2019/11/06 更新

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イマナカ マサキ
今中 政輝
IMANAKA Masaki
所属
名古屋大学 未来材料・システム研究所 エネルギーシステム(中部電力)寄附研究部門 特任助教
職名
特任助教

学位 1

  1. 博士(科学) ( 2015年3月   東京大学 ) 

研究キーワード 1

  1. 離島電力システム, 電力需要制御, デマンドレスポンス, マイクログリッド, スマートグリッド, 送水システム, 淡水化装置, 宮古島, 太陽光発電, 風力発電, 需給調整市場

研究分野 2

  1. ナノテク・材料 / エネルギー化学

  2. ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 電力工学

所属学協会 2

  1. IEEE   Member

    2015年1月 - 現在

  2. 一般社団法人 電気学会   会員

    2009年3月 - 現在

 

講演・口頭発表等 1

  1. IMPACT ASSESSMENT OF PV POWER OUTPUT FORECAST UPDATE ON IMPROVEMENT OF UNIT COMMITMENT SCHEDULING 国際会議

    Kato Takeyoshi, Imanaka Masaki, Kurimoto Muneaki, Sugimoto Shigeyuki

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    開催年月日: 2018年

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    DOI: 10.24752/gre.1.0_309

    CiNii Article

 

担当経験のある科目 (本学) 3

  1. 電気電子情報工学実験第1

    2019

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    •本講座の目的およびねらい
    電気電子情報工学に関する以下のテーマについて実験・レポートの作成を行う。

    •バックグラウンドとなる科目
    線形回路論,電気回路論,電子回路工学,情報理論,電気磁気学,ディジタル回路

    •授業内容(今中はA5を担当)
    R1 電気計器及び測定値の取り扱い
    R2 受動回路
    R3 論理回路
    A1B6 ダイオード・トランジスタの特性
    A2B7 磁気測定
    A3C6 数値電界解析とCAD
    B1C7 ホール効果
    B2C8 パルス伝送
    B3A6 波形変換回路
    C1A7 演算増幅器
    C2A8 マイクロコンピュータ
    C3B8 ディジタル信号処理
    A4 変圧器
    A5 直流モータ
    B4 発振器
    B5 光通信
    C4 計算機間データ通信とプロトコル
    C5 ロボットの制御

    •教科書
    電気・電子工学実験指導書

    •参考書

    •評価方法と基準
    レポート提出とレポートに関する口頭試問で評価。
    必須実験3テーマ、選択実験8テーマの11テーマ全ての履修が必須であり、未履修のテーマについては翌年度以降再履修となる。
    100点満点で合計点が60点以上を合格とする。

  2. 電気エネルギー基礎論及び演習

    2019

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    本講座の目的およびねらい
    電気エネルギーの発生・変換に関する基礎的な事項を理解するために,エネルギーの形態,資源の状況について学習した後,熱力学を中心に学ぶ。さらに,電力システムと電気エネルギー伝送の基本的事項について修得する。また,エネルギー環境についても理解を深める。

    •バックグラウンドとなる科目
    電気磁気学,線形回路論,熱力学

    •授業内容
    1.エネルギー形態とその相互変換
    2.エネルギー資源と電気エネルギーの重要性
    3.熱力学(熱力学の基本的考え方,熱力学第一法則熱力学第二法則,エントロピー,カルノーサイクル,各種熱機関,エクセルギー,など)
    4.電気エネルギー伝送の基礎(定数,三相交流,発電・変電・送電技術,など)

    •教科書
    電気エネルギー概論:依田正之 編著(オーム社)

    •参考書
    基礎電気回路:雨宮好文 著(オーム社)
    エネルギー基礎論:棚澤一郎,増子昇,高橋正雄 著(電気学会)
    電力システム工学:大久保仁 編著(オーム社)

    •評価方法と基準
    試験及びレポートにより,目標達成度を評価する。100点満点で60点以上を合格とし,60点以上69点までをC,70点以上79点までをB,80点以上89点までをA,90点以上をSとする。

    但し、平成22年度以前入学者は以下の通りとする。
    100~80点:優, 79~70点:良, 69~60点:可, 59点以下:不可

  3. 電気電子情報工学実験第2

    2019

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    •本講座の目的およびねらい
    以下のテーマのうち1つについて、実験の計画案、実行、検討、結果の報告発表を行う。それぞれの自主性・独創性を期待する。

    •バックグラウンドとなる科目
    電気電子情報工学実験第1

    •授業内容(今中はH15を担当)
    H1 モーションコントロール
    H2 超電導線を用いた電力系統保護システム
    H3 LSI設計演習
    H4 高温超伝導材料の作製
    H5 FETの作製
    H6 超音波センサを用いた移動体コントロール
    H7 音声送受信システム
    H10 ロボットビジョン
    H11 デジタル画像処理による情報再生
    H12 RFプラズマ生成とプラズマ応用
    H13 太陽光発電システム用簡易型MPPTの製作
    H14 Webシステム構築
    H15 エネルギーハーベスティング回路の構築

    •教科書
    電気・電子工学実験指導書

    •参考書

    •評価方法と基準
    プレゼンテーションとレポートの評価により、100点満点で合計点が60点以上を合格とする。