2021/04/08 更新

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タナカ ハルカ
田中 晴佳
TANAKA Haruka
所属
名古屋大学 大学院医学系研究科 総合保健学専攻 看護科学 講師
職名
講師
外部リンク

学位 2

  1. 博士(保健学) ( 2016年9月   大阪大学 ) 

  2. 修士(人間健康科学系) ( 2009年3月   京都大学 ) 

研究キーワード 4

  1. 精神看護

  2. うつ病

  3. 認知症

  4. 疫学

研究分野 1

  1. ライフサイエンス / 臨床看護学

現在の研究課題とSDGs 5

  1. 顎顔面欠損患者に対する看護指針の開発

  2. 高血圧とうつ状態の併存に影響を与える生活習慣に関連した危険因子・予防因子の探索

  3. 科学技術と実践情報を統合した高齢者の早期問題予測ツールと最適ケアモデルの開発

  4. 糖尿病とうつ病が併存する患者への看護介入に関する実態調査

  5. 高齢者におけるうつ症状の経時的変化に影響を与える食品および栄養素の探索的縦断研究

所属学協会 6

  1. 日本認知症ケア学会

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  2. 日本精神保健看護学会

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  3. 日本看護科学学会

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  4. 日本看護学教育学会

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  5. 日本疫学会

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  6. 日本公衆衛生学会

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委員歴 5

  1. 日本看護科学学会   査読委員  

    2019年10月 - 現在   

  2. 日本精神保健看護学会   査読委員  

    2019年10月 - 現在   

  3. 日本看護科学学会   学術検討委員会  

    2019年9月 - 現在   

  4. 文化看護学会   文化看護学会第11回学術集会実行委員  

    2019年2月 - 2019年3月   

  5. 日本精神保健看護学会   学術連携委員  

    2017年9月 - 2019年6月   

 

論文 9

  1. The Differential Heritability of Social Adjustment by Sex 査読有り

    Hayashi Chisato, Ogata Soshiro, Tanaka Haruka, Hayakawa Kazuo

    INTERNATIONAL JOURNAL OF ENVIRONMENTAL RESEARCH AND PUBLIC HEALTH   18 巻 ( 2 ) 頁: 621 - 621   2021年1月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:International Journal of Environmental Research and Public Health  

    DOI: 10.3390/ijerph18020621

    Web of Science

    Scopus

    PubMed

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  2. Assessing timewise changes over 15 months in life-space mobility among community-dwelling elderly persons 査読有り

    Hayashi Chisato, Tanaka Haruka, Ogata Soshiro

    BMC GERIATRICS   20 巻 ( 1 ) 頁: 502   2020年12月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:BMC Geriatrics  

    DOI: 10.1186/s12877-020-01882-4

    Web of Science

    Scopus

    PubMed

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    その他リンク: http://link.springer.com/article/10.1186/s12877-020-01882-4/fulltext.html

  3. 嚥下体操のアドヒアランスにおける遺伝寄与率 双生児研究 査読有り

    山之内 理紗, 大村 佳代子, 田中 健太郎, 尾形 宗士郎, 田中 晴佳, 神出 計

    日本摂食・嚥下リハビリテーション学会雑誌   21 巻 ( 3 ) 頁: 173 - 180   2017年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:(一社)日本摂食嚥下リハビリテーション学会  

    【目的】高齢者の嚥下障害は肺炎の主な原因の一つであり、その予防のために嚥下体操が普及している。本研究では、嚥下体操の実施時期別に、そのアドヒアランスの遺伝・環境要因の寄与率を算出する。さらに、具体的な実施困難理由を自由記述から明らかにする。【方法】対象者は20歳以上の成人双生児とした。嚥下体操は、上半身のストレッチと、舌筋力の運動を促すパタカラ発声を実施した。介入は2週間、毎食前に1日3回実施することを依頼した。嚥下体操実施の有無は、所定の書式に各自で記載してもらった。分析は、体操導入後の時期別および曜日別に嚥下体操実施回数の平均値と標準偏差を算出した。これらの変数の遺伝寄与率を算出するため、単変量遺伝分析を行った。自由記載では、嚥下体操の実施が困難な理由に着目して内容分析を行った。【結果】分析対象者28組56名のうち、一卵性が86%、女性が77%、平均年齢は58.6歳(標準偏差11.7歳)であった。嚥下体操の実施回数は、導入初期と休日で少なかったが有意差はなかった。体操導入後の時期別にみた嚥下体操実施回数の遺伝寄与率では、第一期0.65、第二期0.58、第三期0.52であった。次に曜日別にみた嚥下体操の遺伝寄与率は、月曜から金曜は0.38〜0.50であるのに対し、土曜と日曜では0.00であった。自由記載からは、嚥下体操の実施困難理由として、[平日の就労等に関連した継続困難]や[外食時の実施困難]、[導入初期の戸惑いによる実施困難]等が挙げられた。【考察】導入時期や、曜日による嚥下体操の実施回数には有意な差はみられなかった。体操導入初期では、遺伝による寄与が大きく、休日では環境による寄与が大きかった。(著者抄録)

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  4. Association between salivary flow rate and depressive symptoms with adjustment for genetic and family environmental factors in Japanese twin study. 査読有り

    Tanaka H, Ogata S, Ikebe K, Kurushima Y, Matsuda K, Enoki K, Omura K, Honda C, Osaka Twin Research Group., Hayakawa K

    Clinical oral investigations   21 巻 ( 4 ) 頁: 1291 - 1297   2017年5月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1007/s00784-016-1883-3

    Web of Science

    PubMed

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  5. Chronic pain, depression and cardiovascular disease linked through a shared genetic predisposition: Analysis of a family-based cohort and twin study. 査読有り 国際共著

    van Hecke O, Hocking LJ, Torrance N, Campbell A, Padmanabhan S, Porteous DJ, McIntosh AM, Burri AV, Tanaka H, Williams FM, Smith BH

    PloS one   12 巻 ( 2 ) 頁: e0170653   2017年

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1371/journal.pone.0170653

    Web of Science

    PubMed

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  6. Association between intake of dairy products and short-term memory with and without adjustment for genetic and family environmental factors: A twin study 査読有り

    Soshiro Ogata, Haruka Tanaka, Kayoko Omura, Chika Honda, Kazuo Hayakawa

    Clinical Nutrition   35 巻 ( 2 ) 頁: 507 - 513   2016年4月

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  7. Association between subjective memory complaints and depressive symptoms after adjustment for genetic and family environmental factors in a Japanese twin study 査読有り

    Haruka Tanaka, Soshiro Ogata, Kayoko Omura, Chika Honda, Kei Kamide, Kazuo Hayakawa

    Environmental Health and Preventive Medicine   21 巻 ( 2 ) 頁: 92 - 99   2015年12月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者  

    DOI: 10.1007/s12199-015-0473-3

  8. The relationship between body mass index and uric acid: a study on Japanese adult twins 査読有り

    Kentaro Tanaka, Soshiro Ogata, Haruka Tanaka, Kayoko Omura, Chika Honda, Kazuo Hayakawa

    Environmental Health and Preventive Medicine   20 巻 ( 5 ) 頁: 347 - 353   2015年6月

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  9. 若年認知症の患者が診断を受けるまでの家族の行動プロセス 早期診断につなげるために必要な支援の考察 査読有り

    田中 晴佳, 武地 一, 杉山 博通, 藤本 理恵子, 木下 彩栄, 櫻庭 繁

    日本認知症ケア学会誌   9 巻 ( 3 ) 頁: 507 - 518   2010年11月

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    担当区分:筆頭著者  

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書籍等出版物 1

  1. 新版 精神看護学

    ( 担当: 分担執筆)

    中央法規出版  2020年7月  ( ISBN: 978-4805881774

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    著書種別:教科書・概説・概論

MISC 1

  1. 英国ロンドンにおける看護教育体制 三重県看護師海外派遣研修事業研修報告

    大村 佳代子, 田中 晴佳  

    日本看護学教育学会誌27 巻   頁: 261 - 261   2017年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本看護学教育学会  

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講演・口頭発表等 7

  1. センシング機器を用いた観察研究3:高齢者施設における便秘と睡眠の関連性

    高橋伸平、山川みやえ、内海桃絵、樋口明里、田中晴佳、生田花澄、福井小紀子

    第40回日本看護科学学術集会  2020年12月12日 

  2. センシング機器を用いた観察研究1:リハビリテーション病棟における照度、音、気温と湿度の実態

    内海桃絵、山川みやえ、樋口明里、田中晴佳、生田花澄、高橋伸平、福井小紀子

    第40回日本看護科学学術集会  2020年12月13日 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  3. センシング機器を用いた観察研究2:回復期リハビリテーション病棟高齢患者の睡眠障害の関連要因

    山川みやえ、内海桃絵、高橋伸平、樋口明里、田中晴佳、生田花澄、福井小紀子

    第40回日本看護科学学術集会  2020年12月13日 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  4. センシング機器を用いた観察研究4:高齢療養者の夜間の痒みの客観的評価と主観的評価の比較検証

    樋口明里、田中晴佳、内海桃絵、山川みやえ、生田花澄、高橋伸平、福井小紀子

    第40回日本看護科学学術集会  2020年12月13日 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  5. センシング機器を用いた観察研究5:緩和ケア入院中のがん患者における呼吸数増加の要因検討

    生田花澄、樋口明里、田中晴佳、内海桃絵、山川みやえ、高橋伸平、福井小紀子

    第40回日本看護科学学術集会  2020年12月13日 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  6. センシング機器を用いた観察研究7:死亡2-3週間前のがん患者におけるバイタルデータによる予後予測

    福井小紀子、生田花澄、田中晴佳、樋口明里、内海桃絵、高橋伸平、山川みやえ

    第40回日本看護科学学術集会  2020年12月13日 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

  7. センシング機器を用いた観察研究6:緩和ケア病棟入院患者の永眠までの呼吸障害発生回数による予後予測

    田中晴佳、樋口明里、山川みやえ、内海桃絵、生田花澄、高橋伸平、福井小紀子

    第40回日本看護科学学術集会  2020年12月13日 

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    会議種別:口頭発表(一般)  

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共同研究・競争的資金等の研究課題 2

  1. 糖尿病とうつ病が併存する患者への看護介入に関する実態調査

    2018年4月 - 2019年3月

    研究助成 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:500000円

  2. 医療介護現場(病院、施設住宅)における早期予測技術システムと最適ケアモデルの開発

    2017年10月 - 現在

    包括連携契約 

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    資金種別:産学連携による資金

科研費 5

  1. 顎顔面欠損患者に対する看護指針の開発

    研究課題/研究課題番号:20K19091  2020年4月 - 現在

    若手研究

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

  2. 科学技術と実践情報を統合した高齢者の早期問題予測ツールと最適ケアモデルの開発

    研究課題/研究課題番号:18H03112  2018年4月 - 2021年3月

    基盤研究(B)

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

  3. 高血圧とうつ状態の併存に影響を与える生活習慣に関連した危険因子・予防因子の探索

    研究課題/研究課題番号:17K17511  2017年4月 - 現在

    若手研究(B)

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:3640000円 ( 直接経費:2800000円 、 間接経費:840000円 )

  4. 乳幼児期における双子言葉(宇宙語)現象の発生予防とファミリーケアの研究

    研究課題/研究課題番号:16K15995  2016年4月 - 2017年3月

    挑戦的萌芽研究

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

  5. 高齢者におけるうつ症状の経時的変化に影響を与える食品および栄養素の探索的縦断研究

    研究課題/研究課題番号:15H06542  2015年4月 - 2017年3月

    研究活動スタート支援

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:2210000円 ( 直接経費:1700000円 、 間接経費:510000円 )

産業財産権 1

  1. 環境制御システム

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    出願番号:特願2020-003216  出願日:2020年1月

 

社会貢献活動 1

  1. ケアミーティング 事例検討の新たな方法を学ぶ

    役割:運営参加・支援

    2017年6月 - 2018年9月