2021/05/18 更新

写真a

タカハシ ノリユキ
髙橋 徳幸
TAKAHASHI Noriyuki
所属
大学院医学系研究科 地域医療教育学寄附講座 特任助教
職名
特任助教
連絡先
メールアドレス

学位 2

  1. 博士(医学) ( 2019年2月   名古屋大学 ) 

  2. 医学士 ( 2005年3月   岡山大学 ) 

研究キーワード 5

  1. 家庭医療学

  2. 総合診療医学

  3. 家庭医療学

  4. 医学教育学

  5. 自己炎症性疾患

研究分野 2

  1. ライフサイエンス / 医療管理学、医療系社会学

  2. ライフサイエンス / 内科学一般

経歴 5

  1. 名古屋大学 大学院医学系研究科   寄附講座(医)地域医療教育学   特任助教

    2020年4月 - 現在

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    国名:日本国

  2. 名古屋大学   地域医療教育学   寄附講座助教

    2017年4月 - 2020年3月

  3. 名古屋大学医学部附属病院   卒後臨床研修・キャリア形成支援センター   病院助教

    2015年4月 - 2017年3月

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    国名:日本国

  4. 名古屋大学医学部附属病院   総合診療科   後期研修医

    2007年4月 - 2011年3月

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    国名:日本国

  5. 名古屋大学医学部附属病院   初期研修医

    2005年4月 - 2007年3月

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    国名:日本国

学歴 2

  1. 名古屋大学   医学系研究科

    - 2015年3月

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    国名: 日本国

  2. 岡山大学   医学部   医学科

    - 2005年3月

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    国名: 日本国

所属学協会 6

  1. 日本プライマリ・ケア連合学会

  2. 日本内科学会

  3. 日本医学教育学会

  4. 日本質的心理学会

  5. The Society for Academic Primary Care

  6. 日本免疫不全・自己炎症学会

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委員歴 2

  1. 日本プライマリ・ケア連合学会   代議員  

    2019年11月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  2. WONCA Asia Pacific Regional Conference 2019   Organizing Committee: Abstract Selection Committee  

    2018年10月 - 2019年5月   

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    団体区分:学協会

    http://www.c-linkage.co.jp/woncaaprc2019kyoto/index.html

受賞 4

  1. 学生セッション(ポスター)最優秀発表賞

    2019年5月   第10回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会   総合診療科専攻医における共感の認識構造:質的探索的研究

    今来茜、高橋徳幸、當山萌香、青松棟吉、末松三奈、岡崎研太郎、伴信太郎、葛谷雅文

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  2. Journal of General and Family Medicine Reviewer Award

    2019年5月   日本プライマリ・ケア連合学会(英文誌)  

    髙橋 徳幸

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    受賞区分:学会誌・学術雑誌による顕彰  受賞国:日本国

  3. 日野原賞

    2018年6月   第9回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会   日本語版the Consultation and Relational Empathy (CARE) Measureの評価者間信頼性の検討

    松久貴晴, 高橋徳幸, 青松棟吉, 高橋邦彦, 西野穣, 伴信太郎, Stewart W Mercer

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  4. 医学部学生・初期臨床研修医セッション 奨励賞

    2018年4月   第62回日本リウマチ学会総会・学術集会  

    中村里香, 肥田武, 小嶋雅代, 末松三奈, 安井浩樹, 植村和正, 高橋徳幸, 岡崎研太郎, 小嶋俊久

 

論文 17

  1. Extensive multiple organ involvement in VEXAS syndrome. 査読有り 国際誌

    Takahashi N, Takeichi T, Nishida T, Takahashi Y, Sato J, Yamamura M, Ogi T, Akiyama M

    Arthritis & rheumatology (Hoboken, N.J.)     2021年4月

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    担当区分:筆頭著者   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1002/art.41775

    PubMed

  2. Effect of physician attire on patient perceptions of empathy in Japan: a quasi-randomized controlled trial in primary care.

    Matsuhisa T, Takahashi N, Takahashi K, Yoshikawa Y, Aomatsu M, Sato J, Mercer SW, Ban N

    BMC family practice   22 巻 ( 1 ) 頁: 59   2021年3月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1186/s12875-021-01416-w

    PubMed

  3. A novel online interprofessional education with standardised family members in the COVID-19 period.

    Suematsu M, Takahashi N, Okazaki K, Fuchita E, Yoshimi A, Hanya M, Noda Y, Abe K, Kuzuya M

    International journal of medical education   12 巻   頁: 36 - 37   2021年3月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.5116/ijme.6043.8be0

    PubMed

  4. A survey of Japanese physician preference for attire: what to wear and why 査読有り

    Yoshikawa Yuki, Matsuhisa Takaharu, Takahashi Noriyuki, Sato Juichi, Ban Nobutaro

    NAGOYA JOURNAL OF MEDICAL SCIENCE   82 巻 ( 4 ) 頁: 735 - 745   2020年11月

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    掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Nagoya Journal of Medical Science  

    DOI: 10.18999/nagjms.82.4.735

    Web of Science

    Scopus

    PubMed

  5. Social accountability across cultures, does the concept translate? An explorative discussion with primary care colleagues in Japan

    Ramsay R.

    Education for Primary Care     2020年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1080/14739879.2020.1727780

    Scopus

  6. 名古屋大学地域枠医学生向け「地域病院臨床実習」のオンライン実施計画―準備ワークショップのWebコンテンツ化を含めて―

    岡崎 研太郎, 高橋 徳幸, 末松 三奈, 葛谷 雅文

    医学教育   51 巻 ( 3 ) 頁: 290-291   2020年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.11307/mededjapan.51.3_290

    CiNii Article

  7. 名古屋大学地域枠医学生向け「地域医療セミナー」のWeb開催―新入生への配慮も含めたその意義―

    高橋 徳幸, 末松 三奈, 岡崎 研太郎, 葛谷 雅文

    医学教育   51 巻 ( 3 ) 頁: 272-273   2020年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.11307/mededjapan.51.3_272

    CiNii Article

  8. Fatal case of TAFRO syndrome associated with over-immunosuppression: a case report and review of the literature

    Matsuhisa Takaharu, Takahashi Noriyuki, Nakaguro Masato, Sato Motoki, Inoue Eri, Teshigawara Shiho, Ozawa Yukihiro, Kondo Takeshi, Nakamura Shigeo, Sato Juichi, Ban Nobutaro

    NAGOYA JOURNAL OF MEDICAL SCIENCE   81 巻 ( 3 ) 頁: 519-528   2019年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.18999/nagjms.81.3.519

    Web of Science

    Scopus

  9. 多職種連携教育ゲーム (Interprofessional Education Game : iPEG) 日本語版の開発

    末松 三奈, 阿部 恵子, 安井 浩樹, 朴 賢貞, 高橋 徳幸, 岡崎 研太郎, JOSEPH Sundari, DIACK Lesley

    医学教育   50 巻 ( 2 ) 頁: 199-202   2019年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.11307/mededjapan.50.2_199

    CiNii Article

  10. 糖尿病教育に対する患者及び家族のニーズー学生による糖尿病教室を通してー 査読有り

    平松 成美, 末松 三奈, 肥田 武, 岡崎 研太郎, 高橋 徳幸, 阿部 恵子, 渕田 英津子, 安井 浩樹, 半谷 眞七子, 他

    糖尿病医療学   1 巻   頁: 25-30   2018年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  11. A Scottish and Japanese experience of patient-centred diabetic care: descriptive study of interprofessional education on live webinar 査読有り

    Suematsu Mina, Joseph Sundari, Abe Keiko, Yasui Hiroki, Takahashi Noriyuki, Okazaki Kentaro, Haxton Jenni, McFadyen Morag, Walker Patrick, Diack Lesley

    NAGOYA JOURNAL OF MEDICAL SCIENCE   80 巻 ( 4 ) 頁: 465-473   2018年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.18999/nagjms.80.4.465

    Web of Science

  12. Listen to the outpatient: qualitative explanatory study on medical students’ recognition of outpatients’ narratives in combined ambulatory clerkship and peer role-play 査読有り

    Noriyuki Takahashi, Muneyoshi Aomatsu, Takuya Saiki, Takashi Otani, Nobutaro Ban

    BMC Medical Education   18 巻   頁: 229   2018年10月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1186/s12909-018-1336-6

    PubMed

  13. How many patients are required to provide a high level of reliability in the Japanese version of the CARE Measure? A secondary analysis 査読有り

    Takaharu Matsuhisa, Noriyuki Takahashi, Muneyoshi Aomatsu, Kunihiko Takahashi, Jo Nishino, Nobutaro Ban and Stewart W. Mercer

    BMC Family Practice   19 巻   頁: 138   2018年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1186/s12875-018-0826-2

    PubMed

  14. Identifying the social capital influencing diabetes control in Japan 査読有り

    Yamada Yohei, Suematsu Mina, Takahashi Noriyuki, Okazaki Kentaro, Yasui Hiroki, Hida Takeshi, Uemura Kazumasa, Murotani Kenta, Kuzuya Masafumi

    NAGOYA JOURNAL OF MEDICAL SCIENCE   80 巻 ( 1 ) 頁: 99-107   2018年2月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.18999/nagjms.80.1.99

    Web of Science

    PubMed

  15. Limbic encephalitis associated with relapsing polychondritis responded to infliximab and maintained its condition without recurrence after discontinuation: a case report and review of the literature. 査読有り

    Kondo T, Fukuta M, Takemoto A, Takami Y, Sato M, Takahashi N, Suzuki T, Sato J, Atsuta N, Sobue G, Takahashi Y, Ban N

    Nagoya journal of medical science   76 巻 ( 3-4 ) 頁: 361-8   2014年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    PubMed

  16. 卒前の心身医学教育に望むこと——総合診療科の立場から—— 査読有り

    高橋 徳幸

    日本心療内科学会誌   18 巻 ( 4 ) 頁: 196-203   2014年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  17. Selective IgA deficiency mimicking Churg-Strauss syndrome and hypereosinophilic syndrome: a case report. 査読有り

    Takahashi N, Kondo T, Fukuta M, Takemoto A, Takami Y, Sato M, Ando T, Hashimoto N, Suzuki T, Sato J, Yamamura M, Ban N

    Nagoya journal of medical science   75 巻 ( 1-2 ) 頁: 139-46   2013年2月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    PubMed

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MISC 20

  1. 医療者教育ワークショップ「糖尿病劇場」の医療者劇場スタッフに生じる学び エンパワーメントに向けて

    山田 聡, 岡崎 研太郎, 末松 三奈, 高橋 徳幸, 葛谷 雅文  

    医学教育51 巻 ( Suppl. ) 頁: 121 - 121   2020年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本医学教育学会  

  2. 外来実習に医療面接ピア・ロールプレイを融合した実習での、医師役学生への認知的不協和の影響 質的研究

    佐橋 一輝, 高橋 徳幸, 末松 三奈, 岡崎 研太郎, 葛谷 雅文  

    医学教育51 巻 ( Suppl. ) 頁: 99 - 99   2020年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本医学教育学会  

  3. 福祉の現場から 認知症医療・介護における多職種連携に対する認識 日本とスコットランドの看護師の語りによる質的分析 査読有り

    末松 三奈, 若林 唯, 高橋 徳幸, 岡崎 研太郎, 半谷 眞七子, 渕田 英津子, 阿部 恵子, 鈴木 裕介, 葛谷 雅文  

    地域ケアリング22 巻 ( 2 ) 頁: 67 - 71   2020年2月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(株)北隆館  

    認知症を国家戦略として取り組むスコットランドでは、医療福祉職が認知症当事者と家族を重んじた認知症医療・看護が浸透している。また、医療福祉職の多職種連携も発達しており、認知症領域における多職種連携を医療福祉職がどのように認識して取り組んでいるかについて探索することは、意義深い。認知症医療・介護の中心的役割を担う職種は看護師と考えられ、両国で認知症領域における多職種連携に対する認識を聞き、比較した。(著者抄録)

  4. Challenge of implementation of a patient involvement IPE programme in fourth year medical students

    Mina Suematsu, Noriyuki Takahashi, Kentaro Okazaki, Etsuko Fuchita, Wataru Ohashi, Keiko Abe, Masafumi Kuzuya  

    医学教育51(Suppl.) 巻   頁: 77 - 77   2020年

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    掲載種別:研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

  5. 【不明熱を不明にしないために-実践から考えるケーススタディ】自己炎症性疾患 やっぱりそうか! 発熱と腹痛を繰り返す48歳男性

    高橋 徳幸  

    Medicina56 巻 ( 11 ) 頁: 1810 - 1813   2019年10月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:(株)医学書院  

    <文献概要>Point ◎周期性発熱の随伴症状が腹膜炎に伴う腹痛のみの家族性地中海熱もある.◎周期性や随伴症状の把握と除外診断が重要である.診断に自信がもてなければ自己炎症性疾患を扱う総合病院に紹介する.◎家族性地中海熱の場合コルヒチンに反応が良好であれば,遺伝子検査は必須ではない.

  6. 1年次における医・薬合同多職種連携教育プログラムの効果

    末松 三奈, 浅井 遼太, 半谷 眞七子, 渕田 英津子, 高橋 徳幸, 岡崎 研太郎, 大橋 渡, 葛谷 雅文  

    医学教育50 巻 ( Suppl. ) 頁: 148 - 148   2019年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本医学教育学会  

  7. 「認知症主介護者のコーピング形態変化」に関する質的研究

    玉田 雄大, 末松 三奈, 高橋 徳幸, 岡崎 研太郎, 半谷 眞七子, 渕田 英津子, 鈴木 裕介, 葛谷 雅文  

    日本老年医学会雑誌56 巻 ( Suppl. ) 頁: 149 - 149   2019年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本老年医学会  

  8. 日本とスコットランドの認知症ケアに対する多職種連携の在り方 看護師の語りによる質的分析

    若林 唯, 末松 三奈, 高橋 徳幸, 岡崎 研太郎, 半谷 眞七子, 渕田 英津子, 鈴木 裕介, 葛谷 雅文  

    日本老年医学会雑誌56 巻 ( Suppl. ) 頁: 150 - 150   2019年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本老年医学会  

  9. Diabetes Distress Scale日本語版の開発と性能評価

    高見 音宇, 岡崎 研太郎, 高橋 徳幸, 末松 三奈  

    糖尿病62 巻 ( Suppl.1 ) 頁: S - 206   2019年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本糖尿病学会  

  10. 認知機能低下を伴う糖尿病療養に対する模擬患者(SP)参加型多職種連携教育(IPE)

    末松 三奈, 高橋 徳幸, 岡崎 研太郎, 吉見 陽, 半谷 眞七子, 野田 幸裕, 渕田 英津子, 葛谷 雅文  

    糖尿病62 巻 ( Suppl.1 ) 頁: S - 295   2019年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本糖尿病学会  

  11. 糖尿病教育に対する患者及び家族のニーズ --学生による糖尿病教室を通して-- 査読有り

    平松 成美, 末松 三奈, 肥田 武, 岡﨑 研太郎, 高橋 徳幸, 阿部 恵子, 渕田 英津子, 安井 浩樹, 半谷 眞七子, 亀井 浩行, 村松 秀彦, 脇田 久, 小森 拓, 山内 恵子, 植村 和正, 葛谷 雅文  

    糖尿病医療学1 巻 ( 1 ) 頁: 25 - 30   2018年12月

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    記述言語:日本語  

  12. 多職種連携教育に対する認識尺度(IEPS)日本語版の信頼性と妥当性の検証

    鈴木 日向, 末松 三奈, 岡崎 研太郎, 高橋 徳幸, 半谷 眞七子, 吉見 陽, 野田 幸裕, 渕田 英津子, 室谷 健太, 葛谷 雅文  

    医学教育49 巻 ( Suppl. ) 頁: 262 - 262   2018年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本医学教育学会  

  13. 総合診療科専攻医の共感の認識構造 質的研究

    當山 萌香, 高橋 徳幸, 青松 棟吉, 末松 三奈, 岡崎 研太郎, 伴 信太郎, 葛谷 雅文  

    医学教育49 巻 ( Suppl. ) 頁: 258 - 258   2018年7月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本医学教育学会  

  14. 糖尿病教室における多職種協働の検討 「学生による糖尿病教室」を通して

    末松 三奈, 高橋 徳幸, 岡崎 研太郎, 半谷 眞七子, 亀井 浩行, 山内 惠子, 肥田 武, 渕田 英津子, 村松 秀彦, 脇田 久, 小森 拓  

    糖尿病61 巻 ( Suppl.1 ) 頁: S - 413   2018年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本糖尿病学会  

  15. ASUISHIが受講生に与えた影響に関する質的研究

    市川 真由美, 伊豆原 優子, 肥田 武, 高橋 徳幸, 安井 浩樹, 安田 あゆ子  

    医療の質・安全学会誌12 巻 ( Suppl. ) 頁: 320 - 320   2017年10月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)医療の質・安全学会  

  16. コミュニケーションに焦点を合わせた医療者教育プログラム「糖尿病劇場」が聴衆に与えた影響

    岡崎 研太郎, 蓮 行, 大橋 健, 高橋 徳幸, 末松 三奈  

    日本ヘルスコミュニケーション学会学術集会プログラム・抄録集9回 巻   頁: 33 - 33   2017年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本ヘルスコミュニケーション学会  

  17. チーム医療に対する家族の潜在的ニーズ

    高木 伯馬, 肥田 武, 末松 三奈, 高橋 徳幸, 岡崎 研太郎, 阿部 恵子, 安井 浩樹, 植村 和正, 葛谷 雅文  

    日本ヘルスコミュニケーション学会学術集会プログラム・抄録集9回 巻   頁: 21 - 21   2017年9月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:日本ヘルスコミュニケーション学会  

  18. 医療系卒前教育における演劇ワークショップの活用

    岡崎 研太郎, 蓮 行, 高橋 徳幸, 末松 三奈, 肥田 武, 阿部 恵子  

    医学教育48 巻 ( Suppl. ) 頁: 142 - 142   2017年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本医学教育学会  

  19. 福祉の現場から 「糖尿病」と「認知症」および「ソーシャルキャピタル(SC)」の実態調査(中間報告)

    末松 三奈, 高橋 徳幸, 岡崎 研太郎, 室谷 健太, 安井 浩樹, 植村 和正, 葛谷 雅文  

    地域ケアリング19 巻 ( 9 ) 頁: 54 - 58   2017年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)   出版者・発行元:(株)北隆館  

    超高齢社会が急速に進行する日本では、慢性疾患である糖尿病患者の増加や認知症患者の増加が社会問題となっている。糖尿病が、認知症の原因となるだけでなく、認知症が糖尿病を悪化させる。そこで、糖尿病の悪化や認知症の発症・進行を予防する上で必要なサポートを検討するために、ソーシャルキャピタル(SC)を測定した。SCとは、社会のネットワークや信頼性、互酬性を表す総称であり、健康との密接な関係が指摘されている。愛知県下の病院に通院中の2型糖尿病患者を対象に、糖尿病、認知機能、SCの調査結果を報告する。(著者抄録)

    CiNii Article

  20. 多学部学生の協働による患者教育プログラムを用いた多職種連携教育(IPE)の効果

    加藤 真由子, 末松 三奈, 肥田 武, 高橋 徳幸, 岡崎 研太郎, 阿部 恵子, 渕田 英津子, 安井 浩樹, 半谷 眞七子, 亀井 浩行, 山内 恵子, 脇田 久, 小森 拓, 植村 和正  

    医学教育48 巻 ( Suppl. ) 頁: 259 - 259   2017年8月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本医学教育学会  

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講演・口頭発表等 25

  1. 総合診療科専攻医における共感の認識構造:質的探索的研究

    今来茜、高橋徳幸、當山萌香、青松棟吉、末松三奈、岡崎研太郎、伴信太郎、葛谷雅文

    第10回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会 

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    開催年月日: 2019年5月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:京都市   国名:日本国  

  2. Learning from a drama workshop with elderly people certified for long-term care/support need in a day service center 国際会議

    Kentaro Okazaki, Atsushi Yamamori, Ren Gyo, Noriyuki Takahashi, Mina Suematsu, Masafumi Kuzuya

    WONCA Asia Pacific Regional Conference 

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    開催年月日: 2019年5月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Kyoto, Japan   国名:日本国  

  3. 教育講演(医師向け)1「質的研究で「研究」ポートフォリオを作成する」:質的研究をポートフォリオに「落とし込む」際の注意点 招待有り 国際会議

    高橋 徳幸

    第10回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会 

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    開催年月日: 2019年5月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:京都市   国名:日本国  

  4. To address health inequities and achieve Universal Health Coverage medical education must change: Developing social accountability within the Family Medicine curriculum. 国際会議

    Val Wass, Robin Ramsay, Greg Irving, Noriyuki Takahashi

    WONCA Asia Pacific Regional Conference 

     詳細を見る

    開催年月日: 2019年5月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  

    開催地:Kyoto, Japan   国名:日本国  

  5. 外来患者の病の語りを用いた医療面接ピア・ロールプレイ実習に関する質的探索的研究

    高橋徳幸, 青松棟吉, 西城卓也, 大谷尚, 伴信太郎

    第50回日本医学教育学会大会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2018年8月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:東京医科歯科大学   国名:日本国  

  6. How many patients are required to provide a high level of reliability in the Japanese version of the CARE Measure? 国際会議

    Takaharu Matsuhisa, Noriyuki Takahashi, Muneyoshi Aomatsu, Kunihiko Takahashi, Jo Nishino, Nobutaro Ban, Stewert W Mercer

    47th Annual Scientific Meeting of the Society for Academic Primary Care 2018 

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    開催年月日: 2018年7月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:London, UK   国名:日本国  

  7. Senior Residents' Conceptual Structure of Empathy: A Qualitative Study 国際会議

    Moeka Toyama, Noriyuki Takahashi, Aomatsu Muneyoshi, Mina Suematsu, Kentaro Okazaki, Nobutaro Ban, Masafumi Kuzuya

    47th Annual Scientific Meeting of the Society for Academic Primary Care 2018 

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    開催年月日: 2018年7月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:London, UK   国名:日本国  

  8. Listening to the patient: a qualitative exploratory study on peer role-play using outpatients' illness narratives 国際会議

    Noriyuki Takahashi, Muneyoshi Aomatsu, Takuya Saiki, Takashi Otani, Nobutaro Ban

    47th Annual Scientific Meeting of the Society for Academic Primary Care 2018 

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    開催年月日: 2018年7月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:London, UK   国名:日本国  

  9. 外来医療面接実習における新しい試み-共感の評価尺度CARE measureによる学生の共感の促進

    高橋徳幸, 青松棟吉, 伴信太郎

    第48回日本医学教育学会 

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    開催年月日: 2016年7月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:大阪府高槻市   国名:日本国  

     名古屋大学総合診療科では、2004年から医学部5年生の臨床実習で、外来での医療面接とその後のピア・ロールプレイを組み合わせた、臨床推論実習とコミュニケーション実習を融合させた実習を行っている。この実習は、学生による患者の視点の理解を促進するという、一定の効果は得られることが既に分かっている。また、この患者の視点理解には、外来指導医の指導内容が一定の影響を及ぼすことが分かっている。それにも関わらず、これまで外来実習での指導内容は各指導医に任されており、標準化された指導や評価が行われていなかった。そこで私たちは、2015年から外来指導医による指導を標準化する取り組みを始めた。指導内容を一定程度標準化するにあたっては、この実習によって患者の視点理解が促進されることを踏まえ、医師がより患者中心的態度を示す時、患者への共感も向上することに着目した。このため、患者による医師の共感評価尺度であるConsultation and Relational Empathy (CARE) Measure日本語版を学生指導・評価の枠組みとして用いることとした。2015年10月より外来実習での医療面接の際、学生自身に医療面接の自己評価を行うツールとしてCARE Measureを渡し、指導医も振り返りの時にその評価表に即して学生の医療面接について振り返るという取り組みを行っている。IPCCの外来実習において、患者への共感に関する自己評価を導入したことによる学生への影響については未だ探索の途上にあるが、その取り組みについて報告する。

  10. Exploring the effect of using real patients cases in peer role-play in undergraduate medical interview education: a qualitative study 国際会議

    Noriyuki Takahashi, Muneyoshi Aomatsu, Takuya Saiki, Takashi Otani, Nobutaro Ban

    AMEE 

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    開催年月日: 2015年9月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:グレートブリテン・北アイルランド連合王国(英国)  

  11. Does the spontaneous role-play based on real patient interview have an impact on medical students' understanding of patients' perspectives?

    Noriyuki Takahashi, Takuya Saiki, Muneyoshi Aomatsu, Nobutaro Ban

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    開催年月日: 2013年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  12. 家庭医の診察衣の実際と理想 -選択理由を含めた診療現場ごとの比較-

    吉川 由貴, 松久 貴晴, 高橋 徳幸, 伴 信太郎, 佐藤 寿一

    第11回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会  2020年7月23日  日本プライマリ・ケア連合学会

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Web 会議   国名:日本国  

    大会長賞候補演題 (専攻医)

  13. Effectiveness of an “interprofessional diabetes education program” using a collaborative learning system in the Web campus on undergraduate healthcare professional students 国際会議

    Suematsu M, Takahashi N, Okazaki K, Fuchita E, Okumura K, Hanya M, Yamauchi K, Abe K, Kuzuya M

    48th Annual Scientific Meeting of the Society for Academic Primary Care 2019, Exeter, UK  2019年7月5日 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Exeter, UK  

  14. A qualitative study of interprofessional collaborative practice in community based dementia care in Scotland and Japan – the nurse perspective 国際会議

    Wakabayashi Y, Suematsu M, Takahashi N, Okazaki K, Fuchita E, Hanya M, Abe K, Kuzuya M, McFadyen M, Joseph S, Diack L

    48th Annual Scientific Meeting of the Society for Academic Primary Care 2019, Exeter, UK  2019年7月4日 

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    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Exeter, UK  

  15. GP trainees’ conceptual structure of empathy: a qualitative study 国際会議

    Imaki A, Takahashi N, Toyama M, Aomatsu M, Suematsu M, Okazaki K, Ban N, Kuzuya M

    48th Annual Scientific Meeting of the Society for Academic Primary Care 2019, Exeter, UK  2019年7月4日 

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    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:Exeter, UK  

  16. 外来実習と外来受け持ち患者をピア・ロールプレイで演じる融合実習を通して浮き彫りになった、外来患者の語りについての医学生の認識:質的探索的研究

    髙橋 徳幸

    第35回医療コミュニケーション研究会  2018年12月9日 

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    記述言語:日本語   会議種別:公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  

  17. Verifying the reliablity and validity of the Japanese version of interdisciplinary Education Perception Scale (IEPS). 国際会議

    Suzuki H, Suematsu M, Takahashi N, Okazaki K, Kuzuya M, Murotani K

    AMEE  2018年8月25日 

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    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:Basel, Switzerland  

  18. 総合診療科専攻医の共感の認識構造:質的研究

    當山萌香, 高橋徳幸, 青松棟吉, 末松三奈, 岡崎研太郎, 伴信太郎, 葛谷雅文

    第50回日本医学教育学会  2018年8月4日 

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    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

  19. Qualitative differences between student-led and medical staff-led diabetes education programme: An exploratory research for ideal programme 国際会議

    Kota Ishida, Mina Suematsu, Noriyuki Takahashi, Kentaro Okazaki, Etsuko Fuchita, Manako Hanya, Keiko Abe, Keiko Yamauchi, Masafumi Kuzuya

    47th Annual Scientific Meeting of the Society for Academic Primary Care 2018  2018年7月11日 

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    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:London, UK  

  20. What could students learn through a half-day interprofessional education programme using standardized patients for dementia in clinical setting? 国際会議

    Mina Suematsu, Noriyuki Takahashi, Kentaro Okazaki, Estuko Fuchita, manako Hanya, Keiko Abe, Masafumi Kuzuya

    47th Annual Scientific Meeting of the Society for Academic Primary Care 2018  2018年7月11日 

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    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:London, UK  

  21. To react or not to react: that is the question. Findings from a drama workshop with the elderly certified for nursing care/support. 国際会議

    Atsushi Yamamori, Kentaro Okazaki, Noriyuki Takahashi, Mina Suematsu, Masafumi Kuzuya

    47th Annual Scientific Meeting of the Society for Academic Primary Care 2018  2018年7月11日 

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    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:London, UK  

  22. 日本語版the Consultation and Relational Empathy(CARE) Measureの評価者間信頼性の検討

    松久貴晴, 髙橋徳幸, 青松棟吉, 髙橋邦彦, 西野穣, 伴信太郎, Stewert W Mercer

    第9回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会  2018年6月16日 

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    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    日野原賞受賞演題.

  23. Healthcare Professions’ Perception of Learning as Staff from “Diabetic Theater”, a Drama-based Educational Program 国際会議

    Kentaro Okazaki, Hiroshi Okada, Ren Gyo, Ken Ohashi, Toshikazu Yamamoto, Takayuki Asahina, Noriyuki Takahashi, Mina Suematsu

    International Diabetes Federations’ Congress 2017  2017年12月4日 

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    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:Abu Dhabi, UAE  

  24. ASUISHIが受講生に与えた影響に関する質的研究.

    市川真由美, 伊豆原優子, 肥田武, 高橋徳幸, 安井浩樹, 安田あゆ子

    第12回医療の質・安全学会学術集会  2017年11月 

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    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

  25. 第8回日本プライマリ・ケア連合学会 教育講演9 あなたもできる! 日頃の疑問を質的研究で解決!(学会誌(和文)編集委員会企画). 招待有り

    肥田武, 菊川誠, 高橋徳幸, 青松棟吉, 竹村洋典

    第8回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会  2017年5月14日 

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    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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Works(作品等) 3

  1. 日本語版CARE Measureサイト

    松久貴晴, 髙橋徳幸, 青松棟吉, 伴信太郎, Stewart W Mercer

    2018年12月

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    作品分類:Web Service  

  2. 日本と異なる研究発表の場が知的刺激に 英国SAPC年次集会2018参加報告

    2018年8月

  3. 日本語版CARE Measure質問紙:患者による医師の評価表

    青松棟吉, 高橋徳幸, 松久貴晴, 伴信太郎, Stewart W Mercer

    2014年
    -
    2018年7月

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    作品分類:Web Service  

共同研究・競争的資金等の研究課題 1

  1. 外来実習とロールプレイ実習を融合させた患者中心的医療学習プログラムにおける、学習の促進・阻害因子に関する質的探索および改編型患者中心的医療学習プログラムの学習効果検証

    2014年10月 - 2016年3月

    企業からの受託研究 

科研費 4

  1. 医師・医学生の共感評価への患者視点導入の促進

    2020年4月 - 2022年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

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    担当区分:研究代表者 

  2. スコットランドと日本における糖尿病、認知症とソーシャルキャピタルとの関連性

    研究課題/研究課題番号:18K02060  2018年4月 - 2021年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)  基盤研究(C)

    末松 三奈, 高橋 徳幸, 岡崎 研太郎, 半谷 眞七子, 渕田 英津子, 阿部 恵子

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    担当区分:研究分担者 

    本研究の目的は、「スコットランドと日本における糖尿病とソーシャルキャピタル(SC)との関連性」を質問票を用いて測定する量的研究と「2国間における認知症とSCとの関連性」を認知症患者及び家族へのインタビューを行う質的研究からなる。
    スコットランドの共同研究者からの申し出により、2018年度は認知症患者を介護者にインタビューを行った。同年7月に研究代表者及び分担者は、スコットランドへ渡英し、スコットランドの共同研究者と共に、認知症の方をケアする現場を複数訪問し対象となる認知症患者や家族の協力を要請した。さらに認知症ケアを行うものとして医療者にインタビューを行った。帰国後、同年10月にスコットランドの認知症当事者や家族に対するケア現場を訪問した知見を踏まえて、日本におけるインタビューを行った。認知症の人と家族の会(愛知県支部)と交流のある名古屋大学大学院医学系研究科地域在宅医療学・老年科学教室の鈴木祐介准教授を研究協力者として、認知症患者の家族との座談会を設定した。また、認知症相談支援センター にも研究協力依頼を行い日本の認知症ケアを積極的に行っている施設を複数紹介していただき、認知症ケアを行う医療者にも同様に認知症患者のケアを行うものが、どのようなSCを必要としているかという観点でインタビューを行った。インタビューは録音し、録音データを文字起こし逐語録化した。個人情報保護につとめ、固有名詞は同定できないように匿名化した。結果は、「認知症主介護者のコーピング形態変化」「日本とスコットランドの認知症ケアに対する多職種連携の在り方ー看護師の語りによる質的分析ー」として、2019年6月に開催予定の日本老年医学会学術集会で発表する。
    2018年12月にスコットランドの共同研究者により、スコットランドの認知症ケアを行う家族にインタビューを行った。今後分析し日本における結果と比較予定である。

  3. 診療の質評価と共感への認識探索を通した医師の共感に関する自己評価再検討

    2016年4月 - 2019年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    高橋 徳幸

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    担当区分:研究代表者 

    共感的態度醸成の必要性が叫ばれるなかで、医師の共感的態度は経年的に低下することが定説となっているが、これは「患者の視点からの量的検証」を経たものではない。本研究は、我々が開発した患者の視点から医師の共感を評価するCARE measure 日本語版を踏まえて作成された、医師の診療の質を患者の視点から評価する尺度C Q I - 2 の信頼性・妥当性検証を行った上で患者の視点から医師の共感と診療の質について評価することを目的とする。さらに近年我々は医学生・初期研修医への質的探索により「共感の量的減少ではなく質的変化」の可能性を示したが、後期研修医・指導医についても共感に関する認知構造を質的に探索することで、共感の認知構造に関する新たな経年的変化モデルを構築することを目的とする。

  4. 共感をキーワードにして臨床推論と患者中心的医療を融合する外来診療実習プログラム

    2015年4月 - 2017年3月

    科学研究費補助金 

    伴 信太郎

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    担当区分:研究分担者 

    近年、医師養成課程のなかで患者中心的な態度は医療人としての基本的臨床能力と見られている。卒前教育において本邦でも外来教育やコミュニケーション教育が徐々に普及しつつあるなかで、患者中心的態度の養成は十分ではない。本研究は、当講座で既に開発した「外来実習と医療面接実習を融合させたコミュニケーション実習プログラム」に、共感Empathyの評価尺度であるCARE measureを導入して学生相互評価を構造化し、臨床推論と患者中心的医療を融合する実践的な外来診療実習プログラムを構築し、その教育的効果を検証することを目的とする。

 

担当経験のある科目 (本学以外) 4

  1. 総合診療科 臨床実習1 外来医療面接実習

    名古屋大学)

  2. 総合診療科 臨床実習1 医療面接ピア・ロールプレイ実習

    名古屋大学)

  3. 死の教育

    名古屋大学)

  4. Death Education

    Nagoya University)

 

社会貢献活動 9

  1. 授業探訪 医学部の授業を見てみよう!名古屋大学「地域における専門職連携教育 つるまい・名城IPE」

    役割:取材協力

    日本医師会  DOCTOR-ASE  2020年4月

  2. 家族性地中海熱の相談

    役割:運営参加・支援

    Medical Note:メディカルノート  2020年 - 現在

  3. 医学/医療者教育研究&臨床研究ワークショップ-質的研究編

    役割:講師

    2019年11月

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    種別:セミナー・ワークショップ

    講師:森下 真理子、宮地 純一郎、高橋 徳幸
    京都大学医学教育推進センター「現場で働く指導医のための医学教育学プログラムー基礎編ー」選択授業 と 北海道家庭医療学センターフェローシップにおける質的研究コース導入ワークショップを兼ねる

  4. 質的データ分析法SCATワークショップ

    役割:講師

    日本福祉大学  2019年9月

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    種別:セミナー・ワークショップ

    講師:大谷 尚、高橋徳幸

  5. 質的研究入門〜概論からSCAT、そして実例紹介まで〜

    役割:講師

    名古屋大学大学院医学系研究科・医学部保健学科  第120回大幸ライフトピア連携研究会 保健学セミナー  2019年7月

     詳細を見る

    対象: 大学院生, 研究者

    種別:セミナー・ワークショップ

    添付ファイル: 第120回連携研究会20190719(高橋徳幸先生).pdf

  6. Origami Workshop & Talk ʻCollaborative Projects on Healthcare - Japan & Aberdeenʼ

    役割:企画

    Grampian Hospitals Art Trust  The Suttie Arts Space, Aberdeen Royal Infirmary, Aberdeen, Scotland  2019年7月

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    対象: 社会人・一般, 市民団体

    種別:セミナー・ワークショップ

    Dr Sundari Catherine Joseph, Dr Kentaro Okazaki, Dr Mina Suematsu, Dr Noriyuki Takahshi, Dr Manako Hanya, Ms Yui Wakabayashi

    添付ファイル: Origami and Collaborative Projects on Healthcare.pdf

  7. 日本と異なる研究発表の場が知的刺激にー英国SAPC年次集会2018 参加報告.

    役割:報告書執筆, 寄稿

    医学書院  週刊医学界新聞 3287号.  2018年9月

  8. 岡山県立岡山芳泉高等学校:芳泉ゼミ

    役割:講師

    岡山県岡山市  2016年10月

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    対象: 高校生

    種別:出前授業

  9. 自己炎症性疾患サイト:診療体制

    役割:運営参加・支援

    京都大学大学院医学研究科発達小児科学  2014年 - 現在

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