2022/03/20 更新

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ソメヤ マサカズ
染矢 將和
SOMEYA Masakazu
所属
大学院国際開発研究科 国際開発協力専攻 国際開発協力 准教授
大学院担当
大学院国際開発研究科
職名
准教授
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メールアドレス
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学位 1

  1. 博士(学術) ( 1998年7月   名古屋大学 ) 

研究キーワード 2

  1. 公共財政管理

  2. 開発金融

研究分野 3

  1. 人文・社会 / 公共経済、労働経済

  2. 人文・社会 / 金融、ファイナンス

  3. その他 / その他  / 開発経済学

現在の研究課題とSDGs 1

  1. 開発途上国の公共財政管理

経歴 7

  1. イラク政府財務省公的債務管理局JICA専門家   イラク政府財務省公的債務管理局   JICA専門家

    2015年10月 - 2017年9月

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    国名:イラク共和国

  2. ヨルダン・ハシミテ王国財務省   公的債務管理局   シニアエコノミスト

    2015年9月 - 2017年9月

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    国名:ヨルダン・ハシミテ王国

  3. 千葉経済大学   経済学部   准教授

    2010年4月 - 2018年3月

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    国名:日本国

  4. 国際協力機構   審査部信用力審査課   調査役

    2008年10月 - 2010年3月

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    国名:日本国

  5. 国際協力銀行   審査部   調査役

    2007年4月 - 2008年9月

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    国名:日本国

  6. 世界銀行   中東・北アフリカ局   エコノミスト

    1998年5月 - 2004年3月

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    国名:アメリカ合衆国

  7. 大分銀行   竹田支店

    1987年4月 - 1988年8月

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    国名:日本国

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学歴 4

  1. ヴァージニア大学   経済学研究科

    2005年8月 - 2006年6月

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    国名: アメリカ合衆国

  2. 名古屋大学   国際開発研究科

    1995年4月 - 1998年3月

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    国名: 日本国

  3. Salford University   Department of Economics   Master of Science in Economic Development

    1991年9月 - 1993年1月

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    国名: グレートブリテン・北アイルランド連合王国(英国)

  4. 明治大学   経営学部

    1982年4月 - 1987年3月

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    国名: 日本国

所属学協会 2

  1. 中東学会

  2. 国際開発学会

 

論文 17

  1. Regional economic structure and heterogeneous effects of monetary policy: evidence from Indonesian provinces 査読有り

    Harry Aginta and Masakazu Someya

    Journal of Economic Structure     2022年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1186/s40008-021-00260-6

  2. 新型コロナウィルスのエジプトの実質経済への影響 査読有り

    岡室美恵子、染矢将和

    星城大学研究紀要     頁: 1 - 20   2022年3月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語  

  3. Financial inclusion, economic growth, and poverty alleviation: evidence from eastern Indonesia 査読有り

    Angga Erlando, Feri Riyanto, Someya Masakazu

    Heliyon   2020 巻 ( 6 ) 頁: 1-13   2020年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    The need for a good understanding of the relationship between financial inclusion and economic growth has become a significant concern in national development. Both sectors play an essential role in formulating income distribution policies and reducing poverty, evidence from Eastern Indonesia. This paper, therefore, empirically analyzes the contribution of the financial inclusion to economic growth, poverty alleviation and income inequality in Eastern Indonesia. The Toda-Yamamoto VAR bivariate causality model and the dynamic Panel Vector Autoregression (PVAR) were the two approaches used in this research. The effect and relationship of financial inclusion on economic growth, poverty, inequality and other factors were analyzed using PVAR, and Toda-Yamamoto VAR bivariate causality model, respectively. The results of the bivariate causality model indicate a high relationship
    level between financial inclusion, economic growth, poverty, and income distribution in Eastern Indonesia. The socio-economic growth has a positive impact on the level of financial inclusion, with a negative impact on
    poverty. Meanwhile, financial inclusion has a positive effect on inequality, which leads to widespread income
    inequality in Eastern Indonesia.

    DOI: https://doi.org/10.1016/j.heliyon.2020.e05235

  4. エジプトの変動為替移行のマクロ経済への影響

    岡室美恵子

    千葉経済論叢   ( 60 ) 頁: 1-23   2019年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    エジプトの変動為替制度移行のマクロ経済への影響を分析することを目的とする。第一に、為替の変動の輸出の国際競争力への影響について分析する。変動相場制移行前から、多くの国際機関から為替の適性性について、疑問視されていたが、変動為替制度への移行を受けてエジプトポンド(EL)は、2012年12月の対ドル6.1ELから2019年3月現在17.4 ELに減価した。移行後二年経過の現在での輸出の国際競争力や輸出構造への影響を各種指数を作成して分析する。第二に、変動為替制度移行により、金融政策における金融伝達経路の経路に新たに為替経路と金利経路が創出されることから、これらの金融伝達経路の機能について分析する。通常、固定為替制度の下では、物価安定のアンカー(錨)は、海外金利であるため、金融政策の独立性はないが、果たして、為替経路と金利経路は変動為替制度移行以前の固定為替相場制度の下では、機能していなかったのか?変動為替制度移行後には、有効に機能しているのかについてVector Autoregressiveモデルを使用して検証する。

  5. 低石油価格下におけるイラク財政運営: 財政反応関数の推計と債務に関するリスク分析

    岡室美恵子

    千葉経済論叢   ( 56 ) 頁: 1-20   2018年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    本稿では、ISと石油価格の下落という政府の力の及ばないショックの影響で 急速な経済の失速と共に財政状況の悪化を招いたイラクのマクロ経済および財 政・債務に関して考察する。まず、イラク戦争後の経済発展を概観し、その後 2014年以降、イラクの財政運営を分析する。景気循環調整済み基礎的財政収支、 Fiscal StanceやFiscal Impulseといった指標を使用した分析では、2016年のイラクの急速な財政改善は景気循環の追い風はあったことが判った。財政反応関数の推計では、イラク政府の財政運営の連続性や石油価格との強い相関が認められた。さらに、将来の需給ギャップの見通しが財政運営に反映されていることが判った。債務のリスク分析では、各種リスクは比較的小さいものの現在の中央銀行による間接的財政ファイナンスの停止が今後の債務管理の要諦となることが判った。

  6. ヨルダンの貿易構造と生産性

    岡室美恵子

    千葉経済論叢   ( 58 ) 頁: 115-138   2018年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

     途上国における貿易自由化の必要性が議論されて久しい。多くの途上国で世界銀行の構造調整プログラムやIMFの政策支援プログラムの一部として組成され、貿易自由化に向けた構造改革が進められてきた。

    前半では輸出・入に留意しながらヨルダンの1980年代以降のマクロ経済を
    GDPの需要項目の貢献度や各需要項目の成長率を基に概観し、その後、1990
    年代以降の輸出の製品構造の変化や輸出市場のシェアに関する数量分析を行
    う。次に、UNCOMTRADのデータベースをもとに顕示比較優位(Revealed
    Comparative Advantage, RCA)及び輸出市場及び輸出製品別のハーシュマン・ハーフィンダール指数(HH指数)を算出、それらの指数を基にヨルダンの貿易構造を分析する。また、顕示比較優位の上昇した繊維・衣類、化学肥料や医薬品を取り上げ、その価格や主要輸出市場、アメリカ市場でのヨルダンの輸出の推移を詳細に分析することによりRCAやHH指数の変化の背後にある要因を探る。最後に、年次の全要素生産性 (Total Factor Productivity, TFP) を算出し、ヨルダンが貿易自由化に向けて改革を始めた1990年代中盤から2016年までに、生産性の推移について分析する。

  7. シャドウバンキングと中国の金融セクター

    岡室美恵子

    千葉経済論叢   ( 49 ) 頁: 35-65   2015年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    シャドウバンキングは1970年代の米国に始まり、2000年代に米・EU圏、イギリスで飛躍的に拡大した。2007年のサブプライム住宅ローンに端を発した金融危機とその後の中国の融資平台を通した理財商品の活況により最近ではシャドウバンキングのリスクに焦点があてられることが多い。本稿の前半ではシャドウバンキングの機能を解明し、功罪を分析する。シャドウバンキングの台頭の背景に伝統的銀行業務の変容があるものの、銀行はシャドウバンキング活動においても広範囲な役割を果たしていることが判った。また、シャドウバンキングによる悪影響はあるものの、銀行、借り手、投資家、経済全体に対しても貢献していることが観察された。後半部では、中国のシャドウバンキングと呼ばれているセクターの発展状況とその背景を公式統計データ利用し考察した。中国のシャドウバンキングの特徴は、金融セクターが未成熟な段階で、資金融資のニーズが生じ、公有セクターを中心とした金融体制の中で規制を回避し迂回して融資を提供または調達する構造がデータ上からも明らかになった。また、特定の資金融通スキームに規制が加わると、それを回避しつつ、資金は流動しつつも社会における融資の規模は拡大している。

  8. Social Protection in the Philippines

    Mieko Okamuro, Masakazu Someya

    千葉経済論叢   ( 50 ) 頁: 1 - 25   2014年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  9. Literature Survey on Aging and its Impact on Pension Reform 招待有り 査読有り

    Masakazu Someya

    Notes and Problems in Multi-region OLG/AGE Modelling, eds 、Keiichiro Ooizumi and Kazuhiko Oyamada, Institute of Developing Economies     2013年12月

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    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

  10. 中国の財政課題と高齢化

    岡室美恵子、染矢将和

    千葉経済論叢   ( 49 ) 頁: 21 - 45   2013年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  11. 第三章 世代重複型動学的一般均衡モデルによる年金制度分析:文献サーベイ 招待有り 査読有り

    染矢将和

    大泉啓一郎・小山田和彦編『開発途上国における少子高齢化社会との共存』調査研究報告書 アジア経済研究所     頁: 48 - 59   2012年12月

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    掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  12. 第二章 発展途上国における年金制度の諸類型と分析の視点 招待有り 査読有り

    染矢将和

    大泉啓一郎・小山田和彦編『開発途上国における少子高齢化社会との共存』調査研究報告書 アジア経済研究所     頁: 31 - 47   2012年12月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  13. 発展途上国の高齢化と年金制度改革 招待有り 査読有り

    染矢将和

    国際開発研究フォーラム   42 巻   頁: 43 - 61   2012年3月

  14. Textile and Clothing Exporters in MENA: Past Performance, Prospects and Policy Issues in Post-MFA Context

    Trade, Investment, and Development in the Middle East and North Africa, World Bank     2004年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

  15. Intensifying Intra-Regional Trade in East Asia

    Masakazu Someya

    Discussion Paper No.49, APEC Study Centre, Nagoya University.     1998年12月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  

  16. FDI as Driving Forces of Regional Integration, 査読有り

    Masakazu Someya

    International Development Forum   ( 8 ) 頁: 137 - 157   1998年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  17. APEC15カ国における経済成長率の相互依存 招待有り

    染矢将和

    荒山裕行 編『経済発展と国際経済-開発経済学の諸問題』開発・文化業書No.17名古屋大学大学院国際開発研究科     1996年8月

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書籍等出版物 5

  1. 開発途上国と財政ガバナンス改革 査読有り

    染矢将和( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 第5章年金制度とガバナンス)

    アジア経済研究所  2011年8月  ( ISBN:978-4-258-04597-6

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    担当ページ:167-198   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  2. SouthEast Asian Economic Outlook 査読有り 国際共著

    OECD( 担当: 分担執筆 ,  範囲: Chapter 1: Recent Macroeconomic Development and Near-Term Policy Challenges)

    2010年12月  ( ISBN:978-92-64-09599-1

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    記述言語:英語 著書種別:学術書

  3. Unlocking the Employment Potential in the Middle East and North Africa 査読有り 国際共著

    Middle East and North Africa Vice-Presidency, the World Bank

    The World Bank  2004年1月  ( ISBN:082135678x

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    記述言語:英語 著書種別:学術書

  4. Trade, Investment and Development in the Middle East and North Africa 査読有り 国際共著

    Middle East and North African Vice-presidency, the World Bank( 範囲: 上記研究に関する分析チームの一員)

    World Bank  2003年3月  ( ISBN:0821355740

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    総ページ数:271   記述言語:英語 著書種別:学術書

    東・北アフリカにおける貿易、FDI、開発;世界経済との連結:執筆代表者Dipak Dasgupta中東・北アフリカ諸国の世界経済における位置をレビュ-、世界経済との露出の少なさが如何に経済成長を阻害しているかを分析、世界経済との露出の拡大を図る為の政策処方箋を提言.

  5. Economic Growth in the Republic of Yemen 査読有り 国際共著

    Masakazu Someya( 担当: 分担執筆 ,  範囲: External Competitiveness)

    The World Bank  2002年10月  ( ISBN:0-8213-5210-5

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    担当ページ:71-80   記述言語:英語 著書種別:学術書

講演・口頭発表等 4

  1. エジプト経済:為替自由化の影響

    岡室美恵子、染矢将和

    中東学会  2018年12月  中東学会

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    開催年月日: 2018年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:上智大学   国名:日本国  

  2. Ageing and Pension Reform in Developing Countries 招待有り 国際会議

    Masakazu Someya

    Research Department, African Development Bank  2013年11月15日  African Development Bank

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    開催年月日: 2013年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:Tunis, Tunisia   国名:チュニジア共和国  

  3. Population Aging in the Interdependent Global Economy: A computational Approach with a Prototype Overlapping Generations Model of Global Trade 国際会議

    Kazuhiko Oyamada, Ken Itakura and Masakazu Someya

    EcoMod Conference  2012年7月8日  Free University of Brussels

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    開催年月日: 2012年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Seville   国名:スペイン  

  4. Population Aging in the Interdependent Global Economy: A computational Approach with a Prototype Overlapping Generations Model of Global Trade 国際会議

    Kazuhiko Oyamada, Ken Itakura and Masakazu Someya

    GTAP Conference  2012年6月26日  Global Trade Analysis Project, Purdue University

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    開催年月日: 2012年6月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Geneva   国名:スイス連邦  

その他研究活動 17

  1. Regional economic structure and heterogeneous effects of monetary policy: Evidence from Indonesian provinces

    2021年3月

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    The paper analyzes economic structure and monetary transmission. First, structural factor model vector auto-regression, SFAVAR, is estimated for all the 34 provinces of Indonesia and computed total impact and effectiveness of monetary policy based on impulse response function. Then, the impact and effectiveness of monetary policy is regressed on economic structure variables such as share of manufacturing and share of import to provincial production. The paper found economic structure plays a key role in monetary policy transmission mechanizm.

  2. Souteast Asian Economic Outlook

    2010年12月
    -
    2017年12月

  3. セルビア ソブリンリスクレポート (JICA内部レポート)

    2010年2月

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    セルビア国への新規政府開発援助の借款供与にあたり、財政、国際収支、金融・為替政策、及び開発政策を分析。マクロ経済予測および債務持続性を担当及び分析レポート。

  4. ブータン マクロ経済レビュ-(JICA内部レポート)

    2009年9月

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    同国の政府債務の拡大に伴い、同国を訪問、同国政府財務省や中央銀行、同国駐在のIMF・世界銀行との面談を実施、財政、国際収支、金融・為替政策、及び開発政策を分析。マクロ経済予測および債務持続性を担当及び分析レポート。

  5. インド ソブリンリスクレポート(JICA内部レポート)

    2009年6月

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    同国の政府債務の拡大に伴い、日本国政府財務省の債務持続性に関する調査・分析の要請もあり同国を訪問、同国政府財務省や中央銀行、同国駐在のIMF・世界銀行との面談を実施、財政、国際収支、金融・為替政策、及び開発政策を分析。マクロ経済予測および債務持続性を担当及び分析レポート。

  6. エジプト マクロ経済レビュ-(国際協力銀行国際審査部内部レポート、共著YolandaF. Lowmen)

    2008年10月

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    同国の政府債務の拡大に伴い、同国を訪問、同国政府財務省や中央銀行、同国駐在のIMF・世界銀行との面談を実施、財政、国際収支、金融・為替政策、及び開発政策を分析。マクロ経済予測および債務持続性を担当及び分析レポート。

  7. カザフスタン ソブリンリスクレポート(JBIC内部レポート)

    2008年10月

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    同国の政府債務の拡大に伴い、同国を訪問、同国政府財務省や中央銀行、同国駐在のIMF・世界銀行との面談を実施、財政、国際収支、金融・為替政策、及び開発政策を分析。マクロ経済予測および債務持続性を担当及び分析レポート。

  8. ロシア ソブリンリスクレポート(国際協力銀行国際審査部内部レポート)

    2008年7月

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    ロシア経済分析チームの一員としてモスクワ訪問、政府・研究機関等と面談を基に財政、国際収支、金融・為替政策、債務持続性及び銀行部門を分析、内部レポートにまとめる。マクロ経済レビュ-及び将来のリスク要因の章を担当。

  9. Egypt: Development Policy Review, the World Bank

    2007年2月

  10. Oil Price and Dutch Disease, The World Bank

    2006年10月

  11. Iraq: Debt Sustainability Analysis, The World Bank Internal Research Report

    2005年1月

  12. Middle East and North African Region: Trade and FDI Report

    2004年1月

  13. Middle East and North African Region: Garment and Clothing Export Report

    2003年3月

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    多国間繊維協定の終結を前に中東・北アフリカ繊維輸出国、特に、ヨルダン、モロッコ、チュニジアの北米及びヨ-ロッパ市場向け輸出を主な競争相手であるアジア諸国及びEU周辺国、ポ-ランド、トルコ、ブルガリア等との比較分析

  14. Middle East and North African Region: Agendas in International Trade

    2003年2月

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    中東・北アフリカ諸国に関わりのある貿易問題を整理し、ド-ハラウンド以降の貿易自由化の進捗状況、特に農業及び繊維貿易を中心に俯瞰分析

  15. Bharain: Public Expenditure Review

    2002年4月

  16. Jordan: Sources of Growth

    2002年3月

  17. Yemen: Country Assistance Strategy

    2001年6月

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科研費 2

  1. 発展途上国の年金制度の持続性と制度改革

    研究課題/研究課題番号: 25380367  2013年4月 - 2016年3月

    発展途上国の年金制度の持続性と制度改革  基盤研究(C) 

    染矢将和

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:4810000円

  2. 発展途上国の社会保障の規模の適正性に関する研究

    研究課題/研究課題番号:22830073  2011年10月 - 2013年9月

    日本学術振興会  研究活動スタート支援  金融・財政

    染矢将和

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:2886000円

 

担当経験のある科目 (本学) 3

  1. 公共財政管理

    2019

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    This course aims at familiarizing course participants with public financial management (PFM) in views of improving fiscal discipline, allocation of resources and accountability of spending. Development community has a consensus that improving financial management of the public sector has repercussions on a wide range of the other sector such as effectiveness of aid, efficient management of revenues and governance. With a tail wind of rising budget support type of aid, PFM is now a main stream agenda programmed in development policy loans.

  2. 開発金融

    2019

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    The Mundell-Fleming model is introduced and its application in monetary policy and fiscal policy in both fixed exchange regime and free float are discussed in first three sessions. Then, theoretical and quantitative analysis on bond price and yield curves are followed as preparation for the monetary approach to the determination of exchange rates. The monetary model of the balance of payments will be introduced and discussed in 6th and 7th week. Then, intertemporal approach to the current account balance is reviewed. The last five weeks will cover finance theory such as portfolio theory, capital asset pricing model (CAPM) and risk management.

  3. 開発マクロ経済学

    2018