2022/08/03 更新

写真a

ミヤワキ マサル
宮脇 勝
MIYAWAKI Masaru
所属
大学院環境学研究科 都市環境学専攻 環境・安全マネジメント 准教授
大学院担当
大学院環境学研究科
学部担当
工学部 環境土木・建築学科
工学部 環境土木・建築学科(旧)
職名
准教授

学位 2

  1. 博士(工学) ( 1995年3月   東京大学 ) 

  2. 修士(工学) ( 1992年3月   東京大学 ) 

研究キーワード 7

  1. 都市計画

  2. アーバンデザイン

  3. ランドスケープ

  4. 景観計画

  5. スマートシティ

  6. まちづくり

  7. 都市再生

研究分野 1

  1. 社会基盤(土木・建築・防災) / 建築計画、都市計画

現在の研究課題とSDGs 3

  1. 環境に配慮した都市計画

  2. ランドスケープ

  3. アーバンデザイン

経歴 5

  1. 名古屋大学   大学院環境学研究科   准教授

    2015年10月 - 現在

  2. 千葉大学   准教授

    2007年4月 - 2015年9月

      詳細を見る

    国名:日本国

  3. 千葉大学   助教授

    1999年4月 - 2007年3月

      詳細を見る

    国名:日本国

  4. 北海道大学   助手

    1995年10月 - 1999年3月

      詳細を見る

    国名:日本国

  5. 日本学術振興会特別研究員   研究員

    1995年4月 - 1995年9月

      詳細を見る

    国名:日本国

学歴 3

  1. 東京大学   工学系研究科   都市工学専攻

    1992年4月 - 1995年3月

      詳細を見る

    国名: 日本国

  2. 東京大学   工学系研究科   都市工学専攻

    1990年4月 - 1992年3月

      詳細を見る

    国名: 日本国

  3. 北海道大学   工学部   建築工学科

    1986年4月 - 1990年3月

      詳細を見る

    国名: 日本国

所属学協会 5

  1. 日本都市計画学会

  2. 日本造園学会

  3. 日本建築学会

  4. 日本イコモス国内委員会

  5. City Safe Energy 学会

委員歴 32

  1. 日本都市計画学会スマートシティ特別委員会第一部会   委員  

    2020年12月 - 現在   

      詳細を見る

    団体区分:学協会

  2. 豊田市中心市街地景観計画アドバイザー会議   委員  

    2017年4月 - 現在   

  3. 名古屋市 景観・屋外広告物審議会   委員  

    2017年4月 - 現在   

      詳細を見る

    団体区分:自治体

  4. 中部圏開発整備地方協議会   委員  

    2017年4月 - 現在   

  5. 愛知県国土利用審議会   委員  

    2017年4月 - 現在   

      詳細を見る

    団体区分:自治体

  6. 名古屋市 ガーデン埠頭再開発基本計画検討委員会   委員  

    2017年4月 - 2018年3月   

  7. 津島市都市計画審議会   委員  

    2016年4月 - 現在   

  8. 豊橋市景観審議会   副会長  

    2016年4月 - 現在   

  9. 名古屋市 歴史的建造物保存部会   委員  

    2016年4月 - 現在   

  10. 群馬県 世界遺産専門委員会   委員  

    2016年4月 - 現在   

      詳細を見る

    団体区分:自治体

  11. 名古屋都市センター 中川運河懇談会   委員  

    2016年4月 - 2017年3月   

  12. 東京都 東京オリンピック2020オリンピック・パラリンピック施設プロポーザル審査委員会   委員  

    2015年4月 - 2016年3月   

  13. 渋谷区 景観審査会   会長  

    2013年4月 - 2017年2月   

      詳細を見る

    団体区分:自治体

  14. 豊島区 アメニティ形成審議会   委員  

    2013年4月 - 2016年3月   

  15. 東京タワー   景観アドバイザー  

    2012年4月 - 2015年3月   

  16. 千葉県企業庁 幕張新都心商業施設プロポーザルコンペ審査会   委員  

    2010年10月 - 2010年12月   

  17. 港区 都市計画審議会   委員  

    2010年4月 - 2016年3月   

      詳細を見る

    団体区分:自治体

  18. 港区 景観審議会   委員  

    2009年4月 - 2017年3月   

      詳細を見る

    団体区分:自治体

  19. 財産法人道路新産業開発機構 新道路利活用研究会分科会   会長  

    2009年4月 - 2011年3月   

  20. 千葉県 国土利用計画地方審議会   委員  

    2008年6月 - 2010年3月   

  21. 千葉県 景観審議会   委員  

    2008年4月 - 2016年3月   

      詳細を見る

    団体区分:自治体

  22. 千葉県 三番瀬再生会議   委員  

    2007年6月 - 2010年3月   

  23. 千葉県 三番瀬評価委員会   委員  

    2006年6月 - 2010年3月   

  24. 千葉県 モデル景観計画研究会   座長  

    2006年6月 - 2008年3月   

      詳細を見る

    団体区分:自治体

  25. 千葉市 国道景観検討委員会   委員  

    2006年6月 - 2007年3月   

  26. 国土交通省 関東地方整備局千葉国道事務所総合評価審査分科会   委員  

    2006年4月 - 2008年3月   

      詳細を見る

    団体区分:政府

  27. 千葉県 柏の葉147、148街区開発計画コンペ審査会   委員  

    2006年4月 - 2006年9月   

      詳細を見る

    団体区分:自治体

  28. 千葉県 柏の葉アーバンデザイン委員会   委員  

    2005年10月 - 2015年3月   

      詳細を見る

    団体区分:自治体

  29. 渋谷区 景観計画検討委員会   委員  

    2005年4月 - 2012年3月   

      詳細を見る

    団体区分:自治体

  30. 東京都 朝潮運河ルネッサンス協議会   顧問  

    2005年4月 - 2007年3月   

  31. 国土交通省 景観に係る建築規制の分析手法に関する研究会   委員  

    2005年4月 - 2007年3月   

      詳細を見る

    団体区分:政府

  32. 群馬県中之条町 六合村歴史的文化財保存地区保存審議会   委員  

    2004年4月 - 現在   

      詳細を見る

    団体区分:自治体

▼全件表示

受賞 13

  1. 日本都市計画学会 2018年度年間優秀論文賞

    2019年5月   日本都市計画学会  

  2. Best Presentation Award, Asian-Pacific Planning Societies 2017

    2017年5月   日本都市計画学会  

    高取千佳、宮脇勝

     詳細を見る

    受賞区分:国際学会・会議・シンポジウム等の賞 

  3. 柏市 功労表彰

    2014年11月   柏市  

     詳細を見る

    受賞国:日本国

  4. 日本都市計画学会2012年度年間優秀論文賞

    2013年5月   日本都市計画学会  

     詳細を見る

    受賞国:日本国

  5. 地域社会連携賞

    2009年12月   千葉大学工学部  

     詳細を見る

    受賞国:日本国

  6. 国土交通大臣賞

    2005年6月   財団法人 都市づくりパブリックデザインセンター  

     詳細を見る

    受賞国:日本国

  7. 審査員特別賞受賞、土地有効活用提案競技

    2004年11月   都市みらい推進機構  

     詳細を見る

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞 

  8. SDレビュー1996入選

    1996年3月   鹿島出版会  

     詳細を見る

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞 

  9. 札幌国際デザイン賞

    1995年12月   札幌市  

     詳細を見る

    受賞区分:国内外の国際的学術賞 

  10. 芸術的カテゴリー入選、新建築住宅設計競技

    1995年10月   新建築社  

     詳細を見る

    受賞区分:国際学会・会議・シンポジウム等の賞 

  11. 優秀賞、オホーツクまちなみ整備コンペティション

    1994年3月   斜里町  

     詳細を見る

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞 

  12. 1等受賞(専門家部門)、都市デザイン国際コンペティション

    1993年6月   イタリア国立研究所CNR  

     詳細を見る

    受賞区分:国内外の国際的学術賞 

  13. 吉町先生記念賞

    1992年3月   北海道大学工学部  

▼全件表示

 

論文 371

  1. ドイツの州発展計画とリージョンの風車ゾーニングの関係性 査読有り

    宮脇 勝

    日本建築学会計画系論文集   87 巻 ( 797 ) 頁: 1259 - 1270   2022年7月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

    DOI: 10.3130/aija.87.1259

    CiNii Research

  2. ランドサット衛星画像データを用いた名古屋都市圏の年代別市街地キャラクタライゼーションに関する研究 査読有り

    宮脇 勝, 田淵 祐哉

    都市計画論文集   57 巻 ( 1 ) 頁: 218 - 227   2022年4月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    DOI: 10.11361/journalcpij.57.218

    CiNii Research

  3. 名古屋市都心部における産業遺産の保存を含む緑地整備と管理に関する研究 市民緑地認定制度を活用した民間企業によるノリタケの森の整備プロセスと緑地の管理作業量の計測 査読有り

    藤本 みずほ, 宮脇 勝, 山出 美弥

    都市計画論文集   56 巻 ( 3 ) 頁: 453 - 460   2021年10月

     詳細を見る

    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    <p>本研究では、都心部に位置し、市民緑地認定制度を用いた事例の中で、工場跡地を産業遺産として保存活用し、大規模な緑地の創造を都心部で積極的に行っている名古屋市のノリタケの森を研究対象とし、構想された経緯、設計プロセス、森と産業遺産のランドスケープデザインの内容、市民緑地認定制度に関して、企業、行政、設計者にヒアリングとともに、緑地の管理作業量の計測を行うことで、維持の課題を考察した。1)ノリタケの森を構想したのは、岩崎前社長の強い意志により、工場を産業遺産として保存活用し、既存の屋外空間を活用しながら設計が進められたこと、2)ノリタケの森地区計画による建蔽率40~60%と、煙突ひろばの軸と歩行者用通路の連結、3)ランドスケープの設計における南北軸と東西軸を強化させた産業遺産を一つにつなげる特徴、4) ノリタケの森の管理作業量では、「園路などの清掃」が約6割、「樹木の管理」が約2割、「花壇の管理」が約1割を占め、全体の管理労力も比較的大きいことが明らかになった。</p>

    DOI: 10.11361/journalcpij.56.453

    CiNii Research

  4. GISを用いた伊勢湾岸地域における古代条里制の歴史的土地利用景観キャラクタライゼーション

    降籏 賢人, 宮脇 勝

    都市計画論文集   56 巻 ( 2 ) 頁: 250 - 258   2021年10月

     詳細を見る

    担当区分:最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    <p>条里制水田は文化的景観の一つであるが、担い手農家の負担の増加とともに、伊勢湾岸地域において水田の圃場整備が急速に行われた。こうした現状を踏まえ、伊勢湾岸地域の歴史的土地利用景観である条里制の分布現況のGISを用いてデータ化を行い、近年の急速な減少の中で残されている条里制の分布を顕在化し、その「土地利用景観」を残している要因の把握することを目的とする。本論は、GISと航空写真を用いて伊勢湾岸地域の条里制分布を分類し、現況について地図を作成して顕在化した。具体的に、1971~1985年の既往研究調査による分布範囲のうち、特定した条里制の現況の内訳として、「圃場整備がなされずに、古代条里制が維持されていると考えられる範囲」は3.9%と非常に少なくなっている。一方、「圃場整備などがなされたが、条里制が確認できる範囲」は39.9%となっている。他方、「条里制が失われた範囲」は、既往研究の56.3%となっており、この35年間に半分以上の条里制が、歴史的景観資源として保護されずに、完全に失われたことが明らかになった。</p>

    DOI: 10.11361/journalcpij.56.250

    CiNii Research

  5. イタリア共和国憲法第9条の「風景保護」に関する制定時の議論 風景の保護とコミュニティ権、国家と州政府の役割 査読有り

    宮脇 勝

    都市計画論文集   56 巻 ( 3 ) 頁: 493 - 500   2021年10月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    <p>本論は「風景の保護」に関わるイタリア共和国憲法の基本原則である第2条、第5条、第9条の制定時の議論を条文の間を結びつけて考察し、次の点を明らかにしている。1) 憲法第9条は、憲法議員マルケージとモーロによって起草された。風景とともに文化や芸術遺産を憲法で扱う必要性、国際的な価値と国家による保護の必要性を憲法議員たちが認識していたことが、議事録から理解できた。2) 憲法第2条は、個人の自由権と社会集団のコミュニティ権の二つの権利を統合するねらいがあった。3) 風景保護は、個人の自由権とコミュニティ権を両立させ、個人の財産が地域コミュニティで生かされ、社会的機能の形成に寄与するように、私有財産権を風景保護のために制限することを憲法裁判所の判決で認めている。4) 風景の保護について、地方分権も検討されたが、第9条に国家の役割を入れた経緯が明らかになった。5) 憲法第9条のビジョンは、2004年のウルバーニ法典により、文化的発展に風景保護を用いる考え方が法律化し、国家と州政府が協力するかたちで、コミュニティ権を守るべく、私権の制限を行う仕組みを整えたことが明らかになった。</p>

    DOI: 10.11361/journalcpij.56.493

    CiNii Research

  6. 風景とは何か 招待有り

    宮脇勝

    都市計画   350 巻 ( 70 ) 頁: 1 - 1   2021年5月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  7. イタリアの土地利用規制を伴う風景計画と風景アトラスの策定状況に関する研究:州の「風景区域」、「風景テーマ」、「風景アトラス」、「風景計画図」の比較 査読有り

    宮脇 勝

    都市計画論文集   55 巻 ( 3 ) 頁: 1431 - 1438   2020年11月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    <p>本論は、イタリアの土地利用規制を伴う風景計画の策定状況を調査し、州の「風景区域」の区分、「風景テーマ」の設定状況、地域のアイデンティティとなっている風景資源を表示し、広く解説する「風景アトラス」と「風景計画図」の図面を比較分析した論文である。2020年4月までに州全域の風景計画を計画決定した5州と計画案を公表している12州の内容を比較した結果、「風景区域」区分に地域コミュニティを重視して基礎自治体の境界線を反映して束ねる州と、風景特性を重視して基礎自治体の境界線を用いない州とに分かれた。そして「風景テーマ」を比較した結果、「自然保護エリア」および「風景財」の表示はすべての州で確認され、大学研究者等が作成に中心的な役割を担い、多様な「風景テーマ」が新しい風景計画に導入されていることが顕在化できた。また、市街地拡大による土地の消費を抑制するコンパクトな広域土地利用規制を用いている点、風景計画のWeb GISを11州と2自治県で導入済みである点、再生可能エネルギー施設について、風景を保護する目的で州の風景計画で立地を規制し、基準を定めている例が明らかになった。</p>

    DOI: 10.11361/journalcpij.55.1431

  8. 3ステップ100年の風景政策と効果 招待有り

    宮脇勝

    都市計画   69 巻 ( 6 ) 頁: 28 - 31   2020年11月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者  

  9. 水田の歴史的類型による生態的環境と労働生産性の比較および維持管理シナリオの検討 査読有り

    高取 千佳, 村瀬 由伎, 宮脇 勝, 北村 淳一, 清水 裕之

    ランドスケープ研究   83 巻 ( 5 ) 頁: 645 - 650   2020年6月

     詳細を見る

    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 日本造園学会  

    <p>During the 20th Century, most part of Japanese paddy fields were transformed to productive efficient allotments by the "Agricultural Land Improvement Projects". However, the rich biodiversity, which was maintained in traditional paddy field forms with nature-near water supply systems, has led to a loss. In this research, the methodology of sustainable paddy field management which is aimed at balancing "efficient paddy field management" and "ecosystem conservation" was proposed by conducting the following three points. The focused site was Asami district in Matsuzaka city. First, the paddy fields were classified into 3 types according to the introduction of the agricultural land improvement project. Secondly, the differences of biodiversity and labor productivity by farmers among the three types were clarified. Thirdly, the future paddy field management scenarios were proposed and examined by considering a compromise point in this trade-off relationship between biodiversity and labor productivity.</p>

    DOI: 10.5632/jila.83.645

  10. 3ステップ100年の風景政策と効果

    宮脇 勝

    都市計画   347 巻   頁: 28 - 31   2020年

     詳細を見る

  11. 白鳥庭園を事例とした池泉回遊式庭園における景観テーマ別の管理作業量の算出 査読有り

    高取 千佳, 山下 尚行, 宮脇 勝, 清水 裕之, 川口 暢子

    ランドスケープ研究   82 巻 ( 5 ) 頁: 505 - 510   2019年7月

     詳細を見る

    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 日本造園学会  

    <p>Japanese gardens need the intensive maintenance in order to preserve their aesthetic landscapes. Today, the maintenance cost has become burden to the garden owners and the effective management plan is needed by clarifying where and how much labor forces of management is thrown. In this research the following two points were conducted to get the insight of the future management plan in Japanese gardens. The focused site was Shirotori garden, which is a Stroke-Style Japanese garden around a big pond in the center, in Nagoya city. First, all management works in the garden were classified into two types; professional management and nonprofessional management. The labor accounts of each type were calculated and it was clarified that professional management accounted for 28% of the total labor accounts. Secondly, the labor accounts and the spatial distribution of two management types in each landscape theme were investigated. As a result, labor accounts of professional management showed high value in the landscape elements which became visual targets from traffic lines of pedestrians. On the other hand, labor accounts of nonprofessional management showed high value in the large central lawn area.</p>

    DOI: 10.5632/jila.82.505

  12. 国際景観学とアーバンデザイン

    宮脇 勝

    適塾路地奥サロン会誌   10 巻   頁: 1 - 4   2019年

     詳細を見る

  13. GIS による「ランドスケープ・ユニット」と「東海アトラス」の作成に関する研究

    宮脇 勝

    日本建築学会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集   DVD 巻   頁: 529 - 530   2019年

     詳細を見る

  14. 名古屋大学「ランドスケープ・オブザーベートリー」設置のための研究 GIS データベースの作成と公開について

    宮脇 勝

    日本建築学会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集   DVD 巻   頁: 527 - 528   2019年

     詳細を見る

  15. 名古屋市の都市計画公園の形成類型と震災復興仮設住宅で不足する公園面積の算出

    宮脇 勝

    日本建築学会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集   DVD 巻   頁: 781 - 782   2019年

     詳細を見る

  16. イタリア第三世代の景観計画と景観保護における国の役割に関する研究 - ウルバーニ法典の景観計画の共同計画と国の景観許認可及び環境アセスメントと景観観察センターに着目して - 査読有り

    宮脇 勝

    日本都市計画学会 都市計画論文集   53 巻 ( 3 ) 頁: 1231 - 1238   2018年11月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: https://doi.org/10.11361/journalcpij.53.1231

  17. イタリア第三世代の景観計画と景観保護における国の役割に関する研究:ウルバーニ法典の景観計画の共同計画と国の景観許認可及び環境アセスメントと景観観察センターに着目して

    宮脇 勝

    都市計画論文集   53 巻 ( 3 ) 頁: 1231 - 1238   2018年

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    本論は、イタリアのウルバーニ法典に基づく新しい景観計画の策定に際し、国土景観を保護する観点から、国(文化省と文化財監督局)の果たす役割を明らかにしている。具体的に、1)国が景観保護すべきエリアの特定(6210エリア)、2)国による直接的な景観コントロール体制の構築、3)国土スケールの景観情報の周知システム、4)国の国際的で継続的な景観制作立案体制の構築、といった日本に欠けている国の役割を明らかにした。 また、2018年現在で、景観保護規制エリアの特定を行う国との「共同計画」を含めて、景観計画のすべての手続きを終えた州政府は、トスカーナ州、プーリア州、ピエモンテ州、フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州の4州であることを明らかにした。さらに、国が景観保護規制エリアの景観許認可制度と環境アセスメント制度の二つの手段を用いていること、WEBで公開される景観環境広域情報システム、文化財のハザードマップ広域情報システム等を統合し、景観と文化財と防災のシステムを統合したこと、「国の景観クオリティ観察センター」により、イタリア景観憲章の制定を定め、国際的な景観政策に連動した取り組みが見られる、といった日本で学ぶべき示唆をまとめた。

    DOI: 10.11361/journalcpij.53.1231

  18. イタリア第三世代の景観計画と景観保護における国の役割に関する研究:ウルバーニ法典の景観計画の共同計画と国の景観許認可及び環境アセスメントと景観観察センターに着目して

    宮脇 勝

    都市計画論文集   53 巻 ( 3 ) 頁: 1231 - 1238   2018年

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    本論は、イタリアのウルバーニ法典に基づく新しい景観計画の策定に際し、国土景観を保護する観点から、国(文化省と文化財監督局)の果たす役割を明らかにしている。具体的に、1)国が景観保護すべきエリアの特定(6210エリア)、2)国による直接的な景観コントロール体制の構築、3)国土スケールの景観情報の周知システム、4)国の国際的で継続的な景観制作立案体制の構築、といった日本に欠けている国の役割を明らかにした。 また、2018年現在で、景観保護規制エリアの特定を行う国との「共同計画」を含めて、景観計画のすべての手続きを終えた州政府は、トスカーナ州、プーリア州、ピエモンテ州、フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州の4州であることを明らかにした。さらに、国が景観保護規制エリアの景観許認可制度と環境アセスメント制度の二つの手段を用いていること、WEBで公開される景観環境広域情報システム、文化財のハザードマップ広域情報システム等を統合し、景観と文化財と防災のシステムを統合したこと、「国の景観クオリティ観察センター」により、イタリア景観憲章の制定を定め、国際的な景観政策に連動した取り組みが見られる、といった日本で学ぶべき示唆をまとめた。

    DOI: 10.11361/journalcpij.53.1231

  19. イタリア都市保存の60年代 「レスタウロ」と「チェントロ・ストリコ再生」 査読有り

    宮脇 勝

    日伊文化研究   56 巻   頁: 42 - 56   2018年

     詳細を見る

  20. Methodologies and Challenges of `View Protection Areas' for Landscape Planning in Japan 査読有り

    City Safe Energy   1 巻 ( 2017 ) 頁: 33 - 47   2017年12月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  21. 初動期における景観マスタープランの策定方法に関する研究 名古屋市都市景観基本計画を対象として

    尾関 利勝, 清水 裕之, 宮脇 勝

    日本建築学会計画系論文集   ( 738 ) 頁: 1989 - 1998   2017年8月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

    &nbsp;Nagoya city's urban landscape master plan became a leading plan example of initial period for a landscape master plan for a whole city area.<br>&nbsp;Although Municipal Landscape Policy is being conducted unifying under the Landscape Law today, before Nagoya city's approach, it was being conducted in a framework of individual law except it by municipal own ordinance.<br>&nbsp;In the approaches by municipal own ordinance until the 1970's, most cities such as Kanazawa city, Takayama city and Kyoto city had themes of historical environment.<br>&nbsp;In the 1980's in Kobe city and Nagoya city, Landscape Basic Plan as Urban Landscape Master Plan not only for historical environment but also for a whole city area was formulated in accordance with each municipal Landscape Conservation Regulation.<br>&nbsp;In the formulation approaches of each city's plan, they evaluate regional landscape by spatial zoning in the whole city.<br>&nbsp;Kobe city makes zoning in advance by Typification of Landscape, and Nagoya city makes zoning for city area by Independent Landscape Zone, Fundamental Landscape Zone and Spatial Construction based on Standard Axis of Landscape.<br>&nbsp;Although such a difference is seen in both, it is not right or wrong question.<br>&nbsp;Thereafter Nagoya's approach had reference quality to lead landscape master plan of Fujisawa city, Kita-Kyushu city and Tokyo city.<br>&nbsp;The features of pioneering Plan Formulation are high evaluation, Formulation System and Method in the planning process.<br>&nbsp;There is an administrative monograph of the past concerning Nagoya city's Urban Landscape Master Plan, however the study concerning Planning Formulation Method is not seen.<br>&nbsp;According to this study of Planning Formulation Method, there is the usefulness for various Planning Formulation as a reference concerning Contemporary city's Master Plan.

    DOI: 10.3130/aija.82.1989

  22. 初動期における景観マスタープランの策定方法に関する研究 名古屋市都市景観基本計画を対象として

    尾関 利勝, 清水 裕之, 宮脇 勝

    日本建築学会計画系論文集   ( 738 ) 頁: 1989 - 1998   2017年8月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

    &nbsp;Nagoya city's urban landscape master plan became a leading plan example of initial period for a landscape master plan for a whole city area.<br>&nbsp;Although Municipal Landscape Policy is being conducted unifying under the Landscape Law today, before Nagoya city's approach, it was being conducted in a framework of individual law except it by municipal own ordinance.<br>&nbsp;In the approaches by municipal own ordinance until the 1970's, most cities such as Kanazawa city, Takayama city and Kyoto city had themes of historical environment.<br>&nbsp;In the 1980's in Kobe city and Nagoya city, Landscape Basic Plan as Urban Landscape Master Plan not only for historical environment but also for a whole city area was formulated in accordance with each municipal Landscape Conservation Regulation.<br>&nbsp;In the formulation approaches of each city's plan, they evaluate regional landscape by spatial zoning in the whole city.<br>&nbsp;Kobe city makes zoning in advance by Typification of Landscape, and Nagoya city makes zoning for city area by Independent Landscape Zone, Fundamental Landscape Zone and Spatial Construction based on Standard Axis of Landscape.<br>&nbsp;Although such a difference is seen in both, it is not right or wrong question.<br>&nbsp;Thereafter Nagoya's approach had reference quality to lead landscape master plan of Fujisawa city, Kita-Kyushu city and Tokyo city.<br>&nbsp;The features of pioneering Plan Formulation are high evaluation, Formulation System and Method in the planning process.<br>&nbsp;There is an administrative monograph of the past concerning Nagoya city's Urban Landscape Master Plan, however the study concerning Planning Formulation Method is not seen.<br>&nbsp;According to this study of Planning Formulation Method, there is the usefulness for various Planning Formulation as a reference concerning Contemporary city's Master Plan.

    DOI: 10.3130/aija.82.1989

  23. 414 愛知県域内の人口動態と地理情報の重回帰分析

    五十嵐 千寛, 清水 裕之, 宮脇 勝, 高取 千佳

    東海支部研究報告集   ( 55 ) 頁: 397 - 400   2017年2月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  24. 管理作業量と景観選好性を指標とした二次林管理計画に関する研究:名古屋市名東区藤巻町を対象として

    高取 千佳, 長谷川 泰洋, 藤原 望, 清水 裕之, 宮脇 勝

    都市計画論文集   52 巻 ( 3 ) 頁: 1232 - 1239   2017年

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    都市に残存する里山起源の二次林は、都市環境の向上に寄与する様々な緑地機能の発揮が期待されている。特に近年は、国民の余暇の増大や量から質への価値観の変化を背景に、雨水涵養や大気浄化等の従来の物理的機能に加え、景観やレクリエーション等の心理的機能が注目を集めている。しかしながら、近年では里山的利用の衰退による質の低下が進んでおり、緑地機能の適切な保全が求められている一方、財政難を抱える行政だけで積極的に緑地管理を行うことは難しく、行政・市民の協働による新たな緑地管理の在り方が模索されている。そこで、本研究では、名古屋市名東区藤巻町を対象に、(1)里山起源の二次林を類型化した上で、(2)景観選好性と管理労力の両方を定量的に評価し、(3)地域における提供しうる管理量を制約条件とし、景観選好性を最大化する管理労力の配分による空間計画の手法構築を行う。これにより、行政・市民の協働による緑地管理の在り方について計画的知見を得ることを目的とする。

    DOI: 10.11361/journalcpij.52.1232

  25. 管理作業量と景観選好性を指標とした二次林管理計画に関する研究:名古屋市名東区藤巻町を対象として

    高取 千佳, 長谷川 泰洋, 藤原 望, 清水 裕之, 宮脇 勝

    都市計画論文集   52 巻 ( 3 ) 頁: 1232 - 1239   2017年

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    都市に残存する里山起源の二次林は、都市環境の向上に寄与する様々な緑地機能の発揮が期待されている。特に近年は、国民の余暇の増大や量から質への価値観の変化を背景に、雨水涵養や大気浄化等の従来の物理的機能に加え、景観やレクリエーション等の心理的機能が注目を集めている。しかしながら、近年では里山的利用の衰退による質の低下が進んでおり、緑地機能の適切な保全が求められている一方、財政難を抱える行政だけで積極的に緑地管理を行うことは難しく、行政・市民の協働による新たな緑地管理の在り方が模索されている。そこで、本研究では、名古屋市名東区藤巻町を対象に、(1)里山起源の二次林を類型化した上で、(2)景観選好性と管理労力の両方を定量的に評価し、(3)地域における提供しうる管理量を制約条件とし、景観選好性を最大化する管理労力の配分による空間計画の手法構築を行う。これにより、行政・市民の協働による緑地管理の在り方について計画的知見を得ることを目的とする。

    DOI: 10.11361/journalcpij.52.1232

  26. 愛知県域内の人口動態と地理情報の重回帰分析

    宮脇 勝

    日本建築学会東海支部研究報告集   55 巻   頁: 397 - 399   2017年

     詳細を見る

  27. アーバン・ランドスケープ・デザイン -国内外の事例を通じて-

    宮脇 勝

    アーバン・アドバンス   68 巻   頁: 21 - 27   2017年

     詳細を見る

  28. Methodologies and Challenges of ‘View Protection Areas’ for Landscape 査読有り

    宮脇 勝

    City Safe Energy journal   1-2017 巻   頁: 33 - 47   2017年

     詳細を見る

  29. 506 池泉回遊式庭園における景観特性と維持管理に関する研究 : 名古屋市白鳥庭園を対象として(5.都市計画)

    山下 尚行, 清水 裕之, 宮脇 勝, 高取 千佳, 川口 暢子

    東海支部研究報告集   ( 54 ) 頁: 501 - 504   2016年2月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  30. 506 池泉回遊式庭園における景観特性と維持管理に関する研究 : 名古屋市白鳥庭園を対象として(5.都市計画)

    山下 尚行, 清水 裕之, 宮脇 勝, 高取 千佳, 川口 暢子

    東海支部研究報告集   ( 54 ) 頁: 501 - 504   2016年2月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  31. 古写真を用いた歴史的景観の観察方法に関する研究:愛南町外泊地区の石垣の文化的景観キャラクタライゼーション

    宮脇 勝, 鎌田 祥史

    都市計画論文集   51 巻 ( 3 ) 頁: 320 - 327   2016年

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    本研究の調査対象地である愛媛県愛南町外泊地区は、世界で唯一無二の景観を持っていながら、何の文化的保護措置も受けていない集落のひとつである。古地図や昔の地籍図がないため、本研究は、古写真を用いて、歴史的景観の評価を行う方法に特徴がある。本研究で試みた古写真を用いた景観分析の可能性について、次の有効な結果を得た。1)古写真を歴史的資料として用いることで、変化した部分と変化しない部分を、特定することが可能である。2)「近景」の写真を用いると、石垣の中の積み直した部分まで詳細に分析できる。一方、「中景・遠景」の分析では、石垣や塀の種類は判別が可能である。3)複数の年代の「遠景」の古写真を用いて、集落全体の石垣の高さの変化を分析が可能である。4)伝統的修繕や判別不能を含む「維持された石垣」を評価すると、近景写真の約91%で、現在までよく維持された石垣の景観である。6)「中景・遠景」の分析結果から、すべての視点場の写真が、現在までよく維持された景観写真である。7)「遠景の石垣の高さ」の分析の結果、高さの増減変化の割合は10.2%のみで、50年以上の歴史的石垣景観を維持している。

    DOI: 10.11361/journalcpij.51.320

  32. 古写真を用いた歴史的景観の観察方法に関する研究:愛南町外泊地区の石垣の文化的景観キャラクタライゼーション

    宮脇 勝, 鎌田 祥史

    都市計画論文集   51 巻 ( 3 ) 頁: 320 - 327   2016年

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    本研究の調査対象地である愛媛県愛南町外泊地区は、世界で唯一無二の景観を持っていながら、何の文化的保護措置も受けていない集落のひとつである。古地図や昔の地籍図がないため、本研究は、古写真を用いて、歴史的景観の評価を行う方法に特徴がある。本研究で試みた古写真を用いた景観分析の可能性について、次の有効な結果を得た。1)古写真を歴史的資料として用いることで、変化した部分と変化しない部分を、特定することが可能である。2)「近景」の写真を用いると、石垣の中の積み直した部分まで詳細に分析できる。一方、「中景・遠景」の分析では、石垣や塀の種類は判別が可能である。3)複数の年代の「遠景」の古写真を用いて、集落全体の石垣の高さの変化を分析が可能である。4)伝統的修繕や判別不能を含む「維持された石垣」を評価すると、近景写真の約91%で、現在までよく維持された石垣の景観である。6)「中景・遠景」の分析結果から、すべての視点場の写真が、現在までよく維持された景観写真である。7)「遠景の石垣の高さ」の分析の結果、高さの増減変化の割合は10.2%のみで、50年以上の歴史的石垣景観を維持している。

    DOI: 10.11361/journalcpij.51.320

  33. 池泉回遊式庭園における景観特性と維持管理に関する研究 : 名古屋市白鳥庭園を対象として

    宮脇 勝

    日本建築学会東海支部研究報告集   54 巻   頁: 501 - 504   2016年

     詳細を見る

  34. ふるさとのランドスケープを新しい未来に 査読有り

    宮脇 勝

    新都市ハウジングニュース   81 巻   頁: 4 - 5   2016年

     詳細を見る

  35. 超高層建造物の高さに応じた視覚的影響の及ぶ範囲ZVIの推計モデルに関する研究:風の塔(96m)、千葉ポートタワー(129m)、千葉火力発電所煙突(203m)、横浜ランドマークタワー(299m)の評価

    宮脇 勝, 岩田 純

    都市計画論文集   50 巻 ( 3 ) 頁: 1122 - 1129   2015年

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    本研究は、超高層建造物の環境アセスメントにおける視覚的影響ゾーンZVI (Zone of Visual Influence)を把握するため、風の塔(96m)、千葉ポートタワー(129m)、千葉火力発電所煙突(203m)、横浜ランドマークタワー(299m)の評価を行い、既往研究の東京スカイツリー(643m)と総合して、建造物の高さ96mから634mの視覚的影響ゾーンの推計モデルを提示した。 理論上の可視域ZTV (Zone of Theoretical Visibility)の算出結果に基づき、現地調査を行った結果、4つの超高層建造物の視覚的影響の及ぶ範囲は、建造物の高さ96mから高さ299mで、37kmから56km程度とかなり広範囲に及ぶことが明らかとなった。そのうち、視覚的影響が『大』の範囲は、建造物の高さ96mから高さ299mで、11kmから22km程度と広範囲に影響が及ぶことが明らかにされた。 本研究では超高層建造物の視覚的影響の及ぶ範囲に関する推計モデル式が示され、簡便に、視覚的影響を調査すべき範囲と影響の大きい可能性のある範囲が予測できるようになった。

    DOI: 10.11361/journalcpij.50.1122

  36. 超高層建造物の高さに応じた視覚的影響の及ぶ範囲ZVIの推計モデルに関する研究:風の塔(96m)、千葉ポートタワー(129m)、千葉火力発電所煙突(203m)、横浜ランドマークタワー(299m)の評価

    宮脇 勝, 岩田 純

    都市計画論文集   50 巻 ( 3 ) 頁: 1122 - 1129   2015年

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    本研究は、超高層建造物の環境アセスメントにおける視覚的影響ゾーンZVI (Zone of Visual Influence)を把握するため、風の塔(96m)、千葉ポートタワー(129m)、千葉火力発電所煙突(203m)、横浜ランドマークタワー(299m)の評価を行い、既往研究の東京スカイツリー(643m)と総合して、建造物の高さ96mから634mの視覚的影響ゾーンの推計モデルを提示した。 理論上の可視域ZTV (Zone of Theoretical Visibility)の算出結果に基づき、現地調査を行った結果、4つの超高層建造物の視覚的影響の及ぶ範囲は、建造物の高さ96mから高さ299mで、37kmから56km程度とかなり広範囲に及ぶことが明らかとなった。そのうち、視覚的影響が『大』の範囲は、建造物の高さ96mから高さ299mで、11kmから22km程度と広範囲に影響が及ぶことが明らかにされた。 本研究では超高層建造物の視覚的影響の及ぶ範囲に関する推計モデル式が示され、簡便に、視覚的影響を調査すべき範囲と影響の大きい可能性のある範囲が予測できるようになった。

    DOI: 10.11361/journalcpij.50.1122

  37. ロンドン・オリンピックにおけるマスタープランの重要性

    宮脇 勝

    Landscape Design   101 巻   頁: 48 - 53   2015年

     詳細を見る

  38. 鴨川市大山千枚田の風景保全のための意識と課題に関する研究:大山千枚田保存会、農業従事者、行政の風景資源価値と資金に関する意識調査

    小林 駿司, 宮脇 勝

    都市計画論文集   49 巻 ( 1 ) 頁: 77 - 82   2014年

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    本研究では、棚田を観光資源として利用し、風景を再生させた事例として、鴨川市大山千枚田を取り上げる。保存会、農業従事者、行政などの関係者へのアンケートとヒアリング調査を通じて、風景資源価値(文化財、観光資源)、資金の観点から意識と課題を報告することを目的とする。アンケート調査より、大山千枚田の風景を保全する価値を認識している意見が、回答者の86%と多数になっていることは、本調査で顕著に表れた結果である。また、補助金の額がそれほど多くないものの、風景保全のための補助金の有効性は、回答者の77%で認識されている。補助金(棚田の補修費等)のある文化的景観制度を必要と感じる人は96%に及ぶことから、文化的景観のニーズは、全体として十分にあることがわかった。観光については、アンケート、ヒアリングともに観光業者や観光客のマナーの問題が指摘されており、観光業者側に徹底させる必要があることが明らかにされている。

    DOI: 10.11361/journalcpij.49.77

  39. 東京スカイツリーの眺望と視覚的影響アセスメントに関する研究:理論上の可視域ZTVと視覚的影響ゾーンZVIの距離に着目して

    宮脇 勝, 藤原 磨名夢

    都市計画論文集   49 巻 ( 3 ) 頁: 747 - 752   2014年

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    2012年に開業した東京スカイツリーは、高さが634mと世界で最も高い電波塔である。しかし、その環境アセスメントの「景観アセスメント」は、不十分であったと本論は推定した。あるべき評価方法として、本研究では第一に、スカイツリーの理論上の可視域ZTV(Zone of Theoretical Visibility:理論上望める範囲を地図上に示したもの)を算出した。第二に、現地調査によって、その視覚的影響ゾーンZVI(Zone of Visual Influence:実際に視覚的に影響を与える範囲)を調べ、視覚的影響の大きさ(マグニチュード)を距離別に評価した。結論として、1)東京スカイツリーの理論上の可視域は1都12県に及ぶこと、2)現地調査(75眺望地点)で評価した結果、視覚的影響の大きさが『大』となる距離は0~27km程度、『中』となる距離は27~32km程度、『小』となる距離は32~75-82 km程度、『無視できる』となる距離は75-82km程度以上とわかった。そのため、「独立して大きな視覚的影響を与える可能性がある範囲」は、0~27km程度である。

    DOI: 10.11361/journalcpij.49.747

  40. 規制緩和に伴う河川沿いの占用と利用に関する研究:水都大阪官民一体事業の特徴と利用状況に着目して

    圓道寺 ゆみ, 宮脇 勝

    都市計画論文集   49 巻 ( 1 ) 頁: 33 - 40   2014年

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    日本の河川敷地は、河川法で制限されているが、2011年の通知(国土交通事務次官通知第135号)で、占用主体として民間事業者も認められるようになった。そこで本論文は、この河川敷地占用許可準則の改正を用いた全国の取り組み(7市13事例)を把握した後、東京都、大阪市、広島市の運営組織の比較を行った。中でも、大阪市の官民一体事業に焦点を当て、関係者へのヒヤリングを通じ、河川敷地の占用と利用状況を具体的に明らかにしている。結論で、1)水都大阪の事例から、河川敷地のハード整備のアイデアを公募する仕組みと、北浜テラスで河床の整備と管理面に関して、民間で運営していることがわかった。2)現地調査から、河川敷地の連続性が活用状況に影響を与えていること、遊歩道の有無、出入り口、イベントの実施により利用状況が大きく異なること、利用を促進するためのイベントの実施、建築や護岸の形式の連続性も重要であることがわかった。

    DOI: 10.11361/journalcpij.49.33

  41. 中国上海市における外国人居留地の歴史的景観キャラクタライゼーションに関する研究:イギリス人居留地を対象として

    宮脇 勝, 唐 圻亮

    都市計画論文集   49 巻 ( 1 ) 頁: 25 - 32   2014年

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    本研究は、上海のイギリス人居留地を取り上げ、道路、街区、建造物の形成年代を、歴史的景観キャラクタライゼーションを用いて特定している。結論で、1)道路について、1855年以前に形成された歴史的道路が約44%を占め、1917年までに形成された道路が全体の約98%残されていることがわかった。2)街区について、最も古い1855年以前に形成された街区は15街区あり、戦前の1932年以前に形成された歴史的街区は、151街区中134街区と、極めて高い割合で歴史的街区が残っていることがわかった。3)1932年以前に形成された道路と街区の総計は、約90%を占め、イギリス人居留地は、歴史的価値が高いエリアと言える。4)建造物について、現地調査した130棟のうち、1900年以前に形成された最も古い建造物は10棟あった。また、最も多く残っている年代は1921年~1930年の40棟であることがわかった。

    DOI: 10.11361/journalcpij.49.25

  42. 鴨川市大山千枚田の風景保全のための意識と課題に関する研究:大山千枚田保存会、農業従事者、行政の風景資源価値と資金に関する意識調査

    小林 駿司, 宮脇 勝

    都市計画論文集   49 巻 ( 1 ) 頁: 77 - 82   2014年

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    本研究では、棚田を観光資源として利用し、風景を再生させた事例として、鴨川市大山千枚田を取り上げる。保存会、農業従事者、行政などの関係者へのアンケートとヒアリング調査を通じて、風景資源価値(文化財、観光資源)、資金の観点から意識と課題を報告することを目的とする。アンケート調査より、大山千枚田の風景を保全する価値を認識している意見が、回答者の86%と多数になっていることは、本調査で顕著に表れた結果である。また、補助金の額がそれほど多くないものの、風景保全のための補助金の有効性は、回答者の77%で認識されている。補助金(棚田の補修費等)のある文化的景観制度を必要と感じる人は96%に及ぶことから、文化的景観のニーズは、全体として十分にあることがわかった。観光については、アンケート、ヒアリングともに観光業者や観光客のマナーの問題が指摘されており、観光業者側に徹底させる必要があることが明らかにされている。

    DOI: 10.11361/journalcpij.49.77

  43. 規制緩和に伴う河川沿いの占用と利用に関する研究:水都大阪官民一体事業の特徴と利用状況に着目して

    圓道寺 ゆみ, 宮脇 勝

    都市計画論文集   49 巻 ( 1 ) 頁: 33 - 40   2014年

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    日本の河川敷地は、河川法で制限されているが、2011年の通知(国土交通事務次官通知第135号)で、占用主体として民間事業者も認められるようになった。そこで本論文は、この河川敷地占用許可準則の改正を用いた全国の取り組み(7市13事例)を把握した後、東京都、大阪市、広島市の運営組織の比較を行った。中でも、大阪市の官民一体事業に焦点を当て、関係者へのヒヤリングを通じ、河川敷地の占用と利用状況を具体的に明らかにしている。結論で、1)水都大阪の事例から、河川敷地のハード整備のアイデアを公募する仕組みと、北浜テラスで河床の整備と管理面に関して、民間で運営していることがわかった。2)現地調査から、河川敷地の連続性が活用状況に影響を与えていること、遊歩道の有無、出入り口、イベントの実施により利用状況が大きく異なること、利用を促進するためのイベントの実施、建築や護岸の形式の連続性も重要であることがわかった。

    DOI: 10.11361/journalcpij.49.33

  44. 東京スカイツリーの眺望と視覚的影響アセスメントに関する研究:理論上の可視域ZTVと視覚的影響ゾーンZVIの距離に着目して

    宮脇 勝, 藤原 磨名夢

    都市計画論文集   49 巻 ( 3 ) 頁: 747 - 752   2014年

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    2012年に開業した東京スカイツリーは、高さが634mと世界で最も高い電波塔である。しかし、その環境アセスメントの「景観アセスメント」は、不十分であったと本論は推定した。あるべき評価方法として、本研究では第一に、スカイツリーの理論上の可視域ZTV(Zone of Theoretical Visibility:理論上望める範囲を地図上に示したもの)を算出した。第二に、現地調査によって、その視覚的影響ゾーンZVI(Zone of Visual Influence:実際に視覚的に影響を与える範囲)を調べ、視覚的影響の大きさ(マグニチュード)を距離別に評価した。結論として、1)東京スカイツリーの理論上の可視域は1都12県に及ぶこと、2)現地調査(75眺望地点)で評価した結果、視覚的影響の大きさが『大』となる距離は0~27km程度、『中』となる距離は27~32km程度、『小』となる距離は32~75-82 km程度、『無視できる』となる距離は75-82km程度以上とわかった。そのため、「独立して大きな視覚的影響を与える可能性がある範囲」は、0~27km程度である。

    DOI: 10.11361/journalcpij.49.747

  45. 中国上海市における外国人居留地の歴史的景観キャラクタライゼーションに関する研究:イギリス人居留地を対象として

    宮脇 勝, 唐 圻亮

    都市計画論文集   49 巻 ( 1 ) 頁: 25 - 32   2014年

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    本研究は、上海のイギリス人居留地を取り上げ、道路、街区、建造物の形成年代を、歴史的景観キャラクタライゼーションを用いて特定している。結論で、1)道路について、1855年以前に形成された歴史的道路が約44%を占め、1917年までに形成された道路が全体の約98%残されていることがわかった。2)街区について、最も古い1855年以前に形成された街区は15街区あり、戦前の1932年以前に形成された歴史的街区は、151街区中134街区と、極めて高い割合で歴史的街区が残っていることがわかった。3)1932年以前に形成された道路と街区の総計は、約90%を占め、イギリス人居留地は、歴史的価値が高いエリアと言える。4)建造物について、現地調査した130棟のうち、1900年以前に形成された最も古い建造物は10棟あった。また、最も多く残っている年代は1921年~1930年の40棟であることがわかった。

    DOI: 10.11361/journalcpij.49.25

  46. 欧州ランドスケープのニューウェーブ、パリ・マセナ地区再開発、リヨン・コンフリュアンス地区、ハンブルグ・ハーフェンシティ

    宮脇 勝

    Landscape Design   no.96 巻   頁: 8 - 25   2014年

     詳細を見る

  47. ハンブルグ・ハーフェンシティ

    宮脇 勝

    Landscape Design   96 巻   頁: 20 - 25   2014年

     詳細を見る

  48. パリ・マセナ地区再開発

    宮脇 勝

    Landscape Design   96 巻   頁: 8 - 15   2014年

     詳細を見る

  49. リヨン・コンフリュアンス地区

    宮脇 勝

    Landscape Design   96 巻   頁: 16 - 19   2014年

     詳細を見る

  50. 環境アセスメントとランドスケープ -「エネルギースケープ」のマネジメント-

    宮脇 勝

    Landscape Design   no.88 巻   頁: 102 - 107   2013年

     詳細を見る

  51. 第11回環境アセスメントとランドスケープ-「エネルギースケープ」のマネジメント-

    宮脇 勝

    Landscape Design   no.88 巻   頁: 102 - 107   2013年

     詳細を見る

  52. 最終回風景権と市民参加-欧州ランドスケープ条約の原点-

    宮脇 勝

    Landscape Design   no.89 巻   頁: 94 - 99   2013年

     詳細を見る

  53. ヨーロッパのアーバンデザイン

    宮脇 勝

    ランドスケープデザイン   Vol.94 巻   頁: 6 - 13   2013年

     詳細を見る

  54. ヨーロッパのアーバンデザイン、垂直の森、ミラノ・ポルタ・ヌォーヴァ地区再開発

    宮脇 勝

    Landscape Design   no.94 巻   頁: 6 - 13   2013年

     詳細を見る

  55. 土地に刻まれた歴史的風景

    宮脇 勝

    季刊まちづくり   40号 巻   2013年

     詳細を見る

  56. 歴史的景観キャラクタライゼーションに関する研究 : 鎌倉市中心部の寺社・道路・街区・水路・土地利用の歴史的景観特性アセスメント

    宮脇 勝

    都市計画論文集 = Papers on city planning   47 巻 ( 3 ) 頁: 607 - 612   2012年10月

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    本論では鎌倉市中心部を取り上げ、広がりのある景観の歴史性をエリアで特定し、景観保全に役立てる歴史的景観特性アセスメント手法として、「歴史的景観キャラクタライゼーション」と呼ばれる方法、つまり、土地利用の年代特定により、エリア単位で年代特定を地図上で行い、景観の「時間的奥行き(Time-depth)」から歴史的価値を評価する方法を採用する。さらに、本論の特徴は土地利用の歴史的評価に加え、道路、街区、水路も歴史的景観キャラクタライゼーションに取り込む点にある。本研究により鎌倉市中心部で抽出された1875年以前の歴史的な土地利用エリアに歴史的価値があり、宅地を含む歴史的景観キャラクタライゼーションにより、土地利用について、調査エリアの56%以上に及ぶエリアを地図上に特定し、歴史的価値(持続性の価値及び希少性の価値)を示した。また、歴史的な街区は全街区面積の約45%(約91ha)、歴史的な道路は全道路面積の63%(約70ha)、水路は1875年時と比較して62%(約4ha)が残されており、その位置も特定した。多くは寺社の分布とも重なることを明らかにし、より広範囲の歴史的景観保全を提言している。

    DOI: 10.11361/journalcpij.47.607

  57. 歴史的景観キャラクタライゼーションに関する研究 : 鎌倉市中心部の寺社・道路・街区・水路・土地利用の歴史的景観特性アセスメント

    宮脇 勝

    都市計画論文集 = Papers on city planning   47 巻 ( 3 ) 頁: 607 - 612   2012年10月

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    本論では鎌倉市中心部を取り上げ、広がりのある景観の歴史性をエリアで特定し、景観保全に役立てる歴史的景観特性アセスメント手法として、「歴史的景観キャラクタライゼーション」と呼ばれる方法、つまり、土地利用の年代特定により、エリア単位で年代特定を地図上で行い、景観の「時間的奥行き(Time-depth)」から歴史的価値を評価する方法を採用する。さらに、本論の特徴は土地利用の歴史的評価に加え、道路、街区、水路も歴史的景観キャラクタライゼーションに取り込む点にある。本研究により鎌倉市中心部で抽出された1875年以前の歴史的な土地利用エリアに歴史的価値があり、宅地を含む歴史的景観キャラクタライゼーションにより、土地利用について、調査エリアの56%以上に及ぶエリアを地図上に特定し、歴史的価値(持続性の価値及び希少性の価値)を示した。また、歴史的な街区は全街区面積の約45%(約91ha)、歴史的な道路は全道路面積の63%(約70ha)、水路は1875年時と比較して62%(約4ha)が残されており、その位置も特定した。多くは寺社の分布とも重なることを明らかにし、より広範囲の歴史的景観保全を提言している。

    DOI: 10.11361/journalcpij.47.607

  58. 第9回アーバン・ランドスケープ・マネジメント-工業エリアの再生コンペと水辺及び眺望アセスメント-

    宮脇 勝

    Landscape Design   no.86 巻   頁: 88 - 93   2012年

     詳細を見る

  59. 第10回ルーラル・ランドスケープ・マネジメント-環境に配慮した農業への支援-

    宮脇 勝

    Landscape Design   no.87 巻   頁: 90 - 95   2012年

     詳細を見る

  60. 第5回ランドスケープ・モニタリング手法-イギリスの国土モニタリングCQCとCQuEL-

    宮脇 勝

    Landscape Design   no.82 巻   頁: 93 - 97   2012年

     詳細を見る

  61. 第6回ランドスケープの歴史文化の活用-イギリスの歴史的ランドスケープ・キャラクタライゼーションHLCの手法-

    宮脇 勝

    Landscape Design   no.83 巻   頁: 87 - 91   2012年

     詳細を見る

  62. 第7回アーバン・ランドスケープ・デザイン-中心市街地の都市再生とマスターアーキテクト-

    宮脇 勝

    Landscape Design   no.84 巻   頁: 90 - 95   2012年

     詳細を見る

  63. 第8回新しいランドスケープのためのビジョンとデザイン-ウィル・アルソープの都市再生マスタープラン-

    宮脇 勝

    Landscape Design   no.85 巻   頁: 94 - 99   2012年

     詳細を見る

  64. 新しいランドスケープのためのビジョンとデザイン -ウィル・アルソープの都市再生マスタープラン-

    宮脇 勝

    Landscape Design   no.85 巻   頁: 94 - 99   2012年

     詳細を見る

  65. アーバン・ランドスケープ・デザイン -中心市街地の都市再生とマスターアーキテクト-

    宮脇 勝

    Landscape Design   no.84 巻   頁: 90 - 95   2012年

     詳細を見る

  66. アーバン・ランドスケープ・マネジメント -工業エリアの再生コンペと水辺及び眺望アセスメント-

    宮脇 勝

    Landscape Design   no.86 巻   頁: 88 - 93   2012年

     詳細を見る

  67. ランドスケープの歴史文化の活用 -イギリスの歴史的ランドスケープ・キャラクタライゼーションHLCの手法-

    宮脇 勝

    Landscape Design   no.83 巻   頁: 87 - 91   2012年

     詳細を見る

  68. ルーラル・ランドスケープ・マネジメント -環境に配慮した農業への支援-

    宮脇 勝

    Landscape Design   no.87 巻   頁: 90 - 95   2012年

     詳細を見る

  69. 欧州ランドスケープ条約ELCの成立前後にみる「ランドスケープ」の司法上の定義に関する研究 : 欧州ランドスケープ条約、憲法、法律の定義の比較分析

    宮脇 勝

    都市計画論文集 = Papers on city planning   46 巻 ( 3 ) 頁: 205 - 210   2011年10月

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    欧州の「ランドスケープ」の捉え方は、2000年の欧州ランドスケープ条約(ELC:European Landscape Convention)の締結後、主要な政策として発展した。「ランドスケープ」の定義は、「ランドスケープ」とは何か、どのように計画、管理すべきものかを理解するために、極めて重要である。本研究は、ELCの草案段階から調印に至る「ランドスケープ」の定義を研究し、ELCに調印した39ヵ国の司法上の定義を、憲法と法律を用いて比較考察している。本論の結論において、1)ELCの「ランドスケープ」の定義や実施は、縦割り行政を超えた、すべてのエリアに適用できる総合的な概念で定められ、民主的で、司法上参照できる表現となっていること、2)憲法における各国の「ランドスケープ」及び「環境」の規定は、20ヵ国で基本原則、権利、責務として重要事項に位置づけられ、「ランドスケープ」を「保護」の対象と捉えていること、3)ELCの条約がもたらした各国への効果として、国内法の「ランドスケープ」の定義に着目し、ELCの調印後10ヵ国で司法上の対応が行われ、条約以前から定義していた12ヵ国を合わせて、22ヵ国の「ランドスケープ」の司法上の定義を明らかにしている。

    DOI: 10.11361/journalcpij.46.205

  70. 欧州ランドスケープ条約ELCの成立前後にみる「ランドスケープ」の司法上の定義に関する研究 : 欧州ランドスケープ条約、憲法、法律の定義の比較分析

    宮脇 勝

    都市計画論文集 = Papers on city planning   46 巻 ( 3 ) 頁: 205 - 210   2011年10月

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    欧州の「ランドスケープ」の捉え方は、2000年の欧州ランドスケープ条約(ELC:European Landscape Convention)の締結後、主要な政策として発展した。「ランドスケープ」の定義は、「ランドスケープ」とは何か、どのように計画、管理すべきものかを理解するために、極めて重要である。本研究は、ELCの草案段階から調印に至る「ランドスケープ」の定義を研究し、ELCに調印した39ヵ国の司法上の定義を、憲法と法律を用いて比較考察している。本論の結論において、1)ELCの「ランドスケープ」の定義や実施は、縦割り行政を超えた、すべてのエリアに適用できる総合的な概念で定められ、民主的で、司法上参照できる表現となっていること、2)憲法における各国の「ランドスケープ」及び「環境」の規定は、20ヵ国で基本原則、権利、責務として重要事項に位置づけられ、「ランドスケープ」を「保護」の対象と捉えていること、3)ELCの条約がもたらした各国への効果として、国内法の「ランドスケープ」の定義に着目し、ELCの調印後10ヵ国で司法上の対応が行われ、条約以前から定義していた12ヵ国を合わせて、22ヵ国の「ランドスケープ」の司法上の定義を明らかにしている。

    DOI: 10.11361/journalcpij.46.205

  71. 都市のサステナビリティ評価の試み-館山市の事例-

    宮脇 勝

    公共研究   7巻1号 巻   頁: 87 - 105   2011年

     詳細を見る

  72. 連載「欧州のランドスケープ・プランニングとプロジェクト」第1回-第6回

    宮脇 勝

    ランドスケープデザイン   No.78-83 巻   2011年

     詳細を見る

  73. 第6回 ランドスケープの歴史文化の活用-イギリスの歴史的ランドスケープ・キャラクタライゼーションHLCの手法-

    宮脇 勝

    Landscape Design   no.83 巻   頁: 86 - 91   2011年

     詳細を見る

  74. 第1回欧州ランドスケープ条約(2000年)と10周年祝典(2010年)

    宮脇 勝

    Landscape Design   no.78 巻   頁: 90 - 95   2011年

     詳細を見る

  75. 第2回ランドスケープのための新しい法律-イタリアのウルバーニ法典-

    宮脇 勝

    Landscape Design   no.79 巻   頁: 90 - 95   2011年

     詳細を見る

  76. 第3回ランドスケープ・プランニングの革新-イタリア・プーリア州の風景計画-

    宮脇 勝

    Landscape Design   no.80 巻   頁: 96 - 101   2011年

     詳細を見る

  77. 第4回ランドスケープ・アセスメントの手法-イギリスのランドスケープ特性アセスメントLCA-

    宮脇 勝

    Landscape Design   no.81 巻   頁: 68 - 73   2011年

     詳細を見る

  78. 欧州ランドスケープ条約ELCの10周年記念祝典のレポート

    宮脇 勝

    都市計画   Vol.60、No.1、289 巻   頁: 104   2011年

     詳細を見る

  79. イギリスの景観政策の新展開第2回環境問題として取り組む景観アセスメント -環境アセスメントとモニタリング手法

    宮脇 勝

    季刊まちづくり   Vol.30,1104 巻   頁: 110 - 116   2011年

     詳細を見る

  80. イギリスの景観政策の新展開第3回、都市再生におけるアーバンデザインとマスターアーキテクトの役割-リバプール・ワンの事例

    宮脇 勝

    季刊まちづくり   No.30 巻   頁: 110 - 116   2011年

     詳細を見る

  81. GIS を用いた土地利用からみた風景の安定性に関する研究:-1978年と2001年の千葉市の風景の変化と不変化に着目して-

    権 載勉, 宮脇 勝

    日本建築学会計画系論文集   75 巻 ( 658 ) 頁: 2863 - 2872   2010年

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

    The urban sprawl has caused drastic changes of landscape in the suburban area. This paper aims to analyze the relationship between the land-use and the landscape from 1978 to 2001 in the suburb of Metropolitan Tokyo; Chiba City, and to evaluate the landscape transformation and the stability by using GIS. The first result is characterized by the following complex phenomena of land-use changes; the reduction of &ldquo;natural and agricultural areas&rdquo; by urban developments, the abandonment of &ldquo;the farmland&rdquo;, the cultivation of &ldquo;the forest&rdquo;, and the re-naturalization of &ldquo;the field&rdquo;. The second one is the stability of the land-use for each classification on the GIS map. The third one is the correspondence of the landscape with the land-use by the monitoring of typical &ldquo;Yatsuda&rdquo; landscape.

    DOI: 10.3130/aija.75.2863

  82. GIS を用いた土地利用からみた風景の安定性に関する研究:-1978年と2001年の千葉市の風景の変化と不変化に着目して-

    権 載勉, 宮脇 勝

    日本建築学会計画系論文集   75 巻 ( 658 ) 頁: 2863 - 2872   2010年

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

    The urban sprawl has caused drastic changes of landscape in the suburban area. This paper aims to analyze the relationship between the land-use and the landscape from 1978 to 2001 in the suburb of Metropolitan Tokyo; Chiba City, and to evaluate the landscape transformation and the stability by using GIS. The first result is characterized by the following complex phenomena of land-use changes; the reduction of &ldquo;natural and agricultural areas&rdquo; by urban developments, the abandonment of &ldquo;the farmland&rdquo;, the cultivation of &ldquo;the forest&rdquo;, and the re-naturalization of &ldquo;the field&rdquo;. The second one is the stability of the land-use for each classification on the GIS map. The third one is the correspondence of the landscape with the land-use by the monitoring of typical &ldquo;Yatsuda&rdquo; landscape.

    DOI: 10.3130/aija.75.2863

  83. 環境問題として取り組む景観アセ スメント-環境アセスメントとモニタリング 手法

    宮脇 勝

    季刊まちづくり   No.29 巻   頁: 108 - 114   2010年

     詳細を見る

  84. 景観の定義、景観特性アセスメントLCAと歴史的景観キャラクタライゼーションHLCについて

    宮脇 勝

    季刊まちづくり   No.28 巻   頁: 106 - 111   2010年

     詳細を見る

  85. イギリスの景観政策の新展開第1回景観の定義、景観特性アセスメントLCAと歴史的景観キャラクタライゼーションHLCについて

    宮脇 勝

    季刊まちづくり   Vol.28、1010 巻   頁: 106 - 110   2010年

     詳細を見る

  86. ランドスケープ・プランと都市計画に関わる研究

    宮脇 勝

    火山噴火罹災地の歴史的庭園復元・自然環境変遷とランドスケープの保全活用     頁: 111 - 123   2010年

     詳細を見る

  87. GISを用いた土地利用からみた風景の安定性に関する研究-1978年と2001年の千葉市の風景の変化と普遍化に着目して- 査読有り

    宮脇 勝

    日本建築学会計画系論文集   658号 巻   頁: 2863 - 2872   2010年

     詳細を見る

  88. イタリアの文化財と景観の法典(ウルバーニ法典)の展開とその景観計画と景観アセスメントの研究 : ウルバーニ法典(2008年改正)にみる景観の定義、権限、計画、景観許認可に着目して

    宮脇 勝

    都市計画. 別冊, 都市計画論文集 = City planning review. Special issue, Papers on city planning   44 巻 ( 3 ) 頁: 421 - 426   2009年10月

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    本論は、イタリアで2004年に公布され、2006年と2008年に改正された文化財と景観の新しい法律、ウルバーニ法典について、その景観の定義、権限、景観計画、景観許認可(景観アセスメント)の観点から論じている。ウルバーニ法典は、2000年のヨーロッパ・ランドスケープ国際条約における景観政策と2001年のイタリアの憲法改正に基づいて、新たに誕生した。このため、従来からのガラッソ法の景観計画からウルバーニ法典の景観計画へと移行が始まっている。本論の結論において、ウルバーニ法典がもたらす景観への取り組みの発展は、1)景観の定義による価値付け、2)景観財の特定、3)国と州政府の協力の下、自然景観、歴史的景観、そして現代景観の総合化した新しい景観計画の策定、4)景観マネジメントを実施するための、景観許認可制度(景観アセスメント)の仕組みが準備されたこと、特に、2008年の改正ウルバーニ法典による中央政府に景観の許認可の権限を強化した点を明らかにしている。

    DOI: 10.11361/journalcpij.44.3.421

  89. イタリアの文化財と景観の法典(ウルバーニ法典)の展開とその景観計画と景観アセスメントの研究 : ウルバーニ法典(2008年改正)にみる景観の定義、権限、計画、景観許認可に着目して

    宮脇 勝

    都市計画. 別冊, 都市計画論文集 = City planning review. Special issue, Papers on city planning   44 巻 ( 3 ) 頁: 421 - 426   2009年10月

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    本論は、イタリアで2004年に公布され、2006年と2008年に改正された文化財と景観の新しい法律、ウルバーニ法典について、その景観の定義、権限、景観計画、景観許認可(景観アセスメント)の観点から論じている。ウルバーニ法典は、2000年のヨーロッパ・ランドスケープ国際条約における景観政策と2001年のイタリアの憲法改正に基づいて、新たに誕生した。このため、従来からのガラッソ法の景観計画からウルバーニ法典の景観計画へと移行が始まっている。本論の結論において、ウルバーニ法典がもたらす景観への取り組みの発展は、1)景観の定義による価値付け、2)景観財の特定、3)国と州政府の協力の下、自然景観、歴史的景観、そして現代景観の総合化した新しい景観計画の策定、4)景観マネジメントを実施するための、景観許認可制度(景観アセスメント)の仕組みが準備されたこと、特に、2008年の改正ウルバーニ法典による中央政府に景観の許認可の権限を強化した点を明らかにしている。

    DOI: 10.11361/journalcpij.44.3.421

  90. 東京・浅草における『映画街』の形成プロセスに関する研究 : 土地台帳, 地籍図, 地図, 写真に基づく土地利用と景観の変化に関する分析

    リオッタ サルバトール・ジョン, ミヤワキ マサル

    日本建築学会計画系論文集 = Transactions of AIJ. Journal of architecture, planning and environmental engineering   ( 637 ) 頁: 617 - 625   2009年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

    During the 20<sup>th</sup> century, Asakusa was known as &ldquo;<i>Eiga-gai</i>&rdquo; which means &ldquo;<i>Cinema-City</i>&rdquo;, since it was a place with the highest concentration of cinemas in Japan. Nowadays, few cinemas are still opened and the popularity of Asakusa, as an entertainment district, has fallen inexorably. The first step in doing this study was to perform a land use analysis through several periods, including the Meiji, Taisho, Showa, and the present. The second step was to collect all data and compare them to understand how the&ldquo;<i>Cinema-City</i>&rdquo; was born in Asakusa and how the area developed, changed, and declined over the past century. The results of this study make clear the following points: 1) The Cinema-City presented the highest concentration cinemas in Japanese history. 2) The Cinema-City experienced many changes in architectural styles, land use, ownerships, and landscape. These changes are carefully examined and reported in the present study.

    DOI: 10.3130/aija.74.617

  91. 東京・浅草における『映画街』の形成プロセスに関する研究 : 土地台帳, 地籍図, 地図, 写真に基づく土地利用と景観の変化に関する分析

    リオッタ サルバトール・ジョン, ミヤワキ マサル

    日本建築学会計画系論文集 = Transactions of AIJ. Journal of architecture, planning and environmental engineering   ( 637 ) 頁: 617 - 625   2009年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

    During the 20<sup>th</sup> century, Asakusa was known as &ldquo;<i>Eiga-gai</i>&rdquo; which means &ldquo;<i>Cinema-City</i>&rdquo;, since it was a place with the highest concentration of cinemas in Japan. Nowadays, few cinemas are still opened and the popularity of Asakusa, as an entertainment district, has fallen inexorably. The first step in doing this study was to perform a land use analysis through several periods, including the Meiji, Taisho, Showa, and the present. The second step was to collect all data and compare them to understand how the&ldquo;<i>Cinema-City</i>&rdquo; was born in Asakusa and how the area developed, changed, and declined over the past century. The results of this study make clear the following points: 1) The Cinema-City presented the highest concentration cinemas in Japanese history. 2) The Cinema-City experienced many changes in architectural styles, land use, ownerships, and landscape. These changes are carefully examined and reported in the present study.

    DOI: 10.3130/aija.74.617

  92. イタリアの文化財と景観の法典(ウルバーニ法典)の展開とその景観計画と景観アセスメントの研究:ウルバーニ法典(2008年改正)にみる景観の定義、権限、計画、景観許認可に着目して

    宮脇 勝

    都市計画論文集   44 巻 ( 0 ) 頁: 71 - 71   2009年

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    本論は、イタリアで2004年に公布され、2006年と2008年に改正された文化財と景観の新しい法律、ウルバーニ法典について、その景観の定義、権限、景観計画、景観許認可(景観アセスメント)の観点から論じている。ウルバーニ法典は、2000年のヨーロッパ・ランドスケープ国際条約における景観政策と2001年のイタリアの憲法改正に基づいて、新たに誕生した。このため、従来からのガラッソ法の景観計画からウルバーニ法典の景観計画へと移行が始まっている。<BR>本論の結論において、ウルバーニ法典がもたらす景観への取り組みの発展は、1)景観の定義による価値付け,2)景観財の特定、3)国と州政府の協力の下、自然景観、歴史的景観、そして現代景観の総合化した新しい景観計画の策定、4)景観マネジメントを実施するための、景観許認可制度(景観アセスメント)の仕組みが準備されたこと、特に、2008年の改正ウルバーニ法典による中央政府に景観の許認可の権限を強化した点を明らかにしている。

    DOI: 10.11361/cpij1.44.0.71.0

  93. イタリアの文化財と景観の法典(ウルバーニ法典)の展開とその景観計画と景観アセスメントの研究:ウルバーニ法典(2008年改正)にみる景観の定義、権限、計画、景観許認可に着目して

    宮脇 勝

    都市計画論文集   44 巻 ( 0 ) 頁: 71 - 71   2009年

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    本論は、イタリアで2004年に公布され、2006年と2008年に改正された文化財と景観の新しい法律、ウルバーニ法典について、その景観の定義、権限、景観計画、景観許認可(景観アセスメント)の観点から論じている。ウルバーニ法典は、2000年のヨーロッパ・ランドスケープ国際条約における景観政策と2001年のイタリアの憲法改正に基づいて、新たに誕生した。このため、従来からのガラッソ法の景観計画からウルバーニ法典の景観計画へと移行が始まっている。<BR>本論の結論において、ウルバーニ法典がもたらす景観への取り組みの発展は、1)景観の定義による価値付け,2)景観財の特定、3)国と州政府の協力の下、自然景観、歴史的景観、そして現代景観の総合化した新しい景観計画の策定、4)景観マネジメントを実施するための、景観許認可制度(景観アセスメント)の仕組みが準備されたこと、特に、2008年の改正ウルバーニ法典による中央政府に景観の許認可の権限を強化した点を明らかにしている。

    DOI: 10.11361/cpij1.44.0.71.0

  94. Nuove tecnologie per lo studio del paesaggio storico, Akaiwa, Comune di Kuni : un caso studio in Giappone

    宮脇 勝

    GEO Media no.5     頁: 44 - 48   2009年

     詳細を見る

  95. 景観・デザイン

    宮脇 勝

    都市計画   57 巻 ( 5 ) 頁: 101 - 108   2008年10月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本都市計画学会  

  96. 台東区における寺町の道路と街区と寺院の歴史的変遷に関する研究 : 台東区全域と谷中・浅草を事例に

    北岡 勝江, 宮脇 勝

    都市計画. 別冊, 都市計画論文集 = City planning review. Special issue, Papers on city planning   43 巻 ( 2 ) 頁: 1 - 10   2008年10月

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    本論文は、東京で最も寺院が多い地域である台東区を取り上げ、歴史的な寺町の景観を創り出した土地利用特性を分析している。寺史文献資料と88枚の歴史的な地図、3枚の火災保険地図、道路登記名簿に基づき、道路、街区および寺院を地図上にデーターベース化して、その歴史性を詳細に比較分析した。その結果、1)震災や戦災の影響が少ない谷中地区には、江戸時代からのものが集中して残っている。台東区全体で、わずかであるが2%の街区と道路と寺院が、江戸時代のものとして谷中地区に現存している。2)関東大震災の後、区画整理事業により台東区全体の71%の街区が新設され、細分化された。3)寺院は、台東区内に起立した全550寺院のうち、73%が台東区内に現存し、全体の半数近い253寺院(46%)が江戸時代から残っている。4) 地区別の特性を取り上げ、谷中地区と浅草地区の違いを図とデータで示す等、歴史的特性を明らかにしている。

    DOI: 10.11361/journalcpij.43.2.1

  97. 千葉県域の利根川水系における水塚及び屋敷林の文化的景観に関する研究 : 栄町、本埜村、印西市、我孫子市、柏市、白井市の水塚と屋敷林のタイプ分類、保存状態、所有者意識

    宮脇 勝, 深谷 正則

    都市計画. 別冊, 都市計画論文集 = City planning review. Special issue, Papers on city planning   43 巻 ( 3 ) 頁: 673 - 678   2008年10月

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    千葉県は2008年3月に「千葉県良好な景観の形成の推進に関する条例」を初めて公布した。今後、具体的な広域景観資源を発掘することが重要である。本研究では、県北部の利根川水系の景観に着目し、市町村を越えて広く分布している4市1町1村の「水塚及び屋敷林」について、現状と所有者意識等の実態を明らかにする。調査対象は現存する水塚(101軒)及び屋敷林(88軒)で、以下のことが明らかとなった。1)水塚の保存状態別に見ると、「水塚と蔵が共に現存するもの」は全体で42軒 (41%)、「水塚の全体が現存するもの」は21軒(21%)、「水塚の一部が現存するもの」は38軒(38%)で、保存状態は必ずしも良い状態ではない。2)中でも栄町は最も多くの水塚(59軒)と屋敷林(61軒)を残している。3)「水塚を大切にしたい」という所有者意識は白井市で64%と比較的高いが、その他の市町村で50%以下である。4)栄町では、水塚59軒の52軒(88%)で屋敷林を確認することができ、水塚と屋敷林を大切にしたいという意識の持ち主は半数程度である。しかし、水塚や屋敷林の存在を負担に感じている住民も少なくなく、負担軽減や景観条例に基づく支援が必要である。

    DOI: 10.11361/journalcpij.43.3.673

  98. 景観・デザイン

    宮脇 勝

    都市計画   57 巻 ( 5 ) 頁: 101 - 108   2008年10月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本都市計画学会  

  99. 千葉県域の利根川水系における水塚及び屋敷林の文化的景観に関する研究 : 栄町、本埜村、印西市、我孫子市、柏市、白井市の水塚と屋敷林のタイプ分類、保存状態、所有者意識

    宮脇 勝, 深谷 正則

    都市計画. 別冊, 都市計画論文集 = City planning review. Special issue, Papers on city planning   43 巻 ( 3 ) 頁: 673 - 678   2008年10月

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    千葉県は2008年3月に「千葉県良好な景観の形成の推進に関する条例」を初めて公布した。今後、具体的な広域景観資源を発掘することが重要である。本研究では、県北部の利根川水系の景観に着目し、市町村を越えて広く分布している4市1町1村の「水塚及び屋敷林」について、現状と所有者意識等の実態を明らかにする。調査対象は現存する水塚(101軒)及び屋敷林(88軒)で、以下のことが明らかとなった。1)水塚の保存状態別に見ると、「水塚と蔵が共に現存するもの」は全体で42軒 (41%)、「水塚の全体が現存するもの」は21軒(21%)、「水塚の一部が現存するもの」は38軒(38%)で、保存状態は必ずしも良い状態ではない。2)中でも栄町は最も多くの水塚(59軒)と屋敷林(61軒)を残している。3)「水塚を大切にしたい」という所有者意識は白井市で64%と比較的高いが、その他の市町村で50%以下である。4)栄町では、水塚59軒の52軒(88%)で屋敷林を確認することができ、水塚と屋敷林を大切にしたいという意識の持ち主は半数程度である。しかし、水塚や屋敷林の存在を負担に感じている住民も少なくなく、負担軽減や景観条例に基づく支援が必要である。

    DOI: 10.11361/journalcpij.43.3.673

  100. 台東区における寺町の道路と街区と寺院の歴史的変遷に関する研究 : 台東区全域と谷中・浅草を事例に

    北岡 勝江, 宮脇 勝

    都市計画. 別冊, 都市計画論文集 = City planning review. Special issue, Papers on city planning   43 巻 ( 2 ) 頁: 1 - 10   2008年10月

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    本論文は、東京で最も寺院が多い地域である台東区を取り上げ、歴史的な寺町の景観を創り出した土地利用特性を分析している。寺史文献資料と88枚の歴史的な地図、3枚の火災保険地図、道路登記名簿に基づき、道路、街区および寺院を地図上にデーターベース化して、その歴史性を詳細に比較分析した。その結果、1)震災や戦災の影響が少ない谷中地区には、江戸時代からのものが集中して残っている。台東区全体で、わずかであるが2%の街区と道路と寺院が、江戸時代のものとして谷中地区に現存している。2)関東大震災の後、区画整理事業により台東区全体の71%の街区が新設され、細分化された。3)寺院は、台東区内に起立した全550寺院のうち、73%が台東区内に現存し、全体の半数近い253寺院(46%)が江戸時代から残っている。4) 地区別の特性を取り上げ、谷中地区と浅草地区の違いを図とデータで示す等、歴史的特性を明らかにしている。

    DOI: 10.11361/journalcpij.43.2.1

  101. 千葉大学環境健康フィールド科学センターの活動と今後の展望--柏の葉キャンパスとその周辺地域をモデルとしたサステイナビリティ学の構築

    大山 克己, 天野 洋, 安藤 敏夫, 森 千里, 宮脇 勝, 渡辺 均, 喜多 敏明

    食と緑の科学   ( 62 ) 頁: 85 - 89   2008年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:千葉大学園芸学部  

    千葉大学は、東京大学を中心としたサステイナビリティ学連携研究機構(Integrated Research System for Sustainability Science、IR3S)の協力機関の1つとして、「サステイナビリティ学」を、「食」および「健康」をキーワードとして、分担している。そして、環境健康フィールド科学センターのある柏の葉キャンパスとその周辺地域をモデルとしたサステイナビリティ学の研究を開始するとともに、「千葉大学サステイナビリティ学アソシエーション(Chiba University Association for Research in Sustainability Science、CARSS)」を設立した。本稿では、2007年3月に開催された「環境と健康におけるサステイナビリティ学日台ワークショップ」および「シンポジウム柏の葉:食と環境を形作る知の環-地域サステイナビリティ学in千葉大学-」の講演内容の中から、ケミレスタウン(R)・プロジェクト、柏の葉アーバンデザインセンター、閉鎖型植物生産システム、柏の葉キャンパスのCO2低排出化、および柏の葉診療所、という5つの話題を選び、それぞれの講演者が簡潔に解説した。

  102. 千葉大学環境健康フィールド科学センターの活動と今後の展望--柏の葉キャンパスとその周辺地域をモデルとしたサステイナビリティ学の構築

    大山 克己, 天野 洋, 安藤 敏夫, 森 千里, 宮脇 勝, 渡辺 均, 喜多 敏明

    食と緑の科学   ( 62 ) 頁: 85 - 89   2008年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:千葉大学園芸学部  

    千葉大学は、東京大学を中心としたサステイナビリティ学連携研究機構(Integrated Research System for Sustainability Science、IR3S)の協力機関の1つとして、「サステイナビリティ学」を、「食」および「健康」をキーワードとして、分担している。そして、環境健康フィールド科学センターのある柏の葉キャンパスとその周辺地域をモデルとしたサステイナビリティ学の研究を開始するとともに、「千葉大学サステイナビリティ学アソシエーション(Chiba University Association for Research in Sustainability Science、CARSS)」を設立した。本稿では、2007年3月に開催された「環境と健康におけるサステイナビリティ学日台ワークショップ」および「シンポジウム柏の葉:食と環境を形作る知の環-地域サステイナビリティ学in千葉大学-」の講演内容の中から、ケミレスタウン(R)・プロジェクト、柏の葉アーバンデザインセンター、閉鎖型植物生産システム、柏の葉キャンパスのCO2低排出化、および柏の葉診療所、という5つの話題を選び、それぞれの講演者が簡潔に解説した。

  103. 千葉県域の利根川水系における水塚及び屋敷林の文化的景観に関する研究:栄町、本埜村、印西市、我孫子市、柏市、白井市の水塚と屋敷林のタイプ分類、保存状態、所有者意識

    宮脇 勝, 深谷 正則

    都市計画論文集   43 巻 ( 0 ) 頁: 113 - 113   2008年

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    千葉県は2008年3月に「千葉県良好な景観の形成の推進に関する条例」を初めて公布した。今後、具体的な広域景観資源を発掘することが重要である。本研究では、県北部の利根川水系の景観に着目し、市町村を越えて広く分布している4市1町1村の「水塚及び屋敷林」について、現状と所有者意識等の実態を明らかにする。<BR>調査対象は現存する水塚(101軒)及び屋敷林(88軒)で、以下のことが明らかとなった。1)水塚の保存状態別に見ると、「水塚と蔵が共に現存するもの」は全体で42軒 (41%)、「水塚の全体が現存するもの」は21軒(21%)、「水塚の一部が現存するもの」は38軒(38%)で、保存状態は必ずしも良い状態ではない。2)中でも栄町は最も多くの水塚(59軒)と屋敷林(61軒)を残している。3)「水塚を大切にしたい」という所有者意識は白井市で64%と比較的高いが、その他の市町村で50%以下である。4)栄町では、水塚59軒の52軒(88%)で屋敷林を確認することができ、水塚と屋敷林を大切にしたいという意識の持ち主は半数程度である。しかし、水塚や屋敷林の存在を負担に感じている住民も少なくなく、負担軽減や景観条例に基づく支援が必要である。

    DOI: 10.11361/cpij1.43.0.113.0

  104. 千葉県域の利根川水系における水塚及び屋敷林の文化的景観に関する研究:栄町、本埜村、印西市、我孫子市、柏市、白井市の水塚と屋敷林のタイプ分類、保存状態、所有者意識

    宮脇 勝, 深谷 正則

    都市計画論文集   43 巻 ( 0 ) 頁: 113 - 113   2008年

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    千葉県は2008年3月に「千葉県良好な景観の形成の推進に関する条例」を初めて公布した。今後、具体的な広域景観資源を発掘することが重要である。本研究では、県北部の利根川水系の景観に着目し、市町村を越えて広く分布している4市1町1村の「水塚及び屋敷林」について、現状と所有者意識等の実態を明らかにする。<BR>調査対象は現存する水塚(101軒)及び屋敷林(88軒)で、以下のことが明らかとなった。1)水塚の保存状態別に見ると、「水塚と蔵が共に現存するもの」は全体で42軒 (41%)、「水塚の全体が現存するもの」は21軒(21%)、「水塚の一部が現存するもの」は38軒(38%)で、保存状態は必ずしも良い状態ではない。2)中でも栄町は最も多くの水塚(59軒)と屋敷林(61軒)を残している。3)「水塚を大切にしたい」という所有者意識は白井市で64%と比較的高いが、その他の市町村で50%以下である。4)栄町では、水塚59軒の52軒(88%)で屋敷林を確認することができ、水塚と屋敷林を大切にしたいという意識の持ち主は半数程度である。しかし、水塚や屋敷林の存在を負担に感じている住民も少なくなく、負担軽減や景観条例に基づく支援が必要である。

    DOI: 10.11361/cpij1.43.0.113.0

  105. 景観規制が地価に及ぼす影響に関する研究 : 金沢市、倉敷市、萩市の伝統的建造物群保存地区周辺のヘドニック・アプローチによる地価関数の推計

    宮脇 勝, 梶原 千尋

    都市計画. 別冊, 都市計画論文集 = City planning review. Special issue, Papers on city planning   42 巻 ( 3 ) 頁: 115 - 120   2007年10月

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    本論は、景観整備の価値を経済的な側面から明らかにする目的で、地価公示及び固定資産税路線価を用いたヘドニック・アプローチによって地価関数を推計している。対象地域として、景観条例や重要伝統的建造物群保存地区に着目し、長い間景観行政が行われてきた金沢市、倉敷市、萩市を取り上げて分析する。分析の結果は次のような概要となっている。1)金沢市全域について、景観規制に係わる要素として、近代的都市景観創出区域のみが説明変数として採用された。2)地区単位で推計した結果、金沢市内の異なる景観規制がかけられた複数地区の比較で、高度地区12m は、伝建地区とともに指定された場合にのみ地価を上昇させており、伝建地区の経済的効果を明らかにした。3)一方、 用途地域などの条件の異なる他都市の伝建地区との比較の結果、倉敷市と萩市の住居系及び商業系地域でプラスの効果が明らかにされている。

    DOI: 10.11361/journalcpij.42.3.115

  106. 景観規制が地価に及ぼす影響に関する研究 : 金沢市、倉敷市、萩市の伝統的建造物群保存地区周辺のヘドニック・アプローチによる地価関数の推計

    宮脇 勝, 梶原 千尋

    都市計画. 別冊, 都市計画論文集 = City planning review. Special issue, Papers on city planning   42 巻 ( 3 ) 頁: 115 - 120   2007年10月

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    本論は、景観整備の価値を経済的な側面から明らかにする目的で、地価公示及び固定資産税路線価を用いたヘドニック・アプローチによって地価関数を推計している。対象地域として、景観条例や重要伝統的建造物群保存地区に着目し、長い間景観行政が行われてきた金沢市、倉敷市、萩市を取り上げて分析する。分析の結果は次のような概要となっている。1)金沢市全域について、景観規制に係わる要素として、近代的都市景観創出区域のみが説明変数として採用された。2)地区単位で推計した結果、金沢市内の異なる景観規制がかけられた複数地区の比較で、高度地区12m は、伝建地区とともに指定された場合にのみ地価を上昇させており、伝建地区の経済的効果を明らかにした。3)一方、 用途地域などの条件の異なる他都市の伝建地区との比較の結果、倉敷市と萩市の住居系及び商業系地域でプラスの効果が明らかにされている。

    DOI: 10.11361/journalcpij.42.3.115

  107. 郊外の都市・フリンジの風景

    宮脇 勝

    都市計画   56 巻 ( 1 ) 頁: 37 - 42   2007年2月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本都市計画学会  

  108. 郊外の都市・フリンジの風景

    宮脇 勝

    都市計画   56 巻 ( 1 ) 頁: 37 - 42   2007年2月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本都市計画学会  

  109. 景観規制が地価に及ぼす影響に関する研究:金沢市、倉敷市、萩市の伝統的建造物群保存地区周辺のヘドニック・アプローチによる地価関数の推計

    宮脇 勝, 梶原 千尋

    都市計画論文集   42 巻 ( 0 ) 頁: 20 - 20   2007年

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    本論は、景観整備の価値を経済的な側面から明らかにする目的で、地価公示及び固定資産税路線価を用いたヘドニック・アプローチによって地価関数を推計している。対象地域として、景観条例や重要伝統的建造物群保存地区に着目し、長い間景観行政が行われてきた金沢市、倉敷市、萩市を取り上げて分析する。<BR>分析の結果は次のような概要となっている。1)金沢市全域について、景観規制に係わる要素として、近代的都市景観創出区域のみが説明変数として採用された。2)地区単位で推計した結果、金沢市内の異なる景観規制がかけられた複数地区の比較で、高度地区12m は、伝建地区とともに指定された場合にのみ地価を上昇させており、伝建地区の経済的効果を明らかにした。3)一方、 用途地域などの条件の異なる他都市の伝建地区との比較の結果、倉敷市と萩市の住居系及び商業系地域でプラスの効果が明らかにされている。

    DOI: 10.11361/cpij1.42.0.20.0

  110. 景観規制が地価に及ぼす影響に関する研究:金沢市、倉敷市、萩市の伝統的建造物群保存地区周辺のヘドニック・アプローチによる地価関数の推計

    宮脇 勝, 梶原 千尋

    都市計画論文集   42 巻 ( 0 ) 頁: 20 - 20   2007年

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    本論は、景観整備の価値を経済的な側面から明らかにする目的で、地価公示及び固定資産税路線価を用いたヘドニック・アプローチによって地価関数を推計している。対象地域として、景観条例や重要伝統的建造物群保存地区に着目し、長い間景観行政が行われてきた金沢市、倉敷市、萩市を取り上げて分析する。<BR>分析の結果は次のような概要となっている。1)金沢市全域について、景観規制に係わる要素として、近代的都市景観創出区域のみが説明変数として採用された。2)地区単位で推計した結果、金沢市内の異なる景観規制がかけられた複数地区の比較で、高度地区12m は、伝建地区とともに指定された場合にのみ地価を上昇させており、伝建地区の経済的効果を明らかにした。3)一方、 用途地域などの条件の異なる他都市の伝建地区との比較の結果、倉敷市と萩市の住居系及び商業系地域でプラスの効果が明らかにされている。

    DOI: 10.11361/cpij1.42.0.20.0

  111. イタリアのランドスケープ教育の背景

    宮脇 勝

    日本造園学会誌 ランドスケープ研究 Vol.71, No.1     頁: 55 - 56   2007年

     詳細を見る

  112. 江戸東京最都心部における道路と街区の形成年代に関する研究 : 東京都中央区全域及び月島地区の街区の歴史性

    松倉 史英, 宮脇 勝

    都市計画. 別冊, 都市計画論文集 = City planning review. Special issue, Papers on city planning   41 巻 ( 3 ) 頁: 953 - 958   2006年10月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本都市計画学会  

  113. 土地利用変化から見た日光街道沿いの歴史的景観の変遷に関する研究 : 旧日光市から旧今市市における地籍図、土地台帳、公図の比較調査

    深谷 正則, 宮脇 勝

    都市計画. 別冊, 都市計画論文集 = City planning review. Special issue, Papers on city planning   41 巻 ( 3 ) 頁: 397 - 402   2006年10月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本都市計画学会  

  114. 江戸東京最都心部における道路と街区の形成年代に関する研究 : 東京都中央区全域及び月島地区の街区の歴史性

    松倉 史英, 宮脇 勝

    都市計画. 別冊, 都市計画論文集 = City planning review. Special issue, Papers on city planning   41 巻 ( 3 ) 頁: 953 - 958   2006年10月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本都市計画学会  

  115. 土地利用変化から見た日光街道沿いの歴史的景観の変遷に関する研究 : 旧日光市から旧今市市における地籍図、土地台帳、公図の比較調査

    深谷 正則, 宮脇 勝

    都市計画. 別冊, 都市計画論文集 = City planning review. Special issue, Papers on city planning   41 巻 ( 3 ) 頁: 397 - 402   2006年10月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本都市計画学会  

  116. 江戸東京最都心部における道路と街区の形成年代に関する研究:東京都中央区全域及び月島地区の街区の歴史性

    松倉 史英, 宮脇 勝

    都市計画論文集   41 巻 ( 0 ) 頁: 953 - 958   2006年

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    大都市江戸東京は江戸時代以来、急速に発展し変化を遂げてきた。しかし、その変化の大部分は都市の表層部である建物の更新によるものであるため、より大きなスケールで都市を捉えれば、その都市基盤には400年間の都市計画の歴史が形となって残っていると予想される。本研究の目的は江戸東京の中心である、中央区の道路と街区の形成年代を基に、その歴史性を明らかにすることである。中央区の街区形成に最も大きな影響を与えたのは、大正12年(1923)の関東大震災後の帝都復興事業であるが、分析の結果、日本橋や銀座、月島には現在も江戸時代や明治時代の街区が残っていることが明らかとなった。また、月島地区において、私道に着目し「みなし街区」を定義し、より詳細な分析を加えると、多くの「みなし街区」に変化が見られるものの、明治時代の「みなし街区」が今も残されていることが明らかとなった。

    DOI: 10.11361/journalcpij.41.3.953

  117. 土地利用変化から見た日光街道沿いの歴史的景観の変遷に関する研究:旧日光市から旧今市市における地籍図、土地台帳、公図の比較調査

    深谷 正則, 宮脇 勝

    都市計画論文集   41 巻 ( 0 ) 頁: 397 - 402   2006年

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    今日、日光街道周辺の景観整備において、歴史的景観を一体的に保全するための景観計画は策定されていない。本研究では日光街道の周辺景観の変遷を捉え、今後の街道周辺景観の保存の在り方を考察することを目的とする。研究方法は、1990年の公図及び1898年から1959年まで使用されていた土地台帳を利用して、1898年、1945年、1959年、1990年の地籍図を作成し、それぞれの年次の地籍図を比較することにより景観の変遷を捉えた。景観の変遷を辿った結果、1898年以降、宅地化、鉄道の敷設、側道の整備等により日光街道周辺の景観は変化してきたことが明らかとなった。現在、日光街道周辺の歴史的景観は断片的に保全されており、今後は景観条例等を用いて街道周辺の景観を一体的に保全していくことが望まれる。

    DOI: 10.11361/journalcpij.41.3.397

  118. 基調講演1「景観美の基準」

    宮脇 勝

    日本不動産学会誌   19 巻 ( 3 ) 頁: 40 - 44   2006年

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本不動産学会  

    DOI: 10.5736/jares1985.19.3_40

  119. 江戸東京最都心部における道路と街区の形成年代に関する研究:東京都中央区全域及び月島地区の街区の歴史性

    松倉 史英, 宮脇 勝

    都市計画論文集   41 巻 ( 0 ) 頁: 314 - 314   2006年

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    大都市江戸東京は江戸時代以来、急速に発展し変化を遂げてきた。しかし、その変化の大部分は都市の表層部である建物の更新によるものであるため、より大きなスケールで都市を捉えれば、その都市基盤には400年間の都市計画の歴史が形となって残っていると予想される。 本研究の目的は江戸東京の中心である、中央区の道路と街区の形成年代を基に、その歴史性を明らかにすることである。中央区の街区形成に最も大きな影響を与えたのは、大正12年(1923)の関東大震災後の帝都復興事業であるが、分析の結果、日本橋や銀座、月島には現在も江戸時代や明治時代の街区が残っていることが明らかとなった。また、月島地区において、私道に着目し「みなし街区」を定義し、より詳細な分析を加えると、多くの「みなし街区」に変化が見られるものの、明治時代の「みなし街区」が今も残されていることが明らかとなった。

    DOI: 10.11361/cpij1.41.0.314.0

  120. 土地利用変化から見た日光街道沿いの歴史的景観の変遷に関する研究:―旧日光市から旧今市市における地籍図、土地台帳、公図の比較調査―

    深谷 正則, 宮脇 勝

    都市計画論文集   41 巻 ( 0 ) 頁: 321 - 321   2006年

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    今日、日光街道周辺の景観整備において、歴史的景観を一体的に保全するための景観計画は策定されていない。本研究では日光街道の周辺景観の変遷を捉え、今後の街道周辺景観の保存の在り方を考察することを目的とする。研究方法は、1990年の公図及び1898年から1959年まで使用されていた土地台帳を利用して、1898年、1945年、1959年、1990年の地籍図を作成し、それぞれの年次の地籍図を比較することにより景観の変遷を捉えた。 景観の変遷を辿った結果、1898年以降、宅地化、鉄道の敷設、側道の整備等により日光街道周辺の景観は変化してきたことが明らかとなった。現在、日光街道周辺の歴史的景観は断片的に保全されており、今後は景観条例等を用いて街道周辺の景観を一体的に保全していくことが望まれる。

    DOI: 10.11361/cpij1.41.0.321.0

  121. 江戸東京最都心部における道路と街区の形成年代に関する研究:東京都中央区全域及び月島地区の街区の歴史性

    松倉 史英, 宮脇 勝

    都市計画論文集   41 巻 ( 0 ) 頁: 953 - 958   2006年

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    大都市江戸東京は江戸時代以来、急速に発展し変化を遂げてきた。しかし、その変化の大部分は都市の表層部である建物の更新によるものであるため、より大きなスケールで都市を捉えれば、その都市基盤には400年間の都市計画の歴史が形となって残っていると予想される。本研究の目的は江戸東京の中心である、中央区の道路と街区の形成年代を基に、その歴史性を明らかにすることである。中央区の街区形成に最も大きな影響を与えたのは、大正12年(1923)の関東大震災後の帝都復興事業であるが、分析の結果、日本橋や銀座、月島には現在も江戸時代や明治時代の街区が残っていることが明らかとなった。また、月島地区において、私道に着目し「みなし街区」を定義し、より詳細な分析を加えると、多くの「みなし街区」に変化が見られるものの、明治時代の「みなし街区」が今も残されていることが明らかとなった。

    DOI: 10.11361/journalcpij.41.3.953

  122. 江戸東京最都心部における道路と街区の形成年代に関する研究:東京都中央区全域及び月島地区の街区の歴史性

    松倉 史英, 宮脇 勝

    都市計画論文集   41 巻 ( 0 ) 頁: 314 - 314   2006年

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    大都市江戸東京は江戸時代以来、急速に発展し変化を遂げてきた。しかし、その変化の大部分は都市の表層部である建物の更新によるものであるため、より大きなスケールで都市を捉えれば、その都市基盤には400年間の都市計画の歴史が形となって残っていると予想される。 本研究の目的は江戸東京の中心である、中央区の道路と街区の形成年代を基に、その歴史性を明らかにすることである。中央区の街区形成に最も大きな影響を与えたのは、大正12年(1923)の関東大震災後の帝都復興事業であるが、分析の結果、日本橋や銀座、月島には現在も江戸時代や明治時代の街区が残っていることが明らかとなった。また、月島地区において、私道に着目し「みなし街区」を定義し、より詳細な分析を加えると、多くの「みなし街区」に変化が見られるものの、明治時代の「みなし街区」が今も残されていることが明らかとなった。

    DOI: 10.11361/cpij1.41.0.314.0

  123. 基調講演1「景観美の基準」

    宮脇 勝

    日本不動産学会誌   19 巻 ( 3 ) 頁: 40 - 44   2006年

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本不動産学会  

    DOI: 10.5736/jares1985.19.3_40

  124. 土地利用変化から見た日光街道沿いの歴史的景観の変遷に関する研究:―旧日光市から旧今市市における地籍図、土地台帳、公図の比較調査―

    深谷 正則, 宮脇 勝

    都市計画論文集   41 巻 ( 0 ) 頁: 321 - 321   2006年

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    今日、日光街道周辺の景観整備において、歴史的景観を一体的に保全するための景観計画は策定されていない。本研究では日光街道の周辺景観の変遷を捉え、今後の街道周辺景観の保存の在り方を考察することを目的とする。研究方法は、1990年の公図及び1898年から1959年まで使用されていた土地台帳を利用して、1898年、1945年、1959年、1990年の地籍図を作成し、それぞれの年次の地籍図を比較することにより景観の変遷を捉えた。 景観の変遷を辿った結果、1898年以降、宅地化、鉄道の敷設、側道の整備等により日光街道周辺の景観は変化してきたことが明らかとなった。現在、日光街道周辺の歴史的景観は断片的に保全されており、今後は景観条例等を用いて街道周辺の景観を一体的に保全していくことが望まれる。

    DOI: 10.11361/cpij1.41.0.321.0

  125. 土地利用変化から見た日光街道沿いの歴史的景観の変遷に関する研究:旧日光市から旧今市市における地籍図、土地台帳、公図の比較調査

    深谷 正則, 宮脇 勝

    都市計画論文集   41 巻 ( 0 ) 頁: 397 - 402   2006年

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    今日、日光街道周辺の景観整備において、歴史的景観を一体的に保全するための景観計画は策定されていない。本研究では日光街道の周辺景観の変遷を捉え、今後の街道周辺景観の保存の在り方を考察することを目的とする。研究方法は、1990年の公図及び1898年から1959年まで使用されていた土地台帳を利用して、1898年、1945年、1959年、1990年の地籍図を作成し、それぞれの年次の地籍図を比較することにより景観の変遷を捉えた。景観の変遷を辿った結果、1898年以降、宅地化、鉄道の敷設、側道の整備等により日光街道周辺の景観は変化してきたことが明らかとなった。現在、日光街道周辺の歴史的景観は断片的に保全されており、今後は景観条例等を用いて街道周辺の景観を一体的に保全していくことが望まれる。

    DOI: 10.11361/journalcpij.41.3.397

  126. 土地利用変化から見た日光街道沿いの歴史的景観の変遷に関する研究-旧日光市から旧今市市における地積図、土地台帳、公図の比較調査-

    宮脇 勝

    日本都市計画学会論文集 41-3     頁: 397 - 402   2006年

     詳細を見る

  127. 自然と文化に立脚した都市持続性の構築に向けて

    武内 和彦, 宮脇 勝, 鹿野 陽子

    ランドスケープ研究 : 日本造園学会誌 : journal of the Japanese Institute of Landscape Architecture   69 巻 ( 2 ) 頁: 99 - 102   2005年10月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本造園学会  

  128. 「持続可能なランドスケープの保全と再生」国際シンポジウム : 欧米と日本を相対化する視点

    武内 和彦, ベルク A., 卯月 盛夫, 蓑茂 寿太郎, 宮脇 勝, 横張 真

    ランドスケープ研究 : 日本造園学会誌 : journal of the Japanese Institute of Landscape Architecture   69 巻 ( 2 ) 頁: 126 - 147   2005年10月

     詳細を見る

    出版者・発行元:社団法人日本造園学会  

  129. 自然と文化に立脚した都市持続性の構築に向けて

    武内 和彦, 宮脇 勝, 鹿野 陽子

    ランドスケープ研究 : 日本造園学会誌 : journal of the Japanese Institute of Landscape Architecture   69 巻 ( 2 ) 頁: 99 - 102   2005年10月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本造園学会  

  130. 「持続可能なランドスケープの保全と再生」国際シンポジウム : 欧米と日本を相対化する視点

    武内 和彦, ベルク A., 卯月 盛夫, 蓑茂 寿太郎, 宮脇 勝, 横張 真

    ランドスケープ研究 : 日本造園学会誌 : journal of the Japanese Institute of Landscape Architecture   69 巻 ( 2 ) 頁: 126 - 147   2005年10月

     詳細を見る

    出版者・発行元:社団法人日本造園学会  

  131. 連続するプロジェクトのパースペクティヴ(LANDMARK VIEW,ヴィスタのデザイン,第2部 ティピカルプラクティス,景観デザインのフロンティア)

    宮脇 勝, 鈴木 将光, 増田 公一

    総合論文誌   ( 3 ) 頁: 28 - 29   2005年2月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

    「みなとみらい21事業」は、横浜のウォーターフロントにおける新しい都心づくりである。1965年に当時の飛田市長が発表した六大事業のうち、都心部強化事業の中核的プロジェクトとして位置づけられ、その後1983年から事業展開がされてきた。みなとみらい21は、中央地区、新港地区、横浜駅東口地区の3地区から成っている。上地利用推進と機能的な都市交通アクセスの整備のために、2004年に地下鉄みなとみらい線が開通された。

  132. 沿道型都市デザインガイドライン(DESIGN GUIDELINES FOR NEWTOWN,ヴィスタのデザイン,第2部 ティピカルプラクティス,景観デザインのフロンティア)

    宮脇 勝, 平岡 幸, 李 元載

    総合論文誌   ( 3 ) 頁: 30 - 31   2005年2月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

    東京の都心から30km圏、千葉市西端(千葉都心から10km)の臨海埋立地にある幕張新都心は1973年から千葉県企業庁により埋め立てが始まった。面積は約522ha、中心地区と居住地区(幕張ベイタウン)からなる。現在の就業人口は約4万人、居住人口は約1万4千人。商業業務の中心地区、その拡大地区、住宅地区に分けて地区計画をかけた上で、住宅地区には都市デザインガイドラインを用いて、意匠上の誘導調整を実施している。住居地区は約84haあり、都市構造として西に角度を振った80m×70mのグリッド状街路の基盤で、東京湾の海の向こうに富士山を望む。また、公園や緑地、学校グラウンドを集約し帯状に3本コミュニティベルトが海まで通り、恒久的なオープンスペースを確保している。

  133. ロンドンと金沢における眺望保全(Landmark View Protection,ヴィスタのデザイン,第2部 ティピカルプラクティス,景観デザインのフロンティア)

    宮脇 勝, 萩原 政人, 佐藤 洋平

    総合論文誌   ( 3 ) 頁: 26 - 27   2005年2月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  134. 連続するプロジェクトのパースペクティヴ(LANDMARK VIEW,ヴィスタのデザイン,第2部 ティピカルプラクティス,景観デザインのフロンティア)

    宮脇 勝, 鈴木 将光, 増田 公一

    総合論文誌   ( 3 ) 頁: 28 - 29   2005年2月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

    「みなとみらい21事業」は、横浜のウォーターフロントにおける新しい都心づくりである。1965年に当時の飛田市長が発表した六大事業のうち、都心部強化事業の中核的プロジェクトとして位置づけられ、その後1983年から事業展開がされてきた。みなとみらい21は、中央地区、新港地区、横浜駅東口地区の3地区から成っている。上地利用推進と機能的な都市交通アクセスの整備のために、2004年に地下鉄みなとみらい線が開通された。

  135. 沿道型都市デザインガイドライン(DESIGN GUIDELINES FOR NEWTOWN,ヴィスタのデザイン,第2部 ティピカルプラクティス,景観デザインのフロンティア)

    宮脇 勝, 平岡 幸, 李 元載

    総合論文誌   ( 3 ) 頁: 30 - 31   2005年2月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

    東京の都心から30km圏、千葉市西端(千葉都心から10km)の臨海埋立地にある幕張新都心は1973年から千葉県企業庁により埋め立てが始まった。面積は約522ha、中心地区と居住地区(幕張ベイタウン)からなる。現在の就業人口は約4万人、居住人口は約1万4千人。商業業務の中心地区、その拡大地区、住宅地区に分けて地区計画をかけた上で、住宅地区には都市デザインガイドラインを用いて、意匠上の誘導調整を実施している。住居地区は約84haあり、都市構造として西に角度を振った80m×70mのグリッド状街路の基盤で、東京湾の海の向こうに富士山を望む。また、公園や緑地、学校グラウンドを集約し帯状に3本コミュニティベルトが海まで通り、恒久的なオープンスペースを確保している。

  136. ロンドンと金沢における眺望保全(Landmark View Protection,ヴィスタのデザイン,第2部 ティピカルプラクティス,景観デザインのフロンティア)

    宮脇 勝, 萩原 政人, 佐藤 洋平

    総合論文誌   ( 3 ) 頁: 26 - 27   2005年2月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  137. 群馬県山村集落六合村赤岩地区における文化的景観に関する研究:歴史的な絵図、地籍図、土地台帳を用いた農地のランドスケープの歴史的変遷分析

    ダリオ パオルッチ マッテオ, 宮脇 勝

    都市計画論文集   40 巻 ( 0 ) 頁: 817 - 822   2005年

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    本研究は、群馬県山村集落六合村の文化的景観に関するものである。その歴史的なルーラル・ランドスケープは、特別に際立った性質のものではないけれども、本研究のアプローチは、その歴史的な農地景観について注意深く考察したものである。研究の最初は、江戸、明治、昭和、現代、それぞれの時代の景観について、絵図、土地台帳、地籍図からその土地利用について分析を行った。こうした過去における土地利用分析は、現代の地図の上に、古い絵図をデジタルデータ化し、重ね合わせることで作成することで、実施できた。こうした過去の地図との比較によって、220年間にどのようにランドスケープが変化したのかを理解することができる。本論の結論では、赤岩地区全体の文化的景観資源の分布を地図上で明らかにすることができた。また、その結果から、歴史的なランドスケープの保全とマネージメントに必要な配慮と提案を行っている。

    DOI: 10.11361/journalcpij.40.3.817

  138. フランスの「広域統合計画SCOT」の策定・承認プロセスに関する新制度の研究:SRU法及びUH法に基づく策定・承認プロセスとレンヌ地方の市町村間協力の事例

    河原田 千鶴子, 宮脇 勝

    都市計画論文集   40 巻 ( 0 ) 頁: 9 - 20   2005年

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    本研究はフランスで2000年12月に制定された「都市の連帯と再生に関する法律:SRU法」の中心的な改革点である広域統合計画SCOTにおける市町村間の協力体制に着目している。市町村間の連携を自治体主導で強化するシュベヌマン法(1999)により36,700の市町村をまとめるフランスの経験は、市町村合併を推進する我が国でも注目されるべき事例であると思われる。そこで、本研究はSRU法による都市計画法典の改正に基づくSCOTの法的解釈と特徴を踏まえ、レンヌ市広域圏で現在作成中のSCOTについてその市町村間協力に着目し、現地調査を行った。最も重要な法的解釈による特徴は「SCOTなくして開発なし」を原則としていることで、現地調査のレンヌでは国の意図する対象範囲ではなく、市町村間のまとまりを尊重した結果として「レンヌ地方le pays de Rennes」という括りでSCOTが作られることとなっていることが明らかになった。

    DOI: 10.11361/journalcpij.40.1.9

  139. イタリアのマスタープランの普及プロセスと都市計画決定プロセスに関する研究:マスタープランのプランナー、都市計画決定手続き、市民及び各種団体への公示に着目して

    宮脇 勝

    都市計画論文集   40 巻 ( 0 ) 頁: 73 - 78   2005年

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    本研究は、まず第一に、イタリアの都市計画法( 1942年)に基づくマスタープランなどの都市計画制度の普及について研究したものである。政令に基づき、 1954年に 100の自治体が、 1971年には 4022の自治体がマスタープラン策定の義務を持っていたが、今日までに地方分権の下で、全国 8104の自治体の約 96%までに普及が進んだことが明らかにされている。マスタープランの内容も、日本との違いが明らかにされていて、例えば、マスタープランにセットされるゾーニング区分に基づいて建築物許可制を行っていることや、マスタープランの案をつくるプランナーの制度、マスタープランの決定には、市議会の決議採択と、州政府または県の承認が必要となるなどである。結論として、都市計画決定手続きにおけるプランナーや市議会の重要性を報告している。

    DOI: 10.11361/journalcpij.40.3.73

  140. ガラッソ法制定以降の地方自治体の計画立案過程における合意形成 : トスカーナ洲シエナ県とコムーネの事例を通して, 山岸加奈, 小林英嗣, 283

    宮脇 勝, 鵤 心治

    日本建築学会技術報告集   11 巻 ( 21 )   2005年

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

    DOI: 10.3130/aijt.11.435_2

  141. 群馬県山村集落六合村赤岩地区における文化的景観に関する研究:歴史的な絵図、地籍図、土地台帳を用いた農地のランドスケープの歴史的変遷分析

    ダリオ パオルッチ マッテオ, 宮脇 勝

    都市計画論文集   40 巻 ( 0 ) 頁: 817 - 822   2005年

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    本研究は、群馬県山村集落六合村の文化的景観に関するものである。その歴史的なルーラル・ランドスケープは、特別に際立った性質のものではないけれども、本研究のアプローチは、その歴史的な農地景観について注意深く考察したものである。研究の最初は、江戸、明治、昭和、現代、それぞれの時代の景観について、絵図、土地台帳、地籍図からその土地利用について分析を行った。こうした過去における土地利用分析は、現代の地図の上に、古い絵図をデジタルデータ化し、重ね合わせることで作成することで、実施できた。こうした過去の地図との比較によって、220年間にどのようにランドスケープが変化したのかを理解することができる。本論の結論では、赤岩地区全体の文化的景観資源の分布を地図上で明らかにすることができた。また、その結果から、歴史的なランドスケープの保全とマネージメントに必要な配慮と提案を行っている。

    DOI: 10.11361/journalcpij.40.3.817

  142. フランスの「広域統合計画SCOT」の策定・承認プロセスに関する新制度の研究:SRU法及びUH法に基づく策定・承認プロセスとレンヌ地方の市町村間協力の事例

    河原田 千鶴子, 宮脇 勝

    都市計画論文集   40 巻 ( 0 ) 頁: 9 - 20   2005年

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    本研究はフランスで2000年12月に制定された「都市の連帯と再生に関する法律:SRU法」の中心的な改革点である広域統合計画SCOTにおける市町村間の協力体制に着目している。市町村間の連携を自治体主導で強化するシュベヌマン法(1999)により36,700の市町村をまとめるフランスの経験は、市町村合併を推進する我が国でも注目されるべき事例であると思われる。そこで、本研究はSRU法による都市計画法典の改正に基づくSCOTの法的解釈と特徴を踏まえ、レンヌ市広域圏で現在作成中のSCOTについてその市町村間協力に着目し、現地調査を行った。最も重要な法的解釈による特徴は「SCOTなくして開発なし」を原則としていることで、現地調査のレンヌでは国の意図する対象範囲ではなく、市町村間のまとまりを尊重した結果として「レンヌ地方le pays de Rennes」という括りでSCOTが作られることとなっていることが明らかになった。

    DOI: 10.11361/journalcpij.40.1.9

  143. ガラッソ法制定以降の地方自治体の計画立案過程における合意形成 : トスカーナ洲シエナ県とコムーネの事例を通して, 山岸加奈, 小林英嗣, 283

    宮脇 勝, 鵤 心治

    日本建築学会技術報告集   11 巻 ( 21 )   2005年

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

    DOI: 10.3130/aijt.11.435_2

  144. イタリアのマスタープランの普及プロセスと都市計画決定プロセスに関する研究:マスタープランのプランナー、都市計画決定手続き、市民及び各種団体への公示に着目して

    宮脇 勝

    都市計画論文集   40 巻 ( 0 ) 頁: 73 - 78   2005年

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    本研究は、まず第一に、イタリアの都市計画法( 1942年)に基づくマスタープランなどの都市計画制度の普及について研究したものである。政令に基づき、 1954年に 100の自治体が、 1971年には 4022の自治体がマスタープラン策定の義務を持っていたが、今日までに地方分権の下で、全国 8104の自治体の約 96%までに普及が進んだことが明らかにされている。マスタープランの内容も、日本との違いが明らかにされていて、例えば、マスタープランにセットされるゾーニング区分に基づいて建築物許可制を行っていることや、マスタープランの案をつくるプランナーの制度、マスタープランの決定には、市議会の決議採択と、州政府または県の承認が必要となるなどである。結論として、都市計画決定手続きにおけるプランナーや市議会の重要性を報告している。

    DOI: 10.11361/journalcpij.40.3.73

  145. イタリアのマスタープランの普及プロセスと都市計画決定プロセスに関する研究-マスタープランのプランナー,都市計画決定手続き,市民及び各種団体への公示に着目して- 査読有り

    宮脇 勝

    都市計画論文集 40(3)     頁: 73 - 78   2005年

     詳細を見る

  146. イタリアの地方分権下における国と州政府と県と基礎自治体の風景保全プランニング体系に関する研究:カンパーニア州政府の広域方針、ナポリ県の風景計画、ポッツォーリ市のマスタープランの整合性

    宮脇 勝, 武内 和彦, 鹿野 陽子

    都市計画論文集   39 巻 ( 0 ) 頁: 29 - 29   2004年

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    本論文は、イタリアの地方分権法(1990年)以降における国、州政府、県、基礎自治体のプランニング体系を明らかにするものである。特に、従来紹介されてこなかった南地方の代表例としてカンパーニア州を事例に取り上げ、州政府の広域計画PTR、ナポリ県の広域調整計画PTCP、カンピ・フレグレイ地域の自治体が連合した総合プログラム、基礎自治体のマスタープラン(ポッツォーリ市、2002年ナポリ県承認)のゾーニングの特徴を解説している。特に、近年歴史性とともに、ランドスケーププランニング(風景計画)の作成が重要視されており、州政府の方針、県のプランニング、基礎自治体の取り組みが特徴的である。本論の結論では、州政府、県、基礎自治体および連合体、それぞれのレベルでの計画内容を収集、ヒヤリングし、計画体系の整合性と現状の課題を明らかにしている。

    DOI: 10.11361/cpij1.39.0.29.0

  147. イタリアの地方分権下における国と州政府と県と基礎自治体の風景保全プランニング体系に関する研究:カンパーニア州政府の広域方針、ナポリ県の風景計画、ポッツォーリ市のマスタープランの整合性

    宮脇 勝, 武内 和彦, 鹿野 陽子

    都市計画論文集   39 巻 ( 0 ) 頁: 29 - 29   2004年

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    本論文は、イタリアの地方分権法(1990年)以降における国、州政府、県、基礎自治体のプランニング体系を明らかにするものである。特に、従来紹介されてこなかった南地方の代表例としてカンパーニア州を事例に取り上げ、州政府の広域計画PTR、ナポリ県の広域調整計画PTCP、カンピ・フレグレイ地域の自治体が連合した総合プログラム、基礎自治体のマスタープラン(ポッツォーリ市、2002年ナポリ県承認)のゾーニングの特徴を解説している。特に、近年歴史性とともに、ランドスケーププランニング(風景計画)の作成が重要視されており、州政府の方針、県のプランニング、基礎自治体の取り組みが特徴的である。本論の結論では、州政府、県、基礎自治体および連合体、それぞれのレベルでの計画内容を収集、ヒヤリングし、計画体系の整合性と現状の課題を明らかにしている。

    DOI: 10.11361/cpij1.39.0.29.0

  148. 景観系まちづくり市民団体の研究動向および類型に関する考察

    宮脇 勝

    日本建築学会大会 都市計画部門 研究協議会資料     頁: 7 - 10   2004年

     詳細を見る

  149. イタリアの景観コントロールの動向

    宮脇 勝

    都市+デザイン Vol.21     頁: 48 - 50   2004年

     詳細を見る

  150. イタリアの風景法の制定経緯について聞く

    宮脇 勝

    季刊 まちづくり No.2     頁: 78 - 83   2004年

     詳細を見る

  151. イタリアの地方分権下における国と州政府と県と基礎自治体の風景保全プランニング体系に関する研究-カンパーニア州政府の広域方針、ナポリ県の風景計画、ポッツオーリ市のマスタープランの整合性-

    宮脇 勝

    日本都市計画学会 都市計画論文集 No.39     頁: 169 - 174   2004年

     詳細を見る

  152. イタリアの都市再生及び持続可能な広域開発プログラムと複合プログラムに関する制度の研究 : 法律、省令、州法、プログラム分布、評価について

    宮脇 勝

    都市計画. 別冊, 都市計画論文集 = City planning review. Special issue, Papers on city planning   38 巻 ( 3 ) 頁: 325 - 330   2003年10月

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    最新のイタリアの都市再生に関わる法令を重点的に調査し、都市再生に至る経緯、国の制度的改革、それを受けた各州政府の制度的な取り組み、国の評価、課題の所在について明らかにすることを本論の目的とする。1992年の住宅法第179号により、プログラム協定を結ぶ制度ができ、1994年と1998年のPriu及び Prusstに関する公共事業省令を受けて、各州政府は州法や州政府令を準備した。2001年現在、これらに基づき、プログラム協定を結んだ都市再生プログラムPriuと都市再生及び持続可能な広域開発プログラム Prusstの策定分布の状況と、今後の課題について報告している。

    DOI: 10.11361/journalcpij.38.3.325

  153. イタリアの都市再生及び持続可能な広域開発プログラムと複合プログラムに関する制度の研究 : 法律、省令、州法、プログラム分布、評価について

    宮脇 勝

    都市計画. 別冊, 都市計画論文集 = City planning review. Special issue, Papers on city planning   38 巻 ( 3 ) 頁: 325 - 330   2003年10月

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    最新のイタリアの都市再生に関わる法令を重点的に調査し、都市再生に至る経緯、国の制度的改革、それを受けた各州政府の制度的な取り組み、国の評価、課題の所在について明らかにすることを本論の目的とする。1992年の住宅法第179号により、プログラム協定を結ぶ制度ができ、1994年と1998年のPriu及び Prusstに関する公共事業省令を受けて、各州政府は州法や州政府令を準備した。2001年現在、これらに基づき、プログラム協定を結んだ都市再生プログラムPriuと都市再生及び持続可能な広域開発プログラム Prusstの策定分布の状況と、今後の課題について報告している。

    DOI: 10.11361/journalcpij.38.3.325

  154. 7354 「オホーツクまちなみ診断」と「オホーツク風景づくり」における広域連携の考察 : 上湧別町、女満別町、留辺蘂町温根湯、フォーラム2001、網走市でのワークショップ比較(ワークショップ(1),都市計画)

    宮脇 勝, 西村 幸夫, 山中 知彦

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 2003 ) 頁: 737 - 738   2003年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  155. 7057 フランスにおける「まとまりのある広域計画SCOT」に関する一考察 : SCOTの策定と承認プロセスに着目して(海外都市の規制と保全,都市計画)

    河原田 千鶴子, 宮脇 勝

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 2003 ) 頁: 143 - 144   2003年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  156. 7057 フランスにおける「まとまりのある広域計画SCOT」に関する一考察 : SCOTの策定と承認プロセスに着目して(海外都市の規制と保全,都市計画)

    河原田 千鶴子, 宮脇 勝

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 2003 ) 頁: 143 - 144   2003年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  157. 7354 「オホーツクまちなみ診断」と「オホーツク風景づくり」における広域連携の考察 : 上湧別町、女満別町、留辺蘂町温根湯、フォーラム2001、網走市でのワークショップ比較(ワークショップ(1),都市計画)

    宮脇 勝, 西村 幸夫, 山中 知彦

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 2003 ) 頁: 737 - 738   2003年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  158. 7020 フランスにおける「持続可能な開発」と都市計画法(都市計画)

    河原田 千鶴子, 宮脇 勝

    研究報告集 II, 建築計画・都市計画・農村計画・建築経済・建築歴史・意匠   ( 73 ) 頁: 313 - 316   2003年2月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  159. 7020 フランスにおける「持続可能な開発」と都市計画法(都市計画)

    河原田 千鶴子, 宮脇 勝

    研究報告集 II, 建築計画・都市計画・農村計画・建築経済・建築歴史・意匠   ( 73 ) 頁: 313 - 316   2003年2月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  160. イタリアの都市再生及び持続可能な広域開発プログラムと複合プログラムに関する制度の研究:法律、省令、州法、プログラム分布、評価について

    宮脇 勝

    都市計画論文集   38 巻 ( 0 ) 頁: 55 - 55   2003年

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    最新のイタリアの都市再生に関わる法令を重点的に調査し、都市再生に至る経緯、国の制度的改革、それを受けた各州政府の制度的な取り組み、国の評価、課題の所在について明らかにすることを本論の目的とする。1992年の住宅法第179号により、プログラム協定を結ぶ制度ができ、1994年と1998年のPriu及びPrusstに関する公共事業省令を受けて、各州政府は州法や州政府令を準備した。2001年現在、これらに基づき、プログラム協定を結んだ都市再生プログラムPriuと都市再生及び持続可能な広域開発プログラムPrusstの策定分布の状況と、今後の課題について報告している。

    DOI: 10.11361/cpij1.38.0.55.0

  161. イタリアの都市再生及び持続可能な広域開発プログラムと複合プログラムに関する制度の研究:法律、省令、州法、プログラム分布、評価について

    宮脇 勝

    都市計画論文集   38 巻 ( 0 ) 頁: 55 - 55   2003年

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    最新のイタリアの都市再生に関わる法令を重点的に調査し、都市再生に至る経緯、国の制度的改革、それを受けた各州政府の制度的な取り組み、国の評価、課題の所在について明らかにすることを本論の目的とする。1992年の住宅法第179号により、プログラム協定を結ぶ制度ができ、1994年と1998年のPriu及びPrusstに関する公共事業省令を受けて、各州政府は州法や州政府令を準備した。2001年現在、これらに基づき、プログラム協定を結んだ都市再生プログラムPriuと都市再生及び持続可能な広域開発プログラムPrusstの策定分布の状況と、今後の課題について報告している。

    DOI: 10.11361/cpij1.38.0.55.0

  162. イタリアの都市再生及び持続可能な広域開発プログラムと複合プログラムに関する制度の研究:法律、省令、州法、プログラム分布、評価について

    宮脇 勝

    都市計画論文集   38 巻 ( 0 ) 頁: 55 - 55   2003年

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    最新のイタリアの都市再生に関わる法令を重点的に調査し、都市再生に至る経緯、国の制度的改革、それを受けた各州政府の制度的な取り組み、国の評価、課題の所在について明らかにすることを本論の目的とする。1992年の住宅法第179号により、プログラム協定を結ぶ制度ができ、1994年と1998年のPriu及びPrusstに関する公共事業省令を受けて、各州政府は州法や州政府令を準備した。2001年現在、これらに基づき、プログラム協定を結んだ都市再生プログラムPriuと都市再生及び持続可能な広域開発プログラムPrusstの策定分布の状況と、今後の課題について報告している。

    DOI: 10.11361/cpij1.38.0.55.0

  163. 都市計画法の用途地域制と景観条例の景観地域区分の整合性に関する研究 : 千葉県柏市景観形成ガイドラインの事例

    宮脇 勝, 北原 理雄

    都市計画. 別冊, 都市計画論文集 = City planning review. Special issue, Papers on city planning   ( 37 ) 頁: 997 - 1002   2002年10月

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    本論は、千葉県柏市の景観条例に基づく景観形成ガイドラインの策定プロセスについて解説したものである。柏市の景観形成ガイドラインの特徴は、次の3点にまとめられる。1)景観条例の適用範囲を市内全域のすべての構造物としていること、2)景観区域区分を都市計画法の用途地域区分に一致させていること、3)新市街地開発予定地域における景観形成ガイドラインにおいて、すべての建築タイポロジーに対応してマトリクス表記を採用していることが挙げられる。本論のアプローチは、歴史的な市街地がさほどない一般市街地における景観ガイドラインの策定手法として考案されたものである。

    DOI: 10.11361/journalcpij.37.997

  164. 都市計画法の用途地域制と景観条例の景観地域区分の整合性に関する研究 : 千葉県柏市景観形成ガイドラインの事例

    宮脇 勝, 北原 理雄

    都市計画. 別冊, 都市計画論文集 = City planning review. Special issue, Papers on city planning   ( 37 ) 頁: 997 - 1002   2002年10月

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    本論は、千葉県柏市の景観条例に基づく景観形成ガイドラインの策定プロセスについて解説したものである。柏市の景観形成ガイドラインの特徴は、次の3点にまとめられる。1)景観条例の適用範囲を市内全域のすべての構造物としていること、2)景観区域区分を都市計画法の用途地域区分に一致させていること、3)新市街地開発予定地域における景観形成ガイドラインにおいて、すべての建築タイポロジーに対応してマトリクス表記を採用していることが挙げられる。本論のアプローチは、歴史的な市街地がさほどない一般市街地における景観ガイドラインの策定手法として考案されたものである。

    DOI: 10.11361/journalcpij.37.997

  165. 都市計画法の用途地域制と景観条例の景観地域区分の整合性に関する研究:千葉県柏市景観形成ガイドラインの事例

    宮脇 勝, 北原 理雄

    都市計画論文集   37 巻 ( 0 ) 頁: 997 - 997   2002年

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    本論は、千葉県柏市の景観条例に基づく景観形成ガイドラインの策定プロセスについて解説したものである。柏市の景観形成ガイドラインの特徴は、次の3点にまとめられる。1)景観条例の適用範囲を市内全域のすべての構造物としていること、2)景観区域区分を都市計画法の用途地域区分に一致させていること、3)新市街地開発予定地域における景観形成ガイドラインにおいて、すべての建築タイポロジーに対応してマトリクス表記を採用していることが挙げられる。本論のアプローチは、歴史的な市街地がさほどない一般市街地における景観ガイドラインの策定手法として考案されたものである。

    DOI: 10.11361/cpij1.37.0.997.0

  166. 都市計画法の用途地域制と景観条例の景観地域区分の整合性に関する研究:千葉県柏市景観形成ガイドラインの事例

    宮脇 勝, 北原 理雄

    都市計画論文集   37 巻 ( 0 ) 頁: 997 - 997   2002年

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    本論は、千葉県柏市の景観条例に基づく景観形成ガイドラインの策定プロセスについて解説したものである。柏市の景観形成ガイドラインの特徴は、次の3点にまとめられる。1)景観条例の適用範囲を市内全域のすべての構造物としていること、2)景観区域区分を都市計画法の用途地域区分に一致させていること、3)新市街地開発予定地域における景観形成ガイドラインにおいて、すべての建築タイポロジーに対応してマトリクス表記を採用していることが挙げられる。本論のアプローチは、歴史的な市街地がさほどない一般市街地における景観ガイドラインの策定手法として考案されたものである。

    DOI: 10.11361/cpij1.37.0.997.0

  167. 中心市街地の賑わい創出を目的とした公共空間利用実験 - 千葉市「都市景観市民フォーラム」を事例に -

    渡辺 直, 加藤 浩司, 宮脇 勝, 北原 理雄

    都市計画. 別冊, 都市計画論文集 = City planning review. Special issue, Papers on city planning   36 巻   頁: 793 - 798   2001年10月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本都市計画学会  

  168. 中心市街地の賑わい創出を目的とした公共空間利用実験 - 千葉市「都市景観市民フォーラム」を事例に -

    渡辺 直, 加藤 浩司, 宮脇 勝, 北原 理雄

    都市計画. 別冊, 都市計画論文集 = City planning review. Special issue, Papers on city planning   36 巻   頁: 793 - 798   2001年10月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本都市計画学会  

  169. 7005 都市公園のオープンカフェ利用に関する研究 : 千葉市「都市景観市民フォーラム」での実践的試みを通じて(景観とまちづくり,都市計画)

    渡辺 直, 宮脇 勝, 北原 理雄

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 2001 ) 頁: 9 - 10   2001年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  170. 7005 都市公園のオープンカフェ利用に関する研究 : 千葉市「都市景観市民フォーラム」での実践的試みを通じて(景観とまちづくり,都市計画)

    渡辺 直, 宮脇 勝, 北原 理雄

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 2001 ) 頁: 9 - 10   2001年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  171. 中心市街地の賑わい創出を目的とした公共空間利用実験:千葉市「都市景観市民フォーラム」を事例に

    渡辺 直, 加藤 浩司, 宮脇 勝, 北原 理雄

    都市計画論文集   36 巻 ( 0 ) 頁: 793 - 798   2001年

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    The aim of this paper is to understand the problems for making better use of the public space in the future, through reporting an experiment for activating the city center by "Citizens Forum on Urban Design" in Chiba City. In this study, we analyzed two points from its process: 1) the necessary conditions permitting the use of public space, 2) the effect on urban design. The results are shown as follows: 1) it is the important condition that the projects has "Public interest" which is shown as "participation of administration" for use of public space, 2) we estimated this experiment succeeded in making "the Public Life Scene".

    DOI: 10.11361/journalcpij.36.793

  172. 中心市街地の賑わい創出を目的とした公共空間利用実験:千葉市「都市景観市民フォーラム」を事例に

    渡辺 直, 加藤 浩司, 宮脇 勝, 北原 理雄

    都市計画論文集   36 巻 ( 0 ) 頁: 793 - 798   2001年

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    The aim of this paper is to understand the problems for making better use of the public space in the future, through reporting an experiment for activating the city center by "Citizens Forum on Urban Design" in Chiba City. In this study, we analyzed two points from its process: 1) the necessary conditions permitting the use of public space, 2) the effect on urban design. The results are shown as follows: 1) it is the important condition that the projects has "Public interest" which is shown as "participation of administration" for use of public space, 2) we estimated this experiment succeeded in making "the Public Life Scene".

    DOI: 10.11361/journalcpij.36.793

  173. 7513 次世紀型の計画的住宅地への再編計画枠組み

    中川 グランシエラ・アナ, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1999 ) 頁: 1025 - 1026   1999年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  174. 7193 パブリック・オープンスペースによる都市再編の空間形成フレームワーク(1) : パブリック・オープンスペースの系譜

    木田 佳仁, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1999 ) 頁: 385 - 386   1999年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  175. 7194 パブリック・オープンスペースによる都市再編の空間形成フレームワーク(2) : 都市再編成におけるパブリックオープンスペースの意味と役割

    伊藤 知則, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1999 ) 頁: 387 - 388   1999年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  176. 7232 都市の公共空間形成に関する研究(1) : パブリックアートを視点とした公共空間形成の変遷

    高嶋 一穂, 小林 英嗣, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1999 ) 頁: 463 - 464   1999年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  177. 7233 都市の公共空間形成に関する研究(2) : パブリックアートを視点とした公共空間形成の系譜と展望

    西田 武人, 小林 英嗣, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1999 ) 頁: 465 - 466   1999年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  178. 7193 パブリック・オープンスペースによる都市再編の空間形成フレームワーク(1) : パブリック・オープンスペースの系譜

    木田 佳仁, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1999 ) 頁: 385 - 386   1999年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  179. 7513 次世紀型の計画的住宅地への再編計画枠組み

    中川 グランシエラ・アナ, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1999 ) 頁: 1025 - 1026   1999年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  180. 7233 都市の公共空間形成に関する研究(2) : パブリックアートを視点とした公共空間形成の系譜と展望

    西田 武人, 小林 英嗣, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1999 ) 頁: 465 - 466   1999年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  181. 7232 都市の公共空間形成に関する研究(1) : パブリックアートを視点とした公共空間形成の変遷

    高嶋 一穂, 小林 英嗣, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1999 ) 頁: 463 - 464   1999年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  182. 7194 パブリック・オープンスペースによる都市再編の空間形成フレームワーク(2) : 都市再編成におけるパブリックオープンスペースの意味と役割

    伊藤 知則, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1999 ) 頁: 387 - 388   1999年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  183. 117 北海道における公営住宅の住棟配置計画の特性(住宅・集合住宅)

    ラサンタ リベラ, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 72 ) 頁: 465 - 468   1999年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  184. 075 地方都市周縁部の計画とガイドライン その2 : 帯広市におけるガイドラインの検討(公園・緑地・都市縁辺部)

    松岡 佳秀, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 72 ) 頁: 297 - 300   1999年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  185. 086 都市の公共空間形成に関する研究(1) : パブリックアートを視点とした公共空間の変遷(パブリックスペース)

    高嶋 一穂, 小林 英嗣, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 西田 武人

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 72 ) 頁: 341 - 344   1999年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  186. 089 パブリック・オープンスペースによる都市再編の空間形成フレームワーク(1) : パブリック・オープンスペースの系譜(パブリックスペース)

    木田 佳仁, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 伊藤 知則

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 72 ) 頁: 353 - 356   1999年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  187. 090 パブリック・オープン・スペースによる都市再編の空間形成フレームワーク(2) : パブリック・オープン・スペースの意味と役割(パブリックスペース)

    伊藤 知則, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 木田 佳仁

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 72 ) 頁: 357 - 360   1999年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  188. 091 次世紀型の計画的住宅地への再編計画枠組み(都市計画論)

    中川 グラシエラ・アナ, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 三井所 隆史

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 72 ) 頁: 361 - 364   1999年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  189. 074 地方都市周縁部の計画とガイドライン その1 : 滝川市における将来像の形成(公園・緑地・都市縁辺部)

    千石 達也, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 松岡 佳秀

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 72 ) 頁: 293 - 296   1999年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  190. 117 北海道における公営住宅の住棟配置計画の特性(住宅・集合住宅)

    ラサンタ リベラ, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 72 ) 頁: 465 - 468   1999年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  191. 091 次世紀型の計画的住宅地への再編計画枠組み(都市計画論)

    中川 グラシエラ・アナ, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 三井所 隆史

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 72 ) 頁: 361 - 364   1999年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  192. 090 パブリック・オープン・スペースによる都市再編の空間形成フレームワーク(2) : パブリック・オープン・スペースの意味と役割(パブリックスペース)

    伊藤 知則, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 木田 佳仁

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 72 ) 頁: 357 - 360   1999年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  193. 089 パブリック・オープンスペースによる都市再編の空間形成フレームワーク(1) : パブリック・オープンスペースの系譜(パブリックスペース)

    木田 佳仁, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 伊藤 知則

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 72 ) 頁: 353 - 356   1999年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  194. 086 都市の公共空間形成に関する研究(1) : パブリックアートを視点とした公共空間の変遷(パブリックスペース)

    高嶋 一穂, 小林 英嗣, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 西田 武人

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 72 ) 頁: 341 - 344   1999年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  195. 075 地方都市周縁部の計画とガイドライン その2 : 帯広市におけるガイドラインの検討(公園・緑地・都市縁辺部)

    松岡 佳秀, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 72 ) 頁: 297 - 300   1999年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  196. 074 地方都市周縁部の計画とガイドライン その1 : 滝川市における将来像の形成(公園・緑地・都市縁辺部)

    千石 達也, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 松岡 佳秀

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 72 ) 頁: 293 - 296   1999年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  197. 087 都市の公共空間形成に関する研究(2) : パブリックアートを視点とした公共空間形成の系譜と展望(パブリックスペース)

    西田 武人, 小林 英嗣, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 高嶋 一穂

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 72 ) 頁: 345 - 348   1999年3月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

  198. 087 都市の公共空間形成に関する研究(2) : パブリックアートを視点とした公共空間形成の系譜と展望(パブリックスペース)

    西田 武人, 小林 英嗣, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 高嶋 一穂

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 72 ) 頁: 345 - 348   1999年3月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

  199. 087 都市の公共空間形成に関する研究(2) : パブリックアートを視点とした公共空間形成の系譜と展望(パブリックスペース)

    西田 武人, 小林 英嗣, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 高嶋 一穂

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 72 ) 頁: 345 - 348   1999年3月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

  200. 7344 グリッドの形態的変容からみた都市空間秩序の生成と特性 : 帯広・旭川を事例として(アーバンデザイン)

    大島 亘, 小林 英嗣, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 朝野 哲夫

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1998 ) 頁: 687 - 688   1998年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  201. 7187 文脈から見た市町村マスタープランにおける都市空間像(土地利用・空間像)

    平松 知久, 小林 英嗣, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 西田 武人

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1998 ) 頁: 373 - 374   1998年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  202. 7282 都心像から見た空間形成ガイドラインのフレームワーク : 札幌都心域を事例として(景観計画)

    佐野 真由美, 小林 英嗣, 宮脇 勝, 伊藤 知則

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1998 ) 頁: 563 - 564   1998年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  203. 7028 成熟市街地における地域生活中心の計画的再編の枠組(住宅環境整備(1))

    本間 真, 小林 英嗣, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 中鉢 令児, 留目 峰夫

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1998 ) 頁: 55 - 56   1998年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  204. 7001 既成市街地におけるパブリックスペースの計画(新時代の景観とまちづくり)

    中西 泰志, 小林 英嗣, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1998 ) 頁: 1 - 2   1998年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  205. 7016 地方小都市市街地の複合的再編手法(地方都市・中心地の空洞化)

    小倉 麻衣, 小林 英嗣, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 酒井 秀治

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1998 ) 頁: 31 - 32   1998年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  206. 7018 居住者の定住意識からみた地方都市中心市街地の活性化の方向性 : 滝川市を事例として(地方都市・中心地の空洞化)

    酒井 秀治, 小林 英嗣, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 小倉 麻衣

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1998 ) 頁: 35 - 36   1998年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  207. 7001 既成市街地におけるパブリックスペースの計画(新時代の景観とまちづくり)

    中西 泰志, 小林 英嗣, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1998 ) 頁: 1 - 2   1998年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  208. 7028 成熟市街地における地域生活中心の計画的再編の枠組(住宅環境整備(1))

    本間 真, 小林 英嗣, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 中鉢 令児, 留目 峰夫

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1998 ) 頁: 55 - 56   1998年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  209. 7018 居住者の定住意識からみた地方都市中心市街地の活性化の方向性 : 滝川市を事例として(地方都市・中心地の空洞化)

    酒井 秀治, 小林 英嗣, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 小倉 麻衣

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1998 ) 頁: 35 - 36   1998年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  210. 7016 地方小都市市街地の複合的再編手法(地方都市・中心地の空洞化)

    小倉 麻衣, 小林 英嗣, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 酒井 秀治

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1998 ) 頁: 31 - 32   1998年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  211. 7187 文脈から見た市町村マスタープランにおける都市空間像(土地利用・空間像)

    平松 知久, 小林 英嗣, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 西田 武人

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1998 ) 頁: 373 - 374   1998年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  212. 7344 グリッドの形態的変容からみた都市空間秩序の生成と特性 : 帯広・旭川を事例として(アーバンデザイン)

    大島 亘, 小林 英嗣, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 朝野 哲夫

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1998 ) 頁: 687 - 688   1998年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  213. 7282 都心像から見た空間形成ガイドラインのフレームワーク : 札幌都心域を事例として(景観計画)

    佐野 真由美, 小林 英嗣, 宮脇 勝, 伊藤 知則

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1998 ) 頁: 563 - 564   1998年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  214. 7283 地域性にもとづく生活景観の生成フレーム : 江差町・津別町・富良野市を事例にして(景観計画)

    近藤 洋介, 小林 英嗣, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 朝野 哲夫

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1998 ) 頁: 565 - 566   1998年7月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

  215. 7283 地域性にもとづく生活景観の生成フレーム : 江差町・津別町・富良野市を事例にして(景観計画)

    近藤 洋介, 小林 英嗣, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 朝野 哲夫

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1998 ) 頁: 565 - 566   1998年7月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

  216. 7283 地域性にもとづく生活景観の生成フレーム : 江差町・津別町・富良野市を事例にして(景観計画)

    近藤 洋介, 小林 英嗣, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 朝野 哲夫

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1998 ) 頁: 565 - 566   1998年7月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

  217. 127 自立型地域社会における住環境整備と住区計画 : 札幌市を事例として(住宅地計画)

    奥山 京, 小林 英嗣, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 窪田 映子

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 71 ) 頁: 505 - 508   1998年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  218. 098 文脈から見た市町村マスタープランにおける都市空間像(都市計画論)

    平松 知久, 小林 英嗣, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 西田 武人

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 71 ) 頁: 389 - 392   1998年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  219. 106 成熟市街地における地域生活中心の計画的再編の枠組(札幌の市街地整備)

    本間 真, 小林 英嗣, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 中鉢 令児, 留目 峰夫

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 71 ) 頁: 421 - 424   1998年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  220. 108 都心像から見た空間形成ガイドラインのフレームワーク : 札幌都心域を事例として(札幌の市街地整備)

    佐野 真由美, 小林 英嗣, 宮脇 勝, 伊藤 知則

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 71 ) 頁: 429 - 432   1998年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  221. 117 地方小都市市街地の複合的再編手法(北海道の地方都市計画2)

    小倉 麻衣, 小林 英嗣, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 酒井 秀治

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 71 ) 頁: 465 - 468   1998年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  222. 118 グリッドの形態的変容からみた都市空間秩序の生成と特性 : 帯広・旭川を事例として(北海道の地方都市計画2)

    大島 亘, 小林 英嗣, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 朝野 哲夫

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 71 ) 頁: 469 - 472   1998年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  223. 121 居住者の定住意識からみた中心市街地の活性化の方向性 : 滝川市の場合(北海道の地方都市計画2)

    酒井 秀治, 小林 英嗣, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 小倉 麻衣

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 71 ) 頁: 481 - 484   1998年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  224. 098 文脈から見た市町村マスタープランにおける都市空間像(都市計画論)

    平松 知久, 小林 英嗣, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 西田 武人

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 71 ) 頁: 389 - 392   1998年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  225. 127 自立型地域社会における住環境整備と住区計画 : 札幌市を事例として(住宅地計画)

    奥山 京, 小林 英嗣, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 窪田 映子

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 71 ) 頁: 505 - 508   1998年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  226. 121 居住者の定住意識からみた中心市街地の活性化の方向性 : 滝川市の場合(北海道の地方都市計画2)

    酒井 秀治, 小林 英嗣, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 小倉 麻衣

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 71 ) 頁: 481 - 484   1998年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  227. 118 グリッドの形態的変容からみた都市空間秩序の生成と特性 : 帯広・旭川を事例として(北海道の地方都市計画2)

    大島 亘, 小林 英嗣, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 朝野 哲夫

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 71 ) 頁: 469 - 472   1998年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  228. 117 地方小都市市街地の複合的再編手法(北海道の地方都市計画2)

    小倉 麻衣, 小林 英嗣, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 酒井 秀治

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 71 ) 頁: 465 - 468   1998年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  229. 108 都心像から見た空間形成ガイドラインのフレームワーク : 札幌都心域を事例として(札幌の市街地整備)

    佐野 真由美, 小林 英嗣, 宮脇 勝, 伊藤 知則

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 71 ) 頁: 429 - 432   1998年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  230. 106 成熟市街地における地域生活中心の計画的再編の枠組(札幌の市街地整備)

    本間 真, 小林 英嗣, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 中鉢 令児, 留目 峰夫

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 71 ) 頁: 421 - 424   1998年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  231. 119 既成市街地再編におけるパブリックスペースの計画(北海道の地方都市計画2)

    中西 泰志, 小林 英嗣, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 71 ) 頁: 473 - 476   1998年3月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

  232. 119 既成市街地再編におけるパブリックスペースの計画(北海道の地方都市計画2)

    中西 泰志, 小林 英嗣, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 71 ) 頁: 473 - 476   1998年3月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

  233. 119 既成市街地再編におけるパブリックスペースの計画(北海道の地方都市計画2)

    中西 泰志, 小林 英嗣, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 71 ) 頁: 473 - 476   1998年3月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

  234. イタリアの都市計画家と都市計画史の基礎的考察

    宮脇 勝

    都市計画. 別冊, 都市計画論文集 = City planning review. Special issue, Papers on city planning   32 巻   頁: 691 - 696   1997年10月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本都市計画学会  

  235. イタリアの都市計画家と都市計画史の基礎的考察

    宮脇 勝

    都市計画. 別冊, 都市計画論文集 = City planning review. Special issue, Papers on city planning   32 巻   頁: 691 - 696   1997年10月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本都市計画学会  

  236. 7350 成熟社会における地域生活拠点の再編に関する考察

    伊藤 知則, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 中鉢 令児

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1997 ) 頁: 699 - 700   1997年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  237. 7068 街路・街区・オープンスペースからみた都市空間の原理 : イスラム都市と古代ローマ都市に学んで

    バセム オスマン, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1997 ) 頁: 135 - 136   1997年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  238. 7152 公的住宅団地における屋外共用空間の構成に関する考察

    朝野 哲夫, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1997 ) 頁: 303 - 304   1997年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  239. 7153 住宅地計画の系譜と新たな動向 : シートン(Seaton)計画を事例として

    林 昭光, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1997 ) 頁: 305 - 306   1997年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  240. 7165 地区のプロセスプランニングに関する研究 : 「空間」と「主体」を連携する計画手法

    小倉 寛征, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1997 ) 頁: 329 - 330   1997年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  241. 7191 参加型まちづくりの展開プロセスに関する研究

    服部 謙次, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1997 ) 頁: 381 - 382   1997年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  242. 7210 参加型まちづくりにおける地区計画情報集の枠組み

    西田 武人, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1997 ) 頁: 419 - 420   1997年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  243. 7211 参加型まちづくりを前提とする計画情報のフレームワーク : 環境観の共有化を視点として

    穐山 和大, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1997 ) 頁: 421 - 422   1997年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  244. 7244 広域拠点施設によるネットワーク型都市構造への再編 : 北海道山間山炭地域(歌志内市)を事例として

    松岡 佳秀, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1997 ) 頁: 487 - 488   1997年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  245. 7265 都市空間における建築集合の原理に関する研究 : 秩序観の把握と展開

    中村 安奈, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1997 ) 頁: 529 - 530   1997年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  246. 7068 街路・街区・オープンスペースからみた都市空間の原理 : イスラム都市と古代ローマ都市に学んで

    バセム オスマン, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1997 ) 頁: 135 - 136   1997年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  247. 7350 成熟社会における地域生活拠点の再編に関する考察

    伊藤 知則, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 中鉢 令児

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1997 ) 頁: 699 - 700   1997年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  248. 7265 都市空間における建築集合の原理に関する研究 : 秩序観の把握と展開

    中村 安奈, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1997 ) 頁: 529 - 530   1997年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  249. 7244 広域拠点施設によるネットワーク型都市構造への再編 : 北海道山間山炭地域(歌志内市)を事例として

    松岡 佳秀, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1997 ) 頁: 487 - 488   1997年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  250. 7211 参加型まちづくりを前提とする計画情報のフレームワーク : 環境観の共有化を視点として

    穐山 和大, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1997 ) 頁: 421 - 422   1997年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  251. 7210 参加型まちづくりにおける地区計画情報集の枠組み

    西田 武人, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1997 ) 頁: 419 - 420   1997年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  252. 7191 参加型まちづくりの展開プロセスに関する研究

    服部 謙次, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1997 ) 頁: 381 - 382   1997年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  253. 7165 地区のプロセスプランニングに関する研究 : 「空間」と「主体」を連携する計画手法

    小倉 寛征, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1997 ) 頁: 329 - 330   1997年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  254. 7153 住宅地計画の系譜と新たな動向 : シートン(Seaton)計画を事例として

    林 昭光, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1997 ) 頁: 305 - 306   1997年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  255. 7152 公的住宅団地における屋外共用空間の構成に関する考察

    朝野 哲夫, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1997 ) 頁: 303 - 304   1997年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  256. 139 公的住宅団地における屋外共用空間の構成に関する考察(住宅地計画・住環境)

    朝野 哲夫, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 70 ) 頁: 557 - 560   1997年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  257. 098 地区のプロセスプランニングに関する研究 : 「空間」と「主体」を連携する計画手法(住民参加・まちづくり)

    小倉 寛征, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 70 ) 頁: 393 - 396   1997年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  258. 104 参加型まちづくりにおける地区計画情報集の枠組み(住民参加・まちづくり)

    西田 武人, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 70 ) 頁: 417 - 420   1997年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  259. 106 参加型まちづくりの展開プロセスに関する研究(住民参加・まちづくり)

    服部 謙次, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 小倉 寛征, 小倉 麻衣

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 70 ) 頁: 425 - 428   1997年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  260. 113 The Urban Space Principles With Concept Street, Block and Architecture of Open Space : Learned From Islamic Cities and Ancient Rome

    オスマン バセム, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 70 ) 頁: 453 - 456   1997年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  261. 121 都市空間における建築集合の原理に関する研究 : 秩序観の把握と展開(計画論・計画手法)

    中村 安奈, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 70 ) 頁: 485 - 488   1997年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  262. 124 広域拠点施設によるネットワーク型都市構造への再編 : 北海道山間山炭地域(歌志内市)を事例として(計画論・計画手法)

    松岡 佳秀, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 奈良 華織

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 70 ) 頁: 497 - 500   1997年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  263. 127 成熟社会における地域生活拠点の再編に関する考察(市街地整備計画論)

    伊藤 知則, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 中鉢 令児

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 70 ) 頁: 509 - 512   1997年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  264. 128 地域中心核の構成と変容に関する考察 : 麻生地区・月寒地区を事例として(市街地整備計画論)

    川出 健太郎, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 中鉢 令児

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 70 ) 頁: 513 - 516   1997年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  265. 131 周縁の再生による都市地域再編計画論 : 札幌都市圏を事例として(市街地整備計画論)

    川崎 昌幹, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 70 ) 頁: 525 - 528   1997年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  266. 138 住宅地計画の系譜と新たな動向 : シートン(Seaton)計画を事例として(住宅地計画・住環境)

    林 昭光, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 70 ) 頁: 553 - 556   1997年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  267. 098 地区のプロセスプランニングに関する研究 : 「空間」と「主体」を連携する計画手法(住民参加・まちづくり)

    小倉 寛征, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 70 ) 頁: 393 - 396   1997年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  268. 139 公的住宅団地における屋外共用空間の構成に関する考察(住宅地計画・住環境)

    朝野 哲夫, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 70 ) 頁: 557 - 560   1997年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  269. 138 住宅地計画の系譜と新たな動向 : シートン(Seaton)計画を事例として(住宅地計画・住環境)

    林 昭光, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 70 ) 頁: 553 - 556   1997年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  270. 131 周縁の再生による都市地域再編計画論 : 札幌都市圏を事例として(市街地整備計画論)

    川崎 昌幹, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 70 ) 頁: 525 - 528   1997年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  271. 128 地域中心核の構成と変容に関する考察 : 麻生地区・月寒地区を事例として(市街地整備計画論)

    川出 健太郎, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 中鉢 令児

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 70 ) 頁: 513 - 516   1997年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  272. 127 成熟社会における地域生活拠点の再編に関する考察(市街地整備計画論)

    伊藤 知則, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 中鉢 令児

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 70 ) 頁: 509 - 512   1997年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  273. 124 広域拠点施設によるネットワーク型都市構造への再編 : 北海道山間山炭地域(歌志内市)を事例として(計画論・計画手法)

    松岡 佳秀, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 奈良 華織

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 70 ) 頁: 497 - 500   1997年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  274. 121 都市空間における建築集合の原理に関する研究 : 秩序観の把握と展開(計画論・計画手法)

    中村 安奈, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 70 ) 頁: 485 - 488   1997年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  275. 113 The Urban Space Principles With Concept Street, Block and Architecture of Open Space : Learned From Islamic Cities and Ancient Rome

    オスマン バセム, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 70 ) 頁: 453 - 456   1997年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  276. 106 参加型まちづくりの展開プロセスに関する研究(住民参加・まちづくり)

    服部 謙次, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 小倉 寛征, 小倉 麻衣

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 70 ) 頁: 425 - 428   1997年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  277. 104 参加型まちづくりにおける地区計画情報集の枠組み(住民参加・まちづくり)

    西田 武人, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 70 ) 頁: 417 - 420   1997年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  278. 105 参加型まちづくりを前提とする計画情報のフレームワーク : 環境観の共有化を視点として(住民参加・まちづくり)

    穐山 和大, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 70 ) 頁: 421 - 424   1997年3月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

  279. 105 参加型まちづくりを前提とする計画情報のフレームワーク : 環境観の共有化を視点として(住民参加・まちづくり)

    穐山 和大, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 70 ) 頁: 421 - 424   1997年3月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

  280. 105 参加型まちづくりを前提とする計画情報のフレームワーク : 環境観の共有化を視点として(住民参加・まちづくり)

    穐山 和大, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 70 ) 頁: 421 - 424   1997年3月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

  281. イタリアの都市計画家と都市計画史の基礎的考察

    宮脇 勝

    都市計画論文集   32 巻 ( 0 ) 頁: 691 - 696   1997年

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    The history of Italian Master Plans can be analized from the the activities of the planner and their generation. The first generation, L. Piccinato (1899-1974) and P. Marconi (1893-1974), created the foundation for the modern city planning. The second generation, G. Sasmona' (1898-1983), the urbanization and applied the city planning theory to many cities. the third generation, G. C. Venuti (1926-) modificated the plans and proposed sustainability as the Landscape Plan by Galasso Act.

    DOI: 10.11361/journalcpij.32.691

  282. イタリアの都市計画家と都市計画史の基礎的考察

    宮脇 勝

    都市計画論文集   32 巻 ( 0 ) 頁: 691 - 696   1997年

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    The history of Italian Master Plans can be analized from the the activities of the planner and their generation. The first generation, L. Piccinato (1899-1974) and P. Marconi (1893-1974), created the foundation for the modern city planning. The second generation, G. Sasmona' (1898-1983), the urbanization and applied the city planning theory to many cities. the third generation, G. C. Venuti (1926-) modificated the plans and proposed sustainability as the Landscape Plan by Galasso Act.

    DOI: 10.11361/journalcpij.32.691

  283. 風景計画と歴史的景観コントロールの研究-イタリアの風景計画モデルを対象として-

    宮脇 勝, 西村 幸夫

    都市計画. 別冊, 都市計画論文集 = City planning review. Special issue, Papers on city planning   31 巻   頁: 631 - 636   1996年11月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本都市計画学会  

  284. 風景計画と歴史的景観コントロールの研究-イタリアの風景計画モデルを対象として-

    宮脇 勝, 西村 幸夫

    都市計画. 別冊, 都市計画論文集 = City planning review. Special issue, Papers on city planning   31 巻   頁: 631 - 636   1996年11月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本都市計画学会  

  285. 7273 計画における主体のまちづくり資源の認識とその共有化プロセス

    奥山 京, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1996 ) 頁: 545 - 546   1996年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  286. 7160 成熟社会における地方都市の都心像

    福田 純, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1996 ) 頁: 319 - 320   1996年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  287. 7161 地方既成と市街地における若年層の社会的ネットワークとその形成

    菅原 誠, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1996 ) 頁: 321 - 322   1996年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  288. 7171 地方中小都市における市街地密度の均質化に伴う空間の変容過程 : 富良野市

    中西 泰志, 小森 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1996 ) 頁: 341 - 342   1996年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  289. 7172 地方小都市における世帯分離の傾向と公的支援

    橿淵 晃徳, 小林 英嗣, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1996 ) 頁: 343 - 344   1996年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  290. 7176 グリッド都市札幌の既成市街地における街区密度構成のモデル化

    小倉 麻衣, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1996 ) 頁: 351 - 352   1996年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  291. 7178 札幌市の都心居住推進地域の整備課題と方策

    和田 裕平, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1996 ) 頁: 355 - 356   1996年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  292. 7188 都市と農村の交流における地域活性化 : 農業地域の主体間の関係と課題認識

    塚本 充, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1996 ) 頁: 375 - 376   1996年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  293. 7221 既成市街地における共有空間の計画的形成

    森本 智博, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1996 ) 頁: 441 - 442   1996年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  294. 7235 既成市街地の地域核における高齢者の施設利用 : 札幌麻生地域を事例として

    本間 真, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 中鉢 令児, 竹谷 修一

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1996 ) 頁: 469 - 470   1996年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  295. 7257 地域社会における子どもをとりまく環境と評価

    塚本 高正, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1996 ) 頁: 513 - 514   1996年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  296. 5175 北海道農村における高齢者保健・住宅施作の連携に関する研究 : 老人病院の受療圏域からみた市町村連携の実体

    竹谷 修一, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    学術講演梗概集. E-1, 建築計画I, 各種建物・地域施設, 設計方法, 構法計画, 人間工学, 計画基礎   ( 1996 ) 頁: 349 - 350   1996年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  297. 5175 北海道農村における高齢者保健・住宅施作の連携に関する研究 : 老人病院の受療圏域からみた市町村連携の実体

    竹谷 修一, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    学術講演梗概集. E-1, 建築計画I, 各種建物・地域施設, 設計方法, 構法計画, 人間工学, 計画基礎   ( 1996 ) 頁: 349 - 350   1996年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  298. 7160 成熟社会における地方都市の都心像

    福田 純, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1996 ) 頁: 319 - 320   1996年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  299. 7273 計画における主体のまちづくり資源の認識とその共有化プロセス

    奥山 京, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1996 ) 頁: 545 - 546   1996年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  300. 7257 地域社会における子どもをとりまく環境と評価

    塚本 高正, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1996 ) 頁: 513 - 514   1996年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  301. 7235 既成市街地の地域核における高齢者の施設利用 : 札幌麻生地域を事例として

    本間 真, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 中鉢 令児, 竹谷 修一

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1996 ) 頁: 469 - 470   1996年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  302. 7221 既成市街地における共有空間の計画的形成

    森本 智博, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1996 ) 頁: 441 - 442   1996年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  303. 7188 都市と農村の交流における地域活性化 : 農業地域の主体間の関係と課題認識

    塚本 充, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1996 ) 頁: 375 - 376   1996年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  304. 7178 札幌市の都心居住推進地域の整備課題と方策

    和田 裕平, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1996 ) 頁: 355 - 356   1996年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  305. 7176 グリッド都市札幌の既成市街地における街区密度構成のモデル化

    小倉 麻衣, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1996 ) 頁: 351 - 352   1996年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  306. 7172 地方小都市における世帯分離の傾向と公的支援

    橿淵 晃徳, 小林 英嗣, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1996 ) 頁: 343 - 344   1996年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  307. 7171 地方中小都市における市街地密度の均質化に伴う空間の変容過程 : 富良野市

    中西 泰志, 小森 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1996 ) 頁: 341 - 342   1996年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  308. 7161 地方既成と市街地における若年層の社会的ネットワークとその形成

    菅原 誠, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1996 ) 頁: 321 - 322   1996年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  309. 141 地方都市既成市街地の再生に関する研究 : 若年層の社会的ネットワークとその形成(市街地再生)

    菅原 誠, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 69 ) 頁: 561 - 564   1996年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  310. 104 計画における主体のまちづくり資源の認識とその共有化プロセスに関する研究(計画手法)

    奥山 京, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 川崎 昌幹

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 69 ) 頁: 413 - 416   1996年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  311. 106 都市と農村の交流における地域活性化に関する研究 : 農業地域の主体間の関係と地域の課題意識(計画手法)

    塚本 充, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 菅原 誠, 小倉 寛征

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 69 ) 頁: 421 - 424   1996年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  312. 109 共有空間の計画的形成に関する研究(オープンスペース)

    森本 智博, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 69 ) 頁: 433 - 436   1996年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  313. 113 地域社会における子供をとりまく環境に関する研究(子供環境・バリアフリー住宅)

    塚本 高正, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 菅原 誠

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 69 ) 頁: 449 - 452   1996年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  314. 118 札幌市麻生地域における高齢者の施設利用に関する考察(高齢者・障害者の生活環境)

    本間 真, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 中鉢 令児

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 69 ) 頁: 469 - 472   1996年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  315. 130 北海道農村における高齢者保健・住宅施策の連携に関する研究 : 老人病院の受療圏域からみた市町村連携の実体(施設・広域計画)

    竹谷 修一, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 69 ) 頁: 517 - 520   1996年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  316. 137 地方中小都市における市街地密度の均質化に伴う空間の変容過程(都心構造)

    中西 泰志, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 穐山 和大, 森本 智博

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 69 ) 頁: 545 - 548   1996年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  317. 138 成熟社会における地方中核都市の都心像に関する研究(都心構造)

    福田 純, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 69 ) 頁: 549 - 552   1996年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  318. 139 札幌の都心居住促進地域の整備課題と方策に関する研究(都心構造)

    和田 裕平, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 奈良 華織

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 69 ) 頁: 553 - 556   1996年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  319. 140 地方中小都市における世帯分離の傾向と公的支援についての研究(市街地再生)

    橿淵 晃徳, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 69 ) 頁: 557 - 560   1996年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  320. 104 計画における主体のまちづくり資源の認識とその共有化プロセスに関する研究(計画手法)

    奥山 京, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 川崎 昌幹

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 69 ) 頁: 413 - 416   1996年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  321. 141 地方都市既成市街地の再生に関する研究 : 若年層の社会的ネットワークとその形成(市街地再生)

    菅原 誠, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 69 ) 頁: 561 - 564   1996年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  322. 140 地方中小都市における世帯分離の傾向と公的支援についての研究(市街地再生)

    橿淵 晃徳, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 69 ) 頁: 557 - 560   1996年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  323. 139 札幌の都心居住促進地域の整備課題と方策に関する研究(都心構造)

    和田 裕平, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 奈良 華織

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 69 ) 頁: 553 - 556   1996年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  324. 138 成熟社会における地方中核都市の都心像に関する研究(都心構造)

    福田 純, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 69 ) 頁: 549 - 552   1996年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  325. 137 地方中小都市における市街地密度の均質化に伴う空間の変容過程(都心構造)

    中西 泰志, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 穐山 和大, 森本 智博

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 69 ) 頁: 545 - 548   1996年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  326. 130 北海道農村における高齢者保健・住宅施策の連携に関する研究 : 老人病院の受療圏域からみた市町村連携の実体(施設・広域計画)

    竹谷 修一, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 69 ) 頁: 517 - 520   1996年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  327. 118 札幌市麻生地域における高齢者の施設利用に関する考察(高齢者・障害者の生活環境)

    本間 真, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 中鉢 令児

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 69 ) 頁: 469 - 472   1996年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  328. 113 地域社会における子供をとりまく環境に関する研究(子供環境・バリアフリー住宅)

    塚本 高正, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 菅原 誠

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 69 ) 頁: 449 - 452   1996年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  329. 109 共有空間の計画的形成に関する研究(オープンスペース)

    森本 智博, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 69 ) 頁: 433 - 436   1996年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  330. 106 都市と農村の交流における地域活性化に関する研究 : 農業地域の主体間の関係と地域の課題意識(計画手法)

    塚本 充, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 菅原 誠, 小倉 寛征

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 69 ) 頁: 421 - 424   1996年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  331. 101 グリッド都市札幌の既成市街地における街区のモデル化に関する研究(街区・居住地計画)

    小倉 麻衣, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 福田 純, 千葉 純子

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 69 ) 頁: 401 - 404   1996年3月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

  332. 101 グリッド都市札幌の既成市街地における街区のモデル化に関する研究(街区・居住地計画)

    小倉 麻衣, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 福田 純, 千葉 純子

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 69 ) 頁: 401 - 404   1996年3月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

  333. 101 グリッド都市札幌の既成市街地における街区のモデル化に関する研究(街区・居住地計画)

    小倉 麻衣, 小林 英嗣, 瀬戸口 剛, 小篠 隆生, 宮脇 勝, 福田 純, 千葉 純子

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 69 ) 頁: 401 - 404   1996年3月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本建築学会  

  334. 風景計画と歴史的景観コントロールの研究:イタリアの風景計画モデルを対象として

    宮脇 勝, 西村 幸夫

    都市計画論文集   31 巻 ( 0 ) 頁: 631 - 636   1996年

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    THIS PAPER CONCERNS WITH THE METHODS OF LANDSCAPE PLANNING IN THE ITALIAN MASTER PLAN. AFTER THE GALASSO ACT(1985) TERRITORIES TO BE PRESERVED WERE ENLARGED AND MANY PROPOSALS AND LANDSCAPE PLAN WERE ADOPTED. THE VISUAL CONTROL FOR THE PRESERVATION OF HISTORIC CITY WHERE REMAINS THE MEDIEVAL ENVIRONMENT IS ONE OF THE CHARACTER OF ITALIAN LANDSCAPE PLANNING: MASTER PLANS OF S. GIMIGNANO(1957, 1989), LANDSCAPE PLAN OF BERGAMO(1991), LANDSCAPE PLAN OF ASSISI (1990)AND SOON. IN THE CASE OF BERGAMO, THE HISTORIC ZONE IS SURROUNDED BY SOME PRESERVED ZONES WHICH ARE CONSISTED OF THE ENVIRONMENTAL PARK. THE ARCHAEOLOGICAL PARK OF ORVIETO(1992) IS ALSO AN INTEGRATED ONE, THROUGH THE OBSERVATION OF THESE LANDSCAPE PLANS THE POSSIBILITY OF PRESERVATION OF HISTORIC ENVIRONMENT AND THE PUBLIC-SPIRITED LAND USE CONTROL ARE DISCUSSED.

    DOI: 10.11361/journalcpij.31.631

  335. 風景計画と歴史的景観コントロールの研究:イタリアの風景計画モデルを対象として

    宮脇 勝, 西村 幸夫

    都市計画論文集   31 巻 ( 0 ) 頁: 631 - 636   1996年

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    THIS PAPER CONCERNS WITH THE METHODS OF LANDSCAPE PLANNING IN THE ITALIAN MASTER PLAN. AFTER THE GALASSO ACT(1985) TERRITORIES TO BE PRESERVED WERE ENLARGED AND MANY PROPOSALS AND LANDSCAPE PLAN WERE ADOPTED. THE VISUAL CONTROL FOR THE PRESERVATION OF HISTORIC CITY WHERE REMAINS THE MEDIEVAL ENVIRONMENT IS ONE OF THE CHARACTER OF ITALIAN LANDSCAPE PLANNING: MASTER PLANS OF S. GIMIGNANO(1957, 1989), LANDSCAPE PLAN OF BERGAMO(1991), LANDSCAPE PLAN OF ASSISI (1990)AND SOON. IN THE CASE OF BERGAMO, THE HISTORIC ZONE IS SURROUNDED BY SOME PRESERVED ZONES WHICH ARE CONSISTED OF THE ENVIRONMENTAL PARK. THE ARCHAEOLOGICAL PARK OF ORVIETO(1992) IS ALSO AN INTEGRATED ONE, THROUGH THE OBSERVATION OF THESE LANDSCAPE PLANS THE POSSIBILITY OF PRESERVATION OF HISTORIC ENVIRONMENT AND THE PUBLIC-SPIRITED LAND USE CONTROL ARE DISCUSSED.

    DOI: 10.11361/journalcpij.31.631

  336. イタリアの都市計画法制度の基礎的研究 : 土地収用法(1865), 都市計画法(1942,1967), ガラッソ法(1985)を中心として

    宮脇 勝, 西村 幸夫

    都市計画. 別冊, 都市計画論文集 = City planning review. Special issue, Papers on city planning   30 巻   頁: 493 - 498   1995年11月

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    THIS PAPER IS THE HISTORY OF THE CONDITION OF THE LEGISLATION OF TOWN PLANNING IN ITALY. THE FIRST ACT OF TOWN PLANNING WAS THE COMPULSORY PURCHASE OF LAND ACT (1865) AFTER THE UNIFICATION OF ITALY AND IT PRODUCED MASTER PLANS IN MAJOR CITIES. THE SECOND ACT, TOWN PLANNING ACT (1942) IDEALLY BROUGHT THE ITALIAN SYSTEM OF REGIONAL PLANNING, TOWN PLANNING AND DISTRICT PLANNING. BUT THE PRACTICAL USE OF THE MASTER PLAN WHICH CAN CONTROL THE HISTORIC ENVIRONMENT MUST BE WAITED FOR UNTIL THE TOWN PLANNING ACT OF 1967. AFTER THE GALASSO ACT (1985), WHICH IS FOR THE REGIONAL PLANNING OF LANDSCAPE, MASTER PLANS HAVE TO BE MODIFIED AGAIN UNDER THAT SENSE IN MANY CITIES. THE BALANCE BETWEEN THE DEVELOPMENT AND THE CONSERVATION IS CHANGING IN ITALY.

    DOI: 10.11361/journalcpij.30.493

  337. イタリアの都市計画法制度の基礎的研究 : 土地収用法(1865), 都市計画法(1942,1967), ガラッソ法(1985)を中心として

    宮脇 勝, 西村 幸夫

    都市計画. 別冊, 都市計画論文集 = City planning review. Special issue, Papers on city planning   30 巻   頁: 493 - 498   1995年11月

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    THIS PAPER IS THE HISTORY OF THE CONDITION OF THE LEGISLATION OF TOWN PLANNING IN ITALY. THE FIRST ACT OF TOWN PLANNING WAS THE COMPULSORY PURCHASE OF LAND ACT (1865) AFTER THE UNIFICATION OF ITALY AND IT PRODUCED MASTER PLANS IN MAJOR CITIES. THE SECOND ACT, TOWN PLANNING ACT (1942) IDEALLY BROUGHT THE ITALIAN SYSTEM OF REGIONAL PLANNING, TOWN PLANNING AND DISTRICT PLANNING. BUT THE PRACTICAL USE OF THE MASTER PLAN WHICH CAN CONTROL THE HISTORIC ENVIRONMENT MUST BE WAITED FOR UNTIL THE TOWN PLANNING ACT OF 1967. AFTER THE GALASSO ACT (1985), WHICH IS FOR THE REGIONAL PLANNING OF LANDSCAPE, MASTER PLANS HAVE TO BE MODIFIED AGAIN UNDER THAT SENSE IN MANY CITIES. THE BALANCE BETWEEN THE DEVELOPMENT AND THE CONSERVATION IS CHANGING IN ITALY.

    DOI: 10.11361/journalcpij.30.493

  338. 7215 イタリアの都市開発に関する研究 1 : シチリア州ジベリーナ市の震災復興を中心に

    宮脇 勝, 西村 幸夫

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1995 ) 頁: 429 - 430   1995年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  339. 7215 イタリアの都市開発に関する研究 1 : シチリア州ジベリーナ市の震災復興を中心に

    宮脇 勝, 西村 幸夫

    学術講演梗概集. F-1, 都市計画, 建築経済・住宅問題   ( 1995 ) 頁: 429 - 430   1995年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  340. 7205 「イタリアの歴史的環境整備に関する研究2」 : ローマの古代アッピア地区の事例

    宮脇 勝, 西村 幸夫

    学術講演梗概集. F, 都市計画, 建築経済・住宅問題, 建築歴史・意匠   ( 1994 ) 頁: 409 - 410   1994年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  341. 7205 「イタリアの歴史的環境整備に関する研究2」 : ローマの古代アッピア地区の事例

    宮脇 勝, 西村 幸夫

    学術講演梗概集. F, 都市計画, 建築経済・住宅問題, 建築歴史・意匠   ( 1994 ) 頁: 409 - 410   1994年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  342. イタリアにおける風景計画の展開 : イタリアにおける歴史的環境保全計画に関する研究 その1

    宮脇 勝, 西村 幸夫

    日本建築学会計画系論文集   59 巻 ( 466 ) 頁: 123 - 132   1994年

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

    Landscape planning in Italy is developed by the three types of plans for the territorial preservation or visual landscape preservation : the local authority's plans (1943-1972) and the proposal plans for south Italy (1966) and the State plans (1986-1993) by the Galasso law(1985). 14 landscape plans introduced by the Galasso law are characterized by the condition of natural and historic resources of each State. Here we can find the methods for the historic preservation around the historic center and the local area.

    DOI: 10.3130/aija.59.123_5

  343. イタリアにおける風景計画の展開 : イタリアにおける歴史的環境保全計画に関する研究 その1

    宮脇 勝, 西村 幸夫

    日本建築学会計画系論文集   59 巻 ( 466 ) 頁: 123 - 132   1994年

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

    Landscape planning in Italy is developed by the three types of plans for the territorial preservation or visual landscape preservation : the local authority's plans (1943-1972) and the proposal plans for south Italy (1966) and the State plans (1986-1993) by the Galasso law(1985). 14 landscape plans introduced by the Galasso law are characterized by the condition of natural and historic resources of each State. Here we can find the methods for the historic preservation around the historic center and the local area.

    DOI: 10.3130/aija.59.123_5

  344. 7091 「イタリアの歴史的環境整備に関する研究1」 : アッシジ市における景観分析

    宮脇 勝, 西村 幸夫

    学術講演梗概集. F, 都市計画, 建築経済・住宅問題, 建築歴史・意匠   ( 1993 ) 頁: 181 - 182   1993年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  345. 7091 「イタリアの歴史的環境整備に関する研究1」 : アッシジ市における景観分析

    宮脇 勝, 西村 幸夫

    学術講演梗概集. F, 都市計画, 建築経済・住宅問題, 建築歴史・意匠   ( 1993 ) 頁: 181 - 182   1993年7月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  346. イタリアにおける景観計画の研究:ウンブリア州アッシジ市の風景計画

    宮脇 勝

    都市計画論文集   28 巻 ( 0 ) 頁: 577 - 582   1993年

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    <p>ASSISI HAS TWO ORIGINAL LANDSCAPE PLANS. ONE WAS MADE IN 1963 UNDER THE LAW OF 1939 NO.1497 AND ANOTHER ONE WAS MADE IN 1990 UNDER THE GALASSO LAW OF 1985 NO.431. THIS PAPER IS A STUDY OF THE METHOD OF THE TERRITORIAL CONSERVATION OF THEHISTORIC LANDSCAPE, FOR EXAMPLE TOWNSCAPE AND THE PANORAMA OF THE NATURE, THROUGH ANALYSES OF THESE PLANS AND PROJECTS NEAR OR IN THE HISTORIC ZONE. IN CONCLUSION, FOR THE CONSERVATION OF THE LANDSCAPE WE SHOULD CONTROL THE LAND USE IN THE TERRITORIAL CONTEXTS.</p>

    DOI: 10.11361/journalcpij.28.577

  347. イタリアにおける景観計画の研究:ウンブリア州アッシジ市の風景計画

    宮脇 勝

    都市計画論文集   28 巻 ( 0 ) 頁: 577 - 582   1993年

     詳細を見る

    出版者・発行元:公益社団法人 日本都市計画学会  

    <p>ASSISI HAS TWO ORIGINAL LANDSCAPE PLANS. ONE WAS MADE IN 1963 UNDER THE LAW OF 1939 NO.1497 AND ANOTHER ONE WAS MADE IN 1990 UNDER THE GALASSO LAW OF 1985 NO.431. THIS PAPER IS A STUDY OF THE METHOD OF THE TERRITORIAL CONSERVATION OF THEHISTORIC LANDSCAPE, FOR EXAMPLE TOWNSCAPE AND THE PANORAMA OF THE NATURE, THROUGH ANALYSES OF THESE PLANS AND PROJECTS NEAR OR IN THE HISTORIC ZONE. IN CONCLUSION, FOR THE CONSERVATION OF THE LANDSCAPE WE SHOULD CONTROL THE LAND USE IN THE TERRITORIAL CONTEXTS.</p>

    DOI: 10.11361/journalcpij.28.577

  348. 93 トニー・ガルニエの「工業都市」に関する考察 : 都市計画史に関する研究(1)(設計・建築家論,都市計画、建築計画、建築史・意匠,計画系)

    宮脇 勝, 小林 英嗣

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 63 ) 頁: 373 - 376   1990年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  349. 93 トニー・ガルニエの「工業都市」に関する考察 : 都市計画史に関する研究(1)(設計・建築家論,都市計画、建築計画、建築史・意匠,計画系)

    宮脇 勝, 小林 英嗣

    日本建築学会北海道支部研究報告集   ( 63 ) 頁: 373 - 376   1990年3月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  350. 初動期における景観マスタープランの策定方法に関する研究 名古屋市都市景観基本計画を対象として 査読有り

    尾関利勝・清水裕之・宮脇 勝

    日本建築学会計画系論文集   738 巻   頁: 1989 - 1998   2017年12月

     詳細を見る

    担当区分:最終著者, 責任著者  

  351. 管理作業量と景観選好性を指標とした二次林管理計画に関する研究 名古屋市名東区藤巻町を対象として 査読有り

    高取 千佳, 長谷川 泰洋, 藤原 望, 清水 裕之, 宮脇 勝

    日本都市計画学会 都市計画論文集   52 巻 ( 3 ) 頁: 1232 - 1239   2017年10月

     詳細を見る

    担当区分:最終著者, 責任著者  

    DOI: https://doi.org/10.11361/journalcpij.52.1232

  352. Local Landscape Plan in Japan 招待有り

    18th workshop of European Landscape Convention     2017年10月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者  

  353. View protection areas of the historic monuments by landscape plans in Japan 査読有り

    Masaru Miyawaki

    XX Conferenza Nazionale SIU     頁: XX Conferenza Nazionale SIU   2017年6月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  354. Relationship between Landscape Design Theme and Labor Forcesof Japanese Garden, A Case Study ofShirotori Gardenin Nagoya 査読有り

      031 巻   頁: 1 - 4   2017年5月

     詳細を見る

    担当区分:最終著者, 責任著者  

  355. A Study on the View Protection Areas and the Visual Impact Assessments 査読有り

      ( 32 ) 頁: 1 - 4   2017年5月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者  

  356. Evaluation of Landscape Management Labor Accounts in a Regional Scale, A Case Study of Chubu Metropolitan Area, Japan 査読有り

        2017年5月

     詳細を見る

    担当区分:最終著者, 責任著者  

  357. 414 愛知県域内の人口動態と地理情報の重回帰分析

    五十嵐 千寛, 清水 裕之, 宮脇 勝, 高取 千佳

    東海支部研究報告集   ( 55 ) 頁: 397 - 400   2017年2月

     詳細を見る

    出版者・発行元:日本建築学会  

  358. 古写真を用いた歴史的景観の観察方法に関する研究 -愛南町外泊地区の石垣の文化的景観キャラクタライゼーション- 査読有り

    宮脇 勝、鎌田祥史

    日本都市計画学会論文集   51 巻 ( 3 ) 頁: 320-327   2016年11月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  359. 超高層建造物の高さに応じた視覚的影響の及ぶ範囲ZVIの推計モデルに関する研究 査読有り

    宮脇 勝, 岩田 純

    日本都市計画学会論文集     頁: 掲載決定済み   2015年11月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  360. The destruction of “lifescape” and the human right to landscape: the case of 2011 great disaster in East Japan 査読有り

    Masaru Miyawaki

    Landscape Democracy     頁: 1-3   2015年6月

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  361. Towards the Sustainability Assessment: A Case Study of International Indicators and the Trial Assessments of Kashiwa-no-ha Plans in Japan 査読有り

    Masaru Miyawaki, Soujanya Tenkayala

    City Safe Energy   2 巻   頁: 77 - 90   2014年12月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 責任著者  

  362. 京スカイツリーの眺望と視覚的影響アセスメントに関する研究 - 理論上の可視域ZTVと視覚的影響ゾーンZVIの距離に着目して - 査読有り

    宮脇 勝、藤原磨名夢

    日本都市計画学会 都市計画論文集   49 巻 ( 3 ) 頁: 747 - 752   2014年11月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 責任著者  

  363. 東京スカイツリーの眺望と視覚的影響アセスメントに関する研究 - 理論上の可視域ZTVと視覚的影響ゾーンZVIの距離に着目して - 査読有り

    宮脇 勝, 藤原磨名夢

    日本都市計画学会論文集   49 巻 ( 3 ) 頁: 747-752   2014年11月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  364. Landscape policy, economic influences and problems of the human right to landscape in Japan 招待有り 査読有り

    Masaru Miyawaki

    15th workshop of European Landscape Convention     2014年10月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者  

  365. 鴨川市大山千枚田の風景保全のための意識と課題に関する研究 -大山千枚田保存会、農業従事者、行政の風景資源価値と資金に関する意識調査- 査読有り

    小林駿司、宮脇 勝

    日本都市計画学会 都市計画論文集   49 巻 ( 1 ) 頁: 77 - 82   2014年4月

     詳細を見る

    担当区分:最終著者, 責任著者  

  366. 規制緩和に伴う河川沿いの占用と利用に関する研究 -水都大阪官民一体事業の特徴と利用状況に着目して- 査読有り

    圓道寺ゆみ、宮脇 勝

    日本都市計画学会 都市計画論文集   49 巻 ( 1 ) 頁: 33 - 40   2014年4月

     詳細を見る

    担当区分:最終著者, 責任著者  

  367. 中国上海市における外国人居留地の歴史的景観キャラクタライゼーションに関する研究 -イギリス人居留地を対象として - 査読有り

    宮脇 勝、唐圻亮

    日本都市計画学会 都市計画論文集   49 巻 ( 1 ) 頁: 25 - 32   2014年4月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 責任著者  

  368. 東京タワーから見た富士山の歴史的眺望保全に関する研究 - 東京タワーの歴史性と展望台から見た富士山への眺望景観アセスメント - 査読有り

    宮脇 勝、岩田純

    日本都市計画学会 都市計画論文集   48 巻 ( 3 ) 頁: 1047 - 1052   2013年10月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 責任著者  

  369. 歴史的景観キャラクタライゼーションに関する研究 -鎌倉市中心部の寺社・道路・街区・水路・土地利用の歴史的景観特性アセスメント- 査読有り

    宮脇勝

    日本都市計画学会 都市計画論文集   47 巻 ( 3 ) 頁: 607 - 612   2012年10月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 責任著者  

  370. Provincial and Municipal Landscape Plans in Japan 招待有り

    Masaru Miyawaki

    International Conference of Ministry of Culture in Italy     2011年5月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 責任著者  

  371. Conservazione storica in Giappone e progetti urbani contemporanei di Tokyo 招待有り

    Masaru Miyawaki

    International Conference of the Eastern Modern City     2003年6月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 責任著者  

▼全件表示

書籍等出版物 25

  1. イタリアの小さな町 暮らしと風景

    宮脇 勝

    日伊協会  2022年3月 

     詳細を見る

    総ページ数:127   担当ページ:91   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  2. 社会的潮流とこれからの“まち・すまい・建築”

    宮脇勝、田中英紀、日比野陽、ほか( 担当: 共著)

    名古屋大学  2022年3月 

     詳細を見る

    総ページ数:28   担当ページ:2-7, 26-28   記述言語:日本語

  3. Records of International Architectural and Urban Design Workshops for Students 2009 - 2019

    2021年3月 

     詳細を見る

    総ページ数:50   担当ページ:44-46   記述言語:英語

  4. イタリアに学ぶ、豊かさ

    宮脇勝( 担当: 共著)

    日本都市計画学会  2020年11月 

     詳細を見る

    総ページ数:97   担当ページ:28-31   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  5. まちを再生する公共デザイン : インフラ・景観・地域戦略をつなぐ思考と実践

    山口 敬太, 福島 秀哉, 西村 亮彦, 長谷川 浩己, 星野 裕司, 柴田 久, 宮脇 勝, 脇坂 隆一, 新屋 千樹, 八木 弘毅, 吉谷 崇, 中島 恒次郎, 奥田 好一, 西山 穏, 徳永 哲, 安仁屋 宗太, 高尾 忠志, 永村 景子, 末 祐介, 二井 昭佳

    学芸出版社  2019年  ( ISBN:9784761532451

     詳細を見る

  6. 都市経営時代のアーバンデザイン

    西村 幸夫, 高梨 遼太朗, 黒瀬 武史, 坂本 英之, 窪田 亜矢, 阿部 大輔, 宮脇 勝, 野原 卓, 鈴木 伸治, 楊 惠亘, 柏原 沙織, 中島 直人, 鳥海 基樹, 岡村 祐, 坪原 紳二

    学芸出版社  2017年  ( ISBN:9784761532284

     詳細を見る

  7. まちを読み解く : 景観・歴史・地域づくり

    西村 幸夫, 野澤 康, 遠藤 新, 野原 卓, 宮脇 勝, 桑田 仁, 窪田 亜矢, 前田 英寿, 中島 直人, 中島 伸, 松井 大輔, 鈴木 伸治, 岡崎 篤行, 今村 洋一, 黒瀬 武史, 永瀬 節治, 木下 光, 三島 伸雄

    朝倉書店  2017年  ( ISBN:9784254266467

     詳細を見る

  8. 欧州のランドスケーププランとプロジェクト

    宮脇 勝( 担当: 単著)

    マルモ出版  2013年6月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語

  9. ランドスケープと都市デザイン -風景計画のこれから-

    宮脇 勝( 担当: 単著)

    朝倉書店  2013年3月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語

  10. ランドスケープと都市デザイン : 風景計画のこれから

    宮脇 勝

    朝倉書店  2013年  ( ISBN:9784254266412

     詳細を見る

  11. 人口減少・環境制約下で持続するコミュニティづくり : 南房総をイメージエリアとして

    倉阪 秀史, 大石 亜希子, 岡部 明子, 広井 良典, 宮脇 勝

    千葉日報社  2012年  ( ISBN:9784904435359

     詳細を見る

  12. 公共空間の利活用による都市景観形成と都市活性化に関する研究

    北原 理雄, 宮脇 勝

    [千葉大学]  2006年 

     詳細を見る

  13. 都市美 : 都市景観施策の源流とその展開

    西村 幸夫, 宮脇 勝

    学芸出版社  2005年  ( ISBN:476152362X

     詳細を見る

  14. 都市の風景計画 : 欧米の景観コントロール : 手法と実際

    西村 幸夫, 町並み研究会, 中井 検裕, 五本 孝幸, 和田 幸信, 鳥海 基樹, 宮脇 勝, 三島 伸雄, 坂本 英之, 岡崎 篤行, 須賀 定邦, 李 政炯, 藤田 文彦, 大野 整

    学芸出版社  2000年  ( ISBN:9784761540630

     詳細を見る

    記述言語:日本語

    CiNii Books

  15. 札幌の建築探訪

    北海道近代建築研究会, 角 幸博, 石本 正明, 駒木 定正, 野口 孝博, 森下 満, 小林 孝二, 辻井 順, 宮脇 勝, 池上 重康, 井澗 裕

    北海道新聞社  1998年  ( ISBN:4893639935

     詳細を見る

  16. 国際学生建築・都市設計ワークショップの記録 2009-2019

    ( 担当: 共編者(共編著者))

    名古屋大学大学院環境学研究科  2021年3月 

  17. まちを再生する公共デザイン

    宮脇勝( 担当: 共著)

    学芸出版社  2019年6月 

     詳細を見る

    総ページ数:240   担当ページ:103-114  

  18. 環境経済・政策辞典

    高村ゆかり、宮脇勝、他( 担当: 共著)

    丸善  2018年5月 

     詳細を見る

    総ページ数:814   記述言語:日本語 著書種別:事典・辞書

  19. まちを読み解く -景観・歴史・地域づくり-

    宮脇勝( 担当: 共著)

    朝倉書店  2017年10月 

     詳細を見る

    総ページ数:20-23  

  20. 都市経営時代のアーバンデザイン

    西村幸夫、宮脇 勝、他( 担当: 単著)

    学芸出版社  2017年2月 

     詳細を見る

    総ページ数:222   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  21. 景観再考、景観からのゆたかな人間環境づくり宣言

    宮脇勝( 担当: 共著)

    鹿島出版会  2013年8月 

  22. アーバンデザインセンター、開かれたまちづくりの場

    宮脇勝( 担当: 共著)

    理工図書  2012年10月 

     詳細を見る

    総ページ数:223  

  23. 人口減少・環境制約下で持続するコミュニティづくり -南房総をイメージエリアとして-

    倉坂秀史、大石亜希子、岡部明子、広井良典、宮脇 勝( 担当: 共編者(共編著者))

    千葉日報  2012年7月 

  24. La pianificazione del Paesaggio in funzione della conservazione

    ( 担当: 共著)

    2011年2月 

  25. Architecture and Landscape Italy/Japan Face to Face

    ( 担当: 共著)

    2010年1月 

     詳細を見る

    総ページ数:465  

▼全件表示

講演・口頭発表等 8

  1. イタリア共和国憲法第9条の「風景保護」に関する制定時の議論 風景の保護とコミュニティ権、国家と州政府の役割

    宮脇 勝

    日本都市計画学会学術発表会  2021年11月6日  日本都市計画学会

     詳細を見る

    開催年月日: 2021年11月

    記述言語:日本語  

    開催地:愛媛大学およびオンライン   国名:日本国  

    DOI: https://doi.org/10.11361/journalcpij.56.493

  2. 脱炭素社会におけるスマートシティの一般化 招待有り

    宮脇 勝

    名古屋大学 まちと住まいの集い  2021年12月3日  名古屋大学

     詳細を見る

    開催年月日: 2021年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:名古屋大学  

  3. 洋上風力おける景観問題の合意形成について 招待有り

    宮脇 勝

    洋上風力の社会的合意形成にに向けたワークショップ  2021年7月20日 

     詳細を見る

    開催年月日: 2021年7月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(基調)  

    開催地:オンライン  

  4. 洋上風力発電施設と景観 招待有り

    宮脇 勝

    洋上風力と合意形成に関する研究会  2021年6月15日  福岡大学

     詳細を見る

    開催年月日: 2021年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:オンライン  

  5. 景観とは何か 招待有り

    宮脇 勝

    静岡文化芸術大学 講演会  2021年5月12日  静岡文化芸術大学

     詳細を見る

    開催年月日: 2021年5月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(基調)  

    開催地:静岡文化芸術大学  

  6. 温暖化とレジリエンス 招待有り

    宮脇 勝

    海外アーバンランドスケープ研究会  2021年1月24日  海外アーバンデザイン研究会

     詳細を見る

    開催年月日: 2021年1月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:造園会館  

  7. 景観計画 招待有り

    宮脇 勝

    まちづくり建築行政研修  2020年11月13日 

     詳細を見る

    開催年月日: 2020年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  8. 立体緑化 招待有り

    宮脇 勝

    海外アーバンランドスケープ研究会  2020年2月2日  海外アーバンデザイン研究会

     詳細を見る

    開催年月日: 2020年2月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:造園会館  

▼全件表示

Works(作品等) 3

  1. 豊橋市景観計画

    2021年2月
    -
    現在

     詳細を見る

    発表場所:豊橋市  

  2. 豊田市中心市街地景観計画

    2021年2月
    -
    現在

  3. 名古屋景観計画

    2018年4月
    -
    現在

共同研究・競争的資金等の研究課題 1

  1. 自然と文化に立脚したサスティナブル・シティの構築に関する研究 -地方都市におけるランドスケープ再生手法の国際比較研究-

    2004年4月 - 2007年3月

    国際共同研究 

科研費 32

  1. レジリエンスを考慮した広域景観計画と国土景観観察センターの国際研究

    研究課題/研究課題番号:19K04787  2019年4月 - 2023年3月

    基盤研究(C) 

    宮脇 勝

      詳細を見る

    担当区分:研究代表者 

    配分額:4290000円 ( 直接経費:3300000円 、 間接経費:990000円 )

    近年の自然災害による広域被害から、複数県に及ぶ防災・復興と環境保全を考慮した広域の土地利用規制手段が急務であり、レジリエンスを考慮した広域景観計画を想定する。本研究は、自然景観と災害の土地の重なりに着目し、広域景観の「保全」「防災」「エネルギー」を組み合わせた土地利用特性を基に、広域GISデータとして「景観アトラス(景観地図集)」を作り、土地利用規制と環境資源活用を国際比較研究する。複数県や国土スケールの景観計画を国際比較し、環境保全と防災に配慮した土地活用によってレジリエンスを考慮し、減災と復興にも役立てられる広域景観計画手法、広域土地利用制度の改善、環境教育方法を提案するものである。
    本年度は、本研究の予定通り、国土景観観察センターに相当する名古屋大学にランドスケープ・オブザーベートリー(環境観察室)の設置を行い、東海地方、名古屋大都市圏と木曽三川流域のランドスケープ情報と市街化情報をGISで分析し、その研究結果を立体地形模型の上からプロジェクションマッピングするシステムを開発した。また、ドローンの景観写真、航空写真、衛星写真とともに観察する研究を実施した。さらに、景観と防災の両方に関わる土地利用や災害復興に関わるレジリエンスの研究を行った。
    本研究で設置したランドスケープ・オブザーベートリーの施設を用いて、名古屋大都市圏と木曽三川流域に関する研究成果を、2019年12月に「まちと住まいの集い」の講演会において一般に公開した。
    研究成果の実績として、著書(共著)にて、「法律・計画・事業を結ぶ景観計画とアーバンデザイン」、『まちを再生する公共デザイン』、学芸出版社(京都)、103-114頁、2019年を発表した。また査読付き論文として、水田の歴史的類型による生態的環境と労働生産性の比較および維持管理シナリオの検討、日本造園学会、ランドスケープ研究83巻5号、2020年を発表した。その他に、名古屋大学「ランドスケープ・オブザーベートリー」設置のための研究 GIS データベースの作成と公開について、日本建築学会大会、527-528、2019年と、GIS による「ランドスケープ・ユニット」と「東海アトラス」の作成に関する研究、日本建築学会大会、529-530、2019年と、名古屋市の都市計画公園の形成類型と震災復興仮設住宅で不足する公園面積の算出、日本建築学会大会、781-782、2019年、国際景観学とアーバンデザイン、第10回適塾路地奥サロン会誌、1-4、2019年を発表した。
    名古屋大学にランドスケープ・オブザーベートリー(環境観察室)を設置し、SDGsや東海地方、名古屋大都市圏と木曽三川流域のランドスケープおよび市街化プロセスに関する研究を、立体地形模型にプロジェクションマッピングするシステムを設置することができたため。
    調査対象エリアを名古屋大都市圏から東海地方に徐々に拡大していく予定である。また、航空写真や衛星写真に加え、ドローンの映像の利用も検討する。

  2. ユネスコ「歴史的都市景観に関する勧告」後の都市経営戦略確立に関する研究

    研究課題/研究課題番号:16H02382  2016年4月 - 2020年3月

    西村 幸夫

      詳細を見る

    担当区分:研究分担者 

    第一の研究部門である都市計画の先進諸国において「歴史的都市景観」の問題を都市計画制度の中でどのように居続けているのかに関しては、すでに研究を終えている。
    第二の研究部門である日本おける「歴史的都市景観」を都市計画制度に内部化するかに関しては、平成30年6月に文化財保護法が改正され、文化財保存活用地域計画(以下、地域計画)の制度が法定化されたことにともない、その実施に向けた施策を検討するにあたり、運用指針の公表とその実施を待っていたところである。運用指針の思考は平成31年4月より実施され、それに伴って本研究も延期して再開することとなった。
    地域計画の策定が多くの自治体で開始され、その策定にあたって未指定文化財の悉皆的調査が盛り込まれることが多く、その一部として「文化的景観」候補地の調査が入ることから、「歴史的都市景観」の視点もひろく地域計画に活かせる可能性が高まったことを明らかにした。
    ただし、現時点においては地域計画の策定が文化財担当課の所轄にとどまっているため、都市計画的な手法との橋渡しが欠落している現状も同時に明らかになった。
    歴史まちづくり法のもとでの施策と連携しつつ、面的な都市景観の歴史的価値を明らかにする調査を地域計画の下で実施し、重点地域として計画の中に位置づけると同時に、歴史まちづくり計画を策定し、規制誘導施策を予算措置を伴いながら策定することをプロセスとして推奨することによって、「歴史的都市景観」を軸とした新たな都市計画整備施策の実施に向けたロードマップが明らかになると結論付けている。
    文化財保護法改正後の自治体の動きが、予想以上に前向きで、各地で文化財保存活用地域計画の策定が進んでいるため、事例収集が容易となったため。
    文化財保存活用地域計画の進捗を見極めながら、提言を準備することを配慮したい。

  3. 欧州の景観情報共有システムと景観観察手法の国際比較と日本での応用研究

    研究課題/研究課題番号:16K06640  2016年4月 - 2019年3月

    宮脇 勝

      詳細を見る

    担当区分:研究代表者 

    配分額:4810000円 ( 直接経費:3700000円 、 間接経費:1110000円 )

    環境権の概念の一つとして「環境情報を知る権利」が重要な柱であるが、日本において制度上課題がある。景観への意識を向上し、景観の状況を観察、共有、周知することが急務であり、有効な海外の景観情報共有システムである「景観観察センター(Landscape Observatory)」とその観察手法を明らかにすることを、本研究の目的とする。
    さらに、景観観察手法の新しいツールとして、過去と現在の景観写真を用いた観察手法に着目して国際比較を行い、日本での応用を技術的に検討する。そして、国内において、景観の意識を向上し、周知するための景観観察センターの設置を具体的に検討することを目的とする。
    欧州の環境情報共有システムの整備が進められている中、特にイタリアにおいて、景観観察センターの整備が各地で見られ、国、州、地方自治体、市民の景観情報の共有と教育活動が活発化していることが本研究で明らかになった。研究成果を国内の学会、専門家や国の関係機関に周知することで、日本での応用を準備することに役立てる社会的意義がある。
    また、国内の景観情報の重要性を共有するために、欧州で進む景観観察センターの研究を活かして、名古屋大学にランドスケープ環境観察室を整備することで、東海地方の景観資源から観察共有し、学術的研究を地域で進め、社会に還元していく意義がある。

  4. 戦略的地域景観まちづくりの理論化と実践手法の開発

    研究課題/研究課題番号:15H04062  2015年4月 - 2018年3月

    佐々木 葉

      詳細を見る

    担当区分:研究分担者 

    本研究課題では、建築物等の色彩や緑のコントロールによる景観形成だけではなく、地域の環境、生計、主体(人とコミュニティ)を包括的にとらえ、変化しつつも持続する地域社会・環境を形成する方策として、景観まちづくりを位置づけている。こうした広義の地域景観まちづくりの実践に役立つ、地域景観の価値や資源の抽出手法、具体の空間デザインの進め方について、各地での実践を通して取り組んだ。また「見た目」を超えた景観の意義についても論じた。

  5. 環境権・景観権の確立と景観計画への応用に関する国際比較研究

    研究課題/研究課題番号:25420625  2013年4月 - 2016年3月

    基盤研究(C)

    宮脇 勝

      詳細を見る

    担当区分:研究代表者 

    配分額:4550000円 ( 直接経費:3500000円 、 間接経費:1050000円 )

    日本でまだ規定がない環境権であるが、東日本大震災の原発事故でふるさとを喪失した人が8万人に及ぶことから、環境権自体を国際研究の対象とした。そこで、改めて人権として環境権が認識されている海外の調査を行った。
    そこでわかったことは、環境権とは、1)環境情報を知る権利、2)環境に関わる計画決定に参加する権利、3)裁判を求める権利の3つから成ることであり、日本で参照すべきである。
    日本においては、2011 年の原発事故で広がった環境汚染により、ふるさとの風景が日常生活から奪われたため、全国で訴訟が始まったが、ふるさとの概念の中に景観が含まれていることや補償に関わる諸課題が本研究で明らかとなった。

  6. 歴史的都市景観に関するユネスコ勧告をめぐる国内法整備に関する研究

    研究課題/研究課題番号:24246099  2012年4月 - 2016年3月

    基盤研究(A)

    西村 幸夫

      詳細を見る

    担当区分:研究分担者 

    2011年ユネスコ勧告によると「歴史的都市景観」は計画対象ではなく、計画手法であり、合意形成や価値づけの手続きと並行した手続きである。また、「歴史的都市景観」を認識するプロセスを都市計画立案のプロセスの中にあらかじめ組み込むことにより、「歴史的都市景観」を計画の中に位置づけることができる。
    具体的な方法としては、歴史文化基本構想の中に「歴史的都市景観」を明確に位置付けること、歴史的風致維持向上計画のなかで重点区域として位置づける際に、「歴史的都市景観」の視点からも評価を加えることが必要である。

  7. 戦略的環境アセスメントSEAと景観アセスメントと景観計画の統合的手法の国際比較

    研究課題/研究課題番号:22560600  2010年 - 2012年

    宮脇 勝

      詳細を見る

    担当区分:研究代表者 

    配分額:4290000円 ( 直接経費:3300000円 、 間接経費:990000円 )

    (1)欧州では戦略的環境アセスメントSEAが指令によって義務化されているために、多くの国で既に導入していることがわかった。(2)SEAにおける景観アセスメントの役割が大きく、欧州40ヵ国が調印した欧州ランドスケープ条約でも、景観アセスメントの役割を明確にし、各国で取り組みが見られた。(3)日本における景観計画の取り組みは進んでいるが、景観アセスメントが十分なされておらず、諸問題が明らかにされた。

  8. 歴史まちづくり法と景観法の計画論的統合に関する研究

    研究課題/研究課題番号:21246092  2009年 - 2011年

    科学研究費助成事業  基盤研究(A)

    西村 幸夫, 桑田 仁, 鈴木 伸治, 鳥海 基樹, 遠藤 新, 崗村 祐, 宮脇 勝, 野原 卓, 中島 直人, 窪田 亜矢

      詳細を見る

    担当区分:研究分担者 

    景観法が定める景観計画と歴史まちづくり法がいう歴史的風致維持向上計画および文化庁が推進する歴史文化基本構想の統合に向けて以下のことが有効である。(1)対象地域が保有する景観資源および歴史文化資源の掘り起こしとそれらの計画への位置づけの段階で、市民参加の下に作業を統合的に実施すること、(2)事業の事前協議プロセスへの外部専門家の参画をはかること、(3)高度地区や容積率などの都市計画法そのものを改正し、景観や歴史・文化の保全を都市計画の目的のなかに加えることが統合の目標となるべきである。

  9. 景観法下の景観計画立案時の計画論的研究

    研究課題/研究課題番号:18360284  2006年 - 2008年

    西村 幸夫

      詳細を見る

    担当区分:連携研究者 

    景観計画の立案にあたって具体的な景観構成要素の抽出の場面、それらをひとつの計画として構成していく場面にわけて方法論を整理した。前者においては、対象地区成立の歴史的経緯や地形的特色、文化的背景等を網羅的に採り上げ、その計画論的評価を行う手法を提起した。後者においては、既往の都市計画との関係を整理する計画手法、文化的景観等の文化財指定との関係を整理する計画手法、景観計画区域と計画地区の選択のあり方、眺望景観の導入に関して、計画論的整理を行い、今後の望ましい景観計画立案のプロセスを提案した。

  10. 火山噴火罹災地の歴史的庭園復元・自然環境変遷とランドスケープの保全活用

    研究課題/研究課題番号:16089205  2004年 - 2010年

    武内 和彦

      詳細を見る

    担当区分:研究分担者 

    本研究では、イタリアのヴェスヴィオ山、フィリッピンのピナツボ、日本の三宅島を対象として自然環境の変化のプロセスを中心として研究を行った。
    第一は、今回の研究において、噴火によって埋没した当時の植物遺存体からローマ時代の建築物に使われていた木材の種類や食用植物の解明を進展することができた。当時の建築用の資材としてクリが多用されていたことが判b明した。当時の南ヨーロッパでは、クリを建築の用材として活用することは、一般的でなく、この地域の特異な現象である。おそらく、ヴェスヴィオ周辺ではクリの生育が気候的に合致したため、そのクリを食用にするとともに、大きく成長させて木材として活用するという、文化的な基盤が形成されていたと考えられる。
    第二は、地形学や水文学的に遺跡の立地と環境の変遷を明らかにすることである。遺構「Area12」で複数個体の大甕が検出された。この甕では、商品的な価値を持つぶどう酒の製造が行われていたものと想定される。実際に遺跡からはブドウの種が多数検出されている。なお、ぶどう酒を製造のためには、相当量の水が必要になる。この点で、本研究では周辺地域の地形構造を解析した。その結果、発掘地であるソンマ・ヴェスヴィアーナの上流域に当たるソンマ山の大きな2つの谷が、他の流域と比べて水源涵養能力が極めて高いということが明らかになった。
    第三は、ランドスケープの保全活用である。イタリアは、以前から文化的な遺産を重視したランドスケープの整備を行うという考え方が定着している。本研究で最も重要と考えられたのは、いかに遺跡周辺で伝統的な農村ランドスケープを維持していくかということである。この観点からすると、クリの栽培をこの地域で再評価すること、ブドウ畑を今後とも保全していくことが、一体的なランドスケープの保全活用のために重要であると考えられた。これまでの農業に特化した農村環境整備から、伝統的景観の保全によるグリーンツーリズムの振興を含めたトータルな農村環境整備へと発展させていくことが望ましいと考えられる。
    そのほか、ピナツボ火山では噴火後の自然環境の復元にはおよそ50年かかること明らかとなり、三宅島では小規模な火山噴火が連続して起きても植生等にはあまり影響を及ぼさないことが明らかになった。

  11. 公共空間の利活用による都市景観形成と都市活性化に関する研究

    研究課題/研究課題番号:15560525  2003年 - 2005年

    北原 理雄

      詳細を見る

    担当区分:研究分担者 

    魅力的な都市には人々の生き生きとした活動がある。物的空間だけで魅力ある都市景観を形成することは困難であり、活気あるアクティビティが存在して初めて都市は輝きを増し、都市活性化にも資する成果を生むことができる。街路、広場などの公共空間は、都市におけるアクティビティの主要舞台である。従って、都市景観形成に当たっては、公共空間の物的改善に加えて、その利活用を適切にコントロールする手法の確立が必要不可欠である。
    上記のような課題意識に立ち、本研究は次の2点を目的として進められた。
    ・この領域で一日の長を有する欧米諸都市において公共空間の利活用に関してどのような制度が用意されているか、またどのような体制のもとで公共空間の利活用がどのように規制・誘導されているか調査し、コントロールの制度とその運用実態を明らかにする。
    ・わが国における実験的取り組みに基づき、現行制度のもとにおける成果と課題を明らかにし、今後の方向性を見いだす。
    その結果、次のような成果が得られた。
    (1)既調査6都市(パリ、コペンハーゲン、ミラノ、サンフランシスコ、ポートランド、シアトル)の資料を再整理するとともに、新たにロンドン、ヘルシンキ、ストックホルム、ニューヨーク、クリチバの調査を行い、公共空間の利活用を図る制度とその運用実態を明らかにした。
    (2)広島、横浜、名古屋など、国内の先駆的都市について追加調査を行うとともに、韓国(ソウル、清州)の調査を行い、アジアにおける公共空間利活用の視点で、現状と課題を検討した。
    (3)千葉市におけるオープンカフェとパラソルギャラリーの実験を継続し、公共空間の利活用が生み出す賑わいの実態と都市活性化に対する効果を分析した。

  12. イタリアとフランスにおける都市再生法および都市再生プログラムに関する研究

    研究課題/研究課題番号:15760449  2003年 - 2005年

    宮脇 勝

      詳細を見る

    担当区分:研究代表者 

    配分額:3300000円 ( 直接経費:3300000円 )

    本研究は、都市再生に関わる各国の近年の活発な動きを受けて、特に、イタリアおよびフランスにおける都市再生や景観に関わる新法の成立背景について、文献および現地調査によって明らかにする。さらに、法定の都市計画を行う上で、海外の都市計画決定手続きの特徴や計画・事業の運用の特徴を明らかにするものである。
    本年度は、イタリアの都市再生および景観に関係する都市計画の系譜を文献で調査し、また具体的な事例を現地調査をトリノ市とミラノ市で行うとともに、イタリアを代表する都市計画家のベルナルド・セッキ教授と研究打ち合わせを行った。
    トリノ市では、特にオリンピック関連の施設も都市再生で整備されたばかりで、最新事情の現地写真と資料の収集を行った。ミラノ市もまた、都市再生の事業が多く準備されているところであり、その資料を収集追加した。また、セッキ教授には、これまでの研究過程で生じた疑問点について、まとめて教えて頂いた。
    一方、論文作成の成果として、日本都市計画学会において、本研究に関連するイタリアの論文とフランスの論文を発表した。また、著書としても、本研究に関連して、イタリアの都市美に関する研究成果を発表した。
    本研究を進めた結果、イタリアやフランスにおける都市再生事業の効果として、衰退した地域の再開発を通じて、都市の景観に与える影響と、国全体に与える社会経済効果が明らかになり、その都市計画や制度において、我が国にも示唆を与えてくれていることがわかった。

  13. 歴史的都市・村落の環境保全に関する調査研究

    研究課題/研究課題番号:14800001  2002年 - 2004年

    中村 賢二郎

      詳細を見る

    担当区分:研究分担者 

    平成16年度は7月と10月に研究会を開催し、14年度と15年度に行った国外調査と国内調査の結果について意見交換を行った。
    7月の研究会では報告書の作成の方針について検討した。報告書の内容を 1.問題の所在と課題 2.現地調査報告 3.まとめと提言 に大別すること、その各々の小項目及びその執筆担当者と秋の研究会で研究分担者によるフリートーキングの座談の会を開き、その内容も報告書に収録することを決定した。国内の重要伝統的建造物群保存地区の図面を凡例を記載して報告書の添付資料とすることも決定した。
    10月の研究会では国外調査と国内調査の結果を踏まえてフリートーキングで意見交換を行い、この記録を座談会記事として報告書に収録した。研究テーマに関する問題の所在が多くの行政の制度と関連し、かつ今後取り組むべき課題も多岐にわたることが2年余の調査研究で明らかになってきたために問題の所在を洗い出し、課題を多角的に分析するために座談会形式のフリートーキングが有益であると考えられたためである。
    各研究分担者等によって作成された原稿は研究分担者の立命館大学歴史都市防災研究センター 益田兼房教授と立命館大学歴史都市防災研究センター 板谷直子ポスドク研究員がとりまとめ、研究代表者の中村が全体を見て部分的に必要な修正を執筆者と協議し、実施した。
    重要伝統的建造物群保存地区の図面については、保存地区の所在する市町村に文化庁文化財部建造物課から改めて提出を依頼し、江面主任文化財調査官と益田教授が数回にわたってこれを点検し、市町村にフィードバックしたうえで最終的な図面を確定した。図面の作成、修正等に関しては東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻 保存修復建造物研究室所属の大学院学生の方々の協力を得て行った。

  14. 景観基本法の提言にかかる研究

    研究課題/研究課題番号:12450241  2000年 - 2002年

    科学研究費助成事業  基盤研究(B)

    北沢 猛, 西村 幸夫, 中井 検裕, 山崎 正史, 三島 伸雄, 岡崎 篤行, 西村 幸夫, 宮脇 勝, 北沢 猛

      詳細を見る

    担当区分:研究分担者 

    「景観基本法の提言」に関して、研究を集約して以下の11の提言にまとめた。
    1.風景基本法(仮称)を制定し、国と地方公共団体の責務を明らかにする
    2.法定の風景基本計画づくりを風景基本法の中で規定する
    3.電線の地中化や屋外広告物規制など、新しい風景づくりへと法の対象を拡大する
    4.「風景の保全と創造」を建築基準法や都市計画法など、既存の建設関連法規の目的の中へ加える
    5.建設関連法規の記述において、規制はナショナル・ミニマムであることを明記し、そのような運用に移行する
    6.特別用途地区などの新たに改正されてきた既存制度を積極的に活用する
    7.風景向上施策を戦略的に進めるための重点地区を指定する
    8.各地で制定されてきている景観条例に対して、風景基本法において根拠を与える
    9.デザイン審査制度を導入する
    10.デザイン・ガイドラインを作成する
    11.都市景観規制およびデザイン規制に関する専門職能を確立する
    なお、この提言を含む研究成果の全体について、『日本の風景計画』と題して、学芸出版社より平成15年6月頃に出版予定である。
    以上の具体的提案をまとめると、第一に風景基本法制定の提言、第二に既存制度を改善することによる統合的風景行政の推進、第三に風景の質の向上のための具体的な諸施策の提言、の3つに大別できる。特に風景基本法の制定に関しては、先進諸国の風景法制を概観し、わが国の風土にあった法制度の提言を行う工夫をしている。この主張は国の施策にも取り入れられる可能性が高く、今後さらに詳細な法制度上の検討を重ねる必要がある。同時に、風景関連の規制の具体的なあり方について、実務面にまで踏み込んだ施策の提言を今後行っていく必要がある。

  15. 中心市街地のためのタウンマネージメント・市民参加・デザインマネージメントの研究

    研究課題/研究課題番号:12750542  2000年 - 2001年

    奨励研究(A)

    宮脇 勝

      詳細を見る

    担当区分:研究代表者 

    配分額:1600000円 ( 直接経費:1600000円 )

    平成13年度は、平成12年度の活動を継続し、下記のようないくつかの企画を試験的に行った。
    1)平成13年度10月6日〜8日千葉市において、中心市街地活性化のため、景観市民フォーラムを開催し、その運営支援を行った。景観ウォッチング、パラソルギャラリー等、賑わいのある都心景観づくりのための社会実験を行った。
    2)平成13年10月〜11月において、木更津市の中心市街地衰退の原因究明調査、市民アンケート、広域市民ヒヤリング調査を実施した。
    3)平成13年11月24日木更津市において、行政、市民向けに調査結果の発表会を実施した。
    こうした活動を経て、木更津市広域交流委員会、木更津市広域交流市民の会の調査活動の具体的活動の企画立案につなげるかたちで、調査結果を地域での活用に役立てた。
    一方、海外の中心市街地調査として、イタリア北部地方中心都市トレント市の歴史的中心市街地の町並み整備条例の調査、ヴェネツィア市歴史的中心市街地および周辺自然環境の複合的保全のための施策調査、ベルギーのブリュッセル市中心市街地における建築物の再利用調査、フランスのパリ市における都心マンションの改修事例調査、イギリスのロンドン市テームズ川沿いの再開発調査を行った。調査方法は、現地調査の他に、市が発行する資料、市へのヒヤリング、再開発を担当した建築家へのヒヤリングをできるだけ加えている。
    こうした調査結果は、各種の報告書、雑誌、本等において準備発表するために、まとめの作業を行っているところである。

  16. 眺望景観の保護に関する計画論的研究

    研究課題/研究課題番号:09450224  1997年 - 1998年

    西村 幸夫

      詳細を見る

    担当区分:研究分担者 

    イギリス・フランス・ドイツ・オーストリア・イタリア・アメリカ・カナダの欧米7カ国の景観に関する計画諸制度をわが国で初めて綿密に比較検討した。さらに主要都市として、ロンドン・パリ・ウィーン・シュツットガルト・ローマ・ボストン・サンフランシスコ・バンクーバー・モントリオールという主要9都市の都市計画施策とその運用実態を明らかにした。
    調査の中で明らかになった点として、景観問題が特別な立法による規制以前に、都市計画システムの中で考慮される仕組みが形成されていること、歴史的環境の保全問題が主要な課題として取り組まれていること、詳細な地区データが蓄積されており、これをもとにきめの細かいデザインコントロールが実現していること、モニュメントや周辺の山並みなどに対する眺望が主要な規制対象として挙げられて来つつあること、総じて都市の周辺部や農地を含んだ風景計画が計画対象としてここ10年の間に確立しつつあるということなどが具体的な制度とともに明らかにされた。
    さらに市民参加の手続きの具体的な方法や、行政の裁量の具体的なあり方をヒアリングによって明らかにした。裁量のもとには詳細な規制があること、眺望保存の試みは各国とも実験段階であることなどが明らかになった。

  17. 都市マスタープランの方法論的研究-イタリアの事例分析-

    研究課題/研究課題番号:08750716  1996年

    奨励研究(A)

    宮脇 勝

      詳細を見る

    担当区分:研究代表者 

    配分額:1000000円 ( 直接経費:1000000円 )

    わが国における都市マスタープランの策定方法およびその内容について議論が高まっている中、欧米の先行事例の研究も求められており、イタリアの事例について研究を行なった。特に、都市マスタープランの拠り所となっている都市計画法の内容に加え、マスタープランの普及プロセス、マスタープラン中で重要な内容となっている風景計画や新業務地区の計画について明らかにした。
    具体的には、古いマスタープランの事例として、ローマ市、ナポリ市、ボロ-ニャ市を扱い、近年の事例として、ローマ市、トリノ市の場合を明らかにした。また、風景計画の内容として、アッシジ市、サン・ジミニャ-ノ市、ベルガモ市、オルヴィエト市の内容を明らかにした。以上の成果のうち、都市計画法の内容、マスタープランの位置づけ、風景計画の内容について、学会論文(日本都市計画学会)、雑誌論文(造景第7号)に発表した。この他、都市環境デザイン会議北海道ブロックなどで講演会を行なった。
    結論として、イタリア各地にある個性的な都市政策のあらましを理解することができた。

  18. 小都市の住環境リ・デザイン・システムに関する計画的研究-ウィンターシティの居住街区の再生と再編-

    研究課題/研究課題番号:07650699  1995年 - 1996年

    小林 英嗣

      詳細を見る

    担当区分:研究分担者 

    平成7年度及び平成8年度にかけて小都市の住環境リデザイン・システムに関して研究を進め、成果を次のように、まとめる。
    1.地方都市圏のリデザインを目的とした整備目標と将来像についての視点から、(1)中心市街地、(2)地方都市圏の既成市街地、(3)地方都市圏の中間市街地、(4)地方都市圏の住宅市街地の4つの地区別の整備目標とリデザインの計画論を考察した。
    2.地域生活拠点の計画的再編とネットワーク形成の視点から、(1)こども生活行動と生活拠点、(2)高齢者の生活行動と生活拠点、(3)小都市のネットワーク化の3つの対象別の生活拠点の計画的再編論を考察した。
    3.サスティナブルな住環境を目標とした視点から、(1)住環境計画の目標像、(2)地区住環境再編の計画情報のフレームワークの2つの側面について考察した。
    4.街区と建築群の秩序からみたリデザインの空間構成原理の視点から、(1)都市空間における建築集合、(2)都市パターンと建築群の2つの側面について考察した。
    5.地方都市圏のリデザインプログラムの展開プロセスに注目し、(1)地域別プロセスプラニング、(2)市民参加型のプラニングについて考察した。
    この5つの視点に基づきながら、地方都市圏のリデザインのために、現在までどのような傾向にあり、どのような主体に対し、どのようなプログラムが必要であるかについて、論考し成果を得た。

  19. 歴史まちづくり法と景観法の計画論的統合に関する研究

    2011年4月 - 2013年4月

    科学研究費補助金  基盤研究(A)

      詳細を見る

    担当区分:研究分担者 

  20. 戦略的環境アセスメントSEAと景観アセスメントと景観計画の統合的手法の国際比較

    2010年4月 - 2014年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

      詳細を見る

    担当区分:研究代表者 

  21. 日本の文化的景観とその保全に関する研究

    2009年4月 - 2011年3月

    科学研究費補助金 

      詳細を見る

    担当区分:研究代表者 

  22. 景観法下の景観計画立案時の計画論的研究

    2006年4月 - 2009年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

      詳細を見る

    担当区分:研究分担者 

  23. 火山噴火罹災地の歴史的庭園復元・自然環境変遷とランドスケープの保全活用

    2004年4月 - 2011年3月

    科学研究費補助金  特定領域研究

      詳細を見る

    担当区分:研究分担者 

  24. イタリア及びフランスにおける都市再生法および都市再生プログラムに関する研究

    2003年4月 - 2006年3月

    科学研究費補助金  若手研究(B)

      詳細を見る

    担当区分:研究代表者 

  25. 公共空間の利活用による都市景観形成と都市活性化に関する研究

    2003年4月 - 2006年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

      詳細を見る

    担当区分:研究分担者 

  26. 都市景観基本法の制定に向けた法制度面からの計画論的研究

    2003年4月 - 2005年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

  27. 歴史的都市・村落の環境保全に関する調査研究

    2002年4月 - 2005年3月

    科学研究費補助金  特別研究促進費

      詳細を見る

    担当区分:研究分担者 

  28. 景観基本法の提言にかかる研究

    2000年4月 - 2003年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

      詳細を見る

    担当区分:研究分担者 

  29. 中心市街地のためのタウンマネージメント・市民参加・デザインマネージメントの研究

    2000年4月 - 2002年3月

    科学研究費補助金  若手研究(A)

  30. 都市マスタープランの方法論的研究-イタリアの事例分析-

    1999年4月 - 2000年3月

    科学研究費補助金  奨励研究(A)

      詳細を見る

    担当区分:研究代表者 

  31. 眺望景観の保護に関する計画論的研究

    1997年4月 - 1999年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

      詳細を見る

    担当区分:研究分担者 

  32. 小都市の住環境リ・デザイン・システムに関する計画的研究-ウィンターシティの居住街区の再生と再編-

    1995年4月 - 1997年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

      詳細を見る

    担当区分:研究分担者 

▼全件表示

 

担当経験のある科目 (本学) 8

  1. 環境・安全マネジメントセミナーG

    2020

  2. 環境・安全マネジメントセミナーE

    2020

  3. 建築学特別講義

    2020

  4. 環境・安全マネジメントセミナーA

    2020

  5. 環境・安全マネジメントセミナーC

    2020

  6. 都市・国土計画

    2018

  7. 都市計画論

    2018

  8. 基礎セミナーA

    2018

▼全件表示

担当経験のある科目 (本学以外) 1

  1. ランドスケープデザイン

    2016年4月 - 2018年3月 名城大学)

     詳細を見る

    科目区分:学部専門科目 

 

社会貢献活動 33

  1. 日本造園学会 中部支部 常任運営委員

    2020年12月 - 現在

  2. 海外アーバン・ランドスケープ研究会

    役割:出演, 講師, 助言・指導, 企画

    2019年4月 - 現在

  3. 日本建築学会東海支部 都市計画委員会 幹事

    2019年4月 - 現在

  4. 豊田市 中心市街地景観計画アドバイザー委員会

    役割:助言・指導

    2018年4月 - 現在

  5. 愛知県 国土利用計画審議会

    役割:助言・指導

    2017年4月 - 現在

  6. 名古屋市 景観・広告物審議会

    役割:助言・指導

    2017年4月 - 現在

  7. 中部圏開発整備地方協議会

    役割:助言・指導

    2017年4月 - 現在

  8. 名古屋市 ガーデン埠頭再開発基本計画検討委員会

    役割:助言・指導

    2017年4月 - 2018年3月

  9. 群馬県 世界遺産専門委員会

    役割:助言・指導

    2016年4月 - 現在

  10. 津島市 都市計画審議会委員会

    役割:助言・指導

    2016年4月 - 現在

  11. 豊橋市 景観審議会委員会

    役割:助言・指導

    2016年4月 - 現在

  12. 名古屋市 歴史的建造物保存部会

    役割:助言・指導

    2016年4月 - 現在

  13. 名古屋都市センター 中川運河懇談会

    役割:助言・指導

    2016年4月 - 2017年3月

  14. 東京都 東京オリンピック2020オリンピック・パラリンピック施設プロポーザル審査委員会

    2015年4月 - 2016年3月

  15. 豊島区 アメニティ形成審議会

    役割:助言・指導

    2013年6月 - 2016年3月

  16. 渋谷区 景観審議会

    役割:助言・指導

    2013年4月 - 2016年3月

  17. 東京タワー 景観アドバイザー

    役割:助言・指導

    2012年4月 - 2015年3月

  18. 千葉県企業庁 幕張新都心商業施設プロポーザルコンペ審査会

    2010年10月 - 2010年12月

  19. 港区 都市計画審議会

    役割:助言・指導

    2010年6月 - 2015年3月

  20. 港区 景観審議会

    役割:助言・指導

    2009年6月 - 2016年3月

  21. 千葉県 景観審議会

    役割:助言・指導

    2008年10月 - 2015年3月

  22. 千葉県 国土利用計画地方審議会

    役割:助言・指導

    2008年6月 - 2015年3月

  23. 千葉県 三番瀬再生会議

    役割:助言・指導

    2007年6月 - 2010年3月

  24. まちづくり建築行政研修

    役割:出演, 講師

    国土交通大学校  2007年4月 - 現在

  25. 千葉県 柏の葉アーバンデザイン委員会

    役割:助言・指導

    2006年10月 - 2015年3月

  26. 千葉県 環境影響評価委員会

    役割:助言・指導

    2006年6月 - 2015年3月

  27. 千葉県 三番瀬評価委員会

    役割:助言・指導

    2006年6月 - 2010年3月

  28. 千葉県 モデル景観計画研究会

    役割:助言・指導

    2006年6月 - 2008年3月

  29. 千葉市 国道景観検討委員会

    役割:助言・指導

    2006年6月 - 2007年3月

  30. 千葉県 柏の葉147、148街区開発計画コンペ審査会

    2006年4月 - 2006年9月

  31. 渋谷区 景観計画検討委員会

    役割:助言・指導

    2005年6月 - 2012年3月

  32. 東京都 朝潮運河ルネッサンス協議会

    役割:助言・指導

    2005年4月 - 0227年3月

  33. 群馬県六合村 歴史的文化財保存地区保存審議会

    役割:助言・指導

    2004年4月 - 現在

▼全件表示

メディア報道 1

  1. 景観と農政組み合わせを 新聞・雑誌

    中日新聞  2021年10月

     詳細を見る

    執筆者:本人 

学術貢献活動 7

  1. 日本造園学会 中部支部 運営委員会 国際学術貢献

    役割:企画立案・運営等

    2021年4月 - 現在

     詳細を見る

    種別:学会・研究会等 

  2. 日本造園学会中部支部大会シンポジウム

    役割:企画立案・運営等

    2021年3月 - 現在

     詳細を見る

    種別:大会・シンポジウム等 

  3. 日本建築学会東海支部研究集会シンポジウム

    役割:企画立案・運営等

    2021年2月

     詳細を見る

    種別:大会・シンポジウム等 

  4. 日本イコモス国内委員会

    2018年4月 - 現在

  5. 日本建築学会

    役割:査読

    2016年4月 - 現在

     詳細を見る

    種別:査読等 

  6. 土木学会

    役割:査読

    2011年4月 - 現在

     詳細を見る

    種別:査読等 

  7. 日本都市計画学会

    役割:査読

    2001年4月 - 現在

     詳細を見る

    種別:査読等 

▼全件表示