年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

    CiNii Books

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  71. 120 各種ポルトランドセメントを用いたセメント硬化体の統計的吸着厚さの経時変化(1.材料・施工)

    五十嵐 豪, 寺本 篤史, 丸山 一平  

    東海支部研究報告集 ( 50 ) 頁: 77 - 80   2012年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

    CiNii Research

  72. 121 セメント硬化体の処女脱着等温線およびBET比表面積の温度依存性のモデル化(1.材料・施工)

    五十嵐 豪, 丸山 一平  

    東海支部研究報告集 ( 50 ) 頁: 81 - 84   2012年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  73. 121 セメント硬化体の処女脱着等温線およびBET比表面積の温度依存性のモデル化(1.材料・施工)

    五十嵐 豪, 丸山 一平  

    東海支部研究報告集 ( 50 ) 頁: 81 - 84   2012年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  74. 122 水分移動と中性化反応プロセスを考慮したコンクリートの中性化モデルの基礎的検討(1.材料・施工)

    西岡 由紀子, 五十嵐 豪, 丸山 一平  

    東海支部研究報告集 ( 50 ) 頁: 85 - 88   2012年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  75. 122 水分移動と中性化反応プロセスを考慮したコンクリートの中性化モデルの基礎的検討(1.材料・施工)

    西岡 由紀子, 五十嵐 豪, 丸山 一平  

    東海支部研究報告集 ( 50 ) 頁: 85 - 88   2012年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  76. 124 水和圧理論に基づく超高強度セメントペーストの自己収縮プロセスの評価(1.材料・施工)

    篠野 宏, 寺本 篤史, 五十嵐 豪, 丸山 一平, 谷村 充, 三谷 裕二  

    東海支部研究報告集 ( 50 ) 頁: 93 - 96   2012年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  77. 表面錯体反応に基づくC-S-Hの水分吸着性状のモデル化

    五十嵐 豪  

    セメントコンクリート ( 780 ) 頁: 35 - 39   2012年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:セメント協会  

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  78. 水蒸気吸着によるC-S-HのBET比表面積とC-S-Hが有する反応基との相関に関する基礎的考察 査読有り

    五十嵐 豪, 丸山 一平  

    セメント・コンクリート論文集65 巻   頁: 140 - 145   2012年

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  79. 早期脱型を行ったコンクリートにおける中性化進行予測 査読有り

    五十嵐 豪  

    コンクリート工学年次論文集34 巻   頁: 658 - 663   2012年

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  80. 水和反応過程におけるセメント硬化体の熱伝導率と相組成の関係 査読有り

    五十嵐 豪  

    コンクリート工学年次論文集34 巻   頁: 538 - 543   2012年

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  81. 「200N/mm2級超高強度コンクリートの強度・自己収縮特性における初期高温履歴の影響メカニズム」に対する討論 査読有り

    五十嵐 豪  

    日本建築学会構造系論文集77 巻   頁: 509 - 510   2012年

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  82. 高経年化した部材中のコンクリート強度予測手法の提案

    丸山 一平, 五十嵐 豪  

    日本建築学会構造系論文集77 巻 ( 673 ) 頁: 323 - 332   2012年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

    DOI: 10.3130/aijs.77.323

    CiNii Research

  83. 「200N/mm<sup>2</sup>級超高強度コンクリートの強度・自己収縮特性における初期高温履歴の影響メカニズム」に対する討論

    丸山 一平, 寺本 篤史, 五十嵐 豪  

    日本建築学会構造系論文集77 巻 ( 673 ) 頁: 509 - 510   2012年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

    DOI: 10.3130/aijs.77.509

    CiNii Research

  84. 各種ポルトランドセメントおよび高炉スラグ微粉末を用いたセメント硬化体の結合水量と水蒸気BET比表面積の関係

    五十嵐 豪, 寺本 篤史, 丸山 一平  

    日本建築学会構造系論文集77 巻 ( 682 ) 頁: 1819 - 1828   2012年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

    DOI: 10.3130/aijs.77.1819

    CiNii Research

  85. 温度履歴を受ける各種ポルトランドセメントペーストの若材齢体積変化

    寺本 篤史, 五十嵐 豪, 丸山 一平  

    日本建築学会構造系論文集77 巻 ( 672 ) 頁: 153 - 159   2012年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

    DOI: 10.3130/aijs.77.153

    CiNii Research

  86. 1312 熱力学相平衡モデルによるC-S-Hの吸着性状に及ぼす温度の影響に関する考察(物質移動・組織構造,材料施工)

    五十嵐 豪, 丸山 一平  

    学術講演梗概集. A-1, 材料施工2011 巻 ( 2011 ) 頁: 623 - 624   2011年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  87. 1312 熱力学相平衡モデルによるC-S-Hの吸着性状に及ぼす温度の影響に関する考察(物質移動・組織構造,材料施工)

    五十嵐 豪, 丸山 一平  

    学術講演梗概集. A-1, 材料施工 ( 2011 ) 頁: 623 - 624   2011年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

    CiNii Research

  88. 120 各平衡相対湿度下のセメント硬化体のヤング率と相組成の関係(A.材料・施工)

    五十嵐 豪, 堀口 直也, 丸山 一平  

    東海支部研究報告集 ( 49 ) 頁: 77 - 80   2011年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  89. 116 平衡相対湿度における骨材の体積変化(A.材料・施工)

    堀口 直也, 五十嵐 豪, 丸山 一平  

    東海支部研究報告集 ( 49 ) 頁: 61 - 64   2011年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  90. 116 平衡相対湿度における骨材の体積変化(A.材料・施工)

    堀口 直也, 五十嵐 豪, 丸山 一平  

    東海支部研究報告集 ( 49 ) 頁: 61 - 64   2011年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  91. 119 C-S-Hの水蒸気吸着モデルに関する基礎的検討(A.材料・施工)

    五十嵐豪 五十嵐豪, 丸山 一平  

    東海支部研究報告集 ( 49 ) 頁: 73 - 76   2011年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

    CiNii Research

  92. 119 C-S-Hの水蒸気吸着モデルに関する基礎的検討(A.材料・施工)

    五十嵐豪 五十嵐豪, 丸山 一平  

    東海支部研究報告集 ( 49 ) 頁: 73 - 76   2011年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:一般社団法人日本建築学会  

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  93. 120 各平衡相対湿度下のセメント硬化体のヤング率と相組成の関係(A.材料・施工)

    五十嵐 豪, 堀口 直也, 丸山 一平  

    東海支部研究報告集 ( 49 ) 頁: 77 - 80   2011年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

    CiNii Research

  94. 異なる平衡相対湿度条件下でのセメント硬化体のヤング率と相組成の関係 査読有り

    五十嵐 豪  

    日本コンクリート工学年次論文集33 巻   頁: 365 - 370   2011年

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  95. 普通ポルトランドセメントを用いたセメント硬化体の相組成と力学的性質の関係

    五十嵐 豪, 丸山 一平  

    日本建築学会構造系論文集76 巻 ( 660 ) 頁: 213 - 222   2011年

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    出版者・発行元:日本建築学会  

    DOI: 10.3130/aijs.76.213

    CiNii Research

  96. アルミネート相およびフェライト相の水和反応に関する研究

    丸山 一平, 松下 哲郎, 五十嵐 豪, 野口 貴文, 細川 佳史, 山田 一夫  

    日本建築学会構造系論文集76 巻 ( 659 ) 頁: 1 - 8   2011年

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    出版者・発行元:日本建築学会  

    DOI: 10.3130/aijs.76.1

    CiNii Research

  97. セメント硬化体のヤング率およびポアソン比の相対湿度依存性

    堀口 直也, 五十嵐 豪, 丸山 一平  

    日本建築学会構造系論文集76 巻 ( 660 ) 頁: 231 - 236   2011年

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    出版者・発行元:日本建築学会  

    DOI: 10.3130/aijs.76.231

    CiNii Research

  98. セメント硬化体中の水分移動に関する基礎研究

    丸山 一平, 五十嵐 豪, 岸 直哉  

    日本建築学会構造系論文集76 巻 ( 668 ) 頁: 1737 - 1744   2011年

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    出版者・発行元:日本建築学会  

    DOI: 10.3130/aijs.76.1737

    CiNii Research

  99. 1664 異なる養生条件の普通ポルトランドセメント硬化体の水和反応と物理特性(力学的性質(2)/熱的性質,材料施工)

    五十嵐 豪, 丸山 一平  

    学術講演梗概集. A-1, 材料施工2010 巻 ( 2010 ) 頁: 1327 - 1328   2010年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  100. 1455 軽量骨材とアルカリ水溶液によるコンクリートの体積変化速度抑制に関する検討(収縮・クリープ(3),材料施工)

    丸山 一平, 早野 博幸, 寺本 篤史, 五十嵐 豪  

    学術講演梗概集. A-1, 材料施工 ( 2010 ) 頁: 909 - 910   2010年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

    CiNii Research

  101. 1455 軽量骨材とアルカリ水溶液によるコンクリートの体積変化速度抑制に関する検討(収縮・クリープ(3),材料施工)

    丸山 一平, 早野 博幸, 寺本 篤史, 五十嵐 豪  

    学術講演梗概集. A-1, 材料施工 ( 2010 ) 頁: 909 - 910   2010年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

    CiNii Books

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  102. 1664 異なる養生条件の普通ポルトランドセメント硬化体の水和反応と物理特性(力学的性質(2)/熱的性質,材料施工)

    五十嵐 豪, 丸山 一平  

    学術講演梗概集. A-1, 材料施工 ( 2010 ) 頁: 1327 - 1328   2010年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

    CiNii Research

  103. 116 セメントペーストの極若材齢時におけるポアソン比の経時変化(A.材料・施工)

    五十嵐 豪, 丸山 一平, 寺本 篤史, 堀口 直也  

    東海支部研究報告集 ( 48 ) 頁: 61 - 64   2010年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  104. 110 超高強度コンクリートの自己収縮に及ぼす骨材量及び骨材寸法の影響(A.材料・施工)

    寺本 篤史, 丸山 一平, 五十嵐 豪  

    東海支部研究報告集 ( 48 ) 頁: 37 - 40   2010年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

    CiNii Research

  105. 110 超高強度コンクリートの自己収縮に及ぼす骨材量及び骨材寸法の影響(A.材料・施工)

    寺本 篤史, 丸山 一平, 五十嵐 豪  

    東海支部研究報告集 ( 48 ) 頁: 37 - 40   2010年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  106. 115 セメントペーストの極若材齢時におけるポアソン比の測定法(A.材料・施工)

    五十嵐 豪, 丸山 一平, 寺本 篤史, 堀口 直也  

    東海支部研究報告集 ( 48 ) 頁: 57 - 60   2010年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  107. 115 セメントペーストの極若材齢時におけるポアソン比の測定法(A.材料・施工)

    五十嵐 豪, 丸山 一平, 寺本 篤史, 堀口 直也  

    東海支部研究報告集 ( 48 ) 頁: 57 - 60   2010年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  108. 116 セメントペーストの極若材齢時におけるポアソン比の経時変化(A.材料・施工)

    五十嵐 豪, 丸山 一平, 寺本 篤史, 堀口 直也  

    東海支部研究報告集 ( 48 ) 頁: 61 - 64   2010年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  109. 普通ポルトランドセメントを用いたセメント硬化体中の反応と物性に及ぼす温度履歴の影響に関する検討(優秀卒業論文賞推薦理由,2009年日本建築学会優秀卒業論文賞 日本建築学会優秀修士論文賞)

    五十嵐 豪  

    建築雑誌124 巻 ( 1593 ) 頁: 104 - 104   2009年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  110. 1394 各種セメント硬化体中のアルミネートの反応に及ぼす養生温度の影響に関する検討(組織構造,材料施工)

    五十嵐 豪, 丸山 一平, 松下 哲郎, 野口 貴文  

    学術講演梗概集. A-1, 材料施工2009 巻 ( 2009 ) 頁: 787 - 788   2009年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  111. 1125 セメント硬化体の水分移動に関する実験的研究(収縮・クリープ(1),材料施工)

    岸 直哉, 五十嵐 豪, 丸山 一平  

    学術講演梗概集. A-1, 材料施工 ( 2009 ) 頁: 249 - 250   2009年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  112. 1125 セメント硬化体の水分移動に関する実験的研究(収縮・クリープ(1),材料施工)

    岸 直哉, 五十嵐 豪, 丸山 一平  

    学術講演梗概集. A-1, 材料施工2009 巻 ( 2009 ) 頁: 249 - 250   2009年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  113. 1260 初期高温履歴を受けた高炉セメントの水和反応に関する基礎研究(混和材料(1),材料施工)

    高松 伸之, 五十嵐 豪, 丸山 一平  

    学術講演梗概集. A-1, 材料施工 ( 2009 ) 頁: 519 - 520   2009年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  114. 1260 初期高温履歴を受けた高炉セメントの水和反応に関する基礎研究(混和材料(1),材料施工)

    高松 伸之, 五十嵐 豪, 丸山 一平  

    学術講演梗概集. A-1, 材料施工2009 巻 ( 2009 ) 頁: 519 - 520   2009年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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  115. 1394 各種セメント硬化体中のアルミネートの反応に及ぼす養生温度の影響に関する検討(組織構造,材料施工)

    五十嵐 豪, 丸山 一平, 松下 哲郎, 野口 貴文  

    学術講演梗概集. A-1, 材料施工 ( 2009 ) 頁: 787 - 788   2009年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

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講演・口頭発表等 13

  1. 拡張BET理論によるC-S-Hの層間への水蒸気吸着に関する一考察

    日本建築学会東北支部研究報告会  2014年6月21日 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  2. 拡張BET理論によるCa/Si比の異なる合成C-S-Hの水蒸気吸着性状の分析

    コンクリート工学年次大会  2015年7月14日 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  3. 拡張BET理論に基づくセメントペーストの水蒸気吸着モデルの構築

    コンクリート工学年次大会  2014年7月9日 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  4. 拡張BET理論に基づくセメントペーストの水蒸気吸着性状の分析

    セメント技術大会  2014年5月13日 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  5. 拡張BET理論に基づく高Ca/Si比の合成C-S-Hの層間の挙動に関する一考察

    日本建築学会東北支部研究報告会  2015年6月20日 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  6. 拡張BET理論に基づく高Ca/Si比の合成C-S-Hの水蒸気吸着性状に関する一考察

    セメント技術大会  2015年5月12日 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  7. 拡張BET理論を用いたセメントペーストの水蒸気吸着性状の評価手法の提案

    土木学会全国大会年次学術講演会  2014年9月10日 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  8. 拡張BET理論を用いたトバモライトの水蒸気吸着挙動に関する一考察

    日本建築学会大会学術講演会  2015年9月4日 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  9. 放射線照射環境下にあるコンクリートの物性変化に関する研究 -その11 熱によるコンクリートの物性変化: ヤング率の変化-

    日本建築学会大会学術講演会  2014年9月12日 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  10. ゲルフルオレッセンス法によるASRゲルの観察条件に関する一考察

    コンクリート工学年次大会  2016年7月6日 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  11. アルカリラッピングを施した促進反応試験後のASRゲルの画像分析による定量に関する基礎的実験

    日本建築学会大会学術講演会  2016年8月24日 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  12. IMAGE ANALYSIS OF ALKALI-AGGREGATE GEL IN CONCRETE PRISM TEST WITH ALKALI-WRAPPING 国際会議

    International Conference on Alkali-Aggregate Reaction  2016年7月4日 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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  13. A trial of image analysis to quantify the amount of alkali-silica gel formed in concrete prism test with alkali-wrapping

    セメント技術大会  2016年5月10日 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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科研費 16

  1. オゾンによる地盤の酸化促進実験と反応予測マルチフィジックス解析

    研究課題/研究課題番号:23K17771  2023年6月 - 2026年3月

    科学研究費助成事業  挑戦的研究(萌芽)

    京川 裕之, 五十嵐 豪

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    担当区分:研究分担者 

    世界中に広く分布する黄鉄鉱を含む酸性硫酸塩土壌は,有機酸などにより黄鉄鉱が酸化されることで硫酸が発生し,土木工学的諸問題の素因となる.しかしながら,黄鉄鉱の酸化は実地盤中で数十年と長い年月を要するため,酸性硫酸塩土壌の酸化・風化をタイムスケールから議論した研究はこれまでにない.
    本研究では,強い酸化性,低い環境負荷,取り扱いの容易さから,鉱物製錬で近年利用されているオゾン酸化技術を用いて,地盤材料の酸化ならびに化学的風化作用を再現,期間短縮する手法を提案する.そして,地盤の酸化および風化現象を予測するマルチフィジックス解析技術を開発し,地盤環境および土木構造物の維持管理に資する.

  2. C-A-S-H系水和物生成メカニズムの解明とCa投入量最適化セメントの開発

    研究課題/研究課題番号:23H00203  2023年4月 - 2027年3月

    科学研究費助成事業  基盤研究(A)

    丸山 一平, 大窪 貴洋, 五十嵐 豪

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    担当区分:研究分担者 

    本研究はコンクリートセクターにおけるCO2排出問題の恒常的な解決の一翼を担うカルシウムの投入量あたりももっとも高効率に強度を発現するためのセメント水和物の基礎原理を明らかにする。セメントの製造時には石灰岩由来のカルシウムをつかうが,これはカルシウムがもっとも容易に低密度水和物を生成するからである。そのため,カルシウムの最適利用がコンクリート業界には必要である。この観点から,カルシウム―シリカ―アルミ―水系の水和物の生成原理,特に非晶質になるメカニズムおよび一桁ナノスケールの空隙構造生成原理について明らかにする。

  3. 乾湿に伴うコンクリート中の低結晶性水和物の結晶構造の変化の解明

    研究課題/研究課題番号:22H01637  2022年4月 - 2025年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(B)

    五十嵐 豪, 高橋 佑弥, 京川 裕之

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:17550000円 ( 直接経費:13500000円 、 間接経費:4050000円 )

    セメント・コンクリートを構成するカルシウム(アルミノ)シリケート水和物(C-(A)-S-H)と類似の結晶性状をもつと考えられるアルカリシリカゲルや,膨潤性粘土鉱物などのもつ特性の共通点,相違点を整理する。膨潤―収縮性状をもつ微晶質水和物の乾湿に伴う結晶構造の変化とマクロな変形挙動を結びつける数理モデルを構築し,鉄筋コンクリート構造物の新規建設における設計への実装による長寿命化や,既存の高経年化した鉄筋コンクリート構造物の評価への適用による供用期間の推定手法を提案することを目指す。

  4. 膨張性地山におけるトンネル・切土の乾湿・水質変化に伴う進行性変状メカニズムの解明

    研究課題/研究課題番号:22H01584  2022年4月 - 2025年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(B)

    京川 裕之, 五十嵐 豪, 菊本 統

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

    経験的に評価・解釈されてきた盤ぶくれ・押し出しといった変状現象に対して,素因となる含有膨潤性粘土鉱物の乾湿および水質変化による結晶膨潤挙動を分析し,それに伴う土骨格構造の劣化を高精度な室内力学試験により把握する. そして,膨張性地山の変状メカニズムを適切に説明する水理-力学-化学連成解析手法を開発し,供用後に不可逆かつ進行的に発生し,今後増え続けると考えられるこれらの地盤変状を定量的に予測する

  5. 放射性同位元素を用いたコンクリート中への微量有害イオンの浸透評価手法確立への挑戦

    研究課題/研究課題番号:19K21998  2019年6月 - 2021年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 挑戦的研究(萌芽)  挑戦的研究(萌芽)

    山田 一夫, 五十嵐 豪, 東條 安匡

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

    コンクリートもしくはモルタル試料にRI含有溶液を浸透させ、溶液と試料表面のβ線とγ線の線量率変化から浸透速度を評価する。浸透試験終了後、浸透方向に薄片状試料を加工し、イメージングプレートに暴露することでオートラジオグラフ測定を実施する。IP暴露時に異なる密度の遮蔽体を挿入し、Cs-137とSr-90の分離定量分析の最適条件を探る。
    測定結果を踏まえ、RIを用いたオートラジオグラフ測定の手順を標準化し、分析精度を明らかとする。
    イメージングプレート(IP)を用いた放射性同位元素(RI)のオートラジオグラフにより、モルタルへの濃度10μMのCsとSrの同時浸透を分離定量する方法の技術開発を行った。分離は、Cs-137とSr-90の放射するβ線のエネルギー差を利用し、厚さ0.1mmのアルミ板による減衰率の違いから、両者を判別した。定量分析には、RI濃度既知のセメントペーストを別途作製し、IPに同時に暴露し、得られた信号を対比することで実施した。
    本研究は、コンクリートへセシウムとストロンチウムが同時に浸透した場合に関して、両元素の浸透分布を分離定量するものである。この技術により、福島第一原子力発電所事故後の建屋コンクリートの処理・処分におけるの汚染状況解析、同汚染分布予測のための浸透実験解析、同事故で生じた環境汚染による汚染廃棄物等の処分施設への放射性セシウムとストロンチウムの浸透予測のための基礎実験が、本研究により可能となった。

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  6. 二酸化炭素低排出・吸収性能をもつジオポリマーの開発への挑戦

    研究課題/研究課題番号:19K22003  2019年6月 - 2021年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 挑戦的研究(萌芽)  挑戦的研究(萌芽)

    五十嵐 豪, 山田 一夫

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:6500000円 ( 直接経費:5000000円 、 間接経費:1500000円 )

    コンクリート工学においては、温室効果ガス排出削減への取り組みのために、セメントの使用量を削減し、ジオポリマーを実用化する取り組みが急速に進められている。ケイ酸マグネシウムを原料とするジオポリマーは、その製造、硬化プロセスにおいて二酸化炭素排出量の低減が見込まれるだけでなく、吸収できる材料(カーボンネガティブマテリアル)となる可能性がある。これらの背景から、二酸化炭素排出量の低減に着目したジオポリマーの製造、硬化プロセスの開発のための萌芽的研究として、主に、ケイ酸マグネシウムを原料としたジオポリマーの反応メカニズムおよび性能発現メカニズムの解明に取り組む。
    二酸化炭素排出量の低減に着目したジオポリマーの製造、硬化プロセスの開発のための萌芽的研究として、主に、ケイ酸マグネシウムを原料としたジオポリマーの反応メカニズムおよび性能発現メカニズムの解明に取り組み、固化処理に適した高性能ジオポリマーの開発に利用できる材料物性の取得を行った。軽焼酸化マグネシウムの反応性試験,フレッシュペーストのフロー試験,圧縮試験,熱重量分析,粉末X線回折分析の結果から,軽焼酸化マグネシウムとシリカフュームの混合比によらず,材齢の進行に伴い,圧縮強度,ヤング率が増加することが確認され,その発現には,水酸化マグネシウムとM-S-H相の生成によることが推察された。
    現状のコンクリート工学(建築・建設材料学)分野において、セメントの使用量の削減は、建築・建設分野において二酸化炭素排出量の削減に大きく貢献できるため、産業副産物によるセメントの一部代替や、セメントフリーのジオポリマーの開発が取り組まれている。この現状を踏まえ、マグネシウムを原料とした硬化体は、ポルトランドセメントと比較して、二酸化炭素排出量の低減だけにとどまらず、二酸化炭素を吸収できる建築・建設材料の発明につながる可能性を見出せるという観点から今後のコンクリート工学(建築・建設材料学)分野における新たな材料開発・材料評価手法の飛躍的な発展に貢献できることが期待される。

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  7. 開発途上国における低強度コンクリートの簡易圧縮強度推定と補強材料の提案

    研究課題/研究課題番号:17K18915  2017年6月 - 2020年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 挑戦的研究(萌芽)  挑戦的研究(萌芽)

    西脇 智哉, 湯淺 昇, 五十嵐 豪, 前田 匡樹

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

    本研究課題は、発展途上国の鉄筋コンクリート構造物を対象として、簡易的な非破壊検査(NDT)手法による極めて強度の低いコンクリートの判別・スクリーニングと、このような構造物に対する簡易的な補強材・補強方法の提案の2つの検討項目に大別される。
    [1] 低強度コンクリートのスクリーニングを目的とした非破壊検査(NDT)手法の開発に関しては、対象とする途上国を2017年度に検討したバングラデシュに加え、2018年度はスリランカとモンゴルを追加して検討を行った。特にスリランカは2004年12月のスマトラ沖地震による津波被害を受けた建築物を対象とした現地調査を行い、各種NDTの計測結果とコア採取によるコンクリート強度の関係を得た。また、各種強度レベルの試験体を、現地で一般的に用いられる材料・工法によって作製し、これらについても強度とNDT結果の関係を得た。これらの結果から、L型リバウンドハンマーや引っかき試験、また、これらの組み合わせによって、低強度コンクリートのスクリーニングを精度よく行うことが可能となった。また、リーブ式硬度計に関しても、上述の現地調査で並行して検討を行い、圧縮強度との相関関係を得ることができた。その一方で、リーブ式硬度計による結果は表面の平滑さに大きく影響を受けるため、特に現地調査では十分な平滑面を対象とした上で、十分な打撃回数を確保した形での適用が望ましいことを確認した。
    [2] 簡易な補強材の開発については、特に非構造部材として扱われることの多いRCフレーム中のレンガ壁を対象として、面外方向の安定性向上も期待できるラスなどを併用したモルタル塗布(フェロセメントト工法)による補強効果の確認を中心に検討した。その結果、鉄筋コンクリート増耐震壁に用いられる評価式から得られる曲げ耐力計算値により補強壁の最大耐力を安全側に評価できることが確認できた。

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  8. 金属酸化物の添加による反応促進効果を付与した高性能ジオポリマー開発への挑戦

    研究課題/研究課題番号:17K18913  2017年6月 - 2019年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 挑戦的研究(萌芽)  挑戦的研究(萌芽)

    五十嵐 豪

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:6500000円 ( 直接経費:5000000円 、 間接経費:1500000円 )

    本研究では,高炉スラグ微粉末を活性フィラーとしたジオポリマーの各種性状に,酸化亜鉛の添加率の変化が及ぼす影響について検討を行った。その結果,5.0 mass%の範囲内では,酸化亜鉛の添加率が増えるほど,フロー値が大きくなり,終結時間が長くなること,自己ひずみが小さくなることが明らかになった。また,酸化亜鉛を添加すると,その添加率によらず圧縮強度およびヤング率は小さくなること,中性化抵抗性が低下することが明らかになった。一方,酸化亜鉛の添加が始発時間,質量含水率,総空隙量,塩分浸透抵抗性に及ぼす影響は明確には確認されなかった。

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  9. 高機能・高性能FRCCの合理的な材料設計手法と包括的な評価手法の提案

    研究課題/研究課題番号:17H03337  2017年4月 - 2020年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)  基盤研究(B)

    西脇 智哉, 井上 真澄, 菊田 貴恒, 崔 希燮, 五十嵐 豪

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

    平成30年度には、高機能・高性能FRCCの合理的な材料設計手法の提案に当たり、前年度までの検討により得た実験手法に基づいて、データ収集を主たる目的として検討を行った。
    [1] 繊維補強メカニズムの確認と横断的なデータベースの構築に関しては、前年度までに装置改良などの予備検討を重ねてきた単繊維引抜試験について、細径繊維も含めた各種繊維に対して実施した。このことにより、繊維種類に加え、埋め込み長さや埋め込みマトリックスの強度、引き抜き角度などをパラメータに加え、単繊維引抜試験の結果を強度と変位の関係などとして整理した。その結果、細径合成繊維において埋め込み角度が90度の場合、繊維とモルタルとの界面付着特性が引抜き挙動に強い影響を与えることが明らかとなった。また、界面付着特性とマトリクス強度には、繊維の親水性を有する繊維ではマトリクス強度の変化に伴い引抜き挙動も変化したが、親水性を有しない繊維ではマトリクス強度の影響が限定的であることを明らかにした。
    [2] 相乗効果の期待されるFRCC材料設計事例、および、[3] FRCC総合評価指標の構築に関して、その具体的な検討事例として、従来は相性がよくないとされてきた細径合成繊維と粗骨材の併用について検討を行い、その総合評価指標の提案を行った。その結果、通常の粗骨材を用いたコンクリートに細径PP繊維を体積割合で1%まで混入した場合であっても、適切なマトリックスの選択により良好なフレッシュ性状が得られ、曲げひび割れを導入後にも一定の自己修復効果が得られるなど機能付与についても期待できることが確認された。その一方で、過剰な巻き込み空気の影響による強度低下が確認された。これらの異なる性能を指標化して、総合評価を行うための枠組みを提案した。また、CNFを混入したモルタルについても基礎的な検討を行い、同様の総合評価についても検討を行った。

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  10. 乾燥に伴うコンクリート中の層状分子の構造変化と体積変化との関係の解明

    研究課題/研究課題番号:16H06105  2016年4月 - 2020年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 若手研究(A)  若手研究(A)

    五十嵐 豪

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:24570000円 ( 直接経費:18900000円 、 間接経費:5670000円 )

    コンクリートの諸性質は、C-S-Hと水との相互作用により大きな影響を受けるため、セメントペーストや合成C-S-Hの水蒸気吸着等温線の測定およびその分析による微細構造のモデル化が行われている。本研究の目的は,コンクリートの乾燥収縮に伴うコンクリート構造物の耐久性の低下の抑制によるコンクリート構造物の長寿命化を実現し,建設に伴うエネルギー消費量の低減や,安全な放射性廃棄物処分施設を建設することを目的として,コンクリートを構成するセメントペースト中の主要な成分であるカルシウムシリケート水和物(C-S-H)の層状構造の変化による乾燥収縮メカニズムを,層状ケイ酸塩鉱物の層間水の減少に伴う分子構造の変化という科学的見地から明らかにすることである。
    今年度は、セメントペーストの水蒸気処女脱着等温線の全域を評価するために、拡張BET理論を適用し、処女脱着プロセス中に生じる水蒸気吸着性状の変化について分析を行い、処女乾燥時のセメントペーストの微細構造と水蒸気吸着性状について考察を試みた。その結果、短期間の処女乾燥過程においても比表面積が低下すること,40%RH,75%RH付近において吸着(凝縮)性状が変化していることが示された。40%RH付近にみられるキンクは,単分子層吸着の水分子同士に挟まれた間の水分子が脱着し、単分子層吸着のみになるときにスリット空隙がつぶれるときに生じており,セメントペーストの収縮は、乾燥とともにスリット空隙がつぶれることによって生じる可能性が示された。

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  11. アルカリラッピングを適用したASR加速試験法の確立および膨張劣化予測への応用

    研究課題/研究課題番号:16H04389  2016年4月 - 2019年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)  基盤研究(B)

    佐川 康貴, 五十嵐 豪, 富山 潤, 合田 寛基, 上田 尚史, 黒田 保

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

    本研究は,アルカリシリカ反応(ASR)を生じるコンクリートの膨張挙動を予測する手法を構築することを目的とした。コンクリート中の空隙水のアルカリ濃度に相当するNaOHを含浸させた不織布でコンクリート角柱をラッピングし,加速試験(AW-CPT法)を提案,実施し,膨張挙動を表す各種パラメータを求めた。それらを,反応速度論に基づく数値解析手法に導入した結果,自然環境下に設置した曝露供試体の膨張挙動を精度よく再現できることが明らかとなった。

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  12. ナノ・分子スケールのセメント水和物構造変化に基づくコンクリート構造の耐久性力学

    研究課題/研究課題番号:15H04077  2015年4月 - 2018年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)  基盤研究(B)

    丸山 一平, 寺本 篤史, 五十嵐 豪

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

    本研究は、鉄筋コンクリート構造物が、乾燥といった一般的な環境に対して、特に強度の変化、剛性の低下、ならびに収縮ひび割れの発生という材料レベルの変質を通じて構造性能を変化させるメカニズムの解明と将来予測に資するデータの蓄積を目的とした研究である。本研究では、セメントペーストの乾燥時のナノスケールの動的な空隙構造変化や強度の変化を明らかにするとともに、コンクリートで骨材とセメントペーストの体積変化の非均一性による相互作用が物性変化を決定することを数値解析によって明らかにした。さらに乾燥が鉄筋コンクリート壁の初期剛性低下や最大耐力時の変形に影響を与えることを実験的に確認した。

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  13. 岩石中の粘土鉱物の層状構造変化に基づくコンクリート用骨材の乾燥収縮低減への挑戦

    研究課題/研究課題番号:15K14061  2015年4月 - 2017年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究  挑戦的萌芽研究

    五十嵐 豪

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:3900000円 ( 直接経費:3000000円 、 間接経費:900000円 )

    コンクリートの収縮・膨張といった体積変化や,それに伴うひび割れの発生を制御するために、骨材を岩石学的観点からコンクリート用骨材として適切かどうか評価することが望まれる。本研究においては,主に骨材(岩石)中の粘土鉱物の層状構造の変化による乾燥収縮メカニズムに基づいて,コンクリートの体積変化の予測・制御に関して取り組んだ。その結果,層状鉱物の一種であるトバモライトの水蒸気吸着等温線に対して,拡張BET理論をもとに発展させた親水性の異なる水蒸気吸着サイトの存在を仮定した多相モデルを提案し分析したところ,3種類の異なる親水性をもった水蒸気吸着サイトが存在する可能性が示唆された。

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  14. C-S-Hの層状構造変化に基づくコンクリートの乾燥収縮メカニズムへのアプローチ

    研究課題/研究課題番号:26889008  2014年8月 - 2015年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 研究活動スタート支援  研究活動スタート支援

    五十嵐 豪

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:1430000円 ( 直接経費:1100000円 、 間接経費:330000円 )

    コンクリートの諸性質を解明するために,多くの研究者によってセメントペーストや合成C-S-Hの微細構造を同定する実験やモデル化の検討がされてきた。特に,コンクリートの乾燥収縮性状は,C-S-Hと水との相互作用により大きな影響を受けるため,セメントペーストや合成C-S-Hの水蒸気吸着等温線の測定およびその分析による微細構造のモデル化が行われている。今年度は,長期乾燥を受けたセメントペーストおよび異なるCa/Si比をもつ合成C-S-Hの水蒸気吸着性状の分析を行った。
    セメントペーストの長期乾燥における水蒸気吸着性状の変化を取得することを目的として,飽水から11%RHまでの湿度環境で6ヵ月間調湿を行ったセメントペーストの水蒸気吸着等温線を取得し,拡張BET理論を用いて吸着等温線全域におけるセメントペーストの水蒸気吸着性状を分析した。その結果,セメントペーストの水蒸気吸着等温線は,湿度環境に関わらず,IV型の吸着パターン,ヒステリシス,低圧ヒステリシス,脱着過程の40%RHの特異点を持ち,水蒸気吸着等温試験中に吸着サイト量,親水性,最大吸着層が変化する傾向が確認された。
    セメントペースト中のC-S-Hとの比較を目的として,Ca/Si=1.50~2.24までのC-S-Hの水蒸気吸着等温線を取得し,拡張BET理論を用いて吸着等温線全域における合成C-S-Hの水蒸気吸着性状を分析した。その結果,合成C-S-Hの水蒸気吸着等温線は,Ca/Siモル比に関わらず,セメントペーストと同様に,IV型の吸着パターン,ヒステリシス,低圧ヒステリシス,脱着過程の40%RHの特異点を持ち,水蒸気吸着等温試験中に吸着サイト量,親水性,最大吸着層が変化する傾向が確認された。

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  15. メンテナンスフリーRC構造物を実現する自己修復FRCCの開発と適用

    研究課題/研究課題番号:26289186  2014年4月 - 2017年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)  基盤研究(B)

    西脇 智哉, 権代 由範, 五十嵐 豪, 桐越 一紀, 高橋 典之, 石山 智

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

    自己修復機能を有するUHP-FRCC(超高強度・高靭性繊維補強セメント系複合材料)に関する材料設計と、この材料の劣化環境下における耐久性および自己修復性能の評価、また、構造部材への適用を検討した。その結果、PVA繊維の併用によって力学性能と自己修復性を両立可能であること、劣化環境下においても自己修復性能機能の発現を期待できることを確認した。また、パネル形状としてRC部材の表面に用いることを提案し、力学性能の確保と、特にFAを大量使用したUHP-FRCCとすることで、環境負荷低減効果を得られることを確認した。これらの結果から、RC構造物のメンテナンスフリー化への基礎的な知見を得ることができた。

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  16. 高温環境下におけるコンクリートの物性変化に着目した原子力発電所の耐久性予測

    研究課題/研究課題番号:11J10116  2011年 - 2013年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 特別研究員奨励費  特別研究員奨励費

    五十嵐 豪

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    資金種別:競争的資金

    セメントペーストやコンクリートの性質は, 乾燥によって変化することが知られており, その解明にはカルシウムシリケート水和物(C-S-H)の分子構造とナノスケールの凝集構造におけるコロイド的性質の両者を理解する必要がある。このとき, C-S-Hは, 微晶質かつ分析に伴う前処理乾燥によって容易に変質を生じることから粉末X線回折分析や電子顕微鏡観察などにより定量的評価を行うことが困難である。本検討では, セメントペーストの水蒸気吸着等温線を分析することにより, 間接的に外部環境による長期的な乾燥などに伴う変質を評価する手法の確立を目的とした。
    これまでにB㎜auer et al.によって提唱された多分子層吸着理論(以下, BET理論)は, ある吸着等温線をなす材料の比表面積を求めるために有効な手法であるが, 一般的に吸着等温線の相対圧0.05~0.40の領域のみしか評価, 再現できないことが知られており, これを修正された理論がいくつか提案されている。本検討では, BET理論について, 相対する二面から生じる水蒸気―固体表面間にはたらくポテンシャル場の重ねあわせを考慮することにより, 相対圧全域にわたる物理吸着性状の評価を可能とする理論への拡張を行い, 吸脱着プロセス中に生じるセメントペーストの水蒸気吸着性状の変化を評価することを試みた。
    上述のスリット状細孔に適用可能な修正BET理論を用い, 吸着サイト数, 吸着熱, および, 制限空間について分析した結果, 吸着等温線測定中にカルシウムシリケート水和物の層間は, 14Å, 11Å, 9A程度に連続的に3段階に変化すること, 短期間の吸着等温線測定過程では吸着サイト数は大きく変化しないこと, 毛管凝縮は大きくは生じないことなどを明らかにし, カルシウムシリケート水和物の等温吸着モデルを提案した。

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担当経験のある科目 (本学) 1

  1. 建築生産設計工学

    2022

担当経験のある科目 (本学以外) 3

  1. Analytical chemistry for cementitious materials characterization

    2020年10月 - 2022年9月 東京大学)

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  2. 自然科学総合実験

    2016年4月 - 2017年3月 東北大学)

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  3. 建築材料学演習

    2014年4月 - 2019年3月 東北大学)

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