2021/04/14 更新

写真a

アライ ノブオ
新井 伸夫
ARAI Nobuo
所属
減災連携研究センター 強靭化共創部門 特任教授
職名
特任教授

研究分野 1

  1. その他 / その他  / 地震防災

所属学協会 6

  1. AGU

  2. 日本地球惑星科学連合

  3. 日本災害情報学会

  4. 日本音響学会

  5. 日本建築学会

  6. 地域安全学会

▼全件表示

 

論文 25

  1. Various Issues in Regional Implementation of Real-time Information Sharing System Using Smartphone

    Kurata Kazumi, Arai Noubo, Chiba Yoshihiro

    2018 5TH INTERNATIONAL CONFERENCE ON INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES FOR DISASTER MANAGEMENT (ICT-DM)     頁: .   2018年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    Web of Science

  2. 堤体基礎の地震動脆弱性が津波氾濫解析に与える影響に関する検討 査読有り

    今井健太郎,中井健太郎,野田利弘,新井伸夫,岩間俊二,馬場俊孝

    土木学会論文集B2 (海岸工学)   74 巻   頁: 247-252   2018年

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    河口部を包含する沿岸域は,高度成長期にとなもって高度な土地利用が展開され,我が国の産業の振興・高度化や物流網の効率化に大きく貢献してきた.物流網拠点地域は海・陸路の接続に関する利便性から,沖積平野や埋め立て地のような沿岸低平地に展開され,それに伴って土地改変が行われる場合が多い.一方で,沿岸低平地は津波による被害はもちろん,液状化現象をはじめとした地震動による地盤沈下や地盤構造弱化などの脆弱化についても懸念されている.過去の南海トラフ巨大地震では強震動の影響により,四万十川(高知県中村)河岸堤防の天端高に3.5 mの沈下が生じる激甚被害が生じた1). 50年以内に90 %以上の確率で発生が危惧されている南海トラフ巨大地震2)は,南海トラフ沿岸域では強震動と巨大津波の発生が想定されているため3),これらによる被害想定を行う際には地震動による海岸・河岸構造物の脆弱化評価は重要な検討事項である.このような状況において,海岸構造物に対しては液状化解析ツール4)を利用した解析結果を踏まえて,重要施設においては耐震化の整備が進められている.一方,一部の港湾・漁港施設や中小河川などの護岸施設においては未だ耐震化の整備途上にあり,巨大地震に対する現実的な地震・津波ハザード評価とそれに対応した具体的対策を講じるためには,地震動による海岸・河岸構造物の基礎部の脆弱性に関する評価とそれに基づいた氾濫解析が求められるが,これらを踏まえた検討例は少ないのが現状である. このような状況を鑑み,本研究では矢作川河口域において高度な土地利用展開されてきた愛知県碧南市をモデル地区として,南海トラフ巨大地震による地震動に対する堤体基礎の沈下量を水~土骨格連成有限変形解析によ って評価し.この解析結果を津波氾濫解析に組み込むことで,堤体基礎の脆弱性が浸水域に与える影響について検討を行うことを目的とする.

  3. 実効性のあるBCPの策定に向けて社会のボトルネックを明らかにする試み -『本音の会』の取り組み-

    新井伸夫、土屋泰広、近藤斉、大熊裕輝、都築充雄、福和伸夫

    日本地震工学会大会2017梗概集     頁: P2-36   2017年11月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  4. 基礎自治体の防災対応能力の実態 -職員への防災アンケート調査を基にした考察-

    穴井英之,新井伸夫

    日本災害情報学会 第19回学会大会 予稿集     頁: 22-23   2017年10月

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

  5. 被災自治体による被災者への情報提供のあり方について -熊本地震で発行された臨時広報誌を対象とした検討-

    上園智美、新井伸夫

    日本災害情報学会第19回学会大会予稿集     頁: 260-261   2017年10月

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

  6. インフラサウンド観測による災害監視 招待有り

    新井伸夫

    騒音制御   41 巻 ( 3 ) 頁: 116-119   2017年6月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  7. 地震動によって励起されたインフラサウンドの特性から見る観測点周辺の地盤性状

    新井伸夫,岩國真紀子,村山貴彦,乙津孝之,野上麻美

    日本音響学会春季研究発表会講演論文集     頁: 821-822   2017年3月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  8. Detection of avalanche locations using infrasound array data 査読有り

    Nobuo Arai, Toshiaki Imai, Masaya Otsuki, Yoshihiko Saito, Takahiko Murayama, Makiko Iwakuni

    Bulletin of Glaciological Research   35 巻   頁: 1-6   2017年2月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.5331/bgr.16R02

  9. Low-Frequency Atmospheric Gravity Waves from Vertical Tectonic Deformation During Two Recent Chilean Megathrust Events: the 2010 Maule (Mw8.8), and 2014 Iquique (Mw8.2) Earthquakes 査読有り

    Takeshi Mikumo, Takuo Shibutani, Makiko Iwakuni and Nobuo Arai

    The Open Atmospheric Science Journal   11 巻   頁: 71-87   2017年

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  10. 地域連携・情報活用を目的とした情報基盤システム構築に向けたデータ整備の課題

    千葉啓広,新井伸夫,倉田和巳,上園智美,福和伸夫

    日本災害情報学会 第18回学会大会 予稿集     頁: 62-63   2016年10月

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

  11. 平常時と災害時の両面で活用できる地域情報収集・共有システムの開発と実践

    倉田和巳,新井伸夫,千葉啓広,上園智美,福和伸夫

    日本災害情報学会 第18回学会大会 予稿集     頁: 208-209   2016年10月

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

  12. 基礎自治体間の広域連携を実現するための課題抽出と具体的検討促進に向けた取り組み

    新井伸夫,上園智美,倉田和巳,千葉啓広,福和伸夫

    日本災害情報学会 第18回学会大会 予稿集     頁: 140-141   2016年10月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  13. インフラサウンド・アレイ観測による雪崩発生箇所推定の試み

    新井伸夫,今井俊昭,大槻政哉,斎藤佳彦,村山貴彦,岩國真紀子

    日本音響学会騒音・振動研究会資料     頁: N-2016-24   2016年5月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  14. 国内のインフラサウンド(超低周波音)研究の歴史と国際的観測網 招待有り

    新井伸夫

    日本音響学会春季研究発表会講演論文集     頁: 1519-1520   2016年3月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

    インフラサウンド(超低周波音)研究の国内での端緒から田平博士にいたる系譜を概括するとともに、その研究の延長線上にある核実験の監視を目的とした世界的な観測網について紹介する。

  15. インフラサウンド(超低周波音)観測による雪崩の監視 招待有り

    新井伸夫,村山貴彦,岩國真紀子,今井俊昭

    日本音響学会春季研究発表会講演論文集     頁: 1539-1540   2016年3月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  16. 長野県神城断層地震の地震動が励起したインフラサウンド

    新井伸夫,今井俊昭,大槻政哉,斎藤佳彦,岩國真紀子

    日本音響学会秋季研究発表会講演論文集     頁: 815-816   2015年9月

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

  17. インフラサウンド・アレイ観測による雪崩発生箇所推定の試み

    新井伸夫,今井俊昭,大槻政哉,斎藤佳彦

    日本音響学会秋季研究発表会講演論文集     頁: 811-814   2015年9月

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

  18. 極端気象現象が励起するインフラサウンド・シグナル

    新井伸夫,村山貴彦,岩國真紀子,本橋昌志,吉開朋弘,野上麻美

    日本音響学会騒音・振動研究会資料   N-2015 巻 ( 25 ) 頁: 1-7   2015年5月

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

  19. インフラサウンド観測による極端気象の発生監視に向けた試み

    新井伸夫,村山貴彦,岩國真紀子,本橋昌志,吉開朋弘,野上麻美

    日本音響学会春季研究発表会講演論文集     頁: 1007-1010   2015年3月

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

  20. インフラサウンド観測による雪崩遠隔監視の試み

    新井伸夫,村山貴彦,岩國真紀子

    第30回寒地技術シンポジウム論文集     頁: 2-005   2014年12月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  21. 超低周波音域の圧力変動観測による自然現象の検知 -津波波源の生成や雪崩の発生を対象に- 招待有り

    新井伸夫

    日本音響学会誌   70 巻 ( 11 ) 頁: 605-610   2014年11月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語  

  22. インフラサウンドの観測 -風洞実験による風ノイズ低減効果の評価の試み-

    村山貴彦,新井伸夫,岩國真紀子,荒木啓司,栗原靖,谷本早紀,山本真行,柿並義宏,池原光介,岡田和見

    日本音響学会秋季研究発表会講演論文集     頁: 1-5-13   2014年9月

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

  23. 雪崩によって励起されたインフラサウンドの観測 -シグナルの伝播特性と雪崩規模との関係-

    村山貴彦,新井伸夫,岩國真紀子,谷本早紀,栗原靖,高橋大介,荒木 啓司

    日本音響学会秋季研究発表会講演論文集     頁: 1-5-14   2014年9月

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

  24. インフラサウンドの観測 -工場の爆発火災事故に起因するシグナル-

    村山貴彦,岩國真紀子,野上麻美,新井伸夫

    日本音響学会春季研究発表会講演論文集     頁: 2-10-10   2014年3月

     詳細を見る

    記述言語:日本語  

  25. Atmospheric boundary waves excited by the tsunami generation related to the 2011 great Tohoku-Oki earthquake 査読有り

    Nobuo Arai, Makiko Iwakuni, Shingo Watada, Yuichi Imanishi, Takahiko Murayama, Mami Nogami

    Geophysical Research Letters   38 巻   2011年11月

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1029/2011GL049146

▼全件表示

書籍等出版物 1

  1. 低周波音 低い音の知られざる世界

    土肥哲也,入江尚子,赤松友成,新井伸夫,井上保雄,中右介,山極伊知郎,時田保夫,町田信夫( 担当: 共著 ,  範囲: 1.3節,3.1節,3.2節)

    コロナ社  2017年11月 

     詳細を見る

    記述言語:日本語 著書種別:学術書

講演・口頭発表等 30

  1. 中京圏における道路復旧優先順位の検討 ― 二者択一形式のワークショップ課題を用いたアプローチ ―

    松原悠, 矢守克也, 大西正光, 新井伸夫

    令和2年度 京都大学防災研究所 研究発表講演会  2021年2月24日  京都大学防災研究所

     詳細を見る

    開催年月日: 2021年2月24日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン   国名:日本国  

  2. 南海トラフ巨大地震発生時の災害拠点病院への燃料供給に係る課題

    橋冨彰吾、碓井匠、新井伸夫

    日本災害情報学会 第22回学会大会  2020年11月28日  日本災害情報学会

     詳細を見る

    開催年月日: 2020年11月28日 - 2020年11月29日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン   国名:日本国  

  3. インフラサウンドを利用した減災の取り組み 招待有り

    新井伸夫

    日本騒音制御工学会 2020年秋季研究発表会  2020年11月5日  日本騒音制御工学会

     詳細を見る

    開催年月日: 2020年11月5日 - 2020年11月6日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:オンライン   国名:日本国  

  4. 災害時における社会・経済活動の多様な視点からの被災道路復旧優先度評価モジュールの試作

    新井伸夫、倉田和己、井上真志、土屋貴佳、秋山慎也

    第15回 防災計画研究発表会,  2020年9月26日  国際総合防災学会,京都大学防災研究所

     詳細を見る

    開催年月日: 2020年9月26日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン   国名:日本国  

  5. 火球によって励起されたインフラサウンドの諸事例 国際会議

    岩國真紀子、乙津孝之、新井伸夫、野上麻美、本橋昌志、藤井孝成、江村亮平、村山貴彦

    日本地球惑星科学連合 2020年大会  2020年7月16日  日本地球惑星科学連合

     詳細を見る

    開催年月日: 2020年7月12日 - 2020年7月16日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン   国名:日本国  

  6. 遠方で観測された火山噴火に起因するインフラサウンド 国際会議

    岩國真紀子、乙津孝之、新井伸夫、野上麻美、本橋昌志、藤井孝成、江村亮平、村山貴彦

    日本地球惑星科学連合 2020年大会  2020年7月16日  日本地球惑星科学連合

     詳細を見る

    開催年月日: 2020年7月12日 - 2020年7月16日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン   国名:日本国  

  7. 全国インフラサウンド観測コンソーシアムの設立と減災活用に向けた将来構想 国際会議

    山本真行、新井伸夫、乙津孝之

    日本地球惑星科学連合 2020年大会  2020年7月16日  日本地球惑星科学連合

     詳細を見る

    開催年月日: 2020年7月12日 - 2020年7月16日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン   国名:日本国  

  8. 企業の災害発生後の事業存続耐久期間推定法の開発

    土屋泰広、西川智、新井伸夫、福和伸夫

    地域安全学会春季研究発表会  2020年5月23日  地域安全学会

     詳細を見る

    開催年月日: 2020年5月23日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン   国名:日本国  

  9. 多様な主体を考慮した議論の場づくりに関する研究 -西三河地域における水をテーマとしたケーススタディ-

    千葉啓広、新井伸夫、倉田和己、荒木裕子、福和伸夫、杉田夢朔

    地域安全学会春季研究発表会  2020年5月23日  地域安全学会

     詳細を見る

    開催年月日: 2020年5月23日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン   国名:日本国  

  10. 都市自治体における災害対応の課題の検討 -愛知県碧南市を対象として-

    曽我部哲人,牧紀男,金玟淑,新井伸夫,馬場俊幸

    地域安全学会秋季研究発表会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2019年11月1日 - 2019年11月2日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:静岡県立大学   国名:日本国  

    南海トラフ地震にて複数要因による被害が想定される市街地域である、愛知県碧南市にて市役所職員を対象とした災害対応ワークショップを行ったため、その報告を行う。碧南市は愛知県南部に位置する市であり、漁業や農業などの地場産業に加え、自動車産業などの重工業も盛んな市街地域である。南海トラフ地震では、高い範囲での震度7の地震動や、液状化、津波、旧市街地における火災などが想定されている。今回、そうした特徴を持つ碧南市にて、市役所職員を対象に災害対応ワークショップを行ったため、そこで得られた知見の報告を行う。

  11. 災害対応に係る自治体職員の育成状況と求められる能力に関する考察

    近藤昭仁,加藤孝規,高橋拓也,内藤あやの,新井伸夫,荒木裕子

    地域安全学会秋季研究発表会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2019年11月1日 - 2019年11月2日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:静岡県立大学   国名:日本国  

    災害対応では、防災部局はもとより、建設部局、土木部局、水道部局、保健部局など様々な分野での全庁的な対応が求められるが、多くの自治体において、各分野での能力育成が十分に行われているとは言い難い。こういった状況を踏まえ、自治体職員が災害対応を行っていくための能力育成を目的とした内部研修の実施状況や、外部で実施されている各種研修への派遣状況等を調査し、課題の抽出を行うとともに、災害対応時に求められる能力について考察した。

  12. 南海トラフ地震に対する産業基盤の強靭化を目的とした重要道路の抽出に関する試み(その1)

    橋冨彰吾,倉田和己,千葉啓広,新井伸夫,都築充雄,浦谷裕明

    日本災害情報学会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2019年10月19日 - 2019年10月20日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:かがわ国際会議場   国名:日本国  

  13. 南海トラフ地震に対する産業基盤の強靭化を目的とした重要道路の抽出に関する試み(その2)

    千葉啓広,倉田和己,橋冨彰吾,新井伸夫,都築充雄,浦谷裕明

    日本災害情報学会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2019年10月19日 - 2019年10月20日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:かがわ国際会議場   国名:日本国  

  14. 南海トラフ地震後の産業早期復旧を妨げる要因の分析

    碓氷匠,倉田和己,新井伸夫,福和伸夫

    日本建築学会大会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2019年9月3日 - 2019年9月6日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:金沢工業大学   国名:日本国  

  15. 地区防災カルテをきっかけとした減災まちづくり推進に関する研究(その2) 地区防災カルテの位置づけと活用

    石原宏,新井伸夫,福和伸夫

    日本建築学会大会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2019年9月3日 - 2019年9月6日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:金沢工業大学   国名:日本国  

  16. Challenging to utilize the infrasound technologies for civil and science application

     詳細を見る

    開催年月日: 2019年5月26日 - 2019年5月30日

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

    Japan Weather Association (JWA) is working as the Comprehensive Nuclear-Test-Ban Treaty (CTBT) National Data Centre-1 (NDC-1) of Japan which is in charge of analysis on waveform data, operation and maintenance of infrasound and seismic stations in Japan.
    We observed infrasonic signals two times from underground nuclear test in DPRK. From the perspective of nuclear test monitoring, it is important to analyze and study the infrasonic signals from a variety of natural phenomena to discriminate the signal from explosion. On the other hand, that kind of studies are also important for civil and science application of infrasound technologies. We also observed infrasound from large tsunami at the time of 2011 off the Pacific coast of Tohoku Earthquake. If the signals from such hazardous phenomena can be detected immediately, it will be very helpful to alert the occurrence of disaster or approach of hazardous phenomena.
    This triggered us to build our own observation network in Japan. We are challenging to utilize the infrasound technologies for civil and science application as well as nuclear test monitoring.

  17. 2018/12/22アナク・クラカタウの活動についてCTBT微気圧振動監視施設(I06AU)で観測された微気圧振動波形

    岩國 真紀子,新井 伸夫,乙津 孝之,本橋 昌志,藤井 孝成,野上 麻美,村山 貴彦,大井 拓磨

    日本地球惑星科学連合2019年大会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2019年5月26日 - 2019年5月30日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:幕張メッセ   国名:日本国  

  18. 建物内に設置された微気圧計と地震計で同時観測された地震波形についてPart2

    岩國 真紀子,新井 伸夫,乙津 孝之,本橋 昌志,坂本 豊実,藤井 孝成,江村 亮平,野上 麻美,村山 貴彦,大井 拓磨

    日本地球惑星科学連合2019年大会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2019年5月26日 - 2019年5月30日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:幕張メッセ   国名:日本国  

  19. 社会基盤の災害時連携対応を考える啓発ツールの効果 ~道路啓開をテーマとして~

    上園智美,新井伸夫,倉田和巳,浦谷裕明,穴井英之,坂上寛之,丸田雅靖

    地域安全学会研究発表会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2018年11月2日 - 2018年11月3日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

    災害発生時は早急に被災状況を把握することが重要であり,収集できた情報から判断した上で,限られたリソースを適切に配分・配置することが求められる.複数の管理者が階層的・地理的に存在する社会基盤が災害時に途絶すると,被災状況の把握が遅れ,関与している組織や機関との調整や復旧対応に遅延や支障が発生する.これらの重要性について気づきを与えることを目的に,大地震発生後の道路啓開をテーマとした防災啓発ツールを開発した.また,このツールを自治体職員向け研修にて実施し,その効果や課題を明らかにした.

  20. インフラサウンド・アレイ観測データを用いた雪崩発生箇所推定の試み

    新井伸夫,今井俊昭,大槻政哉,斎藤佳彦,村山貴彦,岩國真紀子

    日本地球惑星科学連合大会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2016年5月22日 - 2016年5月26日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  21. 津波早期検知に向けた精密気圧観測網の整備状況

    村山貴彦,新井伸夫,岩國真紀子,今西祐一,綿田辰吾

    日本地球惑星科学連合大会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2016年5月22日 - 2016年5月26日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  22. 微気圧計と広帯域加速度計で同時観測された地震波形について

    岩國真紀子,村山貴彦,新井伸夫,市原美恵,萬年一剛,J. M. Paros,大井拓磨

    日本地球惑星科学連合大会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2016年5月22日 - 2016年5月26日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  23. Infrasound tripartite array for detection and estimation of locations of snow avalanches

    Nobuo Arai

    Workshop on Avalanche Dynamics 

     詳細を見る

    開催年月日: 2015年12月9日 - 2015年12月12日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  24. インフラサウンド観測で捉えられた極端気象現象 -雷について-

    新井伸夫,村山貴彦,岩國真紀子,本橋昌志,吉開朋弘,野上麻美

    日本地球惑星科学連合大会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2015年5月24日 - 2015年5月28日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  25. インフラサウンドを用いた雪崩のモニタリングの試み

    新井伸夫

    人工雪崩実験に基づく次世代ハザードマップの構築ワークショップ 

     詳細を見る

    開催年月日: 2015年3月12日 - 2015年3月13日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名古屋大学   国名:日本国  

  26. Low-frequency Atmospheric Pressure Waves Associated with the Outer-rise Earthquake on Oct. 25, 2013, 17:10 UTC. 国際会議

    Nobuo Arai, Makiko Iwakuni, Takahiko Murayama, Mami Nogami

    AOGS2014 

     詳細を見る

    開催年月日: 2014年7月28日 - 2014年8月2日

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    国名:日本国  

  27. 気圧計に対する風ノイズの試験観測

    岩國真紀子,山本真行,谷本早紀,柿並義宏,池原光介,岡田和見,荒木啓司,栗原靖,新井伸夫,村山貴彦,野上麻美

    日本地球惑星科学連合大会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2014年4月28日 - 2014年5月2日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  28. インフラサウンドによる雪崩監視-雪崩遠隔監視システムの構築に向けて-

    新井伸夫,村山貴彦,岩國真紀子,谷本早紀,髙橋大介,栗原靖,荒木啓司,山本真行

    日本地球惑星科学連合大会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2014年4月28日 - 2014年5月2日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  29. 2013年10月に福島県沖で発生したアウターライズ地震に伴う気圧変動シグナル

    新井伸夫,岩國真紀子,村山貴彦,野上麻美

    日本地球惑星科学連合大会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2014年4月28日 - 2014年5月2日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

  30. 2010年Chile大地震(Mw8.8)による地殻変動から発生した長周期大気重力波

    三雲健,岩国真紀子,新井伸夫

    日本地球惑星科学連合大会 

     詳細を見る

    開催年月日: 2014年4月28日 - 2014年5月2日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    国名:日本国  

▼全件表示

 

社会貢献活動 3

  1. 東浦町防災講演会

    2015年3月

  2. 刈谷市技術職員現場研修

    2014年10月

  3. あいちBCP講習会

    2014年9月