2022/04/08 更新

写真a

イノウエ トモエ
井上(平川) 倫恵
INOUE-HIRAKAWA Tomoe
所属
大学院医学系研究科 総合保健学専攻 予防・リハビリテーション科学 助教
大学院担当
大学院医学系研究科
学部担当
医学部(保健学科)
職名
助教
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プロフィール
ウィメンズヘルス領域のリハビリテーションに関する研究を専門としています。
外部リンク

学位 1

  1. リハビリテーション療法学博士 ( 2013年3月   名古屋大学 ) 

研究キーワード 3

  1. 骨盤底機能障害

  2. リハビリテーション

  3. ウィメンズヘルス

研究分野 1

  1. その他 / その他  / 理学療法学

現在の研究課題とSDGs 1

  1. 骨盤底機能障害に対する包括的リハビリテーションの開発

経歴 1

  1. 医療法人鉄蕉会亀田総合病院    ウロギネコロジーセンター   理学療法士

    2013年4月 - 2016年3月

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    国名:日本国

学歴 2

  1. 名古屋大学   医学系研究科   リハビリテーション療法学専攻

    2010年4月 - 2013年3月

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    国名: 日本国

  2. 名古屋大学   医学部   保健学科理学療法学専攻

    2004年4月 - 2008年3月

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    国名: 日本国

所属学協会 7

  1. International Urogynecology Association (IUGA)

  2. International Continence Society (ICS)

  3. 日本理学療法士協会   会員

  4. 日本ウィメンズヘルス・メンズヘルス理学療法研究会   会員・副理事長・財務委員会委員・理学療法標準化検討委員会委員

  5. 日本老年泌尿器科学会   会員・評議員・教育委員

  6. 日本女性骨盤底医学会   会員

  7. 日本排尿機能学会   会員

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委員歴 5

  1. 日本ウィメンズヘルス・メンズヘルス理学療法研究会   副理事長  

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    団体区分:学協会

  2. 日本老年泌尿器科学会   教育委員会 委員  

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    団体区分:学協会

  3. 日本老年泌尿器科学会   評議員  

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    団体区分:学協会

  4. 日本ウィメンズヘルス・メンズヘルス理学療法研究会   理学療法標準化検討委員会 委員  

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    団体区分:学協会

  5. 日本ウィメンズヘルス・メンズヘルス理学療法研究会   財務委員会 委員  

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    団体区分:学協会

受賞 2

  1. 第32回日本老年泌尿器科学会 学会賞 コメディカル部門

    2019年6月   日本老年泌尿器科学会   学術集会における理学療法士による骨盤底筋トレーニングハンズオンセミナー開催の経験

    重田 美和、青木 芳隆、大内みふか、高橋 由依、横井 悠加、井上 倫恵、渡邊日香里、横山 剛志、若松ひろ子、橘田 岳也

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  2. 第31回日本老年泌尿器科学会 学会賞 コメディカル部門

    2018年5月   日本老年泌尿器科学会   「女性のための骨盤底ケア外来」にお ける行動療法統合プログラム

    三輪 幸、井上 倫恵、三輪 好生、増栄 孝子、西野 好則、西垣 亜衣子、伊藤 裕基、守山 洋司、加藤 順子

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

 

論文 21

  1. Relationships between stress urinary incontinence and trunk muscle mass or spinal alignment in older women 査読有り

    Iguchi Saki, Inoue-Hirakawa Tomoe, Nojima Ippei, Noguchi Taiji, Sugiura Hideshi

    LUTS-LOWER URINARY TRACT SYMPTOMS   14 巻 ( 1 ) 頁: 10 - 16   2022年1月

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    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1111/luts.12403

    Web of Science

    PubMed

    その他リンク: https://onlinelibrary.wiley.com/doi/epdf/10.1111/luts.12403

  2. The effect of simulated gestational weight gain on balance, gait, and fear of falling 査読有り 国際誌

    Inoue-Hirakawa Tomoe, Ito Arisa, Iguchi Saki, Watanabe Hikari, Kato Chikako, Sugiura Hideshi, Suzuki Shigeyuki

    NAGOYA JOURNAL OF MEDICAL SCIENCE   83 巻 ( 1 ) 頁: 41 - 49   2021年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.18999/nagjms.83.1.41

    Web of Science

    PubMed

  3. Role of non-face-to-face social contacts in moderating the association between living alone and mental health among community-dwelling older adults: a cross-sectional study 査読有り

    Noguchi T., Nojima I., Inoue-Hirakawa T., Sugiura H.

    PUBLIC HEALTH   194 巻   頁: 25 - 28   2021年5月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.puhe.2021.02.016

    Web of Science

  4. Association between Social Frailty and Sleep Quality among Community-dwelling Older Adults: A Cross-sectional Study. 査読有り

    Noguchi T, Nojima I, Inoue-Hirakawa T, Sugiura H

    Physical therapy research   24 巻 ( 2 ) 頁: 153 - 162   2021年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1298/ptr.E10085

    PubMed

  5. The Association between Social Support Sources and Cognitive Function among Community-Dwelling Older Adults: A One-Year Prospective Study 査読有り 国際誌

    Noguchi Taiji, Nojima Ippei, Inoue-Hirakawa Tomoe, Sugiura Hideshi

    INTERNATIONAL JOURNAL OF ENVIRONMENTAL RESEARCH AND PUBLIC HEALTH   16 巻 ( 21 )   2019年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.3390/ijerph16214228

    Web of Science

    PubMed

  6. Randomized controlled trial of pelvic floor muscle training with or without biofeedback for urinary incontinence 査読有り

    Hirakawa T, Suzuki S, Kato K, Gotoh M, Yoshikawa Y

    International Urogynecology Journal   24 巻 ( 8 ) 頁: 1347 - 1354   2013年8月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1007/s00192-012-2012-8

    PubMed

  7. 多職種による骨盤底筋トレーニングハンズオンセミナーの効果 査読有り

    阿部由依、大内みふか、橘田岳也、井上倫恵、重田美和、鈴木重行、田舎中真由美、横井悠加、横山剛志、若松ひろ子、渡邊日香里、吉田美香子、吉田正貴、横山修、青木芳隆

    日本女性骨盤底医学会雑誌   18 巻 ( 1 )   2022年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  8. 地域在住高齢者におけるロコモ度1 と身体機能評価の関連性につい ての検討 査読有り

    小林達矢、竹中裕人、立松典篤、井上倫恵、白井祐也、野口泰司、野嶌一平、杉浦英志

    理学療法学     2022年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  9. 産後の女性における尿失禁有訴率および医療機関受診率の実態調査 査読有り

    井上倫恵、井口咲希、松本大輔、梶原由布、青山朋樹、川邊莉香、杉浦英志

    日本女性骨盤底医学会誌   17 巻 ( 1 ) 頁: 14 - 18   2021年1月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.32310/jfpfm.17.1_14

  10. 女性下部尿路症状に対する行動療法統合プログラムの短期成績 査読有り

    三輪 幸、上原 里枝、西垣 亜衣子、鈴木 美奈子、菊地 美奈、守山 洋司、三輪 好生、井上 倫恵、増栄 孝子、西野 好則

    泌尿器外科   33 巻 ( 6 ) 頁: 621 - 626   2020年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  11. 女性の尿失禁に対する理学療法士の取り組み 招待有り

    渡邊 日香里、井上 倫恵、成島 雅博

    理学療法ジャーナル   54 巻 ( 6 ) 頁: 687 - 690   2020年6月

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    記述言語:日本語  

    DOI: 10.11477/mf.1551201940

  12. 出産後および高齢女性に多い下部尿路機能障害と理学療法 招待有り

    井上倫恵

    理学療法   34 巻   頁: 1074-1080   2017年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  13. 骨盤臓器脱に対する腹腔鏡下仙骨腟固定術前後の尿失禁および過活動膀胱症状に関する調査 査読有り

    平川倫恵、野村昌良、三輪好生、清水幸子

    泌尿器外科   28 巻 ( 6 ) 頁: 1081-1085   2015年6月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  14. 女性研究者が新たな一歩を踏み出すために 招待有り

    井上倫恵

    理学療法学   44 巻   頁: 23-24   2017年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  15. 行動療法,過活動膀胱の最新の治療─QOL改善に広がる選択肢 招待有り

    井上倫恵,加藤久美子

    カレントテラピー   34 巻   頁: 35-39   2016年12月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  16. 理学療法士による骨盤底筋訓練の指導とコツ 招待有り

    平川倫恵、野村昌良、宮原夏子

    産科と婦人科   8 巻   頁: 907-909   2016年8月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  17. 腹圧性尿失禁に対する理学療法のエビデンス 招待有り 査読有り

    平川倫恵、野村昌良、三輪好生、清水幸子

    理学療法学   41 巻   頁: 312-319   2014年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  18. 骨盤底筋トレーニングの指導 招待有り

    平川倫恵

    泌尿器ケア   19 巻   頁: 891-896   2014年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  19. 腹圧性尿失禁に対する理学療法 招待有り

    平川倫恵、加藤久美子、鈴木重行

    難病と在宅ケア   18 巻   頁: 25-28   2012年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  20. 尿失禁診療における多職種協働, 理学療法士の立場から 招待有り

    平川倫恵、鈴木重行、加藤久美子

    日本創傷・オストミー・失禁管理学会誌   16 巻   頁: 318-319   2012年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  21. 女性泌尿器科外来における下部尿路リハビリテーション 招待有り

    平川倫恵、加藤久美子、鈴木重行

      148 巻   頁: 61-67   2012年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

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書籍等出版物 8

  1. 理学療法原論

    山本 綾子、井上 倫恵( 担当: 共著 ,  範囲: 女性保健分野の理学療法)

    公益社団法人 日本理学療法士協会  2021年2月 

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    総ページ数:101   担当ページ:6   記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

  2. リハスタッフのための排泄リハビリテーション実践アプローチ

    井上倫恵、鈴木重行、他( 担当: 編集 ,  範囲: 行動療法)

    株式会社メジカルビュー社  2018年2月  ( ISBN:978-4-7583-1908-9

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    総ページ数:417   記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

  3. エビデンスに基づく骨盤底の理学療法 科学と臨床をつなぐ

    Kari Bø、他(著) 野村昌良、鈴木重行(監訳)( 担当: 共訳)

    医歯薬出版株式会社  2017年10月  ( ISBN:978-4-263-21674-3

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    総ページ数:496   記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

  4. 理学療法士のためのウィメンズ・ヘルス運動療法

    井上倫恵、山本綾子、荒木智子、他( 担当: 共著 ,  範囲: 解剖学,泌尿器科疾患に対する理学療法)

    医歯薬出版株式会社  2017年5月  ( ISBN:978-4-263-21574-6

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    総ページ数:278   記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

  5. ウィメンズヘルス・リハビリテーション

    ウィメンズヘルス理学療法研究会(編)、平川倫恵、松谷綾子、武田要、平元奈津子、須永康代・他(著)( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 骨盤底機能障害に対する基本的アプローチ)

    メジカルビュー  2014年12月  ( ISBN:978-4-7583-1493-0

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    総ページ数:331   記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

  6. 標準理学療法学 専門分野 理学療法評価学

    井上倫恵、他( 担当: 共著 ,  範囲: 筋力)

    医学書院  2019年10月  ( ISBN:978-4-260-03639-9

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    総ページ数:427   記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

  7. 今日の理学療法指針

    内山靖(総編集)、平川倫恵・他(著)( 担当: 分担執筆 ,  範囲: ウィメンズ・ヘルス、尿失禁)

    医学書院  2015年6月  ( ISBN:978-4-260-02127-2

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    総ページ数:542   記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

  8. 標準理学療法学 理学療法学概説

    内山靖(編)、平川倫恵・他(著)( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 新しい分野への挑戦ー尿失禁に対する理学療法)

    医学書院  2014年12月  ( ISBN:978-4-260-01336-9

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    総ページ数:351   記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

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講演・口頭発表等 11

  1. 骨盤臓器脱の予防とリハビリテーション 招待有り

    井上倫恵

    第27回日本女性医学会ワークショップ  2022年3月26日  日本女性医学会

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    開催年月日: 2022年3月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:徳島・オンライン(ハイブリッド開催)   国名:日本国  

  2. コロナ時代にIUGAの表明したウロギネコロジー疾患管理のためのガイダンス 招待有り

    井上倫恵

    第19回 Female LUTS and Pelvic Floor Meeting  2022年3月12日 

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    開催年月日: 2022年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:オンライン開催   国名:日本国  

  3. 女性における尿失禁に対する理学療法のエビデンス 招待有り

    井上倫恵

    第5回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会  2021年11月13日  日本リハビリテーション医学会

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    開催年月日: 2021年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:名古屋   国名:日本国  

  4. 骨盤底理学療法の標準化-研究の側面から- 招待有り

    井上倫恵

    第9回日本運動器理学療法学会学術大会  2021年9月11日  日本運動器理学療法学会

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    開催年月日: 2021年9月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:Web開催(岐阜)   国名:日本国  

  5. チームで取り組む骨盤底ケアの実際 招待有り

    三輪 好生、菊地 美奈、守山 洋司、上原 里枝、西垣 亜衣子、三輪 幸、鈴木 美奈子、加藤 順子、増栄 孝子、井上 倫恵、渡邊 日香里

    第33回日本老年泌尿器科学会  2020年9月11日 

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    開催年月日: 2020年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:奈良市・オンライン   国名:日本国  

  6. 骨盤臓器脱に対する行動療法統合プログラムの中期成績

    三輪 幸、西垣 亜衣子、上原 里枝、鈴木 美奈子、菊地 美奈、守山 洋司、三輪 好生、増栄 孝子、井上 倫恵、西野 好則

    第33回日本老年泌尿器科学会  2020年9月11日 

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    開催年月日: 2020年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:奈良市・オンライン   国名:日本国  

  7. Relationship between urinary incontinence and spinal posture in community-dwelling postmenopausal women in Japan 国際会議

    Iguchi S, Inoue-Hirakawa T, Nojima I, Sugiura H

    World Confederation for Physical Therapy congress 2019 

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    開催年月日: 2019年5月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:Geneva   国名:スイス連邦  

  8. Pelvic floor muscle training in the management of prolapse 招待有り 国際会議

    Tomoe Inoue-Hirakawa

    International Urogynecology Association regional symposium 2017 

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    開催年月日: 2017年12月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:Kamogawa, Japan   国名:日本国  

  9. Relationship between pelvic floor symptoms and POP-Q measurements in pelvic organ prolapse patients in Japan 国際会議

    Tomoe Hirakawa, Jimmy Masayoshi Nomura, Kosei Miwa, et al.

    World Confederation for Physical Therapy congress 

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    開催年月日: 2015年

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

  10. Pelvic floor physical therapy in clinical prctice: a new challenge in Japan 国際会議

    Tomoe Hirakawa, Gimmy Masayoshi Nomura, Kosei Miwa, et al.

    International Urogynecology Association Annual Meeting 

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    開催年月日: 2015年

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:フランス共和国  

  11. Lower urinary tract and bowel symptoms in pelvic organ prolapse patient in Japan 国際会議

    Tomoe Hirakawa, Masayoshi Nomura, Kreangsak Sirisakpanich, et al.

    International Urogynecology Association Annual Meeting 

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    開催年月日: 2014年

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:アメリカ合衆国  

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共同研究・競争的資金等の研究課題 1

  1. 腹圧性尿失禁を有する高齢女性に対する骨盤底筋訓練の治療効果-無作為化比較試験におけるサブグループ解析-

    2021年4月 - 2024年3月

    日本老年泌尿器科学会研究助成 

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    配分額:300000円

科研費 3

  1. 中高年の女性における骨盤臓器脱に対する包括的リハビリテーションの開発

    研究課題/研究課題番号:17K17500  2017年4月 - 2020年3月

    平川

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:3900000円 ( 直接経費:3000000円 、 間接経費:900000円 )

    本研究課題では、骨盤臓器脱や腹圧性尿失禁等の骨盤底機能障害を有する高齢女性と健常高齢女性における脊柱アライメントを比較・検討することにより、アジア人高齢女性における骨盤底機能障害と姿勢との関連を明らかにすることを目的とした。本研究の結果より、地域在住高齢女性における腹圧性尿失禁に影響を及ぼす因子として、体幹筋肉量、及び胸椎後弯角が抽出され、尿失禁の自覚的重症度と体幹筋肉量、及び胸椎後弯角との関連が認められた。これらのことから、高齢女性における腹圧性尿失禁の評価を行う際には、体幹の筋や脊柱アライメントに着目することが有用である可能性が示唆された。
    本研究の結果より、高齢女性における腹圧性尿失禁には体幹筋肉量、及び胸椎後弯角が影響を及ぼすことが明らかとなり、高齢女性における腹圧性尿失禁の評価を行う際には、体幹の筋や脊柱アライメントに着目することが有用である可能性が示唆された。本研究の結果は、骨盤底機能障害の症状改善およびQOLの向上を目的とした新たな介入プログラム作成のための基礎的資料を提供するものであると考える。

  2. 腹圧性尿失禁患者に対する骨盤底筋トレーニングの治療効果 -ランダム化比較試験-

    研究課題/研究課題番号:21K11017  2021年4月 - 2024年3月

    独立行政法人日本学術振興  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    森 明子, 平川, 大内 みふか, 横井 悠加

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

    直接経費:550000円 )

    本研究は、腹圧性尿失禁を有する女性を対象に、12週間の骨盤底筋トレーニングを介入し、骨盤底筋トレーニング実施群と生活指導のみを行う対照群を比較し、群間における骨盤底筋群の筋力、尿失禁症状、生活の質を検証する多施設共同研究である。これまで、尿失禁を有する者を対象とした質の高い骨盤底筋トレーニングの効果を検証した研究は本邦にはない。そのため本研究では、腹圧性尿失禁を有する女性を対象とし、骨盤底筋トレーニングの効果について検証することを目的とする。研究デザインはランダム化比較試験である。

  3. 高齢女性の夜間頻尿に対する行動療法統合プログラムの開発

    研究課題/研究課題番号:19K19761  2019年4月 - 2022年3月

    科学研究費助成事業  若手研究

    平川

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:3900000円 ( 直接経費:3000000円 、 間接経費:900000円 )

    本研究課題では高齢女性の夜間頻尿に対する包括的な行動療法が生活の質や睡眠の質、身体機能に及ぼす影響について検証する。「夜間頻尿診療ガイドライン」において、夜間頻尿に対する行動療法はまず行うべき治療とされている一方で、夜間頻尿に対する包括的な行動療法の有効性を検証している研究は世界的にみても極めて少ない。本研究によって、夜間頻尿に対する包括的な行動療法のエビデンスが構築されるものと期待される。
    本研究課題では、高齢女性の夜間頻尿に対する包括的な行動療法が夜間頻尿疾患特異的な生活の質や、睡眠の質、身体機能に及ぼす影響を検証することを目的としている。
    2020年度は、申請者の産休・育休の取得に加えてコロナ禍による影響等もあり、研究を一時中断することとなった。今後は、感染対策を講じた上でデータ収集・解析を行い、高齢女性の夜間頻尿に対する包括的な行動療法の治療効果を検証していく予定である。世界的にみても、主要評価項目を夜間頻尿として包括的な行動療法の治療効果を検証した研究はごくわずかであり、本研究により新たな知見を提供できるものと考える。本邦において、夜間頻尿に対する包括的な行動療法を実施していくためにはエビデンスの構築が必須であり、本研究はその基礎的資料を提供できるものであると考える。
    申請者の産休・育休の取得、ならびにコロナ禍による影響等により研究を一時中断することとなったため、当初の予定よりも進捗が遅れている。
    より短期間でデータ収集を行えるよう、手首装着型睡眠計を複数追加購入する予定である。また、包括的な行動療法のうちの一つである骨盤底筋トレーニングの効果判定のために、腟圧計を追加購入し、骨盤底筋群の筋力評価を追加で行うことを予定している。万全の感染対策を講じた上でデータ収集を行い、高齢女性の夜間頻尿に対する包括的な行動療法の治療効果を検証していく予定である。

 

担当経験のある科目 (本学) 27

  1. 生涯発達総論

    2021

  2. リハビリテーション評価学実習

    2021

  3. リハビリテーション評価学

    2021

  4. 臨床実習III

    2020

  5. 機能診断学実習

    2020

  6. 理学療法コミュニケーション

    2020

  7. 疾患別理学療法学実習

    2020

  8. 疾患別理学療法学

    2020

  9. 臨床実習I

    2020

  10. リハビリテーション研究実践セミナー

    2020

  11. トータルヘルスプランナー特論

    2020

  12. コンサルテーション論

    2020

  13. トータルヘルスプランナー特論(旧カリ)

    2020

  14. リハビリテーション研究実践特講セミナー

    2020

  15. 機能診断学・機能診断学実習

    2019

  16. 人体構造機能学IIIA実習(副担当)

    2019

  17. 老年期理学療法学・作業療法学

    2019

  18. コンサルテーション論

    2019

  19. トータルヘルスプランナー(THP)特論

    2019

  20. 人体構造機能学IA実習(副担当)

    2019

  21. 臨床実習III(副担当)

    2019

  22. 臨床実習II(副担当)

    2019

  23. 臨床実習I(副担当)

    2019

  24. 疾患別理学療法学・疾患別理学療法学実習

    2019

  25. 地域理学療法学

    2018

  26. 地域理学療法学実習

    2018

  27. 理学療法研究方法論

    2016

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社会貢献活動 3

  1. 第12回アステラス・グッドライフフォーラム講演内容 中日新聞に掲載

    役割:情報提供

    中日新聞  2016年11月

     詳細を見る

    種別:新聞・雑誌

    第12回アステラス・グッドライフフォーラムにおける講演内容(排尿トラブルに効く!今日からできる簡単エクササイズ 骨盤底筋体操をやってみよう!)が2016年11月12日の中日新聞に掲載されました。

  2. 第12回アステラス・グッドライフフォーラム「排尿トラブルに効く!今日からできる簡単エクササイズ」

    役割:講師

    2016年10月

     詳細を見る

    対象: 社会人・一般

  3. 多治見北高校・名古屋大学 高大接続

    役割:講師

    2016年7月

     詳細を見る

    対象: 高校生

    種別:出前授業