2022/04/13 更新

写真a

イワナガ セイジ
岩永 青史
IWANAGA Seiji
所属
大学院生命農学研究科 森林・環境資源科学専攻 森林・環境資源科学 准教授
大学院担当
大学院生命農学研究科
学部担当
農学部 生物環境科学科
職名
准教授

学位 3

  1. 博士(農学) ( 2012年5月   筑波大学 ) 

  2. 修士(環境科学) ( 2007年3月   筑波大学 ) 

  3. 学士(経済学) ( 2004年3月   横浜国立大学 ) 

研究キーワード 6

  1. 木材加工産業

  2. 国産材輸出

  3. 合板

  4. 南洋材

  5. 企業戦略

  6. ベトナム

研究分野 4

  1. 環境・農学 / 環境農学

  2. 人文・社会 / 地域研究

  3. 環境・農学 / 環境政策、環境配慮型社会

  4. 環境・農学 / 農業社会構造

現在の研究課題とSDGs 2

  1. 合板・木質ボードに利用される原料(原木)の動向とそれにかかわる企業戦略

  2. ベトナムの木材産業:認証・植林・伐採から加工・輸出まで

経歴 5

  1. 国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所   林業経営・政策研究領域林業システム研究室   主任研究員

    2016年10月 - 2020年3月

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    国名:日本国

  2. 国立研究開発法人森林総合研究所   林業経営・政策研究領域林業システム研究室   研究員

    2015年4月 - 2016年9月

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    国名:日本国

  3. 筑波大学   生命環境系持続環境学専攻   特任助教

    2013年11月 - 2015年3月

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    国名:日本国

  4. 財団法人 林業経済研究所   研究員

    2013年6月 - 2013年10月

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    国名:日本国

  5. 日本学術振興会特別研究員   特別研究員

    2011年4月 - 2013年3月

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    国名:日本国

所属学協会 5

  1. 森林計画学会

    2021年7月 - 現在

  2. 林業経済学会

  3. 日本熱帯生態学会

  4. 日本森林学会

  5. 中部森林学会

委員歴 22

  1. 林業経済学会   林業経済学会 2021年秋季大会実行委員  

    2021年12月   

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    団体区分:学協会

  2. 中部森林学会   第11回中部森林学会大会運営委員  

    2021年11月   

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    団体区分:学協会

  3. 林野庁 中部森林管理局   事業評価技術検討会委員  

    2021年7月 - 現在   

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    団体区分:政府

  4. 一社)緑の循環認証会議(SGEC)   一社)緑の循環認証会議(SGEC) 評議員  

    2021年6月 - 現在   

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    団体区分:その他

  5. 中部森林学会   林政担当編集委員  

    2020年12月 - 現在   

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    団体区分:その他

  6. 林業経済学会   林業経済学会 2020年秋季大会実行委員  

    2020年12月   

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    団体区分:学協会

  7. 林業経済学会   学会大会運営委員  

    2020年11月 - 2020年12月   

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    団体区分:学協会

  8. 林業経済学会   総務主事  

    2020年4月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  9. 林業経済学会   総務担当主事  

    2020年3月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  10. 日本森林学会   ダイバーシティ推進委員  

    2019年6月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  11. 日本森林学会   森林科学編集委員(林政担当)  

    2019年4月 - 2020年3月   

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    団体区分:学協会

  12. 林業経済学会   2018年秋季大会実行委員  

    2018年11月   

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    団体区分:学協会

  13. 日本森林学会   タイバーシティー推進委員  

    2018年6月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  14. 日本森林学会   会計主事  

    2018年6月 - 2020年5月   

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    団体区分:学協会

  15. 日本森林学会   会計担当主事  

    2018年6月 - 2020年5月   

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    団体区分:学協会

  16. 一社)緑の循環認証会議(SGEC)   専門部会作業部会員  

    2016年7月 - 2017年3月   

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    団体区分:その他

  17. 全国木材組合連合会   違法伐採対策・合法木材普及推進委員会委員  

    2016年7月 - 2017年3月   

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    団体区分:その他

  18. 日本森林学会   男女共同参画担当主事  

    2016年6月 - 2018年5月   

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    団体区分:学協会

  19. 日本熱帯生態学会   第26回大会実行委員  

    2016年6月   

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    団体区分:学協会

  20. 木材利用システム研究会   総務担当常任幹事および事務局  

    2015年9月 - 2020年3月   

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    団体区分:その他

  21. 日本熱帯生態学会   監事  

    2014年4月 - 2015年3月   

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    団体区分:学協会

  22. 独)森林総合研究所   林野庁補助事業「REDD推進体制緊急整備事業」 政策分科会委員  

    2014年2月 - 2015年3月   

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    団体区分:その他

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受賞 2

  1. 林業経済学会奨励賞

    2015年   林業経済学会  

    岩永 青史

  2. 林業経済学会学生論文賞

    2012年   林業経済学会  

    岩永 青史

 

論文 44

  1. Determinants and Challenges of Community Sand Forest Management in Vietnam 査読有り 国際共著

    Hoang Huy Tuan, Nguyen Van Minh, Nguyen Thi Hong Mai, Tran Thi Thuy Hang, Seiji Iwanaga

    forests   13 巻   頁: 561   2022年3月

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    担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: doi.org/10.3390/f13040561

  2. Domestic large-diameter log use in the Japanese lumber manufacturing industry: focusing on regional differences 査読有り 国際誌

    Seiji Iwanaga, Masato Hayafune, Wataru Tanaka, Yuji Ikami

    Journal of Forest Research   27 巻 ( 1 ) 頁: 8 - 14   2022年1月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Informa UK Limited  

    DOI: 10.1080/13416979.2021.1998949

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  3. Participation of Local People in the Payment for Forest Environmental Services Program: A Case Study in Central Vietnam 査読有り 国際共著 国際誌

    Ngoc Hoang Phan Bich, Fujiwara Takahiro, Iwanaga Seiji, Sato Noriko

    SUSTAINABILITY   13 巻 ( 22 )   2021年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3390/su132212731

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  4. Challenges of the Payment for Forest Environmental Services (PFES) program in forest conservation: a case study in Central Vietnam 査読有り 国際共著 国際誌

    Hoang Phan Bich Ngoc, Takahiro Fujiwara, Seiji Iwanaga, Noriko Sato

    Journal of Forest Research   26 巻 ( 6 ) 頁: 400 - 409   2021年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Informa UK Limited  

    DOI: 10.1080/13416979.2021.1955438

    Web of Science

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  5. Changes in the Vietnamese Timber Processing Industry: A Case of Quang Tri Province, North Central Region 査読有り 国際共著 国際誌

    Seiji Iwanaga, Dang Thai Hoang, Hirofumi Kuboyama, Dang Thai Duong, Hoang Huy Tuan, Nguyen Van Minh

    Forests   12 巻 ( 8 ) 頁: 984 - 984   2021年8月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:MDPI AG  

    Vietnam’s forestry policies have expanded the area of planted forests in order to meet the supply of raw materials for the timber processing industry. However, the diversity and volume of demand in the industry have also increased, and a shortage of raw materials can be assumed. For clarifying the correspondence of stakeholders, we explore changes in the resource supply behavior of forestry companies and procurement strategies of companies that manufacture lumber for glued laminated timber, medium density fiberboard (MDF) and wood pellets. Next, we discuss issues and future developments surrounding the supply and demand for timber from planted forests. According to a survey of Quang Tri Province, both industrial and on-farm tree planting play an important role in Vietnam’s wood industry. The origin of the supply has been categorized according to its purpose (products). On the other hand, with the declining supply of imported timber and natural forest timber, inquiries from sawmills and glued laminated timber factories for timber from planted forests have increased, and wood pellet manufacturers are facing competition for raw material procurement with MDF manufacturers, and the supply of timber from planted forests is becoming scarce. The key to the solution lies in improving the low productivity of current on-farm tree planting. To this end, forming farmer groups upon the acquisition of forest certification will help achieve economies of scale and bargaining power.

    DOI: 10.3390/f12080984

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  6. 第3報告 人工林材へと原料転換が進むベトナムの森林資源戦略(林業経済学会2020年春季大会シンポジウム:ポスト天然林時代の東南アジア林業)

    岩永 青史

    林業経済   74 巻 ( 5 ) 頁: 15 - 15   2021年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:一般財団法人 林業経済研究所  

    DOI: 10.19013/rinrin.74.5_15_1

  7. 製材業における国産大径材利用の実態と課題 査読有り

    岩永青史, 早舩真智, 田中亘, 伊神裕司

    中部森林研究   68 巻   頁: 57 - 58   2020年6月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  8. Impact of policies on raw material procurement in the Vietnamese timber processing industry: a case study of sawmills in Hue City 査読有り 国際共著 国際誌

    Seiji Iwanaga, Dang Thai Duong, Nguyen Van Minh

    Journal of Forest Research   25 巻 ( 2 ) 頁: 59 - 68   2020年3月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  9. 人工林材へと原料転換が進むベトナムの森林資源戦略 招待有り 査読有り

    岩永 青史

    林業経済研究   66 巻 ( 1 ) 頁: 35 - 44   2020年3月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  10. Policy effects for forest conservation and local livelihood improvements in Vietnam: a case study on Bach Ma National Park 査読有り 国際共著 国際誌

    Seiji Iwanaga, Shigeki Yokoyama, Dang Thai Duong, Nguyen Van Minh

    Journal of Forest Research   24 巻 ( 5 ) 頁: 267 - 274   2019年8月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  11. 東南アジアにおける木質面材の生産、消費、輸出入の動向

    岩永青史, 早舩真智

    木材情報   339 巻   頁: 10-13   2019年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  12. 南洋材丸太および合板をめぐる近年の動向と日本の合板産業

    岩永青史, 早舩真智

    木材情報   338 巻   頁: 16-19   2019年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  13. The tendency of expanding forest certification in Vietnam: Case analysis of certification holders in Quang Tri Province 査読有り 国際共著

    Iwanaga S, Duong DT, Ha TH, Minh NV

    JARQ   53 巻 ( 1 ) 頁: 67 - 78   2019年

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  14. Impact of the change in raw material supply on enterprise strategies of the Japanese plywood industry 査読有り 国際誌

    Iwanaga S, Tsuzuki N, Kuboyama H

    Journal of Forest Research   23 巻 ( 6 ) 頁: 1 - 11   2018年

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  15. 育林経営再編の諸相-林業ビジネス化への示唆-

    大塚 生美, 堀 靖人, 山田 茂樹, 岩永 青史, 天野 智将, 駒木 貴彰, 餅田 治之

    森林総合研究所研究報告   17 巻 ( 3 ) 頁: 233 - 248   2018年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:国立研究開発法人森林研究・整備機構 森林総合研究所  

    今日のわが国林業は、丸太価格の低迷により森林所有者は経営意欲を喪失し、林地を売却したり、再造林や保育施業を放棄するといった動きがある。しかし同時に、木材加工業などの原木を必要とする事業体の一部には、事業規模を拡大するとともに、事業内容を高度化・多様化させ、林業経営までをも行うようになってきている。また、30年間、40年間といった経営委託ともいえる長期施業受委託ともみることができる事例も見られるようになっている。このように、今日、わが国林業を巡っては、林業経営の再編が進行しているようにみえる。振り返って、2008年、筆者らは森林信託の商品化を検討していた大手金融機関2行と、わが国での森林信託の可能性について、日本の林業の実態に基づき意見交換を実施する機会を得た。その結果、大手金融機関にとっての信託商品化として、次の点が主要な課題であることが明らかになった。①林業のキャッシュフロー確保が不透明であること、②協同する専門家・機関の不足感があること、③不動産の物的状況、権利態様が不安定であることの3つである。そこで、本論ではその3つの課題に対する林業経営再編の新たな動きを捉え、その要因を考察することを目的とした。研究方法は、上記の3つの課題に対して、主に2000年以降、新たな展開が確認できた事業体等への訪問調査により実態を把握した上で、それらの事業体から共通して得られた新たな展開の背景・要因について、追跡調査とともに公表データ等文献調査によった。結果、大手金融機関の信託商品化に応え得るような林業ビジネス化の条件が浮き彫りになった。

  16. 米国における建築用面材利用の歴史的展開から見る日本の合板産業

    岩永青史, 久保山裕史, 都築伸行

    木材情報   326 巻   頁: 19-22   2018年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  17. Social Safeguards in National and Sub-national REDD plus Initiatives: A comparison based on literature review 査読有り

    Seiji Iwanaga, Yasuhiro Yokota, Kimihiko Hyakumura

    JARQ-JAPAN AGRICULTURAL RESEARCH QUARTERLY   51 巻 ( 1 ) 頁: 31 - 43   2017年1月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:JAPAN INT RESEARCH CENTER AGRICULTURAL SCIENCES  

    REDD+ is an approach to reduce deforestation and forest degradation, using economic incentives to influence behavior. The need for safeguards has emerged to avoid the negative social and environmental impacts caused by an overemphasis of such economic incentives. In the context of safeguards, in addition to the UNFCCC's official efforts, voluntary activities (initiatives) by many organizations have attempted to formulate principles, criteria, indicators and guidelines. In this article, we clarified the elements to enhance social safeguards and discussed how those elements are included in each initiative. We reviewed the literature on the SEPC, SESA and REDD+ SES initiatives, and clarified the focal points and problems relating to social safeguards. We found that benefit-sharing is an important aspect of social safeguards, and that more discussions are needed to enhance initiatives. The REDD+ SES initiative has received little criticism in literature to date and has the best-covered elements including "benefit-sharing" among the three initiatives. If more countries adopt REDD+ SES and more cases can be accumulated to identify problems and solutions, it could become a popular initiative in the international community to enhance the social safeguards in REDD+.

    DOI: 10.6090/jarq.51.31

    Web of Science

  18. アブラヤシ農園のランド・スペアリング機能の検討(論文):インドネシア、グヌンパルン国立公園周辺地域の事例 査読有り

    御田 成顕, 柳澤 翔太, 大田 真彦, 岩永 青史

    林業経済   70 巻 ( 6 ) 頁: 1 - 21   2017年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:一般財団法人 林業経済研究所  

    「ランド・スペアリング」は、一定の土地の生産性を高めることで、その他の土地の生物多様性保全を図る概念である。ランド・スペアリングのアプローチは、今後予想される人口増加に伴う食糧安全保障と生物多様性保全との両立のあり方を検討する目的で議論されてきた。本研究ではこの概念を援用し、集約的な土地利用の1つであるアブラヤシ農園の開発が自然保護区および地域社会に与えた影響を検討することで、アブラヤシ農園のランド・スペアリングとしての機能を評価した。インドネシア、西カリマンタン州に位置するアブラヤシ農園およびグヌンパルン国立公園に隣接する集落において、60世帯を対象とした訪問面接調査を行った。その結果、アブラヤシ農園の開発に伴い、地域住民の主たる生計手段が違法伐採を含む伐採労働からアブラヤシ農園からの収入へと変化し、国立公園の森林資源保全に寄与したことが確認され、アブラヤシ農園のランド・スペアリングとしての機能が示された。一方、世帯間においてはアブラヤシ農園収入の多寡に応じた経済的格差が認められ、今後さらに拡大することが懸念された。

  19. <書評>国際資源管理認証:エコラベルがつなぐグローバルとローカル

    岩永 青史

    森林科学   79 巻   頁: 40-40   2017年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  20. 建築用木質製品利用の変遷における合板の位置づけ

    岩永青史, 都築伸行, 久保山裕史

    木材利用システム研究   3 巻   頁: 15-18   2017年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  21. 特集「現代インドネシアの森林をめぐる所有と利用」

    岩永 青史, 藤原 敬大

    林業経済研究   62 巻 ( 1 ) 頁: .   2016年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  22. Forest conservation and rehabilitation policies in Vietnam: their assessments and local responses

    Masuda M, Iwanaga S, Kaida N, Yoshino K

    Tropics   24 巻 ( 4 ) 頁: 139-140   2016年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  23. 農家林業による私有林における木材生産の持続可能性 : 西ジャワ州タシクマラヤ県の事例(<特集>現代インドネシアの森林をめぐる所有と利用) 査読有り

    岩永 青史

    林業経済研究   62 巻 ( 1 ) 頁: 75 - 83   2016年

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:林業経済学会  

    木材加工産業による活発な私有林材利用が見られるインドネシアのジャワ島において,木材加工企業,製材所および農民の行動と森林面積の増減との関連を探り,私有林利用の持続可能性を明らかにした。事例としたタシクマラヤ県においては,私有林材の移送に際して必要となる原産地証明書でチェックされた材の量が利用実態に合致しており,管理が良好に行われていた。一方,私有林材需要の拡大は,同県の森林面積増減に影響していた。調査対象B社の需要の拡大が木材を供給する農民の伐採量を増加させ,森林面積を減少させた。その対策として実施された契約造林および農民の自主的な植林によって2007年時点での森林面積は増加したが,原木買取価格の上昇が続いたことで,植林を上回る速度で伐採が継続し,2010年時点の森林減少へとつながった。さらに,供給の増加に伴い多くの製材所が設立された結果,その製材能力は村全体の木材供給量を上回り,結果的に原木不足に陥っていた。このように,天然林面積の減少→木材供給不足→私有林材の利用→私有林面積の増加,という流れに加え,私有林材利用の増加→私有林面積の減少,という続きのシナリオが存在することが明らかになった。

  24. 国産材輸出の現状と望ましい輸出形態の検討

    岩永 青史

    関東森林研究   67 巻 ( 1 ) 頁: 157-158   2016年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  25. The effect of forestland allocation to the livelihoods of local people in the North Central Coast of Vietnam: A case in Nam Dong district 査読有り

    Thi Thuy Phuong Nguyen, Masuda Misa, Iwanaga Seiji

    TROPICS   24 巻 ( 4 ) 頁: 169 - 180   2016年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3759/tropics.24.169

    Web of Science

  26. Status of forest development and opportunity cost of avoiding forest conversion in Ba Be National Park, Vietnam 査読有り

    Tu Anh Nguyen, Masuda Misa, Iwanaga Seiji

    TROPICS   24 巻 ( 4 ) 頁: 153 - 167   2016年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3759/tropics.24.153

    Web of Science

  27. Prospects and Challenges of Reducing Emissions from Deforestation and Forest Degradation in Central Kalimantan Province, Indonesia 査読有り

    Hiratsuka M, Paudel S, Iwanaga S, Yaginuma H, Amano M

    International Journal of Environment and Sustainable Development   15 巻 ( 1 ) 頁: 49 - 66   2016年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1504/IJESD.2016.073334

    Scopus

  28. 泥炭湿地における初期段階のアブラヤシ農園開発が地域住民の生計戦略および土地保有への意識に与えた影響 : インドネシア・中央カリマンタン州カプアス県の事例 査読有り

    岩永 青史, 穴倉 菜津子, 御田 成顕, 天野 正博

    林業経済研究   61 巻 ( 1 ) 頁: 75 - 85   2015年

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:林業経済学会  

    アブラヤシ農園は,食用作物栽培に不適である泥炭湿地において,地球温暖化抑制という観点からも否定的に捉えられている。本稿では,地域住民の収入源および経済状況の変化と伝統的に利用されてきた慣習地におけるアブラヤシ農園開発に対する地域住民の意識の2点について,初期段階の農園開発および農園労働が地域社会に対してどのような影響を及ぼしたのかを明らかにし,その結果をもとに住民の生計戦略における課題を検討した。泥炭湿地が広く存在する中央カリマンタン州の村における調査からは,世帯主の年齢が若い世帯では農園労働が,年齢が高い世帯では小規模のゴム園経営がそれぞれ主収入源であることが明らかになった。一方で,農園労働に強く依存している世帯にもゴム園保有の意思があり,アブラヤシ農園開発によって慣習地が失われることに危機感を持っていた。地域住民の経済的安定性を考慮する場合,一時的に農園労働に強く依存し,他の生計手段の選択肢に乏しい立場の世帯のために,リスク分散の可能性を残すことが必要であり,慣習地の保持は1つの重要な条件になると考えられた。

  29. Carrying capacity approach to forest management in developing countries

    Masuda M, Iwanaga S, Shiga K, Prasetyo L, Damayanti E

    The international forestry review: Sustaining forests, sustaining people (Abstract of XXIV IUFRO World Congress, 5-11 October 2014, Salt Lake City, USA)   16 巻 ( 5 ) 頁: 464-465   2014年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  30. <書評>日本・アジアの森林と林業労働, 信州大学森林政策学研究会編, 小池正雄・三木敦朗監修, 川辺書林, 2013年9月, 335ページ, 2,160円(税込), ISBN978-4-906529-76-6

    岩永 青史

    森林科学   71 巻 ( 0 ) 頁: .   2014年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  31. インドネシアにおけるメラルーカ(Melaleuca cajupti)材市場の現状と新規参入可能性 : REDD+プロジェクトにおける地域住民の新しい収入源の創出に向けて 査読有り

    岩永 青史, 平塚 基志, 八木沼 洋文

    林業経済研究   60 巻 ( 3 ) 頁: 25 - 36   2014年

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:林業経済学会  

    REDD+(途上国における森林減少・劣化に由来する排出の削減,森林保全,持続可能な森林経営,森林炭素蓄積の増強)プロジェクト実施に際する地域住民の生計向上のための新しい収入源を模索し,その実現に必要な条件を明らかにした。炭素を多く含有する泥炭湿地の面積の割合が高い,インドネシアの中央カリマンタン州のPM村をプロジェクト対象村とし,そこに自生する新しい収入源となる可能性があるメラルーカ(Melaleuca cajupti)の木材生産の問題点に関するPCM(Project Cycle Management)を実施した。その結果,メラルーカの木材生産の実現には木材市場へのアクセスが最大の問題であることが明らかになった。そこで,その流通経路を探索し,開拓するため,メラルーカの市場調査を実施した。インドネシアのメラルーカには,小径材と並材の2つの市場が存在し,小径材の市場に関しては既に供給が十分であるため,PM村が新規に参入できる余地がないことがわかった。一方で,並材の市場では,メランティ(Shorea spp.)などに代表されるカリマンタン産の材の減少を受け,メラルーカの需要が高まっており,新規参入の余地が見受けられた。PM村には,現時点では並材を生産できる太さの木はなく,育林を中心とする森林管理を行う必要がある。そして,この森林管理にREDD+プロジェクトとしての追加性が見出せた。また,泥炭湿地に自生するメラルーカは,他の泥炭湿地におけるREDD+実施に際しても,有益な新しい収入源となると考えられた。

  32. Estimation of potential GHG emission reduction through corresponded REDD plus activities in Remote Area in Central Kalimantan, Indonesia: Case study in the Paduran Area 査読有り

    Hiratsuka M, Iwanaga S, Tsuzuki H, Yaginuma H

    Open Journal of Forestry   4 巻 ( 04 ) 頁: 338 - 348   2014年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.4236/ojf.2014.44040

    その他リンク: http://www.scirp.org/journal/doi.aspx?DOI=10.4236/ojf.2014.44040

  33. Effects of contract tree farming by timber processing companies on forest resources:A case study in Tasikmalaya, West Java, Indonesia 査読有り 国際共著

    Iwanaga S, Wijaya CI

    Proceedings of 12th Science Council of Asia Conference     頁: 67 - 68   2013年

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

  34. インドネシア中カリマンタン州の移住村における就業構造および土地利用が森林に与える影響 : REDDプラスの実施に向けた課題 査読有り

    御田 成顕, 岩永 青史, 穴倉 菜津子, Wijaya Chandra Irawadi, 天野 正博

    森林計画学会誌   46 巻 ( 2 ) 頁: 45 - 56   2013年

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:森林計画学会  

    インドネシアの移住政策によって設定された移住村の住民にとって,天然林伐採事業やオイルパーム開発といった大規模森林開発は貴重な雇用機会の一つであるが,REDOプラスの進展に伴いその規模は縮小することが予想される。そこで本研究では,中カリマンタン州プランピサウ県に位置する移住村であるPM村を事例に,就業構造における森林開発の位置付けと土地利用との関係性を農村調査から明らかにし,REDDプラス実施に向けた課題を検討した。出稼ぎ労働はPM村において最大の現金収入源であり,その中でも森林開発に関連する職業の割合が最も大きく,またその出稼ぎ先の推移は中カリマンタン州の森林開発の動態とも一致していた。次いでPM村内の土地利用は,55.3%の所有地が利用されておらず,所有地および借地の一部において自給用の作物栽培およびゴムの植栽が行われており,周辺の国有林を開墾する事例は見られなかった。そして,ゴムの植栽を積極的に行っていたのは,出稼ぎを行い,土地集積を進める世帯であった。このような,人口の流出が認められ割当地に余剰が生じた移住村においては,森林開発の縮小に伴う雇用機会の減少に対して,現金収入源となりうる樹木作物栽培の支援が有効であると考えられた。

  35. Shift in raw materials for the wood processing industry in Java Island, Indonesia: A perspective from the post natural forest era 査読有り

    岩永 青史, 増田 美砂

    TROPICS   22 巻 ( 3 ) 頁: 119 - 129   2013年

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  36. インドネシアにおける私有林政策と資源の現状 : 南スラウェシ州タナ・トラジャ県の事例

    岩永 青史, 増田 美砂

    筑波大学農林技術センター演習林報告   ( 28 ) 頁: 101-112   2012年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  37. ジャワ島における木材加工企業を中心とした住民林業経営確立への試み

    岩永 青史, 増田 美砂

    海外の森林と林業   0 巻 ( 83 ) 頁: 42-47   2012年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  38. 木材加工企業による契約造林が農民に及ぼす影響 : インドネシア・西ジャワ州タシクマラヤ県の事例 査読有り

    岩永 青史

    林業経済研究   58 巻 ( 2 ) 頁: 14 - 22   2012年

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:林業経済学会  

    私有林面積が増加しているジャワ島において,木材加工企業B社によって実施された農民との契約造林を通して,私有林材の需要者であるB社と供給者である農民の関係を明らかにした。2007年時点で最大の面積で契約造林が実施された西ジャワ州タシクマラヤ県における農村調査から,農民は1999年からB社の木材買取価格の変動に応じて木材生産および植栽を続けてきたことが明らかになったが,安定的な供給は行われていなかった。B社は安定的に木材を確保するため,2006年から契約造林を開始した。契約造林は私有地および農園用地(国有地)で行われたが,農園用地で契約造林を実施した世帯は契約造林を実施していない世帯と同様に高い割合で農作物の間作を行っていた。その一方で,私有地で契約造林を行った世帯はほとんど間作を行っておらず,樹木を中心に栽培していたことから,私有地の方がより木材生産に特化し,増産に大きく貢献すると考えられた。しかしながら,伐採時期および木材買取価格の決定権がB社にあることから,農民側が企業に安い価格で木材を買いたたかれる危険性があるという問題も見受けられた。

  39. ポスト天然林時代におけるジャワ島の木材加工産業の資源戦略と私有林の役割 査読有り

    岩永 青史

    筑波大学     頁: 1 - 82   2012年

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:学位論文(博士)  

  40. フィリピンにおけるニッパシングルの生産および流通構造 査読有り

    飯田 祥史, 岩永 青史, 増田 美砂

    筑波大学農林技術センタ-演習林報告   ( 27 ) 頁: 109 - 122   2011年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:筑波大学農林技術センター  

  41. インドネシアにおける木材加工企業の原木調達戦略と私有林の供給ポテンシャル--西ジャワ州タシクマラヤ県の事例 査読有り

    岩永 青史, 赤羽 洋, 御田 成顕

    筑波大学農林技術センタ-演習林報告   ( 26 ) 頁: 1 - 16   2010年3月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:筑波大学農林技術センター  

  42. インドネシアの政府主導の植林プログラムにおける農民の選択と成林の可能性 : 中ジャワ州ウォノギリ県の事例 査読有り

    岩永 青史, 志賀 薫, ダマヤンティ エリン・カタリナ, 増田 美砂

    林業経済研究   55 巻 ( 2 ) 頁: 1 - 9   2009年

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:林業経済学会  

    2003年に開始したインドネシアの政府主導の植林プログラムについて,どのような地理的条件の村で,どのような世帯属性の人々がその目的の1つである民有林の創出に貢献しうるのかを明らかにした。人口稠密なジャワ島にあって,植林に適していると考えられた中ジャワ州ウォノギリ県において,立地条件の相違をもとに選んだ3村で,プログラム参加世帯に対する聞き取りを実施した。その結果,総体的に農業条件不利地域をなすウォノギリ県にあっては,州都に近い平地か山地かという村レベルの相違は,植林の実施過程や人々の選択に対する規定的要因とはならないことがわかった。有意な相関は世帯レベルにおける,(1)農外収入の有無と参加動機,および(2)参加動機と苗木の配置に見出された。そして,民有林創出の担い手は,植林すること自体を動機として参加し,実施計画書の示すとおりの方法で苗木を植栽した世帯であることがわかった。この結果から,より効率的に民有林を創出するには,過剰に与えられる動機を削ることによって,植林自体を目的としない世帯を除くべきであるという結論を導き出した。

  43. 熱帯林の保全・再生・活用:次世代に引き継ぐために--第119回日本森林学会大会テーマ別セッション報告

    岩永 青史

    海外の森林と林業   ( 72 ) 頁: 45-49   2008年6月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  44. フィリピンにおけるニッパシングルの生産および流通:ビコール州北カマリネス県の事例

    岩永 青史, 飯田 祥史

    日本森林学会大会発表データベース   119 巻 ( 0 ) 頁: 198-198   2008年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物 12

  1. 大径材の使い方:丸太段階で強度を予測し、製材、乾燥するための技術集

    山田茂樹, 田中亘, 早舩真智, 岩永青史( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 流通・加工業での原木大径化への対応と収益性への影響)

    森林総合研究所  2021年2月  ( ISBN:978-4-909941-15-2

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    総ページ数:48   担当ページ:43-44   記述言語:日本語

  2. 大径材の使い方:丸太段階で強度を予測し、製材、乾燥するための技術集

    山田茂樹, 田中亘, 早舩真智, 岩永青史( 担当: 単著 ,  範囲: 流通・加工業での原木大径化への対応と収益性への影響)

    森林総合研究所  2021年2月 

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    記述言語:日本語

  3. 森林学の百科事典

    岩永青史( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 日本の木材貿易の構造変化)

    丸善  2021年1月 

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    総ページ数:704   担当ページ:344-345   記述言語:日本語

  4. 森林学の百科事典

    岩永青史( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 日本の木材貿易の構造変化)

    丸善  2021年1月 

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    記述言語:日本語

  5. 現代日本の私有林問題

    早舩真智, 岩永青史( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 第3節林産物市場と木材産業の展開)

    J-FIC  2020年11月  ( ISBN:978-4889652635

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    総ページ数:456   担当ページ:60-74   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  6. 現代日本の私有林問題

    早舩真智, 岩永青史( 担当: 単著 ,  範囲: 第3節林産物市場と木材産業の展開)

    J-FIC  2020年11月 

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    記述言語:日本語

  7. 諸外国の森林投資と林業経営

    岩永 青史( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 第4章 インドネシアにおける農民造林)

    海青社  2019年9月 

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    記述言語:日本語

  8. 最新木材工業事典:改訂版

    岩永 青史( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 第6章 認証材と合法木材の流通)

    日本木材加工技術協会  2019年  ( ISBN:9784889620078

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    総ページ数:179   担当ページ:12-13頁   記述言語:日本語 著書種別:事典・辞書

  9. 調査マニュアル Vol.3 社会セーフガード解説.

    岩永青史, 古川拓哉, 岡部貴美子, 戸田美紀( 担当: 共著)

    国立研究開発法人森林総合研究所  2017年  ( ISBN:9784905304746

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    総ページ数:23   記述言語:日本語

  10. Research Manual Vol.3 Social Safeguards

    Furukawa T, Iwanaga S, Okabe K, Toda M( 担当: 共著)

    FFPRI  2017年 

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    記述言語:日本語

  11. REDD+を解析する

    岩永 青史( 担当: 共訳 ,  範囲: 第4章REDD+とグローバル経済:せめぎあう力と政策的選択肢)

    CIFOR  2015年  ( ISBN:9786021504635

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    担当ページ:51-66頁   記述言語:日本語

  12. 木はお金で育つか?「森林減少と森林劣化に由来する排出削減(REDD)」に対する森林減少研究からの示唆

    岩永 青史( 担当: 共訳 ,  範囲: 第4章森林減少と劣化の削減のための政策選択)

    CIFOR  2008年  ( ISBN:9789791412575

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    担当ページ:29-44頁   記述言語:日本語

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MISC 16

  1. 製材業における国産大径材の利用状況 招待有り 査読有り

    岩永青史, 早舩真智, 田中亘, 伊神裕司  

    木材情報350 巻   頁: 1 - 4   2020年7月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  2. 「ダイバーシティ推進ランチョン Workshop2019」開催報告

    竹内啓恵, 岩永青史, 木村恵, 武正憲, 玉井幸治, 片桐奈々, 塚原正美, 山川博美, 高山範理  

    森林科学89 巻   頁: 47 - 50   2020年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  3. 東南アジアにおける木質面材の生産、消費、輸出入の動向 招待有り

    岩永青史, 早舩真智  

    木材情報339 巻   頁: 10 - 13   2019年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  4. 南洋材丸太および合板をめぐる近年の動向と日本の合板産業 招待有り

    岩永青史, 早舩真智  

    木材情報338 巻   頁: 16 - 19   2019年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  5. 米国における建築用面材利用の歴史的展開から見る日本の合板産業 招待有り

    岩永青史, 久保山裕史, 都築伸行  

    木材情報326 巻   頁: 19 - 22   2018年

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  6. 建築用木質製品利用の変遷における合板の位置づけ

    岩永青史, 都築伸行, 久保山裕史  

    木材利用システム研究3 巻   頁: 15 - 18   2017年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

  7. <書評>国際資源管理認証:エコラベルがつなぐグローバルとローカル 招待有り

    岩永 青史  

    森林科学79 巻   頁: 40 - 40   2017年

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    記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

  8. 特集「現代インドネシアの森林をめぐる所有と利用」

    岩永 青史, 藤原 敬大  

    林業経済研究62 巻 ( 1 )   2016年3月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:林業経済学会  

  9. Forest conservation and rehabilitation policies in Vietnam: their assessments and local responses

    Masuda M, Iwanaga S, Kaida N, Yoshino K  

    Tropics24 巻 ( 4 ) 頁: 139 - 140   2016年

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    記述言語:英語  

  10. 国産材輸出の現状と望ましい輸出形態の検討 査読有り

    岩永 青史  

    関東森林研究67 巻 ( 1 ) 頁: 157 - 158   2016年

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    記述言語:日本語   掲載種別:速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)  

  11. Carrying capacity approach to forest management in developing countries 査読有り

    Masuda M, Iwanaga S, Shiga K, Prasetyo L, Damayanti E  

    The international forestry review: Sustaining forests, sustaining people (Abstract of XXIV IUFRO World Congress, 5-11 October 2014, Salt Lake City, USA)16 巻 ( 5 ) 頁: 464 - 465   2014年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(国際会議)  

  12. <書評>日本・アジアの森林と林業労働, 信州大学森林政策学研究会編, 小池正雄・三木敦朗監修, 川辺書林, 2013年9月, 335ページ, 2,160円(税込), ISBN978-4-906529-76-6 招待有り

    岩永 青史  

    森林科学71 巻 ( 0 )   2014年

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    記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等   出版者・発行元:日本森林学会  

  13. インドネシアにおける私有林政策と資源の現状 : 南スラウェシ州タナ・トラジャ県の事例

    岩永 青史, 増田 美砂  

    筑波大学農林技術センター演習林報告 ( 28 ) 頁: 101 - 112   2012年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)   出版者・発行元:筑波大学農林技術センター  

  14. ジャワ島における木材加工企業を中心とした住民林業経営確立への試み

    岩永 青史, 増田 美砂  

    海外の森林と林業0 巻 ( 83 ) 頁: 42 - 47   2012年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:国際緑化推進センター  

  15. 熱帯林の保全・再生・活用:次世代に引き継ぐために--第119回日本森林学会大会テーマ別セッション報告

    岩永 青史  

    海外の森林と林業 ( 72 ) 頁: 45 - 49   2008年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:国際緑化推進センター  

  16. フィリピンにおけるニッパシングルの生産および流通:ビコール州北カマリネス県の事例

    岩永 青史, 飯田 祥史  

    日本森林学会大会発表データベース119 巻 ( 0 ) 頁: 198 - 198   2008年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)   出版者・発行元:日本森林学会  

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講演・口頭発表等 14

  1. 中部山岳国立公園における協働による登山道整備に関する研究

    堀彰穂, 岩永青史, 原田一宏

    第133回日本森林学会年次大会  2022年3月29日  日本森林学会

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    開催年月日: 2022年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン(山形大学・岩手大学)   国名:日本国  

  2. ハチ追いに関わるローカルルールの地域間比較

    新開一馬, 岩永青史, 原田一宏

    第133回日本森林学会年次大会  2022年3月29日  日本森林学会

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    開催年月日: 2022年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン(山形大学・岩手大学)   国名:日本国  

  3. 統計に見る木材自給率上昇への自県産材の貢献

    岩永青史

    第11回中部森林学会大会  2021年11月14日  中部森林学会

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    開催年月日: 2021年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン(名古屋大学)   国名:日本国  

  4. 日本森林学会におけるダイバーシティ推進の取り組み 招待有り

    竹内啓恵, 岩永青史, 玉井幸治, 芦谷竜矢, 小田智基, 及川洋征, 片桐奈々, 木村恵, 鈴木智之, 髙田乃倫予, 武正憲, 田中浩, 南光一樹, 山川博美, 山下詠子, 高山範理

    第19回男女共同参画学協会連絡会シンポジウム  男女共同参画学協会連絡会

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    開催年月日: 2021年10月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:オンライン   国名:日本国  

  5. The challenges of K-coefficient distribution under Payment for Forest Environmental Servies (PFES) in Central Vietnam 国際共著

    Ngoc Hoang Phan Bich, Fujiwara Takahiro, Iwanaga Seiji, Sato Noriko

    2021年3月 

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    開催年月日: 2021年3月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  6. 建築用木質製品利用の変遷における合板の位置づけ 招待有り

    岩永青史

    日本材料学会東海支部第3回見学会・講演会  2021年1月  日本材料学会東海支部

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    開催年月日: 2021年1月

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:オンライン   国名:日本国  

  7. 合法木材をめぐる国際社会の動向とインドネシアにおける木材合法性証明システムの課題

    北山舜、原田一宏、岩永青史

    林業経済学会2020年秋季大会  2020年12月  林業経済学会

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    開催年月日: 2020年12月

    記述言語:日本語  

    開催地:ウェブサイト   国名:日本国  

  8. 日本森林学会におけるダイバーシティ推進の取り組み

    竹内啓恵, 玉井幸治, 及川洋征, 岩永青史, 片桐奈々, 木村恵, 鈴木智之, 武正憲, 南光一樹, 山川博美, 高山範理

    第18回男女共同参画学協会連絡会シンポジウム  2020年10月  男女共同参画学協会連絡会

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    開催年月日: 2020年10月

    記述言語:日本語  

    開催地:オンライン   国名:日本国  

  9. 人工林材へと原料転換が進むベトナムの森林資源戦略 招待有り

    岩永青史

    林業経済学会2020年春季大会シンポジウム  2020年9月  林業経済学会

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    開催年月日: 2020年9月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:オンライン(名古屋大学)   国名:日本国  

  10. 木材利用に関わる政策について:木は「見た目が9割」か? 招待有り

    岩永 青史

    木材産業Under30研修会2019  2019年6月17日 

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    開催年月日: 2019年6月

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  11. 木材利用に関わる政策について:木材利用を盛り上げたり盛り下げたりする制度・出来事 招待有り

    岩永 青史

    木材産業Under30研修会2018  2018年6月29日 

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    開催年月日: 2018年6月

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  12. インドネシアにおける私有林の創出過程とその利用・生産:南スラウェシ州の事例から

    岩永 青史, ハル ジャント

    日本森林学会大会発表データベース  2009年 

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    開催年月日: 2009年

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  13. 人工林材へと原料転換が進むベトナムの森林資源戦略 招待有り

    岩永青史

    林業経済学会2020年春季大会シンポジウム  2020年9月  林業経済学会

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:オンライン   国名:日本国  

  14. The challenges of K-coefficient distribution under Payment for Forest Environmental Services in Central Vietnam 国際共著

    HOANG PHAN BICH NGOC, Fujiwara Takahiro, Iwanaga Seiji, Sato Noriko

    日本森林学会大会発表データベース  2021年5月24日  日本森林学会

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    <p>The Payment for Forest Environmental Services (PFES) in Vietnam employs the K coefficient, which consists of forest condition (K1), forest function (K2), forest origination (K3), and the level of difficulty of protection (K4), to calculate the payments. This study aims to clarify (1) the payment distribution and (2) challenges of K-coefficient application under PFES for ecosystem providers. We collected data through key informant interviews and Focus Group Discussions in Thua Thien Hue Province. The findings showed that the province fully applied K-coefficient. Also, forestland allocation determined Forest function (K2) and forest origination (K3). Consequently, forest owners in the form of organizations were likely to have higher distribution. Forest owners' forest conservation efforts could improve K1; however, K1 assessment for the payment was costly and time-consuming. Besides, it was also a challenge that most forest owners did not understand the application of all four elements.</p>

    DOI: 10.11519/jfsc.132.0_229

    CiNii Research

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共同研究・競争的資金等の研究課題 1

  1. 要求性能に応じた木材を提供するため、国産大径材丸太の強度から建築部材の強度を予測する技術の開発

    2016年4月 - 2021年3月

    革新的技術開発・緊急展開事業(うち先導プロジェクト) 

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    担当区分:研究分担者  資金種別:その他

    配分額:1040000円 ( 直接経費:800000円 、 間接経費:240000円 )

科研費 6

  1. 科学的林業の受容と変容に関する国際比較研究:現場森林官が持つ仕事観に着目して 国際共著

    研究課題/研究課題番号:22H03847  2022年4月 - 2026年3月

    日本学術振興会  基盤研究(B)(一般)  地域研究

    石崎涼子、平野悠一郎、葉山アツコ、笹田敬太郎、岩永青史、御田成顕、志賀薫、大田真彦

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

    配分額:1722000円 ( 直接経費:1400000円 、 間接経費:322000円 )

  2. ポリティカル・フォレストの再構築:「森林」領域を空間編成する社会経済的要因は何か

    研究課題/研究課題番号:21H03709  2021年4月 - 2026年3月

    科学研究費助成事業  基盤研究(B)

    藤原 敬大, 岩永 青史, 大田 真彦, 御田 成顕

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    担当区分:研究分担者 

    SDGsはあらゆる種類の森林の持続可能な森林経営の促進を掲げている。統一的な定義を用いたFAOの世界森林資源評価の一方、各国の「森林」の定義は多様である。社会経済システムが原初的空間を形式的に取り込む中で生じた矛盾を実質的に包摂する過程で、不均等で異質性をはらむ「領域」が空間編成される。本研究は歴史や社会経済体制、森林の所有形態が異なる熱帯アジアと日本の事例の比較を通じて、各国で「森林」がどのように再構築され、それらの空間の領域的再編を促す社会・経済的要因は何かという学術的な問いに答え、生態的に指定された森林と行政的に指定された森林を区別するポリティカル・フォレストの概念の系統化に貢献する。

  3. 所有者に代わる森林の管理主体に関する日欧比較研究 国際共著

    研究課題/研究課題番号:JP19KK0027  2019年4月 - 2023年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業・国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B)) 

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

    直接経費:2400000円 、 間接経費:720000円 )

  4. ベトナムの政策型人工林増加に対する木材加工産業の原木調達戦略 国際共著

    研究課題/研究課題番号:JP18K18272  2018年4月 - 2023年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業・若手研究 

    岩永青史

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:2990000円 ( 直接経費:2300000円 、 間接経費:690000円 )

  5. 国際的な気候変動・森林保全政策下で住民の生計向上を促進するコミュニティ林業の創出

    研究課題/研究課題番号:15H05122  2015年4月 - 2019年3月

    原田 一宏

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    担当区分:研究分担者 

    東南・南アジアでは、政策と密接に関連した、各国各地域の実情に即した様々な形態のCFが存在していた。ブータンやベトナムでは、CFが国立公園と関連しており、ベトナムやインドネシアでは、CFが森林認証制度による認証材の生産と関連しており、インドネシアではCFが慣習林管理と関連おり、カンボジアではCFがREDD+のような国際的な気候変動緩和政策と関連していた。CFは、住民が日常的に必要な木材などを供給するといった便益をもたらす場合もあったが、CFが住民に適切に利益配分が与えていなかったり、CFよりも野生動物の保護が重視されたりして、住民がCFからの便益を得られていない場合もあることが明らかになった。
    本研究は、国際的に議論されている気候変動緩和・森林保全政策とも密接に関連している地域住民による森林管理の一形態であるCFを取り上げたもので、調査研究の結果、CFが森林保全や地域住民の生計向上には有効であることが明らかになった。本研究の成果は、今後の東南・南アジアの持続可能な森林管理の指針となりうるものであり、さらには、地球温暖化防止につながるものでもある。

  6. インドネシアの木材加工産業における原木調達戦略の変化が森林経営に与える影響

    2011年4月 - 2014年3月

    日本学術振興会  科学研究費補助金,特別研究員奨励費 

    岩永 青史

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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担当経験のある科目 (本学) 11

  1. 環境問題と人間

    2021

  2. 卒業論文研究

    2020

  3. 博士論文研究

    2020

  4. 修士論文研究

    2020

  5. 生命農学演習

    2020

  6. 森林資源産業化特論

    2020

  7. 森林社会学特論

    2020

  8. 生物環境科学実験実習

    2020

  9. 生物情報処理演習

    2020

  10. 情報リテラシー入門

    2020

  11. 森林社会共生学

    2020

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担当経験のある科目 (本学以外) 15

  1. 生物環境科学実験実習

    2021年9月 - 現在 名古屋大学)

  2. 環境問題と人間

    2021年4月 - 現在 名古屋大学)

  3. 森林社会共生学

    2020年10月 - 現在 名古屋大学農学部)

  4. 生物情報処理演習

    2020年10月 - 現在 名古屋大学大学院生命農学研究科)

  5. 森林社会学特論

    2020年10月 - 現在 名古屋大学大学院生命農学研究科)

  6. 情報リテラシー

    2020年4月 - 現在 名古屋大学農学部)

  7. 森林資源産業化特論

    2020年4月 - 現在 名古屋大学大学院生命農学研究科)

  8. 熱帯林保全論

    2013年4月 - 現在 早稲田大学)

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    科目区分:学部専門科目  国名:日本国

  9. 熱帯林保全論

    2013年4月 - 現在 早稲田大学人間科学部)

  10. 国際技術交流論

    筑波大学生物資源学類)

  11. 社会経済学フィールド基礎実習

    筑波大学生物資源学類)

  12. 日本語研修コース

    ボゴール農科大学(インドネシア共和国 ))

  13. 情報リテラシー II

    東洋大学ライフデザイン学部)

  14. 情報リテラシー I

    東洋大学ライフデザイン学部)

  15. 地域文化B:マレー・インドネシア語とインドネシアの社会と文化

    東洋大学国際地域学部)

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社会貢献活動 1

  1. 木材利用に関わる政策

    役割:講師

    瑞陵高校  2020年11月

学術貢献活動 7

  1. 論文査読 国際学術貢献

    役割:査読

    日本熱帯生態学会  2022年3月 - 現在

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    種別:学会・研究会等 

  2. 論文査読 国際学術貢献

    役割:査読

    Society &Natural Resources  2021年12月 - 現在

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    種別:学会・研究会等 

  3. 論文査読

    役割:査読

    日本森林学会  2021年11月 - 現在

  4. 論文査読 国際学術貢献

    役割:査読

    日本森林学会  2021年8月 - 2021年12月

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    種別:学会・研究会等 

  5. 論文査読 国際学術貢献

    役割:査読

    JARQ(JIRCAS)  2020年8月 - 2020年12月

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    種別:査読等 

  6. 論文査読 国際学術貢献

    役割:査読

    日本森林学会  2020年8月 - 2020年9月

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    種別:査読等 

  7. 論文査読 国際学術貢献

    役割:査読

    Environmental conservation  2020年5月 - 2020年8月

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