2021/03/31 更新

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オカチ ショウタロウ
岡地 祥太郎
OKACHI Shotaro
所属
医学部附属病院 呼吸器内科 病院助教
職名
病院助教

学位 1

  1. 博士(医学) ( 2016年9月   名古屋大学 ) 

研究分野 1

  1. ライフサイエンス / 呼吸器内科学

学歴 1

  1. 岐阜大学   医学部

    - 2003年3月

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    国名: 日本国

所属学協会 3

  1. 日本呼吸器内視鏡学会

  2. 日本呼吸器学会

  3. 日本内科学会

 

論文 12

  1. Unusual presentation of recurrent follicular lymphoma as diffuse granular shadow

    Ito Takayasu, Okachi Shotaro, Ishikawa Yuichi, Shimada Satoko, Wakahara Keiko, Hashimoto Naozumi

    RESPIROLOGY CASE REPORTS   9 巻 ( 3 ) 頁: e00710   2021年3月

  2. Risk factors for pulmonary infection after diagnostic bronchoscopy in patients with lung cancer

    Shimizu Takahiro, Okachi Shotaro, Imai Naoyuki, Hase Tetsunari, Morise Masahiro, Hashimoto Naozumi, Sato Mitsuo, Hasegawa Yoshinori

    NAGOYA JOURNAL OF MEDICAL SCIENCE   82 巻 ( 1 ) 頁: 69 - 77   2020年2月

  3. Endobronchial ultrasound-guided transbronchial needle aspiration under non-invasive positive pressure for the diagnosis of lung metastasis due to renal cell carcinoma in a patient with respiratory failure

    Ito Takayasu, Okachi Shotaro, Ikenouchi Tadasuke, Ushijima Futoshi, Ohashi Takamasa, Ogawa Masahiro, Nagahama Masato, Wakahara Keiko, Hashimoto Naozumi

    RESPIRATORY MEDICINE CASE REPORTS   29 巻   頁: 101028   2020年

  4. Diagnostic contribution of cytological examination to endobronchial ultrasound-guided transbronchial biopsy for lung malignancies

    Kajikawa Shigehisa, Imai Naoyuki, Okachi Shotaro, Yatsuya Hiroshi, Souma Tomohide, Watanabe Toshikazu, Goto Yasuhiro, Minezawa Tomoyuki, Hashimoto Naozumi, Imaizumi Kazuyoshi, Hasegawa Yoshinori

    NAGOYA JOURNAL OF MEDICAL SCIENCE   81 巻 ( 4 ) 頁: 613 - 620   2019年11月

  5. Safety and efficacy of diagnostic flexible bronchoscopy in very old patients with lung cancer

    Okachi Shotaro, Imaizumi Kazuyoshi, Imai Naoyuki, Shimizu Takahiro, Hase Tetsunari, Morise Masahiro, Hashimoto Naozumi, Sato Mitsuo, Hasegawa Yoshinori

    EUROPEAN GERIATRIC MEDICINE   9 巻 ( 2 ) 頁: 255-262   2018年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1007/s41999-018-0033-7

    Web of Science

  6. Thin-section computed tomography-determined usual interstitial pneumonia pattern affects the decision-making process for resection in newly diagnosed lung cancer patients: a retrospective study

    Hashimoto Naozumi, Ando Akira, Iwano Shingo, Sakamoto Koji, Okachi Shotaro, Matsuzaki Asuka, Okada Yu, Wakai Kenji, Yokoi Kohei, Hasegawa Yoshinori

    BMC PULMONARY MEDICINE   18 巻 ( 1 ) 頁: 2   2018年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1186/s12890-017-0565-5

    Web of Science

    PubMed

  7. Pseudomembranous Invasive Tracheobronchial Aspergillosis with Fulminant Hepatitis and Hemophagocytic Syndrome

    Majima Suguru, Okachi Shotaro, Asano Motoyo, Wakahara Keiko, Hashimoto Naozumi, Sato Mitsuo, Ishigami Masatoshi, Hasegawa Yoshinori

    INTERNAL MEDICINE   57 巻 ( 16 ) 頁: 2371-2375   2018年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.2169/internalmedicine.9673-17

    Web of Science

    PubMed

  8. Lung Metastases from Bile Duct Adenocarcinoma Mimicking Chronic Airway Infection and Causing Diagnostic Difficulty

    Sato Mitsuo, Okachi Shotaro, Fukihara Jun, Shimoyama Yoshie, Wakahara Keiko, Sakakibara Toshihiro, Hase Tetsunari, Onishi Yasuharu, Ogura Yasuhiro, Maeda Osamu, Hasegawa Yoshinori

    INTERNAL MEDICINE   57 巻 ( 10 ) 頁: 1429-1432   2018年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.2169/internalmedicine.9718-17

    Web of Science

    PubMed

  9. DIAGNOSTIC CONTRIBUTION OF CYTOLOGICAL EXAMINATION TO ENDOBRONCHIAL ULTRASOUND-GUIDED TRANSBRONCHIAL BIOPSY FOR LUNG MALIGNANCIES

    Kajikawa Shigehisa, Imai Naoyuki, Okachi Shotaro, Imaizumi Kazuyoshi, Hasegawa Yoshinori

    RESPIROLOGY   22 巻   頁: 236 - 236   2017年11月

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  10. Factors Affecting the Diagnostic Yield of Transbronchial Biopsy Using Endobronchial Ultrasonography with a Guide Sheath in Peripheral Lung Cancer 査読有り

    Shotaro Okachi , Naoyuki Imai , Kazuyoshi Imaizumi, Shingo Iwano, Masahiko Ando, Tetsunari Hase, Hiromichi Aso, Masahiro Morise, Keiko Wakahara ,SatoruIto , Naozumi Hashimoto , Mitsuo Sato , Masashi Kondo and Yoshinori Hasegawa

    Internal medicine   55 巻   頁: 1705-1712   2016年

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  11. Massive mediastinal cryptococcosis in a young immunocompetent patient 査読有り

    Okachi S, Wakahara K, Kato D, Umeyama T, Yagi T, Hasegawa Y.

    Respirol Case Rep.   3 巻 ( 3 ) 頁: 95-8   2015年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  12. Endobronchial ultrasound transbronchial needle aspiration in older people

    Okachi S, Imai N, Imaizumi K, Hase T, Shindo Y, Sakamoto K, Aso H, Wakahara K, Hashimoto I, Ito S, Hashimoto N, Sato M, Kondo M, Hasegawa Y.

    Geriatrics & Gerontology International   13 巻 ( 4 ) 頁: 986-92   2013年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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科研費 4

  1. 呼吸器疾患患者に対するリハビリテーション方策(振動刺激療法)の新規開拓

    研究課題/研究課題番号:20K10709  2020年04月 - 2024年03月

    井上 貴行

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    担当区分:研究分担者 

    従来のリハビリテーション(リハ)の主要な方策は運動療法であるが、呼吸器疾患患者には軽労作でも重度の低酸素症状を来す患者や循環動態の不安定な患者など積極的な運動療法が行えない症例が数多く存在するため、運動療法の代替手段の開発が必要となっている。一方、振動刺激(VS)には筋萎縮の抑制や筋力の増大などの効果があることが報告されており、運動療法の代替手段となり得ることが実証されつつある。そこで本研究は、呼吸器疾患患者に対してVSを用いたリハを行うことで、筋萎縮や筋力、体力、日常生活動作、生活の質の低下を予防および抑制、さらには改善する効果が得られるかを網羅的に無作為化比較対照試験により検証する。

  2. メガネ型ウェアラブル端末を用いた気管支鏡検査支援

    研究課題/研究課題番号:19K20319  2019年04月 - 2021年03月

    若手研究

    岡地 祥太郎

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:2470000円 ( 直接経費:1900000円 、 間接経費:570000円 )

    気管支鏡検査は肺癌など呼吸器疾患の診断に広く用いられています。本研究は、メガネ型ウェアラブル端末を用いた気管支鏡検査の支援方法の確立を目的としています。検査中術者は内視鏡の画面、CTなどの画像検査、X線透視画像、生体監視モニターなど複数の情報を表示する多数のモニター(ディスプレイ)を参照します。本研究では外部デバイスからの医療情報をメガネ型端末から術者視野に表示させながら検査を実施し、その有用性、問題点について解析を行います。また、カメラを備えた端末を用いて気管支鏡検査の遠隔支援、教育システムの構築を目指します。
    医療現場においてICTを活用した勤務環境改善が必要とされている。本研究はメガネ型ウェアラブル端末を用いた気管支鏡検査の支援方法の確立を目的とする。検査中術者は主に内視鏡画面をみながら操作を行うが、他にCTやX線透視画像、生体監視モニターなどの情報を参照するために多数のモニター(ディスプレイ)が必要となり、視線移動が大きい。ディスプレイとしての機能を利用し、外部デバイスからの医療情報をメガネ型端末から術者視野に表示させ、その有用性、問題点について解析を行うことを目的とした。本年度は、まず医療用のディスプレイの精度を落とすことなく表示させるために、両眼視・ノンシースルー・オーバーグラス可のタイプの眼鏡型端末を選定し、購入した。シミュレーションモデル(気管支模型)を使用し、肺結節に対する仮想気管支鏡画像を匿名化してこれを参照しながら気管支鏡検査を行った。装着感、視野、検査の実行や操作性に関し特に問題はなく、機器のトラブルもみられなかった。ついで実際に検査を行う部屋で電子カルテ端末や内視鏡光源装置に接続し、眼鏡型ディスプレイで正しく画像が表示されることを確認した。今後はX線透視装置との接続を確認し、表示が可能であれば、スイッチャーを用いて電子カルテ、内視鏡画面、X線透視を適時入れ替えて表示させる。これができれば倫理審査を経て臨床試験を開始する。臨床試験では通常ディスプレイ群と眼鏡型ディスプレイ群において、術者の満足度、検査の診断率、合併症、機器の安全性などについて比較検討を行う。
    臨床研究に進むための段階を経て大きな遅延なく来ている(最近はCOVIDの影響で企業との打ち合わせ、デモの機会が遅延している)。
    ディスプレイとしての有用性、安全性が確認できれば、次にはカメラを備えたスマートグラスを用いた気管支鏡検査の遠隔支援システム の構築を行う。術者の見ている画面がリアルタイムで遠隔地にいるエキスパートや上級医の PC画面に表示され、オンラインで音声や画面を通じた支援、指導を受ける。

  3. 高齢者に対する個別化された鎮静を用いた低侵襲な気管支鏡検査の確立

    研究課題/研究課題番号:15K19282  2015年04月 - 2018年03月

    岡地 祥太郎

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:4160000円 ( 直接経費:3200000円 、 間接経費:960000円 )

    肺癌をはじめとする呼吸器疾患は高齢者に発生しやすい疾患で、その診断に気管支鏡は必要となることが多い。気管支鏡検査や苦痛を緩和するための鎮静には有害事象があり、特に高齢者ではその懸念がある。我々は研究期間内に高齢者におけるミダゾラムを用いた鎮静下の気管支鏡の安全性、有用性について検討し、適正な鎮静方法について検討した。ミダゾラムは年齢、体重に応じて投与量を調整した。その結果、80歳以上の高齢者と79歳以下の患者群で比較し、気管支鏡検査の診断率、合併症率に明らかな差は認めず、高齢者においても年齢や体重で調整したミダゾラム投与下の気管支鏡が有用であることが示された。

  4. 高齢者に対する個別化された鎮静を用いた低侵襲な気管支鏡検査の確立

    2015年04月 - 2017年03月

    科学研究費補助金  若手研究(B)

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    担当区分:研究代表者