2022/04/19 更新

写真a

キタムラ ヨウコ
北村 陽子
KITAMURA Yoko
所属
大学院人文学研究科 人文学専攻 歴史文化 准教授
大学院担当
大学院文学研究科
大学院人文学研究科
学部担当
文学部 人文学科
職名
准教授

学位 3

  1. 博士(歴史学) ( 2006年7月   名古屋大学 ) 

  2. 修士(歴史学) ( 1997年3月   名古屋大学 ) 

  3. 学士(文学) ( 1995年3月   名古屋大学 ) 

研究キーワード 3

  1. ドイツ史

  2. 戦争犠牲者援護

  3. 世界大戦期

研究分野 2

  1. 人文・社会 / ヨーロッパ史、アメリカ史

  2. 人文・社会 / ヨーロッパ史、アメリカ史  / ドイツ史

経歴 13

  1. 中部大学   人文学部   非常勤講師   非常勤講師

    2022年4月 - 2022年9月

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    国名:日本国

  2. 名古屋大学   人文学研究科   准教授

    2018年4月 - 現在

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    国名:日本国

  3. 名古屋大学大学院   人文学研究科   准教授

    2018年4月 - 現在

  4. 中部大学   人文学部   非常勤講師

    2017年9月 - 2018年9月

  5. 愛知県立大学   外国語学部ドイツ語学科   非常勤講師

    2013年4月 - 2015年3月

  6. 名古屋大学   文学部   非常勤講師(ドイツ語講読)

    2010年10月 - 2018年3月

  7. 愛知工業大学   基礎教育センター   准教授

    2010年4月 - 2018年3月

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    国名:日本国

  8. 愛知工業大学   基礎教育センター   准教授(職名変更)

    2010年4月 - 2018年3月

  9. 愛知工業大学   基礎教育センター   特任准教授

    2010年4月 - 2013年3月

  10. 愛知教育大学   現代学芸課程   非常勤講師

    2008年10月 - 2010年9月

  11. 愛知淑徳大学   現代社会学部   非常勤講師

    2004年4月 - 2010年3月

  12. 名城大学   経営学部   非常勤講師

    2003年4月 - 2010年3月

  13. 名古屋学芸大学   非常勤講師

    2002年4月 - 2004年3月

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学歴 7

  1. 名古屋大学   文学研究科   史学地理学

    1997年4月 - 2004年9月

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    国名: 日本国

  2. 名古屋大学大学院   文学研究科   史学地理学専攻 西洋史学専門

    1995年4月 - 2004年9月

  3. ビーレフェルト大学   歴史哲学部   近現代史

    1999年10月 - 2001年9月

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    国名: ドイツ連邦共和国

  4. 名古屋大学   文学研究科   史学地理学専攻

    1995年4月 - 1997年3月

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    国名: 日本国

  5. 名古屋大学   文学部   史学科

    1991年4月 - 1995年3月

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    国名: 日本国

  6. 名古屋大学

    - 1995年

  7. 名古屋大学

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所属学協会 9

  1. 日本国際政治学会

    2018年7月 - 現在

  2. 名古屋歴史科学研究会

    2018年4月 - 現在

  3. 日本独文学会東海支部

    2017年3月 - 現在

  4. イギリス女性史研究会

    2014年3月 - 現在

  5. 社会事業史学会

    2009年5月 - 現在

  6. 日本ドイツ学会

    2006年9月 - 現在

  7. 比較家族史学会

    2005年9月 - 現在

  8. 史学研究会

    1999年3月 - 現在

  9. 日本西洋史学会

    1995年4月 - 現在

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委員歴 1

  1. 名古屋歴史科学研究会   研究委員長  

    2019年5月 - 2021年5月   

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    団体区分:学協会

受賞 1

  1. サントリー学芸賞(思想・歴史)

    2021年12月   サントリー文化財団   戦争障害者の社会史――20世紀ドイツの経験と福祉国家

    北村陽子

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    受賞区分:出版社・新聞社・財団等の賞  受賞国:日本国

    二度の世界大戦により数百万人の戦争障害者を生み出したドイツで、国家に奉仕した「英雄」はどのようにその後を生きたのか。本書はこうした問題関心のもと、彼ら戦争障害者に対する公的支援の発展に加えて、戦時下で進んだ医療分野での知識・技術の蓄積、戦争障害者の生活補助具である義肢や盲導犬などの開発、身体機能維持を目的としたリハビリとその発展形態である障害者スポーツ、そしてパラスポーツの振興に目を向けて、戦争障害者支援の発展が福祉国家の生成をうながした過程を明らかにする。彼らは他方で、戦争障害者として公的支援の面で優遇措置を受けることで周囲とのあいだに摩擦を生じ、戦争中に離れていた距離がそのまま家族関係の希薄化につながったことに苦しみ、社会への不満からナチに傾倒していった。いくつもの不満や不安を抱いていた「英雄」たちが、政治的社会的な変動のなかで周囲とどのような関係性をむすび、どのような思いを持っていたかについても、本書は光をあてる。

 

論文 17

  1. 世界大戦期ドイツにおける戦争障害者支援 招待有り

    北村陽子

    歴史評論   ( 854 ) 頁: 62 - 75   2021年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  2. ヨーロッパの戦争博物館における世界大戦の展示 招待有り

    北村陽子

    同時代史研究   ( 13 ) 頁: 83 - 90   2020年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  3. 第二次世界大戦下の戦争犠牲者問題―フランクフルト・アム・マインを事例に― 招待有り

    北村陽子

    歴史と経済   ( 239 ) 頁: 2-11   2018年4月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  4. 第二次世界大戦下の戦争犠牲者問題:-フランクフルト・アム・マインを事例に-

    北村 陽子

    歴史と経済   60 巻 ( 3 ) 頁: 2 - 11   2018年4月

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    出版者・発行元:政治経済学・経済史学会  

    <p>This article focuses on the development of family relations in Germany during and after the Second World War in terms of care for war victims. Frankfurt am Main (Frankfurt) offers good case study because of its character as a commercial city and a city that had been industrialized (chemicals, metals) since the end of the nineteenth century.</p><p>The Nazi‒government adopted the policy called "Lebensraum" (living space) to maintain sufficient food supplies for the Aryan Nation for the coming war. They occupied Europe from France to Ukraine and from Denmark to Greece, and seized food, materials and people in those areas as a labour force. Their policy on race caused the mass movement of people (especially Jews) from all over Europe to concentration camps and after 1942, to extermination camps. The Jewish prisoners and civil forced labourers were compelled to work in factories in German cities including Frankfurt.</p><p>During the war, as Allied bombardment of German cities became more severe, children and mothers were evacuated from the cities. In many cases, each family member was alone in a different site - father at the front, children in the countryside, mother in the city, elder brothers and sisters in the suburbs working at munitions factories. Fathers who returned home with injuries could take a one‒year course to learn the skills needed for a new job. However, only a few disabled veterans acquired new jobs after their discharging. Fathers became deeply depressed when they found themselves without jobs. They became short‒tempered with other family members or withdrew into themselves, becoming unable to draw empathy from their children.</p><p>After the Second World War, about 12 millions people were on the move across Europe, including forced labourers and concentration camp and extermination camp prisoners returning to their countries, the Volksdeutsch who'd been expelled from their homes, and refugees from Eastern Europe. With many people returning to their homes and many others going to new places, the population of German cities rose dramatically. Under these circumstances, the food supply was not functional and ration systems were still in place.</p><p>Disabled veterans continued returning home until 1948. They had access to vocational training courses, though, as in the situation during the war, very few of them acquired new jobs. Since they could not communicate rery well with their family members after their long absence, the divorce rate rose until 1950. The war left invisible scars in people's minds.</p>

    DOI: 10.20633/rekishitokeizai.60.3_2

  5. ドイツにおける世界大戦と福祉―盲導犬の発展の歴史― 査読有り

    北村陽子

    軍事史学   53 巻 ( 4 ) 頁: 28-46   2018年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  6. 読書案内:近代ドイツにおける戦争と女性 招待有り

    北村陽子

    世界史の研究   ( 248 ) 頁: 43-46   2016年8月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  7. Atomkraft: Energie für eine segenreiche Zukunft? 招待有り 査読有り

    KITAMURA Yoko

    Archivnachrichten aus Hessen   16 巻 ( 1 ) 頁: 63 - 66   2016年

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    記述言語:ドイツ語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  8. 20世紀前半ドイツにおける戦争障害者――二つの世界大戦と生活支援の変遷―― 招待有り

    北村陽子

    社会事業史研究   ( 48 ) 頁: 63-78   2015年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  9. ジェンダー化された戦争経験―ドイツの事例―

    北村 陽子

    女性とジェンダーの歴史   ( 2 ) 頁: 70 - 71   2014年11月

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    記述言語:日本語  

  10. 第二帝政期ドイツにおける「母性保険」構想の発展と限界 査読有り

    北村陽子

    社会科学   42 巻 ( 1 ) 頁: 223 - 245   2012年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    第二帝政期ドイツでは、ベルギーで考案された「母性保険」構想が紹介されると、大きな議論を生じた。第一に対象者に無業の主婦や未婚の母を含めるか、第二に独立した「母性保険」を創設するのか、疾病保険の枠内で扶助拡充を図るのか、第三に受給権を認めるのか、慈善や扶助の一環として行なうのか、最後に女性の母性保護を優先するのか、子どもの保護を優先するのか、である。

    DOI: http://doi.org/10.14988/pa.2017.0000012798

  11. 近代ドイツにおける戦時女性動員と社会活動の形成 査読有り

    北村陽子

    社会科学   41 巻 ( 1 ) 頁: 149-173   2011年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    本研究は、戦争とジェンダーを問う研究視角から生み出された近年の成果をもとに、戦時の女性動員のあり方を、解放戦争期以降のドイツ語圏について経年的に確認することを課題とする。19世紀初頭の一般兵役令の導入以降、軍隊から排除された女性たちは、「ドイツ・ネイション」のための活動に参加する方法として、戦闘行為によって傷ついた兵士(=男性)の看護および彼らの遺家族を支援する活動を組織した。それらは解放戦争から第一次世界大戦までの戦争や革命などの非常時に組織されたが、19世紀半ば以降は平時にも専門の知識と技能を備えた看護婦を育成する目的で、また兵士遺家族の生活支援を持続的に行なうために、女性協会が恒常化された。総力化された第一次世界大戦後には、これらの女性たちの社会活動は、行政の支援制度としてシステム化されていった。

    DOI: http://doi.org/10.14988/pa.2017.0000012431

  12. 第二次世界大戦期ドイツにおける戦争障害者の職業教育について

    北村陽子

    「子ども」の保護・養育と遺棄をめぐる学際的比較史研究 : ディスカッション・ペーパーWEB版   ( 2 ) 頁: 35-39   2011年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

    DOI: http://hdl.handle.net/10236/7193

  13. 戦間期ドイツにおける戦争障害者の社会的位置 査読有り

    北村陽子

    社会科学   40 巻 ( 1 ) 頁: 55-75   2010年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    戦間期のドイツにおける戦争障害者の社会的な位置を描き出すことをめざし,先行研究を整理する作業を行なった。その際には,おもに戦争障害者支援を規定する法令,戦争障害者の意見を代弁する組織の形成過程,戦争障害者の呼称と自己意識という,今後なお研究の余地のある三つの分野を対象とした。

    DOI: http://doi.org/10.14988/pa.2017.0000012147

  14. 近代ドイツにおける戦没者の平等性と個別性―戦争記念碑をめぐる試論

    北村 陽子

    ヨーロッパ「歴史の場」に関する研究(平成19年度~平成20年度科研費補助金(基盤B)研究成果報告書 研究代表者・若尾祐司・名古屋大学大学院文学研究科教授)     頁: 139 - 152   2009年3月

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    記述言語:日本語  

  15. 書評『ドイツ住宅改革運動――19世紀の都市化と市民社会』(北村昌史著) 招待有り

    北村陽子

    ドイツ研究   ( 42 ) 頁: 196-199   2008年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  16. 第一次世界大戦期ドイツにおける戦時扶助体制と女性動員――フランクフルト・アム・マインの事例―― 査読有り

    北村陽子

    西洋史学   ( 221 ) 頁: 23 - 43   2006年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  17. 第二帝政期フランクフルトにおける住宅政策と家族扶助 査読有り

    北村陽子

    史林   82 巻 ( 4 ) 頁: 73 - 104   1999年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物 16

  1. 核と放射線の現代史――開発・被ばく・抵抗――

    若尾祐司編著, 木戸衛一編著( 担当: 共著 ,  範囲: 第1章 世界大戦期ドイツにおける戦場医学と放射線防護の発展)

    昭和堂  2021年3月 

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    記述言語:日本語

  2. 戦争障害者の社会史――20世紀ドイツの経験と福祉国家

    北村陽子( 担当: 単著)

    名古屋大学出版会  2021年2月 

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    記述言語:日本語

  3. 失われた子どもたちーー第二次世界大戦後のヨーロッパの家族再建

    三時 眞貴子, 北村 陽子, 岩下 誠, 江口 布由子( 担当: 共訳 ,  範囲: 監訳者、4章、5章)

    みすず書房  2019年12月  ( ISBN:4622088681

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    総ページ数:488   記述言語:日本語

    CiNii Books

    ASIN

  4. 第一次世界大戦の諸相―個と全体の視点から―

    齊藤公輔, 松浦翔子, 前田織絵, 北村陽子, 樋口恵, 山本順子( 担当: 共著 ,  範囲: 第4章 第一次世界大戦期ドイツにおける戦争犠牲者援護―寡婦への支援を中心に―)

    日本独文学会研究叢書136  2019年10月 

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    記述言語:日本語

  5. 核開発時代の遺産――未来責任を問う――

    若尾裕司、木戸衛一、高橋博子、市川浩、竹本真希子、中尾麻伊香、友次晋介、小島智恵子、北村陽子、川口悠子、和田喜彦、佐藤温子、山本昭宏( 担当: 共著 ,  範囲: 第5章 西ドイツ「原子力村」の核スキャンダル――核燃料製造企業の立地都市ハーナウのイメージ――)

    昭和堂  2017年10月  ( ISBN:978-4-8122-1634-7

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    総ページ数:347   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  6. 教育支援と排除の比較社会史――「生存」をめぐる家族・労働・福祉

    三時眞貴子、岩下誠、江口布由子、河合隆平、北村陽子、姉川雄大、中村勝美、大谷誠、内山由理、倉石一郎、岡部造史、土井貴子、中野智世( 担当: 共編者(共編著者) ,  範囲: 第9章 障害者の就労と「民族共同体」への道――世界大戦期ドイツにおける戦争障害者への職業教育――)

    昭和堂  2016年10月  ( ISBN:978-4-8122-1555-5

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    総ページ数:314   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  7. 第一次世界大戦を考える

    藤原辰史、山室信一、小関隆、岡田暁生、北村陽子ほか( 担当: 共著)

    共和国  2016年4月  ( ISBN:978-4-907-98618-6

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    総ページ数:269   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  8. 歴史のなかの社会国家――20世紀ドイツの経験―― 国際共著

    辻英史、川越修、馬場わかな、原葉子、北村陽子、服部伸、中野智世、石井香江、白川耕一、水戸部由枝、クリスティアーネ・クラー( 担当: 共著)

    山川出版社  2016年1月  ( ISBN:978-4-634-67229-1

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    総ページ数:338   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  9. 保護と遺棄の子ども史

    橋本伸也、沢山美果子、岩下誠、金澤周作、中村勝美、岡部造史、江口布由子、三成美保、山﨑和美、中野智世、北村陽子、高岡裕之、河合隆平( 担当: 共著 ,  範囲: 両次世界大戦期ドイツの戦争障害者をめぐる保護と教育)

    昭和堂  2014年6月  ( ISBN:978-4-8122-1414-5

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    総ページ数:324   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  10. 現代の起点 第一次世界大戦 2 総力戦

    山室信一、岡田暁生、小関隆、藤原辰史、林忠行、大津留厚、坂本優一郎、金澤周作、服部伸、上尾真道、林田敏子、伊藤順二、津田博司、久保昭博、瀬戸口明久、北村陽子、荒木映子( 担当: 共著)

    岩波書店  2014年5月  ( ISBN:978-4-00-028712-8

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    総ページ数:267   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  11. 反核から脱原発へ――ドイツとヨーロッパ諸国の選択――

    若尾裕司、本田宏、高橋博子、白川欽哉、西田慎、竹本真希子、北村陽子、佐藤温子、小野一、秋元健治、真下俊樹、小池直人、東原正明、福田宏、田口晃( 担当: 共著 ,  範囲: フランクフルト・アム・マインにおける反原発市民運動)

    昭和堂  2012年4月  ( ISBN:978-4-8122-1223-3

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    総ページ数:xiv, 395, xv   担当ページ:185-196   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  12. 歴史の場――史跡・記念碑・記憶――

    若尾裕司、和田光弘、久田由佳子、笠井俊和、森丈夫、大野誠、小島崇、佐喜眞望、高木勇夫、櫻井瑠衣、畠山禎、京極俊明、杉藤真木子、早坂泰行、望月秀人、棚橋信明、鈴木楠緒子、北村陽子( 担当: 共著 ,  範囲: 第17章 世界大戦の記憶――フランクフルト・アム・マインの戦争記念碑――)

    ミネルヴァ書房  2010年5月  ( ISBN:978-4-623-05734-4

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    総ページ数:xxii, 349, 9p   担当ページ:307-324   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  13. ドイツ近現代ジェンダー史入門

    姫岡とし子、川越修、弓削尚子、田邊玲子、三成美保、香川檀、玉川裕子、小玉亮子、原田一美、田中洋子、石井香江、柚木理子、若尾裕司、原葉子、水戸部由枝、田野大輔、中野智世、星乃治彦、大貫敦子、北村陽子( 担当: 共著 ,  範囲: 第一次世界大戦と戦争障害者の男性性)

    青木出版  2009年2月  ( ISBN:978-4-250-20903-1

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    総ページ数:xi, 297, 31p   担当ページ:290-297   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  14. 社会国家を生きる

    川越修、辻英史、馬場わかな、原葉子、北村陽子、石井香江、中野智世、水戸部由枝、白川耕一( 担当: 共著 ,  範囲: 第5章 社会のなかの「戦争障害者」――第一次世界大戦の傷跡――)

    法政大学出版局  2008年12月  ( ISBN:978-4-588-60303-7

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    総ページ数:viii, 346p   担当ページ:139-170   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  15. 第二帝政期ドイツにおける女性の社会活動と家族扶助 : フランクフルト・アム・マインの事例

    北村 陽子

    [出版者不明]  2006年 

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  16. シュリーマン――黄金と偽りのトロイ――

    デイヴィッド・A・トレイル、周藤芳幸、澤田典子、北村陽子( 担当: 共訳 ,  範囲: 第2章 独学の人の修業時代、第3章 大旅行から考古学的踏査へ、第4章 離婚、博士号、再婚、第5章 試掘溝と試練、第11章 イタカ、トロイ、ドイツとの和解)

    青木書店  1999年2月  ( ISBN:4-250-99004-4

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    総ページ数:529   記述言語:日本語 著書種別:学術書

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MISC 16

  1. パラスポーツも盲導犬も、戦争に苦しめられた人びとへの国の無償サービスから発展した 招待有り

    北村陽子  

    Webアステイオン   2021年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  2. (書評)松田英里著『近代日本における戦傷病者と戦争体験』

    北村陽子  

    人民の歴史学 ( 228 ) 頁: 26 - 30   2021年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

  3. 戦争障害者の社会史――20世紀ドイツの経験と福祉国家――(自著解説)

    北村陽子  

        2021年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

  4. 世界大戦期ドイツにおける戦争障害者支援

    北村陽子  

    歴史評論 ( 847 ) 頁: 64 - 66   2020年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

  5. 世界大戦期ドイツにおける戦場医学とX線

    北村陽子  

    化学史研究47 巻 ( 2 ) 頁: 77 - 78   2020年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

  6. (書評)石井香江著『電話交換手はなぜ「女性の仕事」になったのか―技術とジェンダーの日独比較社会史』

    北村陽子  

    女性とジェンダーの歴史 ( 6 ) 頁: 98 - 100   2019年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

  7. 第一次世界大戦後ドイツにおける戦争犠牲者援護―盲導犬の誕生―(第23回ワークショップ西洋史・大阪 報告要旨)

    北村陽子  

    パブリック・ヒストリー ( 16 ) 頁: 95 - 96   2019年2月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:会議報告等  

  8. (書評)高林陽展著『精神医療、脱施設化の起源―英国の精神科医と専門職としての発展1890-1930』

    北村陽子  

    西洋史学 ( 264 ) 頁: 132 - 134   2017年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

  9. 現代史部会 本岡拓哉 戦後都市,「不法占拠/居住」をめぐる空間の政治 宮田伊知郎 未来都市の米国現代史 (2017年度歴史学研究会大会報告批判)

    沼尻 晃伸, 北村陽子  

    歴史学研究 ( 965 ) 頁: 48 - 50   2017年12月

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    担当区分:最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  10. (読書案内)近大ドイツにおける戦争と女性(世界史の研究248)

    北村陽子  

    歴史と地理696 巻   頁: 43 - 46   2016年8月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

  11. (書評)レギーナ・ミュールホイザー著、姫岡とし子監訳『戦場の性――独ソ戦下のドイツ兵と女性たち――』

    北村陽子  

    女性史学 ( 26 ) 頁: 114 - 117   2016年7月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

  12. (書評会報告)永山のどか著『ドイツ住宅問題の社会経済史的研究―福祉国家と非営利住宅建設』(日本経済評論社、2012年)

    北村陽子  

    西洋近現代史研究会会報 ( 28 ) 頁: 24 - 27   2014年7月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

  13. 戦没兵士の追悼(リレーエッセイ 第一次世界大戦を考える(17))

    北村陽子  

    図書新聞 ( 3156 ) 頁: 10 - 10   2014年4月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

  14. 第二次世界大戦期ドイツにおける戦争障害者の職業教育について

    北村 陽子  

    「子ども」の保護・養育と遺棄をめぐる学際的比較史研究ディスカッション・ペーパーWeb版 ( 2 ) 頁: 35 - 39   2011年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

  15. (書評)北村昌史著『ドイツ住宅改革運動―19世紀の都市化と市民社会』(京都大学学術出版会) 査読有り

    北村 陽子  

    ドイツ研究42 巻   頁: 196 - 199   2008年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等  

  16. 第9回ワークショップ西洋史・大阪 報告要旨 : 2004年6月19日・大阪大学) 自治体福祉から「社会的都市」へ――第一次大戦期都市フランクフルト・アム・マインにおける家族支援制度の発展

    北村陽子  

    パブリック・ヒストリー ( 2 ) 頁: 159 - 160   2005年2月

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    担当区分:筆頭著者, 最終著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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講演・口頭発表等 30

  1. 書評リプライ:北村陽子著『戦争障害者の社会史――20世紀ドイツの経験と福祉国家』

    北村陽子

    比較社会史研究会2022年春季例会  2022年3月6日  比較社会史研究会

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    開催年月日: 2022年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン   国名:日本国  

  2. 戦争障害者の社会史 招待有り

    北村陽子

    東京大学経済史研究会  2021年12月13日  東京大学経済史研究会

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    開催年月日: 2021年12月

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:オンライン   国名:日本国  

  3. 戦争障害者の社会史 招待有り

    北村陽子

    第26回社会政治研究会  2021年12月10日  社会政治研究会

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    開催年月日: 2021年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン   国名:日本国  

  4. 戦時型社会政策から社会国家へ ――西ドイツにおける障害者政策の変遷―― 国際共著

    北村陽子

    現代史研究会小シンポジウム「社会国家の「破断界」?――戦後ドイツ社会の労働と家族――」  2021年10月30日  現代史研究会

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    開催年月日: 2021年10月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    開催地:オンライン   国名:日本国  

  5. 書評リプライ:北村陽子著『戦争障害者の社会史――20世紀ドイツの経験と福祉国家』

    北村陽子

    ドイツ現代史研究会10月例会  2021年10月24日  ドイツ現代史研究会

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    開催年月日: 2021年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン   国名:日本国  

  6. 書評:馬場わかな著『近代家族の形成とドイツ社会国家』(晃洋書房、 2021 年) について 招待有り

    北村陽子

    福祉社会研究フォーラム  2021年9月4日  福祉社会研究フォーラム

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    開催年月日: 2021年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン   国名:日本国  

  7. 北村陽子著『戦争障害者の社会史――20世紀ドイツの経験と福祉国家』紹介 招待有り

    北村陽子

    戦争の歴史化を考えるー戦争の消費と戦争認識の変化  2021年7月8日  「戦争の歴史化を考えるー戦争の消費と戦争認識の変化」研究会

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    開催年月日: 2021年7月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン   国名:日本国  

  8. 世界大戦期ドイツにおける戦争障害者支援

    北村陽子

    歴史科学協議会第54回大会  2020年11月29日  歴史科学協議会

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    開催年月日: 2020年11月

    記述言語:日本語  

  9. 世界大戦期ドイツにおける戦場医学とX線

    北村陽子

    化学史学会  2020年7月4日  化学史学会

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    開催年月日: 2020年7月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    開催地:オンライン   国名:日本国  

  10. 第一次世界大戦と家族の変容―ドイツにおける戦争犠牲者支援の視点から―

    北村陽子

    第7回関西ジェンダー史カフェ  2020年1月12日  関西ジェンダー史カフェ

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    開催年月日: 2020年1月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:立命館大学   国名:日本国  

  11. 第一次世界大戦期ウィーンにおける日常生活

    北村陽子

    豊田市美術館 シンポジウム「クリムトとその時代」  2019年9月22日  豊田市美術館

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    開催年月日: 2019年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:豊田   国名:日本国  

  12. Kriegsversehrtenversorgung in Deutschland in der ersten Hälfte des 20. Jahrhunderts 国際会議

    Yoko Kitamura

    Seminar an der Universität Regensburg  2019年6月18日  Rainer Liedke (Universität Regensburg)

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    開催年月日: 2019年6月

    記述言語:ドイツ語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Regensburg   国名:ドイツ連邦共和国  

  13. (合評会)中村江里著『戦争とトラウマ―不可視化された日本兵の戦争神経症―』(吉川弘文館、2018年)

    北村毅, 北村陽子, 中村江里

    歴史学研究会現代史部会1月例会  2019年1月26日  歴史学研究会

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    開催年月日: 2019年1月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  14. 寡婦たちの戦争――第一次世界大戦期ドイツにおける戦争犠牲者援護

    北村陽子

    日本国際政治学会2018 年度研究大会 分科会E – 7 ジェンダーⅡ「戦後を生きる人々とジェンダー」  2018年11月4日  日本国際政治学会

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    開催年月日: 2018年11月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    開催地:大宮ソニックシティ   国名:日本国  

  15. 書評会 望戸愛果著『「戦争体験」とジェンダー アメリカ在郷軍人会の第一次世界大戦戦場巡礼を読み解く』(明石書店、2017年)

    北村陽子

    西洋近現代史研究会10月例会  2018年10月13日  西洋近現代史研究会

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    開催年月日: 2018年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京   国名:日本国  

  16. 第一次世界大戦期ドイツにおける戦争犠牲者援護―寡婦への支援を中心に―

    北村陽子

    日本独文学会 秋季研究発表会 シンポジウム「第一次世界大戦の諸相――個と全体の視点から」  2018年9月29日  日本独文学会

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    開催年月日: 2018年9月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    開催地:名古屋大学   国名:日本国  

  17. ドイツにおける盲導犬発展の歴史――第一次世界大戦の戦争犠牲者援護の文脈から――

    北村陽子

    早稲田大学高等研究所〈新しい世界史像の可能性〉セミナーシリーズ  2018年7月21日 

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    開催年月日: 2018年7月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:早稲田大学   国名:日本国  

  18. 第一次世界大戦後ドイツにおける戦争犠牲者援護――盲導犬の誕生――

    北村陽子

    第23回ワークショップ西洋史・大阪  2018年6月16日  大阪大学

     詳細を見る

    開催年月日: 2018年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:大阪大学   国名:日本国  

  19. 世界大戦後ドイツにおける戦争犠牲者援護

    北村陽子

    近現代史研究会 第118回研究会  2018年3月23日  近現代史研究会

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    開催年月日: 2018年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  20. 第二次世界大戦後西ドイツにおける戦争犠牲者援護

    北村陽子

    空襲被災者運動研究会11月公開研究会 「民間人戦争被害者援護問題の日独比較」  2017年11月4日  空襲被災者運動研究会

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    開催年月日: 2017年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東洋大学  

  21. 第二次世界大戦下の戦争犠牲者問題――フランクフルト・アム・マインを事例に――

    北村 陽子

    政治経済学・経済史学会2017年度秋季大会 共通論題「「戦時社会問題」の展開と帰結―― 食料危機・民族支配社会関係の再編を中心に――」  2017年10月15日  政治経済学・経済史学会

     詳細を見る

    開催年月日: 2017年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:大阪商業大学   国名:日本国  

  22. 第一次世界大戦と女性――兵士遺家族支援を題材に――

    北村 陽子

    ドイツ現代史学会第37回大会 シンポジウム「経験としての第一次世界大戦――日本におけるドイツ・ヨーロッパ近現代史研究者の視点から――」  2014年9月20日  ドイツ現代史学会

     詳細を見る

    開催年月日: 2014年9月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:駒澤大学   国名:日本国  

  23. 戦争犠牲者の支援と女性の役割

    北村 陽子

    イギリス女性史研究会第22回研究会 シンポジウム「第一次世界大戦と女性―生と死をめぐって―」  2014年7月13日  イギリス女性史研究会

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    開催年月日: 2014年7月

    開催地:甲南大学   国名:日本国  

  24. フランクフルトから見たヒロシマ

    北村陽子

    第24回西日本ドイツ現代史学会 シンポジウム「核の時代におけるヒロシマの記憶」  2014年3月28日  西日本ドイツ現代史研究会

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    開催年月日: 2014年3月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    開催地:広島市立大学   国名:日本国  

  25. (書評会)永山のどか著『ドイツ住宅問題の社会経済史的研究―福祉国家と非営利住宅建設』

    北村陽子

    西洋近現代史研究会 281回例会  2013年6月15日  西洋近現代史研究会

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    開催年月日: 2013年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:専修大学   国名:日本国  

  26. 1950年代西ドイツにおける戦争障害者援護 国際共著

    北村陽子

    第61回日本西洋史学会  2011年5月15日  日本西洋史学会

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    開催年月日: 2011年5月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    開催地:日本大学   国名:日本国  

  27. 第二次世界大戦期ドイツにおける戦争障害者援護について

    北村 陽子

    比較教育社会史研究会2010年度秋季大会  2010年10月31日  比較教育社会史研究会

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    開催年月日: 2010年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:関西学院大学   国名:日本国  

  28. 第一次世界大戦期ドイツにおける都市社会事業の展開

    北村 陽子

    社会経済史学会第77回全国大会  2008年9月28日  社会経済史学会

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    開催年月日: 2008年9月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    開催地:広島大学   国名:日本国  

  29. 自治体「社会都市」へ―第一次大戦期都市フランクフルト・アム・マインにおける家族支援制度の発展

    北村 陽子

    第9回ワークショップ西洋史・大阪  2004年6月19日  大阪大学

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    開催年月日: 2004年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:大阪大学   国名:日本国  

  30. ドイツ社会民主主義と家族政策―都市フランクフルトにおける家族扶助の成立 1914―1929 ―

    北村 陽子

    第52回日本西洋史学会  2002年5月19日  日本西洋史学会

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    開催年月日: 2002年5月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京外国語大学   国名:日本国  

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科研費 12

  1. 戦時型社会政策から社会国家へ―20世紀ドイツの障害者政策と「支援器具」の発展

    研究課題/研究課題番号:22K00958  2022年4月 - 2025年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業(科学研究費基金)  基盤研究(C)

    北村陽子

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:3120000円 ( 直接経費:2400000円 、 間接経費:720000円 )

  2. 第一次世界大戦と「戦争文化」-「敵を憎む心」の形成と戦後社会への影響 国際共著

    研究課題/研究課題番号:21H00562  2021年4月 - 2025年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業(科学研究費補助金)  基盤研究(B)一般

    北村陽子

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

  3. 戦争障害者の社会史――20世紀ドイツの経験と福祉国家――

    研究課題/研究課題番号:20HP5110  2020年4月 - 2021年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業(科学研究費補助金)  研究成果公開促進費

    北村陽子

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:1300000円 ( 直接経費:1300000円 )

  4. 放射性物質の政治文化史に関する国際比較

    研究課題/研究課題番号:18H00701  2018年4月 - 2021年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)  基盤研究(B)

    木戸 衛一

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    担当区分:研究分担者 

    2018年度ではまず、本共同研究のメンバー全員が執筆した『核開発時代の遺産』(昭和堂、2017年)の書評などを検討し、この先駆的論文集が残した課題について改めて整理を行った。特に2018年7月1日、同志社大学における日本ドイツ学会では、フォーラム「核開発時代とその遺産」で、研究分担者の山本と中尾が報告、他の本共同研究メンバーも含め、活発な意見交換を行った。
    今般のプロジェクトでは、合計12名による共同研究としては予算的な制約が著しいことから、一同が顔を合わせる研究会は年度末の1回にとどめ、その分、本共同研究メンバーは、それぞれの研究対象国(ないし機関)を訪問し、現地の文書館その他で史料・関連情報の渉猟に力を注いだ。
    また、一部のメンバーは、2017年10月28日に同志社大学で実施した上記論文集出版記念シンポジウムにおいて書評を担当したKim Sung Chullソウル大学教授が主宰する紀要"Asian Journal of Peacebuilding"誌での英語論文掲載をめざして、執筆、意見交換を進めた。同誌には、水準の高い査読があり、現在、執筆者と査読者・編集部とやりとりがなお進行中である。
    そして、2019年3月23~24日には、広島市立大学サテライトキャンパスにおいて、他の類似研究プロジェクトのメンバーも交えての研究会を実施、それぞれの研究進捗状況を相互に共有した。そしてこの場において、2020年5月に行われる予定の日本西洋史学会(於:大阪大学)で、本科研研究グループが小シンポジウムを主催することが合意され、それに向けての準備作業を進めることが確認された。
    このように今年度においては、前作『核開発時代の遺産』で培われた問題意識や研究方法、資料状況など、研究代表者・分担者相互の多岐にわたる情報ネットワークがいっそう深化され、次期論文集に向けての態勢づくりが整えられた。
    上述のように、まず、ソウル大学の紀要"Asian Journal of Peacebuilding"誌への英語論文寄稿については、執筆者と査読者・編集部とやりとりがほぼ最終段階を迎えており、2019年度内に掲載号が刊行されることは確実である。
    また、メンバー全員の研究蓄積を踏まえ、2020年5月に大阪大学で予定されている西洋史学会において、小シンポジウムを主催することが合意されている。そこで、2019年9月頃のエントリーを前に、既に役割分担(報告者:市川・高橋・友次・佐藤、コメンテイター:山本・木戸、司会者:北村・竹本)を決め、意見調整を始めている。
    また、2018年7月1日、日本ドイツ学会でのフォーラム「核開発時代とその遺産」で、研究分担者の山本と中尾が前作『核開発時代の遺産』にまつわる報告を行ったことも踏まえ、本共同研究プロジェクトの最終的な成果として、論文集『放射性物質の政治文化史』(仮題)を刊行することについても改めて合意が行われ、メンバー全員の間で暫定的な論文題目と概要に関する情報が共有され、相互批評が進められている。そして、2020年8月末原稿提出、2021年3月までの出版という具体的なタイムスケジュールも確認されている。
    このように、本研究プロジェクトメンバーの共通課題として、学会での共同報告、出版物の刊行が、おおよそ具体的な日程を伴って確定していることから、本研究課題はおおむね順調に進展していると言える。
    上述のとおり、本研究プロジェクトにおいては、①一部メンバーが、ソウル大学の紀要"Asian Journal of Peacebuilding"誌に英語論文を寄稿すること、②2020年5月に開かれる日本西洋史学会で、本研究グループとして小シンポジウムを主催するためにエントリーすること、③メンバー全員の手で新たな論文集を刊行すること、という今後の基本方針が確定している。
    "Asian Journal of Peacebuilding"誌については、執筆者と査読者・編集部とやりとりがほぼ最終段階を迎えており、2019年度内の掲載号刊行を期す。
    日本西洋史学会での小シンポジウム開催については、各報告者の報告内容のブラッシュアップと、コメンテイター・司会者との意見調整を進め、小シンポジウムの構想を総合化・具体化していくこととする。
    前作『核開発時代の遺産』を引き継ぐ論文集の刊行については、各メンバーがそれぞれの研究課題に関する調査研究をさらに進める一方、とりわけ研究代表者は、予定されている出版社の編集担当者との連絡をいっそう緊密にとることにしている。
    以上の計画に即して、本研究の2019年度における進捗状況を相互に把握・批評するために、2020年3月21日(土)~22日(日)に神戸において、本研究メンバーが全員出席しての研究報告会を開催する。この研究報告会の幹事役は、研究分担者・山本が担当する。

  5. 20世紀ドイツにおける総力戦と社会国家の生成―女性の社会活動と福祉の国家化

    研究課題/研究課題番号:17K03195  2017年4月 - 2020年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    北村 陽子

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:3900000円 ( 直接経費:3000000円 、 間接経費:900000円 )

    本研究課題は、女性の社会活動(ソーシャルワーク)が福祉国家形成に果たした役割を検証するものである。20世紀前半の女性たちの社会活動は、ドイツはもとよりヨーロッパ全体においても、困窮する人びとに対する援助を中心とする。世界大戦によって、資金や人的資源の面で女性の社会活動は国家レベルでの支援との協働が不可欠となったため、戦後のドイツおよびヨーロッパの国々は、必然的に国家が困窮者支援を主導する福祉国家にならざるを得なかった。戦時下の女性の社会活動は、国家による福祉政策主導に先立つ援助システムであり、また国家の支援を補完する重要な役割を担うものであったことを、本研究を通して明らかにできたと考える。
    本研究課題は、社会国家(福祉国家)の生成の過程における女性のソーシャルワークの寄与という、公的支援システムに民間の援助がどう関与したかを明らかにした。この成果は、福祉国家生成をめぐる議論において、公私協働ネットワーク論の重要性を強調するものである。本研究課題の成果は、福祉の民営化を進める21世紀の日本の姿勢とは逆に、公的支援の枠外にいる要救護者への支援を民間の援助によって補完するシステムが、戦争という大きな社会的混乱に対処するのに適していることを示した。感染症対策が急務の現在、戦争と同様に社会の混乱が著しいなか、公的支援を中心にすることで人びとの安寧が守れることを提示したのである。

  6. 冷戦期欧米における「核の平和利用」の表象に関する研究

    研究課題/研究課題番号:15H03257   2015年4月 - 2018年3月

    日本学術振興会  科学研究費補助金  基盤研究(B)

    木戸衛一

      詳細を見る

    担当区分:研究分担者 

  7. 20世紀前半ドイツにおける戦争と社会国家―ナチ期の家族政策を手がかりに

    研究課題/研究課題番号:26370881  2014年4月 - 2017年3月

    日本学術振興会  科学研究費補助金  基盤研究(C)

    北村陽子

      詳細を見る

    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:4290000円 ( 直接経費:3300000円 、 間接経費:990000円 )

    国家援護法(1920年)が定めた戦没兵士遺族への年金支給額は、生活するには不十分であり、寡婦や遺児の就労を見越したものであった。ナチ期の1934年には、ユダヤ人が戦争犠牲者の範疇から外された。また性役割を強調する価値観を重視するナチ党は、寡婦に再婚を促したが、戦時中は労働力不足補完のために女性を動員した。
    1950年の西ドイツ連邦援護法では、遺族への年金額は戦間期と同様に生活するには不足するものであった。終戦後に奨励された寡婦の就労は、1960年代には歓迎されなくなった。戦没兵士遺家族支援から見れば、ナチ期に人種イデオロギーによって対象者が限定されたとはいえ支援策には随所に連続性が見られた。

  8. グローバル・ヒストリーとしての平和研究にむけて―アウシュヴィッツとヒロシマの記憶

    研究課題/研究課題番号:23320161  2011年11月 - 2014年3月

    日本学術振興会  科学研究費補助金  基盤研究(B)

    竹本 真希子

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

    本研究課題は、第二次世界大戦後の世界史において、被爆都市「ヒロシマ」の情報が世界各国にどのように広まり、どのように記憶されてきたかを問うと同時に、従来の個別ないし各国別の平和運動史を越えて、「記憶の歴史学」の手法による新しい戦後世界史(グローバル・ヒストリー)を構想したものである。とくに著書『灰墟の光』でヨーロッパにヒロシマを紹介したユダヤ系のジャーナリスト、ロベルト・ユンクに焦点を当て、ヒロシマの記憶の受容史と戦争の記憶化プロセスの特質をドイツ語圏の都市の例から分析した。

  9. 20世紀前半ドイツにおける家族扶助システムの史的研究-福祉と救貧のはざまで

    研究課題/研究課題番号:23720375  2011年4月 - 2013年3月

    日本学術振興会  科学研究費補助金  若手研究(B)

    北村陽子

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:1820000円 ( 直接経費:1400000円 、 間接経費:420000円 )

    20世紀前半の家族扶助システムの発展においては、誰が支援対象か?が重要な問いであった。社会全体で母子保護を行なうとする母性保険構想では、婚外子の包摂要求は激しく拒絶され、法律婚にもとづく核家族が規範化された。人的喪失の大きかった第一次世界大戦中には、兵士遺家族支援の対象者には、婚外子を含めたすべての母子が包摂されるようになった。しかしヴァイマル期には、戦前の家族イメージがふたたび理想化されて、兵士遺家族支援をもとにして家族扶助が構築された。

  10. 20世紀前半ドイツにおける家族扶助システムの史的研究―福祉と救貧のはざまで

    研究課題/研究課題番号:23720375  2011年4月 - 2013年3月

    日本学術振興会  科学研究費補助金  若手研究(B)

    北村 陽子

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:1820000円 ( 直接経費:1420000円 、 間接経費:420000円 )

  11. 教育「支援」とその「排除性」に関する比較史研究

    研究課題/研究課題番号:23531000  2011年 - 2013年

    日本学術振興会  科学研究費補助金  基盤研究(C)

    三時 眞貴子

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

    本研究は、これまで社会的な困難を抱えている人々に対して行われてきた教育「支援」に焦点を当て、「支援」を行うことで生まれてしまう「排除性」に着目した国際比較史研究である。具体的には、19世紀から20世紀における、日本、イギリス、ドイツ、オーストリア、ハンガリーにおいて行われた「児童保護と母親教育」「特別なニーズを必要とする子どものための就学支援」「職業教育支援」を取り上げ、教育「支援」の実態を比較検討し、歴史的文脈から立ち現われる教育「支援」の課題と可能性について明らかにした。
    その成果は報告書にまとめ広島大学レポジトリに掲載した。

  12. 戦後西ドイツにおける「社会国家性」の歴史的展開-家族をめぐる「包摂」と「排除」

    研究課題/研究課題番号:21320142  2009年 - 2011年

    日本学術振興会  科学研究費補助金  基盤研究(B)

    川越 修

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

    (1)当初2年間は、新たな史料を掘り起こすため、ドイツにおける調査を集中して行った。(2)研究期間最終年度に、学会シンポジウム(日本西洋史学会、ドイツ現代史学会)および公開シンポジウム(同志社大学人文科学研究所)において、史料調査に基づく研究成果を発表した。(3) 3年間を通じて海外研究協力者(ホッケルツ・ミュンヘン大学教授)との連携を進め、2011年3月に同大学クラー博士を招聘し京都において2日間のセミナーを開催した上で、同年11月、ミュンヘンにおいてMax-Planck-Institut fur Sozialrecht und Sozialpolitik in Munchen、Zentrum fur zeithistorische Forschung Potsdamと共催で公開ワークショップを開催した。

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担当経験のある科目 (本学) 1

  1. 西洋現代史基礎演習Ⅱa

    2020

担当経験のある科目 (本学以外) 25

  1. 中級ドイツ語2

    2019年10月 - 2020年2月 名古屋大学)

  2. 西洋史演習Va、Vb

    2019年4月 - 現在 名古屋大学)

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    科目区分:学部専門科目 

  3. 西洋史基礎演習Va, Vb

    2018年4月 - 現在 名古屋大学)

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    科目区分:学部専門科目  国名:日本国

  4. 初級ドイツ語(1,2,3,4)

    2018年4月 - 現在 名古屋大学)

  5. ヨーロッパの歴史A

    2018年4月 - 2018年9月 中部大学)

  6. 歴史学演習A

    2018年4月 - 2018年9月 中部大学人文学部)

  7. ヨーロッパ史の文献を読むB

    2017年9月 - 2018年3月 中部大学人文学部)

  8. 時事ドイツ語

    2014年4月 - 2015年3月 愛知県立大学外国語学部ドイツ語学科)

  9. ドイツ近現代史の史料と文献I, Ⅱ

    2013年4月 - 2018年3月 名古屋大学)

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    科目区分:学部専門科目  国名:日本国

  10. 研究講読(ドイツ語圏)

    2013年4月 - 2015年3月 愛知県立大学外国語学部ドイツ語学科)

  11. ドイツ現代史の諸問題

    2010年10月 - 2013年3月 名古屋大学文学部)

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    科目区分:学部専門科目  国名:日本国

  12. 人間性の探究

    2010年4月 - 2018年3月 愛知工業大学)

  13. 教養演習(2年生用)

    2009年4月 - 2010年3月 名城大学法学部)

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    科目区分:学部教養科目  国名:日本国

  14. 欧米史Ⅰ, II

    2008年10月 - 2013年9月 愛知教育大学)

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    科目区分:学部教養科目  国名:日本国

  15. 現代社会の探究

    2008年4月 - 2018年3月 愛知工業大学)

  16. 西洋の歴史

    2006年4月 - 2010年3月

     詳細を見る

    科目区分:学部教養科目  国名:日本国

  17. 歴史学II(教職科目)

    2006年4月 - 2010年3月 愛知淑徳大学)

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    科目区分:学部教養科目  国名:日本国

  18. 欧米文化論

    2006年4月 - 2010年3月 名城大学経営学部)

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    科目区分:学部専門科目  国名:日本国

  19. 日本と外国の歴史IV

    2004年4月 - 2006年3月 愛知淑徳大学)

     詳細を見る

    科目区分:学部教養科目  国名:日本国

  20. 世界史(教職科目)

    2004年4月 - 2006年3月 愛知淑徳大学)

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    科目区分:学部教養科目  国名:日本国

  21. ヨーロッパ現代史

    2003年4月 - 2010年3月 名城大学経営学部)

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    科目区分:学部専門科目  国名:日本国

  22. 専門ゼミナールⅢ(4年生用)

    2003年4月 - 2005年3月 名城大学経営学部)

     詳細を見る

    科目区分:学部専門科目  国名:日本国

  23. 歴史学Ⅱ

    2003年4月 - 2005年3月 名城大学)

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    科目区分:学部教養科目  国名:日本国

  24. 専門ゼミナールⅡ(3年生用)

    2003年4月 - 2004年3月 名城大学経営学部)

     詳細を見る

    科目区分:学部専門科目  国名:日本国

  25. 西洋の歴史

    2002年4月 - 2004年3月 名古屋学芸大学)

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    科目区分:学部教養科目  国名:日本国

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社会貢献活動 5

  1. 忘れられた戦後補償

    役割:取材協力, 情報提供

    NHK  NHKスペシャル  2020年8月

  2. これからの福祉―「誰一人取り残さない」未来のために

    役割:パネリスト

    名古屋大学  Mebinarシリーズ第7回「福祉」  2022年3月

  3. 戦争障害者の社会史

    役割:講師

    朝日カルチャーセンター  教養講座  2021年11月

  4. 名大文学部ってどんなところ?

    役割:司会, 企画

    名古屋大学  文学部秋季サロン  2021年10月

  5. 盲導犬とパラリンピック、そして国旗の成り立ち

    役割:講師

    名古屋大学大学院教育発達科学研究科付属高大接続研究センター  学びの杜・学術コース  2021年8月

学術貢献活動 2

  1. 核時代史の可視化を目指して―放射性物質の政治文化史 国際学術貢献

    役割:企画立案・運営等, パネル司会・セッションチェア等

    日本西洋史学会第71回大会  2020年12月

     詳細を見る

    種別:大会・シンポジウム等 

  2. 冷戦期の住宅建設・都市開発~西ドイツとチェコスロヴァキア~ 国際学術貢献

    役割:パネル司会・セッションチェア等

    社会経済史学会 第88回全国大会  2019年5月

     詳細を見る

    種別:大会・シンポジウム等