2022/03/17 更新

写真a

コンドウ タケシ
近藤 猛
KONDO Takeshi
所属
医学部附属病院 卒後臨床研修・キャリア形成支援センター 病院助教
職名
病院助教

学位 2

  1. 医学教育学修士 ( 2021年   マーストリヒト大学 ) 

  2. 学士(医学) ( 2006年4月   名古屋市立大学 ) 

研究キーワード 3

  1. ICT教育

  2. 卒後教育

  3. 医学教育学

研究分野 1

  1. その他 / その他  / 医学教育

現在の研究課題とSDGs 1

  1. デジタルテクノロジーについていけない教職員の苦悩

所属学協会 3

  1. プライマリ・ケア連合学会   会員

  2. 日本医学教育学会

  3. 日本病院総合診療医学会

委員歴 2

  1. 名古屋大学医学部学部教育委員  

  2. 名古屋大学医学部   情報セキュリティ委員  

 

論文 8

  1. 拘束からの解放 - 反転授業を活用した完全オンライン型臨床研修指導医講習会 - 査読有り

    近藤 猛, 錦織 宏

    医学教育   52 巻 ( 3 ) 頁: 263 - 269   2021年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語  

    DOI: 10.11307/mededjapan.52.3_263

  2. オンライン臨床研修指導医講習会を有益にするための10 tips 査読有り

    近藤, 猛; 木村, 武司; 橋本, 忠幸; 清水, 郁夫

    医学教育   52 巻 ( 1 ) 頁: 61 - 64   2021年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 責任著者  

    DOI: 10.11307/mededjapan.52.1_61

  3. Problem-Based Learning in Child and Adolescent Psychiatry: A Perspective from Japan

    Iwatsuki Junko, Kondo Takeshi, Takahashi Noriyuki, Takami Hideki, Nishigori Hiroshi, Bustos-Villalobos Itzel, Aleksic Branko, Kasuya Hideki, Ban Nobutaro, Yagi Tetsuya, Skokauskas Norbert

    ADVANCES IN MEDICAL EDUCATION AND PRACTICE   12 巻   頁: 1329 - 1335   2021年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

    DOI: 10.2147/AMEP.S333958

    Web of Science

    PubMed

  4. アクティブ・ブック・ダイアログを活用したオンラインキャリア教育 査読有り

    田中, 淳一; 照屋, 周造; 近藤, 猛; 柴田, 綾子; 藤井, 達也; 米岡, 裕美

    医学教育   52 巻 ( 3 ) 頁: 235 - 240   2021年

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

    DOI: 10.11307/mededjapan.52.3_235

  5. Five tips to help non-native young generalists of English write reports of cases presented at academic conferences 査読有り

    JOURNAL OF HOSPITAL GENERAL MEDICINE   4 巻 ( 1 ) 頁: 36 - 39   2021年

     詳細を見る

    担当区分:最終著者   記述言語:英語  

  6. 日本プライマリ・ケア連合学会 専門医部会若手医師部門 病院総合医チームの立ち上げと実績について 査読有り

    暢, 森川; 広之, 長野; 真一, 松本; 拓, 原田; 洋之, 明保; 洋平, 官澤; 誠, 大浦; 睦人, 宇井; 隼人, 崎山; 憲和, 朴澤; 猛, 近藤; 善有, 内堀; 直明, 藤谷

    日本プライマリ・ケア連合学会誌   44 巻 ( 3 ) 頁: 128 - 131   2021年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

    DOI: 10.14442/generalist.44.128

  7. 診断エラーワーキンググループの活動報告および診断エラーの歴史と文化に関する考察 査読有り

    原田, 拓; 宮上, 泰樹; 綿貫, 聡; 和足, 孝之; 高橋, 宏瑞; 近藤, 猛; 志水, 太郎

    日本病院総合診療医学会雑誌   17 巻 ( 4 ) 頁: 448 - 478   2021年

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

  8. IgG4-related Ophthalmic Disease with Proptosis

    Matsuhisa Takaharu, Kondo Takeshi, Sato Motoki, Sato Juichi

    INTERNAL MEDICINE   59 巻 ( 5 ) 頁: 757 - 758   2020年

     詳細を見る

▼全件表示

共同研究・競争的資金等の研究課題 1

  1. 成人発症スチル病(AOSD)に対する5-アミノレブリン酸塩酸塩/クエン酸第一鉄ナトリウム(5-ALA HCL/SFC)投与の医師主導治験

    研究課題番号:CRB7180001 

    医師主導治験

    川上 純

      詳細を見る

    担当区分:連携研究者  資金種別:競争的資金

科研費 1

  1. デジタルテクノロジーについていけない教職員の苦悩

    研究課題/研究課題番号:21K10372  2021年4月 - 2024年3月

    科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    近藤 猛, 錦織 宏

      詳細を見る

    担当区分:研究代表者 

    配分額:4030000円 ( 直接経費:3100000円 、 間接経費:930000円 )

    コロナ禍の下、教育現場にデジタルテクノロジーが急速に導入され、遠隔授業・反転授業、新たな学習者分析、大学間の交流促進など多くの可能性が広がった。一方でこのような急速なデジタル化はそれに取り残される教職員も生み出した。しかし、そのような取り残された教職員の苦悩の中にこそ、誰もが参加出来る教育環境をつくるためのヒントがあると言える。そこで、本研究では医学部においてテクノロジーについていけないと感じた教職員がどのような苦悩を感じたかを探求する。

 

担当経験のある科目 (本学) 2

  1. 選択特別授業 Docereする医師 - 伝わる資料の作り方

    2021

     詳細を見る

    講義及び患者さんへの説明など医師が資料を用いる場面は多く、その構成は相手の理解に大きく影響する。伝わる構成を作るためには、内容を理解して構造化しそれを適切な形で表現する必要がある。グラフィックデザイナーであるポール・ランドによればデザインとは形と中身の関係である。デザインの分野では情報の伝え方に関する知見が蓄積されている。つまり伝わる資料を作るためにはデザインの分野で培われた知見を活用することが有用である。この授業ではビジュアルデザインの基本的な原理を学び、実際に手を動かしながら伝わる資料の作り方を身に付ける。

  2. 基本的臨床技能実習

    2021

     詳細を見る

    臨床現場で出会う倫理的問題について、事例をもとに文献に基づいて議論を行う実践的な授業です。

担当経験のある科目 (本学以外) 1

  1. アクティブ・ブック・ダイアログを活用した オンラインキャリア教育

    埼玉医科大学)

     詳細を見る

    科目区分:学部専門科目