2022/04/12 更新

写真a

トミタ タカシ
富田 孝史
TOMITA Takashi
所属
減災連携研究センター 減災研究連携領域 教授
大学院担当
大学院環境学研究科
学部担当
工学部 環境土木・建築学科
工学部 環境土木・建築学科(旧)
職名
教授
連絡先
メールアドレス

学位 2

  1. 博士(工学) ( 1992年3月   名古屋大学 ) 

  2. 工学修士 ( 1989年3月   名古屋大学 ) 

研究分野 11

  1. 社会基盤(土木・建築・防災) / 防災工学  / 防災学

  2. 社会基盤(土木・建築・防災) / 防災工学  / 津波防災

  3. 社会基盤(土木・建築・防災) / 防災工学  / 高潮防災

  4. 社会基盤(土木・建築・防災) / 防災工学  / 沿岸防災システム

  5. 社会基盤(土木・建築・防災) / 防災工学  / 水関連災害

  6. 社会基盤(土木・建築・防災) / 水工学  / 津波

  7. 社会基盤(土木・建築・防災) / 水工学  / 高潮

  8. 社会基盤(土木・建築・防災) / 水工学  / 高波

  9. 社会基盤(土木・建築・防災) / 社会システム工学  / 事業継続マネジメント

  10. 社会基盤(土木・建築・防災) / 社会システム工学  / 非常時対応計画

  11. 社会基盤(土木・建築・防災) / 社会システム工学  / 港湾工学

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現在の研究課題とSDGs 8

  1. 国土デザイン

  2. 非常時対応計画

  3. 事業継続マネジメント

  4. 高波防災

  5. 高潮防災

  6. 津波防災

  7. 港湾工学

  8. 沿岸防災

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経歴 11

  1. 名古屋大学   大学院環境学研究科   教授

    2016年4月 - 現在

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    国名:日本国

  2. 名古屋大学   工学部   教授

    2016年4月 - 現在

  3. 独立行政法人港湾空港技術研究所 海洋情報・津波研究領域長 兼 アジア・太平洋沿岸防災センター副センター長

    2014年4月 - 2016年3月

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    国名:日本国

  4. 独立行政法人港湾空港技術研究所 アジア・太平洋沿岸防災研究センター 副センター長

    2012年5月 - 2014年3月

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    国名:日本国

  5. 独立行政法人港湾空港技術研究所 アジア・太平洋沿岸防災研究センター 上席研究官

    2010年4月 - 2012年4月

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    国名:日本国

  6. 独立行政法人港湾空港技術研究所 津波防災研究センター 上席研究官

    2007年4月 - 2010年3月

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    国名:日本国

  7. 独立行政法人港湾空港技術研究所 津波防災研究センター 主席津波研究官

    2005年2月 - 2007年3月

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    国名:日本国

  8. 独立行政法人港湾空港技術研究所 海洋・水工部 高潮津波研究室長

    2001年4月 - 2005年1月

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    国名:日本国

  9. 運輸省港湾技術研究所 水工部 主任研究官

    1997年4月 - 2001年3月

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    国名:日本国

  10. 名古屋大学   工学部   講師

    1996年9月 - 1997年3月

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    国名:日本国

  11. 名古屋大学   工学部   助教授

    1992年4月 - 1996年8月

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    国名:日本国

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学歴 3

  1. 名古屋大学   工学系研究科   土木工学専攻

    1989年4月 - 1992年3月

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    国名: 日本国

  2. 名古屋大学   工学研究科   土木工学専攻

    1987年4月 - 1989年3月

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    国名: 日本国

  3. 名古屋大学   工学部   土木工学科

    1983年4月 - 1987年3月

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    国名: 日本国

所属学協会 3

  1. 日本沿岸域学会

  2. 日本地震工学会

  3. 土木学会

委員歴 15

  1. 国土交通省中部地方整備局   令和3年度港湾の堤外地等における高潮リスク低減方策WG長  

    2022年1月 - 現在   

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    団体区分:政府

  2. 国土交通省   リモートセンシング技術による被災状況把握高度化検討委員会  

    2021年12月 - 現在   

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    団体区分:政府

  3. 公益社団法人土木学会   論文集編集委員会委員  

    2021年12月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  4. 国土交通省中部地方整備局   駿河湾設計波算定に関する検討委員会委員  

    2021年11月 - 現在   

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    団体区分:政府

  5. 四日市港湾管理組合   四日市港港湾審議会委員  

    2021年10月 - 現在   

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    団体区分:自治体

  6. 国土交通省中部地方整備局   名古屋港浚渫土人工石検討委員会委員  

    2021年10月 - 現在   

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    団体区分:政府

  7. 国土交通省国土技術政策総合研究所   国土技術政策総合研究所研究評価委員会分科会(第三部会)委員  

    2021年4月 - 現在   

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    団体区分:政府

  8. 国土交通省中部地方整備局   伊勢湾の港湾ビジョン策定委員会委員  

    2019年3月 - 2020年3月   

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    団体区分:政府

  9. 国土交通省中部地方整備局   沖合波浪観測システムの利活用に関する検討委員会委員  

    2018年1月 - 2018年3月   

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    団体区分:政府

  10. 国土交通省関東地方整備局   防災力強化に関する検討委員会委員  

    2017年9月 - 2021年3月   

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    団体区分:政府

  11. 国土交通省中部地方整備局   港湾の堤外地等における高潮リスク低減方策検討WG(伊勢湾)主査  

    2016年6月 - 2018年3月   

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    団体区分:政府

  12. 国土交通省   港湾の堤外地等における高潮リスク低減方策検討委員会委員  

    2016年6月 - 2018年3月   

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    団体区分:政府

  13. 東京大学地震研究所   日本海地震・津波調査プロジェクト運営委員会委員  

    2016年4月 - 2021年3月   

  14. 公益社団法人土木学会   土木学会海岸工学委員会幹事  

    2016年4月 - 2017年5月   

  15. 日本沿岸域学会   企画運営委員会委員  

    2007年4月 - 現在   

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    団体区分:学協会

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論文 183

  1. 東日本大震災の事例に基づく津波火災発生に関するロジスティック回帰モデルの構築 査読有り

    大江崇, 富田孝史

    土木学会論文集 B2 (海岸工学)   77 巻 ( 2 ) 頁: I_1063 - I_1068   2021年11月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: https://doi.org/10.2208/kaigan.77.2_I_1063

  2. 清水港における高潮高波の減災対策について 査読有り

    山田貴裕, 大竹剛史, 大崎佑也, 堀池昌生, 三﨑隆央, 竹田裕亮, 桐山友香理, 富田孝史, 平山克也

    土木学会論文集B2(海岸工学)   77 巻 ( 2 ) 頁: I_103 - I_108   2021年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: https://doi.org/10.2208/kaigan.77.2_I_103

  3. 津波予測と対策 招待有り

    富田孝史

    基礎工   49 巻 ( 11 ) 頁: 22 - 25   2021年11月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

  4. 津波漂流物の初期角度が流動挙動に及ぼす影響に関する実験的研究 査読有り

    木元 恵夢, 富田 孝史

    土木学会論文集B3(海洋開発)   77 巻 ( 2 ) 頁: I_115 - I_120   2021年9月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    津波漂流物の運動には不確実性があり,その運動は漂流物の初期状態に大きな影響を受けることが知られている.本研究では,陸上に置かれた直方体の津波漂流物を対象に,津波遡上流れに対する漂流物の初期角度θ0が,漂流物の運動に及ぼす影響を模型実験から明らかにした.流れに対して斜めな面を持つように配置された模型は流れに直交する方向にも変位するが,流出の初期に模型が回転することにより流れに対する角度が増大し,それにともなってその変位量が変化した.θ0=30°のときには初期位置から最大で16.7°の方向に移動する模型もあった.実験毎に異なる直交方向変位の標準偏差はθ0によらず流下に伴って0.04の変化率で増大した.また近接した2つの漂流物には相互作用が生じて,単体とは異なる運動を示した.

    DOI: 10.2208/jscejoe.77.2_I_115

  5. 伊勢・三河湾における地震・津波がれきに対する航路啓開作業船量の分析 査読有り

    宮川晃希, 富田孝史, 平山修久

    土木学会論文集B2(海岸工学)   76 巻 ( 2 ) 頁: I_1303 - I_1308   2020年11月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: https://doi.org/10.2208/kaigan.76.2_I_1303

  6. 津波漂流物群の初期配置がそれらの流動挙動に及ぼす影響に関する実験的研究 査読有り

    富田孝史, 田口聖也, 中西祥一, 千田優, 水谷法美

    土木学会論文集B2(海岸工学)   76 巻 ( 2 ) 頁: I_307 - I_312   2020年11月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: https://doi.org/10.2208/kaigan.76.2_I_307

  7. 清水港および焼津漁港における台風Hagibisによる高潮・高波被害に関する現地調査 査読有り

    JEON Jonghyeok, 富田 孝史, 中村 友昭, 堀池 昌生, 市野 智一

    土木学会論文集B3(海洋開発)   76 巻 ( 2 ) 頁: I_983 - I_988   2020年9月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: https://doi.org/10.2208/jscejoe.76.2_I_983

  8. 伊勢湾の緊急確保航路に係る啓開作業の実効性向上に向けた取り組み

    斉田和成, 宮原祐二, 藤田智志, 松岡峻也, 小谷野喜二, 小野憲司, 富田孝史

    令和2年度土木学会全国大会講演概要集     2020年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

  9. 津波に強い地域づくりのための津波ハザード推定技術 招待有り 査読有り

    富田孝史

    地震ジャーナル   69 巻 ( 69 ) 頁: 10 - 22   2020年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    その他リンク: https://www.adep.or.jp/public/img/69.pdf

  10. 津波漂流物群の挙動に関する模型実験と数値解析 査読有り

    富田孝史, 蜂須賀大智, 千田優

    土木学会論文集 B3 (海洋開発)   75 巻 ( 2 ) 頁: I_761 - I_766   2019年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.2208/jscejoe.75.I_761

  11. 津波災害時の航路啓開計画における作業船量分析 査読有り

    富田孝史, 若尾晃宏

    土木学会論文集B2(海岸工学)   74 巻 ( 2 ) 頁: I_379-I_384   2018年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    津波災害後に,ガレキ等で埋まった港湾水域を啓開して船舶通行を可能にすることは,緊急物資等の速やかな海上輸送に不可欠である.本研究では,その啓開に必要な作業船数と作業日数を,緊急物資輸送開始の目標時期との関係を考慮して検討した.

    DOI: 10.2208/kaigan.74.I_379

  12. 三つのレベルの津波と耐津波強化施設による沿岸域の強靭化 査読有り

    高橋重雄, 下迫健一郎, 富田孝史, 河合弘泰, 高山知司

    土木学会論文集B3(海洋開発)   73 巻 ( 2 ) 頁: I_120-I_125   2017年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.2208/jscejoe.73.I_120

  13. 安全で持続可能な港湾に向けて-日本の経験と国際協力- 招待有り

    富田孝史

    SCOPE NET   76 巻   頁: 3-7   2016年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  14. 震災漂流物の漂流推定手法と津波火災の発生推定手法の開発 査読有り

    富田孝史, 千田優

    土木学会論文集B2(海岸工学)   72 巻 ( 2 ) 頁: I_421-I_426   2016年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    本研究は,津波が原因となって発生する家屋がれきや船舶等の流動挙動と津波漂流物に起因する津波火災の発生・延焼を推定可能にするために,津波漂流物の流動を計算するモデルと火災発生モデルとを総合した数値計算モデルを構築した.

    DOI: 10.2208/kaigan.72.I_421

  15. 防護施設の被災度を考慮した津波浸水範囲評価手法の開発 査読有り

    関克己, 有川太郎, 富田孝史, 千田優

    土木学会論文集 B2 (海岸工学)   72 巻 ( 2 ) 頁: I_301-I_306   2016年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.2208/kaigan.72.I_301

  16. Development of High Precision Tsunami Runup Calculation Method Based on a Hierarchical Simulation 査読有り

    Taro Arikawa, Takashi Tomita

    Journal of Disaster Research   11 巻 ( 4 ) 頁: 639-646   2016年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.20965/jdr.2016.p0639

  17. Results of Post-Field Survey on the Mw 8.3 Illapel Earthquake Tsunami in 2015 査読有り

    Takashi Tomita, Taro Arikawa, Tomohiro Takagawa, Kazuhiko Honda, Yu Chida, Koichi Sase, Raúl Alejandro Oberreuter Olivares

    Coastal Engineering Journal   58 巻 ( 2 )   2016年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1142/S0578563416500030

  18. 高潮津波シミュレータ (STOC) による津波被害解析手法

    富田孝史, 本田和彦, 千田優

    港湾空港技術研究所報告   55 巻 ( 2 ) 頁: 3-34   2016年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  19. Tsunami and Seismic Damage Caused by the Earthquake Off Iquique, Chile, in April, 2014 査読有り

    Tomita, T., K. Kumagai, C. Mokrani, R. Cienfuegos, H. Matsui

    J. Earthquake and Tsunami   10 巻 ( 2 ) 頁: 1640003 [16 pages]   2016年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1142/S1793431116400030

  20. 我が国の津波防災技術をベースにした共同研究によるチリの防災力向上~SATREPSチリプロジェクト~ 招待有り

    富田孝史

    港湾   92 巻 ( 2 ) 頁: 22-23   2015年2月

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    記述言語:日本語  

  21. ベイズ情報量基準を用いた確率論的津波浸水予測手法の開発と検証 査読有り

    高川智博, 富田孝史

    土木学会論文集B2(海岸工学)   71 巻 ( 2 ) 頁: I_379-I_384   2015年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  22. The April 01 2014 Pisagua Tsunami: Observations and Modeling 査読有り

    Catalan, P.A., R. Aranguiz, G. Gonzalez, T. Tomita, R. Cienfuegos, J. Gonzalez, M.N. Shrivastava, K. Kumagai, C. Mokrani, P. Cortes, A. Gubler

    Geophys. Res. Lett.   42 巻 ( 8 ) 頁: 2918-2925   2015年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  23. AISを用いた津波漂流船舶の挙動と衝突被害分析 査読有り

    松田信彦, 富田孝史

    土木学会論文集B2(海岸工学)   71 巻 ( 2 ) 頁: I_1657-I_1662   2015年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  24. 平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震による港湾施設等被害報告

    宮島正悟ら(全33執筆者中12番目に富田孝史)

    国土技術政策総合研究所資料   ( 1291 ) 頁: 3322 p.   2015年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  25. 平成26年12月17日低気圧による根室港及び周辺地域の高潮被害

    熊谷兼太郎, 関克己, 藤木俊, 富田孝史, 鶴田修己, 酒井和彦, 山本泰司, 柿崎永己

    国土技術政策総合研究所資料   ( 854 ) 頁: 54 p.   2015年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  26. 階層ベイズモデルによる津波波源逆解析解の信用区間と観測誤差の同時定量推定 査読有り

    高川智博, 富田孝史

    土木学会論文集B2(海岸工学)   70 巻 ( 2 ) 頁: I_196-I_200   2014年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  27. Effects of Rupture Processes in an Inverse Analysis of the Tsunami Source of the 2011 off the Pacific Coast of Tohoku Earthquake 査読有り

    Takagawa, T., T. Tomita

    Int. J. Offshore Polar Eng.   24 巻 ( 1 ) 頁: 21-27   2014年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  28. Bayesian Near-Field Tsunami Forecasting with Uncertainty Estimates 査読有り

    Tatsumi. D., C.A. Calder, T. Tomita

    J. Geophys. Res. (Oceans)   119 巻 ( 4 ) 頁: 2201-2211   2014年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  29. Damage to Port Facilities by the 2011 off the Pacific Coast of Tohoku Earthquake Tsunami 査読有り

    Honda, K., T. Tomita

    Proc. 24th Int. Offshore Polar Eng. Conf.     頁: 8   2014年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  30. Beach Profile Change at Hasaki, Japan, Caused by 5-m-high Tsunami due to the 2011 off the Pacific Coast of Tohoku Earthquake 査読有り

    Kuriyama, Y., K. Takahashi, S. Yanagishima, T. Tomita

    Marine Geology   355 巻   頁: 234-243   2014年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  31. 沖合津波観測データを利用したリアルタイム津波ハザードマップシステムの開発 査読有り

    富田孝史, 高川智博

    土木学会論文集B3(海洋開発)   70 巻 ( 2 ) 頁: I_55-I_60   2014年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  32. 東日本大震災合同調査報告, 共通編2, 津波の特性と被害 招待有り

    東日本大震災合同調査報告書編集委員会

    土木学会, 日本機械学会, 日本原子力会, 日本建築学会, 日本地震学会, 日本地震工学会, 地盤工学会, 日本都市計画学会   ( 共通編2 ) 頁: 81-90, 170-173   2014年

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    記述言語:日本語  

  33. Tsunami Disasters in Ports due to the Great East Japan Earthquake

    MarCom Working Group 122

    PIANC Report   ( 122 ) 頁: 32-37, 75, 100-117   2014年

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    記述言語:英語  

  34. Post Field Survey on the April 2014 Earthquake and, Tsunami in Northern Chile

    Tomita, T., K. Kumagai, C. Mokrani, R. Cienfuegos, H. Matsui

    第14回地震工学シンポジウム論文集(CD-ROM)     頁: 8 p.   2014年

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    記述言語:英語  

  35. 東日本大震災における津波の伝播・浸水計算-八戸港および久慈港の事例-

    富田孝史, 髙橋研也, 丹羽竜也

    地盤工学会特別シンポジウム論文集(CD-ROM)     頁: 736-742   2014年

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    記述言語:日本語  

  36. 沖合観測データを活用したリアルタイム津波ハザードマップ 招待有り

    富田孝史

    港湾   90 巻 ( 12 ) 頁: 38-39   2013年12月

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    記述言語:日本語  

  37. 3次元非静水圧流動モデルを用いた久慈湾における東北地方太平洋沖地震津波の再現計算 査読有り

    髙橋研也, 富田孝史

    土木学会論文集B2(海岸工学)   69 巻 ( 2 ) 頁: I_166-I_170   2013年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  38. Damage in Ports due to the 2011 off the Pacific Coast of Tohoku Earthquake Tsunami 査読有り

    Tomita, T., T. Arikawa, T. Asai

    J. Disaster Res.   8 巻 ( 4 ) 頁: 594-604   2013年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  39. 即時的津波浸水予測手法の開発と適用 査読有り

    辰巳大介, 富田孝史

    土木学会論文集B2(海岸工学)   69 巻 ( 1 ) 頁: 34-47   2013年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  40. 八戸港における東北地方太平洋沖地震津波の再現計算 査読有り

    富田孝史, 丹羽竜也

    土木学会論文集B2(海岸工学)   69 巻 ( 2 ) 頁: I_236-I_240   2013年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  41. チリに教え、チリから学ぶ~SATREPS チリ津波プロジェクト~ 招待有り

    富田孝史

    日本地震工学会誌   ( 19 ) 頁: 37-40   2013年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

  42. 常陸那珂港区北埠頭における東北地方太平洋沖地震時の津波来襲状況について

    高見慶一, 富田孝史, 本多和彦, 高川智博

    日本地震工学会年次大会2013     頁: 217-218   2013年

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    記述言語:日本語  

  43. Tsunami Resilient Ports on the Basis of Lessons from the 2011 Great East Japan Earthquake and Tsunami

    Tomita, T., T. Arikawa, S. Takahashi

    Proc. 44th Joint Meeting of US-Japan Panel on Wind and Seismic Effects, UJNR, Gaithersburg, USA     頁: 13 p.   2013年

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    記述言語:英語  

  44. 津波越流時における混成堤の被災メカニズムと腹付工の効果

    有川太郎, 佐藤昌治, 下迫健一郎, 富田孝史, 廉慶善, 丹羽竜也

    港湾空港技術研究所資料   ( 1269 ) 頁: 37 p.   2013年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  45. 東北地方太平洋沖地震時における防波堤による浸水低減効果検討 査読有り

    富田孝史, 廉慶善, 鮎貝基和, 丹羽竜也

    土木学会論文集B2(海岸工学)   68 巻 ( 2 ) 頁: I_156-I_160   2012年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  46. Effects of Rupture Processes in an Inverse Analysis on the Tsunami Source of the 2011 off the Pacific Coast of Tohoku Earthquake 査読有り

    Takagawa, T., T. Tomita

    Proc. 22nd Int. Ocean Polar Eng. Conf.     頁: 14-19   2012年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  47. 鹿島港における津波来襲時の船舶避難行動分析 査読有り

    松田信彦, 富田孝史

    日本船舶海洋工学会講演会論文集   15 巻   頁: 109-112   2012年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  48. 2011年東北地方太平洋沖地震津波による八戸港の被害 査読有り

    富田孝史, 廉慶善, 熊谷兼太郎, 高川智博, 鈴木高二朗, 渡邉祐二, 齊藤節文, 佐藤正勝

    土木学会論文集B2(海岸工学)   68 巻 ( 2 ) 頁: I_1371-I_1375   2012年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  49. 時間発展を考慮した津波波源逆解析と観測点地盤変動量のリアルタイム推定 査読有り

    高川智博, 富田孝史

    土木学会論文集B2(海岸工学)   68 巻 ( 2 ) 頁: I_311-I_315   2012年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  50. AISデータを用いた大型船舶の津波漂流シミュレーション 査読有り

    松田信彦, 富田孝史, 廉慶善, 高川智博

    土木学会論文集B2(海岸工学)   68 巻 ( 2 ) 頁: I_256-I_260   2012年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  51. 2011年東北地方太平洋沖地震津波の再現を目指した実務計算手法の提案 査読有り

    富田孝史, 髙橋研也

    土木学会論文集B2(海岸工学)   68 巻 ( 2 ) 頁: I_191-I_195   2012年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  52. 沖縄地方の港湾に影響を与える津波に関する検討 査読有り

    池町円, 與那嶺和史, 前里尚, 田中聡, 岩瀬浩之, 富田孝史

    土木学会論文集B2(海岸工学)   68 巻 ( 2 ) 頁: I_171-I_175   2012年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  53. 港湾の津波被害と今後の備え, 3.11津波の発生, 伝播, 被害そして今後 招待有り

    富田孝史

    ベース設計資料, 土木編   ( 154 ) 頁: 37-40   2012年

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    記述言語:日本語  

  54. 港湾における津波波力と津波計算 招待有り

    富田孝史, 下迫健一郎

    建築学会誌   ( 1628 ) 頁: 18-19   2012年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

  55. 東日本大震災における津波と港湾施設等の被害 招待有り

    高橋重雄, 根木貴史, 富田孝史, 河合弘泰

    土木学会誌   96 巻 ( 7 ) 頁: 2-8   2011年7月

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    記述言語:日本語  

  56. 海岸・港湾構造物被害の発生状況 招待有り

    佐藤慎司, 柴山知也, 佐々木淳, 諏訪義雄, 富田孝史

    土木学会誌   96 巻 ( 6 ) 頁: 9-13   2011年6月

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    記述言語:日本語  

  57. 津波および港湾施設津波被害の現地調査結果 招待有り

    富田孝史

    港湾荷役   56 巻 ( 5 ) 頁: 516-522   2011年5月

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    記述言語:日本語  

  58. 2010年チリ地震津波の波源推定 査読有り

    辰巳大介, 富田孝史

    土木学会論文集B3(海洋開発)   67 巻 ( 2 ) 頁: I_535-I_540   2011年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  59. Lessons Learned from Recent Tsunami Disasters in Asia-Pacific Region 招待有り 査読有り

    Tomita, T.

    Proc. 21st Int. Offshore Polar Eng. Conf.     頁: 19-24   2011年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  60. 2010年Mentawai地震津波の現地被害調査 査読有り

    富田孝史, 有川太郎, 熊谷兼太郎, 松冨英夫, 原田賢治, Subandono Diposaptono

    土木学会論文集B2(海岸工学)   67 巻 ( 2 ) 頁: I_1281-I_1285   2011年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  61. 風応力を考慮した漂流物モデル 査読有り

    富田孝史, 廉慶善

    土木学会論文集B2(海岸工学)   67 巻 ( 2 ) 頁: I_316-I_320   2011年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  62. 東日本大震災における港湾の津波被害の概要 招待有り

    富田孝史

    流域圏学会総会   ( 1 ) 頁: 2 p.   2011年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

  63. Port Damage from Tsunami of the Great East Japan Earthquake

    Tomita, T., G.-S. Yeom, D. Tatsumi, O. Okamoto, H. Kawai

    Proc. 43rd Joint Meeting of US-Japan Panel on Wind and Seismic Effects, UJNR, Tsukuba, Japan     頁: 5 p.   2011年

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    記述言語:英語  

  64. 2010年チリ地震津波の波源推定と数値計算

    辰巳大介, 富田孝史

    港湾空港技術研究所資料   ( 1228 ) 頁: 29 p.   2011年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  65. 2011年東日本大震災による港湾・海岸・空港の地震・津波被害に関する調査速報

    高橋重雄ら(全34執筆者中11番目に富田孝史)

    港湾空港技術研究所資料   ( 1231 ) 頁: 200 p.   2011年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  66. 2010年ムンタワイ地震津波に関する現地被害調査

    富田孝史, 有川太郎, 熊谷兼太郎, 辰巳大介, 廉慶善

    港湾空港技術研究所資料   ( 1235 ) 頁: 23 p.   2011年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  67. 漂流物による建物破壊や道路閉塞を考慮した津波被害推定 査読有り

    富田孝史, 本多和彦, 廉慶善

    海洋開発論文集   26 巻   頁: 225-230   2010年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  68. 2009年サモア諸島津波の現地調査

    有川太郎, 辰巳大介, 松﨑義孝, 富田孝史

    港湾空港技術研究所資料   ( 1211 ) 頁: 26 p.   2010年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  69. 2010年チリ地震・津波による港湾・海岸の被害に関する調査報告書

    高橋重雄, 菅野高弘, 富田孝史, 有川太郎, 辰巳大介, 加島寛章, 村田進, 松岡義博, 中村友昭

    港湾空港技術研究所資料   ( 1224 ) 頁: 45 p.   2010年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  70. インバージョン手法とGPUを利用したリアルタイム津波浸水予測

    辰巳大介, 富田孝史

    第24回数値流体力学シンポジウム   ( E10-3 ) 頁: 5 p.   2010年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

  71. 津波被害を推定する数値計算 招待有り 査読有り

    富田孝史

    混相流   23 巻 ( 4 ) 頁: 382-389   2009年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  72. 多数の津波漂流物を解析する数値モデルの開発 査読有り

    本多和彦, 富田孝史, 西村大司, 坂口章

    海洋開発論文集   25 巻   頁: 39-44   2009年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  73. インバージョン手法を応用した即時的な津波浸水予測 査読有り

    辰巳大介, 富田孝史

    土木学会論文集B2(海岸工学)   65 巻 ( 1 ) 頁: 351-355   2009年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  74. 海洋短波レーダによる津波観測の実現に向けた吹送流推定システムの検討

    渡辺一也, 富田孝史

    港湾空港技術研究所資料   ( 1197 ) 頁: 18 p.   2009年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  75. 最近の津波災害からの教訓と今後の津波防災工学

    富田孝史, 有川太郎, 本多和彦, 辰巳大介

    第21回海洋工学シンポジウム講演集(CD-ROM)   ( OES21-227 ) 頁: 6 p.   2009年

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    記述言語:日本語  

  76. 事前および緊急時の津波情報の防災への活用

    富田孝史, 本多和彦, 辰巳大介

    日本沿岸域学会研究討論会講演集   ( 22 ) 頁: 115-118   2009年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

  77. 臨海部における津波解析への3次元非静水圧流動モデルの適用 査読有り

    富田孝史, 本多和彦

    海岸工学論文集   55 巻   頁: 231-235   2008年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  78. 最近の津波の数値計算 招待有り

    富田孝史

    九州大学西部地区自然災害資料センターニュース   ( 38 ) 頁: 7-12   2008年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

  79. 海洋短波レーダによる自己完結型の吹送流推定システムの提案 査読有り

    渡辺一也, 富田孝史

    海洋開発論文集   24 巻   頁: 861-866   2008年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  80. 津波被害のイメージ力を向上させる津波動的ハザードマップ 査読有り

    富田孝史, 本多和彦

    海洋開発論文集   24 巻   頁: 165-170   2008年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  81. 2007年ソロモン諸島沖の地震津波の現地被害調査と数値計算 査読有り

    富田孝史, 有川太郎, 辰巳大介, 本多和彦

    海岸工学論文集   55 巻   頁: 1406-1410   2008年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  82. 震央位置を考慮したインバージョン手法によるリアルタイム津波予測 査読有り

    辰巳大介, 富田孝史

    海岸工学論文集   55 巻   頁: 246-250   2008年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  83. 津波動的ハザードマップの開発

    富田孝史, 本多和彦, 有川太郎

    第20回海洋工学シンポジウム講演論文集(CD-ROM)   ( OSE-10 ) 頁: 5 p.   2008年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

  84. 震央位置を利用したインバージョン手法によるリアルタイム津波予測

    辰巳大介, 富田孝史

    港湾空港技術研究所報告   47 巻 ( 3 ) 頁: 55-71   2008年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  85. 2007年ソロモン諸島津波の現地調査報告

    富田孝史, 有川太郎, 辰巳大介, 本多和彦, 東野洋司, 渡辺一也

    港湾空港技術研究所資料   ( 1179 ) 頁: 41 p.   2008年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  86. Tsunami Simulator STOC and Tsunami Dynamic Hazard Map

    Tomita, T., K. Honda

    Proc. 40th Joint Meeting of U.S.-Japan Panel on Wind and Seismic Effects, UJNR, Gaithersburg, Maryland, USA     頁: 8p.   2008年

     詳細を見る

    記述言語:英語  

  87. 陸上遡上津波によるコンテナの漂流挙動と漂流衝突力に関する研究 査読有り

    廉慶善, 水谷法美, 白石和睦, 宇佐見敦浩, 宮島正悟, 富田孝史

    海岸工学論文集   54 巻   頁: 851-855   2007年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  88. 津波災害への備え 招待有り

    富田孝史

    セメント・コンクリート   ( 719 ) 頁: 7-12   2007年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

  89. 海洋短波レーダによる津波観測の実現に向けた吹送流成分の除去手法の検討 査読有り

    渡辺一也, 富田孝史

    海洋開発論文集   23 巻   頁: 1129-1134   2007年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  90. 直立浮上式防波堤による現地津波防護効果に関する検討 査読有り

    有川太郎, 野村逸人, 富田孝史, 小林真, 虎石龍彦, 荒井清, 木原一禎

    海岸工学論文集   54 巻   頁: 936-940   2007年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  91. Report on Field Survey of Solomon Islands Earthquake Tsunami in April 2007

    Tomita, T., T. Arikawa, D. Tatsumi, K. Honda, H. Higashino, K. Watanabe

    Proc. 39th Joint Meeting of US-Japan Panel on Wind and Seismic Effects, UJNR, Tsukuba, Japan     頁: 81-89   2007年

     詳細を見る

    記述言語:英語  

  92. 2006年ジャワ島津波の現地調査報告

    辰巳大介, 藤間功司, Subandono Diposaptono, 富田孝史, 高橋重雄

    港湾空港技術研究所資料   ( 1157 ) 頁: 37 p.   2007年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  93. 津波の予測と対策 招待有り

    富田孝史

    基礎工   34 巻 ( 7 ) 頁: 6-9   2006年7月

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

  94. スリランカにおけるインド洋津波の数値計算による再現に向けて 査読有り

    富田孝史, 本多和彦

    海岸工学論文集   53 巻   頁: 251-255   2006年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  95. 現地調査から見た2004年インド洋津波被害 招待有り

    富田孝史

    マリーン・プロフェッショナル   ( 80 ) 頁: 4-7   2006年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

  96. これからの津波防災技術 招待有り

    富田孝史

    波となぎさ   ( 167 ) 頁: 23-27   2006年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

  97. エプロン上のコンテナに作用する津波の流動場と波圧及び津波力に関する3次元数値解析 査読有り

    中村友昭, 白石和睦, 宇佐美敦浩, 水谷法美, 宮島正悟, 富田孝史

    海洋開発論文集   22 巻   頁: 517-52   2006年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  98. 沿岸防災-復旧から津波防災都市へ- 査読有り

    今村文彦, 富田孝史, 水谷法美, 森屋陽一, 木村克俊, 大塚夏彦

    海洋開発論文集   22 巻   頁: 69-72   2006年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  99. Damage Caused by the 2004 Indian Ocean Tsunami on the Southwestern Coast of Sri Lanka 査読有り

    Tomita, T., F. Imamura, T. Arikawa, T. Yasuda, Y. Kawata

    Coast. Eng. J.   48 巻 ( 2 ) 頁: 99-116   2006年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  100. Survey Results of the Indian Ocean Tsunami in the Maldives 査読有り

    Fujima, K., Y. Shigihara, T. Tomita, K. Honda, H. Nobuoka, M. Hanzawa, H. Fujii, H. Ohtani, S. Orishimo, M. Tatsumi, S. Koshimura

    Coast. Eng. J.   48 巻 ( 2 ) 頁: 81-97   2006年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  101. エプロン上のコンテナへの津波の作用と漂流衝突力に関する実験的研究 査読有り

    水谷法美, 白石和睦, 宇佐見敦浩, 宮島正悟, 富田孝史

    海岸工学論文集   53 巻   頁: 791-795   2006年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  102. Application of Storm Surge and Tsunami Simulator in Oceans and Coastal Areas (STOC) to Tsunami Analysis

    Tomita, T., K. Honda, T. Kakinuma

    Proc. 38th Joint Meeting of US-Japan Panel on Wind and Seismic Effects, UJNR, Gaithersburg, Maryland, USA     頁: 109-116   2006年

     詳細を見る

    記述言語:英語  

  103. 津波TSUNAMIのメカニズムと脅威を知る 招待有り

    富田孝史

    土木施工   46 巻 ( 8 ) 頁: 13-18   2005年8月

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

  104. タイ・スリランカ津波被害現地調査 招待有り

    富田孝史

    港湾   82 巻 ( 2 ) 頁: 44-45   2005年2月

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

  105. 「津波防災国際ワークショップin神戸2005」「これからの津波防災に関する国際シンポジウム」 招待有り

    富田孝史

    港湾   82 巻 ( 2 ) 頁: 40-41   2005年2月

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

  106. エプロン上のコンテナに作用する津波力と漂流衝突力に関する研究 査読有り

    水谷法美, 高木祐介, 白石和睦, 宮島正悟, 富田孝史

    海岸工学論文集   52 巻   頁: 741-745   2005年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  107. インド洋大津波と津波研究

    富田孝史

    港湾空港振興会講演会     頁: 10 p.   2005年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

  108. 台風0314号による大韓民国馬山湾の高潮の現地調査と数値計算

    河合弘泰, 富田孝史, 平石哲也, 安田誠宏

    港湾空港技術研究所報告   44 巻 ( 2 ) 頁: 30-22   2005年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  109. 海水流動の3次元性を考慮した高潮, 津波シミュレータSTOCの開発と津波解析への適用

    富田孝史, 柿沼太郎

    港湾空港技術研究所報告   44 巻 ( 2 ) 頁: 83-98   2005年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  110. 津波およびその被害の予測手法に関する研究

    富田孝史

    第25回中日工程技術検討会     頁: 26 p.   2005年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

  111. 2004 Indian Ocean Tsunami in South-West Coast of Sri Lanka and Its Damage

    Tomita, T., T. Arikawa, T. Yasuda, F. Imamura, Y. Kawata

    Proc. 37th Joint Meeting of U.S.-Japan Panel on Wind and Seismic Effects, UJNR, Tsukuba, Japan     頁: 35-40   2005年

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    記述言語:英語  

  112. 平成15年(2003年)十勝沖地震被害に係わる現地調査報告書

    国土技術政策総合研究所企画部企画課ら(第4章 津波特性の代表執筆者)

    国土技術政策総合研究所資料   ( 233 ) 頁: 157 p.   2005年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  113. シナリオに基づくリアルタイム高潮災害予測の枠組み 査読有り

    高橋重雄, 河合弘泰, 富田孝史, 高山知司

    海洋開発論文集   21 巻   頁: 827-832   2005年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  114. 複雑地形に遡上する津波の3次元数値計算 査読有り

    柿沼太郎, 富田孝史

    海洋開発論文集   21 巻   頁: 139-144   2005年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  115. インド洋大津波のスリランカ南西部における津波実態・被害調査報告 査読有り

    富田孝史, 有川太郎, 安田誠宏, 今村文彦, 河田惠昭

    海岸工学論文集   52 巻   頁: 1406-1410   2005年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  116. モルディブにおけるインド洋津波の現地調査 査読有り

    藤間功司, 鴫原良典, 富田孝史, 本多和彦, 信岡直道, 越村俊一, 藤井裕之, 半沢稔, 辰巳正弘, 折下定夫, 大谷英夫

    海岸工学論文集   52 巻   頁: 1381-1385   2005年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  117. インド洋大津波によるモルディブ共和国マレ島・空港島の浸水特性とそれに及ぼす護岸・離岸堤の影響 査読有り

    大谷英夫, 藤間功司, 鴫原良典, 富田孝史, 本多和彦, 信岡直道, 越村俊一, 折下定夫, 辰巳正弘, 半沢稔, 藤井裕之

    海岸工学論文集   52 巻   頁: 1376-1380   2005年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  118. 2004年台風16号による高松の高潮浸水被害 査読有り

    富田孝史, 本多和彦, 河合弘泰, 柿沼太郎

    海岸工学論文集   52 巻   頁: 1326-1330   2005年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  119. 津波防波堤を中心とした津波防災技術とその課題

    富田孝史

    第32回海洋工学パネル     頁: 10 p.   2005年

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    記述言語:日本語  

  120. インド洋津波によるスリランカ, モルディブ, インドネシアの被害現地調査報告と数値解析

    富田孝史, 本多和彦, 菅野高弘, 有川太郎

    港湾空港技術研究所資料   ( 1110 ) 頁: 36 p.   2005年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  121. 2004年台風16号による高松の高潮浸水被害とその数値解析

    富田孝史, 本多和彦, 河合弘泰, 熊谷兼太郎

    港湾空港技術研究所資料   ( 1104 ) 頁: 28 p.   2005年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  122. 2004年に発生した台風の特徴と高潮の予測・再現計算

    河合弘泰, 本多和彦, 富田孝史, 柿沼太郎

    港湾空港技術研究所資料   ( 1103 ) 頁: 34 p.   2005年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  123. 台風来襲時における高潮即時予測の精度と課題 査読有り

    富田孝史, 河合弘泰

    海洋開発論文集   20 巻   頁: 671-676   2004年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  124. 台風0314号による大韓民国馬山湾の高潮追算と現地調査 査読有り

    河合弘泰, 富田孝史, 平石哲也, 金度三, 姜閏求

    海岸工学論文集   51 巻   頁: 1361-1365   2004年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  125. 3次元流動モデルによる津波防波堤の防護効果に関する数値計算 査読有り

    富田孝史, 柿沼太郎, 島田昭男

    海岸工学論文集   51 巻   頁: 296-300   2004年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  126. 台風による内湾の高潮のリアルタイム予測に関する基礎的検討

    河合弘泰, 富田孝史

    港湾空港技術研究所資料   ( 1085 ) 頁: 25 p.   2004年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  127. 平成15年(2003年)十勝沖地震津波による被害と津波の特性

    富田孝史, 河合弘泰, 柿沼太郎

    港湾空港技術研究所資料   ( 1082 ) 頁: 24 p.   2004年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  128. 津波・高潮に強い海岸を目指して~津波防波堤を中心とした津波防護対策~ 招待有り

    富田孝史

    波となぎさ   ( 160 ) 頁: 8-11   2004年

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    記述言語:日本語  

  129. 高潮予測について 招待有り

    富田孝史

    波となぎさ   ( 159 ) 頁: 18-21   2004年

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    記述言語:日本語  

  130. 2003年十勝沖地震津波に関する現地調査 査読有り

    高橋智幸, 今村文彦, 谷岡勇市郎, 西村裕一, 松冨英夫, 長谷川洋平, 小林政樹, 上川明保, 七山太, 眞坂精一, 藤間功司, 原田賢治, 越村俊一, 富田孝史

    海岸工学論文集   51 巻   頁: 1356-1360   2004年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  131. 津波によるエプロン上のコンテナの漂流特性とその衝突力に関する研究 査読有り

    水谷法美, 山口聡, 宮島正悟, 富田孝史

    海岸工学論文集   51 巻   頁: 736-740   2004年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  132. Wave Forces Acting on Flap-type Storm Surge Barrier and Waves Transmitted on It 査読有り

    Tomita, T., K. Shimosako, T. Takano

    Proc. 13th Int. Offshore Polar Eng. Conf.   3 巻   頁: 639-646   2003年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  133. 海水流動の3次元性を考慮した高潮・津波の数値計算 査読有り

    柿沼太郎, 富田孝史, 秋山実

    海岸工学論文集   50 巻   頁: 286-290   2003年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  134. フラップゲート型高潮防潮堤の越波と作用波力 査読有り

    川崎浩司, 富田孝史, 下迫健一郎, 高野忠史, 熱田浩史

    海岸工学論文集   50 巻   頁: 791-795   2003年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  135. 性能設計の高潮対策施設への適用に関する基本的な考え方

    高橋重雄, 富田孝史, 河合弘泰

    港湾空港技術研究所資料   ( 1042 ) 頁: 27 p.   2003年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  136. 大規模可動式高潮防潮堤に関する基礎的研究 -フラップゲートの水理特性と試設計-

    富田孝史, 下迫健一郎, 山田昌郎, 横田弘

    港湾空港技術研究所資料   ( 1060 ) 頁: 32 p.   2003年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  137. 高潮推算技術の高度化 招待有り

    富田孝史

    月刊建設   46 巻 ( 1 ) 頁: 60-61   2002年1月

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    記述言語:日本語  

  138. 沿岸防災施設の性能設計の基本的な考え方 査読有り

    高橋重雄, 富田孝史, 河合弘泰

    海岸工学論文集   49 巻   頁: 931-935   2002年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  139. 高潮シミュレーション 招待有り

    富田孝史

    CDIT   ( 5 ) 頁: 8-9   2002年

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    記述言語:日本語  

  140. 高潮, 津波対策の今と将来 招待有り

    富田孝史

    土木学会2002年度水工学に関する夏期研修会講義集   ( Bコース ) 頁: B-8-1-B-8-20   2002年

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    記述言語:日本語  

  141. 高潮・高波 招待有り

    富田孝史

    波となぎさ   ( 152 ) 頁: 15-18   2002年

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    記述言語:日本語  

  142. 小段を活用した越波低減型護岸の適用性に関する模型実験 査読有り

    平石哲也, 平山克也, 丸山晴弘, 奥野光洋, 富田孝史

    海岸工論文集   48 巻   頁: 726-730   2001年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  143. 防波堤堤頭部近傍で発生する長周期波に関する数値シミュレーション 査読有り

    富田孝史, 平山克也

    海岸工学論文集   47 巻   頁: 791-795   2000年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  144. 隅角部を有する消波ブロック被覆式護岸の多方向不規則波による越波特性とブロックの安定性 査読有り

    富田孝史, 河合尚男, 海原敏明, 平石哲也

    海岸工学論文集   47 巻   頁: 886-890   2000年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  145. 一定水深域に設置された潜堤による不規則波の砕波について 査読有り

    許東秀, 川嶋直人, 松本幸久, 岩田好一朗, 富田孝史, 水谷法美

    海洋開発論文集   15 巻   頁: 303-307   1999年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  146. 複合断面消波護岸の越波特性 査読有り

    富田孝史, 河合尚男, 平石哲也, 朝信英明, 松葉秀樹, 海原敏明

    海岸工学論文集   46 巻   頁: 751-755   1999年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  147. 平面波浪場の数値解析における開境界処理法 査読有り

    富田孝史

    海岸工学論文集   46 巻   頁: 76-80   1999年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  148. Characteristics of Wave Forces on Vertical Cylinder due to Two-Crossing Waves 査読有り

    Kang, Y.-K., T. Tomita

    Int. J. Offshore Polar Eng.   8 巻 ( 1 ) 頁: 74-79   1998年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  149. 港内係留船舶の長周期動揺に基づく静穏度評価法について 査読有り

    土田充, 大山巧, 平石哲也, 富田孝史

    海岸工学論文集   45 巻   頁: 321-325   1998年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  150. 複数の潜水構造物より発生する波動音圧に関する実験的研究 査読有り

    水谷法美, 鈴木篤, 内藤耕治, 富田孝史, 岩田好一朗

    海洋開発論文集   14 巻   頁: 125-130   1998年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  151. 砕波水位計の試作と多方向不規則波の砕波の計測 査読有り

    岩田好一朗, 川嶋直人, 新美達也, 富田孝史, 許東秀, 松本幸久

    海洋開発論文集   14 巻   頁: 161-166   1998年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  152. 長周期波の反射低減に関する一考察 査読有り

    富田孝史, 平石哲也

    海洋開発論文集   14 巻   頁: 287-292   1998年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  153. 潜水構造物より発生する波動音圧に関する実験的研究 査読有り

    水谷法美, 金俊圭, 鈴木篤, 富田孝史, 岩田好一朗

    海洋開発論文集   13 巻   頁: 507-512   1997年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  154. 潜水構造物より発生する波動音圧に関する基礎的研究 査読有り

    水谷法美, 金俊圭, 鈴木篤, 富田孝史, 岩田好一朗

    海岸工学論文集   44 巻   頁: 1226-1230   1997年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  155. 潜水構造物より発生する波動音圧に関する実験的研究 査読有り

    水谷法美, 金俊圭, 鈴木篤,, 富田孝史, 岩田好一朗

    海洋開発論文集   13 巻   頁: 507-512   1997年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  156. Wave Forces on Vertical Circular Cylinder Under Two-Crossing Wave Field 査読有り

    Kang, Y.-K., T. Tomita, K. Kurata, K. Iwata

    Proc. 6th Int. Offshore Polar Eng. Conf.   3 巻   頁: 197-204   1996年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  157. Nonlinear Behavior of Two-Crossing Waves in Finite Water Depth 査読有り

    Tomita, T., Y.-K. Kang, K. Kurata, K. Iwata

    Proc. 6th Int. Offshore Polar Eng. Conf.   3 巻   頁: 176-184   1996年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  158. Wave Forces on Vertical Circular Cylinder Under Two-Crossing Wave Field 査読有り

    Kang, Y.-K., T. Tomita, K. Kurata, K. Iwata

    Proc. 6th Int. Offshore Polar Eng. Conf.   3 巻   頁: 197-204   1996年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  159. Nonlinear Behavior of Two-Crossing Waves in Finite Water Depth 査読有り

    Tomita, T., Y.-K. Kang, K. Kurata, K. Iwata

    Proc. 6th Int. Offshore Polar Eng. Conf.   3 巻   頁: 176-184   1996年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  160. 浅水域における斜交波の非線形挙動と3次近似理論の適用限界 査読有り

    姜閏求, 富田孝史, 岩田好一朗, 倉田克彦

    海岸工学論文集   42 巻   頁: 1-5   1995年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  161. 浅水域における斜交波の非線形挙動と3次近似理論の適用限界 査読有り

    姜閏求, 富田孝史, 岩田好一朗, 倉田克彦

    海岸工学論文集   42 巻   頁: 1-5   1995年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  162. Wave Forces Acting on Triangular Roughness of Washboard-Like Sea Bottom 査読有り

    Tomita, T., J.-Q Kim, K. Iwata, R. Matsudaira. Y. Miyaike

    Proc. 4th Int. Offshore Polar Eng. Conf.   3 巻   頁: 190-197   1994年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  163. 円柱に作用する斜交波の波力に関する実験的研究 査読有り

    姜閏求, 倉田克彦, 富田孝史, 岡田全弘, 岩田好一朗

    海洋開発論文集   10 巻   頁: 283-288   1994年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  164. 斜交波の水粒子速度に関する研究 査読有り

    富田孝史, 姜閏求, 岩田好一朗, 倉田克彦

    海洋開発論文集   10 巻   頁: 301-306   1994年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  165. Wave Kinematics of Nonlinear Crossing Waves 査読有り

    Kang, Y.-K., T. Tomita, K. Kurata, K. Iwata

    Proc. 4th Int. Offshore Polar Eng. Conf.   3 巻   頁: 91-98   1994年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  166. 小口径円柱に作用する斜交波の波力と波力係数に関する研究 査読有り

    富田孝史, 姜閏求, 倉田克彦, 岩田好一朗

    海岸工学論文集   41 巻   頁: 846-850   1994年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  167. 小口径円柱に作用する斜交波の波力と波力係数に関する研究 査読有り

    富田孝史, 姜閏求, 倉田克彦, 岩田好一朗

    海岸工学論文集   41 巻   頁: 846-850   1994年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  168. 円柱に作用する斜交波の波力に関する実験的研究 査読有り

    姜閏求, 倉田克彦, 富田孝史, 岡田全弘, 岩田好一朗

    海洋開発論文集   10 巻   頁: 283-288   1994年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  169. 斜交波の水粒子速度に関する研究 査読有り

    富田孝史, 姜閏求, 岩田好一朗, 倉田克彦

    海洋開発論文集   10 巻   頁: 301-306   1994年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  170. Wave Kinematics of Nonlinear Crossing Waves 査読有り

    Kang, Y.-K., T. Tomita, K. Kurata, K. Iwata

    Proc. 4th Int. Offshore Polar Eng. Conf.   3 巻   頁: 91-98   1994年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  171. Wave Forces Acting on Triangular Roughness of Washboard-Like Sea Bottom 査読有り

    Tomita, T., J.-Q Kim, K. Iwata, R. Matsudaira, Y. Miyaike

    Proc. 4th Int. Offshore Polar Eng. Conf.   3 巻   頁: 190-197   1994年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  172. 二成分合成波の非線形干渉に関する研究 査読有り

    富田孝史, 岩田好一朗, 竹下伸治, 姜閏求

    海洋開発論文集   9 巻   頁: 153-158   1993年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  173. 二成分合成波の非線形干渉に関する研究 査読有り

    富田孝史, 岩田好一朗, 竹下伸治, 姜閏求

    海洋開発論文集   9 巻   頁: 153-158   1993年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  174. 有限振幅部分重複波の水粒子速度場の特性に関する基礎的研 査読有り

    岩田好一朗, 富田孝史

    海洋開発論文集   8 巻   頁: 53-58   1992年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  175. 有限振幅部分重複波の水粒子速度場の特性に関する基礎的研究 査読有り

    岩田好一朗, 富田孝史

    海洋開発論文集   8 巻   頁: 53-58   1992年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  176. 部分重複波の流速場の特性に関する研究 査読有り

    岩田好一朗, 富田孝史

    海洋開発論文集   7 巻   頁: 13-18   1991年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  177. 部分重複波の流速場の特性に関する研究 査読有り

    岩田好一朗, 富田孝史

    海洋開発論文集   7 巻   頁: 13-18.   1991年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  178. Fifth-Order Theory of Partial Clapotis in Shallow Water Depth

    Iwata, K., T. Tomita

    Memoirs of the School of Eng., Nagoya Univ.   43 巻 ( 2 ) 頁: 225-257   1991年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  179. 砕波後の波の位置と運動エネルギーの低減過程 査読有り

    岩田好一朗, 富田孝史, 石井弘行

    海岸工学論文集   37 巻   頁: 46-50   1990年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  180. 砕波後の波の位置と運動エネルギーの低減過程 査読有り

    岩田好一朗, 富田孝史, 石井弘行

    海岸工学論文集   37 巻   頁: 46-50   1990年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  181. 閉鎖性海域の潮流場における底面摩擦応力の特性に関する実験的研究 査読有り

    高木不折, 和田清, 富田孝史

    第35回海岸工学講演会論文集     頁: 272-276   1988年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  182. 閉鎖性海域の潮流場における底面摩擦応力の特性に関する実験的研究 査読有り

    高木不折, 和田清, 富田孝史

    第35回海岸工学講演会論文集     頁: 272-276   1988年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  183. 閉鎖性海域の潮流場における底面摩擦応力の特性に関する実験的研究 査読有り

    高木不折, 和田清, 富田孝史

    第35回海岸工学講演会論文集     頁: pp. 272-276   1988年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物 12

  1. 改訂新版港湾工学

    一般社団法人港湾技術コンサルタンツ協会編( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 5.1 高潮・高波対策, および5.2 津波対策)

    朝倉書店  2021年10月  ( ISBN:978-4-254-26176-9

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    総ページ数:292   担当ページ:163-188   記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

  2. TSUNAMI 改訂版: 津波から生き延びるために

    「TSUNAMI」改訂編集委員会編( 担当: 共著)

    沿岸技術研究センター  2016年3月 

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    記述言語:日本語

  3. 東日本大震災合同調査報告: 共通編2, 津波の特性と被害

    東日本大震災合同調査報告書編集委員会編( 担当: 共著)

    土木学会  2014年6月 

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    記述言語:日本語

  4. Tsunami Disasters in Ports due to the Great East Japan Earthquake

    MarCom Working Group 122( 担当: 共著)

    The World Association for Waterborne Transport Infrastructure (PIANC)  2014年2月 

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    記述言語:英語

  5. 津波は怖い!みんなで知ろう津波の怖さ 改訂版

    沿岸技術研究センター編( 担当: 共著)

    丸善プラネット  2012年2月 

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    記述言語:日本語

  6. シミュレーション辞典

    日本シミュレーション学会編( 担当: 共著)

    コロナ社  2012年 

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    記述言語:日本語

  7. Mitigation of Tsunami Disasters in Ports

    MarCom Working Group 112( 担当: 共著)

    The World Association for Waterborne Transport Infrastructure (PIANC)  2010年11月 

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    記述言語:英語

  8. 津波から生き残る, その時までに知ってほしいこと

    土木学会津波小委員会編( 担当: 共著)

    土木学会  2009年11月 

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    記述言語:日本語

  9. Tsunami: To Survive from Tsunami

    S. Murata et al. Ed( 担当: 共著)

    World Scientific  2009年10月 

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    記述言語:英語

  10. TSUNAMI: 津波から生き延びるために

    「TSUNAMI」出版編集委員会編( 担当: 共著)

    沿岸技術研究センター  2008年11月 

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    記述言語:日本語

  11. 環境圏の新しい海岸工学

    椹木亨監修( 担当: 共著)

    フジ・テクノシステム  1999年8月 

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    記述言語:日本語

  12. 港湾構造物設計事例集

    野田節男監修( 担当: 共著)

    沿岸開発技術研究センター  1999年4月 

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    記述言語:日本語

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MISC 2

  1. 津波予測と対策 招待有り

    富田孝史  

    基礎工49 巻 ( 11 ) 頁: 22 - 25   2021年11月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  2. 津波,高潮・高波に対する防災・減災のこれまでとこれから 招待有り

    富田孝史  

    2021年度(第56回)水工学に関する夏期研修会講義集, Bコース   頁: B-7-1 - B-7-20   2021年8月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:講演資料等(セミナー,チュートリアル,講習,講義他)  

講演・口頭発表等 11

  1. 津波漂流物の衝突力に関する実験的研究

    富田孝史

    第29回海洋工学シンポジウム  2022年3月7日  日本船舶海洋工学会・日本海洋工学会

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    開催年月日: 2022年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン  

  2. 東日本大震災の事例に基づく津波火災の延焼発生リスクを評価するモデルの構築

    大江 崇

    令和3年度土木学会中部支部研究発表会  2022年3月4日  公益社団法人土木学会中部支部

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    開催年月日: 2022年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン  

  3. 高潮・高波の脅威と備え

    富田孝史

    名古屋大学土木系教室60周年記念シンポジウム  2021年11月13日  名古屋大学土木系教室

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    開催年月日: 2021年11月

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:オンライン  

  4. 東日本大震災の事例に基づく津波火災発生に関するロジスティック回帰モデルの構築

    大江 崇

    第68回海岸工学講演会  2021年11月12日  公益社団法人土木学会

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    開催年月日: 2021年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン  

  5. 大規模津波災害後の航路啓開作業船量の推計手法の開発

    宮川晃希

    第68回海岸工学講演会  2021年11月12日  公益社団法人土木学会

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    開催年月日: 2021年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン  

  6. 津波、高潮・高波に対する防災・減災のこれまでとこれから 招待有り

    富田孝史

    水工学に関する夏期研修会  2021年8月31日  公益社団法人土木学会

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    開催年月日: 2021年8月

    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:オンライン   国名:日本国  

  7. Logistic regression modeling of occurrence of tsunami-induced fire based on the case of Great East Japan Earthquake 国際会議

    Takashi Oe

    The 30th International Tsunami symposium   2021年7月3日 

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    開催年月日: 2021年7月

    開催地:Online; Sendai, Miyagi, Japan  

  8. 津波漂流物の初期角度が流動挙動に及ぼす影響に関する実験的研究

    木元恵夢

    第46回海洋開発シンポジウム  2021年6月29日  公益社団法人土木学会

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    開催年月日: 2021年6月 - 2021年7月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン   国名:日本国  

  9. 伊勢・三河湾における地震・津波がれきに対する航路啓開作業船量の分析

    宮川晃希

    第67回海岸工学講演会  2020年11月11日  公益社団法人土木学会

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    開催年月日: 2020年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン   国名:日本国  

  10. 伊勢湾の緊急確保航路に係る啓開作業の実効性向上に向けた取り組み

    斉田和成

    令和2年度土木学会全国大会  2020年9月  公益社団法人土木学会

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    開催年月日: 2020年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン   国名:日本国  

  11. 最近の高潮・高波災害とその防災・減災 招待有り

    富田孝史

    令和元年度伊勢湾BCP協議会  2020年2月21日  伊勢湾BCP協議会

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    開催年月日: 2020年2月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:名古屋  

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共同研究・競争的資金等の研究課題 3

  1. 津波に対する船舶の安全性向上に資するリスク情報に関する研究

    2018年4月 - 2019年3月

    一般財団法人港湾空港総合技術センター研究開発助成 

    富田孝史

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    資金種別:競争的資金

    高精細3次元水深データを活用した津波伝播計算の実施、およびその結果を利用したリスク評価に基づく船舶避難海域マップの提案

  2. 面的リアルタイム津波観測技術(津波レーダ)の開発

    2016年5月 - 2017年3月

    戦略的情報通信研究開発推進事業 

    藤井智史

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    資金種別:競争的資金

    津波を海洋レーダで検出する技術の開発

  3. 津波に強い地域づくり技術の向上に関する研究

    2011年6月 - 2016年3月

    地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS) 

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    資金種別:競争的資金

    本プロジェクトは、2010年2月27日にチリ中部沖で発生したMw8.8のマウレ地震およびMw9.0の2011年東北地方太平洋沖地震による甚大な津波災害を踏まえ、チリ、日本および世界の津波脆弱地域における津波災害軽減のための技術開発を目標としたものである。この目標達成のために、①津波被害推定技術の開発、②津波被害予測手法および被害軽減対策の提案、③高い精度の津波警報手法の開発、および④津波災害に強い市民および地域づくりのためのプログラムの提案という4つの研究題目を連携しながら、津波に強い地域および市民づくりのための研究を総合的に実施した。

科研費 1

  1. 港湾における津波火災リスクの推定手法と対応策に関する研究

    研究課題/研究課題番号:19H02401  2019年4月 - 2022年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(B)

    富田 孝史, 水谷 法美, 千田 優

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:15600000円 ( 直接経費:12000000円 、 間接経費:3600000円 )

    津波火災による沿岸域の大規模火災が懸念される.大規模災害時の緊急支援拠点として重要な機能を果たす港湾の周辺では,エネルギーを含め種々の産業活動が活発であるので,国土強靭化のために津波浸水に加え津波火災への対応も不可欠である.しかし,津波火災の原因になる津波漂流物や発火原因の不確定性により対策は必ずしも十分でない.本研究では,漂流物の流動における不確定性を模型実験から明らかにしたうえで数値計算モデルを開発する.これに,別途開発した津波火災リスクモデルを組合せて津波火災リスクを推定可能にする.実港湾を対象に,漂流物の発生源の管理,津波流れの制御等その津波火災リスクの低減策の提案を試みる.
    漂流物モデルの構築において、漂流物の初期配置がその流動に及ぼす影響を深く理解するために、1つの漂流物(直方体模型)を対象に、漂流物の長軸と津波遡上流れがなす初期角度θを変化させた繰り返し実験を実施した。流れに直交する方向(y方向)の平均的な変位量は、とくにθ=30度の場合に大きく、これには流動初期に作用する揚力が影響していると推定された。y方向変位量における標準偏差はθに依存せずに流下距離の関数としてモデル化できた。つぎに近接して2個の漂流物を流れに対して直列および並列に設置して実験を行った。並列の場合では、とくにθ=0度のときに相互作用の影響が強く生じ、y方向変位量の平均値は単体のよりも大きくなった。直列の場合では、θ=90度のときに2個の模型は一体となって運動し、単体の場合と大きな差異はなかった。一方、θ=0度の場合には模型間の相互作用により、本実験の範囲ではy方向変位量の標準偏差が流下にともなって直線的に増大する特性が弱まった。
    津波火災リスクのモデル化を東日本大震災のデータに基づいて実施した。岩手県山田町、岩手県大槌町および宮城県気仙沼市を対象にロジスティック回帰モデルを構築した。説明変数を吟味した結果、津波火災の発生の有無を判断する基本区画(250mメッシュ)のそれぞれにおける流失建物占有面積率、残存建物占有面積率および評価対象区画の海側に存在する複数の区画における流失建物占有面積率(SWb)が選択された。とくにいずれの地区においてもSWbが大きいほど津波火災のリスクが高まっており、これまで十分に評価されてこなかった、対象区域の周囲からの流入する瓦礫等を考慮することの重要性が示された。この結果から、沿岸部における可燃性漂流物の発生を抑えること、すなわち想定浸水深に対する木造家屋の強靭性の強化が津波火災に軽減に大きく寄与すると推察される。
    模型実験から津波漂流物の流下に伴った平均的な位置およびばらつきの程度についてモデル化を行った。さらに、陸上で発生した津波火災について東日本大震災時の被害データに基づいた津波火災リスクのモデル化を実施した。しかしながら、気仙沼港で発生したような海域で発生する津波火災については発生場所を特定できるようなデータを入手出来ていないので、モデル化ができていない。ただし、陸上の津波火災リスクモデルから、津波火災のリスク低減策について一定の方向性は得られている。
    津波火災リスクモデルに関して、津波漂流物の流動を阻害する丘陵地などの影響をモデルに組み込み、モデルの推定精度を向上させることを試みる。さらに、海域における津波火災の発生リスクについて情報収集を継続するとともに、モデル化を試みる。
    当初計画では高知港におけるモデル適用を考えていたが、コロナ禍が続いている状況において現地調査が困難であることが想定される。再検討したうえで、適切な地域を定めモデル適用し、リスク低減策について提案を図る所存である。

 

担当経験のある科目 (本学) 27

  1. 空間環境システム論

    2021

  2. 国土のデザインとプロジェクト

    2021

  3. 基礎セミナーA

    2021

  4. 物理学実験

    2021

  5. 空間環境学セミナー1A

    2021

  6. 空間環境学セミナー1B

    2021

  7. 空間環境学セミナー1C

    2021

  8. 空間環境学セミナー1D

    2021

  9. 空間環境学セミナー1E

    2021

  10. 空間環境学セミナー1F

    2021

  11. 空間環境学セミナー1G

    2021

  12. 空間環境学セミナー1H

    2021

  13. 持続可能性と環境学

    2021

  14. 基礎セミナーA

    2020

  15. 国土のデザインとプロジェクト

    2020

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    国土デザインの視点から,人口動向,経済成長と土地利用に適合したインフラを統合的にデザインしていくことの重要性を学ぶ.国土をデザインし,実現すべき社会・経済・環境を支えるための,インフラプロジェクトの基本要素である技術・市民・産業という3つの視点から,必要とされる要件を国・地域の自然・社会条件における国情,場所的違い,時間的変化に照らして理解することを目的とする.本講義は,各分野の最先端で活躍する技術者等による講義を含める.

  16. 空間環境システム論

    2020

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    災害リスク軽減,環境保全など都市や地域の開発・管理に関連した地球規模課題に果敢に取り組む能力を身につけるため,都市や地域の持続性および安全・安心性に関する基本的な知識やそれらを高める方法論に関する理解を深めることを目的とする.

  17. 物理学実験

    2020

  18. 物理学実験

    2020

  19. 都市持続発展学セミナー

    2017

  20. 空間環境システム論

    2017

  21. 物理学実験

    2017

  22. 国土のデザインとプロジェクト

    2017

  23. 都市持続発展学セミナー

    2017

  24. 都市持続発展学セミナー

    2016

  25. 物理学実験

    2016

  26. 都市持続発展学セミナー

    2016

  27. 国土のデザインとプロジェクト

    2016

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    我が国では,伊勢湾台風,兵庫県南部地震,東日本大震災といった数々の水・地震災害を経て,国土の使い方とそれを支えるインフラストラクチャーの関係を捉えることの重要性が再認識されている.一方,世界を見れば,災害のみならず,食糧・水・エネルギーの確保と管理が国家の生命線となってきている.これらを支えるものがインフラストラクチャーであるが,その計画整備に際しては,国土デザインの視点から,人口動向,経済成長と土地利用に適合したインフラを統合的にデザインしていくことの重要性が理解される.本講義は,国土をデザインし,実現すべき社会・経済・環境を支えるための,インフラプロジェクトの基本要素である技術・市民・産業という3つの視点から,必要とされる要件を国・地域の自然・社会条件における国情,場所的違い,時間的変化に照らして理解することを目的とする.

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担当経験のある科目 (本学以外) 1

  1. 平成29年度名古屋商工会議所冠講座「津波防災とまちづくり」

    2017年9月

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    科目区分:その他 

 

社会貢献活動 6

  1. 令和3年度管内防災情報一元化検討業務有識者ヒアリング

    役割:助言・指導, 情報提供

    国土交通省九州地方整備局  2022年2月 - 2022年3月

  2. 既存観測機器等を活用した防災力強化方策検討業務有識者ヒアリング

    役割:助言・指導, 情報提供

    国土交通省関東地方整備局  2021年12月

  3. 令和3年度衛星画像を活用した被災状況の収集・予測に関する技術検討業務 有識者ヒアリング

    役割:助言・指導, 情報提供

    国土交通省九州地方整備局  2021年12月 - 2022年3月

  4. 東日本大震災から10年, 必ずやってくる南海トラフ地震の津波は?

    役割:情報提供

    名古屋大学減災連携研究センター  げんさいカフェ  2020年12月

  5. 伊勢湾BCP協議会作業部会アドバイザー

    役割:助言・指導

    伊勢湾BCP協議会  伊勢湾BCP協議会作業部会  2016年3月 - 現在

  6. 伊勢湾BCP協議会アドバイザー

    役割:助言・指導

    伊勢湾BCP協議会  伊勢湾BCP協議会  2016年3月 - 現在

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メディア報道 2

  1. 災とSeeing (7) 台風13号被災(愛知県西尾市)三面張り堤防を造成するきっかけに 新聞・雑誌

    中日新聞  中日新聞  https://www.chunichi.co.jp/article/341668  2021年10月

  2. 災とSeeing (7) 昭和28年台風13号 テレビ・ラジオ番組

    CBCテレビ  災とSeeing  https://hicbc.com/bousai/  2021年10月

学術貢献活動 5

  1. 令和3年度土木学会中部支部研究発表会セッション座長

    役割:パネル司会・セッションチェア等, 審査・評価

    公益社団法人土木学会中部支部  2022年3月

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    種別:学会・研究会等 

  2. 土木学会論文集B3(海洋開発)Vol.77 No.2 論文査読

    役割:査読

    公益社団法人土木学会  2021年2月 - 2021年5月

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    種別:学会・研究会等 

  3. 土木学会論文集B3(海洋開発)Vol.76 No.2 論文査読

    役割:査読

    公益社団法人土木学会  2020年2月 - 2021年5月

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    種別:学会・研究会等 

  4. 土木学会論文集B2(海岸工学)Vol.76 No.2 論文査読

    役割:査読

    公益社団法人土木学会  2019年3月 - 2020年7月

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    種別:学会・研究会等 

  5. PRISM・革新的建設・インフラ維持管理技術分野 インフラデータのAI解析による要補修箇所の早期検知・原因分析・補修に係る研究開発 サブプロジェクトディレクター

    役割:企画立案・運営等

    内閣府  2018年5月 - 現在