2022/03/15 更新

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ナガシマ ワタル
長島 渉
NAGASHIMA Wataru
所属
総合保健体育科学センター 保健科学部 助教
大学院担当
大学院医学系研究科
職名
助教

学位 1

  1. 医学博士 ( 2014年3月   名古屋大学 ) 

研究キーワード 2

  1. リエゾン精神医学

  2. 青年期の精神病理

研究分野 1

  1. ライフサイエンス / 精神神経科学

現在の研究課題とSDGs 2

  1. HIV領域におけるコンサルテーション・リエゾン

  2. 学生相談における精神科医の役割

 

論文 11

  1. Effect of antidepressant treatment on plasma levels of neuroinflammation-associated molecules in patients with somatic symptom disorder with predominant pain around the orofacial region

    Miyauchi Tomoya, Tokura Tatsuya, Kimura Hiroyuki, Ito Mikiko, Umemura Eri, Sato (Bokuj) Aiji, Nagashima Wataru, Tonoike Takashi, Yamamoto Yasuko, Saito Kuniaki, Kurita Kenichi, Ozaki Norio

    HUMAN PSYCHOPHARMACOLOGY-CLINICAL AND EXPERIMENTAL   34 巻 ( 4 )   2019年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1002/hup.2698

    Web of Science

  2. 自宅退院の意向を持つがん入院患者の自宅退院を困難にする要因 査読有り

    長島渉, 崎山奈津子, 鈴木大吾, 渡邉啓介, 水野るみ子, 鈴木利恵, 森本優子, 望月寿人, 會津恵司

      11 巻 ( 4 ) 頁: 282-88   2016年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  3. 大学生の精神的不調のきっかけ -テキストマイニングによる分析- 査読有り

    長島  渉  横井  綾  古橋 忠晃  小川 豊昭

    CAMPUS HEALTH   55 巻 ( 2 ) 頁: 138-43   2018年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  4. Preoperative level of depression is a predictor of postoperative levels of depression in patients with head and neck cancer. 査読有り

    Adachi Y, Kimura H, Sato N, Nagashima W, Nakamura K, Aleksic B, Yoshida K, Fujimoto Y, Nakashima T, Ozaki N.

    Jpn J Clin Oncol.   44 巻 ( 4 ) 頁: 311-7   2014年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  5. Exploration of coping styles in male patients with head and neck cancer: a prospective cohort study 査読有り

    Sato Naohiro, Kimura Hiroyuki, Adachi Yasunori, Nishio Naoki, Ando Masahiko, Tokura Tatsuya, Nagashima Wataru, Kishi Shinichi, Yamauchi Aya, Yoshida Keizo, Hiramatsu Mariko, Fujimoto Yasushi, Ozaki Norio

    NAGOYA JOURNAL OF MEDICAL SCIENCE   81 巻 ( 2 ) 頁: 249 - 258   2019年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.18999/nagjms.81.2.249

    Web of Science

  6. Oral medicine psychiatric liaison clinic: study of 1202 patients attending over an 18-year period 査読有り

    Umemura E., Tokura T., Ito M., Kobayashi Y., Tachibana M., Miyauchi T., Tonoike T., Nagashima W., Kimura H., Arao M., Sato (Boku) A., Ozaki N., Kurita K.

    INTERNATIONAL JOURNAL OF ORAL AND MAXILLOFACIAL SURGERY   48 巻 ( 5 ) 頁: 644 - 650   2019年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.ijom.2018.12.005

    Web of Science

  7. Serum Metabolic Profiles of the Tryptophan-Kynurenine Pathway in the high risk subjects of major depressive disorder 査読有り

    Sakurai Masashi, Yamamoto Yasuko, Kanayama Noriyo, Hasegawa Masaya, Mouri Akihiro, Takemura Masao, Matsunami Hidetoshi, Miyauchi Tomoya, Tokura Tatsuya, Kimura Hiroyuki, Ito Mikiko, Umemura Eri, Sato (Boku) Aiji, Nagashima Wataru, Tonoike Takashi, Kurita Kenichi, Ozaki Norio, Nabeshima Toshitaka, Saito Kuniaki

    SCIENTIFIC REPORTS   10 巻 ( 1 )   2020年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1038/s41598-020-58806-w

    Web of Science

  8. 大学生が保健管理室を受診するまでの期間(未相談期間)に影響を与える因子の検討 査読有り

    長島渉, 横井綾, 古橋忠晃, 小川豊昭

    大学のメンタルヘルス   3 巻   頁: 131 - 134   2019年11月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  9. 不登校学生のソーシャルサポート

    長島渉, 横井綾, 古橋忠晃, 小川豊昭

        2020年

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    担当区分:筆頭著者  

  10. ASD学生を対象とした学内就労支援プログラム(Work Experience)による心と身体の変化.

    21. 長島渉、横井綾、山内星子、佐藤剛介、井戸智子、船津静代、鈴木健一.

    大学のメンタルヘルス   4 巻   頁: 88 - 90   2021年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  11. 不登校大学生の他部門連携の調査.

    長島渉、横井綾、古橋忠晃、小川豊昭

    CAMPUS HEALTH   58 巻 ( 1 ) 頁: 148 - 149   2021年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

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講演・口頭発表等 23

  1. 自宅退院の意向を持つがん入院患者の自宅退院を困難にする要因.

    37. 長島渉, 崎山奈津子, 鈴木大吾, 渡邉啓介, 水野るみ子, 鈴木利恵, 森本優子, 望月寿人, 會津恵司.

    第21回日本緩和医療学会  2016年6月17日 

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    開催年月日: 2016年6月

    開催地:京都  

  2. 主訴が一貫して倦怠感であった症例

    長島渉

    第39回パリアティブ研究会  2021年9月11日  パリアティブ研究会

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    開催年月日: 2021年9月

    開催地:名古屋  

  3. 大学学生相談におけるがん患者支援

    長島渉

    第36回パリアティブ研究会  2021年1月30日  パリアティブ研究会

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    開催年月日: 2021年1月

    開催地:名古屋  

  4. 不登校大学生の他部門連携の調査

    長島渉、横井綾、古橋忠晃、小川豊昭.

    第58回全国大学保健管理研究集会  2020年11月26日 

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    開催年月日: 2020年11月

    開催地:京都  

  5. 抗不安薬について 招待有り

    長島渉

    春日井市薬剤師会  2020年2月22日  春日井市薬剤師会

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    開催年月日: 2020年2月

    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:春日井  

  6. ASD学生を対象とした学内就労支援プログラム(Work Experience)による心と身体の変化

    長島渉、横井綾、山内星子、佐藤剛介、井戸智子、船津静代、鈴木健一.

    第41回全国大学メンタルヘルス学会総会  2019年12月5日 

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    開催年月日: 2019年12月

    開催地:大阪  

  7. 学生相談においてADHDとSLDの併存がみられる学生の症例.

    46. 横井綾、長島渉、古橋忠晃.

    第7回成人発達障害支援学会  2019年10月26日 

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    開催年月日: 2019年10月

    開催地:名古屋  

  8. 不登校学生のソーシャルサポート -SSQを用いた研究-.

    長島渉、横井綾、古橋忠晃、小川豊昭

    第57回全国大学保健管理研究集会  2019年10月9日 

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    開催年月日: 2019年10月

    開催地:札幌  

  9. Work Experienceにおける精神科医としての関わり

    長島渉

    WE報告会  2019年9月21日  名古屋大学学生支援本部(旧学生相談総合センター)

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    開催年月日: 2019年9月

    開催地:名古屋  

  10. せん妄の取り組み 招待有り

    長島渉

    病院におけるせん妄の取り組みについての研修  2019年9月2日  名古屋徳洲会総合病院

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    開催年月日: 2019年9月

    開催地:春日井  

  11. 職員のメンタルヘルス 招待有り

    長島渉

    管理者メンタルヘルス研修会  2019年8月23日  名古屋徳洲会総合病院

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    開催年月日: 2019年8月

    開催地:春日井  

  12. 管理監督者・職場のリーダーのためのメンタルヘルス –指導する立場の難しさ- 招待有り

    長島渉

    管理監督者メンタルヘルス研修  2019年7月25日  名古屋市教育委員会

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    開催年月日: 2019年7月

    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  13. 職員のメンタルヘルス 招待有り

    長島渉

    名古屋徳洲会病院  2019年4月2日 

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    開催年月日: 2019年4月

  14. 緩和ケア研修会(PEACEプロジェクト)コミュニケーション 招待有り

    長島渉

    緩和ケア研修会  2019年2月24日 

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    開催年月日: 2019年2月

    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:小牧  

  15. 保健管理室メンタルヘルス部門受診までの未相談期間に影響を与える因子.

    長島渉、横井綾、古橋忠晃、小川豊昭.

    第40回全国大学メンタルヘルス学会総会  2018年12月6日 

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    開催年月日: 2018年12月

    開催地:岡山  

  16. 緩和ケアチーム看護師がチーム内の精神科医に相談を要した依頼内容の分析

    長島渉、 崎山奈津子、鈴木利恵、森本優子、望月寿人、會津恵司.

    第31回日本サイコオンコロジー学会  2018年9月21日 

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    開催年月日: 2018年9月

    開催地:金沢  

  17. 春日井市民病院循環器内科と緩和ケアの精神科領域について 招待有り

    長島渉

    春日井市民病院循環器内科  2018年8月17日 

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    開催年月日: 2018年8月

    開催地:春日井市  

  18. 緩和ケア領域におけるせん妄患者へのアプローチ -春日井市民病院、名古屋徳洲会総合病院の経験から- 招待有り

    長島渉

    春日井不眠症リスクマネジメント講演会  2017年11月21日 

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    開催年月日: 2017年11月

    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:春日井  

  19. 口腔領域の疼痛性障害における温冷覚閾値の測定.

    41. 徳倉達也、宮内倫也、木村宏之、梅村恵理、伊藤幹子、佐藤會士、長島渉、小林由佳、荒尾宗孝、栗田賢一、尾崎紀夫.

    第30回日本総合病院精神医学会総会  2017年11月17日 

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    開催年月日: 2017年11月

    開催地:富山  

  20. がん性疼痛患者の理解に自閉症スペクトラム障害の視点が重要であった症例.

    長島渉、松井遊香、大橋純子、坂本雅樹.

    第30回日本サイコオンコロジー学会  2017年10月14日 

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    開催年月日: 2017年10月

    開催地:東京  

  21. 緩和ケアにおいて対応困難ということ

    長島渉

    春日井市民病院キャンサーオープンカンファ  2017年5月11日 

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    開催年月日: 2017年5月

    会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

    開催地:春日井  

  22. 学生相談総合センターと総合病院精神科の受診状況の比較.

    長島渉、古橋忠晃、小川豊昭.

    第54回全国大学保健管理研究集会  2016年10月 

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    開催年月日: 2016年10月

    開催地:大阪  

  23. 口腔内慢性疼痛を介したうつ病バイオマーカーの探索

    35. 宮内倫也、徳倉達也、木村宏之、長島渉、立花昌子、小林由佳、伊藤陽菜、梅村恵理、伊藤幹子、栗田賢一、尾崎紀夫

    第12回日本うつ病学会総会/第15回認知療法学会  2015年7月18日 

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    開催年月日: 2015年7月

    開催地:東京  

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共同研究・競争的資金等の研究課題 1

  1. HIV感染症および血友病におけるチーム医療の構築と医療水準の向上を目指した研究

    研究課題番号:21HB2003 

    名古屋大学精神科 

 

担当経験のある科目 (本学) 3

  1. 青年期を支える -心の健康と将来展望- コンサルテーション・リエゾン精神医学の利用 ~誰かを支援する立場になる時~

    2021

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    コンサルテーション・リエゾンの知識を支援者に対して応用する

  2. 全学教養科目 青年期を支える -心の健康と将来展望-

    2020

  3. 全学教養科目 青年期を支える -心の健康と将来展望-

    2019

担当経験のある科目 (本学以外) 6

  1. 精神医学分野

    2019年

  2. 精神医学分野

    2018年

  3. 精神医学分野

    2017年

  4. 精神医学分野

    2016年

  5. 精神医学分野

    2015年

  6. 精神医学分野

    2014年

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社会貢献活動 6

  1. 分岐点

    役割:講師

    いこまいセミナー  2021年6月

  2. 抗不安薬について

    役割:講師

    春日井市薬剤師会  2020年2月

  3. 管理監督者・職場のリーダーのためのメンタルヘルス –指導する立場の難しさ-

    役割:講師

    名古屋市教育委員会  管理監督者メンタルヘルス研修  2019年7月

  4. 発達障害について

    役割:講師

    名古屋大学学生支援本部(旧学生支援センター)  第3回回企業と大学との障害学生就職についての意見交換会  2019年5月

  5. 発達障害について

    役割:講師

    名古屋大学学生支援本部(旧学生支援センター)  第1回企業と大学との障害学生就職についての意見交換会  2018年12月

  6. 緩和ケアにおけるコミュニケーション

    役割:講師

    春日井市民病院  がん看護ジェネラリスト  2016年9月

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メディア報道 1

  1. 発達障害ある学生の就労支援成果を報告 新聞・雑誌

    中日新聞  中日新聞  2019年9月

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    執筆者:本人以外