2021/03/22 更新

写真a

オオクラ ミカ
大倉 美佳
OKURA Mika
所属
大学院医学系研究科 総合保健学専攻 看護科学 准教授
職名
准教授

学位 2

  1. 博士(保健学) ( 2007年3月   金沢大学 ) 

  2. 修士(看護学) ( 2003年3月   三重県立看護大学 ) 

研究分野 1

  1. ライフサイエンス / 高齢者看護学、地域看護学  / 公衆衛生看護学

現在の研究課題とSDGs 1

  1. 介護予防

経歴 6

  1. 名古屋大学大学院医学系研究科准教授

    2020年4月 - 現在

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    国名:日本国

  2. 京都医療科学大学非常勤講師

    2012年4月 - 2016年3月

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    国名:日本国

  3. 京都大学大学院医学研究科地域看護学講座講師

    2010年4月 - 2020年3月

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    国名:日本国

  4. 三重大学医学部看護学科地域老年看護学講座助教

    2008年4月 - 2010年3月

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    国名:日本国

  5. 金沢大学医学部保健学科地域看護学講座助教

    2003年4月 - 2008年3月

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    国名:日本国

  6. 三重県一志郡嬉野町役場保健センター保健師

    1992年4月 - 2001年3月

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    国名:日本国

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学歴 2

  1. 金沢大学   保健学研究科

    - 2007年3月

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    国名: 日本国

  2. 三重県立看護大学   看護学研究科

    - 2003年3月

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    国名: 日本国

所属学協会 7

  1. 日本公衆衛生看護学会会員   査読委員

    2019年6月 - 2021年5月

  2. 日本老年医学会会員

    2015年4月 - 現在

  3. 日本サルコペニア・フレイル研究会会員

    2014年4月 - 現在

  4. 日本疫学会会員

    2011年4月 - 現在

  5. 日本看護科学学会会員

    2005年4月 - 現在

  6. 日本公衆衛生学会会員

    2005年4月 - 現在

  7. 日本地域看護学会会員

    2003年4月 - 現在

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受賞 4

  1. 5th Asian Conference for Frailty and Sarcopenia for the Best Poster Awards

    2019年10月   Asian Conference for Frailty and Sarcopenia  

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    受賞区分:国際学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  2. 第5回日本サルコペニア・フレイル研究会優秀演題受賞

    2018年11月   日本サルコペニア・フレイル研究会  

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  3. 第68回日本公衆衛生学会抄録優秀賞受賞

    2009年10月   日本公衆衛生学会  

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  4. 第52回三重県公衆衛生学会奨励賞受賞

    1999年12月   三重県公衆衛生学会  

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

 

論文 36

  1. Microvascular complications and frailty can predict adverse outcomes in older patients with diabetes.

    Sable-Morita S, Tanikawa T, Satake S, Okura M, Tokuda H, Arai H

    Geriatrics & gerontology international     2021年2月

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  2. Are Self-Reported Masticatory Ability and Regular Dental Care Related to Mortality? 査読有り

    Okura M, Ogita M, Arai H

    J Nutr Health Aging   24 巻 ( 1 ) 頁: 262-268   2020年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1007/s12603-019-1217-7.

  3. Two-Year Weight Loss but Not Body Mass Index Predicts Mortality and Disability in an Older Japanese Community-Dwelling Population.

    Nishida MM, Okura M, Ogita M, Aoyama T, Tsuboyama T, Arai H

    Journal of the American Medical Directors Association   20 巻 ( 12 ) 頁: 1654.e11-1654.e18   2019年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.jamda.2019.04.029

    PubMed

  4. The Process of Structuring Community Health Needs by Public Health Nurses Through Daily Practice: A Modified Grounded Theory Study. 査読有り

    Okura Mika

    Asian nursing research   13 巻 ( 4 ) 頁: 229-235   2019年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.anr.2019.08.001

    PubMed

  5. Self-reported cognitive frailty predicts adverse health outcomes for community-dwelling older adults based on an analysis of sex and age. 査読有り

    Okura M, Ogita M, Arai H

    J Nutr Health Aging   23 巻 ( 7 ) 頁: 654-664   2019年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1007/s12603-020-1314-7

  6. Community and municipal organizational characteristics impacting the completion of disaster plans by local public entities in Japan. 査読有り

    Okura M, Hashimoto A, Arai H.

    International Journal of Disaster Risk Reduction   36 巻   頁: 101087-101094   2019年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.ijdrr.2019.101087

  7. Community activities predict disability and mortality in community-dwelling older adults.

    Okura M, Ogita M, Yamamoto M, Nakai T, Numata T, Arai H

    Geriatrics & gerontology international   18 巻 ( 7 ) 頁: 1114-1124   2018年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1111/ggi.13315

    PubMed

  8. Attitudes and values expected of public health nursing students at graduation: A delphi study.

    Okura M, Takizawa H

    Nurse education today   65 巻   頁: 116-122   2018年6月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.nedt.2018.02.037

    PubMed

  9. Health checkup behavior and individual health beliefs in older adults.

    Okura M, Ogita M, Yamamoto M, Nakai T, Numata T, Arai H

    Geriatrics & gerontology international   18 巻 ( 2 ) 頁: 338-351   2018年2月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1111/ggi.13169

    PubMed

  10. Self-Assessed Kyphosis and Chewing Disorders Predict Disability and Mortality in Community-Dwelling Older Adults.

    Okura M, Ogita M, Yamamoto M, Nakai T, Numata T, Arai H

    Journal of the American Medical Directors Association   18 巻 ( 6 ) 頁: 550.e1-550.e6   2017年6月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.jamda.2017.02.012

    PubMed

  11. The relationship of community activities with cognitive impairment and depressive mood independent of mobility disorder in Japanese older adults.

    Okura M, Ogita M, Yamamoto M, Nakai T, Numata T, Arai H

    Archives of gerontology and geriatrics   70 巻   頁: 54-61   2017年5月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.archger.2016.12.010

    PubMed

  12. Effect of self-reported quality of sleep on mobility in older adults. 査読有り

    Malinowska KB, Okura M, Ogita M, Yamamoto M, Nakai T, Numata T, Tsuboyama T, Arai H.

    Geriatr Gerontol Int   16 巻 ( 2 ) 頁: 266-271   2016年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1111/ggi.12468.

  13. ワークライフバランスに関するK大学看護学生の意識調査. 査読有り

    竹川那奈世,大倉美佳,桂敏樹,臼井香苗.

    健康科学(京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻紀要)   7 巻   頁: 1 - 8   2012年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  14. 行政分野で働く保健師のキャリア志向尺度の開発および基本属性との関連 査読有り

    大倉美佳,野呂千鶴子,荻田美穂子,荒井秀典

    日本公衆衛生雑誌   58 巻 ( 12 ) 頁: 1026-1039   2011年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  15. 地域保健分野における保健師育成のOJTに対する指導者の意識と組織体制 -新任者育成の実践を通して- 査読有り

    佐伯和子,大野昌美,大倉美佳,和泉比佐子,宇座美代子,横溝輝美,大柳俊夫.

    日本公衆衛生雑誌   56 巻 ( 4 ) 頁: 242-250   2009年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  16. 能登半島地震被災4ヵ月後の自宅生活者の暮らしと健康の実態 査読有り

    表志津子,城戸照彦,大倉美佳

    金沢大つるま保健会誌   31 巻 ( 2 ) 頁: 71-74   2008年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  17. 地域保健従事者に求められる保健師指導者の能力の実態 ‐指導者育成プログラム研修会参加者の自己評価- 査読有り

    上田泉,佐伯和子,河原田まり子,和泉比佐子,関美雪,大倉美佳,榊原千秋,平野美千代

    北海道公衆衛生学雑誌   21 巻 ( 2 ) 頁: 151-157   2008年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  18. 富山県における保健師指導者の人材育成能力向上研修の実施と評価 査読有り

    河村瑞穂,若杉央,中嶋寿絵,竹邦子,大倉美佳,榊原千秋,佐伯和子

    北陸公衆衛生雑誌   34 巻 ( 2 ) 頁: 87-94   2008年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  19. 若年労働者のコンビニエンスストアを利用した食事摂取内容と労働状況に関する実態調査 査読有り

    宮腰美希,大塚美佳,加藤めぐみ,久保智春, 橋佳代子,豊島宏美,宮崎絵理子,吉江歩,大倉美佳, 表志津子,城戸照彦

    産業衛生雑誌   50 巻 ( 3 ) 頁: 92-99   2008年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  20. 山間地方で暮らす妻の老々介護の受け止め 査読有り

    大倉美佳,織田初江,佐伯和子,浅川真裕子,穴見麻希,高田貴子,中村仁美,山本育美

    金沢大つるま保健会誌   32 巻 ( 1 ) 頁: 85-92   2008年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  21. 行政分野で働く保健師にとっての仕事の価値と基本属性の関連 査読有り

    大倉美佳,城戸照彦,佐伯和子,表志津子,野呂千鶴子

    日本地域看護学会誌   11 巻 ( 1 ) 頁: 53-58   2008年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  22. 能登半島地震被災後の自宅生活者の暮らしと健康の実態(第2報) 震災後8ヵ月間の推移 査読有り

    表志津子,城戸照彦,大倉美佳

    北陸公衆衛生雑誌   35 巻 ( 1 ) 頁: 12-16   2008年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  23. セルフヘルプグループへの参加が糖尿病療養者の自己管理過程にもたらす効果 査読有り

    織田初江,大倉美佳,佐伯和子,大澤志保,鈴木寛之,寺島早希子,野村碧,松浦祥子,山内康史

    金沢大つるま保健会誌   31 巻 ( 1 ) 頁: 89-92   2007年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  24. 筋萎縮性側索硬化症の夫を看取った中高年女性介護者の告知時の自己認識 査読有り

    榊原千秋,佐伯和子,織田初江,大倉美佳

    金沢大つるま保健会誌   29 巻 ( 2 ) 頁: 141-143   2006年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  25. Major structural factors of career orientation for public health nurses working in administrative agencies 査読有り

    Okura M, Saeki K, Kido T

    Journal of the Tsuruma Health Science Society Kanazawa University   30 巻 ( 2 ) 頁: 11-21   2006年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  26. 在宅要介護高齢者の口腔衛生状態と口腔ケア習慣に関する実態調査 ‐デイサービスを利用している要介護高齢者を対象にして- 査読有り

    大倉美佳,青木千夏,片原昌子,寺千恵子,松野希美,山本奈穂子,塚崎恵子,城戸照彦

    金沢大つるま保健会誌   29 巻 ( 2 ) 頁: 123-130   2006年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  27. 行政分野で働く保健師のキャリア志向に関する質的研究 査読有り

    大倉美佳,佐伯和子,表志津子,織田初江,榊原千秋

    北陸公衆衛生雑誌   32 巻 ( 2 ) 頁: 67-72   2006年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  28. 中堅指導者の新任者教育に関する継続教育プログラムの評価(第2報) ‐継続教育プログラムに参加した中堅指導者の認識から- 査読有り

    横溝輝美,和泉比佐子,佐伯和子,宇座美代子,大野昌美,大倉美佳,大柳俊夫

    北海道公衆衛生学雑誌   18 巻 ( 2 ) 頁: 142-148   2005年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  29. 中堅指導者の新任者教育に関する継続教育プログラムの評価(第1報) -プリセプター役割機能に焦点をあてて- 査読有り

    和泉比佐子,横溝輝美,佐伯和子,宇座美代子,大野昌美,大倉美佳,大柳俊夫

    北海道公衆衛生学雑誌   18 巻 ( 2 ) 頁: 135-141   2005年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  30. 行政機関で働く経験年数1~2年目の保健師がもつ保健師像と仕事の受け止め 査読有り

    大倉美佳,佐伯和子,大野昌美,宇座美代子,和泉比佐子,大柳俊夫,横溝輝美

    北陸公衆衛生雑誌   32 巻 ( 1 ) 頁: 31-37   2005年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  31. 行政機関に勤務する中堅保健師の継続教育に対する認識 査読有り

    大野昌美,佐伯和子,和泉比佐子,大倉美佳,宇座美代子,大柳俊夫

    北陸公衆衛生雑誌   30 巻 ( 2 ) 頁: 65-72   2004年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  32. 現任教育プログラム導入による新任保健師の対人支援能力の発達(第2報) ‐対人支援能力の構造化による発達特性の検討‐ 査読有り

    大野昌美,佐伯和子,和泉比佐子,大倉美佳,宇座美代子,大柳俊夫

    北陸公衆衛生雑誌   31 巻 ( 1 ) 頁: 18-23   2004年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  33. 現任教育プログラム導入による新任保健師の対人支援能力の発達(第1報) ‐事例体験及び能力の自己評価からの検討- 査読有り

    大野昌美,佐伯和子,大倉美佳,和泉比佐子,宇座美代子,横溝輝美,大柳俊夫

    北陸公衆衛生雑誌   31 巻 ( 1 ) 頁: 11-17   2004年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  34. 保健所と大学の協働と共同‐継続教育体制の構築に向けての企画・実践を通して 査読有り

    大倉美佳,佐伯和子,大野昌美,相木直美,塚田久恵,平田直美,木下浩美,川崎外美子,小西美知子

    北陸公衆衛生雑誌   31 巻 ( 1 ) 頁: 36-42   2004年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  35. 行政機関に従事する保健師に期待される実践能力に関する研究‐デルファイ法を用いて- 査読有り

    大倉美佳

    日本公衆衛生雑誌   51 巻 ( 12 ) 頁: 1018-1028   2004年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  36. The image of the public health nurse that beginner public health nurses have at the time of employment: The career choice motive, and the image of the public health nurse 査読有り

    Okura M, Saeki K, Ohno M, Uza M, Izumi H, Ohyanagi T, Tsukada H, Yomo M, Yokomizo T

    Journal of the Tsuruma Health Science Society Kanazawa University   28 巻 ( 1 ) 頁: 143-150   2004年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物 1

  1. 改訂版家族看護学 第2章 家族看護過程 1.家族看護の場の特性

    櫻井しのぶ(編), 安藤直美,大石ふみ子,大倉美佳,加藤欣子,金岡緑,加藤裕美子,間文彦,佐藤敏子,庄村雅子,杉浦絹子,近森栄子,中西唯公,乗松貞子,旗持知恵子,三村博美,森田惠子,原田静香,薬師神裕子,横尾京子,横内光子,吉田和枝( 担当: 共著)

    株式会社 PILAR PRESS  2017年4月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

講演・口頭発表等 31

  1. Correlation of foot lesions in elderly diabetes patients with reduced grip strength and other diabetic complications. 国際会議

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    開催年月日: 2019年10月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:台湾  

  2. Are subjective masticatory ability and regular dental care to mortality? 国際会議

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    開催年月日: 2019年10月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:台湾  

  3. A町高齢者における4年間のフレイルの推移

    荻田美穂子,大倉美佳,荒井秀典

    第5回日本サルコペニア・フレイル研究会 

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    開催年月日: 2018年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  4. 性別および年代別運動機能低下と認知機能低下の健康関連アウトカムへの関連の程度

    大倉美佳,荻田美穂子,荒井秀典, 香美町役場職員

    第5回日本サルコペニア・フレイル研究会 

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    開催年月日: 2018年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  5. Trajectory of frailty over 4 years in Community-Dwelling Older Japanese Adults: a prospective longitudinal study. 国際会議

    Mihoko Ogita, Mika Okura, Hidenori Arai

    14th Congress of the European Union Geriatric Medicine Society 

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    開催年月日: 2018年10月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:ドイツ連邦共和国  

  6. Mobility disorders and cognitive impairment predict disability and mortality in community-dwelling older adults. 国際会議

    14th Congress of the European Union Geriatric Medicine Society 

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    開催年月日: 2018年10月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:ドイツ連邦共和国  

  7. Drinking behavior among young-, and oldest-old in Japan. 国際会議

    Naomi Miyamatsu, Mihoko Ogita, Mika Okura, Miki Yamamoto, Toshimi Nakai, Tomoko Numata, Hidenori Arai

    The European Society for Biomedical Research on Alcoholism Congress  

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    開催年月日: 2017年10月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:ギリシャ共和国  

  8. Self-assessed kyphosis and chewing disorders predict disability and mortality in community-dwelling older adults. 国際会議

    Mika Okura, Mihoko Ogita, Miki Yamamoto, Toshimi Nakai, Tomoko Numata, Hidenori Arai

    13th Congress of the European Union Geriatric Medicine Society 

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    開催年月日: 2017年9月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:フランス共和国  

  9. 地域在住高齢者における 喫煙習慣と精神的健康状態との関連

    荻田美穂子,宮松直美,大倉美佳,山本美樹,中井寿美,沼田朋子,荒井秀典

    平成29年度日本アルコール・薬物依存関連学会合同学術総会 

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    開催年月日: 2017年9月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

  10. Associations between self-assessed kyphosis and chewing disorders in frail community-dwelling elderly individuals. 国際会議

    Mika Okura, Mihoko Ogita, Miki Yamamoto, Toshimi Nakai, Tomoko Numata, Hidenori Arai

    International Conference on Frailty & Sarcopenia Research 

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    開催年月日: 2017年4月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:スペイン  

  11. 高齢糖尿病患者における身体機能障害に繋がる健康障害事象発生とフレイルの検討

    サブレ森田さゆり,谷川隆久,大倉美佳,荒井秀典

    第59回日本糖尿病学会年次学術集会 

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    開催年月日: 2016年6月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

  12. 地域住民にとっての個人の災害への備えとソーシャルキャピタルとの関連

    大倉美佳,荒井秀典

    第58回日本老年医学会学術集会 

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    開催年月日: 2016年6月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

  13. Factors affecting personal disaster preparedness -Focusing on the relevance to social capitals-.

    Ayumi Hashimoto, Mika Okura, Hidenori Arai

    19th East Asian Forum of Nursing Scholars 

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    開催年月日: 2016年3月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

  14. 地域在住高齢者における噛む力とフレイルとの関連 (Kami Study)

    大倉美佳,荻田美穂子,山本美樹,中井寿美,沼田朋子,荒井秀典

    第2回日本サルコペニア・フレイル研究会 

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    開催年月日: 2015年10月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

  15. 健診受診および基本チェックリスト回収が介護認定に及ぼす影響

    荻田美穂子,大倉美佳,山本美樹,中井寿美,沼田朋子,荒井秀典

    第57回日本老年医学会学術集会 

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    開催年月日: 2015年6月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

  16. 地域高齢者の健診受診行動につながるのは本人の健診意識か周囲の受診勧奨か

    大倉美佳,荻田美穂子,山本美樹,中井寿美,沼田朋子,荒井秀典

    第57回日本老年医学会学術集会 

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    開催年月日: 2015年6月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

  17. Factors Affecting Registration for Natural Disasters in Japanese Vulnerable People.

    Ayumi Hashimoto, Mika Okura, Hidenori Arai

    The Tokyo Conference on International Study for Disaster Risk Reduction and Resilience 

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    開催年月日: 2015年1月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

  18. Community Characteristics that affect the development of a disaster evacuation plan for vulnerable people in Japan.

    Mika Okura, Ayumi Hashimoto, Hidenori Arai

    The Tokyo Conference on International Study for Disaster Risk Reduction and Resilience 

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    開催年月日: 2015年1月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

  19. Social participation is associated with physical frailty in Japanese older adults. 国際会議

    Mihoko Ogita, Mika Okura, Miki Yamamoto, Toshimi Nakai, Tomoko Numata, Hidenori Arai

    10th Congress of the European Union Geriatric Medicine Society  

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    開催年月日: 2014年9月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

  20. Social participation is associated with physical frailty in Japanese older adults. 国際会議

    Mihoko Ogita, Mika Okura, Miki Yamamoto, Toshimi Nakai, Tomoko Numata, Hidenori Arai

    10th Congress of the European Union Geriatric Medicine Society  

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    開催年月日: 2014年9月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:オランダ王国  

  21. More social participation is associated with less dementia and depression in Japanese older adults irrespective of physical frailty. 国際会議

    10th Congress of the European Union Geriatric Medicine Society  

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    開催年月日: 2014年9月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:オランダ王国  

  22. The relationships between their job satisfaction levels / job commitment and self-evaluation for public health nurses working for administrative agencies in Japan. 国際会議

    Mika Okura

    The 2nd Japan-Korea Joint Conference on Community Health Nursing  

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    開催年月日: 2011年7月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

  23. The relationships of the overall job satisfaction level with basic characteristics and work experience in public health nurses working for administrative agencies in Japan. 国際会議

    Mika Okura, Chizuko Noro, Kazuko Saeki, Shizuko Omote, Shinobu Sakurai, Masataka Nakano, Ristuko Nishide, Hiromi Kayano

    The 4th International Conference on Community Health Nursing Research  

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    開催年月日: 2009年8月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:オーストラリア連邦  

  24. Major structural factors of career orientation for public health nurses working in administrative agencies. 国際会議

    International Nurse Educators 

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    開催年月日: 2007年11月 - 2009年8月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:ホンコン(香港)特別行政区  

  25. Developing process of the first-year beginner public health nurse's identity in Japan. 国際会議

    Mika Okura, Kazuko Saeki, Masami Ohono, Miyoko Uza, Hisako Izumi, Terumi Yokomizo

    The 3rd International Conference on Community Health Nursing Research 

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    開催年月日: 2005年10月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

  26. Developing public health nurse's identity in Japan. 国際会議

    International Council of Nurses 23rd Quadrennial Congress 

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    開催年月日: 2005年5月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:台湾  

  27. Potential of video-telephone use in the distance continuing education program for public health nurses in Japan. 国際会議

    Toshio Ohyanagi, Kazuko Saeki, Hisako Izumi, Miyoko Uza, Masami Ohno, Mika Okura, Minako Funatsuki, Terumi Yokomizo

    American Public Health Association132nd Annual Meeting 

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    開催年月日: 2004年11月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:アメリカ合衆国  

  28. Public health nurses competences in Japan: A five years longitudinal study. 国際会議

    American Public Health Association132nd Annual Meeting  

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    開催年月日: 2004年11月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:アメリカ合衆国  

  29. Socio-cultural context backgrounds and activities of public health nurses in Okinawa prefecture, Japan. 国際会議

    Minako Funatsuki, Miyoko Uza, yasuko Koja, Yoshiko Ozasa, Kazuko Saeki, Hisako Izumi, Toshio Ohyanagi, Masami Ohno, Mika Okura

    Japan Academy of Nursing Science5th International Nursing Research Conference 

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    開催年月日: 2004年8月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

  30. Vocational image and employment motivation of the first-yesr beginner public health nurse in Japan. 国際会議

    Mika Okura, Kazuko Saeki, Masami Ohno, Miyoko Uza, Hisako Izumi, Terumi Yokomizo

    Japan Academy of Nursing Science5th International Nursing Research Conference 

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    開催年月日: 2004年8月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

  31. Work-environment factors influencing self-confidence in policy-making and administrative work in public health nurses. 国際会議

    Hisako Izumi, Kazuko Saeki, Miyoko Uza, Toshio Ohyanagi, Terumi Yokomizo, Masami Ohno, Mika Okura

    Japan Academy of Nursing Science5th International Nursing Research Conference  

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    開催年月日: 2004年8月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

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共同研究・競争的資金等の研究課題 10

  1. 介護予防のための“通いの場”の総合的研究:実態把握と効果検証

    2019 - 2021年03月

    長寿科学研究開発 

    荒井秀典

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    資金種別:競争的資金

  2. 地域在住高齢者における包括的フレイル予防に関する研究

    2018年04月 - 2021年03月

    長寿医療研究開発費 

    佐竹昭介

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    資金種別:競争的資金

  3. 県内外で避難生活を継続する大熊町町民のレジリエンスと心のケアに関する研究

    2018年04月 - 2021年03月

    学術研究活動支援事業 

    天谷真奈美

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    資金種別:競争的資金

  4. 福島復興支援研究連携推進ユニット

    2018年04月 - 2020年03月

    学術研究活動支援事業 

    石川裕彦

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    資金種別:競争的資金

  5. 住民主体の介護予防システム構築に関する研究

    2016年04月 - 2019年03月

    科学技術振興調整費 

    荒井秀典

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    資金種別:競争的資金

  6. 要介護高齢者半減を目指した日常生活動作指標の開発とテーラーメイド型介入方法の 検証

    2016年03月 - 2019年03月

    長寿科学研究開発 

    荒井秀典

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    資金種別:競争的資金

  7. 高齢者におけるソーシャル・キャピタルと摂食嚥下機能の抑うつへの影響

    2015年04月 - 2018年03月

    長寿医療研究開発費 

    荒井秀典

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    資金種別:競争的資金

  8. 未受診・未回収対策を含めた介護予防標準化に向けたテーラーメード型介護予防法の開発

    2012年04月 - 2015年03月

    科学技術振興調整費 

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    資金種別:競争的資金

  9. 特定健診未受診あるいは生活機能チェックリスト未回収高齢者の生活実態と医療費および介護保険費との関連

    2012

    企業からの受託研究 

  10. 行政分野で働く保健師のキャリア志向の尺度開発 -信頼性・妥当性の検討-

    2006

    企業からの受託研究 

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科研費 5

  1. 保健師の健康危機管理能力向上のためのICT活用教材と教育プログラムの開発・評価

    2017年04月 - 2021年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

    大倉美佳

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    担当区分:研究代表者 

    【研究背景および研究目的】虐待対策、災害対策など不安定な社会情勢とともに健康危機管理が保健師に益々期待されているが、保健師学生は、実習で実践場面に遭遇することは極めて難しく、演習などで具体的な実践能力の習得につなげることが教育的課題である。また、新人保健師にとっても、健康危機管理に関する実践活動経験がほぼ皆無と想定される。
    そこで、(1)現場で求められる健康危機管理能力向上を目指したICT活用教材と教育・研修プログラムを開発する、(2)保健師学生及び新人保健師や健康危機管理初任者を対象に教育・研修プログラムを実施し、健康危機管理のイメージ化及び実践能力の習得度に関する評価を行う、ことを本研究目的とする。
    特に今年度は、その研究プロセスのうち、実践の専門家エキスパートの意見の合意をもって、健康危機管理に関する実践能力を精選することを目的とした。なお、この調査の結果を基に、保健師学生および新人保健師を対象にしたICT活用教材を視聴する前後の主たる評価指標とする。
    【今年度の研究成果】「健康危機管理に関する平時の行動レベルの能力」に関する文献検討を研究メンバーとともに十数回行った、主に、類似した実践能力項目の洗い出し、項目の表現や用語の整合性についての検討を重ねた。
    その後、エキスパート9名による1回のノミナルテクニック調査および2回のデルファイ調査を行った。その結果、「新人保健師(市町村所属)・2年目終了時に到達が求められるレベルとしての健康危機管理に関する平時の行動レベルの能力」について、17項目に集約され、各項目に対する同意率は66.7%~100%となった。同意率の低かった項目および「新人保健師(市町村所属)・2年目終了時」に到達が求められるレベルとしては達成が難しいとエキスパートからの意見があった項目については、研究メンバーと検討し、数項目において能力表現の修正を行った。

  2. 保健師実践能力を育む体系的教育方略-アクティブ・ラーニングの導入と評価法の開発-

    2014年04月 - 2017年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    大倉美佳

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    担当区分:研究代表者 

    本研究は地域高齢者と生活習慣病外来に通院する高齢者の2つの集団を対象に、社会環境・生活因子に着目してフレイルおよび脳老化に影響する要因を明らかにするものである。平成28年度から平成29年度においては、死亡や要介護の前段階であるフレイルに至る状況を明らかにする目的で要介護認定を受けていない地域高齢者の4年間のフレイルの推移について認知を中心に検討した。結果、運動は約1割、認知は2割弱の方がフレイルに近づくということ、一方で、同割合の方が4年前にフレイルな状態であっても、4年後に改善と認めることが明らかにした。今後は、予防的介入のための低下および改善要因を検討していく。また、平成30年度から平成31年度にかけて生活習慣病を有する高齢者の脳老化の進展を抑制する因子を社会環境因子および生活因子に着眼して抽出することを目指している。
    卒業時に保健師として習得すべき既知の知識およびスキルに加え、本研究で90%以上の同意を得た態度・価値観13項目、ジェネリック・スキル12項目を組み込み、アクティブ・ラーニングの学習プロセス展開を枠組みとし、体系的教育方略の試案を作成し、教育実践を試行した。今後、学生の学習成果と合わせて検討し、教育プログラムとしての有効性を検証するとともに、他大学でも実践できるように精選していく必要がある。
    また、保健師実践能力を評価する方法として、保健師活動のイメージ図を試案した。体系的理解を測る指標として利用可能性が示唆されたが、さらに教示方法の工夫や評価のわかりやすさなど改良していく必要がある。

  3. 地域アセスメントに関するキャリア・ラダーの構築―効果的な基礎・継続教育の方略―

    2010年04月 - 2014年03月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    大倉美佳

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    担当区分:研究代表者 

    地域看護学の初学科目において、事前学習のプレゼンテーション、日頃の生活を振り返る省察を毎回課した。講義前の関心度・理解度にかかわらず、両学習形態ともに3~4倍の意義を感じていた。また、性別にかかわらず、共感的関心が高いほど、個人的苦痛が低いほど求められる技術項目の自己評価得点は2倍高かった。
    さらに、2自治体32名の保健師に対する面接調査の結果、特に1年目は、学生時代の学習と現状のギャップを感じていた。その後の新任期には、『わが町意識の芽生え』が重要であると認識していた。中堅期には、『俯瞰的な・客観的な視点で地域をみること』、『人に伝わる地域特性を表現すること』の困難さと重要さを痛感していた。

  4. 行政分野で働く保健師のキャリア志向と職務満足度-適材適所の検討-

    2007年 - 2009年

    科学研究費補助金  若手研究(B)

    大倉美佳

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    担当区分:研究代表者 

    10府県における行政保健師7,170名を対象とし,自記式質問紙調査を行った.有効回答2,003名(27.9%)をもとに主因子分析を行った結果,5因子19項目が選定され,各因子に管理志向,協働志向,奉仕志向,専門志向,安定志向と命名した.累積寄与率46.9%,クロンバッハの信頼係数α=0.863(各志向はα=0.612-0.821)であった.職務満足度については,職務満足度は仕事満足度(R^2=0.46),仕事満足度と上司満足度(R2=0.68)に寄与するところが大きかった.

  5. 行政機関に働く保健師に到達が期待される専門職務遂行能力-所属機関・発達期別検討-

    2005年 - 2007年

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    佐伯和子

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    担当区分:研究分担者 

    目的:
    保健師の専門職務遂行能力に焦点をあて、到達が期待される専門職遂行能力の内容とそのレベルを発達期別基礎教育終了時、5年目、10年目、20年目)に、保健所と市町村別に明らかにすることを目的とした。
    方法:
    523箇所の自治体及び施設の2902人に質問紙調査票を郵送で配布した。有効回答数は保健師852人、事務職285人、総計1、137人(有効回答率39.2%)であった。
    結果および考察:
    自立を基準とした保健師実践能力尺度で、保健師の卒業時には理解ないし指導下でできるレベル、5年目には指導下でありながらも1人でできるレベル、10年目には1人でできるレベル以上、20年目には指導できるレベルの実践能力が期待されていた。5年目、10年目の保健師に対し、事務系職員は保健師よりも高いレベルの実践能力を期待する傾向にあった。特に地域支援能力、施策能力、管理能力でその傾向が見られた。また、保健所保健師と市町村保健師に期待される到達レベルに大きな差はなかったが、保健所保健師のほうが早い時期に指導できるレベルが期待されていた。本研究の結果、保健師は5年目には1人で実践していくことが期待されていたことから、早い時期から専門性の発揮が求められていると考えられる。保健師と事務系職員の考えに違いが認められ、保健活動の展開において事務系職員との連携、協働が必須であることから、今後、保健師の能力獲得に対し両者の共通認識が図ることが重要である。

 

社会貢献活動 9

  1. 京都府伏見保健所醍醐支所主催統計学習会講師

    講師

    2013年8月 - 2013年10月

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    対象: 行政機関

    種別:セミナー・ワークショップ

  2. 京都府福知山市健康フェスティバル講師

    講師

    2012年9月 - 2013年3月

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    対象: 行政機関

    種別:フェスティバル

  3. 京都府京丹後市健康づくり推進員研修講師

    講師

    2012年9月 - 2013年3月

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    対象: 行政機関

    種別:セミナー・ワークショップ

  4. 京都大学附属病院実習指導者・ファシリテーション研修講師

    講師

    2012年4月 - 2015年3月

  5. 京都府福知山市保健福祉計画策定に関するコンサルテーション

    講師

    2009年4月 - 2017年3月

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    対象: 行政機関

    種別:セミナー・ワークショップ

  6. 三重県玉城町健康づくり推進活動に関するコンサルテーション

    助言・指導

    2009年4月 - 2015年3月

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    対象: 行政機関

    種別:セミナー・ワークショップ

  7. 三重県看護協会業務委員会委員

    講師

    2009年4月 - 2010年3月

  8. 三重県津市保健センター地域保健従事者人材育成検討講師

    講師

    2008年4月 - 2010年3月

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    対象: 行政機関

    種別:その他

  9. 石川県南加賀保健福祉センター地域保健従事者研修講師

    講師

    2003年4月 - 2007年3月

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    対象: 行政機関

    種別:セミナー・ワークショップ

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